2015年12月

1月3日(日)放送 「いきものがかり」リーダー水野良樹がお届けする音楽番組、第4弾。


『いきものがかりの水野良樹ラジオ~もうすぐ10周年なんです、いろいろと…スペシャル~
1月3日(日)後9:00~11:00
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「いきものがかり」のギター・リーダー、数々のヒット曲の作詞作曲を手がける水野良樹がお届けする音楽番組、第4弾。1年ぶりの登場です。2016年3月15日にデビュー10周年を迎える「いきものがかり」。

今回は、10周年にとことんこだわったスペシャル企画満載でお送りします。水野良樹が1年に1曲、思い入れのある曲を選び、いきものがかりの10年を10曲で振り返るコーナーから、10年間ともに走ってきた同世代のミュージシャンたちの凄いところを分析するコーナー、そして「10年前あなたは何をしていましたか?」というお題でリスナーからメールを募集、紹介しながら10年前を振り返るコーナーまで。さらに、水野良樹が今、一番興味のある方をスタジオへ招き、ここでしか聴けないレアなトークを繰り広げます。

今回は、今注目の3ピースロックバンドback numberのVo、Gt清水依与吏さんが登場。「極度の人見知り」と自らを分析する水野良樹が、どうトークを展開していくのかも聴きどころの1つ。バラエティー豊かにお届けする音楽番組です。

M C:水野良樹(いきものがかり)
ゲスト:清水依与吏(back number)

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1月2日(土)放送 夏の放送でも大きな反響を呼んだ最先端ミュージックプログラムの第2弾です」


『サカナクション・山口一郎 “Night Fishing Radio”』
1月2日(土)後10:20~前0:00
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サカナクション・山口一郎が「30年後―音楽の未来へ」をテーマに音楽との出会いや楽しみ方をゲストとともに語り合うスペシャル番組!2015年夏の放送時にいただいた大きな反響を受けて、第2弾が決定!

今回のゲストは、国内外で高い評価を得るファッションブランド“kolor”のデザイナー・阿部潤一。さらに前回に引き続き、世界トップクラスのコレクションをほこるクラブミュージック専門レコードショップの代表・佐藤吉春が登場!
音楽から受けた刺激は、若き日の阿部をロンドンへと駆り立て、その後クリエイターとして活躍する原点となった。山口一郎とともにめぐるその音楽体験とヒストリーは、知られざるエピソード満載!貴重なインタビューをお聞き逃しなく!
また、佐藤は“世界のクラブミュージック最新情報とその特徴”というテーマで、各国ごとに異なるダンス音楽のトレンドと、それらを支持するクラブシーンの最新事情を紹介。ふだんクラブミュージックに触れる機会が少ないリスナーにも楽しんでいただける、アツいトークを届けます。

未来につながっていく人生と音楽の刺激的な関係を楽しむトークセッションをお届けします!

<出演>
山口一郎("サカナクション"リーダー)
阿部潤一(デザイナー)
佐藤吉春(レコードショップ代表)

デザイナー阿部潤一と                前回に引き続き佐藤吉春と
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1月2日(土)放送 古代の日本を想像力豊かに描くオーディオドラマです!


『特集オーディオドラマ 青き風吹く』
1月2日(土)後7:20~8:20  
 

かつて列島の北の海は、大陸との間で人やモノが活発に往来する「青いハイウェイ」でした。物語は、奈良時代の能登半島、浜育ちのたくましい少年ヒコナと遠く西域からやってきた異国の老人キュロスの出会いからはじまります。おりしも天平の世、奈良の都では貴族たちが、強い国づくりを急いでいました……。

「せまい島国」という観念から自由な視点で、ユーラシアからの風が吹き渡る古代の日本に生きた人々を、想像力豊かに描くオーディオドラマです。

作・相良敦子 
音楽・菅野由弘
出演・須賀健太、江守徹、加藤虎ノ介、竹下景子、安西慎太郎、美山加恋ほか

竹下景子
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                                    出演者の皆さん




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完全復帰。世界的音楽家・坂本龍一の1月1日、新年恒例の音楽特番。


『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』
1月1日(金)後10:00~深夜前0:00 
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毎年1月1日に、世界的な音楽家・坂本龍一がパーソナリティーをつとめる新年恒例の音楽特番。
昨年は病気の治療でピンチヒッターでU-zhaanが担当しましたが、ことしは完全復帰。新春を寿ぐ演奏とおしゃべりをお送りします。

番組では、坂本龍一が音楽を担当した映画『母と暮せば』について、監督の山田洋次さんと主演の吉永小百合さんとの豪華鼎談が実現!映画や音楽の魅力を3人でたっぷりと語ります。毎年恒例、教授のスタジオピアノ演奏も復活!世界の坂本のこだわりがたっぷりつまった2時間をお届けします。

【出演】坂本龍一、山田洋次(映画監督)、吉永小百合(女優)

山田洋次                                                               吉永小百合
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29日(火)、30日(水)二夜連続 トップレベルのミュージシャンが集まり、しのぎを削る街、ニューヨークからお届けします!


『Live Music from New York 2015』
12月29日(火)後11:00~深夜前0:00 第1夜
12月30日(水)後11:00~深夜前0:00 第2夜

世界中からトップレベルのミュージシャンが集まり、しのぎを削る街、ニューヨーク。今回も様々なジャンルの音楽の中から、今ニューヨークで話題のアーティストを厳選し、音楽ファンの間では「赤丸急上昇中」ながらも、日本ではなかなか耳にすることのできないパフォーマンスをたっぷりお楽しみいただきます。
ナビゲーターはかつて渋谷系の歌姫として活躍し、現在はニューヨークに住むカヒミ・カリィが、現地の息吹とともに伝えます。

第1夜 The Suffers
黒人女性ボーカリストKam Franklin のR&Bテイストあふれる歌声を中心に、ホーンセクション、パーカッションなども含むソウルバンド。 ヒューストン出身で、アフリカンアメリカン、メキシカン、ケイジャンなどの要素がミックスされたGulf Coast Soul と呼ばれるスタイルで今注目を集めています。(9月下旬 NY市内で収録)

第2夜 Robert Randolph and The Family Band
ニュージャージー出身のファンク・ブルースバンド。ペダルスティールギターとボーカル担当のロバート ランドルフは Rolling Stone 紙の”List of the 100 greatest guitarists of all time”に選ばれているほどの名手。ファンキーでノリノリのライブは NY で絶大な人気を誇ります。(11月下旬 NY市内で収録)

【ナビゲーター】カヒミ・カリィ
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29日(火)放送 ブルースの王様"B.B.King"交流のあったミュージシャンのインタビューや共演したセッション音源等でしのびます


『B.B.King FOREVER…~追悼企画 ブルースの王様~』
12月29日(火)後9:00~11:00bbking.jpg


今年5月14日、B.B.Kingが息を引き取りました。89歳でした。一年を振り返る年末に、ブルースの王様の死を悼む、追悼番組を放送します。番組では、B.B.Kingと交流のあったミュージシャンらが発表した追悼コメントを紹介し、あわせて彼らとコラボした楽曲を楽しみます。

数々のエピソードと追悼コメントから、B.B.Kingはどんな人間だったのか、音楽の歴史においてどんな功績を残したのか、明らかにしていきます。また、番組では、B.B.Kingと共演した日本のミュージシャンにインタビューを実施。共演したセッション音源を元に当時のようすを振り返ってもらいながら、B.B.Kingが王様と言われるゆえんを語ってもらいます。ブルースの王様“B.B.King”が音楽の発展に果たした役割とその偉大さを明らかにし、音楽ファンに広くお伝えします。


「ブルーズ・ギターに革命を起こしたB.B.King、彼がいなければ20世紀後半の音楽の大部分は全く違うサウンドになっていたに違いない。」ピーター・バラカン

【MC】ピーター・バラカン 
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29日(火),30日(水) "ザ・ヴォイス"の異名をとる世界的エンターテイナー、フランク・シナトラの名曲を二夜にわたってお届けします


『いつか聴いた歌 ~ザ・ヴォイス フランク・シナトラの軌跡~』
12月29日(火)、30(水)後7:20~9:00

“ザ・ヴォイス”の異名をとる世界的エンターテイナー、フランク・シナトラ。1915年12月の誕生からちょうど100年を迎える2015年12月、あらためてシナトラの偉業を振り返り、「マイウェイ」などの代表曲から隠れた名曲まで2回に分けてたっぷりお届けします。

進行は自他ともに認めるフランク・シナトラファンのイラストレーター和田誠さん。長年のファンである和田さんならではの視点で、シナトラの生い立ちから出演映画のこと、さらには様々なレーベルにまたがる彼の歌声を曲にまつわるエピソードと共に紹介し、世界中で愛されるシナトラの魅力に迫ります。
聞き手は、知識が豊富で和田さんとも親交が深い阿川佐和子さん。年末の夜のひとときを、世界的名歌手のちょっとしたエピソードとしっとりとしたフランク・シナトラの声にゆったりと浸っていただきます。

出演:和田誠(イラストレーター)、阿川佐和子(エッセイスト)
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29日(火)~31日(木)放送 名盤を通して知る大芸術家シリーズ。今回は名ソプラノ歌手「シュワルツコップ」です。


『シュワルツコップ変奏曲 ~名盤を通して知る大芸術家~』
12月29日(火)~31日(木)前7:20~9:20 

「名盤を通して知る大芸術家シリーズ」の第7弾。今回は20世紀に活躍した名ソプラノ歌手、「シュワルツコップ」を取り上げます。エリーザベト・シュワルツコップは、 1915年12月9日に生まれ、生誕100年という記念の年です。そこで、2015年12月の誕生日にあわせ、シュワルツコップに焦点を当てた番組をお送りします。

シュワルツコップは妥協を許さないソプラノ歌手。言葉の意味を理解せずに歌うことを嫌い、他の言語の作品を歌うことには慎重でした。1976年に歌劇場での現役を退くとともに、歌曲リサイタルも1979年引退。その後は、後進の指導に力をいれています。
1992年、イギリス女王エリザベス2世は、シュワルツコップにDBE(Dame Commander of the Most Excellent Order of the British Empire)の称号(ナイト爵に相当し、女性に与えられる)を授与しました。録音を数多く残したシュワルツコップの歌声には、多くのファンが日本にも存在します。番組では彼女の名演の数々を3日間にわたってたっぷりとお届けします。

29日(火) 
第1変奏(1日目) シュワルツコップってどんな人?~愛の絆が育んだ歌姫~

30日(水) 
第2変奏(2日目) シュワルツコップの交遊録~華麗なる真剣勝負~

31日(木) 
第3変奏(3日目) シュワルツコップ心の歌~歴史的名演集~

ご案内:満津岡信育(音楽評論家)、東涼子
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ゲスト:河野克典(バリトン歌手)
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25日(金)放送 "日本のオーケストラの父"近衛秀麿の知られざる業績と素顔に迫る4時間


『日本のオーケストラを創った男・近衛秀麿の世界』
12月25日(金)後2:00~6:00


1942年10月 ブリッセル・フィルとのリハーサル
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日本人として初めてベルリンフィルを指揮し、日本の多くのオーケストラの創設に尽力した指揮者、近衛(このえ)秀麿(ひでまろ)(1898~1973)。
「日本のオーケストラの父」とも称される近衛の未発表音源が最近大量に発見され、彼の業績を再評価する動きが始まっています。戦前から戦中にかけてヨーロッパを席けんした指揮。そして、欧米の音楽家たちもうならせた名編曲「近衛版」。遺された音源からは、フルトヴェングラーも高く評価したという秀麿の才能と、日本にクラシック音楽を根付かせたいと奮闘した執念の姿をかいま見ることができます。

8月にBSプレミアムで放送された「戦火のマエストロ・近衛秀麿」の続編として、取材中に明らかになった秘話を交えながら、未発表音源とともに貴重な名演の数々をお届けします。世界への飛躍を遂げた日本のクラシック界の原点ここにあり!近衛の知られざる業績と素顔に迫る4時間です。

【出演】片山杜秀(音楽評論家)、菅野冬樹(ジャーナリスト)、水谷川忠俊(作曲家)、水谷川優子(チェリスト)

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24日(木)放送 クリスマスイブの夜は、クリスマスソングの名曲をたっぷりとお届けします


『ザ・ソウルミュージック』プレゼンツ クリスマスソウルスペシャル
12月24日(木)後11:30~前1:00

毎週木曜日に放送している「ザ・ソウルミュージック」のオダイジュンコさんがそのハイセンスな選曲眼で、ブラックミュージックにおけるクリスマスソングから名曲の数々を紹介します。

ゴスペルを源流のひとつに持つソウルミュージックのジャンルには、素敵なクリスマスソングの宝庫です。ソウルミュージックの王道とも言えるソウルクラシックスにはダニー・ハサウェイやオーティス・レディングのクリスマスソングなどが数多くあり、Ne-Yoなど若い世代に人気の若手シンガーたちもクリスマスソングは枚挙に暇がありません。
クリスマス・イヴの夜をロマンティックな気分で過ごすべく、クリスマスソングの名曲をたっぷりとお楽しみいただきます。

出演:オダイジュンコ(音楽評論家)

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24日(木)放送 シンガーソングライターmiwaの少人数限定アコースティックライブをたっぷりとお届けします!


『miwaシークレットライブ~ミューズノート・クリスマスSP~』
12月24日(木)後7:30~9:00

日曜午後5時からレギュラー放送している「ミューズノート」の毎年恒例のスタジオライブ。
若者に圧倒的な人気を誇るシンガーソングライターmiwaさんがNHKの505スタジオで限られた仲間たちとアコースティックライブを行います。

クリスマスの夜にリスナーの家で歌うようなアットホームな展開。武道館、アリーナを常に満杯にしているmiwaさんの少人数限定ライブは必聴です。今年はmiwaさんがクリスマスの夜にふさわしい選曲と弾き語りで行います。スタジオに集まったファンとともにmiwaさんが選曲したクリスマスソングを一緒に聞き、本人の生歌もたっぷりと披露します。

出演:miwa
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23日(水)深夜放送 "誰もが知っている、だけど知った気になっているうた"を徹底的に掘り下げます!


『しりすぎてるうた』
12月23日(水)深夜 24日(木)前0:00~1:00

毎回1本の番組でたった1曲のことだけを考える。贅沢というか酔狂というか実に奇特な番組、それが「しりすぎてるうた」です。
「しりすぎてるうた」とは、ラジオやテレビやお店の有線放送などでさんざん耳にして、聞こうと思わなくても頭の中で鳴ってしまうほど親しまれ、批評の対象になりにくい、普段あまり考えることもなく親しまれている曲です。
第4回目の今回はワム!の84年のヒット曲「ラスト・クリスマス」を考えます。

「しりすぎてるうた」のことを考えるのは、この二人。
滋賀県立大学教授の細馬宏通さん。「会話や日常生活の声や動作」という難しそうな研究をされていますが、文章もお話も分かりやすくユーモアにあふれている貴重な方です。「かえるさん」名義で音楽活動も行っていてメロディと歌詞の関係にも深い洞察をお持ちです。
もう一人が安田謙一さん。「ロック漫筆家」というおそらく世界に一人の肩書きで、漫談のような語り口で独自の着眼点をもつ文章を執筆。穏やかなで知的なおしゃべりでラジオDJとしても親しまれています。

ユルーいお話に聞こえるかもしれませんが、莫大な知識と情報を無駄遣いするような深~い談義が繰り広げられます。「知らないこと」「知りたいこと」「知らなくていいこと」が大量に分かる60分の知的な音楽探究、今回もご期待下さい!
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安田謙一(音楽評論家)     細馬宏通(滋賀県立大学教授) 
  
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20日(日)の『洋楽グロリアス デイズ』は、"TheArtist"、"Today's Love Song"のほか、リスナーからのリクエストにお応えしてお送りします!


『洋楽グロリアス デイズ』
12月20日(日)後4:00~5:00


70年代から80年代にかけての洋楽ポップミュージックにどっぷりと浸かって若かりし日を懐かしむとともに、洋楽の深い知識をお届けします。

20日(日)の“The Artist”は、70’sには、「Machine Gun」や「Brick House」といったダンス・ナンバーをヒットさせる一方、「Three Times a Lady」や「Still」などのバラード・ヒットも重ねたライオネル・リッチーが在籍していたことでも知られるアメリカのR&Bグループです。
さまざまなLove Songの歌詞をご紹介する「Today’s Love Song」。今回のこのコーナーはクリスマスソング、80’sが生んだ大ヒット・クリスマスソング 発表されてから31年たつWham!の「Last Christmas」です。

このほか、新年早々、来日公演がスタートするBig Artistにフォーカスします。今回の来日公演は、1971年の初来日から数えて14回目。すでにデビューから45年を越えて、メンバーの入れ替わりもありますが、ロバート・ラム、ジェームズ・パンコウのオリジナル・メンバーを中心に70’s&80’sを彩ったブラスロック・サウンドを聴かせてくれるバンドです。
 様々なクリスマスソングもお届けします。お楽しみに。

【DJ】シャーリー富岡

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19日(土)の『N響 ザ・レジェンド』は、-若杉弘 3つの"第9番"-(2)をお送りします!


『N響 ザ・レジェンド -若杉弘 3つの“第9番”-(2)』
12月19日(土)後7:20~9:00

NHKアーカイブスには、NHK交響楽団がこれまでに積み重ねてきた過去60年分の演奏会の音源、約5000曲が保管されています。世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出ししてみなさまにお届けする番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

今回は、企画もの大好き指揮者・若杉弘の「第9シリーズ」を3週にわたり放送します。日本のオペラ界に多大な貢献をして、「大曲」や「企画もの」の演奏会を得意とした若杉弘。1989年の12月の3つの演奏会でさまざまな作曲家の「第9」をとりあげた。今回から3週にわたりその「第9」シリーズを紹介します。
2回目はブルックナーの交響曲第9番と、若杉が得意としたフランス作品をお送りします。

【解説】池辺晋一郎
【司会】上條倫子アナウンサー


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NHK交響楽団 1月定期公演の聴きどころ


新春を迎える1月の定期公演では、国際的に注目を浴びるふたりの気鋭が指揮台に立つ。山田和樹指揮のAプロ、トゥガン・ソヒエフ指揮のB、Cプロ、それぞれの指揮者の個性が存分に発揮されそうなプログラムが用意されている。

ヨーロッパで活躍する山田和樹が定期初登場


yamada.kazuki.jpgAプロの山田和樹はN響定期初登場。待ちに待った初登場がようやく実現したというべきだろう。今、これほどヨーロッパの楽壇で目覚ましい活躍を続けている日本人指揮者がほかにいるだろうか。2009年にブザンソン国際指揮者コンクールに優勝し、パリ管弦楽団をはじめ主要オーケストラに次々と客演を果たし、名門スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者に就任した。ベルリンに拠点を置き、ヨーロッパで多忙なスケジュールをこなしながらも、日本国内での演奏活動も盛んで、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者をはじめとするポストについている。いずれのオーケストラに対しても、その持ち味を尊重しながら、しなやかでみずみずしい音楽を紡ぎ出す山田和樹が、N響からどんなサウンドを引き出すのか、大いに注目される。
山田和樹がN響定期のために選んだのは、ビゼーの《小組曲「こどもの遊び」》、ドビュッシー(カプレ編)の《バレエ音楽「おもちゃ箱」》、ストラヴィンスキーの《バレエ音楽「ペトルーシカ」》の3曲。共通するテーマは「人形」ということになるだろうか。ビゼー《こどもの遊び》では、第2曲〈人形〉をはじめ、〈ラッパと太鼓〉や〈こま〉など、素朴で純真な遊びの世界が描かれる。ドビュッシー《おもちゃ箱》では、命が吹きこまれた人形が登場する。人形の女の子を巡る、木彫りの兵士と道化師プルチネルラの恋のさや当ての行方はいかに。そしてストラヴィンスキー《ペトルーシカ》でも、魂を持った人形が恋をする。鮮烈なオーケストレーションによって描かれる人形たちの三角関係は、不気味な悲劇へとたどりつく。他愛のない児戯で始まって、いささかグロテスクな怪奇譚(たん)へと至る、3曲を通したプログラム構成が実に興味深い。

なお、ドビュッシー《おもちゃ箱》では、女優の松嶋菜々子がナレーションを務める。作品がぐっと親しみやすく感じられることだろう。

ソヒエフ、ゲニューシャスが魅せるロシア音楽の真髄

Tugan.Sokhiev.jpgBプロとCプロでは、北オセチア出身の俊英トゥガン・ソヒエフが登場する。11月に来日したベルリン・ドイツ交響楽団の音楽監督を務めるほか、トゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団音楽監督やボリショイ劇場音楽監督といった要職を務めている。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などトップレベルのオーケストラにも客演し、飛ぶ鳥を落とす勢いを感じさせる旬の指揮者である。
N響との最近の共演は2013年11月定期で、スケールの大きなチャイコフスキー他を聴かせてくれたのが、記憶に新しい。
Bプロはロシア・プロ。ラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》では、ルーカス・ゲニューシャスがソリストを務める。ゲニューシャスは2010年ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位、さらに2015年のチャイコフスキー国際コンクールでも第2位に入賞した新星である。華麗な技巧を披露してくれるだろう。メイン・プログラムとなるのはチャイコフスキー《白鳥の湖》の抜粋。ボリショイ劇場音楽監督として、納得の選曲だ。


ソヒエフとの共演歴もあるシュトイデとソモダリを独奏に招いて

Cプロでは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のフォルクハルト・シュトイデとペーテル・ソモダリを独奏に招いたブラームス《ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲》、およびベルリオーズの《幻想交響曲》が演奏される。ソヒエフは2013年にウィーン・フィルに客演した際にも、同じソリストと同じプログラムを指揮しており、これらは得意のレパートリーといっていいだろう。《幻想交響曲》はトゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団との来日公演でも演奏されているが、N響ではまた一味違ったテイストが生み出されるはず。濃厚にして強烈な《幻想交響曲》を期待したいものである。
                                                 (飯尾洋一/音楽ジャーナリスト)

NHK交響楽団オフィシャルホームページはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)



 

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14日(月)深夜からの『夜のプレイリスト』は、浅香唯さんの"プレイリスト"です!


『夜のプレイリスト』
12月15日(火)~12月18日(金)前0:10~1:00
(12月14日(月)深夜~12月17日(木)深夜)


人生の節目に聞いていた思い出のアルバム、人生に決定的な影響を与えたアルバムなど、各界の著名人・有名人の方にとって“私の人生と共に在った4枚のアルバム”を毎夜1枚ずつ紹介し、これまでの人生とのさまざまな関係を、一人のパーソナリティーが、4日間通してお届けします。

14日(月)からは、浅香唯さんが担当します。浅香唯さんは、1985年歌手デビュー。1986年民放連続テレビドラマの主役に抜擢。その後歌手、女優として活躍。近年ではゲーム音楽のサントラ盤への参加、アニメの主題歌等の音楽活動のほかにも昼帯ドラマ主演等でも好評を博すなど、多方面で活躍中です。浅香唯さんがとっておきのアルバムを4枚ピックアップしてくれます。お楽しみに!


【パーソナリティー】浅香唯

※『夜のプレイリスト』番組ホームページはこちら

今回は、いつもより10分遅い午前0:10からの放送です。金曜の深夜は、特集番組のためお休みです。ご了承ください。

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13日(日)の『洋楽グロリアス デイズ』は、"TheArtist","Today's Love Song","The Soundtrack"をお送りします!


『洋楽グロリアス デイズ』
12月13日(日)後4:00~5:00


70年代から80年代にかけての洋楽ポップミュージックにどっぷりと浸かって若かりし日を懐かしむとともに、洋楽の深い知識をお届けします。

13日(日)の“The Artist”は、姉のルーシーとともにファーク・デュオ「Simon Sisters」として活動した後、1971年にソロデビューを果たしたアメリカ女性シンガー・ソングライターです。
さまざまなLove Songの歌詞をご紹介する「Today’s Love Song」。今回お届けするのは、Wham!の「Everything She Wants」です。
なつかしい映画のオリジナル・サウンドトラック・ナンバーをご紹介する「The Soundtrack」。今回、ピックアップした作品は、クリスマス・シーズンにちなんで、1988年のアメリカ映画「3人のゴースト(Scrooged)」です。世界最大のTVネッワークの若き社長が、クリスマスの夜に彼のもとに現れた3人の幽霊を通して、生きる上での本当に大切なものに目覚めていくというファンタジー・コメディー映画です。お楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽グロリアス デイズ』番組ホームページはこちら



 

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12日(土)の『N響 ザ・レジェンド』は、~若杉弘 3つの"第9番"~をお送りします!


『N響 ザ・レジェンド ~若杉弘 3つの“第9番”~』
12月12日(土)後7:20~9:00

NHKアーカイブスには、NHK交響楽団がこれまでに積み重ねてきた過去60年分の演奏会の音源、約5000曲が保管されています。世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出ししてみなさまにお届けする番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

今回は、~若杉弘 3つの“第9番”~企画もの大好き指揮者・若杉弘の「第9シリーズ」を3週にわたり放送します。日本のオペラ界に多大な貢献をして、「大曲」や「企画もの」の演奏会を得意とした若杉弘。1989年の12月の3つの演奏会でさまざまな作曲家の「第9」をとりあげました。
今回から3週にわたりその「第9」シリーズを紹介します。1回目の今回はベートーベンの交響曲第9番と、若杉が得意としたフランス作品をお送りします。


【解説】池辺晋一郎
【司会】上條倫子アナウンサー

※『N響 ザ・レジェンド』番組ホームページはこちら



 

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ミュージックライン 12月7日(月)~12月10日(木)ラインナップ


『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45 ~ゲスト~

12月  7日(月)androp
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12月  8日(火)中田裕二
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12月  9日(水) May'n
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12月10日(木)日食なつこ
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リクエストやメッセージは、番組ホームページから!

番組ホームページは こちら

【DJ】南波志帆

 


 

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7日(月)深夜からの『夜のプレイリスト』は、ささきいさおさんの"プレイリスト"です!


『夜のプレイリスト』
12月8日(火)~12月12日(土)前0:00~0:50
(12月7日(月)深夜~12月11日(金)深夜)


人生の節目に聞いていた思い出のアルバム、人生に決定的な影響を与えたアルバムなど、各界の著名人・有名人の方にとって“私の人生と共に在った5枚のアルバム”を毎夜1枚ずつ紹介し、これまでの人生とのさまざまな関係を、一人のパーソナリティーが、5日間通してお届けします。

7日(月)からは、ささきいさおさんが担当します。ささきいさおさんは、1960年、『和製プレスリー』のキャッチフレーズでロック歌手としてデビュー。松竹映画専属俳優として『太陽の墓場』等に出演。その後、新劇や商業演劇に参加。『宇宙戦艦ヤマト』主題歌のヒットにより脚光を浴び、歌手、役者、声優、司会者、レポーター、舞台、講演、等で幅広く活躍されています。 ささきいさおさんがとっておきのアルバムを5枚ピックアップしてくれます。お楽しみに!

【パーソナリティー】ささきいさお


※『夜のプレイリスト』番組ホームページはこちら



 

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6日(日)の『洋楽グロリアス デイズ』は、"TheArtist"、"Today's Love Song"のほかリスナーからのリクエストにお応えしてお送りします!


『洋楽グロリアス デイズ』
12月6日(日)後4:00~5:00


70年代から80年代にかけての洋楽ポップミュージックにどっぷりと浸かって若かりし日を懐かしむとともに、洋楽の深い知識をお届けします。

6日(日)の“The Artist”は、1969年にレコード・デビューを果たし、当初はファンク・バンドでしたが、ポップ色を強めると同時にヒットを連発。さらに、ヴォーカリストにジェームズ・JT・テイラーを迎えた80’sにはそのサウンドをポップ/ディスコにシフト・チェンジした大型ファンク・グループです。
ベテラン・アーティストの最新作をチェック!今回お送りするのは、80’sの終わりにキャッチーなユーロビートでアイドル的にブレイクしたKylie Minogueです。
そのほか、さまざまなLove Songの歌詞をご紹介する「Today’s Love Song」。お届けするのは、Bryan AdamsがTina Turnerをフィーチャーしたスマッシュヒット「It’s Only Love」です。
お楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡


※『洋楽グロリアス デイズ』番組ホームページはこちら




 

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5日(土)の『N響 ザ・レジェンド』は、"スヴェトラーノフのロシア作品を聴く(1993年ほか)"をお送りします!


『N響 ザ・レジェンド ~スヴェトラーノフのロシア作品を聴く(1993年ほか)~』
12月5日(土)後7:20~9:00

NHKアーカイブスには、NHK交響楽団がこれまでに積み重ねてきた過去60年分の演奏会の音源、約5000曲が保管されています。世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出ししてみなさまにお届けする番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

今回は、スヴェトラーノフのロシア作品です。1968年にソビエト国立交響楽団と共に初来日を果たして以来、ロシア作品の神髄を日本の音楽ファンに披露し続けてくれたエフゲーニ・スヴェトラーノフが、1993年ついにN響に登場しました。最初の共演でのチャイコフスキーの第4交響曲は、N響演奏史に輝く“壮大なスケール”を持った熱演となり、ファンの心をわしづかみにしました。スヴェトラーノフが愛したロシアの作品をじっくりとお聴きいただきます。


【解説】池辺晋一郎
【司会】上條倫子アナウンサー


※『N響 ザ・レジェンド』番組ホームページはこちら



 

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