No.26 福祉ネットワーク
『ひきこもり・医療のケアが必要なとき
あなたの悩みに答えます』
2005年6月28日放送
NHKがことし3月まで開設していた「ひきこもり相談室」には、2年半の間に4,000件以上の相談が寄せられました。その中でも多かったのが、医療に関する相談です。実際に相談をお寄せくださった方の中で、医療機関に通っている方の割合は6割を超えていました。そこできょうは、「医療のケアが必要なとき」をテーマに、皆さんからのご相談にお答えします。
No.25 福祉ネットワーク
『ひきこもり4000人の声から
第二回 家族の絆をとりもどすために』
2005年3月16日放送
ひきこもりは今、わたしたちに何を問いかけているのでしょうか。シリーズ2回目のきょうは、きのうに引き続き、作家・石田衣良さんと、精神科医・斎藤環さんの対談を通して、どうすれば家族のきずなを取り戻すことができるのかを考えます。
No.24 福祉ネットワーク
『ひきこもり4000人の声から
第一回 出会いから一歩が始まる』
2005年3月15日放送
今、全国で50万人とも100万人とも言われるひきこもり。3年前からNHKが開設していたホームページ「ひきこもりネット相談室」ですが、この3月で終了することとなりました。これまで、ひきこもり本人やそのご家族から寄せられた相談は約4,000件。その声からは、今まであまり知られていなかったさまざまな現実が浮かび上がりました。
No.23 福祉ネットワーク
『働きたい 働けない
〜ひきこもりの悩みに答えて〜』
2004年12月14日放送
NHKで行っている「ひきこもり相談室」のホームページには、今年4月から約600件のご相談が寄せられました。そのうち「働くこと」に対する悩みが48%と、約半分を占めています。そこできょうは、スタジオに専門家をお呼びして、働くことへの相談に答えていただきます
No.22 福祉ネットワーク
『保健所を身近な相談機関に』
2004年8月31日放送
昨年7月、厚生労働省が出した「ひきこもりをめぐる地域精神保健活動のガイドライン」では、私たちにとって身近な地域保健を担う「保健所」が、ひきこもり支援のための第一線の窓口として位置づけられています。
No.21 福祉ネットワーク
『どう防ぐ 不登校からのひきこもり』
2004年7月27日放送
厚生労働省の調査から、「ひきこもっている人の6割以上が、不登校を経験している」ということがわかりました。「NHKひきこもり相談室」にも、「不登校からのひきこもりになった」という相談がたくさん寄せられています。そこできょうは、お2人の専門家をスタジオにお迎えし、この問題について、皆さんからのご相談にお答えします。
No.20 福祉ネットワーク
『14歳 僕はとことん悩んだ
〜千原浩史のひきこもり体験〜』
2004年5月18日放送
強烈な個性で若者から圧倒的な支持を受けているお笑いコンビの「千原兄弟」。シニカルなボケ役を演じる、弟の千原浩史さんは14歳の時、自分の部屋に1年間ひきこもっていました。ドラマや映画でも活躍中の千原さん。なぜひきこもったのか。その時、何を考えていたのか。きょうは、お笑いの世界に飛び込むまでのお話をじっくりと伺います。
No.19 NHKスペシャル
『わかってほしいんや
〜ひきこもり 15年の歳月を超えて〜』
2004年3月13日放送
去年9月、ひきこもりの本人や経験者88人が全国からNHKに集まり語り合うイベントが行われた。その中に、15年間ひきこもり続けている31歳の男性がいた。切実な思いを言葉にしてくれた男性への取材が始まった。父との深い心の葛藤。父に「わかってほしいんや」と初めて思いのたけをぶつけた夜。そしてトークイベントで出会った友との交流・・・・。家族や新たに出会った仲間、そして自分自身と正面から向きあい、ひきこもりからの一歩を踏み出そうとしている男性の半年間を見つめた。
No.18 福祉ネットワーク
『一歩踏み出すために』
2004年2月24日放送
NHKが昨年4月から「ひきこもりサポートキャンペーン」の一環として行ってきた「ネット相談室」には、3,000件を超えるご相談が寄せられました。
きょうはその相談内容を分析しながら、ひきこもりから一歩踏み出すための相談機関の選び方のポイントをご紹介します。
No.17 福祉ネットワーク
『テレビ電話相談・あなたの悩みに答えます』
2004年1月27日放送
NHKが昨年行った 「ひきこもりサポートキャンペーン」 のネット相談室には、ひきこもっているご本人やご家族から3,000件を超えるご相談が寄せられました。 「どこに相談したらいいかわからなかった」 という方々から、貴重なアドバイスになったという声も届いています。
そこできょうの 「こころの相談室」 、毎月最終週のひきこもりサポートキャンペーンでは、精神科医の斎藤環先生をゲストにお迎えして、皆さんからの相談にお答えいたします。
No.16
にんげん広場
ひきこもり 『〜人とのつながりを求めて〜』
2003年12月13日放送
全国に50万人とも100万人とも言われるひきこもり。この1年、ひきこもりサポートキャンペーンのホームページを通じて、さまざまな実態が明らかになってきました。思春期の若者だけでなく、サラリーマンや主婦など、ひきこもりは誰にでも起こりうるという現実。甘えとも見られてきたひきこもり。しかし、働きたいと求職活動を行った人が9割にも上るという驚くべき数字。そして9月。ホームページに声を寄せてくれた人たちに呼びかけ、キャンペーンソングを歌う矢井田瞳さんのライブ&トークが実現。一歩踏み出したいという切実な思いが浮かび上がりました。
にんげん広場ひきこもり。最終回は人とのつながりについて考えます。
No.15
『矢井田瞳 トーク&ライブ
ひとつの出会い 〜 ヤイコと88人の若者たち 〜』
2003年11月2日放送
シンガーソングライター矢井田瞳さん。彼女が歌う 「Life’s Like A Love Song」 は、彼女自身がこころと体のバランスを崩したときに、自分に向けて書いたメッセージソングであり、 「ひきこもりサポートキャンペーン」 のキャンペーンソングでもあります。 「このキャンペーンに参加してできることは、直接みんなと出会って、自分の歌を届け、話をすること」 そんなヤイコさんの思いを受けて、 「ライブ&トーク」 が実現しました。さまざまな思いを抱きながら集まった88人の若者たち。ここにひとつの出会いが始まります。
No.14 福祉ネットワーク
『 「ネット相談室」 より “摂食障害・出社困難”』
2003年11月25日放送
福祉ネットワークでは、毎月最終週に 「ひきこもり」 についてお伝えしています。
今回は、ゲストに精神科医の
山登 敬之
さん、
島 悟
さん両氏をお迎えして、“摂食障害・出社困難” と 「ひきこもり」 についてお話を伺いました。
No.13 福祉ネットワーク
『私たちの思いを語りたい・2』
2003年10月28日放送
9月25日。矢井田瞳さんとのトーク&ライブに、ひきこもりに悩む若者やその経験者たちが、ひきこもりからの一歩を踏み出すにはどうしたらいいのか、熱い思いを語り合いました。
今日は、イベントに参加された方の中から、高橋さんと鷹見さんのお2人にお話を聞きました。
No.12 福祉ネットワーク
『私たちの思いを語りたい・1』
2003年10月27日放送
9月25日。ひきこもりサポートキャンペーンのキャンペーンソングを歌う、矢井田瞳さんとのトーク&ライブが行われました。
この日、NHKに集まったのは、ひきこもりに悩む若者やその経験者たち、88名。矢井田さんと出会い、そして同じ悩みを持つ仲間と出会い、何かきっかけをつかみたい。若者たちは、強い思いを語り合いました。
No.11 福祉ネットワーク
『公的機関に何が求められているか』
2003年9月30日放送
現在、ひきこもりに対応するための公的機関として位置付けられているのは、全国577か所の保健所と、62か所の精神保健福祉センターです。この2つの機関に寄せられた相談の数は、昨年1年間で1万4,000件。前の年の倍以上となりました。
この、増え続ける相談に対し、現場ではまだまだ戸惑いの声が聞かれます。
No.10 土曜フォーラム
『今、ひきこもりを考える』
2003年9月27日放送
今回の土曜フォーラムでは、なぜひきこもるのか。一歩踏み出すためにはどのようなサポートが必要なのか。ひきこもり経験者も交えて話し合われました。
No.9 福祉ネットワーク
『ネットアンケート・1000人の声』
2003年7月29日放送
福祉ネットワークでは、毎週火曜日「こころの相談室」で、毎週最終週に「ひきこもり」の問題について取り上げています。
今日は7月19日(土)に放送された 「にんげん広場 ひきこもり 〜一歩出たい! 働きたい!〜 」 より、反響の多かった 「1,000人のネットアンケート」 を、この19日の放送では紹介しきれなかった結果も含めてあらためて見ていくことにいたします。
No.8 にんげん広場
ひきこもり 『一歩出たい! 働きたい!』
2003年7月19日放送
今、全国に50万人とも100万人ともいわれるひきこもり。ひきこもりサポートキャンペーンホームページでは、今回、全国で初めて、ひきこもっている本人に対してネットアンケートを実施いたしました。
1,000人を超える回答が寄せられたアンケート。そこからは、「ひきこもりから抜け出したい」という切実な思いが浮かび上がってきました。
ひきこもりからの一歩、働くことへの一歩をどう踏み出すのか。社会はどうサポートできるのか。1,000人のネットアンケートを基に考えていきます
。
No.7 福祉ネットワーク
『医療の援助が必要なとき』
2003年6月24日放送
福祉ネットワークでは、毎週火曜日「こころの相談室」で、毎週最終週に「ひきこもり」の問題について取り上げています。
ひきこもりサポートキャンペーンのネット相談室に相談された方の約4割が、医療機関にかかった経験があり、その他の方からも行ったほうが良いのかといった相談が多く寄せられています。
今回は
「医療の援助が必要なとき」
をテーマに、ひきこもりと病気との関係について放送しました。
No.6
福祉ネットワーク
『働くことが“自立”だ』
2003年5月27日放送
福祉ネットワークでは、毎週火曜日「こころの相談室」で、毎月最終週に「ひきこもり」の問題について取り上げています。
ひきこもりの状態から一歩抜け出した後、社会参加をする上で大きな壁になっているのは「就労問題」だと言われます。
きょうは「働くことが“自立”だ」と題して、就労の壁になっている課題を克服するための、支援のあり方についてみていきます。
番外編
真剣10代しゃべり場
『どうしたら“ひきこもり”から抜け出せるの?』
2003年5月23日放送
「真剣10代しゃべり場」は、10代のレギュラー出演者がそれぞれにテーマを提案し話し合う番組です。“道場破り”として出演した兵庫県に住む亀井孝浩さん(18才)は、中学1年のとき不登校になり、ここ4年はほとんど家にひきこもる生活が続いています。
現在ひきこもりを続けている亀井さんが、「どうしたら自分がひきこもりから抜け出せるのか」ということについてレギュラーたちと話し合った様子を、番外編としてご紹介します。
No.5
福祉ネットワーク
『市役所が作る“ひきこもりネットワーク”』
2003年4月29日放送
福祉ネットワークでは、毎週火曜日「こころの相談室」で、毎月最終週に「ひきこもり」の問題について取り上げています。
ひきこもりの問題については、まだサポート体制が十分ではなく、ご本人やご家族から「社会的なサポート体制が欲しい」という声が挙がっています。第1回目のきょうは、市役所が中心になってひきこもりの支援に取り組んでいる、和歌山県田辺市の例をご紹介します。
No.4
にんげん広場
ひきこもり 〜扉の向こうからのSOS〜
2003年2月22日放送
今、全国に50万人とも100万人ともいわれるひきこもり。
NHKが始めた、ひきこもりサポートキャンペーンのホームページには、ひきこもりに悩む本人から多くの声が寄せられました。
今回、新たに浮かび上がってきたのは、ひきこもりの実態と本人の苦しい心の声です。誰にでも起こりうるひきこもり、その実態とサポートの可能性について探ります。
No.3
シリーズ「2003年 福祉の課題」
【ひきこもり対策元年に向けて】
2003年1月16日放送
ひきこもりは病気や障害ではないため医療からも福祉からもサービスの対象とされず、20代になれば教育の範疇からも外れて十分なサポートを受けられずにきました。今年春、厚生労働省が「ひきこもり対応ガイドライン」(本格版)を出し、国として初めてサポートの具体的なノウハウを示します。今年ようやく本格的に動き出す「ひきこもり対策」の現状と課題について考えました。
No.2 にんげんゆうゆう
お便りにこたえて
2002年11月28日放送
10月31日に放送したにんげんゆうゆう「『ひきこもり』に悩むあなたへ」では、ホームページの内容や、「ひきこもり」への対応のしかたを紹介しました。
先日の放送で、ネット相談室に寄せられた相談について、専門家のアドバイスをいただいたところ、大変に参考になったという声が多く寄せられました。
そこで、この日も、新たに寄せられた相談から3つを取り上げ、精神科医の斎藤環さんにアドバイスしていただきました。
No.1 にんげんゆうゆう
「ひきこもり」に悩むあなたへ
2002年10月31日放送
今、大きな社会問題となり、注目を集めている「ひきこもり」。「にんげんゆうゆう」では、この「ひきこもり」の問題について、今後継続的に取り組むこととしました。ホームページ「ひきこもりサポートキャンペーン」に寄せられた本人や家族の声を、今後番組で積極的に取り上げていきたいと考えています。1回目は、ホームページに寄せられた相談なども交えて、ひきこもりの実態とサポートのあり方について、考えました。 」
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