2014年12月

1月5日(月)からの『青春アドベンチャー』は、堀川アサコ・原作「予言村の転校生」をお送りします!


『青春アドベンチャー “予言村の転校生”』<全10回>
2015年1月5日(月)~9日(金)後10:45~11:00
2015年1月12日(月・祝
)~16日(金)後10:45~11:00

1月5日(月)からの『青春アドベンチャー』は、堀川アサコ・原作「予言村の転校生」をお送りします!
湯木奈央(ゆぎなお・中2)の父・育雄(いくお)が隣村のこよみ村の村長選に立候補した。母・多喜子(たきこ)と家族3人は竜胆(りんどう)市に暮らしていたが、村長だった祖父・勘助(かんすけ)の死と遺言により、育雄は仕事を辞め、村長選に立候補したのである。こよみ村は別名・予言村と呼ばれ、すべての村の出来事が、予言暦という暦で予言されていた。そして・・・育雄が村長に当選することも、予言されていたのだ。ゆる~く、ミステリアスでユーモラスな、堀川アサコの新作のドラマ化。青森市在住の作者ならではの「選挙」「自然」「巫女」など地方色豊かなモチーフを取り入れた世界を描く。
【原作】堀川アサコ
【脚色】さわだみきお
【出演】葵わかな、山中崇、藤本喜久子、田中美奈子、
    浅野雅博、成清正紀、中原果南、平岡拓真、
    清郷流号、中野英樹、池田道枝、高間智子、
    岡本瑞恵、原扶貴子、鈴木麻祐理、田中瑠愛、
    長村航希、高瀬哲朗、吉野正弘、鈴木亜希子、
    福田絵里、藏内秀樹、若狭勝也、高山奈央子

※『青春アドベンチャー』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 1月5日(月)~1月8日(木)』 ラインナップ


ml_blog.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

1月5日(月) 1月6日(火)
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Da-iCE 山崎あおい

1月7日(水) 1月8日(木)
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AZU 町あかり

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】平田裕香

投稿時間:19:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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1月5日(月)からの『歌謡スクランブル』は「新春・花暦」と、日本を代表するシンガーソングライターの世界観をたっぷり味わいます!


『歌謡スクランブル』
2015年1月5日(月)~9日(金)後1:00~2:00

※10日(土)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

毎週月曜から土曜まで、演歌や懐メロ、J-POPと日本の歌謡曲&ポップスをまとめて紹介している番組『歌謡スクランブル』。
1月5日(月)からの『歌謡スクランブル』は「新春・花暦」と、日本を代表するシンガーソングライターを毎回一人ずつ取り上げてそれぞれの世界観をたっぷりと味わいます。取り上げるアーティストは、谷村新司、尾崎亜美、桑田佳祐です。どうぞお楽しみに!

1月5日(月) 新春・花暦(1)
(小林幸子「福寿草」、石川さゆり「沈丁」ほか)

1月6日(火) 新春・花暦(2)
(城之内早苗「あじさい橋」、大川栄策「さざんかの宿」ほか)

1月7日(水) ヒットメーカー・谷村新司の世界
(アリス「チャンピオン」、谷村新司「昴-すばる-」ほか)

1月8日(木) ヒットメーカー・尾崎亜美の世界
(尾崎亜美「冥想」、「愛のはじまり」ほか)

1月9日(金) ヒットメーカー・桑田佳祐の世界
(サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」、桑田佳祐「白い恋人達」ほか)

【司会】逢地真理子


※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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「1年の始まりはロックから」を合言葉に、N'夙川BOYSがロックのこれからを2時間にわたって考えつくします!


『夙川ラジオ ~ロックのこれから2015~』
2015年1月4日(日)後9:00~11:00

「1年の始まりはロックから」を合言葉に、N'夙川BOYSがロックのこれからを2時間にわたって考えつくします。
N'夙川BOYSのスタジオライブをはさみつつ、2015年の活躍が期待されるロックバンドを次々と紹介します。活動歴が15年を超えるだけあって、他の誰にも語れないエピソードや、愛情あふれた語りを展開します。
2015年、どんな音楽を聴こうか?とお悩みのリスナーの皆さまへ、自分なりの音楽のツボを見つけてもらいたい、そして「ロック」というものを考えるキッカケになることうけあいです。木村カエラさんはじめ、素敵でロックな新年メッセージも聴きどころです。

【ゲスト】木村カエラ、OKAMOTO'S、KANA-BOON、
     赤い公園、神聖かまってちゃん
【DJ】N'夙川BOYS

※『夙川ラジオ ~ロックのこれから2015~』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2015年1月4日(日)放送!『洋楽80'sファン倶楽部 ~アケオメ2015洋楽冬期講習!~』お正月のスペシャル・ヴァージョンでたっぷりとお届けします


『洋楽80'sファン倶楽部 ~アケオメ2015洋楽冬期講習!~』
1月4日(日)後4:00~6:50

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。今回は、『洋楽80'sファン倶楽部 ~アケオメ2015洋楽冬期講習!~』と題して放送時間も約3時間と拡大してお正月のスペシャル・ヴァージョンでお送りします。
番組では、リスナーからのリクエストはもちろん、80'sの洋楽講師としてゲストをお招きし、そのアーティストや音楽がもたらした影響をエピソードとともにお届けします。ゲストの講師としてお越しいだだくのは、うじきつよしさん、森口博子さん、西寺郷太さん。
アメリカ人になりたかった!と80年代にはすでに「子供ばんど」として活動されていたうじきさんには「ロックギタリスト講座」を、80年代のキーワードはキラキラだと語る森口さんには「80'Sガールズアーティスト講座」を、クリエイターの顔とは別にマイケル・ジャクソン研究家でもある西寺郷太さんには「80's SOUL POPS」について語っていただきます。今聞いても色褪せない80'sの魅力を楽しいトークとともにお楽しみください!

【出演】うじきつよし、森口博子、西寺郷太
【DJ】シャーリー富岡

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※『洋楽80'sファン倶楽部 ~アケオメ2015洋楽冬期講習!~』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:33 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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沖縄を代表するアーティスト、HY、D-51、島袋寛子らが集う、沖縄の、沖縄による、沖縄のための「ミライカナイコンサート」をお楽しみください!


『届け!沖縄の風 ミライカナイコンサート』
2015年1月4日(日)後0:15~2:00

NHK沖縄が2014年9月24日に開催した「ミライカナイコンサート」。沖縄を代表する人気アーティストたちがヒットソングや沖縄ゆかりの曲を披露するとともに、地元の子どもたちとコラボレーションして一体感あふれる素敵なコンサートの模様をお送りします。出演は、HY、D-51、島袋寛子、上間綾乃、サンサナー、晃(元フィンガー5)の6組。HYは、およそ70人の小学生たちと「帰る場所」という曲を熱唱して会場を大いに盛り上げました。沖縄の人のぬくもり、空気、風が感じられるコンサートをお楽しみください。

141226hyphoto.jpg【ゲスト】HY、D-51、上間綾乃、サンサナー、晃、島袋寛子
【司会】稲塚貴一アナウンサー

※『届け!沖縄の風 ミライカナイコンサート』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:18 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2015年1月3日(土)放送『まろのSP日記 第12集』11月24日(月・祝)に行われた公開収録の模様をお届けします!


『まろのSP日記 第12集』
1月3日(土)前8:15~9:55
(再)1月4日(日)後7:20~9:00

昨今のアナログレコード人気に先駆けてスタートした『まろのSP日記』。
“まろ”の愛称で親しまれているN響コンサートマスターの篠崎史紀が、
歴史を刻んだSPレコードの魅力あふれる世界をユニークな解説を交えてご案内します。
今回は11月24日に秋田県角館町にある仙北市立樺細工伝承館で行われた公開収録の模様をお届けします。古くから城下町として栄え、みちのくの京都と呼ばれる角館町には立派な武家屋敷が立ち並び、歴史を刻んできた様々な道具や生活用品が展示されています。その一角には長い歴史の中で収集された蓄音機やSPレコードのコレクションがあります。見ることはできても、なかなか実際の音を聞くことができないSPレコードの音色を、近隣の皆さまに体験していただき、新年の幕開きにふさわしい選曲で、全国の皆さまにもお届けします。また、秋田出身のピアニスト・佐藤卓史さんと、まろさんとの共演もどうぞお楽しみください。

【出演】篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター)
【ピアノ】佐藤卓史(ピアニスト/秋田県出身)
【司会】阿部由佳(NHK秋田放送局キャスター)

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※『まろのSP日記 第12集』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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新年1月2日(金)から5夜連続放送!今日と明日が出会うとき...『クロスオーバーイレブン2015新春』あの作品がふたたび!



『クロスオーバーイレブン2015新春』
1月2日(金)~6日(火)後11:00~前0:00

1978年から24年間にわたって放送され、FM深夜音楽番組の先駆けとして今も語り継がれている伝説の名番組『クロスオーバーイレブン』。今も放送するたびに、定時化してほしいという要望が数多く寄せられています。
今回は放送開始90年を迎える2015年の幕開きにふさわしく、レギュラー時代のスクリプトを掘り起こし、新しい朗読と新しい選曲で新たな命を吹き込み、懐かしくも色あせない名作として現代に蘇らせます。今も絶大なる人気を誇る名物キャラクター「モヤシ君」や「遊民爺さん」のほか、心に残る作品を厳選して、お届けします。
リスナーと作り手の思いが詰まったスペシャル企画です!どうぞお楽しみに!


1月2日(金) 第1夜 モヤシ君(断水/寝押し)
    3日(土) 第2夜 父/ビール
    4日(日) 第3夜 花暦/桜守、家守
    5日(月) 第4夜 サンタアナの風/星の町
    6日(火) 第5夜 遊民爺さん -出会いの巻-

<初回放送>
  「断水」※1998年2月23日/「寝押し」※1999年3月2日
  【スクリプト】 高木達(たかぎとおる)
  「父」※1986年7月15日/「ビール」※1986年7月17日   
  【スクリプト】 山元清多(やまもときよかず)
  「花暦」※2000年4月24日/「桜守、家守」※2000年4月26日  
  【スクリプト】 麻生圭子(あそうけいこ)
  「サンタアナの風」※2000年7月31日/「星の町」※2000年8月1日 
  【スクリプト】 戸井十月(といじゅうがつ)
  「遊民爺さん -出会いの巻-」※1998年7月13日 
  【スクリプト】 小沢章友(おざわあきとも)


【ナレーション】津嘉山正種
【選曲】大伴良則(1~3話)、小倉エージ(4・5話)

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※『クロスオーバーイレブン2015新春』番組ホームページはこちら


さらに、今回は、選曲を担当されている小倉エージさんと大伴良則さんにこだわりの選曲についてお話を伺いました。

<小倉エージさんへの質問>
◆今回の『クロスオーバーイレブン』はすでに放送した作品「サンタアナの風」、「星の町」、「遊民爺さん -出会いの巻-」を新しい朗読と新しい選曲でお届けしていますが、印象に残っているエピソードなどありましたらお聞かせください。

いずれも私が担当したスクリプトではなかったと思います。ですので、とても新鮮な気分で取り組みました。「遊民爺さん」、「モヤシ君」シリーズは人気が高く、当初、大伴君とは交互に担当していましたが、後に前者は大伴君、後者は私の担当と定着化した経緯があります。いずれも私にとっては愛着のある大事なシリーズですので今回再び取り組めてとても嬉しく思っております。戸井さんはハードボイルド・タッチのスクリプトで、当時、新鮮な息吹をもたらしてくれたことが印象に残っております。
 
◆『クロスオーバーイレブン』の初回放送から選曲をご担当されていますが、選曲する際のこだわりや気遣っている点などありましたら教えて下さい。

当初はアルバムに収録されていながら、取り上げられることのなかった作品を中心にしていましたが、米英の最新流行の動向を意識して最新の情報を紹介するようにしたり、一方で、懐かしいヒット曲を織り込んだりしました。曜日ごとに音楽傾向を明確にして定着化させたこともあります。 
ですが、やはりスクリプト、朗読と音楽の共存こそがクロスオーバー・イレブンの何よりもの魅力だと思いますし、特に津嘉山さんが担当されるようになってからはスクリプト、朗読を意識し、最新の音楽動向を反映させながら、物語性のある選曲、主人公の心情や情景が思い浮かぶような選曲が中心になりました。特に演奏曲はそれを具現化するのに重要でした。ヴォーカル作品は主に英語でしたが、歌詞の内容を吟味することもありました。それとは反対に、意識的にスクリプト、朗読との共存は避け、対比的な選曲にしたこともあります。


◆今回の選曲についてポイントや聞きどころなどリスナーへのメッセージをお願いします。

定時放送時代に愛聴してくださった聴取者の方々の番組への接し方、イメージはそれぞれ異なると思いますが、そうしたオールド・ファンには「わっ!懐かしい!」とかつて耳にした時のことや、それぞれに懐かしい思い出がよみがえるようなことがあれば嬉しいです。かつてのクロスオーバー・イレブンをご存じない方には、新鮮な出会いがあればと思っています。 
ですが、オールド・ファンは時を経て昔とは違っているでしょうし、聴く耳もかつてとは異なり、懐かしい作品も違って聞こえるはずです。クロスオーバー・イレブンも時代を経て変化してきましたし、かつてのクロスオーバー・イレブンとは違っています。 
選曲にあたって心掛けているのは、かつてのクロスオーバー・イレブンの再現だけでなく、懐かしい作品が登場し、かつてとは変わらないようでいて、今の時代を反映した新しいクロスオーバー・イレブンであり、そんなことを念頭に置きながら選曲し、お届けできればと思っています。そして津嘉山さんの朗読との共存か、それとも対比か。そのあたりを楽しみに聞いていただければ幸いです。

 

<大伴良則さんへの質問>
◆今回の『クロスオーバーイレブン』はすでに放送した作品「断水」、「寝押し」、「父」、「ビール」、「花暦」、「桜守、家守」を新しい朗読と新しい選曲でお届けしていますが、印象に残っているエピソードなどありましたらお聞かせください。

高木達さんがスクリプトを担当している「モヤシ君」シリーズは馴染み深くて、台本を見ると体の一部というくらい慣れ親しんでいます。それから一番印象に残っているのは、2000年の麻生圭子さんの作品ですね。特にレギュラー放送の最後のころのものはよく覚えています。今回の「桜守、家守」も印象深く、物語に沿った選曲にしています。スクリプトによっては、曲順を覚えているものもあります。

◆『クロスオーバーイレブン』の選曲を1980年からご担当されていますが、選曲する際のこだわりや気遣っている点などありましたら教えて下さい。

『クロスオーバーイレブン』のレギュラー放送開始当初は、今泉洋さんと小倉エージさんが担当されてました。今泉さんが海外留学のため、今泉さんがこれまでに選曲をされていた感触を活かすならと、電子の音やヨーロッパの音にも詳しい僕が後任に起用されたようです。選曲にあたっては、ジャンルに拘らず、広い意味でPOPSだけど、その中にあるいろいろなものにこだわっています。台本を見て平均9曲くらい選曲し、津嘉山さんのナレーションの声のトーンやしゃべり方を聞いて最終的に判断します。また、普通のDJ番組ではないので、リスナーからのリクエストをどのようにとりあげていくかも考えています。例えば、今回で言うと、以前から問い合わせが多かったジミ・ヘンドリックス。単純にオリジナルをかけるというよりは、ジミ・ヘンドリックスに触発されたアーティストのカバー曲やジミ・ヘンドリックスフリークが好きな曲などいろんな要素を考慮しながら選曲しています。
80年代くらいの『クロスオーバーイレブン』では日本に入っていないレコードから選曲していることも多く、選曲の問い合わせが多くありました。この番組を聞いていたミュージシャンや音楽業界を志した人の話もよく聞きます。放送がなかった時代もありますが、35年くらいやってますからね。僕自身今も選曲を続けていることに驚いています。

◆今回の選曲についてポイントや聞きどころなどリスナーへのメッセージをお願いします。

2日(金)・3日(土)はオールドロック。特に2日(金)の『断水』はヤンチャな中学生のイメージだったので、思いっきりロックにしました。あと、ナレーションの津嘉山さん、スクリプト担当の高木さん、山元さん、それから自分の年代から、東京オリンピック以降、60年代後半の東京と地方などの社会情勢を念頭におきながらロックっぽいものを選曲。ニューアルバムで話題となったピンク・フロイドはどこかで使いたいと思ってました。4日(日)の麻生さんの回は、リスナーのリクエストに当時選曲していたものがあったので、当時の選曲を現代風に再現しました。
今回はジミ・ヘンドリックス、ザ・ローリング・ストーンズやレニー・クラヴィッツなどのロック好きの方にも、こういう選曲があるんだと思ってもらえる内容になっています。あと2日(金)のチェロのデュオ「2CELLOS」。かっこいいです!チェロだけどロックアーティスト。その辺りも是非お楽しみください!

 

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2015年期待のガールズポップスは?1月2日(金) 放送『ヒャダインの"ガルポプ!"冬休みスペシャル』は2014年のガールズポップス界を振り返ります。スタジオには話題のアイドル2組が登場!


『ヒャダインの“ガルポプ!”冬休みスペシャル』
2015年1月2日(金)後7:20~10:00

ヒャダイン(前山田健一)さんが、新世代のアイドルグループやガールズポップスについて語り尽くす音楽番組『ヒャダインの“ガルポプ!”』。
新年1月2日(金)は、後7:20から2時間40分の拡大版でお届けする「冬休みスペシャル」を放送!
スペシャルではすっかりおなじみとなった、Base Ball Bearの小出祐介さんと、音楽ライターの南波一海さんのお二人をゲストにお迎えして、“2015年期待のガールズポップス”をテーマにお送りします。
番組では、2014年もさまざまな動きのあったガールズポップス界を月ごとに振り返りながら、小出さんと南波さんがセレクトした楽曲を紹介します。

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そして、ゲストのお二人が注目している、まだあまり知られていないガールズポップスも紹介。小出さんが今注目しているバンド編成のガールズポップスや、南波さんが地方まで足を延ばして発掘したご当地アイドルのレアな音源など、新たな才能の発見(?)で、スタジオは大盛り上がり!今回も濃~い内容でお届けします。


≪さらに、スタジオに話題のアイドル2組が登場!≫
★1組目のゲストは、2012年に関西在住の女の子5人で結成された、たこやきレインボーが登場。

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左から、春名真依さん、根岸可蓮さん、清井咲希さん、彩木咲良さん、堀くるみさん。今年リリースしたヒャダインさんプロデュースの『絶唱!なにわで生まれた少女たち』についてや、ライブについて、そして、これからの目標なども伺います。「さすが関西の女の子たち!」という、にぎやかなトークをお楽しみに!


★2組目のゲストは、ハロー!プロジェクトの中でも先輩格として大活躍、熱気あふれるライブでファンの心をつかんでいる℃-uteの矢島舞美(左)さんと、中島早貴(右)さんです。

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ハロプロの中でもそのパフォーマンス力を高く評価されている℃-uteのお二人に、海外公演など2014年の℃-uteについて伺います。また、結成からこれまでの、活動の中での苦労などもたっぷり語っていただきます。
新年1月2日(金)の放送をお楽しみに!


【ゲスト】小出祐介 (Base Ball Bear)、南波一海(音楽ライター)、
     たこやきレインボー
     矢島舞美・中島早貴(℃-ute)
【DJ】ヒャダイン

※『ヒャダインの“ガルポプ!”』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『大友良英・ハイブリッド音楽館 ~2015・冬~』第3弾は、"うた"のハイブリッドをたどります!


『大友良英・ハイブリッド音楽館 ~2015・冬~』
2015年1月1日(木・祝)後2:00~4:45

異なるものが反発したり、反応し合いながら融合して全く新しい音楽が誕生する-。音楽の無限の可能性を解き明かし、新しい音楽の楽しみ方を紹介する『大友良英・ハイブリッド音楽館』。第3弾となる今回は、“うた”のハイブリッドをたどります。

20150101ootomo1.JPG番組前半は、大学教授の細馬宏通さんとともに日本の音楽のハイブリッドの変遷を、ちょっと“学術的”にたどります。ハートで音楽を楽しみながら、アタマを使って音楽を分析する-。こんな音楽の楽しみ方をおふたりが教えてくれます。大友さんの音楽との向き合い方と細馬さんの学術的な解説にへぇーとか、ふーんとか相づちを打ちたくなるようなトークが展開していきます。
後半は、テニスコーツのお二人も加わって、即興で音を奏でる楽しみ、スタジオやホールから解き放たれて周囲の環境も取り込んで生まれる音楽のおもしろさを、楽器を持ち込んでにぎやかにお伝えします。
大友さん曰く「誰かの家に集まって開く新年会」のような、和気あいあいとした音楽好きの集まりにぜひご参加ください。

【ゲスト】細馬宏通(滋賀県立大教授)、テニスコーツ(ポップユニット)
【DJ】大友良英、塚原 愛アナウンサー


20140101ootomo2.JPG※『大友良英・ハイブリッド音楽館』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:14 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 年末年始の特集番組 2015年1月1日(木・祝)~10日(土)


『ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2015』
FM 2015年1月1日(木・祝)後7:15~(10:00) <生放送>
※なお、この『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2015』は、権利上の理由により、NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、お聴きになれません。ご了承ください。
Eテレ 2015年1月1日(木・祝)後7:00~10:00 <生放送>
    (再)2015年2月1日(日)(1月31日(月)深夜)前0:30~3:30
BSプレミアム 2015年1月12日(月)(11日(日)深夜)前0:00~3:00

毎年恒例、オーストリア・ウィーンで元日に開催される「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」を生放送でお送りします。
1939年に開始されたウィーン・フィルのニューイヤーコンサートでウィンナワルツやポルカなど、ヨハン・シュトラウスの作品を中心としたプログラムによる華やかな演奏会は、音楽ファンならずとも見逃せない新年の一大イベントです。
指揮者には超一流の巨匠が起用されるこのコンサート、2015年の指揮台に立つのは、ズービン・メータ。1936年、インド生まれのメータは、これまでロサンゼルス・フィル、ニューヨーク・フィルの音楽監督を歴任し、現在はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務め、日本でも絶大な人気を誇ります。1990年に初めてニューイヤーコンサートを指揮して以来、1995、1998、2007年に続き、2015年が5回目の登場です。

【ゲスト】奥田佳道(音楽評論家)
【司会】大林奈津子

※『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2015』番組ホームページはこちら


『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル feat.U-zhaan』
2015年1月1日(木・祝)後10:00~前0:00

毎年元日の夜に放送して、リスナーからお正月の定番として親しまれている「坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル」。今回の放送で11回目を迎えます。パーソナリティの坂本龍一さんが、現在NYでガン治療に専念しているため、今回は、坂本さん自身が内容を決めてピンチヒッターにDJをしていただきます。ピンチヒッターは、坂本さんがアルバムにも参加し、大きな信頼を寄せている、タブラ奏者のU-zhaan(ユザーン)。U-zhaanが、坂本龍一から提示されたミッションに従い、坂本さんゆかりのミュージシャンや文化人とトーク&スタジオセッションを敢行します。これまでとはひと味趣向を凝らした『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』をお楽しみください。

【ゲスト】ハナレグミ、小山田圭吾、細野晴臣、おおはた雄一
【(ピンチヒッター)DJ】U-zhaan(ユザーン)

※『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル feat.U-zhaan』番組ホームページはこちら


『新春吟詠』
2015年1月2日(金)・3日(土)前8:00~8:15
(再)ラジオ第2 2015年1月2日(金)・3日(土)前8:25~8:40

新春の朝、初春をめでる詩吟を2回にわたりお聞きいただきます。実力派から若手まで幅広い世代の吟士が全国から集い、新春にふさわしい和漢古今の名詩歌を朗々と歌い上げます。

1月2日(金)  和歌「ひとはいさ」(紀貫之作歌、河野正明編曲)、
          「春流」(北条時頼作歌、河野正明編曲) ほか
1月3日(土)  和歌「春たてば」(素性法師作歌、河野正明編曲)、
          「春日家に還る」(正岡子規作歌、河野正明編曲) ほか


『プレイバック 東京JAZZ 2014』
2015年1月2日(金)・3日(土)前11:00~後4:45

国内最大級のジャズフェスティバル『東京JAZZ』。2014年もジャズはもちろん、ジャンルを超えたミュージシャンが集結! 「第13回東京JAZZ」の模様を、2日間計11時間半にわたって放送してライブの熱気を余すところなくお届けします。海外からは、ハービー・ハンコックを筆頭にアーマッド・ジャマル、ケニー・バロン、ロン・カーター、チャカ・カーンといった伝説的ミュージシャンが揃い、日本からは上原ひろみや小曽根真。高中正義や、菊地成孔らが登場します。『東京JAZZ』の興奮と感動の演奏をたっぷりとお届けします。どうぞお楽しみに!

【案内役】村井康司 (音楽評論家)、鹿島綾乃アナウンサー


『カーペンターズのヒットを作った男~ロジャー・ニコルスの軌跡』
2015年1月2日(金)・3日(土)後10:00~11:00

ミシェル・ルグラン、フランシス・レイに続く作曲家シリーズ第3弾は、ロジャー・ニコルスを取り上げます。彼が手がけたカーペンターズの楽曲は、様々なアーティストがカバーして今やポピュラーソングのスタンダードとなりました。ロジャー・ニコルスが手がけた作品は、「雨の日と月曜日は」を筆頭に、結婚式の定番曲「愛のプレリュード」やスリー・ドッグ・ナイトのヒットで知られる「アウト・イン・ザ・カントリー」など、その名を知らずとも曲を聴けば誰もが知る数々の名曲ばかりです。
とりわけ渋谷系アーティストの信奉者は多く、彼の存在がなければ“渋谷系”や“ソフトロック・ブーム”はなかったとも言われています。2015年に作曲活動50周年を迎えるロジャーの軌跡をたどり、美しいメロディの魅力に迫ります。ロジャー本人のコメントに加え、ロジャーを愛してやまない日本のアーティストのコメントも交えてお送りします。

【出演】濱田高志、小西康陽(2日(金))、ロジャー・ニコルス(3日(土))

※『カーペンターズのヒットを作った男~ロジャー・ニコルスの軌跡』番組ホームページはこちら


『第58回NHKニューイヤーオペラコンサート』
FM 2015年1月3日(土)後7:00~9:00 <生放送>
Eテレ 2015年1月3日(土)後7:00~9:00 <生放送>

新春恒例の「NHKニューイヤーオペラコンサート」。58回目となる今回は「恋する喜び、恋する哀しみ」をテーマに、400年にわたるオペラの歴史に燦然と輝く名アリアの数々をお送りします。お楽しみに!


『第68回全日本学生音楽コンクール全国大会』
2015年1月4日(日)前7:20~11:50

戦後まもなく始まった『全日本学生音楽コンクール』は、学生を対象とし、次世代を担う若い演奏家の発掘の場として、クラシック音楽の裾野の拡大と普及に大きな役割を果たしてきました。現在ではプロの演奏家への登竜門とされる「日本音楽コンクール」の出場者を輩出する注目の大会へと発展しました。小学生から大学生までを対象に、ピアノ、バイオリン、声楽、フルートの4部門について、北海道、東京、名古屋、大阪、福岡で予選を実施し、各会場での入賞者が全国大会に進みます。今回は、2014年11月27日から6日間にわたって開かれた全国大会の模様をお届けします。みずみずしい感性を持つ、未来の大器たちの競演を、どうぞお楽しみください。


『いきものがかりの水野良樹ラジオ
 ~1年ぶりに帰って参りましたスペシャル~』
2015年1月4日(日)後2:00~4:00

自分に大きな影響を与えた名曲たちの魅力を、いきものがかり・水野良樹がナビゲートします。この番組でしか聴くことができない水野さんの弾き語りは必聴です。昨年ソロ活動を開始してファーストアルバムもリリースしたファンキー加藤さんとの音楽談義を繰り広げます。メッセージ性の強い楽曲が多くのファンに支持されるアーティスト同士が何を語るのか?お楽しみに!

【ゲスト】ファンキー加藤
【DJ】水野良樹(いきものがかり)

※『いきものがかりの水野良樹ラジオ 1年ぶりに帰って参りましたスペシャル』番組ホームページはこちら


『RADIO 1980・WINTER』
2015年1月7日(水)(6日(火)深夜)~10日(土)(9日(金)深夜)前0:00~2:00

1980年を「キーワード」にしつつも2000年代までにブレイクして確固たる地位を築き、なおかついま現在も精力的に音楽シーンの第一線で活躍するトップアーティストたちが毎日DJを担当して2時間の生放送でお送りする『RADIO1980』
生放送中のリクエストや投稿メールもどんどんご紹介しながら進行していきます。1980~2000年代に青春期を迎え、音楽の虜になった40~50代前後の人たちがゆっくりと深夜の自分の時間を「音楽とおしゃべり」でお楽しみください。
番組では毎日、オンエア中もみなさんからのリクエストや投稿メールを受け付けています。下記の番組ホームページからどしどしお寄せください。

【DJ】1月7日(水)(6日(火)深夜) 甲斐よしひろ
   1月8日(木)(7日(水)深夜) 高橋ジョージ・中村あゆみ
   1月9日(金)(8日(木)深夜) 鈴木康博・八神純子
   1月10日(土)(9日(金)深夜) 谷山浩子

※『RADIO1980・WINTER』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:53 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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28日(日)の『サウンドクリエイターズ・ファイル』は、クリープハイプがDJを担当する第2回目です!


『サウンドクリエイターズ・ファイル ~クリープハイプ~』
12月28日(日)後9:00~10:30

さまざまな世代のサウンドクリエイターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながら紹介する番組『サウンドクリエイターズ・ファイル』。公私ともに交流がある蔦谷好位置をゲストにお迎えしてお送りします。ミュージシャンであり音楽プロデューサーとしても活躍する蔦谷さんが、クリープハイプの音楽を分析します。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】蔦谷好位置
【DJ】クリープハイプ
   
※『サウンドクリエイターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

投稿時間:15:43 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』12/27(土)のゲストはミムラさんと堤幸彦さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 12月27日(土)後6:00~6:50
※12月30日(火)ラジオ第1での再放送は休止となります。ご了承ください。


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さんがはじめて戯曲を手がけた舞台『スタンド・バイ・ユー -家庭内再婚-』(2015年1月12日(月)~東京・シアタークリエほか)に出演される女優・ミムラさんと演出家・堤幸彦さんをお迎えします。


これまでに心に残った舞台や映画などを伺いながら、堤さんがついつい口ずさんでしまう「鼻歌ソング」を選曲します。そして、『スタンド・バイ・ユー -家庭内再婚-』でミムラさんが演じる役どころや、共演者との稽古中のエピソードなど語っていただきます。また、初めて台本を読んだ時の感想を役者・演出のそれぞれの視点から伺います。舞台初挑戦となるミムラさん、来年は還暦イヤーの幕開けだ!と語る堤さんから、今作品にかける意気込みやメッセージもお届けします。どうぞお楽しみに!

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【ゲスト】ミムラ 堤幸彦
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら
 

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番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「番組へのメッセージ」から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください

 

投稿時間:19:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2015年1月1日(木・祝)~5日(月)深夜に5夜連続放送!『真冬の夜の偉人たち』


『真冬の夜の偉人たち』
2015年1月2日(金)~6日(火)前0:00~2:00 (1日(木・祝)~5日(月)深夜)

各界の著名人が、敬愛する音楽家への思いをたっぷりと語る『真冬の夜の偉人たち』。今回も、音楽の偉人たちが新春の夜を彩ります!


「スターは唄う」若山弦蔵
1月2日(金)前0:00~2:00 (1日(木・祝)深夜)

ijin20150102-2.jpg第1夜は声優の若山弦蔵さんが「スターは唄う」と題して、かつての大スターから、現在も世界的に活躍するスターまで、“シンガー”としてもプロ並みの歌唱力を持った海外の俳優たちの歌声を紹介します。
1950年代のミュージカル映画で披露された歴史に残る歌声、人気俳優の見事なデュエット、あのビッグスターが自らのバンドを率いて歌うロックナンバーなど、その歌声は多種多彩。若山さんが厳選したスターの歌声をお楽しみください!


「戦後カバーポップス日本式お色直しの魔術」村松友視
1月3日(土)前0:00~2:00 (2日(金)深夜)

ijin20150103.jpg第2夜は作家の村松友視さんが、1960年代を中心とした懐かしの洋楽カバーポップスを紹介します。
“戦後カバーポップス黄金時代”と呼ばれる60年代前後のカバーポップスは、ただ英語の訳詞を付けて歌うだけではない、その当時の日本の時代の気分を反映したような、日本語の歌詞やタイトルがつけられた曲が数多くありました。
その中でも、当時ジャズ喫茶に入り浸る学生だった村松さんの心を捉えたのはどんな歌だったのか?オリジナルとの聴き比べなども交えながら、日本語歌詞の魅力や、洋楽カバーポップスを彩った歌手の魅力をたっぷりと語ります。

※村松友視さんの「視」は、正しくは「示」に「見」です。「視」のつくりが環境によって正しく表示できないため、文中では「視」を使用しています。


「女を描いた安井かずみ」内田春菊
1月4日(日)前0:00~2:00 (3日(土)深夜)

ijin20150104.jpg第3夜は漫画家の内田春菊さんが登場。作詞家の安井かずみさんの作詞作品を紹介しながら、安井さんが大切にしてきた言葉について、春菊さんが心惹かれた言葉についてを語り尽くします。
安井かずみさんは、伊藤ゆかりの「恋のしずく」沢田研二の「危険なふたり」などのヒット曲をはじめ、生涯で3000曲にもおよぶ楽曲の作詞を手掛けました。そこにはさまざまな女性の生き方や恋愛が描かれ、さまざまな歌い手によって表現されてきました。内田春菊さんの言葉で語られる安井かずみの詞の世界をどうぞお楽しみください。


「未だに新しいトニー・ベネット」小川隆夫
1月5日(月)前0:00~2:00 (4日(日)深夜)

ijin20150105.jpg第4夜は音楽ジャーナリストの小川隆夫さんが、88歳にして未だ現役、“生きる伝説”とも言われているアメリカのシンガー、トニー・ベネットをとりあげます。
60余年の長い歌手活動の中で、ポピュラー音楽からミュージカル、ジャズなど幅広いレパートリーを持ち、聴く人々を魅了してきたトニー・ベネット。最近ではレディ・ガガなど若いアーティストとのデュエットで話題になるなど、その健在ぶりが伺えます。
小川隆夫さんが、トニー・ベネット本人にインタビュ-を行った当時のエピソードなども交えながら、歌声の魅力を余すところなくお届けします。


「永六輔といずみたく」永六輔
進行:加賀美幸子
1月6日(火)前0:00~2:00 (5日(月)深夜)

ijin20150106.jpg第5夜は永六輔さんが作曲家のいずみたくさんを語ります。
ちょうど一年前の『偉人たち』でとりあげた中村八大さんとの六八コンビと同様に、永六輔&いずみたくの2人もまた、「見上げてごらん夜の星を」をはじめとする、昭和歌謡史に残る歌をたくさん生み出した名コンビ。
番組では、いずみたくさんの人物像を掘り下げながら、名曲の誕生秘話、詞と曲の関係について、そして、いずみたくと中村八大“天才2人” の個性の違いについてなどなど…今回も貴重なお話をたくさんうかがいます。お聞き逃しなく!

投稿時間:17:26 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 年末年始の特集番組 12月31日(水)~3日(土)


『グルダ変奏曲~名盤を通して知る大芸術家~』
12月31日(水)・1月1日(木・祝)・2日(金)前8:15~10:00(31日は~10:50)

「名盤を通して知る大芸術家シリーズ」の第6弾です。今回は、2015年に生誕85年、没後15年を迎える名ピアニスト、フリードリヒ・グルダに焦点を当ててお送りします。
グルダは1930年ウィーン生まれ。1946年、ジュネーブ国際音楽コンクールで1等賞を獲得し、以後クラシック演奏家としての基盤を固めていきます。一方で、1970年代に入るとジャズに傾倒し、ジャズピアノや、クラシックとジャズのコラボレーションなど新たな試みをおこなって、ジャンルにとらわれず幅広く活躍していきました。まるで、さまざまに織りなされる“グルダ変奏曲”を奏でるかのような音楽活動を、グルダが残した名演の数々で振り返ります。2015年ふたたび注目される演奏家の一人フリードリヒ・グルダの魅力をお届します。

【ゲスト】小曽根真(ピアニスト)
【案内】満津岡信育(音楽評論家)、東涼子

※『グルダ変奏曲~名盤を通して知る大芸術家~』番組ホームページはこちら


『京都・音巡り~古都の参詣道・松原通を歩く~』
12月31日(水)後1:00~2:00

千年の都・京都の町には、東西南北に大路小路が碁盤の目のように交差して一本一本に都の歴史が刻まれています。そこには京都ならではの音が溢れ、通りを歩けば深い歴史と今の京都が見えてきます。
番組では、上方で人気の噺家・桂米團治が「松原通」を端から端まで歩きながら、地元の人々との触れ合い、そこで聞こえてくる音から、リスナーに古都・京都の魅力を旅する気分で味わっていただきます。「松原通」は、東は清水寺門前町から西は佐井西通り西入ルに至る全長5.2kmの路で、日本一の観音信仰の霊場・清水観音の参詣道として栄えました。年越しから新年にかけても多くの初詣の人で賑わう師走の「松原通」で古都の年末の風情を感じていただきます。

※『京都・音巡り~古都の参詣道・松原通を歩く~』番組ホームページはこちら


『年越しラジオマンジャック 10周年!リスナーに大感謝スペシャル!』
12月31日(水)後2:00~1月1日(木・祝)前1:00(中断あり)

大晦日は気分良く年越しを! 今年の大晦日も、毎週土曜日 後2:00からお送りしている大人気番組『ラジオマンジャック』が、『年越しラジオマンジャック』と題しておよそ11時間の生放送をお送りします。名誉レギュラー、いつものレギュラーたちが勢揃いするほか、憂歌兄弟も!年越しブルースタイム、きっと気持ち良い時間になりますよ。
【ゲスト】遠藤久美子、コロッケ、押尾コータロー、若山弦蔵、憂歌兄弟、イーストンズ、熊倉一雄
【出演】赤坂泰彦、時東ぁみ、門司肇、堂免一るこ、山崎日菜

※『ラジオマンジャック』番組ホームページはこちら


『初春の調べ』
2015年1月1日(木・祝)~3日(土)前7:20~8:00

新春の三が日、三日間にわたってお送りする箏曲の特集番組『初春の調べ』。以下のラインナップで、当代を代表する豪華な顔ぶれでお正月らしい名曲の数々をお届けします。

1月1日(木・祝)  箏曲「八重衣」、箏曲「松竹梅」
1月2日(金)  箏曲「根曳の松」、箏曲「祝い歌」
1月3日(土)  地唄「万歳獅子」、箏曲「暁の海」

※『初春の調べ』番組ホームページはこちら


『雅楽』
2015年1月1日(木・祝)前8:00~8:15
(再)ラジオ第2 2015年1月1日(木・祝)前8:25~8:40

千年以上の歴史を誇り、日本の芸能の原点とも言える雅楽。今年も、年の初めに宮内庁式部職楽部の演奏でお届けします。演目は「海青楽」「越天楽」。笙、篳篥(ひちりき)、笛、琵琶、箏、太鼓類といった伝統楽器が奏でる雅な響きで、新年をお迎えください。

※『雅楽』番組ホームページはこちら


『新春謡曲狂言』
2015年1月1日(木・祝)・2日(金)・3日(土)前10:00~11:00

日本の古典芸能の一つである能と狂言の名曲を、当代一流の出演者を迎え、ご覧のラインナップで三日間にわたってたっぷりとお楽みいただきます。

1月1日(木・祝)  金春流番囃子「弓八幡」
1月2日(金)  大蔵流狂言「筑紫奥」、和泉流狂言「清水」ほか
1月3日(土)  観世流番囃子「国栖」ほか

※『新春謡曲狂言』番組ホームページはこちら


『新春民謡列島2015』
2015年1月1日(木・祝)後0:15~2:00

年の初めにあたり、お正月にぴったりのおめでたい唄を中心に、全国各地の民謡をお送りする番組『新春民謡列島2015』。2015年の初めにあたり、お正月らしく華やかで、内容盛りだくさんの華やいだ雰囲気の民謡ステージショーをお届けします。各地のおめでたいお正月定番曲、民謡の新たな可能性を追求する異ジャンルとのコラボレーション、そして当代屈指のベテラン歌手たちの熱唱など楽しく過ごしいただけます。どうぞお楽しみに!

【出演】斉藤京子、大塚文雄、早坂光枝、小杉真貴子、小沢千月、藤堂輝明、
    山本謙司、木谷有里、木津かおり、横川裕子、堀ひろみ、鳩間可奈子
【司会】徳光和夫

※『新春民謡列島2015』番組ホームページはこちら


『新春邦楽特選』
2015年1日(木・祝)・2日(金)・3日(土)後4:45~5:50

人間国宝を中心に、第一線で活躍する邦楽家の演奏で、初春にふさわしいおめでたい曲の数々を、以下のラインナップでお送りします。

1月1日(木・祝)  長唄「切禿」、長唄「吾妻八景」、長唄「楠公」
1月2日(金)  長唄「操三番叟」、清元「北州」、長唄「新曲浦島」
1月3日(土)  常磐津「三保の松原」、清元「四君子」、
         義太夫「義経千本桜」道行初音旅

※『新春邦楽特選』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:04 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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結成20年の栗コーダーカルテットがライブとトークでお送りする2時間!30日(火) 放送『栗屋敷~栗コーダーカルテットの密やかな愉しみ~』


『栗屋敷~栗コーダーカルテットの密やかな愉しみ~』
12月30日(火)後1:00~3:00

2014年に結成20年を迎えた栗コーダーカルテットが、ライブとトークでお届けする2時間のスペシャル・プログラムを30日(火)に放送!
『ピタゴラスイッチ』(Eテレ 毎週土曜 前7:45~8:00)のテーマ曲でもおなじみの栗コーダーカルテット。“脱力系”とも言われる個性的なサウンドは、子どもから大人まで幅広い層に親しまれ、さまざまなアーティストとの共演や、ヨーロッパやアジアなどで海外ツアーを行うなど、結成20年を迎えた現在もその勢いはとどまるところを知りません。
番組では、そんな栗コーダーカルテットの20周年を振り返るべく、メンバー4人が結成のきっかけや、これまでの活動について語ります。また、TV・CMなどへの楽曲提供をはじめ、結成以前から作編曲家、演奏家としてのキャリアを持つメンバーそれぞれの活動にもスポットを当てます。栗コーダーカルテットが
これまでリリースしたオリジナル曲、カバー曲はもちろん、貴重な蔵出し音源が飛び出すかも?
さらに、竹中直人さん、岡村靖幸さん、ももいろクローバーZなど、栗コーダーカルテットとゆかりのある方々が、結成20年のお祝いメッセージとともに「栗コーダーの演奏で聞いてみたいカバー曲」をリクエスト。栗コーダーがこの番組のためにアレンジをしてスタジオ生演奏で披露します!
忙しい師走のひと時に、「栗屋敷」からお届けするユル~い(?)トークと楽しいライブで、リラックスしたひと時をお過ごしください!

kuri1.jpg【出演】栗コーダーカルテット
【コメントゲスト】あずまきよひこ(メッセンジャー・金田朋子)、
          岡村靖幸、佐渡裕、竹中直人、ももいろクローバーZ

※『栗屋敷~栗コーダーカルテットの密やかな愉しみ~』番組ホームページはこちら
 


<スタジオライブのリハーサルの様子を少しだけご紹介♪>

141230kuriyashiki4-2.jpgこの番組の聴きどころのひとつでもある、スタジオライブのリハーサルにおじゃましました。ソプラノリコーダーを栗原正巳さん、アルトリコーダーを川口義之さん、テノールリコーダーを近藤研二さん、グレートバスリコ-ダーを関島岳郎さんが演奏。スタジオライブでは他にも、鍵盤ハーモニカやサックス、ウクレレなどなど…さまざまな楽器が登場します。4人の息の合った演奏は圧巻!

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30日(火)の放送をどうぞお楽しみに!

投稿時間:16:38 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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29日(月)放送!一夜かぎりの復活!『星野源のラディカルアワー・リターンズ!』


『星野源のラディカルアワー・リターンズ!』
12月29日(月)後10:30~前0:00

伝説の“あの番組”が、いま不死鳥のようによみがえる…!
俳優・音楽家・文筆家として大活躍の星野源さんがパーソナリティーをつとめるスペシャル番組が放送決定!

この番組は、2013年にオンエアされた「星野源のラディカルアワー」の特別編として送る、一夜かぎりの復活バージョン。
番組では、星野さんが今聴きたい、聞いて欲しい音楽を中心に、ご本人が大好きな芸人・レイザーラモンRGさんをお迎えして、音楽トークが炸裂!星野さんのイベントでゲスト出演したお話など盛りあがります。
また、リスナーから寄せられた熱いメッセージも紹介します。レギュラー時代からのリスナーの方も、最近星野源ファンになったという方も、年の瀬の夜を熱~くお楽しみください!

【ゲスト】レイザーラモンRG
【出演】星野源

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※『星野源のラディカルアワー・リターンズ!』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:05 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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BSプレミアムの人気番組『The Covers』Presents!リリー・フランキーがお送りする『"うもれうた"Awards 2014』


『うもれうた Awords 2014』
12月29日(月)後9:00~10:30

BSプレミアムで放送中の『The Covers』の人気コーナー“うもれうた”が、初めてのFMのスペシャル番組として放送します!
超人気歌手が歌う意外な名曲、敏腕プロデューサーがひっそりとリリースした知られざる名盤など。
“うもれうた”には、作り手や歌い手の思いやこだわりが濃ゆーく込められています。そんな“うもれうた”を、リリー・フランキーが選曲してまとめてお届けするスペシャル・プログラム。「えっ」と驚き、そして涙する数々の名曲とともに、MCを務める夏菜とのスペシャルトークも併せてたっぷりとお楽しみください!

【出演】リリー・フランキー、夏菜

20141229_umoreuta_.jpg※『The Covers』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 12月28日(日)のおすすめ番組


『ビバ!合唱 “トライトーン・ライブ”』
12月28日(日)前7:20~8:10

※2015年1月3日(土)の再放送はお休みにします。
※次回は2015年1月11日(日)です。1月4日(日)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

定番の作品に加え、中世・ルネサンスの音楽から、ジャズ・コーラス、中南米の合唱曲まで、幅広いジャンルの世界中の様々な合唱曲をお届けする『ビバ!合唱』。28日(日)は、アカペラ・グループ「トライトーン」の多胡淳さんがお送りします。2014年最後の今回は、年末にぴったりの華やかなナンバー2曲を生演奏でお楽しみいただきます。また、「回顧」をテーマに今年のトライトーンを振り返るとともに音楽のルーツをお話しいただきます。

【案内】多胡淳

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき “リクエスト集”』
12月28日(日)前8:10~9:00

※2015年1月3日(土)の再放送はお休みにします。
※次回は2015年1月11日(日)です。1月4日(日)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

12月28日(日)の『吹奏楽のひびき』は、リスナーからのリクエストにお応えします。吹奏楽ファン一人ひとりの思い出と感動が詰まったリクエストをエピソードとともにご紹介します。今回ご紹介するのは、2011年度の全日本吹奏楽コンクールの課題曲でもあった楽曲、トロンボーンと吹奏楽のための作品、ユーフォニアムと吹奏楽のための作品などをリスナーの思い出とともにお聴きいただきます。お楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー “カール・ベーム 不滅の名指揮を聴く”』
12月28日(日)前9:00~11:00

※次回は2015年1月11日(日)です。1月4日(日)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

12月28日(日)の『名演奏ライブラリー』は、輝かしいキャリアと卓越したセンスで絶大な支持を集め、名実ともに20世紀を代表する指揮者カール・ベームをお聴きいただきます。カール・ベームは1894年オーストリア生まれ。1917年にデビューしたのち、ハンブルク、ドレスデン、ウィーンなどの歌劇場で音楽監督を歴任したほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やロンドン交響楽団といった主要なオーケストラへの客演を重ねるなど、世界的に活躍しました。カール・ベームの魅力は、「まじめ一徹」と言われるほどの、実直な音楽作りにあります。誇張や歪曲にはしることなく、作品がもつ味わいを引き出すことに徹したベームの音楽性は、かのカラヤンをして「ベームによって、音楽が自ら奏ではじめる」と言わしめるほどでした。
番組では、得意としていたドイツ・オーストリア系の作品から、モーツァルト、ハイドン、ブラームスなどをご紹介します。ベームが残した数多くの録音の中から、選りすぐりの名演をお楽しみください。

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『日曜喫茶室 ~“炭”の力を見直そう~』
12月28日(日)後0:15~2:00

12月28日(日)の『日曜喫茶室』は毎年恒例となった、ご常連が勢揃いし、この1年を語る、年末企画。いつもは詳しく伺えないご常連の2014年のお仕事や活動を伺いながら、各人が印象に残った今年の出来事を振り返ります。また、今年お亡くなりになった方々が番組に出演された時の音声を聞き、思い出を語り合います。どうぞお楽しみに!

【ご常連】安野光雅さん(画家)
     池内 紀さん(ドイツ文学者)
     轡田隆史さん(ジャーナリスト)
     荻野アンナさん(作家・慶応義塾大教授)
【司会】はかま満緒
    小泉裕美子

※『日曜喫茶室』番組ホームページはこちら


『ライブビート “Buffallo Daughter”』
12月28日(日)後10:30~11:30

※(再)1月2日(金)の再放送はお休みにします。ご了承ください。

毎月最終日曜日、ロックを中心に、メジャーやインディーズを問わず“鋭利な音”にこだわって、旬なバンドやミュージシャンのライブを紹介する番組『ライブビート』。
12月28日(日)は、Buffallo Daughterが登場!シュガー吉永 、大野由美子 、山本ムーグで1993年に結成され、1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約して1stアルバム『Captain Vapour Athletes』を発表します。アメリカ主要都市のツアーも行うなど活動の場は東京から世界へ飛び出します。アメリカ中を車で何周も回る長いツアーやヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得ます。2006年には雑誌の"世界が尊敬する日本人100人"に選ばれるなど、国内外問わずその動向が注目を集めるBuffallo Daughterのライブをお楽しみに!

【出演】Buffallo Daughter
【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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1年半ぶりに集結!30日(火)放送『所トータス奥田の男子会~歌ってくだけろ!~大忘年会 2014』


『所トータス奥田の男子会~歌ってくだけろ!~大忘年会 2014』
12月30日(火)後10:00~前0:00

所ジョージさん、奥田民生さん、トータス松本さんの3人が集い、音楽や人生をゆる~く語りあうスペシャル番組『所トータス奥田の男子会』。1年半ぶりに5回目を迎える今回は、『所トータス奥田の男子会~歌ってくだけろ!~大忘年会 2014』と題して1年の締めくくりにふさわしい内容でお届けします。
番組では、2014年における3人の音楽活動を振り返りながら、ご自身のオススメ曲やこの冬に聞きたい曲などを紹介。また、事前に番組ホームページで募集した「リスナーへの質問」に寄せられたメッセージはもちろん、リスナーからのお便りや質問にも思いのまま自由に回答していただきます。恒例の「お互いのリクエストコーナー」ではどんな曲を弾き語るのか?さらに、来年の干支・羊にちなんだ所さんオリジナルの歌も!?今年も何が飛び出すかわからない3人のトークショーをたっぷりとお楽しみください!

【出演】所ジョージ、奥田民生、トータス松本  
【進行】出田奈々アナウンサー

20141230danshikai.jpg※『所トータス奥田の男子会~歌ってくだけろ!~大忘年会 2014』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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"HR/HM"(ハードロック/ヘビー・メタル)のことならお任せ!30日(火)放送『メタルゴッドJP』


『メタルゴッドJP』
12月30日(火)後7:20~10:00

幅広い年齢層に支持されている音楽ジャンル“HR/HM”(ハードロック/ヘビー・メタル)。このHR/HMシーンをおよそ40年にわたって国内のリスナーに紹介し続けている音楽評論家の伊藤政則さんがワンマンDJでお送りする『メタルゴットJP』。
番組では、今年話題となったバンドの曲を紹介しながら、日本における動向を独自の解説でふりかえります。また、ご自身がインタビューしたアーティスト情報を元にお届けする「新目撃証言」なども加え、2015年のHR/HMシーンにおける展望やアーティストの来日情報も披露!さらにスペシャル企画として、デビュー30周年を迎えてもなお進化し続ける浜田麻里さんとの対談や、海外の大物アーティストと共演して注目をあび、今年大ブレイクしたBABYMETALからのメッセージもたっぷりとお届けします。伊藤政則さんの解りやすい軽快なトークで、コアなHR/HMファンはもちろん、ビギナーの方にも存分にお楽しみいただけます。

【ゲスト】浜田麻里、BABYMETAL
【DJ】伊藤政則

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“日本のメタルゴット”こと伊藤政則さんと浜田麻里さん。
貴重なライブ音源もお届けします!


※『メタルゴッドJP』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:22 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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ヨコハマから全国へ、Coolな演奏&Hotな心意気のジャズをお届け!


『ヨコハマから届けよう、ジャズの元気2014』
12月29日(月)・30日(火)前10:00~11:00

P1070090.jpg横浜といえばジャズ!ジャズといえば横浜!
ヨコハマから全国へ、Coolな演奏&Hotな心意気のジャズをお届けします♪
東日本大震災の被災地を応援しようと毎年、横浜ゆかりのジャズ・プレーヤーが中心になってNHK横浜放送局で開催しています。
最大の聴きどころは「組み合わせの妙」。総勢51名による、普段は決して見られない豪華な組み合わせの演奏をたっぷりと13曲、お楽しみください!

投稿時間:14:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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27日(土)の『ウィークエンドサンシャイン』は"ラジオ"をテーマに豪華ゲストとお送りする4時間30分の特別編!


『ウィークエンドサンシャイン 特別編』
12月27日(土)前7:20~11:50

141227IMG_2850.jpgピーター・バラカンさんが、こだわりの選曲で良質な音楽とワールドワイドな音楽情報を伝える『ウィークエンドサンシャイン』。2014年はピーター・バラカンさんが東京に来て40年、そしてこの番組がスタートしてから15周年という節目の年でもありました。さらに、2015年のラジオ放送開始90年の記念イヤーを目前に控えた今回は、「ラジオ」をテーマにお届けする、4時間30分の拡大版です!
番組では、細野晴臣さん、矢野顕子さん、『ミュージックプラザ(毎週月曜~木曜 後4:00~5:20)』のDJとしてもおなじみの矢口清治さん、そして、ラジオDJの鷲巣功さんという、ラジオと関わりの深い4人の豪華ゲストをお招きして、ラジオにまつわるあれこれを語ります。さらに、リスナーの皆さんから寄せられた昔のラジオ番組の録音を紹介する『お宝ラジオ音源発掘!』のコーナーでは、ピーター・バラカンさんやゲストの方々が70年代後半から80年代に放送していたラジオ番組を紹介。今では貴重となっている音源を聴きながら、当時のエピソードなどを語っていただきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】細野晴臣、矢野顕子、
     矢口清治(ラジオDJ)、鷲巣功(ラジオDJ)
【DJ】ピーター・バラカン

※『ウィークエンドサンシャイン』番組ホームページはこちら


<豪華ゲストがスタジオに登場!>

141227IMG_2844.jpg
ゲストの細野晴臣さん。子供のころに初めて聴いたラジオ番組について、ラジオで知った音楽についてなどなど…深まるラジオ談義は、言葉の端々に“ラジオ愛”が感じられます。

 

141227IMG_2399.jpg

ゲストの矢野顕子さん、鷲巣功さん(中央左)、矢口清治さん(中央右)。ワクワクしながらラジオを聴いていた時代から、ラジオの作り手になった今、改めて語る“ラジオ”とは?さらに、ピーター・バラカンさんが、ラジオDJになるまでのセルフヒストリーもお届けします。
27日(土)の放送をお楽しみに!

 

投稿時間:10:08 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 年末年始の特集番組 12月27日(土)~31日(水)


『アニソン・アカデミー スペシャル
 ~冬休みっ!ライブ!ライブ!ライブ!~』
12月27日(土)後2:00~6:00

東京・渋谷のNHK放送センターから番組初のスタジオ公開生放送です!講師(ゲスト)は串田アキラさん、Pileさん、バイオリニストの岡部磨知さん、ギタリストの真鍋貴之さん、チェリストの斎藤孝太郎さんです。ライブ&生演奏もあります!さらにあべし&藤崎アナのコラボライブも♪また、アニソンランキング部はいよいよ1992年のベスト3を発表!お楽しみに!

【講師(ゲスト)】串田アキラ、Pile、岡部磨知、真鍋貴之、斎藤孝太郎
【司会(生徒会長、書記)】中川翔子、あべあきら、藤崎弘士アナウンサー

※『アニソン・アカデミー スペシャル ~冬休みっ!ライブ!ライブ!ライブ!~』番組ホームページはこちら


『ソングアプローチ・スペシャル!』
12月28日(日)後2:00~6:50

日曜日午後6時から放送している「ソングアプローチ」では、J-POPの歌詞をさまざまなキーワード、男女の視点の違いなどからじっくりひも解いて、多くの人が気づかなかった歌の魅力にアプローチしていきます。28日(日)は、ゲストにザ・ピロウズの山中さわおさんをお招きして、歌詞への思いやこだわりをお聞きするほか、いつもよりもパワーアップして数多くの歌詞を紹介します。お楽しみに!
また番組では、「この曲の歌詞をぜひ加藤ひさしさんに分析してもらいたい!」、「この曲の歌詞をぜひ近藤サトさんに朗読してもらいたい!」などのリクエストメールを大募集しています。ゲストの山中さわおさんへの質問も同時に受け付けます。放送中にも、「先ほどの加藤さんの分析に反論!」などのご意見・ご感想をいただき、それに対する加藤さんの意見を番組放送中にお届けします。奮ってメールをお送りください。

【ゲスト】山中さわお
【進行】加藤ひさし、近藤サト、あおい洋一郎

※『ソングアプローチ・スペシャル』番組ホームページはこちら


『にっぽんの歌 こころの歌』
12月29日(月)・30日(火)・31日(水)・1月1日(木・祝)前11:00~11:50

誰もが幼いころ耳にした懐かしい童謡・唱歌など世代を超えて家族みんなで楽しむことができる日本歌曲のさまざまな名曲をエピソードとともにご紹介し、お楽しみいただきます。1日目は、中山晋平、本居長世、弘田龍太郎の作品を、2日目はバリトン歌手、作曲家、詩人としても才能を発揮した畑中良輔の功績を振り返り、3日目は、貴重なNHKアーカイブス音源の中から、往年の名歌手の歌唱をご紹介します。最終日となる4日目は元日にふさわしい楽曲をお楽しみいただきます。

【司会】塚田佳男(ピアニスト)

※『にっぽんの歌 こころの歌』番組ホームページはこちら


『クラシックリクエスト ~あまーいクラシック~』
12月29日(月)後1:00~6:50

クラシックを愛するリスナーからのリクエストに生でお応えする貴重な番組『クラシックリクエスト』。今回のテーマは“あまーいクラシック”です。
とろけるような甘い旋律、甘い歌声。そして、あなたの甘い思い出にまつわる曲などうっとりした気分になるクラシック音楽をエピソードやメッセージをホームページで受け付けています。ふるってお寄せください。

【ゲスト】宮本文昭(指揮者・元オーボエ奏者)
     大宮エリー(脚本家)
【司会】山田敦子アナウンサー

※『クラシックリクエスト』番組ホームページはこちら


『Live Music from New York 2014』
12月30日(火)(29日(月)深夜)・31日(水)(30日(火)深夜)前0:00~1:00

世界中からトップレベルのミュージシャンが集まるNYから、今話題のミュージシャンのライブを、二夜連続でお届けします。30日(火)(29日(月)深夜)は、コールド・スペックスです。黒人女性ボーカリストのアル・スペックスの心にしみるような歌声と、アコースティックを基調にしたサウンドが特徴のバンドです。31日(水)(30日(火)深夜)は、ピッチ・ブラック・ブラス・バンドです。ブルックリンを拠点にヒップホップとブラスを融合させるというユニークなサウンドで大きな注目を集めています。お楽しみに!

投稿時間:21:12 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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宮本亜門さんがラジオDJに初挑戦!多彩なゲストをお迎えして、舞台演劇の魅力を語ります


『IT'S AMON'S TIME~宮本亜門ラジオin沖縄~』
12月30日(火)後3:00~6:50

amon317-2127.jpg日本を代表する演出家・宮本亜門さん、56歳。
1999年から沖縄を拠点に移し、今年で15年を迎えました。さまざまな舞台を演出する中で、幅広い音楽と触れあってきた“音楽通”でもあります。
今回は、ラジオ番組でDJに初挑戦!日ごろ、舞台をどう演出しているのか、その哲学をゲストとともに語り合いながら番組を進行していきます。また、3月に亜門さんが演出する舞台で主演を務める梅田彩佳さんと田野優花さんへの公開レッスンも番組の中でご紹介します。お楽しみに!

amon16-2127.jpg

【ゲスト】小松政夫、島袋寛子、船戸崇史、
     梅田彩佳(NMB48)、田野優花(AKB48)
【DJ】宮本亜門

投稿時間:20:46 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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クリス・ペプラーさんとクリス松村さんでお届けする総合テレビ『洋楽倶楽部80's~バンド・エイドに集ったアーティスト~』


『洋楽倶楽部80's~バンド・エイドに集ったアーティスト~』
総合テレビ 12月24日(水)前0:25~1:25(23日深夜)

ポップ・ミュージック史に記録される出来事、“バンド・エイド”をテーマにした『洋楽倶楽部80's~バンド・エイドに集ったアーティスト~』。1984年当時、アフリカのエチオピアでは内戦、そして干ばつによる影響で食料問題が深刻化し、子供たちの多くが幼くして命を亡くしました。その状況を憂い、音楽活動の収益金から食料を調達し、現地の子供たちを救おうと立ち上がったプロジェクトのバンド・エイド。
番組では80年代の音楽史の一つであるこのプロジェクトの背景をあらためて紹介し、このプロジェクトに参加したアーティストたちが80年代に残したヒット曲のミュージックビデオを紹介します。ポール・ヤング、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、ワム!などのアーティストの映像、そして彼らが一丸となって取り組んだ証である「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」のフルコーラス映像を、30年を経た2014年のクリスマスにお届けします。どうぞお楽しみに!

20141224yougakukurabu.jpg

【出演】クリス・ペプラー クリス松村

※『洋楽倶楽部80's~バンド・エイドに集ったアーティスト~』番組ホームページはこちら

投稿時間:20:31 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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恒例の人気企画『松尾スズキの「うっとりラジオショー」』の第6弾を放送します!


『松尾スズキのうっとりラジオショーvol.6~クリスマス・スペシャル2014~』
12月25日(木)後7:30~8:30

「大人計画」主宰であり、映画やコラム・小説の執筆で圧倒的な人気を誇る演劇界の奇才・松尾スズキが、NHK-FMに向けて書き下ろす「うっとりラジオショー」。“うっとり”というキーワードにぴったりのゲスト女優を迎え、虚実入り交じった芳醇な笑いや音楽ネタ満載の二人芝居をくりひろげます。
今回のテーマは、「うっとりする冬~クリスマス~」。舞台は、“真冬の夜の夜景をのぞむ、サテライトスタジオから生放送”という設定。MCを務める松尾スズキが女優・秋山菜津子を迎え、冬のエピソードや思い出について語りあい、この季節にぴったりの創作ソングなどをお届けします。

※『松尾スズキの「うっとりラジオショー」』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:52 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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クリスマス・イブの夜に一夜限りのスペシャルライブをお届け!12月24日(水)放送『ミューズノートSP 加藤ミリヤ・シークレットライブ』


『ミューズノートSP 加藤ミリヤ・シークレットライブ』
12月24日(水)後7:30~9:00

こだわりの選曲と、シンガーソングライター加藤ミリヤさんの独自の世界観で、古今東西の女性ボーカルを紹介している『ミューズノート』。
今年最後の『ミューズノート』は、日曜日のレギュラー放送とは別に、“クリスマス・イブの夜”12月24日(水)後7:30からお届けするスペシャル・エディション。題して『ミューズノートSP 加藤ミリヤ・シークレットライブ』をお送りします。

IMG_2595.jpg今回は、スタジオにリスナーを招待して、バンドメンバーとともに生歌・生演奏でお届けする一夜限りのスペシャルライブです。ミリヤさんの人気のナンバーをクリスマスアレンジで披露したり、あのミューズのクリスマスソングのカバーを披露したりと、スペシャルな選曲でお届けします。
さらに番組では、ミリヤさんが厳選したミューズたちのクリスマスソングもご紹介します。
加藤ミリヤさんの歌声とともに、素敵なイブの夜をお過ごしください!

【DJ】加藤ミリヤ

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら
 

<放送前にシークレットライブの模様を少しだけお届け!>
このシークレットライブのドレスコードは「赤」ということで、赤い服を身にまとったミリヤさんとオーディエンスの皆さん、そしてスタッフも全員「赤」。ステージを飾るクリスマスツリーとともに、クリスマスライブの会場を彩りました。

IMG_2474.jpg
ライブがスタートするとミリヤさんの歌声が会場を包み込み、一気に曲の世界に惹きこまれます。しっとりと歌い上げるバラードや、オーディエンスと手拍子で盛り上がるクリスマスソングなどが披露されました。




この模様は24日(水)の放送でお楽しみください!

IMG_2763.jpg

投稿時間:11:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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大人も、子どもも、みんな大好き。23日(火・祝)の午後は、ウォルト・ディズニーアニメ音楽があなたの心も体も"ほっこり"暖めてくれます


『今日は一日“ウォルト・ディズニー アニメ音楽”三昧』
12月23日(火・祝)後0:15~9:00(中断あり)

今年大きな話題となったディズニー映画「アナと雪の女王」の「Let it go」は映画の感動とともに多くの人に愛されました。ディズニーのアニメと音楽のかかわりは今に始まったことではありません。「美女と野獣」、「星に願いを」、「いつか王子様が」など、誰もが知っている素晴らしい曲がたくさんあります。祝日の午後のひとときにぜひ、親子でお楽しみください。
リクエストとメッセージを、ホームページで受け付けています。どしどしお寄せください。

【ゲスト】神田沙也加、坂本美雨
【解説】うきたひさこ
【司会】鈴木奈穂子アナウンサー

※『今日は一日“ウォルト・ディズニー アニメ音楽”三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:22 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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年末恒例『N響"第9"演奏会』は、新時代のカリスマ指揮者としてヨーロッパで話題沸騰の俊英が登場!


『N響“第9”演奏会』
FM 12月22日(月)後7:00~9:10(生放送)
Eテレ 12月31日(水)後8:00~9:20

今年の『N響“第9”演奏会』の指揮は、ヨーロッパでもっとも熱い注目を集めるフランソワ・グザヴィエ・ロトです。1971年パリに生まれ、2000年にドナテルラ・フリック指揮コンクールで第1位となり、2003年に革新的なオーケストラ「レ・シエクル」を創設し、時代楽器とモダン楽器を使い分け、多彩なプログラムを展開しています。2011年秋から南西ドイツ放送交響楽団の首席指揮者を務めていて2012年には共に来日しました。年末になると街に響き渡る、オーケストラと合唱が一体となり高らかに歌われるベートーベン最後の交響曲「第9」をたっぷりとお楽しみください。

【ソプラノ】安藤赴美子
【アルト】山下牧子
【テノール】福井敬
【バリトン】甲斐栄次郎
【合唱】国立音楽大学
【管弦楽】NHK交響楽団
【指揮】フランソワ・グザヴィエ・ロト

【ゲスト】中野振一郎(チェンバロ奏者)
【案内】山田美也子

投稿時間:11:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週22日(月)からの『歌謡スクランブル』は「今年のホットミュージック」をお送りします!


『歌謡スクランブル』
12月22日(月)、24日(水)~27日(土)後1:00~2:00
※23日(火・祝)は特集番組のためにお休みにします。ご了承ください。
※次回の放送は1月5日(月)です。

毎週月曜から土曜まで、演歌や懐メロ、J-POPと日本の歌謡曲&ポップスをまとめて紹介している番組『歌謡スクランブル』。
22日(月)からの『歌謡スクランブル』は「今年のホットミュージック」と題して、今年話題になった作品、チャートを賑わした作品などをまとめて、今年1年を振り返ります。どうぞお楽しみに!

12月22日(月) 今年のホットミュージック(1)
(北山たけし「有明海」、三山ひろし「あやめ雨情」ほか)

12月24日(水) 今年のホットミュージック(2)
(水森かおり「島根恋旅」、福田こうへい「峠越え」ほか)

12月25日(木) 今年のホットミュージック(3)
(ももいろクローバーZ「MOON PRIDE」、中島みゆき「麦の唄」ほか)

12月26日(金) 今年のホットミュージック(4)
(椎名林檎「NIPPON」、嵐「GUTS!」ほか)

12月27日(土) 今年のホットミュージック(5)
(乃木坂46「夏のFree&Easy」、May J.「Let It Go ~ありのままで~(heartful ver.)」ほか)

【司会】深沢彩子


※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

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来週22日(月)からの『音楽遊覧飛行』は「食と音楽で巡る地球の旅」、作家の吉村喜彦さんがお送りします!


『音楽遊覧飛行 ~食と音楽で巡る地球の旅~』
12月22日(月)~25日(木)前9:20~10:00
(再)1月5日(月)~1月8日(木)後5:20~6:00
※なお12月29日(月)は、「台風18号」関連ニュースのために10月6日に放送できなかった「エキゾチッククルーズ」をお送りします。
※次回の放送は1月12日(月)です。

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできる音楽番組です。週替わりのパーソナリティが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。
22日(月)からの週は、作家の吉村喜彦さんが担当する「食と音楽で巡る地球の旅」。食べ物から連想する世界中の音楽を料理や文化とともにお楽しみください。どうぞお楽しみに!

【DJ】吉村喜彦

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

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NHK交響楽団 1月定期公演の聴きどころ


201501_nkyo.jpg1月の定期公演は、イタリアの実力派ジャナンドレア・ノセダが全プログラムを指揮する。彼は、2005年、2008年、2012年にN響へ客演。前進的なリズムやカンタービレに充(み)ちた、生命力あふれる音楽作りで聴衆を魅了している。今回もまずはその点が楽しみだ。加えて、プログラムの流れにこだわる彼ならではの、名曲や秘曲にロシアの協奏作品を挟んだ構成も興味をそそる。



新しさと驚きのAプロ

Aプロは、フォーレ、プロコフィエフ、ベートーヴェン。ノセダは「3人の共通点は、新しさや驚きを用いて『音楽の中心』を探求したこと」だと語る。ここはその真意を体感したい。

まずはフォーレ《組曲「ペレアスとメリザンド」》で、近代フランスの叙情が広がる。同曲は12月定期のドビュッシー作品との比較も妙味だ。

プロコフィエフ《ピアノ協奏曲第3番》は、20世紀ロシア屈指の名作。ピアノのアレクサンダー・ガヴリリュクは、2000年浜松国際ピアノコンクール優勝時に「20世紀後半最高の16歳」と賞され、その後も世界的名手への道を邁進(まいしん)している。プロコフィエフのピアノ協奏曲全集を録音し、2011年N響定期でも難曲の《第2番》を鮮烈に奏でた彼の、清新なアプローチが聴きもの。

後半はベートーヴェン《交響曲第5番「運命」》。ノリントンのシリーズ終了直後に、この有名曲が登場するのは実に面白い。ノセダは、全楽器を存分に鳴らした、生気と気迫みなぎる《運命》を聴かせるはず。これもまたベートーヴェンの醍醐味(だいごみ)だ。

「改革者」が並ぶ、入魂のBプロ

Bプロは、リスト、ラフマニノフ、カセルラという、ノセダが「改革者」として重視し、CD全集も録音している3人が並んだ、入魂のプログラム。

幕開けはリスト《レ・プレリュード》。「交響詩の創始者」を代表する同曲では、オペラで培(つちか)ったノセダのドラマチックな表現が耳を惹(ひ)き付ける。

ラフマニノフ《パガニーニの主題による狂詩曲》は、有名旋律を用いてピアノ協奏曲と変奏曲を融合させた点が斬新だ。ピアノのアレクサンダー・ロマノフスキーは、17歳でブゾーニ国際ピアノコンクールを制し、巨匠ジュリーニに「途方もない才能」と賞されたウクライナ出身の逸材。N響との初共演で、気品とナイーヴさを湛(たた)えたピアニズムに光が当たる。

カセルラは20世紀イタリアの器楽復興を担った作曲家。ノセダは2012年客演時にもカセルラの《交響曲第2番》でインパクトを与えたが、今度は《交響曲第3番》でさらなる真髄を披露する。シカゴ交響楽団創立50周年の委嘱作として1941年に初演された同曲は、古風な「シンフォニア」の題を併せ持ち、ショスタコーヴィチばりの推進力と随所での美しさが光る魅力作。今回は自国作品に思いをこめたノセダの熱演でこれを知る貴重な機会となる。

ロシアのプログラムがそろったCプロ

Cプロは、外国人では初めてマリインスキー劇場首席客演指揮者を務めたノセダの、面目躍如たる「ロシアもの」。

最初はリムスキー・コルサコフ《組曲「見えない町キーテジの物語」》。民族的な哀愁と色彩的管弦楽法が融合した音楽は、誰もが楽しめるに違いない。

プロコフィエフ《ヴァイオリン協奏曲第2番》も、民族性とモダニズムが絶妙に溶け合った名品。ソリストのジェームズ・エーネスは、「現代のハイフェッツ」と賞されたカナダの名手だが、欧米での名声に比して日本で聴く機会は少なく、N響定期にも2004年6月以来の登場。しかも彼は、2013年にプロコフィエフのヴァイオリン曲全集を録音し、協奏曲ではノセダと共演している。それゆえ今回は、タイムリーかつ大注目のステージとなる。

後半はムソルグスキー(ラヴェル編)の《展覧会の絵》。これはもう、N響の妙技とノセダの雄弁な語り口が相まった、壮麗かつ緻密(ちみつ)な快演必至だ。


(柴田克彦/音楽評論家)


NHK交響楽団オフィシャルホームページはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

投稿時間:10:10 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
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22日(月)から3日間連続放送!『西村由紀江の古楽器さんぽII』


『西村由紀江の古楽器さんぽII』
12月22日(月)~24(水)前11:20~11:50
(再)12月23日(火・祝)~25日(木)前5:20~5:50
(再)12月29日(月)~31日(水)後0:15~0:45

去年12月に放送し好評を得た『西村由紀江の古楽器さんぽ』の第2弾をお届けします。前回はオルガンを取り上げましたが、今回はヒストリカル・ハープにスポットを当ててお送りします。
ハープの歴史は古く、レオナルド・ダ・ヴィンチやマリー・アントワネットら歴史的な著名人も愛好しました。番組では、ハープの演奏家である西山まりえさんをお迎えして、5種類のハープ(オリジナル楽器、復刻楽器)を使用して、13世紀から18世紀の音楽を紹介します。また、作曲家でピアニストの西村由紀江さんががナビゲーターを務め、ハープという楽器の特徴や歴史的なエピソードも探っていきます。各時代のハープの音色の聴き比べもお楽しみください。

<各回のテーマ>
  第1回 ルネサンスの天才ダ・ヴィンチ 愛の旋律
  第2回 王妃マリー・アントワネット 叶わぬ恋の旋律
  第3回 ハープで楽しむクリスマス

<使用楽器>
  ゴシックハープ(15世紀ボス・モデル)
  ゴシックハープ(15世紀メムリンク・モデル)
  ルネサンスハープ(16世紀 別名:ダブルハープ) 
  バロックハープ(17世紀 別名:トリプルハープ)
  シングルアクション・ハープ(1775年製パリ ナーデルマン作オリジナル)


 【ゲスト】西山まりえ(ハープ演奏)
 【ナビゲーター】西村由紀江(作曲家、ピアニスト)

kogakki.jpg※『西村由紀江の古楽器さんぽII』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:17 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』12/20(土)のゲストは勝村政信さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 12月20日(土)後6:00~6:50
※12月23日(火・祝)ラジオ第1での再放送は休止となります。ご了承ください。


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さんがはじめて戯曲を手がけた舞台『スタンド・バイ・ユー -家庭内再婚-』(2015年1月12日(月)~東京・シアタークリエほか)に出演される勝村政信さんをお迎えします。


1220_rockber.jpgサッカーが得意で体を鍛えることが大好きだった勝村さんが、俳優になろうと思ったきっかけやその背景を当時のエピソードとともに語っていただきます。また、歌っている姿を見て衝撃を受けたというダウン・タウン・ブギウギ・バンドの楽曲など紹介していただきます。さらに、来年の公演に向け稽古中の舞台『スタンド・バイ・ユー -家庭内再婚-』の稽古場での様子や台本について岡田さんと語り合います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】勝村政信
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら
 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「番組へのメッセージ」から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください



<関連番組>
◆勝村さんが語りを担当する『課外授業 ようこそ先輩』
『課外授業 ようこそ先輩
 “妄想は未来へのトビラ(後編)~作家 林真理子~”』
Eテレ 12月19日(金)後7:25~7:50
(再)Eテレ 12月22日(月)後0:25~0:50


※『課外授業 ようこそ先輩』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:16 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 12月20日(土)・21日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~万国キャロル祭~』
12月20日(土)前9:00~11:00
※次回の放送は、1月10日(土)です。27日、1月3日(土)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

クリスマスも近いこの時期、各国の“キャロル”を選りすぐって、リスナーへ贈ります。まいどおなじみ、アーティスト名、タイトルなどが“キャロル”とつけられた楽曲から、ちょっと変わった「クリスマス・キャロル」などもご紹介します。誰もが知っているニール・セダカの「おお!キャロル」の“キャロル”は、これまた誰もが知っているシンガーソングライターの“キャロル”?なんて話しも登場します。お楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『アニソン・アカデミー』
12月20日(土)後2:00~4:00

創成期から現代までの幅広いアニソンを取り上げ、皆さんのリクエストを中心にお送りしている『アニソン・アカデミー』。パーソナリティーは、アカデミーの生徒会長役として、アニソン大好き、サブカルチャーに造詣の深い中川翔子さんが担当しています。20日(土)は、アニソンランキング部の投票結果を発表します!今回は、1992年の第13位~第4位までをお届けします。
なお、次回・27日(土)はいつもの2倍、4時間の拡大スペシャル版!東京・渋谷のNHK放送センターから公開生放送でお送りします。お楽しみに!

※『アニソン・アカデミー』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは@nhk_anison
 公式ハッシュタグは#aniacaです!


『クラシックの迷宮 “私の試聴室 年末特集”』
12月20日(土)後9:00~10:00
(再)12月22日(月)前10:00~11:00
※次回の放送は、1月10日(土)です。27日、1月3日(土)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

ことし最後の『クラシックの迷宮』は、“私の視聴室”。今回は、最近の新譜を織り交ぜながら、今年一年の音楽界を振り返ります。今年惜しくも逝去した指揮者クラウディオ・アバドとフランス・ブリュッヘンの名演や作曲家・今井重幸の作品を取り上げます。また、最近の新譜の中から、年齢が大きく離れた音楽家の共演、生誕100年を迎えた伊福部昭の作品をお聞きいただきます。

【解説】片山杜秀 (音楽評論家)

※『クラシックの迷宮』番組ホームページはこちら


『FMシアター “天保北越雪譜異聞”』
12月20日(土)後10:00~10:50

※次回は、1月10日(土)に「世の片隅を照らす、“ともし火ラーメン”」をお送りします。27日、1月3日(土)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

20日(土)の『FMシアター』は、名著『北越雪譜』誕生の経緯を、戯作的想像力で描く娯楽時代劇「天保北越雪譜異聞」を放送!
時は天保年間、ところは銀座。売れない戯作者、相四郎(61)が、唯一の弟子、京太(23)に『北越雪譜』出版の目論みを語っている。かつて越後塩沢の縮緬問屋、鈴木儀三治が、雪国の暮らしや伝承を克明に描いた原稿を、亡兄・山東京伝に託したものの、火事で焼失。儀三治は原稿を書き直し、今度は滝沢馬琴の手に託したが、馬琴はこれを10年以上も手元においたまま放置していたのだ。早世した偉大な兄、京伝に近づきたい相四郎は、『北越雪譜』をネタに、ひと花咲かせようと、犬猿の仲の馬琴を訪れるが……。ドキュメント文学のはしり『北越雪譜』出版までの史実に、戯作的想像力を加味して描く娯楽時代劇。

【作】小林克彰
【音楽】徳永洋明
【出演】山路和弘、石橋直也、平田広明、石田圭祐、
    安藤瞳、長雄瑞穂、中村彰男、外谷勝由

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “ジャズ2014総集編”』
12月20日(土)後11:00~翌前1:00
※次回の放送は、1月10日(土)です。27日、1月3日(土)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

20日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、残すところあとわずかとなった2014年のジャズ界を振り返り、その成果に改めてスポットを当てる総集編です。特に、ますます進化するジャズのグローバル化と“伝統の再評価”機運の盛り上がりなどに注目します。名門インパルスの復活や、名演奏の発掘ムーブメントの成果を紹介します。一方で、今年他界した、ギターの巨匠パコ・デルシア、ベースの巨人チャーリー・ヘイデン、ピアニストで作曲家のホレス・シルバーやジョー・サンプル、トロンボーンのウエイン・ヘンダーソン、尺八の人間国宝・山本邦山ら、ジャズの巨人や人気演奏家たちを追悼します。

【DJ】児山紀芳

※『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 “世界の女声合唱団”』
12月21日(日)前7:20~8:10
※27日(土)の再放送は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

定番の作品に加え、中世・ルネサンスの音楽から、ジャズ・コーラス、中南米の合唱曲まで、幅広いジャンルの世界中の様々な合唱曲をお届けする『ビバ!合唱』。21日(日)は、合唱指揮者の大谷研二さんがお送りします。今回は、世界中で活躍している優れた女声合唱団の中から、フィンランドのリュラン・アカデミー女声合唱団を紹介します。北欧の新しい合唱音楽を主なレパートリーにしていて、北欧ならではの透明感溢れる響きを堪能します。お楽しみに!

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき “メリー・クリスマス!”』
21日(日)前8:10~9:00

※27日(土)の再放送は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

12月21日(日)の『吹奏楽のひびき』では、人気の作曲家たちがクリスマス・キャロルやクリスマスのころによく歌われる賛美歌を吹奏楽のためのメドレーにした作品を聴きます。ジョニー・ビンソンの「ルネッサンス・クリスマス」、アルフレッド・リードの「クリスマス・イントラーダ」、鈴木英史の作品などをお楽しみいただきます。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー
 “イタリアの実力派ソプラノ ミレッラ・フレーニ”』
12月21日(日)前9:00~11:00

21日(日)の『名演奏ライブラリー』は、イタリア生まれのソプラノ歌手ミレッラ・フレーニをご紹介します。1935年イタリアのモデナ生まれ。19歳でデビューを飾り、1960年にグラインドボーン音楽祭で歌劇「ドン・ジョバンニ」のツェルリーナを演じ、ヨーロッパで注目を集めます。1963年ミラノ・スカラ座で上演した「ボエーム」のミミ役が大評判となり、フレーニの名声は不動のものとなりました。以後30年以上にわたり、フレーニはスカラ座の実力派歌手として絶大な人気を誇ります。誇張のない自然でのびやかな歌声は、熱狂的なオペラ・ファンはもちろん、冷静な批評家たちをも魅了して今なお絶賛されています。
番組では、プッチーニやヴェルディ、ジョルダーノなどのオペラ作品で、フレーニの美声をたっぷりとお楽しみいただきます。

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『トーキング ウィズ 松尾堂』
12月21日(日)後0:15~2:00

※次回の放送は1月11日(日)です。28日、1月4日(日)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

今年最後の放送となる12月21日(日)の『トーキング ウィズ 松尾堂』は、エッセイストの酒井順子さんをお迎えして、今年1年のできごと、社会現象、番組で取り上げたテーマなどを振り返りつつ、2014年がどんな年だったのか、2015年にどんな展望を持つのか、語り合います。また、今年亡くなられた方が、ゲストとして番組に出演した回の音声を聴き、思い出を偲びます。

【ゲスト】酒井順子(エッセイスト)
【司会】松尾貴史、加藤紀子

※『トーキング ウィズ 松尾堂』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
12月21日(日)後4:00~5:00
※次回の放送は1月4日(日)です。28日(日)は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80'sを象徴するアーティストを通じて、80年代に戻ったような気分を味わう「Artist of the day」のコーナーでは、ハスキーな渋いボーカルが魅力の80年代を代表するシンガー・ソングライターのひとり、クリス・レアを特集します。
また、音楽や映画、ファッション、小説、ムーブメントなどさまざまなキーワードにスポットを当てる「ELEMENTS OF THE 80's」のコーナーでは、1984年にイギリスとアイルランドのアーティストによって結成されたチャリティー・プロジェクト、バンドエイドをとりあげます。
また、次回の放送は1月4日(日)に、豪華ゲストをお迎えして2時間50分のスペシャル番組『洋楽80'sファン倶楽部 ~アケオメ2015洋楽冬期講習!~』をお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『バイロイト音楽祭2014』(7夜連続)
12月21日(日)後9:00~前0:20   歌劇「タンホイザー」
12月22日(月)後9:10~前0:10   歌劇「さまよえるオランダ人」
12月23日(火・祝)後9:00~前0:55 歌劇「ローエングリン」
12月24日(水)後9:00~後11:25   楽劇「ラインの黄金」
12月25日(木)後9:00~前0:55    楽劇「ワルキューレ」
12月26日(金)後9:00~前1:10    楽劇「ジークフリート」
12月27日(土)後9:00~前1:35    楽劇「神々のたそがれ」

12月21日(日)から年末恒例の『バイロイト音楽祭』を、7夜連続でお送りします。『バイロイト音楽祭』は、ドイツのバイロイト祝祭劇場で、毎年7月~8月にかけて行われる、ワーグナーの歌劇・楽劇を演目とする音楽祭です。巨人リヒャルト・ワーグナーが創設し、その子孫によって代々受け継がれてきました。オペラ界最大のフェスティバルをたっぷりとお届けします。

【ゲスト(22日(月)のみ)】音楽評論家・舩木篤也
【案内】音楽評論家・広瀬大介

※『バイロイト音楽祭 2014』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章が2014年の洋楽シーンを斬る!『ワールドロックナウ年末スペシャル』


『ワールドロックナウ年末スペシャル
 ~2014年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括~』
12月19日(金)後11:00~前1:00

“三大音楽評論家”、渋谷陽一氏、伊藤政則氏、大貫憲章氏の三人が、日本国内の洋楽シーンにおけるヒットチャートの動向を、それぞれの視点で分析して今年を象徴するナンバーを選りすぐって紹介するほか、洋楽シーンの今年1年を振り返って来る2015年を展望します。

【DJ】渋谷陽一、大貫憲章、伊藤政則

※『ワールドロックナウ』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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19日(金)放送の『AKB48の"私たちの物語"』は、古川愛李さん、大場美奈さん、北川綾巴さん、宮前杏実さん原案・出演作をお送りします!


『AKB48の“私たちの物語”』
12月19日(金)後10:00~10:45

19日(金)の『AKB48の“私たちの物語”』は、古川愛李さん、大場美奈さん、北川綾巴さん、宮前杏実さん原案・出演作「昔話のその後シリーズ第一弾!“浦島太郎のその後”」をお送りします。

「昔話のその後シリーズ第一弾!“浦島太郎のその後”」
超有名な昔話『浦島太郎』。竜宮城から帰り、決して開けてはいけないと言われたおみやげの「玉手箱」を開けてしまった浦島太郎は、あっという間に真っ白な髪とヒゲのおじいさんに!ここで物語は終わり…。そのあと浦島太郎はいったいどうしたのか!?なんとまたまたいじめられているカメを助けることになってしまい、再び竜宮城に連れていかれ、乙姫様と再会するのだが…。

【原案】古川愛李、大場美奈、北川綾巴、宮前杏実
【脚本】北阪昌人
【出演】古川愛李、大場美奈、北川綾巴、宮前杏実、山寺宏一

※『AKB48の“私たちの物語”』番組ホームページはこちら


<関連番組>
◆BSプレミアムで放送中、AKB48グループのレギュラー番組!

『AKB48 SHOW』
BSプレミアム 毎週土曜日 後11:30~11:59

次回12月20日(土)は、スタジオライブはチーム8「クリスマスがいっぱい」、NMB48明石奈津子&HKT48矢吹奈子「泣きながら微笑んで」をお送りします。ゲストに俳優・田中要次さんをお迎えするコントでは、北原里英、大島涼花、岡田奈々、向井地美音が旅行代理店の店員になって男性客にあらぬ妄想を…!?。潜入シリーズは冬祭りSKE研究生公演へ。特派員小石公美子のEscapeさく裂!。どうぞお楽しみに!

※『AKB48 SHOW』番組ホームページはこちら

※『AKB48 SHOW』ブログ記事はこちら

投稿時間:15:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日の『ザ・ソウルミュージック』は、ゴスペラーズ・村上てつやさんがマスターを務める"ミッドナイト・ソウル・カフェ"です!


『ザ・ソウルミュージック
 ~ミッドナイト・ソウル・カフェ・年忘れスペシャル~』
12月18日(木)後11:00~前0:00
(再)12月25日(木)前10:00~11:00

※次回の放送は1月8日(木)です。25日、1月1日は特集番組のためお休みにします。ご了承ください。

10月から正式にマスターを務める、ゴスペラーズのリーダーであり日本が誇るソウル・ブラザーの村上てつやプレゼンツ「ミッドナイト・ソウル・カフェ」。秘蔵音源をご紹介するコーナーやゲストをお迎えしてソウル談義を繰り広げるなど、アーティストの視点でソウルミュージックに深く切り込みます。今回は“年忘れスペシャル”と題して、オダイジュンコさんとともにお送りします。今年1年のソウルミュージック・シーンを振り返りつつ、新譜の中からお気に入りのアーティストを2組ずつピックアップします。村上さんは、ブルーノ・マーズをフィーチャーした、注目のイギリス人DJ兼プロデューサーの楽曲を、オダイさんは、日本を代表するふたりのギタリストがソウルミュージックの名曲をアコースティックにカバーしたアルバムからの1曲です。お楽しみに

【DJ】村上てつや、オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:18 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日17日(水)放送『THE ALFEE 終わらない夢』は桜井さん&坂崎さんが担当。「はじめて物語」では、"クリスマス"をテーマに語り合います!


『THE ALFEE 終わらない夢』
12月17日(水)後11:00~前0:00
(再)12月24日(水)前10:00~11:00

全国のリスナーと一緒に大好きな音楽、愛すべき仲間たちとつながっていく、THE ALFEEのレギュラー番組『THE ALFEE 終わらない夢』。17日(水)の『THE ALFEE 終わらない夢』は、桜井さんと坂崎さんのコンビでお送りします。THE ALFEEがチャレンジし続けてきた数々の活動にスポットをあてる「THE ALFEE はじめて物語」は、“クリスマス”をテーマに語り合います。クリスマスの武道館ライブが定番となっているアルフィーですが、メンバーの子どものころのクリスマスの過ごし方とは?
さらに、THE ALFEEがデビューした1974年の邦・洋問わず名曲・ヒット曲を振り返るコーナーでは、74年にアルバム「ライディング・ストーム」をリリースしたアメリカのバンド、REOスピードワゴンをとりあげます。また、今さら聞けない質問や、今だから聞きたい質問など、皆さまからの3人に対する質問にお応えする「目安箱」のコーナーや、時に心を癒し、時に背中を押すTHE ALFEEのナンバーを紹介する「THE ALFEE処方箋」のコーナーもお送りします。どうぞお楽しみに!
なお、12月24日・31日(水)は特集番組の放送のため、『THE ALFEE 終わらない夢』はお休みとなります。次回の放送は新年1月7日(水)の午後11:00からお送りします。

【DJ】桜井賢、坂崎幸之助

※『THE ALFEE 終わらない夢』番組ホームページはこちら

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今年最後の『くるり電波』16日(火)は今年1年を振り返り&最も"刺さった"1曲をセレクト


『くるり電波』
12月16日(火)後11:00~前0:00
(再)12月23日(火・祝)前10:00~11:00

常に新しいサウンドを求めて活動をつづける“くるり”が、毎月最終火曜日にお届けしている番組『くるり電波』。クラシックからオルタナティブロックまで、網羅していないジャンルのない彼らが占う、日本の音楽の未来。そして、さまざまな音楽を、心のエンジン全開でお届けしています。
16日(火)は、くるりの2014年を総括します。ツアーやプライベートの出来事をふり返ります。また、岸田さん、佐藤さん、ファンファンさんそれぞれが、今年もっとも心に“刺さった”ナンバーワンソングを大発表します!岸田さんが“刺された”1曲は、来日公演が大成功に終わったアルメニア出身のピアニストの楽曲です。果たして他のふたりの楽曲は?お楽しみに!

【出演】岸田繁、佐藤征史、ファンファン

※『くるり電波』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:43 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『とことん○○』15日(月)深夜からは、彦摩呂さんによる『とことん 食の歌』をお送りします!


『とことん 食の歌』
12月16日(火)~19日(金)前0:00~0:50※20日(土)(19日(金)深夜はお休みします)
(12月15日(月)深夜~18日(木)深夜)
1月13日(火)~17日(土)前0:00~0:50
(1月12日(月)深夜~16日(金)深夜)
1月20日(火)~24日(土)前0:00~0:50
(1月19日(月)深夜~23日(金)深夜)
1月27日(火)~1月31日(土)前0:00~0:50
(1月26日(月)深夜~1月30日(金)深夜)

こだわりの音楽を毎日、毎週聴きたい!そんな要望にとことん応える音楽番組『とことん○○』。15日(月)深夜からは『とことん 食の歌』を4週にわたってお送りします!今回のテーマにぴったり!グルメリポーターでおなじみの彦摩呂さんが、懐かしいアイドル・ポップスから海外のビッグ・アーティストまで、さまざまな時代の“グルメの名曲”をお腹いっぱいになるまでお送りします。
たとえば、みなさんは“野菜”が曲名に使われている歌をどれくらい思い浮かべることができますか?SMAPもカバーした山崎まさよしのあの曲、ビートルズの名曲、インストゥルメンタルながらも1962年に全米R&BチャートNo.1に輝いたあの曲などなど。こんな感じで4週にわたってお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】彦摩呂


※『とことんポップス今昔物語り』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週15日(月)の『健太×近田のロック巌流島』は、ブルーアイドソウルについてトークバトル!


『健太×近田のロック巌流島 “第3回 ブルーアイドソウル”』
12月15日(月)後11:00~前0:00

毎月最終月曜日、萩原健太×近田春夫 2人の“音楽生き字引”がダブルDJを務め、決して妥協することなく音楽論を激しくぶつけあう、「巌流島の対決」のようなトークバトルを良質な音楽とともに展開する番組『健太×近田のロック巌流島』。
15日(月)の『健太×近田のロック巌流島』は“ブルーアイドソウル”について語り合います。文字通り、“青い瞳(の白人)によるソウル・ミュージック(やR&B)”。1960年代にフィラデルフィアのラジオDJが使い始めたとも言われ、その後70~80年代にかけてひとつの音楽ジャンルとして知られることになりました。今回のトークバトルはいかに?どうぞお楽しみに!

【DJ】萩原健太、近田春夫

※『健太×近田のロック巌流島』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週15日(月)からの『青春アドベンチャー』は、何かに「本気になること」の素晴らしさを描いた児童文学のロングセラー、岡田淳・原作「びりっかすの神さま」をお送りします!


『青春アドベンチャー “びりっかすの神さま”』<全5回>
12月15日(月)~19日(金)後10:45~11:00

※なお12月22日~26日、29日~1月2日の放送は休止します。次回は新年1月5日(月)から「予言村の転校生」(全10回)をお送りします。

15日(月)からの『青春アドベンチャー』は、何かに「本気になること」の素晴らしさを描いた児童文学のロングセラー、岡田淳・原作「びりっかすの神さま」をお送りします!
小学四年生の始(はじめ)は、父を病気で亡くし、母と二人引っ越し、2学期からこの学校に転入してきた。転校初日、始は教室で、体長20センチぐらい、くたびれた背広とヨレヨレのネクタイ、背中につばさの生えた男を目撃する。男は「心の声」で始に話し掛け、「びりっかす」だと名乗った…。これは、「びり」になった子だけが見えて、心の中で会話ができる「びりっかすさん」をめぐるお話。競争に勝って一番になるためだけではない、何かに「本気になること」の素晴らしさを描いた児童文学のロングセラーをオーディオドラマ化。

【原作】岡田淳
【脚色】今井雅子
【出演】田村睦心、小林顕作、ザンヨウコ、中嶌聡、
    良田麻美、久野美咲、渡辺明乃、薬丸夏子、川澄綾子

※『青春アドベンチャー』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:02 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2015年1月10日(土)公開生放送でお届けする『ミュージックラインスペシャル!』観覧募集のお知らせ!


NHK-FM 毎週月曜日から木曜日の後9:10からお送りしている『ミュージックライン』。2015年1月10日(土)、東京渋谷のNHK放送センター内において、『ミュージックライン~寒いったってどうこうなるわけじゃないじゃん?!だったら、あけおめってことで暖かさのアベレージをあげようよ~!~スペシャル』と題し、公開生放送を行います(2部入れ替え制)。
観覧を希望される方は下記応募フォームからご応募ください。
※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。


『ミュージックライン
  ~寒いったってどうこうなるわけじゃないじゃん?!だったら、あけおめってことで暖かさのアベレージをあげようよ~!~スペシャル』

【日時】2015年1月10日(土)後0:15~6:00(予定)
【場所】NHK放送センター内ラジオスタジオ
    『前半』 後0:15~2:50
    NHKに前11:45分集合、後3:00頃解散予定
    『後半』 後2:50~6:00
    NHKに後2:20集合、後6:00頃解散予定
    ※2部入れ替え制。通しでのご応募も可能です。

     ※記事初出時に掲載に誤りがあり変更いたしました。

【ゲスト】
『前半』
 palet[ライブゲスト]
 Bitter & Sweet[ライブゲスト]
 放課後プリンセス[ライブゲスト]
 LoVendoЯ[トークゲスト]
 ほか[50音順]

『後半』
 KANA-BOON[トークゲスト]
 三匹の子豚[ライブゲスト]
 Drop’s[ライブゲスト]
 ななみ[ライブゲスト]
 ほか[50音順]

 ※新たなゲストは決まり次第、発表します。

【パーソナリティ】平田裕香
【アシスタント】『前半』石川沙織、『後半』さな

【募集締め切り】2014年12月26日(金)前10:00迄
募集人数は、前半/後半 各150名程度。
※応募者多数の場合には厳正な抽選の上、当選者の方のみに2014年12月末日までに入場券をハガキにて発送させていただきます。

※『ミュージックライン』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:12 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 12月15日(月)~12月18日(木)』 ラインナップ


ml_blog.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月15日(月) 12月16日(火)
ml_20141215.jpg ml_20141216.jpg
吉田山田 アイドリング!!!

12月17日(水) 12月18日(木)
ml_20141217.jpg ml_20141218.jpg
DIR EN GREY 柴田淳

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
また、1月10日(土)に公開生放送でお送りする『ミュージックライン~寒いったってどうこうなるわけじゃないじゃん?!だったら、あけおめってことで暖かさのアベレージをあげようよ~!~スペシャル』の観覧募集締め切りは、12月26日(金)前10:00まで。詳しくは下記の番組ホームページをご覧ください。


番組ホームページは
こちら

【DJ】平田裕香

投稿時間:15:49 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週15日(月)からの『歌謡スクランブル』は「冬色のアルバム」&「追悼2014」をお送りします!


『歌謡スクランブル』
12月15日(月)~20日(土)後1:00~2:00

毎週月曜から土曜まで、演歌や懐メロ、J-POPと日本の歌謡曲&ポップスをまとめて紹介している番組『歌謡スクランブル』。
15日(月)からの『歌謡スクランブル』は「冬色のアルバム」と題して、冬やクリスマスの情景を描いた楽曲を集めてお送りします。そして19日(金)・20日(土)は、「追悼2014」と題して、惜しくも今年亡くなった、時代を彩った歌手・俳優・作詞家・作曲家の作品を集めてお送りします。特に20日(土)は、9月に亡くなった作家・作詞家の山口洋子さんの作品を1時間まるまる特集します。どうぞお楽しみに!

12月15日(月) 冬色のアルバム(1)
(ダーク・ダックス「雪の降る町を」、ボニージャックス「ジングル・ベル」ほか)

12月16日(火) 冬色のアルバム(2)
(あさみちゆき「おやすみ東京タワー」、天童よしみ「パンの耳」ほか)

12月17日(水) 冬色のアルバム(3)
(松任谷由実「恋人がサンタクロース」、山下達郎「クリスマス・イブ」ほか)

12月18日(木) 冬色のアルバム(4)
(レミオロメン「粉雪」、中島美嘉「雪の華」ほか)

12月19日(金) 追悼2014(1)
(高倉健「男なら」、山口淑子(李香蘭)「夜来香」ほか)

12月20日(土) 追悼2014(2)~山口洋子作品集
(五木ひろし「よこはま・たそがれ」、石原裕次郎「ブランデーグラス」ほか)

【司会】逢地真理子


※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

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来週15日(月)からの『音楽遊覧飛行』は「ふるさとのうた 心の旅」、ダ・カーポの榊原広子さんがお送りします!


『音楽遊覧飛行 ~ふるさとのうた 心の旅~』
12月15日(月)~18日(木)前9:20~10:00
(再)12月22日(月)、24日(水)・25日(木)、1月12日(月)後5:20~6:00
※23日(火・祝)は特集番組のため再放送はお休みにします。
 なお、16日(火)放送分は1月12日(月)後5:20に再放送する予定です。

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできる音楽番組です。週替わりのパーソナリティが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。
15日(月)からの週は、ダ・カーポの榊原広子さんが「ふるさとのうた 心の旅」と題して、童謡や懐かしい日本の歌、そして世界の愛唱歌など、各日、以下のテーマでお送りします。どうぞお楽しみに!

15日(月) 冬の楽しみ
(「ふじの山」「赤鼻のトナカイ」等)

16日(火) シャンソンへの誘い
(「愛の讃歌」「バラ色の人生」等)

17日(水) 祈りをこめて
(「清しこの夜」「荒野の果てに」等)

18日(木) リクエストを中心に
(映画「ホワイト・クリスマス」から「ブルー・スカイ~マンディ」「ホワイト・クリスマス」等)

【DJ】榊原広子

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』12/13(土)のゲストは大森美香さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 12月13日(土)後6:00~6:50
※12月16日(火)ラジオ第1での再放送は休止となります。ご了承ください。


rockbar_okada.jpg脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、NHKでは『風のハルカ』『聖女』『妻たちの新幹線』の脚本を手がけ、脚本家としてだけでなく、演出や監督としても活躍されている大森美香さんをお迎えします。


OLを辞めADとして初めて入った現場が、岡田さんが脚本を手がけたドラマ『ドク』だったという大森さん。当時、次の台本を心待ちにし、脚本を読み込んでいく監督に憧れを抱いていたとのこと。その後、どのようにして脚本家・監督へと転向されたのかご自身の作品とともに伺います。また、娘さんが生まれてからディズニー映画が大好きになったと『アラジン』のサントラからの楽曲なども紹介していただきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】大森美香
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら
 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「番組へのメッセージ」から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください

 

投稿時間:14:56 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 12月13日(土)・14日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~年末恒例大蔵ざらえ~』
12月13日(土)前9:00~11:00

年内にチェックしていたものの、番組で紹介し切れなかった楽曲を、一挙放出。今年のメイン・プレゼンターは、湯浅学さんです。インド音楽から、SUN RA、エリック・ドルフィーなど、三上さん、松村さん、湯浅さんの個性と好みが前面に押し出た、いつもにもまして濃~い選曲でお送りします。番組終盤にかかるBill Evans晩年の演奏にはお三方とも感心しきりでした。必聴です!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『アニソン・アカデミー』
12月13日(土)後2:00~4:00

創成期から現代までの幅広いアニソンを取り上げ、皆さんのリクエストを中心にお送りしている『アニソン・アカデミー』。パーソナリティーは、アカデミーの生徒会長役として、アニソン大好き、サブカルチャーに造詣の深い中川翔子さんが担当しています。13日(土)の講師(ゲスト)は、歌手のELISAさんです!学生時代にはNHK全国合唱音楽コンクール全国大会の出場をはたし、そしてオペラを学び抜群の歌唱力と透明感の溢れる歌声を活かして数々の人気アニメ作品のテーマソングを担当してきたELISAさんがアニソンへの思いを語ります。お楽しみに!
また、アニソンランキング部では、【1992年】投票結果発表!第20位~第14位をお届けします♪

※『アニソン・アカデミー』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは@nhk_anison
 公式ハッシュタグは#aniacaです!


『クラシックの迷宮 “冬至とクリスマス”』
12月13日(土)後9:00~10:00
(再)12月15日(月)前10:00~11:00

クリスマスは、キリスト教では救い主降臨の日であり、北半球で夜が1番長くなる冬至の日に生命の再生を願う伝統的な民俗的信仰と結びついて、ヨーロッパで定着しました。
一方日本でも、冬至のころに宮中で神楽を奏し、囃すことで日の光の弱さを甦らせようとする風習があります。番組ではクリスマスと冬至にちなんだ、東西のさまざまな楽曲をお楽しみいただきます。

【解説】片山杜秀 (音楽評論家)

※『クラシックの迷宮』番組ホームページはこちら


『FMシアター “ロクデナシの夜”』
12月13日(土)後10:00~10:50

13日(土)の『FMシアター』は、“はみだしもの達”のストーリー「ロクデナシの夜」を放送!
高校3年生の矢野ユウジは、クラスの男子グループの最下層にいた。怒るでもなく、楽しむでもなく、「死んだふり」をして毎日をやり過ごす。ある日、仲間内で新しいゲームが始まる。それは「掃除」と称してホームレスを襲撃することだった。襲撃の夜、ホームレス達につかまってしまったユウジは、とっさについた嘘により、なぜか彼らの仲間として一夜を過ごすことになる。そこで出会ったのはホームレスの男・浜田タダオ。この男、もしかして自分と似ている…?
<未来に向かって生きる>って一体なんだ!THE BLUE HEARTSの名曲「ロクデナシ」がつなぐ、はみだしもの達のストーリー。

【作】佐藤大
【出演】須賀健太、渡辺哲、清水くるみ、岩崎う大(かもめんたる)、
    藤田一真、相川春樹、門脇宣也(こぶし)、門田久実、合田絢子

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト』
13日(土)は特集番組の放送のため、『ジャズ・トゥナイト』はお休みにします。

次回は20日(土)午後11:00から“ジャズ2014総集編”と題して、今年1年のジャズ・シーンを振り返ります。お楽しみに!

※『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 “南仏の奇才 ブジニャック”』
12月14日(日)前7:20~8:10
(再)12月20日(土)後7:20~8:10

定番の作品に加え、中世・ルネサンスの音楽から、ジャズ・コーラス、中南米の合唱曲まで、幅広いジャンルの世界中の様々な合唱曲をお届けする『ビバ!合唱』。14日(日)は、指揮者・鍵盤楽器奏者の花井哲郎さんがお送りします。今回は、17世紀に活躍したブジニャックを取り上げます。ギヨーム・ブジニャックは南フランスのサン・ナゼール出身の作曲家です。イタリアのモンテヴェルディの影響を受け、独創的な作品を残しました。民衆の教化を目的とした作品が多く、感情的な音楽にのせて神の言葉を伝える、という特徴を持っています。今回はブジニャックのアカペラ合唱による宗教音楽をお楽しみいただきます。

【案内】花井哲郎

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき “吹奏楽で行くニューヨークへの旅”』
12月14日(日)前8:10~9:00
(再)12月20日(土)後8:10~9:00

12月14日(日)の『吹奏楽のひびき』は、ニューヨークやその中心部マンハッタンを描いた吹奏楽作品をお聴きいただきます。特に吹奏楽の作品には、ニューヨークをモチーフにした作品が数多くあります。今回は、清水大輔をはじめ、アメリカの作曲家・シェルドン、ベルギーの作曲家・ヤン・ヴァンデルロースト、イタリアの作曲家・マネンテ、イギリスの作曲家・スパークなど、異なる国の5人の作曲家の作品を聴きます。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー “バイオリニスト ミッシャ・エルマンを聴く”』
12月14日(日)前9:00~11:00

12月14日(日)の『名演奏ライブラリー』は、バイオリニスト・ミッシャ・エルマンの名演をお聴きいただきます。ミッシャ・エルマンは1891年ウクライナ生まれ。フィドル奏者の父からバイオリンを与えられ、オデッサ、ペテルブルクの音楽学校で学びました。才能はすぐに認められ、1904年にはベルリン、翌年にはロンドン、さらに1908年にはニューヨークでデビューを飾ります。全盛期には、半年間に100回を超える演奏会を開き、200万枚ものレコードを売り上げるなど驚異的な人気を誇ったバイオリニストです。来日公演も多く、日本のファンからも愛されました。エルマンの演奏は、重厚な音色と鮮やかな弓さばき、体全体を動かす弾き方から「情熱的」「官能的」などと表現されます。
番組では、得意としていたチャイコフスキーやヴィニャフスキのバイオリン協奏曲をはじめ、ヴィターリの作品などを紹介します。

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『トーキング ウィズ 松尾堂』
12月14日(日)後0:15~2:00

12月14日(日)の『トーキング ウィズ 松尾堂』は「“おせち”を知ってニッポンの正月を楽しむ」と題して、女優・三田寛子さん、料理研究家・柳原一成さんをお迎えして、姿勢やかたちが変わってもおせち料理を準備するのはなぜか?自慢のおせち料理やお正月を迎える準備などを語っていただきながら、ニッポンの食文化の大切さや先人たちの料理に対する心意気も学びます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】三田寛子
柳原一成
【司会】松尾貴史、加藤紀子

※『トーキング ウィズ 松尾堂』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
12月14日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80'sを象徴するアーティストを通じて、80年代に戻ったような気分を味わう「Artist of the day」のコーナーでは、83年リリースの「Total Eclipse of the Heart(愛のかげり)」などのヒットでも知られるボニー・タイラーを特集。80年代のヒットナンバーをお届けします。
また、音楽や映画、ファッション、小説、ムーブメントなどさまざまなキーワードにスポットを当てる「ELEMENTS OF THE 80's」のコーナーは、ボブ・シーガーをとりあげ、8年ぶりにリリースしたアルバム「Ride Out」からのナンバーをご紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『サウンドクリエイターズ・ファイル』
14日(日)の『サウンドクリエイターズファイル』はお休みにします。

次回は28日(日)午後9:00からクリープハイプがDJを担当する2回目をお送りします。
どうぞお楽しみに!

※『サウンドクリエイターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです


『セッション2014』
14日・21日・28(日)は特集番組の放送のため、『セッション2014』はお休みにします。

次回は新年1月11日(日)午後10:30から、人気ドラマーのトミー・キャンベル率いるカルテットの演奏をお楽しみいただきます。

※『セッション2014』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:29 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12日(金)の『ヒャダインの"ガルポプ!"』は、ゲストに安田大サーカスのクロちゃんをお迎えしてお送りします!


『ヒャダインの“ガルポプ!”
  ~安田大サーカス クロちゃんが語るガールズポップス~』
12月12日(金)後10:00~10:45

隔週金曜日の後10:00からお送りしている、ヒャダイン(前山田健一)さんが、新世代のアイドルグループやガールズポップスについて語り尽くす音楽番組『ヒャダインの“ガルポプ!”』。
12日(金)は、安田大サーカスのクロちゃんをゲストにお迎えしてお送りします。AKB48のファンとしてよく知られているクロちゃんがヒャダインさんと熱く語り合います!どうぞお楽しみに!

【ゲスト】安田大サーカス クロちゃん
【DJ】ヒャダイン

※『ヒャダインの“ガルポプ!”』番組ホームページはこちら


<関連番組>
◆ヒャダインさんがMCを担当!

『オトナのトビラTV』
Eテレ 毎週木曜 後7:25~7:55
(再)Eテレ 翌週火曜 前0:25~0:55 (月曜深夜)

ヒャダインさんがMCを担当し、社会の入り口に立つ10代の若者に向けた“お役立ち情報満載”の番組『オトナのトビラTV』。靴が足に合わず、歩いているうちに足が痛くなったり…、外反母趾や巻き爪などになる10代が増えているといいます。そこで12月11日(木)の『オトナのトビラTV』では、足のトラブルの原因と対処法、ハイヒールでカッコよく歩くためのコツなどをご紹介します。

※『オトナのトビラTV』番組ホームページはこちら

◆ヒャダインさんが南波志帆さんとMCを担当中!
『ワンセグ☆ふぁんみ』
ワンセグ2 毎週土曜日 後1:00~1:45

携帯・移動端末向けサービス「ワンセグ2」で放送中の番組『ワンセグ☆ふぁんみ』。毎回、熱狂的なファンを持つアイドルやミュージシャン、俳優たちを、東京・青山にあるNHK@CAMPUSスタジオに招き、お送りしています。次回放送・12月13日(土)は、ゲストに赤マルダッシュ☆が登場! 去年8月から始動した、“武田鉄矢プロデュースアイドルプロジェクト”から生まれた4名によるアイドルグループです。精力的にライブ活動を行い、今年の夏にはアイドル甲子園などのアイドルイベントにも多数参加しました。ライブアイドルとしてファンを拡大しつつある、魅力と素顔に迫ります。どうぞお楽しみに!

※『ワンセグ☆ふぁんみ』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日の『ザ・ソウルミュージック』は、~ソウル・クリスマス特集~です!


『ザ・ソウルミュージック ~ソウル・クリスマス特集~』
12月11日(木)後11:00~前0:00
(再)12月18日(木)前10:00~11:00

今回の『ザ・ソウルミュージック』は、オープニングのGroove On The Moveからエンドまで丸ごと“ソウル・クリスマス・スペシャル”です!オープニングは、1970年にデビューを飾り、ディスコ・サウンドで世界中を興奮の渦に巻き込んだあのグループの45年近くのキャリアで初めてのホリデー・アルバムからの1曲です。ほかにも、スティービー・ワンダー、ジェームス・ブラウンなどの楽曲をお送りします。お楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:04 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日10日(水)放送『THE ALFEE 終わらない夢』3人でお送りする「はじめて物語」のテーマは"大人の味"。1974年の音楽はクイーンをとりあげます!


『THE ALFEE 終わらない夢』
12月10日(水)後11:00~前0:00
(再)12月17日(水)前10:00~11:00

全国のリスナーと一緒に大好きな音楽、愛すべき仲間たちとつながっていく、THE ALFEEのレギュラー番組『THE ALFEE 終わらない夢』。10日(水)の『THE ALFEE 終わらない夢』は、先週に引き続き3人でお送りします。THE ALFEEがチャレンジし続けてきた数々の活動にスポットをあてる「THE ALFEE はじめて物語」は、“大人の味”をテーマに、
子どもの頃は嫌いだったけど大人になって好きになった味、お酒を飲むようになって知った味について語り合います。さらに、THE ALFEEがデビューした1974年の邦・洋問わず名曲・ヒット曲を振り返るコーナーでは、昨年の放送で73年のデビューアルバム「戦慄の王女」を紹介したクイーンを再びとりあげます。また、今さら聞けない質問や、今だから聞きたい質問など、皆さまからの3人に対する質問にお応えする「目安箱」のコーナーや、時に心を癒し、時に背中を押すTHE ALFEEのナンバーを紹介する「THE ALFEE処方箋」のコーナーもお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】THE ALFEE

※『THE ALFEE 終わらない夢』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:32 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日9日(火)放送『MISIA アフリカの風』はクラブで人気のゴスペルソングを紹介!


『MISIA アフリカの風 ~ゴスペル特集(2)~』
12月9日(火)後11:00~前0:00
(再) 12月16日(火)前10:00~11:00

世界を舞台に活躍するMISIAさんが、自身の音楽のルーツでもあるアフリカの魅力を紐解きながら、世界中の素晴らしい音楽をお届けする番組『MISIA アフリカの風』。
DJ NORIさんとともにお送りする「MUSIC ROOM」のコーナーでは、先週に引き続きゴスペルソングを特集。クラブシーンで世界的にヒットしたゴスペルソングなどを紹介します。
そして、50か国以上の国々からなるアフリカの多様な文化や、そこに住む人たちの魅力をお伝えする「AMAZING AFRICA」のコーナーは、先週に続いてタンザニア連合共和国をとりあげます。青年海外協力隊として赴任している方と電話を繋ぎ、タンザニアに住んでいて感じる地域の魅力についてお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【出演】MISIA、DJ NORI

※『MISIA アフリカの風』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:17 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月13日(土)放送決定!KinKi Kidsのお二人が生放送でお送りする『またまた突然ですがKinKi Kids生放送』リクエスト募集中!


『またまた突然ですがKinKi Kids生放送』
12月13日(土)後11:00~翌前1:00

2011年11月12日、2013年12月7日(土)の2回にわたってKinKi Kidsのお二人が生放送でお送りした番組の第三弾が、皆さまからの熱いリクエストにお応えして、今年も12月13日(土)に放送決定!

今までのあらすじ
一年前の11月。ファンの熱い思いと共にKinKi Kidsが帰ってきた。
週末の深夜23時からの2時間、生放送で二人は前回よりも「多く」メールを紹介。
そしてスタジオからピアノ1本で「むくのはね」を二人は歌いあげた。
放送が終わってからも暫くの間メールが殺到。「もっと聞いていたい」・・・

そして一年。なんと!
今年もやってくれます。堂本光一、堂本 剛が生放送に帰ってきます。
「またまた突然ですがキンキキッズ生放送」!!
三年前は剛が本番直前のクラシック音楽で寝そうになり・・・
昨年は光一がオープニングのタイトルコールからトチって、本番中に机の飲み物をこぼして・・・
一体、今年は何が起こるのか?

今年は勿論Mアルバムをひっさげて、二人の思いを伝えてくれます。
そして何よりも「去年より多くメールを読む」目標にスタッフも準備開始!

今年も突然ですが、皆さんと幸せな時間を過ごしましょう。


番組では、皆さまからのリクエストを募集しております。今年は2つのテーマがあり、それぞれ理由をそえて下記番組ホームページよりどしどしお送りください。沢山のリクエストお待ちしております!

<テーマ1>
『おやすみ前に聞いているKinKi Kidsソング』

あなたがおやすみ前に聞いている(もしくは聞くとしたら)、どのKinKi Kidsソングを選びますか?その理由とともに教えてください。

<テーマ2>
『冬に聞きたいKinKi Kidsソング』

冬に聞きたいKinKi Kidsソングを理由とともに教えてください。
 

※『またまた突然ですがKinKi Kids生放送』番組ホームページはこちら

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来週8日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は、先週に引き続いてのリクエスト特集とこの時期にぴったりのホリデー(クリスマス)ソング特集をお送りします!


『松尾潔のメロウな夜』
12月8日(月)後11:00~前0:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きなR&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお送りしています。
今年最後の放送となる8日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は、先週に引き続いてリクエスト特集とこの時期にぴったりのホリデー(クリスマス)ソング特集をお送りします。Joeが2000年に発表したアルバムに収録されたヒットナンバー、“ニュースクール・ソウル界のセンセーション”と評されるアーティストのナンバー、ベイビーフェイスが音楽プロデュースした映画のサントラからの1曲など、“メロウ”な音楽満載でお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:13:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 12月8日(月)~12月11日(木)』 ラインナップ


ml_blog.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月8日(月) 12月9日(火)
ml_20141208.jpg ml_20141209.jpg
藍坊主 TarO&JirO

12月10日(水) 12月11日(木)
ml_20141210.jpg ml_20141211.jpg
ドレスコーズ Regina

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】平田裕香

投稿時間:12:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週8日(月)からの『歌謡スクランブル』は「昭和歌謡コレクション」をお送りします!


『歌謡スクランブル』
12月8日(月)~13日(土)後1:00~2:00

毎週月曜から土曜まで、演歌や懐メロ、J-POPと日本の歌謡曲&ポップスをまとめて紹介している番組『歌謡スクランブル』。
8日(月)からの『歌謡スクランブル』は「昭和歌謡コレクション」と題して、誰もがメロディを聞けば、当時の思い出とともに口ずさむことができる珠玉の名曲を集めてお送りします。どうぞお楽しみに!

12月8日(月) 昭和歌謡コレクション(1)
(美空ひばり「お祭りマンボ」、江利チエミ「テネシー・ワルツ」ほか)

12月9日(火) 昭和歌謡コレクション(2)
(石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」、美空ひばり「柔」ほか)

12月10日(水) 昭和歌謡コレクション(3)
(内山田洋とクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」、由紀さおり「夜明けのスキャット」ほか)

12月11日(木) 昭和歌謡コレクション(4)
(GARO「学生街の喫茶店」、フィンガー5「学園天国」ほか)

12月12日(金) 昭和歌謡コレクション(5)
(久保田早紀「異邦人」、ジュディ・オング「魅せられて」ほか)

12月13日(土) 昭和歌謡コレクション(6)
(松田聖子「SWEET MEMORIES」、中森明菜「北ウィング」ほか)

【司会】深沢彩子


※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:17 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週8日(月)からの『音楽遊覧飛行』では、映画のストーリーやロケの舞台になった風景を想像しながら映画音楽を堪能していただく「映画音楽ワールドツアー」を、Yuccaさんがお送りします!


『音楽遊覧飛行 ~映画音楽ワールドツアー~』
12月8日(月)~11日(木)前9:20~10:00
(再)12月15日(月)~12月18日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできる音楽番組です。週替わりのパーソナリティが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。
8日(月)からの週は、歌手・ミュージシャンのYuccaさんが「映画音楽ワールドツアー」と題して、映画のストーリーやロケの舞台になった風景などを、皆さまに思い浮かべていただけるような内容で、各日、以下のテーマでお送りします。各日の日替わりコーナーも、下記のラインナップでお届けします。どうぞお楽しみに!

8日(月) 不思議な不思議な物語
9日(火) クリスマス・イン・スクリーン(1)
10日(水) クリスマス・イン・スクリーン(2)
11日(木) 映画で楽しむクラシック

【DJ】Yucca

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

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7日・28日(日)の『サウンドクリエイターズ・ファイル』は、クリープハイプが2回にわたってDJを担当します!


『サウンドクリエイターズ・ファイル ~クリープハイプ~』
12月7・28日(日)後9:00~10:30

さまざまな世代のサウンドクリエイターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながら紹介する番組『サウンドクリエイターズ・ファイル』。
7日・28日(日)の2回にわたって、クリープハイプがDJを担当します!今回は、クリープハイプとともに、一人ひとりの足跡をメンバー全員で振り返ります。どうぞお楽しみに!

【DJ】クリープハイプ
   
※『サウンドクリエイターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』12/6(土)のゲストは藤木直人さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 12月6日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 12月9日(火)後9:05~9:55(※一部地域では別番組のため休止となります。ご了承ください。)


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さんが脚本を手がけたドラマ『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』や、現在総合テレビで放送中の『ドラマ10“さよなら私”』に出演されている藤木直人さんをお迎えします。


1206_rockber.jpg17歳のころ出会ったギターに夢中になり、スコアブックを買ってはコピーばかりしていたという藤木さん。ギタリストに憧れを抱きつつ俳優になった経緯を伺います。また、NHK連続テレビ小説『あすか』や『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』の撮影秘話なども語っていただきます。さらに、『さよなら私』で初めて父親役を演じたという藤木さんが、役作りのうえで気遣った点や、演じ終えての感想など岡田さんと語り合います。どうぞお楽しみに!


【ゲスト】藤木直人
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら
 

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番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

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<関連番組>
◆藤木さんが出演中のドラマ、いよいよ9日(火)最終回!
『ドラマ10“さよなら私』
総合テレビ 毎週火曜 後10:00~10:48 <全9回>


※『ドラマ10“さよなら私』番組ホームページはこちら

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NHK-FM 12月6日(土)・7日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~活力と脱力の音楽~』
12月6日(土)前9:00~11:00

2014年も最後の1か月に入り、何かと慌ただしくなってきます。このへんでリキみを取ってくれそうな音楽を聞いて脱力してみましょう。そうすれば、新たな活力もわいてくるかもしれません。ジェームス・ブラウンの影響をモロに受けたブラジル人ミュージシャンの楽曲、4ビートのスムージーなジャズなどさまざまな音楽をお楽しみください。中でも、ギター・寺内タケシ、ベース・いかりや長介、マンドリン・ジャイアント吉田がバックを務めるカントリーは必聴です。お楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

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『アニソン・アカデミー』
12月6日(土)後2:00~4:00

創成期から現代までの幅広いアニソンを取り上げ、皆さんのリクエストを中心にお送りしている『アニソン・アカデミー』。パーソナリティーは、アカデミーの生徒会長役として、アニソン大好き、サブカルチャーに造詣の深い中川翔子さんが担当しています。6日(土)の講師(ゲスト)は、諏訪部順一さんです!諏訪部さんはナレーションからラジオDJ、声優まで、さらにはプロジェクト「スワベジュンイチ」のメンバーとしてCDをリリースするなど幅広く活動しています。お楽しみに!

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『クラシックの迷宮 “小山清茂 生誕100年”』
12月6日(土)後9:00~10:00
(再)12月8日(月)前10:00~11:00

日本の民族主義を素直に表現した作曲家・小山清茂の作品を取り上げます。小山さんは、1914年に長野県更級郡信里村(現・長野市)に生まれました。長野や東京で教鞭に立ちながら作曲を学びました。今回は小山の生誕100年を記念して、NHKのアーカイブスに保管されている貴重な音源の中から、広く知られている「管弦楽のための木挽歌」などの代表作を聴きます。

【解説】片山杜秀 (音楽評論家)

※『クラシックの迷宮』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “ジャズ・ミーツ・クラシック”』
12月6日(土)後11:00~翌前1:00

6日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、近年盛んになっているジャズ界とクラシック界の音楽的な交流から生まれた作品をお楽しみいただきます。ゲストに「名演奏ライブラリー」でおなじみの音楽評論家・諸石幸生さんをお迎えして、ジャズ・ミュージシャンが演奏したクラシックの名曲やクラシック界で活躍する演奏家がレコーディングしたジャズの名曲などをご紹介します。

【ゲスト】諸石幸生
【DJ】児山紀芳

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『ビバ!合唱 “大作曲家の合唱曲 ヴェルディ”』
12月7日(日)前7:20~8:10
(再)12月13日(土)後7:20~8:10

定番の作品に加え、中世・ルネサンスの音楽から、ジャズ・コーラス、中南米の合唱曲まで、幅広いジャンルの世界中の様々な合唱曲をお届けする『ビバ!合唱』。7日(日)は、合唱指揮者の大谷研二さんがお送りします。今回は、イタリア・オペラの巨匠ヴェルディを取り上げます。ヴェルディのオペラには民衆の声を表現したダイナミックな合唱曲が多いと言われています。今回は、歌劇「ナブッコ」や歌劇「アイーダ」などの有名曲を中心にご紹介します。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき “作曲家・斎藤高順の世界”』
12月7日(日)前8:10~9:00
 (再)12月13日(土)後8:10~9:00

12月7日(日)の『吹奏楽のひびき』は、放送翌日の8日に生誕90年を迎える斎藤高順をご紹介します。斎藤は戦時中に作曲を学び、戦後には、主に小津安二郎監督作品の音楽の作曲家として活躍しました。一方で、多数の吹奏楽作品を残しているほか、作曲家と演奏団体、出版社の連携に尽力して戦後日本の吹奏楽作曲の発展に貢献しました。民間人としては異例の、航空自衛隊航空中央音楽隊隊長、警視庁音楽隊隊長を務めるなど指揮者としても多くの音源を残しています。今回は彼の偉大な足跡を振り返ります。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー
 “古楽界の巨匠クリストファー・ホグウッドをしのんで”』
12月7日(日)前9:00~11:00

12月7日(日)の『名演奏ライブラリー』は、今年9月にこの世を去った指揮者・鍵盤楽器奏者のクリストファー・ホグウッドを取り上げます。ゲストにホグウッドと親交があった音楽学者・金澤正剛をお招きして、名匠ホグウッドの音楽の人となりや来日時のエピソードなどをお話いただきます。
ホグウッドは1941年イギリス生まれ。1973年にオリジナル楽器による合奏団、エンシェント・ミュージック室内管弦楽団を設立して指揮者として活躍します。以後、古楽界のカリスマ的存在として多くのファンを魅了しました。1980年代に入るとモダン楽器のオーケストラにも客演し、オペラ指揮者としてのデビューも飾るなど、活躍の場を広げました。
番組では、彼のこだわりが凝縮された名演の数々も交えて故人を偲びます。

【ゲスト】金澤正剛(音楽学者)
【案内】諸石幸生

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『トーキング ウィズ 松尾堂』
12月7日(日)後0:15~2:00

12月7日(日)の『トーキング ウィズ 松尾堂』は「国道をゆく」と題して、高橋名人、佐藤健太郎さんをお迎えし、人々の暮らしと深く結びついている“国道”について、各地の見聞と、そこにある謎と魅力を語り合います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】高橋名人(ゲームプレゼンター)
     佐藤健太郎(サイエンスライター)
【司会】松尾貴史、加藤紀子

※『トーキング ウィズ 松尾堂』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
12月7日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80'sを象徴するアーティストを通じて、80年代に戻ったような気分を味わう「Artist of the day」のコーナーでは、テクノ/エレクトリック・ポップのパイオニア、ウルトラヴォックスを特集。80年代のヒットナンバーをお届けします。
また、音楽や映画、ファッション、小説、ムーブメントなどさまざまなキーワードにスポットを当てる「ELEMENTS OF THE 80's」のコーナーは、ユーリズミックスのボーカリストを経て、ソロア-ティストとして活躍しているをアニー・レノックスをとりあげ、80'sナンバーと今年リリースしたカバーアルバム「Nostalgia」からのナンバーをご紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『セッション2014 “Joe Locke Quartet”』
12月7日(日)後10:30~11:30
 (再)12月12日(金)前10:00~11:00

12月7日(日)の『セッション2014』は、コンテンポラリーかつアコースティックなプレイで長年ジャズ・ファンを魅了しているビブラフォン奏者・Joe Locke率いるカルテットのセッションをお楽しみいただきます。Joe Lockeは1959年カリフォルニア生まれ。1981年にNYへ進出し、ディジー・ガレスピー、グローバー・ワシントンJr.、ケニー・バロン、ダイアン・リーブス、ロン・カーターなど名だたるミュージシャンと共演を重ねます。これまでに30枚以上のリーダー作を発表し、ゲストとして参加したアルバムは120を超えます。美しいメロディーとスイング感に溢れたJoe Locke Quartetのステージをご堪能いただきます。

【演奏】ジョー・ロック(ビブラフォン)
    ジム・リドル(ピアノ)
    ロリン・コーエン(ベース)
    ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス)
【案内】濱中博久

※『セッション2014』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月5日(金)放送の『AKB48の"私たちの物語"』は、古川愛李さん、大場美奈さん、北川綾巴さん、宮前杏実さん、佐藤すみれさん原案・出演作をお送りします!


『AKB48の“私たちの物語”』
12月5日(金)後10:00~10:45

12月5日(金)の『AKB48の“私たちの物語”』は、古川愛李さん、大場美奈さん、北川綾巴さん、宮前杏実さん、佐藤すみれさん原案・出演作「昔話のその後シリーズ第一弾!“桃太郎のその後”」をお送りします。

「昔話のその後シリーズ第一弾!“桃太郎のその後”」
誰もが知っている昔話『桃太郎』。悪い鬼たちをこらしめ、金銀財宝を持ち帰った桃太郎は、おじいさんおばあさんと幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし…ではなかった!? 鬼退治で超有名人となり、手柄を独り占めしていい気になっている桃太郎。ひとりで鬼が島に行ったことにしていたが、一緒に戦った仲間の存在に気付きはじめた記者たちもいた。そこへ、かつてこらしめた鬼が再び現れ、挑戦状を持ってきて…。

【原案】古川愛李、大場美奈、北川綾巴、宮前杏実、佐藤すみれ
【脚本】北阪昌人
【出演】古川愛李、大場美奈、北川綾巴、宮前杏実、佐藤すみれ、山寺宏一

※『AKB48の“私たちの物語”』番組ホームページはこちら

<関連番組>
◆BSプレミアムで放送中、AKB48グループのレギュラー番組!

『AKB48 SHOW』
BSプレミアム 毎週土曜日 後11:30~11:59

次回12月6日(土)は、スタジオライブはSKE48の新曲「12月のカンガルー」、大島涼花・川本紗矢・高橋朱里・向井地美音の熱唱「嵐の夜には」、キャプテン高橋みなみ率いるAKBチームA「長い光」をお送りします。ゲスト俳優に前川泰之を迎えて北原里英、島田晴香、加藤玲奈が出演するコントでは、街でマネージャーに間違えられた島田晴香がとった行動をめぐってひと騒ぎ?!たかみな総監督の説教部屋には、ついにNMB48の木下百花が登場します!どうぞお楽しみに!

※『AKB48 SHOW』番組ホームページはこちら

※『AKB48 SHOW』ブログ記事はこちら

投稿時間:10:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月最初の『ザ・ソウルミュージック』は、"Star Of The Month"をお届け!12月生まれのソウルスターNo.1は誰か?


『ザ・ソウルミュージック ~Star Of The Month~』
12月4日(木)後11:00~前0:00
(再)12月11日(木)前10:00~11:00

毎月第1週の『ザ・ソウルミュージック』は、番組が厳選したその月生まれのアーティスト3人の中から、リスナーの皆さんの投票で一番人気を獲得したアーティストを取り上げ、その足跡をリクエスト曲とともに振り返る生誕祝賀祭“Star Of The Month”をお送りします。
今回番組が選んだ12月生まれのアーティストは、フィラデルフィア出身のBilly Paul(1934年12月1日生)、シカゴ出身のEugene Record (Chi-Lites)(1940年12月23日生)、マイアミ出身のBetty Wright(1953年12月21日生)の3人。さて、ソウルスターNo.1は誰か?どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:04 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月23日(火・祝)放送『今日は一日"ウォルト・ディズニーアニメ音楽"三昧』リクエスト&メッセージ募集中!


『今日は一日“ウォルト・ディズニーアニメ音楽”三昧』
12月23日(火・祝)後0:15~9:00(中断あり)

今年は『アナと雪の女王』の「Let It Go」が大ヒットしましたが、ディズニーアニメと音楽のかかわりは今に始まったことではありません。『蒸気船ウィリー』の中でミッキーマウスが「藁のなかの七面鳥」を演奏して見せたのは1928年のことです。その、アニメーションと音楽がシンクロする見事さは「奇跡」とさえいわれたそうです。映画に音がつくようになったその時から、ディズニーアニメは音楽とともにありました。その後『三匹の子ぶた』の「狼なんかこわくない」、『白雪姫』の「ハイ・ホー」や「いつか王子様が」、『ピノキオ』の「星に願いを」など、多くの名曲を生み出しています。ウォルト・ディズニーがなくなった後も、その志は多くの人々に引き継がれ、『アナと雪の女王』までつながっていったのです。歌や音楽を大切にするディズニーアニメ。『蒸気船ウィリー』から最新作までのアニメーションを中心に、ディズニーアニメ音楽の魅力を再発見します。現在番組では、皆さまからのリクエストやメッセージを下記の番組ホームページで募集中!たくさんのリクエスト&メッセージ、お待ちしております。

【ゲスト】神田沙也加 坂本美雨
【解説】うきた ひさこ
【司会】鈴木奈穂子アナウンサー

※『今日は一日“ウォルト・ディズニーアニメ音楽”三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:08 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日3日(水)放送『THE ALFEE 終わらない夢』3人でお送りする「はじめて物語」のテーマは"ボツ"。発売前日に中止になった幻の楽曲をオンエア!


『THE ALFEE 終わらない夢』
12月3日(水)後11:00~前0:00
(再)12月10日(水)前10:00~11:00

全国のリスナーと一緒に大好きな音楽、愛すべき仲間たちとつながっていく、THE ALFEEのレギュラー番組『THE ALFEE 終わらない夢』。3日(水)の『THE ALFEE 終わらない夢』は、3人でお送りします。THE ALFEEがチャレンジし続けてきた数々の活動にスポットをあてる「THE ALFEE はじめて物語」は、“ボツ”テーマに、発売中止となったレコード、開催中止となったライブ、そのほか40年の活動の中で経験したさまざまな“ボツ”のエピソードを語ります。そして、75年の発売日前日に、突然発売中止となってしまった幻のレコードの楽曲をお届けします。
さらに、THE ALFEEがデビューした1974年の邦・洋問わず名曲・ヒット曲を振り返るコーナーでは、イギリスのバンド、プロコル・ハルムとりあげます。また、今さら聞けない質問や、今だから聞きたい質問など、皆さまからの3人に対する質問にお応えする「目安箱」のコーナーや、時に心を癒し、時に背中を押すTHE ALFEEのナンバーを紹介する「THE ALFEE処方箋」のコーナーもお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】THE ALFEE

※『THE ALFEE 終わらない夢』番組ホームページはこちら

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明日2日(火)放送『MISIA アフリカの風』はゴスペルを特集します!


『MISIA アフリカの風 ~ゴスペル特集(1)~』
12月2日(火)後11:00~前0:00
(再) 12月9日(火)前10:00~11:00

世界を舞台に活躍するMISIAさんが、自身の音楽のルーツでもあるアフリカの魅力を紐解きながら、世界中の素晴らしい音楽をお届けする番組『MISIA アフリカの風』。
DJ NORIさんとともにお送りする「MUSIC ROOM」のコーナーでは、この季節にぴったりのゴスペルソングをDJ NORIさんの選曲で3曲ご紹介します。
そして、50か国以上の国々からなるアフリカの多様な文化や、そこに住む人たちの魅力をお伝えする「AMAZING AFRICA」のコーナーでは、タンザニア連合共和国をとりあげます。青年海外協力隊として赴任している方と電話を繋いで、タンザニアの学校教育などについてお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【出演】MISIA、DJ NORI

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