2014年01月21日 (火)

神様の宝物

「山あり谷あり神様あり」を担当した若林です。

この番組は、昨年総合テレビで「新日本風土記スペシャル」として放送したものとテーマは同じで、日本各地に今も残る神様との不思議な結びつきを描いた番組です。冬の行事などを加えて、新たに構成しましたが、いかがでしたでしょうか。

いつの世も、苦しいとき、困ったときには神様に頼ってきた日本人。いまの時期は、受験生も神様にお祈りをしていることと思います。神様に少しでも願いを届けたい、感謝の気持ちを表したい・・と、昔から、自分の大切なものを神様に捧げることがありました。

そうした、神様へ捧げた宝物のなかでも、特に貴重なものが一同に会する展覧会が、福岡の九州国立博物館で開かれています。

「国宝 大神社展」。その数、国宝・重要文化財等をあわせて160点。これだけの神宝が一度に会するのは空前絶後とも。

番組で紹介した、下記3点も展示されています。(ただし展示の入れ替えがありますので、詳細は下記ホームページやハローダイヤルなどでご確認下さい。)

  ・平家納経 厳島神社蔵 

  ・金銅製雛機 宗像大社蔵

  ・沃懸地杏葉螺鈿太刀 鶴岡八幡宮蔵

会場 九州国立博物館 〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2

会期 平成26年 3月9日まで

開館時間 9時30~午後5時まで (入館は午後4時30分まで)

休館日 毎週月曜日

お問い合わせ:ハローダイヤル 050-5542-8600(午前8時―午後10時)

大神社展ホームページ

http://daijinja.jp/index.html

 

貴重な機会ですので、ぜひご自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

投稿時間:11:00


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