2017年8月

2017年08月31日 (木)ほやほやみつけ隊!~坂井市三国東部地区~8月31日(木)放送【吉川 明穂】

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地区の面積の8割が田んぼ!という三国東部地区!
今回は田んぼの中からスタートです。

坂井市三国東部地区は、あわら市に接していて、えちぜん鉄道三国駅から車で10分ほどのところにあります。
坂井市内で一番小さい地区です。

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今回、案内して下さったは、区長会長の篠崎誠さん(45)です。
地区をひとことで言うと、「田んぼと川以外に何もない小さな地区」なんだそうです。

 

 

☆自慢1 何も無いから住みやすい☆
「俺ら東京さ行ぐだ」の替え歌で教えてくれました!(詞・区長会長 篠崎誠さん)

20170831y03.jpg♪ハア コンビニねえ 自販機ねえ クルマもそんなに走ってねえ♪(放送では歌っています!)

20170831_04_05.jpg♪信号ねえ あるわけねえ おらの地区には 花しかねえ♪

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♪この地区で 買えるのは 卵と大豆 それだけだ      
ただ絆ある 人情ある 人とのつながり 負けやしねー♪

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♪おらこの地区が好きだ おらこの地区が好きだ 自慢の地区だ
心ゆたかな のどかなところで 住みやすいんやで~♪

 

☆自慢2 地区のほとんどの住民が集まる運動会☆

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毎年5月に行われ、県内では珍しく、およそ50年の歴史がある地区の一大行事です。
三国東部地区は4つの集落からなっていて、綱引きや、長縄跳びなどを地区で競い合うとともに和気あいあいと楽しんでいます。
何より、地区の外へ出て行ってしまった娘や息子が、孫をつれて帰ってきてくれるのが住民の楽しみだそうです。

 

☆イチオシ☆ 伝説20170831y09.jpg

地区には、この「三国の昔話」にも載っていて、誰もが知っている2つの「伝説」があるそうです。

 ☆伝説1「むしろ岩」☆
【物語】
ある日、この地の領主の妻が「子どもが生まれるまで、部屋には絶対に入らないでください」と籠りました。
領主がのぞき込むと、妻は大蛇の姿に変わっていたのです。

 

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大蛇は、赤子をむしろに巻いて逃げ出しました。途中、大蛇は石の上で休み、その時石に、むしろの跡がつきました。逃げた大蛇はその後、長くこの地を見守ったそうです。
その伝説の岩が、春日神社にあると知り、向かいました。

20170831y11_12.jpg大蛇の伝説に詳しい、小角達美(こかど・たつみ)さん(71)が案内してくれました。

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そこには伝説の通り、むしろの跡がついた石が、大切にまつられていました。
小角さんは、「この石がこの地区を見守ってくれていると思います。今後この伝説を広めていきたいなという風に思っています。」と話していました。


☆伝説2 高倉さんと金の延べ棒☆

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およそ1000年前の伝説、「白鹿伝説」です。小島勉(おじま・つとむ)さん(70)が教えてくれました。

 

【物語】
昔、この地の国司が、米を取れるようにしたいと祈ったところ、夢の中に、春日明神が白い鹿に乗って現れ、「九頭竜川の水源に行ってみよ。必ず水を得るしるしがあるだろう」と告げて消えました。
国司が夢を見た後、川の水源の方へ向かうと、突然、長さ2m以上もある金の延べ棒をくわえた鹿が現れ、川下へ走りだしたそうです。鹿は、鳴鹿大堰から走ってきまして、この地区で消えたそうです。
この鹿の走った後を掘ったところ、九頭竜川から水を引くことができました。それが今の十郷用水です。

20170831y015.jpgこの鹿にお礼の気持ちをこめてまつってある鹿塚です。

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鹿が消えたところが「高倉」と呼ばれていて、その地に、鹿がくわえていた金の延べ棒が埋められ、まつられたそうです。
今でも親しみをこめて、この鹿塚は、住民たちに、「高倉さん」と呼ばれ大切にされています。

稲作に欠かせない水の大切さを忘れぬよう、今年3月、地区では、伝説の看板を設置し、住民が集まって、改めて伝説に思いをはせました。

小島さんは、「その鹿が私たちを守ってくれているんだろうと思って、
毎日のようにお参りして、この鹿塚を大事に見守っています。」と話していました。

 

 

☆今回であった、三国東部地区の皆さん☆

20170831y017.jpg「グランドゴルフで健康づくり!」
(グランドゴルフを愛する皆さん)

20170831y018.jpg「僕たちが三国東部を守っています!」
(嶺北消防組合坂井消防団22分団の皆さん)

 

20170831y019.jpg「三国東部地区、みんな仲がいいよ!」
(三国東部地区の子どもたち)

20170831y020.jpg「2つの伝説を伝えていきます!」
(コミュニティセンターで出会った皆さん)

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「何にも無いけど、昔からの伝説が息づく、
住みやすい三国東部地区が大好きだ~!」

 

「何も無いからすみやすい」、そんな中、行事や伝説で地区の人たちが一つにまとまる素敵なところでした。
地区の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:30

2017年08月28日 (月)打ち上げたろう、上からみるか。横からみるか。【佐々木 芳史】

まずはこちら、ごらんください。

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あるものを上から見てみました。なんだか検討もつきませんね。

では横からみてみましょう。

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注目していただきたいのは真ん中のもの。なにやら看板のようです。

では、題名に反して、下から見てみましょう。

 

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足が見えてきました。男女が「会いに来て」といっている写真のようです。

ではお待たせいたしました。正面からみましょう。

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正解は、新しくNHK福井放送局前に設置された、
「情報たら福」~いこっさ!きこっさ!の等身大パネルでした。
このパネル。等身大!ということで、私の身長そのまま・・・かと思いきや。
パネルの方がやや小さいという現実。
パネルと身長を比べても、本物は(もう少し)大きいです。
大事なことなので2回言います。本物は(若干)大きいです。
このパネルの白版(担当司会者が書いています)にも書かれていますが。
今週9月1日(金)は「特別版!防災スペシャル
福井放送(FBC)のアナウンサー 岩本和弘さん
福井エフエム放送の飴田彩子さんと共に、お届けします。
番組では、福井市のアマチュア落語家 瓢家萬月( ひさごやまんげつ)さんが
“防災落語”を披露! お楽しみに・・・☆

 

そして。
私の隣の席で、いつも笑顔を絶やさない。森下絵理香アナウンサー。
「ギュギュッと」と過ごした2週間を経て、「おはよう日本」から無事帰福。
おみやげに、“これ”↓ を頂きました。

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魚のついた、かわいい鉛筆。大切に大切に。
最後は魚しか握れなくなるまで使いたいと思います。

そんな森下先輩。今週木曜日は、「あさイチ」で、有名デザイナー・桂由美さんが手がけたウエディングドレスを製造する工場から、立体的で繊細なドレスを作り上げていく女性たち(「凄腕おかん」)の職人技を中継でご紹介します。お楽しみに!!

そして、その中継、沖縄の「凄腕おばあ」との対決中継という演出でお届けします。
以前福井放送局。現沖縄放送局のあの先輩が担当です・・・。

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そうです!大橋拓アナウンサーです! 以下先輩から頂戴したメッセージです。
「福井のみなさんご無沙汰しています!大橋拓です!まさか福井局の後輩と(画面上で)共演することになるとは!笑
沖縄からは、400年以上の伝統がある、ある神聖な生き物の漁をご紹介します。
ヒントは僕の持っているこの棒状のものです。(ちょっとビックリするかも…)
答えは中継で!」

楽しみですね。みなさま、31日(木)の「あさイチ」をお見逃しなく・・・!

 

以前、福井にいらっしゃった先輩といえば・・・。
熊本放送局の石井隆広アナウンサーからは葡萄の贈り物をいただきました。
素敵先輩!素敵!おにいちゃん!愛してる!と、葡萄が届いた瞬間に電話をかけました。

離れても、気にかけてくれる先輩に感謝です。
そんな先輩に支えられている私・・・。
9月6日(水)にお昼の中継番組、「ひるブラ」に出演します。その話はまた後日詳しく・・・!

 

夏休みがあけて、休みの間、空席だった先輩たちの姿がみえて。
(正面にいらっしゃるヒロシーニョアナの姿はいつも変わらずあり、
それだけが心の“OASISU”でした)
なんだかニヤニヤが止まらない。
写真をみてみると、その嬉しさが最高潮に達したのか。
写真のフォルダをスクロールしてもスクロールしても私が連写した平野アナの写真しかでてこない。(食事会の際に)
さていったい。写真の平野アナ、上からみるか?横からみるか?削除するか?
と考えている佐々木でした。 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:17:11

2017年08月24日 (木)敦賀市西地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2017年8月24日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
私のふるさと、敦賀市の西地区を訪ねました。

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(敦賀城主・大谷吉継をモチーフにしたキャラクター
「よっしー」も登場しました!)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆自慢①☆「敦賀城の跡」
敦賀西小学校の辺りにあったとされる敦賀城は、
戦国武将、大谷吉継が城主だったことで知られていて、
現在は石碑が建てられています。

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(敦賀西小学校前の石碑)


この場所は、江戸時代には敦賀町奉行所、
そして明治時代には敦賀県庁が立てられ、地域の拠点として栄えました。

 

☆自慢②☆「洲崎の高燈籠(すざきのたかどうろう)」
敦賀湾に面するホテルの敷地内にあるこの燈籠は、
今から200年以上前の、江戸時代のものです。
敦賀で海運業を営んでいた、庄山清兵衛が建てたと言われています。
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(敦賀港に出入りする船の貴重な目印になっていた「洲崎の高燈」)


県指定の史跡であり、日本遺産に認定された「北前船」に関係する
文化財の一つでもあるんです。
明治初期まで使われていたと考えられ、当時は、毎晩この燈に火がともされ、
敦賀港に出入りする船の貴重な目印となっていました。

 

☆おすすめスポット☆敦賀郷土博物館
敦賀郷土博物館は、八幡神社の中にあります。

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(鳥居をくぐった先に、博物館があります)


八幡神社の宮司を務めた、故・石井左近氏が収集した、敦賀にゆかりのある絵や
古墳の出土品など、およそ3000点が展示されています。
中でも、貴重な展示物がこちら。

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「鉄地金銅装眉庇付冑(てつじこんどうそうまびさしつきかぶと)」です。
少し光って見える部分は「金メッキ」なんです。
今からおよそ1500年前のものと考えられるこちらの冑は、
敦賀最大の古墳、向出山1号墳の出土品で、敦賀市の指定文化財となっています。
そのほかにも、敦賀ゆかりの資料が数多く展示されていました。

20170824b06.jpg(航海の安全を願って、八幡神社に奉納されたといわれている
「板絵著色 北前船図絵馬」)。

 

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(敦賀の鷹絵師・2代目橋本長兵衛が描いた「紙本著色 架鷹図六曲屏風」)


交通の要衝として栄え、数々の文化を生んだ敦賀。
その歴史の流れを体感することができました。
敦賀市西地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:30

2017年08月22日 (火)夏、満喫!【羽生 ちひろ】

およそ2週間のお休みを頂いた、この夏。
いっぱい息抜きをさせて頂きました~!

まずは、私のふるさとでの思い出♪
先日の「ほやほやみつけ隊」で紹介した大野市上庄(かみしょう)地区の、
毎年恒例の『上庄夏祭り』に行ってきました!


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20170825h02.jpg「みつけ隊」の中でも登場してくれた、地区のマスコットキャラクター『まなちゃん』。
お祭りを盛り上げていましたよ!

20170825h03.jpg上庄小学校4年生による「麻那姫(まなひめ)音頭」、元気いっぱい披露していました!
夏休み中も頑張って練習した甲斐あって、キレキレの素晴らしい踊りでした!感動!
みんな、お疲れ様でした!
お祭りで出会った、地元のたくさんの方たちにエールを頂いて、とっても嬉しかったです!!
私の何よりの励みです!!
みなさん、本当にありがとうございました。


次なる夏の思い出は、海とバーベキュー!
え?王道すぎる!?
“The 夏”を体感したかったんです(笑)

20170825h04.jpg海で食べるかき氷って最高ですよね!

 

20170825h05.jpgBBQは地元の友だちと。
大野のBBQに欠かせないものとえいば…『とんちゃん(=ホルモン)』!!
肝心のとんちゃんの写真は撮り忘れました。
だって食べるのに夢中だったんですもん。てへっ。

 

名古屋にも行ってきましたよ!
初めて行った「名古屋港水族館」で、久々の「イルカショー」を見て大興奮!!

20170825h06.jpg20170825h07.jpgイルカって頭いいんですね!そして可愛い♪
癒されました~。


たっぷり英気を養った、この夏。
よ~し、また仕事頑張るぞー!!

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:17:48

2017年08月07日 (月)福井局がやりました。【佐々木 芳史】

最近ハロープロジェクトの大幅改革があり、情報収集がおいついていません。
juice=juice に新メンバー追加なんて誰が想像したでしょうか。
想像できないことが起きると、人ってワクワクしますよね。

でも、先輩たちがブログを書いてくれない事も想像出来なかったことだけど、それは、全然ワクワクしないよ!シクシク。
思わず声を荒げてしまい、失礼いたしました。ふみたろうこと、佐々木芳史です。

先日は、そんな募る思いを「いやさー」の声に乗せて、人生初のみこし担ぎを経験しました。身長の高い方が、私の周りに多かったからでしょうか!?
みこしが肩に当たらない・・・。時折、触れるだけの時が流れていました。
次の日も、全く肩の痛みもなく、もしかしたら、あれは、夢?

20170807s01.jpg(左から 吉川キャスター 別司キャスター 私 ヒロシーニョアナ)

 

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(ヒロシーニョアナと私の親子感溢れる1枚)

 

 

まだまだ夏満喫しています。
仕事でも7月は、“夏といったら!”な、お仕事でした。
7月7日は『情報たら福』。

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i nou voryさんとT2さんと、七夕トーク満載な55分。

 

7月中旬は夏の高校野球福井大会。
白球を追いかける高校球児をさらに追いかけました。

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(放送前のヒロシーニョアナと平野アナ)

 

そして迎えた8月。
先週4日は、『情報たら福』。

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貝博士!の吉村太郎さんと、中学生マリンバ日本一の田島美玖さんとお届けしました。
そして、この日「たら福」担当の森下絵理香アナ。
お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが。
朝ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが。
森下アナ、「ぎゅぎゅっと」しております。
今日7日から18日まで、「おはよう日本」のスポーツコーナーを担当しています。
ブログに書いてから出発すればよかったのに、なんて言いません。
ぎゅぎゅっとその気持ちは抑えます。

 

そして、ニュースザウルスふくいも、川崎アナに代わって、今週一週間は
平野アナが担当。

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みつけ隊ポーズを、ニヒル?な笑顔できめております。
若干スーツが“ぎゅぎゅっ”と見えるのは、きっと私だけと思ってます。

 

そして、8月17日には、川崎アナが制作した、紛争地から世界を変えようと奮闘する、助産師のインタビューが、ラジオ深夜便の明日への言葉」で放送です。
また、8月15日には、私が制作した、「戦争孤児として生きた、小倉勇さんへのインタビューが「東海北陸あさラジオNHKジャーナルで放送です。
ぜひ、ご拝聴くださいませ。

 

最後は、平野アナが書いた人生初(?)似顔絵
「佐々木芳史」で、お別れです。

20170807s07.jpgそれでは、みなさん、今日も1日、お元気で!

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:17:10

2017年08月04日 (金)大野市上庄地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年8月4日(金)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
大野市の上庄(かみしょう)地区に行ってきました♪
大野盆地の南部、日本百名山の「荒島岳(あらしまだけ)」のふもとに広がります。
特産の「上庄里芋」で知られる地域です!

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■へんねま一座 
JAテラル越前女性部の上庄地区内の有志5人で活動するグループ。『へんねま』とは、この辺りの方言で、『昼寝間時(ひるねまどき)』という意味です。その『へんねま』の時間帯に、高齢者向けのサロンなどに出向き、詐欺防止をテーマにした寸劇を披露しています。おじいさんやおばあさん、時にはATMにまで扮して、方言とアドリブを武器に、笑いと元気を届けています。

 

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■耶麻鼓屋(やまこや) 
かつて、地元の子ども達のスキー教室にも使われ、親しまれていた『旧森山高原スキー場』。そのロッジを利用して、7年前に太鼓の演奏体験施設ができました。
ここでは、紙の筒を使った珍しい打楽器の装飾体験もでき、地域の子ども達にも親しまれています。

 

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☆イチオシ☆
■麻那姫伝説 
上庄地区には、その昔、干ばつから村人を救うため、自らの命をささげた麻那姫(まなひめ)の伝説が語り継がれています。
国道157号線が「麻那姫街道」と名づけられていて、通り沿いに麻那姫ゆかりの地が点在しています。
上庄中学校近くには、住民手作りの「麻那姫像」があり、その先を岐阜方面に進むと、麻那姫が身を投じたと伝わる「十文字蛇淵」が、更にその先には、姫の名が付いた「麻那姫湖」があり、そのほとりにも黄金に輝く麻那姫像が静かにたたずんでいます。

 

20170803h5.jpgまた、この麻那姫伝説を後世に語り継ぎ、地域おこしにもつなげようと、地区では5年前から毎年秋に『麻那姫感謝祭』を開催。祭りでは、保育園児が「麻那姫伝説」を劇にして披露しています。
また、地域おこしのひとつとして『麻那姫音頭』も作られました。毎年、小学4年生が踊りを覚えて地区内外のイベントで披露しています。

 

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子どもも大人も、みなさんパワーにあふれていました!
私のふるさと上庄が、また一段と好きになりました♪

 

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■上庄地区への問い合わせ■
上庄公民館
住所:大野市稲郷43-2
電話:0779(64)1200

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

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