2016年5月

2016年05月26日 (木)はじめてのみつけ隊!【吉川 明穂】

新人キャスター静岡県富士市出身の吉川明穂(よしかわあきほ)です。
福井に来て1ヵ月!
ようやく福井での生活になれてきたかな~♪(?)と思っています。
自己紹介は今度詳しくお伝えします。

私にとって、初めてのほやほやみつけ隊(5月26日(木)放送)は、
福井市の
東安居(ひがしあご)地区に行ってきました!
土曜に開催された子ども対象の「ほおば飯講座」と日曜に行われた「地区体育会」は一人でカメラをまわし撮影!
初めて知ることばかりでとっても新鮮でした☆


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 (地区の子どもたちに東安居ソングを踊ってもらいました♪)

福井市中心部から西におよそ4km、福井駅から車で15分ほどの場所にあります。
住宅地が広がる一方、農業が盛んな地区で、「福井市の台所」と呼ばれています♪
子どもも大人もとっても元気な地区でした!

 

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(下市山の第一展望台からの景色!)


20160526_y_03.jpg(お世話になった公民館の前で☆)

 

東安居地区の自慢① 
トマト

明治時代から野菜の生産が盛んで、トマトは県内で最も多い、年間およそ350トンを出荷しています。
農家のほとんどは、化学肥料や農薬を減らして栽培する「エコファーマー」に認定されています。
ここで育った「麗容(れいよう)」という品種のトマトは、大きくておいしく、日持ちがするのでとっても人気!
また、地区にとって身近な野菜であり、今年、開館20周年を迎えた児童館の名前にもトマトが使われています。

20160526_y_04.jpg(肉厚でおいしかったですよ~♪)


20160526_y_05.jpg(食べごろのトマト!!!)


20160526_y_06.jpg(児童館の名前にもトマト!!!)


 

東安居地区の自慢② 
地区の子どもたち「ひがしあごっこ」を育てる活動
子どもたちが将来、地区に戻ってきたいと思えるよう、伝承料理の教室を開くなど、さまざまなイベントを通して子どもたちを見守り育てています。それを支えているのが「スケットさん」と呼ばれるボランティア!
地区で行われるどんなイベントでも見守ってくれています。
先週開かれた地区の体育大会には、およそ2000人が参加!リレーで小学生から大人までがバトンをつないだり地区の青少年が奏でる太鼓の演奏を楽しんだりして交流しながら地区への愛着を深めました。体育大会で司会を務めていた、若い女性は、元ひがしあごっこ!地区に見守られて育ち、今度は自分が子どもたちを育てる番だとおっしゃっていました。

20160526_y_07.jpg(子どもを見守るスケットさん♪)

 

20160526_y_08.jpg(体育大会、子どもから大人にバトンを渡すリレー!)

 



☆地区のイチオシ☆
ほおば飯
昔、田植えが終わると、そのお祝いのごちそうとして食べられていたそうです。きな粉が、黄金色に輝く、稲穂を連想させることから豊作を祈り縁起かつぎで使われていたとされ、田んぼ仕事のおやつとして食べられていました。
今回はほおば飯を作るために、地区にある下市山(しもいちやま)に登り、ほおばを採りに行きました!

20160526_y_09.jpg(ほおばはこんなにおっきい!!)

 

20160526_y_10.jpg(ほおば飯♪)

 

20160526_y_11.jpg(婦人会「あさがおの会」の方々に教えて頂きました!!)

 

20160526_y_12.jpg(ほおの木は30mくらいの高さ!!!)

 

 

お世話になった、東安居地区の皆さま、お忙しい中ありがとうございました(*^_^*)☆
初めてのみつけ隊、あたたかい皆さんに囲まれ、東安居地区を紹介できて、とってもうれしかったです♪
また遊びに行きま~す!

20160526_y_13.jpg(とまと児童館の子どもたちと♪)



20160526_y_14.jpg(ほおば飯もトマトもおいしかったです♪)

 

投稿者:吉川 明穂 | 投稿時間:18:55

2016年05月19日 (木)敦賀市南地区でみつけ隊!【別司 愛実】

5月19日(木)放送のほやほやみつけ隊は、敦賀市南地区に行ってきました!
敦賀市は、日本海側で初めて鉄道が走った街で、古くから日本海側の玄関口として栄えた敦賀港があることから、「鉄道と港のまち」と呼ばれています。
南地区にも、鉄道に関するたくさんの自慢がありました!
地元、敦賀市の魅力を紹介できて、とてもうれしかったです。

20160519_b_1.jpg(「銀河鉄道999」の車掌さんのモニュメントの前でポーズ♪)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆南地区の自慢☆
■蒸気機関車
南地区にある本町第3公園には、「C58型蒸気機関車」が展示されています。蒸気機関車の全長はおよそ18メートル、高さはおよそ4メートルで、45年前まで、小浜線で活躍していました。
小浜線の無煙化で引退してからは、「子どもたちの生きた教材」として公園に展示されています。
地元では、公園を「機関車公園」と呼んで親しんでいます。

20160519_b_2.jpg(本町第3公園にある「C58型蒸気機関車」)

■白銀神社の火まつり
白銀神社の例大祭の前日の、5月4日に行われる火まつりは、防火を願う祭りです。
まつりの見どころは、鉄製の釜の中で炎が燃え盛る「火みこし」。ことしも、火の粉をかぶっても、ものともしない担ぎ手の男たちと、たいまつ行例の市民およそ300人が、駅前の大通りを練り歩き、火事が起こらないよう願っていました。

☆おすすめスポット☆
■眼鏡橋(めがねばし)
敦賀駅から、西へおよそ500メートルのまちなかにあって、レンガをアーチ状に二つ並べた形から、「眼鏡橋」と呼ばれています。かつて、橋の上には線路が通っていて、水路橋としてつくられたものでした。
眼鏡橋ができたのは、明治14年で、130年以上の歴史があります。

20160519_b_3.jpg(敦賀のまちなかにある「眼鏡橋」)



 

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:45

2016年05月13日 (金)南越前町の甲楽城(かぶらぎ)地区でみつけ隊 【高ヶ内 芽衣】

平成28年5月12日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
南越前町の甲楽城(かぶらぎ)地区に行ってきました♪

南越前町の北西部にあり、海と山に挟まれた地区です。
とってもよく晴れた日で、絶好の漁日和!
海がキラキラ輝いていました。

20160512_t_1.jpgにらめっこしましょ、あっぷっぷ。(タコの真似です)

20160512_t_2.jpgタコ漁の餌はサバを使います

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆自慢☆
■下長谷(しもばせ)の洞窟
国道305号線沿いにあり、長い年月をかけて少しずつ波が岩を削ってできた海食洞です。入り口は広いですが、意外と奥は狭くなっています。1337年(延元2年)、敦賀の金ヶ崎城落城の際に、後醍醐天皇の王子・恒良(つねなが)親王が一時的にこの洞窟に身を隠したと言い伝えられており、それを示す看板も立っています。洞窟の一番奥の壁面には文字が彫ってあります。

20160512_t_3.jpg20160512_t_4.jpg20160512_t_5.jpg(読みづらいですが・・・)


■二ノ宮神社のタブの木

二ノ宮神社のご神木のひとつに、樹齢400~500年と言われるタブの木があります。直径1メートルほどとタブの木にしては大きく、幹の中央がまっぷたつに割れています。
かなりの老木で木が弱ってきているので、今年2月、木の周りに肥料をまいたり、柵を立てたりしました。

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☆おすすめスポット☆

■甲楽城漁港・タコ漁
甲楽城地区は、漁業が盛んで、およそ60人の漁師がいます。定置網漁や刺し網漁、タコ漁、わかめ漁など様々な種類の漁が行われています。
タコ漁は、長方形のかごを仕掛け、週に1度海に出て引き上げます。地区でタコ漁をしているのは7、8人。個人でできる漁なので続けやすいそうです。

20160512_t_8.jpg20160512_t_9.jpg20160512_t_10.jpg(獲れたてタコをお刺身で(●^o^●))

20160512_t_11.jpg(定置網漁でミンククジラがかかる日も!!)

ご協力頂いた甲楽城地区のみなさん、本当にありがとうございました。
みなさん自慢の甲楽城の海の幸、とってもおいしかったです!
またお会いできる日を楽しみにしています^^♪

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投稿者:高ヶ内 芽衣 | 投稿時間:18:19

2016年05月11日 (水)災害時に役立つ簡単手作りアイテム 新聞紙スリッパのつくりかた 【森下 絵理香】

森下絵理香です。
5月6日(金)にラジオ第一で放送した「情報たら福 ~いこっさ!きこっさ!~」。
番組で紹介した「新聞紙スリッパの作り方」です。
放送を聴きながら作れなかったという方、ぜひ参考にしながら折ってみてください。

20160511_mo_1.png20160511_mo_2.jpgここに足を入れます!(手じゃありませんよ!)

 

二枚使って折ったり、段ボールを切って中敷きとして入れたりすると、より丈夫になります。
このほか、ごみ袋を使ったレインコートや、ビニール袋と新聞紙を使ったコップなど、身近なものを使って、災害時に役立つアイテムを作ることができます。

 

投稿者:森下 絵理香 | 投稿時間:16:22

2016年05月09日 (月)十三参り 【吉田 浩】

こんにちは。吉田 浩です。
新年度が始まったと思ったら、早くも1ヶ月が過ぎ、大型連休も終わってしまいましたね。
皆さんは、連休、有意義に過ごせましたか?
福井駅前では「ハピリン」もオープンして、一気に賑わっている感じが、ここかしこから伝わってきますね。
私、ヒロシーニョは、休息あり、仕事ありで、まずまず充実した日々を送ることが出来ましたよ!

さて、今回は、我が家の連休中の一大行事、「十三参り」です。
この「十三参り」は、主に、関西を中心に行われていて、数えで13歳になる年に、子どもの幸せや開運を願って、寺社に詣でるものです。
朝早く、閑静な境内にお参りしました。

とにかく、青葉のモミジが、眩しかったです。

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まずは、この長い階段を登っていきました。
振り袖姿の娘は、苦労していましたが・・・。

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階段を登り切ると、本殿が!
早朝、人気のない境内。青空と新緑のコントラストが、抜群でした。

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そして、その右手には、見晴台が・・・。
風が気持ちよく、しばし暑さを忘れるほどでした。

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お祓いを受けて、お参りが終わると、境内を離れて、景色を楽しみに行きました。
景色の中に溶け込んだ、妻と娘をパシャリ!!

20160509_y_8.jpg暑さの中でしたが、心和んだひとときを過ごした、ヒロシーニョでした。

投稿者:吉田 浩 | 投稿時間:12:28

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