2013年5月

来週6月3日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は、「ウェディング・ソング特集」をお送りします!


『松尾潔のメロウな夜』
6月3日(月)後11:00~前0:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
6月に入り、ウェディング・シーズンとなりました。6月3日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は「ウェディング・ソング特集」と題して、アメリカの黒人結婚式で定番の、ルーサー・ヴァンドロス「Here and Now」や、ダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイのデュエット曲など、甘い言葉が散りばめられた楽曲を集めてお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

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来週6月3日(月)からの『青春アドベンチャー』は、人生の"選択"に惑うアラフォーのゆれる女ゴコロ描く「恋愛映画は選ばない」をお送りします


『青春アドベンチャー “恋愛映画は選ばない”』<全10回>
6月3日(月)~7日(金)後10:45~11:00
6月10日(月)~14日(金)後10:45~11:00

選ばなかった自分にサヨナラ!選ばなければ、何も始まらない…。6月3日(月)からのオーディオ・ドラマ『青春アドベンチャー』は、人生の“選択”に惑うアラフォーのゆれる女ゴコロをリアルに、そしてちょっぴり辛口に描く 「恋愛映画は選ばない」を2週にわたってお送りします。
独身で仕事はちゃんと頑張っているけど、でもなんだか寂しい。そんな日常を送る“アラフォー”女性が主人公。アラフォーになって、いやアラフォーになったからこそ「選択する能力」が落ちてしまっていることに気づいたヒロイン。40歳を前にして、新しい出会いはあるのか!? ジェットコースターのように山あり谷あり、向かい風、ヒロインに難題が降りかかる。選ぶことを延ばし延ばしにしてきたヒロインは、ある時、選択を迫られる。これは「選ぶ」をめぐる物語。ともすればネガティブになりがちなヒロインが勇気を奮い起こし、前に向かって行くチャレンジの物語―。

【原作・脚本】吉野万理子
【出演】石田ひかり、大塚千弘、冨樫真、越智静香、
    浅野雅博、大島宇三郎、岡本富士太、関えつ子、
    田原正治、藏内秀樹、渡辺樹里、大浦千佳、
    クリスタル真希、神尾晋一郎

※『青春アドベンチャー』番組ホームページはこちら

※ヒロイン役の石田ひかりさんと原作・脚本の吉野万理子さんのインタビュー記事が掲載中のスタッフブログはこちら
・インタビュー その1
・インタビュー その2

投稿時間:18:06 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 6月3日(月)~6月6日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

6月3日(月) 6月4日(火)
ml_20130603.jpg ml_20130604.jpg
真心ブラザーズ AZU

6月5日(水) 6月6日(木)
ml_20130605.jpg ml_20130606.jpg
でんぱ組.inc kainatsu

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子

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6月3日(月)NHK-FM 放送時間変更のお知らせ


6月3日(月)のNHK-FMは予定を変更し、お昼のニュースを枠広げして、横浜で開催されているTICAD(アフリカ開発会議)の共同会見をお伝えします。それにともない、3日(月)の『ひるのいこい』は放送時間を変更、また『ここはふるさと旅するラジオ』と後0:55からの『天気予報・交通情報』(L)は、放送休止とさせていただきます。ご了承ください。

<6月3日(月)NHK-FM 後0:00~1:00 放送時間変更>
後0:00~0:45 『ニュース“TICAD共同会見”』
  0:45~0:50 『ニュース・天気予報』(L)
  0:50~1:00 『ひるのいこい』

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伝統あるブラスバンドの再起を描いた映画「ブラス!」来週6月3日(月)BSプレミアム『プレミアムシネマ』で放送!


『プレミアムシネマ “ブラス!”』
 <字幕・レターボックスサイズ>
BSプレミアム 6月3日(月)後9:00~10:48.30

BSプレミアム6月3日(月)後9:00から放送の『プレミアムシネマ』は、存続の危機にある炭鉱町のブラスバンドの、苦難と再起を描いた「ブラス!」を放送!
1992年、イングランド北部にある炭坑の町グリムリーに鉱山閉鎖の波が押し寄せていた。炭坑で働く男たちで結成された町のブラスバンドも存続の危機に。リーダーで指揮者のダニーはバンドに全情熱を注ぎ、全英選手権に出場して優勝することを目指していた。そんな時、若くて美しいグロリアが帰郷し入団。バンドは活気づくが、やがて炭鉱閉鎖が決定してしまい…。名曲「ダニー・ボーイ」「威風堂々」などの演奏シーンも必見! (1996年 イギリス)

【監督・脚本】マーク・ハーマン
【音楽】トレバー・ジョーンズ
【演奏】グライムソープ・コリアリー・バンド
【出演】ピート・ポスルスウェイト、
     ユアン・マクレガー、
     タラ・フィッツジェラルド ほか

※BSオンライン映画カレンダーはこちら

投稿時間:12:40 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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BSプレミアム6月3日(月)・4日(火)の『プレミアムアーカイブス』で、ビートルズ関連の番組をアンコール放送!


『プレミアムアーカイブス ハイビジョン特集
 “世界・時の旅人 ビートルズをつくった男”』
BSプレミアム 6月3日(月)前9:00~10:14
(再)BSプレミアム 6月18日(火)前0:45~1:59 (17日(月)深夜)

レコード店主から転身、ビートルズのマネージャーとして32年の生涯を燃え尽くした男ブライアン・エプスタイン。劇作家のマキノノゾミさんが心の軌跡をたどります。(初回放送:BShi 2004年11月1日)


『プレミアムアーカイブス ハイビジョン特集 フロンティア 
 “ジョン・レノンの魂~アーティストへの脱皮 苦悩の時代~”』
BSプレミアム 6月4日(火)前9:00~10:38.30
(再)BSプレミアム 6月19日(水)前0:55~2:33.30

ジョン・レノンが凶弾に倒れてから30年以上が経ちました。世界中を虜にしたスーパースター、ジョン・レノンの実像とは、一体どのようなものだったのか? ジョンにとって人生最大の転機となった20代後半の日々を、さまざまな記録をもとに完全ドラマ化。
20代後半、ビートルズのメンバーたちとの衝突、信頼するマネージャーの死、妻シンシアとの感情のもつれなど、ジョン・レノンは仕事と私生活の両面で崖っぷちに追いやられ、ミュージシャンとしての方向性を見失いかけていた。その頃、のちの人生を決定づける2人の人物との出会いがあった。1人は、ジョンが6歳のときに去っていった父のフレディーとの再会、そしてもう1人が、オノ・ヨーコとの出会いだった。過去と未来、憎しみと愛情、破壊と創造…さまざまな感情と向き合いつつ、アーティストへと脱皮を図ろうともがくジョンの“青の時代”を描く、NHK/Blast Films、BBC(イギリス) の国際共同制作作品。ジョン・レノン役はイギリスの人気俳優クリストファー・エクルストン、オノ・ヨーコ役はロンドンを中心に活躍する女優・森尚子が演じる。<日本語吹き替え版> (初回放送:BShi 2010年6月12日)

20100612_hisp_2.jpg【プレミアムアーカイブス・ゲスト】平尾昌晃 (作曲家)
【プレミアムアーカイブス・キャスター】森山春香アナウンサー

※「ジョン・レノンの魂~アーティストへの脱皮 苦悩の時代」初回放送当時の番組ホームページはこちら

※『プレミアムアーカイブス』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:28 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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熱狂の模様をリポート!6月2日(日)BS1で放送『エル・ムンド "ジャズに生きる"ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバル』


『エル・ムンド
 “ジャズに生きる”ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバル』
BS1 6月2日(日)後9:00~9:49
(再)BS1 6月3日(月)後2:00~2:49

(再)BS1 9月2日(月)後2:00~2:49

BS1で毎週日曜日放送、世界の潮流をリラックスして楽しんでいただく、国際情報&知的エンターテイメント番組『エル・ムンド』。
6月2日(日)のテーマは“ジャズ”。「街全体がジャズ一色になる」といわれるニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバルの本当の楽しみ方をリポートします! ニューオーリンズの人々にとって、ジャズとは何なのかを探り、ジャズの最新トレンドからその歴史と魅力に迫ります。スタジオには、ジャズ・レジェンドの1人、ヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートン氏と、30年近く活動をともにしてきたジャズ・ピアニスト小曽根真さんをゲストにお迎えし、スタジオでパフォーマンスを披露していただくと共に、人生とジャズについて語っていただきます。また「CHECK IT OUT」のコーナーでは、ハリケーン“カトリーナ”で大きな被害を受けたニューオーリンズの街を音楽の力で蘇らせようという試みを紹介。活動の担い手は、その名もミュージシャンズ・ビレッジ。今回、その設立者である名サックス・プレイヤーのブランフォード・マルサリス氏への独占インタビューに成功。ミュージシャンズ・ビレッジ設立の思いとその活動に迫ります。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】ゲイリー・バートン、小曽根真
【ナビゲーター】アンドレア・ポンピリオ、山田五郎、マギー


※『エル・ムンド』番組ホームページはこちら

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『サウンドクリエーターズ・ファイル』6月2日(日)・9日(日)のDJは、ハナレグミが担当!


『サウンドクリエーターズ・ファイル ~ハナレグミ~』
6月2日(日)後9:00~10:30
6月9日(日)後10:00~11:30

さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエーターズ・ファイル』。
6月2日(日)・9日(日)のDJは、時代を越えて歌い継がれる名曲を、多彩なゲストミュージシャンを迎えてレコーディングした、自身初のカバーアルバム「だれそかれそ」をリリースしたばかりの、ハナレグミが2週にわたって担当します! 第1夜となる6月2日(日)は、様々なルーツ・ミュージックと永積少年の驚くべき幼年期がつまった90分。いい音楽と抱腹絶倒のトークを、どうぞお楽しみに!
なお、6月9日(日)は特集番組のため、放送時間が後10:00~11:30となります。お聴き逃しなく!

【DJ】ハナレグミ


※『サウンドクリエーターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』6/1(土)のゲストは六角精児さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 6月1日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 6月11日(火)後9:05~9:55


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さんが脚本家になる前のフリーライター時代に一緒にお仕事をしたことがあるという六角精児さんをお迎えします。



0601_rockber.jpg高校生の時に演劇部に入り、お芝居をするようになったいう六角さん。入部後すぐにキャスティングされた作品『山椒魚だぞ!』の最初にかかっていた曲を聴くと当時の記憶が蘇ってくるとのこと。その思い出深い楽曲やご自身でバンド活動もされているほど音楽好きな六角さんが、洋楽を聴くきっかけとなった曲などを紹介していただきます。また、民放ドラマ『相棒』の鑑識・米沢守役がブレイクし、相棒シリーズとして映画化された時の思いも伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】六角精児
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「番組へのメッセージ」から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
◆六角さんが出演中のBSプレミアムドラマ
『真夜中のパン屋さん』<全8回>
BSプレミアムドラマ 毎週日曜 後10:00~10:50

※『真夜中のパン屋さん』番組ホームページはこちら

◆六角さんがナレーションをご担当!
『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』
Eテレ 毎週土曜 後10:00~11:00

※『SWITCHインタビュー』番組ホームページはこちら

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NHK-FM 6月1日(土)・2日(日)のおすすめ番組


『ウィークエンドサンシャイン ~Sun Ra特集~』
6月1日(土)前7:20~9:00

独特の嗅覚とこだわりの哲学でセレクトしたグッド・サウンドとワールドワイドな音楽情報を、ブロードキャスター、ピーター・バラカンさんのナビゲートでお届けしている番組『ウィークエンドサンシャイン』。
6月1日(土)は、5月30日に没後20年を迎えた、ピアニスト、コンポーザー等さまざまな顔を持つジャズ・アーティスト“Sun Ra”を特集! ゲストに、このあとの番組『世界の快適音楽セレクション』でもお馴染みの、音楽評論家・湯浅学さんをお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】湯浅学 (音楽評論家)
【DJ】ピーター・バラカン

※『ウィークエンドサンシャイン』番組ホームページはこちら


『世界の快適音楽セレクション ~オープンの音楽~』
6月1日(土)前9:00~11:00

心を開く、お店を開く…どこか明るい兆しを感じさせる“開く”。6月1日(土)の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは「オープンの音楽」。オープンの音楽で、解放された気分になって頂ければ本望です。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、藤川パパQ

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『クラシックの迷宮 “クライバーンとロシア”』
6月1日(土)後9:00~10:00
(再)6月3日(月)前10:00~11:00

6月1日(土)の『クラシックの迷宮』は「クライバーンとロシア」と題して、2月27日に亡くなったアメリカのピアニスト、ヴァン・クライバーンの追悼企画をお送りします。
1958年ソ連の威信をかけて行われた第1回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門におけるクライバーンの優勝は、当時、アメリカの新しい力を象徴する出来事と受け取られました。しかし、それは本当にそうだったのか? クライバーンの師は、革命の混乱を避けてロシアから亡命した名ピアニスト、ロジーナ・レヴィーンであり、ロシアン・ピアニズムがソ連でなくアメリカで花開いたという見方もできるからだ。番組では、チャイコフスキー国際コンクールでのライブ録音などをご紹介しながら、ピアノ演奏の伝統を世界史的にとらえ、クライバーンとロジーナ・レヴィーンの演奏をお届けします。どうぞお楽しみに!

【解説】片山杜秀 (音楽評論家)


『FMシアター “委員会ファイブ”』
6月1日(土)後10:00~10:50

6月1日(土)の『FMシアター』は、“教育”という難題にメンバーが立ち向うヒューマン・コメディー「委員会ファイブ」をお送りします。
関西のとある地方都市。市役所の会議室に集められた、S市教育委員の5人のメンバー。問題となっているのは、半月前マンションから飛び降り、今も意識不明である女子生徒の事件だ。守るべきは学校や役所の体面か、はたまたマスコミにさらされざるをえない己の身の安全か? 事なかれ主義に絡め捕られた5人の田舎のオジさんオバさんが、「教育」という屈指の難題に怯えながらも立ち向かい“いま本当に為すべきことは何か”を、今更ながらに見出していくコメディータッチのヒューマンドラマ。

【作】オカモト國ヒコ
【出演】辰巳琢郎、麿赤兒、中川浩三、田所草子、
    三島ゆり子、鴻池央子、永田沙紀

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト ~小曽根真を迎えて~』
6月1日(土)後11:00~翌前1:00

DJの児山紀芳さんが、頚部の痛みの治療をすることとなり、先週から、ビブラフォン奏者・作編曲家の香取良彦さんが代わってお届けしている『ジャズ・トゥナイト』。6月1日(土)は、ジャズからクラシックまで幅広い分野で活躍し、今年でデビュー30周年を迎える、人気ピアニスト小曽根真さんをお迎えしてお送りします。
番組では、小曽根さんの才能を最初に認め、広く世界に紹介したヴァイブの巨匠ゲイリー・バートン氏との最新デュオ・アルバム「TIME THREAD」や過去の作品を聴きながら、バークリー時代のお話など、音楽生活を振り返っていただきます。また、DJの香取さんとのスタジオライブもお届け。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】小曽根真 (ピアニスト)
【DJ】香取良彦

※『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら

<関連番組>
ゲストの小曽根真さんが、ゲイリー・バートン氏と出演!

『エル・ムンド
 “ジャズに生きる”ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバル』
BS1 6月2日(日)後9:00~9:49
(再)BS1 6月3日(月)後2:00~2:49

小曽根真さんとゲイリー・バートン氏が、BS1で放送の『エル・ムンド』に出演。この日の番組テーマは「ジャズに生きる」。お二人によるスタジオ演奏や、長年の演奏活動を通じて感じた、ジャズが持つ音楽のチカラに迫ります。

※『エル・ムンド』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 “追悼 エリック・エリクソン”』
6月2日(日)前7:20~8:10

※8日(土)の再放送枠は『N響演奏会』放送のため休止となります。ご了承ください。

『ビバ!合唱』第1週の解説は、合唱指揮者の大谷研二さんが担当されます。
6月2日(日)は、今年2月に95歳で亡くなった合唱指揮の巨匠、エリック・エリクソンをしのんで、彼が得意とした母国スウェーデンの現代作品を中心にお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~ミニマル・ミュージックの楽しみ~』
6月2日(日)前8:10~9:00

※8日(土)の再放送枠は『N響演奏会』放送のため休止となります。ご了承ください。

6月2日(日)の『吹奏楽のひびき』のテーマは「ミニマル・ミュージックの楽しみ」。ミニマル・ミュージックとは、ごく短い動機の反復で音楽を構成する書法で、のちにテクノ・ミュージックに発展したともいえるもの。今回番組では、それを用いて書かれた吹奏楽作品を集めてお届けします。どうぞお楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー
 “バイオリンの巨匠クレーメル・若き日の名演”』
6月2日(日)前9:00~11:00

6月2日(日)の『名演奏ライブラリー』は、現代屈指のバイオリン奏者・ギドン・クレーメルを特集します。
ギドン・クレーメルは、1947年ラトビアの出身。父母ともに交響楽団のバイオリニストという家庭に育ち、モスクワ音楽院では大バイオリニストであるダヴィッド・オイストラフに師事。1967年、20歳でブリュッセルのエリザベート王妃国際音楽コンクール3位入賞。1969年のパガニーニ国際コンクール優勝。1970年にはチャイコフスキー国際コンクールでも優勝。旧ソヴィエト連邦内でツアーを行った後、1975年ドイツで初めてのコンサートを開き、西側ヨーロッパでの鮮烈なデビューを飾り、翌年、ザルツブルク音楽祭に出演し名声を高めました。また、マルタ・アルゲリッチ等との共演や、若い才能たちの発掘活動など、旺盛な活動にも高い評価を得ています。
番組では、バッハやベートーベンの作品を中心とした、彼の若き日の録音に焦点を当てて、名演の数々をお送りします。

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『トーキング ウィズ 松尾堂 ~地方から歴史を見つめる~』
6月2日(日)後0:15~2:00

6月2日(日)の『トーキング ウィズ 松尾堂』は「地方から歴史を見つめる」と題して、ともに地方を拠点に活動する、作家の葉室麟さんと歴史学者・静岡文化芸術大学准教授の磯田道史さんをお迎えして、文学と歴史学、それぞれの執筆・研究活動と“地元”との関わりや、“地方から見た歴史”の意義をお話していただきます。また“震災”と地域との関わりについてもお伺いします。どうぞお楽しみに!
なお、次週6月9日(日)は特集番組のため、お休みとなります。ご了承ください。

【ゲスト】葉室麟 (作家)、
     磯田道史(歴史学者・静岡文化芸術大学准教授)
【司会】松尾貴史、加藤紀子

※『トーキング ウィズ 松尾堂』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
6月2日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80'sを象徴するアーティストを通じて、80年代に戻ったような気分を味わう「Artist of the day」のコーナーでは、70年代後半に日本で人気に火がつき、日本武道館でのライブアルバムが本国アメリカでも大ヒットを記録したロックバンド、チープ・トリックを特集します。また、番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、1967年の結成以降、度重なるメンバーチェンジを経て音楽性を変化させてきたフリートウッド・マックをとりあげます。バンドの80’sヒットに加えて、10年ぶりとなる新曲が収録された4曲入りのEP『Extended Play』からの楽曲もお届けします。どうぞお楽しみに!
なお、次週6月9日(日)は特集番組のため、お休みとなります。ご了承ください。

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~ビョーク~』
6月2日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。こだわりの選曲と、アーティストCharaさんの独自の世界観で、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
2日(日)は、今夏に約5年ぶりの単独来日公演を行うアイスランド出身のアーティスト、ビョークをとりあげます。パンク・バンドのボーカルを経て、1993年アルバム『Debut』でソロ・デビュー。アルバムごとに変化していく革新的で独創的な音楽に加え、ミュージカル映画の主演や、奇抜なファッションなどでも注目を集めたビョークの楽曲をたっぷりとご紹介します。どうぞお楽しみに!
なお、次週6月9日(日)は特集番組のため、お休みとなります。ご了承ください。

【DJ】Chara

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『セッション2013 ~澤田一範クインテット~』
6月2日(日)後10:30~11:30
(再)6月7日(金)前10:00~11:00

6月2日(日)の『セッション2013』は、ビーバップに真摯に取り組み続けるアルト・サックス奏者、澤田一範が登場!
北海道出身の澤田一範は、チャーリー・パーカーに影響を受け、1981年に上京。1978年からはニューブリード・オーケストラに10年在籍し、1988年からソリストとしての活動を開始。ギターの宇山恭平グループや、村田浩&The Bop Bandのレギュラーメンバーとして活躍しました。現在は、自己のカルテット、クインテット、トリオ、with Strings の他、宮間利之ニューハード・オーケストラ、野口久和ザ・ビッグバンドや、紙上理Ellingtnian Sevenのセプテットなどで、様々なミュージシャンとライブ活動をしています。
今回のセッションでは、澤田のビーバップに対する熟考やプレイに尊敬を寄せる、若手実力派ミュージシャンとのクインテットのライブをお送りします。どうぞお楽しみに!
なお、次週6月9日(日)は、お休みとなります。ご了承ください。

【演奏】澤田一範 (アルト・サックス)、谷殿明良(トランペット)、
    竹内亜里紗 (ピアノ)、小林航太朗 (ベース)、
    田村陽介(ドラムス)
【案内】濱中博久

※『セッション2013』番組ホームページはこちら


『眠れない貴女(あなた)へ』
6月2日(日)後11:30~翌前1:00

“ちょっとお疲れの貴女に上質な音楽とトークでリラックス&エナジーチャージを。”をテーマに女子会に参加している気分になれる、女性のための番組『眠れない貴女(あなた)へ』。
仕事、恋愛、子育て、介護等々、日々頑張っている女性たち。行動半径は広がり、自由が増えたものの、義務感や孤独感で心が重くなってしまうこと、誰にでもありますよね? そんな女性たちを癒す番組です。皆さまからいただいたメッセージをご紹介しながら、心に優しいおしゃべりや音楽を、作家の村山由佳さんと元・シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子さんが、隔週交代でお届けします。6月のテーマは「結婚式」。6月2日(日)は、村山由佳さんがDJを担当し、「男の本音」インタビューゲストには、俳優の別所哲也さんをお迎えしてお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】別所哲也 (俳優・ラジオパーソナリティ)
【DJ】村山由佳

※『眠れない貴女へ』番組ホームページはこちら

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総合テレビ 6月1日(土)放送の『SONGS』は、松田聖子さんが登場!新曲も披露


『SONGS “松田聖子”』
総合テレビ 6月1日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 6月7日(金)前1:30~1:59 (6日(木)深夜)

(再)総合テレビ 12月29日(日)前0:35~1:04 (28日(土)深夜)

6月1日(土)の『SONGS』は、松田聖子さんが登場! 今回は、聖子さんがデビュー当時のレギュラー番組『レッツゴーヤング』や『NHK紅白歌合戦』の現場として、多くの時間を過ごしてきたNHKホールからお送りします。デビュー時からスーパースターに登りつめていった1980年代初期、人気番組のレギュラーとして、聖子さんは毎週このステージに立っていました。それから30年…。思い出の空間にひとり。3000人の観客の視線も歓声もないステージで、時代を彩ってきた名曲や、聖子さん作詞、Charaさんが作曲を手掛けたニューシングル「LuLu!!」、久保田利伸さん作曲の「白い月」などを披露します。見慣れたはずの風景によみがえる青春時代の記憶を、普段見ることの出来ないNHKホールの楽屋裏や貴重な映像の数々と共に、懐かしい思い出と歌に対する現在の思いを語っていただきます。どうぞお楽しみに!

<曲目>「夏の扉」「Sweet Memories」「LuLu!!」「白い月」

<出演にあたって・松田聖子さんからのコメント>
「NHKホールは私にとって、デビュー前からのたくさんの思い出がつまった特別な場所です。デビューから33年。『みなさんの心に届くように歌いたい』と願い続けたあの頃の自分と、このステージで再会したいと思います。」

【出演】松田聖子
【語り】守本奈実アナウンサー

130530file_0001sk.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら

<関連情報>
NHKのアーカイブス・ブログ「アカイさんノート」に『レッツゴーヤング』についての記事が掲載中!

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31日(金)の『星野源のラディカルアワー』は、前回に引き続き「ユニコーン特集」をお送りします!


『星野源のラディカルアワー』
5月31日(金)後10:00~10:45

隔週金曜日の後10:00から、俳優・音楽家・文筆家として多彩に活躍している星野源さんがお送りしている番組『星野源のラディカルアワー』。
31日(金)の『星野源のラディカルアワー』は、前回に引き続き、「ユニコーン特集」をお届けします。小学生の頃、ユニコーンの音楽に出会ったという星野さんが、特に思い入れのあるナンバーを厳選し、当時の想い出話など織り交ぜながら、ユニコーンを語り尽くします。どうぞお楽しみに!
また番組では、みなさんからのお便りメッセージ、そして“金曜日のくしゃみ”コーナーへのくしゃみ音源をお待ちしています。寄せられたお便りの中から一番グッときたお便りのリスナーへ、星野さんが想像で似顔絵を描いてプレゼントする「ふともも賞」を目指して、ぜひメッセージお寄せ下さい! なお、次回放送は6月14日(金)になります。お聴き逃しなく!

【DJ】星野源

※『星野源のラディカルアワー』番組ホームページはこちら


<関連番組>
星野源さん出演の、あのオムニバス・コント番組が総合テレビ6月18日(火)に放送!

『LIFE!~人生に捧げるコント~』
総合テレビ 6月18日(火)後10:00~10:48 <不定期放送>

ウッチャンこと内村光良さんと、星野源さんを含む確かな演技力を誇る芸人と俳優で送るオムニバス・コント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』が、昨年度のスペシャル番組から半年の時を経て、不定期ながら総合テレビで待望のレギュラー放送が決定。どうぞお楽しみに!

※『LIFE!~人生に捧げるコント~』番組ホームページはこちら

※スタジオ取材会での模様を動画で紹介!「コレ見て!MOVIE」サイトはこちら

投稿時間:10:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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31日(金)放送『DJクラシック 広上淳一の"音楽ってステキ"~知られざる北欧の作曲家たち~』


『DJクラシック 
 広上淳一の“音楽ってステキ”~知られざる北欧の作曲家たち~』
5月31日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのためのクラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りしています。
31日(金)は、指揮者の広上淳一さんがこれまで見聞した愉快な話や、オンステージ&バックステージでのこぼれ話など、音楽とともにお届けする「広上淳一の“音楽ってステキ”」をお送りします。今回は“知られざる北欧の作曲家たち”と題して、グリーグやシベリウスなど、北欧の作曲家たちの音楽をご紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】広上淳一 (指揮者)
【きき手】鎌倉みどり (フリー・アナウンサー)


※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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「"ベストオブクラシック"のテーマ」全曲も放送! 31日(金)の『ベストオブクラシック』は「芥川也寸志と戦後日本の作曲家たち」をお送りします


『ベストオブクラシック ~芥川也寸志と戦後日本の作曲家たち~』
5月31日(金)後7:30~9:10

(再)11月6日(水)後7:30~9:10

5月31日(金)の『ベストオブクラシック』は「芥川也寸志と戦後日本の作曲家たち」と題して、2012年12月20日『ベストオブクラック』内でお送りした、齊藤一郎・指揮によるセントラル愛知交響楽団・第123回定期公演で、ご紹介できなかった演奏会後半部分と、BSプレミアム『クラシック倶楽部』のために、NHKホールで収録された「日本人作曲家名作選~芥川也寸志~」(BSプレミアム3月28日放送)を併せてお送りします。
前半のセントラル愛知交響楽団・定期公演部分では、日本最初の管弦楽曲といわれる山田耕筰・作曲「序曲 ニ長調」などをお届けした前回の放送とは違い、芥川也寸志・作曲「大河ドラマ“赤穂浪士”のテーマ」や、古関裕而・作曲「“ひるのいこい”のテーマ」、当番組でもなかなか聴けない北爪道夫・作曲「“ベストオブクラシック”のテーマ」の全曲、民放テレビのスポーツ中継などで有名の黛敏郎・作曲「スポーツ行進曲」、そして團伊玖磨・作曲「ラジオ体操第2」や、伊福部昭・作曲「交響ファンタジー“ゴジラ対キングギドラ”から“ゴジラ”」など、戦後の日本の作曲家たちがラジオやテレビ、映画のために作曲した作品をお届けします。どうぞお楽しみに!

【お話】西耕一 (音楽評論家)
【案内】坪郷佳英子


※『ベストオブクラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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30日(木)の『ザ・ソウルミュージック』は、隔月末恒例の「ソウル・ラヴァーズ・ナイト」をお送りします!


『ザ・ソウルミュージック ~ソウル・ラヴァーズ・ナイト~』
5月30日(木)後11:00~前0:00
(再)6月6日(木)前10:00~11:00

隔月最終週の『ザ・ソウルミュージック』は、ソウル・ラヴァーズ・ナイト! ソウル愛好家が集う「ミッドナイト・ソウル・カフェ」をお送りします。常連のお客さま・ゴスペラーズの村上てつやさんをお招きして、今回は「ミッドナイト・ソウル・カフェ」としては5年ぶりとなる“カバーソウル”をテーマに、村上さんご持参のお気に入り楽曲をご紹介します。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】村上てつや
【DJ】オダイジュンコ


※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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Eテレ30日(木)放送『ミュージック・ポートレイト"髙橋真梨子×萬田久子"』


『ミュージック・ポートレイト“髙橋真梨子×萬田久子”』
Eテレ 5月30日・6月6日(木)後11:25~11:55
(再)Eテレ 6月6日・13日(木)前0:30~1:00 (5日・12日(水)深夜)

2人のクリエーターが「人生で大切な10曲」を持ち寄り、時代を彩った音楽が、いかに彼らの人生に結びついていたのかを探る、音楽で綴るふたりの自叙伝番組『ミュージック・ポートレイト』。今回は、ちょうど20年前の1993年、ニューヨークへ向かう飛行機の中で偶然出会い、以来、家族ぐるみのお付き合いをしている、歌手の髙橋真梨子さんと女優の萬田久子さんが2回にわたって登場。

―第1夜―
Eテレ 5月30日(木)後11:25~11:55
(再)Eテレ 6月6日(木)前0:30~1:00 (5日(水)深夜) 
   

今年、歌手生活40周年を迎えた髙橋真梨子さん。ペドロ&カプリシャス時代には「ジョニィへの伝言」「五番街のマリー」。ソロ歌手となってからは「桃色吐息」「はがゆい唇」「ごめんね…」「for you…」等のヒット曲を飛ばし、日本を代表する女性歌手として確固たる地位を築いてきました。番組では、髙橋さんが歌手になりたいと思った永遠のアイドルや、歌の勉強をしている時にどうしても歌えなかった曲などを紹介。また、ソロ歌手になってもヒットに恵まれなかった失意の日々、そこに追い打ちをかけた大失恋、その時に支えとなった音楽や、35歳の時にソロ歌手として認められた「桃色吐息」までを振り返ります。
一方、女優としてだけでなく同世代のファッション・リーダーとしても注目を集める萬田久子さんは、そのおしゃれの原点である幼少期の思い出の音楽や、19歳の時にミス・ユニバース日本代表になり、大阪から上京して、憧れの東京での思い出の音楽などを紹介。また、22歳で女優デビューしたNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』の時に感じた挫折と苦労、その後、人生をともにする運命のパートナーとの出会い、そしてニューヨークでの出産を決意するまでを振り返ります。


―第2夜―
Eテレ 6月6日(木)後11:25~11:55
(再)Eテレ 6月13日(木)前0:30~1:00 (12日(水)深夜)

髙橋真梨子さんは、40代になり「はがゆい唇」「ごめんね…」とヒット曲を連発、ニューヨークやロンドンでの海外公演も成功させてきた。しかし、40代後半に最大の試練が襲う。更年期障害の悪化。どん底の気持ちから復活させてくれた音楽とは? そして、最愛の母のガン。その母との思い出の曲とは? 60代になり人気シリーズとなったカバーアルバムを発表。更なる歌手としての高みを目指す髙橋さんが、いま憧れる歌手とは? 歌とともに生きた半生を振り返ります。
萬田久子さんは、女優を捨てる決心で渡ったニューヨークでの出産の後、女優への思いが沸き上がる。そして、女優復帰。その時、初めて感じた俳優という仕事のありがたみ。49歳でロンドンへ語学留学、50歳からファッション誌の表紙を3年間飾り続けたその原動力とは? そして53歳の時に最愛のパートナーの死…。歌と愛に真正面から生きたお二人が「人生で大切な曲」と共に語り合います。

【出演】髙橋真梨子、萬田久子
【語り】高橋美鈴アナウンサー

130528mp053001.jpg※『ミュージック・ポートレイト』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:58 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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明日29日(水)放送『THE ALFEE 終わらない夢』今回は高見沢さんがDJを担当します!


『THE ALFEE 終わらない夢』
5月29日(水)後11:00~前0:00
(再)6月5日(水)前10:00~11:00

今年で結成40年を迎えた、THE ALFEEのレギュラー番組『THE ALFEE 終わらない夢』。全国のリスナーと一緒に大好きな音楽、愛すべき仲間たちとつながっていく1時間。「好き」を追求するポジティブライフをあなたにお届けします。
今回の『THE ALFEE 終わらない夢』は、高見沢俊彦さんがDJを担当。皆さまからお寄せいただいた“夢”にまつわるエピソードを紹介すると共に、THE ALFEEがチャレンジし続けてきた数々の活動にスポットをあてる企画「THE ALFEE はじめて物語」では“はじめての作詞”をテーマにお送りします。番組後半の、THE ALFEE結成時の1973年の邦・洋問わず名曲・ヒット曲を振り返るコーナーでは、1973年「狂気 (The Dark Side of the Moon)」をリリースした、高見沢さんが大好きなバンド、ピンク・フロイドをとりあげます。また、今さら聞けない質問や、今だから聞きたい質問など、皆さまからの3人に対する質問にお応えする「目安箱」のコーナーもお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】高見沢俊彦


※『THE ALFEE 終わらない夢』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:22 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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29日(水)Eテレで放送!『Rの法則 "ライブ&トーク 家入レオ"』


『Rの法則 “ライブ&トーク 家入レオ”』
Eテレ 5月29日(水)後6:55~7:25
(再)Eテレ 5月30日(木)前0:00~0:30 (29日(水)深夜)

(再)Eテレ 2014年2月20日(木)後6:55~7:25
(再)Eテレ 2014年2月21日(金)前0:00~0:30 (20日(水)深夜)

旬の話題やニュース、すぐに役立つ勉強法やさまざまなノウハウ、世界の高校生事情など、中高生が「気になる話題」をピックアップし、ランキング&リサーチしてお届けしている視聴者参加番組『Rの法則』。
29日(水)の『Rの法則』は、2012年17歳でデビューし一躍ブレイクした、シンガー・ソングライターの家入レオさんが登場! 番組では、居場所を探し、常に孤独を感じている10代から強く支持されている、家入さんの歌詞の魅力を徹底分析。曲が生まれた背景には、複雑な家庭環境や、なじめなかった学校生活に対する、家入さん本人の悩みと、それを乗り越えようとする情熱があった…。
さらに、ヒット曲の「Shine」をはじめ、ファースト・アルバム『LEO』から「Linda」をテレビ初公開、そして先週リリースされたニューシングル「Message」のスタジオライブもお届けします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】家入レオ
【司会】山口達也、二宮直輝アナウンサー

130527S01-001.jpg

※『Rの法則』番組ホームページはこちら


<関連番組>
ゲストの家入レオさんが出演!
『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 5月30日(木)後10:55~11:20

ニューシングル「Message」歌唱!

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:25 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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毎月最終火曜日放送!『くるり電波』明日28日(火) 後11:00から


『くるり電波』
5月28日(火)後11:00~前0:00
(再)6月4日(火)前10:00~11:00

毎月最終火曜日、常に新しいサウンドを求めて活動をつづける“くるり”がお届けする番組『くるり電波』。
クラシックからオルタナティブロックまで、網羅していないジャンルのない彼らが占う、日本の音楽の未来。そして、いろいろな音楽と一緒に、心のアイドリングを調整する60分。ここでしか聴けない、こだわりの選曲とともに、新聞記事を岸田さんならではの視点で読み解くコーナー“だーきし新聞”や、“お悩み相談”コーナー等をお送りします。どうぞお楽しみに!また、番組では皆さまからのご意見&お悩みなどを募集中!下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【ゲスト】ファンファン
【DJ】岸田繁

※『くるり電波』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:06 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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4月からの新番組・毎週土曜放送『アニソン・アカデミー』中川翔子さんインタビュー


『アニソン・アカデミー』
土曜 後2:00~4:00

【司会】中川翔子(生徒会長)、あべあきら(書記)

13nakagawa.jpgこの4月にスタートしたNHK-FM初のアニソンレギュラー番組『アニソン・アカデミー』。リスナーからのリクエストを中心に、アニメ創成期から現在まで幅広いアニメソングを取り上げ、子供から大人まで幅広く楽しめる番組です。
アニソン・アカデミーの生徒会長として、番組パーソナリティーを務めるのは、中川翔子さん。大好きなアニソンや、豪華ゲストとの共演、リスナーからのメッセージでテンションUPする中川さんのトークも、この番組の聴きどころでもあります。生放送直後のスタジオにお邪魔して、中川さんにお話をうかがいました。


――番組がスタートして約2か月ですが、手ごたえはいかがですか?
[中川]
生放送にあまりなれていないこともあって、いきなり私がパーソナリティーを務めるなんてどうしようと、すごくプレッシャーを感じていました。
まだ番組が始まって間もないですが、豪華なゲスト講師の方々にもたくさん来ていただいて、これまで、水木一郎さん、きただにひろしさん、橋本潮さん、杏子さんなど大先輩から、一生もののお宝になるようなすばらしい言葉をたくさんいただくことができました。
それから、自分で音源を持っていて毎日聴いている曲であっても、ラジオから流れるうれしさというのを感じますね。

――番組リスナーからはたくさんの反響がきているようですね?
[中川]
生放送なので、リスナーのみなさんは、ネットやTwitterを使ってリアルタイムで番組の実況をしてくれています。放送中にこうしたみなさんの反応を見て、一緒に高まっています。だから2時間があっという間で、すごく楽しくて、勉強にもなって。子供の頃からアニソンを聴いてきたことが、まさかこんな風に活かせる日がくるとはと思わなかったので、今とても幸せです。
――この番組では、古い曲から新しい曲まで、さまざまな時代のアニソンがかかっていますが、リスナーはどんな年齢層の人が多いですか?
[中川]
若い方から、大人の方まで幅広く聴いてくれていると思うのですが、多くのリスナーの方が生まれていないであろう昔のアニメソングを流しても、みんな「スプーンおばさんキター!!」とか、反応しちゃうところが、ほんとに面白くて。世代も飛び越えて、一緒に盛り上がれる楽しさを兼ね備えている番組なんだな、と思います。

――中川さんにとってアニソンの魅力とはなんですか?
[中川]
今日も放送をやっていて思ったの
ですが、心が弱っている時こそ、ストレートにポジティブな言葉をくれるのがアニソンですね。アニソンが教えてくれるメッセージに、子供の頃は気付けなかったけど、大人になると「あぁ、そういうことだったのか」と違う角度で感じることができたりして、思わず泣けてくることもあります。この番組では、そういう気持ちを思い起こさせてくれる懐かしいアニメソングもフルサイズでかけられるので、すごくうれしいですね。

――ゲスト講師による歌唱講座も、毎週すごく盛り上がりますよね。
[中川]
これも、たぶん生放送だからこそできる斬新なコーナーですよね。アニソンを聴いていると、「この文字の、この発音が好き!」とか、皆さんきっと歌声や歌い方についても、好きなところやこだわりがたくさんあると思います。そういったことを「どうやって歌うんですか?」と、ご本人に生で直に聞けてしまうというコーナーなんです。
例えば、きただにひろしさんに教えていただいた「ウィーアー! (“ONE PIECE”オープニングテーマ)」は、「溜めて、溜めて、ここで発散する」というポイントを大事にして歌うとか、橋本潮さんに教えていただいた「ロマンティックあげるよ (“ドラゴンボール”エンディングテーマ)」はスタッカートが大事だとか、「顔も笑顔で歌うと、声も笑顔になる」という名言もいただいて、歌うのがもっと好きなりました。

――カラオケをフルサイズを流してしまうのも斬新なことですよね。
[中川]
そうですね。「マジンガーZ」や、「ロマンティックあげるよ」のときは、気持ちが高まって勝手に歌っていたんですけど、2番からそれがそのまま放送で流されていて、恥ずかしかったです(笑)
――放送で歌声が流れていることは知らなかったんですね(笑)

――最後に、リスナーにメッセージをお願いします。
[中川]
『アニソン・アカデミー』がスタートしてやっと2か月になります。土曜の昼下がりに、高まったり、ホッとしたり、落ち着いたり、涙が出たり、そして、みんなで一緒に実況して興奮したり、いろんな聴き方ができる番組です。
アニソンを知らない方でも、音楽として素晴らしい宝物がいっぱい詰まっていますし、懐かしいアニメソングもたくさんかかるので、ぜひ家族で聴いてほしいと思います。番組は“らじる★らじる”というアプリからも聴くことができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。


※『アニソン・アカデミー』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは@nhk_anison です

投稿時間:19:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『とことん○○』来週27日(月)深夜からは『とことん真夜中でもティーブレイク』を放送!


『とことん真夜中でもティーブレイク』
5月28日(火)~6月1日(土)前0:00~0:50
(5月27日(月)深夜~31日(金)深夜)
6月4日(火)~8日(土)前0:00~0:50
(3日(月)深夜~7日(金)深夜)
6月11日(火)~15日(土)前0:00~0:50
(10日(月)深夜~14日(金)深夜)
6月18日(火)~22日(土)前0:00~0:50
(17日(月)深夜~21日(金)深夜)

こだわりの音楽を毎日、毎週聞きたい!そんな要望にとことん応える音楽番組『とことん○○』。5月27日(月)深夜からは『とことん真夜中でもティーブレイク』を4週にわたってお送りします。
ティータイムを楽しくするアイテムといえば音楽。好きな曲をかけながら過ごすひと時は格別です。そこで、優雅にホッと一息つける癒しの時間をとことんお届けします! 案内役は『クロスオーバーイレブン』の選曲でおなじみの音楽評論家・大伴良則さんが担当。お茶をしながら聴きたい曲や、コーヒー、紅茶はもちろん、お茶、ミルク、ココア、ジュースなど、飲み物がタイトルや歌詞に出てきたり、連想させる曲など、ティータイムにまつわる様々な楽曲をお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】大伴良則

※『とことん真夜中でもティーブレイク』番組ホームページはこちら

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毎月最終月曜日放送!『MINMIのレディオMAMA』来週27日(月)後11:00から第2回をお送りします


『MINMIのレディオMAMA』
5月27日(月)後11:00~前0:00

毎月最終月曜日、アーティストのMINMIさんがお送りする女性のための応援ラジオ番組『MINMIのレディオMAMA』。一日の終わりに心地良い音楽とともに、母として女性として楽しく生きるためのヒントをお送りします。
番組では、MINMIさんの近況報告をはじめ、皆さまからいただいた、たくさんの質問や相談にお応えする「MINMI'S ホットライン」や、知りたいこと行きたい場所、気になることなど、いろいろなアンテナを張り巡らせて、そのアンテナに引っかかったことを紹介する「マンスリー・アンテナ」など、さまざまなコーナーが目白押し! 今回の「マンスリー・アンテナ」では“オシャレは指先から”をテーマにお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】MINMI

※『MINMIのレディオMAMA』番組ホームページはこちら

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『ミュージックライン 5月27日(月)~5月30日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

5月27日(月) 5月28日(火)
ml_20130527.jpg ml_20130528.jpg
miwa Ms.OOJA

5月29日(水) 5月30日(木)
ml_20130529.jpg ml_20130530.jpg
JAY'ED 風男塾

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子

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来週27日(月)からの『音楽遊覧飛行』は「映画音楽ワールドツアー」、女優の中川安奈さんがお送りします!


『音楽遊覧飛行 ~映画音楽ワールドツアー~』
5月27日(月)~30日(木)前9:20~10:00
(再)6月3日(月)~6日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。週替わりのパーソナリティが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。
27日(月)からの週は、女優の中川安奈さんが「映画音楽ワールドツアー」と題して、映画のストーリーやロケの舞台になった風景などを、皆さまに思い浮かべていただけるような内容で、各日、以下のテーマでお送りします。どうぞお楽しみに!

27日(月) スクリーン・ボーカルヒット集
(映画「知りすぎた男」「酒とバラの日々」等から)

28日(火) 1970年代のミュージカル映画から
(映画「屋根の上のバイオリン弾き」「キャバレー」等から)

29日(水) 1980年代のニュー・スタンダード映画から
(映画「ストリート・オブ・ファイヤー」「マネキン」等から)

30日(木) リクエスト特集
(映画「イル・ポスティーノ」「ある日どこかで」等から)

【DJ】中川安奈

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:46 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週27日(月)からのBSプレミアム『プレミアムアーカイブス』は、「世紀を刻んだ歌」シリーズ3番組をアンコール放送!


5月27日(月)からの『プレミアムアーカイブス』は、20世紀に大ヒットした名曲の時代背景や秘められた物語を探る「世紀を刻んだ歌」シリーズから、以下の3番組をアンコール放送!

『プレミアムアーカイブス ハイビジョンスペシャル
“世紀を刻んだ歌 ヘイ・ジュード~革命のシンボルになった名曲~”』
BSプレミアム 5月27日(月)前9:00~10:31
(再)BSプレミアム 6月4日(火)前0:45~2:16 (3日(月)深夜)

1968年、ポール・マッカートニーがジョン・レノンの息子、ジュリアンを励ますために作ったとも言われている、ビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」。同じ年にチェコスロバキアでは、民主化への運動“プラハの春”が、ソ連軍の侵攻によって断たれた。チェコの歌手マルタ・クビショバは、この名曲に祖国への思いを込めた歌詞をつけ、ソ連への抵抗を歌った。そのため彼女は、政府の弾圧を受け極貧の生活に陥るが、1990年の無血革命の時、この歌は革命のシンボルとして蘇る。番組では「ヘイ・ジュード」に秘められた知られざる物語を探ります。(初回放送:BShi 2000年10月4日)

『プレミアムアーカイブス ハイビジョンスペシャル
“世紀を刻んだ歌 イパネマの娘~青春のメロディーの栄光と挫折~”』
BSプレミアム 5月28日(火)前9:00~10:29.30
(再)BSプレミアム 6月5日(水)前2:00~3:29.30 (4日(火)深夜)

ボサノヴァを生んだブラジルの天才ギタリスト、ジョアン・ジルベルトと、作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンとの出会いと別れを、ボサノヴァを世界に知らしめた「イパネマの娘」の誕生秘話を交えてお届けします。(初回放送:BShi 2000年10月5日)

『プレミアムアーカイブス ハイビジョンスペシャル
“世紀を刻んだ歌 花はどこへいった~静かなる祈りの反戦歌~”』
BSプレミアム 5月29日(水)前9:00~10:29.30
(再)BSプレミアム 6月6日(木)前0:45~2:14.30 (5日(水)深夜)

アメリカのフォークシンガーで反戦を訴えたピート・シーガーが、ロシアの文豪ショーロホフの「静かなドン」の一節をもとに、1955年に作った名曲「花はどこへいった」は、ベトナムへの代表的な反戦歌として広く歌われた。大女優マレーネ・ディートリッヒは、祖国ドイツへの思いをこの歌に託し、フィギュアスケート選手カタリーナ・ビットは、ボスニアへの反戦を込めて、この歌をバックにオリンピックで演技した。番組では、20世紀を通して広く反戦歌として歌い継がれてきたこの歌の魅力を探ります。(初回放送:BShi 2000年10月6日)

【プレミアムアーカイブス・ゲスト】きたやまおさむ (精神科医・作詞家)
【プレミアムアーカイブス・キャスター】滝島雅子アナウンサー

※『プレミアムアーカイブス』番組ホームページはこちら

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毎月最終日曜日放送『ライブビート』5月26日(日)は、ボサノヴァ・デュオnaomi&goroが登場!


『ライブビート ~naomi&goro~』
5月26日(日)後10:30~11:30
(再)5月31日(金)前10:00~11:00

毎月最終日曜日、ロックを中心に、メジャーやインディーズを問わず“鋭利な音”にこだわって、旬なバンドやミュージシャンのライブを紹介する番組『ライブビート』。新年度からは放送開始時間が早まり、後10:30からとなります。
5月26日(日)は、透き通るように美しい、天使の歌声をもつ布施尚美さんと、作曲家・プロデューサーとしても活躍中のボサノヴァギターの名手・伊藤ゴローさんによるボサノヴァ・デュオ“naomi&goro”が登場! 今、最もジョアン・ジルベルト直系のサウンドと言われ、ジョアン・ジルベルト・マナーをふまえたギターの弾き語りというシンプルなスタイルで、コードの響き、言葉の響きを大切に、カバー曲からオリジナル曲まで演奏。2013年3月には、ザ・スタイル・カウンシルのアルバム「CAFE BLEU」をフルカバーした新作「CAFE BLEU SOLID BOND」を発表し、ジャズ、ソウル、ファンク、ボサノヴァのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドを見事にアレンジし、これまでとは一味違った音世界を創り出しています。今回は、新境地を開拓した二人のライブを、どうぞお楽しみください!

【出演】naomi&goro
 【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

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細野晴臣さんのマンスリーDJ最終日!26日(日)の『サウンドクリエーターズ・ファイル』は、ゲストにSalyuさんをお迎えしてお送りします


『サウンドクリエーターズ・ファイル ~細野晴臣~』
5月26日(日)後9:00~10:30

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエーターズ・ファイル』。
5月のマンスリーDJは、1973年発表のファーストアルバム「HOSONO HOUSE」から40年、新録ソロアルバムとしては「HoSoNoVA」以来2年振りの全曲ボーカル・アルバム「Heavenly Music」をリリースされた、細野晴臣さんが担当しています! 細野さんのマンスリーDJ最終日となる26日(日)は、ニュー・アルバムに参加したSalyuさんをゲストにお招きして、出会うべくして出会ったお二人のそもそも話や、スタジオセッション音源などをお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】Salyu
【DJ】細野晴臣

※『サウンドクリエーターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

<関連番組>
◆番組オープニングソング「2355氏、帰る」を、細野さんが歌っています。
『Eテレ2355』
Eテレ 毎週月~金曜 後11:55~前0:00

今日の終わりにホッとひと息。『Eテレ2355』は、見ると気持ちよくリラックスできる、おやすみ前にぴったりな5分番組です。

※『Eテレ2355』番組ホームページはこちら

◆細野さんがナレーションを担当中!
『大科学実験』
Eテレ 毎週土曜 後7:45~7:55
(再)Eテレ 翌週木曜 前9:40~9:50

誰もが思わず見入ってしまう大実験を、撮影技術を駆使した説得力のある映像でお送りする番組『大科学実験』。あなたの科学への好奇心をかきたてます。

※『大科学実験』番組ホームページはこちら

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NHK-FM 5月25日(土)・26日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~万国スティーブ祭~』
5月25日(土)前9:00~11:00

亀松堂の主人が、バンジョー祭で特集したスティーブさんを各国から集めることにしました。25日(土)の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは「万国スティーブ祭」。久しぶりの開催となる「万国○○祭」。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、藤川パパQ

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『クラシックの迷宮
 “厳本真理と井口基成~NHKのアーカイブスから~”』
5月25日(土)後9:00~10:00
(再)5月27日(月)前10:00~11:00

毎月最終週の『クラシックの迷宮』は、NHK所蔵の貴重なヒストリカル音源を使用してお送りします。今回は、バイオリンの厳本真理さんとピアノの井口基成さんが共演した1960年11月に放送した「ラジオ リサイタル」を振り返ります。演奏史を語る上で欠くことのできないお二人による、貴重な共演の記録をお届けしします。どうぞお楽しみに!

【解説】片山杜秀 (音楽評論家)


『FMシアター “嘘とギター”』
5月25日(土)後10:00~10:50

25日(土)の『FMシアター』は、劇作家・本田誠人が宮崎を舞台に描く、可笑しくも温かい親子の物語「嘘とギター」をお送りします。
「どんげなこつがあっても、嘘だけはついたらいかんとよ」それが母の口癖だった。母の余命を知り、息子は母のために嘘をつく。その嘘はやがて本当のこととなり、今度は母のつき通した「生涯の嘘」が明らかになる…。
武志は「ビッグな歌手になる」と故郷宮崎から上京し早20年。夢は果たせず、アルバイトで食いつなぐ日々。そこに「母ちゃんに病気が見つかった」と兄から連絡が入る。武志は恋人の紗弓を連れて宮崎に向かう。母ちゃんに嘘を付くために・・・。

【作】本田誠人
【音楽】寺嶋民哉
【出演】小林顕作、東風万智子、濱崎けい子、串間保、
    大治幸雄、四條久美子、濱田龍司

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『ジャズ・トゥナイト “伝説の名演(5)ピアノ編(1)”』
5月25日(土)後11:00~翌前1:00

DJの児山紀芳さんが、頚部の痛みの治療をすることとなり、5月25日(土)の放送からの『ジャズ・トゥナイト』は、ビブラフォン奏者・作編曲家の香取良彦さんが代わってお届けしていきます。
25日(土)は、一つの楽器にスポットを当てるシリーズ「伝説の名演」の5回目、“ピアノ編(1)”をお送りします。ジャズの演奏楽器の中でも最も人気の高い楽器、ピアノ。番組では、ピアノの神様アート・テイタムをはじめ、バド・パウエル、エロル・ガーナー、セロニアス・モンクなど、多彩な顔ぶれのピアニストたちが残した伝説の名演にスポットをあててお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】香取良彦

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『ビバ!合唱 ~ジャズ・スタンダード特集(2)~』
5月26日(日)前7:20~8:10
(再)6月1日(土)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第4週の解説は、アカペラグループ「TRY‐TONE」の多胡淳さんが担当します。
25日(日)の『ビバ!合唱』は、先月に引き続き「ジャズ・スタンダード特集(2)」と題して、「Misty」や「My Funny Valentine」などをお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】多胡淳

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『名演奏ライブラリー “若き日のマリア・ジョアン・ピレシュ”』
5月26日(日)前9:00~11:00

過去の録音遺産の中から 新しき発見と感動を、諸石幸生さんの案内でお届けしている『名演奏ライブラリー』。25日(日)は、
親日家として知られ、日本でも人気の高いポルトガル出身のピアニスト、マリア・ジョアン・ピレシュを特集します。
マリア・ジョアン・ピレシュは1944年に生まれ、3歳からピアノを始め、7歳でモーツァルトの協奏曲を公開演奏、9歳でポルトガル政府から青少年音楽家に与えられる最高の栄誉を受け取りました。1970年、ブリュッセルで開かれたベートーベン生誕200周年記念コンクールで首位となりましたが、ピレシュは手首を故障し、演奏活動から一時期遠ざかりました。その後、1980年代に活動を再開、世界的なピアニストへと飛躍を果たしました。ソリストとしては、モーツァルトのピアノ・ソナタ集の録音により、1990年に国際ディスク・グランプリ大賞CD部門受賞。また、室内楽演奏にもすぐれており、1989年からバイオリニストのオーギュスタン・デュメイと組んで演奏や録音を続けています。
今回は、モーツァルト、ショパン、そしてシューベルトなど、彼女が得意とするレパートリーを中心に、若き日の演奏にスポットを当てながら、その足跡をたどっていきます。どうぞお楽しみに!

【案内】諸石幸生

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『日曜喫茶室 “ふるさと再発見 日本の昔話の魅力”』
5月26日(日)後0:15~2:00

日本の各地に伝わる民話、祭事の由来や神話・伝説など庶民の文化を支えてきた“昔ばなし”は、今も子供から大人まで、世代を超えて愛され続けています。東日本大震災の後、日本古来の人と人との絆を求める風潮も強まり、昔ばなしへの注目は高く、アニメ化や本やビデオの販売が話題を集めています。今回の『日曜喫茶室』は「ふるさと再発見・日本の昔話の魅力」と題し、日本の昔ばなしに思いを寄せる、アニメ「まんが日本昔ばなし」の語りでおなじみの女優の市原悦子さんと小澤昔ばなし研究所所長の小澤俊夫さんをゲストにお迎えして、日本各地に伝わる昔ばなしの面白さや魅力についてお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】市原悦子(女優)
     小澤俊夫(小澤昔ばなし研究所所長)
【ご常連】安野光雅(画家)
【司会】(マスター)はかま満緒、(ウェイトレス)小泉裕美子

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『洋楽80'sファン倶楽部』
5月26日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80'sを象徴するアーティストを通じて、80年代に戻ったような気分を味わう「Artist of the day」のコーナーでは、80年代のガールズバンドの代表格、The Go-Go'sを特集します。また、番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、スコットランド出身のネオアコ/ポスト・パンク・バンド、オレンジ・ジュースのフロントマンとして活躍した、エドウィン・コリンズをとりあげます。バンドの代表曲と、4月にリリースしたソロとして通算8枚目のニュー・アルバム『UNDERSTATED』からのナンバーをお届け。どうぞお楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

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『ミューズノート ~アレサ・フランクリン~』
5月26日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。こだわりの選曲と、アーティストCharaさんの独自の世界観で、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
26日(日)は、ゴスペルで培われた圧倒的な歌唱力で“クイーン・オブ・ソウル” “レディ・ソウル”などの異名を持つ、アレサ・フランクリンをとりあげます。ヒットを飛ばした60年代後期以降も活躍し続けるアレサ・フランクリンの豪華アーティストとの共演や、名曲のカバーなど、Charaさんの選曲でお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】Chara

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『眠れない貴女(あなた)へ』
5月26日(日)後11:30~翌前1:00

“ちょっとお疲れの貴女に上質な音楽とトークでリラックス&エナジーチャージを。”をテーマに女子会に参加している気分になれる、女性のための番組『眠れない貴女(あなた)へ』。
仕事、恋愛、子育て、介護等々、日々頑張っている女性たち。行動半径は広がり、自由が増えたものの、義務感や孤独感で心が重くなってしまうこと、誰にでもありますよね? そんな女性たちを癒す番組です。5月のテーマは「親子」。皆さまからいただいたメッセージをご紹介しながら、心に優しいおしゃべりや音楽を、作家の村山由佳さんと元・シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子さんが、隔週交代でお届けします。
26日(日)は奥野史子さんがDJを担当。様々な分野で活躍する女性に、人生の楽しみ方や彩りとなった音楽を語っていただくコーナーでは、東アフリカのルオ族の伝統楽器“ニャティティ”の世界初の女性演奏家であるアニャンゴさんにお話を伺います。また「ヴィーナスの肖像」のコーナーでは、シャーデーを特集。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】アニャンゴ (ニャティティ奏者)
【DJ】奥野史子

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<関連番組>
◆DJの奥野さんがキャスターを担当!

『かんさい土曜ほっとタイム』
ラジオ第1 5月25日(土)後1:05~3:55 (中断あり)

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◆ゲストのアニャンゴさんがNHKワールドで放送の『私のアフリカ音楽』にメインパーソナリティとして出演!
『Alluring African Music』
日本時間 6月1日(土)前9:10~10:00/後1:10~2:00/後5:10~6:00/後9:10~10:00
日本時間 6月2日(日)前1:10~2:00/前5:10~6:00

【ゲスト】村治佳織、フレッシュ・ジュンベ、ほか
【メインパーソナリティ】アニャンゴ&渡辺香津美

日本での視聴放送は、上記の時間帯に下記の“NHKワールド”のサイト上にて、ライブストリーミングでご覧になれます。サイトの右上にある「NOW ON AIR」からご視聴ください。

※“NHKワールド”のサイトはこちら

また、iPhone、Androidアプリからの視聴も可能です。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
※“NHKワールド”スマートフォン・アプリについて(日本語)のサイトはこちら

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毎週日曜放送『ミューズノート』新DJ・Charaさんインタビュー


『ミューズノート』
日曜 後5:00~6:00

【DJ】Chara
 

13chara_asha_120905_light.jpg古今東西の女性ボーカル(ミューズ)を独自の視点で取り上げる『ミューズノート』。この4月からは、CharaさんがDJを担当。
独自の世界観を持つアーティスト・Charaさんが心ひかれるミューズの条件とは?選曲へのこだわりとは? 収録後のスタジオにお邪魔して、Charaさんにお話をうかがいました。


 


――Charaさんが『ミューズノート』の新DJになってから約2か月、手ごたえはいかがですか?
[Chara] 番組は、私が興味のある、尊敬しているアーティストを毎週1人特集するという内容なので、多少の勉強はしています。特に70年代や80年代などに活躍されていた方をとりあげるとなると、忘れていることも多いですから。そのアーティストのバックグラウンド、どうしてこの曲を作ったのか、周りのミュージシャンとの関連性はどうか、などを調べたりしますね。そうすることで、また違った聴き方や感じ方ができるし。ミュージシャンである自分にとってはすごく勉強になる、「学びの場」でもある番組ですね。

――番組を聴いているリスナーに対してはどうですか?
[Chara]
ラジオなので、目には見えない方たちに向かって独り言をしゃべっているわけですが、いつもすぐそこに聴いている方がいる、という気持ちでしゃべらせてもらっています。特に自分を作ったりすることもなく、自然な感じでね。私の話し声はかすれた声なので、マイクで拾っても聞きとりにくいこともあるかもしれないけど(笑)
――でもそんな、友達に語りかけるようなCharaさんのおしゃべりに、親近感を持っているリスナーも多いのではないですか。
[Chara]
手紙やメール、Twitterなどで「このアーティストは知らなかったけど、すばらしいですね」とか「ライブに行きたいと思います!」という反応をくださる方もいますし、ただなんとなくラジオを聴いてくれている方たちにも、なんらかの形で印象付けることができているなら、うれしいですね。
“音楽”というもの自体が、人と人とを繋げてくれる神秘的なものだと思うんですけど、このラジオを通じて、さらにたくさんの人を繋げることができているのかなと思います。私が素直に感じた思いや、音楽を愛するスタッフの思いが、少しずつ人から人に繋がって、またその人から家族や愛する人に繋がっていけるように、まずは自分たちが“音”を“楽”しんで伝えていこう、という気持ちで取り組んでいます。

――Charaさんからみて、魅力を感じるミューズの条件とはなんですか?
[Chara]
これまでとりあげたミューズもいろいろなタイプの人がいましたけど、みんな“超個性的”である、ということかな。そうした個性的な人の周りには、やはり超個性的な人が集まってくる。人を集める才能ですよね。
また、本国では人気があるけど、日本ではまだまだ認知されていない人もいるので、そういう人もとりあげたいですね。

――では、そのミューズたちの数ある楽曲の中から、この番組で紹介する曲を選ぶポイントはなんでしょうか?
[Chara]
この曲は絶対外したくない、という個人的な思いと、1時間というプログラムの中でのストーリーとしてどうか、ということを考えますね。
また、多面性のあるアーティストをとりあげるなら、どの側面の曲を聴かせるかというバランスも考えます。だから、ライブの構成を考えるのと似ていますね。ハードなエレキの曲ばかりでなくて、ピアノ曲もあるよとか、英語で歌っている曲もあれば、母国語で歌っている曲もあるよとか。バランスよく、いろんな角度から紹介することによって「こんな側面もあるんだ、もうちょっと聴いてみたい」と、意外性を感じてくれるかもしれないし、今まで敬遠していたアーティストでも「この部分はすごく好き」という風に思ってもらえるかもしれない。実際、シングルでリリースしてヒットしている曲ばかりが魅力的だとは限らないんですよね。それ以外の曲も、そのアーティストを表す一部なので、偏らないでできたらいいなと思います。それでも多少の偏りがでてくるのは、私が中心になって曲をチョイスしているということなんですけどね。
――でもその偏りは、この番組を聴く醍醐味ですよね。「Charaさんはこれを選んできたのか」という。
[Chara]
「ちょっと女性アーティストを聴いてみたいな。いい人いないかな?」と思っている人が聴いてくれて、「なんかいいな」と思える曲に出会えるだけでも、すばらしい番組だと思いますよ。

――番組では、Charaさんが10代のころに通った町のレコード屋さんのエピソードなど、自身の音楽体験についても話されていますよね。その当時、ラジオは聴いていましたか?
[Chara]
私が学生の頃って、家に必ずステレオがあって、ラジカセなんか1人1台持っていたりする時代だったので、なんとなくいつもラジオは付けていたかもしれない。中学生のころだったら、「アメリカン・トップ40」とか、洋楽のヒットチャートものは結構聴いていたかな。周りの友達は、お笑い系の番組を聴いている子が多かったんだけど、私はほとんど聴いていなくて。たぶん洋楽への憧れが強かったんでしょうね。それ以外では、教授(坂本龍一)とか、ユーミン(松任谷由実)さんとか、先輩ミュージシャンがやる番組は、ときどき気になって聴いていたかも。

――音楽の情報源としてラジオは活躍していたんですね。他に思い出に残る番組はありますか?
[Chara]
テレビでも、音楽番組がたくさんありましたよね。「夜のヒットスタジオ」なんかは、アイドルも、演歌歌手も、海外のアーティストも、ジャンル関係なくみんなが同じ番組に出ている様子がなんだか面白くて。私もそういう番組に出てみたかったな。今よりも、お茶の間に家族が集まって一緒に見られるような幅の広さがあった気がしますね。
ラジオは、今でも車に乗るときなどによく聴くんですよ。いろんな人が音楽について語っているのを聴くのも好きだし、今はだいぶ音質がよくなっていますが、ラジオから聴こえてくる音そのものが好きですね。同じ時間が流れているはずなのになんだか不思議な感じ、想像をかき立てられる感じがして、すごくいいですよね。
だから、そんなラジオ好きな自分が番組をやるって、すごくいいでしょ。ミュージシャンてね、みんなラジオのDJはやってみたいと思うものなんですよ。元をたどると、大体みんな学生時代に放送委員をやってるから(笑)。
――本当ですか!? では、ひょっとしてCharaさんも…?
[Chara]
中学生の時に放送委員をやっていました。お昼の放送で「今日は2本のマイクを使ってお届けしていまーす」とか言ってみたり…誰も聴いていなかったかもしれないけど(笑)。「リクエストボックスにリクエストよろしく!」って勝手に呼びかけて、リクエストボックスを作っちゃったりしてね。だからミュージシャンはね、「何委員だった?」って聞くと、大体「放送委員!」て答えますよ(笑)。

――では、最後にリスナーのみなさんにメッセージをお願いします!
[Chara] 
Charaのことを、なんとなくのイメージしか知らない方もいると思いますが、私は本当に音楽を愛しています。そして、きっとこの記事を読んでくれている方も、音楽を愛するひとりだと思うので、同じ仲間として『ミューズノート』を聴いてほしいなと思います。毎週1人の歌のミューズを特集する番組なので、「ちょっと女性アーティストの歌を聴きたいな、なんかいい音楽ないかな」って思った時に聴いてほしいです。放送時間が夕暮れ時なので、おうちにいらっしゃる主婦の方にも、主婦業の片手間にちょっとラジオを付けて、いい1時間を過ごしていただけたらなぁと思っています。


※『ミューズノート』番組ホームページはこちら

<関連番組>
滝沢秀明さん主演ドラマ。Charaさんが主題歌を担当!
『プレミアムドラマ“真夜中のパン屋さん”』<全8回>
BSプレミアム 毎週日曜 後10:00~10:48

※『プレミアムドラマ“真夜中のパン屋さん”』番組ホームページはこちら

※Charaさんからのメッセージが掲載中の「ドラマトピックス」サイトはこちら

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NHK交響楽団 6月定期公演の聴きどころ


6月の定期公演ではチョン・ミョンフンと下野竜也の2人の指揮者が招かれて今シーズンの掉尾を飾る。ますますの円熟を深める韓国の名指揮者チョン・ミョンフンと、意欲的な活動によって快進撃を続け、先ごろ芸術選奨に選ばれた下野竜也。ともに持ち味をいかんなく発揮してくれるであろう魅力的なプログラムを組んでくれた。

近年ますます活躍の場を広げる下野竜也の《惑星》─Aプロ

201306_nkyo1.jpgAプロを指揮するのは下野竜也。古典から現代音楽まで、名曲から知られざる作品まで、コンサートからオペラまで、と近年の多岐にわたる八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍ぶりには瞠目する。今回のメイン・プログラムはホルストの《組曲「惑星」》。本来占星術由来のアイディアにより太陽系の各惑星に1曲ずつが作曲された人気曲であるが、壮麗なオーケストレーションから天文学的なイメージを喚起される方も少なくないだろう。実演で聴く《惑星》は常に心踊る体験をもたらしてくれる。

《組曲「惑星」》には作曲者ホルスト自身の指揮による録音が残っている。1926年にロンドン交響楽団を指揮した録音では、全曲の演奏時間は43分弱。驚くほどの快速テンポで、私たちの時代の慣習的なテンポよりずっと速い。果たして下野版《惑星》のテンポ設定はいかに。

また、終曲の〈海王星〉では女声合唱も加わり、最後は消え入るようにして終わる。このフェイドアウトをどうやって実現するかというのも実演の聴きどころ。

20世紀前半のバッハ観を伝えるエルガー編曲の《幻想曲とフーガ》も楽しみ。シューマンの《ピアノ協奏曲》では、アルゼンチン出身の才人ネルソン・ゲルナーの独奏に注目したい。

巨匠チョン・ミョンフン渾身のマーラーを期待─Bプロ

201306_nkyo2.jpgBプロはチョン・ミョンフンが登場し、モーツァルトとマーラーを取り上げる。

モーツァルトの《ピアノ協奏曲第21番》で独奏を務めるのはチョ・ソンジン。2009年に浜松国際ピアノコンクールで史上最年少の15歳で優勝を飾り、審査委員長の中村紘子から「桁外れの才能」と評された大器である。2011年のチャイコフスキー国際コンクールでは第3位に入賞。著名指揮者たちとの共演も多い。

後半はマーラーの《交響曲第5番》が演奏される。チョン・ミョンフンとN響によるマーラーはこれまでに《交響曲第1番「巨人」》、《第3番》、《第9番》で好評を獲得している。

マーラーの交響曲はどの作品もオーケストラの機能美を極限まで追求したかのような大作ぞろいだが、この《交響曲第5番》も聴きどころは多い。冒頭のトランペットによるファンファーレ、第3楽章のオブリガート・ホルン、第4楽章の甘美なアダジェット、第5楽章の輝かしいクライマックスなど、全編にわたってオーケストラを聴く喜びを堪能できることだろう。

ロッシーニの貴重な宗教曲《スターバト・マーテル》─Cプロ

Cプロではチョン・ミョンフン指揮によるベートーヴェンの《交響曲第2番》とロッシーニの《スターバト・マーテル》が演奏される。

ベートーヴェンの交響曲はもっとも大切なレパートリーというチョン・ミョンフン。円熟味豊かな《交響曲第2番》を期待したい。熱気にあふれた重厚なベートーヴェンを聴かせてくれるのではないだろうか。

ロッシーニの《スターバト・マーテル》は、作曲者がオペラから退いた後に、当初は非公開の演奏を条件に作曲した作品。宗教曲ではあるがオペラ的な旋律美にあふれた傑作である。作曲者の意図に反して公に出版されることになったことを感謝するほかない。

ロッシーニの《スターバト・マーテル》といえば、チョン・ミョンフンが深く敬愛する師カルロ・マリア・ジュリーニが得意にしていたことを思い出す。マエストロ・チョンにとっても大切なレパートリーであるにちがいない。

(飯尾洋一)

NHK交響楽団6月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』5/25(土)のゲストは萬田久子さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 5月25日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 6月4日(火)後9:05~9:55


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さん脚本ドラマ『ラスト・ラン』『最後から二番目の恋 2012秋』にご出演された萬田久子さんをお迎えします。



0525_rockber.jpg幼少の頃はスチュワーデスになりたかったという萬田さん。芸能界デビューするきっかけとなった、ミス・ユニバースに応募したエピソードや、節目の年に新たな挑戦をし続けていることなどを、思い出の曲とともに語ります。また、『最後から二番目の恋 2012秋』で登場する女流作家という役は、萬田さんをイメージして脚本を書いたと、ドラマでのキャスティングについての話や恋愛について、その当時、好きだった映画の話を交えながら岡田さんと語り合います。さらに、海外ドラマ『デスパレートな妻たち』のスーザン役テリー・ハッチャーの吹き替えを担当している萬田さん。今シーズンでファイナルを迎え、その想いも伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】萬田久子
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「番組へのメッセージ」から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
『萬田久子☆あなたと夜と音楽と』

ラジオ第1 5月24日(金)後8:05~9:50 (中断あり)

女優の萬田久子さんと、お笑いコンビ・ハマカーンの神田伸一郎さんが、ソフトなトークと心やすらぐ音楽のひとときをお届けする番組『萬田久子☆あなたと夜と音楽と』。番組では、夜にふさわしく「ワイン」をテーマに、俳優の石田純一さんをゲストにお迎えし、人類が太古から親しんできた豊じょうの飲み物「ワイン」の魅力ついて語り合います。どうぞお楽しみに!

◆萬田さんがスーザン・メイヤー(テリー・ハッチャー)の声をご担当!
『デスパレートな妻たち8』
BSプレミアム 毎週木曜 後11:15~前0:00

※『デスパレートな妻たち8』番組ホームページはこちら

◆萬田さんが高橋真梨子さんと共演!
『ミュージック ポートレイト』
<第1夜>
Eテレ 5月30日(木)後11:25~11:55
(再)Eテレ 6月6日(木)前0:30~1:00 (5日(水)深夜)    
<第2夜>
Eテレ 6月6日(木)後11:25~11:55
(再)Eテレ 6月13日(木)前0:30~1:00 (12日(水)深夜)

※『ミュージック ポートレイト』番組ホームページはこちら

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明日24日(金)放送の『DJクラシック 清水和音の"痛快ピアニスト列伝"』は、クラウディオ・アラウをとりあげます!


『DJクラシック
 清水和音の“痛快ピアニスト列伝”~クラウディオ・アラウ~』
5月24日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお届けしています。
24日(金)は、ピアニストの清水和音さんが選りすぐりの名ピアニストたちの名演を痛快トークで紹介する「清水和音の“痛快ピアニスト列伝”」をお送りします。今回は、20世紀を代表する南米出身のピアニスト、クラウディオ・アラウをとりあげ、やさしい音色のモーツァルト「幻想曲 ニ短調 K.397」や、オーケストラとの共演作、ベートーベンの「ピアノ協奏曲 第3番 作品37 第3楽章」など、清水さんならではの視点で、クラウディオ・アラウの演奏の魅力を紹介します。また番組後半では、若手ピアニストを紹介する「先取り21世紀の名演奏」コーナーもお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】清水和音 (ピアニスト)
【きき手】新井鴎子

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

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総合テレビ26日(日)放送!『友 ~旅立ちの時~ ゆずから中学生へのメッセージ』


『友 ~旅立ちの時~ ゆずから中学生へのメッセージ』
総合テレビ 5月26日(日)後1:05~1:20

第80回を迎える日本最大規模の合唱コンクール、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)。今回、中学校の部の課題曲「友 ~旅立ちの時~」を作詞・作曲を担当したのは、ゆずの北川悠仁さん。自らの中学時代の葛藤と、支えとなってくれた友の存在を思いながら“悩み多き中学生たちに勇気を与えたい”と、曲を書き上げました。番組では、ゆずのお二人がが10代の合唱団との共演で自ら「友 ~旅立ちの時~」を歌い、思いを語る様子を伝えます。

第80回全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲
「友 ~旅立ちの時~」
作詞・作曲:ゆず(北川悠仁)、編曲:相澤直人

【出演】ゆず、NHK東京児童合唱団、早稲田大学高等学院グリークラブのみなさん
【語り】朝倉ふゆな(女優)

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※『友 ~旅立ちの時~ ゆずから中学生へのメッセージ』番組ホームページはこちら

※『Nコン』関連サイトはこちら


<関連番組>
ゆずのお二人が「友 ~旅立ちの時~」を歌唱!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 5月23日(木)後10:55~11:20

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

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総合テレビ 25日(土)放送の『SONGS』は、Dragon Ashが初登場!


『SONGS “Dragon Ash”』
総合テレビ 5月25日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 5月31日(金)前1:30~1:59 (30日(木)深夜)

25日(土)の『SONGS』は、15年来の盟友であるメンバーIKÜZÖNE氏を失うという苦難を乗り越え、再び歩み始めたDragon Ashが初登場! 番組では、バンドの歴史を振り返りながら、メンバーの今、そして未来に迫ります。また、代表曲「Viva la revolution」や「Life goes on」とともに、ニュー・シングル「Here I Am」をテレビ初披露。親交のある俳優の松田龍平さんと新井浩文さんなどのインタビューも交えて、Dragon Ashの魅力をお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】Dragon Ash
【インタビューゲスト】松田龍平、新井浩文
【語り】守本奈実アナウンサー

130522file_0001qn.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら


<関連番組>
Kjこと降谷建志さんが、新撰組の一員・斎藤一役で役者として出演中!

大河ドラマ『八重の桜』
総合テレビ 毎週日曜 後8:00~8:45
(再)総合テレビ 翌週土曜 後1:05~1:50
BSプレミアム 毎週日曜 後6:00~6:45

※『八重の桜』番組ホームページはこちら

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25日(土)Eテレで放送『SWITCHインタビュー 達人達 "宮藤官九郎×葉加瀬太郎~脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力"』


『SWITCHインタビュー 達人達
 “宮藤官九郎×葉加瀬太郎
 ~脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力”』
Eテレ 5月25日(土)後10:00~11:00
(再)総合テレビ 6月8日(土)前2:40~3:39 (7日(金)深夜)
(再)Eテレ 9月21日(土)後10:00~11:00

異なる分野で活躍する2組の“達人”が出会った時、どんな化学反応のSWITCHが入るのか? 達人どうしが互いの“現場”を訪ね合い、聞き手と語り手をSWITCH(交代)しながら、それぞれの仕事の極意を語り合う、かつてないトーク・ドキュメント番組『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』。25日(土)は、連続テレビ小説『あまちゃん』が絶好調の脚本家・宮藤官九郎さんと、バイオリニスト・葉加瀬太郎さんが登場!稀代のエンターテイナー2人が、苦悩と笑いに満ちた創作の舞台裏を語り合います。
宮藤さん曰く「愛娘がバイオリンを習い始めたきっかけが、葉加瀬太郎さんだった」という理由で実現した顔合わせ。「妄想」やクラシックへの偏愛に満ちたそれぞれの中学時代から、“宮藤ワールド”独特のキャラクター創造の舞台裏、そしてセリーヌ・ディオンも大絶賛の、バイオリン1つで観客を総立ちにさせる技など、トークは大盛り上がり。それぞれの「若気の至り」体験から「古典」に対する意外な情熱まで、とことん語り尽くします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】宮藤官九郎 (脚本家・監督・俳優)
     葉加瀬太郎 (バイオリニスト)
【語り】吉田羊(女優)、六角精児(俳優)

130522S01-001.jpg※『SWITCHインタビュー 達人達』番組ホームページはこちら


<関連情報>
◆宮藤さんが脚本を手掛けている連続テレビ小説『あまちゃん』
連続テレビ小説『あまちゃん』
総合  毎週月曜~土曜 前8:00~8:15
(再)毎週月曜~土曜 後0:45~1:00
BSプレミアム  毎週月曜~土曜 前7:30~7:45
(再)毎週月曜~土曜 後11:00~11:15 
(再)毎週土曜 前9:30~11:00<1週間分>

※『あまちゃん』番組ホームページはこちら

◆じぇじぇじぇ!宮藤さんがゲスト出演

『あさイチ “プレミアムトーク 宮藤官九郎”』
総合テレビ 5月24日(金)前8:15~9:54 (中断あり)

※国会中継及び緊急ニュース等により、休止または放送時間変更の場合があります。ご了承ください。

『あまちゃん』放送後の、総合テレビ『あさイチ』の司会者・井ノ原快彦さんと有働アナウンサーの反応も気になっている方も多いはず。なんと24日(金)の『あさイチ』に宮藤官九郎さんがゲスト出演。どうぞお楽しみに!

※『あさイチ』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:21 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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明日23日(木)の『ザ・ソウルミュージック』は、3週にわたってお届けしてきた「カヴァー・ソウル特集」の最終回をお送りします!


『ザ・ソウルミュージック ~カヴァー・ソウル特集~』
5月23日(木)後11:00~前0:00
(再)5月30日(木)前10:00~11:00

23日(木)の『ザ・ソウルミュージック』は、古くから親しまれてきた定番はもちろんのこと、フレッシュな最新カヴァー、そして知る人ぞ知るマニアックな逸品まで、この番組ならではの幅広く、懐の深いセレクションで3週にわたってお届けしてきた「カヴァー・ソウル特集」の最終回。今回は、ファンキーな名カバー曲や、L.J.レイノルズ等をお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日22日(水)放送『THE ALFEE 終わらない夢』今回もDJは桜井さんが担当!


『THE ALFEE 終わらない夢』
5月22日(水)後11:00~前0:00
(再)5月29日(水)前10:00~11:00

今年で結成40年を迎えた、THE ALFEEのレギュラー番組『THE ALFEE 終わらない夢』。全国のリスナーと一緒に大好きな音楽、愛すべき仲間たちとつながっていく1時間。「好き」を追求するポジティブライフをあなたにお届けします。
今回の『THE ALFEE 終わらない夢』は、皆さまからお寄せいただいた“夢”にまつわるエピソードを紹介すると共に、THE ALFEEがチャレンジし続けてきた数々の活動にスポットをあてる企画「THE ALFEE はじめて物語」では“はじめてのテレビ出演”をテーマにお送りします。番組後半、THE ALFEE結成時の1973年の邦・洋問わず名曲・ヒット曲を振り返るコーナーでは、1973年に通算3作目のソロ・アルバム「ひとりごと」をリリースした、ポール・サイモンをとりあげます。また、今さら聞けない質問や、今だから聞きたい質問など、皆さまからの3人に対する質問にお応えする「THE ALFEE 目安箱」のコーナーでは、「新曲のメインボーカルはどのように決まるのか?」等の質問にお応えします。どうぞお楽しみに!

【DJ】桜井賢

※『THE ALFEE 終わらない夢』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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「女書」に触発されたタン・ドゥンの新作を世界初演!明日22日(水)放送『ベストオブクラシック ~NHK交響楽団 第1756回 定期公演~』


『ベストオブクラシック ~NHK交響楽団 第1756回 定期公演~』
5月22日(水)後7:00~9:10

22日(水)の『ベストオブクラシック』は、東京・サントリーホールから「NHK交響楽団 第1756回 定期公演」を生放送! 今回が世界初演となる、タン・ドゥンの新作「女書:The Secret Songs of Women ~13のマイクロフィルム、ハープ、オーケストラのための交響曲」等をお送りします。
「女書(ニュウ・シュウ)」とは、中国の湖南省の山村で発見された女性の間だけに伝わる漢字由来の文字、およびそれを用いた作品のこと。かつて、女性が漢字を学ぶことをよしとされていなかった時代に、女性たちが口ずさむ韻文の歌を書き記すために女書が使用されていました。この女書から、タン・ドゥンはどういったインスピレーションを受けたのか? また、曲名に掲げられた「13のマイクロフィルム」が、どう利用されるのかが注目の演目です。
その他に、今回の日本初演に際してタイトルを変更した、タン・ドゥン作曲の「“The Tears of Nature”~マリンバとオーケストラのための(日本の津波犠牲者の追憶に)(2012)」や、ストラヴィンスキーの「バレエ組曲“火の鳥”(1919年版)」をお届けします。どうぞお楽しみに!

<NHK交響楽団 第1756回 定期公演>

「“THE TEARS of Nature”        
 ~マリンバとオーケストラのための
  日本の津波犠牲者の追憶に(2012)」タン・ドゥン作曲

「バレエ組曲“火の鳥”(1919年版)」ストラヴィンスキー作曲
                               
「女書:The Secret Songs of Women 
 ~13のマイクロフィルム、
  ハープ、オーケストラのための(2012/13)」タン・ドゥン作曲

【マリンバ】竹島悟史(M1)
【ハープ】早川りさこ(M3)
【管弦楽】NHK交響楽団
【指揮】タン・ドゥン
(東京・サントリーホールから中継)           

【ゲスト】池辺晋一郎
【案内】山田美也子

投稿時間:15:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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本日21日(火)の『元春レイディオ・ショー』は、ロックの歴史の中で5月に起こった出来事を特集!


『元春レイディオ・ショー』
5月21日(火)後11:00~前0:00
(再)5月28日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
31年前の今日、1982年5月21日に佐野さんのアルバム「SOMEDAY」がリリースされました。そこで今回の『元春レイディオ・ショー』は、ロックの歴史の中で5月に起こった出来事を集めてお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

投稿時間:14:38 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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5月27日(月)後5:00から各地域のサービス開始!「らじる★らじる 大阪」「らじる★らじる 名古屋」「らじる★らじる 仙台」


NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、いよいよ5月27日(月)後5:00から、大阪・名古屋・仙台のラジオの地域放送が、パソコンで聞けるようになります!
現在、NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、ラジオ第1は関東地方の放送を、NHK-FMは東京都域の放送を提供していますが、5月27日(月)からは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”で、地域を選択していただくと、「らじる★らじる 大阪」「らじる★らじる 名古屋」「らじる★らじる 仙台」と、大阪・名古屋・仙台の各放送局からお伝えしているニュース・気象情報はもちろんのこと、夕方や週末に放送している各地域の独自番組などを、その他の地域の方(日本全国どこから)でも、クリアな音声で楽しむことができます。また7月には、スマートフォンでも同様のサービスが楽しめるアプリを提供する予定です。どうぞお楽しみに!
gotouchi_rajiru.jpg
※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでお聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。


<NHK-FM 主な地域番組>
■大阪
『FMサウンドポケット なみはな』
 月曜~金曜 後6:00~6:50

夕方のひとときを、リスナーからリクエストを中心に構成する音楽番組です。

 ※『FMサウンドポケット なみはな』番組ホームページはこちら

『ラジオNMB48』
 原則月1回 日曜 後2:00~4:00

 
アイドルの全盛時代にあって、大阪を拠点に人気を集めているアイドルグループ「NMB48」。グループの中でも音楽好きなメンバー「ラジオNMB48選抜」がNHKから音楽ファンにむけて送るFM番組です。アイドルからヘビーメタルまで、多種多様な音楽と楽しいトークを2時間にわたってお届けします。

 ※『ラジオNMB48』番組ホームページはこちら

■仙台
『仙台音楽倶楽部』
 土曜(月1回) 後4:00~6:00

仙台の音楽シーンを力一杯応援するミュージックプログラムです。

 ※『仙台音楽倶楽部』番組ホームページはこちら
 

『サバトセーラ東北』
 土曜(月3~4回) 後6:00~6:50

  
東北ゆかりのアーティストとリスナーを結ぶ、音楽ファン応援番組です。“サバトセーラ”はイタリア語で“土曜のゆうどき”。音楽のチカラを信じて、“元気”と“笑顔”をお届けします。スタジオ生ライブは聴きもの!

 ※『サバトセーラ東北』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:43 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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"ロックの日"6月9日(日)に放送決定!『今日は一日"ザ・ローリング・ストーンズ"三昧』リクエスト&メッセージ募集中


『今日は一日“ザ・ローリング・ストーンズ”三昧』
6月9日(日)後0:15~10:00 (中断あり)

 
大型連休にさまざまなジャンルの音楽をとりあげた『今日は一日“○○”三昧』。6月は“ロックの日”6月9日(日)に、2013年がレコードデビュー50年のアニバーサリー・イヤーであり、現在もロックシーンの第一線を走り続けている英国を代表するバンド“ザ・ローリング・ストーンズ”をとりあげる『今日は一日“ザ・ローリング・ストーンズ”三昧』を放送! 彼らの半世紀に渡る活動で生み出されてきた、名曲の数々を選りすぐってお届けします。
ザ・ローリング・ストーンズは、1963年6月7日、「カム・オン」で英国レコードデビュー。レコード・デビュー当時のメンバーは、ブライアン・ジョーンズ(G.)、ミック・ジャガー(Vo.)、キース・リチャーズ(G.)、チャーリー・ワッツ(Dr.)、ビル・ワイマン(B.)の5人。デビュー当時は、シンプルな編成でロック、ブルースを演奏するバンドでしたが、翌年の全米デビューの後は、彼らの代表曲「サティスファクション」をはじめ、ロック&ロールをメインにしたナンバーを次々と発表し、前年にデビューしたビートルズのライバル・バンドとして世界的に注目され、今やロック界の頂点に君臨するバンドへとなりました。デビューから50年の歴史では、メンバーの死や、交代を経るなど平坦なものではなく、その波乱に満ちたバンドの歴史と、今日のミュージック・シーンの風潮は共に流れてきました。番組では、バンドの歴史を10年一区切りにして、5ブロックで構成。それぞれの時代のストーンズ・ナンバーを時系列に聴き、彼らのスタイルの変遷を通して、ロックの歴史が分かる番組をお送りします。どうぞお楽しみに!
現在番組では、皆さまからのリクエストやメッセージを下記の番組ホームページで募集中!たくさんのリクエスト&メッセージ、お待ちしております。

【ゲスト】片寄明人(ミュージシャン)
     加藤登紀子(歌手)
     仲井戸麗市(ミュージシャン)
【司会】和久井光司(ライター、ミュージシャン)
     森田美由紀アナウンサー

 

※『今日は一日“ザ・ローリング・ストーンズ”三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:18 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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BS1 来週20日(月)深夜から「影の男~マイケル・ジャクソンが認めた振付師~」など、4夜連続で『BS世界のドキュメンタリー シリーズ アーティストたちの素顔』を放送!


『BS世界のドキュメンタリー シリーズ アーティストたちの素顔』
BS1 5月21日(火)~24日(金)前0:00~ (20日(月)~23日(木)深夜)

5月20日(月)深夜からのBS1『BS世界のドキュメンタリー』は、「シリーズ アーティストたちの素顔」と題して、音楽に関連するドキュメンタリーを4夜連続でお送りします。

『BS世界のドキュメンタリー シリーズ アーティストたちの素顔
 “ワーグナーとユダヤ人のわたし”<前編・後編>』
<前編>BS1 5月21日(火)前0:00~0:47 (20日(月)深夜)
      (再)BS1 10月8日(火)前0:00~0:47 (7日(月)深夜)
      (再)BS1 11月26日(火)前0:00~0:47 (25日(月)深夜)
<後編>BS1 5月22日(水)前0:00~0:43 (21日(火)深夜)

      (再)BS1 10月9日(水)前0:00~0:43 (8日(火)深夜)
      (再)BS1 11月27日(水)前0:00~0:43 (26日(火)深夜)

イギリスの著名な番組プレゼンターで作家のスティーブン・フライは、長年ワーグナーの音楽に魅了されてきた。だが同時に、家族をホロコーストで亡くしている彼にとって、ヒトラーがワーグナーを深く信奉していたという事実が心に刺さったトゲとなっていた…。
今年は、ワーグナー生誕200年。番組では、フライがワーグナーの足跡をたどり、偉大な音楽と反ユダヤ主義という相入れない事実に折り合いをつけようと試みるフライの目を通して、今なお世界中のオペラファンを虜にする芸術家の人生と創造性に迫ります。
旅の始まりは、ワーグナー作品のために建設された“ワグネリアン”憧れのバイロイト祝祭劇場。毎年恒例の音楽祭の準備が進む舞台裏で、ワーグナーの魅力を最大限に引き出す劇場の秘密が明かされる。また、ワーグナーが所有したピアノで“トリスタンコード”を演奏してフライはご満悦!そして劇場総監督であるワーグナーの曽孫とも面会することに。さらにワーグナーが「指輪」の着想を得たスイスにも訪れ、ニュルンベルクでは、ナチスがいかにワーグナーの音楽をプロパガンダに利用したのかを解き明かしていく。(2010年イギリス Wavelength Films 制作)

130517S01-001.jpg『BS世界のドキュメンタリー シリーズ アーティストたちの素顔
 “タイガー・ガールズ ~ミャンマーのアイドルグループ~”』
BS1 5月23日(木)前0:00~0:49 (22日(水)深夜)
(再)BS1 11月28日(木)前0:00~0:49 (27日(水)深夜)
(再)BS1 2014年4月9日(水)前11:00~11:49

2010年、軍事政権下のミャンマーで、オーストラリア人アーティスト、ミス・ニッキーと金儲け主義のミャンマー人起業家ピーターの奇妙なコンビによって、少女5人のアイドルグループ「タイガー・ガールズ」が結成された。メンバーは、音痴で混乱すると過呼吸になるワイ、ダンスが苦手なティクティク、仕切り屋アームーン、美声なのに“カワイくない”キミー、そして軍人の父を嫌うチャチャ。出資者の撤退やグループ名変更などの危機を乗り越え、5人は懸命にミス・ニッキーについて行く。抑圧が身に染みついた若者たちは、成功が唯一の突破口だと信じているのだ。
アウン・サン・スー・チーが政治に復帰し、2012年4月の選挙が近づく中、新グループ名「ミャンマー・ガールズ」としてアルバムの発売許可を得た5人は各地で脚光を浴びる。そして、5人が自力で歩き始めるのを確認したミス・ニッキーは、出産に向けてオーストラリアに帰国することを告げる。ミス・ニッキーの置き土産は、アメリカ・ロサンゼルスでのレコーディング。そして、その先には何が待ち受けているのだろうか・・・。(2012年オーストラリア Iris Pictures 制作)

130517S02-001.jpg『BS世界のドキュメンタリー シリーズ アーティストたちの素顔
 “影の男 ~マイケル・ジャクソンが認めた振付師~”』
BS1 5月24日(金)前0:00~0:49 (23日(木)深夜)
(再)BS1 11月29日(金)前0:00~0:49 (28日(木)深夜)
(再)BS1 2014年4月27日(日)前9:00~9:49

マイケル・ジャクソン、マドンナなど、超一流アーティストのステージやビデオを手がけてきた振付師ヴィンセント・パターソンが、新たな境地に挑む姿とともに、スタッフや家族のインタビューを交え、知られざるポップス界の仕掛け人の仕事とその素顔に迫ります。
マイケル・ジャクソンの大ヒット曲「Beat It」のミュージックビデオに敵対するギャング役として出演した後、マイケル・ジャクソンにその実力を認められ、「Smooth Criminal」の振り付けを任されたパターソン。また、マドンナは彼にステージでの動きを学び、スターダムにのし上がったと証言する関係者もいるほど。
番組では、シルク・ドゥ・ソレイユの「Viva Elvis」の総合演出に挑戦する彼の日記を縦軸に、ラスベガスで披露されるまでを追い、知られざるショービジネスの仕掛け人の仕事とその素顔に迫ります。(2012年スウェーデン Migma Film 制作)

130517mS02-001.jpg※『BS世界のドキュメンタリー』番組ホームページはこちら

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来週20日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」&「今さら訊けないABC」をお送りします!


『松尾潔のメロウな夜』
5月20日(月)後11:00~前0:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
20日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」。フレッド・ハモンドが、デイヴ・ホリスター、ブライアン・コートニー・ウィルソン、エリック・ロバーソンと共に結成したゴスペル・カルテット“ユナイテッド・テナーズ”の、3月にリリースしたアルバムなどを紹介します。また番組後半は、R&Bファンの間でよく使われる音楽専門用語をABC順にピックアップして、分かりやすく解説するコーナー「今さら訊けないABC」をお送りします。今回はその第2回、“B”から始まる音楽用語をとりあげます。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

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『ミュージックライン 5月20日(月)~5月23日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

5月20日(月) 5月21日(火)
ml_20130520.jpg ml_20130521.jpg
秦 基博 PASSPO☆

5月22日(水) 5月23日(木)
ml_20130522.jpg ml_20130523.jpg
Salley 小南泰葉

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子

投稿時間:16:22 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『音楽遊覧飛行』来週20日(月)からの週は、サラーム海上さんが"アジアのララバイ"をテーマにお送りします!


『音楽遊覧飛行
 “エイジアンクルーズ~アジアのララバイ~”』
5月20日(月)~23日(木)前9:20~10:00
(再)5月27日(月)~30日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。週替わりのDJが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。また、ちょっとしたお役立ちミニ情報も盛り込んで、世界中を遊覧飛行した気分になれるような名曲の数々をお届けします。
20日(月)からの週は「エイジアンクルーズ」。音楽評論家のサラーム海上さんが、アジアや中東など世界のエキゾチックな音楽を中心にご紹介します。今週は“アジアのララバイ”をテーマに、アジアや世界の子守唄をたっぷりとお届け。また、各日の日替わりコーナーも下記のラインナップでお送りします。どうぞお楽しみに!

20日(月)今月のエイジアン・スター
「ラシッド・タハ」
21日(火)古典音楽 A to Z
「アフリカ・マリ共和国の弦楽器 ンゴニ」
22日(水)アジアの名盤マスターピース
「デンゲイ・フィーヴァー“Escape from Dragon House”」
23日(木)アジアの街
「ドバイ」

【DJ】サラーム海上

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

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19日(日)の『サウンドクリエーターズ・ファイル ~細野晴臣~』は、ゲストに高田漣さん、伊賀航さん、伊藤大地さんをお迎えしてお送りします!


『サウンドクリエーターズ・ファイル ~細野晴臣~』
5月19・26日(日)後9:00~10:30

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエーターズ・ファイル』。
5月のマンスリーDJは、1973年発表のファーストアルバム「HOSONO HOUSE」から40年、新録ソロアルバムとしては「HoSoNoVA」以来2年振りの全曲ボーカル・アルバム「Heavenly Music」を、まもなくリリースされる、細野晴臣さんが担当しています! 第2回となる19日(日)は、ニュー・アルバムに参加した高田漣さん、伊賀航さん、SAKEROCKの伊藤大地さんをお迎えして、楽しいおしゃべりとその場で収録したスタジオ演奏などをお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】高田漣、伊賀航、伊藤大地(SAKEROCK)
【DJ】細野晴臣

 

※『サウンドクリエーターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

投稿時間:14:18 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』5/18(土)のゲストは宮藤官九郎さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 5月18日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 5月21日(火)後9:05~9:55


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本家で、岡田さん脚本ドラマ『夢のカリフォルニア』では役者としてご出演された宮藤官九郎さんをお迎えします。



0518_rockber.jpg現在放送中の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を手掛けている宮藤さん。『うぬぼれ刑事』で向田邦子賞を受賞したのをきっかけ、朝ドラに挑戦してみようと思えるようになったという当時の心境や、学生時代にラジオの深夜放送を聞いて、高田文夫さんの存在に憧れ、放送作家を目指し、劇団大人計画に入るまでのエピソードなどを語っていただきます。また、音楽との出会いは、9つ上のお姉さんが持っていたレコードから広がっていったという宮藤さんの印象深い思い出の曲やギタリスト「暴動」として活動されているバンド、グループ魂の曲もお届けします。さらに、今後のグループ魂の活動や、5月18日(土)に公開される宮藤さん監督・脚本の映画『中学生丸山』についてのお話も伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】宮藤官九郎
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「番組へのメッセージ」から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
◆宮藤さんが脚本を手掛けている連続テレビ小説『あまちゃん』

連続テレビ小説『あまちゃん』
総合  毎週月曜~土曜 前8:00~8:15
(再)毎週月曜~土曜 後0:45~1:00
BSプレミアム  毎週月曜~土曜 前7:30~7:45
(再)毎週月曜~土曜 後11:00~11:15 
(再)毎週土曜 前9:30~11:00<1週間分>

※『あまちゃん』番組ホームページはこちら

◆じぇじぇじぇ!宮藤さんがゲスト出演
『あさイチ “プレミアムトーク 宮藤官九郎”』
総合テレビ 5月24日(金)前8:15~9:54 (中断あり)

※国会中継及び緊急ニュース等により、休止または放送時間変更の場合があります。ご了承ください 

『あまちゃん』放送後の、総合テレビ『あさイチ』の司会者・井ノ原快彦さんと有働アナウンサーの反応も気になっている方も多いはず。なんと24日(金)の『あさイチ』に宮藤官九郎さんがゲスト出演。どうぞお楽しみに!

※『あさイチ』番組ホームページはこちら

◆宮藤さんがバイオリニストの葉加瀬太郎さんとクロストークを繰り広げます!
『SWITCHインタビュー 達人達
 “宮藤官九郎×葉加瀬太郎
  ~脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力”』
Eテレ 5月25日(土)後10:00~11:00
(再)総合テレビ 6月8日(土)前2:40~3:39 (7日(金)深夜)

異なる分野で活躍する2組の“達人”が出会った時、どんな化学反応のSWITCHが入るのか? 達人どうしが互いの“現場”を訪ね合い、聞き手と語り手をSWITCH(交代)しながら、それぞれの仕事の極意を語り合う、かつてないトーク・ドキュメント番組『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』。25日(土)は、連続テレビ小説『あまちゃん』が絶好調の脚本家・宮藤官九郎さんと、バイオリニスト・葉加瀬太郎さんが登場!バイオリンを習っている娘さんが、葉加瀬さんに憧れているからという理由で、宮藤さんのリクエストが実現、爆笑クロストークを繰り広げます。どうぞお楽しみに!

※『SWITCHインタビュー 達人達』番組ホームページはこちら

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NHK-FM 5月18日(土)・19日(日)のおすすめ番組


『現代の音楽 “演奏家に聞く~オーボエ・若尾圭介~”』
5月18・25日(土)前6:00~6:55

5月18日(土)と25日(土)の『現代の音楽』は、2週にわたって、現代音楽シーンの最前線で活躍する演奏家をお招きし、さまざまなトークや生演奏をお届けする「シリーズ 演奏家に聞く」をお届けします。今回は、アメリカのボストン交響楽団に20年以上在籍するオーボエ奏者の若尾圭介さんをお招きしてお送りします。
若尾圭介さんは、マンハッタン音楽院の卒業。1990年ボストン交響楽団に入団、現在に至ります。同時にボストンポップスオーケストラの首席オーボエ奏者、ニューイングランド音楽院での教職を兼任しています。作曲家のジョン・ウィリアムズや指揮者のエッシェンバッハとも親交があり、新作の初演なども手掛けています。
1回目となる18日(土)は、若尾さんが演奏する曲を中心に紹介、2回目となる25日(土)は、若尾さんが好きな音楽や、影響を受けたアーティストの作品などを、エピソードとともにご紹介します。

【ゲスト】若尾圭介 (オーボエ奏者)
【案内】猿谷紀郎


『世界の快適音楽セレクション ~結ぶ音楽~』
5月18日(土)前9:00~11:00

18日(土)の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは「結ぶの音楽」。紐を結ぶ、縁を結ぶ…そして生まれる音楽とは?どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『クラシックの迷宮
 “私の試聴室~ベズイデンホウトのフォルテピアノ~”』
5月18日(土)後9:00~10:00
(再)5月20日(月)前10:00~11:00

18日(土)の『クラシックの迷宮』は、最新録音を中心に、片山杜秀さんが選んだ名盤を紹介する「私の試聴室」をお届けします。今回は「ベズイデンホウトのフォルテピアノ」と題して、クリスティアン・ベズイデンホウトが2012年に収録したモーツァルトの協奏曲集「Mozart: Piano Concertos K.453&482」をお送りします。ベズイデンホウトは、1979年南アフリカ生まれ。イーストマン音楽学校を最優秀の成績で卒業し、2001年21歳の時に、ブリュージュ・フォルテピアノ・コンクールで、コンクール史上3人目となった第1位と聴衆賞の栄誉に輝きました。番組では、ベズイデンホウトのフォルテピアノの演奏とともに、フォルテピアノとモダンピアノとの聴き比べなどを行ない、フォルテピアノの魅力についてもご紹介します。どうぞお楽しみに!

【解説】片山杜秀 (音楽評論家)


『FMシアター “よろしく「ちゃんぽん係長」”』
5月18日(土)後10:00~10:50

18日(土)の『FMシアター』は、“ちゃんぽん”で町おこしに挑む男たちの泣き笑い顛末記を描く「よろしく“ちゃんぽん係長”」をお送りします。
港町・八坂浜市の老舗カマボコ屋の若社長・松岡真一。真一は過疎と不景気に沈む町に賑わいを取り戻そうと、酔っ払った勢いで“ちゃんぽん”で町おこしをするという突拍子もない目標を掲げる。逆風の中、仲間とぶつかり合いながらたどり着いた町おこしの成果とは…。戦後間もない頃、港伝いに広まったとされる“ちゃんぽん”が、地元のソウルフードとして愛されている愛媛県八幡浜市の実話をベースに、「ちゃんぽんで町おこし」に挑む男たちの奮闘を描く。

【作】永田優子
【出演】波岡一喜、水橋研二、馬渕英俚可、東根作寿英、
    吉見一豊、大石吾朗、金子路代、神崎孝一郎、
    薬師寺順、藤本洋子、菊口富雅、西丸亮、
    中宅間敏彰、逸見廣大

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト ~フレッド・ハーシュを迎えて~』
5月18日(土)後11:00~翌前1:00

18日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、ゲストに米ジャズ界を代表するピアノの最高峰、フレッド・ハーシュさんをお迎えしてお送りします。ジョン・エイベア、エリック・マクファーソンとの「Whirl」から不動のトリオによる、ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライブ盤を聴くほか、スタジオでソロ・ピアノ演奏も披露していただきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】フレッド・ハーシュ(ピアニスト)
【DJ】児山紀芳

※『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 “作曲家ファイル 新実徳英”』
5月19日(日)前7:20~8:10
(再)5月25日(土)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第3週の解説は、合唱指揮者の大谷研二さんが担当されます。
19日(日)は、特定の作曲家に焦点を当てる「作曲家ファイル」。今回は、数々の合唱曲で知られる現代日本の作曲家・新実徳英の作品を紹介します。どうぞお楽しみに!

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~ワーグナー生誕200年特集~』
5月19日(日)前8:10~9:00
(再)5月25日(土)後8:10~9:00

今回の『吹奏楽のひびき』は、5月22日が生誕200年(2月13日が没後130年でもある)となるリヒャルト・ワーグナーの音楽を特集。ワーグナー作品は吹奏楽で演奏されている曲も多く、名門バンドによる歴史的名演奏を交えて紹介します。どうぞお楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー
 “ドイツの名指揮者 ハンス・シュミット・イッセルシュテット”』
5月19日(日)前9:00~11:00

19日(日)の『名演奏ライブラリー』は、北ドイツ放送交響楽団の初代指揮者、ハンス・シュミット・イッセルシュテットの名演をお届けします。
シュミット・イッセルシュテットは、1900年ベルリン生まれ。北ドイツ放送交響楽団の創立者として知られ、第二次大戦後、北ドイツにあってナチスの統制下で圧迫を受けていた作曲家の作品の掘り起こし、放送用の録音を目的としたオーケストラの結成の任を受け、1945年にユーディ・メニューインを招いて北ドイツ放送交響楽団(当時の北西ドイツ放送交響楽団)の第1回の演奏会を実現させました。以後、26年にわたり首席指揮者の地位にあって、同オーケストラは飛躍的な進歩を担ってきました。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とで完成させた、ベートーベンの交響曲全集を初めとする秀逸な録音も数多く残しています。番組では、ドボルザークやレーガーの作品をはじめ、ウィーン・フィルとのベートーベン「交響曲 第5番」などをお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『トーキング ウィズ 松尾堂
 ~日本酒の魅力を世界に発信する~』
5月19日(日)後0:15~2:00

今、海外では日本酒が注目を集めています。昨年のノーベル賞受章パーティーでも、日本酒が振る舞われ話題を集めました。今回の『トーキング ウィズ 松尾堂』は「日本酒の魅力を世界に発信する」と題して、ゲストに「夏子の酒」や「奈津の蔵」「蔵人」と、日本酒に関する作品で知られる漫画家の尾瀬あきらさんと、ソムリエ、ワインコーディネーター、日本酒きき酒師、焼酎アドバイザーなど、お酒と食に関する専門家で、トータル飲料コンサルタントの友田晶子さんをゲストにお迎えし、日本酒の魅力、暮らしの中の酒の文化など、味わい深いお話をお伺いします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】尾瀬あきら(漫画家)、
     友田晶子(ソムリエ・トータル飲料コンサルタント)
【司会】松尾貴史、加藤紀子

※『トーキング ウィズ 松尾堂』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
5月19日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80'sを象徴するアーティストを通じて、80年代に戻ったような気分を味わう「Artist of the day」のコーナーでは、80年代のスカ・ブームを牽引し、日本では自動車CMの出演で話題となったイギリスのバンド、マッドネスを特集します。また、番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、2001年の『HUMAN』以来、約12年ぶりのオリジナル・ロック・アルバム『time』をこの5月にリリースした、ロッド・スチュワートをとりあげます。どうぞお楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~ジョニ・ミッチェル~』
5月19日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。こだわりの選曲と、アーティストCharaさんの独自の世界観で、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
19日(日)は、フォーク歌手として活動を始めた後、幅広い音楽性でヒットを生み出し、1997年にはロックの殿堂入りを果たしているカナダのシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルをとりあげます。初期の名盤や、豪華ジャズミュージシャンと共演したライブアルバムなどのナンバーをたっぷりとお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】Chara

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『セッション2013 ~Zephyr~』
5月19日(日)後10:30~11:30
(再)5月24日(金)前10:00~11:00

19日(日)の『セッション2013』は、日本のジャズ・シーンを牽引してきたサックス奏者・井上淑彦と、2001年ギブソン・ジャズギター・コンテストでベスト・ギタリスト賞を受賞した田口悌治、そして、多くのサックス奏者から信頼を得るギタリスト・天野丘が、去年3月に結成したトリオ、Zephyrが登場!リズム・セクションをあえて加えず、緻密なアレンジと実力派ミュージシャン3人によるインプロビゼーションから生み出される、新たなサウンドをどうぞお楽しみください。

【演奏】井上淑彦(テナー・サックス)
    田口悌治(アコースティック・ギター)
    天野丘 (エレクトリック・ギター)
【案内】濱中博久

※『セッション2013』番組ホームページはこちら


『眠れない貴女(あなた)へ』
5月19日(日)後11:30~翌前1:00

“ちょっとお疲れの貴女に上質な音楽とトークでリラックス&エナジーチャージを。”をテーマに女子会に参加している気分になれる、女性のための番組『眠れない貴女(あなた)へ』。
仕事、恋愛、子育て、介護等々、日々頑張っている女性たち。行動半径は広がり、自由が増えたものの、義務感や孤独感で心が重くなってしまうこと、誰にでもありますよね? そんな女性たちを癒す番組です。皆さまからいただいたメッセージをご紹介しながら、心に優しいおしゃべりや音楽を、作家の村山由佳さんと元・シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子さんが、隔週交代でお届けします。5月のテーマは「親子」。19日(日)は、村山由佳さんがDJを担当し、「男の本音」インタビューゲストには、俳優の田中圭さんをお迎えしてお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】田中圭 (俳優)
【DJ】村山由佳

※『眠れない貴女へ』番組ホームページはこちら

<関連番組>
ゲストの田中圭さんが出演中!
『ドラマ10“第二楽章”』
総合テレビ 毎週火曜 後10:00~10:48
(再)総合テレビ 翌週月曜 後4:05~4:53 (「大相撲」期間中は休止)
(再)総合テレビ 翌週火曜 前1:25~2:13(月曜深夜)

※『ドラマ10“第二楽章”』番組ホームページはこちら

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SEKAI NO OWARIがEnd Of The Worldとして初ライブを披露!BSプレミアム18日(土)深夜放送『J-MELO"Rocks End Of The World"』


『J-MELO“Rocks End Of The World”』
BSプレミアム 5月19日(日)前2:40~3:08 (18日(土)深夜)

(再)BSプレミアム 8月4日(日)前2:40~3:08 (3日(土)深夜)

日本と世界を結ぶ音楽の懸け橋として、NHKワールドが約180の国と地域に向けて放送している、全編英語の日本の音楽シーンを紹介する番組『J-MELO』。毎回、日本の最新ヒット曲に注目するだけではなく、ポップス、ロック、ジャズ、ヒップホップ、クラシックなど、ジャンルを超えたゲストを招きながら、日本の音楽とアーティストを全世界へ発信しています。日本国内でも、毎週土曜の深夜にBSプレミアムで絶賛放送中です!
今回BSプレミアムで5月18日(土)・25日(土)、6月1日(土)の深夜にお送りする『J-MELO』は、世界中で支持の厚いJ-ROCKから、新進気鋭のロックバンド3組を、3週にわたって紹介します。1回目となる18日(土)深夜は、SEKAI NO OWARIが海外活動時のバンド名「End Of The World」として、初のライブを披露。どうぞお楽しみに!
なお、5月25日(土)深夜にはSCANDALが、6月1日(土)深夜にはAlice Nineが登場。こちらも併せてお楽しみください!

<曲目>
「Holy Forest(深い森)」
「Love the warz」
「Sleeping Beauty(眠り姫)」
「RPG」

【ゲスト】SEKAI NO OWARI
【司会】May J.

※『J-MELO』番組ホームページはこちら

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新しいももいろクローバーZを体感せよ!BSプレミアム18日(土)深夜放送『ももいろクローバーZ 五次元ライブ』


『ももいろクローバーZ 五次元ライブ』
BSプレミアム 5月19日(日)前0:10~1:39 (18日(土)深夜)

(再)BSプレミアム 6月13日(木)前0:40~2:09 (12日(水)深夜)

昨年『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした、ももいろクローバーZが、4月にリリースした2ndアルバム「5TH DIMENSION」に先駆けて行った、大阪・名古屋・札幌全6公演のアリーナツアー「ももいろクローバーZ  JAPAN TOUR 2013“5TH DIMENSION”」。番組では、中でも一番の盛り上がりを見せた3月17日名古屋・日本ガイシホールでのライブの模様をお送りします。マスクを付けての歌唱やトラックリスト通りにパフォーマンスを行う等、アルバムのコンセプトに則った、これまでにない試みが行われたライブは、ファンたちの熱狂の渦に包まれました。常に進化し続けるアイドル、ももいろクローバーZの最新ライブをどうぞお楽しみに!

<曲目>
「Neo STARGATE」
「仮想ディストピア」
「猛烈宇宙交響曲・第七楽章“無限の愛”」
「5 The POWER」
「労働讃歌」
「ゲッダーン!」
「Z女戦争」
「月と銀紙飛行船」
「BIRTH Ø BIRTH」
「上球物語 -Carpe diem-」
「宙飛ぶ!お座敷列車」
「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
「灰とダイヤモンド」
 overture
「CONTRADICTION」
「行くぜっ!怪盗少女」

【出演】ももいろクローバーZ

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投稿時間:12:39 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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17日(金)の『星野源のラディカルアワー』は、ユニコーン特集をお送りします!


『星野源のラディカルアワー』
5月17日(金)後10:00~10:45

隔週金曜日の後10:00から、俳優・音楽家・文筆家として多彩に活躍している星野源さんがお送りしている番組『星野源のラディカルアワー』。
17日(金)と次回31日(金)の『星野源のラディカルアワー』は、2回にわたって「ユニコーン特集」をお届けします。小学生の頃、ユニコーンの音楽に出会ったという星野さんが、特に思い入れのあるナンバーを厳選し、当時の想い出話など織り交ぜながら、ユニコーンを語り尽くします。どうぞお楽しみに!
また番組では、みなさんからのメッセージ、そして“金曜日のくしゃみ”コーナーへのくしゃみ音源をお待ちしております。寄せられたお便りの中から一番グッときたお便りのリスナーへ、星野さんが想像で似顔絵を描いてプレゼントする「ふともも賞」を目指して、ぜひメッセージお寄せ下さい! なお、次回放送は5月31日(金)になります。お聴き逃しなく!

【DJ】星野源

※『星野源のラディカルアワー』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:16 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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17日(金)放送!『DJクラシック 首藤康之の"踊る旋律"~ダンサー流 愛と希望の表現~』


『DJクラシック
 首藤康之の“踊る旋律”~ダンサー流 愛と希望の表現~』
5月17日(金)後9:10~10:00

各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、そして、その人となりを感じる語り口で、4人のアーティストが週替わりで、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときをお届けする番組『DJクラシック』。
17日(金)は、古典から現代作品まで幅広い表現力を備え、国際的に活躍するバレエダンサー・首藤康之さんがDJを務める「首藤康之の“踊る旋律”」。今回は、首藤さんも聖セバスチャン役で踊ったことのある、モーリス・ベジャール氏が東京バレエ団のために振付けた、三島由紀夫氏をモチーフにした作品「M」で用いられた、ドビュッシー、サティ、ワーグナー等の楽曲を中心にお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】首藤康之(バレエダンサー)
【きき手】田添菜穂子(フリー・アナウンサー)


※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

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皆さまのリクエストにお応えして、Eテレ18日(土)深夜『Eテレセレクション・お願い!編集長』枠内で「ETV特集"言葉で奏でる音楽~吉田秀和の軌跡~"」を再放送!


『Eテレセレクション・お願い!編集長
 ETV特集“言葉で奏でる音楽~吉田秀和の軌跡~”』
Eテレ 5月19日(日)前0:00~1:31 (18日(土)深夜)

視聴者のリクエストにお応えし、Eテレ(教育テレビ)の過去の放送の中から、もう一度見たい番組をお届けする『Eテレセレクション』。18日(土)深夜は、Eテレホームページ内の「お願い!編集長」に寄せられたリクエストにお応えして、昨年5月22日に満98歳で亡くなられた音楽評論家・吉田秀和さんご出演の、2007年放送「ETV特集“言葉で奏でる音楽~吉田秀和の軌跡~”」をお送りします。
60年以上にわたり、音楽評論の第一人者として走り続け、誰もが印象に残る言葉で、20世紀を代表する名演奏の数々を書き綴ってきた音楽評論家・吉田秀和さん93歳(放送当時)。番組では、言葉の力を信じ、音楽の素晴らしさを語り続け、生涯を音楽評論に捧げた、吉田さんの人生の軌跡に、作家でフランス文学者の堀江敏幸さんが迫ります。(初回放送:教育テレビ 2007年7月1日)

【出演】吉田秀和(音楽評論家)、堀江敏幸(作家・フランス文学者)
     石田衣良(作家)、長木誠司(音楽学者)、
     中村紘子(ピアニスト)、小澤征爾(指揮者)、
     池辺晋一郎(作曲家) ほか
【朗読】古谷一行(俳優)
【語り】中條誠子アナウンサー

※「お願い!編集長“言葉で奏でる音楽~吉田秀和の軌跡~”」関連サイトはこちら


<お知らせ>
1971年の放送開始以来、41年間にわたって吉田秀和さんの名解説でお送りしてきたNHK-FMの長寿番組『名曲のたのしみ』。吉田さんの逝去に伴い、2012年12月をもって放送は終了しましたが、番組ではアーカイブスを整備するため、過去の放送録音を探しています。下記に該当する録音テープをお持ちの方はご一報いただけると幸いです。

70年代全般
84/8/26=試聴室「クーベリックの『チェチーリア・ミサ』」
87/9/6=室内楽との対話~シューマン(1)
88/4/3=室内楽との対話~バルトークとウェーベルン
88/10/30=特集「四重奏曲さまざま」
89/4/30=試聴室「ロストロポーヴィチ」
89/6/25=試聴室「シューベルト」

連絡先:〒150-8001 NHK放送センター FM「名曲のたのしみ」係

投稿時間:18:22 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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表現という仕事とは? 18日(土)Eテレで放送『SWITCHインタビュー 達人達 "AKB48×大林宣彦~アイドルの本懐 映画作家の本懐"』


『SWITCHインタビュー 達人達
“AKB48×大林宣彦~アイドルの本懐 映画作家の本懐”』
Eテレ 5月18日(土)後10:00~11:00

異なる分野で活躍する2組の“達人”が出会った時、どんな化学反応のSWITCHが入るのか? 達人どうしが互いの“現場”を訪ね合い、聞き手と語り手をSWITCH(交代)しながら、それぞれの仕事の極意を語り合う、かつてないトーク・ドキュメント番組『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』。18日(土)は、映画監督の大林宣彦さんと、AKB48の高橋みなみさん、渡辺麻友さん、松井珠理奈さんが、アイドルという「仕事」、表現という「仕事」について本音で語り合います。
今年2月にリリースされたAKB48の「So long!」のミュージックビデオを手掛けた大林宣彦監督。このビデオは、東日本大震災や戦争をテーマとし、長さ60分を超える、アイドルのミュージックビデオとしては異例の作品でした。この内容をたった3日間で撮影するには、NGは一切ゆるされないという過酷な現場で、彼女たちが見せた思いがけないプロ意識に唸った大林監督は、「アイドル」のプロとして、彼女たちは何を思い、どこを目指しているのかを問いかけます。生まれ変わったらもう一度AKBをやりますか?トップアイドルでも握手会?等、次々と飛び出す大林監督の問いに、高橋さんが涙をみせた理由とは? また番組後半では、大林監督と松井珠理奈さんが、ミュージックビデオのロケ地となった福島県伊達市の高校を訪問。この学校の生徒を演じた松井さんが、自らビデオカメラを回し、役柄を追体験していきます。アイドルのミュージックビデオで震災を描くことにより、大林監督は何を伝えたかったのか? 50年の歳の差を超え、表現者として2組が語り合います。

【ゲスト】大林宣彦(映画監督)
      AKB48(高橋みなみ、渡辺麻友、松井珠理奈)
【語り】吉田羊(女優)、六角精児(俳優)

130514S01-001.jpg※『SWITCHインタビュー 達人達』番組ホームページはこちら


<関連番組>
◆AKB48のNHK-FMレギュラー番組、絶賛放送中!
『AKB48の“私たちの物語”』
FM 隔週金曜日 後10:00~10:40

次回は5月24日(金)放送です。どうぞお楽しみに!

※『AKB48の“私たちの物語”』番組ホームページはこちら


◆高橋みなみさんが“いじめ”について考える番組のMCを担当中
『いじめをノックアウト』
Eテレ 金曜日 前9:50~9:58
(再)Eテレ 翌土曜日 前6:35~6:43

次回「“いじり”が暴走するとき」は、5月17・24日(金)に放送

※『いじめをノックアウト』番組ホームページはこちら

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明日15日(水)放送『THE ALFEE 終わらない夢』今回は、桜井さんがお一人でお送りします!


『THE ALFEE 終わらない夢』
5月15日(水)後11:00~前0:00
(再)5月22日(水)前10:00~11:00

今年で結成40年を迎えた、THE ALFEEのレギュラー番組『THE ALFEE 終わらない夢』。全国のリスナーと一緒に大好きな音楽、愛すべき仲間たちとつながっていく1時間。「好き」を追求するポジティブライフをあなたにお届けします。
今回の『THE ALFEE 終わらない夢』は、桜井さんが担当。皆さまからお寄せいただいた“夢”にまつわるエピソードを紹介すると共に、THE ALFEEがチャレンジし続けてきた数々の活動にスポットをあてる企画「THE ALFEE はじめて物語」では“はじめての写真撮影”をテーマにお送りします。デビュー曲のジャケット撮影では、衣裳を用意してもらったものの、その後は私服。桜井さんのサングラス、ひげはキャラクター確立のため?等、ここだけの話満載でお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】桜井賢


※『THE ALFEE 終わらない夢』番組ホームページはこちら

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5月13日(月)~5月19日(日) 編成のイチ押し!


FMの新番組の1つ『星野源のラディカルアワー』にご好評の声をいただいています。
今年度から隔週金曜日の夜10時に放送しているこの番組。
これまで3回の放送ですが、すでに「星野源ワールド」たっぷりの空気感が横溢しています。

pickup_radical.jpg『星野源のラディカルアワー』
隔週金曜 後10:00~10:45


【DJ】星野源


星野源さんは、音楽家、俳優、さらには文筆家としても活躍する、いま注目のマルチアーティストです。
ご存知のように、昨年末にくも膜下出血に見舞われ、番組のスタートも一時危ぶまれました。しかし、3か月後には早くも活動を再開。
4月から番組のスタートを切ることができました。

とはいえ、星野さんの体調を気にしている方々も多いと思います。しばらくは身体に負担の少ない演出で、と番組スタッフも気を配っています。
しかし、星野さん自身は、病気のことをネガティブにとらえているわけではないようです。
例えば、星野さんのアイデアで始まった「血圧」コーナー。
番組中に自分の血圧を測定し、その数字を読み上げます。
自分の血圧にあまり関心がない筆者も、「今日は140を下回っているぞ」と、すっかり星野さんの血圧に関心を寄せるようになってしまいました。
「番組はまだ“リハビリ・アワー”」といいながら、自身の病気のこともリスナーに共有させてしまう話術はさすがです。

2回目の放送からは、この番組に新しいコーナーが唐突に誕生しました。「金曜日のくしゃみ」
さまざまな人たちの“くしゃみ”を録音で聞きながら、それぞれの個性的な音を楽しみ、その人柄にまで思い巡らすという不思議なコーナーです。
番組のプロデューサーも“くしゃみ”を披露した1人です。
このプロデューサー、ルックスはなかなかのイケメン風ですが、披露した“くしゃみ”は迫力満点の「おやじ系」。
見た目と違って親しみやすい人柄が、確かに“くしゃみ”からうかがえるような気がしました。意外と奥の深いコーナーなのかも(笑)

星野さんは、今月、音楽活動でも注目が集まっています。
3枚目のアルバム「Stranger」と5枚目のシングル「ギャグ」を発表。
「ギャグ」は、星野さん自身が声優として出演するアニメ映画『聖☆おにいさん』の主題歌でもあります。
ミュージックビデオは、編集・ディレクションを自ら手掛けたそうです。

ますます、活動の領域を広げる星野源さんの新番組「星野源のラディカルアワー」。17日(金)の放送では、星野さんの好きなアーティストの1つ、「ユニコーン」の特集です。ユニコーンの音楽のどこが、星野さんの感性と響き合うのか。彼の世界観を構築した秘密の一端に触れることができるかもしれません。


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:13:01 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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Eテレ17日(金)放送『課外授業 ようこそ先輩 "音をスケッチ 音楽を作ろう~作曲家 松谷卓~"』、翌週24日(金)は、ピアニスト・仲道郁代さんの課外授業をアンコール放送!


『課外授業 ようこそ先輩
 “音をスケッチ 音楽を作ろう~作曲家 松谷卓~”』
Eテレ 5月17日(金)後7:25~7:48
(再)Eテレ 5月23日(木)後3:00~3:23

(再)Eテレ 2014年3月7日(金)後7:25~7:48
(再)Eテレ 2014年3月13日(木)後3:00~3:23

 さまざまなジャンルの第一線で活躍する著名人が、ふるさとの母校を訪ね、後輩たちのためにとっておきの授業を行い、人生で得たこと、創造の秘密、専門分野の面白さなどを、独自の方法で解き明かしていく番組『課外授業 ようこそ先輩』。
今回の先輩は、建築ドキュメンタリー番組のテーマ曲で知られる、作曲家の松谷卓さん。母校の藤枝市立岡部小学校で「絵や作文を書くように、曲を作ってみよう!」と、作曲をテーマに授業を行います。戸外で、自然の音に耳を澄ませ、その音の印象を写生するようにと呼びかける、松谷さん。風、木々、水の音、みずすましの泳ぐ音など、大好きな音を見つけたら、その音を工夫して再現することを考えさせます。そうして音をつかまえてきた子どもたちは、お互いの音を重ねて自分たちだけの曲を作りあげていく―。

【出演】松谷卓 (作・編曲家)
【語り】木村多江 (女優)

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また翌週24日(金)は、ピアニスト・仲道郁代さんの課外授業をアンコール放送!
『課外授業 ようこそ先輩・選
 “音を心から楽しむ~ピアニスト 仲道郁代~”』
Eテレ 5月24日(金)後7:25~7:48
(再)Eテレ 5月30日(木)後3:00~3:23

今回の先輩は、ピアニストの仲道郁代さん。授業では、子どもたちが何とクラシックの曲作りに挑戦。「音楽に正解なんてない!自由でいい」という仲道さんに導かれ、卒業間近の思いを込めた3部形式の曲が完成させる―。(初回放送:総合テレビ 3月20日)

【出演】仲道郁代 (ピアニスト)
【語り】グッチ裕三 (タレント)


※『課外授業 ようこそ先輩』番組ホームページはこちら

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明日14日(火)放送の『元春レイディオ・ショー』は、先週に引き続き「パワー・ポップ」特集をお送りします!


『元春レイディオ・ショー』
5月14日(火)後11:00~前0:00
(再)5月21日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
14日(火)の『元春レイディオ・ショー』は、先週に引き続き「パワー・ポップ」特集をお届けします。ビートルズが解散した以降の70年代、ビートルズの流れを引き継ぎながら、ポップでギターラウドなサウンド、そしてスイートなメロディが特徴の、パワー・ポップ・バンドが次々と登場しました。今回は、先週の70年代に続いて、80年代、90年代、そして現在に至るパワー・ポップの流れを追っていきます。どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

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来週13日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」をお送りします!


『松尾潔のメロウな夜』
5月13日(月)後11:00~前0:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
先週は、レギュラー・プログラムでありながら「耳で楽しむライナーノーツ」コーナーをお休みして、R&Bファンの間でよく使われる音楽専門用語をABC順にピックアップして、分かりやすく解説する新コーナー「今さら訊けないABC」をお送りしましたが、いかがでしたでしょうか? 当分の間は「耳で楽しむライナーノーツ」と交互にお届けする予定ですので、皆さまからの質問等、お待ちしております。
そして13日(月)の『松尾潔のメロウな夜』は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」。新譜は、アシッド・ジャズ・ムーヴメントを代表するグループ、ブラン・ニュー・ヘヴィーズが、黄金期のヴォーカリスト、エンディア・ダベンポートを迎えてリリースしたニュー・アルバム「FORWARD」等をお送りします。また番組後半は、松尾さんがこれまでにライナーノーツを手がけてきたアルバムの中から、『メロウな夜』にふさわしいアルバムをピックアップしてお送りする「耳で楽しむライナーノーツ」をお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

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半島に火花散る愛と憎しみのサイキック・ウォーズ勃発!来週13日(月)からの『青春アドベンチャー』は「魔岩伝説」をアンコール放送


『青春アドベンチャー “魔岩伝説”』(再)<全15回>
5月13日(月)~17日(金)後10:45~11:00
5月20日(月)~24日(金)後10:45~11:00
5月27日(月)~31日(金)後10:45~11:00

5月13日(月)からのオーディオ・ドラマ『青春アドベンチャー』は、歴史伝奇小説の旗手でもあり、絶大な人気を誇る、荒山徹ワールドの代表作「魔岩伝説」を3週にわたってアンコール放送!
時は江戸後期。徳川将軍が替わるたび訪れていた朝鮮通信使が、50年ぶりに来日するという時、対馬藩の江戸屋敷に曲者が侵入。遠山影元と父・影晋が、その曲者に接触しようとしていた。一方、柳生家の子息で、剣の達人・卍兵衛も捜索に乗り出す。上野不忍端で曲者をはさみ、対峙する影元と卍兵衛。実はこの曲者、春香といううら若き女性で、通信使廃絶を朝鮮で目論む人物たちと深く関わっていた―。通信使の秘密をめぐって舞台は対馬、そして朝鮮半島へ…。(初回放送:2011年5月30日~6月3日、6月6日~10日、6月13日~17日)

【原作】荒山徹
【脚色】荒木敏子
【出演】細見大輔、加藤忍、山路和弘、立川三貴、
    吉見一豊、入野自由、金子貴俊、磯部勉、
    大友龍三郎、龍田直樹、木下浩之、小林勝也、
    石川英郎、丸尾聡、華村りこ、建蔵、
    山本竜二、中村梅雀(語り) ほか

※『青春アドベンチャー』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:16 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 5月13日(月)~5月16日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

5月13日(月) 5月14日(火)
ml_20130513.jpg ml_20130514.jpg
家入レオ 星野源

5月15日(水) 5月16日(木)
ml_20130515.jpg ml_20130516.jpg
藍坊主 シシド・カフカ

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆14日(火)のゲスト 星野源さんのNHK-FMレギュラー番組放送中!
『星野源のラディカルアワー』
隔週金曜日 後10:00~10:45


俳優・音楽家・文筆家として多彩に活躍し、今もっとも勢いのあるアーティストの一人である星野源さんがお送りしている『星野源のラディカルアワー』は、隔週金曜日NHK-FMにて絶賛放送中! 次回5月17日(金)は「ユニコーン特集」をお送りします。どうぞお楽しみに!

※『星野源のラディカルアワー』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週13日(月)BSプレミアムで放送『田端義夫さんを偲(しの)んで ビッグショー"田端義夫 歌い続けて40年 これからでっせ人生は!"』


『田端義夫さんを偲(しの)んで
 ビッグショー“田端義夫 歌い続けて40年 これからでっせ人生は!”』
BSプレミアム 5月13日(月)後5:00~5:49

4月25日に亡くなられた、“バタヤン”こと田端義夫さんをしのんで、ヒット曲「かえり船」や、あまりテレビでは披露されることのなかった「ズンドコ節 (街の伊達男)」など、大阪厚生年金会館で収録され、1978年10月に放送された『ビッグショー“田端義夫 歌い続けて40年 これからでっせ人生は!”』をお送りします。どうぞお楽しみに! (初回放送:総合テレビ 1978年10月24日)

<曲目>
「かえり船」「玄海ブルース」「ズンドコ節」
「雨の屋台」「おっさんのバラード」「大利根月夜」
「島育ち」「十九の春」「ふるさとの丘」
「ふるさとの燈台」「別れの港」「別れ船」

【出演】田端義夫、藤田まこと
【演奏】居上博とファイン・メイツ、大阪放送管弦楽団、小泉栄子(琴)
【合唱】タイニー・ショップ

投稿時間:14:02 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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『サウンドクリエーターズ・ファイル』5月のマンスリーDJは、細野晴臣さんが担当!


『サウンドクリエーターズ・ファイル ~細野晴臣~』
5月12・19・26日(日)後9:00~10:30

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエーターズ・ファイル』。先週お送りした、やくしまるえつこさんによる「子どもの日スペシャル」は、いかがでしたでしょうか?
5月のマンスリーDJは、1973年発表のファーストアルバム「HOSONO HOUSE」から40年、まもなく新録ソロアルバムとしては「HoSoNoVA」以来2年振りの全曲ボーカル・アルバム「Heavenly Music」をリリースされる、細野晴臣さんが3週にわたって担当されます! 第1回となる12日(日)は、ニュー・アルバムの制作秘話やお手持ちの貴重な音源の紹介、そして、細野さんのライブセットのサポートでもお馴染みのコシミハルさんをお迎えしてのスタジオライブ等をお届けします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】コシミハル
【DJ】細野晴臣


※『サウンドクリエーターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

投稿時間:11:27 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 5月11日(土)・12日(日)のおすすめ番組


『現代の音楽 “音の現在(いま)~マルタイン・パディング”』
5月11日(土)前6:00~6:55

20世紀から21世紀にかけて、まさに現在活躍する作曲家にスポットをあてるシリーズ「音の現在(いま)」。昨年度後半のオーストラリアの作曲家に続き、今年度はオランダの作曲家を取り上げていきます。
5月11日(土)は、2007年以降、意欲的な協奏曲を立て続けに発表し、現在もっとも活躍している作曲家である、1956年アムステルダム生まれのマルタイン・パディングを紹介します。どうぞお楽しみに!

【案内】猿谷紀郎


『世界の快適音楽セレクション ~ごはんとパンの音楽~』
5月11日(土)前9:00~11:00

私たち日本人の主食ごはんと、今や主食になった感があるパン。11日(土)の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは「ごはんとパンの音楽」でお送りします。稲作の様子から世界各地のパン事情まで、広く主食に注目してみます。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『ガットのしらべ ~ロビー・ラカトシュのバイオリン~』
5月11日(土)後8:15~9:00

古楽器によるルネサンス・バロックからガットギターによるジャズまで、さまざまな“ガットのしらべ”を古今のCD録音でお送りする『ガットのしらべ』。
今回は、その疾走するバイオリンの音色が世界に衝撃を与え、名だたる国際音楽祭を席捲し、映画、ジャズ、歌謡曲、各国の民謡など、あらゆる音楽から刺激を受け、どんな音楽もとりこんでしまう才人、ロビー・ラカトシュによるバイオリンの音色をお楽しみいただきます。どうぞお楽しみに!

【案内】大林奈津子


『クラシックの迷宮 “サヴァリッシュとアメリカ”』
5月11日(土)後9:00~10:00
(再)5月13日(月)前10:00~11:00

11日(土)の『クラシックの迷宮』は、2月に満89歳で亡くなった名指揮者をしのび「サヴァリッシュとアメリカ」をテーマにお届けします。
1993年から10年間にわたり、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務めたウォルフガング・サヴァリッシュ。ドイツの正統的な巨匠とアメリカの象徴のようなオーケストラとの組み合わせは、一見意外な感じもしますが、両者の相性はとても素晴らしいものがありました。その「フィラデルフィア・サウンド」と呼ばれるゴージャスな響きは、R. シュトラウスに通じるウィーンから亡命した作曲家コルンゴルトの映画音楽が原点になっており、R.シュトラウスを得意とするサヴァリッシュとフィラデルフィア管弦楽団とには、そもそも親和性があったのではないのか?と考えられます。番組では、その理由と魅力を探っていきます。どうぞお楽しみに!

【解説】片山杜秀 (音楽評論家)


『FMシアター “ポテトサラダ”』
5月11日(土)後10:00~10:50

11日(土)の『FMシアター』は、第28回NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集最優秀賞作品「ポテトサラダ」をお送りします。
中学生の友子は、父親と二人暮らし。友子は芸能事務所で忙しく働く父に、三者面談のことを言い出せずにいた。中学卒業後の進路を決めなくてはいけないある日、父から叔父夫婦が経営する定食屋に手伝いに行くように言われ、高校一年生の従姉妹・唯と数年ぶりに再会。唯は髪を金髪に染め、ピアスを開けて、小さい頃に遊んだ時の雰囲気とはガラリと変わっていた。定食屋を継ぎたいと願う唯だったが、叔父は唯に定食屋を継がせないという…。思春期の少女二人の心の揺れを優しく描くヒューマンドラマ。

【作】桜井稔
【音楽】冬野ユミ
【出演】清水くるみ、池上楓、岡田一彦、田中靖浩、
    西山諒、宮本浩二、鬼頭卓見

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト ~ウイントン・ケリー特集~』
5月11日(土)後11:00~翌前1:00

11日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、リスナーから寄せられたリクエストにお応えして名ピアニスト、ウイントン・ケリーの歴史的初録音からラスト・レコーディングまで、彼の生涯をレコードに残された名演奏でたどりながらご紹介していきます。どうぞお楽しみに!

【DJ】児山紀芳

※『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 “グラン・モテ~フランス・バロックの宗教音楽~”』
5月12日(日)前7:20~8:10
(再)5月18日(土)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第2週の解説は、指揮者・鍵盤楽器奏者の花井哲郎さんが担当されます。
フランスのルイ14世時代には、国王が臨席する特別なミサが、ヴェルサイユ宮殿で日常的に行われていました。そこで演奏されたのは一般的なミサ曲ではなく「グラン・モテ」と呼ばれる、独唱・合唱・管弦楽のための大規模な音楽作品でした。12日(日)の『ビバ!合唱』は「グラン・モテ~フランス・バロックの宗教音楽~」と題し、「グラン・モテ」の代表的な作曲家ド・ラランドの作品を中心にお送りします。

【案内】花井哲郎

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~色々なキラキラ星~』
5月12日(日)前8:10~9:00
(再)5月18日(土)後8:10~9:00

ちょうどこの時期は、新学期に吹奏楽部に入部した新入生たちが、自分の担当楽器が決まる頃。そこで、12日(日)の『吹奏楽のひびき』は「色々なキラキラ星」と題して、吹奏楽で使用される楽器を紹介する意味を含め「キラキラ星」の変奏曲を集めてお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー
 “動乱の20世紀を生きたソプラノ ガリーナ・ヴィシネフスカヤ”』
5月12日(日)前9:00~11:00

12日(日) 『名演奏ライブラリー』は、昨年12月11日に亡くなったソプラノ、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの波乱万丈な生涯をたどりつつ、その貴重な録音をお届けします。
ガリーナ・ヴィシネフスカヤは、東西冷戦下のソ連を生き抜いた、20世紀を代表するソプラノ歌手。ボリショイ劇場、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場など、世界で名だたるオペラの舞台に立ちました。ブリテン作曲の「戦争レクイエム」、及びショスタコーヴィチ作曲の「交響曲 第14番」の初演時に計画されていたソリストとして知られています。番組では、ラフマニノフの歌曲やチャイコフスキーのオペラからアリア、そしてプッチーニのトスカなどをお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『トーキング ウィズ 松尾堂 ~“男の中の男”を描き出す~』
5月12日(日)後0:15~2:00

昨今の女性の好きなタイプは、優しい男が第一位とのこと。草食系男子や“男の中の娘”が幅を利かせ、“男の中の男”と言われる男性は、絶滅危惧種となっているのでしょうか?
今回の『トーキング ウィズ 松尾堂』は、ゲストに「エトロフ発緊急電」や「警官の血」などで知られる作家の佐々木譲さんと、「緋牡丹博徒」や「仁義なき戦い」などの製作に携わった元映画プロデューサーの日下部五朗さんをお迎えして、「“男の中の男”を描き出す」と題してお送りします。文学や銀幕で活躍する侠気(おとこぎ)ある、男が惚れる日本のヒーローについて語り合います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】佐々木譲(作家)、日下部五朗(元映画プロデューサー)
【司会】松尾貴史、加藤紀子

※『トーキング ウィズ 松尾堂』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
5月12日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80'sを象徴するアーティストを通じて、80年代に戻ったような気分を味わう「Artist of the day」のコーナーでは、母体となるバンドの改名やメンバーチェンジを経て1985年に結成され、全米No.1ヒットを生み出すなど、80年代アメリカンロックを代表するバンドとなった、スターシップを特集。また、番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、90年代以降の多くのUKバンドに影響を与えたザ・スミスの元ギタリスト、ジョニー・マーをとりあげます。30年以上にわたるキャリアの中で、初のソロ・アルバムとなる「メッセンジャー」をこの5月にリリース。ジョニー・マーの最新のナンバーと、ザ・スミス時代の名曲をお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~エイミー・ワインハウス~』
5月12日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。こだわりの選曲と、アーティストCharaさんの独自の世界観で、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
12日(日)は、グラミー賞5部門受賞など多くの栄光を手にしながら、2011年に27歳の若さでこの世を去ったディーバ、エイミー・ワインハウスをとりあげます。60年代を彷彿とさせるサウンドや、ジャズやポップス、ソウル、ヒップホップなど巧みに取り入れた、彼女の幅広い音楽性が楽しめるナンバーをお届けします。また番組のエンディングでは、BSプレミアムで放送中の『プレミアムドラマ“真夜中のパン屋さん”』の主題歌としてCharaさんが書き下ろした新曲「hug」をフル音源で初オンエア。どうぞお楽しみに!

【DJ】Chara

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら

<関連番組>
滝沢秀明さん主演ドラマ。Charaさんが主題歌を担当!

『プレミアムドラマ“真夜中のパン屋さん”』<全8回>
BSプレミアム 毎週日曜 後10:00~10:48

※『プレミアムドラマ“真夜中のパン屋さん”』番組ホームページはこちら

※Charaさんからのメッセージが掲載中の「ドラマトピックス」サイトはこちら


『セッション2013 ~江藤良人トリオ~』
5月12日(日)後10:30~11:30
(再)5月17日(金)前10:00~11:00

12日(日)の『セッション2013』は、美しいシンバル・レガートが魅力で、繊細さと力強さを兼ね備えたドラマー、江藤良人が登場!
江藤良人は、1973年三重県出身。1994年から演奏活動を始め、1996年辛島文雄トリオへの参加をきっかけにプロ活動を開始した。現在は、自己のグループの他に、大野雄二トリオや竹内直カルテット、石井彰トリオに参加するほか、様々なセッションで活躍しています。今回のセッションでは、40代のリーダー・江藤良人、30代の実力派ベーシスト・川村竜、そして今年80歳を迎えたジャズギターの重鎮 ・中牟礼貞則との世代を超えたライブをお届けします。どうぞお楽しみに!

【演奏】江藤良人(ドラムス)、中牟礼貞則(ギター)、川村竜(ベース)
【案内】濱中博久

※『セッション2013』番組ホームページはこちら


『眠れない貴女(あなた)へ』
5月12日(日)後11:30~翌前1:00

“ちょっとお疲れの貴女に上質な音楽とトークでリラックス&エナジーチャージを。”をテーマに女子会に参加している気分になれる、女性のための番組『眠れない貴女(あなた)へ』。
仕事、恋愛、子育て、介護等々、日々頑張っている女性たち。行動半径は広がり、自由が増えたものの、義務感や孤独感で心が重くなってしまうこと、誰にでもありますよね? そんな女性たちを癒す番組です。皆さまからいただいたメッセージをご紹介しながら、心に優しいおしゃべりや音楽を、作家の村山由佳さんと元・シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子さんが、隔週交代でお届けします。
5月のテーマは「親子」。12日(日)は「母の日」ということで、“親子”特に“お母さん”をキーワードに奥野史子さんがお送りします。サロン・ド・ビジューのコーナーでは、お母さん大学学長代理兼1年1組の藤本裕子さんをお迎えしてお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】藤本裕子
【DJ】奥野史子

※『眠れない貴女へ』番組ホームページはこちら

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総合テレビ 11日(土)放送の『SONGS』は、ソロデビュー25年を迎えるASKAさんが登場!


『SONGS “ASKA”』
総合テレビ 5月11日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 5月17日(金)前1:30~1:59 (16日(木)深夜)

11日(土)の『SONGS』は、ソロデビュー25年を迎えるASKAさんが登場!今回はASKAさんが、中学から高校2年までを過ごした北海道・札幌を訪れます。
剣道に汗を流した懐かしの学び舎で当時の思い出や、部活動での挫折から音楽の道へと進んだエピソードなどを赤裸々に語り、本人のヒット曲や思春期の思いが詰まったカバー曲などを熱唱します。また、10年来の交流をもつ世界一の剣士・栄花直輝さん(七段。第12回世界剣道選手権大会団体優勝)と再会。ASKAさんの持ち味でもある圧倒的な声量を支えるもの、そして歌へ向かう姿勢は「剣の道」を通じて培われたと語り合います。どうぞお楽しみに!

【出演】ASKA
【語り】守本奈実アナウンサー

130509aska.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら

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明日10日(金)放送!『DJクラシック 錦織健の"しゃべくりオペラハウス"~フィガロの結婚~』


『DJクラシック
 錦織健の“しゃべくりオペラハウス”~フィガロの結婚~』
5月10日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りしています。
5月10日(金)にお送りするのは、テノール歌手の錦織健さんがオペラの醍醐味を紹介する「しゃべくりオペラハウス」。今回は、前回お届けしたロッシーニの「セビリアの理髪師」の後日談、モーツァルトの「フィガロの結婚」をとりあげます。やっとの思いでロジーナと結婚した伯爵が、元来の浮気ぐせで今度はフィガロの婚約者スザンナに手を出そうとします。番組では、パーソナリティーのお二人による“なりきりオペラシアター”で、今回も分かりやすく物語を解説していきます。さらに“オペラにQ”コーナーでは、「フィガロの結婚」や作曲家・モーツァルトに関するクイズも出題、皆さんも水落さんと一緒にお考えください。また番組では、リクエストや番組の感想など、下記の番組ホームページから募集中です。たくさんのメッセージお待ちしています!

【DJ】錦織健
【きき手】水落幸子

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

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『とことん '90年代洋楽』に続いて、5月27日(月)深夜からは『とことん真夜中でもティーブレイク』を放送!リクエスト募集中


『とことん真夜中でもティーブレイク』
5月28日(火)~6月1日(土)前0:00~0:50
(5月27日(月)深夜~31日(金)深夜)
6月4日(火)~8日(土)前0:00~0:50
(3日(月)深夜~7日(金)深夜)
6月11日(火)~15日(土)前0:00~0:50
(10日(月)深夜~14日(金)深夜)
6月18日(火)~22日(土)前0:00~0:50
(17日(月)深夜~21日(金)深夜)

こだわりの音楽を毎日、毎週聞きたい!そんな要望にとことん応える音楽番組『とことん○○』。現在、レイザーラモンRGさんがお届けしている『とことん '90年代洋楽』に続いて、5月27日(月)深夜からは『とことん真夜中でもティーブレイク』を4週にわたってお送りします。
ティータイムを楽しくするアイテムといえば音楽。好きな曲をかけながら過ごすひと時は格別です。そこで、優雅にホッと一息つける癒しの時間をとことんお届けします! 案内役は『クロスオーバーイレブン』の選曲でおなじみの音楽評論家・大伴良則さんが担当。
番組では現在、皆さまからのリクエストを募集中です! 下記の番組ホームページから、コーヒー、紅茶はもちろん、お茶、ミルク、ココア、ジュースなどなど…ティータイムにぴったりの、飲み物がタイトルについていたり、歌詞に出てきたりする、ティータイムに味わうものなら何でも大歓迎です。リクエストお待ちしております!

【案内】大伴良則


※『とことん真夜中でもティーブレイク』番組ホームページはこちら

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5月10日・17日(金)放送の『邦楽ジョッキー"壱太郎ラウンジ"』は、ゲストにフラメンコダンサーの佐藤浩希さんをお迎えします!


『邦楽ジョッキー“壱太郎ラウンジ 佐藤浩希さん”』
5月10・17日(金)前11:00~11:50
(再)5月11・18日(土)前5:00~5:50

舞台では若手女形として可憐な娘役などを演じ、民放のバラエティー番組やドラマにも出演している、人気歌舞伎俳優の中村壱太郎さんがディスクジョッキーを担当している『邦楽ジョッキー』。ゲストをお招きしたり、舞台での体験談などをお話したりしながら、本格的な古典演奏から、和楽器を使ったロックやポップスまで、邦楽の奥行きの広さと新たなる魅力をご紹介している番組です。
5月10・17日(金)の『邦楽ジョッキー』は“壱太郎ラウンジ”。2週にわたって、フラメンコダンサーの佐藤浩希さんをお迎えしてお送りします。壱太郎さんとは、今年の2月、松竹座での花形歌舞伎で1ヶ月間ご一緒した仲。「GOEMON 石川五右衛門」という演目で、フラメンコ指導とご自身も壱太郎さんと共に舞台に毎日立たれていました。番組では、2月の公演のことはもちろんのこと、なぜフラメンコを始められたのか等、佐藤さんにお話をお伺いします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】佐藤浩希 (フラメンコ舞踊家・演出家・振付家)
【DJ】中村壱太郎


※『邦楽ジョッキー』番組ホームページはこちら

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『ザ・ソウルミュージック』9日(木)からは、3週にわたって「カヴァー・ソウル特集」をお送りします!


『ザ・ソウルミュージック ~カヴァー・ソウル特集~』
5月9・16・23日(木)後11:00~前0:00
(再)5月16・23・30日(木)前10:00~11:00

9日(木)からの『ザ・ソウルミュージック』は、大好評の「カヴァー・ソウル特集」を3週にわたってお送りします。古くから親しまれてきた定番はもちろんのこと、フレッシュな最新カヴァー、そして知る人ぞ知るマニアックな逸品まで、この番組ならではの幅広く、懐の深いセレクションでお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ


※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

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明日9日(木)Eテレで放送!『Rの法則 "ライブ&トークスペシャル ナオト・インティライミ"』


『Rの法則 “ライブ&トークスペシャル ナオト・インティライミ”』
Eテレ 5月9日(木)後6:55~7:25
(再)Eテレ 5月10日(金)前0:00~0:30 (9日(木)深夜)
(再)Eテレ 11月26日(火)後6:55~7:25
(再)Eテレ 11月27日(水)前0:00~0:30 (26日(火)深夜)

旬の話題やニュース、すぐに役立つ勉強法やさまざまなノウハウ、世界の高校生事情など、中高生が「気になる話題」をピックアップし、ランキング&リサーチしてお届けしている視聴者参加番組『Rの法則』。
9日(木)の『Rの法則』は、2012年の「紅白歌合戦」に初出場を果たし、そのストレートなメッセージソングで人気のナオト・インティライミさんをゲストにお迎えしてお送りします。女子高校生は、ナオト・インティライミさんが作る曲の、どの歌詞にグッとくるのか。好きな歌詞を通して女子高校生のココロを探ります。さらに、R'sの提案した言葉を使って、ナオト・インティライミさんがこれまで旅してきた国の中から、ブラジル、ジャマイカ、スペイン風のアレンジの曲を、即興で披露。果たしてどんな音楽が生まれるのか? どうぞお楽しみに!

【ゲスト】ナオト・インティライミ
【司会】山口達也、二宮直輝アナウンサー


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9日(木)・10日(金)の『歌謡スクランブル』は「愛と勇気のポップス集」、そして11日(土)は「斉藤和義作品集」をお送りします!


『歌謡スクランブル ~愛と勇気のポップス集~』
5月9日(木)~11日(土)後1:00~2:00

毎週月曜から土曜まで、演歌や懐メロ、J-POPと日本の歌謡曲&ポップスをまとめて紹介している番組『歌謡スクランブル』。9日(木)・10日(金)は「愛と勇気のポップス集(1)~(2)」と題して、1990年代から2000年代の愛と勇気を感じる楽曲をまとめてお送りします。また、11日(土)は「斉藤和義作品集」と題して、1時間まるまる斉藤和義さんを特集します。どうぞお楽しみに!

9日(木) 愛と勇気のポップス集(1)
(中島みゆき「地上の星」、山下達郎「希望という名の光」ほか)

10日(金) 愛と勇気のポップス集(2)
(スピッツ「運命の人」、Mr.Children「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」ほか)

11日(土) 斉藤和義作品集
(斉藤和義「やさしくなりたい」「歌うたいのバラッド」ほか)

【司会】深沢彩子

※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

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明日8日(水)放送『THE ALFEE 終わらない夢』今回も、坂崎さんお一人でお送りします!


『THE ALFEE 終わらない夢』
5月8日(水)後11:00~前0:00
(再)5月15日(水)前10:00~11:00

今年で結成40年を迎えた、THE ALFEEのレギュラー番組『THE ALFEE 終わらない夢』。全国のリスナーと一緒に大好きな音楽、愛すべき仲間たちとつながっていく1時間。「好き」を追求するポジティブライフを、あなたにお届けします。
今回の『THE ALFEE 終わらない夢』は、皆さまからお寄せいただいた“夢”にまつわるエピソードを紹介すると共に、THE ALFEEがチャレンジし続けてきた数々の活動にスポットをあてる企画「THE ALFEE はじめて物語」では“はじめてのステージ衣装”をテーマにお送りします。番組後半の、THE ALFEE結成時の1973年の邦・洋問わず名曲・ヒット曲を振り返るコーナーでは、世界的に有名なソウル・R&Bアーティストをとりあげます。また、先週から始まった、今さら聞けない質問や、今だから聞きたい質問など、3人に対する質問にお応えする「目安箱」のコーナーもお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】坂崎幸之助

※『THE ALFEE 終わらない夢』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:54 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週7日(火)放送の『元春レイディオ・ショー』は「パワー・ポップ」特集をお送りします!


『元春レイディオ・ショー』
5月7日(火)後11:00~前0:00
(再)5月14日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
7日(火)と14日(火)の『元春レイディオ・ショー』は、2週にわたって「パワー・ポップ」特集をお届けします。ビートルズが解散した以降の70年代、ビートルズの流れを引き継ぎながら、ポップでギターラウドなサウンド、そしてスイートなメロディが特徴の、パワー・ポップ・バンドが次々と登場しました。今回は、ラズベリーズをはじめとする、70年代のパワー・ポップ・バンドの楽曲を集めてお送りします。また、毎月3枚の番組推薦アルバムを紹介する“3PICKS”5月分も発表。どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 5月6日(月・祝)~5月9日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

5月6日(月・祝) 5月7日(火)
ml_kuhaku.jpg ml_20130507.jpg
特集番組のため休止 平原綾香

5月8日(水) 5月9日(木)
ml_20130508.jpg ml_20130509.jpg
かりゆし58 グッドモーニングアメリカ

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆5月7日(火)のゲスト 平原綾香さんが出演!
『オンガクジェネレーション』
総合テレビ 5月3日(金・祝)後10:00~10:48

世代(ジェネレーション)の異なるアーティスト2組が“競演”し、新旧ヒット曲を披露する音楽番組『オンガクジェネレーション』。今回は、ゲストに郷ひろみさんと平原綾香さんをお迎えした、神奈川県・よこすか芸術劇場での公開収録の模様をお届けします。

※『オンガクジェネレーション』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:09 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『とことん○○』来週5月6日(月・祝)深夜からは3週にわたって『とことん '90年代洋楽』をお送りします!


『とことん '90年代洋楽』
5月7日(火)~11日(土)前0:00~0:50
(6日(月・祝)深夜~10日(金)深夜)
14日(火)~18日(土)前0:00~0:50
(13日(月)深夜~17日(金)深夜)
21日(火)~25日(土)前0:00~0:50
(20日(月)深夜~24日(金)深夜)

こだわりの音楽を毎日、毎週聞きたい!そんな要望にとことん応える音楽番組『とことん○○』。5月6日(月・祝)深夜からは、『とことん '90年代洋楽』をお送りします!
番組では、バブルに始まり世紀末まで駆け抜けた、激動の10年間のニッポンの洋楽シーンを彩った名曲たちを3週にわたってお送りします。狂乱のジュリアナ・ムーヴメントに、やたらとオシャレなアシッド・ジャズ、続々と来日するスタジアム級のロック・アーティストたちや、大ヒットを重ねた映画主題歌、そしてメイン・ストリームになったヒップホップ等々、さまざまなジャンルの楽曲を「デビュー」や「映画主題歌」などテーマごとに、芸人界のヨーガク・キング、レイザーラモンRGさんがお届けします。どうぞお楽しみ!

【案内】レイザーラモンRG

※『とことん '90年代洋楽』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:47 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週6日(月・祝)の『松尾潔のメロウな夜』は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」をお送りします!


『松尾潔のメロウな夜』
5月6日(月・祝)後11:00~前0:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
6日(月・祝)の『松尾潔のメロウな夜』は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」をお送りします。また番組後半は、R&Bファンの間でよく使われる音楽専門用語をABC順にピックアップして、分かりやすく解説する新コーナー「今さら訊けないABC」をお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週6日(月・祝)からの『青春アドベンチャー』は、猫の視点からみた風刺とユーモア感覚あふれる児童文学「シュレミールと小さな潜水艦」をお送りします!


『青春アドベンチャー “シュレミールと小さな潜水艦”』<全5回>
5月6日(月・祝)~10日(金)後10:45~11:00

5月6日(月・祝)からのオーディオ・ドラマ『青春アドベンチャー』は、猫の視点からみた風刺とユーモア感覚あふれる児童文学「シュレミールと小さな潜水艦」をお送りします。
どことも知れない港町で一匹の猫と潜水艦が出会う。この国の海軍は、隣の国との間に始まった戦争に忙しい。この潜水艦は、「考える」兵器として造られた最新型だ。動物のコトバを理解し、話すことさえできる。海底の旅をともにするうち、いつしか奇妙な友情が芽生えはじめるが…。

【原作】斉藤洋
【脚色】花房朋香
【音楽】小林洋平
【出演】加藤虎ノ介、今井朋彦、坂口理恵、大場泰正、
    大林隆介、三木敏彦、青山伊津美、串間保、
    鍛治本大樹、唐沢龍之介、伊原農、野口俊丞、
    亀田佳明

※『青春アドベンチャー』番組ホームページはこちら

投稿時間:14:37 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 5月3日(金・祝)~6日(月・祝)のおすすめ番組


『歌声がひらく子どもたちの未来
 ~NHK東京児童合唱団 第41回定期演奏会IIより~』
5月3日(金・祝)前7:20~9:20

1952年3月に設立されたNHK東京児童合唱団(N児)にとって、昨年度(2012年度)は、創団60周年となる記念の年となりました。その歴史には、草創期からNHKの番組に出演し、歌声を放送波に乗せて全国に届けるだけでなく、N響をはじめとするオーケストラとの共演や独自の公演を、国内にとどまらず海外でも展開し、たゆまぬ音楽活動の歩みが刻まれています。
番組では、記念の年の活動の集大成として、3月末に開かれた“第41回定期演奏会II”の模様をお送りします。演奏する曲目はいずれも委嘱初演作品。正倉院に保存されている古代楽器の復元品を使った「うみ」、ドイツの民話「ハーメルンの笛吹き男」を題材にした児童合唱、そしてオーケストラをバックに、戦争で死んだ子どもといまを生きる子どもとの対話を描く「子どもたちの遺言」など、これからの時代を切り開いていく子どもたちに未来を託す作品となっています。どうぞお楽しみに!

【合唱】NHK東京児童合唱団
【演奏】古代復元楽器アンサンブル
    60周年祝祭オーケストラ ほか
【指揮】金田典子、大谷研二
【司会】金田典子


『今日は一日“パンク・ニューウェイブ”三昧』
5月3日(金・祝)後0:15~10:00 (中断あり)

皆さまの熱いリクエストにお応えして、ついにあの『三昧』に「パンク・ニューウェイブ」が登場! 先鋭的なバンドを多数生み出しつづけ、現在もその熱気が息づく関西地方・大阪(NHK大阪放送局)からお届けします。
既存のロックの価値観に疑問を呈し、シンプルなサウンドとメッセージ性を重視した「パンク・ロック」、その流れに続く新しい価値観を多彩な音楽性や実験で表してみせた「ニューウェイブ」。数年のムーブメントが、のちの音楽に与えた影響ははかりしれません。激情と勇気に満ちたその音楽は、いつの時代の若者にとっても「必要」なのです。番組では「関西NO WAVE」をはじめ、数々の異才を送り出してきた関西ならではの特集や、生放送中のライブも企画しています。大型連休をひたすら熱くする9時間。どうぞご期待下さい!
 
【ゲスト】小野島大、勝井祐二(ROVO)、掟ポルシェ、西村明
【ライブゲスト】大阪ラモーンズ、Water Fai
【コメントゲスト】江口寿史、大友良英、永瀬正敏、中村達也、
         山口一郎(サカナクション)
【司会】荒木美和アナウンサー

※『今日は一日“パンク・ニューウェイブ”三昧』番組ホームページはこちら


『世界の快適音楽セレクション ~みどりの音楽~』
5月4日(土・祝)前9:00~11:00

5月4日(土・祝)は“みどりの日”。今回の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは、もちろん「みどりの音楽」。たくさんの「みどりの音楽」を取りそろえてお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧』
5月4日(土・祝)後0:15~10:10 (中断あり)

今年も東京国際フォーラムの特設サテライトスタジオから生放送でお届けする『今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧』。“パリ、至福の時”をテーマに行われる今年の「ラ・フォル・ジュルネ」では、19世紀後半から現代までパリを彩った、フランス、スペインの作曲家たちの作品が演奏されます。
番組では、その中から、ホールA、B7の公演を生中継するほか、多彩なゲストをお招きしながら、「ラ・フォル・ジュルネ」の魅力をたっぷりとお届けします。また、皆さまからのメッセージも募集しています。下記の番組ホームページからお寄せください。(※曲のリクエストは受け付けておりません。ご了承ください)

【司会】井上さつき 岩槻里子アナウンサー
【中継リポーター】東涼子

※『今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧』番組ホームページはこちら


特集オーディオドラマ
『鳥の名前の少年 あるいは、ある小惑星探査機の冒険』(再)
5月4日(土・祝)後10:10~11:10

NHK-FM 5月4日(土・祝)後10:10からは、小惑星探査機「はやぶさ」をめぐる大冒険のドラマを、宇宙のロマンを感じさせるファンタジーとして創作した、特集オーディオドラマ『鳥の名前の少年 あるいは、ある小惑星探査機の冒険』の再放送をお送りします。
「少年」の声が聞こえる。日本には古来より、万物に魂が宿るという考え方がある。動物や植物はもちろん山や川、動かない一つの石くれ、あるいは人の手によって作られた人工の品にさえ、魂が宿ることがあると考えられる。もしも、たくさんの研究者の創意と工夫と情熱が注がれた探索機に一つの魂が宿っていたとしたら…。もしも、たくさんの人々の宇宙への夢を託されたその無機物の体に一つの精神が宿ることがあったなら…。その“幼い魂”は、7年あまりに及ぶ長旅の中、暗く冷たい宇宙で一人、何を思い何を信じたのか。宇宙をさまよいながら、何故、自分が宇宙にいるのか、自分は何者なのか自問自答する。小惑星探査機「はやぶさ」をめぐる大冒険をベースに、人が生きることの切なさ、素晴らしさをファンタジーとして詩情豊かに描く60分のオーディオドラマ。どうぞお楽しみに!(初回放送:2011年12月24日)

【作】オカモト國ヒコ
【音楽】小六禮次郎
【出演】石田ひかり、野波麻帆、宮本信子

※『特集オーディオドラマ』番組ホームページはこちら

※初回放送当時のスタッフブログはこちら
(1)「番組ついて」

(2)「石田ひかりさんについて」
(3)「宮本信子さんについて」
(4)「野波麻帆さんについて」


『ジャズ・トゥナイト “マイルス・デイビス・イン・ヨーロッパ”』
5月4日(土・祝)後11:10~翌前1:00

5月4日(土・祝)の『ジャズ・トゥナイト』は、放送開始時間が10分繰り下がり、後11:10~翌前1:00の放送となります。
モダン・ジャズの帝王マイルス・デイビスが他界して、すでに20年余になりますが、人気は一向に衰えをみせません。今回の『ジャズ・トゥナイト』は「マイルス・デイビス・イン・ヨーロッパ」と題して、最近、相次いでリリースされたマイルス・デイビスのヨーロッパでのライブ録音を特集してお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】児山紀芳

※『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~世界の少年少女合唱団~』
5月5日(日・祝)前7:20~8:10

※11日(土)の再放送枠は『N響演奏会』放送のため休止となります。ご了承ください。

『ビバ!合唱』第1週の解説は、合唱指揮者・大谷研二さんが担当されます。
今回は“こどもの日”にちなんで、「さくら さくら」など日本の伝統的な楽曲やスウェーデンの民謡など、世界の少年少女合唱団の歌声をお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~吹奏楽で描く空~』
5月5日(日・祝)前8:10~9:00

※11日(土)の再放送枠は『N響演奏会』放送のため休止となります。ご了承ください。

「五月晴れ」という言葉の通り、空が美しいこの季節。多くの人が出かける大型連休ということもあり、5日(日・祝)の『吹奏楽のひびき』は「吹奏楽で描く空」と題して、空の姿を描いた吹奏楽作品を集めてお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー “オルガニスト マリー・クレール・アランをしのんで”』
5月5日(日・祝)前9:00~11:00

過去の録音遺産の中から 新しき発見と感動を、諸石幸生さんの案内でお届けしている『名演奏ライブラリー』。5日(日・祝)は、今年2月26日に亡くなったフランスのオルガン奏者、マリー・クレール・アランをしのび、往年の録音を通じてその活躍を振り返ります。
マリー・クレール・アランは、1926年パリ近郊の音楽家一家に生まれ、パリ音楽院に学びました。バロックから現代まで幅広いレパートリーを持ち、バッハの全オルガン曲を3度録音するなど多数の録音で知られています。また、驚異的な記憶力の持ち主で、楽譜を携えずに演奏旅行に出ていたといわれ、演奏家としては、熟練したレジストレーション、オルガンの演奏習慣の歴史に関する学識、威厳に満ち陰影に富んだ演奏によって、20世紀のまさしく最上のオルガン奏者に位置付けられています。今回は、1973年以来たびたび来日し、コンクールの審査員を務めるなど、日本のファンにも親しまれたアランの名演をまとめてお送りします。

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『今日は一日“サッカー音楽”三昧 セカンドステージ』
5月5日(日・祝)後0:15~9:00 (中断あり)

大反響をいただいた第1回放送(2010年5月4日)から3年…あの番組が『三昧』に帰ってきた!その名も「今日は一日“サッカー音楽三昧”セカンドステージ』。 
今回もサポーターのチャントの元歌になった曲やアンセム、入場曲、サッカー場でかかる曲、サッカーと関わりが深い曲など、サッカーにまつわるあらゆる音楽をお楽しみいただきます! さらに、ゲストを交えてのサッカーにまつわるディープなトークもお届けします。司会は前回に引き続き、倉敷保雄さんと、BS1で放送中の『Jリーグタイム』でおなじみの伊藤友里さんが務め、「あなたが愛するクラブにまつわる曲」「あの名シーンがよみがえる音楽」や「スタジアムでよく聞いた音楽」「大好きな選手にまつわる曲」など、サッカーにまつわる音楽を集めてお送りします。どうぞお楽しみに!
 
【ゲスト】村上てつや(ゴスペラーズ)、山本浩、うじきつよし、宇都宮徹壱
【コメントゲスト】山口一郎(サカナクション) ほか
【司会】倉敷保雄、伊藤友里


※『今日は一日“サッカー音楽”三昧 セカンドステージ』番組ホームページはこちら

<『今日は一日“サッカー音楽”三昧 セカンドステージ』傾向と対策>
2010年5月4日にお送りした『今日は一日“サッカー音楽”三昧』のプレイリスト等はこちら


『サウンドクリエーターズ・ファイル
  ~やくしまるえつこ 子どもの日スペシャル~』
5月5日(日・祝)後9:00~10:30

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する番組『サウンドクリエーターズ・ファイル』。4月からは、1時間30分サイズで4週にわたってお届けしています。5月5日(日・祝)は、やくしまるえつこさんによる「子どもの日スペシャル」をお送りします。子どものうたや“愛の言葉”などを紹介。どうぞお楽しみに!
なお、次週からの5月のマンスリーDJ(5月12・19・26日)は、細野晴臣さんが担当。楽しいおしゃべりと、その場でゲストとスタジオ演奏していただく予定です。

【DJ】やくしまるえつこ

※『サウンドクリエーターズ・ファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです


『セッション2013 ~森山威男 Small Orchestra~』
5月5日(日・祝)後10:30~11:30
(再)5月10日(金)前10:00~11:00

5日(日・祝)の『セッション2013』は、その圧倒的な存在感と高い音楽性で、国内外のJAZZファンを魅了し続けているジャズ・ドラマー、森山威男が登場!
森山威男は、1945年山梨県出身。東京芸術大学打楽器科在学中から山下洋輔トリオや、自身のバンドを中心として活躍してきました。2002年には、第27回南里文雄賞、第35回ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞、第56回文化芸術祭賞レコード部門で優秀賞を受賞。以後も多くの聴衆を魅了し、国内外で活躍し続けています。今回番組では、聴く人の心をとらえてやまない森山威男が、近年活発に活動を続けている実力派揃いのメンバー9人による白熱のライブを披露。どうぞお楽しみに!

【演奏】
森山威男(ドラムス)、渡辺ファイアー(アルトサックス)
川嶋哲郎(テナー・サックス)、田中邦和(バリトン・サックス)
岡崎好朗(トランペット)、中路英明(トロンボーン)
佐藤芳明(アコーディオン)、田中信正(ピアノ)
加藤真一(ベース)
【案内】濱中博久

※『セッション2013』番組ホームページはこちら


『眠れない貴女(あなた)へ』
5月5日(日・祝)後11:30~翌前1:00

“ちょっとお疲れの貴女に上質な音楽とトークでリラックス&エナジーチャージを。”をテーマに女子会に参加している気分になれる、女性のための番組『眠れない貴女(あなた)へ』。
仕事、恋愛、子育て、介護等々、日々頑張っている女性たち。行動半径は広がり、自由が増えたものの、義務感や孤独感で心が重くなってしまうこと、誰にでもありますよね? そんな女性たちを癒す番組です。皆さまからいただいたメッセージをご紹介しながら、心に優しいおしゃべりや音楽をお届けしていきます。「こどもの日」そして12日は「母の日」ということで、5月は「親子」をテーマに、作家の村山由佳さんと元・シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子さんが、隔週でお送りします。5月5日(日・祝)は、村山由佳さんがDJを担当。「男の本音」インタビューゲストには、子役タレントの鈴木福くんをお迎えしてお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】鈴木福
【DJ】村山由佳

※『眠れない貴女へ』番組ホームページはこちら


『Run Beat!!』
5月6日(月・祝)前7:20~9:20

ランニングに適した音楽“ランニングミュージック”をお届けする『Run Beat !!』。昨年(2012年)夏の特集では、「こんな番組待っていた!」「番組を聞きながら今走っているよ!」など、投稿が寄せられ、ランリスナーからの好評価を得ました。ランニングにおいて“走るリズム=ビート”はとても重要。 ビートをうまく活用することによって走るペースを効率的にコントロールすることができます。
番組では“ジョガーが快適に走ることができるビート音楽”をお送りするのはもちろんのこと、一緒に番組を聞きながらランニングに参加するコーナーや、今回は新企画も登場!? ランニングに特化した情報を、東京・ランニングステーションRunPitから生放送でお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】藤原新、道端カレン、中倉隆道アナウンサー

※『Run Beat!!』番組ホームページはこちら


『セパ対抗!今日は一日“プロ野球ソング”三昧』
5月6日(月・祝)後0:15~10:45 (中断あり)

 
2012年1月6日に放送し、10万近くものツイッターで盛り上がった前回の『セパ対抗!今日は一日“プロ野球ソング”三昧』。昨シーズンはプロ野球日本一に巨人が輝いたため、巨人の拠点・東京(NHK放送センタースタジオ)から、「プロ野球」にまつわる曲をリクエストにこたえながら紹介していきます。各チームの球団歌をはじめ、プロ野球選手が歌った曲、選手の応援歌、そして、選手の家族が歌った曲まで登場。また、現在のプロ野球ソングだけでなく、懐かしの曲も大放出!かつてのプロ野球チームの球団歌なども紹介します。番組は、前回と同様に、セリーグ、パリーグの対抗戦形式で進め、ツイッターやメールのリスナーの反響で、最優秀ソング賞(MVS)など3賞を決定するとともに、総合的にどちらのリーグの曲が心に響いたかを決定します。
セリーグ応援団長は、前回に続き、ますだおかだの増田英彦さん。パリーグは、語りの達人、山田雅人さん。解説は、これまた前回に続き、プロ野球こぼれ話が大反響だった大島康徳さん。進行は、プロ野球実況でおなじみの福澤浩行アナウンサーでお送りします。どうぞお楽しみに!

【特別ゲスト】松村邦洋、唐橋ユミ、パンチ佐藤
【セリーグ応援団長】増田英彦
【パリーグ応援団長】山田雅人
【コメンテーター】ファンタスティック・ピッチングマシーン・中嶋、ヨシノビズム
【場内アナウンス】竹中知華リポーター(NHK沖縄)
【解説】大島康徳(NHK野球解説者)
【進行】福澤浩行アナウンサー

☆「有働・おかだのプロ野球歌合戦」(午後5時45分~6時50分)
【進行】岡田圭右 有働由美子アナウンサー

※『セパ対抗!今日は一日“プロ野球ソング”三昧』番組ホームページはこちら

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5月3日(金・祝)放送の『ミチコ靖子窈の女子会~夢に唄えば~II』ゲストに横山剣さんと平野レミさんをお迎えします。


『ミチコ靖子窈の女子会~夢に唄えば~II』
FM 5月3日(金・祝)後11:00~翌前1:00
BSプレミアム 5月12日(日)前0:10~1:39(11日(土)深夜)

清水ミチコさん、光浦靖子さん、一青窈さんの3人が、女のホンネと大人のホンキで日本を遊びつくす特番の第2弾。今回はゲストに、クレイジーケンバンドの横山剣さんと料理愛好家の平野レミさんをお迎えしてお送りします。

東京・中目黒で集った3人は、一青さんがいま熱中しているタップダンスに挑戦。足のむくみがとれて健康にもいいというタップダンスのステップを学びます。その後、代官山のレストランへ移動し、平野レミさんにふるまっていただく“食べれば水餃子”の超簡単調理法に一同唖然に! また、小学生の頃に独学で作曲とピアノを始めた横山剣さんは、小学校の音楽の先生との甘~い思い出を披露。さらに、光浦さんがラスベガス旅行での珍道中エピソード&小顔の秘訣を語ったり、清水さんと横山さんによるユーミンの名曲共演や「タイガー&ドラゴン」の大合唱も実現! 新緑まぶしい初夏の東京からおくる“ゴールデン女子会”。今回もどうぞお楽しみに!

20130503joshikai1.jpg【ゲスト】
横山剣
クレイジーケンバンド・リーダー。1960年横浜生まれ。
小学校低学年の頃より脳内にメロディーが鳴り出し、独学でピアノを弾き作曲を始める。1981年にクールスRCのコンポーザー兼ボーカルでデビュー。1997年にクレイジーケンバンドを発足した。作曲家として一青窈に楽曲提供したことがあり、清水ミチコとは2007年に雑誌で対談。今年5月に初めての座長公演を東京・浅草で行う。また5月下旬にはクレイジーケンバンドの新しいアルバムがリリース、さらに6月からは全国ツアーもスタートする。

平野レミ
料理愛好家。“シュフ料理”をモットーにNHK『きょうの料理』などに出演、数々のアイデア料理を発信。自身のツイッターは、レシピなのに笑える、読むだけで元気が出ると反響を呼び20万人以上がフォロー。ツイッターに140字で書かれたレシピは『平野レミのつぶやきごはん』として書籍化された。清水ミチコのモノマネレパートリーのひとり。

【出演】清水ミチコ 光浦靖子 一青窈

※『ミチコ靖子窈の女子会~夢に唄えば~II』番組ホームページはこちら

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3日(金・祝)の『星野源のラディカルアワー』は、D'Angelo特集をお送りします!


『星野源のラディカルアワー』
5月3日(金・祝)後10:00~10:45

隔週金曜日の後10:00から、俳優・音楽家・文筆家として多彩に活躍している星野源さんがお送りしている番組『星野源のラディカルアワー』。
3日(金・祝)の『星野源のラディカルアワー』は、ネオソウルを代表するアーティスト、D'Angelo特集をお送りします。番組では、星野さんがリスペクトするD'Angeloの魅力に迫り、一緒に学んでいきます。さらに、星野源さんの新曲「ギャグ」もオンエア! また、星野さんが人の“くしゃみ”をレビューする「金曜日のくしゃみ」コーナーや、皆様から寄せられたお便りの中から一番グッときたお便りのリスナーへ、星野さんが想像で似顔絵を描いてプレゼントする「今日のふともも賞」もスタートします。どうぞお楽しみに!
番組では、リスナーの皆さんからのリクエストや、星野源さんへのメッセージを募集しています。下記の番組ホームページから、どしどしお寄せください。お待ちしております。
なお、次回放送は5月17日(金)になります。お聴き逃しなく!

【DJ】星野源

※『星野源のラディカルアワー』番組ホームページはこちら

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今年注目のアーティスト続々登場!総合テレビ 6日(月・祝)深夜放送『MUSIC JAPAN ANNEX』


『MUSIC JAPAN ANNEX』
総合テレビ 5月7日(火)前0:10~0:39 (6日(月・祝)深夜) 

新年度から、総合テレビ毎週木曜日の後10:55からお送りしている『MUSIC JAPAN』。その特別番組『MUSIC JAPAN ANNEX』が、総合テレビ5月6日(金)深夜に放送! 今回は「春のニューカマー特集」をお送りします。また、Perfumeが聞く「新世代アイドルのセキララクエスチョン」や「AKB48 24回目の被災地訪問」などもお届けします。

<曲目>
「とよす☆ルシフェリン」(栗山千明)
「やさしい嘘」(小南泰葉)
「→」(Silent Siren)
「C.P.U !?」(Cheeky Parade)
「笑いの神様が降りてきた!」(ヒャダイン)
「スタート革命」(Hemenway)
「WE ARE THE NIGHT」(MYNAME)
「チャイムが終われば」(LinQ)

【ゲスト(五十音順)】
栗山千明、小南泰葉、Silent Siren、Cheeky Parade、
ヒャダイン、Hemenway、MYNAME、LinQ 
【ナビゲーター】Perfume
【ナレーション】水樹奈々

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら


<関連番組>
◆ゲストのヒャダインさんがMCを担当中!

『ワンセグ☆ふぁんみ』
ワンセグ2 毎週土曜日 後1:00~1:45

携帯・移動端末向けサービス「ワンセグ2」で放送中の番組『ワンセグ☆ふぁんみ』。毎回、熱狂的なファンを持つアイドルやミュージシャン、俳優たちを、東京・青山にあるNHK@CAMPUSスタジオに招き、公開生放送でお送りしています。次回5月4日(土・祝)のゲストは、May'nさんをお迎えして、去年ワールドツアーを開催した彼女のアーティスト活動はもちろんのこと、一風変わった!? 趣味も公開。プライベートな一面にも迫ります。どうぞお楽しみに!

※『ワンセグ☆ふぁんみ』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:30 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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6日(月・祝)総合テレビで放送!『きゃりーぱみゅぱみゅセンセーション! ~世界が興奮・ワールドツアー密着ドキュメント~』


『きゃりーぱみゅぱみゅセンセーション!
 ~世界が興奮・ワールドツアー密着ドキュメント~』
総合テレビ 5月6日(月・祝)後6:10~6:44

(再)総合テレビ 12月31日(火)前2:05~2:39 (30日(月)深夜)

きゃりーぱみゅぱみゅがこの春に行った、初めての世界ワンマン・ライブツアーの盛り上がりぶりと舞台裏を紹介する番組『きゃりーぱみゅぱみゅセンセーション! ~世界が興奮・ワールドツアー密着ドキュメント~』を総合テレビ6日(月・祝)に放送! ツアーのハイライトとなる、4月のアメリカでの公演を密着取材した模様をお届けします。ロサンゼルスやニューヨークの街歩きやインタビューなどでは、ツアーの合間にリラックスした表情を見せ、本音を告白。
また、ポケモンやセーラームーンなど、日本のビジュアル感覚に親しんでいる欧米の10~20代が“きゃりー”に熱狂する様子や、アメリカの若者が“きゃりー”の歌を歌い踊る光景など、世界中の“きゃりー”現象をリポート! 世界が共感する“きゃりーぱみゅぱみゅ”の魅力と、その秘密に迫ります。どうぞお楽しみに!

《きゃりーぱみゅぱみゅ コメント》
はじめてのワールドツアーで、アメリカLAとNYに行ってきました!
海外のファンと盛り上がったLIVE映像からプライベートの買い物風景まで、ドキドキわくわくなドキュメントをぜひ皆さんに見ていただきたいです!

【出演】きゃりーぱみゅぱみゅ
【語り】中尾隆聖 (声優)


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<関連番組>
◆きゃりーぱみゅぱみゅがゲスト出演!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 5月16日(木)後10:55~11:20

ニューシングル「インベーダーインベーダー」歌唱!

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:10 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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6日(月・祝)総合テレビで放送『追悼 歌手・田端義夫~バタヤンの声には涙があった~』


『追悼 歌手・田端義夫~バタヤンの声には涙があった~』
総合テレビ 5月6日(月・祝)後5:15~5:58

戦前戦後を通じて、長く全国民に愛された“バタヤン”こと田端義夫さんが4月25日、94歳でその生涯を閉じました。貧しい生い立ちをものともせず、トレードマークとなった「オース!」のあいさつと明るい歌声で多くの人々に元気をあたえつづけてくれた田端さん。また、日本歌手協会の5代目会長(その後名誉会長)として歌手たちの権利・財産・名誉を守ってきました。ファンだけでなく、後続の歌手たちにも多くの夢と希望を与え、慕われてきた“バタヤン”。番組では、その功績をたたえ、感謝の気持ちを込めて、NHKアーカイブスを中心とした貴重な映像と資料でその一生をたどります。

<お送りする予定楽曲>
「大利根月夜」「ズンドコ節」「玄海ブルース」
「島の船唄」「別れ船」「梅と兵隊」「かえり船」
「ふるさとの灯台」「島育ち」「十九の春」「昭和三代記」

【出演】田端義夫、北島三郎、鳥羽一郎、千昌夫、青木光一
【司会】石澤典夫アナウンサー

投稿時間:14:49 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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愛し合ってるかい? BSプレミアム4日(土・祝)深夜に放送『SONGS 忌野清志郎ライブ完全版』


『SONGS 忌野清志郎ライブ完全版』
BSプレミアム 5月5日(日・祝)前0:10~0:59 (4日(土・祝)深夜)

2009年5月2日に亡くなった忌野清志郎さんにとって最後のTVライブ・ショーとなった、2008年2月6日放送の『SONGS』。今回の番組では、当時『SONGS』でお送りした5曲(「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「毎日がブランニューデイ」「誇り高く生きよう」「JUMP」)のスタジオライブの模様と、アンコールで披露した「上を向いて歩こう」、そして音あわせのリハーサルと銘打って演奏された「ダンスミュージック☆あいつ」等の、未公開映像を含めた“完全版”をお届けします。(初回放送:総合テレビ 2009年5月12日)

<曲目>
「ダンスミュージック☆あいつ」
「雨あがりの夜空に」
「スローバラード」
「毎日がブランニューデイ」
「誇り高く生きよう」
「JUMP」
「上を向いて歩こう」

【出演】忌野清志郎


※2008年2月6日放送当時の『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:40 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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総合テレビ 5月4日日(土・祝)放送の『SONGS』は、天使の歌声・ウィーン少年合唱団が登場!


『SONGS “ウィーン少年合唱団”』
総合テレビ 5月4日(土・祝)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 5月10日(金)前1:30~1:59 (9日(木)深夜)

5月4日(土・祝)の『SONGS』は、“天使の歌声”と称される美しいコーラスでおなじみの、ウィーン少年合唱団が登場。500年以上の歴史を持ち、世界で最も有名な少年合唱団であるウィーン少年合唱団は、日本でも1955年に初来日し、60年代には少女雑誌の表紙を飾るほどのアイドル的人気を呼びました。今回で27度目の来日となり、今なお世代を超えた熱狂的なファンを生み続けています。先ごろ、NHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」をレパートリーに加え、その祈りのような澄んだ歌声は大きな話題を呼んでいます。
番組では、彼らの本拠であるウィーンを現地取材。ベールに包まれた彼らの共同生活の様子に密着し、団員たちの歌に対する思いを伺います。また、来日メンバーによる歌声をNHKのスタジオで収録。その魅力に迫ります。どうぞお楽しみに!

【出演】ウィーン少年合唱団
【語り】首藤奈知子アナウンサー

130501file_0001gn.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:48 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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