2019年02月05日 (火)

新橋 ビルのディープな飲み屋めぐり。

「新橋 ビル物語」を担当しました、テムジンの原賀です。
取材でお世話になった新橋の皆さま、そして番組を見てくださった皆さま、ありがとうございました。

今回は「ビル物語」ということで、ビルで働く人や暮らす人、ビルにまつわる様々な方のお話を伺いました。外側から見たら単なるハコモノでしかないビルが、取材を重ねるうちにだんだんとカラフルに見えてきたのが印象的でした。

ここでは、今回取材したビルの中でも最も古い歴史を持つ「新橋駅前ビル」の、地下一階フロアを紹介させていただきます。ビルの中とはとても思えない超ディープな飲み屋街が広がっているんです。

 shinbashiekimaebil.jpg

昭和41年竣工の「新橋駅前ビル」。東京都の「市街地改造事業」第一号として建てられました。
ビルが建つ前その場所には雑多なバラック街が広がっていて、バーや小料理屋が乱立していたそうです。
今、駅前ビルの地下一階がまるで横丁のような雰囲気なのは、その名残。
地下一階だけで、飲み屋がなんと、50軒以上!!

駅前ビルには1号館と2号館があるのですが、今回は特に、狭い通りの両側に所狭しと飲み屋が連なる、2号館のお店をいくつかご紹介します。

makinoya.jpg飲み屋はどこも、個性的な店ばかり。例えば…。

kyaku.jpgこちらは、昼間から飲める立ち飲み屋。

仕事帰りや乗り換えついでにサクッと一杯ひっかけることのできる、サラリーマン御用達のお店です。

menu.jpg

「チューハイ1杯240円、おつまみは200円から」と懐に優しいお値段設定。
飲むたびに一杯ずつの支払いなので、予算オーバーの心配もありません。

shashoutokyaku.jpgこちらは、3坪の店内が鉄道関連グッズで溢れかえる、鉄道マニアが集う店。
酒と鉄道をこよなく愛するオーナーが開いたそうです。
共通の趣味があるから、お客さん同士の会話も弾みます。
ママに頼めば、こんな格好で接客してくれますよ!

shashougirl.jpg 

その他にも、美人ママがもてなしてくれるカラオケスナックや40年間サラリーマンを見続けてきた名物女将の小料理屋などなど、毎日通っても飽きることはありません。

ついつい立ち寄ってしまう、個性的で魅了的な新橋駅前ビルの飲み屋街。
みなさんも、今日の仕事終わりに一杯いかがですか?

tanuki.jpg 

投稿時間:11:00


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