2016年5月

2016年05月19日 (木)敦賀市南地区でみつけ隊!【別司 愛実】

5月19日(木)放送のほやほやみつけ隊は、敦賀市南地区に行ってきました!
敦賀市は、日本海側で初めて鉄道が走った街で、古くから日本海側の玄関口として栄えた敦賀港があることから、「鉄道と港のまち」と呼ばれています。
南地区にも、鉄道に関するたくさんの自慢がありました!
地元、敦賀市の魅力を紹介できて、とてもうれしかったです。

20160519_b_1.jpg(「銀河鉄道999」の車掌さんのモニュメントの前でポーズ♪)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆南地区の自慢☆
■蒸気機関車
南地区にある本町第3公園には、「C58型蒸気機関車」が展示されています。蒸気機関車の全長はおよそ18メートル、高さはおよそ4メートルで、45年前まで、小浜線で活躍していました。
小浜線の無煙化で引退してからは、「子どもたちの生きた教材」として公園に展示されています。
地元では、公園を「機関車公園」と呼んで親しんでいます。

20160519_b_2.jpg(本町第3公園にある「C58型蒸気機関車」)

■白銀神社の火まつり
白銀神社の例大祭の前日の、5月4日に行われる火まつりは、防火を願う祭りです。
まつりの見どころは、鉄製の釜の中で炎が燃え盛る「火みこし」。ことしも、火の粉をかぶっても、ものともしない担ぎ手の男たちと、たいまつ行例の市民およそ300人が、駅前の大通りを練り歩き、火事が起こらないよう願っていました。

☆おすすめスポット☆
■眼鏡橋(めがねばし)
敦賀駅から、西へおよそ500メートルのまちなかにあって、レンガをアーチ状に二つ並べた形から、「眼鏡橋」と呼ばれています。かつて、橋の上には線路が通っていて、水路橋としてつくられたものでした。
眼鏡橋ができたのは、明治14年で、130年以上の歴史があります。

20160519_b_3.jpg(敦賀のまちなかにある「眼鏡橋」)



 

 

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:45

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