2017年7月

2017年07月31日 (月)

ケシザベス・サマースペシャル 「13日の日曜日」第1話台本(お題1)

N「ケシザベスピーチ サマ―キャンプスペシャル!」

(BGM:一転してホラー調に変化する)

声「キャーーッ!」

N「(不気味にエフェクト)13日の日曜日……」

N「宇宙世紀20013年、ハイスクール最後の夏休みを迎えたケシザベスは、親友の猪苗しろ子、トップモデルのキャンピンダ・カー、中国系のクラスメート、ハン・モックン、眠るのが大好きなイケメン、ネーブ・九郎の五人で、湖畔のキャンプ場にテントを張り、バーベキューを楽しんでいた。」

ケシザベス「あぁ、食べた食べた、もうおなかいっぱい!」

モックン「バーベキューを楽しんでいるうちに、もうすっかり夜になってしまったね」

九郎「今日はここに泊ることになりますな」

モックン「ケシザベス、よかったらボクのハンモックで眠りなよ」

N「中国系で、カンフーが得意なイケメン、ハン・モックンはケシザベスに引かれていた。」

九郎「いや、ハンモックなんかより、ボクの持ってきた寝袋を使ってくれたまえ」

N「イケメン、ネーブ・九郎もケシザベスに気がある様子。」

モックン「ハンモックの方が気持ちいいぜ」

九郎「いや、寝袋の方が心地よい」

モックン「ハンモックだよ」

九郎「寝袋である!」

モックン「ハンモック!」

九郎「寝袋!」

カー「あ~ぁ、男の子たちは、みーんなケシザベスに夢中なのね、なんだかおもしろくないわ。ね?しろ子」

しろ子「違うわ、あなたは完璧すぎて、近寄りがたい存在だから、男の子が寄ってこないだけよ。それに比べて、あたしなんて……」

カー「なに言ってるのよ、あなたの透明で限りなく透き通った美しさを分からないなんて、あいつら、バ・カーよ!」

モックン「違うんだよ!ボ、ボクたちは寝る場所の心配をしていただけさ」

九郎「そ、そう、キャンプにおいて一番重要なのは、寝場所の確保なのだからね」

カー「みんなもう寝るつもり?夜はこれからよ」

ケシザベス「キャンピンダ、何するの?花火?」

カー「花火なんてしないわよ。もっとゾクゾクすることがあるでしょ」

九郎「ゾクゾクすること?」

モックン「それってもしかして、王様ゲーム?」

カー「……怖い話よ」

一同「怖い話!?」

しろ子「……怖い」

カー「まずは私がとっておきの話をしてあげるわ……」

(BGM:ホラー)

カー「……このキャンプ場は、長い間、閉鎖されていたの知ってるでしょ?なぜだか知ってる?」

モックン「な、なぜなんだい?」

カー「フッフッフッフ……ちょうど10年前……このキャンプ場で恐ろしい事件が起きたのよ……恐ろしい殺人鬼、ジェイソンが、チェーンソーを使って、キャンプに来ていた高校生7人を殺害したの」

ケシザベス「キャーーーッ!」

一同「うわあ!」

モックン「どうしたんだケシザベス」

ケシザベス「カ、カマキリが、足元に!」

一同「はぁ~」

モックン「おどかすなよ」

カー「続きを話すわ」

(BGM:ホラー)

カー「事件後、ジェイソンは姿を消した。調べてみたら、この森には恐ろしい妖怪や怪物たちが現れたって言う記録がいくつも残っているの。つまりここは、呪われた場所なのよ。だから、キャンプ場は閉鎖されていたの」

しろ子「うわああーーーっ!」

一同「うわあ!」

ケシザベス「どうしたのしろ子?」

しろ子「ア、アリンコが膝に!」

九郎「だ、だから突然大声を出すのはやめにしよう」

カー「アハハ、みんな怖がりね。私、ちょっとトイレ行ってくるわ」

ケシザベス「トイレって」

カー「キャンプ場の外れに公衆トイレがあったから」

しろ子「あんなところまで一人で行って怖くないの?」

カー「怖いはずないでしょ(鼻唄歌いながら去って行く)♪フンフフンフフーン」

ケシザベス「……一人で行かせて大丈夫かな?」

九郎「だいたいホラー映画では、ああいうキャラの登場人物が最初にやられる」

モックン「そのパターン、多いよな」

しろ子「……一人にするのは良くないわ」

ケシザベス「キャンピンダを追いかけましょ」

N「4人は、キャンピンダ・カーを追って、森に入って行った。懐中電灯の明かりだけを頼りに、暗闇の中を進む。」

ケシザベス「キャンピンダ―!」

モックン「おーーい!」

ケシザベス「キャンピンダ、懐中電灯も持たずによくこんなところ歩けるわね」

キャンピンダ「(遠くで悲鳴)キャーーッ!」

ケシザベス「キャンピンダの声よ」

モックン「なにかあったのかな」

九郎「まさかジェイソンが!?」

ケシザベス「キャンピンダ!」

N「森の中を走る4人。だが、その時!」

(SE:ショック音)

しろ子「痛いっ!」

N「真っ赤な血が噴き出した!」

ケシザベス「しろ子!」

しろ子「木の枝にひっかけちゃって、足から血が」

モックン「なんだ、そんなの大した怪我じゃないよ」

九郎「ナレーションも大袈裟すぎる!」

しろ子「私、一人でテントに戻るから、先に行って」

モックン「分かった!」

N「しろ子を残し、3人は、先を急ぐと・・・」

(SE:ショック音)

しろ子「キャーーッ!」

N「ケシザベスたちが慌てて戻ると、アイスホッケーのマスクをつけた大男がしろ子の上に、のしかかっていた」

モックン「あれは、ジェイソン」

ケシザベス「ジェ、ジェイソン!?」

ジェイソン「いかにも!オレの名前はジェイソン安藤ジェイソンだ!」

モックン「ジェイソン安藤ジェイソン?」

ジャイアン「パパがアメリカ人だから日系二世になるのかな、あ、足を消毒したのであとは、絆創膏をはっとくね!」

N「ジェイソン・安藤・ジェイソンは、救急箱からばんそうこうを出して、しろ子の足の傷に貼ってくれた。」

ジェイソン「そいじゃ!」

モックン「……なんだ、ただのいい人じゃないか!」

N「だがその時!」

(SE:ショック音)

一同「キャーッ!」

N「4人の前に現れたのは、バーベキューがとっても大好きなお化け」

Q太郎「ボク、バーベのQ太郎!頭に生えてる3本の毛は、金串なんだ!バーベキューするときは、これを使ってね!」 

N「と、Q太郎が金串を抜くと、血が噴き出した!」

(SE:噴出音)

ケシザベス「キャーーッ!」

モックン「ある意味こわーい!」

N「だが、その時!」

(SE:ショック音)

ケケケの毛太郎「オイラ、頭に毛が三兆本生えてる、ケケケの毛太郎!」

(SE:ショック音)

寝ずの男「あたくしめは、いつも睡眠不足の妖怪、寝ずの男。眠ってないから寝ずの男。ふわぁ~ぁ、寝ずの男。」

モックン「もう分かったよ!」

(SE:ショック音)

九郎「おっ、今度はなんかドロドロしたヤツが出てきたぞ」

しろ子「ヌルヌルしてる!」

ケシザベス「あなた誰?」

ねんまくん「ボク、なめこの妖怪、ドロドロねんまくん。この粘液の成分はムチンと言って、ダイエットにも効果があるといわれてるんだ」

ケシザベス「なめこだけに、なめたーい!」

しろ子「私も!」

(SE:ショック音)

ばばあ「あたしは、砂はきばばあ!」

モックン「うわぁ、やっと怖そうなの出てきた!」

ケシザベス「口から砂吐くのかな?」

ばばあ「いや、ほうきで砂を掃くだけです」

モックン「いい人じゃないか!」

ケシザベス「(パンパンと手を鳴らす)ハイ、みなさんお疲れ様でした!」

N「おもしろ妖怪たちが去り、再びキャンピンダ・カーを追う四人だったが」

カーの声「(遠くで)キャーー!」

ケシザベス「あっちよ!」

モックン「急ごう!」

N「森を抜けてしばらく行くと、そこには古びた洋館が建っていた。」

(BGM:ホラー)

九郎「キャンピンダはたぶんあの中だ。おそらく、森を抜ける前に、我慢できなくなって、この洋館のトイレを借りに入ったのかもしれぬ」

(SE:ギギーイイ!)

しろ子「ああっ、扉が」

モックン「自動ドア?」

ケシザベス「入りましょ!」

N「4人が中に入ったとたん……」

(SE:ズシーン!と扉が閉まる)

一同「はあっ!」

ケシザベス「閉まった!」

(SE:ドンドン叩く)

九郎「どうなってるんだ」

モックン「閉じ込められたのか!?」

カーの声「たすけてー」

ケシザベス「キャンピンダはたぶん地下室よ、行きましょ!」

N「4人は地下室への階段を下りた。薄暗い地下室の鉄格子のはまったろう屋の中に

キャンピンダ・カーは閉じ込められていた」

ケシザベス「キャンピンダ!」

モックン「誰がこんなことを」

カー「助けて、恐ろしい博士が……」

ケシザベス「博士?」

モックン「ちょっと待って、壁にかかってる肖像画、あの人が博士かい?」

カー「そうよ!」

モックン「見覚えがある……あの博士は……」

ケシザベス「知ってるの?モックン」

モックン「怪物や妖怪を作り出す研究をしている博士だよ。その研究があまりに危険なので学会を追放されたんだ。えっと、名前は、何博士だったっけな?」

 

N「その時、誰も座っていないピアノの鍵盤が勝手に動き、音が鳴り始めた!」

(BGM:ホラーピアノ生演奏)

ケシザベス「キャー、ピアノが勝手に・・・」

パンツ博士の歌声「(ピアノに合わせて歌う)♪ワシは天才博士~IQ高いんやでぇ~、なんでもできる博士~、そう、ワシは恐怖の、ワシは恐怖の、パンツ博士やでぇ~~」

一同「パンツ博士?」

(SE:ギギーー!)

N「壁の一部が開き、白衣のみをまとったパンツ博士が現れた!」

パンツ博士「いかにも!パンツ博士ぇ~!頼む、パンツ、はかせぇ~」

モックン「ん、なんだこいつ、パンツはいてないぞ」

パンツ博士「そやから、パンツはかせぇ~って!」

しろ子「きゃーっ!来ないで!」

パンツ博士「スースーするさかい、たのむて、パンツはかせぇ~」

ケシザベス「自分で履きなさいよ!」

N「パンツ博士は、太りすぎているため、体が曲がらず、自分でパンツをはくことができないのであった」

パンツ博士「(泣きそうな声で)パンツはかせぇ~!」

モックン「しょうがない、オレがはかせてやるよ!」

N「パンツ博士は、ハン・モックンにパンツをはかせてもらった。」

モックン「さぁ、はかせてやったんだから、このろう屋を開けてくれ」

ケシザベス「私たちの友達を返して」

パンツ博士「あかん。このべっぴんさんは、新しい妖怪を作る材料にするんや」

ケシザベス「そんなことさせるもんですか!」

パンツ博士「ガハハハ、ほなら、ワシの作ったモンスターのエサにしてやるわ。出でよ、(   ①   )!」

N「パンツ博士が作りだした怪物(   ①   )が、ケシザベスたちに、(   ②   )しながら襲いかかった!」

一同「キャーッ!」

N「だがそれを(   ③   )で倒すケシザベス。」

※お題1です

例)①ろくろ首の仲間、ロックンロール首/②ロックンロールを唄いながら襲いかかってくる/③ケシザベスがのど自慢の鐘一つ鳴らして退散させる

 

パンツ博士「くくっ、お前らなかなかやるやないか!ほなら、もっとえげつない怪物を出したるわ!出でよ、キング・トングよ!」

(SE:ギギーーッ!)

N「バーベキューで木炭などはさむトングの怪物、巨大なキング・トングが現れた!」

(SE:カシャン!カシャン!)

キング・トング「ゴッホゴッホ~、トングで挟むゾ、ウホホ~ホ~!」

N「一体どうなる!?……第2話へ続く!」

 

第1話はここまで。

お題1は

N「パンツ博士が作りだした怪物(   ①   )が、ケシザベスたちに、(   ②   )しながら襲いかかった!」

一同「キャーッ!」

N「だがそれを(   ③   )で倒すケシザベス。」

パンツ博士のつくったモンスターの名前・必殺技、そしてそれを倒すケシザベスの技をお願いします

 

お題の投稿はこちらから…

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2017年07月31日 (月)

ケシザベス・サマースペシャル 「13日の日曜日」第2話台本(お題2,3)

(BGM:壮大なファンタジー音楽) 

N「ケシザベス サマ―スペシャル!」

(BGM:一転してホラー調に変化する)

声「キャーーッ!」

N「(不気味にエフェクト)13日の日曜日……」

N「ハイスクールのクラスメートたちとキャンプにやってきたケシザベスだったが、モデルのキャンピンダ・カーがパンツ博士に捕まってしまった。それを追うケシザベスたちの前に、パンツ博士が作りだしたバーベキュートングの妖怪、キング・トングが現れた!」

パンツ博士「キング・トング!こいつら、いてこましたれ!」

(SE:カシャン!カシャン!)

キング・トング「ウッホウホウホ!トングで挟むゾ~!ウホホホ~!」

一同「うわぁ~!」

キング・トング「まずはそこの色白の子、ウホホホ~イ!」

(SE:カシャン!カシャン!)

しろ子「きゃーっ!」

パンツ博士「よっしゃ、よっしゃ!」

ケシザベス「しろ子!」

キング・トング「ウホホホ~イ!お次は、そこのイケメン行っとこうか~」

(SE:カシャン!カシャン!)

モックン「うわあ!」

ケシザベス「モックン!」

N「猪苗しろ子とハン・モックンが巨大なトングにつままれて、ろう屋に放り込まれてしまった」

ケシザベス「しろ子!モックン!」

パンツ博士「グハハハハ、ええぞキング・トング!」

キング・トング「ウホホ~イ!残りの二人も行っとこうか~い」

(SE:カシャン!カシャン!)

九郎「ケシザベス、ここはいったん逃げよう!」

ケシザベス「みんなを置いて逃げるの!?」

九郎「このままじゃボクたちも捕まってしまう!さぁ、早く!」

(BGM:アクション音楽)

N「ネーブ・九郎はケシザベスの手を引いて、地下に続く階段を降りて行った。その階段は薄暗い地下通路に続き、その先にもうひとつの地下室があった」

(BGM:ホラー)

ケシザベス「なにこの部屋……」

九郎「……なんだか大きな機械があるぞ」 

(SE:電子音)

パンツ博士「ワハハハ」

ケシザベス「パンツ博士!」

パンツ博士「これはワシが開発した『妖怪製造マシーン』や。この中に材料を入れて、分子構造を組み替えることによって、妖怪を作り出すことが出来るんや!」

 

N「パンツ博士は、『妖怪製造マシーン』に(   ④   )を入れて、妖怪(   ⑤   )を作りだした!

妖怪(   ⑤   )は必殺技(   ⑥   )で、ケシザベスとネーブ九郎を襲うが、

ケシザベスの(   ⑦   )攻撃で、撃退した」

※お題2です

例)④リュックサック/⑤リュックサックの妖怪・ハイキング小峠/⑥必殺技「なんて日だ!」攻撃を繰り出したが/⑦ケシザベスは「そのギャグ古いわ」攻撃で撃退した

 

パンツ博士「おのれ~!キング・トングよ、イケ~!」

キング・トング「ウッホッホ~」

(SE:カシャン!)

N「とうとう、ネーブ・九郎もキング・トングにつかまって、ろう屋へ入れられてしまった。」

パンツ博士「よっしゃ!その消しゴム娘も捕まえとき!」

キング・トング「ウッホッホホ~」

N「キング・トングがケシザベスに迫る!その時!」

おかみ男「ガルルル~~~!」

(SE:ガスッ!カシャン!ガスン!)

N「全身毛むくじゃらの男が現れて、キング・トングを弾き飛ばした!」

おかみ男「ガルル!さぁ早く、オイラの背中に乗るのでござーます!」

ケシザベス「ええっ、この毛深い背中に!?」

おかみ男「早くするのでござーます!」

N「男はケシザベスを背中に乗せて、階段を駆け上がった」

ケシザベス「ど、どこへ行くつもり」

おかみ男「窓から外へ出るのでござーます!」

(SE:窓ガラスが割れる音)

N「男は、ケシザベスを背中に乗せて、洋館を抜け出し、森へ出た。そして、夜空の満月を見て」

おかみ男「ううう……ううう……ワオ~~~ン!」

ケシザベス「あなた、もしかしてオオカミ男?」

おかみ男「いや、世間ではおかみ男と呼ばれているのでござーます」

ケシザベス「おかみ男?」

N「おかみ男は、ケシザベスを森の外れにある小さな場末の旅館に案内した。」

おかみ男「ここで、少し休むといいでござーます」

幸子「いらっしゃいませ、当旅館のおかみ、幸子です。あなた、お帰りなさい」

おかみ男「あぁ、ただいま、幸子、今日もキレイだよ」

N「おかみ男は、この場末の旅館のおかみ・幸子の愛人なので、おかみの男、すなわち、おかみ男と呼ばれているのだった。」

ケシザベス「それどうでもいいわ。そんなことより、私の仲間を助けて!」

おかみ男「大丈夫、キミの仲間は、きっと王子様が助けてくれるのでござーます」

ケシザベス「王子様って、誰のこと?」

おかみ男「カイモノランドの王子様でござーますよ」

ケシザベス「カイモノランド?」

おかみ男「そう、カイモノランドのお買いものが大好きな王子様、カイモノ君でござーます!カイモノ君を呼び出すには、このカイモノの歌を歌うんでござーます」

ケシザベス「私が歌うの?」

おかみ男「ミュージックスタート!」

(BGM:生演奏・テレビショッピング風)~

ケシザベス「(アドリブで歌う)♪日本全国、どこでもいつでも、電話一本、お買い物!カイモノ、カイモノ、カイモノランド!買い物すれば、スッとする。テレフォンショップでお買い物~、(叫ぶ)カイモノく~ん!」

(SE:ドラの音)

N「カイモノランドの王子、カイモノ君が現れた!」

カイモノ君「オレを呼んだのはお前か!」

ケシザベス「私の仲間がパンツ博士に捕まったの。お願い、助けて!」

カイモノ君「なに、パンツ博士に!?」

ケシザベス「知ってるの?」

カイモノ君「あぁ、パンツ博士は妖怪製造マシーンだけじゃなく、クレジットカード偽造マシーンも作って、カイモノランドに大損害を与えやがったんだ……だから、あの博士はいつかこらしめてやろうと思ってたんだ」

ケシザベス「そうなんだ」

おかみ男「王子!この消しゴム娘と一緒に、パンツ博士を倒しましょうでござーます!」

カイモノ君「ちょっと待て、あのパンツ博士が作る怪物は、そう簡単には倒せない。こっちにも助っ人が必要だぜ」

ケシザベス「味方がいるの?」

カイモノ君「いや、カイモノランドで買ってちょうだい!」

ケシザベス「なんて商売上手!?」

N「カイモノ君がテレビをつけると、テレビショッピングの番組が始まっていた」

(BGM:テレビショッピングオープニング)

司会者「怪物テレビショッピング!」

カイモノ君「おっ、始まってるぞ」

司会者「今日ご紹介しますのは(   ⑧   )の怪物、(   ⑨   )でございます!通常、一体、100万円のところを、今日は特別に9800円!しかも、不気味な雰囲気を盛り上げるヒトダマを2個おつけします!さらに、なんと送料は無料!さぁ、いますぐお電話ください!」

カイモノ君「これはお得だよ!さぁ、買って買って!」

N「さっそくケシザベスは電話をして、(   ⑧   )の怪物、(   ⑨   )をゲット!」

※お題3です 

例)⑧もめ事が嫌いな怪物/⑨いったんモメんと

 

カイモノ君「こいつ、役に立つのかな」

ケシザベス「とにかく、パンツ博士の屋敷に行きましょ!」

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

N「ケシザベスは、カイモノランドの王子、カイモノ君とおかみ男、そして、(   ⑨   )を引きつれて、パンツ博士の屋敷へ向かった!」

カイモノ君「パンツ博士を倒すぞ!エイエイ」

一同「オー!」

N「さぁ、いよいよ、悪の科学者、パンツ博士との最終決戦が始まる!ケシザベスは仲間たちを救うことが出来るのか!?完結編へ続く!」

 

投稿募集のおさらいです♪

お題2は

N「パンツ博士は、『妖怪製造マシーン』に(   ④   )を入れて、妖怪(   ⑤   )を作りだした!

妖怪(   ⑤   )は必殺技(   ⑥   )で、ケシザベスとネーブ九郎を襲うが、

ケシザベスの(   ⑦   )攻撃で、撃退した」

パンツ博士が開発した『妖怪製造マシーン』に何を入れて、どんな妖怪が誕生しするのか。そして妖怪が使う技、ケシザベスの撃退方法です。

 

お題3は

N「さっそくケシザベスは電話をして、(   ⑧   )の怪物、(   ⑨   )をゲット!」

「怪物テレビショッピング」で売られている怪物の特徴と名前です。

大喜利の様になっている感もありますが!その分妄想しやすいでしょう。楽しい妄想お待ちしております!

 

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2017年07月30日 (日)

ケシザベスピーチ・オン・ザ・ビーチ 完結編台本

本日もおつかれさまでした!

無事放送終わりました。。。

完結編の台本でございます♪

 

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

N「地図は手に入った!潮風に帆を張り、タッタカラ島へ向かう、ケシザベス、サン・ダル夫、ビーチバ・レイ、ヘミング・エイ子の四人!」
(SE:波の音)
ケシザベス「あっ!島が見えるわ!」
エイ子「あれがタッタカラ島よ」
レイ「ああっ!見ろ、ズックの海賊船が停泊してるぞ!」
ダル夫「あぁ、ダル~イ」
ケシザベス「きっとスル子はあの中よ!」
エイ子「海賊船に乗り移りましょ」
ケシザベス「私にいい考えがあるわ」
N「ケシザベスはロープを体に巻きつけた」
ケシザベス「レイ!私を海賊船のマストにアタックして!」
レイ「ダル夫、ケシザベスをトスしてくれ」
ダル夫「オッケー、トスだ!」
レイ「ケシザベスごめんな、アターーック!」
(S・E:バコン!)
ケシザベス「どわあっ!」
(SE:ピューーッ!)
N「ビーチバ・レイのアタックで飛んで行ったケシザベスは、海賊船のマストに絡みついた!」
ケシザベス「やったわ!みんな、ロープを伝って、海賊船に乗り移って!」
(BGM:サスペンス)
N「一同はロープをつたって海賊船に乗り移った。その時、声が聞こえてきた!」
スル子の声「(遠くから)くるっくる……くるっくる……くるっくる……くるっくる……」
ケシザベス「あれは、スル子の声よ」
N「声を頼りに、船底へ行くと、牢屋の中でスル子がくるくる回っていた」
ケシザベス「スル子!」
スル子「ケシザベス!」
レイ「スル子ちゃん、無事でよかった!」
N「牢の鍵を開け、スル子を救出!」
レイ「あれっ、スル子ちゃん、どうしたんだい、そのキレイな銀色の足がずいぶん汚れてるけど……」
スル子「うん、ずっと掃除させられてたから」
ケシザベス「掃除?」
ズックの声「その通り!」
エイ子「この声は、キャプテンズック!」
一同「ええっ」
N「キャプテンズックと、その手下の海賊たちが現れた!」
(BGM:重々しく~)
ズック「そうだ、オレさまが七つの海をズックを履いて軽やかに走り回る海賊王!キャプテーーーン、ズックだ!ピアニストさん、ミュージックスタート!」
(BGM:キャプテンズックのテーマ生演奏)
 演奏に合わせて歌うキャプテンズック。
ズック「♪ズックズック~、ズックズック~、オレはキャプテン、海賊王だ、カカトを踏むヤツ許さない~、画鋲を入れるヤツ許さない~、だけど、そんなオレにも悩みがあったのさ~♪」
ケシザベス「悩み?」
ズック「そう、オレさま、キャプテンズックは、ズックの裏にガムとか石とかがよく挟まるんだ。挟まるとムカつくんだよ!そんな時、コンパ・スル子を見かけたんだ。この銀色の尖った足なら、オレの靴底に詰まったモノを取るのにちょうどいい!」
一同「ええっ」
ケシザベス「そんな理由でスル子をさらったの!?」
ズック「そうだ!この子には、オレの専属靴底掃除係として、一生働いて貰う!」
ケシザベス「そんなことさせるもんですか!」
レイ「そうだ!スル子ちゃんは、お前一人のものじゃないんだ!」
ズック「やかましい!野郎ども、やっちまえ!」
N「キャプテンズックの手下の海賊たちが現れた!」
ザコシシャモ「オレは、ハリウッドザコシシャモだ!」
N「ザコシシャモは誇張しすぎるモノマネ攻撃で襲い掛かってきた!」
ザコシシャモ「※アドリブで物まね」
ケシザベス「すごーい誇張!最高!すごい!」
N「ケシザベスのほめまくってボケつぶし攻撃でザコシシャモは倒れた!」
ブーツ「オレはキャプテンズックの右腕、なんでも自分のブーツの中に飲み込んで相手の動きを封じる、ブーツ副キャプテン!」
N「ブーツはビーチバ・レイに襲い掛かった」
レイ「スル子ちゃん、今ここでアタックするよ!こいつをやっつけたら、ボクと付き合ってください!」
スル子「レイくん!そのアタック、くるっくる!くるっくる!二重丸!」
ブーツ「く~っ、イチャイチャしやがって!お前ら二人とも飲み込んでやる!」
(SE:ズゴーー!)
N「ビーチバ・レイは、ブーツに入り切れないほどの大きさに、自分を膨らませた!」
レイ「アターック!」
(SE:ガスッ!)
ブーツ「うがっ!」
N「ブーツはアタックをくらって倒れた!」
わらじい「わしは、キャプテンズックの左腕、年の功による得意技、わらじえ袋の知恵で相手を倒す、わらじいじゃ!」
N「ヘミング・エイ子はわらじいと対戦!」
わらじい「わらじえ袋の知恵で攻撃するぞい」
エイ子「わたしも80年小説を書いてきた者、わらじえなんかに負けはせぬぞ!」
わらじい「わらじえ攻撃をお見舞いしよう!わらじと言うものは、藁を編んでつくるだけに毛羽が出やすく、たまにかゆくなることがある。ということはこのワシの体を相手にこすりつければ、カユカユ攻撃によって相手を倒すことができるという……」
エイ子「やかましい!」
(SE:ドガシュ!)
N「ヘミング・エイ子の尻尾のペンが、わらじいのお尻に刺さった!」
わらじい「うぎゃー!」
ズック「くそっ、こうなったらオレさまが相手だ!」
N「ケシザベスに襲いかかるキャプテンズック!一騎打ちが始まった!」


(BGM:アクション音楽盛り上がる)
(SE:激しい剣の音)
二人「それっ!はっ!えい!たあ!」
N「ケシザベスは柔らかいゴムの体を左右に揺すり、キャプテンズックの剣をかわした、だが」
ズック「オレの足の臭さを思い知れ、悪臭トルネード!」
(SE:プーーン)
ケシザベス「こっちこそ負けないわ!ほんのりピーチの香り、ジェット消臭スプレー!」
ズック「そんなもの効かぬわ!」
ケシザベス「あ、間違えた。これゴキブリ退治用だった」
ズック「ぐえー死ぬ……ワケないだろ!人間には効かぬわ!よいこは真似するなよ!」
ケシザベス「お次は夏ならではのこの技よ!ビーチビーチ・ピッチピチ!」
N「ケシザベスはきわどい水着姿に変身!」
ケシザベス「うっふ~ん、私の水着、いかがですか?」
ズック「う~ん、微妙すぎる~!」
ケシザベス「なんて失礼な!怒りのキーーック!」
ズック「うがごっ!だ、だって、まったく色っぽくないんだもの……」
ケシザベス「許さん!連続ゴム回転ボディーアタック!」
(S・E:連続アタック)
ズック「うわぁ~!」
N「キャプテンズックは倒れた」
ケシザベス「……キャプテンズック、もうこれ以上、悪いことをしないって誓うなら許してあげるわ」
ズック「……オレは……オレは……寂しかっただけなんだ」
一同「えっ」
(BGM:ピアノ生演奏・悲しく)
ズック「(語り始める)オレはもともと、右足と左足、二人兄弟そろって暮らしていた……でも、家が貧乏だったから、兄さんが働きに行って、迷子になり、離れ離れになってしまった……かたっぽだけのズックになってしまったオレは、靴としての機能を無くし……誰にも履いて貰えなくなったんだ……だから、うう……だから、オレは海賊になって世界を見返してやろうと思ったんだ……うう……うお~!」
ケシザベス「その暗い過去、私が消してあげるわ!」
ズック「えっ!」
N「ケシザベスは、ケシザベスクリーンに変身!」
ケシザベス「ケシザベスクリーンメタモルフォーゼ!」
(SE:キラーン)
ケシザベス「私が心も体もキレイにしてあげるわ!ゴシゴシクリーン大作戦!」
N「ケシザベスはデッキブラシを手に、暗い過去で黒くなった、キャプテンズックの汚れを、消し始めた!」
ケシザベス「ケシケシ、ゴシゴシケシザベス!ケシケシ、ゴシゴシケシザベス……(繰り返す)」
ズック「おお、暗い過去が、ズックの黒い汚れが、どんどん落ちて行く……」
N「キャプテンズックは過去の汚れがすっかり落ちて、真っ白なズックに戻った!その時、一人のズックが海賊船に乗船してきた!」
兄ズック「左足の弟よ!」
ズック「み、右足兄さん?」
(BGM:感動的に)
兄ズック「お前の事を探して世界中を旅していたんだ!そして、やっと見つけた!左足!」
ズック「右足兄さん!」
N「二人は固く抱き合った」
ズック「ケシザベス、ありがとう!もう、二度と悪い事はしない。コンパ・スル子も返すよ」
スル子「コンパスだけに、これで全てが丸く納まったわね!くるっくるくるっくる~!」
(BGM:壮大なファンタジー音楽)
N「こうして、キャプテンズックは改心した。……しかし!」
スル子「レイ君ごめん!……私、キャプテンズックと一緒に行く!」
一同「えーっ!」
レイ「ど、どういうことなんだよ!まさかのフルセット大逆転負け?」
スル子「ちがうの、ズック船長と船旅をして、私、船の羅針盤になりたいの。」
一同「羅針盤?」
スル子「羅針盤って、英語でなんて言うか知ってる?コンパスなのよ!フフフ……フフフ……ズック船長、私を羅針盤にして!」
ズック「いや、キミは文房具のコンパスだから無理だよ。だけど、ついて来るなら止めないけどね」
スル子「海の男って、カッコいい!ほんとにレイ君ごめーん!」
N「こうして、コンパ・スル子はズック船長の妻となった。」
レイ「なんでやねん!!」
N「そして、ケシザベスとサン・ダル夫は……」
ケシザベス「とりあえず、お友達からって感じかな」
ダル夫「友達からだなんて、あぁ、ダル~ィ~~~~チ~~ヤ~~!」
N「やったねケシザベス!ありがとう!ケシザベス・ピーチ!」

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2017年07月04日 (火)

ケシザベスピーチ・オン・ザ・ビーチ 第1話(お題1です)

おまたせしました!第1話台本です♪

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

N「ケシザベスピーチ・オン・ザ・ビーチ!『夏だピチピチ海水浴だ!』
宇宙世紀20014年、ブンボーグ大学の女子大生となったケシザベスは、はじめての夏休みを迎え、親友のコンパス、コンパ・スル子と二人で、新しい水着を買い、トコナツ惑星の白浜海岸へ海水浴にやってきた!」

(SE:波の音)

(BGM:ハワイアンミュージック)

N「どこまでも続く青い海と、白いビーチ、そして照りつける太陽!」

ケシザベス「わぁ~、気持ちいい~!」
スル子「ケシザベス、オイル、塗りっこしようよ」
ケシザベス「スル子、日焼け止めクリームじゃないの?」
スル子「なに言ってんのよ。ビーチでは日焼けした女の子がモテるのよ。小麦色の肌でイケメンの男の子と合コンしなきゃ!」
ケシザベス「さすがはコンパ・スル子、コンパ好きね!」
スル子「フフフ、アハハ……」

N「コンパ・スル子は、うれしそうにクルックル回転して、砂浜に円を描いた!するとそこへ、ビーチバレーで鍛えた体が自慢のイケメン、ビーチバ・レイと、ちょっとダルそうで、ペタペタと足の裏にくっつく感じの粘着体質の、サン・ダル夫がやってきた。ビーチバ・レイは、さっそく二人にアタック!」

レイ「ねぇねぇ、キミたちちょっといいかい?」
スル子「私たちのこと?」
レイ「そう、このビーチで一番輝いてるキミたちのことさ、なぁ、ダル夫」
ダル夫「……あぁ、ダル~~」
レイ「なに言ってんだよ(スル子たちに)ね、よかったら、ボクたちと一緒に、ビーチバレーでもしないか?みんなで遊んだら楽しいよ。なぁ、ダル夫」
ダル夫「ダル~」
レイ「ったく、オレがせっかくトス上げてんのに、ダルそうにブロックすんじゃねえよ」
ダル夫「ごめん……」
レイ「なぁ、そこの銀色の極細の足が素敵なキミ!どうかな?」
スル子「答えはこれよ!クルックル!クルックル!」
レイ「なんて美しい丸を描くんだ……ってことは、オッケーだね!」
スル子「!クルックル!クルックル~!」
レイ「オレ、この辺の地元、ビーチサイド大学の二年、ビーチバ・レイ!……レイって呼んでくれよ」
スル子「「あたしは、コンパ・スル子。丸を描くのが大好きなの」

N「イケメンのレイとスル子はさっそくカップルになった。」

レイ「それじゃ、スル子ちゃん!一緒にビーチバレーしようよ、ソーレ!パス!」
スル子「ウフフ、クルックルッ!」
レイ「アターック!」
スル子「クルックル!回転レシーブ!」
レイ「アハハハ」
スル子「ウフフフ!」

N「ビーチバレーをしてはしゃぐ二人の横で、サン・ダル夫が、ダルそうに声をかけた。」

ダル夫「あの~、オレ、サン・ダル夫……あぁ、ダル~~」
ケシザベス「ダルいなら、声かけなきゃいいでしょ」
ダル夫「でもさ、一応オレたち、ゴム同士だし、なかよくやろうぜ、あぁ、ダル~」

N「サン・ダル夫は、ケシザベスを気にいった様子だ。」

ケシザベス「なによスル子ったら、イケメンのまわりをクルックル、クルックル回って、楽しそう……それに比べてこっちは……」
ダル夫「ねぇ、ねぇ、オレ……キミの指と指の間に入りたい」
ケシザベス「変態か!」
ダル夫「あぁ、ダル~~」

N「気乗りしないケシザベスだが、スル子はケシザベスの耳元で」

スル子「そっちもお似合いじゃないケシザベス!ダル夫さん、暑い砂浜歩く時とか、熱い砂から足を守ってくれそうだし」
ケシザベス「……それ、どーでもいいし」
スル子「私はレイ君タイプだから、2ー2でカップルになっちゃおうよ~」
ケシザベス「2ー2って言われても」
スル子「いいからいいから!あっ、4人でバナナボート乗らない?」
レイ「スル子ちゃん、いいトス上げるね、そのトスに、アターック!」
スル子「クルンクルン!レイ君、丸~!」
レイ「ハハハ、さぁ、バナナボート、バナナボート」
ケシザベス「はぁ~」

N「結局、4人でバナナボートに乗ることになった。」

(BGM:アクション)
(SE:エンジンと波の音)

スル子・ケシザベス「きゃ~~!」
レイ「アハハハ」
ダル夫「あぁ、ダル~~」
レイ「アハハ、もっとスピード出してよ」

(SE:スピードアップ)

スル子・ケシザベス「きゃ~~!」
レイ「アハハハ」
ダル夫「あぁ、ダル~~」

N「バナナボートは高波に乗り上げた!」

(SE:ザッパーン!)

スル子・ケシザベス「きゃ~!」
レイ・ダル夫「うわぁ~!」

N「スル子がバナナボートから投げ出されたその時!巨大な黒い竜巻が現れて、スル子を巻き込み、連れ去って行った!」

スル子「ア~~レ~~~!」

N「コンパ・スル子はクルクル回転しながら、沖のかなたへ消えて行った」

ケシザベス「スル子!」
レイ「スル子ちゃん!」
ケシザベス「ボートを止めて!」

(SE:エンジンが止まる)

ケシザベス「スル子、一体どこまで飛ばされちゃったの?」
レイ「全然姿が見えないんだけど……」
ダル夫「かなり沖の方まで行っちゃってるみたいだね」
エイ子の声「あの子は飛ばされたんじゃないわ。連れ去られて行ったのよ」
ケシザベス「誰?」

N「ゆらゆらと泳ぎながら姿を現したのは、この海一番の物知りで、小説も書いている女流作家のヘミング・エイ子だった」

エイ子「かの小説家、ヘミングウエイは『老人と海』という作品を書いた。そして私は、伝説の朝ドラ、あまちゃんの元になったともいわれている小説、「老婆とウニ」という作品を書いたのよ。」
レイ「老婆とウニ?なんだこのしわくちゃなエイは」
エイ子「あら、レディに向かって失礼ね」
ケシザベス「そんなことより、連れ去られたって、どういうこと?」
エイ子「あの黒い竜巻には見覚えがあるのよ。……彼女は、この海を支配する、荒くれ者の海賊、キャプテン・ズックにさらわれたのよ」
三人「キャプテン・ズック!?」

N「キャプテン・ズック……それは誰からも恐れられている海賊だった。」

エイ子「ズックは、貧しい村の生まれだったの。革のシューズや、スニーカが当たり前のこの時代に、『貧乏くさい布野郎!』と呼ばれたくやしさから、海に乗り出し、海賊になったと言われているのよ。」
ケシザベス「たしかに、今時ズックなんて言わないし」
レイ「ボクも、おじいちゃんから聞いたことがある……キャプテン・ズックは、とても怒りっぽくって、ズックのカカトを踏んで歩いていただけで、そいつを海に突き落とし、サメのエサにしたそうだ」
ダル夫「ボクも聞いたことがあるよ。キャプテン・ズックは、白い体に泥がつくのを嫌って、一日に三回体を洗うそうだよ。あぁ、ダル~」
エイ子「さらに言えば、ズックは小学校時代は、上履き、上靴と呼ばれていたけど、そもそもは、綿または麻を用いた厚地の平織り布のオランダ語「doek(ドゥック)」が語源なのよ。オランダ語が語源の日本語はたくさんあって、ランドセルという言葉も…」
ケシザベス「もうウンチクはいいわ。それより、その海賊がなんでスル子をさらったの?」
エイ子「それは、小説を80年書いてきた私だから……分からない」
レイ「分からないのかよ!」
ケシザベス「とにかく、スル子を助けに行きましょ。バナナボートを出して!」

(SE:エンジン音)

N「ケシザベスは、親友コンパ・スル子を助けるために、ビーチバ・レイ、サン・ダル夫、そしてヘミング・エイ子と共に、バナナボートで沖へ向かった。」

(SE:エンジン音、プスプスとガソリン切れ)

レイ「あぁ、もうガソリンがない!」
エイ子「そもそも、こんなバナナボートで外海(そとうみ)に出るのは無理なのよ。」
ケシザベス「じゃあ、どうしたらいいの……」

(BGM:勇壮に)

N「その時、真っ白な帆を張って、大型ヨット、アラ・ヨットがやってきた!」

アラ「アラヨーーーっと!こちとら、江戸っ子でい!曲がったことがでえきれえ!困ってる人を見ると、放っておけねえのが江戸っ子なんでえ!おう、てやんでえべらぼうめえ!四の五の言わずに、オレに乗りやがれ!コンコンチキめ!」
ケシザベス「ありがとう!」
一同「ありがとうございます!」
アラ「てやんでえべらぼうめ!いい風が吹いてきやがったぜ!さぁ、帆を風に向けるぜ!アラヨーーーット!」

N「アラヨットは風を受け、ぐんぐんと進んで行った!だが、外海の波は思ったより激しかった」

(SE:激しい波音)

アラ「アラヨーーッと!てやんでえ!コンコンチキめ!アラヨーッと!アラヨーッと!」
ケシザベス「す、すごい揺れてる!?」
ダル夫「ボク、船酔いしやすくて……オエ……」
ケシザベス「大丈夫!?」
レイ「ああっ、でかい波が来るぞ!」
一同「ええっ!」
アラ「アラヨーーーー……おっとっとっとっとっと、すってんころりん!」

(SE:ザップーン!)

N「アラ・ヨットは高波にあおられて転覆!全員、海に投げ出されてしまった!」

ケシザベス「ゲホゲホ、私、泳げないのよ!」
レイ「ボクはビーチボールだから、ボクにつかまって」
ケシザベス「ありがとう……あっ、でも、くるくる滑って、うまくつかめない!」
ダル夫「ボクも浮かぶから、ボクの背中に乗りなよ!」
ケシザベス「ダル夫くん、ありがとう!」
エイ子「あっ?!なにかがこっちにくるわよ!」

(BGM:ジョーズ風のテーマ)

レイ「あの影は!?ジョーズ!?」
ケシザベス「ええっ」
エイ「いや、ただのジョーズではない。あれは……」

(SE:ザッパーン!)

N「波間から顔を出したのは、海の演歌師、みちのく一人ザメの、山本ジョーズ!」

(BGM:ピアノ生演奏「みちのく一人旅風」)

山本「♪鮫のすり身は~、カマボコに似てる~、消しゴムにもよく似てる~、海の中でも~、こぶしが回る~、みちのく一人ザメ~」
レイ「長い!しかも、山本ジョーズって、若い子知らんだろ!」
山本「そんなことないよ。演歌は日本人のソウルミュージックなんだよ。オヤジもそう言ってたぜ」
レイ「誰だよオヤジって!」
山本「演歌の心が分からねぇヤツらは、オレが食ってやるぜ!」

(BGM:アクション)

N「山本ジョーズが牙をむいて襲いかかった!」
ケシザベス「キャーッ!」
レイ「ヘミング・エイ子!お前のその、尻尾の毒針で攻撃するんだ!」
エイ子「かつて、アーネスト・ヘミングウエイは、『武器よさらば』という小説を書いたわ。だから私も、毒針とおさらばして、ここにペンを仕込んだのよ……ペンは剣よりも強し!」
レイ「役に立たねえな!」
山本「うまそうなカマボコみっけ!」
ケシザベス「カマボコじゃないわよ!消しゴムよ!よ~し、ケシケシ・ゴシゴシ・ケシザベス!ケシケシ・ゴシゴシ・ケシザベス!ケシケシゴシゴシ……」

N「ケシザベスは、山本ジョーズの体をこすり、その消しゴムパワーで、山本ジョーズの歌声から、こぶしを消し去った!」

山本「♪海の中でも~、こぶしがー、こぶしがー……あれ!?こぶしが回らない!?オヤジに怒られる!サヨナラ!」

N「山本ジョーズは逃げ去って行った」

一同「やった!」

N「だが一難去ってまた一難!そこへ、1そうの船がやってきた」

レイ「あの旗は!?」

エイ「あれは、海のギャング、(   1   )だ!」

N「海のギャング、(   1   )は、(   2   )攻撃で襲いかかって来た!だがケシザベスは、(   3   )で倒した!」

 ※お題1です。例…

「あれは、海のギャング、バイキング・コトーゲ

N「海のギャング、バイキング・コトーゲは、ギャグの波状攻撃で襲いかかって来た!だがケシザベスは、ノーリアクション攻撃で倒した!」

 

(BGM:ファンタジー)
N「ケシザベスたちは、海のギャング、(   1   )の船を乗っとり、さらに沖を目指した!その時!コンパ・スル子を乗せた、キャプテン・ズックの船が見えた!」

スル子「助けて~~!」
ケシザベス「スル子!」
レイ「スル子ちゃん!」

N「さぁ、一体どうなる!?……第2話へ続く!」

 

お題は…
エイ「あれは、海のギャング、(   1   )だ!」
N「海のギャング、(   1   )は、(   2   )攻撃で襲いかかって来た!だがケシザベスは、(   3   )で倒した!」

ということで海のギャング(   1   )の攻撃(   2   )をケシザベスが(   3   )で倒す!というところをお考え下さい

 

お題の答えはこちらからお願いします!

odai.jpg

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2017年07月04日 (火)

ケシザベスピーチ・オン・ザ・ビーチ 第2話(お題2,3です)

続いて第2話です♪

(BGM:壮大なファンタジー音楽)

N「ケシザベスピーチ・オン・ザ・ビーチ!『夏だピチピチ海水浴だ!』海の荒くれ者、キャプテン・ズックに親友コンパ・スル子をさらわれたケシザベスは、ビーチバ・レイ、サン・ダル夫、ヘミング・エイ子と一緒に、外海へ乗り出し、そしてついに、キャプテン・ズックの海賊船に追いついた!」

スル子「助けて~~!」
ケシザベス「スル子!」
ズックの声「ワハハハハ!」
エイ子「あの声は、キャプテン・ズック!」
ズックの声「水虫菌をくらうがいい!」

(SE:ズゴーン!)

ケシザベス「きゃーっ!」

(SE:ドガーン!)

レイ「水虫菌が飛んできた!」
一同「うわあ!」
エイ子「気をつけて!水虫菌が服につくとなかなか取れないのよ!」
ズックの声「ブハハハハハ!古いズックの水虫菌は強力だぞ!」
ケシザベス「くくっ……水虫にならないように、日光消毒しなきゃ!」

N「甲板に出て、日光消毒をするケシザベスたち。その間に、キャプテン・ズックの海賊船はスル子を乗せたまま去って行った。」

ケシザベス「スル子……」
レイ「しかたない、今は日光消毒が先だ」

N「日光消毒のおかげで水虫菌は消えた。だが、ケシザベスたちは、真っ赤に日焼けしてしまった。」

ケシザベス「あぁ、お肌がヒリヒリする!」
ダル夫「ケシザベスは色白だから、すぐに赤くなってヒリヒリするんだね」
ケシザベス「そうなの、あたし肌が弱くって……」

N「その時、イカダで漂流していた真っ黒に日焼けした男が、声量のある声で話しかけてきた」

松崎「そのヒリヒリ、オレのジェルを塗れば治るよ!」
ケシザベス「えっ?」
松崎「オレの名前は松崎シジェル!代表曲、『愛のメモ帳』をキミのために歌うよ!」

(BGM:生演奏・「愛のメモリー風」)

松崎「♪美しいメモ帳よ~、書きやすいメモ帳よ~、間違えたその時は、消してねぇ~~!」

N「松崎シジェルは、歌いながらジェルをケシザベスの背中に塗りたくった」

ケシザベス「ちょっと、くすぐったいからやめて」
松崎「♪キミにささげるために~、愛の言葉書きたいな~、メモ帳いっぱいに~、ラ~ラ~、ラ~、ラ~、ジェルジェル~、ジェルジェル~♪」
ケシザベス「くすぐったいって、あぁ、でもスーっとする……やめて、でも気持ちいい……あぁ、さっぱりした!」
松崎「だろ?それにしても、キミのお肌、スベスベで素敵だね。よかったらオレとアベックになって、ひと夏のアバンチュールを楽しまないかい?」
ケシザベス「えっ!その言い方古いし」
松崎「二人で真っ黒に日焼けしよう!よろしくお願いします!」
山本「ちょっと待った~~!」

N「その時、山本ジョーズが海から上がってきた。」

山本「ケシザベス、オレもあんたにほれちまったんだ……」
松崎「なんだお前」
山本「オレの魂の叫びを聞いてくれ……」

(BGM:生演奏みちのく一人旅風)

山本「♪たとえお前が文房具でも~、たとえお前が消しゴムだとしても~」
松崎「♪この素晴らしいメモ帳に~、書き間違えした時も~」
山本「♪たとえどんなにこすって欲しくても~、たとえどんなにゴシゴシされても~」
松崎「♪あなたは消してくれる~!ラ~ラ~ラ~ラ~」
山本「♪お前は可愛い消しゴム女~、桃の香りの消しゴム女~」
  ※二人、アカペラで繰り返し歌い合う。

ダル夫「ち……ちょっと待ったー!ダル~~」

N「震えながら、サン・ダル夫が立ち上がった」

ケシザベス「えっ」
ダル夫「ボクは……唄も下手だし……なにをやってもダルイ男だし、ネトネトペタペタ、足の裏にくっつく男だけど……でも……松崎シジェルよりも、山本ジョーズよりも……誰よりも……ケシザベス!……キミのことが、大好きなんだ……」
ケシザベス「ダル夫くん……」
ダル夫「あぁ、ダル~~、ダルイけど……でも、ボクも頑張って、愛の歌を唄うよ!……イタリア民謡、サンダルチア!」

(BGM:生演奏サンタルチア)

ダル夫「♪熱いビーチ~、歩く時に~、キミの足を~、僕が守る~、サンダールチーア~、サンダーーーー(伸ばす)アアアアーーーーーーーーーーーーーーーー」
エイ子「素晴らしい声量ね!」
ダル夫「ルチイア~~~~!」
レイ「ブラボー!ダル夫!ブラボー!」
エイ子「ブラボー!」

   拍手するヘミング・エイ子とビーチバ・レイ

松崎「くくっ、お前、ダルそうな顔してなかなかやるな。よ~し、こうなったら、オレたち3人の中の誰が、ケシザベスと付き合うか、勝負しようじゃないか!」
山本「勝負って、何をするんだい?サイコロでも転がすのかい?」
ダル夫「ダルぃ勝負はやだよ」
松崎「(   4   )で決着をつけようじゃないか!」

N「松崎シジェルと山本ジョーズ、サン・ダル夫の三人は、ケシザベスをめぐり、(   4   )で勝負をすることに!その結果は、(   5   )だった。」

お題2です。例…

松崎「カキ氷の早食い競争で決着をつけようじゃないか!」

N「松崎シジェルと山本ジョーズ、サン・ダル夫の三人は、ケシザベスをめぐり、カキ氷の早食い競争で勝負をすることに!その結果は、3人とも、コメカミがキーン!と痛くなり、引き分けだった。」

 

ケシザベス「3人ともいい加減にしてよ!今はそんなことしてる場合じゃないでしょ!」
レイ「そうだよ!スル子を助けることが先決なんだ」
ダル夫「そうだったね、悪かったよケシザベス。あぁ、ダル~~」
松崎「スル子って誰なんだい?」
ケシザベス「私の親友がキャプテン・ズックにさらわれたのよ」
松崎「キャプテンズックに!?」
山本「あんたら、友達を助けるために、キャプテン・ズックのところへ行くつもりかい?」
ケシザベス「そうよ」
レイ「キミたちも、ケシザベスの事が好きなんだったら、一緒に戦ってくれよ」
松崎「冗談じゃない!……あのキャプテン・ズックと戦うだなんて、日焼けで真っ黒なオレも、真っ青だぜ」
山本「オレも、ジョーズだけど、キャプテン・ズックには歯が立たねえよ」

N「松崎シジェルと山本ジョーズは、キャプテン・ズックの名前におびえ、船から海に飛び込み、一目散に逃げて行った。」

レイ「なんだあいつら、ケシザベスのことが好きだなんて、口だけだったんだな」
ケシザベス「ひどい男」
ダル夫「くくく……」
ケシザベス「ちょっと、なに笑ってるのよ?」
ダル夫「だって、ライバルが減ったと思ったら、うれしくて……あぁ、ダル~~」
ケシザベス「もう、うれしいのかダルいのかはっきりしなさいよ!」
エイ子「さぁ、キャプテン・ズックを追いかけましょ」
レイ「ズックはどっちへ行ったんだろう、東か西か、南か北か……」
エイ子「キャプテン・ズックは、スル子を連れて、自分の島へ戻ったんだと思うわ」
ケシザベス「自分の島?」
エイ子「キャプテン・ズックの島、タッタカラ島よ」
レイ「舌かみそうな名前だな!」
ケシザベス「その島はどこにあるの?」
エイ子「それは、小説を80年書いてきた私だから……分からない」
レイ「肝心なところ分からないね!」
エイ子「ただし、タッタカラ島の場所を記した地図があるわ!その地図は、神田川の秋葉原あたり出身の中国系人魚、マー・メイドと、西郷どんと同じ鹿児島出身の、ポセイどんの二人が持っているのよ!」
ケシザベス「マー・メイドとポセイどん?」
エイ子「その二人を倒して、地図を手に入れるしか方法はないのよ!」

(BGM:壮大なファンタジー)

N「ケシザベスたちは、神田川出身の中国人メイド、マー・メイドと鹿児島生まれのポセイどんが住むと言われる、うずしお海峡へ向かった! だがそこに、海の怪物、(   6   )が現れた!(   6   )の、(   7   )攻撃が炸裂!」

ケシザベス「そんなことに負けないわ!(   8<必殺技名>   )~~~!」
N「海の怪物、(   6   )は、必殺技(   8<必殺技名>   )にやられ、逃げて行った。その時、海の底から声が響いた!」

※お題3です。

 

マー「わたしがマー・メイドよ!いらっしゃいませ~、ご主人さま!」

ポセイどん「おいどんは、ポセイどんでごわす!」
レイ「マー・メイドとポセイどんだ!」
マー「フフフッ!そんなちっぽけな船、私がひっくり返して差し上げますわ、ご主人さま!それそれ~、海よ荒れろ~、それそれ~」

(SE:ザップン、ザップン)

一同「うわあ~!」
レイ「船が揺れる~!」
ポセイどん「おいどんも揺らすでごわす~!おいしょ!おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン!)

一同「うわああ~!」
ダル夫「あぁ、船が揺れて、ダル~~!」
マー「それそれ~」

(SE:ザップン、ザップン!)

ポセイドン「おいしょ!おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン!)

マー「それそれ~」

(SE:ザップン、ザップン!)

ポセイドン「おいしょ!おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン!)

二人「それそれ~、おいしょ!それそれ~、おいしょ!それそれ~、おいしょ!」

(SE:ザップン、ザップン、ザップン、ザップン!)

一同「うわあ~!」

N「マー・メイドとポセイどんは引いたり満ちたりを繰り返し、船を揺さぶっているうちに、自分たちが揺れすぎて気持ち悪くなってしまった」

マー「あぁ~、もうダメ、吐きそうですご主人さま~」
ポセイどん「おいどんもダメでごわす~!」
レイ「お前らバカか!」
ケシザベス「マー・メイド、ポセイどん!船酔いの薬が欲しければ、タッタカラ島の地図を渡してちょうだい!」
マー「えっ、船酔いの薬、持ってるんですか?」
ポセイどん「地図はやるから薬をくれ!」
ケシザベス「やったーー!」

(BGM:勇壮に~)

N「地図は手に入った!潮風に帆を張り、タッタカラ島へ向かう、ケシザベスたち。果たして、親友コンパ・スル子を助けることは出来るのか!いよいよ、海の荒くれ者、キャプテン・ズックとの戦いが始まる。そして、ケシザベスとサン・ダル夫の恋の行方は!?……to be continued !」

※完結編へつづく。

 

お題はこちら
松崎「(   4   )で決着をつけようじゃないか!」
N「松崎シジェルと山本ジョーズ、サン・ダル夫の三人は、ケシザベスをめぐり、(   4   )で勝負をすることに!その結果は、(   5   )だった。」

松崎の提案(4)とその結果の(5)
そして…

N「ケシザベスたちは、神田川出身の中国人メイド、マーメイドと鹿児島生まれのポセイどんが住むと言われる、うずしお海峡へ向かった!だがそこに、海の怪物、(   6   )が現れた!(   6   )の、(   7   )攻撃が炸裂!」
ケシザベス「そんなことに負けないわ!(   8<必殺技名>   )~~~!」
N「海の怪物、(   6   )は、必殺技(   8<必殺技名>   )にやられ、逃げて行った。その時、海の底から声が響いた!」

うずしお海峡に出現する海の怪物(6)、そしてのその攻撃(7)。
ケシザベスが(6)を倒す必殺技(8)をお願いします!

今回は歌が盛りだくさんですね~。門司さんの生演奏で、声優のみなさんがどんな歌声を聞かせてくれるのか!今から楽しみです!

 

お題の答えはこちらからお願いします。

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