2016年7月

2016年07月22日 (金)大野市下庄地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成28年7月21日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
大野市の下庄(しもしょう)地区に行ってきました♪

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大野市の北西部に位置し、大野市街地と勝山市に隣接しています。
街なかである一方、田園や里山も広がり、自然も残る住みやすい地域です。
下庄は、「活力あふれる地区」。
子どもからお年寄りまで、地域のために活動する人がたくさんいるんです!

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■地域を盛り上げる「若い力」
青年グループ「しもプロ」と、下庄小学校の児童「しもキッズ」が共同でイベントを企画しています。「下庄キャンドルナイト」を2年前から開催。小学校のグラウンドに、およそ2千個のキャンドルやLEDの灯りを並べて、冬の夜を彩っています。イベントを通して、小学生と若者たちとの世代を超えた交流が生まれ、若い力で地区を元気づけています。

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■新鮮な「味」
毎週日曜日に、公民館の横で「下庄青空市」という名の朝市を開いていて、地区内の農家が持ち寄った、朝採りの新鮮野菜が並びます。午前8時の開店前から列ができるほどの人気ぶりです。現在は33人の農家が登録しています。その中には、小学生の時から野菜作りを続けている、高校2年生の男の子もいます。

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☆地区のイチオシ☆
■豊かな「水」
名水のまち「大野」とうたわれるように、下庄地区も水資源に恵まれた地域です。
地区を流れる「木瓜川(ぼけがわ)」と、湧き水で出来た「中野清水(なかのしょうず)」は、地区のみんなで清掃活動や整備を行って美しい環境を守っています。
この身近な水環境に関心を持ってもらおうと、地区の青年グループ「しもプロ」が、『みずかわ感謝祭』というイベントを開催しています。
木瓜川」では、おもちゃのアヒルを流して順位を競うダックレースが行われます。

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中野清水」は、1時間に2トンもの地下水が湧き出ています。きれいな水でしか生きられないイトヨも生息しています。『みずかわ感謝祭』では、水辺をキャンドルで彩る灯りまつりが行われ、地域に賑わいを生んでます。

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※ことしの『みずかわ感謝祭』は、今月30日(土)と31日(日)に開催されます!

 

■問い合わせ
下庄公民館
住所:大野市中野町3-1-16
電話:0779-66-2142

 

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地区の皆さんの温かな思いが作る「美しい水」に触れ、
心の中までキレイになるような、すがすがしい気持ちになりました。

 

 

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:13:56

2016年07月14日 (木)福井市啓蒙地区でみつけ隊! 【別司 愛実】

平成28年7月14日(木)放送のほやほやみつけ隊は、福井市の啓蒙(けいもう)地区を訪ねました。

20160714_b_01.jpg(量販店やマンションが進出し、近年、市街地化が進んでいる啓蒙地区)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆自慢①☆ 休耕田を利用した花壇
啓蒙公民館前の休耕田では、5年前からさまざまな植物を栽培しています。

20160714_b_02.jpg(啓蒙公民館前の花壇)


今年は、新たに福井農林高校の生徒が赤シソや藍などの栽培をはじめました。
週に1度のペースで畑を訪れて、土を耕し、除草をするなど世話を続けています。
このほか、地区のボランティアが、およそ20種類の植物を育てています。

20160714_b_03.jpg20160714_b_04.jpg20160714_b_05.jpg(色とりどりの草花が咲き誇ります)

 

☆自慢②☆子ども劇「啓蒙キッズ」
出演、監督、脚本、美術などすべて啓蒙地区の住民で6年前から上演している劇です。
地区を流れる芝原用水が、初代福井藩主結城秀康の命令で整備されたことから、郷土の歴史に関心を持ってもらおうと、秀康をテーマにした劇を地区の文化祭で上演しています。

20160714_b_06.jpg(啓蒙地区を流れる芝原用水)

今年は初めて、劇で使うよろいかぶとを地区の住民が手づくりしていて、華やかな舞台になるよう、みんなで盛り上げています。

20160714_b_07.jpg(劇で使うよろいかぶと)

 

☆イチオシ☆新保ナス
啓蒙地区にある新保町だけで栽培されている「新保(しんぼ)ナス」。
明治時代から栽培されてきましたが、後継者不足で昭和40年ごろに生産が途絶えました。
そんな幻の新保ナスを、福井県農業試験場に冷凍保存されていた種を使って、地元の高校生と小学生が、平成19年に、40年ぶりに復活させました。

20160714_b_08.jpg20160714_b_09.jpg(新保町の伝統野菜「新保ナス」)

 

20160714_b_10.jpg(つやつやのきれいな新保ナスを収穫♪)

 

地元の方に、「新保ナスのみそチーズ焼き」のレシピを教えていただきました。

20160714_b_11.jpg(酒の肴にもぴったりな「新保ナスのみそチーズ焼き」)

 

材料はこちら。
・新保ナス…2個
・スライスチーズ…4枚
・青じそ…適用
・サラダ油…適量

◎特製みそ
・みそ…大さじ1
・砂糖…小さじ1
・酒…小さじ2

① ナスは縦に4等分に切って水にさらす
② 特製みその材料を鍋に入れて混ぜてから火にかけ、さらにとろみが出るまで混ぜる
③ フライパンにサラダ油を熱し、ナスを並べて、両面を焼く
④ ナスの片面に特製みそを薄めに塗り、半分に切ったスライスチーズを載せる
⑤ フライパンに入れ、ふたをしてチーズが溶けるまで焼く
⑥ みじん切りにした青じそをふりかけて完成!

簡単にできるので、みなさんぜひ、作ってみてください♪
啓蒙地区のみなさん、本当にありがとうございました。

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:40

2016年07月10日 (日)越前市岡本地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成28年7月7日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の岡本(おかもと)地区に行ってきました♪

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「越前和紙」の産地である、岡本地区。
地区内には、紙の神様をまつった神社や、越前和紙の歴史を紹介する博物館、紙漉きが体験できる施設などがあり、伝統工芸が身近に息づく「和紙のふるさと」です。

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放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆地区の自慢☆
■伝統を受け継ぐ“若い力”
高度な伝統的技術を持つ者に与えられる称号「伝統工芸士」に、ことし新たに和紙職人の5人が認定されました。いずれも30代から40代の若手で、それぞれ、家業の製紙所で、その家に伝わる技法の習得などに研鑚を積んでいます。越前和紙の未来をしょって立つと期待されています。

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■岡本きらめキッズ体験合宿
小学生が、数日間、親元を離れて合宿先から学校に通う「通学合宿」を15年間続けています。岡本地区では、広葉樹の森が広がる「八ツ杉千年の森」を会場に、自然の中で4泊5日を過ごします。地元のボランティアの大人が、ゲームや自然散策、それに雅楽のコンサートまで、毎回楽しい企画を考えています。

 

☆地区のイチオシ☆
■越前和紙 七夕吹き流しコンテスト
七夕飾りのひとつ、吹き流しを、和紙で作って出来栄えを競うコンテストが毎年開催されています。
多くの人に越前和紙を身近に感じてもらえるよう、地元で越前和紙に携わる人などが協力して開いています。
地区内の人や団体をはじめ、県内外から、趣向を凝らした作品100点以上が集まります。
※越前市の「いまだて芸術館」で、今月24日(日)まで作品の展示が行われています。ぜひ、越前和紙の吹き流しで七夕を感じてみてください♪

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地域全体で「和紙の里」をPRする岡本地区。
みなさんの熱い思いを感じる旅でした。

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:45

2016年07月08日 (金)七夕@福井 アナウンスメンバーの願い 【佐々木 芳史】

こんにちは。“ふみたろう”こと佐々木芳史です。
最近は、石井先輩から、「たろうちゃん」と呼んでいただいていまして、
もはや、私の名前の原型を留めていない感が否めなくなっています。

(吉田副部長からは、麻呂と呼んでいただくこともあり、「たろう」も消えている現状です)

さて、昨日は七夕でしたが。
七夕というと思い出すことが・・・

私の高校では、文化祭の時に、必ず『七夕飾り』を作っていました。
当時、その七夕飾りには、学校の七不思議のような逸話がありまして・・・。
それは、「短冊に書いた願い事は叶わない」というものでした。
負けず嫌いからか、若気の至りか。その逸話を聞いた当時高校生の私。
じゃあ書いてみようじゃないかと書いた願いが
(ああ、あの頃の私にやめておけといってあげたい)

「身長が186cmになりますように・・・」
結果は、ご想像にお任せします。

そして、ふと、通勤途中に、アナウンスの先輩方は、何をお願いするのだろう・・・と思い、お手製の短冊を作り、忙しい中ではありますが、先輩方に書いていただきました・・・!

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吉田副部長「美味しいゴーヤーに出会えますように」
もうこれは、願いよりもむしろ、この絵のうまさ。そして達筆。出来る男は字がきれいは本当でした。

河島康一先輩「少しずつ痩せますように!」

少しずつ。の一文字に、強い意志を感じます。陰ながら応援しています・・・!

川崎寛司先輩「みなさんが熱中症にならないよう、水分をこまめにとりますように」

愛あふれる願いが・・・。そして、川崎先輩がみなさんを思うあまり、ご自身が体調を崩されないよう、私これからこまめに川崎先輩の水分摂取状況を確認します。

 

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石井先輩 「テニスが上手になりますように」(今回休日だったため、私が代筆しました)
どこを目指しているのか石井先輩。そして、いつか、見てみたい、“エアTA・KA・HI・RO☆”

森下先輩は「おいしい肉が食べたい」
夏に向け、絶賛ダイエット中だったはずの森下先輩。今日お昼を食べた後、小腹が空いたときのおやつを買っている姿を見ている限り・・・(笑)

河波気象キャスター 「きらいなピーマンが食べられますように。」
なんと可愛らしいお願い・・・。とにかく細かく刻んで食べることが、苦手な食べ物を克服する近道だと聞いたことがあります。

 

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別司キャスター「蚊にさされませんように。」
去年、刺された箇所は、およそ20ヶ所だったとのこと。蚊をも魅了する別司さんです。

高ヶ内キャスター「瞬間移動ができますように。」
急にファンタジー溢れる願いごとが。これは、お星様も困っちゃいます♥ね。

羽生キャスター「笑顔あふれる毎日でありますように。」
笑う門には福来る、ですねえ。羽生さんの笑顔に、いつも私は元気をもらっています。

吉川キャスター「朝、決めた時間に起きられますよーに☆」
私はこの☆を見た瞬間に、彼女はきっと起きられないのではないかと、なんとなく思ってしまいました・・・。

 

そして、福井局のアイドル(?)一福丸にも、短冊を書いてもらうようにお願いしました。

20160708_s_5.jpg20160708_s_6.jpgさすが一福丸。すぐに書いてくれました。
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78万人といえば・・・。知っていますよ!福井県の総人口ですね!
一福丸・・・フォロワー数を気にしていたとは・・・。
現時点で、981人。こっこれは、難しいお願いかもしれませんね・・・。

 

みなさまご協力ありがとうございました。
みなさんは昨日、どんなお願い事をかきましたか?
私は、短冊に書いた願いを思い浮かべながら、空を見上げていました。
そんな私が書いた願いは、
「佐々木の愛称、“ふみたろう”が福井のみなさまに浸透しますように」です。

 

 

投稿者:佐々木 芳史 | 投稿時間:11:04

2016年07月04日 (月)癒やしのブナ林 【羽生 ちひろ】

わが故郷・大野市に、心安らぐ森があります。
平家平(へいけだいら)」。
大野市の南部、真名川上流域にある、
標高600~1200メートルの森林地帯です。

長い年月をかけて形成された、約40ヘクタールのブナ林が広がります。

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私が訪れたのは、先月中旬。
新緑の葉が、日を受けてまぶしく輝いていました。

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ブナの幹は、雪の重みで様々な形に変形しています。
ぐねっと曲がりながらも、天に向かって伸びていくブナ。
水分を多く含むブナだからこそ、豪雪にも耐えられるんだそうです。
1本1本形の違う、それぞれの個性があるブナの幹が、
自然の力強さを感じさせてくれます。

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ブナ林の足元には、じゅうたんの様にオウレン畑が広がっています。
緑いっぱいの「平家平」。
心を癒やしてくれる場所でした。

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この、初夏の「平家平」の様子を、ニュースザウルスふくいの中で紹介します!
7月4日(月)の放送予定です。
ぜひご覧ください♪

 そして、実は今回は、ハイビジョンより高画質な4Kカメラで撮影したんです!

NHK福井放送局のロビーに来て頂けると、この4Kで撮影した美しい映像を、
4K対応のテレビで見ることが出来ます。
7月5日(火)~15日(金)の、平日午前9時半~午後6時までです。
ぜひぜひ、見に来てください♪

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投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:10:23

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