玉置神社(たまきじんじゃ)・・・十津川温泉の近くの玉置山(たまきやま)の頂上にある神社。樹齢3000年を越える杉の巨樹に囲まれた場所にあり、国の重要文化財に指定されている。
小辺路(こへち)・・・十津川温泉から高野山へ続く山道のこと。世界遺産「紀伊山地の霊場」に含まれる。かつては修験道の修行をする行者が通ったこの路で、今もハイカーに人気がある。果無集落(はてなししゅうらく)・・・標高約400メートルに位置する熊野古道・小辺路沿いの集落。「天空の郷」と呼ばれ、昔の日本の懐かしい風景を残し、訪れる人を癒す山里。「にほんの里100選」にも選ばれている。
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