2017年7月

2017年07月07日 (金)七夕なんで 【佐々木 芳史】

先週、休日を利用して・・・。
星野源さんのライブを見に、新潟へ行ってきました。
運を全て使い果たしたレベルの近い席で。
「星野源さんに触れられてしまう。触れてしまう。ステージにあがれる・・・」
という距離でした。し・あ・わ・せ。
そしてライブの翌日、1年上の先輩、新潟放送局の石井智也アナウンサーと、
ご飯を食べてきました。
「なんだか、似ている?」とよく言われる2人です。

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前置きは、この辺りにしまして・・・(石井先輩、すみません)、
今日は七夕。「情報たら福」放送日。七夕トーク満載でお送りします。
メッセージも、まだまだ募集中ですので、お送り下さいませ!

今年も恒例の(?)アナウンサー・キャスターの願い事を紹介してお別れです。
(順適当)【吉川キャスターは、取材のため不在で、不参加でございます】

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吉田浩アナ
「とっても美味しいゴーヤーやズッキーニ、青汁に出会えますように」
昨年は出会えたのでしょうか。美味しいゴーヤー。ちなみに、ヒロシーニョ副部長のランチはメロンパン。私はヒロシーニョ部長が好きになるような美味しいメロンパンを紹介したい。

 

平野哲史アナ
「山形牛ホルモン(¥600)とビールの誘惑に打ち勝てますように(本気ダイエット中)」
最近平野先輩と私で、同じダイエットをしています。ただ、お互い誘惑に弱いのか(自分に甘いのか、甘いものがすきなのか)割と、「今日は特別な日」と、ご褒美日を設けがちです。

 

二村千津子気象予報士
「No災害←まじめに NO泥酔←まじめに 人さまに迷惑をかけない48才になれますように。」
二村さん。お酒が入ると、普段の40倍面白くなります。面白くて美しい最強の48才だと思っております。

 

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河島康一アナ
「もう一度やせる!!!」

去年と同じ目標・・・実は昨年ダイエットに成功したようなのですが、リバウンドをしたようです。今年こそ。継続的に・・・。もっとがんばりましょう!花丸

  

川崎寛司アナ
「暑さに負けませんように」

熱中症にかかってしまったという川崎アナ。最近川崎さん、バランスボールも利用して健康管理をしている模様。引き続き川崎さんの健康を気持ちでサポートしたいと思います。

  

羽生ちひろキャスター
「大人の女性になりたい!(身も心も・・・)」

むしろ、どこが子どもなのか。私、疑問でございますよ、羽生先輩・・・。
今年も優しく皆のおねえさんでいてくださいませ。

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宮崎芽衣キャスター
「おいしい料理を作れるようになる」

新婚ほやほやの、まさに「ほやほや見つけた!」の宮崎キャスター。
ナスとトマトを使った料理、楽しみですね。

 

別司愛実キャスター
「ことしこそ蚊にさされませんように。」

去年に引き続き・・・。去年は結局20箇所さされてしまったとのこと。
今年はせめて一桁台になってくれることを期待します。

 

そして最後は・・・。

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森下絵理香アナ
「みんなダイエットと言ってますが・・・私は食べる!!」

力強い、赤文字。私は食べる。本当に食べる。えりか様。実際に本当に食べている。
きっと真っ直ぐな目でこれからも食べ続けることでしょう。

 

最後、私の短冊の願いは・・・。
「今日の『情報たら福』にみなさんが来てくれます、聞いてくれますように・・・。」

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:14

2017年07月06日 (木)坂井市雄島地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年7月6日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の雄島(おしま)地区に行ってきました♪
坂井市の北西部、海に面した地域です。
断崖絶壁の景勝地として知られる「東尋坊」や、越前海岸で最も大きい島「雄島」、多くの海水浴客で賑わう「三国サンセットビーチ」など、見どころがたくさんあります。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■三国港突堤づくりに尽力した「明岩益造」 
九頭竜川の河口に突き出す「三国港突堤」は、明治時代にオランダ人技師エッセルの設計で作られました。その突堤作りの現場監督「明岩益造(あけいわますぞう)」の名が地区で語り継がれています。工事中に亡くなった彼をしのんで墓がたてられており、その碑文には、“みんな彼の技術を尊び、人徳に服した”と刻まれています。
毎年命日の6月7日には、地元郷土史会による供養も続けられています。

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■ふるさとについて学ぶ「海でぼうけん」 
地元の子どもたちに、ふるさとの海のことや、海での仕事について知ってもらうイベント。「雄島地区まちづくり協議会」が8年前から行っています。釣りをする「漁師体験」や「刺し網体験」、「ボディボード体験」など盛りだくさん。講師役は、すべて地元で働く大人たちです。普段の仕事に触れてもらうことで、ふるさとを身近に感じてもらおうと活動しています。

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☆イチオシ☆
■雄島の夏の味「ところてん」 
雄島地区の夏の味覚といえば「ところてん」。
特に海沿いの集落では、手作りする家庭もあるほど、夏の定番の味です。
ところてんの材料となる海草のテングサは、地区内の海女さん達が採集し、天日干しを繰り返して乾物にしています。
そのところてんも、年々作る家庭が少なくなってきたということで、雄島コミュニティセンターでは、伝承料理講座や子ども料理教室を開いて、手作りの雄島のところてんの味を伝えています。

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海と共にある雄島地区、満喫しました!
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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■雄島地区への問い合わせ■
雄島コミュニティセンター
住所:坂井市三国町宿3-2-5
電話:0776(82)3553

 

 

 

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:20

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