2017年6月

2017年06月30日 (金)べっしのおべんとう帳その②&次回の食探は...【別司 愛実】

こんにちは。
5月31日(水)のブログで私のおべんとうをちょこっとご紹介しましたが、
第2弾をお送りします~。

 

① コロッケ&きゅうりとたこの酢の物弁当

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梅雨の時期で、食べ物が痛みやすいので、お酢を使ったおかずを入れました。
卵の後ろに隠れているのはぶりを焼いたもの。
前日の晩御飯で残ったぶりの漬けを、リメイクしました。

 

② 鶏肉と野菜のコチュジャン炒め&じゃがいもとツナのグラタン弁当

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大好きなゴマ昆布が切れてしまって、ごはんに何ものっていなくてちょっとショック(涙)

 

③ アスパラガスの肉巻き&揚げない大学芋弁当

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アスパラガスの本数が2本と3本なのは、ご愛嬌ということで…笑

 

④ 豚肉の甘辛焼き弁当


20170630b04.jpgお肉は、片栗粉をまぶしてから焼きました(なんとなく)。

 

⑤ 鶏肉のてりやきとほうれん草の胡麻和え弁当

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ブロッコリーとトマトのヘビーローテーション…!

 

そしてそして…7月3日(月)夕方6時10分からの
ニュースザウルスふくい」で放送する「食探いろどりレシピ」は、私、別司が担当します。
食材は…トマト!!

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メロンと同じくらいの糖度があるこちらのトマトを使った、暑い季節にぴったりな料理をご紹介します。ぜひご覧ください。

 

最後におまけ…先日、みんなでビアガーデンを満喫してきました!

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(左から二村さん、別司、吉川さん、羽生さん)

 

 

暑い夏も、楽しく乗り切りましょ~♪

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:17:49

2017年06月29日 (木)南越前町南条地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣 】

平成29年6月29日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
宮崎芽衣が南越前町南条地区に行ってきました!

南越前町の北部で、越前市と接する南条地区。
北には日野山、南は杣山(そまやま)がそびえています。

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では、放送で紹介した内容です↓↓↓

 

 

☆自慢☆
自慢① 妙泰寺の七福神祭
毎年9月に行われていて、江戸時代からおよそ230年続いている伝統行事です。
天明の飢饉で凶作や疫病に苦しんだ人々を救おうと、当時の住職や住民たちが七福神に扮して厄除けを祈願したことが始まりとされています。
今では、保存会のメンバーが色鮮やかな衣装を身にまとい、七福神に扮して集落を練り歩いています。
法要では、笛や太鼓の音に合わせて、健康と五穀豊穣を願ってゆったりとした舞いを奉納します。

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自慢② 南条生活学校
住民の生活を少しでも良くしようと、環境や防災、健康問題に取り組んでいる女性のグループで、昭和63年から続き、今は27人が活動しています。
材料を持ち寄って作る交通安全のマスコットは、地元のイベントで配布しています。
また、シソを使ったカキ氷のシロップを作り、花はす早朝マラソンで提供しています。
甘みやさわやかな酸味が、マラソンの疲れを癒すと参加者から大人気です。

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☆地区のイチオシ☆
■南条地区のシンボル「花はす」
南条地区は、日本有数の花はすの産地です。
これからの時期、お盆の供え物として全国に出荷されています。
花はす公園では、3万3000㎡の蓮田でおよそ130種類の花はすを育てています。
7月1日(土)からは「はすまつり」が行われます。

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はすまつりでは、ストロー状になっている茎を通して水を飲むことができます。
この形が、象が鼻をのばした様子に似ていることから、象鼻杯と呼ばれています。

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南条蓮生産組合では、花はすの出荷はもちろん、加工品の製造と販売もしています。
はす茶や、パウダー状のはすの葉を練り込んだはすうどんが人気です。

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「蓮台(れんだい)」という、花の中央の部分も乾燥させると生け花などで楽しめます。
南条地区の皆さん、ありがとうございました!

 

~オフショット~
1、念願のはすの葉を使って傘を差すことができ、喜ぶ宮崎。
2、調子に乗って蓮田に入るも、足を取られ救出される宮崎。


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■南条地区への問い合わせ■
南越前町観光まちづくり課
住所:南条郡南越前町東大道29-1
電話:0778-47-8013


■はすまつり■
南越前町 花はす公園
7月1日(土)~8月6日(日)
期間中は、順に花開く130種類の花はすや、象鼻杯、はすの加工品などが楽しめます。

 

 

 

 

 

 

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:25

2017年06月22日 (木)ほやほやみつけ隊!~勝山市野向地区~6月22日(木)放送【吉川 明穂】

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勝山駅から車で15分ほどのところにある野向(のむき)地区。
今回は、野向富士といわれる高尾岳の前からスタートです!

20170622y03.jpg野向地区と言えば、エゴマ!エゴマの旗を持って野向公民館へ!

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案内して下さったのは、館長の加藤謙二さんです。
地区をひとことで言うと、「美しい自然に恵まれた地区」なんだそうですよ。

 

自慢 NPO法人まちづくりのむきの会
今年4月に設立されたばかりなんですが、地区の住民、およそ700人全員が、
NPOの会員として街づくりをしていて、全国的にもめずらしく、
野向地区のまちづくりに貢献している団体です。

20170622y05.jpgのむきの会で、運営しているのが、活性交流センター、のむき風の郷。

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地区で採れた野菜や、地区の皆さんで作ったお弁当、特産品エゴマの加工品も置いてありました!
ただ、のむきの会の活動は「のむき風の郷」だけに留まりません!
4月には山菜まつり、7月には地区の小学生とトウモロコシの収穫体験、
10月にはコスモスまつりと、毎月のように、地区の住民が集まるイベントも運営していて、野向地区の全住民で結束して町づくりに励んでいるそうです!

 

地区のイチオシ 地区の宝、野向っ子による伝統の雅楽の音色

20170622y08.jpg「のむき風の郷」から歩いて5分ほどで野向小学校に到着です。

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野向小学校は、平成18年から2年間、雅楽を学ぶ、国指定のモデル事業の実践校に選ばれ、それがきっかけで、現在も、龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)の、3つの楽器を、地域の勝山雅楽会の方々から学んでいます。

20170622y010.jpg勝山雅楽会代表の北川泉さん(82)は中学2年生から70年近く竜笛を吹いている大ベテラン。

20170622y011.jpg(左から2番目が北川さん(昭和24年撮影))

 

北川さんによると、明治時代に栄えた、この地区の雅楽を復活させようと昭和24年に「竜谷雅楽会」ができたそうですが、現在は、人数が減り、勝山雅楽会と合併しました。

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北川さんは、野向地区に雅楽を残そうと、熱心に子ども達の指導をしています。
6年生は、今年初めて吹く3年生に教えていました。

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私も教えてもらいましたが、音になりませんでした・・・
完璧に音が出るには、1年くらいかかるそうです。
北川さんの指導のかいあって、子ども達は、いまでは文化祭や地区のイベントなどで、雅楽の演奏をするまでに成長しています。

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北川さんは、「演奏会を聞いていると、感無量。伝統を引き継いでいってほしい。」と話していました。

 

今回、野向地区で出会った皆さん

20170622y016.jpg「野向の伝統!大日太鼓!受け継ぐぞ!ドンドンドン!」
(大日太鼓の皆さん)

 

20170622y017.jpg「みんな! げんき! のむきっこ!」
(野向保育園の皆さん)

 

20170622y018.jpg「いい所がいっぱいあるで~、いっぺんきとっけの」
(高尾山音頭保存会の皆さん)

 

20170622y019.jpg「のむき風の郷の、エゴマを食べてね~!」
(のむき風の郷の皆さん)

 

20170622y020.jpg「安くて新鮮おいしいよ」
(のむき風の郷で出会った皆さん)


20170622y021.jpg「長命会、長生きでガンバロー!おー!」
(「長命会」の皆さん)

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「みどりと笑顔がいっぱいの野向町にぜひ来てね~!」
(野向小学校の皆さん)

 

地区の雅楽が今後も受け継がれてほしいですね♪
野向地区の皆さんありがとうございました!

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:25

2017年06月15日 (木)越前市王子保地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2017年6月15日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
越前市の王子保(おうしお)地区を訪ねました。

20170615b01.jpg(越前富士と呼ばれる日野山のふもとにある王子保地区)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆王子保地区の自慢①☆
王子保小学校が取り組む「ぽっぽ屋プロジェクト」
このプロジェクトは、小学校近くのJR王子保駅を活用して、
子どもたちにふるさとに愛着を持ってもらおうというものです。
児童たちはJR王子保駅の「子ども駅長」として、王子保駅で利用客にあいさつをしたり、列車を見送る活動を月に6回ほど行っています。
また、ことし1月には、王子保小学校で、駅弁に見立てた給食が1週間を通して登場しました。
越前市の名物・ボルガライスのほか、富山のますずしなどをイメージしたメニューが出されました。

20170615b02.jpg(駅弁に見立てた給食)

20170615b03.jpg(ふたをあけると、越前市の名物・ボルガライスを
イメージしたメニュー)

 給食を運ぶ台車は列車の飾りつけがされ、子どもたちは特別な給食を楽しんでいました。

 

 

☆王子保地区の自慢②☆
おうしお みんなの食堂
この食堂は、地区にある向陽(こうよう)会館で、毎月第1、第3水曜日に開店しています。
「子どもから大人まで、みんながあつまる居場所をつくりたい」という思いから、去年11月にオープンしました。
食材や材料費は、地域の方々などの寄付でまかなっていて、調理も、ボランティアのみなさんが行っています。
その日に集まった食材で、子どもたちに喜んでもらえる料理、野菜たっぷりの栄養バランスのとれた料理になるよう試行錯誤しながら作っています。

 

☆王子保地区のおすすめスポット☆
王子保地区の憩いの場「松ケ鼻園地(まつがはなえんち)」
この公園は、3.6ヘクタールの広さがあり、
昨年度から2年計画で王子保地区自治振興会が整備を進めてきました。

20170615b04.jpg(松ケ鼻園地)

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コスモスが咲き誇る道や、農園、野鳥の探索路、ひまわり園などがあり、
さまざまな楽しみ方ができるんです。

カヤックも楽しいですが…。

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今回、私はこの公園で、水の上を散歩できるボールに挑戦しました!
赤ちゃんがハイハイするようにボールの中を動くと、前に進みます。

20170615b07.jpg(思うように進まず、地元の方が、ロープで引っ張ってくれています)

 

ボールは透明なので、中からきれいな日野山も見えました♪

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王子保地区は、日野山、そして日野川と、豊かな自然が満喫できる地区でした。
王子保地区のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2017年06月09日 (金)高浜町高浜地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年6月8日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
宮崎芽衣が高浜町高浜地区に行ってきました!

高浜地区は、高浜町の中心部で役場や駅、観光協会などが集まっています。
きれいな海が自慢で、夏になるとたくさんの観光客が訪れる地区です。

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では、放送で紹介した内容です↓↓↓

☆自慢☆
自慢① 地元の若者が作る夏のイベント、漁火想(いさりびそう)
「人の和によるまちづくり」をコンセプトに、高浜を盛り上げようと15年前から行っています。
キャンドルを漁火に見立てて、高浜町の人口とほぼ同じおよそ1万個が砂浜を照らします。
また、櫓ドラゴンという花火も見所です。
市販のおもちゃ花火を30万個ほど使用し、仕掛けを作って20分間の炎のショーを行います。
重さ15キロの手筒花火が一列に並んで上がる様子も圧巻です。
去年は、3万人以上が集まり、高浜の夜を楽しんでいました。

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自慢② 高浜七年祭ともいわれる「佐伎治神社式年大祭」
疫病や怨霊を治めるために行われる、450年ほど前から続く祭りです。
巳年と亥年の7年目ごとに行われ、7日間かけて、神輿や曳山、伝統芸能などが地区内を練り歩きます。
それぞれの区が3基の神輿に分かれ、地区が一丸となって半年かけて芸能の練習や準備を行います。
地区の氏子1400人ほどが参加し、子どもからお年寄りまで縦の絆が深まります。
見どころは、最終日の「還幸祭」で、3基の神輿が海岸でもみあいながら暴れた後、怨霊を海に還す「足洗いの儀」が行われます。
次回は2年後の平成31年に行われます。

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☆地区のおすすめスポット☆
■明鏡洞
観光名所となっている明鏡洞。
波の浸食によってこのような穴ができました。
室町時代には、3代将軍の足利義満がこの景色を気に入り、何度もここを訪れたと言われています。

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そして、明鏡洞をもっと近くで見たいという方のために、シーカヤックやSUPの体験ができます。
今回わたしは、観光協会が企画しているSUPツアーを体験しました。
SUPというのは、サーフボードよりも一回り大きなボードで、パドルを漕ぎながら波に乗ったり海の上を散歩したりするマリンスポーツです。
海上を散歩しながら、透き通って底が見えるほどの海はもちろん、観光名所の明鏡洞や波の浸食によってできた「八穴(やな)の奇勝」、青葉山などの絶景が楽しめます。

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撮影の日は曇っていたのですがそれでも海が透き通って、そばを通る魚も見ることが出来ました。
そして、イベントを通して、地区の絆が深まっているんだなと感じました。
夏が楽しみです♪
高浜地区の皆さん、ありがとうございました!

 


■高浜地区への問い合わせ■
高浜公民館
住所:大飯郡高浜町宮崎86-23-2
電話:0770-72-7725

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:11:40

2017年06月05日 (月)たろうのことはそれほど。 【佐々木 芳史】

先週、「おはよう日本」の『じもトピ』に出演しました。
5月30日(火)の出演だったのですが、打ち合わせのため前日から東京へ。

打ち合わせが一段落して、お昼を食べようと食堂に向かうと・・・。
いつも福井で隣に座っている、森下先輩と遭遇。
そうなんです。その日(29日)は森下先輩も、ラジオ第1の『アナウンサーのディープな夜』に出演のため、東京に。
一緒にお昼ご飯を食べて、一緒に吉田副部長に電話をして、よし頑張りましょう!と別れました。

そして夜・・・。ラジオをお聞きになったリスナーの皆さんはご存じかと思いますが、森下先輩の「おっぱい」が火を噴きました。(誤解なさらぬように・・・)
雲について熱くプレゼンする、森下先輩。
「乳房雲」、いわゆる「おっぱい雲」が、いかに凄いかを熱弁する森下先輩。
見事、グランプリに輝きました
ラジオを聞きながら、様々な刺激を受けました。
おっぱい。頑張る。おっぱい。
そして、当日。先輩の「おっぱいラジオ」を聞いて、やる気満々。
放送本番まで、「おはよう日本」の新井秀和アナが付き添ってくださったり、キャスターのお2人が献身的に支えてくださったこともあり、無事放送を終えることができました。

20170605s1.jpg(放送見学に来た高校生のようになっていますが・・・。)

そして、放送後・・・。
メイクの落とし方まで新井アナから教えていただいたのですが・・・。

これ。あの・・・。のせてもいいんですか?という私の問いにも、素敵な笑顔で「大丈夫!」と答えてくださった新井アナ。一瞬で大好きになりました。

20170605s2.jpgまた、同じ秋田県出身の佐藤誠太アナにもお会いすることが出来ました。
し・あ・わ・せ。

20170605s3.jpg皆さま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

そして福井に戻ってから、森下先輩と小さな「おっぱい祝賀会」を開き。

先日6月3日には、「おはよう日本」と「ウィークエンド中部」で「イルカ」の中継を越前松島水族館から。

イルカを眺めていると少年の気持ちが戻ってきました。

20170605s4.jpg(今回、中継初参加の新人、實ディレクターとの一枚)

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次回は本物のイルカの背中にのってみたい。

そして明日の夜10時からは、ラジオ第1「NHKジャーナル」で、
小浜の養殖鯖」をテーマにお伝えします。
ぜひお聞きください。

明日は、森下先輩の大きな?「おっぱい祝賀会」を開催予定ですので、
今日も頑張ります。

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:18:40

2017年06月03日 (土)脱インドア?! 【羽生 ちひろ】

風薫る5月。
気持ちのいい天気が多かったですよね。
インドア派を豪語している私ですが、珍しく?外に出向こう!という気持ちになりました。
いつもそうであれ!というツッコミが各所から聞こえてきそうですが(笑)

ある休日、久々に東尋坊へ!
潮風が気持ちいい♪

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岩場ぎりぎりまで攻める羽生!!
下を覗くと・・・ひょえ~!足がすくみます。

ガクガクする足で東尋坊商店街を歩いていると、
「恋みくじ」なるものを発見!
しかも、“世界一当たる”に魅かれて・・・。

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自然と手が伸びていました!!
さてさて、結果は・・・??

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フフフッ・・・さすが私!!
いや、調子乗ってすみません。
海の風を浴び、大吉を手に入れ、すがすがしい休日でした♪


またある休日は、愛知県へ!
半田市にある「半田赤レンガ建物」という所に行ってきました。

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敦賀の赤レンガ倉庫に似てる!と親近感。
なんでもここは、明治時代にビールの製造工場として建てられたんだそうです。
ということで、建物内では地ビールが飲めるんです~!やっほーい!

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美味しくいただきました♪


インドア派の私が、なぜ愛知まで行ったかというと・・・
この人に会うため!

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以前、NHK福井放送局で一緒に働いていた、出雲あや乃キャスター。
今は静岡局にいるのですが、こうやって時々会ってるんです。
年に数回の、私の大好きな時間♪
出雲キャスターから元気をもらって、パワー満タン!!!

ということで、5月は(私としては)外に出ることが多く、
脱インドアできた!と思えた日々なのでした。
6月はどこへいこうか・・・。

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:10:00

2017年06月01日 (木)小浜市国富地区でみつけ隊!【宮崎 芽衣】

平成29年6月1日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
宮崎芽衣が小浜市国富地区に行ってきました!

小浜駅から車で10分。山々に囲まれている国富地区。
米作りが盛んで、水田の多さから「千町田(ちまちだ)」と呼ばれています。

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では、放送で紹介した内容です↓↓↓

 

☆自慢☆
自慢① 国富の田んぼで行われる「田んぼラグビー」
小浜市は福井国体のラグビー競技の開催地です。
そのため、国富郷づくり委員会と福井県ラグビーフットボール協会が、地域振興とラグビーの普及を目的に行っています。
2年目の今年は、地元の高校のラグビー部や、消防団員、国体の選手など、県内外からおよそ100人が集まりました。
初心者でも安全なタッチラグビーなので、小学生から70代まで、泥だらけになりながら楽しんでいました。

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自慢② コウノトリの郷づくり
国富地区は、昭和41年に野生のコウノトリが日本で最後に確認された場所です。
当時、国富小学校のコウノトリ観察クラブがつけた観察日誌が残っています。
そのあと、土地改良によって水辺が少なくなり、農薬の影響などでいなくなってしまいました。
地区では、コウノトリを呼び戻そうと、2011年にコウノトリ郷づくり推進会を設立し、小学生と一緒に、生きもの観察会やビオトープ作りを行っています。

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☆地区のイチオシ☆
■ヤギの「むさし」と「さくら」
春から秋の間だけ、国富小学校でヤギのむさしとさくらを飼育しています。
動物に対する命の大切さを学んでもらおうと、県畜産試験場から借りて今年で3年目。
2匹は国富小学校の仲間として子供たちに愛されています。
飼育小屋には子供たちが絵を描きました。
平日はもちろん、夏休みなども子どもたちが学年ごとに当番を決めて、毎日餌やりや朝の散歩をしています。

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元々は、平成3年から、地元の人から譲り受けたヤギを、14年間も飼育していました。
当時の児童が親になり、その子供たちも今ヤギを飼育し、親子2代にわたってヤギの世話をしています。

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最初、国富公民館の館長に伺ったときは「田んぼしかない地区やで」と言われていたのですが、話を聞くと、いいところや素敵な活動がいっぱい!
これが取材の醍醐味です。
番組で放送できなかったものは、またの機会に紹介できたらいいなあ。
国富地区の皆さん、ありがとうございました!

 

■国富地区への問い合わせ■
国富公民館
住所:小浜市栗田11-3-2
電話:0770(56)0125

 

 

 

 

 

投稿者:宮崎 芽衣 | 投稿時間:18:25

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