羽生 ちひろ

2017年11月09日 (木)仁愛大学でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

ほやほやみつけ隊」の大学シリーズも終盤!
平成29年11月9日(木)放送回は、仁愛(じんあい)大学に行ってきました♪

20171109h01.jpg越前市郊外にある「仁愛大学」。
学部や学科は、全て『人間』に関するもので、「コミュニケーション学科」や「心理学科」、「子ども教育学科」、「健康栄養学科」があります。学生たちは、人を思いやる心や、健やかな成長について学んでいます。

 

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆大学の自慢☆
■スポーツ選手をサポートする「健康栄養学科」の取り組み 
健康栄養学科の学生たちが、「スポーツ栄養学」の講義で学んだことを基にして、県内のスポーツ選手を食事面でサポートしています。
サッカー「サウルコス福井」のミニキャンプに同行して、運動量の多い選手向けに、炭水化物がたくさん摂れるよう考えられた食事を提供しています。また、ことし8月には、えひめ国体の陸上競技の結団式で選手に食事を提供。貧血ぎみな選手が多いため、「鉄」が多く含まれたメニューを考えました。
試作を重ね、栄養素が体に吸収されやすい食材の組み合わせも工夫し、献立も全て学生たちで作りました。

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■J’s Café +(ジェーズカフェプラス) 
去年4月にオープンした、学生が運営するカフェです。コーヒーやスイーツを味わえるだけでなく、軽音部のライブや図書館イベントとコラボするなど、学生同士の交流や情報発信の場にもなっています。また、カフェの事業計画や、メニューの開発、収支管理なども全て学生が担っています。組織マネジメントの良い実践の場にもなっているんです。

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■心理学科の動物実験 
仁愛大学では、全国的にも珍しく、心理学科で「動物実験」を行っています。
実験用のネズミ=ラットの行動を観察して、人間の心理を調べる研究をしているんです。

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閉じ込められたラットを、別のラットが助けるか調べた研究では、1度閉じ込められた経験のあるラットは助ける傾向が高いことが分かりました。「苦悩や辛さを知っていると、同じような苦境にある他人に共感する力が働き優しくできる」という人間の心理に通ずるものがあります。

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また、生まれてから早い時期に母親と子供が離れた場合、成長すると他のラットへの関心が薄くなるのではないかという研究をしている学生もいます。

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人間を知ることで、人を思いやる心を育てる仁愛大学。
魅力ある“人”にたくさん出会えました。

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■仁愛大学への問い合わせ■
仁愛大学・学生支援センター
住所:越前市大手町3-1-1
電話:0778(27)2010

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

2017年10月18日 (水)食欲の秋!読書の秋! 【羽生 ちひろ】

「○○の秋」ってたくさんありますが、皆さんは、どの秋がお好きですか?
私はやっぱり、「食欲の秋」だーーーー!!

今回は、「○○の秋」になぞって番宣をば2つ。
(番宣かーい!って思った皆様、あしからず。)


★まずは、「食欲の秋」の番宣!

20171018h1.jpgこれ、何のお刺身でしょーか??

先日、『食探いろどりレシピ』のロケに行ってきました!
向かった先は、越前町の漁港。
この時期1番の漁獲量を誇る魚が、今回の主役です♪
私、このお魚を“刺身”で食べたの初めてでした!

その魚を美味しく料理して下さるのが、この方!

20171018h2.jpgアイデア料理でおなじみの、田中佳子さんです。
今回もまた、見た目も豪勢でおいし~料理に仕上がったんです!
思い出しただけでヨダレが・・・(じゅるっ)
魚の下処理をする際の“便利な技”も必見ですよ!

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越前町漁業協同組合の皆さんや、県漁業協同組合連合会の方、地元の水産会社の方にも、大変お世話になりました。みなさんとっても優しくて気さくで、楽しい時間でした~!ありがとうございました。

食探いろどりレシピ』、10月23日(月)の放送です!
今回の食材はどんな魚なのか、そしてどんな料理が出来上がるのか、答えは放送の中でお確かめ下さい!どうぞお楽しみに♪

20171018h4.jpg(出演者の皆さんと撮影クルーとでパシャリ♪)

 


★続いて、「読書の秋」の番宣!

20171018h5.jpg先日、名古屋に「朗読研修」に行ってきました。
講師は、かつては福井で4年間指導して頂き、今はNHK日本語研修センターで活躍中の大沼ひろみアナウンサー!!

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研修の後、収録もさせて頂いたんです!(緊張した~)
10月28日(土)、午前7時40分~8時の『東海北陸あさラジオ』の中で放送されます!お聞き頂けたら幸いです♪

20171018h7.jpg朗読研修には、名古屋の三輪秀香アナウンサー、石垣真帆キャスター、富山の竹野大輝アナウンサーも参加しました!みなさんの朗読も、これから3月にかけて放送されますので、ぜひお楽しみに!

ということで、秋の番宣でした♪(ちゃっかり!笑)

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:14:22

2017年10月12日 (木)福井大学でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

今月から来月にかけて、「ほやほやみつけ隊」は、
県内全ての大学を巡る“大学シリーズ”でお伝えしています!

平成29年10月12日(木)放送回は、福井大学に行ってきました♪
福井市の文京キャンパスには、「教育学部」と「国際地域学部」、「工学部」、永平寺町の松岡キャンパスには「医学部」があって、幅広い教育が受けられる大学です。
また、学生たちが、日頃学んだ技術や知識を活かして精力的に活動を行っているのも、福井大学の特徴です。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆大学の自慢☆
■キャンパスイルミネーション 
福井大学の秋の恒例イベントです。工学部で照明の研究をしている学生らたちが、「灯り」で幻想的な世界観を作り出します。行燈(あんどん)や光のオブジェに様々なアイデアが隠されています。
ことしは、「nature(自然)」をテーマに、海や森、空をイメージして作っています。
※『キャンパスイルミネーション2017』、文京キャンパスでの開催は、10月16日(月)~22日(日)の午後6時~9時です。

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■医学部で行われる「医学展」 
県内で唯一、医学部のある松岡キャンパスでは、毎年大学祭で「医学展」を行っています。実物の注射器を使った採血シミュレーターや、がん細胞が見られる顕微鏡体験、エコー体験などに挑戦できます。
また、医師や看護師を目指す高校生向けに、どのような講義や実習を受けるのかを体験できる“オープンキャンパス”も開催しています。

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■フォーミュラカー製作プロジェクト 
機械や車が大好きなメンバーが集まるサークルです。
車輪とドライバーがむき出しになっているという規格の「フォーミュラカー」と呼ばれるレーシングカーを自分たちの手で作り、11年連続で「全日本学生フォーミュラ大会」に出場しています。
ことしは、98チーム中、過去最高の14位に輝きました!

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設計から、組み立て、溶接、試験走行も重ねて、およそ1年かけて作り上げます。
講義などの座学だけでは学べない、ものづくりの実践の場になっています。
また、車を作る上での資金も、学生たちが企業にかけあってスポンサーになってもらっています。
技術面だけでなく、ものづくりに必要なプロセスも学んでいます。

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※10月15日(日)に開催される「福井大学きてみてフェア」で、学生たちが作ったフォーミュラカーを間近でみることができますよ!


学びを活かして輝く学生たち。
活力あふれる福井大学でした!

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■福井大学への問い合わせ■
福井大学・広報センター
住所:福井市文京3-9-1
電話:0776(27)9733

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

2017年09月14日 (木)勝山市荒土地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年9月14日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
勝山市の荒土(あらど)地区に行ってきました♪
西に九頭竜川、東には白山が望める景観の美しい地区で、広大な田園風景が広がる、勝山一の稲作地帯です。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■地域おこしに大活躍の「小学生」 
荒土小学校の6年生が、地区の伝統野菜『妙金(みょうきん)ナス』を、地域の宝として根付かせようと、学校で栽培しています。また、運動会では、『妙金ナス』をモチーフに、紫色の玉を使った玉入れ競技を考案し、地区の伝統野菜をPRしました。

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■自然環境を守る「中学生」 
勝山北部中学校の2年生が、毎年、地区内を流れる温川(ぬくみがわ)の清掃活動を行っています。この川に自生するバイカモを守ろうと、地区の大人たちと協力して6年前から実施。川に捨てられたゴミを拾うばかりでなく、外来種の水草も駆除し、バイカモの育ちやすい環境を作っています。

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☆イチオシ☆
■地場産の木炭 
かつて荒土地区で盛んに行われていた炭焼きを、地域おこしにつなげたいと、平成15年に「荒土町ふるさとづくり推進協議会」が炭焼き窯を復活させました。年に2回火入れを行って、年間600キロほどの炭を生産しています。

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また、炭の新たな活用法として、「ふるさとづくり推進協議会」では、炭の加工品も作っています。
消臭効果のある置物や、炭を岩に見立てた盆栽など、市内のイベントで販売しています。

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ことしは新たに、小学生が「炭のオブジェ」を考案!
商品としては使えず捨てられてしまう原木の根元に、リボンや花、木の実などの装飾品をつけて、かわいらしく仕上げました。イベントなどでの販売も検討しています。

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子どもたちの活動が地域の原動力となっている荒土地区。

若い力に元気をもらいました!

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■荒土地区への問い合わせ■
荒土公民館
住所:勝山市荒土町松田8-4
電話:0779(89)2117

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

2017年08月22日 (火)夏、満喫!【羽生 ちひろ】

およそ2週間のお休みを頂いた、この夏。
いっぱい息抜きをさせて頂きました~!

まずは、私のふるさとでの思い出♪
先日の「ほやほやみつけ隊」で紹介した大野市上庄(かみしょう)地区の、
毎年恒例の『上庄夏祭り』に行ってきました!


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20170825h02.jpg「みつけ隊」の中でも登場してくれた、地区のマスコットキャラクター『まなちゃん』。
お祭りを盛り上げていましたよ!

20170825h03.jpg上庄小学校4年生による「麻那姫(まなひめ)音頭」、元気いっぱい披露していました!
夏休み中も頑張って練習した甲斐あって、キレキレの素晴らしい踊りでした!感動!
みんな、お疲れ様でした!
お祭りで出会った、地元のたくさんの方たちにエールを頂いて、とっても嬉しかったです!!
私の何よりの励みです!!
みなさん、本当にありがとうございました。


次なる夏の思い出は、海とバーベキュー!
え?王道すぎる!?
“The 夏”を体感したかったんです(笑)

20170825h04.jpg海で食べるかき氷って最高ですよね!

 

20170825h05.jpgBBQは地元の友だちと。
大野のBBQに欠かせないものとえいば…『とんちゃん(=ホルモン)』!!
肝心のとんちゃんの写真は撮り忘れました。
だって食べるのに夢中だったんですもん。てへっ。

 

名古屋にも行ってきましたよ!
初めて行った「名古屋港水族館」で、久々の「イルカショー」を見て大興奮!!

20170825h06.jpg20170825h07.jpgイルカって頭いいんですね!そして可愛い♪
癒されました~。


たっぷり英気を養った、この夏。
よ~し、また仕事頑張るぞー!!

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:17:48

2017年08月04日 (金)大野市上庄地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年8月4日(金)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
大野市の上庄(かみしょう)地区に行ってきました♪
大野盆地の南部、日本百名山の「荒島岳(あらしまだけ)」のふもとに広がります。
特産の「上庄里芋」で知られる地域です!

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■へんねま一座 
JAテラル越前女性部の上庄地区内の有志5人で活動するグループ。『へんねま』とは、この辺りの方言で、『昼寝間時(ひるねまどき)』という意味です。その『へんねま』の時間帯に、高齢者向けのサロンなどに出向き、詐欺防止をテーマにした寸劇を披露しています。おじいさんやおばあさん、時にはATMにまで扮して、方言とアドリブを武器に、笑いと元気を届けています。

 

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■耶麻鼓屋(やまこや) 
かつて、地元の子ども達のスキー教室にも使われ、親しまれていた『旧森山高原スキー場』。そのロッジを利用して、7年前に太鼓の演奏体験施設ができました。
ここでは、紙の筒を使った珍しい打楽器の装飾体験もでき、地域の子ども達にも親しまれています。

 

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☆イチオシ☆
■麻那姫伝説 
上庄地区には、その昔、干ばつから村人を救うため、自らの命をささげた麻那姫(まなひめ)の伝説が語り継がれています。
国道157号線が「麻那姫街道」と名づけられていて、通り沿いに麻那姫ゆかりの地が点在しています。
上庄中学校近くには、住民手作りの「麻那姫像」があり、その先を岐阜方面に進むと、麻那姫が身を投じたと伝わる「十文字蛇淵」が、更にその先には、姫の名が付いた「麻那姫湖」があり、そのほとりにも黄金に輝く麻那姫像が静かにたたずんでいます。

 

20170803h5.jpgまた、この麻那姫伝説を後世に語り継ぎ、地域おこしにもつなげようと、地区では5年前から毎年秋に『麻那姫感謝祭』を開催。祭りでは、保育園児が「麻那姫伝説」を劇にして披露しています。
また、地域おこしのひとつとして『麻那姫音頭』も作られました。毎年、小学4年生が踊りを覚えて地区内外のイベントで披露しています。

 

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子どもも大人も、みなさんパワーにあふれていました!
私のふるさと上庄が、また一段と好きになりました♪

 

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■上庄地区への問い合わせ■
上庄公民館
住所:大野市稲郷43-2
電話:0779(64)1200

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

2017年07月06日 (木)坂井市雄島地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年7月6日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の雄島(おしま)地区に行ってきました♪
坂井市の北西部、海に面した地域です。
断崖絶壁の景勝地として知られる「東尋坊」や、越前海岸で最も大きい島「雄島」、多くの海水浴客で賑わう「三国サンセットビーチ」など、見どころがたくさんあります。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■三国港突堤づくりに尽力した「明岩益造」 
九頭竜川の河口に突き出す「三国港突堤」は、明治時代にオランダ人技師エッセルの設計で作られました。その突堤作りの現場監督「明岩益造(あけいわますぞう)」の名が地区で語り継がれています。工事中に亡くなった彼をしのんで墓がたてられており、その碑文には、“みんな彼の技術を尊び、人徳に服した”と刻まれています。
毎年命日の6月7日には、地元郷土史会による供養も続けられています。

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■ふるさとについて学ぶ「海でぼうけん」 
地元の子どもたちに、ふるさとの海のことや、海での仕事について知ってもらうイベント。「雄島地区まちづくり協議会」が8年前から行っています。釣りをする「漁師体験」や「刺し網体験」、「ボディボード体験」など盛りだくさん。講師役は、すべて地元で働く大人たちです。普段の仕事に触れてもらうことで、ふるさとを身近に感じてもらおうと活動しています。

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☆イチオシ☆
■雄島の夏の味「ところてん」 
雄島地区の夏の味覚といえば「ところてん」。
特に海沿いの集落では、手作りする家庭もあるほど、夏の定番の味です。
ところてんの材料となる海草のテングサは、地区内の海女さん達が採集し、天日干しを繰り返して乾物にしています。
そのところてんも、年々作る家庭が少なくなってきたということで、雄島コミュニティセンターでは、伝承料理講座や子ども料理教室を開いて、手作りの雄島のところてんの味を伝えています。

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海と共にある雄島地区、満喫しました!
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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■雄島地区への問い合わせ■
雄島コミュニティセンター
住所:坂井市三国町宿3-2-5
電話:0776(82)3553

 

 

 

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:20

2017年06月03日 (土)脱インドア?! 【羽生 ちひろ】

風薫る5月。
気持ちのいい天気が多かったですよね。
インドア派を豪語している私ですが、珍しく?外に出向こう!という気持ちになりました。
いつもそうであれ!というツッコミが各所から聞こえてきそうですが(笑)

ある休日、久々に東尋坊へ!
潮風が気持ちいい♪

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岩場ぎりぎりまで攻める羽生!!
下を覗くと・・・ひょえ~!足がすくみます。

ガクガクする足で東尋坊商店街を歩いていると、
「恋みくじ」なるものを発見!
しかも、“世界一当たる”に魅かれて・・・。

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自然と手が伸びていました!!
さてさて、結果は・・・??

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フフフッ・・・さすが私!!
いや、調子乗ってすみません。
海の風を浴び、大吉を手に入れ、すがすがしい休日でした♪


またある休日は、愛知県へ!
半田市にある「半田赤レンガ建物」という所に行ってきました。

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敦賀の赤レンガ倉庫に似てる!と親近感。
なんでもここは、明治時代にビールの製造工場として建てられたんだそうです。
ということで、建物内では地ビールが飲めるんです~!やっほーい!

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美味しくいただきました♪


インドア派の私が、なぜ愛知まで行ったかというと・・・
この人に会うため!

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以前、NHK福井放送局で一緒に働いていた、出雲あや乃キャスター。
今は静岡局にいるのですが、こうやって時々会ってるんです。
年に数回の、私の大好きな時間♪
出雲キャスターから元気をもらって、パワー満タン!!!

ということで、5月は(私としては)外に出ることが多く、
脱インドアできた!と思えた日々なのでした。
6月はどこへいこうか・・・。

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:10:00

2017年05月25日 (木)勝山市平泉寺地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

平成29年5月25日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
勝山市の平泉寺(へいせんじ)地区に行ってきました♪
勝山の南東、大野市に接した山沿いの地域です。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■浦安の舞 
平泉寺白山神社の例祭で奉納される神楽で、巫女姿の舞姫が、扇や鈴を持ちながら優雅に踊ります。
7年前から途絶えていたこの浦安の舞を、ことし地元小学生の力を借りて復活させました。7月の奉納目指し、練習に力が入っています。

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■大矢谷の大岩 
大矢谷(おおやだに)白山神社の境内に、高さ20メートル以上にもなる巨大岩塊があります。
数万年前に、大野の火山から崩れ落ちて運ばれてきたと考えられています。
自然の神秘とスケールを感じることができる場所です。

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☆イチオシ☆
■開山1300年!平泉寺白山神社 
「平泉寺白山神社」の始まりは、1300年前。
奈良時代の僧侶・泰澄大師が、白山の振興拠点として開いた「平泉寺」です。
最盛期には、8千人もの人が集まる、中世の一大宗教都市として栄えたとされています。

境内では、歴史の痕跡をいたる所で感じることができます。
▼旧参道には、かつて僧侶たちが行き来した石畳が、当時の姿のまま残されています。途中には、「牛岩・馬岩」と呼ばれる、神社の結界の役目を果たす岩もあります。

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▼拝殿に続く道の途中には、縁結びの神様をまつる「結(むすび)神社」が。
ご神体は、天から降ってきた2つの隕石だと伝わります。

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▼「御手洗池(みたらしいけ)」は、泰澄大師が白山の女神に出会った場所という言い伝えが残ります。

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境内を巡ると、宗教都市として栄華を誇った「平泉寺」の歴史の大きさを感じることができますよ。

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■平泉寺地区への問い合わせ■
と之蔵(平泉寺区事務所)
住所:勝山市平泉寺町平泉寺41-8
電話:0779(87)1202

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:25

2017年05月11日 (木)越前市味真野地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年5月11日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の味真野(あじまの)地区に行ってきました♪
万葉集に出てくる恋の歌「相聞歌(そうもんか)」の舞台となったことから、『万葉の里』と呼ばれています。

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■毫攝寺(ごうしょうじ) 
地区の皆さんが、親しみをこめて「ご本山」と呼ぶお寺で、古くから地域の人達の厚い信仰を集めていました。全国に10ヶ所ある真宗の本山のひとつで、各地から多くの参拝者が訪れます。
昭和8年には、歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が訪れました。寺には、その時に2人が詠んだ直筆の短歌が大切に保管されています。

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■味真野名物「手焼きせんべい」 
専用の鉄型に生地を挟み、両面をひっくり返しながら作る手焼きせんべい。味真野地区では、50年以上前から、この光景と味が親しまれてきました。皆さんのおやつや土産品として重宝されています。
また、地元中学生が育てた赤米でもせんべいを作っており、文化祭で販売したり、卒業生への祝いの品として贈ったり、地域に根づいている味です。

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☆イチオシ☆
■味真野茶 
扇状地で水はけが良いことを利用して古くから栽培が続く「味真野茶」。
明治時代から昭和にかけて盛んに生産されていましたが、平成に入ると激減。
衰退した「味真野茶」を地域振興に結び付けたいと、「味真野茶保存会」を発足させ、再び栽培に力を入れています。

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かつて、茶葉の手もみ作業中に歌われていた「味真野茶もみ唄」も継承しています。
歌唱力を競うコンクールも開催するなど、お茶と共に、貴重な伝統文化も広めていきたいと活動しています。

 

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※5月21日(日)に、『ふくいお茶フェスタin味真野』が開催されます。
 茶摘みや茶もみ体験が楽しめます。会場は、万葉の里・味真野苑です。

 

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■味真野地区への問い合わせ■
味真野公民館
住所:越前市味真野町7-2-1
電話:0778(27)1926

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:25

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