2018年06月21日 (木)坂井市春江中部地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

6月21日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の春江中部(はるえちゅうぶ)地区に行ってきました♪

文字通り坂井市春江町の中心部。「エンゼルランドふくい」や「ハートピア春江」などの公共施設があり、人口も増えてきています。

20180621h01.jpg今回紹介した内容はこちら↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■花壇で地区を元気にする「こぶし会」 
「エンゼルランドふくい」の入り口を、江留下西区(えどめしもにし)の皆さんが花壇で彩っています。県内外から訪れた人を、“おもてなし”の心でお出迎えしています。草文字を作ったり、応援の看板を設置したり、毎年花壇のレイアウトを工夫して、福井しあわせ元気国体の機運を高めています。

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■ヨサコイグループ「天手鼓舞(てんてこまい)」 
小学1年生から60歳まで、幅広い年代が20年以上活動を続けています。
毎年、「はるえイッチョライでんすけ祭り」や「福井フェニックスまつり」、
地区の祭りにも参加するなど活動も幅広く、いつでもイベントを盛り上げてくれる人気グループです。また、ことしは、福井国体の開会式の『歓迎県民イベント』で、『YOSAKOIで福井を盛り上げ隊』の一員として出演する予定で、練習にもますます力が入っています。


☆イチオシ☆
■春江町総合型地域スポーツクラブ「UNITIVE291(ユニティブふくい)」 
障害のある無しに関わらず一緒に楽しめるスポーツ「ユニバーサルスポーツ」に挑戦できるクラブ。
卓球台を囲むように車いすか椅子に座り、木の板でボールを打ち合う「卓球バレー」や、

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車いすに乗って大きなボールを手で転がす「チェアサッカー」、

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この他にも、プラスチック製の円盤を投げて飛距離を競う「フライングディスク」や、スポンジ製の刀を使う「スポーツチャンバラ」など、様々な競技があります。
年齢・性別に関係なく楽しめるユニバーサルスポーツ。
特に卓球バレーは、激しい動きが少ないので高齢者の参加者も増えてきています。
幅広い年代が集うスポーツを通して、新たな交流が生まれています。

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色々な人がつながり、活力が生まれる春江中部地区。
住む人も訪れる人も、心豊かに過ごせる町でした。

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■春江中部地区への問い合わせ■
春江中コミュニティセンター
住所:坂井市春江町随応寺17―17
電話:0776(51)1104

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:32

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