2017年5月

2017年05月26日 (金)5月の「タロウ」 【佐々木 芳史】

こんにちは。ヒロシーニョ副部長(吉田浩副部長)とは正反対。
夏バテが既に始まっている、「ふみたろう」こと佐々木芳史です。
大好きな星野源さんとハロープロジェクトの曲を歌い(時には創作ダンスを踊り)、
無理にでも元気をだしているこの頃・・・。
みなさんにはどんな元気の出し方がありますか?

5月12日には、そんな“元気”をテーマに「情報たら福~いこっさ!きこっさ!」を大安禅寺の副住職 高橋玄峰さんと福井県立大学出身の歌手 ナナ・イロのお二人とお届けしました。

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(会場にいらしてくださったお客さんとの1枚)

 

翌週19日には、美浜町の、住んだり、農業体験ができる施設から生中継。
“いたれりつくせり”な施設。そんな人間に私もなりたい。(いたれりつくせりな人間ってどんな人間ですかね。お菓子をくれる人?周りの人に気遣える人?と思いながらも・・・)

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(実際に施設を利用されている方と。子どもがかわいくて、自然と笑顔に)

 

そして、つかの間の休日をつかって・・・会いに行きました。
ええ。会いにいきました!

「KUMAMOTO」へ。

お世話になった石井隆広先輩ではなく、熊本放送局の同期の高栁秀平アナに、
天草に連れて行ってもらいました。

天草で向かった先は・・・。
“太郎丸岳” そんな山が、そんなマウンテンが、そんなBANANAな山があったら登るしかないでしょう。と、そんな風に思った自分を途中で恨みたくなるような、心の挫折を何度も乗り越えて、なんとか登頂しました。

20170526s03.jpg20170526s04.jpgそして山を下り、熊本市内に行くと・・・、今度こそ、まさかの彼に・・・!!

20170526s05.jpg石井隆広先輩。久しぶりの再会(数えたら2か月ぶりくらいでした)。

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先輩にも同期にも会えて、途中さみしさに包まれ、海で10分くらいこの姿勢でいましたが・・・。 

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来週30日(火)には、「おはよう日本」で、今月10日に放送した「テクノ法要」を、“じもトピ”でお伝えする予定です。わたくし、気持ちを切り替えて頑張ります。

そしてそして、お隣に鎮座している森下絵理香先輩の席には“雲”の資料が・・・。

5月29日(月)午後8時5分から、ラジオ第1で放送の「アナウンサーのディープな夜」に向けて、絶賛準備中のようです。
気象予報士の資格を持つ森下先輩、本領発揮とばかりに、余裕の笑顔です。
いったいどんな雲の話をするんでしょう・・・。

 

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よーく見てみると平野先輩のお鼻から鼻血(?)が・・・。
なんでも“オトナ”な雲の話のようです。楽しみですね。

“チャイルド”な私は雲を見てると、綿あめを食べたくなるな・・・とふと思った、
ふみたろうなのでした。

 

 

 

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:30

2017年05月25日 (木)勝山市平泉寺地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

平成29年5月25日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
勝山市の平泉寺(へいせんじ)地区に行ってきました♪
勝山の南東、大野市に接した山沿いの地域です。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■浦安の舞 
平泉寺白山神社の例祭で奉納される神楽で、巫女姿の舞姫が、扇や鈴を持ちながら優雅に踊ります。
7年前から途絶えていたこの浦安の舞を、ことし地元小学生の力を借りて復活させました。7月の奉納目指し、練習に力が入っています。

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■大矢谷の大岩 
大矢谷(おおやだに)白山神社の境内に、高さ20メートル以上にもなる巨大岩塊があります。
数万年前に、大野の火山から崩れ落ちて運ばれてきたと考えられています。
自然の神秘とスケールを感じることができる場所です。

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☆イチオシ☆
■開山1300年!平泉寺白山神社 
「平泉寺白山神社」の始まりは、1300年前。
奈良時代の僧侶・泰澄大師が、白山の振興拠点として開いた「平泉寺」です。
最盛期には、8千人もの人が集まる、中世の一大宗教都市として栄えたとされています。

境内では、歴史の痕跡をいたる所で感じることができます。
▼旧参道には、かつて僧侶たちが行き来した石畳が、当時の姿のまま残されています。途中には、「牛岩・馬岩」と呼ばれる、神社の結界の役目を果たす岩もあります。

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▼拝殿に続く道の途中には、縁結びの神様をまつる「結(むすび)神社」が。
ご神体は、天から降ってきた2つの隕石だと伝わります。

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▼「御手洗池(みたらしいけ)」は、泰澄大師が白山の女神に出会った場所という言い伝えが残ります。

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境内を巡ると、宗教都市として栄華を誇った「平泉寺」の歴史の大きさを感じることができますよ。

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■平泉寺地区への問い合わせ■
と之蔵(平泉寺区事務所)
住所:勝山市平泉寺町平泉寺41-8
電話:0779(87)1202

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:25

2017年05月11日 (木)トリプルたろう。【佐々木 芳史】

最近ダイエットをはじめました!
その心は・・・。
先月行われた健康診断で、身長が1cm縮み、体重が3キロ増加したんです!
これはいかん・・・。
ということで、最近は「テレビ体操」をはじめました。

さて、前回のブログで書きましたが・・・
平野先輩と森下先輩と佐々木の共通点。
それは顔が丸い事。(書いていいですか?と隣の森下先輩に聞いたら、とても悲しそうな顔でこくりと頷いていました)

ではなく、実は私も含めて、3人とも、あだ名が“たろう”だったんです!

由来としては・・・。
平野先輩が、かつての先輩に、「なんとなく“たろう”っぽいよね」と言われたことによる「たろう」。(たろう期間→その時から現在も継続中)

森下先輩は、高校生の時、森下さんのお母さんが急に“たろう”と呼び始めたことによる、「たろう」。(たろう期間→高校~大学まで)

そして、私、佐々木は、自称ふみたろうです!と言っていたら、現在、熊本放送局に勤務する石井隆広先輩が“ふみ”を取り始めたことによる「たろう」。(たろう期間→2016年7月頃より継続中)

まさかの「たろう」繋がり。「たろう」かぶり。不思議な縁を感じました(笑)

 

そして、そして、ここからが本題です!!
明日は「情報たら福!~いこっさ!きこっさ!
五月病に喝!」をテーマに、大安禅寺副住職の高橋玄峰さんと、
福井県在住の歌手、ナナ・イロのお2人と共にお届けします。
番組途中には、羽生ちひろキャスターによる電話中継もありますよ!お楽しみに!


そして明後日(13日)は「情報たら福!~いこっさ!きこっさ!~スペシャル」です。

あなたは、身近な人にLGBTであることを打ち明けられたら、どうしますか?」を
テーマに、福井出身のYoutuberかずえちゃんと、富山大学准教授の林夏生さんと、
お届けします。こちらは午前9時5分からの放送です。お聞き逃しなく!

では、明日NHK福井放送局第2スタジオでお待ちしています。

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(“ぶりっこ”をする、たら福MC)


【メッセージ枯渇中!放送中でも大丈夫です。お待ちしています!】
 情報たら福 メッセージ投稿フォーム

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:18:30

2017年05月11日 (木)越前市味真野地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年5月11日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の味真野(あじまの)地区に行ってきました♪
万葉集に出てくる恋の歌「相聞歌(そうもんか)」の舞台となったことから、『万葉の里』と呼ばれています。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■毫攝寺(ごうしょうじ) 
地区の皆さんが、親しみをこめて「ご本山」と呼ぶお寺で、古くから地域の人達の厚い信仰を集めていました。全国に10ヶ所ある真宗の本山のひとつで、各地から多くの参拝者が訪れます。
昭和8年には、歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が訪れました。寺には、その時に2人が詠んだ直筆の短歌が大切に保管されています。

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■味真野名物「手焼きせんべい」 
専用の鉄型に生地を挟み、両面をひっくり返しながら作る手焼きせんべい。味真野地区では、50年以上前から、この光景と味が親しまれてきました。皆さんのおやつや土産品として重宝されています。
また、地元中学生が育てた赤米でもせんべいを作っており、文化祭で販売したり、卒業生への祝いの品として贈ったり、地域に根づいている味です。

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☆イチオシ☆
■味真野茶 
扇状地で水はけが良いことを利用して古くから栽培が続く「味真野茶」。
明治時代から昭和にかけて盛んに生産されていましたが、平成に入ると激減。
衰退した「味真野茶」を地域振興に結び付けたいと、「味真野茶保存会」を発足させ、再び栽培に力を入れています。

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かつて、茶葉の手もみ作業中に歌われていた「味真野茶もみ唄」も継承しています。
歌唱力を競うコンクールも開催するなど、お茶と共に、貴重な伝統文化も広めていきたいと活動しています。

 

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※5月21日(日)に、『ふくいお茶フェスタin味真野』が開催されます。
 茶摘みや茶もみ体験が楽しめます。会場は、万葉の里・味真野苑です。

 

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■味真野地区への問い合わせ■
味真野公民館
住所:越前市味真野町7-2-1
電話:0778(27)1926

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:25

2017年05月10日 (水)HIROSHI's Café 【佐々木 芳史】

お昼時。
森下絵理香先輩が大型連休中の旅行先で買ってきた
「コーヒー豆」を取り出した瞬間・・・。

HIROSHI‘s Caféがオープンしました。

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「ドリップ」!!を始める、HIROSHI副部長なのでした・・・。
(ドリップという言葉を使ってみたいお年頃な“さ先”。←私のパソコンで“ささき”を漢字変換すると、このように変換されてしまう寂しさ・・・)

ここ数日の休憩時間は、大型連休中のみなさんからのお土産で、お腹も心も満たされました。

20170510s_2.jpg(お皿の上に並べたら、なんだか顔のように。)

 

ほっと一息つくことができました。
一息ついたところで、本題です・・・。

今日(5月10日)の「ニュースザウルスふくい」で、
今月3日に照恩寺で行われた「テクノ法要」のリポートをお伝えします。
ぜひご覧ください。

次回は、私ふみたろうと、森下先輩と平野先輩の
ま・さ・かの共通点について更新します。

その共通点とは・・・?
おたのしみに!

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:10:18

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