2017年07月04日 (火)

ケシザベスピーチ・オン・ザ・ビーチ 第2話(お題2,3です)

続いて第2話です♪

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

N「ケシザベスピーチ・オン・ザ・ビーチ!『夏だピチピチ海水浴だ!』海の荒くれ者、キャプテン・ズックに親友コンパ・スル子をさらわれたケシザベスは、ビーチバ・レイ、サン・ダル夫、ヘミング・エイ子と一緒に、外海へ乗り出し、そしてついに、キャプテン・ズックの海賊船に追いついた!」

スル子「助けて~~!」
ケシザベス「スル子!」
ズックの声「ワハハハハ!」
エイ子「あの声は、キャプテン・ズック!」
ズックの声「水虫菌をくらうがいい!」

(SE:ズゴーン!)

ケシザベス「きゃーっ!」

(SE:ドガーン!)

レイ「水虫菌が飛んできた!」
一同「うわあ!」
エイ子「気をつけて!水虫菌が服につくとなかなか取れないのよ!」
ズックの声「ブハハハハハ!古いズックの水虫菌は強力だぞ!」
ケシザベス「くくっ……水虫にならないように、日光消毒しなきゃ!」

N「甲板に出て、日光消毒をするケシザベスたち。その間に、キャプテン・ズックの海賊船はスル子を乗せたまま去って行った。」

ケシザベス「スル子……」
レイ「しかたない、今は日光消毒が先だ」

N「日光消毒のおかげで水虫菌は消えた。だが、ケシザベスたちは、真っ赤に日焼けしてしまった。」

ケシザベス「あぁ、お肌がヒリヒリする!」
ダル夫「ケシザベスは色白だから、すぐに赤くなってヒリヒリするんだね」
ケシザベス「そうなの、あたし肌が弱くって……」

N「その時、イカダで漂流していた真っ黒に日焼けした男が、声量のある声で話しかけてきた」

松崎「そのヒリヒリ、オレのジェルを塗れば治るよ!」
ケシザベス「えっ?」
松崎「オレの名前は松崎シジェル!代表曲、『愛のメモ帳』をキミのために歌うよ!」

(BGM:生演奏・「愛のメモリー風」)

松崎「♪美しいメモ帳よ~、書きやすいメモ帳よ~、間違えたその時は、消してねぇ~~!」

N「松崎シジェルは、歌いながらジェルをケシザベスの背中に塗りたくった」

ケシザベス「ちょっと、くすぐったいからやめて」
松崎「♪キミにささげるために~、愛の言葉書きたいな~、メモ帳いっぱいに~、ラ~ラ~、ラ~、ラ~、ジェルジェル~、ジェルジェル~♪」
ケシザベス「くすぐったいって、あぁ、でもスーっとする……やめて、でも気持ちいい……あぁ、さっぱりした!」
松崎「だろ?それにしても、キミのお肌、スベスベで素敵だね。よかったらオレとアベックになって、ひと夏のアバンチュールを楽しまないかい?」
ケシザベス「えっ!その言い方古いし」
松崎「二人で真っ黒に日焼けしよう!よろしくお願いします!」
山本「ちょっと待った~~!」

N「その時、山本ジョーズが海から上がってきた。」

山本「ケシザベス、オレもあんたにほれちまったんだ……」
松崎「なんだお前」
山本「オレの魂の叫びを聞いてくれ……」

(BGM:生演奏みちのく一人旅風)

山本「♪たとえお前が文房具でも~、たとえお前が消しゴムだとしても~」
松崎「♪この素晴らしいメモ帳に~、書き間違えした時も~」
山本「♪たとえどんなにこすって欲しくても~、たとえどんなにゴシゴシされても~」
松崎「♪あなたは消してくれる~!ラ~ラ~ラ~ラ~」
山本「♪お前は可愛い消しゴム女~、桃の香りの消しゴム女~」
  ※二人、アカペラで繰り返し歌い合う。

ダル夫「ち……ちょっと待ったー!ダル~~」

N「震えながら、サン・ダル夫が立ち上がった」

ケシザベス「えっ」
ダル夫「ボクは……唄も下手だし……なにをやってもダルイ男だし、ネトネトペタペタ、足の裏にくっつく男だけど……でも……松崎シジェルよりも、山本ジョーズよりも……誰よりも……ケシザベス!……キミのことが、大好きなんだ……」
ケシザベス「ダル夫くん……」
ダル夫「あぁ、ダル~~、ダルイけど……でも、ボクも頑張って、愛の歌を唄うよ!……イタリア民謡、サンダルチア!」

(BGM:生演奏サンタルチア)

ダル夫「♪熱いビーチ~、歩く時に~、キミの足を~、僕が守る~、サンダールチーア~、サンダーーーー(伸ばす)アアアアーーーーーーーーーーーーーーーー」
エイ子「素晴らしい声量ね!」
ダル夫「ルチイア~~~~!」
レイ「ブラボー!ダル夫!ブラボー!」
エイ子「ブラボー!」

   拍手するヘミング・エイ子とビーチバ・レイ

松崎「くくっ、お前、ダルそうな顔してなかなかやるな。よ~し、こうなったら、オレたち3人の中の誰が、ケシザベスと付き合うか、勝負しようじゃないか!」
山本「勝負って、何をするんだい?サイコロでも転がすのかい?」
ダル夫「ダルぃ勝負はやだよ」
松崎「(   4   )で決着をつけようじゃないか!」

N「松崎シジェルと山本ジョーズ、サン・ダル夫の三人は、ケシザベスをめぐり、(   4   )で勝負をすることに!その結果は、(   5   )だった。」

お題2です。例…

松崎「カキ氷の早食い競争で決着をつけようじゃないか!」

N「松崎シジェルと山本ジョーズ、サン・ダル夫の三人は、ケシザベスをめぐり、カキ氷の早食い競争で勝負をすることに!その結果は、3人とも、コメカミがキーン!と痛くなり、引き分けだった。」

 

ケシザベス「3人ともいい加減にしてよ!今はそんなことしてる場合じゃないでしょ!」
レイ「そうだよ!スル子を助けることが先決なんだ」
ダル夫「そうだったね、悪かったよケシザベス。あぁ、ダル~~」
松崎「スル子って誰なんだい?」
ケシザベス「私の親友がキャプテン・ズックにさらわれたのよ」
松崎「キャプテンズックに!?」
山本「あんたら、友達を助けるために、キャプテン・ズックのところへ行くつもりかい?」
ケシザベス「そうよ」
レイ「キミたちも、ケシザベスの事が好きなんだったら、一緒に戦ってくれよ」
松崎「冗談じゃない!……あのキャプテン・ズックと戦うだなんて、日焼けで真っ黒なオレも、真っ青だぜ」
山本「オレも、ジョーズだけど、キャプテン・ズックには歯が立たねえよ」

N「松崎シジェルと山本ジョーズは、キャプテン・ズックの名前におびえ、船から海に飛び込み、一目散に逃げて行った。」

レイ「なんだあいつら、ケシザベスのことが好きだなんて、口だけだったんだな」
ケシザベス「ひどい男」
ダル夫「くくく……」
ケシザベス「ちょっと、なに笑ってるのよ?」
ダル夫「だって、ライバルが減ったと思ったら、うれしくて……あぁ、ダル~~」
ケシザベス「もう、うれしいのかダルいのかはっきりしなさいよ!」
エイ子「さぁ、キャプテン・ズックを追いかけましょ」
レイ「ズックはどっちへ行ったんだろう、東か西か、南か北か……」
エイ子「キャプテン・ズックは、スル子を連れて、自分の島へ戻ったんだと思うわ」
ケシザベス「自分の島?」
エイ子「キャプテン・ズックの島、タッタカラ島よ」
レイ「舌かみそうな名前だな!」
ケシザベス「その島はどこにあるの?」
エイ子「それは、小説を80年書いてきた私だから……分からない」
レイ「肝心なところ分からないね!」
エイ子「ただし、タッタカラ島の場所を記した地図があるわ!その地図は、神田川の秋葉原あたり出身の中国系人魚、マー・メイドと、西郷どんと同じ鹿児島出身の、ポセイどんの二人が持っているのよ!」
ケシザベス「マー・メイドとポセイどん?」
エイ子「その二人を倒して、地図を手に入れるしか方法はないのよ!」

(BGM:壮大なファンタジー)

N「ケシザベスたちは、神田川出身の中国人メイド、マー・メイドと鹿児島生まれのポセイどんが住むと言われる、うずしお海峡へ向かった! だがそこに、海の怪物、(   6   )が現れた!(   6   )の、(   7   )攻撃が炸裂!」

ケシザベス「そんなことに負けないわ!(   8<必殺技名>   )~~~!」
N「海の怪物、(   6   )は、必殺技(   8<必殺技名>   )にやられ、逃げて行った。その時、海の底から声が響いた!」

※お題3です。

 

マー「わたしがマー・メイドよ!いらっしゃいませ~、ご主人さま!」

ポセイどん「おいどんは、ポセイどんでごわす!」
レイ「マー・メイドとポセイどんだ!」
マー「フフフッ!そんなちっぽけな船、私がひっくり返して差し上げますわ、ご主人さま!それそれ~、海よ荒れろ~、それそれ~」

(SE:ザップン、ザップン)

一同「うわあ~!」
レイ「船が揺れる~!」
ポセイどん「おいどんも揺らすでごわす~!おいしょ!おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン!)

一同「うわああ~!」
ダル夫「あぁ、船が揺れて、ダル~~!」
マー「それそれ~」

(SE:ザップン、ザップン!)

ポセイドン「おいしょ!おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン!)

マー「それそれ~」

(SE:ザップン、ザップン!)

ポセイドン「おいしょ!おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン!)

二人「それそれ~、おいしょ!それそれ~、おいしょ!それそれ~、おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン、ザップン、ザップン!)

一同「うわあ~!」

N「マー・メイドとポセイどんは引いたり満ちたりを繰り返し、船を揺さぶっているうちに、自分たちが揺れすぎて気持ち悪くなってしまった」

マー「あぁ~、もうダメ、吐きそうですご主人さま~」
ポセイどん「おいどんもダメでごわす~!」
レイ「お前らバカか!」
ケシザベス「マー・メイド、ポセイどん!船酔いの薬が欲しければ、タッタカラ島の地図を渡してちょうだい!」
マー「えっ、船酔いの薬、持ってるんですか?」
ポセイどん「地図はやるから薬をくれ!」
ケシザベス「やったーー!」

(BGM:勇壮に~)

N「地図は手に入った!潮風に帆を張り、タッタカラ島へ向かう、ケシザベスたち。果たして、親友コンパ・スル子を助けることは出来るのか!いよいよ、海の荒くれ者、キャプテン・ズックとの戦いが始まる。そして、ケシザベスとサン・ダル夫の恋の行方は!?……to be continued !」

※完結編へつづく。

 

お題はこちら
松崎「(   4   )で決着をつけようじゃないか!」
N「松崎シジェルと山本ジョーズ、サン・ダル夫の三人は、ケシザベスをめぐり、(   4   )で勝負をすることに!その結果は、(   5   )だった。」

松崎の提案(4)とその結果の(5)
そして…

N「ケシザベスたちは、神田川出身の中国人メイド、マーメイドと鹿児島生まれのポセイどんが住むと言われる、うずしお海峡へ向かった!だがそこに、海の怪物、(   6   )が現れた!(   6   )の、(   7   )攻撃が炸裂!」
ケシザベス「そんなことに負けないわ!(   8<必殺技名>   )~~~!」
N「海の怪物、(   6   )は、必殺技(   8<必殺技名>   )にやられ、逃げて行った。その時、海の底から声が響いた!」

うずしお海峡に出現する海の怪物(6)、そしてのその攻撃(7)。
ケシザベスが(6)を倒す必殺技(8)をお願いします!

今回は歌が盛りだくさんですね~。門司さんの生演奏で、声優のみなさんがどんな歌声を聞かせてくれるのか!今から楽しみです!

 

お題の答えはこちらからお願いします。

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投稿者:番組D1号 | 投稿時間:17:12


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