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9月9日放送:秋葉原

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時代の最先端の町、秋葉原。その表情は、“家電の都”、“パソコン発祥の地”、“オタクの楽園”、“アイドルの聖地”、“爆買いのメッカ”…と様々だ。今や一日10万人の人でごった返す秋葉原だが、そもそもこの地は明治2年の大火を受けて作られた火除地だった。Right arrow

 

8月26日放送:小笠原諸島

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東京から1000キロ離れた亜熱帯の島、小笠原諸島。島に行くには船旅で24時間。今も豊かで貴重な動植物が守られており、平成23年に世界自然遺産に登録された。Right arrow

 

8月5日放送:宝塚

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明治時代、ひなびた温泉街だった宝塚はある実業家が思い描いた「夢」によって大きく変貌した。その男の名は小林一三。阪急・阪神グループの創始者小林は、大阪から宝塚へ鉄道を敷設。Right arrow

 

7月22日放送:ブラジルタウン大泉町

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人口4万人のうち4千人以上がブラジル国籍という群馬県大泉町。日本でいちばん、ブラジル人の比率が高い町だ。家電や自動車部品などの工場がひしめく企業城下町。Right arrow

 

6月24日放送:筑豊

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福岡県の中央に位置する筑豊。江戸時代から石炭の産地として知られ、明治以降、中小規模の炭鉱がひしめくように掘られた。最盛期には国内出炭高の50%を担い、日本の近代化を、地の底から支えた。Right arrow

 

6月10日放送:しまなみ海道 島物語

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瀬戸内海を通せんぼするように散らばる芸予諸島。1999年、6つの島を7つの橋がつなぎ、本州と四国を結ぶ「しまなみ海道」が全通。以来、海上50mの空中散歩が楽しめるサイクリングコースとして注目を集めている。Right arrow

 

5月27日放送:すすきの

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札幌、すすきの。そこは、わずか500メートル四方の土地に、3500の飲食店がひしめく日本指折りの歓楽街だ。スナック、小料理屋、ナイトクラブと様々なジャンルの店が建ち並ぶこの街では、どんな人でもすぐに行きたいお店が見つかる。Right arrow

 

5月20日放送:山ものがたり

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日本各地で山開きが行われる新緑の季節。中高年から山ガールまで、登山道は行き交う人々でにぎわう。今、国内で年に1回以上登山を楽しむ人は840万人に上る。Right arrow

 

5月13日放送:常磐線

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東京と東北をつなぐ北の大動脈、常磐線。品川から仙台まで4つの県をまたがり、89駅が結ばれている。300キロを超える総延長を誇る常磐線は、首都圏の日常を支え供給する役割を担ってきた。Right arrow

 

4月29日放送:SL

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今から140年以上前、鉄道が日本を元気にした。そして、鉄道がふるさとをつないだ…。その主役は、地響きのような汽笛を響かせながら走る蒸気機関車 (SL)。Right arrow

 

4月15日放送:山陰海岸

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日本海に面した山陰海岸、中でも多彩な表情を見せるのが鳥取の海。広大な鳥取砂丘に”山陰の松島”とも呼ばれる風光明媚な断崖がつづく。冬はズワイガニ漁船が日本海の荒波に踊り、夏は「鳥取ブルー」と呼ばれる波静かな海に豊かな生き物が集う。Right arrow

 

4月1日放送:永平寺

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約770年前、道元禅師が越前の山中に開いた禅の修行道場「曹洞宗大本山永平寺」。山腹に建てられた伽藍の中、今も200人近い雲水(修行僧)が「禅」の中に真理を追い求めて修行を続けている。Right arrow

 

3月25日放送:津軽海峡

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本州と北海道を隔てる海、津軽海峡。北の最果ての地といわれる青森から、北海道までの距離は、最短でおよそ19キロ。天気がよければ、海の向こうにのぞむことができる。Right arrow

 

3月18日放送:熱海

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都心からわずか40分、伊豆半島を代表する日本屈指の温泉リゾート地・熱海。徳川家康が湯治に訪れ、その効能の高さから歴代将軍がわざわざ江戸城まで湯を運ばせたという歴史ある温泉地だ。Right arrow

 

3月4日放送:横須賀

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小さな漁村に過ぎなかった横須賀。その景色を一変させたのが、幕末のペリー来航だ。複雑な入り江に守られ、水深も深かったことから、軍艦を作る日本で初めての近代的な工場が建設。Right arrow

 

2月26日放送:高千穂

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古事記や日本書紀に記された「天孫降臨神話」をはじめ、様々な神話や伝説の舞台となってきた高千穂。神話に登場する神々が今も町の至る所で祀られ、最近は幸せをもたらすパワースポットとして人気を集めている。Right arrow

 

1月22日放送:長崎の教会

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長崎県にあるカトリックの教会は130以上。年間50万人以上が訪れる国宝・大浦天主堂や五島列島にひっそりたたずむ世界遺産候補にもなっている石造りの教会など、個性豊かな教会群が訪れる人々を出迎える。Right arrow

 

1月15日放送:奄美

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鹿児島と沖縄の中間に位置する奄美大島。島の8割を山が覆う。島には三方を山に囲まれた入り江に150あまりの集落が点在。集落間の行き来が簡単ではなかったために集落ごとに個別の風習が根付いている。Right arrow

 

1月8日放送:京都 西陣

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平安京の造営時から続く、日本最大の和装織物の産地、京都・西陣。時の権力者お抱えの職人集団が日本の美の礎を築き、都(みやこ)の繁栄を支えた町である。雅な世界を支える一方、職人たちが代々暮らす入り組んだ路地からは機音が響き、懐かしい昭和の風景が今も残る。Right arrow

 

12月25日放送:船橋

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東京湾の最奥、千葉県船橋市。人口62万人が暮らし、今も移住者が絶えない町だ。その繁栄の陰には、いつも東京が。朝夕、人の流れの絶えない駅前の繁華街。せわしなく行き交う人々の多くは東京へと通う「千葉都民」だ。Right arrow

 

12月18日放送:みかん

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愛媛県の海沿いに広がる、みかん畑。長い日照時間、海からの照り返し、段々畑の積み石の反射、「3つの太陽」に育まれた“愛媛みかん”は、人々の誇りだ。“甘いだけじゃダメ、酸味とのバランスが大事”と誰もが一家言。Right arrow

 

12月11日放送:四天王寺

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今からおよそ1400年前、聖徳太子によって創建された日本最古の官寺、四天王寺。大阪の中心部に位置し、「大阪の仏壇」として人々に親しまれてきた。境内は24時間いつでも開かれ、誰もが思い思いの時間に、思い思いの場所で祈りをささげている。Right arrow

 

11月20日放送:沖縄の海

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年間700万人もの人が訪れる、国内随一のリゾート・沖縄。人々を惹きつけてやまない大きな魅力の一つが、島々を囲む美しい海だ。300種類以上のサンゴが息づく、彩り豊かな海―それは人々を虜にする魅力を湛えるだけでなく、古くから人々の“生活の場”として、沖縄の暮らしや文化を形作ってきた。Right arrow

 

11月13日放送:熊野古道 伊勢路

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2014年7月に世界遺産登録10周年を迎えた熊野古道。全国から熊野三山と呼ばれる熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社を目指す巡礼の道だ。数ある参詣道の中、伊勢神宮から170キロ先の熊野速玉大社を結ぶ「熊野古道伊勢路」。Right arrow

 

10月30日放送:首都高

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今から50年あまり前、東京オリンピックを控えた昭和37年に開通し、現在、首都圏を総延長300km以上の路線でつなぐ首都高速道路。日本の高度経済成長の象徴とも言える首都高は、東京に暮らす人々の営みを大きく変えた。Right arrow

 

10月16日放送:讃岐

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日本一狭い県土に1万4千あまりの“ため池”。その密度で香川県は日本一を誇っている。大きな川もない地形に、日照時間が長く、雨の少ない気候。古来より、たびたび渇水に見舞われてきた讃岐の地には、今も水を大切にしようとする人々の暮らしや文化が息づいている。Right arrow

 

10月2日放送:那須

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関東平野の最北端に位置する那須。天皇の御用邸が建つロイヤルリゾートとして知られ、年間500万人の観光客が訪れる。日本最大級の扇状地が広がる那須は、水が伏流するため農業には適さず、長らく不毛の大地だった。Right arrow

 

9月25日放送:新大久保

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多文化多国籍の町・新大久保。韓国、インド、ネパールなど各国の店舗がひしめき合うこの町には、多種多様な言語が飛び交い、異国情緒あふれるディープな雰囲気が漂っている。Right arrow

 

9月11日放送:東京の夏

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1300万人が暮らす大都市、東京。江戸時代から残る風情ある営みや、激動の昭和を歩んできた人々の思い、そして平成の夢。人の数だけ積み重ねられた、夏の記憶があります。Right arrow

 

7月24日放送:お化け屋敷

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恐怖を楽しむ遊びの空間、お化け屋敷。お化けが出るからおもしろい、でも、出てこられるとやっぱり怖い。母の背にすがりついて泣いた縁日。お化けのせいにして初めて手をつないだ遊園地。Right arrow

 

7月17日放送:名古屋めし

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関東でもなく、関西でもない、独自の食文化が育まれてきた名古屋。味噌カツ、味噌煮込みうどん、きしめん、ひつまぶし、モーニング等々...。百花繚乱、どこかB級テイスト漂うその豊かなメニューは、いつしか「名古屋めし」と総称されるようになっている。Right arrow

 

6月26日放送:皇居界隈(かいわい)

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皇居。東京のど真ん中、日本のど真ん中。誰もが知っているのに、誰もがよく知らない場所。皇居のお濠に沿ってぐるりと歩いてみよう。大人の足なら2時間ほどでまわれてしまう。Right arrow

 

6月19日放送:神戸

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港町・神戸。その歴史は古く日本書紀にまでさかのぼる。以来、京・なにわと瀬戸内海航路をつなぐ窓口として栄え、明治の開港にともない日本と世界をつなぐ窓口となった。Right arrow

 

6月12日放送:萩 津和野

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西日本を代表する旅行先、山口県・萩と島根県・津和野。江戸時代、長州藩と津和野藩という二つの藩が置かれ、現在も県境をまたぐこの町は1970年代の「ディスカバー・ジャパン」による旅行ブーム以来、いわば一つの観光地として多くの旅人を迎えてきた。Right arrow

 

5月29日放送:福島 三春

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樹齢千年以上の大桜「三春滝桜」を中心に、桜の木が地域に1万本はあるとも言われる桜の国、福島県の“三春”。福島県を南北に貫く阿武隈高地の山間にあり、人々は小さな山に抱かれた土地で狭い田畑を耕し、「それぞれの桜」を育てながら暮らしてきた。Right arrow

 

5月8日放送:善光寺

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“遠くとも 一度は参れ 善光寺” 古くから日本全国から厚い信仰を集めてきた善光寺。ご本尊の阿弥陀如来は、仏教伝来と共に百済から海を渡ったという日本最古の御仏。Right arrow

 

4月24日放送:新潟 山古志

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雪国・越後。中でも、半年近くを3メートルもの雪に閉ざされる山間の集落「山古志」。厳しい気候と地理環境の中で、独特の雪国精神が育まれてきた。Right arrow

 

4月10日放送:飛鳥

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1400年以上前、推古天皇によって日本で最初に都がひらかれた奈良・飛鳥。明日香村を中心とする田園地帯は、石舞台、高松塚、キトラ古墳など数々の遺跡が古代史を彩り、今も土の下に未知の歴史が眠る神秘とロマンあふれる地だ。Right arrow

 

4月3日放送:上野

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東京の歴史と文化の中心地として知られる「上野」。実は、上野は一年を通じて多彩な顔を持つ賑わいの街でもある。Right arrow

 

3月27日放送:房総 花物語

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1年を通じ気候が温暖な房総半島。黒潮洗う半島南部の海岸沿いでは、冬が始まり12月から3月にかけ、キンセンカ、ストック、菜の花…さまざまな花々で彩られる。Right arrow

 

3月20日放送:玄界灘

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古代から大陸との外交・防衛拠点だった九州北部の目の前に広がる玄界灘。対馬海流が流れ込み大陸からの風が吹き込むこの海は、荒海であると同時に世界有数の漁場。Right arrow

 

3月6日放送:小樽

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年間700万人が訪れる北の観光都市・小樽。旅人を魅了する運河やノスタルジックな町並みは明治・大正時代に建てられたもの。運河からは道内でとれたニシンや石炭が昼も夜もなく運び出され、小樽は「北日本一の港町」として繁栄を極めた。Right arrow

 

2月27日放送:吉野川

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徳島を東西に貫く吉野川。全長194キロ、四国一の流域面積を誇り、日本有数の多雨地帯に水源がある。「四国三郎」の異名を持ち、古くから人々の暮らしに恵み、そして災いをもたらしてきた。Right arrow

 

2月20日放送:秋田 男鹿

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日本海に突き出た秋田県の男鹿半島。民俗学者の柳田国男は、「男鹿」の地名由来として、「陸(おか)」を挙げた。まるで日本海に浮かぶ「陸」のように見えるからだ。Right arrow

 

2月13日放送:漬物

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白いごはんといえば、食べたくなるのが「漬物」。日本人の食卓に欠かせない漬物は、有史以前から作られてきた長い歴史をもつ加工食品だ。食材を漬け込むことで保存性を高め、しかもおいしくすることができる。Right arrow

 

1月30日放送:廃墟

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朽ち果てた柱、錆びたドアノブ、草木に覆われた残骸... 近代日本の発展の礎となり、時代の移り変わりとともに役割を終えた建造物、「廃墟」。Right arrow

 

1月23日放送:温泉三昧

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日本人ほど温泉好きな国民はいない」と、しばしば言われる。日本列島の随所に火山帯が走り、バラエティに富んだ温泉が湧き出す。ひとたびその湯に浸かると、日頃の疲れがたちどころに吹き飛び、明日への活力をもたらしてくれる。Right arrow

 

1月9日放送:四国遍路

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1400キロを40日かけて巡る四国遍路。弘法大師、空海ゆかりの88のお寺を巡る旅は、開創1200年を迎え、いままでにない賑わいを見せている。お大師様とともに歩き、祈りを捧げれば、どんな願いもかなうとされるこの遍路は、時に「おしこく病院」と呼ばれる。Right arrow

 

12月26日放送:サンパウロ

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地球の反対側ブラジル・ サンパウロ。1908年、781人の日本人移民たちが海を渡って、今年で106年。今ではブラジルの日系人の数は160万人、世界最大の日系人社会を築いた。Right arrow

 

12月12日放送:国東半島

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険しい岩山に数多くの寺社が点在する大分県・国東半島。この麓に分け入ると、美しい田園風景の小さな集落と出会える。「田染小崎(たしぶおさき)」この村をはじめとして千以上のため池と日本最大級のクヌギ林を連携させた半島独自の農の営みが残るこの一帯は、昨年“循環型農業の手本”として『世界農業遺産』に登録された。Right arrow

 

12月5日放送:高野山

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標高900メートル、奥深い山中にこつ然と姿を現す空中都市・高野山。開祖・空海が真言密教の聖地として開いたこの町は、来年開創1200年という節目の年を迎える。Right arrow

 

11月28日放送:南アルプス

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3000メートル級の高峰が120キロにわたって連なる南アルプス。巨大な山脈のふもとで、人々は自然の猛威にあらがいながら暮らしてきた。年間3000ミリの雨、土石流、虫や動物の災い…こうした過酷な環境下で、人々は現世での救済を求め、信仰を受け継ぎ紡いできた。Right arrow

 

11月21日放送:伊勢志摩の海

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日本有数のリアス海岸に大小600の島々が浮かぶ、伊勢志摩の海。ここは、たくましい女性たちが活躍する、いわば「女性が主役」の地である。Right arrow

 

11月7日放送:生駒山

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古来、人々の心の原風景に焼きついてきた山がある。大阪府と奈良県の間にそびえる標高642mの生駒山(いこまやま)。東京スカイツリーより8メートルだけ高いこの山は、古来「庶民の霊山」とされ、人々が救いを求めてきた聖なる場所。Right arrow

 

10月31日放送:多摩川

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東京と神奈川の境を流れる、全長138kmの多摩川。源流は深山渓谷に発し、中流域はベッドタウン、河口は羽田や工業地帯と、多様な表情をもつ。Right arrow

 

10月24日放送:鳥取 大山

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中国地方の最高峰・大山(1729m)。周りに高い山のない独立峰の大山は、四方八方からそのどっしりとした姿を眺めることができる。Right arrow

 

10月17日放送:越中八尾 風の盆

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歴史と風情の息づく山間の小さな町、富山市八尾(やつお)町。立春から数えて二百十日にあたる9月1日、「おわら風の盆」が始まる。人々は、三日間にわたって、民謡「越中おわら節」に酔いしれる。Right arrow

 

10月3日放送:奥の細道 北陸路を行く

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俳人・松尾芭蕉の文学の頂点とされる「奥の細道」は、今も東北、北陸を語る上で欠かせない旅のバイブルとなっている。およそ150日に渡る旅の中、各地の風土をもとに生み出された俳句は、今でも人々を惹きつけてやまない。Right arrow

 

9月19日放送:博多

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古くから大陸文化の入り口として栄えてきた福岡市。その中心をなすのが博多だ。「土地広く、物産多し」というのがその名の由来。自由闊達な独特の気風を築き上げてきた。Right arrow

 

9月5日放送:水都 大阪

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16世紀、太閤・秀吉が進めた城下町の開発を皮切りに、江戸時代から急速に水運が発達した大阪。全国各地から物資が集まり『天下の台所』として栄えた。Right arrow

 

8月22日放送:箱根

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古来、東海道の要衝として栄えてきた宿場町、箱根。“天下の険”とうたわれた急峻な山々は、幾度も繰り返された火山の噴火が作り出した。Right arrow

 

7月25日放送:神楽坂

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東京の真ん中にありながら、坂と狭い路地が印象的な「神楽坂」。江戸時代、神田川の船着き場という交通の要衝として栄え、戦前戦後には花街として、物資や情報・文化の集積地となってきたこの街は、人呼んで「山の手の下町」。Right arrow

 

7月18日放送:日本橋

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“日本のへそ”「日本橋」。江戸時代、東海道など五街道の起点に定められ、橋が架かる運河は、東京湾へ通じる物流の大動脈。陸路と水路が交差する「江戸の表玄関」です。橋を挟んで南北に伸びる大通りは、百万都市江戸のメインストリート。Right arrow

 

7月4日放送:寿司

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日本人の心をわくわく ドキドキさせる食べ物「すし」。
「魚」編に「旨い」と書いて「鮨」。その一方で「寿」を「司る」と書いて「寿司」。
祝宴に必ず供され、人々を笑顔にさせる、ハレの日のごちそう。Right arrow

 

6月20日放送:関門海峡

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日本海と瀬戸内海、そして太平洋を繋ぐ海「関門海峡」は、川のように速い潮が流れる中を無数の大型船が行き交う、日本有数の海上交通の要衝です。壇ノ浦の戦いや巌流島の戦い、日清戦争講和など、多くの歴史の舞台ともなってきました。Right arrow

 

6月6日放送:京都 清水界隈

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世界文化遺産に登録され、年間500万人の観光客が訪れる清水寺。古くから「きよみずさん」として親しまれ、身分の貴賤や宗派を問わず、人々の心のより所となってきた。Right arrow

 

5月23日放送:川崎

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日本有数の初詣客を集める川崎大師のお膝元・川崎。東京のベッドタウンとして見過ごされがちだが、東海道の宿場町としての歴史をもち、その後もめまぐるしく風景を変えてきた。Right arrow

 

5月2日放送:城崎温泉

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兵庫県北部、志賀直哉の小説『城之崎にて』で知られる城崎温泉。その歴史は聖武天皇の時代に遡るといわれている。柳並木の下を客が浴衣姿で湯巡りする昔ながらの風情が残り、松葉ガニなど海の幸も魅力の温泉場だ。Right arrow

 

4月25日放送:広島 七川 春模様

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古くから“七川のまち”と呼ばれてきた広島は五つの島が繋がってできた町。川の間の大きな島が“広島”の名の由来とも言われ、上空から眺めると、川がまるで血管のように縦横無尽に街中を流れている。Right arrow

 

4月11日放送:京都 すぐそばに源氏物語

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1000年の時を超えて、世界中で愛読されている「源氏物語」。54帖からなるその長大な物語には、恋愛だけでなく、子を思う親心や夫婦のいさかいといった、今も変わらぬ人間関係、心の機微が丁寧に描かれている。Right arrow

 

4月4日放送:金沢

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加賀百万石の城下町・金沢は、全国有数の多雨多雪地域。とりわけ冬は、大雪に見舞われる。風雪に遮られて屋内に籠らざるを得ない気候風土にあって、金沢の人々は互いに肩寄せ合って絆を深め、京の貴族文化や江戸の武家文化をも凌ぐ、孤高の生活文化を育てようとしてきた。Right arrow

 

3月28日放送:さくら 十二の物語

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南から順に開花の便りが届く桜―。日本人は、春の訪れを告げるこの花を心躍らせて待ち、特別な思いで出迎える。そこには、桜の数だけ、物語がある。Right arrow

 

3月14日放送:埼玉 武蔵野 みどりの国

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東京のベッドタウン埼玉に、樹木をいつくしむ独特の文化が息づく地域がある。ひとつは、大宮・盆栽村。大正時代の末、“理想の盆栽郷”を求め、盆栽師たちが移住し作られたまちには、小さな鉢の中に雄大な自然を再現する高度な技が伝えられる。Right arrow

 

3月7日放送:北海道 野付

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北海道の東の果て、オホーツク海に向かって日本最大の砂嘴が伸びる、野付。冬には吹雪が荒れ狂い、目の前の海も凍りつく酷寒の地。各地から流れ着いた人々が、肩を寄せ合い、自然に逆らわず漁をして生きてきた。Right arrow

 

2月28日放送:出羽三山

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古くから山岳信仰で栄えてきた東北・山形県の霊山、出羽三山。夏には白装束に身を包んだ人たちが、列をなして参拝に訪れる。豊作を祈る山麓の農家、先祖の霊に会いに来る人々、一人前の跡継ぎと認められることを目指す千葉の若者たち。Right arrow

 

2月7日放送:白川郷

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奥飛騨の深い山の谷間にいつから人が住み始めたのか定かな記録はないが、古来より脈々とこの地で人々の暮らしが営まれてきた。Right arrow

 

1月31日放送:筑波

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「西の富士、東の筑波」。江戸時代から富士山と並び称されてきた筑波山。全体が神の領域である筑波山は、信仰の対象として万葉の時代から多くの歌に詠まれてきた。Right arrow

 

1月17日放送:山あり谷あり神様あり

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万物に魂が宿るとする日本人の感性は、それぞれの土地で神の姿を見いだしてきた。山に生きるものは山の神の声に耳を傾け、大地を耕すものは田の神に深い祈りを捧げる。無事に収穫できますように、つつがなく暮らしていけますように・・・。Right arrow

 

1月10日放送:三陸鉄道

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2013年4月3日に部分開通を果たし、「あまちゃん」でも全国から注目を浴びた三陸鉄道。震災からの復興途上にある三陸で力強い一歩を踏み出した車両は、多くの笑顔をもたらした。Right arrow

 

12月20日放送:鳴門

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渦潮がゴウゴウとうなりをあげる「鳴門」。本州と四国を結ぶ“門”という意味を持つ。巨大な渦潮に象徴されるように、この地では人と物が行き交い、文化が交わり合ってきた。Right arrow

 

12月6日放送:小豆島

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古くは古事記の時代から、瀬戸内海の要衝として知られる「小豆島」。西方から都へ人・金・モノを運ぶ物流の要、また、都から四国・九州へもたらされる文化・芸術伝播の中継地としての地の利から、独自の発展をたどってきた。Right arrow

 

11月22日放送:長崎の島々

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971の島を有する日本一の島王国、長崎。日本の西端に点在する島々は、古より、中国、朝鮮半島、ポルトガル、オランダなどとの交易の要所として栄え、未知なる文化や風習などがもたらされてきた。Right arrow

 

11月15日放送:鮎

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夏の訪れと共に、釣り人たちの心をざわめかせる魚がいます。「鮎」。なぜ日本人は、かくも「鮎」に魅了されてきたのでしょうか。Right arrow

 

11月1日放送:阿蘇

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日本最大の巨大なカルデラ「阿蘇」。今も活火山として活動する山と共に生きる人々の暮らしがそこにはある。異形の景観を造りだした火山の「火」。阿蘇の人たちは畏れ、祈る。Right arrow

 

10月25日放送:月の夜

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月を愛でる文化、そして月の満ち欠けのサイクルを生活に取り入れた「旧暦」の営みは、古来、日本人の暮らしに色濃く根付いてきました。とりわけ京都と沖縄の八重山地方には、まさに蜜月と言えるほど生活に密着した「月」との暮らしがあります。Right arrow

 

10月18日放送:津軽

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津軽。この地では短い夏の間、人々は怒濤のように“じゃわめぐ”。じゃわめぐとは津軽弁で、血が騒ぐという意味。岩木山の麓に広がる津軽平野は、日本屈指の豪雪地帯。半年近い厳しい冬を越え訪れる短い夏に全ての情熱を注ぐ人々。Right arrow

 

10月11日放送:鯖街道

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若狭の海と、京の都を結んできた「鯖街道」。リアス式海岸が続く福井県若狭地方は、海産物の宝庫と言われています。その一つである小浜は、飛鳥・奈良時代から朝廷に塩漬けした魚介類を献上してきた浜として有名です。Right arrow

 

10月4日放送:南国土佐

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平均気温は17度以上。強い日差しと年3000ミリという全国一の雨量を同時に誇る南国、土佐。晴れか、雨か、はっきりとした気候の中で土佐の人は、独特の気性を育んできました。Right arrow

 

9月20日放送:大阪 通天閣と新世界

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大阪のシンボル「通天閣」とその下に広がる「新世界」ー この地域の開発が始まったのは、今から100年前。内国勧業博覧会の跡地に、エッフェル塔を模した通天閣が建てられたのを機に新世界の街は生まれ、“大衆の楽園”として賑わってきました。Right arrow

 

9月13日放送:九十九里

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果てしなく続く白い砂浜と海、そして、打ち寄せる波・・・。東京から1時間ほどで訪れることができるのが、全長約60キロメートルの九十九里。九十九里は、やはり夏が似合います。Right arrow

 

8月23日放送:花火

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夏の思い出、花火の夜。思い出すのは、幼い日背負ってくれた父さんの背中…。雑踏で初めて握った彼女の手…。戦地で亡くなった戦友の顔…。日本各地の花火大会では、老若男女、様々な人が同じ夜空を見上げながら、様々な思いを花火に託します。Right arrow

 

7月26日放送:屋久島

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年間30万人以上が訪れる世界自然遺産、屋久島。奥深い山と巨大な屋久杉の森は、多くの登山者の心を惹きつけています。原始の森が残ると名高い屋久島ですが、かつては大規模な林業が行われ、島の人々の生活を支える大切な場所でした。Right arrow

 

7月19日放送:京都 鴨川

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千年の都・京都の鴨川は、決して歴史上の川ではなく、今も生きている川だ。流域には、江戸時代から“京野菜”を作り続けている農家があり、遡上してくる鮎を客に出す料亭がある。Right arrow

 

7月5日放送:倉敷

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 白壁の蔵屋敷、水面に映る、しだれ柳が美しい街「倉敷」。この街を築き上げたのは、江戸から明治にかけて活躍した豪商たち。倉敷は早くから舟運で栄え、そこに多くの商人達が集いました。Right arrow

 

6月14日放送:会津

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2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台として注目されている「会津」。会津若松を中心に城下町として栄えた会津は幕末から明治にかけ、過酷な運命をたどった。戊辰戦争の舞台となり、多くの犠牲をはらった会津には今もその跡がさまざまな形で色濃く残っている。Right arrow

 

6月7日放送:長崎

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江戸時代 鎖国のさなか、出島の開港で一早く異国と結ばれた町、長崎。ステンドグラスが美しい教会やエキゾチックな洋館、極彩色が映える日本で最も古い中華街・・・。この町の豊かな表情は、海外の越境者を受け入れることで作られてきました。Right arrow

 

5月24日放送:川越

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都心からわずか30キロの地に、江戸時代から受け継いだ庶民文化が色濃く息づいている街「川越」。東京では失われた重厚な「蔵造りの街並み」、江戸の天下祭りを受け継ぐ「川越まつり」、雑木林と畑が一体となった「江戸の循環型農業」など、東京のベッドタウンでもある川越には、いまも多彩な江戸文化が残っています。Right arrow

 

5月17日放送:にっぽんの犬

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ある時は雄々しく勇気ある番犬として。また、ある時は温かいぬくもりで心を癒やしてくれるペットとして。犬と日本人は、長く、深い結びつきを育んできました。Right arrow

 

5月10日放送:霧島連山

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宮崎と鹿児島の県境に広がる霧島連山。日本書紀などの神話ゆかりの山々が連なる火山地帯である。日本有数の降水量の霧島連山は周囲の町にわき水や温泉を生み、火山灰の大地からはさつまいもがよく育ち、芋焼酎文化が発展。人々は火山の恵みを教授しながら独自の文化をはぐくんできた。Right arrow

 

4月29日放送:山あり谷あり神様あり

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万物に魂が宿るとする日本人の感性は、それぞれの土地で神の姿を見いだしてきた。山に生きるものは山の神の声に耳を傾け、大地を耕すものは田の神に深い祈りを捧げる。無事に収穫できますように、つつがなく暮らしていけますように。Right arrow

 

4月26日放送:駅弁

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旅に出るときに、ついつい買ってしまう「駅弁」。なぜ日本人はこんなにも駅弁が好きなのか。全国で2500~3000種類あるといわれている駅弁の歴史は、明治18年(1885)宇都宮駅の「握り飯とたくわん」がルーツとされています。その後、駅弁はその小さな弁当箱の中に世相を反映し、今日の国民的人気を得るようになりました。Right arrow

 

4月19日放送:祇園

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京都・東山、八坂神社の門前町として発展してきた「祇園」は、300年以上の歴史をもつ花街。細い路地に、昔ながらの紅柄格子のお茶屋が50軒以上、軒を連ねている。夕暮れ、お座敷に向かうのは美しく着飾った芸妓と、舞妓。Right arrow

 

4月12日放送:桜前線の旅

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桜―。春の訪れを告げるこの花に、日本人はなぜ特別な感情を抱いてきたのか。桜を待ち望み、咲き誇る風情を愛で、散りゆく姿に儚さを感じ、また翌春に思いを馳せる…。日本人と桜の物語、樹齢千年の大桜を守り神と崇め、代々守ってきた山間の村の慎ましい暮らし。Right arrow

 

4月5日放送:伊勢

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1300年を越えて、日本人古来の知恵や美学を守り、豊かな自然に感謝の祈りを捧げてきた伊勢神宮。今も古式にのっとった自給自足が行われ、豊作を祈る四季折々の祭、神々への平穏の祈りなど、祭事は年間1500にも及ぶ。Right arrow

 

3月29日放送:尾瀬

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群馬・新潟・福島の境に、最も空に近く巨大な湿原「尾瀬ヶ原」がある。国立公園の中でも特に貴重な自然があることから特別保護区に指定されている。ミズバショウをはじめ、約300種の草花が、世界でも希な景観を成し、年間30万人以上が訪れる。Right arrow

 

3月15日放送:大阪 法善寺界隈

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コテコテな大阪道頓堀の裏に広がる“もうひとつの大阪”、法善寺界隈を旅します。「たのんまっせ、お不動さん」。様々な願いとともに水をかけられ苔むした法善寺の名物「水掛不動」。寺の境内にはりめぐらされた袖がふれあう狭さの石畳の路地には、個性的なお店がずらり。Right arrow

 

3月1日放送:東北の春

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長い、長い冬、大雪を受け容れ生きてきた東北の人々。凍てつく冬の厳しさに抗うことなく耐えながら暮らしをつないできた。それは「春」が約束されているからに他ならない。冬はじっと春を「待つ」までの時間。Right arrow

 

2月22日放送:越前の冬

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その甘い香りから、一度食べると忘れられなくなるという冬の味覚「越前ガニ」。最盛期を迎える福井県北部を訪ねる。かつてこの地方は「越(こし)の国」と呼ばれ、越えがたい険しい山並みの向こうに旅人は畏れと憧れを抱いてきた。Right arrow

 

2月15日放送:別府

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湧出量・源泉数ともに日本一の温泉地・別府。かつて、蒸気や熱湯が至るところに吹き出ることから「地獄」と呼ばれたこの地は、先人たちの知恵と工夫で、人々の心と体を癒す「極楽」に変わっていった歴史を持っている。Right arrow

 

2月8日放送:高知 神々と棲む村

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四国山地の奥深く、高知県物部町。ここに、400年以上伝えられてきたと言われる、古い民間信仰が残されている。「いざなぎ流」と呼ばれるその信仰は、神道や仏教、修験道、自然崇拝などさまざまな要素が重なりあい、山の暮らしに合わせて変容した、独特のものだ。Right arrow

 

2月1日放送:尾道

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小津安二郎らの映画の舞台となり、多くの観光客が訪れる瀬戸内航路の要衝・尾道は、坂と路地の町。目の前に海が迫り平地が少ないため急斜面に町が発展し、細い路地が縫うように広がっている。Right arrow

 

1月25日放送:東北の冬

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1年の半分近くが雪に覆われる東北。人々は冬に逆らわず、冬と生きる知恵を身につけてきました。食料を保存する暮らしの知恵、家のなかで続けられる手仕事、秋の確かな収穫を願う冬の祈り。Right arrow

 

1月18日放送:佐渡

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今回の舞台は、日本海最大の離島・佐渡。いつのころからか、押し寄せる波が時代を吸い寄せ、閉じ込めて、今も暮らしの隅々に"失われた日本"をとどめる。Right arrow

 

1月11日放送:湘南

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訪ねたい地、遊びたい地、そして住んでみたい地として、人々をひきつけ続けてきた神奈川・湘南。Right arrow

 

1月2日放送:新日本風土記スペシャル 東北 秋の実り 冬の恵み

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東北の秋は、実り。朝の光を浴びて黄金色に輝く稲穂。それを400年にわたり毎年楽しみにしてきた秋田・鳥海山麓の農家。福島・大内宿の裏山では、栗を拾うおばあちゃん。Right arrow

 

12月21日放送:唐津

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「唐の津(港)」という名が示す通り、大陸との距離が近く、古代よりその文化をいち早く受け入れてきた、唐津。玄界灘の恵みを存分に享受してきた、明るく開放的な気風は今に受け継がれている。Right arrow

 

11月30日放送:奈良

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今回の舞台は古都・奈良。6世紀に大陸から仏教がもたらされて以来、神と仏が共存する濃厚な宗教空間を築き上げてきた。奈良の大寺院は、仏教を広める学問寺として創建された歴史を持つ。Right arrow

 

11月16日放送:函館

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北の大地を訪れる人々を最初に迎える町・函館。年間400万人の観光客が訪れる、旅人たちの憧れの町だ。自慢は百万ドルの夜景。まばゆいばかりの町の光は、周囲を取り巻く漆黒の海に引き立てられ美しさが際立つ。Right arrow

 

11月9日放送:伊豆 天城越え

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川端康成の『伊豆の踊子』や、石川さゆりの『天城越え』などで知られる、天城山とそれを越える一本の峠道。数々の"名作"の舞台となった天城山とは、伊豆半島の中央にそびえる山々の総称です。Right arrow

 

11月2日放送:日本列島 だしの旅

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日本人の食を語る上で欠かせない「だし」。鰹節や昆布、煮干しなどの自然の恵みを乾燥してうまみを凝縮し、調理の際に水に「うまみ」を抽出する。Right arrow

 

10月26日放送:終着駅

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終着駅。どこか寂しい響きを帯びたその言葉は、旅人の心をひきつける。日本の最北端、国境の町の終着駅。本州の最果て、連絡船の乗り継ぎ口となった終着駅。Right arrow

 

10月19日放送:東北の秋

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本州の北端の地・青森を作家・司馬遼太郎は「北のまほろば(素晴らしい土地)」と呼んだ。その秋は最も豊穣な季節。山々は木の実が実り、赤や黄色に鮮やかに染まる。Right arrow

 

10月12日放送:沖縄 国際通り

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戦後、激しい地上戦から復興を成し遂げた「沖縄の象徴」であり、およそ1.6㎞の長さから「奇跡の1マイル」とも呼ばれた那覇の"国際通り"。Right arrow

 

9月28日放送:日光

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豪華けんらんたる社寺が世界遺産に登録されている聖地、日光。その歴史は奈良時代にさかのぼります。江戸時代には徳川家康が東照宮にまつられ、幕府の聖地として繁栄します。Right arrow

 

9月21日放送:郡上八幡

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清流、長良川の上流に位置する岐阜県郡上市八幡町。夏の夜、この町の人々は盆踊りに酔いしれる。Right arrow

 

9月7日放送:木曽

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樹齢300年を超えるヒノキの巨木が無数にそびえる「長野県木曽地域」。木曽には歴史の表舞台にほとんど登場してこなかった「山の民」の暮らしや文化の記憶が、今も色濃く残っている。Right arrow

 

8月31日放送:奥の細道

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松尾芭蕉が記した紀行文集の集大成「奥の細道」は、今も東北を語る上で欠かせない旅のバイブルのひとつ。1689年。弟子の河合曾良を伴い、老体に鞭をうって約150日間に渡り東北・北陸を旅した芭蕉。Right arrow

 

7月27日放送:うどん

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手軽な庶民の味として日本人に愛されてきたうどん。コメの国・日本は稲作を中心に語られるが、その裏で雑穀の歴史も紡がれてきた。Right arrow

 

7月20日放送:瀬戸大橋

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瀬戸内海を渡って岡山県と香川県を結び、1日2万台の車と150本余りの列車が行き来する瀬戸大橋。莫大な事業費を投じた"夢の巨大橋"も、開通から24年。Right arrow

 

7月13日放送:草津

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「草津よいとこ一度はおいで」と歌われてきた草津。温泉の自然湧出量は日本一で、年間270万人の観光客が訪れる日本有数の温泉地だ。その特徴は、何と言っても高温で強い酸性の湯。Right arrow

 

6月29日放送:鳥取砂丘

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見渡す限りの砂の丘。日本海の風が数千年以上の歳月をかけてつくりあげた砂の大地・鳥取砂丘だ。移ろう光と、めぐる季節がみせる様々な風景。Right arrow

 

6月22日放送:浅草

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江戸一番のワンダーランド「浅草」。浅草寺の観音さまを中心に、浅草神社、雷門、それから、連なる赤提灯、演芸場に成人向けの映画館…。聖と俗、信仰と娯楽が混ざり合って共存し、威勢の良い江戸っ子がかっ歩する。Right arrow

 

6月15日放送:京都 洛西 嵐電慕情

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嵐電(らんでん)の愛称で京都市民に愛されている、小さな路面電車があります。京都の街を100年以上走るこの鉄道、正式名称は「京福電気鉄道」の嵐山本線と北野線。Right arrow

 

6月8日放送:祖谷 大歩危

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四国の山奥に、まるで隠れ里のような集落が点在する土地がある。徳島県の「祖谷 大歩危(いや おおぼけ)」地区。集落の下と上では高さが400メートルも違う急斜面の山肌に、しがみつくように立つ家々。Right arrow

 

5月25日放送:神話の森 中国山地

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1300年前にまとめられた「古事記」をはじめ様々な神話の中で、多くの神々が活躍した中国山地。この地では、神と共に生きる暮らしが今も続いている。古代と現代とが交差する七つの物語。Right arrow

 

5月18日放送:東京下町 味わい春の旅

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春オープン直前の東京スカイツリー、その足下に広がるのは日本最大の「下町」。新しいものや人を受け入れ、江戸時代から変わらぬ人情と活気あふれるその町には、安くて美味しい味がある。Right arrow

 

5月11日放送:城 十二天守への旅(59分版)

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戦乱の世を生き抜いた城。そびえたつ天守。建てられた当時の姿を留める城の数は、全国で12に過ぎない。その城は、なぜ建ち続けてきたのか。冬から春へ。北から南へ。Right arrow

 

4月27日放送:蔵王

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太古の火山が生んだ蔵王連峰。最近まで活動を続けた火の山に人々は蔵王権現の姿を重ね、あがめてきた。険しい冬の自然の中に恵みを見いだし、暮らし続ける人々の物語。Right arrow

 

4月13日放送:吉野・熊野

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紀伊半島南部、二百キロに渡り山々が連なる深山幽谷の地「吉野・熊野」。深い森、巨樹、荘厳な滝、奇岩など、剥き出しの自然が織りなす世界である。そこには、日本を形作った数々の「原初」があるという。Right arrow

 

4月6日放送:桜前線の旅

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「桜」―。開花を待ち望み、咲き誇る風情を愛で、散りゆく姿に儚さを感じ、また翌春に思いを馳せる。春の訪れを告げるこの花に、日本人はなぜ特別な感情を抱いてきたのか。Right arrow

 

3月9日放送:城 戦の跡 夢の跡

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戦乱の世を生き抜いた城。そびえたつ天守。国の命運をかけた戦いに挑む、武将たちの知恵と誇りが刻まれている。いつの時代も大切なものを守る要だった城の歴史をたどる旅。Right arrow

 

2月24日放送:角館

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「みちのくの小京都」と呼ばれる角館。江戸時代に城下町として栄えた古い町並みが人気の観光地です。一歩踏み込むと、今も代々続くしきたりを守って暮らす人々の姿があります。Right arrow

 

2月17日放送:秩父山中 里物語

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埼玉県西部、2千メートルにおよぶ山間の地に「秩父」はある。入るも出るも全て山越え、峠越え。切り立った山肌とわずかに開けた盆地の内には、祭だけでも年間400に上るといわれる独特の文化・風習が根付いている。Right arrow

 

2月3日放送:大阪 生野コリアタウン

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大阪市生野区。5人に1人が在日韓国朝鮮人といわれるコリアタウンを旅します。コリアタウンならではのグルメ。「煙の名店」として知られる老舗の焼肉店や在日コリアンが代々受け継いできた驚異の豚肉料理を紹介します。Right arrow

 

1月20日放送:奥能登

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石川県能登半島の北部「奥能登」。かつて海の交易で富を築き、独自の文化を生みました。命をたぎらせるような"あばれ祭り"。神様が乗った御輿を大地に叩き付け、川に放り込むことで、荒ぶる神を喜ばせ、無病息災を願います。Right arrow

 

1月13日放送:列島縦断"聖地"の旅

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私たち日本人は事ある毎に自然に両の掌を合わせて頭を垂れる。自分の願い事の成就、鎮魂、自分以外の人の幸福、そして、見知らぬ誰かの遠い未来の安寧まで、それぞれの地方に長く語り継がれてきた祈りの形と対象…。Right arrow

 

1月6日放送:新日本風土記スペシャル 手の国にっぽん 名品名匠の旅

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日本人は古来、自然の材料を生かすモノづくりの達人でした。土や木、糸や布、金銀銅。火や水を巧みに操り、時には風も味方につけ、日本人は、使いやすく美しい品々を作り暮らしを彩ってきました。Right arrow

 

1月1日放送:新日本風土記スペシャル 雪の夜

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世界でも有数の豪雪地帯を抱える「日本」。そこには、様々な雪の夜の営みがある。寒く、厳しい雪の夜が醸し出す…「静寂」「恐怖」、そして「人恋しさ」。Right arrow

 

12月16日放送:ふぐ

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憧れの高級魚「ふぐ」。縄文遺跡からふぐの骨が見つかるほど、日本人は古くからふぐを食べてきた。Right arrow

 

12月9日放送:雪の夜

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世界でも有数の豪雪地帯を抱える「日本」。そこには、様々な雪の夜の営みがある。寒く、厳しい雪の夜が醸し出す…「静寂」「恐怖」、そして「人恋しさ」。Right arrow

 

11月25日放送:コメの旅 イネの道

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日本人にとって特別な食べ物「コメ」。数千年前に渡ってきて以来、日本人の社会を変え、国土を変え、信仰にも影響してきました。Right arrow

 

11月18日放送:仏像の京都

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京都には、いたるところに仏像がまつられている。国宝や重要文化財となっている歴史的な仏像から、街角のほこらにまつられた石の仏まで。Right arrow

 

11月11日放送:東京の夜

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今回の新日本風土記は夜の東京の物語。一日1500万人が行き来するといわれる街「東京」。Right arrow

 

10月28日放送:松島

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あまりの美しさに、松尾芭蕉が句をしたためることが出来なかったという宮城県の松島。日本三景のひとつに数えられています。Right arrow

 

10月21日放送:いざ鎌倉

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海岸から山際に向けて走る一本の道。その奥に佇む社。谷が入り組む静寂で名もない路地を進むと、名刹・古刹が広がります。Right arrow

 

10月14日放送:軽井沢

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異国情緒あふれる景観に彩られた、憧れの避暑地「軽井沢」。浅間山噴火がもたらした荒野に、涼を求めた外国人が別荘を築き、やがて洋風の暮らしに憧れた上流階級が集うようになった。Right arrow

 

10月7日放送:ヨコハマ伝説

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1859年の開港以来、日本の玄関としての役割を担ってきた、港ヨコハマ。外国の息吹を間近に感じて生きた人々の物語は、この地で語り伝えられ、やがて伝説となった。Right arrow

 

9月30日放送:仁淀川

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ガラスのように透き通った、日本一の水質を誇る清流が、高知県の中央を流れている"仁淀川"。Right arrow

 

9月16日放送:雲仙・島原

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雲仙普賢岳の大火砕流による大惨事から20年。島原の人々は再びこの土地に根を下ろし新しい暮らしを始めている。他にはない恵みをもたらす故郷だからだ。Right arrow

 

9月9日放送:桜島

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鹿児島のシンボル、桜島。年に数百回の爆発をくり返す活火山。日々、煙を上げるその姿は、鹿児島で暮らす50万の人々の心の風景となっている。Right arrow

 

9月2日放送:遠野

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百年前、柳田国男の「遠野物語」は、妖怪や山の神を信じて暮らす人々がいることを世に知らしめ衝撃を与えた。Right arrow

 

8月19日放送:妖怪〜日本の闇の物語〜

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日本の各地には今もなお不思議な妖怪の物語が言い伝えられ、目撃者さえいる。幼いころ河童と遊んだという岩手の女性。Right arrow

 

8月5日放送:阿波おどり

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毎年八月、お盆の四日間に行われる徳島の阿波おどり。踊り手10万人 観客135万人。日本で最も多くの人を集める盆踊りである。Right arrow

 

7月22日放送:いつもそこに、塔

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天に向かってそびえたつ「塔」。観光スポットとして全国各地に点在するこの建造物は、もともと仏教の卒塔婆がルーツとなっている。Right arrow

 

7月15日放送:宮島

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日本三景、安芸の宮島。平清盛や豊臣秀吉ら、時の権力者たちの信仰を集めたこの島には、貴重な文化・芸術、宝物が集められてきた。Right arrow

 

7月1日放送:富士山

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日本一の山、富士山。なぜ、私たちは、これほど富士山に心ひかれるのか。その謎を解き明かす、富士山の決定版映像大全集である。Right arrow

 

6月24日放送:人形 愛し愛され

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土偶・ひな人形・操り人形、フィギアなど日本人は、はるか太古の昔から暮らしの中で人形と独特の関係を築いてきた。Right arrow

 

6月17日放送:諏訪

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巨木とともに男たちが命がけで崖を転がり落ちてゆく御柱祭。信州・諏訪で、千年を超えて受け継がれてきた。Right arrow

 

6月10日放送:あの街この街 路面電車

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道路上に引かれた線路の上を、鉄道の車両よりも小さな電車がコトコト走る、路面電車。Right arrow

 

6月3日放送:近代建築 夢のかたち

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近代国家の建設にまい進した明治以後の日本。その意気込みを形にしたのが建築だった。西洋に倣った役所や学校、住まい。Right arrow

 

5月20日放送:こんぴらさん

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“こんぴらさん”と親しまれる金刀比羅宮。身分や職業を問わず「何でも願いを叶えてくれる」と年間300万人が訪れる庶民の神様だ。Right arrow

 

5月13日放送:出雲

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神々のふるさとと呼ばれる「出雲」。古事記や日本書記は、神話と歴史を織り交ぜながら、ここが日本誕生の地であると記している。Right arrow

 

5月6日放送:花園

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全国各地の様々な「花園」。季節が巡るごと、刹那の美しさに多くの日本人が、心を和まされ、癒され、時には励まされてきた。Right arrow

 

4月22日放送:琵琶湖

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日本最大の湖、琵琶湖。近江の人々の暮らしを守ってきた命の水。「この世の美のすべてがある」と讃えられてきたその湖畔には、水と日本人の懐かしい風景が今も守られている。Right arrow

 

4月15日放送:知床

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世界自然遺産に登録された「知床半島」。太古の昔から、故郷を離れ新天地に活路を見出す者たちや、この土地の豊かな恩恵に預かろうとする者たちへ、北の土地は厳しい試練を与えてきた。Right arrow

 

4月8日放送:京都 色いろ

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「刈安(かりやす)」「梔子(くちなし)」「萌葱(もえぎ)」。すべて色の名前である。日本人には、わずかな色の違いを巧みに表現する色彩感覚があるという。その多くは、古都・京都で生まれ今も息づいている。Right arrow

 

4月1日放送:城 十二天守への旅(日本の城シリーズ PartI)

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戦乱の世を生き抜いた城。そびえたつ天守。建てられた当時の姿を留める城の数は、全国で12に過ぎない。その城は、なぜ建ち続けてきたのか。冬から春へ。北から南へ。現存する12天守をめぐる旅。Right arrow

 

4月1日放送:美の城 戦の城(日本の城シリーズ PartII)

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今や城ブーム。日本人はなぜ城にひかれるのか。荘厳な天守。優美な屋根。堅固な石垣。防御の砦として、権力の象徴として築かれたはずの城が、今では地域のシンボル、文化として愛されるようになっている。Right arrow