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「ひきこもり」に関するみなさんの体験やご意見など、お待ちしています!


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1900:自分のために
名前:   日時: 2004/03/24 22:45:24

この世に必要な人なんていない。誰がいなくなったって明日はくるんだから。ほんとはみんな必死なんだ。多分そのことにとっくに気づいてるんだろう。僕もやっと気づいた気がする。恥ずかしがっててもしょうがない。自分だけの時間、どんどん消費してる。やるだけのことはやっておこう。今のうちに。まだ若いうちに。観客を意識しながら、照れながら、ちょっとだけ気高く。
他人に笑われるよりさきに自分を笑おう。そんな事わかってるって。百も承知だって。そのうち誰かが興味をもってくれるかも。手をさしのべてくれるかも。奇特なひとが。ひとりぐらいは。世の中うまくできてると思いたい。勝ちたくはない。ただ、なんとか身を立てていきたい。そのためには動かなきゃ。神様がどんなに親切でも、自分から動かない人は助けようがないんだから。



1899:生きる意味って・・・。
名前:笛吹男   日時: 2004/03/24 22:37:45

人は、どうして死ぬって分かってるのに、生きているんだろう?と最近考えます。
僕は、自殺をしようとして、屋上からとびおりましたが・・・失敗しました。生きてても何も無いのになぜ死ねなかったのか、引きこもりになってどうして僕は自殺しようとしたのか、考えても答えは出てきません。どうしたら自殺という考えを無くせますか?あと、出来れば、なぜ生きるのか?の答えもください。



1898:呪縛さんへ
名前:ひろぽん   日時: 2004/03/24 19:21:50

僕はあなたの意見を読んで感動しました。
僕も家族を苦しめてきたひきこもりの1人として、何の慰めにもならないかと思いますが、親に謝りたいという気持ちになりました。

多くは言えません。あなたに何かをアドバイスする資格もありません。
ただ、僕が言えることは、やはりあの期間は必要だったということ、そして、父が交通事故で倒れなかったら僕は今でも引きこもっていたかもしれないということです。与えられた環境に呪詛の言葉を並べ立てながら。

失礼いたしました。




1897:どうすればいいのか・・
名前:しろうさぎ   日時: 2004/03/24 13:54:20

 初めて書き込みします。私は摂食障害(過食症)と引きこもりに悩んでいます。初めて引きこもったのは中三のときで、そのときも過食がひどくなって太ってしまい、醜い自分を見られるのが怖くて外出できなくなりました。
 その後、過食と引きこもりを繰り返しながらも大検を受けて大学へ進学し、大学はなんとか卒業できたのですが、就職してから職場になじめず2年ほど前に退職してから引きこもりの生活が続いています。
 昨年から資格をとるためのスクールへ通っていたのですが、そこの人間関係でもつまずき、おまけに資格試験のプレッシャーもかなりきつくて、試験が終わったとたん、また過食がひどくなり、外へでるのが怖くなってしまいました。
 
 なんとか早く今の状態を脱して働かなくては、と思うのですが、今の太った自分を人に見られるのが怖くて外出できません。
病院へも以前は摂食の治療のために通っていたのですが、過食の症状がひどくなってしまうと行けなくなってしまうので、いつも中途半端に終わってしまいます。
 
 今、とにかく人に見られのが怖いので、助けを求めるにしても誰に助けを求めればいいのか、どうすればいいのか、完全に行きづまっています。私は引きこもりに悩む人たちの中で醜貌恐怖の問題ってけっこう大きいのでは、と思うのですが、こんなことで悩んでいるのは私だけでしょうか?
私は今現在、友達もまったくいないし、親も引きこもりの問題には無関心なので相談できる人がいません。毎日独りで考えていると、もう私なんか死ぬしかないのでは・・と思ったりします。独りで悩んでいるよりは・・と思って、思い切って書き込みしてみました。まとまらなくてすみません。

 それと、kimeraさんの投稿を読んで思ったのですが、私は個人的には、アグッレシブでも競争的でもない男の人がいても全然いいのでは、と思います。男の人も女の人もいろいろな人がいるし。でも現実には、そのままの自分だと周囲からからかわれたり、いじめのようなことがあったりするのでしょうか。もしそうだったらすごくつらいですね。何の参考にもならない意見でごめんなさい。でも少なくとも私は、全ての男性が(いわゆる世間でいう)「男らしさ」を身に着けなくてもいいのでは・・・と思います。女性についてもそうですが・・・。




1896:サクラ、サク
名前:まい   日時: 2004/03/24 10:49:41

皆さん おつかれ様!
んもー抱きしめてあげたくなっちゃうぜ☆
ぎゅっつ!
よう頑張ってきたの。
あなた自身がその生き方、経験が嫌でも、
私は自分が愛せないって泣いてるあなたが好きだよ。
絶望感を味わった人にしか分からない事ってあるから。
弱いとこで人はつながっていくもんさ。
だから誰でもないそんなあなた自身が大事!!
ぜったい大事! うんうん。

自分について たくさん考えたり
わかってほしい!って親や家族に友達にがんがん求めてこうぜ!理解してほしいのは人間の本能じゃけのう。当然の行為!
(体力いるけど。でも人の生活でそれ以外重要な事なんてない!)
「愛してる、だから愛してほしい」
ここはずさなきゃわかってくれる。
今は家族がだめなら、これから出会う人でもなんでも。なにしろ地球にはどれだけ人がいると思うのさ。せめて100人くらい話ができそうな奴、いるやろ(笑)。
長い間 苦しんできて あ-しろこ-しろ
って提案を聞くのもしんどい時にすんません。
でも分かってくれる人、シェアしあえる人は
必ずいるからさ。
ほら ここに(笑)。
うーお酒でもやりながら 直に言えたらなー!いつか皆で花見とかどうですやろ。
ちょっと-聞いてよーとか言ってさ。ふふふ。
話ならいくらでもきいちゃる!
(つ-か私の話も聞いてももらうけどね。むふ)
出会うチャンスをおくれやすです。




1895:プチひきこもりです
名前:たかちゃん   日時: 2004/03/24 04:35:42

どうも。僕は軽いひきこもりです。今25歳で大学7年生です。でも今年の3月末日で退学します。でもそんなことはどうでもいいんです。童貞なんです。それが苦しいです。なんだかんだで童貞です。理由なんかありません。確かに根性はないほうです。ここまで女の子と関わりがないと自信を失います。自分の見た目や中身には自信があります。自信があるのに自信がないです。ひきこもりに出会いなどあるわけもなく童貞です。みなさんはどうですか?異性との関わりがなくひきこもりになった人いますか?



1894:妹からの卒業
名前:呪縛   日時: 2004/03/24 04:00:21

偏頭痛に吐き気、体調が悪いのは仕事の疲れだと思っていた。
そんなある日、突然息苦しくなって近所の神経科内科に駆け込んだ。
過呼吸症候群と診断されて驚いた。
悲鳴をあげるまで自分の身体のSOSに気が付かないなんてお笑いだ。
自己管理すら満足に出来ない私が妹を立ち直らせようなんて思い上がりだったんだ。
何時か解り合える日が来るなんて、勝手な妄想に過ぎなかった。
そんな事にも気付かず…違う、本当は解っていた。
認めたくないから気付かぬふりをしていただけなのかも知れない。
苦しいんです。引篭りの妹を恥と思い、嘘に嘘を重ねては自己嫌悪。
自分を解放したいんです。

十日間の有給休暇を貰って一人旅をしました。
医師の勧めもありましたが、私自身が妹と離れて自分を見詰直す時間が欲しかったからです。
結局は妹の事が頭から離れませんでしたが、ゆっくりと冷静に今後の事を考えられたので良かったと思ってます。
怪我や病気のように薬や手術で治るものでもないし、デリケートな心の問題は当時者である妹にしか解らないし、
私は妹と代われないのだから頑張っても空回りするだけ。
孤独でも一人で解決するしかない。
引篭り地獄から抜けるも抜けないも妹自身が決めれば良い事。
私はもう何もしないし、何も言わない事にした。
自分の事は全て自分でして貰う事にする。
もっと早くにこうすべきでした。
どんな結果を招いてしまうか想像もつきませんが、選択の余地はないのだから。
あまりにも居心地の良い環境を与えてしまった事によって、もしかすると折角芽生えかけた自立心を摘み取ってしまっていたのではないか?とさえ思えてしまうのです。
特に母はリストカットを恐れていたこともあって、叱咤激励無用の方針で妹が嫌がる事は言わないで黙って見守って来ました。
しかし、何の進展もないまま現在に至ってしまったのが現実です。
勿論、責める事は無意味だと思います。
以前から感じていたんですが、まあ、苦しんでいる当事者なら喉から手が出るほど魅力的な言葉や居心地の良すぎる環境の裏には何もないような気がするのは私だけでしょうか?
用意された環境に縛られ、あなたはあなたらしく生きればいいの、
無理する事はない、引篭っても良いのよ、など数多くの甘い言葉に惑わされ、
気が付いたら親も頼れる人も誰もいない、いったいどうやって生きていけばいいのと絶望している人々を誰が救済してくれるんだろう、
誰が責任とってくれるんだろうと思うと心底凍りつく。
どうして眼に見えないものに関心を持とうとしないのか、声にならない声を聞こうとしないのか、どうして理解しようとしないのかと問いかける人がいるけれど、無理なんです。私のような愚鈍な人種には眼に見えないものを見る事も、
声にならない声を聞く事も、本人にすら具体的理由が解らない引篭りを理解する事も出来ないんです。
だから理解を求めないで欲しい、理解出来ない事を責めないで欲しい。
旅行中、汽車の窓を覗きながら思い出していた。
かつて、妹の担任が不登校や引篭りは甘えで、甘えは怠け癖が身についてしまうので大人になってから困る、無理にでも登校させたほうが良い、と言った。当時は何て無理解で酷い教師と思っていたのに、上手くは言えないけど、
厳しい言葉の裏側に優しさと言うのかな?暖かなものがあるような気がしてきたんです。何となくですが。
長文失礼しました。




1893:1887:あなぐまさんへ
名前:吹雪   日時: 2004/03/23 21:33:10

僕は母親の過去の教育方針を徹底的に恨んでいた時期がありました。母親なりの愛情表現だったのでしょうが、とにかくそれを理解できない幼さと自分の道を頑なに主張する思考が同居していました。お子さんと同じとは決して言えませんが少しは似ているかな…と。時間が経てば、お互いがそれぞれの行動の裏に持っていた気持ちを想像できる日が来ることもあると思います。ただ、「今」頼れる人がいないと感じているのならば、「いのちの電話」を検索して、電話をかけてみた方がいいのかもしれません。
個人的には「仕事で疲れていて悩みを聞くのはしんどいのかもしれないけど、“私はあなたに支えてもらいたい”」と、ご主人にはっきり言葉で伝えて、それでもだめなら手紙を書いて「とにかく助けて欲しい」という意志を粘り強く伝え続けてしっかり見つめてもらうのがいいと思うのですが、僕は結婚どころか恋愛もろくに経験が無いので的外れかもしれません。



1892:お薦め映画
名前:毎日が昨日   日時: 2004/03/23 20:46:33

 「毎日が夏休み」という映画、良かったですよ。

 ふと気付きました。
本かテレビかパソコンか音楽か食事が楽しみ。
目か耳か口だけの楽しみ。




1891:【あなぐま】さんの発言(No.1887)について一言
名前:公園のさぶちゃん   日時: 2004/03/23 19:31:48

【あなぐま】さんの発言を読んで、私の思うところを書かせて下さい。

あなぐまさん、とてもお辛いようですね。あなぐまさんはご自身のことを【行動的】、【明るい】、【有能な部類】と表現されてました。憶測でしかすぎないのですが、もしかしたらあなぐまさんは人と付き合う時、「人よりも優位に立って人付き合い」をする人なのかな、と感じました。弱さとか、“かっこ悪い”ところはあまり友達に見せない方なのではないでしょうか。もしそうだとしたら、人付き合いの価値観を少しばかり変えてみてはいかがですか?
例えばドラエもんの世界では、勉強のできない「のび太」が魅力溢れるキャラで人気ありますよね。何故のび太が人気があるかといえば、のび太は自分の弱いところをありのままに見せられるだけでなく(←というかあからさまにバレているのかもしれませんが:笑)、同時に他人にはない、のび太ならではの強さ、素敵な部分をも他人に見せているからなのだと思います。例がドラエもんということで分かりにくかったらごめんなさい。でも、私のいいたいことがあなぐまさんに伝われば嬉しいです。
あなぐまさんも、あなぐまさんのお友達も、人間。強いとこ、弱いとこが共存していてあたりまえ。平等なんだ、というところからスタートしてみてはいかがでしょうか。お友達に誘われなかった経験、私もあります。辛いですよね。でも、残念だったら強がらず、どうぞ「残念だったよ!」とご自身の気持ちを表現してほしいです。そうすれば、お友達に気持ちが伝わりますよ。

だんな様はあなぐまさんの気持ちを察してくれないと書かれていましたが、あなぐまさんはご主人ときちんと向き合っていますか?あなぐまさんが普段考えていること、例えば感動したこととか、悔しかったこととか、そんな素直な気持ちをもっとご主人に語ってみてはいかがでしょうか。時間がないならメールでもいいじゃないですか。もしかしたら時間はかかるのかもしれませんが、ありのままの気持ちを伝えたい!という強い気持ちで、それを些細なところから実行していけば、気持ちは伝わるものですよ。あなぐまさんがアクションを起こしてくれることを期待しています。

最後に、お子さんについて。お子さん、高校1年生と3年生なのですね。あなぐまさんがもし普段辛い気持ちになったのであれば、お子さんにもどんどん伝えて上げてください。あなぐまさんのお子さんだもの、きっと力になってくれるハズ。お子さんも、「お母さんが悩みを打ち明けてくれた。お母さんに必要とされている!」と思ってくれるはずですよ。もちろんお子さんはカウンセラーではありませんから、いつも望ましく対応してくれるとは限りません。でもお子さんにもあなぐまさんがきちんと本音、素直な“かっこわるい気持ち”をきちんと表現することによって、双方に生まれる信頼感は強いと思います。

あなぐまさん、一人で悩まないで!大丈夫、あなぐまさんのことを必要としている人、大好きな人は必ずいるハズ。素直な気持ちをきちんと表現して、どうぞそのあなぐまさんにとって大切な人の存在を見逃さないで下さいね。




1890:私の甘えが弱さが奴らを呼ぶんだ!
名前:りゅう   日時: 2004/03/23 19:20:42

「死にたい」なんて「逃げたい」って聞こえるよ。
私の口からは二度と言わねえ。
そんな事言ってると悪い奴とか、甘えた奴の餌食になる。二度と言ってたまるものか!



1889:終わらない…
名前:甲羅の亀   日時: 2004/03/23 14:22:42

こんにちは。私はうつ病と過食症でひきこもっています。精神疲労がたまっている時は、休むことが一番だと言いますが、家にいて休んでいるようでも、病気からは逃げられません。家族がいないときは寂しくて退屈で、ふと「死にたい」と思います。でも家族がいても、ゴロゴロ休んでる後ろめたさで逆に緊張してしまいます。結局いつも休めているわけではないのです。もし気力が回復して過食症が治ったら、仕事に行きたいです。仕事をして親にお金を渡したいです。でも今はそれも理想で、いつまで続くかわからない苦しい日々を過ごしています。



1888:今のままでは死にたくない
名前:人間になりたい妖怪娘   日時: 2004/03/23 01:30:06

私は答えを求めすぎているのだろうか。
確かに知り過ぎるのは怖い事だと思うけど、人として知っておきたい事は沢山ある。
外に出ていない。
ひきこもり、もうすぐ8年目。
でも私の中では、ひきこもりは3年くらいにしか感じられないのに・・・
早過ぎるよ、時の流れは。
ひきこもりを始めてからてようやく自分の心の闇に目を開けた。それ以前は、ただ怒り狂っていた。自分の心に闇があるなんて思いもしなかった。今思うと、確かに闇はあった。でも、それは昔の自分にとって存在することすら許されなかった。人間汚いのがあるから強くなれるのに、その闇を切り捨てようだなんて、私は生きる事を放棄したも同じだったんだな。私が臆病だから完璧主義や潔癖症になるんだな・・・。
初めて、自分の心の闇を知った時、自分が怖くて死にそうだった。今も怖いのは変わりないけど少しずつ受け入れようと努力はしているつもり。今も心の闇に飲み込まれそうになる。平静を保とうと沼の中で、口と鼻だけ出してもがいてる感じ。
外に出たくないし、たまに死にたくなるけど、まだ死にたくない。私は、もっと自分の事を知りたいし、他人に本音も話したい。自分の心の中で親との決着もついていない。家から一歩も出る事ができない私はこれからどうなるんだろう。



1887:今の状況
名前:あなぐま   日時: 2004/03/22 23:14:23

 私は43歳、パート主婦、主人と子供2人(高1、高3)。生まれは九州、転勤続きで、今定住し6年。転勤先で友達もたくさんでき、どちらかというと行動的、明るいタイプの生活を送っていました。ところがここ5年程、引きこもり状態です。半日パートに出ている時は当たり前の人間として、どちらかと言うと有能な部類として生きていますが、それが終わると、行きたくない買い物がある時以外はさっさと帰宅します。学校の集まりも極力行きません。飲み会や、旅行にも誘われますが、行きたくないのです。家が唯一ホッとする所なのです。
 人を信じられなくなったのは、各地で出来た友達と誰1人として、今付き合いがない事。あんなに親しくしていたのに・・とどめは、ある転勤先で仲良しだった人達が久し振りに会ったらしいのですが、近くにいる私には声が掛からなかった事でした。その中の1人に後で聞いた時は、平静を装いながら愕然としていました。他に、私は知り合いのつもりで声を掛けたのに、相手は私を全く覚えていない事がよくあります。自分は、居ても居なくてもいいような価値のない人間だと段々思うようになりました。それから、スーパー等でも下ばかり見て、他人をなるべく見ないようになりました。声を掛けるのも、掛けられるのも嫌だからです。知っている人がいたら、なるべく早くその場を立ち去ります。
 最近は、子供も成長し、一人の人間としての思考が確立し、私の思うようにはならなくなって、子供に反論、抗議されると、傷つき、落ち込みます。それで、もう、主人しか頼る人がいないと思っていたら、どうも、エリート街道を歩んできた彼にとって、引きこもりの私は、落ちこぼれにうつるらしく、避けているようです。私が育児ノイローゼ気味だった頃からそうでした。楽しい時は、幸せ夫婦だけど、何か事が起こると、<触らぬ神にたたりなし>って感じで、話を聞いてくれるどころか、だんまりの避ける行動。先日、医療関係の新聞で<うつ診断テスト>をしたら完璧なるうつだったのを見せると、「受診してくれないかなー。」だけ。私はあなたに話を聞いて欲しいのに・・今は半分諦めの境地です。誰も信頼できる人がいなくなった今、自分が首をつってぶら下がっている状態をよく考えます。せめて、子供が結婚するまでは、そんな事をすると迷惑になるんだろうなーと思いとどまるのです。
 まだまだ書きたい事は山のようにあるけれど、今日はもうやめておきます。



1886:ここから
名前:にじ   日時: 2004/03/22 22:41:30

昨日親戚のおばさんたちが家に来ました。老人介護施設へ通っている祖母の様子を見に来たんですが、自分達の近況や自慢話ばかりして帰りました。今度その家のいとこ(女)が結婚すると聞かされました。相手はかなりいいところの一人息子らしいです。どういうわけか僕のいとこはできる奴が多く、いい会社へ勤めていたり、いい家へお嫁に行ったりしています。
そのせいか親戚が集まるとみんな自慢話ばかりします。おかげでおばさんたちが帰った後、意味もなく落ち込んでしまいました。何か別世界の話みたいで圧倒されます。僕なんかまだスタートラインにすら立っていないのに。そんな話を聞くとやっと芽生えた小さな自信も一瞬で吹き飛んでしまいます。まあ、自分の足元を見て、地道にやってくしかないんだけど。
話は変わりますが、僕の祖母は結構わがままで介護施設へも行ったり行かなかったりしています。家に居るときはやたら大声で僕を呼びつけて世話をさせます。おかげで祖母が居る日は何もできません。自分が惨めに思うときもあります(家から出られないからしょうがないけど)。親戚のおばさんたちは「悪いね」というだけで何もしてはくれません。母も仕事を辞めたくないと言うので、僕がほとんど祖母の世話をしています。今はまだいいけどこれから自動車学校へ通いたいので困っています。祖母が毎日きちんとデイへ行ってくれればいいんですが。父も母もそれまでには何とかすると言ってくれるけど少し不安です。大丈夫かなあ?これから。



1885:山口さんちのツトムくん。
名前:本間かいな   日時: 2004/03/22 22:00:24

母さんは田舎の婆ちゃんを慰めるためにしばらく帰って来ません。そーなると100%依存していた僕は困ります。そんで淋しい。適当に食べて洗濯は自分でしなくちゃ。風呂もいずれ洗って新しい水はらなくちゃな。あああ、そんで仕事のぐちも聞いてもらえないやんーつらくなりそう。

たっぷり眠ろう。明日も入浴介助だじぇえ、がんばらんといかん。明日がんばれば次の日は休みなのだ。うう、くたびれた。つらいことも多いけどというか今日なんてもうサボリたい宣言一歩手前だったけど、なんとかやり過ごせばそれなりに出来たりする。良かった、まだ完全なるダメ人間ではないようだ。Doですな。DoでBe。眠たいのは事実かも知れないけど眠る以外にやりたいことが体の中に沈んでいるのかも知れない。つらいことを泣き泣き続けることもないのではないでしょうか。窓を開けて風を入れてみる。匂いを嗅いでみれば花の匂いがするかも知れない。せっかくここまで生きてきたのだから過去の自分が頑張ってくれたから今の命があるのだし、それを未来の自分に繋げていくのも一つのやりがいなのではないかな。死ななければこの春も夏も自分は過ごすことが出来る。部屋の中でもいいけど、大宇宙>銀河系>太陽系>第三惑星地球>ユーラシア大陸>日本>○○県>××市>△△町何番地>〜〜家>私。んでもって自分にダイブインすれば器官があり筋肉や骨格の組織があり細胞があり核があり染色体がありDNAがあり最小のつぶつぶとなる。題名は忘れちゃったけどそんなビデオを自然科学館で見たことがあります。すーっとカメラが思いっきりひいていきそれからグーッとカメラがダイブインしていくクラクラするような認識。

宇宙は広いし技術は極めればどこまでも深い。乗り遅れたことをいつまでも後悔していないでまたここから乗ればいい。動けない人と負けそうな自分にエールを込めて。

   どうせとかまあいいやとか言わないで




1884:ジェンダーについて
名前:kimera   日時: 2004/03/22 16:00:59

こんにちは。
kimeraと申します。
1年ほど前にひきこもっていて、
今現在は、アルバイトをしております。
どうしても納得のいかないことが
あったので、投稿しました。
それは、「ジェンダー」のことです。
私は男性なのですが、仕草・態度が
一般的な女性に近いので、困っています。
両親からは、ただ逃げているだけ、と言われますが、
そんな一言では納得できません。
だいたい私自身の性格もアグレッシブでも競争的でもなく、
とても男性的と呼べるものでなく、困っています。
完全にジェンダーフリーの社会も問題ありだと思いますが、
完全に男は男、女は女、と割り切る社会も問題あり、だと思います。
男女共同参画社会など、絵空事にしか聞こえません。
この投稿に賛成でも、反対でも、ご意見、お待ちしています。



1883:やはり正直がいちばんいいと思う
名前:シンビジウム   日時: 2004/03/22 11:45:55

 ひきこもりの人が就職しようとするとき、ひきこもりの経験をごまかしたほうがいいとアドバイスする場合があります。けれども、いったんうそをつくと、いったんついたうそについてさらにうその説明をしたりして、うその上塗りをすることになってしまうことも考えられます。そうすると、自分を見失ってしまいます。ひきこもりとは言わないにしても、無職・無業者であることはかくしきれないと思います。
これは自分の経歴説明以外についてもいえるのですが、自分を見失わないようにするとしたら、正直にほんとうのことを伝えるのがよいと私は思うのです。生きかたが不器用とおもわれるかもしれませんが、これが私のスタイルだと私は思っています。人にわかってもらえるまで紆余曲折があるにせよ、正直な態度が最終的にはほんとうの自分を人に理解してもらえることにつながると私は思うのです。もし、それで落ち込みそうなときは、「人にはわかってもらえなくても、神にはわかってもらえる」といいきかせて、自分を勇気づけています。



1882:歓喜や笑いのなかに加わることができない
名前:シンビジウム   日時: 2004/03/22 09:06:42

世間では、スポーツの日本代表チームや海外で日本人選手が活躍すると歓喜がわきおこります。けれども、私はその歓喜の波にのることができません。テレビやラジオや舞台で笑いを促すものがあっても、私は皆といっしょに笑いの輪に加わることができません。どんなに周囲がにぎやかでも、私はひとりひっそりして、静かに冷めた空気をつくってすごしています。皆にあわせられない私はおかしい人間なのでしょうか。それとも、こころのもちかたはひとそれぞれであって、それでよいのでしょうか。



1881:ひきこもりの人が世の中の人に教えること
名前:シンビジウム   日時: 2004/03/21 18:24:16

 ひきこもりの人は、一般のひとが気がつかないことに気がつく場合があります。ひきこもりの人は一般の人が考えつかないことを考えさせてくれることがあります。直接的ではないにしろ、ひきこもりの人が社会のために役に立つこともあるのです。世の中の人はひきこもりの人の警鐘や声にならないさけびによく耳をすませてほしいと思います。混迷の世の中をぬけだす鍵があるかもしれません。



1880:あるばいと
名前:もろこし   日時: 2004/03/21 17:07:54

昨日、アルバイトの初体験をしました。
いつもは家でじっとしているので、全身筋肉痛になりました。

一日だけのパンやおはぎの店頭販売で、声を出して客寄せしたり品物を補充したりという仕事でした。

頻繁に要領の悪さを指摘されるし、どんなに声を張り上げても客は素通りして行くしで、すごくへこみました。嫌になってトイレでちょっとだけサボったりもしました。時計ばかりを気にしてました。
それでもなんとかやり遂げると嬉しかったです。自分もやればできるんだと。
帰り際は酔っぱらいに絡まれたりもしましたが、そんなこともひとつの経験だと思える自分がいました。

このバイトをするにあたってはいろいろな葛藤があったし、大きな不安もありました。何度もやめようと思いました。でも実際にやってみて、失うものは何も無いんだと気づきました。それに、結構適当でもいいみたいです。

今日一日はダラダラして、それから次に何をしようか考えようと思います。




1879:家族
名前:まりな   日時: 2004/03/21 00:30:49

私は生まれてから28年間、家族全員で遊んだことは1度もありません。
28年間家族全員で写真を撮ったことは1度もありません。
28年間家族の目を見ながら話した事は1度もありません。
13歳から28歳まで、家族全員で食事をした事は1度もありません。

それなのに、私は今も家族と一緒に暮らしている。

 ねえお母さん、日曜日に遊んでくれたこと、お勉強みてくれたこと、学校であった出来事聞いてくれた事、学校から帰って「おかえり」って言ってくれた事、進路の相談聞いてくれた事、あったっけ?人の顔見た途端、親父の悪口ばっかりだったよね。家は寝るためにあるんだっけ?

ねえお父さん、あんたはすごいよ。子供のことは考えた事無いよね。お金の事しか頭にない、私に向かって「お前は俺の子供じゃない。妻が不倫して出来た子供だ」と言って、人の結婚話めちゃくちゃにしてくれたよね。

産んでくれてありがとう。




1878:親の会について
名前:チョビ   日時: 2004/03/20 22:51:49

 ひきこもりの親の会にいく親をお持ちの方っていますか?そんな方がうらやましいです。ひきこもりについて積極的に知ろうとしている親がいる人がすごくうらやましいです。あと親が積極的にひきこもりの本を読んだり、相談機関に行ってくれる人も。

 私はひきこもりの本を読んだり、経験者の講演会を聞きにいったり、フリースペースを覗いてみたり、カウンセリングを受けにいったりしてるけど、親はそれには無関心。ひきこもりといっても信じてもらえない状態。

 でも親も大変かなとは思う。小さい頃は子供を大切にすることがよいことで、成長して子供が自立してないと甘やかしすぎたからだなんていわれたりする。

 うちはおやが病気なので、私はたまにそれに関する本を読んだり、講演会を聞きにいったりするけど、親はいっこうにひきこもりに関心もってくれない。なんでなんだろ。




1877:最近おもうこと
名前:るり   日時: 2004/03/20 14:48:07

1871の冬さんの投稿を読んで思い切って書かせていただきたくなりました。わたしは結婚を機に新しい土地に来て、なじめず、十年、ほとんど買い物に外出するだけの生活を送ってきました。自分と向きあって少しずつ前向きになれてきたと思っています。でもどうしても社会と関わろうという気持ちになれず、あせりで働き始めても、以前のように長続きしないし傷を深めてしまうことがわかっているので、そこから一歩踏み出すことができません。

だけど最近思うのです。こころが引きこもりになるのは心の底に社会や人から「受け入れられたい」、そして「役立つ人間になりたい」という「受身」の姿勢がはりついているからではないかなぁ、と。こころが引きこもりから抜け出すには、社会に対して、人に対して必要とされるひとになることではなく、自分が社会や人を必要として求めることではないかと感じるのです。

わたしは今、こころが外の世界に向きかけている気がします。こころに積み重なっている恐怖感をひとつずつ過去のものにしていって、求められる受身の自分を求める主体的な自分が追い越すことが、精神的な引きこもりからの脱出の様な気がしています。




1876:人と人が理解しあうには
名前:ひんべ   日時: 2004/03/20 10:32:25

まず、理解なんかできるかっていう不和が必要だと思うんです。
ますます溝は深まるばかりのように思われますが、かならずしもそうとは限らないものなんだと私は思います。

理解しようとはしなくても、関心は示したのだから。

関心も無く理解はできんでしょう。

ひきこもりの人に対する、ひきこもりでない人たちの理解の無さは、相互理解に向かうひとつのステップだと思うんです。

そして、人を理解するということは同時に
自分の今までの常識とか信じていることとかを、一度、自分で否定してみる という覚悟をともなうものです。 だから相互理解は 実際、簡単にできるものではないんだろうな。

サポートってのは、一筋縄じゃできないよ。ほんと。




1875:1871 素朴な疑問2について
名前:ひんべ   日時: 2004/03/20 09:38:05

1871:冬 さんへ。
なんで自然なありふれた欲望に生きようとしないのかってことを疑問に思ってるようですが、ひきこもりの人たちってのはそういったことに「強烈な不安感」を抱えてしまってるんです。 だから、大変なんです。

ひきこもりの当事者に 図々しさを求めること自体、ひきこもりの人たちに圧力をかけてしまっているんです。 ここらへんが理解されないんですよね。 鬱の人もPTSDの人も同じこと。 だからどうしてもマジメ腐った発言が多くなってしまうんです。 回復の為には仕方ないことなんです。




1874:休日。
名前:本間かいな   日時: 2004/03/19 23:57:03

田舎の婆ちゃんのところに家族で行こうとした矢先に電話があって、田舎のおじさんが死んだ。昨日の夜倒れて救急車で運ばれて、まもなく死んだんだって。それどころではなくなり、田舎へ遊びに行くのは取りやめて妹である母さんだけ田舎へとんだ。

うんぬんかんぬん、様々な人間模様と言うか要するに婆ちゃんのことでショックが大きくて、母さんは居たたまれなかったそうです。

こんな時は自分の身をどう処したらいいのかわからないので「クイール」を観たり「色色衣」を買ったりしました。「クイール」の中でも死はあるのですがはっきり言って駄作ですね、失敗作です。何で崔監督なのにこんなにつまらなく作ってしまったのか意外です。

原作に忠実であれば良い映画になるとは限りません。むしろ映画なのだから大胆に省略して勝手に山場を作って力技で俺を泣かせてほしかったです。そういう意味では原作から遠く離れて=設定の基本部分だけ拝借して後は勝手に作って別の作品にしたてあげた香港版「キッチン」は素晴らしかったです。泣けました。「キッチン」の中にも死はありました。失うことの悲しさを良く表現していたと思います。

田舎のおじさんが死んだことは僕にもショックでした。春と秋の彼岸に田舎へ行くのがここ数年の恒例だったのですが、その度話をしてくれて、俺が仕事を辞めたり始めたりしたその度にやさしくしてくれました。いいおじさんでした。合掌。




1873:どなたか聞いてください!
名前:まいこ   日時: 2004/03/19 22:05:53

私はひきこもりになって5年ぐらいの20代後半の者です。前に一人暮らしをしてたんですが、ひきこもり気味になって生活できなくなり、実家に戻ってきました。
 
 最近母親が家をでろとうるさく言ってきます。母親は家から出せばそのうちなんとかやるだろうと思ってるようですが、私としては仕事をまた見つけてかっこよく家をでたいと思い、それまでは実家にいたいのです。
 収入がないから無理だと断ると、親の定年までの間だけお金をだしてやるから出て行けといわれます。でもうちはそんなお金に余裕のある家ではないし、私に対して無駄な金を使ってもらいたくないのです(どうせまた実家に帰ってくる気がするし・・)。
 
 でも私がひきこもってることに対する母のストレスは相当なものらしく、毎日ケンカになり、母は体の具合がよくないので、ケンカをすることが母の寿命を短くしてしまうのです。

 でもひきこもりなのに、一人暮らしなんてしても生活が大変なんじゃないかと思うのです。そんで一人暮らしはひきこもりを解決する手段の一つかもしれませんが、一度実家に戻ってきた私にとってはあまり効果はない気がするのです。
 
 おそらく、みなさんはお金を出してやるから出て行けなんて贅沢で、悩むことはないと思われるんじゃないかと思います。

 でも家族以外の人とも最近疎遠なのに、家族とも引き離されたらすごい孤独だろうし、仕送りでの生活じゃお金もつかいずらく食べるものにこまるんじゃないかと思うのです。実家なら食べ物はあまり気兼ねなく手にはいるし。

 一応仕事はして少しの仕送りですむように努力するつもりだけど、うまく仕事を続けていける自信はないし。仕事をやったりやめたりを繰り返しても実家ならいろんな面で気がまぎれるけど、一人暮らしでそれをやってると私にはちょっと心理的にきついなあと感じるのです。 

 母は、私がひきこもりだというと、あんたはひきこもりじゃないと認めてくれません。母も相当ストレスみたいなんで、「お母さんがカウンセリングでも行ってくれ」というと、母は「私に間違いはないんだから、いく必要はないし、身内の恥をさらすのはいや」の一点張り。

 こんな状況どうすればいんでしょう?おとなしくでていくしかないでしょうか?特にひきこもりを経験されてる方で一人暮らしをされてる方がいらしたら、何かよいアドバイスをくださいませんか?よろしくお願いします。




1872:「死ぬ気になれば何でもできる」
名前:プーミン   日時: 2004/03/19 21:09:25

以前この掲示板に投稿させていただいていたことがある者です。「フリーテーマ」でも扱う話題を斟酌しなければならないのではないかということを、意識的にかどうか、無視して書き込んでいました。焦点が定まらない書き込みを、再びさせていただきます。
 「死ぬ気になれば何でもできる」とは、一時期自分を奮い立たせるために、心の隅においていた言葉でした。その言葉の持っていた魅惑的な響きは次第に薄れ、以後、ぐだぐだ布団に寝転がっていると眠り込む前に思い出される言葉となりました。でも、眠り込まされることなくこの言葉を見つめると、なんだか道理に合わないことを言っているように思えてきます。死ぬことは最悪だから、という前提は認めるとしても、その最悪なことをもってして逃れようとしている「生きること」は、私の生きている「この」現実であって、「生きること全般」ではありません。どん底を想定すればそれ以上は何でもまし、という考え方は、「死ぬこと」の上に生きること全般が想定できる場合にしか通用しないような気がします。死ぬことなど考えずに生きることを望んでいるのに、こんな標語が好きだったのは、なんだか面白いです。しかし、人は本気で自分から死ぬことなどできるのでしょうか。死ぬために。でも、極度の苦しみは背負っているだけで尊敬に値すると思います。



1871:素朴な疑問2
名前:   日時: 2004/03/19 13:01:43

暇だったのでこの掲示板の300番台からの投稿をざっと読み返してみましたが、はっきり言って真面目な投稿が多すぎます。こう言っては何ですが、まるで修身の教科書を読まされているみたいで窒息しそうです。

ひきこもりを卒業して働いている人達も、「働かないのは人として間違ってる」と言うようなことしか言いませんが、働く動機は正しい人間になりたい、世間から後ろ指を指されたくないってことだけなんですか?なぜ「無職じゃ彼女もできないしな」とか「働いて好きな車を買いたい」というようなことを言う人がいないんでしょうか?ただ苦しみのために、ストイックに生きなくてはいけないんでしょうか?

ひきこもりに足りないものがあるとすれば、それは「図々しさ」でしょうね。コミュニケーション能力が無いとか、人のせいにばかりして責任転嫁しているだとか、いろいろ欠点をあげつらう人がいますが、そんな人は一般社会の中にもごろごろいますから。周りは適度に休みを入れながら生きているのに、一人だけ全力疾走で生きようとするから疲れ果て、まとめて休みを取らなくてはいけなくなってしまうのではないでしょうか?

「正しく生きる」と「幸せになる」ってまた別のことではないでしょうか。




1870:支える人。
名前:みやみや   日時: 2004/03/19 11:17:34

何であたしって一人なんやろう。

家にいて、なんか存在価値無しって感じが

する。友達だってなんの助けもしないのに

「心配してる。」だって。あたしにとって

友達なんて、いてもいなくても同じな気がす

る。結局自分なんだって。自分で頑張ろうと

しても、苦しくなる一方。一から人生やり

直したい。そしたらちゃんとした友達作っ

て、その子が苦しいときは支えてあげたい。

今あたしが苦しんでいるように。今あたし

が誰かに支えてもらいたいように。




1869:いいじゃん、別に。
名前:あやりん   日時: 2004/03/18 18:08:23

 16日以降、2回目の書き込みです。(何か少しでも参考になれば、良いのですが。)
裁縫用の細糸がごちゃごちゃに絡んでしまうと、なかなか解けなくて。解こうとすればするほど、ますます絡んでいってしまう感じです。そうなった時、ハサミでばっさりと切っちゃいます。そして、私は、縫い物を始めます。だって、縫い物が目的だからです。
 人間がこの世に生まれて初めて結ぶ重要な人間関係は、親子関係だそうです。そこで不具合が生じると、それは、後々の他の人間関係までも尾を引くそうです。子供にとっては、他に仕様が無かったのに、です(だからと言って親が悪いわけではありません。やはり仕様が無かったのです)。
 私は、人間関係が下手でも、別にいいじゃんって思います。友達がいなくても、別にいいじゃん、とも思います。それらが人生のエッセンスにはなっても、目的ではないからです。
 私は両親から思春期ごろまで虐待を受け続けていました。意味も無くいきなり狂気の目で睨まれ、殴られたり蹴られたりすることが時々ありました。人に好かれない自分に非があるんじゃないかって、ずっと思い込んでいました。そして訪れたのが、対人恐怖症と社会不安症候群(?)とひきこもり、です。
 自分でもおかしいと思ったので、誰にも内緒で、早いめにカウンセリングに通いました。学校へ休まず通えたのは、毎朝、たたき起こされたから。仕事へ休まず通っているのは、生きる為のお金が必要だから。嫌なことなんか、生きている限り山ほどあるけど、生きているからこそ、経験できるんです。もちろん楽しいことだって、です。
 人間関係で躓いたら、人間関係でしか、修復できないそうです。また、人間は独りでは、自己完結できない生き物だそうです。
 目線は、外へ向いていた方がラクみたいです。
ところで、私の通っていた(今は通っていないが)カウンセラーの先生は、自分で作ったお気に入りのペンダントをいつもされていて、とても満足そうでした。あんまりキレイじゃないし、私は、つまんない物だなって心の中では思っていましたが・・・。また、カウンセリング中に私が泣き出すと、(女性同士だから)先生は、肩を抱き寄せて、よく一緒に悲しんでくれました。でも、口臭がして、たまりませんでした(笑)。先生にとっては「いいじゃん、別に。ほっといてんか!」ですよね。すんません。



1868:ゆーさんへ
名前:ペーパードライバー   日時: 2004/03/18 17:41:38

それほど心配することはないと思います。自分の行っていた教習所では、学科はイスに座り、教習原簿に名前を書き、授業を聞いているだけ。技能教習は自分はMT(マニュアル車)でしたが、好きではない教官とはあまりしゃべりませんでした。それに、慣れない内は、しゃべる余裕もないと思います。問題は担当になる教官ですが、自分の行っていた教習所は選択制で、早い者勝ちで好きな教官を自分で選ぶことができました。ただ、聞くところによると、そうでない教習所の方が多いみたいです。好きになれない教官もいるかもしれませんが、「こっちは客だ」位な気持ちでいれば大丈夫ですよ。
もっとも、免許を取っても運転しなければ、私みたいにペーパーになりますが(笑)。



1867:大学から
名前:エミリー(男)   日時: 2004/03/18 16:33:51

ぼくは大学に通ってる学生です。今まで引きこもったことはありません。今までの自分の人生にも満足しているし、対人関係についてもほとんどの人とうまくやっていけます。しかしぼくは引きこもりについて以前から興味がありました。なぜかと考えてみると、ぼくにも引きこもる可能性があるということを無意識に意識しているかもしれないし、正直に言うと引きこもっている人達を見て、『こういう人達もいるんや』と自分で安心しているのかもしれません。
最近考えるんですけど、TVに出ている人は「みんな挫折しても絶対這い上がっていける」みたいなこと言いますけど、ぼくは這い上がっていけない人もいると思います。這い上がっていける人といけない人っていうのは生まれたときから決まってると思うんですよね。ぼくもつい最近、宗教のような塾に入っていじめのようなものを受けていて、周りがみんな敵のような状態になってました。そして一番ひどい時期には自分を責めたんですけど、やっぱり自分自身が侮辱されたことを許せなくて、きっちりその塾に見返してやりました。そういった挫折はできれば経験したくなかったけど、それを経験したことによって今の自分があることを考えると、いい経験したなという気持ちです。
引きこもっている人につたえたいのは(上から見下ろすようですいません)、開き直ったらいいということです。誰かが言ってましたが、『ありのままの俺を嫌いになるやつは、それはそれでかまわない』みたいにそのままの自分で嫌われたら、意外と気分的にはあっさりするもんですよ。それから学校の中の狭い人間関係に悩んでる人に言いたいことは、環境が変われば(僕の場合は大学に入って)、あの頃はなやんでいたなと懐かしく思えてきます。以上です。長々と書いてすいませんでした。



1866:リセットのきかない人生ゲームです。
名前:おだみさお   日時: 2004/03/18 15:12:02

 どうして こんな人生になっちゃったんだろ? 自分でも よくわからないです。 ←こんなふうに 間がヌけちゃってるせいかナ、やっぱ (笑)。

 小学校では、スーパーカーブームがありました。 クラスのみんなと かもん山公園の ひょうたん山で スーパーカーの形をした消しゴムをペシペシ 指ではじいてレースをしてました。 失敗すると山から ころがり落ちてくの (笑) 。そしたらまた スタート地点に逆戻り。 なかなかゴールにたどりつけなくて、白熱したレースでした。 まだTVゲームなんて ない時代でしたから…。
 そういえば、ライオン岩の水飲み場 まだあるのかなあ? 下の池で ひきガエルをつかまえて (ひとりで両手に一匹ずつ) 、水飲み場の上のところに置いといて、井伊直弼の像の影に みんなで隠れて見てたら、カップルがやってきて、男の人が顔を近づけて水を飲もうとしたの。 そこへ上から ビョコンとひきガエルが 飛び降りてきて、「うわあッ!!」とか言っちゃってネ。 小学生の かわいいイタズラです (笑) 。
 その頃のアイドルは、ジュリーとピンクレディー。 そしてアニメではヤマトブーム。 大昔の話ですね…(^ ^;)

 中学生の頃はサッカー部、そして転校してからはバレーボールでした。 友達と ちょっぴりえっちな話をして盛り上がる、ふつうの中学生でした。

 高校生の頃は勉強一色…っていうわけじゃなかったけど、教科書とにらめっこで クラスの女の子の顔と名前もわかんない みたいな感じでした。 そんな中で漫画研究部はオアシスでした。 ちょっぴりオタクっぽかったけど、ふつうの高校生でした。

 大学入試は失敗しちゃったけど、振りかえってみると、幼稚園でも落ち、小学校でも落ち、中学校にも落ちちゃって、でも ぜんぜん気にしてなくて、公立校でも楽しかったです。 浪人してK塾横浜校 (一期生なのダ) に かよったけど、高校の頃の友達も けっこう多くて、いごこち よかったです。

 結局「のほほん」としてたら、いつの間にか 時間の流れから取り残されちゃった…みたいな感じかも。 なんとなく“浦島太郎”症候群状態です。 しょーもないなあ(^ ^;)




1865:癒されました
名前:A.Y.ママ   日時: 2004/03/18 11:11:44

 こんにちは。
 昨日は初めての書き込みだったので、随分長く書きすぎてしまい、読みづらい点もあったと思います。すいませんでした。
 私は引きこもりの経験はないですが、みなさんの発言を読んでとても癒されています。今とてもつらい方の正直な感情に触れるとそのつらさが実感としてよくわかるので、最初はとてもつらい気持ちになったんですけど、その後とても優しい気持ちになれたんです。ここに勇気を持って自分の思いを書かれた方に感謝します。
 私はもう37歳ですけど、今でも母親にこだわってしまう自分に苦しむ時があります。「親に分かってほしい」という気持ちに取りつかれるときがあるんですね。そういう時は他のことが見えなくなってしまう。でも、私には生活もあるし、子育てもあるので、耐えがたさを感じるほどつらかったら、神経科の先生にあてて手紙を書きます。もちろん、返事も何もありません。ただ、その時「聞いてもらえた。わかってもらえた。」という実感を味わう事が出来ます。そしてそれを繰り返すうちに母親への執着も随分薄らいで来ました。
 自分が母親になって2人の子供を育てていて感じる事があります。それは子供は自分が「聞いてもらった。」と実感し納得するまで同じことを何度も言って来ます。こちらは1度目でちゃんと聞いているのに、時には何十回と言ってくることもあります。だから思うんです。「親にわかってほしい」というのは親の側がわかっただけではダメなんだと。「親がわかってくれた。自分をありのまま受け入れてくれた。」と子供の方が実感して、納得して、安心しない限り。1度しっかり安心できると親を信じる事が出来て心を開いて子供もいろんなことを伝えるようになる。コミュニケーションってこの気の遠くなるような、忍耐力のいる作業を何度も何度も何十年とやるうちにだんだんうまくいくようになるものだと思います。
 1度に多くのことは書き込めませんが、少しづつ私の感じている事をまた書かせてください。
 今日はこのへんで(ごめんなさい、子供が帰ってくるので…)。



1864:人を上手に頼ることができれば・・・
名前:シンビジウム   日時: 2004/03/18 09:31:49

 ひきこもりを表面だけみると、ひきこもりの人は甘えているようにみえるかもしれません。けれども、ひきこもる過程を掘り下げてみると、むしろ、人を上手に頼ることのできない一面があると私は思います。
 学生時代を例にあげると、要領のいい人は試験のときに、人のノートを借りることがあります。人によっては、ほとんど話をしたことがない人からもノートを借りる場合もあります。ノートを借りた人がノートの持ち主より成績のいいケースもあります。けれども、誰の助けも借りずに独力で完全理解につとめようとする人もいます。ひきこもりのひとは、人の助けを上手に理用できずに、むしろひとりでもがき苦しんでいると私は思います。
 悩みは誰にでもあるかもしれませんが、軽いうちに誰かに話したり、上手なストレス解消策を実践して、悩みを早い段階で消したり、うすめたりできる人もいます。けれども、悩みを誰にも話せずにひとりでかかえこんでしまい、悩みそがこじれて、こころとからだのバランスをくずす人もいます。ひきこもりの人は悩みがあるとき、人を頼れず、ひとりでもがき苦しんでしまうと私は思うのです。
 頼りたいときに、上手に人を頼ることができたら、ひきこもりもそれほどこじれないのかもしれません。悩んだり、苦しんだりして困っている人が上手に人を頼り、また苦しみを遠慮なくはきだしやすい環境をつくれれば、これほど多く人が孤立したり、孤軍奮闘でひきこもりで苦しむことがないと思うのです。私は甘え上手な人はひきこもらず、反対に甘え下手の人がひきこもり苦しんでしまうと思うのです。



1863:\みー とぅー、みー とぅー♪/
名前:おだみさお   日時: 2004/03/18 09:28:48

P・S
 1802のMUMUさん、1816の本間かいなさんの文章を読んで、「あはは、おふたりとも やっぱ そんなふうに思ってくれてたんだー♪」と、夜中にひとり ニンマリ。 こーいうこと書いていただくのって、ものすごく うれしいんですよねー(^_^)
 それにしても、男のひとで 『河長』 知ってるなんて…“通”ですねー。 本間かいなさんて いろんなこと知ってて、ホントに何者なの〜? 守備範囲がものすごく広いです。
 本間かいなさんも そうですけど、ここに来てるひとって みんなけっこう“個性的”。 「ひきこもり」っていう おんなじ問題をかかえているけど、それぞれアプローチのしかたや対処のしかたが いろいろで、「へえ、そんな見方もあるんだー。」とかって思うことも しばしばです。
 (つまんない本 読んでるより、ここの掲示板 ながめてる方が よっぽど ためになります。)



1862:ホントに無力で いやになっちゃうな…。
名前:おだみさお   日時: 2004/03/18 08:10:32

 ここんとこ また「幼児虐待」の ひどいニュースが耳に入ってきて、気分が ↓↓ です…。 なんで平和日本の ど真ん中で拷問みたいな目にあって死んでいかなきゃ いけないんだろ…。 そして でも、言うだけで 何もできない無力な自分……。 気分が ますます ↓↓↓ です。 はあ…。 神サマも 何もしてくれないみたい。 いいかげん 神サマも人間にイヤ気がさして、ほっぽっちゃってるのかな。 

 キリスト教圏とイスラム教圏の対立も、はげしくなっていくばかり。 右のほおをうたれたら、左のほおに倍返し。 
 「神サマはひとりっきり。 そのちからは無限大。」って、どっちの宗教も言ってるけど、ホントに神サマが 『唯一・絶対』 の存在だって いうのなら、アラーの神サマ=キリストの神サマっていうコト?
 地球上でいちばん高い山を、西にいるひとは「エベレストだ!」って言って、南にいるひとは「いや、チョモランマだ!」って言ってるような感じ?
 「この山のコトは何でも知っている!」みたいなことを言っても、どこにどんな花が咲いているとか、どこで雪崩 (なだれ) が起きるとか、100パーセントわかってるなんて ありえないんだから、山で そうなら、ましてや「唯一絶対」の存在であらせられるところの 神サマのことを、ぜーんぶ わかってるみたいな口をきくのなんて間違ってると思います。
 「キリストが正しい! アラーは“えせ”だ!!」「いや、正しいのはアラーの方で、キリストの方が間違ってるんだ!」なんて人間が言い合うのは、山のふもとで「世界一の高い山を登るには こっちのルートを行くのが正しい!」「いや、こっちだ!」って言い争ってるみたいなモンかも。 イエス様もマホメットさんも 頂上で、「おーい、どっちでもいいから 早く上がってこいよ…。」って、ふたりして苦笑いをしてるかもね。

 いつでも間違いを しでかすのは人間の方で、早く あらそいごとはやめなくっちゃね。 ましてや、戦争もしてないのに、子どもが悲惨な目にあって死んでいくのは、ぜったい 止めなくっちゃね。 でないと 神サマにホントに あいそをつかされて、 『ノアの箱舟』 の話みたいに リセットボタンを押されちゃうかもね。
 何にもできなくて ↓↓↓ だけど、せめて、どの神サマでもいいから 子どもたちが笑顔であしたを むかえられるようになってほしいなって、おいのりしたい気持ちで いっぱいです。




1861:分かってもらいたいわけじゃなかった。只悲しかった。
名前:ひろぽん   日時: 2004/03/18 00:51:53

すごく迷ったんですけど、後1回だけってことで出てくるのを勘弁してください。

僕の両親に対する気持ちを整理しておきたくて。僕は親には感謝はしていません。
そして、親に自分の気持ちを分かってもらいたいと思ったこともさほどありません。
自分の気持ちは、多少の自信があるボキャブラリーで機関銃のように毎日まくし立てていた時期がありました。僕にとってあの牢獄の看守だった父とはある時、言葉の剣戟をたたかわして打ちのめしました。
確かにここまで生きてこれたのも、大学に行かせてもらったのも両親のおかげです。ただ、年収800万以上を稼いでいながら、昔の一流国立大卒、一流企業入社という経歴にあくまでこだわり、年がら年中文句ばかり言い、給料の半分以上を浪費につぎ込み、借金を重ね、車を買うわけでもない、家を建てるわけでもない、預貯金もしない、借金返済のために入っていた生命保険を母に相談ナシに勝手に解約する。教えられる趣味も楽しみもなく、勉強だけしか能がない。「いつも一番の犠牲者は自分だ。」と考えて僕達の苦しみを分かち合おうともしなかった父。「ただ飯を食わせてくれた。国民金融公庫に借金までして無理して大学に行かせてくれた」だけの父に感謝する気には到底なれません。
引っ越した我が家にある殆どの家電品と家具そして車は、母の嫁入り道具か僕がひきこもりから抜け出した後、買ったものです。

僕は分かってもらいたかったんじゃない。
ただ、いっしょにキャッチボールをして欲しかっただけだし、ドライブに連れて行ってもらいたかっただけだし、家族で旅行に行きたかっただけだった。何か「勉強」以外を教えて欲しかったんだよ。なまじいるよりも、いないほうがましだった。そう思いました。そしてそんな自分に、何よりもひきこもっている自分に、父親と同じ道を進んでいるのではないかという恐怖感が降りかかりました。僕と父はすごく似ている。でも絶対にああいう人生は送りたくない。父が交通事故で倒れた時、強くそう思ったことが抜け出すことに繋がったひとつの要因です。
あのひきこもりの3年は僕にとっては必要でした。そういう父が悲しくて、自分が悲しくて、環境が悲しくて、人生が悲しくて、そういう悲しさを消化していくために。自分が自分を育てていく決心をするために。親のことを感謝できる自分になれるために。

ある小説の一説にある、
「私は始めから不幸や苦しみを探すのだ。 もう、幸福などは希わない。
(中略)
 ところが、私は不幸とか苦しみとかが、どんなものだか、その実、知っていないのだ。おまけに、幸福がどんなものだか、それも知らない。どうにでもなれ。私はただ、私の魂が何物によっても満ち足ることがないことを確信したというのだろう。私はつまり、私の魂が満ち足ることを欲しない建前となっただけだ。」っていう感じです。

でも、こんなんじゃあ悲しいなあ。やっぱり。
幸せを願う勇気が欲しいのに、それを手に入れられないような不安に陥るのは、やっぱり今の家計、ぎりぎり失業状態なんだ。なかなかうまくいかないなあ。「できないこと」と「知らないこと」と「持っていないこと」が多すぎる。

演じるのはつらい。いまさら、塗装工とかトラックの運転手になるわけにもいかないし、パチンコも風俗も勤めたくないし。
ここが甘えなんだろうか。なけなしのプライドが邪魔をする。まあ、タイムリミットまでやるしかないな。就職活動続行。

すっきりしました。ありがとうございました。




1860:りんごさんへ。
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/18 00:38:41

書き込み読んだけどおいら全くコワイって
おもわなんだよ。
おいらずっと自分の顔はこわいっつーか引き
つっていると思ってた。おいら大概憤ってる
からね。そんでもって、友人の友人を紹介さ
れたことがあって後で聞いたら「やさしそう
なひとだね」っていってたらしいんだ。
おいら、びっくりしたぜ。おいらはどっちか
ってーと警戒してたんだ。ぜんぜんにこやか
じゃなかったもの。人の印象って不思議やな
あって思った。
逆にすごい友達作る仲良しの天才みたいな
人がおったんだけど、彼があるとき悩みを
話してくれたんだけどそれが
「道を歩いていると近所の高校生がすれ違
いざまに嘲笑してくんだけど、どうすれば
いいか」
だったんだよ。おいらびっくり。
だってさ、おいらはデブだしダサいし笑われ
んのは分かるんだよ、腹立つけどな。
だけどそいつはスッとしてるしいつもにこや
かだから笑われるはずがねーんだよ。

実際事実関係はわかんね。そいつは仲良しの
天才だったけど個性的ではあったから(なん
せおいらと友人関係あるくらいだから)、
その辺が材料だったかもしんね。
おいら本人が察知するくらいだから頭ごなし
に「考えすぎだよー」とかいわない。
それとなく探り入れることも有りだと思う。
だけど、これはいえると思うけど、
「他人の面眺めててもいいことあんまりな
い」っていうのはあると思うぜ。
30数年生きてきたおいらの経験によると
「本人がどんだけがんばってても他人は
なかなか評価はしてくれない。」
「にもかかわらず悪評は根拠がなくても
成立する。」
おいらの友達からも女子に理不尽に嫌われと
る人の話し聞くよ。りんごさんが何でコワク
みえるといわれんのか現段階ではわからん。
だけどさ、分らんものを考えとっても答えは
簡単に出ないかもしれない。
ある人たちの評価が正しいとか、全ての人た
ちを代表しているっつうのは完全に妄想だから。

人の評価はそれぞれよ。そんで時間とともに
変化したりもする。自分の評価は自分で下し
たらどうかな。勿論他人の意見を聴くことは
絶対条件だ。でもしょせん参考意見に過ぎない。
自分のこと分かってあげられるのは自分しか
ないと思う。自分は自分に対して甘いかな?
でもなんとなくだけどおいら、りんごさんは
自分を正当に評価できる人だとおもうよ。

こいつはおいらにも言えることだね。反省
反省。




1859:あほうどりさんへ。
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/17 23:48:53

む〜。そうかぁ。放置されてる感覚なのか。
おいら、そういうことをあまり感じたこと無
かったから、そういうひともいるんだって
感じだね。
おいら、なんとなくあほうどりさんの気持ち
わかるよ。親がさ、してやってんだみたいな
カオしてるときあるもんね。
まあ、いいじゃん。親は親としておいといてさ
あほうどりさんが飛び立ったら。別に縁を
切れっていうんじゃないよ。親子の縁はきれ
ねーんだよ、社会に出ればよーくわかるから。
たださ、あほうどりさんが外の空気吸いたい、
家から出たいっていうんならやってみれば?
狭いところにいることが苦しいんだろ。
おいらだってしんどいよ。
親のカオはおいといてさ、自分のカオをなが
めてみようぜ、意外といけてるかもしれんぜ。



1858:人間は多種多様な存在だ。
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/17 23:31:08

過去に引きこもり経験があるからといって
掲示板を読み込んだからといって
簡単に他人の思考方法がわかるわけが無い。

思考の一般化が簡単に出来る訳ねえじゃん。
思考に繋がる経験・体験だけでいっても
十人十色なんだぜ。




1857:出たな。その2。
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/17 23:07:3

続き。
★視線がヒッキーにしか向いていない

人間が世の中と断絶してヒトという生物とし
て生きているならばそもそも引きこもりとい
う概念は発生しない。裏を返せば俺達は一定
の周囲の人々や社会と連関しながら生きてい
るということだ。
つまり何かしらの社会現象や諸問題は個人
とそれを取り巻く周囲・社会から成り立って
いる。これら二つ以上の組み合わせから個人
のみを抜粋して論じるとか評価すると
いうのは意味の無いことといえる。
頭の悪い連中はこの連動する存在の片方(つまりこの場合は個
人)のみを取り出して治療したり改善する
ように促したりする。まあ、それは対症療
法にはなるだろう。しかし根本的なそして本
質的な解決にはならない。現象や諸問題は連動
するもう片方(つまり周囲・社会)に深い根拠を置くからだ。
こちらのほうは容易に対処が出来ないが、梃子
でも動かないからといって放置するならば著しく公
正を欠く。
具体的には「いじめ問題」であるとか「虐待」
問題」などだ。親の厳しい躾は時として「虐待
的状況」を惹起する可能性を孕んでいる。

より深刻なのはいじめ問題の方で、こちらの
板に書き込む人々を見ているとかなり苦しめ
られているようだ。かく言う俺もその一人で
あるが。いじめ問題の本質は、見て見ぬふり
にある。知らず知らずに加担する行為にもあ
る。こいつは学校に限らず、社会に出ても
堂々となされるからたいしたものだ。

俺は現代の社会に倫理が欠落していることを
強く危惧している。倫理は確立されるどころ
かますます荒廃しつつある。そして偽善ばか
りが横行していることに憤っている。
偽善とは公共広告機構に代表されるマナー
であるとか道徳の押し付けである。
倫理は哲学の分身であって不毛な道徳律とは
まったく異なる。その辺を平気で混同するか
ら世間様とは全く以っておそろしかー。

出たなこの野郎、社会のせいにしやがってと
云われようとも、こちらはその件においては
退く気はござらぬのでござーる。




1856:理想の社会
名前:にじ   日時: 2004/03/17 23:05:24

誰かが言っていた、理想の世界とは少数派が後ろ指さされない世界だって。つまり、おかまや障害者や同性愛者が歩いててもだれも笑わない社会だと。その話を聞いたとき僕はすごく共感した。
だけどそんな世界が現実になる日はくるのだろうか?少なくとも今は遠い夢のように思える。でも希望があるとすれば、今の世の中を動かしている世代がいなくなり、若い世代が世の中を動かすようになれば少しは近づくかもしれない。淡い期待だけど。今の若い世代はまさに日常的に心の闇と戦っている。今の60〜70代の世代よりも障害者にも接しているしそれなりに理解もあると思う。だからちょっとだけ期待したいと思っている(こう書くとエラソーで申し訳ないが)。いつか・・できれば僕が生きているうちにそんな世の中になればなあ、なんて最近考えています。単なる現実逃避かもしれないけど、もしそうなれば日本は世界一素敵な国になるのになあ。景気なんてよくならなくても。



1855:出たな。らいと君。その1
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/17 22:52:33

いったい誰のおかげで飯が食えると思ってん
だ?世の中はそんなに甘くないぞ。社会がど
んなに厳しいことか。逃げ回ってても埒が明
かんし第一一番楽なだけじゃないか。

要約するとこんな感じか?
簡潔に述べると、間違っている。
理由をつらつら書いたら1500字突破しち
ゃった。そのうえに保存できなかった。だか
らこいつは書き直しだ、とほー。ちょっと言
い方は大雑把だけど斟酌してくれ。

楽してると思うか?

みんなの文面読んでごらんよ。結構苦労して
るじゃん。いくつか述べておこう。

★金は大概誰かの犠牲の上で手に入る。

犠牲になるのは自分かもしれないし、他人か
もしれない。お金を良く見てごらんよ。血の
色で染まっているぜ。それは誰の血だ?自分
の血かもしれない。どこかの企業が潰れた時
に噴出した従業員の血かもしれない。家計が
破綻したときの血かもしれないし、もしかす
ると全然あったことも無い外国の赤ちゃんの
血かも知れないぜ。今じゃ貸してもいない金を
貸したと言い張って強奪する連中まで現れた。
仮にさ、自分の血と汗と涙で稼いだとしてだ
よ、他人の懐にゃ一切手を突っ込んでいな
いとしてもだ、自分に嘘をついてないといい
きれる?本当にその仕事がやりたいの?

自分を犠牲にして得た金は貴いかもしれない。
でもそれを他人に勧めることは俺には出来ないぜ。
それが一理あってもだ。




1854:この頃
名前:   日時: 2004/03/17 22:38:21

もう春ですね。何もしてなくても時間はあっけなく流れていくんですね。10代の頃は傷つくのが怖いから何もしないって思ってたけど、歳をとったせいか(いま30代)だいぶ図太くなれました。今なら外へでれるかも?って最近思います。まあ出たらきっと返り討ちにあうんでしょうが。
前はかなりひどかった被害妄想もやっと落ち着きました。「自分は変なんだ!しょうがないじゃないか」と思えるようになりました。いいかんじです。でも本当はここからがやっとはじまりなんだろうと思います。みなさんの書き込みを見ると外で働いているのに苦しんでいる方もけっこういるから。大変なんでしょうね 働くって(イヤミじゃないですよ)。僕もこれからそんな思いをするかと思うとすこし迷います。
でもいつまでもこんな生活続けたくないし、親ももういい年だしね。祖母も近くの介護施設へがんばって通ってるし、それを見てると俺も何かしなきゃって気持ちになりました。なんとか少しでも自分が働きやすい所を探して、休みの日だけひきこもりに戻るなんて生活ができたらいいんだけどな。



1853:素朴な疑問
名前:   日時: 2004/03/17 21:58:35

「働かざるもの食うべからず」
「誰のおかげで生活できているの?」
こういう人達は、専業主婦や大金持ちの道楽息子などについてはどう思っているのでしょうか?



1852:距離があっても…。
名前:おだみさお   日時: 2004/03/17 21:04:54

 なんで がんばれないんだろ? がんばろうとは 思ってるんだけど、でも…がんばれないんですよね。ブレーキとアクセルを同時にふんでいるみたいな感じです。つかれるんだけど、ぜんぜん前に進まない感じ? …っていうか。
 「ひきこもり」って たぶん、家の中に ひきこもってるっていう「現実」の状況がマズいっていうより、そのひとのひきこもらざるをえない 『心理状態』 がいけないんだと思います。
 こないだのNHKスペシャル 見ました。 部屋にこもってる息子さんは、現実的にあの部屋にいるように見えて、でもじっさいはものすごーく遠いところにいっちゃってるなー…と感じました。お父さんが、部屋のすぐ外から息子さんの背中に呼びかけてしたが、お父さんと息子さんの距離は、ほんの2メートルほどしか離れてないのだけど、でも『こころ』 の距離は、ものすごーく距離が離れてるように感じました。背中を向けてる息子さんの 『こころ』 の中を勝手にイメージさせてもらうと、日の光もささない森の奥にある底なし沼に腰までハマっちゃって身動きがとれない…って感じかナ。 リストカットしてまで訴えかけてる彼は、声にならない声で、それでも、お父さんに助けを求めているように思えました。

 ひきこもりのひとたちが、家族に助けを求めるのは、そんなに悪いコトじゃないって思います。自殺しちゃって、あとから親御さんに「どうしてあの時…」なんて思いをさせてしまうくらいなら……。




1851:
名前:んがんぐさんへ   日時: 2004/03/17 19:27:47

私の意見に共感していただき感謝します。

ただ誤解の無いように言っておくと、私はこのキャンペーン自体が間違っているとは思っていません。少なくともその「志」の部分は正しいのではないかと思います。ただ、理解度が0%の人をいきなり100%に持っていこうとするのは難しいんでしょうね。

この、ひきこもりが願ってやまない(ということになっている)「純度100%の関係」なるものもよく槍玉に挙げられますが、この掲示板の流れを見る限りでは、世間の側の人達もひきこもりの言い分を100%否定しようとしている人達が大多数のようですので、似たようなものです。「ひきこもりは甘えか?甘えではないのか?」といった議論が一神教同士の宗教戦争のように、お互いを完全に排斥しあうのは、完全な関係を求める心理の裏返しなんでしょう。

石田依良さんが言われたように、「空想の100%よりも現実の5%の方がずっと素晴らしい」のであるなら、いずれかの側に5%の歩み寄りがあれば、もう少し違った展開もあったのかもしれません。「お前の話なんか聞く耳持たん!」ではなく、「あなたの話は聞いたけれど、やはり賛成は出来ない」くらいになれれば。

結局、こうしたキャンペーンでは隔たった立場の人達の間に橋を架けることはできても、その橋を渡るかどうかはその人次第だということなんでしょうね。




1850:番組を見て。
名前:マサキ   日時: 2004/03/17 19:03:29

NHKスペシャル見ました。
私は、ひきこもりは「何故?」を考える絶好の機会だと考えています。

裸で世間に出るということは、ほんとに怖いです。
だから洋服を着ればいいんだと思います。
それは、自分の考えを持つ事、自我を作る事なんじゃないでしょうか?
なぜひきこもりは駄目なんですか?何故抜け出したいと思うんですか?何故働かないといけないんですか?
もしも、自分でひきこもりでもいいと思っているならば、それが正しいんだと思います。
行動する時には必ず「何故」が必要です。
そして、その行動は自分で考えて決めるものだと思います。その自分で考えた服は結構暖かいものですよ。強い行動するエネルギーを与えてくれます。そして、親や世間から厳しい言葉を言われても強い信念ではじく事が出来ます。
会社やアルバイトでつまづいても人間関係でつまづいても。もし強力な攻撃を受けたら、何故攻撃を受けるのかを考えて。
どうしても駄目なら、また服を変えればいいじゃないですか。
そしてまた、何故を考えて。

NHKスペシャルを見て深く考えさせられました。親や世間に縛られる事なく自分をしっかり持つ事。これが、ひきこもりだけじゃなく成長過程においても非常に重要な事なんじゃないかと感じました。




1849:
名前:甲羅の亀   日時: 2004/03/17 18:38:39

母と意思の疎通がうまく行かなくなってきた。今日通院先の心療内科の先生との三者面接で、精神病棟に入院したいと言った。でも母には「家出をしたい」という意味に聞こえたと思う。いつも強い母も傷ついたらしかった。…確かに、家にいても家族とうまく話せないし緊張して息が詰まる。だから家を出たいと思う。それは甘えなのかもしれない。でもそういう理由を含めても私は「休みたい」。家族の顔色を気にしていてもお互いにいい関係は築けないし、今の私は病気で家族の調和を乱しているという負い目がある。だから余計に家から離れたい。
母にしてみれば、私が実家で家族の愛に包まれている事が一番の環境だから、私はもう十分に休めていると思っていたらしい。だから今日病院で、私が入院したい、家から出たいと言った時はさすがにショックのようだった。でも…

ごめんなさい、お母さん。私はもう誰といても怖いんです。友達でも家族でも、みんな怖いんです。だから入院して、知っている人がいない場所で休みたいんです…本当にごめんなさい。




1848:貝さん
名前:N   日時: 2004/03/17 18:35:31

お返事ありがとうございます。
文章を読んでいて、すごく素直な人だなと思いました。
そして本心を隠す、というところも気持ちはすごくわかります。
でも、少なくてもここの掲示板では本心を書いているじゃないですか。僕にはそう思えます。
僕も自分の本心を隠したときもしばしばでした。また、他人と関わり、自分の弱みを読まれたり指摘されるのが怖かったです。臆病な方でした。誰でもそういう部分はあると思います。
また、長い間人生のある部分では完璧を求めていました。でも、それだと色々なことを経験する可能性も少なくなるし、新しい発見も見つけづらいことに最近気づきました。
僕が最近少し自信を持った理由は「やりたいことを再認識し、実行に向かっている」からだと思います。やりたいことは別に仕事でなくてもプライベートでもいいと思います。そして、それが誰か人のためになっているものだとやりがいを感じます。
「でも、そんな汚い自分も受け止めなきゃ大人になれないって最近思っています。」ですが、これは貝さんにとってひとつの変化の前兆かもしれません。
貝さんがおっしゃる「汚い」ということは、実は人間なら誰でも感じることだと思います。しかし、なるべくなら「きれい」「美しい」と感じられることを1つでも増やしたいと誰もが思っていると思います。
一歩、勇気を出して話してみてください。
相手がどう思おうと、確実な進歩になると思いますよ。



1847:引きこもりの問題にはあまり関心がないのですが
名前:キラキラ   日時: 2004/03/17 18:32:13

NHKスペシャルを見てここに辿り着いたのですが、掲示板を見ていて気づかされる事は、引きこもりに批判的な意見にはロクなのがないということです。世界には生きたくても生きられない人が沢山いると嘆いて奇麗事言ってる暇があるのなら、さっさと助けに行けばいいと思います。生きたい人に命をあげてくださいと発言するのなら、まずあなたが率先してその行為を行うべきです。他国の誰も助けられないばかりか、自国民である他人を不愉快にする発言しか出来ないあなたは、周囲に迷惑をかけている存在ではありませんか?ここに寄せられる批判的な投稿を読んでいると、そう感じずにはいられません。薬飲みながら仕事をしているあなたの個別の事象を一般論に置き換えられても何も見えてこないと思います。もう少しご自分を見つめ直してみてください。そして他人を批判することに終始するご自分の醜い部分を削ぎ落としてください。

それともう一言、「気分悪くされた方」だの「傷つけてごめんなさい」などと謝るのなら、はじめから投稿しなければいいと思います。そのような言い方は、ご自分の発言に責任を負っていない卑怯な姿として映ってしまいますよ。それ以前に、誠意の欠片も感じさせない批判的な意見に真剣に耳を傾ける人なんて、ひとりもいないと思いますが。

最後になりましたが、他人に対して働かせる想像力が貧困な人が身近にいるのも、引きこもりの一因ではないでしょうか。理解するしないを口にする以前の問題だと私は思います。テレビに出ていた人の発言の揚げ足を取って安易な非難を繰り返すこと自体、間違っていると思います。




1846:結局は
名前:らいと   日時: 2004/03/17 15:10:37

NHKスペシャル見ました。そして、この掲示板を見ました。私も、引きこもりがある経験上、思考方法など大変よくわかりました。でも、逆に親が、親御さんが可哀想でした。誰のおかげで飯が食えてるのでしょうか?誰のおかげで引きこもりが出来るのでしょうか?私的に過去を見つめ直して今思えることは、引きこもりほど楽な生き方はなかったということです。出来ることなら、引きこもっていられるなら、いつまでも引きこもっていたいです。はっきり言って、社会で生きていく辛さなんか、引きこもってた時に悩んでたことに比べたら取るに足らないものでした。会社で、自分を分かってくれる人なんて、絶対にいません。引きこもりは、周りの理解があるからこそ出来る、最大の逃げた生き方であったと、今は自分で思います。
結局、お金がなければ生きていけないし、趣味も出来ない、住む家も無いんです。これは、日本人特有の一種の甘えた現象なのでしょう。社会現象、現代社会の持つ問題と、格好良く取り上げるからこそ美化されている部分があるのではないでしょうか?世界には、生きたくても生きられない人が沢山います。もっと、現実を直視すべきだと思います。私は、現在も対人恐怖症から来る鬱病があり病院に通っていますが、仕事はしています。それは、普通のことです。病気だから薬を飲む程度にしか、考えていません。他人に、自分を分かってもらおうという気持ちも持たなくなりました。結局、他人に自分を理解してもらおうと思うこと自体、間違っていると思います。そこに気が付かない限り、この問題は解決しないのではないでしょうか?



1845:番組を見て、そして皆さんの書きこみを読んで…
名前:A.Y.ママ   日時: 2004/03/17 11:57:27

 初めて発言します。みなさんよろしくお願いします。
 私には引きこもりの経験はありません。ただ、小学校6年生の頃に2週間ほど学校を休んだ事があります。また、結婚後第一子を出産後うつ病になり、その後二人目の子供も出産し、今は2ヶ月に一度ほど神経科の先生のカウンセリングを受けております。また、それ以外の時でどうしても話したくなったときは先生に手紙を出すというやり方をしています。
 先日のNHKスペシャル見ました。私はうつ病と引きこもりは切っても切り離せないように思います。引きこもってうつの症状が出てくるのか、あるいはうつの症状が悪化して引きこもりへと進化していくのかそれはわかりませんが、リストカットなどの行為を見ても、やはり引きこもりをされている多くの方々が程度の差こそあれうつの症状と思われる行為、思考をされているように感じます。
 私もここに書きこみをされた多くの方のように「親に分かってほしい。」という衝動に襲われるときが今もあります。たぶん自分の親(母親だけでも、父親だけでも、あるいは両親どちらも)と普通にコミュニケーションがとれて育ってこられた方にはそれが当たり前で、特別のことでなくなっているので、引きこもりの方々の「親にわかってほしい」という切実な思いは理解できないと思います。
 私がカウンセリングを受けている先生が「分かり合うのではなく認め合う関係になれればいいんですが、それには時間がかかりますね。」とおっしゃていましたが、私はその通りだと思います。引きこもりの方を見て「理解できない、わからない。親のすねをかじっている上にまだ自分を理解しろなんてわがままだ。」と感じる方は、たぶん自然に自分の親と「わかりあう」のではなく「認め合う」関係が築けてきた方々なのだと思います。でも、そういう方々にとっては、先ほど書いたように「それが当たり前」ですから、どうしても、引きこもりの方々の「親にわかってほしい」という苦しみが理解できないし、ましてや共感できるはずはないと思うのです。そこに引きこもりの方々がますます孤独に陥ってしまうという不幸があるような気がします。
 先ほどうつ病と引きこもりの関連を述べましたが、やはり親御さんも人間です。それぞれに限界があります。その限界を超えてまでわかりろうとすると、今度は親御さんが精神的な危機を迎える事になる可能性もあります。やはり、引きこもりで苦しまれている方は1度専門家の方に相談されるのが第一歩のように思います。いい先生に出会うのには一回では無理かもしれません。でも、必ずあなたに合った先生がいると思います。
 今私にできることは、勇気を出してここに書き込みされた方の思いを「甘えている」とか「わからない」とか決めつけず、「ああ、今とてもつらいんだな。」「ああ、とても自分を責めているんだな。」とありのまま、そのままに受けとめる事です。否定し無い事です。そういう方たちがいることは事実で、その苦しみは確かに存在するんだと思います。
 世の中にはいろんな人がいます。引きこもりに対してもいろんな考えがあって当然だと思います。否定的な書き込みもたくさん寄せられるでしょうが、それは決して引きこもって苦しんでいるあなたのすべてを否定しているわけではないと思います。1つの意見に過ぎません。どうか、ますます孤独を深めてリストカットなどの行為で自分を傷つけないでほしいと切に願います。子供が帰る時間なのでここでおしまいにします。長々とすいませんでした。



1844:オフクロ少しマシになってきた
名前:晴耕雨読   日時: 2004/03/17 10:05:21

 やっと病院へ付いて行くのから解放され、ホッとしている。身内が具合悪いのは精神的にコタエルもんだと実感。なにを今更と怒られるなあ。

 本間かいなさん、おそれいります。最近のモノ観たりするのが億劫なので、参考にさせていただきます。

 総会屋さん(怖いなあ)イヤミばかりで、完璧シカトされるかと思っていましたが。イヤミついでに、世の中99パーセントは自分の思いどうりにはならない、そして自分以外は皆価値観が全く違うということです。

 こんな事ばっかり書くから嫌われるんだろーなあ。




1843:中卒22
名前:あほうどり   日時: 2004/03/17 06:17:33

僕は8年もの間一度も「働け」とか「学校行け」など親から言われた事が無い。
この掲示板では「働け」とか「自立しろ」と言われている人が多い。それは理解されてるかどうかは別にしても、少なくとも子供扱いはされていない。
僕は今まで苦しんできて、親の「このままでいてもいい」という構えが、その誘惑がものすごく強大なのではと思っている。そこを問いただすと僕を尊重しているからだと言うが、尊重されていてなぜこんなにきついのか。極端に言うと、自我を持たない人形でいることを、いつまでも子供でいる事を望んでいる。
親が自分の人生を犠牲にするとはどういうことか分からない。逆じゃないかと。
こういうのは世間から見れば「甘い」んだろう。ただおれは自分が甘えているだけではない。それでも自己犠牲的な親とこまった息子の図式なのか、これは。それが正しいのならおれは反省するよ。こんな牢獄から抜け出したいのに。窓から外の空気をむさぼり吸うのはもううんざりだ。家から出たいのはおれなんですよ。



1842:コワイって?
名前:りんご   日時: 2004/03/17 01:52:22

私はいつも「コワイ」と人に言われます。
中学の友人から言われたのがはじめでした。
その時は大して気にはしていなかったのですが・・・高校、短大でも「コワイ」と言われるので、自分の何が一体コワイと思わせるのか気になり始めました。家族に聞いてみたんですが、コワイと思うことはない・・・と言われます。
アルバイト先とかでも影でコソコソ笑いながら同僚が話しているのが聞こえるので、その度に息が詰りそうになって、その場から逃げたくなります。コワイって言われるのが怖いので、人間関係も上手く築けずにアルバイトも長く続きません。今も社会に出ていくことができずにひきこもっています。
友人にも何気なく聞いてはみたのですが・・・話をはぐらかされて結局答えがでませんでした。
自分でもどうしていいのかわかりません。
社会に出て行きたいけど、この気持ちが解決しないとまた、同じことの繰り返しのような気がして。。。コワイって何が怖いの?



1841:青いお日さま様へ
名前:トマトとキュウリ   日時: 2004/03/17 00:23:41

今身体と心がばらばらならば、焦らずゆっくりしてはどうでしょうか?まだあなたは高校生みたいだし、これからたくさんの時間があるから今はあえて休んでみるのも手だと思うし、心と身体ももしかしたらそれを望んでいるのかもよ。

今青いお日さまに必要なのは社会的な事(大学受験とか高校卒業とか)ではなく、自分発見の旅ではないかな?今不景気で何歳になっても学校に通う人が増えてきたから、今学校に行かなくても(行きたいのなら行く方がいいけど)後でいくらでも行けるよ。図書館が唯一入れる場所ってわかったならそれだけで凄い事!一日中いてみたらどうかな?自分の心を安心させてみたら?そしてできる範囲でいいから、外の人と交流をもって自分以外の人の気持ちも聞いてみる。これって意外に自分の気持ちをすっきりさせられるよ!応援してます。スマイル。




1840:流行
名前:とびとび振り子時計   日時: 2004/03/16 22:58:44

 少し前、サラリーマンはカッコ悪かった。
 
 今、フリーターってカッコ悪いですね。
 
 夢があるフリーター
 夢のないサラリーマン
 
 サラリーマンの方がまだカッコイイ生き方だ
  
 だって、夢ならいつでも持てるでしょ。



1839:親との付き合い方。
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/16 21:52:08

この前偶然気づいたのだが、僕は親に対して
非常に期待していたのだなぁと。

その日は電話で親と長話をした。普段は話題
を拒否する親が珍しく正直なところを話して
くれた。いままで不可解であったことも多少
はなるほど、となった。

親が子供に過剰な期待を抱くこととか、期待
どうりにいかなかった子供に冷淡であるとか
はよく聞く話だ。僕は比較的親の責任を追及
しないほうであったが、親としてもう少し息子
を信頼して欲しかったというのはあった。

その気持ちは今も変わらない。だが、親などと
いうものはそうしたものだ、ともう少し緩やか
になってもいいかもな、と思う。
子供が従順で成績が良ければと大概の親が期待す
る。普通の家庭はそんなものだ。素直で頭の
良い奴なのに親が厳しい家庭も多くみてきた。
子供が素直なように親も素直なものだ。
馬鹿には馬鹿なりの、かしこにはかしこなりの
対応をとる。そいつは愛情というものとは若干
違う感覚なんだなぁ。

親などというものは案山子(かかし)のようなものと思うべし。
ただ突っ立っているようなものだ。
僕は少しあるべき両親像にこだわりすぎていたのかもしれない。

親は子供に多大な影響を及ぼす。これは厳然
とした事実だ。それなのに親ときたらその影
響力に殆ど気がつかない。そればかりか子供
がグレタのは子供のせいであって自分は被害
者だと思っているものまでいる。

その点をみんなが突くのはよくわかるとこ
ろだ。ただ、親が子供に期待するように子供
としても親に期待しすぎたのではないか、と
いう視点を持つと、物事をより理解しやすく
なるかなぁと思う。




1838:Nさんへ
名前:   日時: 2004/03/16 21:46:51

こんにちは。
お返事どうもありがとうございます。
ひきこもりの人は固定観念が強い傾向にある、とのことですが、私は固定観念というよりも毎日悪夢を見ているような気分なのです。
自分でも何でこんな事にこだわるのだろうと思うのに、心は言うことを聞いてはくれません。
私も、柔軟で中庸な生き方をしたいです。自分が壊れてしまうと言う恐怖や不安から、いつも完璧ばかりを追い求める人生だったように思います。
色んな人間と関わる中で自分がどんどん卑怯で汚い自分になっていくのが怖いのです。
だから心を閉じてしまいました。
これ以上自分が卑怯で汚いって事を思い知らされたくなかったのです。それを知るのがあまりにも怖いのです。
だから、誰にも私の心の影を見破られまいと心を閉ざして、必死に自分の本音を押し殺してきました。
でも、そんな汚い自分も受け止めなきゃ大人になれないって最近思っています。
私は精神科の先生にでさえ本心を話せなかったので、心を開いて話せたらと思います。
私は臆病なのです。だから自分を信じられる勇気を持ってるNさんに嫉妬したのかもしれません。なんか情けない文になってスミマセン。
ここまで読んでくださってありがとうございました。



1837:奇跡のバランス。
名前:本間かいな   日時: 2004/03/16 21:35:55

すいません申し訳ない業ですな、これは。この書き込み好きは。吐き出す、ゲロを吐く。気持ちがいい、でもまわりの人は大抵気持ちが悪くなる。かわりに ing で人生報告するから何かの足しにして。もしくは激しく否定して。もしくはスルーして。

すっげえブルーで朝からもうギブアップ宣言が頭をよぎりました。つうか胸をよぎりました。うつだ苦しい、こんなんで運転してたらいつか事故る。うわーめちゃくちゃになる。

というような心持ちで今日も一日へとへとでした。へとへと自慢やばいなあ…またロストワークかあ…。くっそう俺が何をした!…いっぱいしたか、悪いこと。

ああ、金曜日は公休だ、なんとかそこまで辿り着こう。お彼岸だから田舎の婆ちゃんに会いに行こう。そろそろスピッツの新譜が出ているんじゃないかな?楽しみ楽しみ甘露甘露。
そうそう、くるりも俺の中ではマイフェイバリットに加わりそうです。CD買おうかなあ。ラジオで聴くたび彼らの音楽が好きになる。サウンドもヴォーカルも。ひっさしぶりだなあ、お気に入りが増えるの嬉しいや。

ジムノぺディは晴耕雨読さんが言う通りエリック・サティの曲です。たわいもないです。ふんでじゃあ、また。

   息を吸う春の訪れジンチョウゲ




1836:冬さんへ。
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/16 20:50:22

冬さんの気持ちに賛同します。
このキャンペーンが効果を挙げているか否か
は微妙なところだと思います。
むしろ、世間の無責任な注目を集め、ひきこ
もりをより追い詰めていっている感じがしま
す。困難な作業は慎重に進めることが基本で
す。心臓の手術にいたるには、多くの経験や
事例を自分のものとしておかなければならないのと
似ています。

僕は引きこもりは現代日本人の抱える大きな
課題のひとつであると思います。
それに対するサポートやネットワークは必要
であるとも考えています。

同時に、この課題はTVで盛んにキャンペーンを
打って解決できるほど簡単ではないとも考えています。
なぜなら、この課題の解決には、彼らを取り巻く
周囲の人達を変えていくことが不可欠だからです。

僕達にとって重要なことは、自己省察だけで
はなく世間一般を見つめることだと思います。
世の中というのは基本的には無知で無関心です。
さらに悪いことに冷淡でもあります。

この辺の僕の考えは1795に述
べてあるので一読頂けると幸いです。




1835:ちょっとわかった
名前:   日時: 2004/03/16 20:23:52

ぼたんさん、行き場のない気持ち受け止めてくださって本当にありがとうございます。
助けられました。
誰にも理解されないんじゃないかと思って、また単なるお芝居してると思われるんじゃないかと思うと怖くて、半ば人間不信に陥っていたのですが、皆さんを信じてよかった。

理解を求める気持ちは時にまっすぐぶつけてもいいのですね。今回皆さんに甘えてみてわかりました。
素直に私の気持ちを親に言うことなんて今の自分じゃ到底出来ないことだけど、せめて自分と周りを信じてみようという気持ちになれました。
自分を許したり、許し過ぎて辛くなったりでどうしていいかわからなくてすぐ答えを出そうと焦るけど、結局答えなんてないんですよね。
何がいい悪いとか理由とか意味とか100%なこととかもきっとない。
そう思うともう何でもありのような気がしてきて、自分も親も全部をひっくるめて認めてあげられるような気がしてきました。

ちょっとずつでも自分のできることを頑張ってやってみようと思います。・・でだめなら、また別のできることをやってみます。。

ぼたんさんも辛いことがあっても自分を責めないで下さいね。自分は自分で精一杯がんばってるんですから。




1834:生きている意味なんてない
名前:甲羅の亀   日時: 2004/03/16 15:56:21

私は引きこもりで過食症、いま最悪の気持ちで毎日を送っています。小さい頃からいじめられ、大人になってからも人に傷つけられ、いつしか対人恐怖症になってしまいました。
でもどんなに最悪の時でも、一つだけ自分に言い聞かせた言葉があります。それは「人間、心臓が動いてれば生きていける」というものです。憂うつなときは、なぜ生まれてきたのかとか、生きる意味とか、考えるものです。でも私は「生まれてきたことに意味なんてない」と思うのです。これは一見ネガティブに聞こえて、実は最大限にポジティブな考えなのです。つまり、自分は自然の摂理で生まれただけなのだから、何も難しいことを考えなくても生きていけるんだ、という意味です。そう言う事で、なんとか自分の問題を乗り越えていこうと思っています。



1833:・・・教習所・・・
名前:ゆー   日時: 2004/03/16 15:51:27

私は、今年の2月で18歳になり、車の免許を取ろうと思っているのですが、勇気が出せなくて、なかなか一歩が踏み出せません。今まで4年間も引きこもっている状態だったので人との対応が心配です。車の免許を取ることで自信になればと思っているのですが、心配と不安が入り混じった心境の中、焦りも隠せません。



1832:心と身体
名前:青いお日さま。   日時: 2004/03/16 12:49:11

私は今、心と身体がばらばらです。
気持ちは、外へ向いていても身体がついてゆきません。胃が痛くなったり、頭痛、めまい、吐き気、数えたらいくらでも出てくる体の異変。
逆に身体の調子がいい時には、酷い脱力感、いわゆるやる気が出ない、無気力。
もうこうなると、あせって→パニックって→癇癪を起こす→泣く→もう一度挑戦するがやっぱりダメで…→また、あせっての繰り返し。
ちぐはぐな心と身体、きちんとかみ合って動いてくれるのはいつになるんだろう?

図書館は私が難なく行ける数少ない場所です、
私は、図書館で司書の仕事が出来たらいいなと思って、私は司書資格をとるために大学受験を、大学受験のために高校卒業を、と今の私は目標があるからか、安定してきています。
ですが、もし前の私に戻ってしっまたら…
まるで、水面近くで浮き沈みしているかのように、貧弱でいつ壊れるかびくびくしています。
私の通う高校には、教室登校出来ない子達が、カウンセリングの先生がいる別の教室に通えるシステムがあり、私はそこに通いながら勉強しています。
私は今おっかなびっくり道を歩いています。




1831:人はいつか死ぬ
名前:かめ   日時: 2004/03/16 12:17:47

NHKスペシャルの再放送見ました。15年間ひきこもりの状態にある男性の発言に、わかるよ、私だってそうだよと話し掛けたい気持ちになりました。でも、それと同じくらいしっかりしてと肩をゆすりたい衝動にかられました。
彼の両親を見たとき、わかってもらえない苦しさはあるだろうけど、もういいかげん楽にさせてあげてと親を大切にしてくれと言いたくなりました。私は、高校と就職先でうつ状態になったことがあります。でも、経済的に苦しかったし障害者である父、病弱な母に一人っ子の私が心配かけちゃいけないともがき苦しむような毎日からなんとかぬけだしました。
結婚して子供のいる今も不安に押しつぶされそうになることがあります。でも、どうせ1度の人生だ、みんないつか死ぬんだ、宇宙にくらべたら私の持ち時間なんてと自分を奮い立たせています。やるだけやってやれと。やけになっているわけではありません。もうじゅうぶん頑張っているだろうから、がんばってとはいいません。たちあがって歩いていってください。遅くは無い、そう、テレビにでていた彼に言いたいです。



1830:どんな自分でもOK!
名前:あやりん   日時: 2004/03/16 12:07:41

 ひとつの経験談ですが・・・・。 
 私は思春期を迎える頃から、自分がこの世に生きている事にひどく違和感を感じ始めました。そして誰にも、又、どんな集団にも馴染めなくなっていきました。家族と話をするのはもちろん、一緒に食事をするのでさえ苦痛でした。そんな私の唯一の逃げ場(とりあえず安心できる場所)は他に誰もいない私の部屋の中だけでした。
 それでも私は、学校や職場へはほとんど休まずに通いました。独りぼっちでも陰口を言われ居づらくても、行きました。なんで行けたんだろう?(これについてはまたの機会に)。
 そして、いつの頃からか私は、親の理解や後悔を期待しなくなっていきました。どこかに居るかもしれない友人、或いは理解者の期待もしなくなっていきました。私は、私が私を認める以外にないんだって思えるようになり、気持ちがすごく落ち着きました。
 今は、毎日が忙しく、時間がなくて困るくらいです。自分の仕事をまず基盤として、やりたい事をやっています。スポーツセンターで汗をかいたり、陶芸をしたり、読みたい本をどっさり図書館で借りてきたりなんかしてます。やりたい事は他にもまだまだたくさんあり、楽しいです。
 周りの誰も自分を認めてくれなくても、自分自身は、自分を認めればいいんだと思っています。たとえどんな自分であっても、なんです。



1829:もううんざりだ
名前:   日時: 2004/03/16 10:32:43

キャンペーンの一環としてひきこもりの番組が放映される→番組を見た(自称)一般人がこの掲示板にひきこもり批判を書き込む→ひきこもり当事者からの反発の書き込みが続く→ますます両者の溝が深まるばかり…

一体何のための「ひきこもりサポート」でしょうか?

「あなたよりも苦しい人だっている」「同じ目にあっても耐えて頑張っている人もいる」
これは、より大きな傷を提示して、「お前の傷は俺の傷より小さいんだから黙っていろ。文句を言うな」という手法です。
「社会人はひきこもりよりもっと辛い。なのにあなたたちは一体何ですか?鬱や不安を抱えながらも働かなくてはいけない人達がたくさんいるのに」
では、
「鬱病くらい何だ。心の病で死ぬことはない。死の恐怖に耐えて仕事をしている自衛隊員の立場はどうなる」
と言われたら、働く苦しみは「無かったこと」にしなければいけないのでしょうか?
形は違っても、互いの傷を認め合うことが「サポート」の趣旨ではないのですか?

世間とひきこもりの対立の図式ばかり見せられるのは、もううんざりです。




1828:1810 娘さんへ
名前:ぼたん   日時: 2004/03/16 06:53:53

娘さんの投稿読んで似たようなこと私も思ったことあります。
私は理解されなくて当然なんだ、他人なんだからって。わかってもらいたいって欲望をずっと長い間、抑圧してきました。
でも今は生き急いでしまった気がしています。
子供らしく、泣いて喚いても気付いて欲しい、理解して欲しいと訴えれば今の私は歪まずにいられたのではないかと考えてしまいます。
あの時、理解を求める気持ちを相手にまっすぐぶつけ続けていたらと後悔しています。
受け止めて貰えなかった失望感、満たされなかった飢餓感は今もどう処理したらいいのかわからなくて戸惑っています。
本当に行き場のない感情ですよね。。
誰も責めてはいけない、誰を恨んでもいけないと思ってきました。
けれど責めても恨んでもいいのかもしれません。
気持ちを昇華する過程のワンステップとして。
私は気のすむまで人を責め続けた末に、わかってくれなくてもいい、私を理解したいと思ってくれるだけでいいってやっと少しだけ思えるようになりました。
アドバイスなんてものからは程遠いですね。。
本当は人を責めるなんてかっこいいことじゃないけれど、私には必要なことでした。

誰かの苦しみと自分の苦しみの量を比べることなんて人間には出来ないのだと思います。
私も自分を責めた事があります。
なんで私はこの人より恵まれているのに頑張れないんだろう。。私は甘えている。。
そうやって自分で自分を責める事はとてもとても苦しいですよね。
どうか自分を甘えてるんじゃないかと責めないで下さい。




1827:ひきこもりって・・・
名前:ぽこぽこ   日時: 2004/03/16 04:05:20

ひきこもりの番組見てて思うんですけど・・・正直言ってひきこもりできる身分なんてうらやましいです!私は、大学に通いながら生活費のためにずっとバイトしてます。その中で、今日は仕事にいきたくないな・・人間関係がうまくいかないな・・ってうんざりすることいっぱいあります。でも働かなかったら実際食べていけないので、踏ん張って働いてきました。みんなつらいこといっぱい抱えて生きてると思います。

何もしないで食べていけるなんて、親御さんに感謝すべきですよ!ほんとに!不満も悩むのもその後その後!立ち止まってしまう時期っていうのはあるかもしれないけど、お金がないと生きていけないってリアルに感じたことありますか??だって、食べなかったらほんとに死んじゃうし、部屋だって、洋服だって全部お金がないと手に入らないですよ。

だから、ひきこもってる人は悩んで苦しいんだろうし、今は社会にでることができないのかもしれないけど、自分の恵まれた立場をわかってほしいなあ・・。まあ、みなさんはわかってもがいてるんやろうけど。でも、食べられなくて生死をさまようくらいになったら、不満や悩みを言う暇も気力もないですよ!




1826:NHKスペシャルに感動しました
名前:なやむひと   日時: 2004/03/16 03:39:50

 NHKスペシャルを見ました。感動しました。でも、ひきこもりってよくわからないんです、病気なのでしょうか。
 ともかくがんばってください。



1825:フリーテーマ
名前:なし   日時: 2004/03/16 03:26:44

親に言いたいこと。
怒りも本音も、聞いてくれ。ありのまま。命令ばっかりで、会話じゃない。オレは家でくちなし。
試したいことあっても、金かかるとか、手間かかることだと正論でつぶさないでほしい。書いて伝えたこともあったけど変わらなかった。先のこととか失敗しそうでもやらせてくれ。先はわからん。先の話ばっかり。



1824:バカボン&K-Kよ。
名前:んがんぐ   日時: 2004/03/16 03:20:31

引きこもっている人間は全てを他人のせい、
あるいは親のせいにしてるのではないか?
と思っているのだね。

実にわかりやすい。

かつ、この認識が多くの人のものであること
を図らずも提示してくれた。そういう意味で
はこの発言は重要だ。

さて、僕の考えでは引きこもりに限らず、世
の中の多くの人がうまくいかないことを他人
のせいにする。
僕はそれら大多数の人々を世間一般と呼んで
いる。この世間一般とやらは上は大企業の社
長からドブ板暮らしの無宿人にいたるまで、
常に悪いのは誰かのせいだと考えている。

僕は自らを引きこもりであると認識し、悪戦
苦闘している人々が非常に内省的であること
に注目している。自問自答し、どうしてこう
なったかを考える。その回答として両親や学
校や社会のことに触れざるを得ない。それは
全ての答えではないにしろ、答えを導く重要な
要素ばかりだ。

自分の存在の確立であるとか、省察であると
かは現代日本においてあまりにも軽んじられ
ている。精神科医も含めて、世の中で価値の
あることは生活できることであり、弱肉強食
のなかで如何に生き残っていくかという問題
こそが大事なのだと信じきっている。
働くことが解決の方策ではないかと真剣に提示
して疑わないことはまさにその証左である。

僕達は食うや食わずの時代に生まれてこなか
った。日本に於いて前代未聞とも言えるほど
教育の恩恵に浴した。これは良くも悪くも僕
達の宿命だ。
僕達は建設費の水増しをし大儲けした世代の人間
ではない。例え人命や環境に甚大な被害を及
ぼそうとも、儲かるからといって、有害物質を
川や海に垂れ流し、後は知らぬ存ぜぬを通し
逃げ失せた世代の人間ではない。
これらの人々の行動の前提は「生活すること」
であり「強ければ少々のことは許される」で
あった。

本題に戻そう。自分の不都合を他人のせいにす
ることは殆どの人間の習性だ。それでも自分を
見つめようと努力しているのが引きこもりと呼
ばれている人々だ。この高学歴の面々が真の
答えを引き出すには自省だけではなく、世の
中に言及しなければならない。いわく
「いじめ」問題であり「虐待」問題であり
「弱肉強食」問題である。
もし、世間一般がこれら諸問題を放置して、そ
こから逃れるの人々を「責任転嫁」の輩と罵
るならば、彼らこそ「責任転嫁」の極みである
と考えるが如何であろうか。




1823:ひきこもりの真と偽
名前:   日時: 2004/03/16 02:33:39

いま書こうかとおもうし、やめておこうともおもう。
彼よくテレビにでられるとおどろく。彼はひきこもり??メシもつくってくれてボラボー。
ゆるされるなら、ひきこもっていたいひとだってある。しかたがないから、ひきこもっていないだけでは?
私はひきこもりではないが、げんざい、友人0。電話がかかることはない。
向こうに利益のあるひとだけから、メールくる。
ほとんどうちにいる。よのなかにでていくとか、はたらくとかはしないが、なにかしらかかわりはもとうとおもうから、ソフトをつくる。

すきだった女があった。
片思い15年、さいごはむこうが電話してきたがことわった。手を握ったこともない。
ひとのうらぎりがいくつかあり、亡父がいうに、ゆうれいがあるいてるみたいだったとか。
バイクにのってみた、36のとき。自分を変えたいと思った。
が、どこにゆく気もない。
雨が一夏ふりつづけたので、かべがそとにあるとおもえて、むりやり、あるはれまにとびだし北海道にいった。
そういうきっかけが彼らにもあるといい。
そのころはっきりとなにをしてもだめなきがして社会をこわいと感じた。
塾を経営していて、親の気持ちやこどもの気持ちになるほどうまくゆかない、というか、人間不信がつのった。
が、女にしても、塾にしても、わたしは本当にかかわりをもとうとしたのか?
ずっと少年時代から来て、友人がいないというのはどういうことか。
ずっと孤独だったとおもうし、これからも、おなじで、けっきょく、
むこうがyesといっても、結婚しなかったようにも、おもえる。
社会には、はたらき結婚しても、精神的にはひきこもり人がいるのでは?
かれは、きっと、もがいて、でたいと思うのだろうが、おやにあまえられるから、形式が、たちきれないだけだろう。
ばかにしてるわけではないが、やはり、あまえが、かんじられる。
あのじき、わたしも、無性におやにわかってほしいと感じた。親の、何かが、おかしいと。
病院の先生から、おやではなく、他人とおもえといわれ、ぼろぼろ、ないた。
が、そうするより、たちきれなかったろう。おやすらも、他人か。
おやが死んで、ほっとした。
墓参りだけは、きちんとゆくが、手を合わすでもなく、花をおいて、1分で
かえる。
おやが、エゴイストどうしであったと、いまは理解している。
それは、相手の女を理解しようとすると、そうなった。
「自分を傷つけるな」には、こんちくしょうと思ったが、あれは、ずばり、あたっていた。
ひきこもりのひとは、自分で、精神的な本をよむとか、してるんだろうか。
新潟の事件をおこしたのもひきこもりで、どれもおなじよびなで、いいのか?
自分勝手、エゴイスト、自己中をみとめたくないか?
過保護にくらべたら、外は、きついよな。
若いときは、世に出たくないのかな?、
ふしぎだ。
こころのからくりだから、しょうがない?
だとすると、神戸の少年Aも、そうか。
人のことも言えない。
私も、精神的に、十分、かかわりをもたずにきたんだし。年賀状なんか、かかないし。友人があっても、じぶんとつきあっておもしろいとは、おもえなかった。
事実、どの友人とも、つづいたことがない。




1822:Nスペの感想
名前:そうかいな改め総会屋   日時: 2004/03/16 02:26:03

Nスペ見ました。家を出て環境を変えようと決意したはじめさんを応援したいと思います。はじめさんには父親と対峙することは必要だったのでしょう。いつか「父親に無視されとる」被害者意識が消えて感謝が芽生えたらいいなと思います。完全に分かり合えなくても、愛情はたっぷり持ってる立派なお父さんお母さんだと思います。「親が大人になるより・・・」という言葉がちょっと引っかかりました。はじめさんのご両親は立派な大人だと思います。親の気持ちもわかってほしいんや。

>本間かいなさん
私の名前を快く受け入れてくださってありがとうございました。この方のお名前に誰かが何か突っ込まなければまずいんじゃないか、と思っておりましたので、ついあやかってネーミングしてしまいました。本間さんのG行為の文章の一ファンですのでなくなったら寂しいですが、あまりGしすぎは健康上もよくないと思いますし、ギャラリーとしても飽きてしまうと思うのでそのあたりはうまく調整されることをお薦めします。それから、事務のぺティって何ですか?そこだけ意図がわかりかねましたので。でも結局、ここでG行為しなくても満たされるのが一番ですよね。

>晴耕雨続さん
同属嫌悪ですね、私は。ひきこもりという枠の中では安心する、態度が大きくなる、そんな自分が嫌なんです。ですから、堂々とひきこもりを公言してメディアの前で英雄気取りで目立ちたがっていると映ってしまう人は嫌悪しますね。そういう人は、深刻に悩んでいる人にとっては疑問だと思うんです。
でも、Nスペを見たり、黒枝さんやふるちゃんさんの投稿を見て、ひきこもりという問題を社会に伝えたいという考えで露出する人もいるのだな、弱者の中で英雄気取りな人はごく一部なのだなと考えるようになりました。私の考えが一面的でしたね。目立つ人にはそういうフィルター、かけちゃうところがあって。いろいろな人がいらっしゃるということで勉強になりました。
黒枝さん、ふるちゃんさん、ありがとうございました。




1821:ひきこもりについてのTV見ました
名前:色々こころ   日時: 2004/03/16 00:35:55

 番組、心に残りました。
TVに出ていたひきこもりの男性と、私の私生活はまるで違うのに、なぜか自分が映像に映されているような、そんな気持ちになりました。
「現実の重み」を沢山の人が背負っているとして、彼も例外でなく、それを背負って生きているんだなあ、と思いました。
 私も、親の言動に不満を持っていたとしても、それを上手く分かりやすく説明できません。そんな時はストレスを誰かにぶつけることしかできなくて、幼稚なことのくり返しです。でも最近、そういうことが起こった日には、自己分析をしてそれを紙に書いてみるようになりました。親の「言葉」がいかに私を操っているかが、わかるようになりました。
私の兄弟には「なんで親の言葉をそんなにいつも本気に受け取っているの?」と不思議がられます。人が気にしない「小さなこと」が、私にとっては気がおさまらないほど「大きなこと」なのでしょう。
大人になるって大変だ。「曲がりくねったトンネルの中をずっと歩いている」という言葉には同感しました。光は見えないけど、光が行く先にあると信じているところも同感です。
女性が言っていた、「会えてよかった」っていい言葉ですね。私もいつかそんな言葉を、本気で誰かに言えるようになりたいです。



1820:わからないこと。
名前:めぐ   日時: 2004/03/16 00:35:11

引きこもりって、病気なんですか?
もし、病気なら治療が必要ですよね。その辺のシステムは構築されているのでしょうか?
うつ病で外に出られない、パニック障害で外に出られない、これも「引きこもり」になるんでしょうか?
内容が個人個人に対するものなので、捉え方も千差万別。・・・わからないです。引きこもりの方の気持ちがわからないのではなくて。引きこもりという名だけが定着していて、引きこもりという状態がなんなのか、曖昧な気がします。



1819:今日もまた
名前:とまと   日時: 2004/03/16 00:28:39

k-kさんのご意見はもっともだと思います。私が大学に行かずただただ日々を無感想無感動に過ごしていた時、親をなじり、ただ苦しい今から逃げる夢みたいなことを考えていました。引きこもりになると鬱的になるので、なかなか前向きな思考は出てこないのです。自分を追い込むなどと言う言葉は余りの恐怖でしょう。それを思うだけでますます何も出来なくなるのです。
私は軽い鬱と診断されました。今は元気ですがあの時の思いは体験した人でなければ決してわからないと思います。だからk-kさんにはひきこもりやそれに伴って起きる鬱的なもへの実感が得られないのは当然でしょう。k-kさんのような方もいれば私やテレビに出ていた彼のような人、色々な人がいます。そしてみんなそんなに弱くはないんです。



1818:いつか
名前:にじ   日時: 2004/03/15 22:30:40

逃げ場がほしくて家に閉じこもるのはそんなに悪い事なのかな? ただ人と会いたくないだけなのに。 なんでそんなに僕を嫌うの? 僕はあなた達に何かひどい事をした事があるのかい?  そんな事を心の中で叫びながら時間が過ぎていきました。 
その間、僕なりにいろいろな事を考え、思い、気付き、それなりに変わりました。 それでも今だに近所の一部の人達には嫌われています。多分その人達は僕が外へ働きに行くようになっても変わらないかもしれません(うちのまわりはなぜかキツイ人が多い)。 そう思うと滅入ります。すごくブルーになります。 
(話は変わりますが)僕の夢は自分の家で安心しておおらかに暮らす事です。誰に遠慮する事なく気持ちよく暮らしたいと思っています。自分の家にいるときくらいはリラックスしていたい。それって当たり前じゃんって思われるかもしれないけど、今までそんな当たり前の事さえできなかったので。隣の家にはほとんど監視されていて、夜、部屋の電気もつけられないようなありさまだったし。掃除機をかけるだけでもびくびくしてました。今までは自分が悪いんだから仕方がないと思ってきたけど、考えてみたらこれって異常ですよね。何も悪い事してないのに何でびくびくしてなきゃならないんだろう?ってやっと気付きました。こうなったら宣戦布告です。(心の中で)がんばって部屋の灯りをつけたり、ガンガン掃除機をかけたりしたいと思います(多分 返り討ちにあうと思うけど)。 レッツチャレンジです。 いつかのんびり暮らせる日が来ることを信じて・・・。 ペットも飼いたいな・・ 猫いなくなっちゃったし。 のんびり暮らしてる人がうらやましい。TVに出てたひきこもりの人達って僕から見れば十分外でやっていけると思う。うらやましいです。僕もやるだけの事はやってみるけど。



1817:いかに闘っていくか
名前:N   日時: 2004/03/15 22:30:00

先日のNHKスペシャルを見ました。
新聞の紹介記事に「劇的な場面はない」と書いてありました。しかし、私ははじめさんが高橋さんと一緒に歩いているときに見せた笑顔が忘れられません。「この人、こんな笑顔を見せるんだ。」と思いました。これまで見た映像ではこの人がこんな笑顔を見せるとは思えませんでした。
また、高橋さんが「親に期待したり求める前に自分が変わった方がいい」というご意見ですが、まさにその通りだと思います。実際、僕も親に対して「なんで…」とよく思ったものです。
番組の最後は新しいチャレンジへと向かっていく様子を見せて終わりました。僕も就職活動で苦戦しているので、いい刺激になりました。
フリーターの人も、無職の人も、ひきこもりの人も闘う意欲があれば、変わる可能性が必ずあると僕は思います。そして、いかに闘うかだと思います。日常を大事にして、あきらめず、柔軟に考えれば突破口は必ずあると僕は信じています。



1816:雑感。
名前:本間かいな   日時: 2004/03/15 21:29:23

う〜ん、月曜日は書き込みが多いなあ(っちゅうか金曜日の夜からの分だから多いのは当然か)と喜ばしく思いつつ読み。しかし今キーボードを叩くまでには1.飯2.風呂3.仕事記録記帳をやったのであった。やったぜ俺!ちょっと現実生活的。

う〜、おださん、そうかあ「カリフォルニア物語」かあ…。俺持ってますよ、結構吉田秋生好きで「河よりも長くゆるやかに」なんて最高ですな。俺的には80年代の青春の1ページです。おださんとはどうやら似た波長を持っているのかも知れない。同じ匂いがするな、なんとなく。

晴耕雨読さん、それ言わなくて良かった。参照「ナイト・オン・ザ・プラネット」「ダンス・ダンス・ダンス」

そんで親との関係。わかって欲しいと思うのは自然だしそんで導いて欲しいとも思うし叱って欲しいとも思う。俺もそう思う。そのへんの気持ちは「どうなることが“解決”?働くことが“解決”?」の263番に書かせてもらいました。

そんでそのテーマの558:kabutoさん、お気持ちいたくわかります。まるでおんなじということはあり得ないけれど、かなり俺も判断ミス・実行忘れでへとへとにくたびれています。ろくに仕事もしていないのに気持ちはあせあせいつもビクビク。そんで「ああ、この人また俺のことダメだと思った」とか「またひとつ信頼から遠ざかった」とか。あれこれ悪いことばかり思って、出来ない自分が悪いのだけれど。もう、とへとへですな。

kabutoさん、こっちのテーマも読んでますかね?で、だけど俺は前からこんなに使えない男ではなかったはずだと思います。20歳代の頃は物忘れに苦しむことなんてなかったし人間関係に疲れることなんてなかった。決して話し上手ではなかったけれど人と話すことにこんなにも苦しむことはなかったはず。

で、こんな自分(もしくは自分達)のことをチラと「時計仕掛けのオレンジ」みたいだな…って思った。恐いものなしが恐いものありになっちゃった。だんだん頭が悪くなっている。だけどそれはうつ病の薬のせいではないでしょうと、この間精神科の先生に言われました。
それは「ワーキング・メモリー」というやつで歳とともに誰でもが衰えるものなんですよ。だそうです。ふむふむ。




1815:1799 Nさんの文章を読んで
名前:まいこ   日時: 2004/03/15 20:57:24

Nさんの詩を読んで涙がでました。元気がでました。ありがとう。



1814:1809:スイトピーさんへ
名前:まこちん   日時: 2004/03/15 20:12:48

>家族に反抗というより、主張をしていますか?
してませんし、出来ませんね。
しようとすると、頭が真っ白になるんです。
ただ、親も人間ですからね、出来ない事もあるでしょう。
ですから、自分で主張の実現をしたいと思ってます。

>自分の頭と行動が一致しないのです。
僕もそうですよ。
でも、そう簡単に自分の思い通りに行くもんじゃありませんよね。
それに、思い通りに行くと思ってるのがいけないのかも。
でも、周りに振り回されるのは御免ですね。
ですから、自分を軸にして周囲と関わらないと上手く行かないんでしょうね。




1813:はじめまして
名前:もろこし   日時: 2004/03/15 17:50:37

去年の5月からひきこもっています。外出するといったら本屋か通院か犬の散歩くらいです。友達は犬以外ほとんどいません。自分から切ってしまったのですから仕方ありません。

私はいつの間にか他人に本当の自分を知られることが怖くなり、偽りの自分を演じるようになりました。昔はそれでうまくやっていけたのですが、徐々に人との接し方が分からなくなり孤立することが多くなりました。その頃から人が怖くなり、高校へ行けなくなりました。
それからは大検を受けたものの鬱病になってしまい、薬に頼ってボーっと無駄に過ごす日々が続きました。

それでも近頃は少しずつ良くなってきていて、何か始めなければと思うようになりました。もう一度友達をつくって、今度は自分をさらけ出せるようになりたいとも思うようになりました。
でも具体的に何かを始めようとすると不安で動けなくなってしまい、そんな自分が情けないです。

とりあえず好きなことから始めてみようと思います。
それから犬がそろそろ異臭を放ち始めたので洗ってやろうと思います。




1812:母も私も・・・
名前:   日時: 2004/03/15 15:43:40

初めまして。20代後半の者です。
今現在、母も私もうつ病です。母は人格障害、私はその影響を受けてか受けていないのかわかりませんが、約半年前重度のうつ病と診断されました。医者やケースワーカーさんからは「なぜもっと早く来てくれなかったの?」と言われましたが、ホント、ついこの間まで自分がおかしいなんて夢にも思わなかったんです。病院には友人に無理やりという形で連れて行かれました。詳しくは言えませんが、私の家庭環境が良くない事、それを私が20年以上無意識のうちに受け入れてしまったことらしいのです。悲しいけど、今は母から逃げています。一人暮らししてるけど母がいつ来るのかわからないので友人の所にもう半年いるんです。外も監視されてるんじゃないかと思い、1ヶ月に2・3回しか外出もしません。
誰かが見ているんじゃないかと毎日毎日思うだけです。
ただ、私はもう2度と母には会いたくないんです。時々死にたいって考えるけど、今はがんばって生きています。



1811:見るのが辛いので見なかった
名前:晴耕雨読   日時: 2004/03/15 12:25:13

 ひきこもり関連のドキュメンタリー、民放でも色々やっているけど、大概酒飲みながら見ているありさま。なんと情けない。どーせオレは卑怯者サと開き直る勇気も無い。

 また轟々たる批難の意見が山のように来るんだろうなあ。部外者には無理だろうけど、こもる方も、見守る家族も、大変なんだかなあ。相手を責められればどんなに楽か、解かってもらえないのは仕方ないが。

 ただの個人的な話です。ずつと以前、職場で昼メシ食いながら見ていたニュースで、病気の子供の移植手術の事やっていた。「治るわけない、すぐ死ぬぜ!」と言った奴がいた。さすがにムッときた(あんたの子供だったらどーする!)、その時は何も言わなかった。
 
 暫くして、「死ぬぜ」と言っていた奴の子供がホントに病気で死んでしまった。あの時、言わなくてよかった、もし言っていたら一生涯恨まれていただろう。これは理屈ではないのです。




1810:わからない
名前:   日時: 2004/03/15 00:12:49

こんにちは。はじめまして。

私は今鬱状態で家にずっといます。
毎日辛くて少しでもわかってもらいたくて自分を傷つけたりしました。1週間くらい何1つ口にできませんでした。

先日のNHKスペシャルを拝見し、その中で高橋さんがおっしゃっていた「親より自分が大人になる方がはるかに早い」「親に期待しない」というようなことを聞いて、少し肩の力が抜けました。
以後、わかってもらえなくて当然、他は一切忘れて力を抜いて行こうと家族と接するようになりましたが、また辛くなってきました。
わかってもらえないもどかしさ、悲しみはどうやって処理したらよいのですか?
どうやって処理していますか?

家族は家族なりに私に気をつかい思いやってくれているのだろうし、私の思いをぶちまけて誰かのせいにするのもつらい。
皆さんの体験談を読むと、切実な思いが痛いほど良くわかり涙が出るほど共感する一方で、自分は単に甘いだけなんじゃないかという思いも入り混じってよけい混乱するというのも事実です。

ここでがんばれば、もしかしたらうまくいくかもしれないという淡い希望があります。。。

めちゃくちゃな文ですが何かアドバイスあったら教えて下さい。少しでも同じような体験をされた方のほうが理解があると思って思い切って質問してしまいました。
よろしくお願い致します。
すみません。




1809:1785まこちんさん 1777ひんべさん へ
名前:スイトピー   日時: 2004/03/14 17:39:26

お二人の意見を聞いて、思うところがあり投稿しました。
まこちんさんは、家族に反抗というより、主張をしていますか?
読んでて、私の家と似てるような気がしました。

私は、主張をしていません。子供の頃から、反抗しても抑え付けられました。
自分に無力感を感じています。
親が偉いと言われて、逆らうなら出て行けなどと言われてきました。
もう諦めてて、分かり合う事は無い。
親は王様で、子供の事を考えません。
悩みについて、話し合いたかったけど、親は「働くことが解決」だと思っています。そして、働けない私は「おかしい」と言います。
子供のことを一番に思ってるという素敵な親もいますが、家はそうでは無いんだと思う事は辛いですが、実際そうです。

親に反抗、主張の出来たひんべさん。その他の方が羨ましいです。
家庭は小さな社会です。家庭で自我を踏みつけられれば、逆らえなくなります。
社会でも、大きなものに逆らえなくなる可能性があります。
練習をしてきてないのだから、無意識にでも言いなりになってしまう。
自分の中の考えと、適応しようとしている自分とで、ギャップが出てきて苦しむのでは無いでしょうか。自分の頭と行動が一致しないのです。私は、今そんな感じです。
でも、まこちんさんが言われた様に、社会に逆らっても良いと考えれれば、大分楽になるのでは無いかと思いました。




1808:私には分かりません
名前:K-K   日時: 2004/03/14 00:50:59

私は19歳のごく普通の大学生です。今日の夜、母親と何気なくテレビを見ているとNHKでひきこもりの方の特集番組がありました。15年間ひきこもってきた方が出ていましたが、私はあの方を見ていて、「なぜこの人はひきこもりをやめられないのか」とずっと考えていました。番組を見ている限りでは、あの人はひきこもりを父親のせいにしているような気がします。確かに、高校でいじめられて苦しんでいる時に何も聞いてくれなかったのかもしれません。でも、自分から父親に苦しみをうったえたことがあるでしょうか?父親の方から聞いてくれるまで待っていただけなのではないでしょうか?誰かに何かしてもらおうと甘えているだけなのではないでしょうか?
それに、世の中には、いじめられても自分の力で乗り越えてきた人が山のようにいるはずです。父親がいない人だって世の中にはたくさんいます。自分の弱さを人のせいにしているだけではないのですか?番組の後半、「新潟で一人暮らしをして、なんとかっていうひきこもりの方が集まる所に通いたい」と言っていましたが、結局はそれも「逃げ」だと思います。常にどこかに逃げ道を用意しておかないと何もできないのですか?もっと自分自身を追い込んで、逃げ道のない状態で社会に出て行かなければ意味がないのではないでしょうか?
私のような10代の未熟者にこんな風に偉そうに言う権利はないと分かっていながら投稿しました。決して、ひきこもりの方々を非難したくて投稿したわけではないのですが、これをひきこもりの方が読むとお怒りになるかもしれませんね。決して悪気はありませんのでご了承ください。



1807:かみひとえ
名前:近寄らないでオーラ   日時: 2004/03/13 23:36:07

今日のNスペ見入ってしまいました。

すごく頼りにしてる相手にあんな対応をされて…
っていうのは私も同じ思いなんだろうな、
すごくわかった。
親はいつもお金に困ってて
対人関係もうまくいってなくて、
私は頼れる人がいなかった。
いつからか頼れるのは自分だけと
自分でなんでも決めてきました。

私の場合「親はこんなではいけない」
という思いが強かったので
一刻も早く自立したかった。
(結果的に半分飛び出したような形で家を出て早数年。)
なので「自分が大人になった方がはやい」って
ずばりの言葉が出てきてびっくりした!

学校には(かろうじて)行ってたけど
自分の中ではかなり引きこもりに近かった…。
たまたま友達に恵まれて、
そこそこ過ごしていけただけだ、
と思います。
ひたすら近寄らないでオーラを出しつづけ(笑)。

私とは正反対に、
おしゃれも学校も楽しんで普通な子だった妹も
今になって精神的に不安定になったりしています(現在はずいぶん良くなりました)。
誰にだってきっとあるのだと、改めて感じました。

今では人から見れば普通の社会人(変人だが)である私も、
結局家のことも解決してないし
まだ未解決な問題いっぱい抱えてるまま
過ごしている次第です。
だけど好きな仲間と自分らしく生きられる今がうれしい。

でも結構、身近な人に問題を沢山抱える人もいるものなのですね。
ひたすら一人でがんばってきたから見えてなかった、
それに気がついたのもほんの最近だったり…。
少しづつでいいんだ、少しづつで
と思います。




1806:
名前:とまと   日時: 2004/03/13 23:05:57

今日(3月13日)NHKスペシャル見ました。
大学に入って1年間ほぼ引きこもりの状態を過ごしていました。自己否定の連続の日々でした。何度学校を辞めようと思ったことか。しかし、この3月21日私は大学を無事4年間で卒業することになりました。そしてこの卒業には大学の学会での卒論発表という最高の機会も与えていただきました。大学での勉強に極度にプレッシャーを感じたことから学校へ行けなくなった私でしたが、そんな自分が何とか元気になり一つ一つ物事に取り組んだ結果が大学の勉強の最大のプレッシャーとも言える卒論で、夢にも思わないような評価をいただき、このような機会を与えられたことが嬉しくて胸がいっぱいです。今ここに来て初めて自分が大学に行った証を感じ取っています。
決して大きな目標や決心は要りません。どんなに些細なことでも構わないのです。一日一日、いえ、一瞬一瞬を感じて下さい、生きてください。



1805:我々が大人に・・・・
名前:南方城太郎   日時: 2004/03/13 22:53:07

初めて書き込みさせていただきます。

「ひきこもり」だけではなくて、今起こっている陰惨な事件にも通じるのですが、「症状」や「事件」にばかり注目するのではなく、むしろその背後の問題に注目すべきであると考えます。

「ひきこもりの理由」なんて聞かれても、答えられる人はいないのではないでしょうか?

これらの背後には「未熟な親」の問題があるように思います。
ここで注意しなければならないのは、「犯人探し」をしてはならないということです。
私は特定の親に対して発言しているのではなくて、むしろ私も含めた世間一般の成人に対して発言しています。

我々が自身の内面と向かい合い、「成熟した大人」にならない限り、これらの問題は解消しないと思います。

何かしらの理由を見つけようとし、その理由に責任を負わせて自分のとるべき責任を放棄することは卑怯です。
うわべの理由を見つけても、そこから抜け出すことはできません。だって、真の対決すべき問題ではないのだから・・・・

番組で高橋さんがいい事をおっしゃってました。
「未熟な親を責めるよりは、自分が大人になろうよ・・・・」(記憶違いなら、ゴメンナサイ)。

私も、あなたも、「大人」になりましょう。
ゆっくり、少しずつ、できる範囲で・・・・

自分の子に宿題を残さぬように・・・・




1804:よくわからん
名前:バカボン   日時: 2004/03/13 22:40:29

今日、NHKの引きこもりの番組を見ていて感じました、成人になって、まだ、親のすねをかじっていて、まだ、自分の気持ちをわかって欲しいと言う気持ちが、わからん。今まで育ててくれたことに、感謝の気持ちはないのでしょうか?
自分の気持ちをわかってほしいのなら、親の気持ちはわかろうとしないのでしょうか?
自分の気持ちをわかってほしいなら、態度でしめさないと、誰もわからないと、思います
わかってもらえるように、努力はできないのでしょうか。私の本音では、甘えすぎだと思います。一度誰も助けてくれない立場で生活すれば、と思います。親は子供が成人するまで育てれば、十分じゃないですか?一生子供の犠牲になるなんて、かわいそすぎます。難しいことだとは思いますが、自立しようと努力しないと、引きこもりは直らないと思います。共通して思うのは、引きこもっている人は、すべて自分は正しくすべて人のせいにするように思います。たとえば、この気持ちをわかってほしい、わからない人が悪い、こんな感じかな。
また、死んだほうがいいって言う人がいますが、生きたくても生きられない人が世の中にはたくさんいる事をわすれないでほしい。命がいらない人は、命が欲しい人にあげてほしいな。ながなが書きましたが、私の正直な気持ちです。気分悪くされた方、ごめんね。



1803:男性不信
名前:もみ   日時: 2004/03/13 20:15:57

小中学校の男子のいじめで男性恐怖になり、いまはだいたい克服したけど(好きな人ができたおかげ)、男性不信はまだ続いています。ピンチの時助けてくれようとしたのに、悪い方に考え(今までその人にされた事とか、笑われた事とか)、子どもの頃の男子みたいに馬鹿にするんじゃないかと思って信じられない。どうすれば信じられるんでしょうか?確かに自分にも自信がなくて、言えないところはあるけれど、みんなはどうやって男性(彼でも)信じてるんでしょうか?



1802:キリスト
名前:MUMU   日時: 2004/03/13 19:43:18

もちろんキリストも死を恐れたのではないかと思います、「わが父よ、できることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください・・・」と聖書の中で言っているし、死ぬ前にも「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」とも言っている。十字架上でじわじわと内臓破裂という相当な苦しみを経てなくなったということです。けれど最終的にはすべての恐れを克服したということですよ。本当の魂の使命を知り、それをまっとうできるなら、感謝と喜びがあるのでしょう。自分の魂の望みを感じられるようになれば、自然に行動していくし、感謝と喜びがあふれてくるようです。
わたしはようやく少しそのように感じられるようになって来ました、特別なことがなくても日常の生活に喜びと幸福感を感じる、以前はね、なんだか必死で努力して何かを達成したりしないとまんぞくできなかったのだけど、そしてそんなに体を壊すほど努力して得ても、決して本当に満たされはしないで、また自分を痛めつけていきました。以前からおださんの文章を読むとわたしと似てる部分がたくさんあるなーと時々思っていました。
わたしは今とても幸せな気持ちを経験しています。気分を害されるかもしれませんが、存分に苦しんで捜し求めてください。必ず感謝する時がくると思います。あまり自信ないけどなんとなくクリスチャンになって、キリストにすがってしまったMUMUでした。



1801:ハマっちゃってるなー。
名前:おだみさお   日時: 2004/03/13 12:52:30

 「──ねえ、まだ おとぎ話を信じてても いいのかしら。」
 「いいさ、もちろん。」
 「もう三十になるのよ…、あたし。」
 吉田秋生さんの 『カリフォルニア物語』 にでてくるセリフなんですけど、これを読んでた頃は まだ高校生で、スキップしながら生活してたから、特にひっかからなかったけど、いま読むと すごく重たく ひびきます。 結局↑このセリフを言った女の子は、飛び降り自殺しちゃうんですけど…。
 “夢”だとか、“おとぎ話”だとか、信じていられるうちは いいんだけど、「…だめだよね、やっぱ。」なんて わかってきちゃうときって、キツいです。 だめだって わかって、あきらめきれるなら まだいいけど、わかってて でも あきらめきれないって、最悪です。
 男女問題でも、大学入試でも、おんなじです。 スパッと あきらめきれなくて、底なし沼にハマっちゃう…。 
 「女の子にも大学にも“縁”がなかったんだから、せめて最後の“夢”くらいは なんとかしてよね…」とか思うけど、神サマってばイジワルだから、さらに深い沼に つき落として、上から“わら”をつかませて喜んでるとしか 思えない。 もう いいかげん、おぼれ疲れたナ…なんて思う 今日このごろです。


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