2016年9月

2016年09月20日 (火)さかな祭!!! 【吉川 明穂】

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9月11日、三国湊のさかな祭に行ってきました。
私、吉川は海鮮が大好きなんです!!!!

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私のお目当ては、甘エビの詰め放題!
えちぜん鉄道で午前9時30分には三国港駅に着きました☆
10時から詰め放題が始まるのでワクワクしながら会場に向かいました♪

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…が、なんと人気のため既に締め切られていました(泣)

もうショックでかなり落ち込みましたが、
午後3時からの回にリベンジすることを決意!!
時間がありすぎる!!!
…ということでそれまでの間、近くで観光を楽しみました☆

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(三国駅から歩いて数分のジェラート屋さん!三国の海の塩味☆
   以前、高ヶ内キャスターに教えてもらいました♪)

 

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(あわら湯の町駅から歩いて1分のところにある足湯♪足がツルツルに☆)

 

20160920y06.jpg(お昼ごはんは海鮮丼(*^_^*)♪おいしかった~)

 

そして!!!再び、さかな祭の会場へ!
1時間前の午後2時から並び始めました!
まえから10人目!

午後3時。いよいよ、詰め放題開始です!

20160920y07.jpg用意されたコップにエビを詰め込んでいきます♪

20160920y08.jpg何尾入るでしょうか~落ちなければ大丈夫だそうで…

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なんと!!!
40尾詰め込むことができました♪♪♪これで、200円はお得!!

楽しい週末を楽しめました~♪

 

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:16:29

2016年09月15日 (木)越前市白山地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成28年9月15日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市白山(しらやま)地区に行ってきました♪
水と緑に恵まれた地域で、コウノトリも飛来する自然豊かな里地里山です。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■白山の子どもたちが歌う『ハローハローハロー』 
白山小学校の児童が、自分たちの目線で地区のいいところを歌った曲。5年前に、当時4年生だった子どもたちが作詞しました。その歌が小学校で歌い継がれ、地区の行事などでも披露されています。白山が大好きだという子どもたちの想いがいっぱい詰まっています。

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■コウノトリの飼育をする『育む会』 
福井県で、国の特別天然記念物・コウノトリを自然に帰す取り組みを進めようと、5年前から白山地区で飼育が始まりました。
現在は5羽のコウノトリが2つの飼育ケージの中で元気に過ごしています。

そのコウノトリの世話をしているのが、地区住民で作る『育む会』の皆さんです。毎日のエサやりや、ケージ内の清掃、草刈りなどを行っています。コウノトリの野生復帰と定着を目指した取り組みを行っています。

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☆地区のイチオシ☆
■きれいな『水』 
自然豊かな白山地区は水資源にも恵まれた地域で、里地里山を支える「きれいな水」も自慢のひとつ。
それが感じられるポイントが、地区内に3ヶ所あります。

◇勝蓮花(しょうれんげ)の滝 
白山地区の東部、勝蓮花町にある滝。
落差20メートル。水量が豊富で迫力があります!

これまで地元の人ですら見に行く機会の少なかった滝を、もっと広く知ってもらいたいと、おととし滝までの道を整備!気軽に行けるようになりました。

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◇段田清水(だんたしょうず)
金華山のキャンプ場近くにある湧き水。お地蔵様の祠が目印です。
県が認定する「ふくいのおいしい水」に選ばれていて、水質の良さは県内1と言われています!

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◇解雷ヶ清水(けらがしょうず)
白山地区の西部、千合谷町にある湧き水。こちらも、「ふくいのおいしい水」に認定されています。この「解雷ヶ清水」の名前には、由来となる伝説が!
およそ1400年前、百済国の王女・自在姫がこの地を訪れた時、喉の渇きを訴えて水を求めると、突如雨雲がわいて雷が落ち、大岩を真っ二つに割りました。そこから水がこんこんと湧き出たと伝えられています。

古くから「霊水」として大切にされてきたこの清水は、地元の方たちが整備・清掃を行って守っています。

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恵まれた水に支えられる、白山地区の里地里山。
豊かな自然と人が共に生きる地域でした。

■白山地区への問い合わせ■
白山公民館
住所:越前市都辺町36-84
電話:0778(28)1045

 

 

 

 

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

2016年09月09日 (金)越前町宮崎地区でみつけ隊! 【高ヶ内 芽衣】

平成28年9月8日(木)放送のほやほやみつけ隊は、
私、髙ヶ内芽衣が越前町の宮崎地区に行ってきました!

越前焼やタケノコが有名な地区ですよね。
今回は、あまり知られていない越前地区の魅力を見つけてきましたよ♪

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

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福井鉄道 鯖浦線(せいほうせん)の線路跡。
鯖江と織田を結んでいて、昭和48年に全線廃線になりました。
残っているのはこの陶(すえ)の谷駅の跡地だけです。

 

 

☆自慢☆
自慢① 100年を超す「切妻(きりづま)の屋根群」
白い壁に木材を格子状に組んだ伝統的な切妻屋根の民家が、地区内に200軒以上残っています。
この屋根は、雪の多い土地で、大雪に耐えられるよう丈夫なつくりになっています。
こうした民家が集まって残るところは全国的にも珍しく、
農林水産省の「美しい日本のむら景観百選」に選ばれました。

20160908t3.jpg20160908t4.jpgまた、地区の全てのゴミステーションも、景観に合わせた形をしています。

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自慢② 「田んぼアート」
県内最大規模で、およそ60アールの田んぼを使っています。
申年の今年は「さるかに合戦」の名場面が描かれており、苗の色が緑や白、赤、黄色など8種類ほどの米を使っています。
10年前から小学生の田植え体験を目的に始まり、今では子どもから大人まで100人以上が田植えや収穫をしています。

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●「全国田んぼアートサミットin越前町」
とき:平成29年7月6日(木)
ところ:越前陶芸村 文化交流会館・宮崎コミュニティセンター

 

 

☆地区の秋のイチオシ☆
■マコモダケ
マコモダケとは、イネ科のマコモという植物の食べられる部分のことです。

20160908t8.jpg(マコモを栽培している田んぼ。高さ3メートルになることも!)

このマコモは、黒穂菌(くろぼきん)という菌の作用で大きくなり、食べられるようになります。

きのこと同じ菌が関係しているので、マコモ“ダケ”というんです。

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県内のマコモは、「越前まこも」としてブランド化を進めています。
マコモ料理は、越前陶芸村にある食事処で頂くことができます。

20160908t10.jpgマコモダケの天ぷら!
サツマイモのような甘さとタケノコのようなシャキシャキという食感。

20160908t11.jpgマコモの葉入りそばとマコモダケの炊き込みご飯!

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マコモの葉を粉末にしたものがシロップになっている、
宇治金時ならぬ「まこも金時」!

収穫はこれから10月末ごろまでなので、もうしばらくしたら県内の農産物直売所や一部のスーパーに並び始める予定です。

●「全国マコモサミットin越前」
とき:10月14日(金)15日(土)
ところ越前町 生涯学習センター ほか
14日にはマコモの試食会も行われ、炊き込みご飯やコロッケ、クッキーなどが食べられるそうですよ!

宮崎地区のみなさん、ご協力ありがとうございました。
越前焼やタケノコだけでなく、ほかにもたくさんの魅力があり、みなさんが地区を誇りに思っているようすが感じられました!!

 

 

 

 

 

投稿者:高ヶ内 芽衣 | 投稿時間:11:46

2016年09月08日 (木)思い出プレイバック 【別司 愛実】

こんにちは。ロケの日のお天気が「晴れ」になる、連続記録が、とうとう20回を突破した自称〝晴れ女〟の別司愛実です。

梅雨の時期のロケも晴天に恵まれたので、そろそろ「自称」を取ってもいいかなぁと
思っているところです。

20160908b1.jpg(早朝ロケで朝5時半に撮影。この日も、見事な朝焼けでした)

 

さて、先月、1泊2日で、島根県に家族旅行に行ってきました。
まずは松江城へ。

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天守閣からの眺めは絶景でした~!
この日も快晴で、とにかく暑かったので、近くのカフェで休憩。

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優しい甘さのスイーツで元気回復!
次に向かったのが…

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ピンクのレトロなポスト!
このポストと一緒に写真をとると、幸せになれるかも…?と書かれていました。
なんだか幸せな気持ちになれた、旅でした。

 

20160908b8.jpg(川を進む遊覧船)

 島根は、絵になる風景がたくさんある、すてきなまちでした。

 

 

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:13:41

2016年09月06日 (火)今日は、何の日?? 【佐々木 芳史】

最近、左の太ももに「ほくろ」を発見しました。
自分の中の知らない自分がまだまだありそうです。
こんにちは、少しセクシーな話題で失礼いたしました。“ふみたろう”こと佐々木芳史です。

8/26に、『ニュースザウルスふくい』で、生中継のデビューをしました。
本番まで、何度も取材に協力してくださったのが・・・
中継の主役、「武生商業高校吹奏楽部」のみなさんです。

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「部活が、音楽が、吹奏楽が楽しくて仕方がない」といきいきと話してくれた皆さん。
「1音1音を正確に、より観客を魅了する1音」に妥協せずに向き合っていく皆さん。
「このメンバーで、なんとしても全国金賞をとりたい」と熱く語ってくれた皆さん。

10/23に開催される第64回全日本吹奏楽コンクールでは、福井県勢として初めてとなる、「金賞」がとれますよう、私も祈っています。

20160906_s2.jpg熱い思いを胸に秘めたメンバーとの一枚

 

実は、今回の中継・・・3台のカメラを使用しての撮影だったのですが、
その1台を担当したのが、同期の押谷カメラマンでした!

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彼も中継デビュー!2人でドキドキしながら、なんとか放送することができました。
これからも、頑張っていきたいと思います!

そして・・・この私の学生服・・・本当は中継で着用予定だったのですが・・・
「あれ、どこ高校の生徒ですか?」と武生商業高校の生徒に話しかけられたことによる心のダメージに耐えられず、本番では、そっと、脱ぎました。
いつか私の心が癒えたころにまた着たいと思います。

 

そして、題名の今日は何の日?ですが。
本日9月6日は、私の同期“おっしー”こと押尾駿吾アナウンサーの誕生日でした。
NHK鹿児島放送局に赴任している彼に、仕事で行き詰まったときなど、何かあるたびに電話をかけてしまう私。(そして、電話に出てくれないと、NHK熊本放送局に赴任している高柳アナウンサーに、出てくれないーと不満をぶつける私。)
いつも、文句も言わずに優しく話を聞いてくれる彼に何度も助けてもらっています。
素敵な誕生日になりますように・・・!

20160906_s4.jpg以上、二週間後に予定されている、東京での新人研修で、およそ4ヶ月ぶりにアナウンス同期と会うのが待ち遠しく、毎日カレンダーを眺めている佐々木でした。

 

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:15:23

2016年09月02日 (金)フルート生演奏を見に来ませんか? 【森下 絵理香】

こんにちは!
情報たら福のおたよりが少なく、ちょっと元気のない森下絵理香です。

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4月から始まった月に1回の公開生放送のラジオ番組
情報たら福 いこっさ! きこっさ!」ラジオ第1 午後5時~


本日、9月2日(金)のゲストは、鯖江市出身のジャズフルート奏者Fuefuki Kanaさんです。 

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存在感のある、明るくて綺麗な女性です。
フルートだけでなく、オカリナや篠笛など色々な笛を吹く、まさに、「笛使い」!
笛といっても吹き方は少しずつ異なるそうで、Kanaさんほどたくさんの種類を吹きこなせる方はとても珍しいんです。ラジオでは、その様々な笛の音を聞きながら、お話を伺います。

そんなKanaさんと、今週月曜日に打ち合わせをしたんですが、
たくさんの笛の中からその一部を持ってきていただきました。

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嬉しそうにそれぞれの笛の話をしてくれるKanaさん。
左から、マレーシアでもらったインディアンフルート、北海道でもらった南米の笛ケーナとメキシコの笛…右端の透明ケースには福井の3Dプリンター職人さんにもらった首飾り型の笛…その種類の多さに驚かされました!

 

演奏はもちろんですが、「笛」という楽器自体が大好きなんだそう。
嬉しそうに大事そうに、それぞれの笛を手にとっていたのが印象的でした。
「この笛も吹いて!」と世界中の笛吹きがKanaさんに笛をあげたくなる気持ちがわかる気がします。

 

そして、フルートでは「即興演奏」や「色んなジャンルの曲」が吹けるということで、スタジオでは様々な音色を披露していただきます!

 

吹いてほしい曲や、メッセージ、質問などを募集しているので、
みなさんぜひぜひ送ってくださいね!
https://cgi2.nhk.or.jp/prog/form.cgi?p=P3907&tb=f1&f=P3907

 

情報たら福は、本日、午後5時からラジオ第1で放送です!
公開生放送なので、フルートの演奏を楽しみにぜひ、NHKのスタジオに遊びに来てくださいね♪

  


そして、来月10月7日は4カ月ぶりに石井アナがMCとして登場!

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「お楽しみに・・・」

  


11月には、毎年恒例、福井局のアナウンサーやキャスターが日替わりでMCを務める、情報たら福スペシャルウィークも予定しています!

 

 

投稿者:森下 絵理香 | 投稿時間:11:04

2016年09月02日 (金)坂井市丸岡地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成28年9月1日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市丸岡町の中心地、丸岡(まるおか)地区に行ってきました♪

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国指定の重要文化財「丸岡城」のふもとに広がり、城下町の面影が今も残る地域です。
お城がシンボルの丸岡地区は、“城のまち”という愛称で呼ばれています。

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■かつて丸岡城の外堀だった『田島川(たじまがわ)』 
城のまちの真ん中を流れ、かつては外堀だった『田島川』。ここから内堀に水を送り、排水路としても活用されていました。その『田島川』の景観を守ろうと、8年前からクリーンアップ作戦を開始。地区内の小・中学生や高校生も参加して、子どもから大人まで力を合わせて、川の中のゴミや藻を取り除いています。年々参加者が増え、今では総勢400人近くが集結します。

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■『まるおか城の会』の取り組み 
地域では去年、『まるおか城(しろ)の会』を結成し、丸岡城の歴史を守り伝え、広くPRしていこうと活動を開始しました。その第1歩として、天守閣周辺の改造計画を提案しています。資料館を新しくしたり、かつてのお堀を復元したりするなど、お城を誇りに思い、お天守をシンボルとし、城を活かした町づくりを目指しています。

 

 

☆地区のイチオシ☆
■丸岡城 
現存する天守閣では最古の建築様式を持つ丸岡城。
安土桃山時代に、織田信長が、一向一揆への備えとして、柴田勝家の甥・勝豊に築かせた城です。
春には桜、冬には雪化粧と、四季折々で美しい姿を見せ、地元の人からは、親しみを込めて「お天守」と呼ばれています。

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石垣は、自然石を積んだ「野(の)づら積み」という古い方式。また屋根瓦は、全て石材を削り出した石瓦でふかれています。屋根全てが石瓦の天守閣は、ここ丸岡城だけなんだそうです。
昭和23年の福井地震で、丸岡城天守閣は倒壊。ほとんど原型をとどめないほど崩れましたが、地元の人の熱い思いと、多くの人の善意により修理工事が行われ、再建に至りました。
古くから地元の人たちが守ってきたお陰で、440年前の姿を今も見ることができます。

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※丸岡城では、城の魅力を紹介してくれるボランティアガイドがいます。
 ガイドを希望する方は、事前に予約を入れて下さい。
 申し込み 霞ヶ城公園事務所 【電話:0776-66-0303】

 

※また坂井市では、丸岡城天守閣を国宝にしようと取り組んでいます。
 その調査の一環として、丸岡城に関連する資料を探しています。
 古い写真や絵図、古文書などをお持ちの方は、丸岡城国宝化推進室まで。
 問い合わせ 丸岡城国宝化推進室 【電話:0776-50-2270】

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昔も今も、お城と共にある丸岡地区。
地元の皆さんの、お天守を誇りに思う温かな気持ちに触れる旅でした。

 

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:10:32

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