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こんな社会的サポートがほしい・役に立った

「ひきこもり」に関するみなさんの体験やご意見など、お待ちしています!


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100:通院医療費公費負担制度
名前:ほし   日時: 2003/08/29 19:39:40

 ざっと過去ログに目を通しましたが、具体的に使える情報がないような気がします。

 ひきこもり、精神疾患の方で

 [通院医療費公費負担制度]を知っている人は少なくないでしょう。まず教えてくれる人がいませんから。ざっと説明します。

 精神疾患の病気は、治療に長い期間を要するものが多いです。通院によって治療する場合、保険適用ではあっても、月1−2回の通院費はかなりの額になってしまいます。

 そこで、通院医療費公費負担制度という制度が法律(精神保健福祉法)で規定されました(同法第32条)。よく32条適用などと略して言われます。この制度が適用されると、通院医療費の自己負担額は5%(通常は30%かかる)で済みます。地方自治体によっては、自己負担がなし(つまり無料)というところもあります。

 申請方法は本人が居住地を置く市区町村を通して(市区町村役所が窓口となります)、最終的には都道府県知事に、本人又はその保護者が申請することになっています(同法第32条の2)。その際に医師の診断書が必要となります。病院・診療所によっては、申請まで代行してくれるところもありますが、原則としては、市区町村役所を通して申請することになっています。代行してくれるかどうか、そもそも診断書を書いてくれるかどうか、については、通院先の病院・診療所に尋ねましょう。なお、診断書の作成に要する費用は保険の適用外です。

 こんな感じでしょうか?僕は診断書作成に5千円かかり、約2ヶ月の審査で32条が受理されました。

 経済的に苦しい精神疾患、ひきこもりの方々にはこのような情報こそ必要ではないのでしょうか?




99:自分にとってではないです
名前:びびびの   日時: 2003/08/29 04:21:14

それは私もそうです。それでどうやって前へ進むかを考えます。それそのものは良い事だし、そういう事できっとそれを評価してくれる人も出て来るだろうという期待も半々ながらあります。

問題としたいのは、自分以上にそれを気にしてくる自分以外の物、事、人です。それも当事者の事を心配してではなくて、それと関わる事で利害を勘定してしまうケースが私の言う主体です。あるいは面倒にけむたがる場合です。厄介ごととされる場面です。それ程問題のない事なのか?問題としてあるべきか?という問いです。

社会的サポートを要望するとすれば、それと同時に自分ではない「他」に「ひきこもりを自分で選択したかどうか」をネガティブな側面で判断される事例が、問題として上がるのが自然だと思います。雇用関係である以上、人間関係です。就労上関わる関係はすべからく人間関係です。いつまでも人間関係上「言わなければ良い」というのも、単純に腑に落ちないことではないでしょうか?ある人がそれを受け止め前に進もうというのにです。

本人のやる気は必要だとは思いますが、しかし例えば労働は「ひきこもりであった過去」を相対的には「マイナス」と観る感は否めないのです。(そりゃそうだ、という人がいてもそうなんでしょうが。)勿論現在は私もそうであっても引くわけでもなく、チャレンジするわけですが、疑問を持ちつつのチャレンジなのです。

これは良い障害、試練とはあまり思えません。(が、人によって変わるだろうという事は片隅に置いてはいます。)




98:職業的抱きしめ士。
名前:本間かいな   日時: 2003/08/28 14:00:40

そんな戸の向こうで2時間も3時間も「熱心な理解者」にへばりついてられて「君が出てくるまでいつまででも待っているよ」とか言われても、でけんもんはでけんので、そんなん優しさでもなんでもないですよねえ。そりゃ脅迫だよあんた。そして強迫だよ。いいから帰ってくれ。あんたがいつまでもそうやって俺を苦しめるのなら殺すぞあんた!

ぐらいに、もしも僕がひきこもっていた当時にそんなことされたら、このぐらいのことは思いますね。殺さないまでにしても戸を開けて前蹴りで蹴倒して顔面の鼻をめがけてグーパンチを一発二発。倒れたら腹を蹴る蹴る蹴る。まだガードをしているようだったら顔面も蹴倒す。ガンガンガン!「殺すぞこのやろーわかったら帰れ!」

このぐらいの想像はしてしまいますね。僕はかなり激・暴力的な一面も持っているので。Yさんだったら心通じてくれるんじゃないかな。はは。

そんで寝転がりながら今ほど妄想していたのですが、それがもしもめっちゃ美人で温かい女性だったら…。その人は「職業的抱きしめ士」でひきこもり君を「救う」目的で派遣された専門的セラピスト。…SFですこれは…。

まず戸の前で呼びかけますが当然「帰れ」と言われる。それはわかっていて手続き的な始まりに過ぎません。それでは、という感じで戸の隙間から催涙ガスや催眠ガスの強烈なやつを送入します。あっという間にひきこもり君は意識喪失。

ひきこもり君を別の部屋に移して、起きた時に暴れると悪いので拘束ベッドに猿ぐつわをして寝かせておきます。その間にまずはひきこもり君の部屋をリフォーム。人権なんかおかまいなしに「ゲーム」や「マンガ」や「ネット」やそういった「ひきこもりグッズ」を処分処分。お掃除お掃除。壁紙もカーテンも明るい色にチェンジ。窓も開ける。

…と、想像は続くのですが長くなったのではしょります。要するに「職業的抱きしめ士」はひきこもり君の体と心を解放してくれるプロです。ひきこもり君は気がつくと裸の女の人に抱かれています。いい匂いがするし穏やかな鳥のさえずりなんかが聞こえていて、とても懐かしい感じがします。…ポルノですこれは…。

以下ご想像の通りですが、なんかこういうの膨らませて小説が書けそうだなあ、なんてふふふと笑っていたら、そう言えばこういうのありました。高橋源一郎の「ジョン・レノン対火星人」です。そう言えばあったなあ、テイミーっていうかわいいソープ嬢が分裂病の「素晴らしい日本の戦争」という男を「リハビリ」する話。とってもリリックでちょっと悲しい話。

以上。…なんなんだこれは。




97:セカンドステップのサポートもあってほしい
名前:シンビジウム   日時: 2003//08/28 12:41:34

 私は宿泊療法をしたうえで、介護関係の仕事を目指しましたが挫折しました。しばらくひきこもったあとで、自助グループを利用したうえで看護関係の仕事を目指しましたが再び挫折しました。
 私にとって、親密な対人関係の獲得は生きる自信を獲得するために他のひと以上に大切かもしれません。このようにして当事者グループを利用したうえでうまくいかなかったとなると、他の人たち以上に挫折感や劣等感をかんじてしまい、がっくりきてしまいます。当事者グループで対人関係を獲得しようといわれても、こうしたグループも小さく弱い存在と感じてしまいます。
 当事者グループを利用して対人関係を獲得するファーストステップも大切ですが、そうしたあとで就労がスムーズにいくようにするセカンドステップのサポートも必要だと思うのです。
 現在、私はどこのグループにも参加していません。



96:当事者グループの開催曜日と時間帯について
名前:シンビジウム   日時: 2003/08/28 11:52:06

 ひきこもり当事者グループはいろいろとできつつあると思います。私が感じるには土日祝日あるいは平日夜間に開催するグループが多く、平日日中に開催するグループは少ないようです。
 土日祝日や平日夜間の場合、就学や就労しているひとも「ひきこもり」と自称して集まることもあると思います。そうすると、就学や就労ができずに本当にひきこもっているひとが縮こまってしまうこともありうると思うのです。
 就学や就労している人も生きにくさをかんじているひとが集まるには土日祝日や平日夜間に集まることもよいかもしれません。けれども、平日日中の開催のほうが就学や就労していない人に限られる可能性が大きく、本当の意味で「ひきこもり」の人ばかりの集まりになると思うのです。
 通院しているひともいるので、曜日などの配慮は必要かもしれません。周囲が学校や職場に通っている時間に集まるのは外出するのも大変かもしれません。けれども、平日日中の集まるニーズはあると思うのです。平日日中にも安心してひきこもっていられる環境がほしいです。
 施設使用料金について平日日中のほうが安くなることもあるかもしれません。ひきこもりひとはスロースターターが多いと思います。けれども、午前中に集まる当事者グループがあるのもおもしろいと思います。午前の集まりは料金的にも安上がりかもしれませんし、ほんとうに集まる意欲のある人が中心の集まりになると思うからです。一日の時間もより有効に使えると思います。
 曜日や時間帯などももっと多様な集まりがあると当事者のそれぞれのニーズがかなえられ、よいと思うのです。



95:20歳を過ぎても金銭的援助が欲しい
名前:ドリーマー   日時: 2003/08/27 22:28:30

私は25歳です。私は母子家庭で結構貧しい家庭に育ったと思っています。そのため高校時代などもバイトをして親にお金をあげたりしていました。自分の趣味を持とうとしたこともあったのですが、家庭のことを考えたりして長くは続きませんでした。
友達とも長くは続かず、それでも良いと考えていた時期もありました。今まで何でもかんでも一人でやってきたからなのだろうと思います。小さい頃からシャイで人と話すとすぐに顔が赤くなったり緊張しました。そうゆう性格なのでここに掲載されている引きこもり体験談とほとんど同じ状態でした。ただ、自分の場合は出たくはないけど外にはでていました。しかし、友達とうまく関係が続かず、多分友達を作るには相手に合わせないとと思っていました。そのためすぐ人に流されました。悪い人にも。家から2ヶ月ぐらい出ない時期もありました。そのような時はとても神経症になりました。今でもその傾向はあるのですが少し変わってきました。やはり、外に出ていたからだと思います。でも本当に苦しかったです。自分が何をしたらいいのかも良くわからないし、話す相手もいなかったからだと思います。
しかし、ある女性が私に話し掛けてきてくれて変わりました。ちょうど自分自身も変わろう!と考えていた時でした。それからは自分のバリアを払って積極的にいこうと思いました。しかし、人の目を見ることもあまりできない私がそうなるには難しかったです。今まで何でもかんでも根性だけで押し切ってきた私ですがいつも逃げていました。なので自分自身を180度変えるくらいのものです。これからは前向きに前向きにと。しかし、胸が苦しかったです。寝られなくもなりました。なぜだかは分かりません。精神科にいこうかとも思いました。でもきっと心が成長してるのかなと思いました。今までは本当に子供だったんです。コミュニケーションしたなんてことがなかったからだと思います。コミュニケーションしても自分をよく見せようと作っていたので疲れました。だから嘘もいっぱいつきました。あとですごく苦しみましたね。しかし、自分から積極的に飾らずに人とコンタクトを取るようになって何かが変わりました。うれしくて涙が止まらなくなりました。生きるのが楽しくなりました。しかし、結構年をとってしまいました。
家にはお金がありません。お金なんてなくても今は楽しいのですが、やはり現実としては必要です。色々やってみたいという気があります。自分から積極的に輪の中に入ろうという気です。お金がないなんて言い訳かもしれません。しかし生活保護などあればとても助かる事は確かです。ただ今考えた事を書きなぐっただけで意味が分からない事もあるかもしれません。でも何か役立つかもしれないと思い投稿してみました。ちなみに今はやる気に満ち溢れていますがいつまた暗くなるか分かりません。最近変わったばかりで精神が安定していないのは確かですから。でもそんなときは人と話すようにしています。自分を信じます。こんな私だったのですが周りからはずっと親しまれていたのは事実です。なぜだかは分かりませんが・・・それが私を今まで支えていてくれました。



94:びびびのさんへ。
名前:チャー   日時: 2003/08/20 07:27:22

自分で選んだことか、そうでないかは、私にとっては些細なことです。

「好きで選んだんだじゃない、しょうがなかったんだ」と、いったとこでなんになるでしょう?

私にあるのはひきこもっていたという事実であり、それを受け止めることです。




93:就労サポートがあれば貴重な戦力になり得るのではないだろうか
名前:シンビジウム   日時: 2003/08/19 18:32:31

 私は、就労になんどもチャレンジしましたが、いずれも短期間しか続きませんでした。孤軍奮闘しましたがぺしゃんこになってしまいました。年齢的にも柔軟性に欠けてしまい、孤軍奮闘での就労は難しいと思っています。一部の臨床家からは、通院先の医師に障害者年金を申請してはどうかと助言しています。けれども、適切なサポートがあれば、自分も就労社会での戦力になり得るとも思っています。できるだけひきこもり当事者に経済的負担をかけないで、全国的に広い地域でひきこもり当事者にたいする就労サポートがあってほしいと思います。なんらかのサポートがあれば、ひきこもりのひとたちも貴重な戦力になり得るのではないでしょうか。いまのままでは、むしろ社会的損出だと思うのです。どうか、ひきこもりのひとたちの眠っている潜在能力をいかし、だれにでも生きがいのある社会であってほしいと思います。厚生労働省も就労サポートを検討しているかもしれませんが、年齢に上限をつけないでほしいです。



92:なんか引っ掛かりました
名前:びびびの   日時: 2003/08/07 12:05:40

どうも。たまにしか書込まないびびびのです。

90のYさんのホンのちょっとした発言かもしれませんが、中々肝な気がしたので触れさしてもらいます。(批評な反応じゃないので御安心下さいまし。)

>ひきこもりが「自分で選択した人生」な風に考えてる

これ、テーマになり得そうな話ですね。大きいテーマかそうでないかは分かりませんが。多分ひきこもってる人もそうでない人も色んな話が出て来そうです。自分で選択した人生という事でイイのか、どうしようもない状態だったのか。

少なくとも、例えば、例えばですよ。今の世風の雇用主とかはそう考えた方が、低賃金で雇うとか雇わない口実になりそうな、文句です。『ひきこもりになったのは結局あなたが決めた事でしょ?それで年をとって、相応の待遇でもしょうがないでしょ?』って。そう言われたら、それは言過ぎって思いますけど。現実にはまかり通りそうな話です。家族や友人とのコミュニケーションでもありそうな話です。自己責任なんでしょうか?受け入れるしかないんでしょうか?




91:それぞれの持ち味をいかすことができれば
名前:シンビジウム   日時: 2003/08/06 20:09:26

 おこがましいかもしれませんが、私は、ひきこもりの人たちが劣っていたり、人間性に欠陥があるわけではないとおもうのです。社会参加のために、特別に人間改造することはないとおもうのです。
 上山和樹さんは、著書で、ひきこもりの人たちのことを「弱すぎて孤立してしまった正義」とおっしゃっています。私は、ひきこもりの人たちは、「弱すぎて孤立してしまったかけがえのない人間性」ある人たちだと思います。
 ですから、ひきこもりに悩み苦しむ人たちそれぞれの、かけがえのない人間性なり正義感をうまく社会にリンクできればよいのにと思うのです。
 ひきこもりの人たちは、不運や不幸なことが重なったりこじれたりしているのだと思います。幸運や幸福なめぐりあわせがあれば、それほどひきこもりの人たちに変化を求めなくても、人や社会につながれるのではないでしょうか。
 ひきこもりのひとたちそれぞれの持ち味をいかして社会参加につなげることができれば、ひきこもりのひとたちにとっても、社会にとっても幸福なのではないでしょうか。



90:希望する社会的サポート
名前:Y   日時: 2003/08/05 11:06:58

役所にひきこもり枠作って無条件で雇ってくれないかな。
やっぱりひきこもってたせいで、年齢的にも就職はどんどん遠のいていくよ。

なんか壊したくてウズウズする。
まさかひきこもりが「自分で選択した人生」なんて風に考えてるようなのはいないよな。




89:職業体験の場が欲しい
名前:こけし   日時: 2003/07/30 17:14:51

僕もひきこもりの生活になって2年ほどになります。仕事をしてないこともあり、近所の目をきにして家に引きこもるようになりました。やっぱり、年齢もあり、就職のことで頭がいっぱいになって自分は駄目な人間だと気分が沈む毎日です。社会に出るにあたって一番ネックなのは社会経験(職歴)がないことです。これを聞かれればどうしようもなく、過去は変えられないので答えようがありません。実務経験ばかりを重視する社会になったことがひきこもりの原因ではないでしょうか?もっと気軽にいろんな職種を体験できる場があればと思います。自分に合った仕事なんてそうは見つけられません。1週間だけとかでもいいので希望職種を無条件でいろいろ体験できるサポートがあれば、ひきこもりの人達も労働意欲は強いと思うので、第1歩を踏み出せるのではないでしょうか?いつからでもやり直しが利く社会になって欲しいと思います。



88:本当!?
名前:長老   日時: 2003/07/29 14:58:13

 働いていなくても自分名義の保険証を持てるって本当?俺はバイトを含めて職歴が全く無しで、預金が1000円も無いんだよ。父は会社経営してたけど、多額の負債で自己破産して、会社を清算して今は無職。これって「父親が会社を辞めた場合」に該当するのかな?
 もし自分の保険証を持てるなら、少しは自信につながるし、明るいニュースかな。俺も自分の自治体窓口に問い合わせてみるかな。
 そういえば、柳美里の小説「家族シネマ」にこんなセリフがあったな。主人公の母が主人公に向けて言った言葉だ。
「自分の保険証持ったら、家から抜けられたってことよ」



87:思ったこと
名前:タントワール   日時: 2003/07/29 05:36:05

ひきこもりになるのに 個人ひとりひとり、原因は違うので 接し方も個人に対応しないといけないでしょう・・・
社会ができることは いろいろな人間がもっている価値観、個性、思考、個人のあり方、人間そのものを すべて、認めること。
表面的な見方にとらわれないこと、否定 批判しないこと。
多様性を認めること。その人のあり方を 肯定する、認める、理解する。無視、否定しないこと。
心が繊細で敏感で傷つきやすいタイプの人もいるから。
虐待、不登校、ひきこもりを経験した人による支援グループが 社会的にも認められ支援されながら、自由に活動できることも必要。
以前からの考え方をやめてみる、柔軟に対応する。

社会からの、おとなからの無言のメッセージ 子供時代からの刷り込まれたことを 価値観を大人になっても 皆、感じて 動けない人もいる。
思いこんでしまって 苦しい人も多い。
義務の重さ、罪悪感、マイナス、否定を感じさせ 従わせるような やり方 教え方ではなくて・・・
他の考え方 教え方を選択することを教え、個人の選択肢をたくさん、提供すること

個人にとって大切なことを探し、道を探すよう、自由を認めていく・・・
いろいろな人を認める、そういう社会、そういう人たちであってほしい。
机に向うより、身体を動かしたり、職業経験を学ぶことが向いてる人もいる。
子供のころから生活の中で、職業、社会経験を、自然の中で生きること、経験すること
自分が好きなこととか、自分で、自分をよく理解させること。
自分を理解する 信頼すると 迷うことが少なくなる
自信をつける機会をたくさん与え、何度も、その人を認める 肯定すること。
今、自分がいる学校・会社以外の 他の選択肢 他の道が あり、自由自在に 選べるのだと、促すこと。

肯定して、愛情もって、見守ること。




86:交流の場を。
名前:チャー   日時: 2003/07/26 04:27:30

過去にひきこもりを経験しました。
家にこもっていたのはかなり前ですが、いまでもひきこもりをしたことで、悩みをかかえることがあります。
ひきこもりが身近にない人には理解しづらいこともありますし、なかなか周囲の人には相談しづらく、一人で考えこみがちになってしまいます。
同じような経験をしている人との交流が支えとなることもあると思いますので、そういった場がもっとあるといいのに、と思います。



85:84:保険証の不便さについてのタイトルの長老さんへ
名前:カー助   日時: 2003/07/25 17:21:03

結構前にフリーテーマの処で保険証についてのせってもらったことのあるカー助と言います。「こんな社会的サポートはほしい・役に立った」がまだ無かった頃です。カー助も(性別女性)現在20代後半ですが、バイトしていた頃に、パートのおばさんに「あなた、保険証あるの」っていわれて、カー助は「いいえ、私は父の扶養として、父の方に」といったんです。
「おかしいんじゃないの、うちの子はもってるわよ」って言われたんですけど、カー助は、正社員で無く、いろいろとバイトをしたりで、自分の保険証を持っていなかったんです。そう、保険証の事でカー助は、役所に、聞きに行ったことがあります。
窓口の人に「20代後半なんですけど、父の保険の方に入ってるんですけど、おかしいですか?」と訪ねたら「いいえ、大丈夫ですよ、働いていないのでしたら、いくらかのお金が出来た場合と、お父様が会社をお辞めになった場合は、自分自身の保険証を作ることになります」と言っていましたよ。
カー助も、保険証の事で気が狂いそうになったことが何度もあります。もし、のったら長老さん、カー助もうれしいです。保険証について思っていた人が、カー助だけじゃない事がわかって。



84:保険証の不便さについて
名前:長老   日時: 2003/07/22 20:19:11

「こういう公共サービスが欲しい」という要望ではないが、「この公共制度はひきこもりを苦しめているだろう」と不便に思っている事があるので、それについて書く。
 それは病院で必ず提示しなければならない「健康保険証」である。ひきこもりの中でも職に就いたことのある人は自分名義の保険証を持っていると思うが、俺のように職歴が全くないひきこもりはそうはいかない。親の名義の保険証を使う事になる。保険証には親の名前がまずデカデカと載っており、自分の名前は被保険者として親の名前の横に小さく申し訳なさそうに書かれている。しかも被保険者の生年月日まで明記されていて、こちらの正確な年齢までその場で特定されてしまうのは苦痛だ。20代後半や30代になってもこの「被保険者」の立場で保険証を使っているひきこもりは結構多いのではないか(俺自身は34歳)。そうした人が「被保険者」の保険証を病院に提示するのは、自ら「私は働いた事がありません。ひきこもりです」と宣言するようなもの。医師や看護婦から「なんだコイツ?」みたいな顔をされるのが嫌でひきこもりが病気になっても受診を渋って症状を悪化させてしまうケースも多いと思う。
 俺自身も病院関係でつらい経験がある。俺は歯医者に1年間通ったが、初診の窓口で「被保険者です」ということだけは正直に話した。ひきこもりだという事は最後まで隠した。
 ひきこもりでいると、毎週通院しても医師と雑談できるような新鮮な話題はこちらに何もない。通院が続くうちにどうしても会話がなく黙りがちになる。こちらは悪気で黙ってしまうわけではない。だが医師側はひきこもりの事情を知らないから、「感じの悪い患者だ」とこちらを誤解してしまう。するとお互いの間に信頼関係が育たず、医師の治療が無意識に雑になったり、ひきこもりの患者側も「治療をやり直して」とか「別の治療に変えて」とかの要望を言いづらくなってしまう。実際は痛いのに遠慮して痛くないふりをしているうちに次の治療に進んでしまったり、結局患者側は治療に満足できないまま「はい、治療完了ね」という事にされてしまう可能性がある。
 俺も実際、歯医者の「治療完了」の後一年程度のうちに、金属冠が外れたりして次々と7本もの歯が元の悪い状態に戻ってしまった。一番奥の歯が大きく削られているため、顎がズレる。呼吸が歯に当たっただけでもシミて、ひどくツラい。だが、再び「被保険者」の保険証を使って、ひきこもりがバレる心配をしながらビクビク長期通院する事を考えると気が重く、今も歯はそのまま放置している。
 とにかく、職歴がない人でも自分名義の保険証を持てる仕組みに改正することは出来ないか?またはそれができないなら、保険証の上の名前の書き方だけでも、ひきこもりがプライバシーを守れるような何かいい方法を考えてほしい。せめて、ひきこもりがバレる心配をせず、100%安心し切った状態で病院にかかりたい。
 先日、NHK教育でやっていた「履歴書の書き方でひきこもりがバレる」という問題も深刻だが、「保険証の名義によってひきこもりがバレる」というのも公共制度の大きな不備だと思う。次回のテレビ放送の際に話題にするべきだと思う。私と同じような不便を病院で感じた事があるひきこもりの人は、ぜひここで体験談を聞かせてほしい。



83:仕事。
名前:本間かいな   日時: 2003/07/21 09:52:04

僕は36歳男。鉄工所勤務を半年ほど。ひきこもりっぽい経験は大学時代1年半。障害者福祉作業所勤務のち10ヶ月。ハンコ屋勤務中自殺未遂で4ヶ月。リストラされた後は16ケ月たってようやく再就職。(この16ヶ月は長かったけどひきこもりではなく無茶むちゃ動き回りました)

遡って皆さんの文章を読ませて貰いました。自助グループのことやヤングハローワークのことなど僕は全く知りませんでした。皆さん努力なされているんですね。

19:tinaさんの意見が物議をかもしたようですが、そう言ってくれる人はありがたいけれどそんなの親や周りの人からさんざん言われてきた言葉だから、何故この場で罵倒されなくてはならないのか、と怒って当然だったと思います。

57:ひろしさんの悩みは深いよういですね。収入はほとんど無し。簡単なことからでも仕事をさせてもらいたいけれど親は働くことすらさせない。で10年のひきこもりかあ、しんどいですね。

僕は専門家ではないのでよくわかりませんが、ひきこもり一般の人に必要なケアとして

1. 理解・共感
2. 心の開放・他人とのコミュニケーション
3. 体力の回復・生活リズムの回復
4. 社会性の回復・就労などの支援
5. 生活の安定に関する末長いケア

などがあるのかな、と思います。僕のようにうつ病などの精神的疾患がある場合には当然医療行為によるケアも同時に必要でしょう。

ま、こんな奇麗ごとは皆さんよくわかっていて耳にタコが出来て、タコ焼きにして食ったろかいってなもんですか。(失礼)

でも仕事をするのは大変ですわ。ハローワークにも「仕事探しが大仕事」っていうポスターが貼られてあるくらいですからね。ただでさえ完全失業率5%超でしょ。僕もこの16ヶ月の間はパソコン習ったり大型免許・大型特殊免許をとったり、半年間の職業訓練を経て造園技能士3級という国家資格を取ったりしましたが…。必死に自分に箔をつけたつもりでも、そのような付け焼刃的資格では能力や経験として認めては貰えませんでした。造園会社にしても、その後様々な製造業の面接に行っても。で、今何してるかと言ったら鉄工所で鉄骨削ったり切断したりしています。今までの取り組みと全く関係ありません。こんなもんでした。

それでも僕は16ヶ月間のじたばたはまるで無駄だったという訳でもないと思っています。パソコン教室で厚生労働省の「教育訓練給付制度」というのを使って8割キャッシュバックで一から勉強したから、こうしてパソコンを買ってインターネットで会話することが出来るようになったし。庭師の勉強を半年みっちりやって得たものは大きかったです。木や花をよく知るようになったし、歳の離れた同級生とも友達になれました。やってみて自分の体力では無理だなということも、やってみたからわかったのだし。

おっとまた凄く長い。僕のお奨めとしてはやっぱ体力維持・増強ですね。どんな仕事(デスクワークであっても)でも8時間働ける体力が必要ですから。




82:何が封殺だ。
名前:Y   日時: 2003/07/19 22:05:30

31番の書き込みを読んで思ったのですが、一般的に言論の封殺というのは暴力や強迫、揚げ足取りなどの誠実さを感じさせない意見による言論の抑圧に対して使われる言葉だと思っていたのですが、たかだかこの程度の反論で言論の封殺や精神的自由の侵害などと騒ぎ立てるのは、甘ったれも甚だしくみっとも無いのではないでしょうか? 言論の封殺などという言葉を妄りに持ち出してきて、生半可で何ら根拠のない(ご自分に都合のいい)法的解釈で恰も法的に違反している書き込みのように反論を抑えつけるのは、それこそ言論の封殺で、活発な意見交換を疎外する有害な書き込みだと思いますが。tinaさんに対する反論の方が引きこもりの内情が真摯に綴られていて誠実ですし。反論を封殺と取り違えるくらい弱弱しい精神力しかないのでしょうか。

あと「不愉快になり」などと書かれていますが、tinaさんがひきこもりが不愉快になるような意図で書き込みでもされたと初めから解釈しているから、冒頭からそのような言葉が口を突いて出てくるのでしょうか。まぁ確かにtinaさんの書き込みは、これが一般人の運営する掲示板だったら、明らかに掲示板荒らしとして削除されていたでしょう。NHKも引きこもりの意見募集してるんだったら、もう少し吟味して載せた方がいいのではないでしょうか。なんだったら俺が無償でやってやろうか。引きこもってて暇だからさ。




81:体にも目をむけて
名前:MT   日時: 2003/07/14 14:31:16

わたしはストレスケアカウンセラーをしているものです。
一般的にカウンセリングというものは言葉によるコミュニケートが主で、身体に接触することは極力避けるものだと思いますが、私が行っているのは身体から働きかけて心理状態を整えるという方法です。

宣伝しようと思っているわけではないのですが、私は「筋肉の緊張」と「感情」と「思考」の関係(とても密接な関係があります)がもっと社会的に認識されるようになって欲しい!!と思っています。
ガチガチに緊張した体で「もっとがんばらねば」と考えるのは、思い切り引っ張ったゴムをさらに引っ張るようなものです。

心から心に働きかけるだけでなく、どうぞ体にも目を向けてください。
身体には自分が認識しているよりもっと多くの答が気づかれないまま眠っているし(というより無視されているという方が事実に近いかも知れません)、自分がこうだ、と思っている自己像は自分の中の本当に限られた部分に過ぎません。もっと能天気な自分も、もっと力強い自分も、気づかれないまま眠っているだけなのです。いろんな自分とコミュニケートするのに、身体ほど素晴らしいツールはありません。

「筋肉の緊張」と「感情」と「思考」の関係をきちんと取り扱っている所なら、気功でもヨガでもマッサージでもどこでもよいから、「私、行き詰ってるかも」と思う方は身体からのアプローチをちょっと試してみてはいかがでしょうか。がんばったりしなくていいです。ただリラクセーションを体感してみてください。
自分と向き合うのは本当に怖い作業ですが、げっそりするくらいダメな私を受け入れることで、他の人の苦しみを知り、手助けすることができるようになります。自分とは思えないくらい素晴らしい私を知ることで、あこがれがただの空想ではなく、自分の中の小さな芽であることに気づくことができます。

あなたは本当に素晴らしい人です。どうか自分を大切にしてください。そして、自分を大切にするってどういうことなのか、一緒に学んでゆきましょう。とことん分かっている人なんていないんですから。




80:Re:何故ひきこもりになるのか?
名前:ともさか   日時: 2003/07/09 19:09:06

大切なことから逃げている、と裁くことはできると思います。 実際、それで説明がつくことは多いと思いますし。 だけど裁くだけでは傷つけるだけで解決にはならないと思います。

それに、社会はきっちりそういうところでひきこもりの人を見てますよ。 地域で噂されて居辛くなったり、再就職でも面接で厳しく問われたり、常にそういう目のふるいにかけられています。

それでも不況だのなんだので無職の人々を後ろ向きだからと無視できないほど、モラルの低下や税や保険の収入の落ち込み、保険費用の支払いがあって、国として放置できないのだと思います。 今、ひきこもりに向かって取り組んでいる人の多くは同情だけで関わってるものではないと思います。

最終的には生きたいと思う人間が自分のいる社会をどれだけ住み良くしていくか、という前向きな人への経済的、精神的利益の還元なくして取り組みはなされていないです。 人は同情ばかりの甘い考えだけで社会的サポートをしているのではないと私は思いますが、いかがでしょうか?




79:サポートは"人"
名前:氷河   日時: 2003/07/09 10:25:12

 特別なサポートをつくる事も大事かもしれないけど、まず、既存の相談機関や医療機関で働いてる人が、ひきこもりを少しでも理解するよう努めることが大切じゃないでしょうか。

 この掲示板でも、相談機関へ行ったら"説教"されたとか「ハローワークへ行きなさい」と言われたとか、たらい回しにされたとか、ありました。

 自分は今、対人恐怖と抑うつ気分が強い状態で、ひょっとしたら"社会的ひきこもり"ではなく、"対人不安症""うつ病"等ではないかとも思います。ただ、ひきこもりでもこういう症状がでるらしいので、どっちか分らないですけど。

 このような状態なので、仕事を探すとかよりも、相談機関・医療機関へまず行くことを目標にしています。そうして、なんとかたどりついたとして自分のことを話す(もともと対人関係が苦手だし口下手でもあるので上手くは話せないと思う。)。その時に、上記のような事を言われたら、大きなダメージを受けるのは間違い無いと思う。

 相談機関に元ひきこもりの人や軽いひきこもりの人がボランティア等でいてくれると、いいなあと思う。
 相談機関は、"ひきこもり"や、その他"うつ病""不安症"等、心を病んでいる人にとって、もっと敷居の低い場所であって欲しいし、むしろ、そういう人達が待たれている場所であって欲しい。




78:何故ひきこもりになるのか?
名前:q753   日時: 2003/07/09 01:46:30

ひきこもりの原因やきっかけはそれぞれ違うが、大半は同じ様な心理状態に成っていると思う。
人は生活する中で[義務]と[責任]があり、そこから逃げ出している様な気がします。
[義務]と[責任]から逃げ出す事に、正論は無いと思う。
社会は生きていく上で、前向きに生きている人に対してサポートするべきであって、後ろ向きに生きている人達には意味のなさない事。
この掲示板でみなさん色々意見を交わしていますが、ひきこもりになった人の事を(かわいそう・・・)って思うのはいいが前向きな考え方ではないと思う。
逃げる人に、逃げたらだめ!(直接言わないが・・)って言っても分からない様な気がする。
[生きる]とは、そんなに甘いものではないよ。



77:ホームレスさんへ
名前:長老   日時: 2003/07/04 00:09:38

 俺の弟子になんかなる必要はないさ(笑)。俺もホームレスさんも対等だからだ。皆、対等に話し合えばいいんだ。俺も実際の姿はひどい腰抜けだ。だけどネット上では「違う自分」になることも出来るじゃない?それがネットのいいところの一つだ。だから俺はせめて、ネット上では自分がどこまでまっすぐに振舞えるか挑戦してみるのさ。中には、ネット上で攻撃性を全開にしてひどく意地悪に変わってしまう人もいる。だけど俺は、どうせ変わるならとことん善人を装う方向に変わりたい。
 さて、俺はちょっと「社会的サポート」について書いていないんで、この掲示板のテーマとは外れた事を書き込んでいるな。俺は今後、主に「フリートーク」の方に出現すると思うんで、皆さんそちらの方でよろしく。



76:ひきこもり体験記
名前:バンディッツ   日時: 2003/07/03 04:13:56

一番新しい物を読みました。

働く場での理解は大きい。
心の相談施設からの紹介のようで、
アルバイトだという事ですが、
私も就職を目標にしている最中なので、
非常に勇気づけられます。

こういうことであれば、もっとひきこもりだけではない
多くの人が背中を押されるんじゃないかと思いました。
関西でのそういう話をあまり聞かないですが、
(体験記では関東)
どこかにあると信じて活動したいと思いました。
そうすれば、私は働く意欲が湧いて継続できる。
私は私にそう思えますよ。




75:ヤングジョブスポット梅田・その2
名前:ともさか   日時: 2003/07/03 00:16:45

ヤングジョブスポットに再度足を運んできました。 バンディッツさんはいかがだったでしょうか。改めて最前線リポートを読むと渋谷のイメージに近いと思いますね。

今回、私は就職活動のためにインターネットを利用可能なコーナーとビデオライブラリーを利用してきました。

ビデオライブラリーは71でも挙げたようにジョブジョブワールドで見られる映像と同じものが本数多くあります。ひとつの職業で3人の方のインタビュー、それが20分程度でした。どんな内容かはジョブジョブワールドである程度つかめると思います。

就職活動のためにインターネットを利用できるパソコンもありました。機種が古めで動作も軽快ではなく、リンクが切れていたりエラーが出たりとメンテは十分ではなさそうですが、いくつかの転職サイトや就職サイトにリンクされているので、自分で検索するのが苦手ならユースハローワークに寄ったついでに触ってみてもよいと思います。 ひとり1回30分。

一つ一つのコーナーは他で代用できたりするものですが、それが一箇所にあることでヤングジョブスポットでお仕事の方向を定め、ユースハローワークで会社を見つけ、インターネットを利用できるパソコンを利用してその会社について調べ、相談コーナーで相談して会社訪問にこぎつける、といった全体的な流れを作れるようになっています。

また学校を卒業して1年まではまとまって講座みたいなのをパソコンでやっていたり(?)、2ヶ月間で集中的に講座みたいなのを受けつつひとりの指導員についていただいて就職活動をサポートしてもらったりもできるので、本腰あげていよいよ取り組むときにはツールとして役立つんじゃないかと思いました。

利用するとしても、私もこれからになるのでまだまだいろんな利用ができるかもしれませんが、私の感じたこととして残しておきます。

ではでは。




74:長老様、で、弟子にしてください!
名前:ホームレス   日時: 2003/07/02 23:48:44

長老さんはじめまして。
フォローありがとうございました。確かに「難しいものです」さんには説教というか、厳しい意見を言われました。最初は正直「ほっといてくださいよ!」と思いました(苦笑)。
反論したい事は小説家の事です。あれだけは本当に小説家に失礼だと思います。
在宅ワークの厳しい意見は別に反論はありません。経験者の貴重な意見として聞かせてもらいました。ただ、ほっといてほしかったですけど・・。
在宅ワークは高学歴の方が多いです。パソコン・ソフトのヘルプって何故あんなに難しいのでしょうか。さすがに在宅ワークはあきらめました。一人前に使いこなせるようになるまで半年以上かかりそうなので・・・。
さてこれからどうしましょうか・・。また劣等感との戦いです。



73:私も行きました。
名前:バンディッツ   日時: 2003/07/02 17:48:29

ともさかさん有難うございます。

だいたいはともさかさんの様な印象を受けました。
雰囲気は悪くはないです。
併設のヤングジョブスポットは少し覗いて見る程度にしましたが、
今度利用してみようと思います。

ただ、私がひきこもりであることは全然言えてないので、
その辺でどういう反応をされるかですね。
言わなくていいのか、そうでないのか。
私は確かめなくては気が済まない方なので、
今度試して、その反応(一部の反応かもしれませんが)
ご報告しようと思います。

今のところ、どうも寛容な雰囲気には感じられていません。
おそらくそういう所ではないという意識が普通だからでしょう。
そうなってしまうと、あまりサポートキャンペーンで紹介される
意味はないと思うのですが。。。

とりあえず、試してみます。




72:「難しいものです」さんへ
名前:長老   日時: 2003/07/02 01:36:46

 ここに来る人は、これまで何度も傷つけられた経験がある人ばかりだ。これまで10000回傷ついてきた人に、わざわざ10001個目の傷をつけることに、何の意味がある?何の進歩があるかな?これじゃ、これまで被害者だった「難しいものです」さんが、ただ加害者側に回っただけになってしまう。
 自分が弱気になっている時には、確かに他人を悪く言ったり自分より下の人を探して安心感を得たくなるものだ。しかし「私の方が軽症だ」みたいな他人との比較や競争は無意味だよ。俺たちは確かにひきこもりだ。だけど同病の仲間を攻撃したりせず、「誇りあるひきこもり」でいようじゃないか。
 ひきこもりの悩みを本当に分かってやれるのは、同じ引きこもりを経験した人だと思うよ。だからこそこういう「集まる場」が必要なんだと思う。「難しいものです」さんも、このひきこもりの集まりの中で孤立してしまったら、今度こそ理解者がいなくなって、行くところが本当になくなってしまうよ。俺はその方が心配だな。もしここで「難しいものです」さんが「ホームレス」さんに親身に対応してあげれば、将来「難しいものです」さんが困った時に逆に「ホームレス」さんが助けになってくれるかもしれないよ。困ったもの同士は、持ちつ持たれつさ。
 だいたい、山奥で小説を書くのがそんなに楽な仕事かどうかは分からないぜ。俺は以前、ある人と大ゲンカして相手に恨み言を書いた手紙を160ページ分一度に送った事があるよ。直接相手に反論できず、手紙でケンカっていうのが、ひきこもりっぽいでしょ(笑)。ここまで来ると、手紙って言うより手記だね。160ページ書くのにどのくらい時間がかかったか?5年だよ、5年!本気で小説を書こうと思えば、これ以上にものすごい労力が要るんだ。どんな職業にもそれなりの苦労がある。在宅であろうとなかろうと、バカにしていい職業なんて1つもない。
 もちろん「難しいものです」さんの言いたいことも趣旨は分かる。ただ、言い方がね・・・。もっと適切で穏便な言い方があったはず。まあ「謝れ」とまでは言わないけどね。反省したら今後は言葉を改めて、二度とこういう事はしないようにしてくれれば、それでいいかな。
「ホームレス」さんも、大丈夫だったかい?立ち直れそうかい?もし1人だけではつらかったら、遠慮なくこの場で泣きを入れてくれていいんだぜ。今度こそ皆、温かく聞いてくれるよ。少なくとも俺は最後まで黙って真剣に聞くよ。俺も大した人間じゃないけど(笑)。



71:ヤングジョブスポット梅田
名前:ともさか   日時: 2003/06/30 13:32:26

連続になりますが、投稿させていただきたいと思います。

先日梅田のユースハローワークを訪れ、今回は併設されているヤングジョブスポット梅田を利用してきました。
適職診断をパソコンで受けさせていただき、その結果を基にユースハローワークの相談ブースで解説していただけました。
他には置いてあるパソコンでワードやエクセルの学習をしたり、履歴書を作ったりといった作業ができるそうです。
もっとも大きい素材はビデオライブラリーで各職業についての解説を見られることのようです。そのライブラリーは以下のジョブジョブワールドの元になっているもののようで、ネット上では本数が限られていますが、ヤングジョブスポットなら800本くらい用意されているそうです。こちらはまた今度行ったときにでも利用させていただこうと思っています。

http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/jjw/top.html

ヤングジョブスポットについてはまた、最前線リポートで取り上げられていますが、年齢については取り扱いが微妙なようです。 最前線リポートでは30歳を過ぎても可、のようなことが横浜の方の声として取り上げられていますが、ユースハローワーク内に設けられているものなので、ユースハローワークが30歳未満(?)でしか扱わないようならヤングジョブスポットの方もそれに従う、といったお話も伺いました。 私はちょうど30で今年の誕生日を迎えて31のため利用させていただけましたが、31以上の方はヤングジョブスポット横浜を取り上げた最前線リポートの内容とは異なる対応をされるかもしれません。

あと、ひきこもりについて専門に扱うのではなくてお仕事探しに関係して利用する場所なので、仕事探しをはじめる在学中の方も対象になっているそうです。




70:大阪ユースハローワーク
名前:バンディッツ   日時: 2003/06/28 00:41:27

実は私もひきこりから抜けてからしばらく経つので、大阪ユースハローワークへ行こうと思っています。
印象としては、このサイトで紹介されている、
渋谷のイメージと同じでいいんでしょうか?もしくは横浜とか。
答えをいただく前に行くと思いますが、一応参考までに。
69の印象では、関東の施設程進んでいない様にも思えますが。。。
私も行ったら報告しようと思います。


在宅が難しいのは、私もそうだと思います。
ただ、言葉の表現には気を付けた方がイイでしょう。
まるで皮肉ですから。攻撃性があります。
傷つける意図以外に感じられないのも確かです。




69:ユースハローワークについて・報告
名前:ともさか   日時: 2003/06/27 08:41:19

最前線リポートでも取り上げられている大阪
ユースハローワークに足を運んできました。

一般のハローワークとの違いは求人を検索し
たその場から電話をかけられること、ハロー
ワークを通した応募として推薦状を発行でき
ること、相談室があること、のようです。

ユースハローワークに寄せられている求人内
容は今のところ一般のハローワークにあるも
のと同じで、その中から20代向けのものが選
別済みなだけのようです。一般のハローワー
クで年齢から検索した場合と同様のようで、
要経験年数5年という求人も見られました。
特にフリーター歴が長いとか職歴が無いこと
に配慮した内容になっているわけではないで
す。

ですから、電車などを乗り継いで1時間とか
かけて出向くとしたら、上記の相談などをう
まく利用できないと具体的なメリットは薄い
かもしれません。求人情報を探すだけなら地
元のハローワークで十分かと思います。
あとは横で求人に応募する電話をかけている
人がいるので、他の人がどんなかけ方をして
いるのかを拝聴するくらいはできるでしょう
か。

大阪ユースハローワークでは30歳「以下」が
対象(最前線リポートでは未満とありますが)
で31歳の誕生日前までに登録すれば半年間の
有効期限で利用できるようになっています。

以上、ご報告まで。




68:在宅は難しいに同感。
名前:つじい   日時: 2003/06/26 21:49:51

 知人でパソコンの在宅ワークをやってらした方がいるんですが、その人が誰から仕事もらってたかというと、会社勤めしてた頃のコネだそうです。ちなみにその人は明るく社交的なタイプの人。
 なんというか、やっぱりフリーで人から仕事もらおうと思ったら、人脈というものがいるし、人脈つくれる人って社交的な人だと思うんですよね。
 自分も在宅憧れてた時ってあったけど、「じゃ、自分で仕事とってこれるかな」って考えたら『絶対ムリ。』と思いました。
 あと、ひとりでやる仕事は全責任自分でとらなきゃならないけど、会社勤めだったら失敗してもまわりにフォローしてもらえるので、ある意味在宅より楽だと思います。



67:難しいものですさんへ
名前:ひばり   日時: 2003/06/26 02:12:48

ずいぶん思い上がった発言をなさるのですね。
在宅ワークは人間性が問われるだの、
引きこもり、自分に自信のない人に向いていないだのとおっしゃっているようですけど、それは仕事内容にもよるのではないですか。
在宅ワークといってもいろいろ種類ありますからね。貴方が携わっていることはたまたま対人関係を要求するものではないのですか?
貴方はそういった仕事をするに相応しい人間性を備えていると言い切れる自信があるのですね?
どんなことがあっても絶対へこたれないような精神力も持ち合わせているようですね。文面からそう察しました。

社会でも学校でもいわれの無い差別を受けたり、迫害を受けたりで精神的に病んでしまった為、引きこもり生活を余儀なくしている人だって少なくないのに、ここに来てわざわざ説教じみた投稿をするなんて場違いもはなはだしいのではないですか。

>そんな山奥に住むような生活がしたいのならいっそ本当に山奥にでも住んで小説家にで
もなればどうですか?
ここまで言い切るのなら、ご自分もそうなさったらどうですか、もしこの先、在宅ワークで失敗してしまったら。




66:「難しいものです」さんに一言だけ。
名前:LaLa   日時: 2003/06/25 21:41:28

「小説家にでも」ってどういうことですか?小説家という職業を、地に足の着いていない、ちゃんとしてない仕事とでも言うのですか?それに、小説家には小説家でまた在宅ワークとは別な大変さがあると思うのですが。
とは言うものの、「在宅ワーク=外で働くよりラク」と、単なるイメージだけで判断する風潮は私も苦々しく思いますが。



65:ご意見ありがとうございました
名前:ホームレス   日時: 2003/06/25 21:29:30

今のところ在宅ワークしか考えられません。
将来パソコン関係の在宅ワーク(専業性が高いもの・SOHO)で生活していきたいなどと、甘い理想を抱いています。
今は他には考えられません。親は私を経済的に助けたくても助けられない状態です。最近ようやくパソコンとインターネットができる環境を用意してくれました。
在宅ワークは「在宅ワーカー支援・Home Worker&'s Web」や「在宅就業ポータルサイト・SOHO-PORTAL.ORG」などを参考にしてください。
ではさようなら・・。



64:在宅ワークは自分で営業するものです
名前:難しいものです   日時: 2003/06/25 02:31:26

在宅ワークというものは仕事をする人そのものの人間性が問われます。そのため、責任能力がないと思われる人にはまず仕事はありません。子供が、病気が、という理由で納期が遅れるなどということはあってはいけないのです。経験者に依頼がくるのはその仕事に対しての責任というものを経験的に分かっているからです。こういったことで能力よりも経験を優遇するほうが多いといえるかもしれません。私は社会に出たくないことで在宅で出来る仕事を覚えました。しかしそのために5年間普通に社会でその仕事の修行と仕事を取ることを覚えました。でも、フリーになった今のほうが人間関係というのは深く関わってきます。良かったことといえば通勤地獄がなくなったことだけでしょうか?少なくとも在宅ワークというのは引きこもり、ましてや自分に自信のない人に向いているとは思えません。自分をアピールして仕事をとるのですから。。。そんな山奥に住むような生活がしたいのならいっそ本当に山奥にでも住んで小説家にでもなればどうですか?



63:対人恐怖の男性です・在宅ワークの勉強をしています
名前:ホームレス   日時: 2003/06/22 15:07:43

自分の容姿(顔・服)に自身がなくて四年間普通に外出できていません。車ならなんとかできます。
在宅ワークをするためパソコン・ソフト・在宅ワークなどの勉強しています。でも気力がでません。毎日続かないんです。生きる気力すらないので当たり前ですね。
在宅ワークは国(厚生労働省)が支援してくれているので少しは信用しています。内職も考え「明るい内職(NHK出版の新書です)」も買いましたが、仕事がありませんでした・・。
引きこもりには在宅ワークは最適な仕事だと思うのですが、皆さんはいかがですか?
私は正直今の社会なんかに出て行きたくありません。不道徳でなんでもやり放題な社会ですので。世捨て人となり一生山奥で住みたいです。
在宅ワークの充実を国にお願いしたいです。



62:考えてない人さんへ。レスありがとう!
名前:考える人(でもけっこうぬけてる)   日時: 2003/06/21 01:21:12

>小中高だって、スクールカウンセラー制度ができたからって、不登校やいじめ中退が減ったわけじゃない。むしろふえてる。

私の母は中学校教諭なので、一例にしか過ぎませんが、スクールカウンセラーとして生徒との距離を縮めようと努力なさった方もいます(たとえば生徒に絵を描いてもらってカウンセリングの必要があるかどうかの判断に利用する)。
逆に週に限られた勤務時間の通りにしか来ないカウンセラーの先生もおられるようです。そんな短い時間では、カウンセリングルームへの生徒の足は遠のくだけだろうと、母の話を聞いて思いました。

ただし、前者の先生は色々なアイデアを使って、カウンセリングが必要なのに、受けたがらない生徒の心を振り向かせようとしたり、教師と普段から親密にしようとプリントを作ったり、気を遣いすぎてしまわれたのか、かなり消耗されてしまったようでした。

スクールカウンセラーというまだまだ特殊な立場が学校や保護者、生徒の間に根付くにはもっと工夫や時間が必要だと、私は思います。

 ちなみに、前回のカキコの続きですが、私は個人的に民間のカウンセリングを受けました。そこでは現在でも守秘義務は守られているようですし(推測ですが)、自分の意志を尊重してくれる先生と出会えたようなので、結果として良かったと思っています。




61:心理学者・精神科医=教祖?
名前:日々草   日時: 2003/06/20 15:19:51

結構読んでいるんですよ。そういうスジの方々の本。結果として落ち込むこと多すぎでした。いまから振り返れば、「教祖探し」だったと思います。つまりこの先生の、この言葉にしがみついてさえいれば自分はうまく立ち直れるんだという思い込みだったと思います。しかしそんなお守りみたいな便利な言葉見つからないんですよ。なんかかえって自分の自尊心をそれぞれの先生方の言葉で傷つけてたようにさえ感じられるのです。
僕の感想として、ひきこもりの中にはわりと「権威」に弱い人がいそうに思います。「何々先生が本でこう言わはったから」というのでその先生のところに飛んでって「先生」という権威にしがみついちゃうの。こういう態度危険と思う。中国の故事「馬鹿」の起源知ってますか?権力を握った宦官が、自分の勢力化にある若年皇帝に鹿を見せて、「皇帝これは馬ですよね」といって”うん”とうなずかせてしまう話(だったよね)。つまり自分より偉いやつが右向けと言ったら右向いちゃうのと同じことで、自分のこころを無くされちゃうの。
僕はいろんな先生方の本を読んでみたけれど、人の心に侵入しない書き方をする人の本だと良いと思う。そういう優れたバランス感覚は素敵ですよね。心理職に就こうとされたり、ボランティアをやろうとされたりする人の中にも、自分の中にある「諸刃の剣」を如何に「活人剣」にするか、考えてもらわないと、もうグサグサくること言っておいて、自分で良いこと言ってあげたなんて思っているヘンな人が増えると困るんですよ。最近は「強さ」がブームですから、いよいよいろいろ言いたがる人が増えてきそうで懸念してます。



60:考える人さんへ
名前:考えてない人   日時: 2003/06/20 02:28:12

そうだよね。大学のカウンセリングセンターとかおざなりのことしか出来ないよね。
 小中高だって、スクールカウンセラー制度ができたからって、不登校やいじめ中退が減ったわけじゃない。むしろふえてる。
 カウンセラー制度に対する妄信は捨てて欲しいよね。



59:相談相手について(ご存じかも知れませんが念 のため)
名前:考える人   日時: 2003/06/17 23:09:47

私が通っていた大学に数年前から(ちょうどカウンセリングという言葉がはやりはじめた頃です)学生相談室なるものができました。
しかし私はそこへ行く気が全く起こりませんでした。なぜなら、心理学科の実験の延長線上に学生相談があって、内容が学内に筒抜けなのではないか、という妄想にも似た不安があったからです。
こういった不安は、初めてカウンセリングを受けたときも同様でした。最終的には、世間に内容がばれてもいいや、と諦めて話し始めたものでした。それぐらい私は自分の抱えた問題を誰にも知られたくなかったし、相談相手はみんな影で自分のことを笑ってるんだと思っていました。今は、こういうひねくれた考えのお陰で、皮肉にもカウンセラーの先生に依存しなくて済んでいるのだと思っています。
 この文章を読んで行動の参考にするかどうかはあなた自身です。しかし、相談相手も人間であること(つまり話しやすい、そうでないなど相性がある)、カウンセラーの先生にもピンからキリまであることなどあらかじめ情報を集めてから相談することをおすすめします。



58:一例かもしれませんが
名前:びびびの   日時: 2003/06/10 05:05:34

>当事者グループ
平たくいえば、中高大の学生時代のクラブ活動やサークルの様なものではないかと思います。例えば、やりたいスポーツ・文芸のニーズに合わせて、種々様々に固まりができるのが普通です。生々しい事を思い出せば、個人個人のやりたいことより、友人関係や居心地の良さという点でばらつきが出たりします。そうやって、クラブやサークルは新しくできたり、休部したりを繰り替えして、10種20種となります。また、帰宅部という言葉があります。人を大まとめにし過ぎな言葉ですが、これもある種1つの属性を表現している言葉だと思います。それが落ち着く生活だったりする人もいます。

「人は多様だ」という事しか言ってないと思いますし、それを踏まえてもらってるとも思うんですが、自然に1つの会の性格も決まっていくのでしょうし、それなら、1つの会の中でも全く別の性格の居場所がある感じ作りとか、あえて別のセグメントや会を検討するとか、そういう繰返しや変化が欲しいと言う事ではないでしょうか。

「明るい」というキーワードの反対で「暗い」というキーワードが出てきましたので、エドワード・ホッパーという50-60年代のアメリカの画家を紹介します。検索していただければ直ぐに見つかると思います。一般に彼の絵は都会の不安と孤独を描いていると言われてるんですが、違う解釈というものもあります。曰く『孤独を「不安」と解釈してしまう人はそれを「悪」と思っているからです。孤独はときに空虚と言われるが、空虚とは、実は全てを満たす予感に満ちている。』
このような解釈があるように、ホッパーは現代(アメリカ)にも通じる画家として着目されます。日本には禅の『色即是空、空即是式』というものがあり、その思考にも通じます。色彩が原色に近く、お国柄の違いか一見華やかにも見えますが、しばらく眺めていると、その静けさが伝わってきます。代表作『ナイトホークス』、検索してみて改めて認識したんですが、「現代のコンビニに似ている」と例えたページが出てきました。言い得て妙です。




57:やさしさ、ぬくもりに飢えている
名前:ひろし   日時: 2003/06/10 04:06:18

もし社会でサポートがあるのなら、もしやさしいぬくもりで包んでくれるのならなんでもします。自分にはなんでもできると思う。でも表を歩くのがこわい。親によるでっちあげで悪いうわさを立てられもう10年もひきこもってます。でっちあげた方の親は別居してます。ひとめがこわい。自分のことを誰も知らない場所で一からやりなおしたい。もともとそうしていたのに、親につれもどされました。にもかかわらず親は働くことさえさせない。以前には生意気とさえ言われた。このままじゃ本当に家族が崩壊する。それでも親は自立させてくれない。貯金0円。収入ほとんどなし。ただ金を与えていれば成り立つと思い込んでいる父親の曲がったプライドのせいで何もできない。一生懸命働いていたときにうけた精神的虐待でこわくて前に進めない。なにもしてない毎日なのに、疲労感だけで時間が過ぎていきます。なんでもいいから簡単なことからでも申し訳ないですが、仕事させてもらいたい。行動より考えることばかりが大きくなってしまった。受験勉強が自分の頭をそんな構造にしてしまったのかもしれない。



56:賛成です
名前:織田みさお A型 水瓶座   日時: 2003/06/08 15:40:41

 びびびのさんのNo49「ふとおもう」の意見に賛成です。
 もしNHKさんがディスカッション(話し合い)の場を提供して下さるならうれしいです。アイデア出します (笑)



55:昔のほうが良かった。
名前:病者の光学   日時: 2003/06/08 01:56:15

本人が、ひきこもっているのにそれを問題だとして、社会生活に戻そうとお節介を考え、行動に移す事の方が大いに問題である。私は、現在50歳引きこもっています。でもこれは、自分にとって大事な時間であり、自分の内的世界を必死で守ろうとする大事な行為である事が、識字率の高い日本でこの事に理解が得られないのには、がっかりです。この問題は深く哲学的でアイデンテティにねざしています。



54:頼り過ぎかな?
名前:なぎさ   日時: 2003/06/07 21:10:58

いつでもそこに行けば味方がいると安心出来る場所が欲しいです。あとやっぱり社会復帰する為には大検や資格取得や学校に行ったりしないと行けないのでどういう資格を取ればいいのか、どういう学校に行けばいいのかと具体的に相談出来る場所が欲しいです。引きこもりの事を理解してくれる家庭教師や個別指導してくれる塾とかそういう情報を教えてくれる場所があればいいと思います。自立支援センターはいい所だと思いますがまだ少ないし寮に入るのは抵抗がある人が自宅から通えるような場所が欲しいです。
引きこもり支援の施設などでは、就職し自立したらもう相談にはのってもらえないんでしょうか?



53:お互いに呼びかけあうことができれば・・・
名前:シンビジウム   日時: 2003/06/07 15:46:17

 当事者グループに参加して思うのは、お互いに呼びかけしづらいことがあるという点です。「私もいれてほしい」「いっしょにやろうよ」とか、誘ったり誘われたり、もちつもたれつが、参加者全体的に苦手なのではないかということがあるかもしれません。
 みんなで努力目標を決めて、仲間になろう、仲間を新たに作ろうと、くどくても、毎回呼びかけあって、互いに確認しあえばどうでしょうか。あと、グループに足りない点を風通しよく、みんなで語り合えればよいのにと思うのです。
 私は、グループから落ちてしまうひとがでないことをのぞんでいます。



52:シンビジウムさんへ
名前:グループで困っているのはあなただけじゃない   日時: 2003/06/06 21:33:09

 ひきこもりの自助グループに参加して違和感があるというのにはいくつかの原因があると考えられます。
まず第一は、ひきこもりであるから、そもそも、集団は苦手であるということです。これは、もともと自助グループに参加する目的の一つ自体が集団に慣れるということですから、慣れるしかないということになります。
その他の原因としては、最近、多いと思われるのは、ひきこもりのグループのはずなのに、ひきこもりでない人も参加しているということが考えられます。病院のデイケアとちがい自助グループの場合、ひきこもりであるかないかというのは完全に自己申告です。ひきこもりでないのに自分はひきこもりであると言ってひきこもりのグループに参加してくる人がいるのです。
 ひきこもりというものを誤解して、ひきこもりではないのにひきこもりと思い込んでいる人等です。普通に日常生活は送れているが「心がひきこもっている」と感じている人や、うつ病の経験をひきこもりであると言って参加して来る場合もあります。完治した元うつ病は一般人と代わりません。最近は失業が増えたせいか、失業して家にいるという人もいます。「最近職安と家の往復しかしていない。ひきこもりの自助グループをリハビリの場に利用させてもらう」と確信犯的に明言する猛者もでてきました。
 本当のひきこもり者より、社会性や活動性が高いので、単に参加するだけでなくグループをいつの間にか「乗っ取ってしまう」こともあります。たとえば、もともとの開催者であったひきこもりに代わりグループの代表になる等運営側になり会を仕切ることです。ひきこもりとはあまり関係があるとは思えない著名人を呼んで講演会を開いているケースもあります。社会性の低いひきこもり当事者にはなかなかできない芸当ですが、それらは、結局、そういう人の自己愛を満たす行為でしかないのです。
 ひきこもりと一般人では、テンポとか活動性、エネルギーや社会性に明らかに違いがあります。一般人とひきこもりが同じ場にいれば、ひきこもりは押されがちになります。ひきこもりが会になじめない感じを味あうのは当たり前なのです。そのため、最近、自助グループによっては、参加希望者にあらかじめ、「ひきこもり状況」を申告させ、本当のひきこもりかどうかを判断するところも出てきました。会場を秘密にして、運営側の審査を通ったものだけに時間や会場を知らせるという自衛策をとらざるをえなくなったのです。



51:明るく楽しくできないひとたちも存在します
名前:シンビジウム   日時: 2003/06/05 13:33:15

 グループになじめない事情には、同じひきこもりとはいっても、性格・趣向・グループに求めることが、ひとりひとりちがうのだと思います。多くの人が、決して主催者は言わないが、明るく楽しくを強要しようとしているように感じられることがあります。
 どうしても、明るく楽しくできないひとたちも存在するとおもうのです。暗くても、しんみりしてもOKということをくどくても、毎回繰り返し呼びかけてほしいとおもいます。
 ひきこもりとはいっても、いろいろなひとがいることを、参加者みんなで想像してほしいとおもうのです。決して、特定の雰囲気で突っ走ってしまうことがないようにしてほしいのです。
 グループから落ちてしまうひとがでてしまうのは、好ましくないと思います。あまりいい表現ではありませんが・・・



50:当事者グループをなじみやすく
名前:春菜   日時: 2003/06/04 02:03:15

 シンビジウムさんの当事者グループになじめないことがあった、という意見を興味深く読ませてもらいました。わたしは、いくつかの当事者の会に参加していますが、一度もしくは数回参加されただけでもう参加されない方がしばしばいらっしゃいます。そういう方がなぜ参加されなくなってしまったのか、本当のところ、実は運営にたずさわる方としても知りたいことなのです。どういう理由で参加しにくい、またはあきらめてしまわれるのか、そこのあたりをもうすこし理解できれば、受け入れる側としても何か対処ができないかと考えるわけですが、参加しなくなってしまわれる方は、連絡を頂けないことがほとんどです。参加しがたい理由を伝えることは、なにか自分が参加しなくなった団体に対して文句をいうようなことではないか、とか、そのようなことをしたら次に参加しようと思ったときに、参加者と気まずくなるかもしれないと参加するのをためらうことにつながると考えるのだと思います。けれども、そのような意見こそ、貴重なものですし、多くの当事者の会で知りたい情報だと思いますので、ぜひ、これを読んで下さったみなさんもそのようなことがありましたら、伝えてみてはいかかでしょうか。すべて、受け入れてもらえるわけではありませんが、会を成り立たせていく重要な参考となるでしょうから。



49:ふとおもう
名前:びびびの   日時: 2003/06/02 11:26:33

こないだしゃべり場に当事者の少年が来て話をっていうのをハラハラしながら観てまして、「もっと言いたい事があったかなぁ、どうかなぁ」と思ったんですよ。やはり他の人とはリズムと速度も違ってましたし。気が早いですけど、出演した少年のその後というのが今後も気になってくる様な気がします。あとETV2002も観ました。各人が各人なりに世間にメッセージを向けているのを観て、僕は僕で本当はもっと周辺の人に話さなきゃいけない事があるなぁと、そう思いました。(もちろんNHKで取り上げられた番組に出演した方々も気になりますよ。)

いつか、変な演出は入れないところで「希望する人は」で、それこそこの掲示板みたいに本人やひきこもりに悩む家族を交えた生のディスカッションって、やってみたら良いかもしれませんね。しゃべり場みたいに。あと、自助団体や医療機関側とか、2時間番組で出演された方と同じ様な立場の方も交えた方が良いでしょうか。
NHKの様な放送局がそういうものを主催したら、意外に安心して、ディスカッションの日が久し振りに外に出た日、という人が出てくるかもしれないかな?
そういうのが良い方に向かうのかは分かりませんし、加えて、もし放送となると顔が出ても良いのかどうかは、本人が良いと言っても本当の所どうなのか分かりませんが…。




48:人それぞれだからこそ
名前:トンネル男   日時: 2003/05/29 06:39:34

ひきこもりの原因はいろいろ。本当にそうだと思います。ひきこもりは状態を表す言葉。まさにそうですね。しかし僕は、原因というものがこれから先、逆に軽んじられていく嫌な予感を感じます。特に個人の内面的要因のことです。そもそも病気を発症していることもある。僕は、ひきこもりも大切かもしれないが、各々の病状そのものを世間へ受け入れさせる対応が欲しい。ここで「明らかな精神症状がある場合は除く」という面が強くなると、ひきこもりという言葉が別の差別を強めることへもつながり兼ねない。(病気じゃないよ、ひきこもりだよ!という具合)ひきこもりへの偏見を無くそうという動きは増えていますが、病理的な症状への理解はお粗末なことがあります。そう言う僕は七年間ひきこもり状態です。サポート団体に振り回されてしまった経験もあります。それぞれの団体に恨みは抱きませんが、本当に様々な声があることは忘れて欲しくない。だから合理的に「ではこうしましょう」という具合に省庁などが動いてしまうのは怖い気もします。



47:避難場所がほしいです。
名前:まるこ   日時: 2003/05/28 17:58:24

こっそりと。
こんなことを言える身ではないのですが、支えてくれる家族のためのサポートが欲しいです。私の場合は、家族といることが少々辛かったので、アパートに一人暮らしという金銭的にとても大きな負担をかけています。

一緒にいるのが辛いといっても、これはいつも辛いわけではなく、気持ちが煮詰まると辛くなるだけなので、ひきこもりの当事者や家族が緊急避難できる格安の簡易ホテルのような場所があれば・・・と思います。

家族から一週間なり二週間なり、少しだけ距離を置ける場所。
ひきこもりの人間を間近に感じず、その圧迫感から逃れられる場所。
ひきこもりは、家族も当事者も辛いように思います。
辛い人たちが寄り集まると、それは倍増するような気がするのです。
だから、どちらかが煮詰まったときに、
お互い引け目なく避難できる場所があれば・・・と思いました。




46:学校
名前:BB   日時: 2003/05/28 17:28:22

僕は、去年高校を中退して今ひきこもり状態です。高校を中退した理由は対人恐怖症です。(+うつ病)簡単に言うと自分勝手な思い込みです。誰かが自分のうわさをしてるんじゃないかとか、馬鹿にしてるとか、視線がすごく気になります。この事がストレスになって学校を辞めてしまいました。今でも昼間外を出歩けません。
で、僕はひきこもりの人が集る学校がほしいです。(増やしてほしい)(ほとんどがお金目当てで高い)なぜひきこもりの集る学校がいいかと言うとそれだけ理解しあえる人がいることで安心するからです。そしていつでも入学できるようにしてほしいです。もう5月です。ほとんどの学校は入学できません。また1年またなければなりません。入学しようがんばるぞって思ったときに入学できる学校がほしいなって思いました。



45:[福祉ネットワーク」で社会参加の可能性をひろげられたらいいのに
名前:シンビジウム   日時: 2003/05/22 21:14:15

 4月から午後8時に放送されている福祉ネットワークを毎回見ています。ひきこもり以外の火曜日のこころの相談室も見ています。月曜日の障害者くらし情報、水曜日のこども相談室、木曜日のめざせ介護の達人も見ています。
 私もふくめて、ひきこもりに悩むひとたちは、こころの底では、人に必要とされたい、社会に役立ちたいと考えているひとも多いと思います。けれども、身体障害、知的障害、こどもの難病、高齢者介護などには人的サポートが満たされていない分野がたくさんあります。
 ひきこもりのひとたちと、保健・医療・福祉の分野では需要と供給がうまく出会えないまま見過ごされていると思います。
 せっかく、NHKで福祉ネットワークという番組を作っているのです。それぞれを分断しないで、各テーマを横のつながりをもって考察すれば、救いの道筋が見えてくるのではないでしょうか。
 各曜日・各テーマがそれこそ福祉ネットワークでつながれることを期待します。ひきこもりのひとたちを、福祉の分野で、嘱託・パートタイム・派遣などで、部分的に雇用するのも案外可能性あるのではないでしょうか。
 もと看護師志望者の一提案をどうかNHKのネットワークでいかしてください。



44:当事者グループをもっとなじみやすくしてほしい
名前:シンビジウム   日時: 2003/05/22 10:13:35

 私は、何度か当事者グループに参加したことがありますが、なかなかなじめず、困った経験があります。
 グループになじめる人たちばかりが注目されるのですが、背景にはグループになじめないひとたちも多く存在するのです。
 どうしてなじめないのだろうか、と想像するところからはじめていただきたいです。なじめないひとたちは、なにをのぞんでいるのだろうかと思いをはせるところから、グループはもっと参加しやすいものにかわるかもしれません。
 当事者グループが生まれるのはいいことなのですが、なじみにくいひとたちにもなじみやすいグループにして、多くのひとたちがこころを回復できるものであってほしいです。



43:生きる力を養うところがほしい
名前:シンビジウム   日時: 2003/05/21 08:40:08

 わたしは、九十九人が異を唱えても、ひとりでも思いをつらぬくところがあります。本来、自分自身に対して使う言葉ではありませんが、孤高の人であり孤独の人であるところがあります。
 けれども、わたしには、21世紀の厳しい現代を生きていく力がありません。たびたび、学生時代・職場時代に対人関係の不調が重なり、もう気力がわかず、人生が破たんしたと思っています。
 公立高校で学力以上に生きる力を養うことに重点をおいた学校があるそうですね。
もう40歳近いのですが、ひきこもりのサポートについて、私は生きる力を養うことを目的とした居場所が生まれることをのぞんでいます。とはいっても、強制やスパルタ式ではなく、忍耐をもって教育的愛情のあるような場を希望しています。



42:リハビリできる場を
名前:メリーと羊   日時: 2003/05/16 13:14:04

 長年引きこもりをやっているといきなりバイトというのはきついものがありました。その前に、人間関係や社会常識について学べる場、リハビリしながら働ける場所なり、施設なりがあったらいいなあと最近よく考えます。



41:求道者タイプの私にあった居場所がほしい
名前:シンビジウム   日時: 2003/05/16 11:49:05

 私がほかのひきこもり当事者と違う点は、私が求道者タイプの人間であるということです。
 単に活動やその場の雰囲気が明るかったり、楽しかったりすればよいというわけではありません。生きる道をもとめているというか、いまこの場の参加して生きていてよかったというような、生きがいのようなものをもとめているのです。
 よく私は、高齢化したひとも受け入れられる居場所を求めていることを主張しています。けれども、私の求道者気質がいかせるのなら、あまり年齢は問わなくていいのかなあと思います。
 求道者といっても、「生きる」感覚が満たされる感じのもので、何々宗教や何々哲学というわけではないことを申し添えておきます。



40:ひきこもりサポートで盲点になっていること
名前:シンビジウム   日時: 2003/05/13 07:07:20

 いままでのひきこもりサポートには、盲点があると思います。
 当事者グループをつくっても、グループになじむことのできない人たちのことが軽んじられていると思います。
 当事者グループから旅立った人が挫折すると、前の状態以上に落ち込むことがあります。
 私からすると、ひきこもりサポートはおもに、1970年生まれ以降のひとたちについて語られているようです。1969年以前に生まれたひとたちへのサポートもじゅうぶんに考えられてほしいと思います。
 また、就労支援についても、人間関係とか社会常識とか仕事そのものについてじゅうぶんにトレーニングできる場所を、とくに高齢化した当事者向けの場所をつくってほしいです。
 5月5日(月)の福祉ネットワークで放送された精神障害者クラブハウスのような場所をひきこもりの人たち向けに全国各地でつくってほしいです。



39:あんな施設がもっと増えたらいいのになあ
名前:ダービー   日時: 2003/05/12 04:32:50

 先週の月曜日の福祉ネットワークを見ました。内容は、東京にある精神障害者の活動している団体で、自分たちの好きなように事務作業や料理を分担して行ない、精神病のために動けない時には、事務所にあるベッドで寝ていたり、アルバイト先にも代わりの人が行ってくれるというものでした。
 社会的引きこもりの人と、僕のような精神病系引きこもり(経験)の人とは、少し違うかもしれませんが、病院でもらってくる薬の効果が
身体の調子により大きく変化して、体力のある・なしがすごく波があるんです。(こんな時間に投稿しているのも、睡眠薬を飲めば体力が失われて寝たきりになるので、わざと軽そう病を起こしているからです)
 だから、番組では全国に4施設しかないと紹介されていましたが、精神障害者でも体力に合わせて働ける施設を、もっと増やして欲しいと強く思いました。



38:役に立っている言葉
名前:ひんべさん   日時: 2003/05/11 11:58:34

初めて投稿します。
いろいろ議論が続いてるようですが、私は役に立っている言葉として、「変えられるものは変える努力をしましょう。変えられないものはそのまま受け入れましょう。起きてしまったことにこだわっているよりも、これから出来ることを皆で一緒に考えましょう」という早稲田大学の教授の言葉を肝に銘じて立ち直りを試みてきました。
それで、その教授の書いた本を沢山沢山読みあさってきました。
この人の言う「変えられるもの」と「変えられないもの」が何であるのかはまだ良く分かってない部分があるのですが、そのうちきっと分かる時がくると思っています。



37:目くじらは立てなくても…
名前:びびびの   日時: 2003/05/09 10:29:34

31煙突さん、33ちゅちゅまんげさんの通り、封殺の危険性を感じていたので、書込む意志があるかもと、勝手に、tinaさんには語意の受取り方に間違いがあれば訂正してくださいとかしてみたんですが、表現やニュアンスがまだ堅かったかもしれません。そう思ってます。封殺の雰囲気で、もしかしたら続いて何かを書込むかもしれない可能性というのを摘んではいけないという感は確かです。
ただし。ニュートラルで在るという事は人である以上、極めて難しいというのは…ありがちな話ですが、できれば掲示板別の性格を踏まえたラインでの問答になっていればと思います。あと「なるだけニュートラルでありたい」派w、もいると思うので明確な区分けはナシでお願いしたいですw。(>32LaLaさん等)

>ヤングハローワーク
自分にとっては気になっていた方面なので、「やっときた」という気持ちです。それが普及する流れが欲しいです。折合える事と折合えない事がありますし、悩みもそりゃ出てきます。(僕はひきこもりですが)どの様な人にも関わらずメンタルケアは必要でしょうから、こういった施設の一角だけにではなく、もう少し拡充並立してたらいいなと思いました。勿論、渋谷の施設一角のカウンセリングという形でも、現段階では様々な人に有益だと感じました。
ひきこもり相談の最初の辺りで、よく「急ぐ事は無い」といった指針があると思いますが、ひきこもりという「状態そのものの定義」はあっても、「その内情は人それぞれであるという定義」もまたありますので、折々の判断で就労を目標に初段階からやれるんでは?という場合は、それに即した経路の創出や発想も必要だと思ってました。地方のこころの相談窓口や田辺市の様な市役所、デイケア施設、そういった所と渋谷の様な施設が繋がってると安心します。
それは毎週火曜の「福祉ネットワークこころの相談室」の5月末版でも触れられるみたいです。就労を踏まえた訓練やサポートの実践方面。そういった情報にも注目したいと思います。




36:tinaさんへ
名前:karin   日時: 2003/05/08 16:57:21

tinaさんの言う事も、最もだと思います。
 でも、それは私が今ある程度落ち着いているから受け入れられるのであり、もっと前なら、その文を読んだだけで頭が混乱し、しんどくなっていたでしょう(なら読むな、というところですが…)。
 そういうのを甘いと言われるかもしれませんが、自分の事しか考えてない(そういうところもあります)というtinaさんは、引きこもりの人の心境がわかりますか?
 わかっている上で厳しく言われたのなら、かなり覚悟のある方なんだなあと尊敬してしまいます。
 私は本当に自分が動かないと、なかなか変わらないのだと最近思えるようになってきたところです。昔はどうでも良かったんです。今思えば、何故そう思うことしかできなかったのかと思います。
 でも、ひきこもりの人をヤル気がないと決めつけるのはやめてください。こういう思いやりや、理解も小さなサポートになると思います。でないと、逆に社会に出づらくなり、ひきこもりが長引くだけだと思います。
 tinaさんは、何故ひきこもり=やる気がないと考えるのでしょうか?意見を聞ければいいのですが…。
 他人の助けを借りて、仕事を探すのも1つの方法でしょう。そこから、自分でできるようになればいいのでは?



35:職論争?へのトドメとなれば
名前:ちゅちゅまんげ   日時: 2003/05/08 13:58:12

就職活動の掲示板で、パニック障害の方が入社したてで突然解雇されてしまったという話がありました。一方、精神病を克服しようと、正直に病気の事を伝えても「気にしなくていい」と採用された方もいました。
採用する側も人間ですから、色んな人がいます。どうしても理解が足りず、傷つけてしまうこともあるのです。それで全てを否定するのはもったいない。

とはいえ掲示板を見ていると、なかなか動けず、話し相手も限られてもどかしい思いをしている方が多いと思いますが…。

そこで「個人コーチ」なるものを考えてみましたがいかがでしょう。
 病気や引きこもりの専門知識はもちろん、様々な情報を広く持ち、人格的な基準(?)をパスし(信頼できる)、守秘義務がある。
 こうした人と契約し、定期的に電話か面談を重ね雑談し、相手に合うと思われる医者や理解のある職場を仲介したり、私生活の話を聞いたり…。うまくまとまっていませんが、「なんでも話の聞き役。必要であれば適切な場を紹介し、仲介するプロ」のことです。カウンセラーと相性が合わないという話や、引きこもりの原因や程度が複雑であるということを聞いて、個々人に広く対応できる資格職があれば、と考えました。(LaLaさんによると渋谷のハローワークでは既に職に関するアドバイスをされているそうですね)
というか、これは自分が仕事を通じて実現したいことの一つです。守られっぱなし、養われっぱなしの人はどうしても自信がなくなり、弱くなる。とはいえ急に動くことは大きなストレスになる。その不安のクッションになって、自律、自立のためのサポートができれば…。
 掲示板を読んでずっと感じてきたことですが。現実、個人、病気…。誰かのせいにして終わるのはもったいない。「じゃあどうしようか?」の部分を膨らましていくのが一番現実的でしょう。その意味でLaLaさんの意見に同感です。




34:一般論はいらない
名前:たい   日時: 2003/05/07 11:08:13

tinaさんのいうことは、引きこもりの人は、周囲から一度は言われていることだと思います。一般論ですべてが解決するほど、引きこもりは根が浅いものでないと思います。



33:もめてるみたいですが
名前:ちゅちゅまんげ   日時: 2003/05/07 08:52:04

理論云々はさておき、環境が悪いと思うか、実行しない(結果として)個人が悪いと思うかの違いやないですか。
繊細で複雑な問題と扱われるけど、腫れ物に触るような扱い方ばかりしてたら「役に立つ」サポートなんか見つからないでしょう。誰かを否定するんやなければ、きわどく議論を詰めるのもありと思います。



32:「ひきこもり情報局」のレポ読みました
名前:LaLa   日時: 2003/05/07 04:25:25

渋谷の「ヤングハローワーク」では、引きこもりの人達の抱える問題にも対処しようとして下さってるようですね。「履歴書のブランク」へのアドバイスはありがたいです。このような取り組みが全国に広がってほしいです。
ここの掲示板の最近の一連の論争って、「世の中の現実はこうなんだからそれに合うように行動するしかない」派v.s.「もっと引きこもりの人が生きやすい世の中になってほしい」派に分かれてると思います。
ちょっと話が逸れますが、例えば「セクハラ」や「DV」や「児童虐待」という言葉が市民権を得て、ちゃんと問題にされるようになったのって、ここ数年のことですよね。「引きこもり」に関しても同じだと思うんです。「社会の現実はこんなだからそれに合わせる」というのも1つの方法ですが、「多くの人が声を上げれば変わる現実」もあるのです。
人間って「進歩する生き物」だと思います。その人間が構成する社会も、一進一退はあるにせよ、進歩するものだと思います。私はその、「人間の進歩する力」を信じてます。



31:勘違い
名前:煙突   日時: 2003/05/06 23:37:42

tinaさんの発言に対して、不愉快になり、その旨を発言することは自由だと思いますが、tinaさんの発言している内容自体を封殺すべきかのような発言は言論の自由、精神的自由の侵害を認める主張であり、その人が引きこもりであることを理由として許されるものではないと思います。(精神的自由の侵害につながる主張をすることも精神的自由だということかもしれませんが、それは自己矛盾の主張です。)ここは自由に発言することが許される掲示版です。自分の耳に心地よい発言ばかり期待するのはお門違いでしょう。
引きこもりでない人に引きこもりの苦痛がわからないということですが、引きこもりの人には引きこもれない人の苦痛を考えたことはあるのでしょうか。別にどっちが不幸かといっているわけではありませんが、引きこもりの人だけがつらいわけではありません。みんな大なり小なりつらくて、どっちがより不幸なんてことはないということを認識してほしいと思います。



30:心のもやもや
名前:ぴろきち   日時: 2003/05/06 15:09:38

「一体、何に悩んでいるの?」とまわりは思っているかもしれないです。ただ今までの人生でこんなにもやもやした気持ちを抱えた事って今までなかったし、単純にこういうことに悩んでますって言葉で表現できないから余計に辛いのかもしれない。ただひとつだけいえる事は同じ悩みを抱えている人が自分以外にもいるということ。これは実に心強い。私は結婚していますが、このあいだ、死ぬ気でがんばらなきゃ信用なんて取り戻せないんじゃないの。と旦那さんに言われてしまいました。昔は人と会ったりすることに疲れを感じたり、苦しくなったりなんてしなかったし、自信もあった。いつ、どうしてこんなに苦しくなったのか自分でもわからないし、その原因もよく分からないからつらいのに。旦那さんが言うには何を泣いてるか分からないからそういうのが嫌だと言われるけど自分でもそんなのわからない。仕事をすること禁止されてたけど私は明日から自分としては少しハードルの高い仕事に挑みます。思い切って怖いけど外に出てみる。このことは旦那さんには内緒です。自分で今頑張ってるな、と思えた時に伝えるつもりです。だからって、今まで頑張ってなかった訳ではないのだけどね。なかなか理解してくれる人は少ないですよね。頑張ってないように人目には映るみたいで。それが辛いよね。でも、みんなひとりじゃないからゆっくりいこうね。少しずつでも前に進めたと自分で思えればいいんだよね。自分の基準できっといいと思う。



29:tinaさんちゃんと理解してます?
名前:曲けず嫌い   日時: 2003/05/06 06:04:08

tinaさんはこのご時世に一般論として
ごもっとものような回答をされていますが、
少し、ひきこもりに関し理解と言論に注意
された方がよろしいかと。
ひきこもりには色々種類があり、
一般的にはメランコリー親和性格の持主が
多いみたいですが、
一部にはいじめられ、トラウマとなり、人間不信
となっている人、また鬱病の人など、、。
種類は違うと思いますが、精神科に通っている
女性で、強姦に遭ってから気が狂い
人間不信となり外出もつらい人もいるんです。
(tinaさんの意見で立直るとは思いませんが)
まあひきこもりは様々です。
精神科に通い服薬をし、カウンセリングを
受けデイケアに通ってる人がいるのも事実です
デイケアは同類同士なので、外の風に慣れる
にはやはり、ソーシャルワーカーなど交え
あと一歩踏出せるようにカウンセリングを
行いながら社会の後押しが必要な人もいるのです。
tinaさんの意見に励みになりプラス
に働く人も入れば、逆にマイナスになる人
場合によっては治療の妨害になる可能性もあり得る
のです。tinaさんはカウンセラーでは
ないと思いますが、少しひきこもりへの理解が
必要かと思われます。



28:気がつけば...
名前:zoffany   日時: 2003/05/03 23:03:39

 4月最終火曜の福祉ネットワークを見ました。僕の場合、精神病系引きこもりですが、最低限の食費・病院代が必要です。だから、ハローワークに行き、仕事を探しているのですが、全然採用されません。父は『不採用になるような顔をしているから、面接でダメになるんだ』と言いますが、今までにアルバイトはしたことがあるけれども責任のある仕事には就いたことがありません。
 今、登録制の派遣会社に所属していて、たまに仕事をすると、仕事先の社員から必ず年齢を尋ねられます。僕が『30歳です』と答えると、軽蔑したように見られます。
 大学在学中に、病気になり「うつ」「そう」「うつ」(以下、繰り返している)という状態を10年間やってきて、気がつけば「30歳」になっていたのだから仕方がないんじゃないか、と自分では思います。
 毎週病院に行き、毎日20錠の薬を飲み、日曜日になれば地域の求人広告を読み、ハローワークへも頻繁に行き、人材登録会社にも毎日仕事の有無を聞く電話をかけ、自分としては出来る限りのことはしているつもりです。

20歳から27歳までは、大学の就職課、就職案内誌、求人広告について、読んだり考えたりするだけでも、神経性胃炎・チック症・不安神経症になっていましたが、かかりつけの精神科医は『別に就職を急ぐこともない。時間が経てば必ず不安ではなくなる時がくる』と慰めてくれました。
 非精神病系・社会的引きこもりになっている人にも、いつか働こうと思うときがあると思うので、ハローワークを始めとして企業、親・家族などの周囲の人も、何歳だからということにこだわらないで欲しいと、自分の経験からも強く思っています。



27:tinaさんへ
名前:比呂   日時: 2003/05/03 21:42:18

tinaさんは何故この掲示板へたどり着いたのでしょうか?
 ひきこもりの人が世間の人達から酷く傷付けられてしまった人だと言う事を知っているのでしょうか?
 自分よりも人生が上手く行っていない人を見付けて安心したかったのでしょうか?

ひきこもる事の不利益は計り知れないものがあります。親、兄弟、親戚からの罵倒。友達が出来ない事。恋人が出来ない事など。場合によっては自殺に辿り着くケースもあるかもしれません。それにも拘わらずひきこもる理由を一度で良いので考えて頂ければありがたく思います。



26:一連の書込みを見て
名前:びびびの   日時: 2003/05/03 11:06:46

20LaLaさんと24シータさんの通り、働く事に対して未来をどうにか見ようとしていると思いますし、視野をどうにか広げようと頑張っていると思います。決して内向きで無いかもしれないと思っていただける事を期待します。19tinaさんのはそれの「力が足りてない」と言う事かもしれませんね。19tinaさん、もし語意に間違いがあれば訂正して下さい。

(あくまで職安の方がそう言ったとしたら)職安の方の言動はどんな場合であろうと「問題」だと思います。「つい不満や本音が口に出た」と言うケースにしか公に判断されないと思います。例えばこの件で実際に職安に対して抗議をすれば、別の人からでも素直に謝罪で返ってくると思います。となると大体は「初めから言わなければいいのに」と言うケースになりませんか?それも何故かなし得る事ができます。抗議される側に立てば辛いですよね。こういう世相ですから、業務を一生懸命してるに変わりないでしょうから。

『こんな社会的サポートがほしい・役に立った 』という掲示板なので、それに即した話題が良いと思うんですが、結局、ひきこもり側(といって良いんでしょうか?)が「こうしてほしい」と言う事は、25晴耕雨読さんの「これが世の中」と相反する事になるのが多いかもしれないですね。ただ、『さすがに職安(ハローワーク)で「家にひきこもって本読んでました」なんて言いませんヨ。』という、言えない状況は辛いですよね?
なるだけこれら掲示板の記録が、サポートする側の方に伝わって、任せるだけじゃなく、共同して変えて欲しいと提言し行動するのは必要、ってのは言うまでもないですか。後は我々が掲示板にだけでなくて、怖いでしょうがどこか対向の現場でも伝えないと。「違うと感じる」事は「違うんだ」と。不利益にならない程度に振舞うのも辛いでしょうが。

気になるのは。「役に立った」がまだ無いんですよね。



25:一応社会人経験者
名前:晴耕雨読   日時: 2003/05/02 10:50:19

転職経験数回、さすがに職安(ハローワーク)で「家にひきこもって本読んでました」なんて言いませんヨ。

「バイトしていた位言ってくれないと取次ぎする時言えばイイんダヨ?親と一緒にこられてもオレ心理学のセンセイじゃないんだから分からないヨ」

「とにかくキレずに働いてくれれば何していたってかまわないんだが・・」

これが世の中でしょう、根性振りかざすつもりは毛頭ありませんが現実はtina氏の状況なのです。

社会が助けてくれない、こう主張するのもイイですが、少しは現実とむきあわねば。

極論すぎますか?



24:あなたは何もわかってない。
名前:シータ   日時: 2003/05/01 20:59:10

tinaさん、あなたは何もわかってない。
そんな発言、許されるのか?
「なぜこの不景気にヤル気のないひきこもりの人に仕事を渡さなきゃいけないんでしょうか」とのこと、「ヤル気のないひきこもり」と
何故、あなたが決めつけることができるのか?
あなたは、見たこと接したことがあるとでもいうのか?
笑わせないでほしい。



23:無駄にしないでほしい
名前:chaichaichai   日時: 2003/05/01 19:03:58

私は今、精神保健の勉強中です。精神的な問題を抱える方たちが、孤独でどれほど苦しんでいるか、心が痛む思いです。でも、やっぱり私がその苦しみを分かることはできないのです。理解しようとがんばることはできても、やっぱり当事者にしか分からないことがたくさんあると思います。そういった経験をもった方たちにはどうしても勝てません。社会的な差別があるのも事実ですが、その貴重な経験を大切にして欲しいと思います。社会生活では、どんなに理解が進んでも、嫌な人、傷つける人はたくさんいます。それはしょうがないことです。そんな人に腹を立てるよりも、人の痛みに敏感なことに誇りを持って欲しいです。一人でもたくさんの人の偏見を無くすように、一緒にがんばりましょう!!



22:いいつっこみ
名前:レシーブ   日時: 2003/05/01 14:52:20

tinaさんのご意見読ませていただきました。 おそらくこの掲示板を見ている人の多くが、 「あんたの言うようにできたら苦労しないよ!!」とか 「だいたい、あんたのほうこそ自己中心的な意見じゃないか!!」 と思ったでしょう。 もちろん、私もそう思いました。 でも、同時にtinaさんの意見を冷静に考えてみると、最終的には、 「自分から動く」ことを目指すべきなんだとも思うので、 その意味では、いいつっこみだったのではないでしょうか。 ここは「社会的サポート」がテーマなのですが、自分自身に対する戒めとして書きました。



21:理解し得ないのだから話す必要もない
名前:kaname   日時: 2003/05/01 02:51:17

ここに書き込んでも、何の期待もできないですよ。わからない奴には、わからないのだし。あんまり人目に付かなくて、引きこもりが理解しあえる場所でちょっとずつ理解されていけばいいんです。たいていの人間は引きこもりなんてバカにして、まともにサポートする気などありません。理解し得ない人間に接することをなるべく減らして、自信を取り戻していくしかないと思います。おおっぴらに、人目のつく場所は引きこもりにとって有害なだけです。



20:19のtinaさん、書き込みちゃんと読んでますか?
名前:LaLa   日時: 2003/04/30 23:57:20

13の「たいさん」や17の「あいうさん」は、ちゃんと自分でハローワークに行ってるでしょ?それなのにその意欲をくじくようなことを言われたから、それを問題にしてるんでしょ?彼らのどこが「やる気のない引きこもりの人」なんですか? 色々な投稿を十把一からげにせずに、どの投稿への意見なのかハッキリされた方が良いと思いますよ。



19:みんな自分の事しか考えてないね
名前:tina   日時: 2003/04/29 20:55:53

掲示板読ませて頂きましたが。。。これがひきこもりの人の考えですか?あきれました。
仕事が本当にしたいなら、自分から探すのが当たり前だし、なぜこの不景気にヤル気のないひきこもりの人に仕事を渡さなきゃいけないんでしょうか?思ってるだけではヤル気があるとは言いません。みなさん甘いですよ。なぜ自分から動かず、誰かに頼むんですか?まるで考えが子供で自己中心的。そうやっていつまでも自分の世界に入ってばかりじゃ何も変わりませんよ。自分から動かなきゃ。人生限られた時間で何か行動をおこさきゃおもしろくないですよ。厳しいようですが思ったことを書きました。視野を広げて下さい。過去の事ではなく未来を見て下さい。



18:ひきこもりの人が働ける会社を興しては
名前:曲けず嫌い   日時: 2003/04/28 02:31:40

私は、中学時代から馴染めず不登校をし、
なんとか定時制を卒業後、通信教育の大学を
卒業しましたが、社会に出る
勇気と機会がなく対人関係(特に振舞い方)
が解らず困っている人間です。
私の周には不登校していた人で今でも就業しない、
友人が沢山おりますが、私も含め大部分共通しているのは
真面目で心が優しく繊細で傷つき易く親切と
比較的善人が多いようです。
しかし、馴染めず社会に入れないだけで、
仕事したい気持ち、やる気は非常にあるようです。
(サラリーマンでも、やる気をもって仕事を
している人は少ないのでは)
私達のような善人を就業機会がないのは会社にとっても経済にしても機会損失だと思います。
今後日本経済は工業社会からアメリカのように
サービス産業に比率が移ると思うので、
私達みたいなお人好しには持って来いの人材に
なると思うのですが。
このようなことを踏まえ政府、NPO、心理学者、
経営、サービス産業コンサルタント等が共同で、
ひきこもる人の為にサービス産業を新たに
興して下されば良いと思うのですが。
例えば喫茶店など飲食業。
(勿論一般のアルバイトと同じ給与体系で)



17:ハローワークにて
名前:あいう   日時: 2003/04/25 19:38:44

親と一緒にハローワークに行ったときでした。所長みたいな人に「親と来てるから仕事ができないんだ」みたいなことを言われ腹が立った思い出があります。

この世の中って鈍感でずうずうしい人が多いのかなあって思います。そんな人たちが家庭や職場や学校などで人を傷つけてるのかもしれない。もちろんそんな人ばかりではないと思いますが。

ひきこもる人ほど人の痛みっていうのが分かってるのでは。分かるからこそ傷つけたくなくてひきこもってしまう。

競い合って経済的に豊かになるのもいいですが、小さな気持ちとか心を大切にできるような社会であればと思います。



16:厚生労働省はハローワークへの指導を!!
名前:LaLa   日時: 2003/04/24 13:22:07

たいさん、それ、ひどいですねー。
ハローワークは厚生労働省の管轄下にあるようですが、その厚生労働省は、「引きこもり」に関する冊子を発行したばかりで、その冊子はなかなかいい内容だというのに、ハローワークの人が引きこもりに関して理解がないんじゃ困りますよね。
実はさっき、厚生労働省のHPにそのことでメールを送った所なんです。
皆さんも是非、声を上げてください!!



15:理解してあげよう!
名前:Beck   日時: 2003/04/23 03:03:07

僕は今26歳で長期の引きこもり生活を送っています。勿論無職です。

僕は今、鬱状態にあります。
世間でいう精神病ですが、この病気に対しての
社会の理解が昔に比べればまだよくはなりましたが、まだまだ偏見の眼が強いです。
精神病は普通の生活をしていた人でも、いつ発症してもおかしくない病気なのです。
そしてその人達は社会復帰を願っていても、病気が原因でできないだけなのです。
決して怠け者ではありません。


鬱はよく「心の風邪」と言われていて、ちゃんと治療すれば直る病気です。
(決して、ひきこもっている人全てが精神病と言う訳ではありません。)


その人達が学校や職場へ社会復帰するのはかなり難しい状態です。
この現実をもっと沢山のメディアで真剣に取り扱ってもらいたいと思います。
あまりにも世間の理解が少な過ぎます。
憶測や想像だけが先走りして、本質を捕らえている方々が少ない事が非常に残念でなりません。


ですから、もっともっとメディアで取りあげてひきこもりや精神病などを知ってもらいたいです。
知らなくては理解できませんからね。


社会の理解を得られたときに、法制化へと流れていくのかな?とも思っています。
・全学校でのカウンセラー常勤(又は派遣)
・長期引きこもりの就労(学歴、職歴無し)
・各地方自治体、民間団体の強化&連携 etc...
民間団体だけを頼らず、国が率先して取り組んで欲しい問題だと強く思っています。

*勿論、周りの人々の理解してあげることが一番大事です。*


そしていつの日か、ひきこもっていた人達が、明るく元気に生活が送れるような日々がくることを願っています。




14:私のための、
名前:私だけの人。   日時: 2003/04/22 19:10:38

私のための私だけの人が欲しい。
気を使わなくてよくて、私だけを考えてくれる。だけど居やしない。そんなやつ。



13:もっと理解を
名前:たい   日時: 2003/04/20 21:53:25

1年間引きこもった後、ハローワークへ行ってみた。
係の人は信じられないと言う顔で、「本当に働いてなかったの?」
応募票を持っていくと、「本当に働く気があるの?あなたみたいな怠けてきた人に仕事は紹介できない。帰れ!」と中年の窓口の人に言われた。
会社の人事の人もそうだが、ハローワークの人達も、もう少し考え方を変えて欲しい。



12:特別視じゃなくて、人間としてふれてほしい。
名前:pika   日時: 2003/04/12 19:00:48

自分一人では精神的なバランスがとりきれなくなって、今まで何度も誰かに話そうとしました。何とか外には出られるけれど、頭痛がひどいしできれば黙ってかくれていたいくらい、気分がおかしくなりました。

でも周りの人は精神的なものについて理解が薄く、今でも精神科などに行けば「入ったら出られない」とか「薬漬けにされる」と言って脅しかけてくるひとばかり。(相談するのも、「こういうのがあるんだよね」と自分は違うように装ってやった)

もっと、学術的な立場の意見も交えて(権威付けでもあるのですが無理解な人を説得するために・・・)、公共の場でさらっと当たり前のことのように言ってほしい、マスメディアなどでごく普通のことなんだと特別視も問題視もしないで知らせてほしい。
それと、病院機関でも来院者に冷たい言葉をあびせるひともいて(知人がされてました)そういう事実がまた「誰も信じられない」という思いを強くして人を追いつめるのだと思う。そうじゃないカウンセラーや医者ってほんとにいるのかな。




11:スクールカウンセラー
名前:みるん   日時: 2003/04/09 20:02:39

私の高校時代は、すごくつらかったです。
今は、スクールカウンセラーが、いるらしいけど、そういう人が私の時代にいたら、どんなに良かったかと思います。

中学の時、父親が泥酔して大騒ぎを起こしました。それ以来、精神的な調子がおかしくなって、でも、不登校にだけはなってはいけない、と自分に言い聞かせて、学校に通いました。

高校の成績は、赤点だらけでした。卒業もやっとでした。授業がまるで頭に入らないまま、葛藤だらけで3年間がまんして通いました。

小学校で不登校を起こしていて、絶対に学校には行かなくてはいけない、と家族に言われてきました。

だれも、休んでいていいよ、そのままでいいよ、と許してはくれませんでした。

灰色一色の高校で、「こころ」のことをケアしてくれる人がいたら、きっとずいぶん私のその後も変わったと思います。(私は今引きこもり中です)

私の地元のスクールカウンセラーの数は、足りないみたいだし、実際どの程度役に立っているのか、わからないけれど、そういう制度はもっと発展させて欲しいと思います。

あと、以前NHK教育で紹介されていた、イギリスの学校の「メンター」という制度も、とても良いと思います。

担任は生徒の心のケアまでする余裕はなさそうだし、家族に問題がある場合、S.O.S.を送る相手がいないのです。

20代以上の引きこもりを予防するには、中高からの心のサポートを充実させることも、効果的ではないでしょうか。




10:教育
名前:ss   日時: 2003/04/07 19:39:42

ホームスクーリングを法律的に認めて欲しい。難しいとは思うけど。



9:やっぱり声を聞いてほしい
名前:白うさぎ   日時: 2003/04/07 00:02:24

 これが社会的サポートかわかりませんが、私の公立高校の生徒手帳には悩み相談室の電話番号が載っていました。だれにも相談できないくらい悩んでいたので正直助かりました。
 悩みを抱える10代には一人きりで問題を解決できません。思いあまって自殺を考えてしまいます。(本当は死にたくないけれど。)
 もうすこし生徒手帳には目立つ場所に電話番号を記載して、匿名でかけられることも教えてあげてほしい。これ、知らなくてかけづらかった。電話ボックスにも広告貼るとか、、、ね。
 ひきこもっても誰かと話したいですよ。私は外出できるようになった。そう、夜でもいいから誰かと話せばいいんです。



8:自分を証明できるものがない
名前:大福   日時: 2003/04/05 12:00:19

ひきこもり系のHPを拝見しますと、カウンセリングを受けに行った、デイケアに行ったと書かれているケースを多く見受けますが、長期ひきこもりで医療やデイケア等のサポートを受けられている方ってどれくらい、いらっしゃるのでしょうか。
私はひきこもってから十年になりますが、どこも利用したことがありません。行こうと思っても金銭は父親が一元管理しているため、余分なお金は一切回ってきません。ましてうちの父親は精神科やデイケアなどに対して差別的であるため、そのようなことで貸してくれとは言い出す雰囲気などありません。
自分としてはケアを受けながら徐々に社会に慣れていこうと思うのですが、そのケアを受ける資金すらありません。働こうにも学歴もなければ職歴もないです。それに身分を証明できうる免許証もなければ、自分用の保険証も持っていないため電話口で諦めざるを得ません。社会に踏み出そうにも最低限度必要な社会的資源というものが備わっていない状態です。毎年3・4月になるとみんな前に進んでいる、自分だけ置いてけぼりだ、何かしなくてはと気が焦るだけで全部から回りする状態を続けています。
最低限何かひとつ社会的サポートを必要だとするならば、公的な身分を証明できうるものを作ってほしいです。それがあればアルバイトから徐々に慣れていき、お金が少したまったらケアを受けるといった具合に徐々にステップアップができると思います。



7:自分を育てるために
名前:パンドラ   日時: 2003/04/04 04:04:20

DVと同じようにシェルターが欲しいです。
私は他人より母親に引きこもりたくなるスイッチを入れられます。
現状に満足せず、理想を押し付ける母親に自己否定をさせられる思考にさせられるので。

そして、シェルターがルームシェアの場合、自分と同じ立場の方と共感したり、自分を客観的に見るきっかけにもなるかなと。

今は準社員扱いで働いてますが、
「自活もできないクセにっ!」と言う母の一言でやっとできた社会復帰の意味が消し飛んだ気がしました。




6:成人したらばやっぱり仕事を?
名前:nob   日時: 2003/04/04 01:47:00

自分は今年成人しました。
中学からそれ以前からのいじめにもうんざりし
学校の環境を見て4日ほどで何も無いまま
登校は諦め引きこもりへ、以来約8年です。

カウンセリングを4年前に受け始め、
当時は自殺したいと言う事や、酷い頭痛
などそんな事の解決がカウンセリングの主題
でした。
今はカウンセラーの力のお蔭で、
得意のパソコンを生かしてボランティアで
社会参加を始め、ゆくゆくは就職をと
カウンセリングのたびに相談する程まで
になりました。

しかし
将来の就職すなわち会社と言う環境に毎日通う事は
以前の学校時代を思い起こさせます。
今、会社いじめやらパワーハラスメント等、
本当にイヤダと思わせる事ばかりが飛び交い、
大きなネックになっています。
社会に適応するための相談をしてもらえる
あの人からあんな事言われた、
こんな人が上司や先輩こんな環境だけど・・・など。
(仕事をしてれば一々避けられない事もあるでしょう)
何か悩むような事があったら、その日に
とりあえずは、相談を持ちかけられる。
そんなサポートが欲しいものです。
カウンセリングは毎日してもらえませんし、
費用もかなり掛かります。
何かあれば相談できるような相手が居て欲しいものです。
そんなサポート体制が身近にあれば、とりあえずは、
バイト等をし出したりするのも近い将来に
できるだろうと思うのですが。




5:話がしたい。
名前:DARK   日時: 2003/04/03 22:09:11

私の周りには自助サポート類のサービスがありません。もう少し身近に話をする場、人と触れ合う場がほしいです。



4:働ける場所がほしいな・・・。
名前:森の住人   日時: 2003/04/03 21:15:40

経済的に苦しい引きこもりの人も多いと
思うので、働ける場所が欲しいです。
もちろん、今の日本の経済状況では、即
戦力にならない引きこもりの人を雇う余
裕のある会社は、ほとんどないと思うけど・・・。



3:長期引きこもりの就職
名前:Y   日時: 2003/04/03 19:01:43

引きこもって10年の25歳、男です。
ここ1,2年、ようやく外に出てもそれほど苦痛にならないようになってきたのですが、社会復帰をしようにも、これまでに職歴はないし、取っ掛かりがありません。

家が裕福なら、好きなことして死ぬまで引きこもっていられるでしょうが、私の家はそうではないので、食い扶持を探さなければと、この年になると焦ってしまいます。

最近、自死を人生の選択肢に入れるようになりました。いまさら一般の会社に就職は無理だし、アルバイトなどしても、少ない収入では、遊んだり恋人を作ったり結婚したりと世間一般並に人生を楽しむこともできません。精神的におかしくなる病気が再発しないようなアルバイト先すら見つけることができません。何か全てにかけて絶望的で希望がなく、イライラしがちです。やる気もなく、軽い鬱状態のような感じです。

対人恐怖症の症状が残っているので、市内の保健所に行ってみたのですが、冷たい目をした女の職員がいるだけで、相談する気にもなれませんでした。引きこもりが気軽に相談できる施設というのは、どこにもないというのが実感です。

今は無理して働くことはないという事を慰めで仰る方がいたのですが、私の年ではそんなこと言ってられません。もう何もかも手遅れです。

引きこもりの雇用の為のサポートというか、政策が欲しいです。




2:私が今欲しいのは・・・
名前:LaLa   日時: 2003/04/01 22:31:43

サポートっていうか、会社等の人事の人達の考えが変わってほしいと思います。やっぱり、履歴書にブランクがあると、「その間何してたんですか?」と面接で聞かれるだろうし、「引きこもってました」なんて答えると即アウトでしょう、大抵の場合。よっぽど理解のある会社でない限り。(あるのかな、そういう会社)
ま、適当にごまかすこともできるけど、やっぱりなるべくならごまかさないで堂々と職探ししたいし。
あと、「雇用されること」にこだわらずに生きる、つまり自分で事業を起こしたりすることがもっと簡単になればいいと思います。引きこもっていた人のためにそのためのサポートをするプログラムなどがあれば。



1:社会復帰のための道筋が欲しい
名前:子泣きじじぃ   日時: 2003/04/01 20:28:38

不登校とひきこもりの最大の違いは、社会復帰のための道筋があるかどうかだとおもいます。不登校や高校中退であれば、専門学校や大学を卒業するときにうまく導かれれば社会になじむことが出来ます。
 しかし、ひきこもりの場合は、部屋や家から出られるようになっても、社会への取っ掛かりがうまく見つけられなくて、再び引きこもってしまうことすらあります。
 社会復帰、とくに就労や自立のためのコーチやサポートが欲しいです。


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