2019年02月22日 (金)

「さようならケシザベス 文房具戦隊ひなまつり最終決戦!」第1話

スタッフ1号です。

「さようならケシザベス 文房具戦隊ひなまつり最終決戦!」台本が来ました!

できたてほやほやです。第1話はこちら!

 

○第1話パート

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

 

N「さようならケシザベス・文房具戦隊ファイナル大戦争!」

 

(BGM:ひな祭り)

 

N「それは、ひな祭り前日の朝」

 

(SE:小鳥のさえずり)

 

一同「(口々に)ケシザベス!起きろウィッシュ!ケシザベス!ケシザベ~ス!」

ケシザベス「う~ん、うるさいな~」

 

N「眠たい目をこすって見てみれば、リビングに飾ってあるはずの、おひな様の五人囃子がケシザベスの

枕元に集まっていた!太鼓担当のウィッシュTAIKOと笛担当の笛島竜兵と大鼓(おおつづみ)担当の苦み走った

二枚目俳優大鼓真一、某政治家ジュニアで小鼓(こつづみ)担当の小鼓孝太郎!」

 

ケシザベス「なんなのよ、朝っぱらから」

TAIKO「それがTHなんだウィッシュ!」

ケシザベス「TH?」

TAIKO「タイ、ヘン!」

ケシザベス「普通に言ってよ」

笛島「くるりん、ぱ!謡い担当の、藤井ソウタイがさらわれたんだ」

ケシザベス「えっ、あの連勝記録のソウタイ君が!?」

大鼓真一「(カッコよく)これを見てくれよ」

ケシザベス「わぁ、シブい声!」

 

N「大鼓担当の大鼓真一は、ひな壇に落ちていた謡いの扇子を差し出した。その裏には犯人からのメッセージが!」

 

ケシザベス「なになに……(読む)ひな祭りの、五人囃子のポジションをオレたちによこせ!さもなくば、謡いは戻らぬ……」

 

N「その後に、暗号のようなものが書いてあった。」

 

ケシザベス「なにこれ、横棒に長ーい縦棒、その先が、」

笛島「くるりんぱ!」

小鼓真一「ながーい、数字の5みたいにも見えるね」

ケシザベス「なが~い5?」

一同「ああっ!」

笛島「そ、それってもしかして、あの悪魔の化身を作り出した、永井五!?」

 

N「そうそれは、自分の名前の5にちなんで、悪魔の五人戦隊を生み出す悪の総督、永井五からのメッセージ

だったのだ。」

 

TAIKO「つまり、GPを、JTAのGSに譲れと言ってるんだ」

ケシザベス「えっ、五人囃子のポジションを、自分が作った悪魔の五人戦隊に譲れって言ってんの?」

TAIKO「よくわかったね!」

ケシザベス「ひなまつりを守るために、みんな藤井ソウタイを、連れ戻しに行きましょ!」

一同「え~」

ケシザベス「なに?どうしたの?」

笛島「永井五には、恐ろしい悪魔の五人戦隊がついてるから」

大鼓「仕方がない、じゃあ、ボクが行くよ」

TAIKO「あ、BI、つまり、ボクが行くよ」

小鼓「ボクが行くよ」

ケシザベス「じゃあ、あたしが行く」

一同「どうぞどうぞ!」

ケシザベス「もう~、そこは笛島くんが行くパターンじゃないの?しかたない、ふでばこ村のみんなに頼んで、

文房具戦隊をつくるしかないわ!」

 

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

 

N「かくしてケシザベスは、ふでばこ村で仲間を集め、五人の戦隊を作った!その五人とは!」

 

(BGM:戦隊もの)~

 

ケシザベス「桃の香りの匂い消しゴム、ケシザベスピーチ!」

 

(SE:カシーン!)

 

イレイサー「文房具王国の若きプリンス、イレイサー王子!」

 

(SE:カシーン!)

 

マン・ネンヒツ「中国人ちゃう、大阪人でんねん、マン・ネンシツ!」

 

(SE:カシーン!)

北川「敵の弱点をマークする、北川ケイコウペン!」

 

(SE:カシーン!)

 

松カッターナイ「つり上げたカジキマグロだって切り刻む、松カッターナイ・フィロキ!」

 

(SE:カシーン!)

 

ケシザベス「われら!」

全員「文房具戦隊!」

 

(SE:カシ、カッシーン!)

 

ケシザベス「みんな、力を貸してくれてありがとう!」

イレイサー「何言ってんだよ、ケシザベスの頼みならなんだってするさ」

ケシザベス「イレイサー王子……」

マン・ネンヒツ「久しぶりの出番やさかい、わいは、張り切ってまんねん!」

ケシザベス「マン・ネンヒツさん、よろしくね!」

 

(BGM:門司生ピアノ・セクシー)

 

北川「わたくし、北川ケイコウペンもお・て・つ・だ・い。あなたの大事なところをマークしちゃうわよ~」

イレイサ―「美しい、その切れ長の目、ビューティフル」

ケシザベス「もう、イレイサ―王子ったら鼻の下伸ばしちゃって!……そして、五人目は、

松カッター・ナイフィロキさんだけど」

 

(BGM:仁義なき戦い)

松カッターナイ「(広島弁)わしゃ~広島のカッターナイフじゃけん、頭の切れもええんじゃ!」

ケシザベス「……怖っ」

マン・ネンヒツ「ところでケシザベスはん、彼氏は出来たんか?」

ケシザベス「えっ、な、なによいきなり、彼氏なんていないって!」

イレイサー「ハハハ、ケシザベスはおてんばだからな」

ケシザベス「えっ……(モノで)な、なによイレイサー王子まで……」

 

(BGM:門司生ピアノでせつなく)~

 

ケシザベス「(モノ)私が彼氏を作らない理由は、心の中にずっと前から、気になる人がいるからなのよ……

それは、子どもの頃からずっと一緒だった……イレ……」

マン・ネンヒツ「ケシザベスはん!なにボーッとしてまんねん?」

ケシザベス「あ、いや」

松カッターナイ「さぁ、永井五のアジトへ乗り込もうぜ!」

イレイサー王子「いざ、出陣だ!」

ケシザベス「う、うん」

 

(BGM:戦隊もの)~

 

N「と、いうわけで、文房具戦隊は、悪の総督永井五のアジト、デビルマンションへ向かった!」

 

北川「大丈夫、過去に悪魔の戦隊が現れた場所をケイコウペンでマーキングしておいたわ」

イレイサ―「さすが北川ケイコウペン、ビューティフォー」

ケシザベス「もう、くやしい~!」

 

N「悪魔戦隊の出没場所は山を越えた大草原に集中していた。」

 

イレイサー「この草原を行けば、悪魔の戦隊が現れるということか」

ケシザベス「戦隊を倒してデビルマンションの場所を聞き出すのよ!」

 

N「ケシザベスたちは、山を越え大草原を走った!するとさっそく、永井五が生みだした、悪魔の戦隊が現れた!」

 

(BGM:戦隊もの)~

 

N「その五人とは!」

 

(BGM:乃木坂46)

 

シライ「アタシは乃木坂猛獣シックス所属のシシ!つまり、ライオンのシライ・シシマイ!」

 

(SE:カシーン!)

 

(BGM:巨人の星)

 

星「オレは、野球と巨人軍が大好きな猛獣、星ピューマ!」

 

(SE:カシーン!)

(BGM:キューティーハニー)~

 

ハニー「永井五作品の中で、最もキューティーなメスの虎!ハニー虎ップ!……変わるわよ!」

 

(S・E:カシーン!)

(BGM:ひょっこりはん)

 

ひょうこりはん「お次はボク、ひょうこりはんだよー!これでも、猛獣のヒョウなんだよ~!ヒョウ柄の中に、

本物のひょうこりはんが隠れているよ~、ハイ、ひょうこりはん!」

 

(SE:カシーン!)

 

N「そして、猛獣戦隊の五人目は(   ①   )の猛獣、

(   ②   )武器は、(   ③   )!」

例・「猛獣戦隊の五人目は、テニス世界ランク一位の猛獣、オオカミナオミ!武器は強烈なサーブ攻撃!」

ナオミ「カツ丼食べた~い!」

 

(SE:カシーン!)

 

星「オレたち」

五人「猛獣戦隊!」

 

(SE:カシカッシーン!)

 

N「猛獣戦隊VS文房具戦隊のバトルが始まった!」

 

星「まずはオレが行くぜ父ちゃん!くらえ、大リーグボール5号!」

 

N「星ピューマは、草原に落ちている石コロを投げつけた!」

 

(SE:シュルシュルシュル)

 

ケシザベス「はっ、消えた!」

 

(SE:ゴツッ!)

ケシザベス「痛っ!」

イレイサー「消える魔球だ!」

松カッターナイ「じゃかあしゃー!そんな魔球、ワシのカッターナイフでぶったぎってやるわ!」

 

(SE:シャキーン!)

 

N「松カッターナイ・フィロキは、カッターナイフをバットのように構えた!」

 

ケシザベス「かっとばせ~!」

 

N「だが、その時!」

 

(BGM:門司生演奏・セクシーに)~

 

ハニー「♪あは~ん、あたしはハニー虎ップ、甘~いトラップしかける、虎ちゃんなのよ~、うふ~ん……

おねがい、あなたのナイフであたしのハートを切り刻んで、あ~ん」

松カッターナイ「ムハハハ、しゃあないのう、わしゃモテるからのう~、ダハハハ~」

星「スキあり!」

 

(SE:シュルシュルシュル、ゴツ!ゴツ!ゴツ!)

 

松カッターナイ「イタタタタ!」

ケシザベス「イタッ!」

一同「イタッイタッ!」

ケシザベス「このままじゃやられちゃう。北川さん、猛獣の弱点は?」

北川「私のマークしたところによると、火よ!」

ケシザベス「よ~し!ケシザベストルネード!」

 

N「ケシザベスは、横たわっている枯れ木の上に乗り、超高速で回転し始めた!」

 

ケシザベス「ケシケシゴシゴシケシザベス、ケシケシゴシゴシケシザベス!」

 

(SE:メラメラメラ)

 

N「ケシザベスの回転摩擦で枯れ木に火がついた」

 

イレイサー「よくやったぞケシザベス!よ~し枯れ草をくべろ!火を大きくするんだ!」

 

N「メラメラと燃え上がる火を見て、猛獣戦隊はヒーヒー言いながら逃げて行った。」

 

猛獣たち「ヒ~!ヒ~!」

ケシザベス「あっ、ちょっと!デビルマンションの場所……」

マン・ネンヒツ「あかん、ものすごいスピードで逃げてもうたわ」

 

N「その時、猛獣戦隊よりも恐ろしい、悪魔の戦隊が現れた!その五人とは!」

 

(BGM:戦隊もの)~

 

ニラ「戦闘能力がハンパない、バイオハザードのメインキャラ、ぷ~んと匂う、ニラ・ジョボビッチ!」

 

(SE:カシーン!)

ケシザベス「うわ、ニラくさい」

 

(BGM:門司ピアノ・いい湯だな)~

 

キャ別「キャッベツベツベツ、オレは、じっくりと温泉につかり、お湯を吸ってメガトン級の重さになった

キャベツ、キャ別府温泉!」

 

(SE:カシーン!)

 

菜の花田「(貴花田風)え~、相撲界から引退しまして、ほろ苦い味わいがさらにほろ苦くなりました。

菜の花田です!」

 

(SE:カシーン!)

(BGM:門司生演奏)

 

水菜「♪わたしは葉物野菜の人気声優よ~、声優だけじゃなくて、歌もイケるのよ~、そうよ、私は水菜、

水菜奈々~!」

 

(SE:カシーン!)

 

マン・ネンヒツ「怒られるで!」

 

(BGM:TOKIO)~

 

城島「そして五人目はオレだ!オレは青汁の原料、ケール!だがちょっとシケってる、葉物野菜戦隊の

リーダー、城島シッケール!」

 

(SE:カシーン!)

 

城島「五人そろって!」

五人「葉物野菜戦隊!」

 

(SE:カシカシカシーン!)

 

ケシザベス「葉物野菜?」

 

(BGM:スリリングに)~

 

N「ニラ・ジョボビッチ、キャ別府温泉、菜の花田、水菜奈々、城島シッケール、悪魔の葉物野菜戦隊が、

文房具戦隊の前に立ち塞がった!この強敵を一体どうやって倒すのか!第2話へ続く!」

 

 

第1話はここまで!

 

ということでお題1は、猛獣戦隊の五人目です!

N「そして、猛獣戦隊の五人目は(   ①   )の猛獣、

(   ②   )武器は、(   ③   )!」

 

今回はいつにも増してキャラ渋滞起こしまくっています。気になる第2話はこちら

 

お題の投稿はこちらから…

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イラストやお話の展開、新キャラなどなどはこちらからお願いします!

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投稿者:番組D1号 | 投稿時間:13:52


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