- 2009.12.24 NEW!!
- 2010年新春
『クロスオーバーイレブン』が
再びよみがえります! - 2009.09.04
- FM40年特別企画
『クロスオーバーイレブン2009』Vol.4 - 2009.07.31
- FM40年特別企画
『クロスオーバーイレブン2009』Vol.3 - 2009.07.27
- FM40年特別企画
『クロスオーバーイレブン2009』Vol.2 - 2009.07.24
- FM40年特別企画
『クロスオーバーイレブン2009』Vol.1 - 2009.03.26
- “FM40ラジオデー”から
インターネットまで
NHK-FMの
“いま”と“明日”を見つめる - 2009.03.19
- 「DJはリスナーをつなぐプラグ」
トップDJが語るラジオの魅力 - 2009.03.12
- 日本のジャズ文化を支え続けて
30年「セッション2009」 - 2009.03.05
- 音の文化遺産「日本民謡大観」
〜いまも生きる唄、
消えつつある唄〜 - 2009.02.26
- 1970〜19880年代 FM雑誌が物語る
“あのころの記憶、いまの形” - 2009.02.19
- 地域発
「Fリク(FMリクエストアワー)」物語
〜あのころ、あの人、あの熱気〜 - 2009.02.12
- 音の職人 音響デザイナーの世界
- 2009.02.05
- クラシックはNHK-FM!
進化し続ける番組の素顔 - 2009.01.29
- クロスオーバー・イレブン Vol.2
- 2009.01.22
- クロスオーバー・イレブン Vol.1
- 2009.01.15
- 三昧誕生から今日まで
そしてこれから - 2009.01.09
- 「今日は一日“アニソン”三昧」
〜「アニソン三昧」3回の軌跡〜 - 2008.11.30
- NHK−FM放送開始40年!
〜今日も一日“音・楽”三昧〜
よみがえる伝説〜クロスオーバーイレブン〜ということなんですけど、“レジェンド”になるには早すぎます。ぜひ体調に無理のない範囲で現役で続行していただきたいと思います。
この番組を通して、色々な素敵な音楽に出会えた事をとても感謝しています。グレゴリアン、エヴィア、アディエマス…今でも大好きです。それに何より、津嘉山さんの深みのある落ち着いた声が本当に大好きで、いつも癒されていました。「クロス…オーバー…イレブン…」というあの余韻のあるフレーズは今でも耳に残っています。
今回の放送での「モヤシ君」と「遊民爺さん」の久々の復活、とても楽しみにしています!もしかしたら懐かしさと感動で泣いてしまうかもしれません(笑)
今晩から、夜更かしが楽しみでしょうがありません!! 中学の時に聞いていたあの懐かしのフレーズを聞いたらあの素晴らしい日々、純粋で輝いていた自分にまた戻れそうな気がして・・・。録音します! もちろん、ラジオでカセットテープに(笑)
ブランクを感じさせない見事な放送でした。「中学生のモヤシ君」に思わずニッコリし、「 間抜け面を並べている二人の男」には酔ってしまいました。まるで映画を一本見終えたような満足感でした。懐かしくも幸せだった家族の昭和のひとコマ。このような「物語」を待っている人は大勢いるのではないでしょうか。夢のような一時間を楽しませていただきました。もっと聴きたい!!! そんな希望が実現する日を待っています。今日は火曜日。あと四回の放送を楽しみに聴かせていただきます。何だか、放送復活に期待を持てそうな気がしています。
津嘉山さんお久しぶりです。8年前の番組終了時はたいへんショックでしたが 、まさかこんな「同窓会」があるとは思いませんでした。当時のままの構成で感激です。期間限定ではなく正式に来春での復活を切に希望してやみません。ともかく、この企画は本当にうれしかったです。ありがとうございました。
あと、1時間半ほどで、クロスオーバーイレブン2009の放送が始まろうとしていますが、
番組が一時的にでも復活してくれた嬉しさと同時に、今夜の放送でまたしばらく聞けなくなるかと思うと、再演の予定のない舞台の、千秋楽の一ベルを押してしまったような心境です。
特番とは言わず、レギュラーでまた、是非復活して欲しいと思います。
他にも似たような番組があります。ですが、どれも少し違うような気がします。おそらく、津嘉山さんの、あの独特の空気、行間、それが必要なんでしょう。私同様、きっと津嘉山さんも変わられたことと思います。少しだけ。その時間の流れを私に知らせてくれたことに感謝したいと思います。
ふとFMをつけたら、また、あの声に出会えますように。
番組を楽しく、そして嬉しく聞かせていただきました。
特に遊民爺さんには物凄い元気をもらった気がします。
こう、聞いているだけでなんかニコニコしてしまう、やはりセラピストなんでしょうか。
選曲でも、自分の知らなかった良い曲を沢山教えられ、自分好みの枠を超えた物を得られ勉強になるのは昔と変わりません。ありがたいです。
また、忘れていた懐かしい幾つかの曲にも再会しました。楽しかったです。
素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
これで終わりではないと願いながら、また拝聴できる日を楽しみにしています。
今回の放送を聞くことができてとても幸せです。もやし君、ねこまたぎ君、ガラパン君、遊民爺さん(今まで郵便爺さんだとずっと思っていました。)懐かしいキャラクターが、この不況に時代に復活してくれて、乾いた心に涼しい風を送ってくれた気がするのは、私だけではないはずです。NHK-FM40周年にふさわしい内容でした。
- 当時オープニングで、ナレーションのBGM的にかかっていた、曲? ん〜 もしかしたら、「スタッフ」のリチャード・ティーのエレトリックピアノかな? と思ったりもするんですが・・・ 何かわかる事があれば教えて下さい。よろしくお願いします。
- オープニングは、アジムスの「フライ・オーバー・ザ・ホライズン」という曲です。
- 津嘉山さんが一番のお気に入りスクリプトを教えて下さい。
- 20年弱で1万本近くスクリプトを読みましたが、どれも好きでした。
一本一本それぞれに作者の個性があって、独特の雰囲気がありますね。
- 津嘉山さんは沖縄県の出身だと思いますが、何歳ぐらいまで沖縄にいらっしゃいましたか? 地元の言葉(方言)はわかりますか?
- 20歳までです。20歳の春に上京しました。方言も一応話せます。
- 例えば、2週に1回とか、月に1回でもいいのですが、番組の完全復活が可能であれば、津嘉山さんはナレーターをご担当されたいと思われますか?
- 勿論、喜んで担当したいです。
改めて聞いてみると、いやぁ、良い番組ですね(自画自賛ですいません)。物語の朗読と音楽とがこんな形で出会い、素敵なハーモニーを奏でる番組は、他にはないように思います。語りの津嘉山正種さん、スクリプト担当の小沢章友さん、高木達さん、選曲担当の大伴良則さん、小倉エージさん、本当にありがとうございました。
かつて聞いていた方にも、今回初めて聞いた方にも、「クロスオーバーイレブン2009」が、この夏の思い出になったら、幸いです。
また、いつか、どこかで、お会いできれば・・・。



