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「ひきこもり」に関するみなさんの体験やご意見など、お待ちしています!


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100:人権週間とひきこもり
名前:シンビジウム   日時: 2002/12/02 14:32:57

 12月上旬は、人権週間の時期でもあるので、人権問題にからめて、ひきこもりを考えてみたいと思います。
 ひきこもり問題は、日本独特のもので、あまり、外国にはみられにくいことだそうです。 私は、人権というものが外国に比べて日本にはあまり無いように思います。ですから、人権というテーマをもって、ひきこもりを考えてみようと思ったのです。
 同質のものどうしが閉鎖的に集まり、異質のものを排除する風習が、私たち日本人には、根づいているのではないでしょうか。
 自分と似ているものを認めるのは、簡単なことかもしれません。けれども、自分とあまり似ていないものを認めるのは、むずかしいことです。
 人間関係を「認める」「認められる」という関係に例えるなら、私も含めて、ひきこもりのひとは、「認めない」「認められない」という事情で、ひとりで悩み苦しんでいるひとたちなのかもしれません。
 人は、ある意味では、とても弱い存在です。いくらかの「認められる」経験を土台として、自分の世界をつくることができるのだと思います。「認められる」経験があまりに乏しかったり、「認められない」ことばかり続くと、自分を安っぽいものと感じてしまったり、自分で自分を傷つけたり、痛めたりするのかもしれません。
 自分でも、ごちゃごちゃしてまとまりにくいのですが、「人権」という視点でひきこもりを考察するのも、大切なのではないかと思います。



99:12月9日 は 障害者の日
名前:一郎 (引きこもり歴23年)   日時: 2002/12/02 13:25:21

1981年は、国連が定めた『国際障害者年』でした。
それを記念してできたのが障害者の日です。
その1981年、世界及び日本各地でいろいろなイベントが行われ、
TVでも障害者に関する番組がたくさん放送されました。
杖を突いて歩くのが嫌で引きこもっていた私は、それを見て
障害者に優しい社会へやがて変わるのかなと、期待を持ちました。

それから21年の歳月が過ぎ、
はたして障害者にとって優しい社会になったのでしょうか?
健常者には分らないでしょうけど、私みたいに杖を突く人間にとっては
かえって不便な社会になってしまいました。

歩道を走ったり放置されたりしている自転車、とても危険です。
駅や地下道にはエスカレーターが増えましたけど、
杖に頼る人間にとって、エレベーターならともかくエスカレーターは
転ぶ危険性があるので乗れません。
低床式のバスにも一度乗りましたが、私のように足の悪い人にとっては
座り難い座席が多くなっていて呆れました。

結局、福祉のサポートって限界があるなぁと実感しています。
長年行われている障害者サポートでさえその程度なのだから、
引きこもりに対するサポートにも限界があるでしょうね。




98:カゴのなかの自分
名前:   日時: 2002/12/02 00:13:12

もう2年になります。20代です。
毎日母親に罵声を食らってます。
と言っても軽いかも
(父親は高2の時他界しました。)
この年で仕事してないとおかしいとか
みんな心配してるんだよとか
甘えてるとか逃げてるとか
がんばれとか・・・。
もとから人見知りで
人と逢うというのは少々嫌いでした。

私もいろんな質問されるんですが、
「わからない」としか答えがでません。
なんでこうなったのかとかも

たまに母にキレて言う言葉は、
「だったらカウンセリング連れて行け!」
おそらく世間の目を気にしてるんでしょうか?
ちなみに親は殴らないって自分で決めてます。
殴りそうになった時必死にこらえます。
本当は殴りたい・・・。
本当は、こんなことやってたくないです。
毎日言われて、泣いて、
よく私も生きてるなぁ〜と思います。

このBBSずっと見てたんですが、
いろんな人がいて少し心が楽になりました。

もう一歩の勇気がほしい・・・。




97:僕は
名前:トーマ   日時: 2002/12/01 21:49:50

僕は引きこもって4年になります。でも最近はちょくちょく外に出てます。家にくる友達は一人いますが僕は緊張してあまり心が通っている気はしません。二週間に一回ほど教会に行ってます。(多分)やさしい人ばかりでなんとなく教会は居心地がいいです。サボっても文句はいわれないし、気にかけてくれるし、来たら来たで温かく迎えてくれます。あまり神様は信じていませんが居場所が見つけられたかなと思っています。通信教育でパソコンの勉強もはじめたし英語もTVとか見て勉強しはじめました。前を見れるようになりました。



96:個人の精神の自由
名前:月の光   日時: 2002/12/01 12:54:35

親の世代、親戚も 既に結婚している人たちは結婚、子供、育児が常識で、そういう世界に自分がいるから 大抵、聞くことは「結婚、まだしていないの?」「お子さんは」「もう○歳でしょ、早く子供を」とか言う。
なぜ? 結婚する気もないのに、結婚して 子供を持たないといけないわけ?
何かする時の決心、意思は、個人が内面で決めることでしょ。

私はようやくつかんだ静かな生活の中にいたい。今の自分で 自由でいたいのに。

対等ではない両親の関係を見て 思ったこと。
自分に対して、相手は従順でないといけない、自分の下にいて従うなら認める、という制限や
いろいろな条件をつけて 相手を認める、それは本当に 相手を愛していることになるのかな。
本当に、お互い 自由を認めあった、尊重しあった人間関係といえるのかな。

パートナーへの本当の自由を 認めていない夫婦、両親を見て 育って、結婚に憧れを持てなかった。

今まで 世間の声、親や 親戚、友達、既婚者たちの何気ない 一言が痛かったけれど
結婚しなくてもいい、と思えるようになったのは 最近のこと。
経済的に自立できて、対等で 平和な人間関係をつくれて
自分のためにも 人のためにもなる 生きがいある仕事ができて
静かに過ごすことができれば、私にとっては充分、満足な暮らしだと思う。

「無理に、思わなくていい。感情が動かないならそのままでいい。
心は強制できないから。
結婚したくない、子供ほしくない、と思うなら、それでいいよ。
自分に強制させたらいけない。何か、無理にしようとしなくてもいい。
自分の好きなことが何なのか わからなくなるくらい もう、散々、嫌いなことでも
無理に 自分を抑えて 我慢して 頑張りすぎるくらい やってきたんだから・・・
嫌いなことは もう やらないようにね。
そして、もう自分を犠牲にしないように。被害者にならないように。自分を、自分で傷つけないように。
自分を大切にしよう。」

↑誰も言ってくれないから、自分で、自分に言い聞かせています(笑)




95:無題
名前:   日時: 2002/12/01 04:08:42

僕こそ無駄な命。心底そう思います。
必要なのに失われる命と交換できればいいのに。いくらでも罵ってください。いくらでも蔑んで下さい。17年も食って寝てひきこもっている人間に何を言う権利があるでしょう。無駄な命、無駄な経済、無駄な存在。死ねといわれても死ねない意気地なし。これは何でしょうか何かのバチなのでしょうか…。



94:意識が外に向いたら楽だよ
名前:プリン太郎   日時: 2002/11/30 21:57:15

「ひきこもり」・・・・・ たいへんな問題だ・・・・・。この掲示板を見て、私は、親も親ならば、子も子だ!! と思った。親は子供を責め、子は親を攻撃する・・・・・。
悲しくなるし、あほらしい。なにより非建設的である。非建設的なところからは、何も生まれてこない。
彼ら彼女らの不満タラタラの文章を読んでいると、自分の責任で生きる、ほどよい緊張感と清々しさがなにより大切だと、私は思わずにはいられなかった。



93:バイトについて
名前:アビバ   日時: 2002/11/30 16:25:11

自分は、高校卒業後浪人し徐々に引きこもっていった者です。今年22になりました。自分では、自然な体の流れといった感じで「引きこもり」と言う意識は、親から言われているうちに似た人をそう呼んでいるなら自分もそうなのかなー、という程度でした。
今日話したいのは、バイトのことです。食品関係の接客業なのですが、オープンしたての近場で、現役高校生や、社員の方などに混ざり働いています。人間、生きてる以上、皆働くか学ぶかしている物とは思うのですが、自分は今目標や目的が明確にありません。お金も多少は欲しいけれど、何に対しても欲があまりありません。周りの目も気になるし、やはり何かしてた方がいいに決まってるので自分の中で最大限の欲をひきだして始めてみました。しかし、働く職場というのは、やっぱりその道で生きていき人生かかってる方もいたりで、やる気の度合いが違ってるように感じられてます。初めての人も、覚えや順応性が良く自分は取り残されてるようです。初めての現場で、指示がなくても周りと同じようにしてればいいというのがなかなか慣れません。いちいち、「これはこうですか」と聞きたくなり情けないです。また、周りは、いつでも嫌な顔せず元気に退店していけるのに、自分はじっと人を見ていたりですぐ行動に移せず、また疲れやすく色々言われると余裕がなくなり恐い顔になってる様です。自分の中では、してないよりは楽しみがある反面同時に情けなさを感じている日々です。「楽しい?大変?」と聞かれてもはいとしかいえない自分がもどかしいです。一般に混ざるのは壁は大きいけど、得るものも大きい信じ順応していこうかと言う日々です。
内容は、ちぐはぐですが、思っていたことをはきだしてみて少しすっきりしました。ありがとうございました。



92:逃げてるといわれても言い返せないが。
名前:うるし   日時: 2002/11/29 11:07:17

おそらくこの中でも長期に入るであろう15年以上の引きこもりです。

最初のきっかけはずる休みだったかもしれませんが、学校という場所以外に社交場がない子だった私は一人にならざるを得ませんでした。
もともと仲のよいといえる友人はいませんでしたし、目だつ子でもないのですぐにみんなに忘れられたでしょう。

何も聞いてほしいことはありません、友達がほしいわけでもありません。
生きたいという欲求が希薄なのです。
何かがほしいわけでもない、何かになりたいこともない。

バイトをして買った車や今この書き込みに使っているパソコン、多分なくても困らない。
車なんて外に出るようになるかな思って購入したけど、遠出しても別に気持ちよくないし面白いわけでもない。
2年乗ってナンバー返して今はほったらかし。

現在無収入、無職、無アルバイト、親に寄生してます。

こういう言い方すると反発感じる人がいると思うけど、20代前半までは親に対してや自分に対していいわけできましたが、20代後半になり30代に入り惨めさや情けなさを感じてます。
生きるという欲求は希薄でも、感情はありますから。
逃げてるといわれたら言い返せない。
収入だけはなんとかしたい。
寄生もいつまでもできないのだから。

挨拶されたら挨拶できるし、心臓バクバクしながらも相手の目を見て話せるけど、自信の持てるものがない。
卑屈になり下手に出てる。
他人には腰が低くて丁寧といわれたが、親にもおなじ話かたや態度をとるとおかしいといわれた。
普通に話せといわれたが、いい年の息子が働きもせず家に金も入れず、飯食って寝てるだけの息子がこれ以上どういう態度を取ればいいのかわからないし、もう普通にしゃべるというしゃべり方を忘れてしまった。

自殺願望はありません、ただ生きるという欲求が少ないので寄生ができなくなった時点で終わりかとも思う。
外に出るか、終わるか、逃げ場所がないとき自分はどうするだろう。

笑っている人や楽しそうな人を見ると、うらやましいとは感じないで、ただ腹が立ってくるという今の異常な状態。
でも、なんもせんとおもいます、度胸ないから。

劣った人間はいないほうがいい、障害者の人のことではなく、五体満足のくせにまともに生活できてない無能力者のことです。




91:ショックです
名前:クルスタル   日時: 2002/11/29 10:51:12

昨日、NHKの番組をみて、ホームページをみてみました。ちょっと、元気がでてきたので、勇気をだして、相談所に電話しました。婦人相談所なのに、男の人がでて、びっくり。思わず、小さな声で「ひきこもりの..」というと、「ええ?なに?こもり?子育てのこと?」と怒鳴られました。「えっと、ひきこもりの相談はしてないんですか?」って、尋ねても「ひきこもりってなんだよ」って、信じられないくらい乱暴な言い方で、ショックを受けています。私がその男の人に「ひきこもり」がどういうことかを説明できるわけがないでしょう。「ひきこもりの専門家の方はいませんか」と聞くと「専門家はいないよ」という答えです。いま絶望感と自己嫌悪でいっぱいです。やっぱり、私はだめなんだ。他人が怖い。誰も助けてくれやしない。



90:自分が一番好きなこと
名前:真っ白介   日時: 2002/11/29 04:16:54

 私たちはみんな自分の人生を生きていかなくてはなりません。人が生きるということ、それは一人の人がその人だけの人生、あるいは空間、時間を生きるということではなくて、自分の身の回りにいる人や物、さまざまな環境の中で生きていくということです。そんな中で人はみんな、何かの希望をもって生きていくものだと思います。その希望を生むものは何でしょうか。
 人は必ず自分の好きな物や好きなことをもっています。それは誰の考えよりもすばらしく、最も尊いものです。その一番好きなことの裏に大切なものが隠されていると思うのです。それが何かというと、多分ハートだと思います。別の言い方をすれば、自分が自分である証。それは何物にもかえがたい大切なもの。それを傷つけられたなら哀しい思いをします。でもどんなに哀しい思いをしても、自分のハートは消えないし、誰にも消せないのです。どんな偉大な人物も自分のハートを持って生きてきたはずです。そのハートをいかに使うか、どうやって人とハートをかよいあわしていくか、それが人生の最も難しくもあり、素晴らしいところでもあると思うのです。
 そのハートを輝かせることが人にとって最も幸せなことではないでしょうか。これができるのが人と人の係わり合いだと思います。
 3年前まで引きこもりがちだった自分が今考えて思うことです。



89:心のやすらぎ
名前:謙おじさん   日時: 2002/11/29 03:09:35

トラウマの発見とそれへの対処
21世紀は戦争の世紀、戦後生まれの私にもちゃんと恨み心が宿っていました。家庭不和、精神疾患、失業など経験し、5年のあいだ反省期間に費やしました。恨み心から、人によかれという心への転換、これが引きこもりの成果です。仏教の反省の教えがすくってくれました。参考になればとおもいます。



88:対人恐怖症
名前:あんあん   日時: 2002/11/28 23:25:35

わたしは、仕事の失敗から対人恐怖症に陥りました。現在も克服しようと努力中です。
一時期半引きこもりでした。人から見れば普通の人です。話もできるし、家族もそう見ています。人の心ってだれにも見えないので非常に難しいと思います。人の感情は本人以外は、わからないと思います。かといって本人も家族もなにもしないわけにはいきませんからね〜。
今もまたひきこもりになるのが怖いです。
まー今も半ひきこもりかも知れませんが〜(><)
とりあえず、今 引きこもりになっている方にいえるのは(わたしもか〜?)、いろんなことに興味を持つこと。外に出ることです。
自分が、役にたったのは携帯のメールです。顔も声もわからないので、非常に話しやすいです。ぜひお試しください。



87:やっぱ医者行ったほうがいいのかなぁ
名前:T   日時: 2002/11/28 20:59:06

やっぱ精神科とかカウンセリンに行った
ほうがいいのかな。でも怖いんだよね。
もの凄く怖いんだよね。たぶん、精神科
とか行く人は差別されるって感覚があるんだ。
また仲間外れになるって、いじめられるって、
社会から疎外されるって感覚があるんだ。
そういう感じの世に育ったから。
それが一番怖いんだよね。また差別されるのが。
またみんなから、いじめられるのが。
だから、どしても行けないんだよね。
行くと良いみたいなんだけど。



86:人が怖いよ
名前:ポン   日時: 2002/11/28 11:57:21

私は人の顔色をいつもうかがう人間です。
頼まれても嫌とはいえない人間です。
でも、些細なことで人に嫌われている気がしてしまいます。
メールを書いても返事が来なかったり、
挨拶をしても相手が無愛想だったり、
自分以外の人と話すときは楽しそうに笑っているのに、自分と話すときは表情が冷たかったり・・・。
私の性格がこんなにうじうじして情けないから嫌われているのかなっていつも思ってしまいます。
人が怖くてたまりません。
思えば両親に対してもそうです。
私は仕送りをして貰っているのですが、
親のお金を使う時いつも、怒られたらどうしようとびくびくしています。多額を使ったときはいつも両親に電話をして怒っていない事を確認しています。
もうこんな生活苦しいです。
早く大学卒業して自分に自信を持ちたい。



85:奇跡はあなたの身体の中にある
名前:まりちゃん   日時: 2002/11/28 11:11:42

あなたの危うい心をずっと支え続け、祈るように見守ってくれているもの、それはあなたのからだです。24時間あなたの心を守るために、驚くような精巧な化学反応を起こし続けています、細胞のひとつひとつがただひたすら成長しながら、あなたに向かって言っています。「生きよう。」心はこんなに震えて怯えていても、ぎりぎりのところで身体が支えてくれています。ろっ骨を見たことがありますか?我慢し過ぎて肺炎になったときレントゲンで写し出された骨格ははっとするほど、滑らかで無駄のない美しい形で連なっていました。気付いたんです。私が私らしくいきるための情報は、全てDNAに刻まれていること。太古の昔から、育み受け継がれ進化し続けて、私に届いた身体。身体に聞けば全てを教えてくれます。身体に話し掛けたことがありますか?あなたの手は何を掴みたいと言っていますか?足はどんな場所に立ちたいと言っていますか?あなたの瞳は何を見つめたいと望んでいますか?肺はどんな空気を吸いたいと言っていますか?内臓はどんな食べ物を食べたいと言っていますか?あなたの身体はいつも何を感じていたいと言っていますか?
あなたはこれまで他人にされてきたように、自分の身体を扱ってきました。「動いて当たり前。出来て当たり前」まるで気持ちなんて無いように、ただ命令していました。それでも、身体はあなたの心を守り続けてきた。あなたに生きる価値があるから。あなたが素晴らしい可能性に満ちているからです。「いままで大切にしなくて、ごめんね。あなたは何がしたいの?何を望んでいるの?」優しくいたわって尋ねてみて下さい。「これまで頑張ってきてくれてありがとう。本当に一生懸命生きてきたね。」身体を抱き締めて下さい。ゆっくり問いかければ、身体は答えてくれます。あなたの心にも、「いつも何を感じていたいの?」聞いてあげて下さい。
奇跡はあなたの中にあるんです。本当のことです。信じて下さい。自分の身体を。自分の心を。夢は掴めます。あなたの手で。



84:引きこもることがができたあなたへ
名前:まりちゃん   日時: 2002/11/27 02:35:38

こんばんは。まりちゃんです。
どうしても伝えたいことがあってきました。引きこもることができたのは、あなたがあなたを、大切にできた、才能です。
素晴らしい才能です。
こんなに毎日苦しくても、不安でいっぱいでも、孤独に押しつぶされそうになっても、自分を保ち続けることが綱渡りのようでも、すべてのよどみと戦い続けても、
傷だらけで、気力もなくなっていても、
いま、ここにいる。あなたは強い。
あなたは自分に正直。あなたは感性豊か。
今、あなたは安全確認をしています。
安全を確認できないまま無理やりでてこなくっていいんです。
だって、本当に大切なあなたなんですから。世界にたったひとりの掛け替えのないあなたなんですから。
あなたがそこで、頑張っていること、
知っています。沢山の痛みと戦っていること、怒りと後悔とせつなさでいっぱいなこと、知っています。
だから、夜空を見上げて、深呼吸して。
新鮮で透明に研ぎすまされた空気で
体を満たして。
ワインが熟成するのには少し時間がかかります。いろんな風味が溶け合うまでもう少し。大丈夫。素晴らしいワインができますから。



83:暗闇の中 ひとりひざをかかえている きみへ
名前:まりちゃん   日時: 2002/11/27 02:10:30

暗闇の中 ひとりひざをかかえている
きみへ
どこにも居場所がなくてうずくまっている
きみへ
八方ふさがりで、どこへも行けず
不安におしつぶされそうなきみへ
すべての時間から取り残されて
窒息しそうなきみへ

きみはひとりなんかじゃ、ない。
世界のどこかにきみをわかってくれるひとがいる。
かならず、いる。
あふりか?ぶらじる?ほっきょく?
ぼくとそっくりなひとはパリにいた。
わがままほうだい きままにいきて
それでもかけがえのないとおもえるひと
そんなひとだった。

さがしにいこうきみとそっくりなひとを。
せかいのどこかにかならずいるから。

せかいのどこかにかならずいるから。




82:みかんさんの書き込みを読んで
名前:りょく   日時: 2002/11/27 01:36:49

みかんさんの書き込みを読んで、4年前の私のようだなと思いました。
私はひどいことを言われた事はあまりないのですが、みかんさんは今、辛い思いをされているのですね。
無関係の人から不意打ちでひどい言葉を投げられると本当に傷つきます。

私が中学1年生の時には半月に満たない程度登校しただけです。
学校へ行かないくせに外へ出るなんてとんでもない、という考えが常にあって、外へ出られなくなりました。
平日に外出するのは補導されそうで怖いし、休日に外出して知り合いに会ってしまうのも怖くて、たまに外へ出るとみんなが自分を非難しているような気がしました。

中学3年の時は、同級生はみんな受験に向けて頑張っているのになにもせずに家にいる自分が情けなくて、申し訳なくて、嫌で嫌でたまりませんでした。
「こんな風に家にいる私は進学できないだろうし、就職も出来ないだろう。自分の人生は終わりだ」というようなことをずっと考えていました。
将来のことを考えると不安と焦りでいっぱいで、消えてなくなりたいと思っていました。
死にたいと言うより、私という存在を過去からも未来からも消し去りたかった。
実際は人生なんて、進学や就職ができないからといって終わるものでもありませんが。

私は今、定時制(夜間)の都立高校に通っています。
私の通っている高校は4年制なので、卒業は人より1年遅れますが、全日制と特に区別はされないらしいです。
公立なら学費はかなり安いですし、学校にもよりますが夜間といっても夕方から9時頃までです。
最近は公立高校の統廃合がすすんでいるので私の入学時より競争率は高くなっているのかもしれませんが、私の場合は出席日数はないに等しく、試験当日は白紙に近い答案をだしたにも関わらず入学する事が出来ました。
やめたいといいだせずに4年間通い、学校に慣れるまでに2年かかりました。
自分を認められるようになったのはこの1年くらいです。

たくさん傷ついたら、それを癒すにはたくさんの時間が必要です。
それでも時間をかければ修復はできます。
心無い人はたくさんいますが、そうでない人もきっとたくさんいますよ。

あくまで私の経験なので、他の方にはあてはまらないかもしれませんが、参考になればと思い書き込みました。
長い文を読んでいただき、ありがとうございました。




81:愛知県豊橋市「おやじのいる会」会員より
名前:あきお   日時: 2002/11/26 22:18:24

「いじめ、不登校、引きこもり」で、「いじめ」に対して、親子でも、学校でいじめられている、「子どもの辛さ、痛み」を感じることができないことは、おかしいです。どう考えてもおかしいです。
なぜ感じなくなってしまったか。考える必要があります。根本からです。人間として、一番たいせつなものはなにか。0からです。教育もです。同級生をなぜいじめてしまうのか。弱そうな子をなぜいじめてしまうのか。これもほんとの教育とは、なんでしょうか。
「人の辛さ、痛み」を感じることが、一番たいせつではないのか、学歴、社会、仕事、一つ一つ考える必要があると思います。投稿されている方、悩みは、深いと思いますが、そこからしか、ほんとの解決方法は出ないです。全国で引きこもり100万人、両親も入れれば300万人、みんなで考え、行動すれば。「やさしさ」とは、「ほんとに強い人」とは、「一番たいせつなこと」とは、世の中の矛盾が一つ一つ解けて行くと思います。やりましょう。



80:夢をあきらめないで良かった
名前:ゆうな   日時: 2002/11/26 18:39:32

私は現在28歳。私は16歳から20歳まで(4年間)引きこもりを経験しました。
みなさんも同じだと思いますが、私も親に理解されることはなく、友達もいなくなり孤独な日々を送りました。
「誰かに私を理解してほしい」、「誰かに私の存在を肯定してほしい」と願っていました。
その頃の私は「ひきこもり」という言葉もまだ知らず、同じような状況で悩んでいる人達が他にもいることも知らなかった。
今の時代のようにインターネットもまだ普及していなかったし、同じように悩んでいる人と会話をする機会ももちろんなかった。
それがなにより辛かった。
私はやがて未来への絶望感に耐えられなくなりうつ病になりました。
精神科を転々とし、8件目の病院でようやく良い先生と出会い、うつも治り、それと同時に外に出ることが出来るようになりました。
今でも対人は苦手ではありますが、それなりの生活を送れるようになりました。
友達も出来ました。夫と子供もいます。今はとても幸せです。
でも、また何かのきっかけで、ひきこもってしまうのではないかという不安を常に抱いていることも確かです。
そんな私だから、今は友達を大切に、家族を大切に生きています。



79:自分の場合
名前:ハル   日時: 2002/11/26 12:51:28

自分は今30歳で無職です。15〜17歳、引きこもり気味でした。そこから抜け出すことができたのは、自分の場合は友人が沢山いてくれたお陰だと思います。
ですがやはり仕事となるとストレスや人間関係に負けてしまいます。今午前中はアルバイト、午後は音楽製作をしてます。周りはやはり将来や収入などを心配しますが、自分は今とても良い生活サイクルと思ってます。ですが父の定年などでこのようなパラサイト生活ができないと言う事もあり、いつかは就職を余儀なくされてます。いつかいつかといつも遅らせてますが・・それ以上になぜみんなお金の為と割り切って好きでもない仕事ができるのでしょうか?不思議です。好きな職業、やりたい事をなぜしたくないのかと思います。
もちろん10代では親も理解してくれませんでした。ですが何もしないで家にいるよりはと期待が薄くなった事も良かったと思ってます。真面目に生きてなければと思う事や、期待に応えようとする程、自分が辛くなってきます。引きこもりという言葉の裏には、戦後などに比べて生活が豊かになって人より良い家・車・服など、人と比較して勉強ができる、運動ができる、など争い、蹴落とす教育と社会システムがあるのではないでしょうか? 自分も学校にいかず、「自分はいいよ〜」って何かすべてにリタイアしてました。個人という環境になればなるほど、自分の価値基準というものが出てきて、余計に他の人とコミニケーションがとれないのではないでしょうか?お金も欲しい物もある訳でもないですし、今日ご飯食べれば良い訳ですし、幸せの価値が少し違うのです。人と会わない方が幸せだったりしました。
ですがネット時代になって自分も音楽の配信をしてますが、家に居て音楽の発表ができる訳です。仕事、社会、と本当は向き合わなくても良いのではないでしょうか?
人よりも・・という教育より、もっと好きな事をすると言う環境や、教育が必要ではないとでしょうか? 親の期待など応えなくても良いのではないでしょうか? ですが親や家族のサポートはもちろん必要だと思ってます。又、本人が一番辛いと言う事も忘れないで欲しいですし、好きな事を一生懸命やると言う事が面白い事を教えてあげて欲しいたいです。ゴッホを見習って・・・



78:こころない人
名前:みかん   日時: 2002/11/26 11:28:29

私のまわりの人はひきこもってる私に対して
「だらしない」「ずるい」
と影で話しているようです。
ひきこもりになりたくてなったわけじゃない
のに、こう言われるのが悲しいです。
ときには「あいつが世の中ダメにしてる。」
とか言われたりもした。
心無い人の言葉で、ますます学校に行けなく
なってる。 私は今、中学生で来年には高校入試が
あります。けれど、出席日数不足で公立高校の
入学は厳しい。唯一入れてもらえそうな私立
高校は授業料や入学金が高い。
親には、私のせいで近所のオバサン達からの
冷たい視線を浴びさせている。
これ以上、迷惑なんてかけられない。

全国にはたくさんの不登校のこがいる。
それなのに、都道府県や国が支援してる高校
(公立)には出席日数不足で入学は難しい…
ってどういうこと???
国はひきこもりに関してどうにかしよう!と
考えてないように思える。

心無い人の言葉によって傷つけられた
私の心と将来は修復不可能の方向へ
向かっていると思う。




77:今を信じる
名前:ポン   日時: 2002/11/26 09:17:15

引きこもりという言葉も知らなかった、15年前に約2年間社会との距離がありました。25歳からの2年間は今にして思えば、繭に包まれていた時期だったといえます。それはとても暗く憂鬱な時期でしたが、あの2年間がなければ今の私は存在しないと思います。そう肯定できるようにやっとなりました。25歳は女性にしてみれば適齢期です。友人たちとの距離が限りなく広がって行く焦燥感、挫折感、無気力、躁鬱・・・
でも、やっぱり何かにすがりたい。その何かを見つけるまでが、とても苦しかったです。もう一度専門学校に入学し(ここで失敗していたらまた落ち込んでいた)幸い再出発ができました。そしてまた、仕事とプライベートでうまくいかないことがありましたが(転職と離婚)なんとか踏みとどまれることができました。
ひきこもりのサポーターとして活動を始めて、1年と5ヶ月。葛藤している本人もきついけど、この日本社会の矛盾も考えさせられます。
そしてわたしの活動もいらんお節介にならないように気をつけています。どうしたいのか、決めるのは自分自身だから。そして、案外、社会のかぜはやさしく吹いてくれることもあることを信じて。



76:諦めないでください
名前:コマ   日時: 2002/11/24 22:22:25

いろんな人の言葉をみてて切なくなります 引きこもる人は何かしら共通点があるなって思います。私も少し前まで引きこもってました。自分ではおかしいとは思ってないし、必死で自分のバランスをとる為の行動はいろいろ続けてきました。気がついたら、面倒くさい恐怖以外の感情がなく人にあわせて笑ってストレスでボカァ〜ンって爆発して、自分は死ぬしかないとか、もうただ生きてる感覚なんて全然なくって死に向かう黒い渦に引き込まれるがままに落ちて行くだけでした。焦ってばっかりで休むことなんてできるはずないって思ってたのに。半年近くは死と生の境をさまよってるような状態で、感情に任せてグチャグチャになってたんです 疲れるまで考えました。

だけどしばらくした時に同じような状態の人を見てて凄く自分は甘えてるな、もうそろそろ外に、って。とことん人に助けを求めてとことん素直に自分の感情を出すことがいいのかなって。カウンセリングもいいと思います。先に楽しみとか欲がないと今日も楽しくないし将来が真っ暗で自分には何もない。からっぽって思いこんじゃうけど、何か楽しいことが見つかると今まで知らなかった心がバァっと開くような感覚とかどんどん興味が広がったりするときがくると思うんです。固定観念に捕らわれないでとにかく無理しても外にでて見ること。別に学校やめてたって旅人だってなんだって自分を作らず生き生きできてることを見つけるのが一番だと思います。

就職してても人間的に最低なオヤジやババァだってたくさんいます。そんなのが言うのはほっとけばいいんです。ゆっくり自分を責めないで適当を許すともの凄く変わると思います。縛られないで。もう終わりだぁとか思うのは気のせいです。何があっても簡単には死ねないから平気です。自然はいいです。運動嫌いだったのに今は山登りをしています。それからたくさんいろんなことに興味がでてくるようになって今まで感じたことがないような素直な感情表現ができるようになったんです。海も山も、心が開けてくるとたくさん感情を戻してくれます。




75:誰にも解ってもらえない!
名前:ゆき   日時: 2002/11/24 21:46:40

引きこもり、それは自分の気持ちを解って もらえないという怒りと無気力感の産物。 大きな穴に落ちてしまった感じ・・・ そんな孤独感。

怒りと無気力、二つの気力が行ったり 来たりしている、そんな孤独な世界。

そうなんです。 私の心は、孤独感と怒りなんですよね。 誰にも解って貰えなかったという怒り なんです。

でも、その怒りが解っているなら、もう 少し大人にならなきゃあ。もう充分に 味わった筈なのだから。 そう思えている。

誰だって孤独、孤独でいる事に耐えて いるんじゃないの。大人にならなきゃあ。 私の怒りが解れば、大人になれるんじゃ ない?近づいていけるんじゃない? 怒りと孤独感を飲み込んで消化していきた いです。




73:ひきこもりの境目は?
名前:透明にんげん   日時: 2002/11/24 01:28:36

私は今十八歳で高校二年の通信制高校学生です。私は今まで小学校も中学校も病気以外では休んだ事がありませんでした。
私は遊ぶ事が好きで、近所ではとてもやんちゃだったし、何も悩む事などなく子供らしい子供時代を送ってきました。
私は、中学を出たら就職をして夜に夜間高校に行くようになったのですが、職場にはいじめがあり、私の友達はその標的になってしまいました。やがてその子は仕事をやめてしまい、先輩達は私をいじめるようになりました、私は仕事をきっちり覚えて他の人より優秀だったので、上の人から気に入られていたので、私に仕事内容を教えるのをやめてしまい、私はその職場を後にしました。
それから夜間の高校でもいじめにあうようになり仕事の件で弱気になっていたこともあってやめてしまいました。
今では通信制の高校に通い、友達もクラブを通していっぱい出来ましたが、学校や家以外の守られていない場所に来ると急に人の目が気になりだしてしまいます。今では一人で家を出るのは週二回の学校の時だけです。私が対人恐怖症になった原因は二つあって、一つは隣の家のおじさんが私を怒鳴ったからです。私がやってない事でも隣のおじさんは私を悪者にしないと気が治まらないらしいのです。私の方は怖くて怖くて今になっても思い出しただけで呼吸が荒くなってたっていられなくなるくらいです。もう一つの原因は去年の三月までしていたカードゲーム店でのバイトです。
そのバイトでは主に子供がお客の商売で、何かトラブルが起きた時は親が飛んできて文句を言うので子供に逆らえず、十ヶ月くらい働きましたが、やめてしまいました。そこでは夜の九時まで働いていたのですが、一人でしかも何のセキュリティーもなかったので心細いのもあったし、何より怖い人が入ってきても店の店長は電話でしか対応できないくらい遠い所にいたので、子供の親がひどい事を私に言っても、対処の使用がありませんでした。
とても辛い日々で息が詰まりそうになっていました。自殺も考えていたけど、家族のことを考えるとそうすることもできず、毎日が苦痛でした。ある日子供の声が店の近くでしたので私は瞬時に鍵を閉め入ってこられないようにしてうずくまっておびえていました。それから母に電話して怖いって言ったんです。店長さんに電話しなさいって言われて、私は店長に電話をしました。怖いから今から一時間くらい閉めても言いか聞きましたが答はノーでした。外では子供がドアや壁をドンドン叩いて奇声を上げていたので、私は怖いから無理だといったのですが聞いてはくれませんでした。そこからは今思い出そうとしても記憶が出てきません、次の日から休みを取って、もう行く事はありませんでした。今では近くを子供が通ったりしただけで虫唾が走るし、完璧に対人恐怖症になってしまいました。私は友達もいるし家を出ようと思ったら出られるけど、人間は怖いし働こうとも思いません。今では、髪の毛を抜いたり、手をカッターで切ったりして、気持ちを落ち着かせる事が頻繁にあって自分をコントロールする事が難しくなる事があり、また、怖いと思ったら息が荒くなり耳をふさいで動けなくなるようになりました。境目は分からないけど私のも引きこもりだと思います。



72:非情な周囲
名前:だうんろーだ   日時: 2002/11/23 21:40:47

 ひきこもりに対する周囲の関心は非情だ。周囲が勝手にひきこもりに抱く落伍者のイメージやその軟弱さをそのまま、後ろ指をさしたり、白い目で見るなどの形で周囲が表わす。しまいには終いには、冷やかしのいたずらや無言電話もある。
 何の事情も知らないくせに、無関係な周囲がひきこもりと知るとそれだけで変人扱いし、そのことに平気でいる。自分勝手な正義感からそうするのであろう。それが、更にひきこもりが外界に対する不信感を抱く。
 不登校やひきこもりに対する偏見は強い。その原因にはいじめや他人への不信感から人嫌いでひきこもるケースもある。また挫折したことへの周囲の低評価から迫害を受けてひきこもりになったりもする。
 周囲は、原因よりも表れたひきこもりという現象だけに関心を持ったり評価を下したがる。実は社会に表れた現象に対する人々の関心の方向性や評価の仕方にも問題があったりする。



71:つづき
名前:レオン   日時: 2002/11/23 12:32:42

前の続き。

みんな助け合おうよ。インターネットやマスメディアのおかげだね。こうやって一人じゃないって気付けるのは。ここ数年のNHKもいいよね。いい仕事してるよね。いい仕事ってあるんだね。役に立つというか。お金払ってもいいっていうか、お金もらってもいいっていうか。仕事って助け合いで在れるんだね。食べる生きるを支え合う仕事。そんな仕事だったらやりたいよね。
やる意味あるよね。最近少しづつだけど、
日本はそうなってきてるよね。
外に出て、自分もその輪の中で仕事して
支え合って、楽しみ合って生きてみたいって気が出てくるよね。そんな人生だったら
生きてみたいよね。
あと少しかな・・・・。このページを作ってる方、こういう仕事に予算を使うと決めてるNHKの方、ありがとうございます。
出来る限りつづけ、広げてくれるとありがたいです。
みんな、少しづつでも助け合っていかない? どうすりゃいいかは、わからんけど。ね・・・。



70:俺だけじゃないんだ
名前:レノン   日時: 2002/11/23 11:52:10

地獄のような一人の世界を、たった一人で胸をかきむしり、逃げ回り、のた打ち回って、永遠に開放なんて、楽になるなんてないと思ってたけど。死ぬしか解決・開放はないと思っていたけど。たった一人だと思ってたけど。
一人じゃないんだね。俺だけじゃないんだね。
俺にとって世界だったこの町で、俺は一人で世界は敵で、限りのない孤独だったけど。限りのない孤独に生きてる人が、何とかかろうじて生きてる人が、この世界にもいるんだね。それぞれの孤独を胸に内包して、世界を敵にして。一人じゃないんだね。これは驚きです。上手く言えないけど。一人でいるのとは、何かが違います。なんか、助け合えたらなぁ。みんな、気持ち表現は怖いと思うけど、分かり合える所あるだろうからなぁ。ていうか、コイツラだけだろうもんな、本当の苦しみ分かるの。100万人かぁ、集まったらすごいだろうなぁ。ウッドストックより凄いんじゃん。100万人集まったら、「ああ、俺は一人じゃないんだなぁ」と、もっと思うんだろうな。何かが変わるだろうな、自分の中で。何か生まれるだろな、その中から。イヤー、良かった、一人じゃなくて。このままずっと俺一人だったらと考えると、ゾッとする。もしかするとやばかったかもな。良かった。みんなありがと。100万人で集まるかぁ。過去も未来もとりあえずどうでもいいから、集まってキャンプでもすっか。とりあえず電車のって食料もって。100万いれば社会も動かすでしょ。
でもさぁ、やっぱそうなるよね。何らかの理由で自分でいられなくなれば、生きていけなくなるよね。訳わかんなくなるよね。やっぱおかしかったよね、今までの日本というか俺らのまわりというか。いじめ?訳分からん勉強?訳分からんカタチ? たった一人で、なんかなかったよね、健康な力が湧いてくる喜びっていうか、つながりっていうか。

難しいけど、自分でいいんだね。ていうか、みんな自分であるべきで、自分でなきゃいけないというか。強制ではないけど。その上で相違するとこは、ぶつかる所は、お互い折り合いをつければ良いんで。自分は消さなくていいんで。まずは自分。やりたいようにやろう。生きたい様に生きよう。少しづつでいいし。
  29歳男です。精神的な引きこもりも含めたら、こもり歴20年です。
ありがと、まりちゃん。




69:私の場合
名前:にゃう   日時: 2002/11/22 23:26:16

私は、大学でたあと、就職しましたが、思ったようにいかず、対人恐怖となり退職し、ひきこもりのようになりました。

しかし、当時すでに結婚していたため、妻を中心に、親しい人とは話すことができたことを思うと、非常に症状としては軽いものだったと思います。

私の場合は、受験戦争を勝ち抜くことのみが両親の期待に添う道であると無意識に感じておりまして、実際に受験戦争を勝ち抜いてきました。しかし、結局は社会に出て、そのような狭い価値観だけでは生きていく事が出来ず、そのギャップから引きこもりに陥ったと今は整理しています。

妻のアドバイスを受けて、徐々にアルバイトから再度開始し、ようやくこのたびフルタイムの就職を決めることが出来ました。しかし、根深く残る、自分の中の対人恐怖があるため、就職しても、またすぐに辞めざるをえなくなるかもしれないと思っています。

しかし、それでもいいや、と思える自分がいる。これが、この何年か引きこもり気味に過ごした自分が獲得した、新しい価値観なのだと思っています。

私の例は、非常に幸運な例だと思いますが、何かの参考になるかと思い書いてみました




68:今まで気づかなかった
名前:隠居人   日時: :2002/11/22 10:57:04

こんにちは、 わたしは今20歳です。
先月まで毎日毎日片道2時間かけて大学に通い、ダブルスクールで専門学校へ行き、
自動車教習所へ通い、バイトもしていました。
わたしは昔から優等生でした。

がんばらなきゃ がんばらなきゃ と自分に言い聞かせて、もし頑張ること、毎日机に向かうこと、電車に乗って学校へ通い続けることをやめたら、自分は路上で行き倒れしてしまうだろう。

だから、学校へいってまわりとあわせなきゃとおもっていました。
自分に自信がなかったのです。

そして先月とうとういきなり自殺未遂をしてしまいました。
しかし、家族や病院の方達ひとりひとりに
助けられて、退院することができました。
今は、精神科に通院してます。

私はいろんなひとに守られていた。
心配や遠慮は要らないと、意地ばかりはっていたけど、私が周りをちゃんと見てなかっただけなんです。
誰だって辛いから、助けて欲しいときは、
たすけて って言っていいと思う。

学校や会社やプライドは捨てても、
命と愛情は捨てないほうが、長い目でみると、良い結果を生むのかもしれない。

みんなにごめんなさいとありがとう を
言いたいです。

私は今まで人間を見下していたのに、
みんなに助けてもらったからです。

みんな からかったり、いじめたりしても心のどこかに、その人を救いたいという気持ちを持っているんじゃないかとおもいます。




67:いろんなケース
名前:自由人   日時: 2002/11/22 08:52:17

最近、私の住んでる所でも、テレビでも、ひきこもりが取り上げられ、講演会やら映画やで、盛り上がりを見せているけれど、ぎゃくにさめて見ている自分というものがあり、ブームとまではいってないけれど、なんかもっと静かにそっとしておいてほしいというのも本音ですね。なかには、ひきこもりを利用して、ワルダクミを考える人もいないとは限らないでしょう。私だけのつまんない考えかもしれないけれどもね。今の日本、なんかおかしいもん。政治、経済、大人、子供、時代が狂っている。地球もおかしい。未来が、希望にみちていれば、こんな状況にはなっていないのであって、もっともっとひとりひとり、自覚をもって、これからの時代を生き抜いていかねばならないのだなと思いました。
ひきこもりの定義が、いまいち納得いかない私でした。



66:これはどうですか?
名前:jinn   日時: 2002/11/21 23:37:14

ちょっと考えたんですが、ひきこもりって、確かに誉められる行為ではないとは思いますが、やたら群れたがる人もどうかと思います。 やたらと宴会好きだったり、人と間断なく連絡をとりあったり、とにかく誰かと一緒じゃないとだめな人、そういう感じの人も結構いますよね。あれも病的なまでに誰かと時間を共有してないと不安になるわけですから、そういうひとも本当はカウンセリング受けたほうがいいと思いますよ。
ひとりでいて楽しいこともあるし、ふたりで楽しいこともある。3人の楽しさももちろんあります。そんなもの人間いろいろいて当たり前なのだから、組み合わせしだいで人生楽しくもなり苦しくもなるんでしょうね。
自分とフィーリングの合う人、感性がとても近い人と出会えれば、こんなに楽しいことはないと自分の経験上感じます。ですが、どんなに仲のよい人がいても自分がひとりだと感じることは正しいことだと思います。自分って人間はひとりしかいないわけですから・・・。自分以外の人間をすべてを理解するなんてことはやっぱり100%無理なんですが、どんな人でもどこかしらいいところはあるので、(なるべく)そこを愛するように心がけております。
ひきこもりの人というのは、自ら牢獄に入った人だと感じるのはわたしだけでしょうか。自分から罰を受けに行くような感じ。ひとりでいる勇気があるんだと思います。仲間がいることを確認しあって、はらはら生きていくより、徹底的にひとりを確認しながら生きていくほうが強くなれそうが気がしますが・・・、なんか文章が支離滅裂ですね・・すみません。



65:のんびり引きこもりを楽しんでますよ〜
名前:世間がわからなくても自分で引きこもりの大切さをわかっていれば   日時: 2002/11/21 16:28:38

NHKやら、ほかの局もですが、最近みなさん引きこもりを取り上げることに忙しいようですね。

私はというと、のんびり引きこもりを楽しんでいます。
働かないこと、何もしないこと、でもゆっくり、ゆっくり休むことはとっても大切だと思っているからです。

はじめから、引きこもりはダメだ、働かなきゃだめだ、何年たったら〜しないとだめだと決め付けるのは、そういうふうに言う本人自身も不安でたまらないからですよね。

世間のレールに外れた、みんなと違う生き方をしている、やれ問題だ。やれ、病気だ。

私は、こういう風に〜でなければならない、そうでないのはおかしい、病気だと考えている世間のほうにずっと問題があると思います。

不登校もですが、引きこもりも何一つ、問題じゃありません。

今年の夏に登校拒否を考える全国合宿2002というのを鹿児島で開催しました。
全国で850人の方が参加されました。

不登校、引きこもり自体は何一つ問題でもなんでもない。
だけど、それを否定することによって、その人自身も否定してないか。

問題は、引きこもりという言葉におそれ、今を犠牲にし、いつまでも自己否定をさせているまわりのそういった偏見、誤解ではないか。

引きこもりだって不登校だって1つの素晴らしい生き方だと私は思います。
のんびりのんびり、何年ひきこもるかわからないけど、焦らず自分を大切にこれからもしていきたいと思いました。

結論、自分がきちんと休むことの大切さ、引きこもりをしている今のあるがままのそのままの自分全てを受け入れたら、まわりがどういっていようが、それによって不安になることはないんですね。




64:ひきこもりから脱出して、また、引きこもり。
名前:NAMIDA   日時: 2002/11/21 04:02:59

二年前まで、約三年間引きこもってた。
女にお金を50万も騙し取られたことが原因で。
おまけに友達にまでそれのことで裏切られて。
最初はがんばろうとしてたよ、
夢とかあったし。
でも、その事で借金まで背負わされて、
弁護士に相談しても冷たくあしらわれたりして、つぶれてしまった。
体じゃなくて、心がもう立ち上がれないような拒否反応しちゃって、毎日、涙して、
見えない未来を見て寝ておきてPCいじくって生きてました。
そこから抜け出したのは、
もう一度だけがんばってみようと、
いないと思うけど勝手に神様に賭けてみただけ。
結果はだめだった。
やっぱり借金のこと、
騙し取られて帰ってこない金のことが
頭を回って、なにもかもどうでも
よくなったから。
でもいいこともあった。
で、ちょっと仕事して、
ひきこもるのを繰り返してます。

最近、映画作った方いますけど、 俺から言わせれば、 そんなものだったの?って ちょっと昔の、中学生時代の俺みたいな 表現するなーとおもった。 まあ、いろいろあるけど今日は ここまでで。




63:メール相談を読んで。
名前:   日時: 2002/11/20 18:45:49

はじめまして。
NHKさんも良いページを作って下さったな、と
感謝しています。
記事もあるし中立的だし、通っております。

私自身はパニック障害とレッテルされてる
ひきこもりです。ごくたまに通院してます。

フリートークでは「各人各様の意見が
あるんだな〜」と感じてます。
今日は浩太さんと田村医師とのメールの
やりとりを読みました。

浩太さんのヒステリックな親父さんの姿が
自分の母オヤのそれと酷似しており、
とてもおどろきました。
「いやー分かる分かる!」と
浩太さんと手を取り合いたい程です。

そして私もまた、オヤの問題は
乗り越えるというか,捨てて行くというか、して
それより、自分のしあわせのために
「自分は何をするのか」を模索しているところです。




62:19日放送のクローズアップ現代 を見て
名前:一郎 (引きこもり歴23年)   日時: 2002/11/20 16:20:19

『クローズアップ現代 ひきこもり・脱出までの対話』を見ました。

はっきり言って、共感できませんでした。

>「例えば、10年とか20年とかあの生活続けたら、〜多分きますよ。出なきゃいけない時が。」

と、7年間引きこもった主人公が言ってましたけど、
23年間引きこもってる私には何の事やら・・・。理解出来ません。

それと、女性アナを相手に1対1で物怖じせずに対話している主人公を見てると、
「もともとこの主人公は、お喋り好きだったのではないか?」
という疑問も湧いてきました。

お喋り好きな人間も、お喋りが苦手な人間も
どちらも、引きこもりになる可能性は有ります。
『対話』が引きこもり脱出への万能薬とは、私には思えません。

私は、ソーシャルワーカーから
「皆が働いているのだから、あなたも働きなさい。」と言われて、
「働いていない人もいます。」と答えたら、
「そういう人になりたいの?!」と叱られ、言葉に詰まっていたら
「笑って誤魔化さないで!」と更に言われ、
「考えないと言葉が出てこないのです。」と私が答えると、
「雑談してるわけじゃないのよ。考えて答えるの、当たり前でしょ!」と叱られた事が有ります。

違う!違うんです!『雑談』なんて物が私には存在しない!
お喋りが苦手な私には、引きこもりになる以前から
『雑談』なんて気軽なお喋りは、存在していないんですよ。
考えて考えてからしか、言葉が出てこない。
笑って誤魔化してるなんて見当外れ!

お喋り、雑談、対話、相談・・・
すればするだけストレスが溜まっていく。
他人と話をするって事は、すべて苦痛なだけなんですよ。お喋りが苦手な人間には。




61:一言
名前:NHKにんげん憂鬱   日時: 2002/11/20 05:00:27

もう何にもない。やる気も。何にも。それでこれだけは言わせて。この場を借りて。

ごめんなさい。ぼくはあほだった。

生きる気もない。かと言って死ぬ気もない。
こんなぼくです。ごめんなさい。
何かしたい。何かしたい。そう思っていまは生きています。




60:読んだ感想
名前:   日時: 2002/11/19 19:35:15

どれも、考えて、模索しているなあ、と思った。



59:にんげんって
名前:つきのねこ   日時: 2002/11/19 11:07:52

三人年子の長男の、兄がひきこもっています。ひきこもりを形に表しただけ、そう思っています。誰にでも起こりうることで、普通に生活している私にもそれは隣り合わせ、いや、自分の中にすでに組み込まれた一部かもしれないともおもいます。でも私がひきこもらないのは、過去に受けた様々な辛い経験や孤独から、無理して何かする事は絶対ないが、今自分が出来る事をやらないと将来につながらないという、生きるすべを導きだしたから。答えや出口は本人が見つけるものですが、兄がそこにたどり着くまでは、私はきっかけのヒントを送りつづけ見守る覚悟です。ひきこもった本人が本当に苦しんでいるのですから、その家族には皆そのような覚悟があるのですよ。人は人の中に居てこそ人間。だから、内とも外とも、自とも他とも関わりたい。家族ならなおさら。



58:始まったばかりの虐待問題
名前:比呂   日時: 2002/11/19 00:05:34

 テレビではよく親子の感動物語などを放送しています。普通の人からすれば、素晴らしい内容だと感じるのかもしれません。しかし、親から虐待を受けた人は苦みを感じるのだと思います。のた打ち回るかもしれません。

 他人からレイプされると、その人を犯罪者と呼び罰を与えます。周りの人達も助けてくれます。
 しかし、親が子供をレイプすると、その人を犯罪者とは呼べません。罰を与える事が出来ません。育ててくれた親には感謝するべきだと周りの人達は言います。親にレイプされたなんて言えば変質者扱いです。
 不思議だとは思いませんか?

 『恩を仇で返す人』は嫌いです。『恩には恩で返す』って事が人間として一番素晴らしい事だと思っています。しかし、親孝行道徳は嫌いです。完璧ではないのに、完璧である道徳として存在しているからです。

 親孝行の素晴らしさを強要する事で、自殺するケースがある事を知って欲しいのです。




57:以下、淡々と
名前:kazeyu   日時: 2002/11/18 17:48:11

また、ひきこもってしまいました。医者に見下されました。
世の中は弱肉強食でしかありません。
学校でも会社でも、人間の「いる」「いらない」がはっきりしていて、「いらない」に属す人間は「いる」人間から拒否されます。自分は今までの経験からそれを十分承知しています。
どんなに頑張ってもやはり「いらない」人間になってしまった場合、社会の邪魔にならないように、(デスクトップでいうところの)「ごみ箱に入っててあげる」しかありません。社会に拒否されたのですから方法はひとつです。「自殺できない」のでこうする、ともいえます。決して死にたいわけではありません。むしろ生きることにはいつくばっています。だからこもります。でも、見下される人間は、どこへいっても、見下されます。自分は社会に対して「最後の貢献」をしているだけです。



56:気持ちが分かります。
名前:manae   日時: 2002/11/17 23:35:12

わたしは、ひきこもりではありませんが気持ちは分かります。楽しんでいるつもりの学校生活でも、急に一人で家にいたくなる事があります。1日休んで、一人で部屋にいると、落ち着くのですがやっぱり寂しくなって、次の日学校に行きます。その時の友達の大丈夫?の声に、自分への大きな罪悪感を感じます。ひきこもりをしてしまう人たちは、その罪悪感を感じるのが嫌で、ひきこもりつづけてしまうような気がします。
また、私は、実は生徒会役員なのですが、そういった責任を請け負っている人の方が、こういう気持ちになるような気がします。一見、明るくて、ひきこもりには無関係そうな人は、あと1歩でひきこもりになると思います。



55:先日は・・・
名前:lala   日時: 2002/11/17 13:22:04

ずいぶん自虐的な、詩のようなものを書いてしまいましたが、数日経った今、フッと気付きました。確かに私は、経済的には親に寄生しているようなものかもしれない。でも、精神的な意味では、むしろ親の方が私に寄生してきたのです。私の人生にへばり付き、おもちゃにしてきたのです。
最近、やっとそれに対して「NO」の意思表示ができるようになり始めました。私の親はとにかく「事なかれ主義」というか、なるべく争いごとを避けてなあなあで済ませたがるタイプなので、未だに本当の意味で彼らと話し合いらしきものができたということはありませんが。



54:無人島にいきたいです
名前:ぶた   日時: 2002/11/16 21:21:49

無人島に行きたいです。
電気もガスもいらないから、独りで誰にも迷惑をかけずに生きたいです。農作業をしてももちろん構いません。
全てが私の物で、どんなに堕落しても私にしか迷惑がかからない。競争もなく、人を傷つけることなく、嫉妬もない世界へ行きたいです。
無人島で、いつかきっと私は「淋しい、人と話したい」と思うでしょう。でもそうやって欲しがっている状態が一番幸せなのだと思います。



53:寄生虫の叫び
名前:lala   日時: 2002/11/15 13:51:35

好きでこうなったわけじゃない
10代の頃の夢は「キャリアウーマン」
今となっては失笑するしかないね

生物学的に私の「親」と呼ばれる人達よ
私が本当は何を望んでるか知ろうともしないで
なぜ「この道しかない」と押し付けた?
お陰で私は
自分が何者かもわからない
何をやっても中途半端な人間に
成り下がってしまった

今、ここにあるのは
怒りだけ
「なぜ私なんか生んだんだ?!!」




52:どうしてなのでしょう。
名前:みう   日時: 2002/11/15 03:58:08

不登校になって、引篭もって、
それでも何とか大学に行けましたが、
体を傷つけ、食事もまともに取れなくなり
休学する事になりました。

その事を話すと、ある人は目を背けます。
または、異様に励まします。

その気持ちはわかります。
けれども、こうなった今、私は同じ様な人を見たら、
何も言わずに抱きしめてあげたくなるのです。

ただ、どうして、そうしてくれる人は少ないのでしょう。

側に居て、手を取って、共に呼吸をする。
それだけが、なんと難しい事なのだと感じます。
無理な励ましは要りません。
何も聞かずに側に居てくれる…そんなやさしさが少しでもあればと思います。




51:社会復帰への高いハードル
名前:mic   日時: 2002/11/15 02:07:39

僕は理系の大学院に行きましたが、研究室がハードすぎて自分に合わず、学校に行けなくなり社会的な引きこもり状態にあります。
家に何年間も閉じこもるということはないのですが、社会の中で働くことに強い不安を感じて動けないでいます。
思うに引きこもりの人が外に出れたとしても就労するには今の僕のようにとてもハードルが高いのが現状だと思います。
このような段階にいる方々が社会参加するには何か良い方法があるのでしょうか



50:ひきこもりのかたち
名前:jinn   日時: 2002/11/14 18:28:59

1年ほど前、バックパッカーの方を車に乗っけて、目的地まで送ったことがありました。
まったくの他人なのに、なぜか心引かれて、車に乗せてしまいました。彼らは23歳の男性と、28歳の女性という組み合わせの二人でした。てっきりカップルだと思いましたが、その二人も会って1週間ほどというから驚きでした。
ヒッチハイカー同士意気投合したらしく、旅を共にしているということでした。わたしが「どこまで行くの?」と聞くと、二人は「沖縄まで」と答えました。「沖縄にいったあとは?」と聞くと、「北海道にまた戻る」というのです。「旅はいつ終わるの?」と聞くと、「わからない。もう旅をしないでよくなるまで・・」と答えるのです。
彼らとはその後何度か、手紙やメール、電話などで連絡を取り合っていました。女性のほうは、「もう旅が終わった」と連絡をくれました。彼女は「大切なものが見つかった」といっていました。男性の方は最後に連絡をとったとき、「東京の青山でシャボン玉吹いてるよ」と・・・。
家の中に閉じこもる人も、旅をする人も、普通に生活している人も、みな同じだと感じます。人生という長い旅をしているのですね・・
いつかは終わる旅ですが、息をしている瞬間、瞬間を大切にしたいなと思います。悩めるのは生きている証拠。苦しいのも生きている証拠。
まぎれもなく生きているから、それでいいのかなあ・・・
ここに書き込んでいる人みなさん素敵だと思います。



49:届きましたよ
名前:あめ   日時: 2002/11/14 10:05:54

たいちさん あなたの発言を読んですぐこれを書かずにはいられません。ちゃんとあなたの言葉は、わたしや他の皆さんにも届いています。
大変失礼ですが、あなたのご家族のとった行動には憤りを感じます。ただ、会社にしろ、家庭にしろ(本当はここが一番居心地が良いに越したことはありませんが)少しでも自分が無理をしないですむ場所を見つけられると良いですね。みんな自分のことで手一杯で周りに手を差し伸べる余裕が無いですよね、でも必ずそうでない人も、場所もあると思います。これを機会に発言できる場所では、どんどん発言して下さい。



48:未来に希望が持てず生きる気力が沸かない
名前:ミュウ   日時: 2002/11/14 03:33:37

僕は子供の頃父親がアル中で、いつも殴られビクビクしていた為か、自分の感情を表に出したり、自分の思ってる事を言ったりする事が出来ない性格になってしまいました。その為学校でも答えが分かっていても発言する事はせず、テストで良い点をとっても親には殴られるしまつだったので、勉強も嫌いで成績も最低になり、中学を卒業したらすぐに働きに出る事になりました。

そんな父親の暴力に耐えかねて母親は離婚したんですが、次の父親は金遣いが荒くサラ金などに手を出す人でした。そして、自分が二十歳になるまでの働いた給料を母親がいずれ結婚する時の為に貯金しといてくれると言う事で、ほとんど全額渡していたんですが、後で全部父親が使っていたと言う事を知らされました。それが原因で急に働く意欲が無くなり、同時に親への不信感もうまれ、もう誰も信じれなくなりました。でも、働く気力がなくても働かないと生活できない状況だったので、無理してでも働きに出たんですが、その時もうすでに人間不信に陥っていた為、周りの人と会話もせず、いつも孤独を好むような性格になってしまっていた為、どうしても周りの人に溶け込む事ができず、長続きしませんでした。その為今まで転職は数え切れないぐらいしてきたんですが、さすがに30歳にもなると職も限られてきて、もう死んでしまおうかと思う事がよくあります。

今自分が生きていく上で支えになっているのは、1年前引きこもり関係のホームページで知り合って、付き合う事になった彼女だけです。でも、正直自分が彼女を支えていけるんだろうか?今自分の事だけでも精一杯なのに・・って、今も死にたくなる事がよくあります。それでこの前手首を自分で傷つけてしまい彼女を悲しませてしまったんですが、その時まだ自分の事をこんなに心配してくれる人が居るんだ、自分は何してるんだって、後悔して涙が溢れてきました。そして彼女に心から詫び、もうしないと誓いました。
でも、正直今日も死にたくなる事が何度もあり、その時は彼女との約束を思い出し自分を励ましてるんですが、精神的に無理してるのか、感情の波が凄く激しくなり、たまに自分が心にも無い事をしてしまい、何がなんだか訳が分からなくなる事があります。こんな自分は一度病院で見てもらった方が良いのでしょうか?現在働いてなく保険証なども無い為病院に行く事もできず、いつかほんとに自殺してしまいそうな自分が怖いです・・



47:2002.11.14に思っていること。
名前:ヒロ   日時: 2002/11/14 02:47:50

私は現在21歳、就学も就業もしておらず、家で暮らしています。私は、16〜17歳の頃に比べて、ずいぶん楽になったと思うし、わりと心穏やかに暮らしています。人と交わるのが苦手な性格の自分を責めたり、また変わろうと努力したりしましたが、自分で自分を苦しめることなんてしなくてもいいか〜と今は感じています。家族(主に母)は、当初は私をなんとか学校に行かせようとしましたが、私も限界だったため、抵抗しました。現在は、家で安心して過ごせる環境です。たまに母につっつかれたりしますが、家族で温かい目で(たぶん)見守ってそばにいてくれているので、感謝しています。いま、自分自身を含め、引きこもっている人に言いたいのは、
「引きこもっても、いいんだよ」
ってことです。そんな自分を、責める必要なんてないよ、そのままの自分を、優しい目で見守ってあげればいいの。
私も、劣等感、孤独などで苦しい時がありますが、時間がたいてい解決してくれる気がします。いま自分にとって必要なのは、リラックス(穏やかな時間)と、家族と過ごす時間、自分の弱さや・・思い通りにはいかないことなどを、受け入れて、許す心だと思っています。まだまだ未熟者のため、もがいて苦しかったり受け入れたりいろいろですが・・・。世の中には、いろんな人間がいますねえ、ほんと・・・。
強かったり弱かったり、笑ってたかと思うと今度は泣きわめいて。生きていると、喜びも、絶望も、なんでもかんでもありますね。いろんな人間がいて、いろんな生き方があって、うんうん、それでよろし。心穏やかに生きていけますように。



46:引きこもり・醜形恐怖
名前:みるん   日時: 2002/11/14 02:33:56

私は幼い頃からずっとアトピーです。今もアトピーは治っておらず、不安定な状態です。人目に触れるところも悪いので、つらいです。

私は、不登校だったり、いつもなんとなく調子が悪かったので、いつから引きこもりかと、はっきり言えない所もありますが、今の引きこもった状態で、だいたい5年以上たちます。

私の引きこもりは、アトピーともかなり関係があります。視線恐怖、醜形恐怖があります。アトピーの身体的な苦痛と、より精神的な問題と、悩みはからみあっています。

アトピーの皮膚を人に気持ち悪がられ、私も自分の体は醜いという思いから離れられません。アトピーが悪くなると、身体的苦痛も辛いですが、人に見られたくない思いがとても強くなります。鏡も見られなくなります。

私の家族は機能不全家族でした。親同士は不仲で、アルコールの問題もありました。私はACです。もう少し「私はこのままでいい」という自己肯定感を、家族の下で養うことができていれば、アトピーがあっても、もう少し楽に生きて行けたのに、と思います。

ネットで、引きこもっている人の書き込みを見ていると、身体疾患が無くても醜形恐怖の人はかなり多い気がします。

テレビなどを見ていると、きれいな容姿がもてはやされる風潮が、どんどんエスカレートしていっている気がします。宣伝用のタレントさんの映像は、ほとんどコンピュータで皮膚のシミやシワを消していると、雑誌で読んだことがあります。

私自身、自分のあるがままを受け入れ、気持ちを楽にして生きていく方向を探すことが第一で、社会の風潮などに責任を問うても仕方ないとは思いますが、もっと、「人と違っている」ことが受け入れられやすい社会であって欲しいとも、思います。

私のひきこもる原因は、醜形恐怖だけではないのですが、このごろ思うことのひとつです。




45:なし
名前:たいち   日時: 2002/11/13 14:37:17

 5年前大学を出て会社に就職しました。でも社内の競争についてゆけず、おちこぼれて仲間はずれにされました。深く傷つき、拒食状態で痩せ細った末に、思い切って家の者に自分のことを打ち明けました。
 私はこのとき、お互い心の中が分かり合っている家族であれば、他人にはできない何かあたたかい心のふれあいのようなもので包んでくれるものと思っておりました。
 しかし家の者は私を精神病院へ連れて行き、医師に全てを任せて帰っていってしまいました。
 病院へは何軒かかかり、医者達は抑うつ病、分裂病、自律神経失調症、人格障害、と適当な病名をつけて私を診断しました。
「一生病気ということはありませんから。1年か、5年か、10年先かわかりませんが必ず良いほうに向かっていきますから。」
という無責任で漠然とした彼らの言葉に絶望し、私はひきこもりにはいりました。
更に、壊れた機械を修理に出すような冷たい対応をされた家の者に対しても心を開けなくなりました。そして言葉を交わさなくなったり、食事を一緒にとらないなど、その気持ちが態度に現れるほどに家の者は私の病気が重症化していると見なし、私を精神障害者という狭い枠の中でしか見てくれなくなっていきました。
 私は、家族も、医者も、人間は誰も信じられません。
 自分は精神病じゃない、壊れた機械じゃない。皆の心が入れ替わってもう一度振り向いてほしくて、病院には行かず、処方された薬は飲まず、今までひとりの力で5年間生きてきました。
 でも誰も僕を見てはくれませんでした。この言葉も、たくさんの投書の中に埋もれて見過ごされていくかもしれないけど、声を出せてよかったです。



44:愛知県豊橋市「おやじのいる会」
名前:あきお   日時: 2002/11/13 00:20:57

「どうしたら子どもの気持ちを理解することができるか」
親の会に入って、他の人の意見を聞き、少しでも、感ずることがあれば、それを家のなかで、やってみることです、掃除、あいさつ、どんな些細なことでも、自分が良いと思ったことを行動にすべきです。その気づくことが、大変難しいのです。一人では、気づくことは、できないと思います。自己反省が必要です。自分自身を見つめ直す必要があります。親子関係とは、信頼関係です。これを実感することが、大変なんです。一人では解決できないです。悩みを話せる同士が必要です。他の人の意見を聞き、それを自分の中で消化して、少しずつ、自分の姿が見えてきて、それと同時に子どもの心も見えてきます。



43:同じ体験が出来ないのであれば、せめて想像力を働かせて欲しい
名前:不思議な人生になってしまった   日時: 2002/11/12 23:24:46

私はカウンセリングを2年半受けて、ようやく突然、ハラハラと現実感が戻って変化した人間です。だから、多少、「引きこもりの人とそうでない人」の両面の視点を持ち合わせているのではと、思っています。
私は長い間、出口を探していました。「自分が抜け出した後にどう感じるのか、どんな風に一体違うものなのか」は、当然ながら、持ち合わせてはいませんので、(どう違うものなのかが分かるには、その両面を自分自身で持ち合わせている人にのみ出来ること)ひたすら、「その当時の自分の」頭で考え続けるような状態でした。それに、何が自分を変えるのか、どうしてそうなってしまうのか、それをつかむヒントは誰も答えを持っていません。だから、只ひたすら、自分で自分のヒントを探し続けなければなりませんでした。
それが何時分かるのかすら分かりません。
本や何かで真しやかに書かれているようなものは、後々になって言えることでしかないのです。それに、「どういうふうになってしまうのか」は、その結果でしかなく、本当にその中身に触れることにはなりません。
ひきこもりの教科書のようなものが「じゃあ今居る自分の生々しい奥に置き換えたら」というのが、本当の始まりになるからです。
正直なところ、こんな深層心理のようなところが変化するのは、本人の努力だのといった領域ではないのです。それに、同じような体験をしたことの無い人にとって、毎日の状態や感じ方が何もしないのにも関わらず普通と違うということは、似たような体験として鬱状態にでもなったことのないひとにとっては尚更、「どれだけ違うことなのか」が、全くわからないものでしょう。
私の場合は成人していましたから、私がよくカウンセリングで言ったセリフは、「友達がどうして結婚していくのか、私には分からない」でした。変わった今でも、正直なところ、この今までの自分の体験を抱えて、一体どんな生き方が出来るのか、正直見当もつかない毎日です。
だから、せめて、子供がどういうことのなかに毎日いるのか、相手の言っていることを素直に受け止めて想像してあげてください。
それには、年齢だの、一般だのと言ったものを消して、目の前にいる相手そのもののことを観ているかどうかに懸かっているのでしょう。私が思うに、「相手に何かをしてあげること」は、逆に言えば、こちら側の価値観の押し付けにしかならないのではないかと思うのです。そんなことは要らないのです。
分かってあげるだけで、いいんです。
だって、そうなってしまうのは、その子のせいじゃないんですから。



42:昼夜逆転の生活
名前:月丘   日時: 2002/11/12 00:41:36

 私は現在23歳で、大学を卒業してから約1年間引きこもりです。
 引きこもりの人には、昼夜が逆転した生活をしている人が多いみたいですね。私は逆転というほどには至ってはいませんが、遅寝遅起き(夜遅くまで起きているために次の日の朝早く起きられない)の毎日を送っています。私自身、それが良い事だとはもちろん思っていません。でもどうしてもそうしたい理由があるのです。
 Q&Aのところで「昼夜逆転の現象の心理的理由は、不安感や焦燥感、劣等感を抱くことによる苦痛から避けるため」とありますが、私の場合、もうひとつ理由があります。それは「自分だけの時間を過ごしたい」ということです。
 日中、親と顔を合わせている間、私は常に「就職の話題を持ちかけられるのではないか」「生活態度を厳しく非難されるのではないか」などということに怯えています。怖くてたまりません。しかし夜中、家族が皆寝静まると「これで次の朝までは何も言われずに済む」という、つかの間の安堵感とほんの小さな自由が私に訪れます。私はその時間を少しでも長くしたい。そのためについ夜更かしをしてしまうのです。
 もし昼間、親と一緒にいるときにも同じような安心感が得られるなら、そして「親の管理下の子」としてではなく「一人の人間」としてのプライバシーが守られるのなら、私は昼夜逆転の生活を改められると思います。
 私の両親にも、他の引きこもりのお子さんがいらっしゃる親御さんにも、そういう気持ちを抱えた子もいるのだということを是非理解して頂きたいです。



41:なったばかりの子供のこと
名前:さくら   日時: 2002/11/10 22:45:59

子供が不登校になって2ヶ月
私たち親がどうすればいいかまだ
わからないでいます。主人は普通に
接しています。これはすごいことだなと
思います。私も少し慣れてきましたが
頭の中は不安でいっぱい。これは親の会に
行っても同じです。初期としてできること
ってありますか。それとも何もしないことが
いちばんなんですか。元気なときから少し
しかたってなくてまだ信じられなくて整理
できないでいます。



40:引きこもりに対して・・・
名前:そよ風   日時: 2002/11/10 18:05:55

引きこもりが悪いと思ってないけど、自分が引きこもりをしていた4年間、若くて、いろいろ経験し、輝かしいはずだったのに、一人で部屋で陰鬱だったと思うと、惜しくて情けない思いで一杯になります。それで引きこもりをしていたことに後ろめたい気持ちを持ってしまいます。



39:このサイトを読んで不思議に思うのは
名前:一郎 (引きこもり歴23年)   日時: 2002/11/10 12:12:28

>「ひきこもり」状態になる要因はさまざまで、精神疾患が影響している場合もあれば、とりたてて原因といえるものが見つからない場合もあります。

と、書かれているのが不思議です。精神疾患だけではなく私のように身体疾患の影響もコラボレーションした状態で、引きこもりになっている人も多いはずでは?

なぜ、身体疾患による影響は無視されるのでしょう?

以前、検索サイト系の掲示板で「引きこもり」のトピックに
「体の障害が原因で引きこもりになる人もいます。」と投稿したら、
「ここでは、体が健康なのに引きこもりをしている人たちの事だけを、話し合っています。」
と、何人もの方がたから批判されてしまいました。

『引きこもりの人たちは、身体的には健康に決まってる。』なんて、誰が決めたのでしょう?
私には、身体障害を持って引きこもってる人たちに対する差別のように思えますけど。




38:見守るほうがいいの?
名前:のどあめ   日時: 2002/11/09 00:41:13

 身近にずいぶんと長い間、引きこもりの人がいます。私は何が出来るのか?どのように接すれば良いのか?家族の人にどう働きかければ良いのか?それとも、私の立場では口出しすべきじゃないのか?悩みます。
 専門の本を二冊読みました。一冊目を読んでとても納得したはずが、二冊目を読んで前に読んだ本を否定する内容で、またそれにも納得するところもありました。でも、よく考えると、これといった答えはありません。多分、彼女の周りの人は両親も含め、引きこもり、という言葉に触れたくないのでは・・、でもそっとしているだけでは、このまま時が過ぎてしまいそうで心配です。だから、この掲示板を見て引きこもっている人達の気持ちが少しでも知ることができればと思い、まめに見るようにしています。
 手を差し伸べたいけど、下手に状況を悪化させるのでは?と悩んでいる人は結構いるのではないのでしょうか?



37:愛知県豊橋市「おやじのいる会」
名前:あきお   日時: 2002/11/06 21:08:23

不登校、引きこもりを正しく考え、行動する会「おやじのいる会」会員です。 だいぶ意見が増えてますね。
「こころ」かおちゃん−−−ひとのきもちはたいせつです じぶんのきもちはもっとたいせつです−−−これです。自分の今の気持ちを大切にしましょう。正直に、苦しくても、同じ悩みを持つ若者同士が話せる場が必要だと思います。「おやじのいる会」も子どもが不登校、引きこもりの親の集まりです。会社、家族にも言えないことを、同じ悩みを持つもの同士ということで、子どものこと、仕事のこと、学校のこと、いじめ、学歴、社会、人生のこと、いろいろ自由に話し合っています。他の人の意見を聞くことにより、少しずつ、自分の姿が見えてきました。それにより、自己反省等により、子どもの良いところも、再発見しました。自分というものは、ほんとに分かりにくいものです。ほんとの仲間が必要です。不登校児、引きこもりの青年が、自由に、伸び伸び、学校のこと、人生のこと、生きること、を話あえる場がたくさんあれば、いいと思います。今の悩みは、正しいと思います。辛くとも、「じぶんのきもちはもっとたいせつです」これです。これですよ。



36:伝えるべき
名前:らくす   日時: 2002/11/06 21:02:58

感受性が強かったり、共感能力が高かったり、感性豊かだったり
人間が進化するべき道がそんなところにあるとするなら
ひきこもる人々は少し早く生まれてしまった未来社会の人間。
などと自己弁護してみても、虚しいだけ

そんな私でも、宇宙に一人くらいは
分かり合える同じ世界を見る人がいるだろう
だから

 ときに人は自分のことも信じられなくなって
 つまらない自分に閉じこもりがちだけど
 だからでもそこに素敵な自分がいて
 自分のこと信じてる

 あなたのこと信じてる




35:ひきこもりの先には
名前:しゅうちゃん   日時: 2002/11/06 10:52:51

 こんにちは。僕は高校を中退して28歳まで自宅にひきこもり、誰とも顔を合わせない生活をしていました。
 当時、一番苦しかったのは、先が見えないということです。ひきこもってはいても、やはり経済的な負担は親の元にあるわけで、もし親が死んでしまったら?、ということをいつも考えていました。仮に経済的なものが安定しているのであれば、ひきこもっていても安心感というか、そういうものがあったとは思うのですが、それがない場合、この先どうなってしまうのだろうと考えてしまい、辛かったんです。
 そこで、なんとかひきこもり状態をある施設にお世話になって脱出し、今では辛いながらもがんばって働いています。親からの援助は受けていません。経済的に自立した今、辛いながらも本当の安堵感を持っています。土日は自宅にひきこもっていますが、誰の世話にもなっていないという自信が、過去にあった不安を消して、一人の時間を謳歌しています。やはり、誰かのお世話になった状態でのひきこもりというのは先々に不安があるので、本当に辛かったです。



34:私のこと
名前:若菜   日時: 2002/11/06 01:18:39

30歳になる私自身、現在引きこもっています。引きこもりは私の趣味かもしれません。自分を責めて辛いこと、ぐるぐるになることは日常ですが、私自身、本当に好きで閉じこもっているわけではないことを考えると、意思でコントロールできない部分の私が必死にあみ出した、私を生かそうとする方法のようにも思います。罪悪感や自己嫌悪、自分を情けないと思う気持ち、そういうものも無くせないし、かといって、自分を鼓舞して社会復帰させようとも思えず、何かの過程にあって、もんもんとしていたり自分にうんざりしていたりする毎日です。今は、このありようでいる私と一緒に時間を使ってくれる仲間がいればなあ、と思います。



33:ひきこもり脱却後
名前:ひろ   日時: 2002/11/04 23:49:56

 僕は人間関係がスゴク苦手です。中学生ぐらいの頃なんかは特にその思いは強く、人付き合いの苦手さを競う競技があれば、ギネスブックに載るのでは?と思ったりもしました。
 僕は現在、ひきこもりからは脱出して社会人をしています。ですが、毎日孤立した辛い日々を送っています。

 テレビなどではひきこもりの子供を無理やり家から引っ張り出して、施設で生活させる等の報道が多いように思います。しかし、家から引っ張り出してハッピーエンドでは無いと思います。

 ひきこもりの問題が滞っている原因は2つあると思います。

 1つは、世間の人達が社交性の無い人間を攻撃しすぎる事。会社、学校、スポーツ、異性との交際等、あらゆる事において人付き合いが必要です。付き合い下手な人は会社の面接でも厳しい結果になるだろうし、異性からも相手にされないのではないでしょうか? 努力で人付き合いが上手くなれば文句はありませんが、僕自身が必死で努力した結果、今のところ、性格の明るさが努力に比例しているとは思えません。だから文句があります。

 2つ目に目標がありません。
 せっかく、ひきこもりから脱出して、就職が決まったとしても、その会社内で出世する事もなく、下っ端として一生を終える。というのが今現在のひきこもりの描く一般的な未来像ではないでしょうか?
 なぜ、こんな事を話したかと言うと、せっかくひきこもりから脱出しても苦しみばかりの人生ならば、家から出るエネルギーなど発生してこないからです。
 ある意味では、ひきこもりを解決するのに一番重要な事は、同じような境遇から這い上がって行った『ひきこもりのヒーロー』の存在だと思います。
 貧乏人からのヒーロー、不良からのヒーロー、人種差別からのヒーロー、ヒーローの登場は絶大な希望を人に与えると思います。
 ひきこもりのヒーローの登場を願いたいです。




32:一郎さんへ
名前:次郎物語   日時: 2002/11/04 20:21:04

いろんな相談機関があるものですね。
私が不登校してた時、校長は朝礼で「そんなに弱いやつは死ね」と言ってたそうです。それをきいた生徒は私にむかってやはり「弱虫は死ね」と言います。衆を頼むというのか、いじめをするやつがそうですが、少数派にならないためにただ学校に行っている、いじめられないためにいじめをする、明るいふりをする。この構造だと思うのです。非国民にならないために戦争賛成をとなえた昔と日本人はまったく変わりません。



31:”引きこもる”ってなに?
名前:世すね人   日時: 2002/11/04 15:02:01

引きこもる場所がある、ことは特別な事
学校にも行き続けた
社会にも出続けた
でもそれは、辛くなかったからじゃない
家にもいられなかったから
学校も、家も同じだったから
道を歩いている時が
いちばん楽だった
誰もいない夜の道を歩いているのが
いまだって、同じ
立ち止まる事もできない
休む場所もない
どこにもいられない人間は
どうすればいい?



30:ひきこもりで悩んでる皆さんへ
名前:TRUESELF   日時: 2002/11/04 10:19:42

初めて、投稿させてもらいます。
NHKの告知を見てこのページを知りました。
私は引きこもりというか、不登校児でした。
もちろん、家から出ることができず、ひきこもりとも言えるでしょう。
ですが、そんな私が今では大学を卒業しカウンセラーとしてそのような子供たちの助けをしています。
ここでどこまで書いていいかはよくわからないですけど、ひきこもりは別に恥じるべきことではないです。
むしろ、人生の中で何かを考える大事な時期じゃないかな?
無駄に人生を送って、気づいたら詰まんない人生だったって思う人が多いこの世の中です。
私も皆さんとおなじでした。
ですが、今は満足がいける人生を送っています。



29:女性の引きこもり。
名前:そよ風   日時: 2002/11/03 18:31:35

私も、かつては引きこもりでした。高校卒業後の2年間と、その後も1年位とか半年とか何度か引きこもりをしてました。
友達や親とうまくいかず、なんとかしようと私なりにもがいて、でも、どうにもならず、疲れきってしまい、高校卒業と同時に引きこもりがはじまりました。引きこもりの日々は、単調で、一人ぼっちで、いつも憂鬱で、辛かったです。死にたいと本気で考えるようになり、でも最後にもう一回だけ頑張ってみようと思い、バイトを始めました。それが、引きこもりから脱出するきっかけでした。世間ずれしていたので大変でしたが、そのバイトは1年半くらい頑張りました。その後、いろいろ仕事をし、引きこもることはしてません。でも、人と付き合うのがすごく苦手で、心理的には今も引きこもりのような感じです。



28:ただ生きているのみ
名前:無人   日時: 2002/11/03 17:55:21

僕の場合は、死にたいという感情はおきていません。
死を考えたり、そのための行動も考えてはおりませんでした。
そういうことをいってしまえば、他人も真剣に考えてくれるのかもしれませんが、もう今更なにをどうしようとも、自分の為、引きこもりの為にどうこうなどしてくれる人もシステムもでてこないのではと思っております。
現在は買いたいものもなければ、したい事もない、ただ生きているだけの状態を続けています。

「欲」というものをしいてあげれば、自分の生きてきた証拠をすべてなくしたいという、ただそれだけです。



27:ひきこもり万歳!
名前:いやしびと   日時: 2002/11/03 16:34:53

中学生の時、登校拒否しました。
社会に出てからも人間関係で苦しみました。
親や周りの人を責めました。
自分を責めました。
生きづらくて仕方ありませんでした。

そして、自分の内側を見つめまくって
やっと気づきました。
原因は親や周りのかかわりによる歪んだ価値観でした。
そして立ち直るのに必要なことは、
今の自分の感情(喜怒哀楽)を認めること。
自分の価値観を人に押し付けないということ。
自分の人生を他人からとやかく言われる筋合いはないと思うこと。だと感じました。

ひきこもりになってよかったと思います。
自分の心に欠けていたものを見つけられたから。
自分が幸せでいられる方法を見つけられたから。
辛かった分、今幸せです。
今、ひきこもっておられる方は私は違うと思うかもしれません。
数年前の私がそうだったから。
自分がひきこもるなんて想像してなかったように、想像しなかった形で今の生活があります。
明日の自分の幸せ、信じてみませんか?




26:ひきこもりっていけないの?
名前:つう   日時: 2002/11/02 00:20:04

私は今、小学校で相談員として働いています。まだまだ、新米相談員ですが。そこではひきこもりと言うより、不登校の子どもたちとたくさん出会えます。

私自身、ひきこもりや不登校の経験はありません。でも、しばらくそっとしておいて欲しいと思ったことは何度もあります。そのたびに家族や友人に助けられて考える時間がもてました。

でも、引きこもってはいけないのでしょうか。私は自分自身を見つめる大切な時間だと思います。
端から見ると何もしてないように、無駄な時間を過ごしているように見えるかもしれませんが、本当はたくさんの時間を使って自分のことや家族のこと、社会のことを真剣に考えている人が多いように思います。それは、不登校の子どもたちも同じです。

でも、実際は不登校やひきこもりは家族病理のように見られて、「親の育て方がいけなかったんだ。家庭環境に問題がある。」とか、「弱い人間だから」とみる周りの人間の多さにしっかりと引きこもる余裕をもらえていないのでは?と思います。

我が家では弟が13才から18才までずっと家で過ごしていました。でも、我が家はそんな悲惨な家族ではありません。愛情表現は決して上手くないけれど家族思いの父、うっかり屋だけどいつも私たちの話をしっかり聞いてくれる母。私の仕事の悩みを真剣に聞いてくれる弟。弟が不登校になって家族がそれぞれ考える時間をもらえたので、今の家族があると思います。この家族が私にこの仕事をやるきっかけを作ってくれたのです。

ひきこもりる時間を大切にして欲しいです。
でも、そのためには、家族や社会のサポートが必要です。ひきこもりは特別なことではなく、大切な時間と考えれば、苦しむこともなく、長期化することもないのでは?と思います。
まだまだ、そんな社会は夢のまた夢なのかもしれませんが、少しでも私に出来ることがあればやっていきたいです。




25:こころ
名前:かおちゃん   日時: 2002/11/01 22:48:21

ひとのきもちはたいせつです。
じぶんのきもちはもっとたいせつです。
こころのなかがきずつくことばかりしてはいけません。こころをたいせつにしましょう。

かおり 6さい



24:人の間に答えがあった。
名前:まりちゃん   日時: 2002/11/01 18:53:44

「母親でさえ、私を理解できないのに、一体誰が私を分かってくれるというの?」
私の存在を否定し続けた母は教員でした。
6歳頃からこの世の中に自分を本当に理解してくれる人なんて絶対いないと信じていました。事あるごとに、「ほら、やっぱりわかってはもらえないんだ。」確信を深めていきました。長い長い時間がふとんをかぶった頭の上を流れていきました。
そして、いろいろな体験を経た後、安心して、自分を表現できる場所に出会えたとき、気付いたんです!
私は、自分を分かってもらおうと全身全力でコミュニケーションをとったり、伝わりやすい工夫を学ぶチャンスがなかったから、人とうまく関われなかったのです。自分を支えるために人を見下してきていたのですから、当然です。
私が悩み苦しみ痛み孤独の恐怖と焦りの中で味わったことは、ありのままを認めてくれる人の間で全て答えが出た。
さらさらと、砂のように、わだかまりが解けていきました。
感受性の高い人が生きるには、厳しい時代だったのです。今、前向きに人を認めあおうとする時代がきています。
あなたが感じること、理解できます。
だからこそ、宗教や、怪しい団体に頼らずそこに居てくれて本当に良かったです。
あなた自身に拠って立てるよう自分が何が好きで、嫌いで、得意で、下手で、嬉しくて、苦手で、あなたの全てをリストアップして、毎日自分に正直に行動を起こして下さいね。ゆっくりね。



23:女性の引きこもり。
名前:引きこもり女   日時: 2002/11/01 15:17:49

 私はいじめをきっかけに引きこもりになりました。
女性の引きこもりは少なくないと思います。
ですが、「男と違って、女だから家事手伝いでもいいから気楽。」
とか、「いざとなったら、結婚してしまえばいい。」などと、
周囲が真剣に受けとめてくれない場合があるのではないでしょうか?

 実際に上記の言葉は、同じ引きこもりの当事者(男性)や家族、
支援関係者(精神科医やカウンセラー)などからも言われることがあるのです。

 確かに男性に比べ、周囲からのプレッシャーは少ないかもしれませんが、
その分、引きこもりで苦しんでいることを理解してもらえないばかりか、
相談しても軽く考えられがちになる・・・。
それは、とても辛く傷付くことです。
私も通院していた精神科の医師にそのようなことを言われ傷付きました。

 引きこもりの状態は人それぞれですが、苦しんでいるのは同じなんです。
女だからという周囲からの無理解や無神経な言葉に傷付いて、
心と口を閉ざしてしまっている女性も少なくないと思います。




22:引きこもりと社会不安障害の相違?
名前:マサヤン   日時: 2002/11/01 04:20:49

 私は現在41歳の男ですが、高校1年生の時にいわゆる登校拒否になり一度は復帰しましたがやはりその学校に馴染めず高校1年で中退しました。でも親が高校だけは出ておかなければ将来困ると考えたので、その後ある知人の紹介で定時制高校へ行ったのですが、やはりその過程が自分にはとても辛く毎日しんどい精神的な苦痛の連続でした。学校へ行く途中や学校内でも人からどのように見られているかがとても気になりますし、実際に4年間たどってきた過程を考えると被害妄想と自己愛(自分を守ろうとする気持ち)の葛藤の毎日でした。
私が何故それだけ悩み苦しんだのかと今思うと、もちろん生まれ持った性格やその後の家庭環境で形成されてきた人格は大きく影響していると思います。元々の性質が神経質で幼い頃から周りが気になる人間でしたが、成長するにつれその性質は助長されてきたように思います。今更親の教育方針などをあれこれ言っても始まらないことですが、父親が子供の教育やしつけに無関心で母親が子供をかばい溺愛するような家庭でした。実は母親は身体障害者なので弱者の立場に立って物事を考えられる人なのですが、その限度が世間で云う過保護といわれるものだと感じます。余談ですが私には2歳違いの中度知的障害を持った姉がいますが、そのことも私の大人に成長するまでの過程で少なからず影響はあったと思います。
もう今更年老いた両親の悪口や所為なんかにはしたくないですし、私も今は自分の持って生まれた運命ともいうべき現実を受け入れ、学歴や能力にとらわれない自分らしい生き方をしようと現在はホームヘルパーとして働いています。しかし未だ男性ヘルパー需要が少なく、思ったように収入には結びつきませんが、この年になってようやく自分の天職にたどり着いた気がしています。やはり自分が変わるということは、大まかに言えば自分を信じて自分の長所である部分を最大限に活用して行く道を見つけることだと思います。それが何かは個々それぞれ違いますが、私は高齢者福祉に関心を持ったのです。
実際に高齢者と接しているとお元気な方もいますが、寝たきりで排泄などで苦しんで居られる方や、痴呆で1人で食事も出来ない方などいろんな高齢者がいます。でも自分には今の所収入は少ないですが、この仕事が自分に合っていると確信しています。ホームヘルパーという仕事は綺麗な仕事でもありませんし、需要がなければ収入もありませんが、自分が社会参加している実感ができ又社会貢献出来て収入が得られるんですから、自分としてはこの仕事は自分に合っていると思ってこれからも益々ホームヘルパーとして実力を付けたいと思っています。



21:愛知県豊橋市「おやじのいる会」
名前:あきお   日時: 2002/11/01 01:02:18

不登校、引きこもりを正しく考え、行動する会です。毎月一回おやじ、母親が集まり、話し合っています。子どもたちのことをまず第一に考えます。そして、親は、それに、なにをすればいいか、話し合います。自分以外の意見を聞くことによって、少しずつ、いままでの考え方等を見直します。考え方を広く、柔軟にと言った方がいいと思います。それにより、子どもが、少しずつ、自由に、伸び伸び、生き生きしてくると思います。
この作業は、なかなか大変です。一人では、辛いです。仲間がいれば、その分楽になります。学校、学歴、いじめ、親子関係、仕事とは、人生とは、さまざま自由に話し合います。不登校、引きこもりとは、子どもたちからの「大きな問題提起です」それを、親、学校、社会が考え、行動しなければいけないと思います。子どもたちの【悩み】は、正しいです。おやじたちも動き出していますよ。



20:それぞれの思い
名前:jinn   日時: 2002/10/31 22:14:03

わたしは今年で30歳になります。
21〜23くらいの頃、ひきこもりをしたことがあります。その頃すでに結婚して子供もいましたが、産んで半年くらい経ってから育児ノイローゼのようになりました。その後何か所かの病院に通い、不安神経症や重度の自律神経失調症などと診断され、精神安定剤などをのみながら生活していましたが、最後はたって歩けないほどに、疲労していました。過度のストレスが原因と言われましたが、何故自分がそのような状態になったのか、今でもわかりません。体が動くようになったあともひきこもりになり、人と接することがひどく恐ろしく、2年間はほとんど家族以外との人間と会話はしませんでした。
そのことも原因で離婚もしましたが、現在は、子供と母と暮らし、完全に社会復帰をし、毎日会社に向かい、忙しい毎日を送っています。籍はまだですが、信頼できるパートナーもいます。まったくもって幸せといってよい環境のように思っていたのですが、なぜこのHPにきてしまったのか・・きっとわたし自身、毎日のようにごまかしつづけている不安と、シーソーのように揺れ動く気持ちを確認したい欲求にかられたからだと思うのです。
わたしは自分の弱さと向き合うことからはじめて約6年になります。死んでしまいたいと思うことも結構あります。不安に押しつぶされそうになることも・・でも思うのです。弱さがあるから、弱ければ弱いほど、強くもなれるのではないかと。
自分が世界で一番どうしようもない人間で、役立たずだとずっと思っていました。いまもやはりろくでもない人間だと思っています。だけど、こんな人間でも必要としてくれる人がいる限りは生きていこうと必死でもがいています。人を信じることってほんとに難しいですね。というより自分を信じることのほうがもっと難しいのかも。。



19:本当は過敏性腸症候群
名前:ナナ   日時: 2002/10/31 14:39:24

私は現在40代の主婦です。今は過敏性腸症候群と言う病名がついていますが、その当時、親にも相談できず、ガスと便秘下痢に苦しみ高校生の時は不登校になりました。男子生徒には、「おならみたいなやつ」と言われ本当に死にたいとまで思いました。もう、30年以上たっていますが、未だに治っていません。今は下痢とガスが主な症状ですが、早くこの病気が認知されることを願っています。
引きこもりの中には、私のように病気で、学校に行けない、出かけられない人が数多くいると思います。
現在、2人の子供がいますが心配です。
子供には、私のような症状がでたらそれは病気だから、早めだったらすぐ治るからお母さんに相談してねと言っています。



18:私は「ひきこもり」を悪い事とは今まで思ったことがありません。

名前:らくだ   日時: 2002/10/30 21:17:56

以下は私個人の意見です。私はひきこもりをそんなにいけないことだとは思いません。
よくテレビで、ひきこもりの人たちが、社会に出て行ける様に手助けするボランティアの方たちが取り上げられていたりしますが「よけいなことをしないでほしい」と常々思います。本当に余計なお世話、有難迷惑です。
本当に気遣って頂けるのなら、どうか何もせずにほっといてほしいものです。
家族も含め、人に干渉されるのが一番嫌なのですから。



17:今の状況と心境
名前:X   日時: 2002/10/30 21:01:03

引きこもりと言うと登校拒否から就職拒否にスライドしていくのが一般的みたいになっているけど、僕の場合は学校は嫌々でも行くことが出来、登校拒否しようと考えたこともありませんでした。運動もそこそこしていて典型的なガリ勉タイプではなかったと思う。
引きこもる決定打になったのはアルバイトでの失敗です。いままでクラスの仲の良い人間とだけ付き合えばよかったのが、様々な人間と薄く広く関係を持つことを必要とされ、人間関係のストレスで数ヶ月でバイトを辞めてしまうということを繰り返してしまった。
根が人間関係だけに、人間と話さなくても良い仕事なんて願うべくもなく、もう、これ以上同じことを繰り返しても恥の上塗りだと、部屋にいることや資格試験に逃げ場を見出したりした。そうこうしているうちに数年が過ぎてしまい余計、世間に関わるのがしんどくなってしまったのが現状です。
僕はもともとがインドア系の人間で趣味に生きるみたいなところもあるので、働き出したからといってすぐハッピーになるとは考えていません。働けば働くなりの悩み・苦しみは当然、あるわけであり、今はそこから遠ざかっていられるわけだし、不幸だ不幸だと自分を責めることはしたくないなと思う。
そうは言っても引きこもりにもいつかは終点が来るものだし・・・その終点がいつであり、どんな情況で自分に来て、その時自分がどうなるのか??と言うことは今の自分にもわからない。



16:行きたくない病
名前:こん   日時: 2002/10/30 14:35:56

僕の場合はお爺ちゃんの葬式でした。小学4年生の時に、
葬式のために1,2週間学校を休んで、
それから行く気がうせたのです。
最初は仮病を使っていたのですが、
それも通じなくなり、すごく怒られながら、
休んでいるうちに今にいたっています。
無理やり学校に行かされ、学校の中に入れば
何とも無いのですが、朝起きた瞬間から
行きたくない病が出てくるのです。
学校に行くふりをして家に帰ったこともありました。この、行きたくない病は何なのかは解りませんが、とにかく辛かったです。



15:自ひきこもり歴23年です
名前:一郎   日時: 2002/10/30 10:33:48

私23年前大学を出て半年後に足の骨が病気になり、杖を突くようになりました。
杖を突いているだけでは障害者手帳をもらえません。従って身体障害者ではありません。しかし健常者でもありません。
他人に杖を突いている姿を見られたくなくて、通院時以外は外出しなくなりました。
それから1年後、治療を受けていた大学病院の理学療養士さんに紹介されて、その大学病院の相談室でソーシャルワーカーに相談しました。
ですが、最初の面接で「患者には厳しくする事にしました。」と言われ、「あなた、自分が1番可哀相な患者だと思ってるんじゃないの?」とか「心の傷なんて誰にでもある。大した事ではない。」「私を信用できないのなら、来なくてもよい。」などなど厳しい事を言われたので、私の方から相談室に行くのをやめました。以来、通院もやめました。
一度、そのソーシャルワーカーに手紙を書いた事があります。すると、開封せずに返送してきました。頭に来て思い切って電話を掛けたら、「手紙を読まずに送り返せば、また相談室に来るようになると思った。」との返事。
『相談は無意味だ』と、この時悟りました。他人なんて信用していません。



14:はじめまして
名前:あさたん   日時: 2002/10/29 21:21:08

私は、不登校・ひきこもりをしていました。
つい最近の事みたいに感じますがもうすぐ30歳になろうとしています。
一応普通に生活はしていますが仕事にはついていません(数は少ないですが新聞配達だけしてます)。
今、精神科でカウンセリングを受けています。将来の事等、不安でいっぱいです。
でもいろんな人の話や体験を目にすると自分も大丈夫かなぁと励まされます。
でもこういう機会はなかなかないと思うし、とても必要だと強く思いました。
普通に人がしてる事をできるようになりたいです!



13:自分でも分からないんです
名前:ひろ   日時: 2002/10/29 11:32:30

私は25の男です。
高校を卒業してからなので、7年ほどです。
最初は何もやる気が起きなかったのを覚えています。
その頃は自分がどういう状態なのか分かりませんでした。
月日が経って行くうちに、だんだん自分の状態が普通じゃないんだなって思うようになりました。
そう思えるようになると、今度は「自分は必要の無い人間なんだ」と考えたり、「こんな状態の人間はもう社会に復帰できない」と考えてしまって、消えてしまいたいと思ってしまいます。
今は社会に復帰したい、友人が欲しい、と思っているんですが、何をしたらいいのか頭で考えてばかりで行動に移す事ができません。
そう思うと、やっぱり私は異常なんだな・・・と考えて、同じ思いの繰り返しです。
もっと言いたい事があるはずなのに、なかなか言葉に出来ないのでこれで失礼します。



12:私が引きこもった原因
名前:匿名   日時: 2002/10/29 03:13:05

 私が引きこもりだった理由。色々ありますが一番の理由は生まれつき共感能力が高すぎたせいだと思います。
ネット上で人が罵り合っていたり、小説でいじめなど残虐シーンが出て来たりしただけで何日もごはんが食べられなくなったり寝込んだりします。
 それは「同情」という範囲ではなく当事者のレベルまで精神がマイナスの方に引きずられてしまうのです。
 今私は幸せな結婚をし、優しい人達に囲まれて暮らしています。だけどこれから死ぬまで何千人分の痛みを心に刻んで生きて行かなければならないのか…。気が重いです。
 共感能力は能力ではありません。障害です。
だってここまで深く共感しなくたって人に優しくしたり救ったりできる人はいくらでもいますから。
 子供時代はピアノを弾くこと、今は詩を書くことで自分を救っています。
 マイナスに引きずられても自分の力でプラスに持って行く。人を力づけたり慰めたりする作品を作り、また身近に苦しんでいる人がいたら手を差し伸べる。そういう努力をしています。
 こんな性質に生まれて来たことが辛くてならないけど一生詠い続けて生きて行きます。



11:友達の気持が理解できそうです
名前:sary   日時: 2002/10/27 00:47:36

私の友達で、職場のストレスに耐え切れず、、仕事をやめてから、10年ぐらい働けないまま、貯金や親の仕送りで一人ぐらししてきた人がいます。買い物や病院には行っているので、引きこもりの定義にははずれるかもしれませんが、友人の気持は、引きこもりの人たちと共通していると思います。
友人は、周囲の人からは怠け者、変わり者と、批判的に見られています。でも、心はとてもきれいな人です。普段、何もいえない分、急に爆発することがあるので、多くの人がびっくりしてしまうことはあります。でも、こちらを読んで、友人もそのとき、傷ついていたのだと、わかりました。
友人は、今、お父さんからの仕送りが途絶え、困っています。それで、せっばつまって、ますます、人に心を閉ざし、攻撃的な気持になっているようです。
でも、このまま、ほおっておくのはとても心配で、友人の気持を理解したいとネットを探していたら、ここにたどり着きました。
今、友人の将来を思うと、途方にくれますが、ここで、友人の気持をかなり、理解できたので、あきらめずに、友人の心に近づいていこうと思います。



10:俺の場合
名前:E   日時: 2002/10/24 21:59:49

ひきこもって5〜6年目を過ごしています。高校を中退しました。色々と原因となるものは沢山ありますが、一番は、昔からどこかで冷めていた自分の気持ちが問題だったのです。あと照れ屋で内気だったのも原因の一つです。
照れ屋で内気だった僕は自分を出すのは苦手でした。それと冷めていたせいもあって、いつからか、的にされるようになり散々文句も言われるようになったのです。元々冷めていたのもあって何か行動しようという気持ちにはならず、ずるずると尾を引いて中退、そして今過去すべてのことに感謝できるようになり社会復帰を目前に今これを書いています。

人生とは、自分とは何か、それを探し考えめぐらす毎日でした。やがて一冊の本を母から渡されました。最初は興味半分といったところでしたが、空けて見てびっくり、子供心に思っていたことが真実として書いてあったのです。俳優の窪塚洋平さんも読んだことで知ってる人も少なくはないかもしれませんね。「神との対話」です。

自分はあるがままでいい。本当は傷つく必要もないんだ。自分という個性と宇宙の法則。法則の上で成り立つ完璧な出会いやタイミング。それらを理解していくと共に本当に穏やかになっていきました。神というと今はまだ「?」な人も多いと思うけれど、一度読んで触れた人はわかると思います。今まであった宗教のような神でもなく仏でもなく、本当に自由な存在だったのです。神とは何かを置いといたとしても、自分は本当にここにいる存在意義を確実に見出してきています。100%自分を肯定しきる、そんな感じです。
人は100通りの個性に100通りの表現があります。その中のたった一つのオリジナルな人生が私です。私は私を堂々を言い表します。否定されようが非難されようが傷つく必要はないことを知っています。世の中には絶対に自分と気が合う人達が存在しています。そのようになってるからです。理由は簡単にいうと私達は一つだからです。哲学を考える上で避けては通れない道、「自分とは何か」その答えは今、至るところで目にすることができると思います。今引きこもってる人達も心の叫びを蓄えてるのだと思います。自分の見える世界以上のものが確実に存在しているので、変に常識に捕らわれないで、思うままに探求してみてください。
ノーベル賞を受賞した人は言いました。あまり常識に捕らわれずにいることが秘訣だったとね。自分自信に素直になっていいんです。ワクワクドキドキ人生でいいんです。自分で自分を赦して自分を祝福しましょうよ。誰もあなた自信のことを100%わかる人はいないのです。自分だけが自分を100%肯定できるのです。本にもあります。私も言えます。それぞれの個性が素晴らしいんです。私は素晴らしい、だからあなたも素晴らしいんです。




9:まりちゃんさんの投稿を読んで・・・
名前:あい   日時: 2002/10/24 20:20:11

まりちゃんさんの投稿を読んでいたら自然と涙が出てきました。
私は今中学3年生で受験があり、1番大切な時期です。ひきこもりをはじめたのは夏休みが始まるちょっと前くらいです。
まだあまり長くはありませんが、1人になるたびにこのままでいいのだろうか?ひきこもりをしててマイナスにならないだろうか・・・といろいろ考えて、不安になります。
特に夜。寝る前が1番ひどいです。
自殺も何度かしようと思いました。
でもどうしてもできないのです。
死んでしまえば楽になる、そう思っていました。
しかし、まりちゃんさんの投稿を読んで、考え方が変わってきました。
今までの私は、他人に頼ってきすぎたのかもしれません。親や他の人に決めてもらったレールを走ってきたのです。自分のやりたいこともわからないまま、自分の気持ちを抑えながら・・・
がまんばかりしていたから、今の私になってしまったのだと思います。
まりちゃんさんの投稿を読んで、やっとわかりました。本当に感謝しています。
少しずつ少しずつ、外にでていこうかな?という前向きな気持ちになれました。
まとまっていない文章で本当にすみません。
感謝の気持ちをまりちゃんさんにお伝えしたかったので、書き込ませてもらいました。
本当に、本当にありがとうございました。



8:ありません
名前:よう   日時: 2002/10/24 20:15:51

21のひきこもりです。ひきこもりは長引けば長引く程、社会復帰は難しくなります。
どんどん人は怖くなって喋る事すら出来なくなるし、外へでるのも億劫になる。
当人は社会から疎外されたという気持ちでいっぱいで毎日が本当に辛く重苦しく感じる。
ただ漠然と社会がそこにあり、怯えた無力な自分がそこにある。その間にはもの凄く高い壁がそびえたっている。誰も助けてはくれない。援助機関すら金をとるだけで何ら役には立たない。
全て自分でなんとかするしかない。これが今の日本の現状。枠からはみ出した者は道を失いひきこもる。これからひきこもりはどんどん増えていくとおもいます。社会がおかしいので仕方ないと思いますが、、
全て救いようがないですね。



7:私も長年引きこもりです。
名前:自信欠乏症の女   日時: 2002/10/23 15:57:36

私も人との関係を面倒くさいと感じ、ずっと学校時代ふてくされ、希望をもてずに過ごしてしまった者です。今は学校時代からすでにもう10年も経ってしまったが、それでもやはり私は職場は続かず、すぐストレスで体を壊し、今に至っています。
さびしがりやなところだってあるのですが、建物の中でずっと人と一緒にいるより、自然と親しむというか中にいるのがすきで、今更ながら自然センターのようなところへ勤められればよかった、と思っています。それゆえ何かと引きこもりたくなります。しかし克服しなければならないのは確かです。心はいつも大地と一緒とおもって、生きてゆくしかないと思うし、また、今度、自然のスケッチを始めようと思っています。自分の仕事と結びつけるのは難しくとも、趣味活動ならいくらでもできます。人といるのが好きな人と、そうでなくて、自然の中が好きな人といるはずです。私は自然の中が好きな人と仲間になってゆけばゆく道がつくられると今更ながら思うし、自信を失ってもまた取り戻してゆければ・・と思う次第です。



6:自発性について
名前:青空   日時: 2002/10/21 22:08:07

私は24歳で、やはり引きこもりと呼べるような経験をしてきました。今は、目標を見つけることができ、ただ日々励む日々なのですが、一時期は死にたい、私なんか生きててもしょうがないという思いにとらわれていました。悲しくて悲しくて、自分が情けなく、また惨めに感じ、起きていても、寝ていても、一人になると泣いてばかりいました。
今でも、ふと死にたいと思うことがありますが、そんな時はこの経験がいつかやくにたつんだ、と思って自分を奮い立たせることができるようになりました。こういう引きこもりキャンペーンなどという企画や、引きこもりやその他さまざまの精神的葛藤にたいする社会の理解は本当にありがたいことだと思います。悩みはだれにでも訪れると思うし、死にたいと思うような経験だって、誰だって一度は経験すると思うのですが、やはりその度合いが大きいと、ひとりでは這い上がれないのです。今思うのは、人生つらいことばかりではない、ということです。
私は今は、自分の目標に向かってこれまでお世話になった方々へ何かお返しができるように努力していくのみです。だけど、ここまでたどりつけるには非常に多くの回りの理解や愛情、そして、なにより時間がひつようでした。
今、ひきこもりと呼ばれるもので苦しんでいらっしゃる方は決して自分をせめずに、難しいかもしれませんが、周りの人と比べずに、自分に起こるすべてのことはすべてじぶんが成長する糧になっていると思って間違いないと思います。私自身まだまだ、自分との戦いの最中です。きっとそれは死ぬまで続く長い戦いです。今だけが人生ではありませんので、きっといつかこの経験が誰かの為に役に立つと信じ、ゆっくり歩いていきましょう。人に言えた立場ではありませんが、死のうなんて思わないでください。死んだら本当におわりですから。



5:応援ソング
名前:たいだい   日時: 2002/10/20 20:43:45

私は今回のキャンペーンソングの矢井田瞳さんのファンです。彼女の曲が選ばれたのはインタビューにもあったようにこの曲が『自分への応援』的な意味があったからだと思います。現在引きこもりで悩んでおられる方に彼女の曲を聴いて欲しいです。私もすごく励まされました。ライブではこの曲を聴いて泣いてるファンもたくさんいます。音楽から心が救われることって素晴らしいと思います。矢井田瞳さんの曲を聴いて立ち直った・・・それはファンにとっても嬉しい事です。皆さん『ココロと身体を強く』です!



4:これまでの自身の生き方を振り返ってみて
名前:知彦   日時: 2002/10/20 13:18:20

はじめまして。私は思春期以降、「体は引きこもってはいないが(社会的)、心は引きこもっていた(精神的)」状態で10年過ごしてきました。そういう意味での「引きこもり」歴は、10年になります。
中学生のころから、親や学校、社会と接していくなかで、違和感を感じ続けてきました。人間が社会に出ていくにあたって、最も重要と考えられる「心から人を信頼し、人に感謝する」ということが、誰ともできない状態で、全ての関係が、利害だけで結ばれたものでした。学校や社会に対して、猜疑心と不信感しか持つことができず、親とも「偏差値」だけで結ばれた、上辺だけの「良い家族」でした。私はもうこれ以上、特に親とのそのような関係を維持していくことに意義を感じなくなり、勇気を出して、自分の素直な感情をぶつけるようになりました。しかし、当事者同士(親子)が感情をぶつけあうだけの状態では、問題の解決へ向けての良い方向には進んでいきませんでした。
そこで、自身がその実際の活動を見て関心を持った精神科医のもとに親子で相談に行ったところ、その医師は、私の目の前で両親を叱りました。これまでの辛かった気持ちを、私に代わって、親にぶつけてもらったように感じました。そのとき、父親が肩を落とし項垂れている姿や母親が涙を流している姿を見て、この両親と改めて一から関係を作り直していこうと、将来への希望が湧いてきました。当事者同士だけではなく、親と子の両者が信頼できる第三者の存在が欠かせない、というのが私の実感です。
一から関係をどうやって作り直していこうかといろいろ考え、幼稚園、小学校低学年の頃からやり直そうと思いました。親と山陰や北海道などに一緒に温泉旅行をしてみたり、泥んこ遊びやガラクタ集めなどの延長上にあるものとして、陶芸や木工制作などを始めました。社会一般では、「いい年をして、学校にも行かず、仕事(「お金を稼いでいる」という意味で)もせず、何やっているんだ」というような見方もされますが、これからは、自身の思いや考えに従って、行動していくことを目標にしています。これから、真の親子関係ができるのにあと何年かかるかわかりませんが、光は見えています。現在は大学を休学し、「自然の中でのモノ作り(労働十種を含む)」活動を行いながら、自身の将来のことについて模索しています。
現在、自身で新しい道を切り開いていくという将来へ向けての積極的な活動を行っている状態でこれまでの生き方を振り返ってみると、中学から大学までの10年間、「学校・受験勉強」に、あまりにも無駄な時間を費やしてきたことを無念に感じます。いつか、「学校・社会」が自分の求めるものをかなえてくれると期待していたのですが、何も起こらないまま10年が経ってしまたというのが実感としてあります。自身が行動を起こさない限り何も変わらないと現在では肝に銘じています。
自身で行動を起こし始めてから現在までの1年半、自身を見つめることや読書、「引きこもり」の会への参加、酪農実習や「自然の中でのモノ作り」などを行ってきました。これらの体験の中から、私自身のことも含めてですが、社会復帰への最初の取り組みとして、自然の中での寛ぎや芸術活動、「引きこもり」で苦しんでいる仲間同士のふれあいなどがあれば良いのではないかと考えています。焦りや虚しさなどを抱えながらも、さまざまな活動を通して、社会との繋がりへと発展していく「人とのコミュニケーション」の仕方を学んでいくことを目標にしています。



3:私の場合
名前:とりこしあきちゃん   日時: 2002/10/17 12:44:35

私の場合の始まりは、21歳からでした。私たちの時代は、第二次ベビーブーム、受験戦争といわれ、私もまた、一生懸命頑張っていました。自分ももれなく頑張っていました。ストレスは髪の毛にも表れました。髪の毛が茶色くなったり、ストレスを髪の毛を抜いたりして、気を紛らわせていたのです。切れ毛も多かったときもありました。
就職のためには、いろいろ資格をとったときもありました。秘書検2級や簿記3級小さいときは珠算1級書道も当時準2段、電子オルガンも19までやっていました。柔道も初段を取りました。とにかく就職に焦りを感じていたのです。そして、気持ちと現実がついていかなくなってしまったのです。そのころ私は、ボランティアまでもはじめていたのです。そして友達の言葉に傷つきました。「就職のためにボランティアしてるだろう」これがかなりズシンと私にはきました。
ここには書けないぐらいのいろんな思いをしました。
いつからか私は死ぬことを考えるようになりました。
今は家にいます。今では不安や、先々のことを取り越し苦労し、毎日のように親に言ってしまうのです。私の場合は、まったく外へは出ないと言うことはありませんが、障害もあるため、範囲は限られてます。



2:ひきこもりを選んだあなたへ
名前:まりちゃん   日時: 2002/10/17 00:04:10

ひきこもりを選んだあなた、今自分を責めていませんか?
安心してください。
責めなくていいんですよ。
あなたは今までの人生を一生懸命生きてきました。でも全身でこれ以上先に進めない感じを感じ取ったから、安全な場所に避難することを選んだのです。それはあなたにとって、必要なことだったのですよ。
あなたは、今まで本当に望む自分の生き方をしてきませんでした。選べない環境で育ったのです。あなたは優しいから他の人の価値観で生きたり、誰かに認めてもらうための勝ち続ける生き方しか選べなかったのでしょう。
人生のすべての時間は、あなたのためにあります。あなたは立ち止まり、自分らしい生き方を心から選ぶためにそこにいます。
あなたの感性は素晴らしい。あなたには生きる価値があるから、このまま望まない生き方を苦しく続けるのでなく、本来のあなたに立ち戻るために、ここにいるのです。
本当に好きなこと嫌いなこと、やりたいこと、やりたくないこと、全部ノートに書いてみてください。そしていかに自分が不自由に生きてきたか感じてください。
人生は選べるのです。選び取る時が来たのです。安全にゆっくり答えを出せるように、家族や友達に正直にお願いしましょう。上手くできない自分も受け入れて欲しいと、そっと見守って、支えて欲しいと。
あなたにはその価値があるんですよ。
だから、勇気を出して。1人でいないで。
必ず、世界中にあなたを理解してくれる人がいます。本当のことです。自分の好きなようにゆったり自由に生きてみましょう。
あなたにはその権利があるのですよ。
あなたは「美しい植物の種」
今は、あなたらしい花を咲かせるために固い殻を破り、芽を出そうとする瞬間です。
大変です。でも出来ます。あなたらしく、
ここちよく生きることは可能なんです。
本当にあなたらしい美しい花を咲かせるのを私は祈っています。



1:人間関係について
名前:らいふ   日時: 2002/10/16 19:59:20

 私の家では父は無口で理性的な人でなかなか人の意見や行動を認めるといったことをしてくれません。それだけ厳格で仕事にも厳しいのですが、裏を返せば人に無関心で電話口で私の声と友人の声を間違えるほど私に興味を抱いておりません。また母は根は明るい人なのですが家庭的な人でなくできれば外で社交的に生きていたいと望む人なので、家事以外は例えば家族団欒を持つとか悩みをまじめに聞いてくれるといった事がありません。私は幼い頃から両親を尊敬していましたし、自分もそうなりたいと望んでいたのですが、ある時期を境に父母を憎むようになり、それから自分のことにも半ば自暴自棄に生きてきています。私は身内と良好な人間関係さえ築ければそれで十分と考えていたのですが、それが手に入らないと判ると自分でも信じられないほど無気力な人間になってしまいました。一人暮らしもしたのですが他人と接する事自体がストレスで人間関係を築く事が出来ませんでした。また両親とうまく信頼関係が築けないのにどうして他人と仲良くしなければならないんだ?といった考え方が消えません。皆さんはどの人間関係が重要ですか?友人と身内の関係はどんなものですか?


  1〜100101〜200201〜300
301〜400401〜500501〜600
601〜700701〜800801〜900
901〜10001001〜11001101〜1200
1201〜13001301〜14001401〜1500
1501〜16001601〜17001701〜1800
1801〜19001901〜20002001〜2100
2101〜22002201〜23002301〜2400
2401〜25002501〜26002601〜2700
2701〜28002801〜29002901〜3000
3001〜31003101〜32003201〜3300
3301〜34003401〜35003501〜3600
3601〜37003701〜38003801〜3900
3901〜40004001〜4104
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