2015年11月

2015年11月27日 (金)一福丸ファッションショー ~昼前天気編~ 【高ヶ内 芽衣】

みなさん!!
カレンダーを見てください!!もう11月が終わりますよ!!
担当している昼前天気で、週間予報の画面に12月の予報が入ってきたり、
最高気温が10度を下回る日も出てきたりして、様々なことから冬の訪れを感じています。

先日、もうたまらんと、冬のコートを出しました。

4年ぶりに過ごす福井の冬。

カニに水ようかん、里芋におろしそば・・・か・な・り・楽しみです(*^^*)/ふふふ



さて、以前、奥貫キャスターがブログで紹介していましたが、
今月から昼前天気に、われらがNHK福井放送局キャラクター「一福丸」が出演しています♪

秋から冬に移り変わるにつれ、毎週趣きが変わる一福丸に気付いて頂けましたか?
今日は、見逃した方のために!特別に!!

昼前天気に出演した一福丸のコーディネート見せちゃいます!!!!

題して...
「昼天仲間入り記念!一福丸ファッションショー ~僕の可愛さにめろめろふく~~」

まずはこちら!11月上旬、紅葉のきれいな時期に、秋の深まりを感じさせる衣装。

 

「どこからか落ちてきたもみじが頭に乗っかったふく~」

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つづいてはこちら。11月6日のズワイガニ漁の解禁日に合わせて。


「みてみて~、ぼくも、越前がにつかまえたふく~」

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「食べようとしたら挟まれたふく~いたたた・・・」

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つづいては、七五三のお祝いに合わせて。一福丸も立派な袴に身を包みました。


「下駄をはくと歩きづらいふく~ころころ~」

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最後はこちら!越前がれいと若狭ふぐにモテモテの一福丸。


「そんなにくっついたら食べちゃうふくよ~」

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う~ん、どれもかわいいっ!!みなさんはどの一福丸が好きですか?

これから12月はどんな一福丸になるのか楽しみですね\(^^)/
ぜひ、気象情報に加えて、一福丸にも注目してくださいっ♪

tagagauchi151127-6.jpg気象情報は、NHK総合 平日 午前11時57分~正午

投稿者:高ヶ内 芽衣 | 投稿時間:15:02

2015年11月16日 (月)みつけ隊!と情報たら福♪ 【別司 愛実】

みなさまお久しぶりです。別司です。
羽生先輩と森下アナウンサーのブログに写真で登場したので油断していましたが、私自身は2カ月以上更新していませんでした…。もう少しマメに更新するようにします。


さて「マメ」と言えば…。
「ほやほやみつけ隊」でご紹介した、あわら市本荘地区の伝承料理「とびつき団子」です。
たくさんの豆が団子に「飛びついている」ように見えることからこの名前がついたそうです。

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【あわら市本荘地区の伝承料理「とびつき団子」】


前も「ほやほやみつけ隊」で別司が似ているものを食べていたような…と思った方。
「みつけ隊」ツウですね~。そうです。勝山市の遅羽地区で
「縄文ぼたもち」を頂きました。

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【勝山市遅羽地区の「縄文ぼたもち」】


この二つの大きな違いは、使っている豆の違いです。
「とびつき団子」には「ササゲ」「縄文ぼたもち」には「アズキ」が使われています。
ササゲは、アズキよりもかたいのが特徴。ぼたもちのように豆をつぶすのではなく、豆の形を崩さないように団子にまぶすのが「とびつき団子」の特徴なので、「ササゲ」を使うそうです。


besshi20151116-3.jpg【カフェのように素敵な本荘公民館で、「とびつき団子」をいただきました】




そして、先月の「情報たら福」では、最終日の司会を担当しました。
テーマは、
「スポーツが好き!ふくいが好き!~ふくいアスリート女子会~」
ガールズケイリン、馬術、スポーツクライミングに取り組む3人の女性アスリートをゲストに招き、「女子会」という名の座談会を開催!


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【本番終了後、ゲストのみなさんと記念撮影】


女性ならではの視点で、福井のスポーツについてたくさん語り合いました♪
素敵な時間をありがとうございました。

 

投稿者:別司 愛実 | 投稿時間:16:00

2015年11月02日 (月)福偉人(ふくいじん)スタート! 【川崎 寛司】

福井が生んだ偉人にインタビューする「福偉人(ふくいじん)からの提言」
ニュースザウルスふくいで毎週水曜放送しているコーナー「ふくい未来へ」の中で10月から月に1回放送します。
第1回のゲストは、ブックオフの元社長で、
福井県大野市(旧和泉村)のご出身の橋本真由美さん
です。

kawasaki151102-1.jpg先日、神奈川県相模原市の本社や川崎市の店舗でインタビューをしました。

橋本さんは、1990年、専業主婦から時給600円のパートアルバイトとしてブックオフ1号店で働き始め、その後、2006年に東証一部上場企業のブックオフの社長にまで上り詰めた方です。

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インタビューの最後に頂いた提言がこちら。

「命があれば なんでもできる」

kawasaki151102-3.jpg66年の人生を振り返り、「もうダメだ!」と諦めそうになったことは、何度もあったそうです。
現在、企業などからの講演依頼で、全国を飛び回る橋本さんは、お話の最後に、最近はこのことばを伝えるそうです。



人の話を聞く素晴らしさや大変さ、はたまた楽しさを味わった取材でした。

橋本さん、そして取材にご協力くださったブックオフの皆さん、ありがとうございました。

投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:10:40

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