今日は一日“AOR”三昧
7月18日(月・祝)後0:15〜10:45(ニュース中断あり)
1970年代から80年代にかけて、若者たちのライフスタイルを彩った音楽、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)。「ソフト&メロウ」「シティ・ポップ」などと言われたサウンドが、いつしかAORという名で呼ばれはじめ、大きな支持を集めた。ボズ・スキャッグス、ボビー・コールドウェル、クリストファー・クロス、エア・サプライ、ホール&オーツ、ドゥービー・ブラザーズ、スティーリー・ダンなど、きら星のごとくAORのスターたちの名前が浮かぶ。「おしゃれ」で「ポップ」なサウンドというだけでなく、ジャズやソウルのテイストをちりばめ、一流のミュージシャンたちの手によって作られていたことが、大人の音楽ファンをとりこにした理由だ。
番組の進行役は、自身もAOR大好きというDJのルーシー・ケントさん。ゲストに角松敏生さんなどを迎え、リスナーからのリクエストを中心に丸一日、生放送でAORのヒット曲、隠れた名曲などをたっぷり楽しんでいただく。
あのころ、都会のカフェバーで、ドライブの車の中で、夏の海辺でよく聞こえてきたAOR。今40代、50代のリスナー必聴のプログラムだ。【ゲスト】角松敏生 ※録音
【解説】金澤寿和(音楽評論家)
【司会】ルーシー・ケント
とことんK−POP 〜最強のボーイズグループ特集IN福岡〜
7月26日(火)〜30日(土)前0:00〜0:50 (25日(月)〜29日(金)深夜)
8月2日(火)〜6日(土)前0:00〜0:50 (1日(月)〜5日(金)深夜)K−POPが熱い! 中でも、要注目は“ボーイズグループ”だ。紅白歌合戦にも出場した東方神起を筆頭に、さまざまなグループが、高いボーカル技術や躍動感あふれるダンスパフォーマンスで人気に拍車をかけている。NHK福岡放送局では、アジアの玄関口という地の利を生かし、昨年9月、「今日は一日“韓国ドラマ・K−POP”三昧」を10時間にわたり生放送、リスナーから6000通ものリクエストが届いた。今年も6月25日(土)に“U−KISS(ユーキッス)”“SM☆SH(スマッシュ)”という売り出し中のボーイズグループ、「冬のソナタ」主題歌の作曲で知られるユ・ヘジュンさんを韓国から招き、福岡市内でスペシャルライブを行った。番組では、このライブの模様をはじめ、ライブ会場やホームページなどで募集したリクエストに応えながら、MBLAQやZE:A、CODE−V、BEASTなど、韓国のトップアーティストたちが番組に寄せたメッセージを紹介。東日本大震災の被災地を励ますメッセージも伝える。進行は、自称“芸能界で最もK−POPに詳しい男”、X−GUN(バツグン)の西尾季隆(にしお・ひでたか)さんと、自称“NHKで最もK−POPにハマっているアナ”三輪秀香(みわ・ひでか)アナウンサー。また、元新日本プロレスのリングアナウンサー・田中ケロさんが、各グループのコールを行う。さらに、コメンテーターとして、NHK総合「MUSIC JAPAN」の石原真(いしはら・しん)プロデューサーが登場。ライブ司会は、K−POPジャーナリストの古家正亨(ふるや・まさゆき)さんと三輪アナが担当した。
【ゲスト】U−KISS(ユーキッス) SM☆SH(スマッシュ) ユ・ヘジュン ほか
【ご案内】西尾季隆(X−GUN) 三輪秀香アナウンサー 田中ケロ
【コメンテーター】石原真(NHKプロデューサー)
【ライブ司会】古家正亨(K-POPジャーナリスト)
ライブ!ザ・ソウルミュージック Vol.9
8月6日(土) 第1部 後7:20〜10:00 第2部 後10:50〜翌前1:00
2003年から随時お届けしている公開ライブ特番「ライブ・ザ・ソウルミュージック」。9回目を迎える今回は、「つながろう!日本」を合言葉にソウルピープルがその熱い魂をこめてライブを繰り広げる。夏の暑さも吹き飛ばすような熱気あふれるライブに乞うご期待!
後半では、ソウルで元気を “あげたい” “もらいたい”。そんなリスナーの皆さんからのリクエスト&メッセージにおこたえする。【ライブゲスト】つのだ☆ひろ グッチ裕三 村上てつや マウンテン・モカ・キリマンジャロ フリーファンク
【司会】グッチ祐三 オダイジュンコ
まろのSP日記 第4集
8月8日(月)〜12日(金)後9:10〜10:00
(再)8月15日(月)〜19日(金)後6:00〜6:50番組ホームページを開設し、特集番組として定期的な放送が定着した「まろのSP日記」。
“まろ”の愛称で親しまれているNHK交響楽団の第1コンサートマスター・篠崎史紀が現代の録音とは異なる魅力にあふれるSPレコードの世界に誘う。
留学生時代にヨーロッパ各地の図書館や資料館でSPレコードを聞いて以来、その魅力のとりこになったという“まろ”は、SPレコードの魅力についてこう語っている。「録音技術が発達していないこの時代、他人の演奏のまねではなく、いかに楽譜から“音楽”を読み取るかは演奏者の解釈によるところが大きい。そんな独創性に富んだ演奏と、現代のCDとは異なり、演奏の様子が手に取るように感じられる奥行きのある音質が何よりすばらしい」。
戦前から昭和20年代後半にかけて発売された各種SPレコード約16000枚を保管しているNHK浜松支局音楽アーカイブスの貴重な音源を中心に、当時の演奏者の背景や録音時のエピソードなどの解説と共に紹介する。
これまでは、SPレコード片面もしくはせいぜい両面、という短い曲を中心に紹介してきたが、今回はSPレコード何枚にもおよぶ交響曲の全曲紹介も試みる。第1日「祝!生誕200年 リストの魅力 その1」
第2日「祝!生誕200年 リストの魅力 その2」
第3日「東ヨーロッパの薫り 〜バイオリン小品集〜」
第4日「チェロの響き 〜カザルスとフォイアマン〜」
第5日「歌うマーラー」【出演】篠崎史紀
ジャパニーズ ゴールデン ポップス
8月8日(月)〜12日(金)後10:00〜11:00
(再)8月15日(月)〜19日(金)後4:00〜5:001980年代〜1990年代を中心に活躍したJ‐POPアーティストをスタジオにお招きし、当時のヒット曲をたっぷり聴きながら存分に語っていただくFM特番「ジャパニーズ ゴールデン ポップス」。今だからこそ語れる舞台裏エピソードや爆笑失敗談、他のアーティストとの意外な関係、そして今後に向けた音楽と人生のスタンス等々、肩の力を抜いた本音トークが満載です!
【ゲスト】
8日(月) 前田亘輝(TUBE) / 9日(火) 高見沢俊彦(THE ALFEE) / 10日(水) 鈴木雅之 / 11日(木) 山下達郎 / 12日(金) 寺田恵子
【DJ】naoco(西村直子)
伝説のロック・ライブ 〜未発表音源でつづる ROCK OF AGES〜
8月9日(火)〜13日(土)前0:00〜1:00(8日(月)〜12日(金)深夜)
(再)8月15日(月)〜19日(金)後5:00〜6:00日本の音楽界にも大きな影響を与えた、大物海外ロックアーティストたちの貴重なライブ音源をたっぷりと紹介する音楽番組。1960年代から1980年代の、とくにレコードやCDなど公式な作品になっていないライブ音源を、アメリカを中心に世界各地から発掘。200を越えるアーティスト・リストの中から、歴史的にも重要な音源を厳選し、ロックが最高に魅力的であった往時を体感してもらおうというもの。アーティストの素顔がわかるエピソードも満載で送る。
【紹介予定アーティスト】レッド・ツェッペリン エリック・クラプトン ボブ・ディラン イーグルス ほか
【出演】大友博(音楽評論家) 渡邉友紀(音楽プロデューサー)
今日は一日“鉄道”三昧 リターンズ
8月13日(土)後0:15〜10:00(ニュ−ス中断あり)
「今日は一日“鉄道”三昧 リターンズ」は、2008年に好評を博した“鉄道”三昧の第2弾。鉄道ファンの熱い思いが結集する番組である。鉄道を歌い込んだ名曲・珍曲をはじめとして、車内や駅で聞かれる案内放送、走行音といった鉄道周辺で聞くことができるさまざまな「音」を集めてお送りする。今回は四国・高松放送局からの放送。そこで、今年開業100周年を迎えた香川県の私鉄「ことでん」・高松琴平電気鉄道を大特集。今も現役で走っているレトロ列車の貴重な走行音や警笛音、さらに「ことでん」にちなんだかくれた名曲なども紹介。さらに、高松と東京を結ぶ鉄道ファン垂ぜんの人気夜行列車「サンライズ瀬戸」にも注目し、数が少なくなりつつある夜行列車の魅力を伝える。昔からの鉄道ファン、子どもたち、そして最近電車好きになった人々にも楽しめる、「音で聞く鉄道の世界」を、10時間にわたってお届けする。
【ゲスト】クリステル・チアリ 斉藤雪乃 杉ちゃん&鉄平 坪内政美
【司会】塚原泰介(NHKアナウンサー)
特集オーディオドラマ「空の防人」
8月13日(土)後10:00〜11:15
戦時中、視覚障害者の耳の良さに注目し、戦闘機の接近をいち早く察知する「聴音兵(ちょうおんへい)」を生み出そうとした実話がある。
1940年に成立した「国民優生法」では障害者を“選別”しようとしていた。追い詰められた盲学校の関係者は、「盲学校の生徒は敵機来襲を健常者より早く感知できる」との主張のもと、防空監視に務める聴音兵、「空の防人(さきもり)」を生み出そうとした。42年、岐阜盲学校の校長は東条英機首相に「盲人を聴音兵に」と嘆願書を出し、新聞に軍国美談として掲載された。社会的弱者が見捨 てられる戦時下、視覚障害者が自らの居場所を見出そうと努力するが、戦争は彼らの夢も友情も家族も奪っていった……。
これまで知られてこなかった戦時下の視覚障害者が“自発的に”戦争に関わらざるを得なかったエピソードを元にし、戦争弱者である障害者たちが厳しい状況であっても懸命に生きようとする姿を描く。
「音」のメディアであるラジオドラマの特性を存分に生かした、戦争について考える契機となる夏期の特集ドラマ。【作】原田裕文
【音楽】BANANA
【出演】太賀 染谷将太 馬渕英俚可 ほかの皆さん
エレクトロニカの世界2011 渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス
8月13日(土)後11:15〜前1:00
現代音楽、テクノポップ、プログレッシヴロック、ゲーム音楽、環境音楽など、さまざまなジャンルに広がってどんどん進化している「電子音楽」。この番組は、「電子音楽」という音楽ジャンルにスポットを当て、その魅力を紹介する特集番組。番組ではこれらの音楽を「カッコイイ現代音楽」という視点でひとまとめにしてビギナーにもわかりやすいように紹介し、「電子音楽史50年」の代表作品を独自の視点で選曲、リスナーを多彩な音楽世界へと誘う。
番組案内役は、電子音楽の旗手として若者の支持を受ける音楽家の渋谷慶一郎。聞き手には、ロックをはじめとする音楽に造詣の深い俳優の高嶋政宏を迎える。
また、番組後半には、渋谷慶一郎×evala×中村としまる による公開スタジオコンサートの模様を放送予定。【ご案内】渋谷慶一郎
【聞き手】高嶋政宏(高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています)
【ゲスト】evala 中村としまる 朝吹真理子
とことんやはり本物が聞きたくなるビートル・ソングス三昧
8月14日(日)前10:00〜翌前1:00(ニュース中断あり)
FMで深夜0時から放送している「とことん○○」シリーズ。
その第1弾として4月に放送した「本物が聴きたくなるビートル・ソングス」は、ビートルズのオリジナル曲全曲をカバーでお届けするという大胆な企画が話題を呼び、日を追うごとに反響が増えた。
今回はまる一日かけて徹底的に全曲カバーソングで改めて「三昧」として放送しようという試み。生放送により、リスナーからのビートルズの曲への思いも紹介、前回とは違うバージョンのカバーもおかけする予定です。【出演】あおい洋一郎
石丸幹二のシアターへようこそ セレクション
8月15日(月)〜19日(金)前10:00〜10:50
2011年4月1日からスタートした、NHK-FM「石丸幹二のシアターヘようこそ」は、甘いマスクと美しい歌声で女性に人気の俳優・石丸幹二がパーソナリティーを務める音楽番組。
ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲などを、音楽に造詣が深い石丸が選曲し、豊富な舞台などの知識を交えて、たっぷり音楽を届ける珠玉の50分である。
大人の女性にゆったりとお楽しみいただく、というコンセプトのもと、毎回テーマを絞って構成し、今までにない音楽番組として好評を博している。
聞き逃したという視聴者からの再放送希望の声も多く、今回、スタートから5本分をまとめて夏休みの午前に5日連続で、極上の音楽をお楽しみいただく。8月15日(月) 「第1回・アンドリュー・ロイド=ウェバー」(2011.4.1 放送)
8月16日(火) 「第2回・ウエスト・サイド・ストーリー」(2011.4.8 放送)
8月17日(水) 「第3回・ミシェル・ルグラン」(2011.4.15 放送)
8月18日(木) 「第4回・エリザベート・十二夜」(2011.4.22 放送)
8月19日(金) 「第5回・子どもたちの歌声」(2011.5.6 放送)【パーソナリティー】石丸幹二
ふるさと民謡夏列島2011
8月15日(月)後2:00〜3:45
(再)8月23日(火)前7:20〜9:05世代を超えて歌いつがれてきた日本民謡の魅力を、ベテランから若手まで第一線で活躍中の民謡歌手、そして演奏者たちが、NHKふれあいホールからライブ感たっぷりにお送りする。
また、今回は東日本大震災で大きな被害を受けた地域の民謡を中心に取り上げ、復興に取り組む被災地の皆様へ、“唄のエール”をお届けする。【出演】斉藤京子 川崎マサ子 白井幸子 石川喜代美 藤堂輝明 鈴木正夫
佐藤寛一 松田隆行 よなは徹 嘉手刈 勝 ほかの皆さん
【司会】山川恵里佳(タレント) 稲塚貴一アナウンサー
真夏の夜の偉人たち
8月15日(月)〜18日(木)後9:10〜11:00
(再)8月22日(月)〜25日(木)後4:00〜5:50毎年夏と冬にお届けしている恒例の特番。各界の著名人が、自分の敬愛する音楽家を自由な角度からとり上げる。今回は島袋寛子がジュリー・ロンドン、漫画家・弘兼憲史がナット・キング・コール、そして女優中村メイコが生涯の親友・美空ひばりを語る。
8月15日(月) 「ジュリー・ロンドンに魅せられて」 島袋寛子
8月16日(火)〜17日(水) 「ひばりとメイコ」 中村メイコ 加賀美幸子(聞き手)
8月18日(木) 「僕とナット・キング・コールの交差点」 弘兼憲史<関連番組>
真夏の夜の偉人たち 番外編 〜没後30年 ボブ・マーリー〜
8月26日(金) 後4:00〜5:50
【出演】石田昌隆 岡村有里子(聞き手)
クロスオーバーイレブン 2011夏
8月15日(月)〜19日(金)後11:00〜前0:00
NHK-FMで1978年11月から2001年3月まで24年間にわたって放送され、深夜音楽番組の先駆けとして一世を風靡したFMならではの名番組「クロスオーバーイレブン」。現在もファンサイトが更新されているほどに、長きにわたって質の高い音楽と朗読のコラボレーションを送り続けてきたが、一昨年にFM40周年を記念して復活して以来、リスナーの熱い要望にお応えして継続してきた夏と新春の特集番組も定着してきており、今年度も夏休みに5日間限定で新作を放送する。
今回は「命(ぬち)どぅ宝・沖縄紀行」と題して、沖縄を舞台に歴史的に数々の苦難を乗り越えながらも明るくたくましく生きる人々の日常を鮮やかな沖縄の風景を織り交ぜながら描く。執筆は沖縄在住の劇作家・謝名元慶福の書き下ろし。朗読はおなじみ、津嘉山正種が担当。選曲は同じく長年にわたり携わってきた小倉エージと大伴良則が担当する。 また、この放送に先立ち、8月8日〜12日には2011年新春に放送した藤井清美の作品を再放送する。8月15日(月) 第1話 「福木幻想―本部町」
8月16日(火) 第2話 「マカトオバアの青春―うるま市」
8月17日(水) 第3話 「海の道・心の道―多良間村水納島」
8月18日(木) 第4話 「幻の鳥を探して―八重山西表島」
8月19日(金) 第5話 「出発―沖縄本島」【ナレーション】津嘉山正種
【スクリプト】謝名元慶福
【選曲】小倉エージ(3〜5話) 大伴良則(1〜2話)
<関連番組>
クロスオーバーイレブン 2011新春アンコール
8月8日(月)〜12日(金)後11:00〜前0:00
とことん歌う声優コレクション
8月16日(火)〜20日(土)前0:00〜0:50 (15日(月)〜19日(金)深夜)
8月23日(火)〜27日(土)前0:00〜0:50 (22日(月)〜26日(金)深夜)こだわりの音楽を毎日、毎週聞きたい! そんな要望にとことん応える音楽番組「とことん○○」。今回のテーマは「声優ソング」。
いまや日本音楽界に欠かせない分野に成長したアニメソング。中でも人気が高いのが「声優ソング」だ。紅白歌合戦2年連続出場の声優・水樹奈々、アニメ「けいおん」の登場人物たち、つまり声優が歌う楽曲がヒットチャートの上位を独占、声優の武道館コンサートはチケット即時完売など、近年大きな話題となっている「歌う声優」の音楽をとことん大特集!
1970年代後半から現在まで、声優たちの「とっておきの一曲」を紹介していく。ベテラン声優の若き日の歌声あり、時代を築いた大ヒットアニメのテーマ曲あり、登場人物にふんして声優が歌う魅惑のキャラクターソングあり、さらに、声優としてではなく歌手として発表された隠れた名曲あり……。歌う声優たちの魅力をとことん堪能する10日間。【出演】井上喜久子(声優) 塩澤大輔(NHK高知放送局アナウンサー)
AKB48の“私たちの物語” 夏休みミステリー・スペシャル「犯人はだれだ!?」
8月19日(金)後9:10〜10:40
隔週金曜日の夜10時から放送している「AKB48の“私たちの物語”」。リスナーから寄せられたキーワードやストーリーをもとにしたラジオドラマをAKB48のメンバーが演じるというもの。今回は、生放送でお届けする、拡大版夏休みスペシャル。
ストーリーの投稿でも多数寄せられている「ミステリー」に、メンバーが初めて挑戦。生放送で送るDJ部分では、リスナーから「だれが犯人か」を当てるクイズを実施。リスナー参加型のライブな興奮を味わってもらう。メンバーが扮した犯人に、これまたメンバーが扮した探偵が挑む。謎が謎を呼ぶスリリングな展開を、楽しんでいただきたい。【出演】AKB48 山寺宏一
世界の快適音楽セレクション 2011夏休みスペシャル
8月20日(土)前9:00〜11:50
案内役のギターデュオ・ゴンチチ(ゴンザレス三上&チチ松村)のひょうひょうとした軽妙なおしゃべりと、「快適音楽」をノンジャンルで紹介する懐の深さで、土曜朝の“肩の力が抜ける”音楽番組として親しまれている「世界の快適音楽セレクション」。
「2011夏休みスペシャル」では特別企画として、久しぶりの「ゴンチチ公開スペシャルライブ」を行う。お客様とのトークを交え、和やかなライブ雰囲気のなか、新曲などを披露する。暑い夏、涼しげな緑陰のもとで聴きたくなるような、心地良い音楽をみなさまへお送りしたい。
快適な音楽と力みのないトークで心を和らげていただく、たのしい長時間にわたる特集番組をお届けする。【出演】〔DJ〕ゴンチチ 〔構成・選曲〕藤川パパQ 湯浅学 渡辺亨(五十音順)
〔ライブ演奏〕桑野聖カルテット(桑野聖 藤家素子 大沼幸江 堀沢真己)
今日は一日“ちょんまげSONG”三昧
8月21日(日)後0:15〜11:00(ニュース中断あり)
映画発祥の地、そして多くの時代劇の舞台となった京都。そんな京都からお送りする「“ちょんまげSONG”三昧」。大河ドラマに水戸黄門、銭形平次に暴れん坊将軍……。時代劇には、それぞれの物語を彩った多くの名曲が存在する。それらを生放送で一気にお届け。大河ドラマは、記念すべき第1作「花の生涯」から最新作「江」まで、NHK交響楽団ほかの珠玉の演奏による音楽を余すところなく放送する。また、NHK以外の時代劇からも、誰もが知っているあの名曲をお届け。もちろんその時代劇ゆかりの俳優・女優をゲストに迎え、ドラマや映画への思い、撮影の舞台裏をお話しいただく。さらに番組中には、京都の時代劇にまつわる現場から中継も予定。京都が生みだした数々の名作についての話題を、音楽と共にお伝えする。あの有名時代劇ソングから、無名時代劇ソングまで……、聞き逃せない11時間!
【司会】林家三平(落語家) 吉田一貴(NHK京都局アナウンサー)
【ゲスト】杉 良太郎(俳優・歌手) 芦屋小雁(俳優) ペリー荻野(コラムニスト)
【中継リポーター】松山安代(NHK京都局アナウンサー)
ヨーロッパ夏の音楽祭2011
8月22日(月)〜26日(金)後7:30〜9:10
例年、ヨーロッパ各地の音楽祭の模様をいち早く放送し、好評を博している特集「ヨーロッパ夏の音楽祭」。歌劇場やオーケストラがシーズンオフとなる6月下旬から8月にかけての間、特別な催しとして豪華な顔合わせで行われる音楽祭の中から、今年も注目すべき5つのコンサートをお送りする。
<ラインナップ予定>
8月22日(月)
「アルゲリッチ・プロジェクト」から
ヤツェク・カスプシク指揮/イタリア語放送管弦楽団
8月23日(火)
「エクサンプロヴァンス音楽祭」から
ワレリー・ゲルギエフ指揮/ロンドン交響楽団
8月24日(水)
「グラナダ音楽祭」から
ダニエル・バレンボイム指揮/ベルリン国立管弦楽団
8月25日(木)
「プロムス」から
アンドリス・ネルソンス指揮/バーミンガム市交響楽団
8月26日(金)
「プロムス」から
グスターボ・ドゥダメル指揮/ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団
熊川哲也のバレエ音楽スタジオ セレクション
8月23日(火)〜26日(金)前10:00〜10:50
日本人で初めて、世界屈指のバレエ団の一つである英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルになった熊川哲也がパーソナリティーを務める「熊川哲也のバレエ音楽スタジオ」。日本のバレエ界が誇るスーパースターが、バレエのストーリーや作品の背景を分かりやすく説明し、自らの豊富な体験談を交えて、バレエ音楽の聴きどころをコンパクトに紹介する。
業界初の“耳で楽しむバレエ番組”は、月一回の放送にもかかわらず、多くのファンから多数の反響が届いている。4月から7月までに放送された「ロメオとジュリエット」「コッペリア」「眠りの森の美女」「ペトルーシカ」を紹介した回を、一挙にアンコール放送する。8月23日(火) 「ロメオとジュリエット」(2011.4.29 放送)
8月24日(水) 「コッペリア」(2011.5.27 放送)
8月25日(木) 「眠りの森の美女」(2011.6.24 放送)
8月26日(金) 「ペトルーシカ」(2011.7.29 放送)【出演】熊川哲也(バレエダンサー・Kバレエカンパニー芸術監督) 新井鴎子(音楽構成作家)
ウイークエンドサンシャイン サマー・スペシャル2011 〜カリブ海クルーズ〜
8月27日(土)前7:20〜11:50
こだわりの選曲で定評のあるブロードキャスター、ピーター・バラカンの「ウイークエンド・サンシャイン」のスペシャル・バージョン。
今回は過去になかなか深く紹介することができなかった、カリブ海に隣接する国々の音楽を取り上げる。カリブ海の音楽は、土着音楽とアフリカ奴隷の大量移動とともに伝わったアフリカ音楽の融合からうまれ、多様な形態を呈している。その複雑かつ優れた音楽の数々を夏のひとときにお届けする。題して「ウイークエンドサンシャイン サマー・スペシャル2011 〜カリブ海クルーズ〜」。
スタジオにはその土地の音楽に詳しく、実際にそこを訪れたゲストを招き、旅の思い出や経験談をききながら、4時間30分にわたってお送りする。【ゲスト】原田尊志(はらだたかし・音楽ライター) 荻原和也(おぎわらかずや・音楽評論家)
【DJ】ピーター・バラカン
ミュージックライン!サマースペシャル 〜元気で過ごした夏〜
8月27日(土)後1:00〜6:50
月曜から木曜まで、文字通りライン(帯)でビビッドな音楽を全国に発信する「ミュージックライン」。
放送3年目となる今年度は内容を更にブラッシュアップし、大物アーティストも数多く登場。さらに、「アラフォー」を意識した選曲をするだけでなく、当時活躍した大物アーティストを招き、思い出話や今だから語れる内容などトークも充実させることでリスナーの幅を広げている。
そこでさらに強くFM番組の存在をアピールし、リスナーにより身近に感じていだだくために、これまで2年連続で行い好評だったスタジオ公開生放送「ミュージックライン!サマースペシャル 〜元気で過ごした夏 2011〜」を放送する。
スタジオには、約200名の観客を番組HPより公開応募で募集。
鮎貝健と辰巳奈都子によるディスクジョッキースタイルをベースにしながら、メール・FAXなどでリスナーとのコール&レスポンスを実現し、よりリスナーと番組、そしてアーティストを身近に感じてもらう。
トークゲストには“大物アーティスト”を複数招く。また、いま話題の旬なミュージシャンによる節電も意識したアコースティックライブも行い、にぎやかな“フェスティバル”の雰囲気で番組を盛り上げる。【ゲスト】
- 前半 - (後1:00〜3:30)
奥華子(ライブ出演) Sowelu(トーク出演) 南波志帆(ライブ出演) ピコ(ライブ出演)
moumoon(YUKAがトーク出演) METLO JAM(ライブ出演) 〔五十音順〕
- 後半 - (後3:30〜6:50)
アンダーグラフ(ライブ出演) 清春(黒夢:トーク出演) 小柳ゆき(トーク出演) 島谷ひとみ(トーク出演)
SHAKALABBITS(ライブ出演) flumpool(山村隆太、阪井一生がトーク出演) 〔五十音順〕
【パーソナリティ】鮎貝 健 辰巳奈都子
ライブビート from WEST SIDE
8月28日(日)後11:00〜前1:00
97年の放送開始以来、ロックやジャズやクラブサウンドなど、今が旬のミュージシャンたちをライブ音源にこだわった切り口で紹介し、好評を得てきた「ライブビート」。今回は大阪から夏のスペシャル番組として「ライブビート from WEST SIDE」をお送りする。東京中心の音楽シーンに流されない価値観を持つ才能を次々に輩出し揺さぶりをかけ続けてきた大阪、フォーク時代から脈々と続いてきたルーツ音楽の伝統がある京都など、「ローカル」の独自性と層の厚さをあわせ持つ興味深いシーンが、現在進行形で展開し続ける関西。今回は、関西をベースに活動する個性的なミュージシャンを集め、知られざる豊かな音楽シーンを、関西ならではの熱気と共にお届けする。
※NHK大阪放送局T2スタジオで公開録音【出演】
少年ナイフ(結成30周年、世界で最も有名な日本人バンド、大阪)
ザ50回転ズ(ばかばかしくも格好いいロックンロールバンド、大阪)
JB(叙情とパンク魂が炸裂するベテラン女性デュオ、京都)
Turntable Films(フォーク・カントリーの要素を取り入れた4人組バンド、京都)
【司会】古閑裕(レギュラー司会、老舗インディーズ・レーベルのオーナー)
