2017年7月

2017年07月13日 (木)大野市和泉地区でみつけ隊!【別司 愛実】

平成29年7月13日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
大野市和泉(いずみ)地区を訪ねました。


放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
恐竜といえば、勝山市のイメージがありますが、
実は、和泉地区でも、恐竜の化石などが見つかっています。

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 (探検隊をイメージした衣装で、スタートです♪)


☆自慢①☆九頭竜まいたけ
和泉地区特産の「九頭竜まいたけ」は、豊かな香りと歯ごたえのよさが特長です。

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 (和泉地区特産の九頭竜まいたけ)


去年4月には、地域の活性化や生産の拡大を目指して、新しい工場がオープンしました。

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(去年オープンした九頭竜まいたけの生産工場)


1年を通じて生産していて、年間およそ110トンを県内外に出荷しています。
生産工程は、一般の方も窓越しに見学することができるんですよ。

近くの「道の駅九頭竜」では、
まいたけのてんぷらや炊き込みご飯などが販売されていて、人気を集めています。

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☆自慢②☆地域住民の交流拠点「より処」
2つ目の自慢は、地域住民の交流拠点「より処」です。
去年9月にオープンした「より処」は、地区にあるJAの出張所のスペースを借りて、週1回開かれています。
運営はボランティアのみなさんが行っていて、カフェのようにお茶やコーヒーを飲んだり、地元でとれた新鮮な野菜などを使った料理を提供しています。子どもからお年寄りまで毎回20人ほどが集まり、話に花を咲かせています。

 

☆イチオシ☆化石の発掘体験
和泉地区は、実は化石の宝庫!
1億6千万年前から1億3千万年前の、アンモナイトや、貝、植物、恐竜などの化石が見つかっています。

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(和泉地区で見つかったアンモナイトの化石)


私も化石の発掘体験をしました!
貝の化石がたくさん出る「かんたんな地層」と、アンモナイトの化石が出る「むずかしい地層」があり、私は「むずかしい地層」に挑戦することに…!
九頭竜化石研究会の久保田豪さんによると、およそ30パーセントぐらいの確立で、アンモナイトの化石のかけらが見つかるそうです。

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(化石の発掘には、「注意力」と「忍耐」が必要だそうです)


30分ほど探しましたが…残念ながら私は見つけられませんでした(T^T)。
でも、久保田さんはロケ中にアンモナイトとみられる化石の一部を発見されていましたよ!

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(久保田さんが発見したアンモナイトとみられる化石の一部)

 

「このまま手ぶらでは帰れない…!」。
ということで、貝の化石がたくさん出る「かんたんな地層」でも発掘に挑戦しました!
私も探し始めてから、なんと…なんと!1分で貝の化石を発見できました!!本当に簡単でした~♪

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(探し始めてから1分で見つかった貝の化石)


和泉地区は、太古のロマンを感じる、素敵な地区でした!
和泉地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2017年07月07日 (金)七夕なんで 【佐々木 芳史】

先週、休日を利用して・・・。
星野源さんのライブを見に、新潟へ行ってきました。
運を全て使い果たしたレベルの近い席で。
「星野源さんに触れられてしまう。触れてしまう。ステージにあがれる・・・」
という距離でした。し・あ・わ・せ。
そしてライブの翌日、1年上の先輩、新潟放送局の石井智也アナウンサーと、
ご飯を食べてきました。
「なんだか、似ている?」とよく言われる2人です。

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前置きは、この辺りにしまして・・・(石井先輩、すみません)、
今日は七夕。「情報たら福」放送日。七夕トーク満載でお送りします。
メッセージも、まだまだ募集中ですので、お送り下さいませ!

今年も恒例の(?)アナウンサー・キャスターの願い事を紹介してお別れです。
(順適当)【吉川キャスターは、取材のため不在で、不参加でございます】

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吉田浩アナ
「とっても美味しいゴーヤーやズッキーニ、青汁に出会えますように」
昨年は出会えたのでしょうか。美味しいゴーヤー。ちなみに、ヒロシーニョ副部長のランチはメロンパン。私はヒロシーニョ部長が好きになるような美味しいメロンパンを紹介したい。

 

平野哲史アナ
「山形牛ホルモン(¥600)とビールの誘惑に打ち勝てますように(本気ダイエット中)」
最近平野先輩と私で、同じダイエットをしています。ただ、お互い誘惑に弱いのか(自分に甘いのか、甘いものがすきなのか)割と、「今日は特別な日」と、ご褒美日を設けがちです。

 

二村千津子気象予報士
「No災害←まじめに NO泥酔←まじめに 人さまに迷惑をかけない48才になれますように。」
二村さん。お酒が入ると、普段の40倍面白くなります。面白くて美しい最強の48才だと思っております。

 

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河島康一アナ
「もう一度やせる!!!」

去年と同じ目標・・・実は昨年ダイエットに成功したようなのですが、リバウンドをしたようです。今年こそ。継続的に・・・。もっとがんばりましょう!花丸

  

川崎寛司アナ
「暑さに負けませんように」

熱中症にかかってしまったという川崎アナ。最近川崎さん、バランスボールも利用して健康管理をしている模様。引き続き川崎さんの健康を気持ちでサポートしたいと思います。

  

羽生ちひろキャスター
「大人の女性になりたい!(身も心も・・・)」

むしろ、どこが子どもなのか。私、疑問でございますよ、羽生先輩・・・。
今年も優しく皆のおねえさんでいてくださいませ。

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宮崎芽衣キャスター
「おいしい料理を作れるようになる」

新婚ほやほやの、まさに「ほやほや見つけた!」の宮崎キャスター。
ナスとトマトを使った料理、楽しみですね。

 

別司愛実キャスター
「ことしこそ蚊にさされませんように。」

去年に引き続き・・・。去年は結局20箇所さされてしまったとのこと。
今年はせめて一桁台になってくれることを期待します。

 

そして最後は・・・。

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森下絵理香アナ
「みんなダイエットと言ってますが・・・私は食べる!!」

力強い、赤文字。私は食べる。本当に食べる。えりか様。実際に本当に食べている。
きっと真っ直ぐな目でこれからも食べ続けることでしょう。

 

最後、私の短冊の願いは・・・。
「今日の『情報たら福』にみなさんが来てくれます、聞いてくれますように・・・。」

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:14

2017年07月06日 (木)坂井市雄島地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年7月6日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の雄島(おしま)地区に行ってきました♪
坂井市の北西部、海に面した地域です。
断崖絶壁の景勝地として知られる「東尋坊」や、越前海岸で最も大きい島「雄島」、多くの海水浴客で賑わう「三国サンセットビーチ」など、見どころがたくさんあります。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■三国港突堤づくりに尽力した「明岩益造」 
九頭竜川の河口に突き出す「三国港突堤」は、明治時代にオランダ人技師エッセルの設計で作られました。その突堤作りの現場監督「明岩益造(あけいわますぞう)」の名が地区で語り継がれています。工事中に亡くなった彼をしのんで墓がたてられており、その碑文には、“みんな彼の技術を尊び、人徳に服した”と刻まれています。
毎年命日の6月7日には、地元郷土史会による供養も続けられています。

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■ふるさとについて学ぶ「海でぼうけん」 
地元の子どもたちに、ふるさとの海のことや、海での仕事について知ってもらうイベント。「雄島地区まちづくり協議会」が8年前から行っています。釣りをする「漁師体験」や「刺し網体験」、「ボディボード体験」など盛りだくさん。講師役は、すべて地元で働く大人たちです。普段の仕事に触れてもらうことで、ふるさとを身近に感じてもらおうと活動しています。

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☆イチオシ☆
■雄島の夏の味「ところてん」 
雄島地区の夏の味覚といえば「ところてん」。
特に海沿いの集落では、手作りする家庭もあるほど、夏の定番の味です。
ところてんの材料となる海草のテングサは、地区内の海女さん達が採集し、天日干しを繰り返して乾物にしています。
そのところてんも、年々作る家庭が少なくなってきたということで、雄島コミュニティセンターでは、伝承料理講座や子ども料理教室を開いて、手作りの雄島のところてんの味を伝えています。

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海と共にある雄島地区、満喫しました!
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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■雄島地区への問い合わせ■
雄島コミュニティセンター
住所:坂井市三国町宿3-2-5
電話:0776(82)3553

 

 

 

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:20

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