文部科学省が平成11年に行った調査によれば、国立大学のほぼ100%、公立・私立大学でも9割以上の大学に、何らかの学生相談機関が設置されていました。大学によって、「学生相談室」「心理相談室」「カウンセリングセンター」など心理面に特化した組織がある場合と、「保健管理センター」「健康相談室」など身体的な健康面を含めた組織で対応している場合、あるいは「学生センター」「学生生活センター」など学生生活全般に関する部署で対応している場合があります。
近年大学生の不登校や不適応についての取り組みが重要視されるようになってきており、精神科医やカウンセラーを置く大学も増えています。
親御さんだけの相談でも受けつけてくれる場合もありますので、各大学に問い合わせてみてください。 |