羽生 ちひろ

2018年05月24日 (木)越前市服間地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ 】

5月24日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の服間(ふくま)地区に行ってきました♪

越前市の北東部、山の谷間に集落が広がる、自然豊かな地域です。
今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■地区を元気にする「ニュースポーツ」 
誰もが気軽に楽しめる『ニュースポーツ』を、地域活動に取り入れています。囲碁とゲートボールを組み合わせた「囲碁ボール」や、小さめのピンとボールを使う「ストライク・マッチ・ボウリング」などがあります。毎年、子どもからお年寄りまで参加する、世代間交流ができる大会もあり、ニュースポーツが地域のつながりと元気を生み出しています。

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■地域を盛り上げる「子どもたち」 
服間小学校の児童たちが、自分たちの力で様々な活動をしています。去年の6年生は、佐々木小次郎の生誕地だということをPRしようと、パンフレットを制作しました。子どもたち自らが現地調査や住民への聞き取りなどを行い、小次郎の基礎情報やゆかりの地など、様々な内容をまとめました。また、地域を盛り上げるという意志は、新6年生にも引き継がれています。ことしの6年生は、地域に人が集まるような、山登りイベントを開催したいと考えています。

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☆イチオシ☆
■小次郎プロジェクト 
佐々木小次郎で地域おこしをしたいと、2年前に20~30代の若手で結成されました。
公民館の広報誌に毎月「小次郎クイズ」を掲載したり、宮本武蔵の生誕地、岡山県美作(みまさか)市との交流事業を行ったりと、活動の輪を広げています。

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今回は、公民館の広報誌に掲載されている「小次郎クイズ」に挑戦!
「小次郎プロジェクト」の上城戸佑基(うわきど・ゆうき)さんが、小次郎ゆかりのスポットでクイズを出題してくれました。

20180524h06.jpg(佐々木小次郎になりきって登場!)


小次郎の像が立つ「小次郎公園」や、小次郎が生まれたと伝わる「高善寺(こうぜんじ)」、小次郎が幼少期に修行したと言われる「不動滝(ふどうだき)」などを訪れました。

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また、「小次郎プロジェクト」の新たな取り組みとして、地元仁愛大学生と協力して「ホットドッグ」の商品化を進めています。
ソーセージに使うのは、地元特産の豚肉!
小次郎が剣の腕を磨き上げたように、地区の特産を磨き上げようと、ホットドッグにしたそうです。

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佐々木小次郎と縁が深いといわれる服間地区。
地域のために奮闘する若者の力が、小次郎に負けない輝きを放っていました。

20180524h09.jpg ■服間地区への問い合わせ■
服間公民館
住所:越前市藤木町12-39-1
電話:0778(43)0977

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:35

2018年04月26日 (木)鯖江市鯖江地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

4月26日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
鯖江市の鯖江(さばえ)地区に行ってきました♪

鯖江の中心市街地。ツツジで知られる「西山公園」や、真宗誠照寺派の本山「誠照寺(じょうしょうじ)」があり、豊かな自然と歴史に恵まれた地域です。


今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■誠市(まこといち) 
「誠照寺」の境内で13年続く鯖江の名物市です。毎月第2日曜日に行われ、骨董品や飲食店の屋台など、およそ70店舗が並びます。「誠市」を支えているのは地元商店街の人たち。食べ歩き出来るソースカツ丼「サバエドッグ」や、手作りのお総菜、新鮮な地場野菜など、毎回、たくさんの人が出店して、誠市の賑わいを生み出しています。

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■38(サンパチ)鯖の日SABAEの日
鯖江地区を、その名の通り『サバ』でPRしようと、『鯖江地区まちづくり応援団』がことし新たに始めた取り組みです。数字の語呂合わせで「サバの日」とされている3月8日に、サバの丸焼きや棒寿司など、様々なサバ料理を販売するイベントを行いました。鯖江魚商組合の協力を得て、この日は500本以上が売れる盛況ぶりとなりました。今後は国体も見据え、鯖江のお土産になるような「サバ缶」の開発も検討しています。

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☆イチオシ☆
■鯖江藩主・間部詮勝(まなべ・あきかつ) 
11歳の若さで当主となった、第7代鯖江藩主。聡明さで知られた人物です。
幕末、井伊直弼が大老となった時に、老中という役職に就き、安政期の政治を担いました。「安政の大獄」にも大きく関わり、恐れられた人物としても知られています。

しかし、地元では領民思いなお殿様として、語り継がれています。
城を造らずに、その築城費用を領民に配って貧しさから救ったという話や、
領民に開放した憩いの場「きょう陽渓」という庭を造ったと伝えられています。
この「きょう陽渓」が、今の「西山公園」です。公園内には、当時をイメージした庭園があり、今も昔も人々に親しまれる憩いの場となっています。


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また、黒船に乗ってペリーが来航した時に詠まれた有名な歌を、詮勝が詠んだという逸話も残っています。
『泰平の 眠りをさます上喜撰 たった四杯で 夜も寝られず』
上等なお茶・上喜撰と黒船の蒸気船をかけ、お茶4杯と船4隻もかけています。
黒船の来航によって、世の中が騒然としている様子を歌ったものです。

 

この詮勝ゆかりの有名な歌にちなんで、鯖江地区では新たな地域おこしが始まりました!去年から開催されている「さばえ狂歌作品コンクール」。
狂歌とは、世相や社会風刺を読み込んだ短歌です。全国から作品を募集し、この詮勝ゆかりの狂歌で地域のPRにつなげています。

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地域の歴史を新たな形でつなぐ鯖江地区。
昔も今も変わらない地元の活力を感じました。

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■鯖江地区への問い合わせ■
鯖江公民館
住所:鯖江市桜町1-1-16
電話:0778(51)3010

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

2018年03月29日 (木)福井市六条地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成30年3月29日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
福井市の六条(ろくじょう)地区に行ってきました♪

福井市の中心部から南に4キロほど。田園が広がる一方で、県産業会館や生活学習館、県立図書館などの教育施設が立ち並ぶ場所です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■教育事業「教えて先輩」 
六条小学校の子どもたちが、毎年、各界で活躍する地区の出身者と交流しています。これまでに、書道家やバイオリニスト、グラフィックデザイナー、JAXAの職員など、幅広い分野の先輩たちが、講演や体験授業を行ってきました。第一線で活躍している先輩の思いや考えを子どもたちが引き継ぎ、次の世代の達人が生まれてくれることを期待しています。

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■小学生の米作り 
地区で1番の産業、「米作り」を、毎年子どもたちに体験してもらっています。地域で作られている品種「たんちょうもち」を、昔ながらの手作業で苗を植え、定期的に観察記録に残し、収穫も自分たちで行います。出来たもち米は、「収穫祭」で地域の大人たちと一緒に餅つきをして味わっています。
自分たちで作ることで、地域の産業に理解を深めてもらっています。

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☆おすすめスポット☆
■正善寺(しょうぜんじ) 
子どもから高齢者まで、幅広い年代が集うお寺です。
気軽に立ち寄ってほしいと、様々な会を開いています。

20180329h05.jpgビデオやDVDで法話を聞く「テレビ法話会」では、住職手作りの“精進カレー”を振る舞い、みんなで賑やかに食卓を囲みます。

20180329h06.jpgこの他にも、広い本堂を有効に活用した「ママ寺小屋」。
親子エクササイズやベビーマッサージなどを行っています。

20180329h07.jpgそして、高齢者を中心に人気の「ヨガ教室」。
健康とコミュニケーションを兼ねた場となっています。

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様々な形で住民同士が手をつなぎ合っている六条地区、満喫しました。

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■六条地区への問い合わせ■
六条公民館
住所:福井市天王町43-4
電話:0776(41)1001

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:19:00

2018年03月01日 (木)越前市神山地区でみつけ隊!【羽生ちひろ】

平成30年3月1日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の神山(かみやま)地区に行ってきました♪

越前市の市街地から南西におよそ3キロの所にある神山地区。
のどかな田園の中に、大企業の工場などもあり、農業と工業の調和がとれた地域です。

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今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■伝統の「鬼瓦」 
魔よけや装飾として屋根に飾られる「鬼瓦」を、江戸時代から作り続けている工房があります。現在活躍する5代目は、鬼師の世界で唯一の女性親方と言われています。細工の全行程を1人で作り上げる、全国でも珍しい本格派鬼師です。また工房では、京都の清水寺や妙心寺など、歴史的な建造物の鬼瓦の復元も手がけていて、高い技術が評価されています。

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■遠別町との交流 
明治30年に、まだ人の手が入っていなかった北海道・遠別町(えんべつちょう)を開拓したのが、神山地区の人々でした。その縁が今にもつながっていて、神山小学校と、遠別町の小学生との交流が20年にわたって続いています。交互にそれぞれの地を訪れ、4日間ホームステイして、観光や地域の歴史・文化に触れ合っています。

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☆おすすめスポット☆
■神山菜庵(かみやまさいあん) 
かつての公民館を改装した食事処です。
「神山地産地消の会」の皆さんが運営しています。

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日曜日を除いた毎日、お弁当を作り、高齢者のお宅や、福祉施設、事業所などに届けています。
使っている野菜や米は、地元産にこだわっています。
会のメンバーをはじめ、登録している会員の農家から野菜を仕入れています。

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また、「神山菜庵」では、土曜日は食事処として営業し、地区内外からの大勢の人でにぎわっています。
お目当ては、神山特製「おろしそば」。
地産地消の会のメンバー自らが手打ちしています。
そば粉ももちろん神山産。地元の農事組合が無農薬で作ったものです。

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※神山菜庵の営業時間は、毎週土曜日の午前11時~午後2時。(※不定期の時期があります)


おいしい味覚あり、伝統ありの神山地区。
みなさんの温かな輪が、地域の魅力を広げていました。

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■神山地区への問い合わせ■
神山公民館
住所:越前市広瀬町102-55-2
電話:0778(23)8010

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:35

2018年01月18日 (木)坂井市大関地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

平成30年1月18日(木)放送。今年初めての「ほやほやみつけ隊」は、
坂井市の大関(おおぜき)地区に行ってきました♪
坂井平野のほぼ中央に位置し、360度遮るものが無い、広大な田園風景が広がります。
「大関」の名にちなみ、相撲で町おこしを行っている地域でもあります。

20180118h01.jpg今回は、大関地区のこの時期の魅力を紹介しました!こちら↓↓↓

 

☆地区の自慢☆
■コハクチョウ 
毎年1月~3月に、坂井町西地区の水田にコハクチョウが舞い降ります。多いときには100羽以上来る時も。地域では、コハクチョウが過ごしやすいよう、農閑期にも田んぼに水を張る「冬水田んぼ」を増やすなどの取り組みも行っています。

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■大関駅のイルミネーション 
地区の玄関口である、えちぜん鉄道の「大関駅」を、「大関まちづくり協議会」が、毎年イルミネーションで彩ります。駅の特徴でもある「斬新なデザインの自転車小屋」を中心に飾り、電車の中からもイルミネーションが楽しめるようになっています。
※2月17日(土)まで。時間:午後5時~10時。
「大関コミュニティセンター」でもイルミネーションを行っています。

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☆イチオシ☆
■郷土料理「ごんざ」 
古くから、特に冬場に各家庭で食べられている郷土料理。
細く切った大根に、打豆(うちまめ)、薄揚げなどが入った煮物です。
大関地区では、大根を細く切る時に使う調理器具を、古くから「ごんざかんな」という愛称で呼んできました。道具に料理の名前がつくほど、頻繁に作られてきたそうです。

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地区で愛されてきた味と、みなさんのはつらつとした笑顔に、お腹も心もいっぱい!
大関地区の冬を満喫しました。

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■大関地区への問い合わせ■
大関コミュニティセンター
住所:坂井市坂井町東12-5-1
電話:0776(72)1957

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:45

2017年12月25日 (月)"ちづこ"と"ちひろ"のポン酒旅 【羽生 ちひろ】

2017年も終盤。
今年もあっという間に過ぎたなぁ。
年々、1年が早く感じるよ・・・。

そんなことを思っていると、我らがお天気お姉さん・二村千津子(ちづこ)さんから「大野に行こう!」とお誘いが。
新年を華々しく迎えるために欠かせない(私たち2人にとっては)、“日本酒”を求め、いざ大野へ!!
「ちづことちひろのポン酒旅」、はじまりはじまり~!

20171225h1.jpg路線バスに揺られ、遠足気分でルンルン♪


日本酒の前に、まずは、縁結びで知られる「春日神社」に行きました。
ことし1年の感謝と、来年も良いご縁に巡り会えるよう、
これでもかと念を込めて参拝。

神様引いてないといいけど・・・(笑)

20171225h2.jpgSNS用の素敵な写真フレームが!これは撮らずにいられません!


身を清めたところで(清められたかな?)、いよいよ大野の酒蔵めぐり!
4つの酒蔵網羅するぞー!!

20171225h3.jpg酒蔵では試飲ができました♪ 酔わない程度に少しずつ。

途中、大野の名物「芋きんつば」をパクリ!

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そしてまた次の酒蔵へ。

20171225h5.jpgひとつ巡るごとに、荷物が増える私たち(笑)
これは、あくまで試飲です・・・。


お酒の後は、大野のグルメ「醤油カツ丼」で締めくくり。

20171225h6.jpgいや~、大野を満喫!

そして福井に戻って帰り道、
福井国体のマスコットキャラクター「はぴりゅう」の郵便ポストが!!

20171225h7.jpgかわいい~とはしゃぐ、大人女子2人組。


新年用の日本酒も買ったし、年の瀬の思い出もできたし、
これで準備万端・・・じゃない!!
部屋の掃除してないよ~。これ重要なのにー!

あと残り数日で、頑張ります。。。


みなさま、今年1年間、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:16:30

2017年12月21日 (木)越前市坂口地区でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

平成29年12月21日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、
越前市の坂口(さかぐち)地区に行ってきました♪
越前市の南西部、山あいに昔ながらの農村の風景が広がります。
アベサンショウウオやハッチョウトンボなど、絶滅が心配される生き物が多く生息していて、健やかで美しい里を示す「にほんの里100選」に選ばれています。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■古民家「AOI IE(アオイ・イエ)」 
およそ200年前に建てられた古民家を活用して、宿泊施設を開いています。「坂口地区うららの町づくり振興会」が中心となって改修を重ね、平成24年にオープンしました。年間を通して宿泊を受け付けています。また、この施設を利用して、里山の恵みを味わう祭りや、音楽コンサート、落語の寄席など、様々なイベントも開催していて、地区の賑わいの拠点にもなっています。

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■新しい仲間たち! 
ことし坂口地区に、三好さん一家と、池田さん一家の2組の家族が移住しました。
三好さんは、地域の人たちからアドバイスを受けながら、農業にチャレンジしています。また、以前から音楽活動をしているので、地区内のイベントには引っ張りだこです。地域の活性化にも一役買っています。新しい仲間が加わり、地区のみんなは大喜びだそうです。

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☆イチオシ☆
ドジョウの養殖
地区内の耕作放棄地を活用して、3年前からドジョウの養殖が行われています。
元々は、コウノトリのエサを増やそうと行っていましたが、それだけではもったいないと、地区の新たな特産にしようと取り組んでいます。

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地区内3つの養殖池で、年間10キロの生産量があります。
またことしは、坂口のドジョウに広く親しんでもらおうと、「どじょうレストラン」というイベントを開催。“どじょうピザ”などのアイデア料理でPRしました。
※平成30年2月24日(土)に、「どじょうレストラン」が開催されます。
 詳しいことは、越前市エコビレッジ交流センターまで。
【TEL:0778-28-1123】

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坂口地区では、これからもっとドジョウの生産量の安定を図りたいとしています。
ドジョウが増えることで、コウノトリだけじゃなく、人も元気な地域を目指します。

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自然と共存する坂口地区。
皆さんの活力が、地域の明るい未来を予感させてくれました。

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■坂口地区への問い合わせ■
坂口公民館
住所:越前市湯谷町24-18-1
電話:0778(28)1046

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:20:00

2017年11月09日 (木)仁愛大学でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

ほやほやみつけ隊」の大学シリーズも終盤!
平成29年11月9日(木)放送回は、仁愛(じんあい)大学に行ってきました♪

20171109h01.jpg越前市郊外にある「仁愛大学」。
学部や学科は、全て『人間』に関するもので、「コミュニケーション学科」や「心理学科」、「子ども教育学科」、「健康栄養学科」があります。学生たちは、人を思いやる心や、健やかな成長について学んでいます。

 

放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆大学の自慢☆
■スポーツ選手をサポートする「健康栄養学科」の取り組み 
健康栄養学科の学生たちが、「スポーツ栄養学」の講義で学んだことを基にして、県内のスポーツ選手を食事面でサポートしています。
サッカー「サウルコス福井」のミニキャンプに同行して、運動量の多い選手向けに、炭水化物がたくさん摂れるよう考えられた食事を提供しています。また、ことし8月には、えひめ国体の陸上競技の結団式で選手に食事を提供。貧血ぎみな選手が多いため、「鉄」が多く含まれたメニューを考えました。
試作を重ね、栄養素が体に吸収されやすい食材の組み合わせも工夫し、献立も全て学生たちで作りました。

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■J’s Café +(ジェーズカフェプラス) 
去年4月にオープンした、学生が運営するカフェです。コーヒーやスイーツを味わえるだけでなく、軽音部のライブや図書館イベントとコラボするなど、学生同士の交流や情報発信の場にもなっています。また、カフェの事業計画や、メニューの開発、収支管理なども全て学生が担っています。組織マネジメントの良い実践の場にもなっているんです。

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■心理学科の動物実験 
仁愛大学では、全国的にも珍しく、心理学科で「動物実験」を行っています。
実験用のネズミ=ラットの行動を観察して、人間の心理を調べる研究をしているんです。

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閉じ込められたラットを、別のラットが助けるか調べた研究では、1度閉じ込められた経験のあるラットは助ける傾向が高いことが分かりました。「苦悩や辛さを知っていると、同じような苦境にある他人に共感する力が働き優しくできる」という人間の心理に通ずるものがあります。

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また、生まれてから早い時期に母親と子供が離れた場合、成長すると他のラットへの関心が薄くなるのではないかという研究をしている学生もいます。

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人間を知ることで、人を思いやる心を育てる仁愛大学。
魅力ある“人”にたくさん出会えました。

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■仁愛大学への問い合わせ■
仁愛大学・学生支援センター
住所:越前市大手町3-1-1
電話:0778(27)2010

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

2017年10月18日 (水)食欲の秋!読書の秋! 【羽生 ちひろ】

「○○の秋」ってたくさんありますが、皆さんは、どの秋がお好きですか?
私はやっぱり、「食欲の秋」だーーーー!!

今回は、「○○の秋」になぞって番宣をば2つ。
(番宣かーい!って思った皆様、あしからず。)


★まずは、「食欲の秋」の番宣!

20171018h1.jpgこれ、何のお刺身でしょーか??

先日、『食探いろどりレシピ』のロケに行ってきました!
向かった先は、越前町の漁港。
この時期1番の漁獲量を誇る魚が、今回の主役です♪
私、このお魚を“刺身”で食べたの初めてでした!

その魚を美味しく料理して下さるのが、この方!

20171018h2.jpgアイデア料理でおなじみの、田中佳子さんです。
今回もまた、見た目も豪勢でおいし~料理に仕上がったんです!
思い出しただけでヨダレが・・・(じゅるっ)
魚の下処理をする際の“便利な技”も必見ですよ!

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越前町漁業協同組合の皆さんや、県漁業協同組合連合会の方、地元の水産会社の方にも、大変お世話になりました。みなさんとっても優しくて気さくで、楽しい時間でした~!ありがとうございました。

食探いろどりレシピ』、10月23日(月)の放送です!
今回の食材はどんな魚なのか、そしてどんな料理が出来上がるのか、答えは放送の中でお確かめ下さい!どうぞお楽しみに♪

20171018h4.jpg(出演者の皆さんと撮影クルーとでパシャリ♪)

 


★続いて、「読書の秋」の番宣!

20171018h5.jpg先日、名古屋に「朗読研修」に行ってきました。
講師は、かつては福井で4年間指導して頂き、今はNHK日本語研修センターで活躍中の大沼ひろみアナウンサー!!

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研修の後、収録もさせて頂いたんです!(緊張した~)
10月28日(土)、午前7時40分~8時の『東海北陸あさラジオ』の中で放送されます!お聞き頂けたら幸いです♪

20171018h7.jpg朗読研修には、名古屋の三輪秀香アナウンサー、石垣真帆キャスター、富山の竹野大輝アナウンサーも参加しました!みなさんの朗読も、これから3月にかけて放送されますので、ぜひお楽しみに!

ということで、秋の番宣でした♪(ちゃっかり!笑)

 

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:14:22

2017年10月12日 (木)福井大学でみつけ隊! 【羽生 ちひろ】

今月から来月にかけて、「ほやほやみつけ隊」は、
県内全ての大学を巡る“大学シリーズ”でお伝えしています!

平成29年10月12日(木)放送回は、福井大学に行ってきました♪
福井市の文京キャンパスには、「教育学部」と「国際地域学部」、「工学部」、永平寺町の松岡キャンパスには「医学部」があって、幅広い教育が受けられる大学です。
また、学生たちが、日頃学んだ技術や知識を活かして精力的に活動を行っているのも、福井大学の特徴です。

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放送で紹介した内容はこちら↓↓↓

☆大学の自慢☆
■キャンパスイルミネーション 
福井大学の秋の恒例イベントです。工学部で照明の研究をしている学生らたちが、「灯り」で幻想的な世界観を作り出します。行燈(あんどん)や光のオブジェに様々なアイデアが隠されています。
ことしは、「nature(自然)」をテーマに、海や森、空をイメージして作っています。
※『キャンパスイルミネーション2017』、文京キャンパスでの開催は、10月16日(月)~22日(日)の午後6時~9時です。

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■医学部で行われる「医学展」 
県内で唯一、医学部のある松岡キャンパスでは、毎年大学祭で「医学展」を行っています。実物の注射器を使った採血シミュレーターや、がん細胞が見られる顕微鏡体験、エコー体験などに挑戦できます。
また、医師や看護師を目指す高校生向けに、どのような講義や実習を受けるのかを体験できる“オープンキャンパス”も開催しています。

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■フォーミュラカー製作プロジェクト 
機械や車が大好きなメンバーが集まるサークルです。
車輪とドライバーがむき出しになっているという規格の「フォーミュラカー」と呼ばれるレーシングカーを自分たちの手で作り、11年連続で「全日本学生フォーミュラ大会」に出場しています。
ことしは、98チーム中、過去最高の14位に輝きました!

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設計から、組み立て、溶接、試験走行も重ねて、およそ1年かけて作り上げます。
講義などの座学だけでは学べない、ものづくりの実践の場になっています。
また、車を作る上での資金も、学生たちが企業にかけあってスポンサーになってもらっています。
技術面だけでなく、ものづくりに必要なプロセスも学んでいます。

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※10月15日(日)に開催される「福井大学きてみてフェア」で、学生たちが作ったフォーミュラカーを間近でみることができますよ!


学びを活かして輝く学生たち。
活力あふれる福井大学でした!

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■福井大学への問い合わせ■
福井大学・広報センター
住所:福井市文京3-9-1
電話:0776(27)9733

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:40

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