2016年12月19日

2016年12月19日 (月)福井市鶉(うずら)地区でみつけ隊!【別司 愛実】

2016年12月19日(月)放送のほやほやみつけ隊は、福井市鶉(うずら)地区を訪ねました。

20161215b1.jpg(里山の風景が残る鶉地区)

20161215b2.jpg(鶉公民館を訪ねました)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓
☆自慢①☆
郷土の偉人 杉田定一(すぎた・ていいち)
杉田定一は、鶉地区で生まれた政治家で、明治39年から衆議院議長を務めました。
地元では「鶉山(じゅんざん)」と呼ばれ、親しまれています。
風水害で悩む県民のために、私財を投じて九頭竜川などの河川改修に尽力しました。

 

☆自慢②☆
おかえり イルミネーション
地区の住民たちが設置していて、今年で11年目になります。
仕事から帰ってきた人や、年末年始に帰省する人を温かく迎えようと、およそ4000個のLEDを使い、「おかえり うずら」と書かれた看板と、高さおよそ7メートルのツリーを設置しています。
毎日夕方5時から明け方まで点灯し、来年1月下旬まで楽しめます。

20161215b3_4.jpg(鶉地区のみなさんのやさしい気持ちがつまった「おかえり イルミネーション」)

 

☆おすすめスポット☆
水切古墳群(みずきりこふんぐん)
鶉地区にある水切町には、3基の古墳があります。
この3基をあわせて「水切古墳群」と呼んでいて、福井市指定文化財となっています。いずれも6世紀後半から7世紀にかけてつくられたと考えられています。

20161215b5.jpg

(有力な豪族のものと考えられている第1号古墳) 

    
歴史の豊かなすてきな地区でした。
鶉地区のみなさん、本当にありがとうございました。

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:30

ページの一番上へ▲