2016年4月

2016年04月21日 (木)福井市一光(いかり)地区でみつけ隊! 【別司 愛実】

4月21日(木)放送のニュースザウルスふくいのコーナー「ほやほやみつけ隊」は、福井市一光(いかり)地区に行ってきました!

これまでに過去12回のみつけ隊ロケ(食探!いろどりレシピのロケを含めると13回)、カメラが回っている時は一度も雨が降らなかった私ですが、
この日の朝は、なんだか怪しい雲行き…。
これは“晴れ女”記録が途切れるか…とあきらめかけたのですが…。
カメラが回りだしたら晴れました!(ほっ)。

20160421_b_1.jpg(「五太子の滝」の前で。別司<左>と、みつけ隊のロケを勉強するため、同行していた吉川明穂キャスター<右>)

 

放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓


☆地区の自慢☆

■五太子(ごたいし)の滝
五太子の滝は、五太子町にあり、一光(いかり)川の上流にあります。
落差およそ20メートルの断崖から清流が一気に流れ落ちる様子は迫力満点です。
水音が鼓を打つ響きに似ていることから、別名「鳴滝」とも呼ばれています。

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(「五太子の滝」に虹が架かっていました♪)

 

■ふるさと運動会
「ふるさと運動会」は、もともとは過疎化で子どもの人数が減り、学校だけで運動会ができなくなったことから平成2年に地区と学校の合同で始まりました。
平成4年に学校が休校になり、平成7年から地区に子どもは一人もいなくなりましたが、地区外に転居した人にも案内状を送り、これまで26回途切れることなく行われてきました。
去年はおよそ100人が参加したそうです。

 

☆イチオシ☆
■ミズバショウ

20160421_b_3.jpg(「白い妖精」とたとえられるミズバショウ)

一光地区には、100株ほどのミズバショウが咲いています。
25年ほど前までは、地区の老人会や子どもたちが、周りの草刈りをするなど整備をし、最盛期には500株ほどが群生していました。しかし、現在はおよそ100株にまで減少。過疎化や、一光小中学校が休校となったことで手入れが難しくなっています。

ミズバショウは、サトイモ科の多年草で、高くて寒い土地に咲きます。
福井市によると、移植ではなく、一光地区のような低い土地に自生しているのは、学術的に見ても貴重だということです。

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:18:40

2016年04月14日 (木)坂井市竹田地区のほやほやみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成28年4月14日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市竹田(たけだ)地区に行ってきました♪
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放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

 

☆地区の自慢☆

■竹田の里しだれ桜まつり
竹田地区を代表する一大イベントです。
多目的レジャースペースの「たけくらべ広場」に、100本以上のしだれ桜が咲き誇っています。
8年前に、桜のライトアップで地区の活性化につなげようとまつりが始まり、それ以降、毎年地元の人たちの力で続けています。
まつりでは、地元の女性グループが、山菜おこわなどの竹田の郷土料理を販売して、訪れる人をもてなしています。

※ことしの「しだれ桜まつり」は、4月23日(土)まで。
ライトアップの時間は、午後6時半~9時半。
16日(土)17日(日)には、「クラフトフェア」が開催されます。

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■たけだ風の谷プレーパーク(今年は7月1日オープン予定です!)
「自分の責任で、自由に遊ぶ」という考え方を基本にした、子どもたちのための遊び場「プレーパーク」が、地区内に作られています。竹田のプレーパークは豊かな自然を活かしており、自然のままの小川が流れていることが特徴で、水遊びや生き物探しが楽しめます。
パーク作りには、「地域おこし協力隊」が参加しており、ピザ釜作りや森の中のカフェ作り、火が炊ける場所の整備などを進めています。
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■ちくちくぼんぼん(7月1日オープン予定です!)
廃校となった旧竹田小学校・丸岡中学校竹田分校を活用して作られた、自然体験宿泊施設。
県内外から訪れた子どもたちに、竹田の農地や森林を活かした体験プログラムを提供します。
大人数から少人数まで、プログラムに参加した子どもや大人が泊まれる宿泊スペースも完備されています。

20160414_h_8.jpg20160414_h_9.jpg20160414_h_10.jpg■問い合わせ
竹田の里づくり協議会(竹田コミュニティ―センター内)
住所:坂井市丸岡町山竹田119-3
電話:0776-67-2543

地区の活性に向けて活動するみなさんの熱意を感じました!
ご協力いただき、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています(*^_^*)

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投稿者:高ヶ内 芽衣 | 投稿時間:18:50

2016年04月13日 (水)初めての「食探」山菜いっぱい! 【森下 絵理香】

福井での生活が2年目に入りました。
森下絵理香です。
一人暮らしも2年目。
好きなものを好きな時間に好きなだけ食べられる幸せを噛みしめています。
(少し太りました…。)

さて、4月11日に放送した「食探!いろどりレシピ」。
使った食材は、いまが旬の「山菜」です。

その山菜。実際に山に入って自分で採ってきました。
採り方を教えてくださったのは、山菜を採り続けて60年、いまも山で過ごす時間の方が多いという藤宏也さん。
ご自身のことを「顔は現代人!心は縄文人!」とおっしゃる、とても楽しい方です。

ワラビが大好きで、毎食ワラビを食べてもいいとのこと。
まっすぐ伸びる茎の先にある葉が、くるっと丸くなるくらいが食べごろなんだそうです。
201604_mo_01.jpg「食べごろわらびポーズ」で写真を撮りました。

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そして、翌日の私の朝ごはんがこちら。
山菜をいただいたので、食探レシピをアレンジして自宅で再現!
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鳥肉の代わりに豚肉。
キャベツを加えて食べ応えUP。
所要時間はおよそ20分。
山菜のアク抜き、味付けともに、とっても簡単にできました。
都会育ちの私にとって、初めての山菜採り。初めての山菜料理です。

豊かな自然環境、そして、それを教えてくださった斉藤さんに感謝です。

田中佳子さんと作った、食探「山菜トルティーヤ」のレシピはこちら
→http://www.nhk.or.jp/fukui/bangumi/irodori/

投稿者:森下 絵理香 | 投稿時間:14:22

2016年04月08日 (金)桜めぐり~小浜編~ 【高ヶ内 芽衣】

こんにちは。髙ヶ内芽衣です。
ここ2週間ほど、毎朝、桜の写真を撮りながら歩いています。
夢中になりすぎて、ギリギリの出勤になりがちです。

青空が広がった某日、お花見に行ってきました!!!
場所は小浜市各所。
ほやほやみつけ隊で訪れてから大好きになったまちです。

まず訪れたのは、小浜公園。(5分~8分咲き)
「桜 小浜」で検索したら一番にヒットしたんです!
お弁当を持った人たちがたくさんいましたよ。

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つづいては、福井県立大学 小浜キャンパス。(5分~8分咲き)
大学へ行く道のりに桜並木が続いて、グラウンドを囲むようにぐるーっと桜!
桜に囲まれた大学なんですね。
学生たちの練習か、お囃子の音も聞こえてきて、お祭り気分が味わえました。

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そして、羽賀寺。(8分~満開)

一度行きたかった場所です。
桜はもちろん、十一面観音も見ごたえありました。

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夜は、ニュースにもなっていた妙祐寺のしだれ桜!(満開!ライトアップ!)

こちらは「桜 小浜」で検索して2番目に出てきました。
予想の3倍ほどの大きさ!カメラに収まりきらず、上からパシャリ。

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1日でこんなにたくさんの桜を見たのは初めてで大満足でした(o^^o)
春の嵐で散ってしまいそうで寂しいですが・・・
次は桜のじゅうたんを楽しみます♪

 

 

 

投稿者:高ヶ内 芽衣 | 投稿時間:14:49

2016年04月07日 (木)南越前町宅良(たくら)地区でみつけ隊 【別司 愛実】

4月7日(木)に放送の「ほやほやみつけ隊(ニュースザウルスふくいのコーナー)」は、南越前町宅良地区に行ってきました。

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新年度最初のみつけ隊も見事に晴れました!
桜も満開♪桜並木がきれいでした。


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今回の放送内容はこちらです↓↓↓

☆地区の自慢☆

■普門山 慈眼寺(ふもんざん じげんじ)
杉の木立の参道を進んだ先にある慈眼寺。
曹洞宗の寺で、今からおよそ630年前、天真自性禅師(てんしんじしょうぜんじ)によって開かれました。
最盛期には、諸国に1200あまりの末寺を持つ大きな寺でした。

この寺には、ある伝説が残っています。
今からおよそ1200年前、現在の宅良地区に、“はなという娘がいました。
ある日、継母の“たや”は、娘達に畑で豆まきをしてくるように言いました。
しかし、たやは心の貧しい人でした。
実の娘には生の豆を、義理の子のはなには、炒り豆を持たせたのです。
ところが不思議なことに、はなが豆をまいた畑から、一夜にして大きな豆の木が生え、たくさんの豆が実りました。
この不思議な話を後世に伝えようと、村人たちは豆の木で臼を作りました。
この豆柄臼(まめがらうす)は、現在も慈眼寺に残されています。

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■たくらCANVAS(カンバス)
「たくらCANVAS」は、宅良地区の住民と福井大学の学生などでつくるグループで、地区にある地域資源を生かしながら、活性化に取り組んでいます。

およそ10年前に廃止になった、宅良保育所の建物を利用したフリーマーケットを、これまでに2回開催しています。

去年は、地区の住民から集めた写真を展示したほか、雑貨、パンなどを販売する25店舗が集まりました。

地区の人口はおよそ570人ですが、多い年には1000人余りの人々が訪れたそうです。

 

☆おすすめスポット☆
蓮如上人の旧跡「蓮如窟(れんにょくつ)」
この旧跡は、今は廃村となった芋ヶ平(いもがだいら)という地にあります。
今からおよそ550年前、本願寺が比叡山の僧たちによって破壊され、蓮如上人は僧たちの追跡から逃れて芋ヶ平にやってきました。
そこで、老婆の案内で、洞窟にかくまわれました。
老婆は、3度の食事を洞窟まで運んだそうです。

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別れの時に、蓮如上人は老婆に形見として「南無阿弥陀佛」の6文字を与え、「戀(こい)しくは 南むあみだ佛と稱(とな)うべし われも六字の内にこそすめ」という歌を残したそうです。
その後、蓮如上人は越前国吉崎(えちぜんのくによしざき)にたどり着きました。その洞窟は、「蓮如窟」と呼ばれ現在も残っています。

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投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:14:30

2016年04月06日 (水)花換まつり 【別司 愛実】

今月3日の日曜日、祖母と母と私、親子3世代で、地元・敦賀市の金崎宮の「花換まつり」に行ってきました!

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まさに、満開!
淡いピンク色が、本当にきれいでした。

気象予報士の河波さんの情報で、お花見のおススメは土曜日ということで、日曜日のお花見、心配していたのですが…。

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おひさまが、顔をのぞかせてくれました!良かった~。
お抹茶とお団子をいただきながら、桜を眺めました。
色鮮やかな着物に身を包んだ女性たちの踊りもちょうど始まって、本当に贅沢な時間でした。


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投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:16:01

2016年04月01日 (金)ほやほやみつけ隊~越前市・粟田部(あわたべ)地区~ 【羽生 ちひろ】

2016年3月31日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の粟田部(あわたべ)地区に行ってきました♪
放送で紹介した内容はこちらです↓↓↓

☆地区の自慢☆
■花筐薪能(はながたみたきぎのう)
野外でかがり火をたいて行われる「薪能」が、2年に1度行われています。この地区が、継体天皇の恋を描いた能の謡曲「花筐(はながたみ)」の舞台となったことにちなみ、町おこしの一環として平成元年から始まりました。毎回豪華なゲストも登場します。人間国宝の野村万作さんや、野村萬斎さんが、この能舞台に立っています。

■おおとのん
継体天皇の幼少期をモデルにした、地区のゆるキャラです。名前も、その頃の継体天皇の呼び名『おおどのおうじ』からつけられています。地元のイベントなどで活躍して、人気を集めています。なんと、ことし新たに、この『おおとのん』の歌と踊りが誕生しました!

 

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☆おすすめスポット☆
■花筐公園
春には桜、秋には紅葉の名所として知られる公園です。
公園内には、自然や歴史が感じられる様々なスポットがあります。
地元住民が整備したカタクリの群生地や、切り立った岩場に何体もの観音像が安置された「岩清水(いわしみず)」、継体天皇が植えたとされる「薄墨桜(うすずみざくら)」などがあります。
公園内は、地元のみなさんが清掃活動や草刈り、植樹活動などを行って景観を守っています。
※4月3日(日)~10日(日)まで、「はながたみまつり」が開催されています。

 

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■問い合わせ
花筐(かきょう)自治振興会
住所:越前市粟田部町17-20
電話:0778-42-3710


ご協力くださった、粟田部地区のみなさん、
本当にありがとうございました。
優しく迎えて下さったみなさんと触れ合って、元気を頂きました!
またお会いできる日を楽しみにしております(*^_^*)

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:17:35

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