2017年5月

2017年05月31日 (水)べっしのおべんとう帳 【別司 愛実】

こんにちは。
ほやほやみつけ隊以外のブログをあまり書いていないなぁと反省しております…。

宮崎キャスターに倣って、私もプライベートをちょっとだけご紹介します!

前から欲しかった、“梅の花”の形をした曲げわっぱのお弁当箱を買ったので、
毎朝せっせとお弁当を作っています。

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あこがれの“梅の花”形曲げわっぱのお弁当…!


今回は、ある日の別司のお昼ごはんを紹介します。

① ポテサラとから揚げ弁当
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② さつまいもごはんと焼き肉弁当

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③ エビマヨとにんじんサラダ弁当
…またから揚げ入ってるよ(笑)…だって、エビを揚げる時の揚げ油、もったいないんだもの(言い訳①)。

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④ きのこの炊き込みご飯とぶり照り弁当

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ここにきて、初めて魚の登場です…。基本肉食です!!
右端の黒く光っているものは、
あやしいものではありません(笑)。
紫キャベツのおひたしです。

 

⑤ ハンバーグとオクラの胡麻和え弁当

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1週間乗り切りました。でも、魚は1日だけ…。
基本、お肉を食べないと満足しません(笑)。

そして、見た目がほぼ一緒(涙)。
土曜日か日曜日のどちらかに、野菜をゆでておいたり、おかずを2~3品作って冷凍&冷蔵保存。
それを少しずつ消費しているので、毎日何かしら同じおかずが入ってますね(言い訳②)。
黄色のおかずはひたすら出し巻き卵に頼っています…。
気が向いたら、またご紹介しますね~。


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投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:17:22

2017年05月26日 (金)5月の「タロウ」 【佐々木 芳史】

こんにちは。ヒロシーニョ副部長(吉田浩副部長)とは正反対。
夏バテが既に始まっている、「ふみたろう」こと佐々木芳史です。
大好きな星野源さんとハロープロジェクトの曲を歌い(時には創作ダンスを踊り)、
無理にでも元気をだしているこの頃・・・。
みなさんにはどんな元気の出し方がありますか?

5月12日には、そんな“元気”をテーマに「情報たら福~いこっさ!きこっさ!」を大安禅寺の副住職 高橋玄峰さんと福井県立大学出身の歌手 ナナ・イロのお二人とお届けしました。

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(会場にいらしてくださったお客さんとの1枚)

 

翌週19日には、美浜町の、住んだり、農業体験ができる施設から生中継。
“いたれりつくせり”な施設。そんな人間に私もなりたい。(いたれりつくせりな人間ってどんな人間ですかね。お菓子をくれる人?周りの人に気遣える人?と思いながらも・・・)

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(実際に施設を利用されている方と。子どもがかわいくて、自然と笑顔に)

 

そして、つかの間の休日をつかって・・・会いに行きました。
ええ。会いにいきました!

「KUMAMOTO」へ。

お世話になった石井隆広先輩ではなく、熊本放送局の同期の高栁秀平アナに、
天草に連れて行ってもらいました。

天草で向かった先は・・・。
“太郎丸岳” そんな山が、そんなマウンテンが、そんなBANANAな山があったら登るしかないでしょう。と、そんな風に思った自分を途中で恨みたくなるような、心の挫折を何度も乗り越えて、なんとか登頂しました。

20170526s03.jpg20170526s04.jpgそして山を下り、熊本市内に行くと・・・、今度こそ、まさかの彼に・・・!!

20170526s05.jpg石井隆広先輩。久しぶりの再会(数えたら2か月ぶりくらいでした)。

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先輩にも同期にも会えて、途中さみしさに包まれ、海で10分くらいこの姿勢でいましたが・・・。 

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来週30日(火)には、「おはよう日本」で、今月10日に放送した「テクノ法要」を、“じもトピ”でお伝えする予定です。わたくし、気持ちを切り替えて頑張ります。

そしてそして、お隣に鎮座している森下絵理香先輩の席には“雲”の資料が・・・。

5月29日(月)午後8時5分から、ラジオ第1で放送の「アナウンサーのディープな夜」に向けて、絶賛準備中のようです。
気象予報士の資格を持つ森下先輩、本領発揮とばかりに、余裕の笑顔です。
いったいどんな雲の話をするんでしょう・・・。

 

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よーく見てみると平野先輩のお鼻から鼻血(?)が・・・。
なんでも“オトナ”な雲の話のようです。楽しみですね。

“チャイルド”な私は雲を見てると、綿あめを食べたくなるな・・・とふと思った、
ふみたろうなのでした。

 

 

 

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:30

2017年05月25日 (木)勝山市平泉寺地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

平成29年5月25日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
勝山市の平泉寺(へいせんじ)地区に行ってきました♪
勝山の南東、大野市に接した山沿いの地域です。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■浦安の舞 
平泉寺白山神社の例祭で奉納される神楽で、巫女姿の舞姫が、扇や鈴を持ちながら優雅に踊ります。
7年前から途絶えていたこの浦安の舞を、ことし地元小学生の力を借りて復活させました。7月の奉納目指し、練習に力が入っています。

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■大矢谷の大岩 
大矢谷(おおやだに)白山神社の境内に、高さ20メートル以上にもなる巨大岩塊があります。
数万年前に、大野の火山から崩れ落ちて運ばれてきたと考えられています。
自然の神秘とスケールを感じることができる場所です。

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☆イチオシ☆
■開山1300年!平泉寺白山神社 
「平泉寺白山神社」の始まりは、1300年前。
奈良時代の僧侶・泰澄大師が、白山の振興拠点として開いた「平泉寺」です。
最盛期には、8千人もの人が集まる、中世の一大宗教都市として栄えたとされています。

境内では、歴史の痕跡をいたる所で感じることができます。
▼旧参道には、かつて僧侶たちが行き来した石畳が、当時の姿のまま残されています。途中には、「牛岩・馬岩」と呼ばれる、神社の結界の役目を果たす岩もあります。

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▼拝殿に続く道の途中には、縁結びの神様をまつる「結(むすび)神社」が。
ご神体は、天から降ってきた2つの隕石だと伝わります。

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▼「御手洗池(みたらしいけ)」は、泰澄大師が白山の女神に出会った場所という言い伝えが残ります。

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境内を巡ると、宗教都市として栄華を誇った「平泉寺」の歴史の大きさを感じることができますよ。

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■平泉寺地区への問い合わせ■
と之蔵(平泉寺区事務所)
住所:勝山市平泉寺町平泉寺41-8
電話:0779(87)1202

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:25

2017年05月18日 (木)福井市清明地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2017年5月18日(木)放送のほやほやみつけ隊は、福井市の清明(せいめい)地区を訪ねました。
放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆清明地区の自慢①☆
古街道(こかいどう)復元プロジェクト
このプロジェクトは、清明地区と社南地区に、江戸時代に通っていたと考えられる街道「杉谷古道(すぎたにこどう)」を復元するものです。

20170518b1.jpg(整備が進められている「杉谷古道」)

  

気軽に里山を散策してもらおうと、去年から取り組んでいます。
およそ500メートルの「杉谷古道」、さらに、「城山登山道」のうち、まだ開通していないおよそ1キロの区間を、来年秋の福井国体までに整備する計画です。

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清明と社南地区の壮年会が協力して、コースの選定や草刈りを行っています。
今後は階段なども設け、道とともに、清明と社南の交流にもつなげていきたいそうです。

 

 

☆清明地区の自慢②☆
せいめい夢ファーム会
地区で出るごみを少しでも減らし、資源の循環を目指そうと生ごみの堆肥化に取り組んでいます。
生ごみを手軽に堆肥にできる容器「コンポスト」を各家庭に設置し、年間およそ10トンから15トンの生ごみを堆肥化しています。

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 (生ごみを手軽に堆肥にできる容器「コンポスト」)


☆清明地区のイチオシ☆
清明御代参(ごだいさん)祭り
3年前、およそ140年ぶりに復活した「御代参祭り」。
今からおよそ250年前、第12代福井藩主・松平重富(まつだいら・しげとみ)が、日吉(ひよし)神社にある三日月池(みかづきのいけ)の霊水を飲んだところ、病がたちまち治ったと言われています。

20170518b4.jpg(日吉神社の「三日月池」。名前の通り、三日月の形をしています)

  

それから、廃藩まで毎年御代参、つまり藩主の代わりに家来などが神社を参拝しました。
これが「御代参祭り」と呼ばれるようになったと言われています。
3年ごとに行われる「御代参祭り」は、今年がちょうど開催される年。
1か月後に迫った祭りに向け、公民館では着々と準備が進んでいました。

20170518b5.jpg(祭り当日に出す屋台を、特別に用意していただきました)

20170518b6.jpg(時代行列も華やかに行われます)

 

清明御代参祭りは、6月17日(土)に開催。午後1時からは、およそ80人が参加する時代行列が行われ、引目(ひきめ)公園を出発して、地区内を練り歩きます。
そのほか、江戸時代の古いまちなみをイメージした屋台も13軒並びます。

清明地区は、歴史が豊かな、すてきな地区でした。

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(清明地区のマスコットキャラクター「清たん」(左)。
清たんになれる衣装(右)も、地元の方の手作りです)

 

清明地区のみなさん、本当にありがとうございました。

■清明地区への問い合わせ■
清明公民館
住所:福井市下荒井町8-414
電話:0776‐38‐0043

 

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:25

2017年05月11日 (木)トリプルたろう。【佐々木 芳史】

最近ダイエットをはじめました!
その心は・・・。
先月行われた健康診断で、身長が1cm縮み、体重が3キロ増加したんです!
これはいかん・・・。
ということで、最近は「テレビ体操」をはじめました。

さて、前回のブログで書きましたが・・・
平野先輩と森下先輩と佐々木の共通点。
それは顔が丸い事。(書いていいですか?と隣の森下先輩に聞いたら、とても悲しそうな顔でこくりと頷いていました)

ではなく、実は私も含めて、3人とも、あだ名が“たろう”だったんです!

由来としては・・・。
平野先輩が、かつての先輩に、「なんとなく“たろう”っぽいよね」と言われたことによる「たろう」。(たろう期間→その時から現在も継続中)

森下先輩は、高校生の時、森下さんのお母さんが急に“たろう”と呼び始めたことによる、「たろう」。(たろう期間→高校~大学まで)

そして、私、佐々木は、自称ふみたろうです!と言っていたら、現在、熊本放送局に勤務する石井隆広先輩が“ふみ”を取り始めたことによる「たろう」。(たろう期間→2016年7月頃より継続中)

まさかの「たろう」繋がり。「たろう」かぶり。不思議な縁を感じました(笑)

 

そして、そして、ここからが本題です!!
明日は「情報たら福!~いこっさ!きこっさ!
五月病に喝!」をテーマに、大安禅寺副住職の高橋玄峰さんと、
福井県在住の歌手、ナナ・イロのお2人と共にお届けします。
番組途中には、羽生ちひろキャスターによる電話中継もありますよ!お楽しみに!


そして明後日(13日)は「情報たら福!~いこっさ!きこっさ!~スペシャル」です。

あなたは、身近な人にLGBTであることを打ち明けられたら、どうしますか?」を
テーマに、福井出身のYoutuberかずえちゃんと、富山大学准教授の林夏生さんと、
お届けします。こちらは午前9時5分からの放送です。お聞き逃しなく!

では、明日NHK福井放送局第2スタジオでお待ちしています。

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(“ぶりっこ”をする、たら福MC)


【メッセージ枯渇中!放送中でも大丈夫です。お待ちしています!】
 情報たら福 メッセージ投稿フォーム

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:18:30

2017年05月11日 (木)越前市味真野地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年5月11日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の味真野(あじまの)地区に行ってきました♪
万葉集に出てくる恋の歌「相聞歌(そうもんか)」の舞台となったことから、『万葉の里』と呼ばれています。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■毫攝寺(ごうしょうじ) 
地区の皆さんが、親しみをこめて「ご本山」と呼ぶお寺で、古くから地域の人達の厚い信仰を集めていました。全国に10ヶ所ある真宗の本山のひとつで、各地から多くの参拝者が訪れます。
昭和8年には、歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が訪れました。寺には、その時に2人が詠んだ直筆の短歌が大切に保管されています。

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■味真野名物「手焼きせんべい」 
専用の鉄型に生地を挟み、両面をひっくり返しながら作る手焼きせんべい。味真野地区では、50年以上前から、この光景と味が親しまれてきました。皆さんのおやつや土産品として重宝されています。
また、地元中学生が育てた赤米でもせんべいを作っており、文化祭で販売したり、卒業生への祝いの品として贈ったり、地域に根づいている味です。

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☆イチオシ☆
■味真野茶 
扇状地で水はけが良いことを利用して古くから栽培が続く「味真野茶」。
明治時代から昭和にかけて盛んに生産されていましたが、平成に入ると激減。
衰退した「味真野茶」を地域振興に結び付けたいと、「味真野茶保存会」を発足させ、再び栽培に力を入れています。

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かつて、茶葉の手もみ作業中に歌われていた「味真野茶もみ唄」も継承しています。
歌唱力を競うコンクールも開催するなど、お茶と共に、貴重な伝統文化も広めていきたいと活動しています。

 

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※5月21日(日)に、『ふくいお茶フェスタin味真野』が開催されます。
 茶摘みや茶もみ体験が楽しめます。会場は、万葉の里・味真野苑です。

 

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■味真野地区への問い合わせ■
味真野公民館
住所:越前市味真野町7-2-1
電話:0778(27)1926

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:25

2017年05月10日 (水)HIROSHI's Café 【佐々木 芳史】

お昼時。
森下絵理香先輩が大型連休中の旅行先で買ってきた
「コーヒー豆」を取り出した瞬間・・・。

HIROSHI‘s Caféがオープンしました。

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「ドリップ」!!を始める、HIROSHI副部長なのでした・・・。
(ドリップという言葉を使ってみたいお年頃な“さ先”。←私のパソコンで“ささき”を漢字変換すると、このように変換されてしまう寂しさ・・・)

ここ数日の休憩時間は、大型連休中のみなさんからのお土産で、お腹も心も満たされました。

20170510s_2.jpg(お皿の上に並べたら、なんだか顔のように。)

 

ほっと一息つくことができました。
一息ついたところで、本題です・・・。

今日(5月10日)の「ニュースザウルスふくい」で、
今月3日に照恩寺で行われた「テクノ法要」のリポートをお伝えします。
ぜひご覧ください。

次回は、私ふみたろうと、森下先輩と平野先輩の
ま・さ・かの共通点について更新します。

その共通点とは・・・?
おたのしみに!

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:18

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