2017年3月

2017年03月31日 (金)別れの季節 【川崎 寛司】

春は別れの季節ですね。

写真左は、河波貴大気象予報士。

3年間、福井局の番組「ニュースザウルスふくい」で気象情報を担当されました。

このたび、番組をご卒業されます。

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河波さんとは、番組で気象に関する色々なことを教えてもらいました。これからも、視聴者の皆さんの心に届く気象情報をお伝えして下さいね。ありがとうございました!!

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:11:52

2017年03月30日 (木)ほやほやみつけ隊!~池田町 水海地区~ 【吉川 明穂】

今年度最後のみつけ隊
訪ねたのは池田町の水海地区です。初めて、池田町に行きました!景色が最高!

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撮影日は、とってもいい天気に恵まれました☆
水海地区は、足羽川の源流の一つ、水海川沿いにあり、池田町役場から車で5分ほどのところにありますよ~♪

20170330y2.jpg今回は水海地区の中心部からスタート!

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地区の魅力を紹介してもらおうと鵜甘神社(うかんじんじゃ)を訪ねました。
今回案内して下さるのは、区長の湯本幸彦さんです。
地区をひとことで言うと、「絆が深く、まとまりのある地区」なんだそうです。

 

 

自慢1 鎌倉時代から750年以上続く伝統神事、「水海の田楽能舞」です。

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農民が豊作を祈って舞う「田楽」と、貴族の間で発達した「能」を一緒に奉納することで知られ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
毎年2月15日に鵜甘神社で行われています。

 

中でも「あまじゃんごこ」という演目では、地区の小中学生3人が、腰をかがめて田植えをする舞を披露します。
荒ぶる神々を鎮め、すべての世界を清めるといわれています。
地区の住民で結束して、この神事を守り続けているそうです。

 

 

自慢2 しめ縄作り
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50年以上前から、しめ縄作りが盛んです。
地区には「しめ縄会館」があり、年末は、地区のみんなが集まり、作業をします。
実は、県内だけでも120か所近くの神社に納めているそうです。
福井市の藤島神社や木田神社、足羽神社、にも飾られています。
神社に奉納するだけでなく、家庭用のしめ縄も作っているんだそうです。
皆さんのまわりにある、しめ縄も水海地区で作られたものかもしれません!

 

地区のイチオシ 啓翁桜(けいおうざくら)

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「吉川さん、啓翁桜の作業、一緒に手伝ってください!」と啓翁桜生産者の木戸康則さん。

 

4年前から、啓翁桜を地区の特産にしようと木戸さんは、独学で日々研究し、一人で栽培し始めました。
冬に切花として出荷される啓翁桜の生産者は、県内ではわずかだそうです。

20170330y11.jpgお手伝い1 雪囲い外し

 

20170330y12.jpgお手伝い2 接木苗移動

 

20170330y13.jpgお手伝い3 挿し木作り

 

20170330y14.jpgお手伝い4 堆肥撒き

 

地区の特産作りのために、木戸さんが一人で手塩にかけて育てた啓翁桜は、ようやく今年から販売をはじめ、200本ほど売れました。

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「今日は、啓翁桜の作業ありがとうございました。特別に、今日のために咲かした桜があります、どうぞ!」と木戸さん。
実は私吉川は、いけばなを習っていたことがあったので、頂いた啓翁桜を使い、いけばなにしてみます!

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一緒にいけてくださるのは、普段から地区でいけばなを楽しむ、加茂裕子さんです。
「池田は冬が長いので、啓翁桜を主役に春の喜びを表しましょう。」と加茂さん。

20170330y18.jpg正月飾りや、いけばなとして有名な啓翁桜ですが、気温の調整により、好きな時期に花を咲かすことができるんです。今では卒業式や結婚式といったハレの日を彩る花としても注目が高まっているそうです。

20170330y19.jpg完成です!春のお花と合わせると啓翁桜がよりひきたちますよね!

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水海特産のしめ縄と一緒に、より多くの人に楽しんでいただけたらいいなと思います。」と木戸さん。
木戸さんが大切に育てた、啓翁桜が地区の特産になるといいですね!

 


水海地区で出会った皆さん

20170330y21.jpg「ふるさとの味、みずうみの味、食べに来てね、おいしいよ!」

20170330y22.jpg「しめ縄、真心こめてつくってます!」

20170330y23.jpg「おばあちゃんの手作りきびだんご、食べに来てね、おいしいですよ」

20170330y24.jpg「伝統を大切にする水海地区に、ぜひ来てね~!」

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水海地区の皆さん、ありがとうございました♪
また遊びに行きたいです!

お問い合わせ:いけだ農村観光協会 0778-44-8060 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:17:23

2017年03月24日 (金)幸せって? 【別司 愛実】

みなさんはどんな時に幸せを感じますか?
私は、甘いものを食べている時と、家族や友人など、大切な人と一緒に過ごしている時間が一番幸せです(今はなんといっても、1歳の甥っ子に夢中です♪)

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(本日の幸せ「今川焼」)


そして私の祖母は、会うたびに「ばぁちゃんは、今が一番幸せや~」と言っています。そんな祖母の言葉を聞くと、私も幸せになれます(*^^*)

さて、国民の幸せの度合いを重視する国づくりを進めている「ブータン」と、福井県が友好交流を始めて、ことしで5年になります。
そんなブータンについて学べるミュージアムを、先日取材しました。
こちらでは、ブータンの民族衣装を着ることができるんです。

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(ブータンの民族衣装。上着が「テゴ」、
下の巻きスカートのような衣装が「キラ」といいます)

この民族衣装は、一般の方も着ることができます。
そのほかにも、食器や、お祭りの時に使用するお面など、ブータンにまつわるさまざまな品が展示されているので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


…そして、おまけの幸せ。
先日、動物園に行ってきたときに撮影したカピバラ。
体を寄せ合って湯船に浸かっているのも、なんだかほほえましくて、見ていて幸せな気分になりました。

20170324b3.jpg(湯船につかるカピバラ)

 

 

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:13:11

2017年03月23日 (木)福井市国見地区でみつけ隊! 【高ヶ内 芽衣】

平成29年3月23日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
私、髙ヶ内芽衣が福井市国見地区に行ってきました!

福井市の西部、越前海外沿いに長くのびている地区です。

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この日は朝からずっと雨模様。
傘を差し、カッパを着てのロケでした。


放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆自慢☆
自慢① 高齢者が集まる「シルバー喫茶」
地区の5つの集落センターで毎週1回行っていて、10年以上続いている取り組みです。集まってお茶を楽しむのはもちろん、高齢者が共に助け合えるように、「健康教室」や「防災」、「交通安全教室」など公民館の出前講座も行っています。
運営は、各集落の社会福祉協議会のボランティアの方が行っています。
高齢者の楽しみの場にもなっていて、外に出るきっかけ作りや健康維持にもつながっています。

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自慢② 国見の人たちが力を注ぐ「きてみて国見フェア」
年に1回、「当地区に来て越前海岸に親しんでほしい」という思いから、子どもから高齢者まで、地元の人たちが集まってイベントを開いています。
国見の良さを知ってもらおうと、いかだの瀬渡しや海女桶の体験など海に関係したイベントが盛りだくさんあります。
毎年人気の「魚のつかみ取り」は、参加する子どもだけでなく、大人も白熱して声援を送ります。
去年は、会場の「ブルーシー鮎川」に3000人が集まりました。
ことしは、4月30日に開催されます!!

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☆おすすめスポット☆
■「弁慶の洗濯岩」・「神の足跡」
地区の海岸線におよそ800メートルにわたって、鋭い岩が幾重にも連なっています。その様子が大きな洗濯板に見えることから、「弁慶の洗濯岩」と言われています。
かつて、敦賀から加賀の安宅の関へ向かう途中の源義経と弁慶が、この地で衣服を洗い、長旅の疲れを癒したと考えられています。
これらの岩は、およそ1650万年前の地層が隆起し、砂岩と泥岩が差別浸食を起こしたものです。
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近くの断崖絶壁には「神の足跡」と言われる岩があります。
長さ5メートル、幅2メートルあり、右足はわらじ形で左足は足袋形をしているのが分かります。
また、去年の秋に「弁慶の洗濯岩」と名付けたバス停を新設し、バスにも「弁慶の洗濯岩行き」と表示して、観光客を呼び込もうとしています。

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福井市国見地区は、「来て見て国見」のごとく、国見に来てほしいという思いが伝わってきた地区でした!
雨の中撮影に協力してくださった国見地区のみなさん、ありがとうございました^^♪


■国見地区への問い合わせ■
国見公民館
住所:福井市鮎川町195-7
電話:0776(88)2004

 

 

 

投稿者:高ヶ内 芽衣 | 投稿時間:15:56

2017年03月17日 (金)福井市岡保地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年3月16日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の岡保(おかぼ)地区に行ってきました♪
福井市街地から東に5キロほどの所。
田畑が広がる農村地帯で、米や麦の一大産地です。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■コミュニティバスOKABO 
岡保地区と、市街地のショッピングセンターや病院とを結ぶバスです。目を引くピンク色のバスが、40分おきに、1日12便走っています。地区内の高齢者の皆さんが、買い物や通院などに利用しています。

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■花野谷川 
地区内を東西に流れる清流です。古くから、米の精米や野菜の洗い場、子供の遊び場として親しまれてきました。この花野谷川が、先月、生活に密着し人々に親しまれてきた川であることを示す「福井市の里川」に認定されました。

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☆イチオシ☆
■伝統野菜「菜おけ」 
岡保地区で100年以上前から作り続けられている野菜です。
菜花に似たアブラナ科の野菜で、3月中旬から4月上旬に収穫されます。
かつては、この地区で身近な春の野菜として親しまれていました。

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しかし、栽培する農家が減ってきているということで、地区の女性たちが『菜おけグループ』を作って栽培に力を入れています。

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「菜おけ」という名前は、昔から桶に入れて塩漬けにしていたことが由来だそうです。
菜を桶で漬けるから「菜おけ」。

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『菜おけグループ』では、多くの人に菜おけを知ってもらおうと、地元で古くから伝わる料理「菜おけの煮つけ」や「菜おけの浅漬け」などの、加工品の商品化も目指しています。

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※3月25日・26日に、福井市の直売所「喜ね舎」で『菜おけフェア』が開催される予定です。


今回出会った地区の皆さん、元気と活力にあふれていました!
皆さんの笑顔に、元気をもらいました♪
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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■岡保地区への問い合わせ■
岡保公民館
住所:福井市河水町10-13
電話:0776(54)2519

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:10:26

2017年03月14日 (火)はじめて出来たお兄ちゃん 【佐々木 芳史】

もう3月。えっもう3月・・・?と、時の流れのはやさに驚きが隠せません。
佐々木芳史です。

2月は「情報たら福」SPウィークで、高校生イケメン日本一に輝いた本田響矢さんと、中学生電子オルガン奏者の826askaさんとお届けしました。

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(本番のスタジオでは、このような感じで話していました。)


「2人とも若いね~」と、若干人生の先輩ぶって廊下を歩いていたら、
すれ違う同僚のおよそ9割に「どっちが学生かわからない!」と言われた時の気持ちは、どう表せばよいでしょうか。

また、同じく2月には、福井県警察音楽隊のみなさんの取り組みを中継しました。
ダンスメンバー“ポリリズム”の、きれっきれの踊りが「惚れてまうわ~」でした。

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後日、私も踊ってみたのですが、足をくじきかけた時点で、身体をそっと休めました。

 

 休日は、秋田の友人が遊びに来てくれたので、東尋坊へ。
「断崖絶壁とはこのことか・・・」と、恐れと嬉しさとを肌で感じてきました。

 

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(必死に笑っていますが、足は生まれたての小鹿のようにプルプル震えていました)

 

また、明日15日午前4時からは、ラジオ深夜便明日へのことば
福井の自死遺族の会・アルメリアの会の梅林厚子さんのインタビューの放送があります。
言葉では表せないほどの悲痛を抱えながらも、自死と向き合う梅林さんの言葉が、少しでもみなさんの心に届きますように。

 

そして今週金曜日、17日は「ニュースザウルスふくい」で、中継の担当です!

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(さて私は何をかきまぜているでしょうか?)

更に、翌日の18日(土)はウィークエンド中部で中継。
中継の日が、大野で行われる七間朝市の今シーズン初日。朝から並ぶ新鮮な野菜。
そして、活気あふれる様子をお伝えします。

 

 そして、タイトル。「はじめて出来たお兄ちゃん」

 い つも
 し っかりもの
 い やしもくれる
 た のしませてくれて
 か みさまのようにやさしい
 ひ -ろーのような
 ろ まんちすと

先輩の石井隆広アナウンサー。はじめて出来たお兄ちゃんのような存在。
そんな先輩が、このたび、福井を離れ、熊本放送局へ。
隣の席に座っていた先輩に、「わかりません、わかりません」と半分先輩の邪魔をしているのではないかと思える程の質問攻撃にも、「もう、たろうは・・・」と、時には自分の仕事の手を止めて優しく教えてくれた、本当に大好きなお兄ちゃんでした。

と感傷にひたっていますが・・・。
わたくし、ピッカーんとひらめいたんですYO!
熊本・・・ということは。しゅーやん(同期・高栁アナ)を連れて福井に来てくれるのではないかと・・・。いやこれは、連れてきてもらいましょう。
ということで、どうぞこれからもよろしくお願いします。

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こんなメッセージを残してくれたので、ほぼ毎日連絡している私なのでした。

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(石井先輩から譲り受けたネクタイ。
先輩に成長した姿を見せられるよう頑張ります)

 

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:17:50

2017年03月14日 (火)始まりました~大相撲三月場所!~【吉川 明穂】

相撲大好き、吉川明穂です。
初場所で横綱となった稀勢の里関に日本中が湧いていますが、

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福井のみなさんは、もちろん、前頭筆頭「勢関」に注目が集まっていますよね!?

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先月、勢関は、若狭町の魅力をPRする「ふるさと大使」に委嘱されました!
勢関は、母方の祖母が若狭町熊川出身という縁で、子どものころは毎年、町を訪れていたそうです。

20170314y3_4.jpg若狭町の「パレア若狭」には、勢関に会いたいファンが県内外から400人詰めかけていました♪


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勢関は、「現役の関取として、まずは相撲を一生懸命とり、そのうえで若狭町の魅力を全国に広めて行きたい。福井の皆さん、これからも宜しくお願い致します。」と話していました!

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委嘱式のニュースの取材は、私、吉川が担当したんです\(^o^)/♪

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(「ニューズザウルス、見てね!」と勢関、笑顔が素敵♪)


サービスショットたっぷり!
勢関はファンをとっても大事にされていると感じました!

勢関は、伊勢ノ海部屋のみなさんと、数日間若狭町に滞在して、地元の方々と交流されていました!
最後に、福井のみなさん宛てに、色紙を書いて頂きました!

20170314y8.jpgこちらは、勢関のサイン!↑

20170314y9.jpgそして、勢関を含む、伊勢ノ海部屋のみなさん10人のサインです↑
(右下にはおかみさんのサインも♪)

この色紙は、NHK福井放送局1階のロビーに飾っています!
ぜひ、生のサインを見に来て下さいね(*^_^*)♪
勢関、三月場所頑張って下さ~~い!!!!!

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:14:49

2017年03月10日 (金)福井の"宝"に大満足! 【髙ヶ内 芽衣】

こんにちは!髙ヶ内芽衣です。
3月ですね。早い。

NHK福井放送局に来て丸2年が経とうとしています。
大学の友達に、福井の観光案内が出来るくらいは福井に詳しくなりました!
まあ、地元出身ですけれどね。

今年度、中部地方で、シリーズでお伝えしてきた「にっぽんまんなかブランド」。
東海北陸の“地域の宝”を世界に売り込む戦略を毎回ご紹介しています。
先日、「にっぽんまんなかブランド スペシャル」として、名古屋放送局に東海北陸の“地域の宝”が一堂に会しました!

私は、鯖江市でつくられている日本酒を持っていきましたよ!
スタジオは終始賑やかで、とっても楽しい生放送でした!

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左:津局の松井佐祐里キャスター
  三重の伝統工芸品「伊勢型紙」を使って染めた着物がとっても素敵!
右:岐阜局の飯沼祐月キャスター
  美濃の陶磁器の技術を使ったナイフを紹介!
  ヨーロッパのパーティーで大人気ということで、ドレスで華やかに♪
中:私、髙ヶ内芽衣
  ここでも緑のはっぴが大活躍☆日本酒と言えば、はっぴ!?!?!?
  (今回、一福丸は一緒じゃなかったんです・・・(;_;) )


福井が世界に誇る“宝”を紹介できたこと、東海北陸の“宝”に触れられたことに大満足でした。


プライベートでは・・・
小浜で「若狭のカキ」に大満足☆

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ほやほや通信局で小浜のカキをリポートしてからというものの、カキが食べたくて食べたくて!!!
おすすめの蒸し焼きは、ぷりぷりでとっても濃厚で、口の中から幸せが広がりました。
小浜の冬の味覚。これも、福井の宝ですね。

 

今回は“お宝”でおなかいっぱいな髙ヶ内でした!

 

ちなみに、小浜のカキを肴に鯖江の日本酒を飲むという、超贅沢なひと時でした。

 

投稿者:高ヶ内 芽衣 | 投稿時間:14:32

2017年03月09日 (木)ほやほやみつけ隊!~小浜市口名田地区~3月9日(木)放送 【吉川 明穂】

先週に引き続き、みつけ隊担当は、吉川明穂です!
今回は、小浜市の口名田地区!残していきたいものがいっぱいある地区でした!

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南川をバックに、口名田音頭でスタート♪

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撮影日は2月中旬、大雪に見舞われた直後で、雪が残っていました。
口名田地区は、小浜市の中心部を流れる南川の流域、小浜駅から車で15分ほどのところにあります。
地区をひとことで言うと、「厚い人情と豊かな自然に囲まれた地区」だということです♪

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地区の魅力を紹介してもらおうと口名田公民館へ!
今回の案内人は、若狭だるま窯を守る会代表の辻井 晴一(つじい せいいち)さんです。

 

☆自慢1☆

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特産の若狭粘土瓦を焼いていた窯、だるま窯です。
達磨大師が座禅を組む姿に似ているため「だるま窯」と呼ばれています。
18世紀ごろ造られ、最盛期の昭和20年代には、地区に18基ありました。
瓦の需要減少や後継者不足などで平成22年に生産を終え、残るのは2基のみです。
「若狭だるま窯を守る会」では、随時、壊れた部分を手作業で修復をしています。
今は、粘土製品を製作する工房として活用しています。

 

☆自慢2☆

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400年以上続くお盆の伝統行事、六斎念仏です。
六斎念仏は、かねと太鼓をたたき、念仏にあわせておどります。
若狭地方には今でも30ヶ所近くで六斎念仏が残っているそうですが、口名田地区奥窪谷の六斎念仏の特徴は、小学生による一六斎(ひとろくさい)、中学生による 二六斎(ふたろくさい)、大人による 三六斎(みろくさい)と呼ばれるおどりがあることです。
なかでも三六斎は、てんぐや、ひょっとこ、おかめなどが登場して、おもしろおかしくおどります。
地区の六斎念仏は、平成16 年度に福井県の無形民俗文化財に指定されました。

 

☆地区のイチオシ☆特産、谷田部ねぎ新田ごぼう

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まずは谷田部ねぎを育てる池田さんの畑にお邪魔しました!
谷田部ネギは、根の部分が曲がっているのが特徴で、普通のネギより、柔らかく、甘みがあるそうです。

20170309y11_12.jpg昨年の9月には、国が地域ブランドとして保護する「GIマーク」に認定されたんです。

20170309y13.jpg収穫したばかりのねぎを使って、地区の食生活改善推進員すこやか会のメンバーが料理を教えてくれました!

谷田部ねぎの鯖ぬた料理作り♪

20170309y14_15.jpg谷田部ネギの甘さと鯖は、よく合います。

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すこやか会のメンバーは「小浜はお魚が新鮮でおいしいので、谷田部ねぎをあわせてよく作るんですよ。」と話していました♪

 

新田ごぼうの天ぷら♪

20170309y17.jpg新田ごぼうは、生産農家が減少し、ほとんど出回らなくなった地区の伝統野菜です。なんと現在生産している農家は3件!

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このごぼうを折ってみると・・・・ぱきっと!折れます!
新田ごぼうの特徴、シャキシャキとした歯ごたえの良さがわかりますね!

20170309y20.jpg(ちなみに普通のごぼうは・・・ぐにゃってなるんですよ!) 

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さて料理のポイントは、なんと、ごぼうをピーラーで薄くスライスしていきます!

20170309y22_23.jpgそして、180度に熱した油でカラッと揚げていきます。

20170309y24.jpg地区のおふくろの味、完成です!

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お世話になったみなさんとおいしくいただきました!
皆さん、若い人に食べてほしいと話していました。

後世に残していきたいものがたくさんある素敵な地区でした!

 

 

☆今回出会った、口名田地区の皆さんです☆

20170309y27.jpg「口名田すこやか会料理作り頑張ってます!」

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「口名田小学校6年生です。
谷田部ネギ新田ごぼうおいしいよ~!」

20170309y29.jpg「だるま窯を守っていくぞ!おー!」

20170309y30_2.jpg「ゲートボールで仲間作りをしよう~!」

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「自然豊かな、口名田地区に、ぜひ来てね~!」


口名田地区の皆さん、ご協力ありがとうございました!!!
口名田ねぎも新田ごぼうもとってもおいしかったです\(^o^)/♪

 

 

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:35

2017年03月02日 (木)ほやほやみつけ隊!~美浜町丹生地区~3月2日(木)放送【吉川 明穂】

美浜町ロケ2回目の吉川明穂です!前回は9月に放送した日向地区でしたが~、今回訪ねたのは、丹生(にゅう)地区です☆

丹生地区は、敦賀半島の北部、穏やかな丹生湾に面した静かな漁師町です。
美浜駅から車で20分ほどのところにありますよ~。

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「美浜町と言えば、へしこが有名ですが、それだけじゃないんです。
ね、へしこちゃん!
それでは、ほやほや探し行ってくるぞ~!」
今回は丹生白浜海水浴場から美浜町観光キャンペーンガールのへしこちゃんとスタートです!へしこちゃんありがとう♪

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今回案内して下さるのは、丹生地区の事なら何でも知っている、笑顔が素敵な幸丈喜代一(こうじょう きよかず)さん。
地区をひとことで言うと、「家族のように繋がりの深い地区」なんだそうです。

 

地区の自慢① 大自然の中での体験

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地区には、アウトドア施設が整っています。丹生白浜海水浴場や、丹生白浜キャンプ場、シーパーク丹生などがあり、夏には多くの観光客で賑わいます。また、美浜町内で行っている「はあとふる体験」では、地引網漁や大敷網漁、船釣り、干物作りなどの体験ができ、県内外の小中学生が漁業体験に訪れます。
「学校はもちろん、家族やグループ、企業研修などで、是非、丹生地区に来て下さい。」と幸丈さん。

 

地区の自慢② 五木ひろしマラソン

20170302y5_6.jpg美浜町出身で名誉町民である歌手の五木ひろしさんとともに、海岸線のコースを走るマラソン。

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丹生特設会場をスタート地点にして、美浜町内を走り、丹生の会場まで戻ってゴールです。
この大会も、29回目!今年は、5月14日(日)に開催。3月17日までエントリーを募集しています。
今回は、スケジュールの都合により五木さんは参加できませんが、芸能人も来場して、大いに賑わう大会なんです。

 

☆地区のおすすめスポット☆

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 4月にオープンする美浜町エネルギー環境教育体験館「きいぱす」
45種類の体験を通して、身近にあるエネルギーの特徴を学べる、体験型の施設です。

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インモーションと呼ばれる乗り物で登場したのは、「きいぱす」を案内して下さる、大野豊さん!(なんと大野さんは、ほやほやみつけ隊へのご出演は2回目!ありがとうございます!)
私もいくつか体験させて頂きましたよ~♪

☆体験1 運動エネルギー測定☆

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こちらは、運動エネルギーを測定できるコーナーです。
体重を入力し、走っている時のエネルギーの大きさが分かります。

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結果は、193ジュール。
例えると、20キロの重さをのものを1m持ち上げるエネルギーと同じなんだそうです!

 

☆体験2 命のエネルギー計測器☆

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こちらは、命のエネルギー計測器。
身長・体重・年齢を入力すると、これまで生きていた間に得たエネルギー量が分かるんです。

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 私は、769万キロカロリー。例えると、地球を4周半できるエネルギー量なんだそうです!!!すごいっ!

 

☆体験3 消費電力が分かる体験☆ 

20170302y17.jpg この部屋には、冷蔵庫や電子レンジ、ドライヤー、扇風機があり、身近な電化製品の消費電力が表示されています。

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ドライヤーで冷風だけを起こしてみると・・・84ワット。暖かい空気を出すと一気に、1252ワット!
熱を出すものが、大きな電力を使うんですね!

 

☆体験4 照明 照明の消費電力比較☆

20170302y20.jpgこの部屋は、生活で使っている照明の消費電力を比較することができます。

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同じような明るさですが、白熱灯とLEDでは10倍消費電力が違うことが分かります!

 

☆体験5 エルゴメーター発電体験☆

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美浜町の町の競技であるボートの体験をして、どれくらいの発電ができるかを体験する装置。300m漕いで、ゴールをすると確かめることができます!

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発電パワー、私は115ワット!大野さんは、200ワットでした!電気を作るのってほんとに大変なんですね。 

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 「体全身で発電しても、これくらいの発電量ということが分かります。
ドライヤーをつけるためには、みんなでやらないとダメですね。
普段使っている電気が、どれくらい大変な力が必要なのかを学んでもらえたらありがたいと思います。」と大野さん。 


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エネルギー環境教育体験館「きいぱす」。エネルギーについて知り、身近に感じることができました!


☆今回出会った、丹生地区の皆さん☆

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 「エネルギーを学ぼう!!」
(きいぱすのみなさん)

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「丹生白浜キャンプ場で待ってまーす!」
(公民館に集まって下さった丹生地区の皆さん)

20170302y31.jpg「丹生地区の安全は私たちが守ります!!」
(丹生地区消防団のみなさん)

20170302y32.jpg「丹生地区最高~!」
(役場に集まって下さった丹生地区の皆さん)

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「いろんな体験ができる、丹生地区に、ぜひ来てね~!」
(丹生地区の小学生のみなさん)

 

丹生地区の皆さんありがとうございました\(^o^)/♪
いろいろな体験ができる丹生地区にまた遊びに行きたいと思います!!!!!

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:17:36

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