番組放送中

2019年03月03日 (日)

ひなまつり最終決戦 完結篇

○完結篇

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

 

N「さようならケシザベス・文房具戦隊ひなまつり最終決戦!」

 

(BGM:スリリングに)

 

N「永井五のデビルマンションにたどり着いたケシザベスたち!だがそこへ、悪魔の和菓子戦隊が現れた!」

 

コロ助「和菓子戦隊、触れば考えも甘くなってしまう甘々あんこ攻撃なり~!」

 

N「和菓子戦隊は、触れば考えも甘くなってしまう甘々あんこ攻撃フォーメーションを組み、甘いかたまりとなってケシザベスたちに突っ込んできた!」

 

(SE:ベチョ!)

 

北川「きゃ~!」

 

N「あんコロ助のあんこが、北川ケイコーペンの体にべっとりとついてしまった!」

 

北川「あぁ、なんかもう、ケイコーペンでチェックすんのめんどくさ~い、細かいことなんかど~でもいいよね、楽しけりゃい~よね~!」

ケシザベス「うわ、北川ケイコーペンの考えが甘くなってる!ケシザベスウルトラスピン!」

 

(SE:ブルンブルンブルン)

 

N「ケシザベスは北川ケイコーペンの前で、高速回転し、巻き起こった風圧で北川のあんこを吹き飛ばした!」

 

北川「はっ、私は何をしてたのかしら!」

ケシザベス「北川ケイコーペンが戻った!」

コロ助「はっはっは、まだまだあんこは沢山あるなり~!」

ケシザベス「くくっ!」

 

N「その時!」

 

(BGM:所ジョージ)~

 

所「どうもで~す!通りすがりの文房具、所ジョーギで~す。そいじゃあ今週もダーツを投げてみましょうかね、えい!……お~っ、刺さった!和菓子戦隊さんの行き先は、京都の宇治にケッテイ!」

和菓子戦隊「え~っ!」

コロ助「宇治といえばお茶の産地!シブイお茶飲まれたら、ボクたちもう食べられ放題なり~」

所「いってらっしゃ~い!」

和菓子戦隊「あちゃ~!」

 

N「和菓子戦隊の五人は京都の宇治まで飛んで行き、所さんも帰っていった。」

 

ケシザベス「なんだか分かんないけど、助かった!」

永井五「ぐわっはっはっは!まだまだこれからだ!出でませぇ、あついもの戦隊!」

 

(BGM:ゴールドフィンガー)

 

アチチ「♪アダーチー、アチ~!画の無いアチチ館司会のアチチ梨花です!それでは、熱すぎるゲストを紹介します!」

 

(SE:カシーン!)

 

大橋「夏場はハイボールが好きなんだけど、寒い冬にはやっぱり熱燗!大橋熱燗です!」

 

(SE:カシーン!)

 

とっくり「冬は独り身にはさむい……、でも、とっくりセーターを着ると首があつい!とっくり青空です!」

 

(SE:カシーン!)

 

ミヤケド「あちゃ~~!オレのハートは熱すぎてヤケドするぜ!ミヤケド健太です!」

 

(SE:カシーン!)

 

村田「群馬県の舘林市は、毎年夏になると日本一暑い町をあらそってるんですよ。村田舘林市です!」

 

(SE:カシーン!)

 

大橋「あついもの戦隊の熱風攻撃!」

 

(SE:モア~ン)

 

N「あついもの戦隊のあつい熱風が文房具戦隊を襲った!」

 

ケシザベス「あつ~い!」

マン・ネンヒツ「ケイコーペンはん、汗かいてまうがな~」

北川「マン・ネンヒツ!インクを地面にまいて!」

マン・ネンヒツ「ピュッ、ピュッ、ピューッ!」

 

(SE:ジュワ~!)

 

N「マン・ネンヒツのインクがうち水となり、気化熱で温度が下がった。さらに!」

 

ケシザベス「私も手伝うわ!見てて王子!ケシザベス、ウルトラスピン!」

 

(SE:ブルンブルンブルン!)

 

N「ケシザベスの超高速回転で風が起き、さらに温度が下がった」

 

大橋「う~、さぶっ!」

 

N「あついもの戦隊は、すっかり寒くなり去って行った。」

 

永井五「ぐわっはっはっは!まだまだだ!  出でよ、悪魔の楽器戦隊!」

 

N「悪魔の楽器戦隊が現れた!」

 

ドラム「ハーイ!わたしは未来からきた猫型ロボットの妹、ドラムちゃんよ!リズムに乗って、スティックで叩いちゃうからね!」

 

(SE:カシーン!)

 

チェロ「ナイスミーチュー!あー、ボク、日本語と英語が話せるバイリンガル犬、リトルチェロだよ!犬だけに、ワン!ダフルなんちゃって!テールイズホワイト、おも白~い!」

 

(SE:カシーン!)

 

シンバル「オラ、クレヨンシンバルだゾ~!」

 

(SE:シンバルの音)

 

シンバル「おお~、オラのぞ~さんもシビレルう~!」

 

(SE:カシーン!)

 

(BGM:おばけのQ太郎音頭)  

 

Q太郎「キュッキュキュノキュー、キュッキュッキュノキュー、おばQ音頭でキュッキュッキュー!ボク、オーボエ家のQ太郎!木管楽器オーボエのお化けだよ。♪あたまのてっぺんに毛が三本、毛が三本、だけど犬には弱いんだ~」

 

ケシザベス「いつまで唄ってんのよ!」

 

(SE:カシーン!)

 

天才バカトロンボン「五人目は、天才バカトロンボンのパパなのだ!」

 

ケシザベス「あとの四人はいいけど、天才バカトロンボンのパパって、ちょっと字余りでムリがない?」

 

天才バカトロンボン「これでいいのだ!」

 

(SE:カシーン!)

 

シンバル「まずはオラから行くゾ~」

 

N「クレヨンシンバルは、激しくシンバルを打ち鳴らした!」

 

(SE:シンバルの音)

 

ケシザベス「うわ、うるさ~い!」

イレイサ―「北川さん、楽器の弱点は?」

北川「それは……」

北川「楽器の弱点は、楽譜に従うことよ!」

ケシザベス「楽譜に従う?……そうだ!ケシケシゴシゴシケシザベス!ケシケシ、ゴシゴシ、ケシザベス!」

 

N「ケシザベスは楽譜の音符をすべて消した。」

 

天才バカトロンボン「なにをするつもりなのだ!」

ケシザベス「マン・ネンヒツ!私とイレイサー王子の体を黒く塗って!」

マン・ネンヒツ「よっしゃ!キュッキュッキュのキュ~」

 

N「マン・ネンヒツはケシザベスとイレイサー王子の四角いゴムの体を黒インクで塗った。二人はその体を楽譜に押しつけて……」

 

ケシザベス「ぺったんこ!ぺったんこ!」

イレイサー「ぺったんこ!」

 

N「消しゴムハンコの要領で、黒くて四角い全休符を押しまくり、楽器たちは演奏が出来なくなって、退散した!」

 

永井五「ぐわっはっはっは~、なかなかやるな。だが、悪魔の戦隊はまだまだいるぞ!いでませえ!キノコ戦隊!」

 

(SE:不気味に)~

 

N「薄暗いデビルマンションの門の中から、キノコ戦隊が現れた!」

 

しーたけ「コマネチ!バカヤロコノヤロ!ダンカン、コノヤロ!ビートしーたけだコノヤロ!」

 

(SE:カシーン!)

 

えのき「元気ですかーー!元気があればなんでもできる!3、2、1、ダー!アントニオえのき~!」

 

(SE:カシーン!)

(BGM:門司生演奏・上品に)~

 

松「♪匂い松茸味しめじ~、ほんのり香る大人の魅力~。父は歌舞伎の松本はくおう、私は女優、松たけ子~」

 

(SE:カシーン!)

 

(BGM:門司生演奏・激しく)~

 

沢尻「♪あ~ん、あたしは自由気ままなキノコの女優。え?どうしてそんなに気ままなのかって?……別に!……そう、わたしは、沢尻エリンギよ~」

 

(SE:カシーン!)

 

(BGM:ふなっしー)

 

ぶなっしー「五人目はボク、ブナシメジのぶなっしーだぶっし~!」

ケシザベス「ユルキャラ出た!」

ぶなっしー「ユルキャラじゃないぶっし~、ぶなっしーだぶっし~!それじゃあボクの攻撃から行くぶっし~!腐ったキノコはめちゃくさい!クサレキノコ汁、ブッシャーーー!」

 

(SE:ブッシャー)

 

ケシザベス「うわ、くっさ~!」

北川「キノコの弱点は、ナメクジよ!」

ケシザベス「なめくじ?」

北川「ナメクジは野生のキノコを食い荒らす天敵だと言われているの」

イレイサー「よ~し、ここはボクにまかせろ!ぐにゃぐにゃ、ぐにゃ、ぐにゃぐにゃ……」

 

N「イレイサー王子は練り消しゴムになって、体をぐにゃぐにゃに柔らかくし、ナメクジ消しゴムとなった」

 

イレイサー「(なめくじっぽく)ネリケシ、クジクジ~、ナメナメ、クジクジ~、ナメナメしちゃうぞ~」

キノコたち「うわあ!」

ぶなっしー「気持ちわるいぶっし~!」

 

N「きのこ戦隊は逃げて行った」

 

イレイサー「ナメナメ、クジクジ、どろどろどろ~~」

北川「イレイサー王子、気持ち悪い!」

イレイサー「ケイコーぺ~ン、そんなこと言わないで~、ナメナメ~」

ケシザベス「王子、早く、堅い消しゴムに戻りなさいよ!」

永井五「ぐわっはっはっは!まだおるぞ!出でませぇ、ちゅるちゅる美味しい麺戦隊!」

 

(BGM:門司ピアノ・川の流れのように)~

 

ひばり「♪あぁ~んかけそばでヤケドする~、こんばんは、みそばひばりです」

クリステル「どうもこんばんは、しらたき川クリステルです。男はみんな私のしもべよ。そうワタシは、ひ・と・で・な・し!」

武井「ゆで時間2分たらず、最もお手軽な麺!目指すは百麺の王!武井ソーメンです!」

 

(BGM:門司ピアノ・長い夜)~

 

千春「♪なが~~~~~~い春雨~!どうも~、松山ち春さめです!」

坂野「スパゲッディ坂野でーす。先日、スパゲティーを食べに行ったんだけど、ステーキもレアしか頼まないオレは、思い切りアルデンテにしてくれっていったのさ、そしたら麺に芯が残りすぎてて、文句を言ってやったら店主がこう言ったのさ、スパゲティーだけに、乾麺してくれ!スパゲッツ!」

一同「ポカーーン」

ひばり「行くわよ、長いものには巻かれなさい攻撃~!」

 

(SE:シュルシュルシュルシュル!)

 

一同「うわあ!」

ケシザベス「巻かれる、巻かれる!」

ひばり「お前もだ!」

 

N「ちゅるちゅる美味しい麺戦隊の麺が松カッターナイ・フィロキにも巻き付いた!」

 

松カッターナイ「オレはブチ怒っとる、ブチとは広島弁でものすごいという意味じゃけえ!ブチブチブチブチブチ~!」

 

N「松カッターナイ・フィロキはカッターナイフで麺類を細かく切り刻んだ!」

 

麺類戦隊「ひえ~!」

 

N「ちゅるちゅる美味しい麺類戦隊は、ブチブチにちぎれて去って行った。」

 

永井五「ぐわっはっはっはっは!これで終わったと思うなよ。とっておきの悪魔を出してやろう!いでませえ~!」

 

(BGM:不気味に)~

 

N「デビルマンションから現れたのは、なんと藤井ソウタイだった!」

 

ケシザベス「ソウタイ君……どうして?」

永井五「がーっはっはっは!藤井ソウタイは捕らえられ、オレの持ち駒となったのだ。行け!悪魔の藤井ソウタイ!」

 

(BGM:スリリング)

 

N「藤井ソウタイは、歌いながら将棋の駒を投げつけて攻撃してきた!」

 

ソウタイ「♪(王将)吹けば~とぶような、将棋の駒に~」

 

(SE:ビシュ!ビシュ!ビシュ!)

 

ケシザベス「くくっ……」

永井五「がーっはっはっは!まだまだ終わってはいないぞ。オレはどんな戦隊でも生み出すことができるのだ!」

イレイサー「これじゃきりがない!」

永井五「出でませえ……」

 

N「永井五が次なる戦隊を生みだそうとしたその時、文房具の助っ人が現れた!」

 

ルーペ「どうも~、藪からスティックにトゥギャザーしようぜ、ルーペ大柴でございますけれども」

永井五「なんだこいつは!」

ルーペ「ロングファイブ!いや、ちがった永井五!お前の悪魔の原稿なんか、このルーペでサンシャインのライトをトゥギャザーして、こうしてやル~!」

 

N「ルーペ大柴は太陽光線をルーペで集めて原稿を燃やした」

 

(SE:じりじりじり)

 

永井五「うわぁ、原稿が燃える!やめてくれ~!」

 

N「永井五は、二度とひな祭りのジャマはしないと誓った!」

 

ソウタイ「はっ、ボクは何をしていたんだ」

ケシザベス「永井五に操られて、持ち駒になっていたのよ」

ソウタイ「そんな恥ずかしい……ボク、ソウタイします!」

 

N「ソウタイはひな壇に駆けて行った。」

 

(BGM:壮大なファンタジー)

 

N「かくして、藤井ソウタイを取り戻し、ひな人形の元へ戻ったケシザベスたち。」

 

ケシザベス「ソウタイ君、連れ戻したわよ!」

 

N「だが、五人囃子の表情は暗かった。」

 

ケシザベス「どうしたの?」

笛島「それが……」

TAIKO「肝心の女雛と男雛が、FRで」

ケシザベス「FR?」

TAIKO「二人で旅行に行っちゃって」

ケシザベス「えーっ、おびなとめびながいなきゃひな祭り出来ないじゃない!」

マン・ネンヒツ「ケイコ―ペンはん、どないしたらええねん!」

北川「解決法が一つあります!」

一同「えっ?」

北川「イレイサー王子とケシザベスがおびなとめびなになるんです。」

ケシザベス「え~!そ、そんな、だって、イレイサー王子は、ケイコーペンに気があるんだし、いまさらそんな」

イレイサー「ボクはそれでもいいよ」

ケシザベス「えーっ」

 

(BGM:ロマンチックに)~

 

イレイサー「ていうか、本当はケシザベスが本命だったんだ……だから、照れくさくて、ケイコーペンにちょっかいを出してたんだ……もしも、ケシザベスが良かったら、ボクのめびなになって欲しい」

ケシザベス「イレイサー王子……」

 

N「ちょっと強引だったけど、最後はイレイサー王子とハッピーエンド!これでひな祭りも安心だね!ありがとうケシザベス!さようなら、でもまた会いたいな、ケシザベス!」

 

~おわり。

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:00:49 | 固定リンク


2019年03月02日 (土)

第2話が終了!

リハから緊張していた大橋さんが第2話を終えて、

表情がやわらかくなり「楽しい!」と言っていただけてうれしい限りです! 

“台本に忠実”に第2話も演じていただきました♪

 

お題2の採用者は 愛知県・かずひこさん

4.和菓子
5.あんコロ助
6.羊羹人間ベム
7.喪黒大福造
8.どら焼きえもん
9.かるかん三世
10.触れれば考えも甘くなってしまう甘々あんこ攻撃


現れるあんコロ助、羊羹人間ベム、喪黒大福造、どら焼きえもん、
かるかん三世、の五人組!名付けて和菓子戦隊!和菓子戦隊の、触れれば
考えも甘くなってしまう甘々あんこ攻撃がはじまった!
和菓子戦隊の弱点も考えてみました!
■その1:お茶
・まんじゅうといえば「今度はお茶が怖い」。おあとがよろしいようで!
■その2:お茶の間
・お茶の間に悪さをしていることがバレると困るのでは?
・「NHKで生放送中なのよ!」というメタ発言で勝利
・「今度はお茶の間がこわい」

 ※台本では少し内容を変えさせていただいています

 

弱点まで詳しくありがとうございます!

清水先生から「これちょっとヤバいかも…」と聞こえてきましたけど…

このあとグランドファイナル!完結編です!(泣)

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:23:50 | 固定リンク


2019年03月02日 (土)

第1話が終了!

 キャラが多すぎて混乱していないでしょうか…?

スタッフ2号は少し混乱気味です。

そして、久しぶりのイレイサー王子登場ですね。村田さん抜群の安定感です!

 

とういうことで、お題1の採用者は北海道・ワグナリアさん! 

そして、猛獣戦隊の五人目は( 伝説のボクシングチャンピオン )の猛獣
( マイ熊・タイソン )
武器は、( 熊なのにヘビー級パンチ )

※台本では少し内容を変えさせていただいています。

 

ありがとうございました!

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:23:30 | 固定リンク


2019年02月16日 (土)

涙のチョコレートを救え!完結篇

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

 

N「お久しぶりねケシザベス・涙のチョコレートを救え!」

 

(BGM:スリリングに)

 

N「ビター千代子に恋をしたハバネ郎と共に、国境へと向かったケシザベスとチョコレートたち。だがそこにマスタード将軍のカラシ海軍が現れ、魚雷攻撃を始めた!」

 

(SE:ズゴーン!)

ケシザベス「早く、カスタード将軍に連絡して!」

千代子「オッケー!」

 

N「ビター千代子は、カスタード将軍のクリーム海軍に無線で応援を頼んだ」

 

千代子「(無線)クリーム海軍、応答願います!クリーム海軍!カラシ海軍に攻撃されています!応答願います!」

 

N「だが、応答はない!その時、カラシ色の軍艦のデッキに、マスタード将軍が姿を現した。」

 

マスタード「カラシは、いや、ワタシはマスタード将軍!甘いモノ王国の船は、われらカラシ海軍の敵だ!今から辛いモノ軍団を送り込みマスタード!」

 

N「高速艇がケシザベスたちの船に横付けし、辛いモノ軍団一の美人、ダレノカレー明美が乗り込んで来た!」

 

(BGM:セクシーに)

 

ダレノカレー「おはようございます。ダレノカレー明美です」

ケシザベス「うわ、すごい美人!」

ボンボン「ほんまや!モデルさんみたいやな」

マスオ「た、たしかにそうですねぇ~」

ダレノカレー「さぁ、私のカレーを食べてくれるのは、誰かな~?これ、誰のカレー?ダレノカレー?」

ボンボン「わ、わしのカレーや!」

マスオ「ボクのカレーです」

ダレノカレー「じゃあ、食べてね、あ~ん!」

二人「あ~ん」

ダレノカレー「さぁ、たっぷりお食べ!」

 

N「ダレノカレー明美は、ウイスキーボンボンとカカオマスオの口にカレーを押し込んだ!」

 

ボンボン「うげええ~、か、辛い、激辛すぎる!」

マスオ「口が燃える~!」

ケシザベス「どうして食べるのよ!」

ダレノカレー「ホッホッホッホ、モテる女はつらいわね」

ケシザベス「モテる女?……くくく~、どうせあたしはモテないわよ!」

 

N「ケシザベスはバレンタインデーにちっともいい事がなかった自分を思い出し、その悔しさを体内にため込んだ」

 

ケシザベス「ム~、メラメラメラメラ……フラれ連発険悪オーラ!」

 

N「何回もフラれたくやしさが黒いオーラとなり、ダレノカレー明美を包み混んだ」

 

ダレノカレー「うわあ、ヤダ!モテないのがうつっちゃう~!」

ケシザベス「じゃかあしゃーー!フラれアターック!」

 

N「ケシザベスは体を上下左右にフラレまくり、いやフリまくった!」

 

(SE:ドガッ!)

 

ダレノカレー「きゃーっ」

 

N「ケシザベスのフラレアタックでダレノカレーはふっとび、海に落ちた。」

 

(SE:ザブーン)

 

ケシザベス「ざまーみろ!」

 

N「だがそこへ、辛いモノ軍団からまた一人!」

 

(BGM:巨人軍のテーマ)

 

ハラペーニョ「♪カラシをこ~め~て~!ボクが、辛いモノ野球界の重鎮、巨シン軍監督の、ハラペーニョ辰徳だ!よ~し、激辛千本ノック、行くぞ!いいかボールをよく見て!口で受けろ口で!」

 

(SE:ノックの音~ドガッ!)

 

千代子「うげげ~っ!カラ~イ!」

 

ハラペーニョ「よし、こんどはケシザベス、お前を激辛高額札束ノックでケシの実ザベスにトレードしてやる!」

 

(SE:ノック連打)

 

ケシザベス「なによこんなボール!ケシザベスプロテクト!」

 

(SE:ボンヨヨボンヨヨ)

 

N「ケシザベスはゴムの体で激辛ボールをすべて跳ね返し、そして!」

 

ケシザベス「ケシケシゴシゴシケシザベス!ケシケシゴシゴシケシザベス!」

 

N「ハラペーニョ辰徳のニョを消して」

 

ケシザベス「コを書いたら」

 

ハラペーニョ「ハラペーコ!あぁ、腹減った!メキシコ料理食べに言ってきます!」

 

N「ハラペーニョ辰徳は、ハラペーコ辰徳になって去って行った。だがそこに!」

 

(SE:ヘリコプターの音)

 

N「リッチな自家用ヘリに乗った、カラシ海軍のドクター、タコスクリニックの院長が現れ、ヘリからロープで下りてきた。」

 

(BGM:ゴージャスな音楽)

 

タコス「イエス!わたしはどんなものでも激辛にしてしまう美容整形外科医でイエス!」

ケシザベス「どんなものでも激辛に?」

タコス「イエス、例えばそこのおとなしそうなキミでぃエス!」

マスオ「えっ、ボク?」

タコス「イエス、お名前を言えス!」

マスオ「カカオマスオです」

タコス「あなたのマイルドすぎる顔を、激辛に美容整形しエス!」

 

N「激辛美容整形はあっと言う間に終わり、カカオマスオの顔が唐辛子のように赤くなった」

 

タコス「カカオマスオさん!あなたはもう甘いカカオなんかじゃない!激しく辛い、マッカカオ・マスオデぃエス!」

マスオ「マッカカオーー!」

タコス「お前の辛さを見せてぃエス!」

マスオ「マッカカオー!おめえら、考えが甘いんだよ!もっとピリッとしろよ!ピリッと!」

 

N「カカオ・マスオは性格まで激辛になり、ケシザベスたちに襲いかかってきた」

 

一同「うわああ!」

 

N「カカオマスオがケシザベスの首をつかみ、締め上げる!」

 

ケシザベス「くくく……苦しい……」

 

N「ケシザベス、あやうし!……その時!カカオマスオめがけて金色の液体が飛んできた!」

 

(SE:ビシューッ!)

 

N「金色の液体が、カカオマスオの口に入った!」

 

マスオ「うっ……甘~い!」

ケシザベス「なにこれ?蜂蜜?」

 

N「カカオマスオの顔がやわらぎ、元の色にもどった。」

 

マスオ「はぁ、はぁ、はぁ……ボクはなにをしてたんだ」

タコス「せっかく、美容整形でつり上げたお肌を、蜂蜜で緩めるとは!誰のしわざだ!」

ハチ蜜「オレだよ」

 

(BGM:クールな音楽)

 

N「横付けされた警備艇から乗り込んでくる軍服の男。」

 

ハチ蜜「オレは、カスタード将軍率いる、クリーム海軍のスィーツ隊長、ハチ蜜だ」

一同「ええっ!」

 

N「見れば警備艇の後ろに、黄色いクリーム海軍の軍艦が見えている」

 

ケシザベス「クリーム海軍が来てくれたんだ!」

ハチ蜜「甘いモノ王国の船をむやみに攻撃することは許さない」

タコスクリニック「くくっ、お前も美容整形で激辛にしてやる!」

ハチ蜜「よせよせ、オレたち六つ子に勝てると思うのか?」

タコスクリニック「六つ子?」

ケシザベス「六つ子ってまさか……」

 

(BGM:おそ松さん)

 

N「警備艇から次々と乗り込んでくる同じ顔の男たち」

 

おそ蜜「おそ蜜!」

カラ蜜「カラ蜜!」

ちょろ蜜「ちょろ蜜!」

ハチ蜜「ハチ蜜!」

トド蜜「トド蜜!」

十四蜜「十四蜜!」

 

N「蜜野家の六つ子たちは、六種類の蜂蜜を、いっせいにタコスクリニックの院長に垂らした!」

 

(SE:ジョボジョボジョボ~)

 

タコス「うわあ、甘すぎて顔がゆるむ~、イエス、タコスクリニック~!」

 

N「タコスクリニックの院長は逃げて行った。だが、辛いモノ軍団から次なるソルジャーが乗り込んできた!」

 

(BGM:出囃子)

 

ハリウッド「フーンフーンフーン!ハリウッドザコショーです!ハリウッドザコショーのコチョーしすぎるコショーショー!まずは田村正和のコチョーしすぎるくしゃみ、コショーを鼻にかけまして……ハ、ハ、ハ、ハンマカンマ~」

ケシザベス「おもろないわ!」

ハリウッド「こうなったら、ハリウッドザコショーの、コショーふっかけショー!コショショショショ!」

おそ蜜「うっ、おそ蜜ッション!」

ハリウッド「こっちもコショショショショショ!」

カラ蜜「ぐっ、カラ蜜っション!」

ちょろ蜜「げっ、ちょろ蜜っション!!」

ハチ蜜「どわっ、ハチ蜜っション!!」

トド蜜「ぐへ、トド蜜っション!!」

十四蜜「ぐわっ、十四蜜っション!!」

ハリウッド「さぁ~次もハリウッてまいりまコショー!」

ケシザベス「うわあ~!」

 

N「その時、クリーム海軍の女性戦士、きゃりーぱふぇぱふぇが乗り込んできた!」

 

(BGM:きゃりーぱみゅぱみゅ)

 

きゃりー「わたしはクリーム海軍のきゃりーぱふぇぱふぇ!コショーのおじさん、ちょっとこれ言ってみて」

ハリウッド「え?」

きゃりー「イチゴパフェ、チョコパフェ、抹茶パフェ!パフェを食べるとパフェパフェしちゃう、きゃりーぱふぇぱふぇ!」

ハリウッド「イチゴパフェ、チョコパフェ、抹茶パフェ!パフェを食べるとパフェパフェしちゃう、きゃりーぱふぇぱ……痛っ、舌噛んだハンマカンマ~!」

ケシザベス「今だ!」

 

N「舌を噛んだハリウッドザコショーは早口言葉を言いながら去って行った」

 

ハリウッド「シロコショウ、クロコショウ、ユズコショウ、車の中でコショコショしたら車コショウ~」

 

N「それを見たカラシ海軍のマスタード将軍が叫んだ」

 

マスタード「こうなったら、カラシ弾を撃ち込め!」

 

(SE:ピューッ!ドドーン!)

 

N「クリーム海軍のカスタード将軍も軍艦の上で指示を出した。」

 

カスタード「よ~し、こちらもカスタードクリーム弾を撃て!」

 

(SE:飛び交う砲弾)

 

N「ケシザベスたちの船を挟んで、砲撃し合うカラシ海軍とクリーム海軍。」

 

ケシザベス「なんだか大事(おおごと)になってきちゃったわね」

千代子「危ないよケシザベス、黄色いカラシ弾が飛んでくるよ!」

ケシザベス「うわあ~!……と、思ったら甘~い!カスタードクリームじゃん!」

 

(SE:ピューッ!)

 

ケシザベス「あっ、また黄色いのが飛んでくる!」

ボンボン「カスタードクリームいただきます!……と、思ったら、辛っ!」

マスオ「カラシだ~!」

 

(SE:ピューッ、ピューッ!)

 

N「黄色いかたまりが飛び交い、どっちがカラシでどっちがカスタードクリームか分からなくなって大混乱!」

 

千代子「まずいよ!このままどんどんエスカレートしてったら、とんでもないことになっちまうよ」

ケシザベス「なんとかして止めないと」

 

N「その時、甘いモノと辛いモノ、どちらの気持ちも分かるネズミが仲裁に入った!そのネズミとは!」

 

(BGM:トッポジージョ)

 

トッポギ「ハア~イ、ボク、トッポギージョ!韓国の餅料理、トッポギは甘くて辛くてとってもおいしいじょ~!」

マスタード「フン、甘くて辛いって、中途半端な!」

カスタード「うまい筈ないだろ!」

トッポギ「じゃあ、マスタード将軍もカスタード将軍もボクを食べてみてよ!」

 

N「マスタード将軍とカスタード将軍は、トッポギジージョを味わってみた。すると表情がかわり」

 

マスタード「うん、ピリッと辛くて」

カスタード「ほんのり甘い……」

二人「うまい!」

トッポギ「辛いモノと甘いモノが仲良くすれば、こんなにおいしいモノが出来るんだよ!」

 

N「マスタード将軍はあま~い顔になり、ハニーマスタードになり、深みのある名将軍となったとさ。」

 

(SE:大歓声)

 

千代子「ケシザベス!売れ残ったチョコレートたちも無事に解放されたよ!」

ケシザベス「よかった!」

トッポギ「さぁ、みんな、ボクと一緒に素敵なところへ行こうよ」

ケシザベス「素敵なところ?」

 

N「それは、ゴミの島を整備して作った、甘いモノと辛いモノが融合した、一大フードパーク、『アマカランド』!」

 

(BGM:イッツスモールワールド)

 

N「アマカランドは、陸エリア「チョコレー島」と海エリア「スパイSEA(スパイシー)」の二つからなる。メインキャラはもちろん、ネズミのトッポギージョ!」

 

トッポギ「みんな~!甘辛くあそぼうよ~!」

 

N「売れ残ったチョコレートたちは、唐辛子、コショウ、マスタードなど、ピリッと刺激のある辛いモノと結ばれて、スパイシーなチョコレートに生まれ変わって行った。あのゴッドファージオでさえ……」

 

ファージオ「オレは新たにファージャオ味のチョコレートとしてパリのサロンドショコラに出品することにしたんだ。」

 

N「あの火鍋かをりも……」

 

火鍋「火鍋はもともと二色鍋。片方に辛いスープを入れて、もう片方ではチョコレートフォンデューをやることにするわ!」

 

N「そして、ハバネ郎とビター千代子も」

 

千代子「ケシザベス、ちょっと話があるんだけど」

ケシザベス「え?」

千代子「実はその……私たち、結婚することにしたの」

ケシザベス「えっ、おめでとう!」

ハバネ郎「これからはハバネロチョコレートになって頑張ります!」

 

(SE:ウェディングの鐘)

 

N「次々と生まれる甘辛いカップルたちを見ながら、ケシザベスは心の中で叫んでいた。」

 

ケシザベス「(エコー)コンチクショーー!」

 

N「でも平和になってよかったね!ありがとうケシザベス!また会おう、ケシザベス!」

 

~おわり。

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:17:46 | 固定リンク


2019年02月16日 (土)

第2話が終了!いよいよ完結編へ!

第2話も終了しました!台本どおりでしたね!笑

名言「ひげるぞ!」が生まれました。

 

ビター千代子とハバネ郎の恋の行方はどうなるのか…

スタッフ2号は、ケシザベスがまたも幸せになれなかったのが悔しいです。

どうかケシザベスに幸せを・・・みなさんの力でお願いします!

 

ということで、お題2の採用者は・・・東京都・けくさん

 

N「体をくねらせ、

必死にトリニダード・スコーピオン・ブッチャーの攻撃をかわすケシザベス!

だがそこに、激辛ファージャオ一家の幹部、

( 火鍋かをり )が現れた!( 火鍋かをり )に( 煮えたぎる真っ赤な激辛スープを噴射 )で

攻撃されて、追い詰められるケシザベスたち」

 

※台本では少し内容を変えさせていただきます。

 ありがとうございました!このあと完結編!

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2019年02月16日 (土)

第1話が終了!

 台本と一言一句変わらない第1話いかがでしたか?

 第2話も台本どおりにお願いしましょう!笑

 

そしてお題1の採用者は静岡県・とん様

N「そこへ、辛いモノ界の

世界チャンピョン!ギネスブックにも載っているネオ池袋のお店で

世界一辛いカレーに使われている、タバスコの400倍の辛さの唐辛子

ビリーズ・ブートジョロキア)がやってきた!」

 

ケシザベスは、(ビリーズ・ブートジョロキアに激しいエクササイズを

させられながら世界一辛いカレーを食べさせられる攻撃を受けたが、

一緒に出されたナンを無くしライスに変更、難(ナン)なく完食して

ビリーズ・ブートジョロキア)を撃退した!」

 

※台本では少し内容を変えさせていただいています。

ありがとうございました。このあと第2話です!

 

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:16:25 | 固定リンク


2018年09月24日 (月)

放送終了しました!

投稿はしめきりました。

※生放送中に投稿・ツイートが読まれた方は投稿フォームからご連絡ください。

みなさん、今回も生放送にお付き合いいただきありがとうございました!

 

またお会いしましょう!

20.jpg

 

投稿者:番組D1号 | 投稿時間:21:57 | 固定リンク


2018年09月24日 (月)

「お久しぶりねケシザベス 魅惑の巨人ワールド!」完結編

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

N「お久しぶりねケシザベス・魅惑の巨人ワールド!」

(BGM:ドラマチックに)

 

ブリオ「ドクター・モモーがケシザベスのおじいちゃんやったなんて」

川島「そんなことって、モォ~」

ハイジ「くえ~、くえ~」

ケシザベス「おじいちゃん、どうしてこんなことを……」

モモー「最初は、なんとかして痛みにくいモモを作ろうと、遺伝子組み換えの研究をし始めた、だがその途中で、半身動物をつくる方法を発見してしまったのだ!ワシは、この手で最強の生き物を作ることが出来る……神だ、神になったのだ、ワハハハハ!」

ケシザベス「おじいちゃん、目を覚まして!」

モモー「ケシザベス、お前も、お前の友達も、そこの巨人も、もっと素晴らしい動物に作り変えてやるぞ……出でませぇ!パンダ圭佑!」

 

(BGM:サッカー)

 

圭佑「♪オレ―、オレオレオレがーパンダ~圭佑~♪(セリフで)うん、サッカーボールは偶然にもパンダと同じシロと黒だね。いきなり、シロクロつけてやります、無回転シュート!」

 

(SE:シュルシュルシュル!)

 

ブリオ「ゴールはわいにまかせるんや!」

 

(SE:受け止める音)

 

N「デカ・ブリオが、でかい体でボールを受け止めた」

 

圭佑「ま、人は失敗から成功を生むという、その挫折から世界を知るんだ。オレは世界を目指す。次のステージで会おう。さよなら」

 

N「パンダ・圭佑は名言を残しながら新たな世界へ去って行った」

 

モモー「くくっ、役にたたんヤツだ……続いて、出でませぇ!」

 

(BGM:スリリングに)~

N「半分イタチ、半分が不良女子高生。でっかいカマをかついだカマイタチ梨花が現れた!」

(BGM:門司生演奏)~

 

梨花「♪アタチは、イタチ、カマイタチ~、アタチにさわると、ケガするぜ~、オラア~~!」

 

(SE:カマをブンブン振り回す)

 

梨花「オラオラオラオラー!」

一同「きゃー!」

ケシザベス「よ~し、ケシケシゴシゴシケシザベス!ケシケシゴシゴシケシザベス!」

 

N「ケシザベスはカマイタチ梨花の、カの字を消して、そこにコの字を書いて、コマイタチ梨花にした。すると、コマのようにくるくる回り始めて」

 

梨花「あぁっ、回る、回る、誰か止めて~!」

 

N「コマイタチ梨花は、回転しながら去って行った。」

 

モモー「おのれ~」

ケシザベス「例えおじいちゃんでも、こんなことはもう許せない!ケシザベスキーック!」

 

(SE:ドガッツ!)

 

モモー「うげっ!」

 

N「ドクター・モモーは気絶した」

 

ブリオ「ええっ、おじいちゃんにキック!?」

ハイジ「大丈夫?」

ケシザベス「大丈夫よ、急所は外してあるから」

川島「そういう問題か、モォ~」

ケシザベス「とにかく、のり子たちを探しましょ!」

 

N「ケシザベスたちは、研究所の奥へと進んだ。研究所の奥の通路を抜けて行くと、そこは薄暗い病棟のような場所だった。」

(BGM:不気味に)~

 

ケシザベス「のり子――!」

ブリオ「翔平――!」

ケシザベス「返事がないわ」

川島「でも、きっとこの病棟のどこかに捕らわれている筈ですよ。モォ~」

ハイジ「くぇ~、探しましょ!」

 

N「四人は、病棟の薄暗い廊下を進んで行った」

 

ケシザベス「のり子――!」

 

(SE:遠くで聞こえる猛獣たちの声)

 

ブリオ「獣の声がする」

川島「おそらくこの病棟は、半身動物を作るためのものです。今も、沢山の半身動物たちがひそんでいるにちがいない。モォ~」

ハイジ「くぇ~、気をつけた方がいいわ」

 

N「その時!半身がひよこの芸人、ひよっこりはんが現れた」

 

ひよっこりはん「さぁ、みんなでひょっこりはんを呼んでみよう!ひよっこりは~~ん!」

 

(BGM:ひょこりはん登場音楽風)

 

ひよっこりはん「ハイ、ひよっこりはん!ピヨピヨ」

ブリオ「うわ、ひよこのひょっこりはんや!」

ひよっこりはん「それじゃ、ボンボンを使って、応援するよ!ミュージックスタート!」

 

(BGM:ひょっこりはんの音楽)

 

ひよっこりはん「レッツゴー、レッツゴー、ハイ、ひよっこりはん!ナイスひよっこり~!ピヨピヨ!」

ケシザベス「こんな芸につきあってる暇はないわ!ケシザベス、練り消し細工スペシャル~!」

 

N「ケシザベスは練り消しで親鳥を作った。」

 

ケシザベス「ひよっこりはん、ママよ~!」

ひよっこりはん「ママ~、ピヨピヨ~」

 

N「ケシザベスが親鳥を遠くに投げると、ひよっこりはんは、その後をついて去って行った」

 

ひよっこりはん「ひよっこり~、ママ~」

 

(BGM:不気味に)~

N「薄暗い廊下をさらに進むと、病室に置かれた水槽の中で何かがうごめいた。それは、半身がウーパールーパーの大泥棒、ウーパールーパーン三世!」

(BGM:ルパン三世)~

 

ルパン「オレはウーパールーパーン三世!神出鬼没、変幻自在、水陸両用な大泥棒!……不二子ちゃ~ん!」

ケシザベス「私は峰不二子じゃないわよ!」

ルパン「不二子ちゃ~ん!」

 

N「ウーパールーパーン三世は、水槽から飛び出して、エラのフサフサでケシザベスをスリスリしてきた!」

 

ケシザベス「やめて、くすぐったい!アハハ、やめてってば!」

ルパン「不二子ちゃ~ん!」

ケシザベス「アハハ、くすぐったい!アハハ!」

ハイジ「よ~し、ここはわたしが、アルパカの少女ハイジ、アルパカ純毛攻撃!くぇ~~!」

 

N「アルパカの少女ハイジは、ウーパールーパーン三世を、アルパカの毛でスリスリしはじめた」

 

ルパン「うほほ~、くすぐった~い、不二子ちゃ~~ん」

 

N「ウーパールーパーン三世は、退散して行った。だが、その時……!」

(SE:ギギギー)

 

をほこる、伝説の巨人レスラー、ジャイアント鯖!どうぞ!」

 

(SE:ズシーン!ズシーン!)

 

一同「うわあ~」

 

N「病棟の中庭に、巨大な半身プロレスラー、ジャイアント鯖が現れた!」

 

鯖「(こもった声)アッポーーー!」

 

(SE:ガラガラガラ!)

N「ジャイアント鯖は、得意技の16文キックで、病棟を壊し始めた」

 

ケシザベス「キャー!」

ハイジ「くぇ~」

ブリオ「あかん!崩れる!」

川島「はやく逃げないと!」

 

N「中庭に逃げ出した一同を、さらに16文キック、いや、正確には14文キックで襲うジャイアント鯖!鯖だけに、サバをよんでいたのだ!」

 

鯖「アッポーーーー!」

 

(SE:ズシーン!)

 

ケシザベス「ブリオくん!あなた巨人でしょ!なんとかして!」

ブリオ「よ、よ~し!わいも巨人や、勝負したろやないか!どりゃ~~!」

鯖「アッポーー!」

 

N「突進するデカ・ブリオにジャイアント鯖の必殺技、脳天唐竹割り(のうてんからたけわり)が炸裂!」

(SE:ドガッ!)

 

ブリオ「ドベシ……も、もうあかん~」

ケシザベス「弱すぎる!」

鯖「アッポーーー!」

一同「うわ~~!」

ケシザベス「踏み潰される~!」

 

N「その時、アカイエカの半身動物、エレン・アカ・イエーカーが飛んで来た!」

(SE:プーン)

(BGM:進撃の巨人)

 

イエーカー「オレはエレン・アカ・イエーカー!巨人を一匹残らず駆逐するために、逆に小さい、アカイエカの半身動物になったんだ!」

 

N「エレン・アカ・イエーカーは、ジャイアント鯖に向かって行った!」

 

ケシザベス「カッコイイ!」

ハイジ「すてき!くぇ~!」

鯖「アッポ~~!」

 

N「ジャイアント鯖は16文キックを繰り出したが、エレン・アカ・イエーカーが小さすぎて当たらなかった。そしてエレンは、ジャイアント鯖を刺しまくった」

 

イエーカー「くらえ!チクチクチク、チクチクチク!」

鯖「アッポ~、かゆ~い!」

ケシザベス「ああ、ダメだ、かゆがってるだけで、倒せないわ!」

 

N「そこへ、半身が魚のテニス王者、おさかななおみが現れた」

 

なおみ「わたし、好きな食べ物は、寿司です……サバずしも大好きです。」

 

N「最速196キロのビッグサーバー、おさかななおみは、大好きなサバに向かって、サーブを打ち込んだ!」

なおみ「はあっ!」

 

(SE:バシュッ!)

N「ジャイアント鯖は一発で仕留められた。」

 

ケシザベス「ありがとうなおみ!」

ハイジ「助かったわ、くぇ~」

 

N「その時、ドクター・モモーが現れた!」

 

モモー「くそっ、こうなったら……ケシザベス、この遺伝子組み換えスプレーを浴びて、お前も半身動物になるんじゃ!」

 

N「ドクター・モモーはケシザベスに遺伝子組み換えスプレーを突きつけた!」

 

ケシザベス「はうっ!」

モモー「お前はモモだけに、モモンガの半身動物にしてやろう」

ケシザベス「あっ、モモンガ、カワイイ!それに空も飛べるし、あたしそれがいい!……って、そんなワケないでしょ!」

モモー「がっはっはっは、さあ行くぞケシザベス!」

 

N「ドクター・モモーが遺伝子組み換えスプレーのノズルに手をかけた、その時!」

ピーチ夫人「お待ちなさい!」

N「桃色のマントに身を包んだ桃の貴婦人、ピーチ夫人……つまりケシザベスのおばあちゃんが怒鳴り込んできた」

(BGM:門司生演奏)~

 

ピーチ夫人「♪おひさしぶりね~、去年の4月以来の登場ね~、あたしが桃の貴婦人~、完熟桃の、ピーチ夫人~♪」

ケシザベス「おばあちゃん!」

モモー「お、お前……」

 

N「ドクター・モモーとピーチ夫人は夫婦なのだった。」

 

ピーチ夫人「(酔っている)あんた、いい加減にしなさいよ!」

モモー「お前、酔ってるのか?」

ピーチ夫人「ちょっとピーチフィズを飲み過ぎちゃって……って、そんなことはどうでもいいの。みんながイヤがってるんだから、もう半身動物なんか作るのやめなさい!」

モモー「はい!もうしません!」

 

N「妻には絶対服従のドクター・モモーだった」

 

ピーチ夫人「あなたが作った半身動物たちも、もとの姿に戻しなさい!」

ハイジ「私たちも元にもどして、くえ~」

川島「戻してください!」

モモー「それが、戻し方が分からんのじゃよ」

一同「ええっ」

 

N「そこへ、半身がヒョウの天才外科医、米倉ヒョウ子がやってきた」

 

ヒョウ子「あたしが外科手術で治してみせるわ」

ケシザベス「ヒョウ子さん」

ヒョウ子「そのかわり、全員治ったら、デカ・ブリオくん、あたしと結婚してくれる?あっは~ん!」

ブリオ「そのセクシーな目つき、たまらんなぁ、ええで!」

ケシザベス「えっ、わたしは!?また失恋?」

ヒョウ子「あたし、失敗しませんから!」

 

(SE:バシュ!バシュ!バシュ!)

N「米倉ヒョウ子は見事なメスさばきで、次々と半身動物たちをオペし、元の姿に戻して行った。アルパカの少女ハイジも、キリン川島も元のカップルに戻った!」

 

ハイジ「川島くん!」

川島「ハイジ!」

 

N「そしてオウム半身巨人となった、オオモノ翔平も元の巨人に戻った!」

 

翔平「出番少なかったな~!」

 

N「だか、中には手術の傷跡がなかなかくっつかない者もいた。」

 

のり子「それはわたしがくっつけます!」

ケシザベス「のり子!」

のり子「ペタペタペタ!ペタペタペタ!」

 

N「全員の傷口がくっつき、すべてが元に戻った!」

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

N「かくして巨人アイランドに再び平和が訪れた!ありがとうケシザベス、ありがとうスティックのり子、そしてありがとう、巨人たち!」

 

~おわり。

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:21:48 | 固定リンク


2018年09月24日 (月)

第2話が終了しました!

 徳井さんが『CAN YOU CELEBRATE?』を熱唱!ありがとうございました。

そのアイディアをいただいたお題2の採用者は・・・

福岡県・カナブンの裏側に激似さん 

 

研究所の警護にあたっていた、半身動物(アムロバ・ナミエ)が、声をかけてきた!ケシザベスたちは、半身動物のフリをして(CAN YOU CELEBRATE?を熱唱 )したところ、(アムロバ・ナミエ)も納得!研究所のドアを開けてくれた。

 

※台本上では投稿内容を少しだけ変えさせて頂いております。

 

完結編に向けてラストスパートです!まだまだ投稿お待ちしております。

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:21:00 | 固定リンク


2018年09月24日 (月)

ブランクあけの第1話・・・

思い出しながらの第1話が終了しました!

藤井さんの配役が多かったですね…イケボ with Bも登場しました。笑

 

そしてお題1の採用者は・・・

岩手県・よんちょうめさん

いつもありがとうございます!

 

N「半身が(ヒョウ)の半身動物、(米倉ヒョウ子)が現れた!

米倉ヒョウ子「私、失敗しないので。」

N「米倉ヒョウ子)は、(巧みなメスさばき)で攻撃してきたが、ケシザベスは(デカ・ブリオにバトンタッチ)。」

デカ・ブリオ「(イケボ)そんな険しい顔をしていては、折角の美しさが台無しだ。わいと今夜、一緒に過ごさへんか?」

米倉ヒョウ子「ウヒョウーーー!」

N「米倉ヒョウ子はメスさばきは一流だが、オスさばきはてんで弱かった。米倉ヒョウ子は顔を真っ赤にしながら、照れて去って行った。」

 

※台本上では投稿内容を少しだけ変えさせて頂いております。

 

このあと第2話です♪

投稿者:番組D2号 | 投稿時間:20:30 | 固定リンク


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