2019年05月23日 (木)福井市麻生津(あそうづ)地区でみつけ隊!(太田キャスター)

5月23日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、福井市の麻生津(あそうづ)地区行ってきました!
福井市の南、鯖江市に接する麻生津地区。文殊山をのぞむ自然豊かな地区で歴史が古い神社や寺などが残ります。
今回紹介した内容はこちら↓

☆地区の自慢☆
音楽でまちづくり♪
地区のシンボル「福井県立音楽堂」が開館されることが決まったのをきっかけに、音楽で住民同士の調和を図ろうと平成6年から始まりました。地区の歌を作ったり地域での演奏活動を中心とした吹奏楽団を結成したりしました。また、毎年9月には、地区の住民が半年以上かけて作り上げる音楽イベントを開いて、音楽のまち麻生津をPRしています。20190523_o_01_02.jpg


 
麻生津ふるさとかるた
地区の歴史や文化を伝えていきたいという思いから、地区内の歴史に興味のある人たちなどが立ち上がり、平成28年に完成させました。地区に残る資料を調べるなどしておよそ3年かけて作り上げていきました。
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かるたを1つご紹介!
『増永五左衛門は福井めがねの先駆者』
増永五左衛門(ますなが・ござえもん)は、農家の生活水準を上げたいと、明治38年、大阪からめがねの職人を呼んで、地元の人とめがねの製造を始めました。現在のめがね王国福井は、麻生津からスタートしたのです。
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☆イチオシ☆
地区をブラブラ歩いて地区の歴史や文化に触れていく『ブラブラあそうづ』
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「ブラブラあそうづ」とは、地区の歴史や文化を多くの人に知ってもらおうと制作された映像作品です。
出演者、カメラマン、音声などほぼすべて地区のみなさんが担当しました。
去年の夏にロケを行い、編集をして、去年の9月に完成し地区のみなさんに披露されました。

「ブラブラあそうづ」で紹介された場所に私も行ってみました!
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麻生津地区の冬野(ふゆの)町にある猿田彦(さるたひこ)神社。
1200年前に建立されたとされる神社で、麻生津地区最古の神社なんです。
冬野町のみなさんは、神社を大切に守り歴史を受け継いでいました。

麻生津地区は、歴史や文化を大切に守っている地区でした!
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■お問い合わせ
麻生津公民館
住所:福井市浅水三ケ町1-93
電話:0776-38-4383       

投稿者:太田 実穂 | 投稿時間:18:30

2019年05月16日 (木)勝山市北谷地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

5月16日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、勝山市の北谷(きただに)地区に行ってきました♪
勝山市の北東部、石川県との境に位置した北谷地区。
標高およそ500メートルの山あいに集落が点在しています。
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今回ご紹介した内容は、こちら↓↓↓

■自慢① 取立山(とりたてやま)
石川との県境にそびえる、標高1307メートルの山。ちょうどこの時期が見ごろのミズバショウの群生地や、落差30メートルにもなる「大滝(おおたき)」、また、白山連峰の大迫力の絶景など、美しいポイントがいくつもあります。
この取立山は、北谷地区の有志でつくる「北友会(ほくゆうかい)」が毎年欠かさず登山道の整備をして、地域の自然遺産を守っています。

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■自慢② 北谷道具博物館 
昭和60年まで北谷郵便局として使われ、去年国の登録有形文化財になった建物を利用して、私立かつやま子どもの村中学校の生徒たちが“道具博物館”を開いています。
農機具の「脱穀機」や、雪山から材木を下ろすことに使った「一本ぞり」、わらを差し込んで縄を編む「縄ない機」など、昭和初期まで日常的に使われていた道具およそ100点を、地元の人たちの協力で集めました。建物の中も、子どもたちみずから改装して展示スペースを作っています。昔の暮らしや文化を今に伝える貴重な場所です。

20190516_h_03.jpg■イチオシ:自然と歴史の宝庫「谷集落」
地区内の谷(たに)集落には、初夏のこの時期におすすめのスポットがあります。
一つ目は、「谷の石畳道(旧牛首道)」。
江戸時代から昭和の初めまで、加賀国へと抜ける峠道として使われていた石畳が残されています。
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かつては、荷物を運ぶ人や馬が行き交ったそうです。
道中には、馬の手綱をつないで休んだとされる「馬つなぎ石」が残されています。
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2つ目のスポットは、「不動滝」。
かつて白山に登る修験者たちが、山に登る前にこの滝にうたれて身を清めたと伝わっています。
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3つ目は、新緑が美しい「ブナ林」。
およそ2キロに渡って遊歩道が整備されています。

20190516_h_07.jpg谷のブナ林は、雪崩が多いこの地域を守るための保安林として育てられました。
数百年もの長い年月をかけて数を増やし、今では1万本ものブナが生えています。
美しい自然を満喫して、身も心もリフレッシュされた旅でした!

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■北谷地区への問い合わせ■
北谷公民館
住所:勝山市北谷町河合26-2-1 
電話:0779(83)1030

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

2019年05月10日 (金)第33回九頭竜新緑まつり【一福丸の出会い】

出会った人:九頭竜まつり実行委員会のみなさま
期間:2019年5月18日(土)~19日(日)午前9:00~午後4:00
会場:九頭竜国民休養地(福井県大野市角野)

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第33回九頭竜新緑まつりが、九頭竜国民休養地で開催されるふく。イベント会場は大きく二つに分かれているふくよ。

「新緑市場」では、大野の旬の山菜のうど、わらび、マイタケなどが販売されるそう。また、地元の女性部が山菜の天ぷらを準備しているふく。
さらに、両日とも午前11:15頃からは「ふるまい大鍋」として、各日600食の山菜汁が無料配布されるふく。
春の味を楽しめそうふくね~。


「遊びの広場」では、木工体験や砂遊びなどのコーナーとともに、「HOROSSA!(ホロッサ)」という、化石発掘体験のできるコーナーもあるふく。
さらに特別企画として、19日(日)午後1:00から「新緑まつりビンゴ大会」があるそう。景品は大野の豪華特産品なので、奮ってご参加いただきたいふく。

このイベント会場までのアクセスとして、JR越美北線は臨時列車を増発、九頭竜湖駅からは会場までの無料シャトルバスも運行しているふく。
新緑の九頭竜を「食べて、観て、体験する」イベントに、ぜひお出かけしてほしいふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:45

2019年05月09日 (木)敦賀市 松原・西浦地区でみつけ隊!【今村 有希】

5月9日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、敦賀市の松原地区と西浦地区に行ってきました♪
(※今回は、松原公民館が2つの地区を管轄していて地区同士のつながりが強いということで、両方の地区の魅力を探してきました。)
敦賀湾を臨む場所に位置する松原・西浦地区は、日本三大松原の一つ「気比の松原」や、北陸のハワイとも呼ばれる「水島」で有名な自然豊かな地域です。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓
☆地区の自慢☆
■住民が守る観光地
気比の松原や水島などの美しい景観は、地元の人々の努力で守られています。松が育ちやすくするために、「気比の松原を愛する会」を中心に、地元の小・中学生たちも参加して「松葉かき」をしたり、海開き前の水島で地元の中学生がゴミ拾い活動をしています。また気比の松原には、その自然を楽しめる遊歩道も整備されています。

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 ■「奥の細道」に詠まれた色ヶ浜
松尾芭蕉の「奥の細道」には50の俳句が収められていますが、そのうち4句が敦賀で詠まれ、さらにそのうち2句は色ヶ浜を訪れた際に詠まれました。俳句に出てくる小貝は、今も海岸で見つけることができます。

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☆イチオシ☆
■敦賀ふぐ・敦賀真鯛(まだい)の養殖
船に乗ることわずか1分で、養殖いかだに到着しました。西浦地区では、天然のような色味と肉質にこだわった養殖がされています。

20190509i_03.jpg私も水揚げ作業のお手伝いをさせていただきました!…が、私は、ピチパチと暴れる魚に大騒ぎ。(撮影スタッフに呆れられました…笑)

20190509i_04.jpg慣れてきた頃、「カメラマンさん、見て見て!敦賀真鯛持てたよ~♪」の笑顔。
作業の後は、新鮮な魚をお刺身でいただきました♪

20190509i_05.jpg日本海の水温は低いため、身が引き締まった魚ができるといいます。歯ごたえがたまらなくおいしかったです♪
また地区では、おいしい魚をたくさんの人に食べてもらいたいと、県外で行われる物産展に出品したり、地元の小学校の給食に提供するなど、PR活動にも励んでいます。
4年後は北陸新幹線敦賀開業!全国の人から「敦賀と言えば、敦賀ふぐ・敦賀真鯛」と言われるようになってほしいですね♪  

20190509i_06.jpgきれいな海を見ると気分が上がります♪
とても楽しいロケでした!松原地区・西浦地区の皆さん、ありがとうございました♪

投稿者:今村 有希 | 投稿時間:18:10

2019年04月26日 (金)第37回あじまの万葉まつり【一福丸の出会い】

出会った人:あじまの万葉まつり実行委員会のみなさま
期間:2019年5月1日(水・祝)/5月3日(金・祝)~5月4日(土・祝)
会場:万葉の里 味真野苑周辺

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第37回あじまの万葉まつりが、万葉集とゆかりの深い「万葉の里 味真野苑」で開催されるふく。
今年は、「令和」への改元記念として、イベントがたくさん予定されているふく。

令和元年の初日に当たる1日は、万葉館に来館された方先着300名に、万葉の里にちなんだお菓子が配られるふく。
3日は、万葉衣装の着付けを体験できるコーナーや、万葉衣装に身を包んだ「万葉大茶会」を楽しめるそう。「令和」と書かれた額と一緒に記念撮影のできるフォトスポットも用意されているふくよ。
また4日は、総勢約500名からなる万葉や戦国衣装の行列が1.2キロの道のりを大々的に練り歩く「万葉行列」や、万葉集の令和や味真野ゆかりの歌を吟じるかたわらで、地元の書道家が畳一枚の紙に歌をしたためる「書道吟」も行われるふく。

令和のはじまりを、万葉集ゆかりの地で過ごすのも素敵ふくね~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:00

2019年04月26日 (金)第10回越前朝倉曲水の宴【一福丸の出会い】

出会った人:越前朝倉曲水の宴実行委員会のみなさま
期間:5月5日(日・祝) 午前10時~
   < 雨天時:5月6日(月)に順延>
場所:一乗谷朝倉氏遺跡一帯 

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かつて朝倉義景も、一乗谷朝倉城下において多くの客人とともに和歌や漢詩を楽しんだと記録が残る「曲水宴」を今日に再現しようと、「第10回越前朝倉曲水の宴」が今年も開催されるふく。
10周年記念となる今年の歌題は「新(あたらしい、あらた)」。
男性6名、女性6名の計12名の宴者が、狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちぎ)をまとい、和歌を詠むイベントで、宴者の皆さんと交流できる時間もあるふく。
現代に再現された平安時代の貴族の歌会遊びを、ぜひお楽しみいただきたいふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:45

2019年04月26日 (金)大野市富田地区でみつけ隊!【北川 玲子】

4月25日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、大野市富田地区に行ってきました♪
荒島岳のふもとにある富田地区は、九頭竜川と真名川に挟まれた田園地帯です。古くから交通の要として人の往来が盛んで、現在でも、鉄道や国道が走り、中部縦貫自動車道の建設も進んでいます。

今回紹介した内容はこちら↓↓↓

☆地区の自慢☆
■埴安(はにやすひめ)神社の里神楽
埴安姫神社の春の祭礼では、地元蕨生(わらびょ)区の青年団が、五穀豊じょうと家内安全を祈願した里神楽を奉納します。また、富田小学校でもその伝統を大切にしようと、毎年祭りに向けて「子神楽」の練習を行っています。小学生による「子神楽」は、夏にも、伝統芸能を紹介する発表会で披露されます。
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■活発な老人会の活動
毎年10月に、老人会と小学生の交流会が行われています。昨年は、子どもたちが地区の歴史や民話を学んだあと、集落センターで老人会のみなさんと食事やゲームを楽しみました。子どもたちが、自分の地区について知るきっかけを作ることで、富田地区をもっと好きになってもらおうと取り組んでいます!また、花壇で街を彩ったり、お正月に手作り門松を飾るなど、地区を盛り上げようと活動しています。

20190425_02_2.jpg☆イチオシ☆
■地区で大切に守られてきたお地蔵さま
地区には「とみたのお宝マップ」という、石碑やお地蔵さま、お寺や桜の名所など、富田の見どころをまとめたマップがあります。このお宝マップで目立つのはお地蔵さま。なんと地区には、12体以上も!その中でも3つのお地蔵さまを訪ねました。

① 廻(まわ)り地蔵
風のあたり具合でお地蔵さまの向きが変わるため、昔から天気予報の役目をするとして重宝されたそうです!

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② 栗原の六地蔵
昔、雑木林が広がっていた富田では、道に迷う人が多く、道しるべになるようにと作られました。現在でも、松田文雄さんがほこらの修繕をしたり、奥様が衣装を手作りしたりと、大切に守っています。

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③ もりじぞう
旧森目小学校には、「もりじぞう」と呼ばれる、当時の児童が作った地蔵9体がおまつりされています。これは、当時の地域学習で、昔、水害被害を守るほこらがあったことを知った児童たちが、「もう一度自分たちで地区を守るシンボルを作ろう」と考え、手作りしたものです。小学校が廃校になった今でも、守り神として地区の人たちが大切におまつりしています。

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お地蔵さまを通じて地域の人たちが心を通わせている地区でした★

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投稿者:北川 玲子 | 投稿時間:16:30

2019年04月25日 (木)いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2019【一福丸の出会い】

出会った人:いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭実行委員会のみなさま
期間:2019年4月28日(日)~5月5日(日・祝)
   本公演5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝)
場所:石川県音楽堂、金沢市アートホール、北國新聞赤羽ホール、北陸エリア(福井・石川・富山) 

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今年も「風と緑の楽都」金沢で、「北欧とロシアの音楽」をテーマにした音楽祭が開かれるふく。
約170公演で、金沢の街が音楽に包まれる素敵なイベントふく。
特に注目なのは、世界的奏者のギドン・クレーメルや台湾国立フィルハーモニックの演奏。世界的演奏が身近で聴けるなんて、すごいことふくね。「クラシックファンの裾野を広げたい」という主催者の皆さんの思いが伝わってくるふく。

ぼくも、会いに来てくれた坂口昌優(さかぐちまゆ)さんに、生でバイオリンの演奏を聴かせてもらったふく。

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とっても素敵な演奏にうっとり。心が癒されたふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:16:50

2019年04月24日 (水)明智光秀と戦国越前/戦国城下町生活再現【一福丸の出会い】

一乗谷朝倉氏遺跡では、イベントが盛りだくさんふく。
出会った人:一乗谷朝倉氏遺跡PR隊の皆様

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【明智光秀と戦国越前】
期間:2019年4月27日(土)~7月3日(水)
場所:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

かつて、生涯の一時期を越前国で過ごしたといわれる明智光秀ゆかりの展示会が開催されるふく。名刀「明智兼光」をはじめ、光秀の書状も展示される予定ふくよ。
会期中、4月28日(日)には学芸員によるクイズを交えた解説会、また、5月12日(日)からは、4回にわたって学芸員や研究者による連続講座も開催されるふく。明智光秀のことを知る良い機会ふく~。

【戦国城下町生活再現】
期間:春 2019年4月27日(土)~5月6日(月・振替休日)
   秋 2019年9月14日(土)~9月29日(日)
場所:一乗谷朝倉氏遺跡復原街並

一乗谷朝倉氏遺跡を復原した街並みでは、戦国時代の城下町の生活が再現されるふく。
商屋や武家屋敷では、劇団員十数名が当時の衣装をまとって寸劇を披露するふく。武家屋敷では、武士との将棋対決もできるかも!?
ぜひお出かけしてほしいふく~。

投稿者:一福丸 | 投稿時間:17:40

2019年04月18日 (木)鯖江市河和田地区でみつけ隊!【羽生 ちひろ】

4月18日(木)放送の「ほやほやみつけ隊」は、鯖江市の河和田(かわだ)地区に行ってきました♪
鯖江市の東部、山あいに広がる河和田地区。
1500年の歴史を誇る越前漆器やメガネなどの職人が集まる、ものづくりの町です。

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今回は、河和田地区の3つの「伝統」をご紹介しました!

 ■伝統① 越前漆器
伝統工芸「越前漆器」の産地・河和田地区では、小学生の名札も漆器!地元職人が、ひとつひとつ漆を塗り上げ、沈金の技法で名前を入れて、丁寧な手作業で作っています。子どもの頃から、地元の伝統工芸に親しみと誇りを持ってもらいたいと、20年ほど前から続けられています。ことしも、新1年生24人に漆器の名札が渡されました。

20190418_02.jpg(※特別に作っていただきました!)

■伝統 殿上まいり
厄年の男性を雪の斜面に放り投げて厄を払い落とすという、変わった神事です。尾花町の、殿上山にある神社で毎年2月に行われているもので、およそ400年前から続いています。厄払いの神事は河和田地区の各町内で行われていますが、雪に放り投げるのは、ここ尾花町だけです。

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■伝統 山うに
河和田地区の各家庭で古くから作られてきた郷土料理「山うに」。

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ゆず、赤なんば(完熟ししとう)、たかの爪、塩をすり込んで作る薬味です。
見た目が海のウニに似ていることから「山うに」と名付けられたそうです。

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この「山うに」で地域を活性化したいと、商品化に取り組んだグループもいます。
「山うに」そのものだけでなく、山うにを生地に練り込んだ「山うにたこ焼き」を販売したり、山うにソングを作ったりと、河和田の伝統の味を広くPRしています。

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伝統を守り伝え、さらに未来へとつないでいく河和田地区。
皆さんの頼もしい活力を感じました。

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■河和田地区への問い合わせ■
河和田公民館
住所:鯖江市河和田町19-6-1
電話:0778(65)0001

投稿者:羽生 ちひろ | 投稿時間:18:30

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