2017年7月

2017年07月27日 (木)越前市大虫地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年7月27日(木)放送のほやほやみつけ隊は
宮崎芽衣が越前市大虫地区に行ってきました!

越前市の西にある大虫地区。
シンボルは鬼が出たと言われている「鬼ヶ嶽(おにがだけ)」。
旧8号線沿いには商業地、山のふもとには田園が広がっています。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓
 

☆自慢☆
自慢① ことしで6回目を迎えた「吉野瀬春まつり」
吉野瀬川の堤防にある257本の桜の木の開花に合わせて、毎年4月の第2日曜日に行われます。
祭りでは、地元の子供たちによるダンスや、堤防沿いを歩くウォーキング大会などが行われます。
堤防沿いの桜は、枝が下まで伸びているのでとても近くで見ることができ、満開になると、桜が川に降るように覆い尽くす姿を楽しめます。
また、ちょうちんを吊るして夜間のライトアップも行われ、夜桜もきれいです。

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自慢② 8月15日に行われる「鬼ヶ嶽(おにがだけ)火祭り」
250年間途切れていた江戸時代の神事が、地区を盛り上げるために42年前に復活しました。
松明をかかげた行列が大虫神社を出発し、「鬼ヶ嶽」を登ります。
厄年の男性がみそぎを行い、白装束を身にまとい、先頭に立ちます。
最近は、地区外からも参加者が多く、去年はおよそ100人が、家内安全や五穀豊穣の願いを込めて行列に参加しました。

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☆地区のおすすめスポット☆~大虫の夏の涼~
■横根観音の霊水
入り口には、1300年前に泰澄大師がお手植えした杉が大きくなり、鳥居のような夫婦杉が立っています。
杉の木の根元から出る湧き水は、枯れることなく流れ出ています。
口や手をすすぐことで身のけがれを流すと言われていて、無病息災や家内安全などを祈願します。
県外からもこの水を汲みに来る方がいます。

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■大虫の滝
落差8メートルほどの小さな滝です。
獅子が口から水を吐き出すように見えることから、獅子が滝とも呼ばれています。
かつては水晶がでた場所としても知られています。

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■石神の湧水
大虫神社の隣に取水口があります。
「ふくいのおいしい水」に選ばれていて、水温は1年を通して13度と一定です。
石灰岩の層を通っているので弱アルカリ性で良質の水として、地元の人に愛されています。

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むしむしと暑い日でしたが、冷たい水に癒やされました。
大虫地区のみなさん、ご協力ありがとうございました。

 

■大虫地区への問い合わせ■
越前市大虫公民館
住所:越前市丹生郷町13-20-1
電話:(0778)23-3508

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:25

2017年07月20日 (木)ほやほやみつけ隊!~越前町朝日地区~ 7月20日(木)放送【吉川 明穂】

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今回は、朝日まつりのシンボルタワーがある、越前町役場前からスタート!
着ているのは、「幸若舞」の衣装ですよ~♪

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まずは、「e-とこ朝日」を訪ねました!  
案内して下さるのは、「e-とこ朝日」の委員長、佐々木正純(ささきまさずみ)さん。
地区をひとことで言うと、「ホッケーの盛んな歴史と文化の町」だそうです。

 

☆自慢1☆あさひまつり

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今年で42回目。一番の呼び物は「あんどん山車巡行」です。
青森の「ねぶた」のような山車20基が、
地区を練り歩きます。
山車は大きいもので長さ15m、高さ5m。竹や越前和紙で、地区の住民が3月間かけて作っています。この日のために地元に帰ってくる若者も大勢いるそうです。

元々は地区の親睦を深めるために始まったこの祭り、今では県内外から2万6千人が訪れるようになりました。
今年は7月29日(土)と30日(日)に開かれます。

 

 

☆自慢2☆佐々牟志神社

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地区を見守るように、小高いところにあり、階段を登ると厳かな雰囲気の境内が、参拝者を迎えます。
平安時代の「延喜式」にも記されている歴史ある神社で、地区の南側にそびえる三床山の麓にあります。もとは、標高280mの山頂に祭られていたが、およそ1200年前にここに移されました。三床山への登山道の入り口にもなっていて、登山者の多くは、ここでお参りしてから、山に入るそうです。
ここを訪れた人達が、神聖な気持ちになりパワースポットとしても知られているんです!

 

☆イチオシ☆幸若舞

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幸若文化情報センターには、幸若舞の資料コーナーがあり、そこで
「幸若舞の里づくり会」橋本守行さん(70)に、幸若舞の歴史について、教えていただきました!

幸若舞は、室町時代にはやった、芸能のひとつで、武士の世界を歌と舞で表現しています。

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幸若舞は朝日地区に発祥し、創始者は桃井直詮(もものい・なおあきら)。
その幼名、「幸若丸」から、「幸若舞」と名づけられたそうです。幸若丸は、全国へ幸若舞を広めました。

20170720y_10_11.jpg「にじの会」が作った幸若丸の紙芝居)

 

豊臣秀吉や、織田信長、徳川家康から愛されましたが、
限られた人の前でしか舞っていなかったため、この地では幸若舞は明治維新とともに消えてしまったそうです。

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「すばらしい幸若舞があったことが、私たちの誇りです。子どもたちにも知ってもらいたいので、7年前に「平成版幸若舞」を復活させました。」と、橋本さん。

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歌詞しか残っていませんでしたが、舞と曲を創作したそうです。
「幸若舞の里づくり会」松田美喜子さんによる指導の下、週に1度の練習で、今では、町内の催しなどで、小学生から高校生が舞を披露しています。
平成版ということで子どもたちにも親しみやすいように新たな歌詞も加えて現代風にアレンジされていましたよ。
織田信長が好んで舞った幸若舞「敦盛」の一説「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」もありました

復活した年から、幸若舞を続けている高校生の山崎志織さん(15)は、

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「日本の同世代の人ばかりじゃなくて、他にも外国の方にも知ってもらって、もっともっと幸若舞という踊りがいろんな人に知ってもらえると本当にうれしい、続ける甲斐があるのかなと思います。」と話していました。

指導者の松田美喜子さん(63)は、

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「これが本当に越前町の朝日地区に発祥した幸若舞だよ、という伝統が続いて100年経ってもこの舞が残っていてくれるといいなっていう思いです」と話していました。

一度は途絶えてしまった、地区発祥の幸若舞を多くの人に受け継いでもらえるといいですね!!!!

 

☆今回、朝日地区で出会った皆さん☆

20170720y_18.jpg「e-とこ朝日では、大人から子どもまで毎日集まって活動しています、
みんな遊びに来てね!」
(e-とこ朝日の皆さん)

 

20170720y_19.jpg「7月29日30日、あさひまつり、みんなきとっての~」
(あさひまつり実行委員の皆さん)

 

20170720y_20.jpg「三床山登山は、佐々牟志神社から」
(佐々牟志神社で出会った皆さん)

 

20170720y_21.jpg「幸若舞を伝えていこう!」
(「幸若舞の里づくり会」と「にじの会」の皆さん)

 

20170720y_22.jpg「丹生高校ホッケー部です、目指せ日本一!いえーい!」
(丹生高校ホッケー部の皆さん)

 

20170720y_23.jpg「人情味あふれる、歴史と文化の町、朝日地区にぜひ来てね~!」
(あさひ保育所の皆さん)

 

朝日地区の皆さん、ありがとうございました!!!

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投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:16:21

2017年07月13日 (木)大野市和泉地区でみつけ隊!【別司 愛実】

平成29年7月13日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
大野市和泉(いずみ)地区を訪ねました。


放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
恐竜といえば、勝山市のイメージがありますが、
実は、和泉地区でも、恐竜の化石などが見つかっています。

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 (探検隊をイメージした衣装で、スタートです♪)


☆自慢①☆九頭竜まいたけ
和泉地区特産の「九頭竜まいたけ」は、豊かな香りと歯ごたえのよさが特長です。

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 (和泉地区特産の九頭竜まいたけ)


去年4月には、地域の活性化や生産の拡大を目指して、新しい工場がオープンしました。

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(去年オープンした九頭竜まいたけの生産工場)


1年を通じて生産していて、年間およそ110トンを県内外に出荷しています。
生産工程は、一般の方も窓越しに見学することができるんですよ。

近くの「道の駅九頭竜」では、
まいたけのてんぷらや炊き込みご飯などが販売されていて、人気を集めています。

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☆自慢②☆地域住民の交流拠点「より処」
2つ目の自慢は、地域住民の交流拠点「より処」です。
去年9月にオープンした「より処」は、地区にあるJAの出張所のスペースを借りて、週1回開かれています。
運営はボランティアのみなさんが行っていて、カフェのようにお茶やコーヒーを飲んだり、地元でとれた新鮮な野菜などを使った料理を提供しています。子どもからお年寄りまで毎回20人ほどが集まり、話に花を咲かせています。

 

☆イチオシ☆化石の発掘体験
和泉地区は、実は化石の宝庫!
1億6千万年前から1億3千万年前の、アンモナイトや、貝、植物、恐竜などの化石が見つかっています。

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(和泉地区で見つかったアンモナイトの化石)


私も化石の発掘体験をしました!
貝の化石がたくさん出る「かんたんな地層」と、アンモナイトの化石が出る「むずかしい地層」があり、私は「むずかしい地層」に挑戦することに…!
九頭竜化石研究会の久保田豪さんによると、およそ30パーセントぐらいの確立で、アンモナイトの化石のかけらが見つかるそうです。

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(化石の発掘には、「注意力」と「忍耐」が必要だそうです)


30分ほど探しましたが…残念ながら私は見つけられませんでした(T^T)。
でも、久保田さんはロケ中にアンモナイトとみられる化石の一部を発見されていましたよ!

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(久保田さんが発見したアンモナイトとみられる化石の一部)

 

「このまま手ぶらでは帰れない…!」。
ということで、貝の化石がたくさん出る「かんたんな地層」でも発掘に挑戦しました!
私も探し始めてから、なんと…なんと!1分で貝の化石を発見できました!!本当に簡単でした~♪

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(探し始めてから1分で見つかった貝の化石)


和泉地区は、太古のロマンを感じる、素敵な地区でした!
和泉地区のみなさん、本当にありがとうございました。

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2017年07月08日 (土)もう7月だけど、6月の宮崎。【宮崎 芽衣 】

そういえば、先月、久しぶりにNHK名古屋放送局へ行ってきました。
福井のPR隊長として「さらさらサラダ」へ!
若狭特集ということで、「ほやほやみつけ隊」で紹介した、
高浜町のSUP体験や漁火想(いさりびそう)、
小浜市の蘇洞門や小鯛の笹漬けなどを紹介しました^^♪

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放送後に、メインキャスターの山本志保アナウンサーと、西川カークさんとパシャリ。大変お世話になりました!

初めて食べた、「若狭ぐじの塩焼き」。
小浜の魚はおいしいと思っていましたが、これを食べたらさらに納得。
脂がのってほくほく。あま~い。
でも、一匹4000円以上もするらしい。(!)
知り合いの料理人の方は「焼き方でもっとおいしくなる」と興奮気味に話すほどで、
次はぜひ小浜で食べようと心に決めました。(`・ω・´)

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そして、再び連れて行った一福丸(※中型)。
今回は、ちゃんとかばんに収まりました。
まあ、チャックを閉めたら顔がぎゅう~ってなってましたけどね(笑)

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※世界に1匹だけだと思っていた一福丸。
実は、分身できるようになったんです!
左下から、大福丸、中福丸、ちび福丸、宮崎福丸、特大福丸。(命名 宮崎)
今回は、中福丸がお供してくれました。

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そしてそして!
先月は「ニュースザウルスふくい」で中継も担当しました。
「ほやほやみつけ隊」で福井市国見地区に行ったときに見つけた、
“クラゲの水族館”。
ゆ~ら、ゆ~ら。
泳いでいる!?浮かんでいる!?クラゲは見ていて癒されました。
キラキラ光る水槽も雰囲気たっぷり。

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そんな6月。
プライベートでは、梅雨前に部屋の畳を張り替えました。
床板には30年のうちにたまったほこりが・・・
模様替え大作戦です。
さて、どんな部屋にしようかな??
うきうき。

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投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:10:00

2017年07月07日 (金)七夕なんで 【佐々木 芳史】

先週、休日を利用して・・・。
星野源さんのライブを見に、新潟へ行ってきました。
運を全て使い果たしたレベルの近い席で。
「星野源さんに触れられてしまう。触れてしまう。ステージにあがれる・・・」
という距離でした。し・あ・わ・せ。
そしてライブの翌日、1年上の先輩、新潟放送局の石井智也アナウンサーと、
ご飯を食べてきました。
「なんだか、似ている?」とよく言われる2人です。

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前置きは、この辺りにしまして・・・(石井先輩、すみません)、
今日は七夕。「情報たら福」放送日。七夕トーク満載でお送りします。
メッセージも、まだまだ募集中ですので、お送り下さいませ!

今年も恒例の(?)アナウンサー・キャスターの願い事を紹介してお別れです。
(順適当)【吉川キャスターは、取材のため不在で、不参加でございます】

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吉田浩アナ
「とっても美味しいゴーヤーやズッキーニ、青汁に出会えますように」
昨年は出会えたのでしょうか。美味しいゴーヤー。ちなみに、ヒロシーニョ副部長のランチはメロンパン。私はヒロシーニョ部長が好きになるような美味しいメロンパンを紹介したい。

 

平野哲史アナ
「山形牛ホルモン(¥600)とビールの誘惑に打ち勝てますように(本気ダイエット中)」
最近平野先輩と私で、同じダイエットをしています。ただ、お互い誘惑に弱いのか(自分に甘いのか、甘いものがすきなのか)割と、「今日は特別な日」と、ご褒美日を設けがちです。

 

二村千津子気象予報士
「No災害←まじめに NO泥酔←まじめに 人さまに迷惑をかけない48才になれますように。」
二村さん。お酒が入ると、普段の40倍面白くなります。面白くて美しい最強の48才だと思っております。

 

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河島康一アナ
「もう一度やせる!!!」

去年と同じ目標・・・実は昨年ダイエットに成功したようなのですが、リバウンドをしたようです。今年こそ。継続的に・・・。もっとがんばりましょう!花丸

  

川崎寛司アナ
「暑さに負けませんように」

熱中症にかかってしまったという川崎アナ。最近川崎さん、バランスボールも利用して健康管理をしている模様。引き続き川崎さんの健康を気持ちでサポートしたいと思います。

  

羽生ちひろキャスター
「大人の女性になりたい!(身も心も・・・)」

むしろ、どこが子どもなのか。私、疑問でございますよ、羽生先輩・・・。
今年も優しく皆のおねえさんでいてくださいませ。

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宮崎芽衣キャスター
「おいしい料理を作れるようになる」

新婚ほやほやの、まさに「ほやほや見つけた!」の宮崎キャスター。
ナスとトマトを使った料理、楽しみですね。

 

別司愛実キャスター
「ことしこそ蚊にさされませんように。」

去年に引き続き・・・。去年は結局20箇所さされてしまったとのこと。
今年はせめて一桁台になってくれることを期待します。

 

そして最後は・・・。

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森下絵理香アナ
「みんなダイエットと言ってますが・・・私は食べる!!」

力強い、赤文字。私は食べる。本当に食べる。えりか様。実際に本当に食べている。
きっと真っ直ぐな目でこれからも食べ続けることでしょう。

 

最後、私の短冊の願いは・・・。
「今日の『情報たら福』にみなさんが来てくれます、聞いてくれますように・・・。」

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:14

2017年07月06日 (木)坂井市雄島地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年7月6日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の雄島(おしま)地区に行ってきました♪
坂井市の北西部、海に面した地域です。
断崖絶壁の景勝地として知られる「東尋坊」や、越前海岸で最も大きい島「雄島」、多くの海水浴客で賑わう「三国サンセットビーチ」など、見どころがたくさんあります。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■三国港突堤づくりに尽力した「明岩益造」 
九頭竜川の河口に突き出す「三国港突堤」は、明治時代にオランダ人技師エッセルの設計で作られました。その突堤作りの現場監督「明岩益造(あけいわますぞう)」の名が地区で語り継がれています。工事中に亡くなった彼をしのんで墓がたてられており、その碑文には、“みんな彼の技術を尊び、人徳に服した”と刻まれています。
毎年命日の6月7日には、地元郷土史会による供養も続けられています。

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■ふるさとについて学ぶ「海でぼうけん」 
地元の子どもたちに、ふるさとの海のことや、海での仕事について知ってもらうイベント。「雄島地区まちづくり協議会」が8年前から行っています。釣りをする「漁師体験」や「刺し網体験」、「ボディボード体験」など盛りだくさん。講師役は、すべて地元で働く大人たちです。普段の仕事に触れてもらうことで、ふるさとを身近に感じてもらおうと活動しています。

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☆イチオシ☆
■雄島の夏の味「ところてん」 
雄島地区の夏の味覚といえば「ところてん」。
特に海沿いの集落では、手作りする家庭もあるほど、夏の定番の味です。
ところてんの材料となる海草のテングサは、地区内の海女さん達が採集し、天日干しを繰り返して乾物にしています。
そのところてんも、年々作る家庭が少なくなってきたということで、雄島コミュニティセンターでは、伝承料理講座や子ども料理教室を開いて、手作りの雄島のところてんの味を伝えています。

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海と共にある雄島地区、満喫しました!
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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■雄島地区への問い合わせ■
雄島コミュニティセンター
住所:坂井市三国町宿3-2-5
電話:0776(82)3553

 

 

 

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:20

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