2010年9月

2010年09月01日 (水)夏紀行2010~能登半島【戸部眞輔】

夏休み、大自然を求め、ひとり、能登半島を旅しました。

海、崖、山。想像以上の圧倒的な自然に触れてきました。

そこで撮影した美しい景色を何葉か、ご紹介します。

 

①能登半島の最果て、禄剛崎(ろっこうざき)。

0901-1.JPG能登の果てで見えるものは何か。それをテーマに福井から5時間かけていきました。

そこで見えたものは、空も海も果てなきブルーでした。

そして、ひとりという絶対的な孤独。まさにブルー・・・。

 

②輪島市の白米千枚田(しろよね・せんまいだ)。禄剛崎からの帰り道、夕暮れの一葉です。

0901-2.JPG結構な斜面でしたが、傾斜をものともしない雄大な棚田。したたかな暮らしと美しさを感じました。

 

③日本海の水平線に溶けゆく夕日。

0901-3.JPGまさに、水平線に「とろけていく」ような沈み方。なんとも美しく、なんともセンチメンタル・・・。

能登の果てで真っ青に染められた独り身の心。夕日がほのかに暖めてくれました。

投稿者:戸部 眞輔 | 投稿時間:16:25

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