こんな社会的サポートがほしい・役に立った
「ひきこもり」に関するみなさんの体験やご意見など、お待ちしています!
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410:
おねがい
名前:
たいち
日時: 2005/03/24 00:23:28
行かないで。
どうしてみんな遠くに行っちゃうの
なんでぼくからみんな取り上げてしまうの
ひとりにしないで。
あしたからまたひとりぼっちになっちゃうよ。
もう、行かないでよ.........
409:
もっといろいろな方法論・サポート論があれば・・・
名前:
シンビジウム
日時: 2005/03/23 08:59:02
ひきこもりからの解決として、このNHKのホームページでは、いくつかの基本的な提案をしています。けれども、ひきこもりの状態や人の悩みは多種多様です。ひきこもりからぬけだしたり、解決するために、もっといろいろな方法論・サポート論が語られ、その当事者、その家族に適したサポート手段や解決手段を用いることができたらよいのにと思います。
408:
私の理想の支援者像
名前:
シンビジウム
日時: 2005/03/23 08:51:07
私の理想の支援者像は、表面はおだやかでも、内には秘めたものをもち、いざというとき真に信頼をよせることができる人というイメージがあります。最近話題になった人にたとえると、北朝鮮拉致問題解決のために敏腕をふるった内閣官房参与を務めた中山恭子さんのような人を理想の支援者として私のこころのなかでイメージしています。
407:
なんて言ったらいいんだろうな?
名前:
不思議な人生になってしまった
日時: 2005/03/22 23:00:19
私の経験談からは(自分は親との関わりの中で無意識に自己肯定感を得られたらしく)「以前」とはかなり違った自分になっているようなので(毎日感じます。これが他の人と同じある意味で”成人としての普通”ということなんでしょう)、恐らくは本人への関わりと同時に親御さんにも親の会なりのサポート体制、そして本人、親の両者が徐々に引きこもりの臨床的本質と肯定感を獲得するまで両者が変化し続けるための「脱落、中断をなるべくしない為の長期サポートの枠ぐみ、解説、家族カウンセリング等(行政なり、保健センターなり、医療機関なり)」が必要でしょう。
他の形で楽になれる方もいらっしゃるので、一概にこれしかないわけじゃないでしょうが、「無意識の根本はかわっていないが、表面的に緩やかに適応できる」という次元までが自分の全てだという人達がなるべくなら少ないほうがいいのでは?と私は痛感しています。(それでも必ず変化が来るか保証できないから敢て30歳のリミットを斎藤環さんは設けているのでしょう・・・・)
以前、作家の赤坂真理さんが毎日新聞の取材にご自身の体験を話されていましたが、恐らくこの方も私と同じ体験を経ているようで、「変わる以前と以後の私は別人」というような内容のことを話されていました。私も同感です。それ程自己肯定感の無い自分が今までの自分でしかなかった訳ですから(この方の記事も私の一つの資料でした)。
幸い私には「恐らく自己肯定感獲得後、というのは今とは居心地がまったく違うのではないか?」(楽になるだけでない、大きな変化)という”想像力”がありましたから、今までの流れの行動を変わる前の自分であっても取ったのでしょう。引きこもりを正当化する手段に使う為であったとしても。(脳科学的に人の独立感や自主性、自己肯定が解明できるのであればぜひやってほしいくらいです(笑)。)
自己肯定感獲得は親、子の両者の認識に変化が生まれ、表面でなく気持ちへの向き合いという「家族ごとの個性的なばらばらの時間経過、流れ、きっかけ」があり、それは「必ずこうすれば何時までに変われる」という次元の問題ではないので、私のこういった切り口の内容はある意味で危険なのかもしれません。しかし、もうそろそろ「何ヶ月以上ひきこもり」という”状態表現”はやめにして、「自己肯定感が低いことから、病気ではないが、色んな面で問題があり、でもそれは解消することも不可能ではない。(普通の人間が、ある一定の状況下で自己肯定感が獲得できなければ皆同じようになる可能性が有り得る)」と、明確に世間に規定してもいいのではないでしょうか。規定してしまうことで変に誤解されないようなアナウンスの形で。(この前のNHK教育のひきこもり対談がもうその形に移っているのかもしれませんが・・)
406:
アスランさんへ
名前:
リファレンス
日時: 2005/03/21 21:48:35
アスランさんの居場所できるといいですね。私も自分の居場所を作りたいと思います。
405:
ユニークな家族会
名前:
シンビジウム
日時: 2005/03/19 14:55:50
私の親、そして当事者の私も参加しているひきこもり関係の家族会はユニークなところがあります。悩みを分かち合うだけではなく、いろいろな催しをしているのです。みかん狩り、古都散策、音楽会、お花見、バザーなどなど。ひきこもり関係の家族会とはいっても、ひきこもりとは関係のないことに熱中することから、新しい生きかた・考え方のヒントが得られるかもしれません。新しい世界が広がるかもしれません。
404:
試験で不合格になった人を支えることができれば・・・
名前:
シンビジウム
日時: 2005/03/19 13:53:42
入学試験、入社試験ほかこうした試験で合格し、順風満帆な人生を歩む人もいれば、試験に不合格になり、別の生きかたをせまられる人もいます。試験に不合格になった人を同じ道、あるいは違う道でもいいから支えることができれば、試験不合格のショックをひきずらなくてもいいのではないかと思うのです。試験不合格者への何らかのサポートも必要ではないかと私は思います。
403:
コレクティブハウス
名前:
シンビジウム
日時: 2005/03/19 13:04:17
血縁・親類縁者ではない他人どうしが一軒の家に共同で暮らすコレクティブハウスというシステムを利用してる人たちがいます。ひきこもりを経験した人どうしで、コレクティブハウスという住まいをつくる方法があるといいのではないでしょうか。悩んだり困ったときに同じような境遇を経験した人どうしで、慰めあったり、はげましたったり、適切なことばをかけてあげることができると思うのです。
402:
先手をとることに意味 段取り力を身につける
名前:
シンビジウム
日時: 2005/03/19 11:46:15
ひきこもり界隈の世界にいて感じるのは、当事者も家族も支援者もやろうとすることが後手後手にまわっていることです。例えば6ヶ月先から公共施設の予約ができることを頭に入れずに、締め切りぎりぎりになってはじめて動き、「もっと早くすすめたらよかった」と後悔することが多々あるように思います。先手をとりながらものごとをすすめれば、スムーズに余裕をもって事をなすことができるのではないかと思います。時間を逆算することができない人がこの界隈では多いなあというのが私の実感です。ひきこもり界隈の世界の段取りのわるさを私はとても感じます。時間を逆算する力を当事者・家族のみならず、支援者ほかひきこもり界隈にたずさわろうとする人皆が学ぶ必要があると思います。私には、組織の役員、支援者、行政の人たちに「もっと、ここ(頭)を使ってくださいよ」といいたくなる場面がよくあります。
401:
最期に一言です
名前:
サクリファイス
日時: 2005/03/18 14:42:42
今まではずっと読んでいるだけでしたが、終了するとの事なので、一言言いたい事があって初めて書きこませて頂きます。それは、イジメの事です。イジメが原因で引きこもった方も多いと思います。よく、ひきこもりは、国民の義務の「勤労の義務」を放棄していると言われますが、そういう国民を育てはぐくむ「義務教育を受ける権利」はイジメによって侵害されていたと、私自身の経験から痛切に思います。昔も今も現実社会とズレている閉鎖的な学校社会がイジメを産み出していると思います。中野富士見中のイジメ自殺事件は端的にその事を表しています。担任ですらイジメに加担していたのですから。私はどうしても「先生」に対して敵意を持ちがちです。
しかし、最近立ち直りかけている私自身の活動の感想なのですが、学校社会外でボランティアをされている「先生」方達は実に魅力的で、その方たちとの交流では、皮肉な事に「学校」という枠組みに関係なく教わる事が多いのです。「学校」とはいったい何なのでしょうか?だから有識者方にお願い致します。現行の学校社会は万全ではないのですから、社会的にイジメを産み出す要因、例えば閉鎖的な学校社会から脱出する自由を与える事など含めて、これからの子供達がイジメに巻き込まれないようにしてください。犠牲になるのは私だけで充分です。
また。今まで、このような掲示板を運営されたスタッフやNHKの方々には篤く御礼申しあげる次第です。
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