2012年10月

孤高のシンガーソングライターの素顔に迫る『SONGSプレミアム"長谷川きよし"』11月4日(日)BSプレミアムで放送!


『SONGSプレミアム“長谷川きよし”』
BSプレミアム 11月4日(日)後11:00~11:59

総合テレビで今年5月に放送され、大きな反響をいただいた『SONGS“長谷川きよし”』。11月4日(日)の『SONGSプレミアム』は、その内容を60分にボリュームアップしてお送りします。
1969年「別れのサンバ」での鮮烈のデビューから40年余、現在も圧倒的な歌唱力と比類なきギタースタイルでライブ活動を精力的に続ける長谷川さん。シャンソン、サンバ、ラテン、ジャズなど、さまざまな音楽の要素をとりいれたその作品世界の魅力を、さまざまな角度から紹介します。これまで発表した代表作の歌唱はもちろん、現在活動の拠点を置いている京都でのロケや、今年10月に発表したニューアルバム「人生という名の旅」の制作過程など、孤高のシンガーソングライターの素顔に迫ります。

【出演】長谷川きよし

121031file_0000fj.jpg※『SONGSプレミアム』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:08 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


11月3日(土・祝)深夜BSプレミアムで放送『東北の空には歌がある~長渕剛 震災から500日の軌跡~』


『東北の空には歌がある~長渕剛 震災から500日の軌跡~』
BSプレミアム 11月4日(日)前0:10~1:39 (3日(土・祝)深夜)

避難所を訪れて新たに録音しなおし、石巻市民とともに歌った「TRY AGAIN FOR JAPAN」、鎮魂の祈りをこめて昨年の紅白歌合戦で披露した「ひとつ」…。歌で被災地と向き合い“日本で生まれ、生きていく”ためにどうすればよいか、訴え続けている長渕剛さん。今回番組では、長期間にわたり震災以降の長渕さんの活動を取材。膨大な取材映像のなかから、知られざるアーティストの内面に迫っていきます。
そして、震災後初めて行ったツアーの模様にも密着。長渕さんがいったいどのような思いでライブを行うのか、公演終盤の郡山、盛岡、仙台でのライブを中心に、郡山での浪江町から避難している子供たちとの一年ぶりの再会シーンや、最終日の仙台公演の白熱のパフォーマンス、そして再び訪ねた紅白歌合戦の舞台、石巻の門脇小学校での鎮魂の祈りなどをお送りします。

<曲目(予定)>
「日本に生まれた」「明日をくだせえ」「お家へ帰ろう」「ひとつ」
「愛おしき死者たちよ」「Stay Alive」「Run for Tomorrow~明日の為に~」ほか

【出演】長渕剛

121031nagabuchi001.jpg

投稿時間:10:54 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


総合テレビ11月3日(土・祝)放送の『SONGS』は、雪村いづみさんを特集します!


『SONGS ~雪村いづみ~』
総合テレビ 11月3日(土・祝)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 11月9日(金)前1:15~1:44 (8日(木)深夜)

11月3日(土・祝)の『SONGS』は、今年歌手生活60年の大ベテラン・雪村いづみさんを特集!雪村さんの波乱に満ちた歌手生活のヒストリーと、親友・美空ひばりさんや江利チエミさんとの共演映像、また音楽のパートナーといえる朋友・前田憲男さん(ピアニスト・編曲家)とのセッションなど、日本ポップスの草分け的存在として、現在も活躍を続ける雪村さんの変わらぬ美声をフィーチャーします。
番組では、1960年代に単身渡米し、ショービジネスの本場アメリカで、テレビ番組やエンターテインメントショーに出演して鍛え上げられたエピソードを披露。さらに、今年シンガー・ソングライターの佐野元春さんが、雪村さんのために書き下ろした楽曲の制作風景などをドキュメントでお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】雪村いづみ、佐野元春
【語り】守本奈実アナウンサー

121031file_0000e2.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:28 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


Eテレ11月2日(金)からの『佐野元春のザ・ソングライターズ』は、星野源さんが2週にわたって登場!


『佐野元春のザ・ソングライターズ ~星野源~』
Eテレ 11月2・9日(金)後11:00~11:30
(再)Eテレ 11月8・15日(木)前0:30~1:00 (7・14日(水)深夜)

Eテレで放送中の、佐野元春さんが聞き手となって、ソングライターをゲストに招き、音楽における“言葉”をテーマに、講義形式で対談を行なう番組『佐野元春のザ・ソングライターズ』。中村一義さん、大木伸夫さん(ACIDMAN)に続いて、11月2日(金)からは俳優、シンガーソングライターとして活躍する星野源さんが2週にわたって登場!
悩み多き10代。自らを器用にアピールできなかったという星野さんは、曲を作ることでなら自分の想いを素直に表現できたという。そんな彼の創作の源泉にはどんな世界観があるのか…佐野元春さんが同じシンガーソングライターとして、鋭い視点で歌詞に込めた想いへと迫ります。

■星野源 PartⅠ
Eテレ 11月2日(金)後11:00~11:30
(再)Eテレ 11月8日(木)前0:30~1:00 (7日(水)深夜)

PartⅠでは、歌詞を書くようになったきっかけや自分で歌を歌うようになったいきさつ等、これまでテレビ番組ではほとんど語られることのなかったエピソードを披露。作詞をする際の苦労や行き詰ったときの解決法など、クリエイティブライディングを目指す学生にとって実践的なアドバイスが、佐野元春さんのリードにより明かされていきます。

■星野源 PartⅡ
Eテレ 11月9日(金)後11:00~11:30
(再)Eテレ 11月15日(木)前0:30~1:00 (14日(水)深夜)

PartⅡでは、星野源さんと学生たちが番組恒例のワークショップに挑戦。短い文章で日常をスケッチすることに昔から興味があったという星野さん。そこで今回のワークショップでは、星野さんがあらかじめ6小節のメロディを創作。学生たちはその音符ひとつひとつに自作の詩を載せていくことに…。学生たちの若い感性から、星野さん自身が驚くほどの作品が生まれていきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】星野源
【司会】佐野元春

※『佐野元春のザ・ソングライターズ』番組ホームページはこちら


<関連情報>
絶賛放送中! 佐野元春さんのNHK-FMレギュラー番組

『元春レイディオ・ショー』
毎週火曜(最終週は除く)後11:00~前0:00
(再)翌週火曜 前10:00~11:00

次回放送は11月6日(火)になります。いよいよ深まる秋の夕べ…そんな季節にぴったりのオーセンティックなナンバーをお届けする予定です。どうぞお楽しみに!

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:48 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


11月2日(金)放送の『上地雄輔のラジ音!』は、ゲストに狂言師の野村萬斎さんをお迎えします!


『上地雄輔のラジ音!』
11月2日(金)後10:00~10:40
※11月3日(土・祝)ラジオ第1での再放送枠は『プロ野球 日本シリーズ』中継のため休止となります。ご了承ください。

『上地雄輔のラジ音!』は、隔週金曜の夜、一週間の締めくくりの時間に気軽に耳を傾け、明日からの笑顔と元気をわかちあえる番組。番組あてにメールやハガキで届くメッセージに、上地雄輔さんが自分なりの意見を述べたり励ましたり、ゲストと一緒に考えたり、メッセージにぴったりの音楽をプレゼントしたり…みんなが心を寄せて“たむろ”できる「部室」のような番組です。
11月2日(金)の『上地雄輔のラジ音!』は、放送日当日に公開される映画「のぼうの城」で共演された、狂言師の野村萬斎さんをゲストにお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】野村萬斎 (狂言師)
【パーソナリティ】上地雄輔

※『上地雄輔のラジ音!』番組ホームページはこちら


<関連番組>
◆ゲストの野村萬斎さんがレギュラー出演中!

『にほんごであそぼ』
Eテレ 月曜~金曜 前7:30~7:40
(再)Eテレ 同日 後5:15~5:25

声に出す「音」としての日本語の魅力を伝えるために、野村萬斎さんが狂言の「型」を通して、言葉と身体表現を組み合わせ、さまざまな名文やことわざなどを表現します。

※『にほんごであそぼ』番組ホームページはこちら


◆遊助(上地雄輔)さんがゲスト出演されます!
『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 11月4日(日)後6:10~6:39

ニューシングル「VIVA! Nossa Nossa」を歌唱!

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら


『鶴瓶の家族に乾杯 “上地雄輔 高知県須崎市(後編)”』
総合テレビ 11月5日(月)後8:00~8:43

上地さんが高知県須崎市を旅する後編。上地さんは、学校で自身の曲にあわせて踊る子どもたちと対面して感激。さらに、野球少年と出会うと、少年の友だちを誘って一緒に海岸へ。キャッチボールを楽しみながら、将来の夢を語り合う。そしてスタジオでは、上地さんが出会った野球少年からのメッセージVTRを見て、びっくり仰天!その“奇跡”とは?
なお、(前編)は11月5日(月)後4:05~4:48に再放送の予定です。※但し「国会中継」などにより休止の場合があります。ご了承ください。

※『鶴瓶の家族に乾杯』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:32 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


11月1日(木)からの『ザ・ソウルミュージック』は、4週にわたって"Blues'n Soul"特集をお送りします!


『ザ・ソウルミュージック ~Blues'n Soul特集~』
11月1・8・15・22日(木)後11:00~前0:00

11月の『ザ・ソウルミュージック』は、特にオーガニックソウル・シーンを中心に、若い世代のルーツ回帰も顕著な今、ソウルに息づくブルース、ブルースに息づくソウルをテーマに、4週にわたってお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


Eテレ『佐野元春のザ・ソングライターズ』なかにし礼さん出演決定&収録参加者募集中!


Eテレで放送中の、佐野元春さんが聞き手となってソングライターをゲストに招き、音楽における“言葉”をテーマに、講義形式で対談を行なう番組『佐野元春のザ・ソングライターズ』。5組目のゲストに、なかにし礼さんが決定しました!(放送日は未定) 現在、下記の番組ホームページでは、ゲストになかにし礼さんを迎える回の収録参加者を「学生限定」で募集中!(大学生・専門学校生に限ります。当日は学生証にて、本人確認をさせて頂きます) 申し込みは、下記の番組ホームページの募集フォームよりご応募ください。なお、締め切りは11月12日(月)昼12:00とさせていただきます。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。ご了承ください。
※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

『佐野元春のザ・ソングライターズ』公開収録
【出演】佐野元春 なかにし礼
【日時】2012年11月17日(土)
    15:45受付 16:00開場 20:30収録終了予定
【場所】東京・渋谷 NHK放送センター内スタジオ

※『佐野元春のザ・ソングライターズ』番組ホームページはこちら


<関連番組>
絶賛放送中!佐野元春さんのNHK-FMレギュラー番組

『元春レイディオ・ショー』
毎週火曜(最終週は除く)後11:00~前0:00
(再)翌週火曜 前10:00~11:00

次回放送は11月6日(火)になります。いよいよ深まる秋の夕べ…そんな季節にぴったりのオーセンティックなナンバーをお届けする予定です。どうぞお楽しみに!

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:45 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


毎月最終水曜日に放送『小西康陽 これからの人生。』明後日31日(水)はゲストに八代亜紀さんを迎えて「夜のアルバム」特集!


『小西康陽 これからの人生。』
10月31日(水)後11:00~前0:00
(再)11月7日(水)前10:00~11:00

毎月最終水曜日の夜に、小西康陽さんが「いま、本当に聴きたい音楽」を、月替わりのテーマでお送りしている『小西康陽 これからの人生。』。先月は、スカバンド“The SKA FLAMES”の大川毅さん所有のSPレコードコレクションを聴きながら、SPレコードの魅力や、SPレコードが主流だった頃の音楽の魅力をお届けしましたが、10月31日(水)は、ゲストに八代亜紀さんを迎えて「夜のアルバム」特集をお送りします。
先日リリースされた、小西さんプロデュース&アレンジの八代亜紀さん初の本格ジャズ・アルバム「夜のアルバム」からはもちろんのこと、八代さんが憧れていたジャズ歌手のレコードなどを紹介します。どうぞお楽しみに!
また番組では、年末にリクエスト大会を予定しています。下記の番組ホームページからリクエストをお寄せください。お待ちしております!

【ゲスト】八代亜紀
【DJ】小西康陽

※『小西康陽 これからの人生。』番組ホームページはこちら


<関連番組>
ゲストの八代亜紀さんが出演されます!

■『きらり!えん旅 スペシャル ~八代亜紀 岩手・陸前高田市へ~』(再)
BSプレミアム 11月1日(木)後3:00~3:59

東北を応援するために八代亜紀さんが訪れたのは、岩手県陸前高田市。7万本の松が津波で流された高田松原で、たった1本残った「奇跡の一本松」の枝を接ぎ木をして育て、松原を再生しようとする人に会う。さらに広田湾で漁業再生にかける漁師、「けんか七夕太鼓」を復活させた男たち、仮設住宅で地元の和菓子「ゆべし」を作る女性たち、被災者に新鮮な野菜を届ける直売所などを訪ね、最後にコンサートで心のこもった歌を贈る。(初回放送:10月24日)

■『あさイチ “プレミアムトーク 八代亜紀”』
総合テレビ 11月2日(金)前8:15~9:54 (中断あり)


番組では、ジャズ・アルバムをリリースした八代さんに、JAZZに挑戦した思いや、歌手を目指してクラブ歌手として活動していた10代の頃の話、そして上京したものの歌手としてヒット曲が出ない下積み生活が続いた時期などの話を、エピソードを交えながら語っていただきます。また、スタジオでは、生演奏でJAZZナンバーを披露していただきます。どうぞお楽しみに!

※『あさイチ』番組ホームページはこちら

■『BS日本のうた ~徳島県・鳴門市~』(再)
BSプレミアム 11月3日(土・祝)後0:00~1:28

徳島県・鳴門市文化会館で収録した『BS日本のうた』。八代さんは「おんな港町」や、松尾和子/和田弘とマヒナスターズ「グッド・ナイト」のカバーを披露します。 (初回放送:BS2 2010年12月5日)

※『BS日本のうた』番組ホームページはこちら

■『シリーズ歌謡ロマン ~八代亜紀~』
BSプレミアム 11月9・16・23・30日(金)後8:45~9:00

1人の歌手の歌人生を4回の15分番組でひも解く『シリーズ歌謡ロマン』。11月は八代亜紀さんを特集します。
9日(金)は、16才で上京、苦難を乗り越えスターになった“旅立ち編”。「なみだ恋」「ともしび」を紹介します。
16日(金)は、八代さんがスター歌手へと飛躍した“女心編”。「もう一度逢いたい」「おんな港町」を紹介します。
23日(金・祝)は、トラック野郎のマドンナとして人気絶頂の頃の“躍動編”。「愛の終着駅」「舟唄」を紹介をします。
30日(金)は、“絆編”。日本レコード大賞受賞曲「雨の慕情」と、父との思い出が詰まった「一枚のLP盤」を紹介します。

投稿時間:16:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


毎月最終火曜日放送!『くるり電波』明日30日(火) 後11:00から


『くるり電波』
10月30日(火)後11:00~前0:00
(再)11月6日(火)前10:00~11:00

毎月最終火曜日、常に新しいサウンドを求めて活動をつづける“くるり”がお届けする番組『くるり電波』。
クラシックからオルタナティブロックまで、網羅していないジャンルのない彼らが占う、日本の音楽の未来。そして、いろいろな音楽と一緒に、心のアイドリングを調整する60分。ここでしか聴けない、こだわりの選曲とともに、新聞記事を岸田さんならではの視点で読み解くコーナー“だーきし新聞”や、“お悩み相談”コーナー等をお送りします。どうぞお楽しみに!
また、番組では皆さまからのご意見&お悩みなどを募集中!下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【DJ】岸田繁 (くるり)

※『くるり電波』番組ホームページはこちら


<関連番組>
総合テレビのドキュメンタリー番組のテーマ曲をくるりが担当しています。

『ファミリーヒストリー』
総合テレビ 毎週月曜 後10:00~10:48 
(再)総合テレビ 毎週金曜 前0:25~1:13 (木曜深夜)

著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、“アイデンティティー”や“家族の絆”を見つめる番組『ファミリーヒストリー』。番組最後に流れる、くるり書き下ろしの楽曲「Remember me」が、それぞれの家族の絆をより一層深めていきます。

※『ファミリーヒストリー』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:23 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


10月29日(月)~11月4日(日) 編成のイチ押し!


テレビとラジオでは出演者の話し方が違う、と感じたことがありませんか?

アナウンサーになると、こんな指導を受けることがあります。
「テレビは10メートルくらい離れた人に、ラジオはすぐそばの人に向かって話しかけるイメージで声を出しなさい」
つまり、テレビがパブリックで“よそ行き”なメディアであるの対して、ラジオはパーソナルで“普段着”のメディアとされているのです。
ですから、ラジオではテレビに比べると声のボリュームが小さくなりますが、友達や恋人に話しかけるように出演者の人柄が反映されやすくなるのです。

そんなラジオ放送での出演者の姿をご覧いただける機会があります。
今週末、東京渋谷のNHK放送センターで開かれる「NHK文化祭2012たいけん広場」です。
当日は、以下のラジオ番組を生放送し、その様子をご覧いただけます。

『ひるのいこい』(ラジオ第1)
11月3日(土・祝)後0:15~0:30

【司会】佐塚元章アナウンサー

pickup_matsuodo.jpg『トーキングウィズ松尾堂』(FM)
11月4日(日)後0:15~2:00

ゲストは、俳優の辰巳琢郎さん。

【司会】松尾貴史、加藤紀子


 pickup_kira.jpg『きらクラ!』(FM)
11月4日(日)後2:00~4:00

バンドネオン奏者の三浦一馬さんとピアニストのBABBOさんがゲスト。当日は、パーソナリティーでチェリストの遠藤真理さんとの演奏も!

【パーソナリティー】ふかわりょう、遠藤真理


pickup_fan80.jpg『洋楽80’sファン倶楽部』(FM)
11月4日(日)後4:00~5:00

女優の相田翔子さんが登場!

【DJ】シャーリー富岡


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:10:20 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


来週29日(月)の『石丸幹二のシアターへようこそ』は「リクエスト特集 第2弾」をお送りします!


『石丸幹二のシアターへようこそ ~リクエスト特集 第2弾~』
10月29日(月)後11:00~前0:00
(再)ラジオ第1 11月5日(月)後9:05~9:55 (50分サイズ)

ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲など、こだわりの選曲と豊富な舞台の知識を交えて、俳優の石丸幹二さんがお届けしている『石丸幹二のシアターヘようこそ』。世界の劇場音楽と共に、あなたを物語の世界へと誘います。
番組には毎回、幅広い世代から、たくさんのリクエスト&メッセージをお寄せいただいています。そこで、29日(月)の『石丸幹二のシアターへようこそ』は「リクエスト特集 第2弾」と題して、7歳と9歳の兄妹から80代の方まで…世代ごとのリクエスト曲をメッセージとともにお届けします。どうぞお楽しみに!

【パーソナリティー】石丸幹二

※『石丸幹二のシアターへようこそ』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:18 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『ミュージックライン 10月29日(月)~11月1日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45
※10月29日(月)は後9:25~10:45

 

~ゲスト~

10月29日(月) 10月30日(火)
ml_20121029.jpg ml_20121030.jpg
THE BAWDIES 吉田山田

10月31日(水) 11月1日(木)
ml_20121031.jpg ml_20121101.jpg
柴田 淳 MONOBRIGHT

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆29日(月)のゲスト THE BAWDIESが出演!
『音楽熱帯夜“THE BAWDIES LIVE”』
BSプレミアム 10月28日(日)前0:10~1:39(27日(土)深夜)

スペシャルインタビューを交え、6月26日に開催された「“ROCK ME BABY”TOUR 2012」ZEPP TOKYO公演の熱く激しいライブの模様をたっぷりとお送りします。

※『音楽熱帯夜』番組ホームページはこちら

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 10月28日(日)後6:10~6:39

甘く切ないミディアムナンバーのニューシングル「LEMONADE」を披露!

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


来週29日(月)生放送!ロリン・マゼール指揮/アリス・紗良・オット/NHK交響楽団『NHK音楽祭2012』


2012ongakusai_logo.jpg『NHK音楽祭2012』
10月29日(月)後7:00~9:25

10回目となる今年の『NHK音楽祭』のテーマは“世界のマエストロ~輝ける音楽界の至宝~”。10月29日(月)は、数々の名門オペラやオーケストラを率いてきた巨匠ロリン・マゼール指揮、NHK交響楽団の演奏を、NHKホールから生放送でお届けします。
先日の定期公演(計6公演)で初共演が実現したロリン・マゼールとN響が、今回の『NHK音楽祭』では、ベートーベンの「序曲“レオナーレ” 第3番 ハ長調」や、チャイコフスキーの「交響曲 第4番 へ短調 作品36」等を披露。そして注目の若手ピアニスト、アリス・
紗良・オットさんがソリストとして華を添えます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】奥田佳道(音楽評論家)
【司会】大林奈津子


- 半世紀にわたり楽壇に君臨する巨匠とN響の初顔合わせ -
◆NHK交響楽団
【指揮】ロリン・マゼール
【ピアノ】アリス・紗良・オット
【曲目】ベートーベン/序曲「レオナーレ」 第3番 ハ長調
    グリーグ/ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
    チャイコフスキー/交響曲 第4番 へ短調 作品36

 

20121029_c.jpg■ロリン・マゼール(指揮)
1930年、パリでアメリカ人2世として生まれ、5歳でバイオリンを、7歳で指揮のレッスンを始める。15歳までにアメリカのほとんどのオーケストラを指揮する神童ぶりを発揮。53年マッシモ歌劇場でヨーロッパ・デビュー。60年にアメリカ人初の指揮者としてバイロイト音楽祭に登場、63年にはザルツブルク音楽祭にデビューを果たした。これまでに就いたポストには、ベルリン・ドイツ・オペラ芸術監督、ウィーン国立歌劇場総監督、およびクリーブランド管、ピッツバーグ響、バイエルン放送響の各音楽監督がある。7年にわたるニューヨーク・フィルの音楽監督を経て、2012/13年シーズンから、ミュンヘン・フィルの第10代音楽監督に就任する。

20121029_s.jpg■アリス・紗良・オット(ピアノ)
ドイツ人と日本人の両親のもと、ミュンヘンに生まれる。13歳のとき、浜松国際ピアノアカデミーコンクールでモスト・プロミッシング・アーティスト賞を受賞。その2年後には、イタリアのシルヴィオ・ベンガーリ国際ピアノ・コンクールで最年少の最優秀賞に輝いた。2000年よりザルツブルクのモーツァルテウム音楽院で学ぶ。現在ミュンヘン在住。




■NHK交響楽団
1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団が、51年にNHK交響楽団と改称。この間、ドイツからローゼンストックを専任指揮者として迎え、日本を代表するオーケストラとしての基礎を築いた。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。近年は、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地でおよそ120回の演奏活動を行っている。その演奏は、NHKのテレビ、FM放送で全国に放送されるとともに、国際放送を通じて欧米やアジアにも紹介されている。また、1960年以来の定期的な外国公演、委嘱作品の充実、CD録音など、その活動と演奏は国際的にも高い評価を得ている。 

20121029_o.jpg※NHKクラシックサイト関連記事こちら

投稿時間:16:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK交響楽団 11月定期公演の聴きどころ


Edo_de_Waart_.jpg11月の定期公演は、オランダのベテラン指揮者エド・デ・ワールトが、A、B、C、3つのプログラムを指揮する。

エド・デ・ワールトはこれまでロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、サンフランシスコ交響楽団やミネソタ管弦楽団の首席指揮者を歴任してきた名指揮者。現在はミルウォーキー交響楽団の音楽監督およびロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を兼務している。また、2011/12シーズンまで香港フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を務めるなど、アジアとの縁も深い。N響とは2009年4月に初共演を果たしている。

名門アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のオーボエ奏者を出発点として、コンサートおよびオペラの指揮者として百戦錬磨の経験を積んだ名匠のこと、オーケストラの持ち味を引き出して、円熟味あふれる演奏を聴かせてくれるにちがいない。

4管編成の《ワルキューレ》を味わうAプロ

Aプロは武満徹の名作《遠い呼び声の彼方へ!》および《ノスタルジア~アンドレイ・タルコフスキーの追憶に》と、ワーグナーの楽劇《ワルキューレ》第1幕(演奏会形式)という意外な組み合わせ。デ・ワールトは従来より現代の音楽にも積極的に取り組んでおり、武満作品では《フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム》をシドニー交響楽団と録音している。

得意のワーグナーからは、《ワルキューレ》第1幕が演奏会形式で取り上げられる。前回の客演でのデ・フリーハー編曲による《指環~オーケストラル・アドベンチャー》に続いて、今回もワーグナーをたっぷりと堪能できるのは喜ばしい限り。《ワルキューレ》第1幕はもっとも演奏会形式で上演される機会の多いオペラのひとつだろう。3人の歌手がそろえば、合唱も不要で、長さという点からもコンサートに程よいという実際的な理由もあるにはちがいないが、物語性に依存せずとも一気呵成(かせい)に聴かせてしまう音楽のテンションの高さと、シンフォニックな魅力にあふれた管弦楽の雄弁さこそが、演奏機会の多さの最大の要因ではないだろうか。4管編成の大オーケストラをステージ上に配して聴くことができるのも演奏会形式ならでは。オペラ劇場のピットとはまた違った、管弦楽に焦点を当てた聴き方もできるはずだ。

R. シュトラウスの精緻・絢爛たる響きを味わうBプロ

Bプロはドイツ・オーストリア系の作曲家によるロマン派以降の作品が並ぶ。メンデルスゾーンの序曲《フィンガルの洞窟》で幕を開け、続くブルッフの《ヴァイオリン協奏曲第1番》では、現在欧米の主要オーケストラから引く手あまたの人気を誇るジャニーヌ・ヤンセンが登場する。N響とは前回の2009年のデ・ワールト指揮でも共演し、好評を博した。豊かなテンペラメントと確かな技巧によって、作品のロマン的な高揚感を力強く表現してくれることだろう。

後半の演目は R.シュトラウスの《家庭交響曲》。前回客演時の《アルプス交響曲》と同様、今回も大編成のオーケストラによる精緻(せいち)かつ絢爛(けんらん)たる響きを味わうことができる。作曲者本人と妻パウリーネ、息子フランツらによる賑々(にぎにぎ)しい家庭生活を描いた一種の自画像的作品であるが、「家庭」というもっとも身近な題材を扱いながらも、大オーケストラに高度な機能性を求め、雄大な交響曲に仕立てているところにこの作曲者ならではの機知を感じる。

近年のブルックナー演奏の成果を披露するCプロ

Cプロではブルックナーの《交響曲第8番ハ短調》(ノヴァーク版)が演奏される。幅広いレパートリーを誇るデ・ワールトであるが、従来ブルックナーを振る指揮者というイメージはなかったように思う。しかし近年はロイヤル・フランダース・フィル他でこの曲を指揮しており、満を持してブルックナーに取り組んでいる様子がうかがえる。作品の威容を強調する起伏に富んだ演奏となるのか、質朴剛健とした聖なる野人像を描くのか。この名作にふさわしい格別の感銘をもたらしてくれることを期待したい。

(飯尾洋一)

NHK交響楽団11月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

投稿時間:11:49 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『音楽遊覧飛行』来週29日(月)からの週は、サラーム海上さんが"エイジアン・ガールズ・ミュージック"をテーマにお送りします!


『音楽遊覧飛行 ~エイジアンクルーズ~』
10月29日(月)~11月1日(木)前9:20~10:00
(再)11月5日(月)~8日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。週替わりのDJが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。また、ちょっとしたお役立ちミニ情報も盛り込んで、世界中を遊覧飛行した気分になれるような名曲の数々をお届けします。
29日(月)からの週は「エイジアンクルーズ」。音楽評論家のサラーム海上さんが、アジアや中東のエキゾチックな音楽を中心にお送りします。今週は“エイジアン・ガールズ・ミュージック”をテーマに、アジア各国で人気の女性シンガーソングライターや女性演奏家、女性アーティストばかりをたっぷりとお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】サラーム海上

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

※以前ブログに掲載した、サラーム海上さんのインタビュー記事はこちら

投稿時間:11:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


牧野アンナ×仲宗根梨乃×杉谷一隆(air:man)『ディープピープル "振付師"』総合テレビ28日(日)深夜放送!


『ディープピープル “振付師”』
総合テレビ 10月29日(月)前0:10~0:39 (28日(日)深夜)


同じジャンルで活躍する一流のプロフェッショナル3人が一堂に会し、司会を介することなく、当事者同士にしか語ることのできない深みのある、臨場感あふれるトークを繰り広げる番組『ディープピープル』。今回は、気鋭の“振付師”3人が登場!
“ダンスの技術が高くなくてもかわいく踊れる振付”を信条とするアイドル振付のエキスパート、AKB48やSKE48の振付師・牧野アンナさん、ブリトニー・スピアーズのバックダンサー経験で培った“カッコかわいい”ダイナミックな振付が特徴の、少女時代や東方神起など人気K-POPアーティストの振付師・仲宗根梨乃さん、CMからサカナクションなどのアーティストのPV、さらにはEテレの「歴史にドキリ」(中村獅童さんの踊り)や「おかあさんといっしょ」まで、あらゆるジャンルにわたり年間1000パターンもの振付を生み出す7人組ユニット、振付稼業air:man主宰・杉谷一隆さんら、達人たちが集結。
番組では、AKB48を引き立てるカワイイ手の動きや、少女時代のセクシーさを引き出す腰の動きなど、女性らしさを強調するテクニックから、歌詞の世界を一目で覚えられるようビジュアル化させる術、さらには見るものを一瞬たりとも飽きさせないフォーメーションの演出まで、華やかなダンスに散りばめられた細やかな裏技の数々を明かします。どうぞお楽しみに!

【出演】牧野アンナ、仲宗根梨乃、杉谷一隆(air:man)
【司会】関根勤、中川翔子
【語り】土田大

121026S01-001.jpg

※『ディープピープル』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:18 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


毎月最終日曜放送『インディーズファイル』&『ライブビート』10月28日(日)のゲスト決定!(深沼元昭 (PLAGUES)、cero)


『インディーズファイル ~深沼元昭 (PLAGUES)~』
10月28日(日)後9:00~11:00

アマチュア・インディーズアーティストの新たな才能を応援する番組『インディーズファイル』。10月のピックアップ・アーティストは、PLAGUESの深沼元昭さん(Vo/Gt)が登場!
PLAGUESは、1994年にメジャーデビュー。音楽ファンの強い支持を得るも、活動“休暇”。約8年間の沈黙を経て、2010年に活動再開しました。また深沼さんは現在、ソロユニット「Mellowhead」としても活動をし、多彩なボーカリストをフィーチャリングする等、ソロ・プロジェクトの新しいあり方を提示しています。今回は、数多くのアーティストに楽曲提供、プロデュースもする深沼さんにたっぷりとお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】深沼元昭 (PLAGUES)
  【MC】森若香織

※『インディーズファイル』番組ホームページはこちら


『ライブビート ~cero~』
10月28日(日)後11:00~前0:00
(再)11月2日(金)前10:00~11:00

10月の『ライブビート』は、ceroが登場!
Contemporary Exotica Rock Orchestra略してcero(セロ)は、2004年に結成。様々な感情、情景を広く“エキゾチカ”と捉え、ポップミュージックへと昇華させ、独特の音楽世界を展開。ムーンライダーズの鈴木慶一氏の目にとまり、プロデュース作品を制作するなどの活動を経て、2011年1月に発表したファースト・アルバム「WORLD RECORD」は、各地で大絶賛と大反響とを呼び、ロングセールスを記録中。近年は、音楽フェスティバルへの出演も出演も多くなってきている。今回のライブでは、リリースされたばかりのセカンド・アルバム「My Lost City」の楽曲を中心にお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】cero
  【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:52 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


明日26日(金)放送『DJクラシック 茂木大輔の"オーケストラをやってきた!"~オーボエ祭り~』


『DJクラシック
 茂木大輔の“オーケストラをやってきた!”~オーボエ祭り~』
10月26日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りします。
26日(金)は、NHK交響楽団首席オーボエ奏者の茂木大輔さんが、長年オーケストラを内側から眺め続けてきた独特の視点で、オーケストラの魅力を、楽しくわかりやすくレクチャーする「茂木大輔の“オーケストラをやってきた!”」をお送りします。
今回は“オーボエ祭り”と題して、茂木さんのオーボエとの出会いから、オーケストラのオーディション話まで、楽曲とともにオーボエの魅力をご紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】茂木大輔 (NHK交響楽団オーボエ奏者)
【きき手】岡本由季 (フリーアナウンサー)

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:46 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『岡田惠和 今宵、ロックバーで』10/27(土)のゲストは佐津川愛美さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 10月27日(土)後6:00~6:50
※10月30日(土)ラジオ第1での再放送枠は『プロ野球 日本シリーズ』中継のため休止となります。ご了承ください。


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さん脚本ドラマ『最後から二番目の恋』にご出演された佐津川愛美さんをお迎えします。


1027_rockbar.jpgデビュー作が映画だった佐津川さんは、今回の岡田さん脚本ドラマ『最後から二番目の恋』で、初めてドラマのお仕事で自分の居場所がみつかり、スペシャルドラマとして『最後から二番目の恋 2012秋』(11月2日(金)放送)が決まって、とても嬉しかったとのこと。岡田さんと撮影現場の様子などを語り合います。また、『劇団、本谷有希子“遭難、”』に出演中の佐津川さんが、今回の舞台にむけて、気持ちを高めるために聴いている曲などもご紹介します。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】佐津川愛美
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 

投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 10月27日(土)・28日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~考える音楽~』
10月27日(土)前9:00~11:00

この季節は、物を考えるのに適した季節。『世界の快適音楽セレクション』27日(土)にお送りするテーマは「考える音楽」。番組ならではの選曲でお送りする“考える音楽”を聴いて、考えることそのものについても、客観的に考えてみてはどうでしょうか?どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、藤川パパQ

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『FMシアター 文化庁芸術祭参加作品“ヘブンズコール”』(再)
10月27日(土)後10:00~10:50

27日(土)の『FMシアター』は、今年5月にお送りした、大切な人を亡くした喪失感が、癒しへと向かい始める瞬間を“声の物語”をとおして描く、平成24年度文化庁芸術祭参加作品「ヘブンズコール」を再放送。
トビ職の増田徹は、建築現場で足場を踏みはずし、救急車で病院に運び込まれた。その夜、亡くなった父・正の夢を見る。彼には、父親への辛い想い出があった。夢の中の父の声にうなされ、飛び起きると、その声は、まだカーテンの向こう側から聞こえている。思わずカーテンを開けると、手術後の腕の痛みを訴える笹山学がいた。彼の声は父・正にソックリだった。似ているのは声だけで、性格も違えば、話し方も違い、方言もない。しかし、その笑い方は、まさに「父そのもの」だった…。(初回放送:5月19日)

【作】櫻井智也
【出演】小林ユウキチ、斉藤暁、藤本喜久子、佐藤直子、萩原利映、重松収、橋本美紀

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “ジャズ・クラブ巡り(10)キーストン・コーナー”』
10月27日(土)後11:00~翌前1:00

27日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、毎月1回、シリーズでお届けしている伝説の“ジャズ・クラブ巡り”の10回目。今回は、西海岸サンフランシスコで70~80年代に人気を集めた“キーストン・コーナー”にスポットを当てます。
番組では、多種多様な管楽器を演奏したローランド・カークをはじめ、マッコイ・タイナー、デクスター・ゴードンなどの演奏を紹介します。お楽しみに!

【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~トライトーン・トーク&ライブ!~』
10月28日(日)前7:20~8:10
(再)11月3日(土・祝)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第4週の解説は、アカペラグループ「TRY‐TONE」の多胡淳さんが担当します。
今回は特別にTRY‐TONEのほかのメンバーを招き、トークを交えながらスタジオ演奏をお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】TRY‐TONE
【案内】多胡淳

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『第79回NHK全国学校音楽コンクール全国大会』
10月28日(日)前8:10~11:50

「NHK全国学校音楽コンクール」は、全国の小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱コンクール。毎年新しく制作する課題曲と自由曲の2曲で歌声を競います。
今年の課題曲のテーマは「ひかり」。小・中・高あわせて約2600校が参加した今年のコンクールを勝ち抜き、全国コンクールに駒を進めた各部門11校ずつが、ただ1校に与えられる金賞の栄誉をかけてハイレベルな合唱を披露します。番組では、10月6日(土)~8日(月・祝)に東京・渋谷のNHKホールで開催されたコンクールの模様をご紹介します。

前8:10~小学校の部
課題曲「希望のひかり」
作詞:遊佐未森
作曲:大熊崇子

前9:15~中学校の部
課題曲「fight(ファイト)」 
作詞・作曲:YUI
編曲:松本望

前10:30~高等学校の部 
課題曲A.「明日(あした)へ続く道」 
作詞:星野富弘
作曲:千原英喜

課題曲B.「もう一度」 
作詞:星野富弘
作曲:千原英喜

【司会】山田賢治アナウンサー

※『Nコン2012』ホームページはこちら


『日曜喫茶室 “与えられた試練を生きる”』
10月28日(日)後0:15~2:00

毎月最終日曜日、はかま満緒マスターが二組のゲストをお招きし、週代わりの常連客(ゲスト)とともに、旬の話題・活動をおしゃべりする番組『日曜喫茶室』。10月28日(日)は、ゲストにピアニストの舘野泉さんと、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんをお迎えし、「与えられた試練を生きる」をテーマにお送りします。
自然災害、事件、病気…人生にはしばしば、自分ではどうしようもないことが起こります。与えられた環境の中で、様々な試練を乗り越え、人々は精一杯生きて、それぞれの人生を刻んでいく―。数奇な人生を歩み、困難を克服してきたお二方に、人生について、現代における生き方について伺います。

【ゲスト】舘野泉 (ピアニスト)、渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)
【ご常連】安野光雅 (画家)
【司会】(マスター)はかま満緒、(ウェイトレス)小泉裕美子

※『日曜喫茶室』番組ホームページはこちら


<関連番組>
ゲストの舘野泉さんがご出演
『スタジオパークからこんにちは “舘野泉”』
総合テレビ 10月26日(金)後1:27~2:00

※『スタジオパークからこんにちは』番組ホームページはこちら


『きらクラ!』
10月28日(日)後2:00~4:00
(再)10月29日(月)前7:20~9:20

独特の感性を持つタレントのふかわりょうさんと、気鋭のチェリスト遠藤真理さんが繰り広げる、お気楽クラシック音楽バラエティー・ラジオ『きらクラ!』。
28日(日)の『きらクラ!』は、番組パーソナリティーの遠藤さんとは、トリオでリサイタルなども行なっている、バイオリニストの川久保賜紀さんとピアニストの三浦友理枝さんをゲストにお迎えしてお送りします。
なお、次週11月4日(日)は、東京・渋谷のNHK放送センターから、スペシャルゲストをお迎えして公開生放送でお送りします。詳しくは、下記の番組ホームページをご覧ください。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】川久保賜紀 (バイオリニスト)、三浦友理枝 (ピアニスト)
【パーソナリティー】ふかわりょう、遠藤真理
 
※『きらクラ!』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
10月28日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
28日(日)の『洋楽80'sファン倶楽部』は「ノット・フロム・米英ヒットチューンズ」と題して、80年代のヒットチューンの中から、アメリカ、イギリス以外の国のアーティストのヒットチューンを集めてお送りします。番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、先日6年半ぶり4枚目のソロ・アルバム「SUNKEN CONDOS」をリリースし、10月29日からマイケル・マクドナルドとボズ・スキャッグスと共に、“THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVIEW”としての来日公演を行なうドナルド・フェイゲンを特集します。
なお、次週11月4日(日)は、東京・渋谷のNHK放送センターから、ゲストをお迎えして公開生放送でお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~ホイットニー・ヒューストン~』
10月28日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
28日(日)の『ミューズノート』は、先週に引き続き、今年2月にこの世を去った偉大なミューズ、ホイットニー・ヒューストンをとりあげます。今回は、テディ・ペンダーグラス、ジャーメイン・ジャクソン、ボビー・ブラウン等との“デュエット”曲を中心にお送りします。また番組のエンディングでは、島袋さんが生歌を披露。どうぞお楽しみに!

【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:47 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『とことん○○』来週29日(月)深夜からは『とことん星空ソングス』を放送!リクエスト募集中


『とことん星空ソングス』
10月30日(火)~11月3日(土・祝)前0:00~0:50
(10月29日(月)深夜~11月2日(金)深夜)
11月6日(火)~10日(土)前0:00~0:50
(5日(月)深夜~9日(金)深夜)
11月13日(火)~16日(金)前0:00~0:50
(12日(月)深夜~15日(木)深夜)
※11月17日(土)(16日(金)深夜)は、特集番組のため休止
11月20日(火)~24日(土)前0:00~0:50
(19日(月)深夜~23日(金・祝)深夜)

こだわりの音楽を毎日、毎週聞きたい!そんな要望にとことん応える音楽番組『とことん○○』。10月29日(月)深夜からは『とことん星空ソングス』を4週にわたってお送りします。(11月16日(金)深夜は、特集番組のため休止)
秋は、空気が澄んで星がキレイに見える季節。そんな星空を見ながら聴きたい音楽を、星空好きの篠原ともえさんが、「流れ星」や「月」、「太陽系」そして「宇宙に思い入れありすぎソング」等々、古今東西、星・月・宇宙にまつわる日替わりのテーマで、たっぷりとお届けします。番組では、あなたの思い出の星空エピソードとともに、星空ソングのリクエストを募集中!下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【案内】篠原ともえ

※『とことん星空ソングス』番組ホームページはこちら


<関連番組>
篠原ともえさんがマーティ・フリードマンさんとレギュラー出演中!
『NHK高校講座 チョー基礎から始めよう!ベーシック英語』
Eテレ 毎週月曜 後2:20~2:30

とある高校のロック部。部員は英語が大の苦手という淳と香帆、そしてアメリカからの留学生のマーティ(マーティ・フリードマン)の3人。顧問の篠原先生は、マーティの助けを借りてロック部歴代部員の夢“目指せ!ワールドツアー”を実現させるべく、淳と香帆にあの手この手で英語を教えていく。

※『NHK高校講座 チョー基礎から始めよう!ベーシック英語』番組ホームページはこちら

また、Eテレ 月曜~金曜放送『みいつけた!』で声の出演、Eテレ 日曜放送『みいつけた!さん』のエンディングテーマを担当してます。

※『みいつけた!』『みいつけた!さん』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


一夜限りのセッションの模様を追った『SONGSプレミアム"斉藤和義"』28日(日)BSプレミアムで放送!


『SONGSプレミアム“斉藤和義”』
BSプレミアム 10月28日(日)後11:00~11:59

28日(日)の『SONGSプレミアム』は、斉藤和義さんがNHKのスタジオで“一夜限り”という時間制限を設けて行った、一発録りスタジオレコーディングの模様をお送りします。
今年発表した「月光」や昨年社会現象となったドラマの主題歌「やさしくなりたい」、中島みゆき作品のカバー「蕎麦屋」、そして、先月リリースしたアルバム「ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio」には未収録のSMAPに提供した「僕の半分」など、斉藤さんがこれまで発表してきた名曲の数々を、アコースティックアレンジでお届けします。観客が入ったライブとは一味違った、一発録りの緊張感やグルーヴ、そして臨場感溢れる映像でお送りします。どうぞお楽しみに!

<曲目>「月光」「やさしくなりたい」「tokyo blues」「僕は他人」
      「蕎麦屋」「ドライブ」「やわらかな日」「大丈夫」「僕の半分」
      「ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~」「ひまわりの夢」

【出演】斉藤和義

121024saitoukazuyoshi01.jpg※『SONGSプレミアム』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:10 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


28日(日)Eテレで放送!『ららら♪クラシック N響スペシャル"巨匠プレヴィンのモーツァルトを聴く"』


『ららら♪クラシック N響スペシャル
 “巨匠プレヴィンのモーツァルトを聴く”』
Eテレ 10月28日(日)後9:00~10:00

28日(日)の『ららら♪クラシック』は、「N響スペシャル」。9月のN響定期公演に登場した指揮者、アンドレ・プレヴィンのモーツァルトを、たっぷりとお届けします。その魅力は、エレガントで優しく、幸せなモーツァルト。今回は、最初と最後の珍しい組み合わせで演奏された、交響曲第1番と第41番「ジュピター」をお送りします。そしてスタジオには、N響第2バイオリン首席奏者・永峰高志さんをお迎えし、巨匠プレヴィンの幸せなモーツァルトに迫ります。
また番組後半「N響 名演の記憶」は、N響チェロ次席奏者の桑田歩さんが、思い出の名演奏と、それにまつわるエピソードを語ります。 どうぞお楽しみに!

【出演】永峰高志(N響第2バイオリン首席奏者)、桑田歩(N響チェロ次席奏者)
【司会】石田衣良、加羽沢美濃

121024raS01-001.jpg※『ららら♪クラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:07 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


27日(土)深夜BSプレミアムで放送!『音楽熱帯夜"THE BAWDIES LIVE"』


『音楽熱帯夜“THE BAWDIES LIVE”』
BSプレミアム 10月28日(日)前0:10~1:39 (27日(土)深夜)

アリーナやスタジアムで行なわれるビッグアーティストのライブを中心に、今一番旬なステージを紹介する番組『音楽熱帯夜』。
10月27日(土)深夜の『音楽熱帯夜』は、リズム&ブルース、ロックンロールをルーツに、圧倒的なライブパフォーマンスが魅力の4人組人気ロックバンド“THE BAWDIES”が登場!番組では、夏フェスなど彼らのライブツアーに密着。スペシャルインタビューを交え、6月26日に開催された「“ROCK ME BABY”TOUR 2012」ZEPP TOKYO公演の熱く激しいライブの模様をたっぷりとお送りします。どうぞお楽しみに!

<放送予定曲目>
「EMOTION POTION」「A NEW DAY IS COMIN'」
「EVERYDAY'S A NEW DAY」「I Beg You」「Mess Around」
「IT'S TOO LATE」「SAD SONG」「I'm In Love With You」
「SO LONG SO LONG」「B.P.B」「JUST BE COOL」「HOT DOG」
「ROCK ME BABY」「YOU GOTTA DANCE」「LEMONADE」
「KEEP ON ROCKIN'」

【出演】THE BAWDIES

121024onS01-001.jpg※『音楽熱帯夜』番組ホームページはこちら


<関連番組>
THE BAWDIESがゲスト出演!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 10月28日(日)後6:10~6:39

甘く切ないミディアムナンバーのニューシングル「LEMONADE」を披露!

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら


『ミュージックライン』
FM 10月29日(月)後9:25~10:45

NHK-FMの『ミュージックライン』に、ROYさん&TAXMANさんがゲスト出演!

※『ミュージックライン』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:46 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


総合テレビ27日(土)放送の『SONGS』は、小泉今日子さんが登場!


総合テレビ 10月27日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 11月2日(金)前1:15~1:44 (11月1日(木)深夜)

27日(土)の『SONGS』は、今年デビュー30周年を迎えた小泉今日子さんが登場!
番組では、アイドル時代のヒット曲をメドレーでお送りするとともに、過去NHKの番組に出演した貴重な映像を、小泉さんご本人が見ながら、当時のエピソードを披露していただきます。また、1980年代に「レッツゴーヤング」を収録していたNHKホールや、民放の公開歌番組を収録していた渋谷公会堂がある、東京・渋谷の公園通り界わいを歩きながら、多忙なアイドル時代を過ごした自身の思い出も語っていただきます。どうぞお楽しみに!

<曲目>「100%」ほか

【出演】小泉今日子
【語り】守本奈実アナウンサー

121023file_0000cz.jpg

※『SONGS』番組ホームページはこちら


<関連番組>
NHK-FM『ミュージックプラザ』で小泉今日子さんを特集!

『ミュージックプラザ “アーティスト特集 小泉今日子”』
FM 10月24日(水)後4:00~5:20

24日(水)の『ミュージックプラザ』は、放送日当日、オリジナル・アルバムとしては約4年ぶりとなるニューアルバム「Koizumi Chansonnier」をリリースする小泉今日子さんを特集。番組では、皆さまからのリクエストを募集中です!エピソードを添えて、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております!(小泉今日子さんはご出演されません)

【DJ】鈴木万由香

※『ミュージックプラザ』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:33 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


26日(金)BSプレミアムで放送!『プレミアムアーカイブス"エリック・クラプトン ライブ イン ジャパン"』


『プレミアムアーカイブス “エリック・クラプトン ライブ イン ジャパン”』
BSプレミアム 10月26日(金)前9:00~11:09

(再)BSプレミアム 12月4日(火)前0:45~2:54 (3日(月)深夜)
(再)BSプレミアム 2013年3月2日(土)前1:40~3:49 (1日(金)深夜)
(再)BSプレミアム 2013年9月13日(金)前9:00~11:09
(再)BSプレミアム 2013年9月21日(土)前1:45~3:54 (20日(金)深夜)
(再)BSプレミアム 2014年2月7日(金)前9:00~11:07
(再)BSプレミアム 2014年2月15日(土)前1:45~3:52 (14日(金)深夜)

NHKのBS放送や総合テレビで放送された番組の中から、反響の大きかった番組をもう一度お送りする『プレミアムアーカイブス』。
26日(金)は、ギターの神様、エリック・クラプトンが「大規模なワールド・ツアーはこれを最後に行わない。」と宣言し、“クラプトン引退”という報道にまで発展した、2001年のワールド・ツアー「Reptile World Tour」の最後を飾った、日本でのライブの模様をお送りします。番組では、今回のツアーでは日本だけで演奏された、アコースティック・バージョンの「LAYLA」や、来日中に他界したジョージ・ハリスンに捧げて歌った「BADGE」など、当時の迫力のステージの模様をあますことなくお届けします。どうぞお楽しみに! (初回放送:BShi 2001年12月20日)

<曲目>
「KEY TO THE HIGHWAY」「REPTILE」「GOT YOU ON MY MIND」
「TEARS IN HEAVEN」「LAYLA (Unplugged)」「BELL BOTTOM BLUES」
「CHANGE THE WORLD」「RIVER OF TEARS」「GOING DOWN SLOW」
「SHE’S GONE」「I WANT A LITTLE GIRL」「BADGE」
「HOOCHIE COOCHIE MAN」「FIVE LONG YEARS」「COCAINE」
「WONDERFUL TONIGHT」「LAYLA」
「SUNSHINE OF YOUR LOVE」「SOMEWHERE OVER THE RAINBOW」
(2001年12月4日東京・日本武道館で収録)

【プレミアムアーカイブス・キャスター】森山春香アナウンサー


※『プレミアムアーカイブス』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:57 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


声を失った歌姫の晩年を描く『プレミアムシネマ "永遠のマリア・カラス"』明日24日(水)深夜 BSプレミアムで放送!


プレミアムシネマ「永遠のマリア・カラス」<字幕・レターボックスサイズ>
BSプレミアム 10月25日(木)前0:40~2:30 (24日(水)深夜)

BSプレミアム24日(水)深夜放送の『プレミアムシネマ』は、伝説の天才歌手マリア・カラスの生誕80年を記念して作られたヒューマン・ドラマ「永遠のマリア・カラス」をお送りします。
愛するものを失い、声を出せなくなった歌姫マリアに、旧友のプロモーター、ラリーが持ち込んだ仕事。それは、全盛期の彼女の歌声を使った主演映画の話だった。彼女は苦悩しながらも、仕事に挑むのだが…。オペラや舞台の演出家で、生前カラスと旧知の仲だった名匠ゼフィレッリ監督が、彼女の晩年の姿を描いている。(2002年 イタリア/フランス/イギリス/ルーマニア/スペイン)

【監督・脚本】フランコ・ゼフィレッリ
【音楽】アレッシオ・ブラド
【出演】ファニー・アルダン、ジェレミー・アイアンズ、ジョーン・プロウライト ほか


※BSオンライン映画カレンダーはこちら

投稿時間:10:18 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


明日24日(水)の『松尾潔のメロウな夜』は、ゲストに鈴木雅之さんをお迎えしてお送りします!


『松尾潔のメロウな夜』
10月24日(水)後11:00~前0:00
(再)10月31日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
24日(水)は、ゲストにマーチンこと鈴木雅之さんをお迎えし、長いお付き合いの松尾さんとの出会いの話や、先日リリースされた、さだまさしさん書き下ろしのコラボレーション・シングル「十三夜」などについて語っていただきます。鈴木さん選曲の音楽と共にお楽しみください!

【ゲスト】鈴木雅之
【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら


<関連番組>
ゲストの鈴木雅之さんが出演!
『オンガクジェネレーション“鈴木雅之×BENI”』
総合テレビ 12月21日(金)前0:25~1:14 (20日(木)深夜)
※放送日時が変更になりました。

世代(ジェネレーション)の異なるアーティスト2組が“競演”し、新旧ヒット曲を披露する番組『オンガクジェネレーション』。今回は、ゲストに鈴木雅之さんとBENIさんをお迎えした、千葉県君津市民文化ホールでの公開収録の模様をお送りします。
2人の共通点はR&B。それぞれが影響を受けた思い出のアルバムについて語り合い、名曲のカバーなどを披露する予定です。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】鈴木雅之、BENI
【司会】田村淳 (ロンドンブーツ1号2号)

投稿時間:10:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


明日23日(火)放送の『元春レイディオ・ショー』は、リクエスト特集&秋の夜長にちなんで"夜"特集


『元春レイディオ・ショー』
10月23日(火)後11:00~前0:00
(再)10月30日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
23日(火)の『元春レイディオ・ショー』前半は、リスナーの皆さんからお寄せいただいたリクエストを特集。後半は、秋の夜長にちなんで“夜”という言葉が出てくる楽曲を集めてお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら


<関連番組>
Eテレで絶賛放送中!『佐野元春のザ・ソングライターズ』第4シーズン
『佐野元春のザ・ソングライターズ』
Eテレ 毎週金曜 後11:00~11:30 
(再)Eテレ 翌週木曜 前0:30~1:00 (翌週水曜深夜)

次回10月26日(金)は「大木伸夫(ACIDMAN) Part2」をお送りします。どうぞお楽しみに!
また、10月26日(金)深夜に「小田和正 Part Ⅰ&Ⅱ」(初回放送:教育テレビ 2009/7/4・11)と「キリンジ Part Ⅰ&Ⅱ」(初回放送:Eテレ 2011/6/18・25)の再放送が決定!こちらもお見逃しなく。

Eテレ 10月27日(土)前0:00~2:00 (26日(金)深夜)
前0:00~「小田和正 Part Ⅰ」
 0:30~「小田和正 Part Ⅱ」
 1:00~「キリンジ PartⅠ」
 1:29~「キリンジ PartⅡ」

※『佐野元春のザ・ソングライターズ』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


明日23日(火)BS1で放送『TOMORROW beyond 3.11"ベン・E.キング(アメリカ/ソウルシンガー)~スタンド・バイ・ユーな旅~"』


『TOMORROW beyond 3.11
 “ベン・E.キング(アメリカ/ソウルシンガー)~スタンド・バイ・ユーな旅~”』

BS1 10月23日(火) 後2:00~2:28
(再)BS1 10月27日(土)後5:00~5:28
(再)BS1 10月29日(月)前3:00~3:28 (28日(日)深夜)
(再)BS1 12月11日(火)後2:00~2:28
(再)BS1 12月15日(土)後5:10~5:38
(再)BS1 12月17日(月)前3:00~3:28 (16日(日)深夜)

『TOMORROW beyond 3.11』は、日本を愛する外国人が震災後の日本を旅して、明日の復興に向けて歩み始めた日本の姿を伝えるドキュメンタリー&紀行番組。日本各地を旅するのは、日本を愛する外国の著名人たち。ミュージシャン、俳優、デザイナー、学者など、世界的に活躍する彼らが、さまざまな視点から今の日本を見つめます。取材する場所も被災地はもちろんのこと、それ以外の地も訪ね、日本を元気づけようと頑張る人たちを幅広く見つめていきます。
23日(火)の旅人は、人々を応援する歌として、名曲「スタンド・バイ・ミー」を50年歌い続けてきたソウル・シンガー、ベン・E.キングさん。キングさんは、「スタンド・バイ・ミー」の日本語版制作や「上を向いて歩こう」のカバーなどで、復興へ向かう日本を応援してきました。今回番組では、そんなキングさんが仙台の大学のジャズバンドや、釜石と陸前高田のジャズ喫茶を訪ねて、音楽で結ばれ、助け合い、共に未来を目指す人々の絆に触れ合います。

【出演】ベン・E.キング

121022S04-001.jpg

※『TOMORROW beyond 3.11』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:43 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


10月22日(月)~10月28日(日) 編成のイチ押し!


デビューから30年も経っているんですね。
渋い魅力にますます磨きがかかっている、歌手の鈴木雅之さんです。
サングラスにひげがトレードマークの鈴木さん。
10月8日(月・祝)の「今日は一日“ひげ男(メン)ソング”三昧」にゲスト出演していただき、ビジュアルへのこだわりを語ってくれました。

鈴木さんといえば、1980年にシャネルズとしてデビューした頃の姿が、今も鮮烈に目に焼きついています。デビューシングル「ランナウェイ」は110万枚のセールスを記録し、一大旋風を巻き起こしました。
靴墨で顔を黒く塗り、ポマードでギトギトのヘアースタイル、そしてサングラスにヒゲ。1950年代にブームになった“ドゥーアップ”に憧れ、当時の人気グループのレコードジャケットをまねたのが始まりだったそうです。
ひげは19歳のときから生やし始め、最初は口ひげだけだったものが、アゴひげへと拡大していったとのこと。
「三昧」では、「ひげをそったら実は童顔」と主張していましたが、果たしてどうなんでしょう(笑)

鈴木さんは、これまで多くのアーティストとコラボしています。
山下達郎、レイ・パーカーJr、小田和正、大瀧詠一、ゴスペラーズなどなど。
きら星のごとく輝いているアーティストたちばかりです。
特にここ最近は、槙原敬之、モンゴル800、さだまさしといったひげ男(メン)とのコラボが続いています。
えっ、さだまさし?
と思うかも知れませが、鈴木さんいわく、さださんには「心のひげが生えている」とのこと。ジョリっとした男っぽさを秘めているということでしょうか・・
それにしても、これだけのアーティストたちを引きつけ、30年以上に渡ってボーカリストとして活躍できるのは、類まれなる歌唱力があればこそ。
どんな番組でも、圧倒的な声量と確かな音程・リズムで魅了する、プロとしての完ぺきなパフォーマンスを追求し続けてきた人だと思います。

そんな「ミスターひげ男」鈴木雅之さんが、ぴったりの番組に出演します。

pickup_mellow.jpg『松尾潔メロウな夜』
10月24日(水)後11:00~前0:00

【ゲスト】鈴木雅之
【DJ】松尾潔


オトナの夜を演出するこの番組にぴったりのゲストですよね。
パーソナリティーの松尾さんとどんなトークが展開されるのか。
お酒でも飲みながらお聴きください。
あっ、今ホームページを見て、気づきました!
松尾さんも、おシャレ無精ひげ、生やしているじゃないですか!

Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:19:18 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


来週22日(月)の『石丸幹二のシアターへようこそ』は、舞台音楽の魅力を紹介します!


『石丸幹二のシアターへようこそ ~舞台音楽の楽しみ~』
10月22日(月)後11:00~前0:00
(再)ラジオ第1 10月29日(月)後9:05~9:55 (50分サイズ)

ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲など、こだわりの選曲と豊富な舞台の知識を交えて、俳優の石丸幹二さんがお届けしている『石丸幹二のシアターヘようこそ』。世界の劇場音楽と共に、あなたを物語の世界へと誘います。
舞台では、ミュージカルだけでなく、セリフが中心の芝居でも、歌を歌ったり、楽器を演奏したりするなど、さまざまな趣向を凝らして“音楽”がとても大切な役割を果たすことが多くあります。今回の『石丸幹二のシアターヘようこそ』は「舞台音楽の楽しみ」と題して、「十二夜」や「グレンギャリー・グレン・ロス」「兵士の物語」など、石丸さんが関わってきた芝居や音楽劇、朗読劇を例にとって、舞台音楽の魅力をご紹介します。

【パーソナリティー】石丸幹二

※『石丸幹二のシアターへようこそ』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:08 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『ミュージックライン 10月22日(月)~10月25日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45
※10月22日(月)は後9:20~10:45

 

~ゲスト~

10月22日(月) 10月23日(火)
ml_20121022.jpg ml_20121023.jpg
SUPER☆GiRLS 真空ホロウ

10月24日(水) 10月25日(木)
ml_20121024.jpg ml_20121025.jpg
藤巻亮太 bómi

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆22日(月)のゲスト SUPER☆GiRLSが出演!
『ワンセグ☆ふぁんみ』
ワンセグ2 10月20日(土)後1:00~1:50

携帯・移動端末向けサービス「ワンセグ2」で放送中の『ワンセグ☆ふぁんみ』。毎回、熱狂的なファンを持つアイドルやミュージシャン、俳優たちを、東京・青山にあるNHK@CAMPUSスタジオにお招きし、お送りしています。20日(土)は、ゲストに SUPER☆GiRLSのメンバーの中から、荒井玲良さん、稼農楓さん、溝手るかさんをお迎えします。どうぞお楽しみに! (当日は生放送ではありません)

※『ワンセグ☆ふぁんみ』番組ホームページはこちら

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 10月21日(日)後6:10~6:39

SUPER☆GiRLSが新曲「赤い情熱」を披露!

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:07 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


来週22日(月)生放送!クリスティアン・ティーレマン指揮/ドレスデン国立管弦楽団『NHK音楽祭2012』


2012ongakusai_logo.jpg『NHK音楽祭2012』
10月22日(月)後7:00~9:20

10回目となる今年の「NHK音楽祭」のテーマは“世界のマエストロ~輝ける音楽界の至宝~”。10月22日(月)は、クリスティアン・ティーレマンと、彼が今シーズンから首席指揮者に就いたドレスデン国立管弦楽団によるブラームスを、NHKホールから生放送でお届けします。圧倒的なカリスマ性と強烈な個性で聴衆を魅了し“巨匠(マエストロ)”と呼ばれる世界的な指揮者と、一流オーケストラによる演奏を、どうぞお楽しみください。

【ゲスト】奥田佳道 (音楽評論家)
【司会】大林奈津子


- 音楽界を席巻する若き巨匠の剛毅なブラームス -
◆ドレスデン国立管弦楽団
【指揮】クリスティアン・ティーレマン
【曲目】ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
    ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68

 

20121022_c.jpg■クリスティアン・ティーレマン(指揮)
1959年、ベルリン生まれ。88年、ニュルンベルク歌劇場の音楽監督に就任。1997~2004年、ベルリン・ドイツ・オペラの音楽総監督を務める。2000年、バイロイト音楽祭にデビューし、06年には「ニーベルングの指輪」を指揮して大成功を収める。04年、ミュンヘン・フィルの音楽監督に就任。バイロイトやベルリンにおけるワーグナー、リヒャルト・シュトラウスのオペラ解釈で高い評価を得ている。ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フィルハーモニア管、ニューヨーク・フィル、シカゴ響等のオーケストラ、および名だたるオペラ・ハウスに客演。2012年8月下旬、ドレスデン国立管弦楽団の首席指揮者に就任。


■ドレスデン国立管弦楽団
2008年に創設460周年を迎えた伝統あるオーケストラ。ウェーバー、ワーグナー等の大作曲家も音楽監督を務め、ライナー、ベーム、スウィトナー、ブロムシュテット、シノーポリ、ハイティンクといった錚々たる指揮者たちが首席指揮者を務めた。また、この歌劇場と密接な関係にあったリヒャルト・シュトラウスのオペラのうち、「サロメ」「ばらの騎士」など9作品がこの劇場で初演され、「アルプス交響曲」は国立管弦楽団に献呈されている。今日では年間50回の交響曲・室内楽演奏会に加え、260回のオペラおよびバレエ公演を国立歌劇場で行っている。2007~10年、ファビオ・ルイージが音楽監督を務め、2012年8月下旬からティーレマンが首席指揮者に就任している。

20121022_o.jpg
※NHKクラシックサイト関連記事こちら

投稿時間:15:48 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 11月の特集番組ラインナップ決定!


『今日はドラムマンジャック』
11月3日(土・祝)後0:15~6:00

11月3日(土・祝)、ドラマーにスポットを当てて、その演奏を味わっていただく番組『今日はドラムマンジャック』を放送!
「シング・シング・シング」のジーン・クルーパーの名ドラムソロから、ベンチャーズのメル・テイラーの名演が光る「キャラバン」、ビートルズのリンゴ・スターが最後のアルバムで聞かせた迫力のドラムソロ「The End」・・・
ロックでドラムのパターンは全て作り上げた、といわれるジョン・ボーナム、ロジャー・テイラー、コージー・パウエル。ロンドン五輪でのクイーンによる「We Will Rock You」のイントロはあまりに有名です。
日本に眼を向けると、フランキー堺・ハナ肇といった名人から現代の世界的ドラマー・神保彰(カシオペア)・そうる透などあげられます。
これらのドラムスを改めて聞くと、今まで気軽に聞いてきた名曲も新鮮な角度から楽しむことができます。
番組では、土曜日放送の「ラジオマンジャック」DJ・赤坂泰彦さん(元東京JAPのドラム担当)と遠藤久美子さんが進行役を務め、スタジオにドラマーのそうる透さんをお招きし、迫力のある演奏をお届けします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】そうる透
【司会】赤坂泰彦、遠藤久美子


『NHK民放連共同キャンペーン「ラジオにタッチ!」関連企画
シリーズラジオドラマ“6COLORS”』
<第1話>「橙ハザード」(作 芳崎洋子)
 11月4日(日)後10:30~11:00
<第2話>「あのトイレが今日も赤」(作 上田誠・西垣匡基)
 11月11日(日)後10:30~11:00
<第3話>「グッバイ、ブルー」(作 オカモト國ヒコ)
 11月18日(日)後10:30~11:00
<第4話>「イエローボーイ」(作 後藤ひろひと)
 11月25日(日)後10:30~11:00
<第5話>「STILL GREEN」(作 森崎博之)
 12月2日(日)後10:30~11:00
<第6話>「桜色のドレスシャツ」(作 土田英生)
 12月9日(日)後10:30~11:00


NHK大阪放送局と大阪の民放ラジオ5局(MBSラジオ・ABCラジオ・ラジオ大阪・FM OSAKA・FM802)では、8月下旬から12月中旬にかけて、共同ラジオキャンペーン「ラジオにタッチ!」を展開しています。「らじるらじる」や「radiko」により、これまで以上に手軽に楽しめるようになったラジオの魅力をより多くの人に知ってもらおうというキャンペーンで、その目玉企画として6局共同でラジオドラマを制作し放送します。
主演には俳優の小栗旬・蒼井優のお二人を迎え、1話完結・全6話の脚本は、6人の気鋭の劇作家にオリジナル作品を書き下ろしていただきました。ラブストーリーあり、アクションあり、コメディーありと、それぞれの個性が発揮されて、バラエティーに富んだ6つのストーリーをお届けします。
主題歌は「ラジオにタッチ!」キャンペーンのテーマソングでもある、コブクロの「ココロの羽」です。どうぞお楽しみに!

【出演】小栗旬 蒼井優

radiotouch.jpgのサムネイル画像
※『ラジオにタッチ!』ホームページはこちら(NHKサイトを離れます)


 2012ongakusai_logo.jpg『NHK音楽祭2012』
11月15日(木)後7:00~9:35

10回目を迎える今年の「NHK音楽祭」。11月15日(木)は、ワレリー・ゲルギエフ、レオニダス・カヴァコス、マリインスキー劇場管弦楽団の共演をお送りします。


- 今日の楽界をリードする巨匠が放つ輝かしいオーラ -
◆マリインスキー劇場管弦楽団
【指揮】ワレリー・ゲルギエフ
【バイオリン】レオニダス・カヴァコス
【曲目】メシアン/キリストの昇天
    シベリウス/バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
    プロコフィエフ/交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

 

20121115_c.jpg■ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
1953年、モスクワ生まれ。77年、キーロフ劇場(現マリインスキー劇場)でデビュー。88年、同劇場の芸術監督に任命され、ロシア・オペラの積極的な上演で同劇場を世界中が注目する一流歌劇場に発展させた。ロッテルダム・フィル首席指揮者、メトロポリタン歌劇場首席客演指揮者などを務め、サンクトペテルブルク「白夜の星」音楽祭、イスラエルの紅海国際音楽祭、コーカサス平和音楽祭など数々の国際音楽祭を創設。ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロンドン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、N響をはじめ世界のオーケストラに客演するとともに、マリインスキー劇場とともに世界各地で公演を行っている。07年よりロンドン響首席指揮者。

20121115_s.jpg
■レオニダス・カヴァコス(バイオリン)
1985年のシベリウス国際コンクール、88年のパガニーニ国際コンクールに優勝。これまでにマリインスキー劇場管、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィルなどと共演している。指揮者としても高く評価され、2007年にカメラータ・ザルツブルクの音楽監督に就任。使用楽器は、1724年製ストラディバリウス“Abergavenny”。




■マリインスキー劇場管弦楽団
ピョートル大帝の治世のもと18世紀に創設。ロシアで最も古い音楽団体として、由緒ある歴史を誇る。マリインスキー劇場は、19~20世紀の名作オペラやバレエが多数生まれた場所であり、ボロディン「イーゴリ公」、ムソルグスキー「ボリス・ゴドノフ」、チャイコフスキー「くるみ割り人形」「眠りの森の美女」のほか、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ等がオペラやバレエの初演を行った。キーロフ・オペラと改名され、ムラヴィンスキーとテミルカノフの指揮のもとで高い芸術的水準を維持していたソ連時代を経て、1988年ワレリー・ゲルギエフを芸術監督に選出。ゲルギエフのもと、オペラやバレエだけでなく、オーケストラも世界中で継続的なツアー活動を行っている。

20121115_o.jpg
※NHKクラシックサイト関連記事こちら


『真夜中のカントリー』
11月16日(金)後11:00~翌前5:00

カントリー・ミュージックは、ポップス、ロック、さらには、R&Bの源泉と言っても過言ではない。その起源は、19世紀後半にまで遡ります。この当時の北欧系の移民たちが奏でる音楽、そしてアメリカ南部におけるヒルビリーやオールドタイム系の音楽様式が絡み合い、20世紀初頭から半ばにかけて、カントリー・ミュージックは形成され、ポピュラー・ミュージックの土台となりました。
番組では、すべてのポピュラー・ミュージックの源泉であるカントリー・ミュージックをわかりやすく、そして、カントリー・ミュージックから派生した様々な音楽現象をご紹介します。また、カントリーの聖地、ナッシュビルが認める尾崎ブラザーズが、日本のカントリー・ミュージックを語りつくし、生演奏も披露していただきます。

【出演】尾崎ブラザーズ、大伴良則、島田源領、岡村有里子、
     徳田章アナウンサー


『音の魔術師 冨田勲の世界』
11月18日(日)後6:00~9:00(中断あり)

シンセサイザー音楽のパイオニアとして常に最先端を走り、世界的な評価を得ている冨田勲さんが今年の4月22日に80歳を迎えました。今もなお、新しい音への貪欲さを失うことなく、生のオーケストラサウンドを生かした壮大な音楽への追求心を持ち、創作意欲がまったく衰えることなく活動を続けています。そして、今年久々にオーケストラスコアに挑戦して書き上げた作品「イーハトーブ交響曲」が、11月23日に世界初演の時を迎えようとしています。
番組では、NHKのテレビ番組から「新日本紀行」「きょうの料理」「文五捕物絵図」「大河ドラマ“徳川家康”」などのテーマ曲を。ラジオ番組からは、幼児番組「ピッポ・ピッポ・ボン・ボン」のテーマや、ラジオ第1とラジオ第2を使い、それぞれ左右の片チャンネルのみを放送し、2台のラジオを用いることにより、日本初のステレオ放送が楽しめた番組『立体音楽堂』から「ピーターパン」を。特撮やアニメの主題歌からは「マイティジャック」や「ジャングル大帝」などをお送りします。そして、冨田さんが初めてシンセサイザーで制作した「銀河鉄道の夜」など、これまでの足跡をたどりつつ“冨田勲の世界の魅力”に迫ります。また、11月23日の初演に先駆けて「イーハトーブ交響曲」のデモ音源の一部も披露。どうぞお楽しみに!

【出演】冨田勲
【きき手】吉松隆 (作曲家)


『第81回日本音楽コンクール』
11月19日(月)~20日(火)、22日(木)、26日(月)~28日(水)後7:30~9:10

「日本音楽コンクール」(NHK・毎日新聞社主催)は、クラシック音楽の作曲家・演奏家を志す人々にとっての登竜門として、戦時中も続けられ、日本で行われる音楽コンクールのなかでも最高の水準と最も長い歴史を誇っています。上位入賞者の多くは、日本および世界の第一線で活躍するトップ・アーティストに成長、活躍しており、わが国の音楽界の将来を占うイベントとして注目されています。
今年は、ピアノ、バイオリン、声楽、作曲、クラリネット、トランペットの6部門の競演が繰り広げられました。NHK-FMでは、10月にお送りした最終予選に続き、11月19日(月)から下記の日程で本選での演奏をお送りします。(全日、後7:30~9:10放送)次代を担う若き才能たちの熱演を、どうぞお楽しみください。

11月19日(月) ピアノ部門
11月20日(火) バイオリン部門
11月22日(木) 声楽部門
11月26日(月) トランペット部門
11月27日(火) クラリネット部門
11月28日(水) 作曲部門


『今日は一日“関西”三昧』
11月23日(金・祝)後0:15~10:00 (中断あり)

11月23日(金・祝)、NHK大阪放送局から『今日は一日“関西”三昧』を放送!
コブクロ、関ジャニ∞、槇原敬之、Kinki Kids、TM Revolution、aiko、綾香、青山テルマ、大塚愛、PUFFY…などなど、日本のミュージックシーンをリードする関西出身アーティストたち。今回はメジャーアーティストはもちろんのこと、今、チェックしておいていただきたい新人アーティストまで、すべて関西出身のアーティストの名曲ばかりをお届けします。もちろん、皆さまからのリクエストも大募集!下記の番組ホームページから、リクエストだけでなく、関西出身アーティストへの熱いメッセージも、どしどしお寄せください。大阪から、関西テイストぷんぷんで、こてこての番組をお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】はたけ(シャ乱Q)、近藤夏子
     クマガイタツロウ(ワタナベフラワー/Vo.)
【司会】根岸昌史アナウンサー


※『今日は一日“関西”三昧』番組ホームページはこちら


※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでもお聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:15:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


毎週月曜~木曜放送の『音楽遊覧飛行』。週替わりのパーソナリティに会いに行ってきました! ~吉村喜彦編~


『音楽遊覧飛行 ~食と音楽で巡る地球の旅~』
10月22日(月)~25日(木)前9:20~10:00
(再)10月29日(月)~11月1日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。
「ふるさとのうた 心の旅」/榊原広子
「食と音楽で巡る地球の旅」/吉村喜彦
「エイジアンクルーズ」/サラーム海上
「映画音楽ワールドツアー」/中川安奈
各テーマに沿って週替わりのパーソナリティ4人が、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。

10月22日から放送される「食と音楽で巡る地球の旅」では、作家の吉村喜彦さんが、美しい秋にはおいしいくだものを、というわけで「秋のくだもの」をテーマに、りんご、なし、くり、ぶどうなどの秋の味覚にちなんだトークと音楽をたっぷりお届けします。
テーマの食材にまつわる歴史、吉村さんの旅の体験談、そしてそこから連想される音楽は、ひとつの物語のように繋がり、まるで一緒に旅をしているかのような気分になります。
酒造会社宣伝部勤務を経て作家になられた吉村さん、一体どんな方なのでしょうか?番組の収録現場に伺ってきました。

IMG_0617.jpg

Q:番組が4月にスタートして半年がたちましたが、担当してみていかがですか?
[吉村]
ラジオは、これまでゲストとして出演することはありましたが、レギュラーの番組を担当するというのは初めてのことだったので、最初は誰に向かってしゃべればいいのかという具体的なリスナー
像が結びにくかったですね。ですから、リスナーの方からメールやはがきでいろいろな反応をいただくと、本当にうれしいです。
僕は作家をやっていますが、出版の世界では、読者からの直接の反応はそれほど多くないんですよ。でも、ラジオの場合はとてもスピーディーに感想が送られてくるから、ライブ感覚がありますね。だから、何よりもリスナーの反応がうれしいですね。
Q:ラジオと出版とでは、全然違うんですね。
[吉村]
ラジオと出版との違いで言うと、他にも、使う言葉が違いますね。出版というのは、文字から入ってくる視覚の情報なので、見たときにかっこいい文字というのがあるんです。わざわざそれを使うわけではないのですが、どうしても視覚中心で考えるところがある。ラジオは聴覚ですから、もっとダイレクトに入って、すぐさまわかる言葉でないといけない。この番組は僕が構成もやっているので、言葉遣いについては、こうした新しい発見がありましたね。そして、ラジオ番組を担当することによって、文章を書く時に使う言葉も確実に変わっていると思います。もっとスピードが速くて、分かりやすくて、やさしい言葉だけど深い意味を持たせるような言葉を使いたい。そんなふうに思えたのは、ラジオをやっているおかげだな、という感じはあります。

Q:リスナーはどんな方が多いですか?
[吉村]
僕の番組は40代くらいの、大人の女性の方が多いですね。
Q:印象に残っているお便りはありますか?IMG_0625.jpg
[吉村]
昔、旅をよくされていたというリスナーの方から「今、私は体が悪くて旅に出ることができないんです。でも、この番組を聴いていると、自分も旅に行っているような気分になれるので本当にありがたいです」というはがきをいただきました。
番組が始まったばかりの頃にいただいたメッセージで、すごく胸に来るものがありました。僕自身も何度か入院したことがありますが、そういうときにラジオってすごく大事なんですよね。番組を始めたばかりの、まだリスナーのイメージが湧かない頃に、自分の中にあった仮想イメージというのは、そうした入院している方や、気軽に外に出られない方でした。そういう方たちが元気になれるような番組にしたいなと思っていたんです。
僕自身、子どもの頃からラジオを聴いて育ってきました。なにげなく聴いた曲や言葉が、自分が生きていく上で大きな力になってきました。ですから、ポジティブなエネルギーが往き来できる番組をつくっていきたいです。

それから、もうひとつうれしかったのは、沖縄のおばあから、はがきをもらったことですね。「さとうきび畑」の歌を、6月23日の沖縄慰霊の日に近い放送回で流したんです。番組の中ではそんな説明は言いませんでしたけど、わかる人には伝わりますね。沖縄のおばあは、やっぱりわかってくれて、「自分の孫もサトウキビ畑の歌を歌っていて、番組で聴いたときに涙ぐみました。曲をかけてくださってありがとうございます」と言ってくれました。やっぱり社会的なものってすごく大事なので、それを嫌みじゃなくわかってもらいたいなって思っています。
Q:番組を聴いていると、どの食材にも、さまざまな人の歴史があることがわかりますね。
[吉村]
やっぱり僕の頭の中にあるのは、自分たちは社会と繋がって生きているんだということ、あるいは、歴史の上に僕たちが成り立っているんだということを、音楽でも、トークでも、わかりやすい形で伝えられたらと思っています。でもそれはあからさまにやることではなくて、あくまでトーンはふんわりとしているんですけど、中身は骨のあることをやっていきたい。
もっとリベラルに、もっとオープンな世の中に、というようなことを思って作家をやっているので、少なくとも自分がこのラジオ番組をやらせてもらう限りは、“文化というのは、もっと開かれたものであるべきなんだよ”と伝えたい。その一助になればいいかなと思っています。

Q:この番組は、旅・食・音楽の3つがキーワードになっていますが、吉村さんにとってこの3つはどういうものですか?
IMG_0609.jpg[吉村]
どれも消えてなくなるものですよね。でも、「消えて、なくなる」ということは、押しつけがましくないということです。この「旅・食・音楽」の3つに共通するのは“記憶”なんだと思います。旅も、食も、音楽も消えてなくなるからこそ大事なものですね。
“幸せ”というもの自体が、そういうことかもしれません。
例えば、昔よく、母から「ご飯にお味噌汁を入れたらだめだよ」と言われていて、今でも「あ、そうだったよな」ってふと思い出したときに、その頃の家族の幸せな団らん風景がよみがえってきます。
そうした、記憶を一瞬にしてよみがえらせてくれるものとして、音楽は言葉以上にスピードが速いと思います。旅もそうです。行く前に想像する楽しみというのもあるけれど、帰ってきたときに「イタリアのホテルで、海を見ながら陽の光を浴びている時の風が気持ちよかった」という記憶が一瞬でよみがえってくる。そもそも旅っていうのは『一瞬の記憶』が蓄積されたものなんじゃないかな。食べ物もそうだと思いますよ。
Q:その一瞬の記憶を、この番組の中で伝えてくださっている。
[吉村]
僕が文字を書くときに一番大事にしているのは、読んだときに、匂いとか、触覚とか──五感に訴えかけるような文章にすること。ラジオで話す言葉を選ぶときも、音や匂い、光や風──見えないけれど感じるもの──が、身体や意識下にあるものに訴えかけられればいいなと思っています。
そして、それはラジオだからこそできる可能性があると思うんです。言葉が想像力を生んでいくのがラジオの魅力です。
そして、また、今回、“食べ物”というテーマを与えられて、そのルールの中で番組をつくるというのはすごく面白いですね。ラジオという媒体で、食べ物をどう表現していくのかというのは、とても面白くてやりがいがあります。

Q:ご自身はどんな目的で旅に行かれることが多いのですか?
[吉村]
雑誌の取材などが多いですね。僕は人に会ってインタビューをするのもすごく好きですし、あとはやっぱり、お酒、食べ物、音楽関係です。
僕は作家になる前、サラリーマンの頃にバリ島に通っていたことがありました。累計15回ほど行きました。その時に、途中から旅にテーマ性が出てきて、バリは“音楽の旅”になりました。単純なリゾートの旅って、僕にとってはつまらないんです。
Q:なぜバリ島に行こうと思ったのですか?
[吉村]
親友に誘われたのがきっかけです。僕はバリ島が一体どこにあるのかも知らなかったんですよ。「フィリピンあたりにあるのかな?」と思って行ってみたら、7時間くらいかかってしまって。
でも、バリの音楽を聴き、踊りを見て、「これは、すごいっ!」と思いました。最初はタイの踊りとバリ島の踊りの区別もついていなかったのですが、何度も通っていると、プリアタン歌舞団の人たちと親しくなったりして、どんどんはまっていきました。僕の場合、好きな食べ物だったらずっと食べて、飽きるまで食べて次に行くということが多いですね。本も旅もそうです。バリ島も15回通った時に「もういいかな」と思って…その次に出会ったのが沖縄でした。後から旅を振り返ってみることで、ここは音楽の旅だったなぁとか、テーマ性が見えてきますね。

Q:番組の中で紹介される食事はどれも本当においしそうですが、外国の食事で好みに合わなかったものはないのですか?
[吉村]
食事の美味しさは、メンバーによりますよね。グルメ雑誌で紹介されているような、「どこそこの店が今はやっていて、何々の料理が美味しくて・・・」みたいな情報は、あんまり重要じゃなくて、『誰と食べるか』がいちばん重要。
そこのお店のどんな人が、どんなトーンでその食事をサーヴしてくれるのか、ということも「味わい」にとって大事なことだと思います。そういうものを評価することが今の日本人には少し欠けていると思うんです。自分の直感と経験で美味しいかどうかを判断すべきだし、同じお店でも、どういう人とどういう状況で、食べるかによって味は違ってきますよね。
同じアイルランドのジャガイモを食べるにしても、どのメンバーと、どういう気分で、どういう風に食べるのかってことで、味は変わってくると思います。それは、お酒も食べ物も、旅もそう。人生自体がそうかもしれません。

Q:最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。
IMG_0630.jpg[吉村]
ぜひ、テーマの食べ物と音楽の組み合わせを送ってほしいです!
の番組はたぶん、リクエストするのが難しくて、「『コメ&マメ』だったら、どういう音楽を選べばいいんだろう?」って皆さん考えてしまうと思うんです。僕自身すごく考えてやっていますから。だから、お好きな食べ物があれば気楽に教えてほしいですね。「菜の花漬けおいしいよなぁ、じゃあ『花の食べ物』でやってください」とかね。「ここの国のこの食べ物がおいしかったですよ。そのときこういう音楽聴いていました」とか、リクエスト、お待ちしています。
番組の40分を「幸せのひととき」にしたいなと思っています。最近は、料理のレシピなども入れてみたり、毎回新しいことを取り入れていこうと思っていますので、楽しみにしていてください。


番組を始めた頃は「運動会で右手と右足が一緒に出ちゃう感じ」と言うほど、マイクに向かって話すのが恥ずかしかったと話す吉村さんですが、今ではギャグもポンポン飛び出してくる余裕が伺えます。旅で出会った食と音楽、みなさんの記憶の中にもきっとあるのではないでしょうか。ぜひ番組に送ってみてくださいね!
リクエストやメッセージは下記の番組ホームページからお送りください。

※「エイジアンクルーズ ~サラーム海上編~」インタビュー記事はこちら
※「映画音楽ワールドツアー ~中川安奈編~」インタビュー記事はこちら
※「ふるさとのうた 心の旅 ~榊原広子編~」インタビュー記事はこちら

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:23 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『岡田惠和 今宵、ロックバーで』10/20(土)のゲストは坂口憲二さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 10月20日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 10月23日(火)後9:05~9:55


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さん脚本ドラマ『マザー&ラヴァー』『無理な恋愛』『最後から二番目の恋』にご出演された坂口憲二さんをお迎えします。


1020_rockbar.jpg子供の頃はスポーツ少年でシャイだったと語る坂口さんが、俳優になったいきさつや、初めて買ったCD、ご自身の趣味でもあるサーフィンのDVD「海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行」のオープニングの曲などを聴きながら、当時のエピソードを伺います。そして、スペシャルドラマとして帰ってくる、民放で11月2日(金)放送の岡田さん脚本ドラマ『最後から二番目の恋 2012秋』の制作秘話もお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】坂口憲二
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 

投稿時間:14:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 10月20日(土)・21日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~デザインの音楽~』
10月20日(土)前9:00~11:00

20日(土)の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは「デザインの音楽」。音や物、あらゆるものに施された優れたデザインを、音楽を通してご紹介します。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、藤川パパQ

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『FMシアター 文化庁芸術祭参加作品“金魚鉢の教室”』(再)
10月20日(土)後10:00~10:50

20日(土)の『FMシアター』は、今年5月にお送りした、公立中学の支援教室で起きた事故の対応をめぐり迷走する学校関係者の姿を通して、閉塞した小社会の中でもがく人々を描く、平成24年度文化庁芸術祭参加作品「金魚鉢の教室」を再放送。
公立中学校の教室で、学習支援員・井口と校長・岩田が、向き合って座っている。金魚鉢を割ってしまったことを謝罪し、恐縮する井口。そこへ教育委員会の磯川、三年一組担任・小林がくる。五十嵐聡太の保護者から、井口が担当している特別教室「オアシス」で、聡太が怪我をしたことについて、教育委員会にクレームをよこし、慰謝料を要求しているという。その対処のための話し合いが、金魚鉢をめぐり迷走し始めて…。わずか時給千円と引き換えに重い責任を背負いこむことになった「学習支援員」の姿を通して、閉塞した小社会の中でもがく人々を描きます。(初回放送:5月12日)

【作】今井雅子
【出演】石村みか、磯部勉、西山水木、亀田佳明、大内厚雄、田中雄土、戎怜菜

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “三輪洋子を迎えて”』
10月20日(土)後11:00~翌前1:00

20日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、ゲストにピアニストの三輪洋子さんをお迎えします。
三輪洋子さんは、秋吉敏子さん以来、日本人ピアニストとしては二人目となる米バークリー音楽大学のピアノ科助教授を務めながら、ボストン界隈のジャズクラブなどで精力的な演奏活動を行なっています。今回は、バークリー音楽大学での体験を語っていただきながら、7月にリリースされた最新作「Act Naturally」を紹介。また、スタジオでソロ・ピアノによる生演奏も披露していただきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】三輪洋子 (ピアニスト)
【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~現代イギリスの合唱音楽~』
10月21日(日)前7:20~8:10
(再)10月27日(土)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第3週の解説は、合唱指揮者・大谷研二さんが担当します。
今回は、ジェイムズ・マクミランや、ジョナサン・ハーヴェイなど、現代イギリスを代表する作曲家による合唱音楽を特集します。どうぞお楽しみに!

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー ~ベル・カントの女王 レナータ・テバルディ~』
10月21日(日)前9:00~11:00

過去の録音遺産の中から 新しき発見と感動を、諸石幸生さんの案内でお届けしている『名演奏ライブラリー』。21日(日)は、今年生誕90年のイタリア生まれのソプラノ、レナータ・テバルディの名演をお届けします。
レナータ・テバルディは、1922年イタリアのペーザロ生まれ。アリゴ・ボーイト音楽院でカルメン・メリスに師事。22歳でボーイトの「メフィストーフェレ」のエレーナでデビュー。その後、トスカニーニに抜擢されてスカラ座再建記念演奏会のソリストを務め、以来スカラ座のメンバーとして黄金期の50年代にはマリア・カラスと人気を二分するほどの好評を博しました。柔らかで曇りのない純粋な響き、のびやかなフレージングは今もなお聴くものを魅了しています。今回は、プッチーニやヴェルディなど、残された名盤からご紹介します。どうぞお楽しみに!
なお、次週10月28日(日)は特集番組のため休止となります。ご了承ください。

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
10月21日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
80年代は、さまざまな音楽スタイルが生まれ、音楽的に充実した時代でしたが、その一方で、ビッグアーティストたちが多くのカバーチューンを発表した時代でもありました。そこで、21日(日)は「カバーヒッツ80's」と題して、80年代にヒットチャートを賑わした60's・70'sのカバーヒッツをピックアップしてお送りします。番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、今年30周年を迎え、初のアコースティックライブCD+DVD「24ストリングス&ア・ドラマー ~ライヴ&アコースティック!!」をリリースしたアメリカン・ハードロックバンド、ナイト・レンジャーを特集します。どうぞお楽しみに!
現在番組では、リクエスト&メッセージを募集中!思い出やエピソードを添えて、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~ホイットニー・ヒューストン~』
10月21・28日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
10月21日・28日(日)の『ミューズノート』は、2週にわたり、今年2月にこの世を去った偉大なミューズ、ホイットニー・ヒューストンをとりあげます。21日(日)は「Greatest Love Of All」や「I'm Your Baby Tonight」などのヒット曲を、28日(日)はテディ・ペンダーグラス、ジャーメイン・ジャクソン、ボビー・ブラウン等との“デュエット”曲を中心にお送りします。また番組のエンディングでは、島袋さんが生歌を披露。どうぞお楽しみに!
 
【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『ライヴ!ザ・ソウルミュージック in 大阪』
10月21日(日)後7:20~11:00

今回、リスナーの皆さんの要望により、公開生放送でお送りする『ライブ!ザ・ソウルミュージック』を、21日(日)大阪(NHK大阪放送局 R1スタジオ)からお届けします!
関西地区には、独特なソウル風土があり、独自の活動をしているユニークなバンドも多く、東京にはなかなか呼ぶことができないミュージシャンを集めて、熱いライブを展開していきます。番組では、生のライブが王道であるブラックミュージックのカバーやオリジナルはもちろん、通常別々に活動している、ミュージシャンがその場でセッションすることも!? オーディエンスとともに盛り上がるミュージシャン達の熱いライブを、全国のリスナーの皆さんにお届けします。どうぞお楽しみに!

【ライブゲスト】大上留利子&ジェニファー with Shirayuries、
        大西ユカリ、ケンヤワンヤとザ・フォーティファイブ、
        SILKY藤野、福原タカヨシ
【MC】村上てつや(ゴスペラーズ)、オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』 ホームページはこちら


『セッション2012 ~J-Yorkers~』
10月21日(日)後11:00~前0:00
(再)10月26日(金)前10:00~11:00

21日(日)の『セッション2012』は、ニューヨーク在住のピアニスト、野瀬栄進と10年以上共演を続けている井上陽介、小山太郎とのピアノ・トリオ、J-Yorkersが登場!
野瀬栄進は、1971年北海道小樽市出身。4歳からピアノを始め、20歳の時に本場でのジャズ演奏を志し、渡米。カリフォルニア・フットヒル・カレッジ、デアンザ・カレッジのビックバンドで演奏。1994年ニューヨークへ移り、Mannes College of Music, New Schoolのジャズ科卒業。ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコ・ウッツ、バリー・ハリスに師事した。これまでに、NY Blue Noteを始め、The Stone, Knitting Factoryなど数々のジャズクラブに出演し、ジェイムス・コマック、ジョー・モレロ、マット・ウィルソン、グレゴア・マレット、ジミー・ジャクソン、デイブ・スミスなど多くのミュージシャンと共演。現在、自己のトリオの他に、ソロやBrooklyn Big Bandなどでも活動している。セッション初登場となる野瀬栄進のニューヨーク・ジャズを、どうぞお楽しみください。

【演奏】野瀬栄進(ピアノ)、井上陽介(ベース)、小山太郎(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら


『ワールドミュージックタイム ~アルジェリア音楽の百年~』
10月22日(月)前0:00~1:00 (21日(日)深夜)
(再)10月29日(月)前10:00~11:00

今年は、地中海に面した北アフリカの国・アルジェリア民主人民共和国、通称・アルジェリアの建国50周年、そして日本との国交50年の年にあたります。今週の『ワールドミュージックタイム』は「アルジェリア音楽の百年」と題し、アルジェリアの音楽、ライやシャアビ等、多様な音楽の歩みと広がりを紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】北中正和

※『ワールドミュージックタイム』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:12 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


明日19日(金)放送の『DJクラシック 清水和音の"痛快ピアニスト列伝"』は、ウィリアム・カペルをとりあげます!


『DJクラシック
 清水和音の“痛快ピアニスト列伝”~ウィリアム・カペル~』
10月19日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りします。
19日(金)は、ピアニストの清水和音さんが選りすぐりの名ピアニストたちの名演を痛快トークで紹介する「清水和音の“痛快ピアニスト列伝”」をお送りします。今回は、飛行機事故により31歳という若さで亡くなったウィリアム・カペルをとりあげます。ショパンやバッハ、シューベルトにベートーベン、そしてラフマニノフなど、彼の名演奏をお届けすると共に、清水さんならではの視点で、透明感のある力強いカペルの演奏の魅力を紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】清水和音 (ピアニスト)
【きき手】花澄 (俳優・ナレーター)

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


総合テレビ20日(土)放送の『SONGS』は、工藤静香さんが登場!


『SONGS ~工藤静香~』
総合テレビ 10月20日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 10月26日(金)前1:15~1:44 (25日(木)深夜)

20日(土)の『SONGS』は、今年デビュー25周年を迎える工藤静香さんが登場!
1980~90年代、トップアイドルとして活躍した当時の貴重な映像とともに、歌にドラマに多忙をきわめた10代の日々をふりかえります。さらに、サーフィンや釣りなど、アクティブに活動する工藤さんの一面も紹介。東京湾に向かい、最近夢中だというシーバス釣りに挑戦、工藤さんの知られざる素顔に迫ります。また、ゲストにギタリストの押尾コータローさんを迎え、工藤さんの名曲をスペシャルバージョンでお送りします。どうぞお楽しみに!

<曲目>「慟哭」「抱いてくれたらいいのに」「黄砂に吹かれて」「キミがくれたもの」

【出演】工藤静香
【ゲスト】押尾コータロー (ギタリスト)
【語り】守本奈実アナウンサー

shizukakudou.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら


<関連番組>
工藤静香さんがゲスト出演!

『スタジオパークからこんにちは』
総合テレビ 10月19日(金)後1:27~2:00

※『スタジオパークからこんにちは』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:45 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


20日(土)BSプレミアムで放送『ジャズの力で東北に元気を きらり!東北の秋 ~小曽根真とジュニアジャズの仲間たち~』


『ジャズの力で東北に元気を きらり!東北の秋
  ~小曽根真とジュニアジャズの仲間たち~』
BSプレミアム 10月20日(土)後2:30~3:29

何度も被災地を訪ね、音楽活動を通して支援を続けてきた、世界で活躍するジャズピアニストの小曽根真さんが、この夏、岩手・宮城・福島の3県で活動するジュニアジャズバンドとともに、被災地を元気づけるコンサートを行ないました。番組では、それぞれの熱い演奏に加え、小曽根さんとジュニアバンドのセッションや、ジュニアバンドの被災地での活動を紹介。ジャズで、東北を一つに盛り上げるステージの模様をたっぷりとお届けします。

【出演】小曽根真 (ピアニスト)、中川英二郎 (トロンボーン奏者)
【司会】肥土貴美男アナウンサー、柳生聡子

※『きらり!東北の秋』番組ホームページはこちら


<関連番組>
■5月6日にお送りした、ゲストに小曽根真さんを迎えた回をアンコール放送!
『ららら♪クラシック選 “もっと自由にピアノ”』
Eテレ 10月21日(日)後9:00~10:00

※『ららら♪クラシック』番組ホームページはこちら

■小曽根真さんも出演された、9月に行なわれた『東京JAZZ2012』の熱いステージの模様をお送りします!
『東京JAZZ2012』
-VOL.2-
BSプレミアム 10月23日(火)後11:45~翌前1:14
(再)BSプレミアム 12月16日(日)前1:40~3:09 (15日(土)深夜)
-VOL.3-
BSプレミアム 10月30日(火)後11:45~翌前1:14

(再)BSプレミアム 2013年1月6日(日)前1:45~3:14 (5日(土)深夜)

投稿時間:10:19 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


総合テレビ明日18日(木)深夜放送『交響組曲 平清盛 ~大河ドラマ 音楽の世界へ~』


『交響組曲 平清盛~大河ドラマ 音楽の世界へ~』
総合テレビ 10月19日(金)前1:45~2:53 (18日(木)深夜)

大河ドラマ『平清盛』のテーマ曲・挿入曲を担当している作曲家の吉松隆さん。心にしみ入る旋律とダイナミックで先鋭的な音楽で、ドラマの世界を支えています。その吉松さんが今回新たに、大河ドラマの音楽のエッセンスを凝縮した交響組曲「平清盛」を書き下ろし、清盛ゆかりの広島県呉市で披露しました。番組では、作品に込めた吉松さんの思いや、清盛の叔父・平忠正を演じた俳優の豊原功補さんのトーク、メインテーマを弾く“左手のピアニスト”舘野泉さんの演奏でつづるコンサートの模様をお届けします。(初回放送:中国地方 10月6日)

【ゲスト】豊原功補 (俳優)
【出演】吉松隆 (作曲家)、舘野泉 (ピアニスト)、市原愛 (ソプラノ歌手)、瀬川泰代 (ピアニスト)
【指揮】藤岡幸夫
【管弦楽】広島交響楽団
【合唱】NHK広島児童合唱団
【司会】滑川和男アナウンサー

※『交響組曲 平清盛~大河ドラマ 音楽の世界へ~』関連サイトはこちら


<関連番組>
滋子を失った後白河法皇と清盛はついに全面戦争に…物語はいよいよ源平合戦へとなだれこむ!

大河ドラマ『平清盛』
総合テレビ 毎週日曜 後8:00~8:45
(再)総合テレビ 翌週土曜 後1:05~1:50
BSプレミアム 毎週日曜 後6:00~6:45

※大河ドラマ『平清盛』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:10 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


明日17日(水)の『松尾潔のメロウな夜』は、レギュラー・プログラム"メロウな風まかせ"をお送りします


『松尾潔のメロウな夜』
10月17日(水)後11:00~前0:00
(再)10月24日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
17日(水)は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」。今回は新譜を中心にお送りします。番組後半は、松尾さんがこれまでにライナーノーツを手がけてきたアルバムの中から、『メロウな夜』にふさわしいアルバムをピックアップしてお送りする「耳で楽しむライナーノーツ」をお届けします。なお、次週10月24日(水)はゲストに鈴木雅之さんをお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:51 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


本日16日(火)放送の『元春レイディオ・ショー』前回に引き続き、ゲストに萩原健太氏を迎えてカントリーロック特集をお送りします!


『元春レイディオ・ショー』
10月16日(火)後11:00~前0:00
※16日(火)和歌山県地方は別番組のため休止となります。
(再)10月23日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
16日(火)の『元春レイディオ・ショー』は、前回に引き続き、ゲストに音楽評論家の萩原健太氏をお迎えし、カントリーロック特集の第2回をお届けします。前回は、60年代以前から70年代までのカントリーロックの魅力について、楽しいエピソードを交えて語っていただきましたが、今回は、現在まで形を変えて発展してきているカントリーロックの影響力など、90年代以降の流れ、そしてイギリスや日本のカントリーロック・サウンドを紹介します。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】萩原健太(音楽評論家)
【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら


<関連番組>
Eテレで絶賛放送中!『佐野元春のザ・ソングライターズ』第4シーズン

『佐野元春のザ・ソングライターズ』
Eテレ 毎週金曜 後11:00~11:30 
(再)Eテレ 翌週木曜 前0:30~1:00 (翌週水曜深夜)

次回10月19日(金)からは、2週にわたってゲストにACIDMANの大木伸夫さんをお迎えします。どうぞお楽しみに!

※『佐野元春のザ・ソングライターズ』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:29 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


興奮のステージをテレビで体感!BSプレミアム明日16日(火)から3週連続で放送『東京JAZZ2012』


『東京JAZZ2012』
-VOL.1-
BSプレミアム 10月16日(火)後11:45~翌前1:14
(再)BSプレミアム 12月7日(金)前0:55~2:24 (6日(木)深夜)
-VOL.2-
BSプレミアム 10月23日(火)後11:45~翌前1:14
(再)BSプレミアム 12月16日(日)前1:40~3:09 (15日(土)深夜)
-VOL.3-
BSプレミアム 10月30日(火)後11:45~翌前1:14

(再)BSプレミアム 2013年1月6日(日)前1:45~3:14 (5日(土)深夜)

9月7日(金)から9日(日)まで、東京国際フォーラムを中心に開催された『東京JAZZ2012』。NHK-FMでも9月9日(日)に12時間にわたり、生放送で多彩なプログラムをお送りしましたが、今度はBSプレミアムで、3週にわたって『東京JAZZ2012』の熱いステージの模様をお送りします!
2002年から開催され、11回目となる今回は、「スタンド・バイ・ミー」でおなじみのベン・E.キング、ポップス界の頂点に立つ稀代のソングライター、バート・バカラックといった、音楽シーンを代表する巨匠をはじめ、アカペラグループの最高峰TAKE6、新世代のスター、エスペランサ・スポルディング、バルカン・ビート・ボックスやタワー・オブ・パワーなどの個性豊かなバンドが登場。日本勢では、ピアニスト・小曽根真と写真家・篠山紀信のコラボレーションや、6年ぶりの再始動となったカシオペア3rd、ボブ・ジェームス・クインテットにスペシャルゲストとして参加した松田聖子や、RUFUS featuring スガシカオなどのプログラムが催されました。番組では、アーティストのメッセージも交え、ふだんのステージではなかなか見ることができない夢の競演をお届けします。どうぞお楽しみに!

<主な放送予定アーティスト>
■16日(火) -VOL.1-
カシオペア3rd
タワー・オブ・タワー
RUFUS featuring スガシカオ
  with Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section
ジョー・サンプル&ザ・クレオール・ジョー・バンド
TAKE6
ベン・E.キング&村田陽一 with HIS BIG BAND
ボブ・ジェームス・クインテット Very Special Guests 松田聖子
バルカン・ビート・ボックス
エスペランサ・スポルディング Radio Music Society
バート・バカラック
小曽根真 JAZZ JOURNEY with エリス・マルサリス
東京ジャズ2012 SUPER SESSION directed by 小曽根真

■23日(火) -VOL.2-
RUFUS featuring スガシカオ
RUFUS featuring スガシカオ
  with Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section
エスペランサ・スポルディング Radio Music Society
TAKE6
バート・バカラック
小曽根真 JAZZ JOURNEY
  with クリスチャン・マクブライト、ジェフ“テイン”ワッツ
小曽根真 JAZZ JOURNEY with エリス・マルサリス
ボブ・ジェームス・クインテット featuring
  スティーブ・ガッド、ウィル・リー、デイヴ・マクマレイ、ペリー・ヒューズ
ボブ・ジェームス・クインテット Very Special Guests 松田聖子

■30日(火) -VOL.3-
タワー・オブ・タワー
カシオペア3rd
ベン・E.キング&村田陽一 with HIS BIG BAND
バルカン・ビート・ボックス Special Guest SOIL&"PIMP"SESSIONS
ジョー・サンプル&ザ・クレオール・ジョー・バンド
東京ジャズ2012 SUPER SESSION directed by 小曽根真
小曽根真

投稿時間:10:30 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


来週15日(月)の『石丸幹二のシアターへようこそ』は、「ダンス特集」をお送りします


『石丸幹二のシアターへようこそ ~“ダンス”特集~』
10月15日(月)後11:00~前0:00
(再)ラジオ第1 10月22日(月)後9:05~9:55 (50分サイズ)

※「プロ野球中継」延伸のため休止となりました

ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲など、こだわりの選曲と豊富な舞台の知識を交えて、俳優の石丸幹二さんがお届けしている『石丸幹二のシアターヘようこそ』。世界の劇場音楽と共に、あなたを物語の世界へと誘います。
15日(月)の『石丸幹二のシアターヘようこそ』は、「ダンス特集」をお送りします。ミュージカルの作品の中には、いろいろな形でダンスシーンがでてきます。ストーリーよりもダンスを主体にしたものもあれば、登場人物たちの気持ちをダンスで代弁することもあり、バックに流れる音楽も、おのずと色とりどりの楽曲が使われています。今回は、振付家の話を交えながら、数々のダンスナンバーをご紹介します。どうぞお楽しみに!

【パーソナリティー】石丸幹二

※『石丸幹二のシアターへようこそ』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『ミュージックライン 10月15日(月)~10月18日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

10月15日(月) 10月16日(火)
ml_20121015.jpg ml_20121016.jpg
家入レオ LOW IQ 01

10月17日(水) 10月18日(木)
ml_20121017.jpg ml_20121018.jpg
GILLE ストレイテナー

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子

投稿時間:18:02 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


毎週月曜~木曜放送の『音楽遊覧飛行』。週替わりのパーソナリティに会いに行ってきました! ~榊原広子編~


『音楽遊覧飛行 ~ふるさとのうた 心の旅~』
10月15日(月)~18日(木)前9:20~10:00
(再)10月22日(月)~25日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。
「ふるさとのうた 心の旅」/榊原広子
「食と音楽で巡る地球の旅」/吉村喜彦
「エイジアンクルーズ」/サラーム海上
「映画音楽ワールドツアー」/中川安奈
各テーマに沿って週替わりのパーソナリティ4人が、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。

10月15日から放送される「ふるさとのうた 心の旅」では、歌手の榊原広子さんが、「日本の昔話」「日本の抒情歌」「家族の肖像」をテーマにたくさんの曲をお届けします。また、18日(木)の放送では、皆さまから寄せられたリクエストにもお応えします。
1973年にフォークデュオ『ダ・カーポ』としてデビューされた榊原広子さん。来年の8月に、ダ・カーポはデビュー40周年を迎えるそうです。その歌声と変わらない、明るくやさしい榊原さんの語りは、音楽とともにふるさとの風景を思い出させてくれます。番組の収録現場はどのような様子なのか、さっそく伺ってきました。


IMG_0588.jpgQ:番組が4月にスタートして半年がたちましたが、担当してみていかがですか?
[榊原]
とても楽しんでやらせていただいています。番組でかける曲は、知っている曲もたくさんありますが、初めて聴く曲も結構あるので勉強になっています。番組のパーソナリティという立場でありながら、私自身もリスナーの感覚で曲を聴いて楽しんでいますね。
また、番組では合唱曲もよく取り上げていますが、私は小学校から高校まで合唱部に入っていたので、改めて合唱曲のよさを感じることもありますね。今はそうした曲をかける番組が少ないのではないかなと思います。だから番組で合唱曲をかけると、合唱をやっているというリスナーの方から、合唱曲のリクエストがたくさん届いたりするんです。リクエストをご紹介すると、すぐにその反応が送られてくるというのが、ちゃんとリスナーの方に伝わっている感じがしますよね。

Q:リスナーからのメッセージやリクエストもたくさん来ているんですね!
[榊原]
たくさんいただいています。皆さん印象的なメッセージをいろいろと書いてくださるんですよ。
放送の時間帯もあってか、送ってくださるのは割と年齢の高い方が多いのですが、さすがに人生長く生きてこられた方たちですね、本当にさまざまな経験談が短い文章の中に凝縮して入っているんです。そういう方たちが楽しんで聴いてくださっているのがこちらにも伝わってきますので、いい番組をやらせていただいているという思いがありますね。
IMG_0598.jpgのサムネイル画像Q:「合唱団に入っています」という方や、「歌のサークルを作りました」「番組を聴きながら一緒に歌っています」など、リスナーの方々も歌うのが好きな人が多いですよね。
[榊原]
本当にそうですよね。マニアックなリクエストも結構多いですよ。例えば、「子どもの合唱曲が聴きたい」とか、「混声合唱団で」「女声合唱団で」とか、皆さんこだわりがあるんですね。

Q:番組でかかる曲は、童謡、合唱曲、日本の抒情歌など、世代に関係なく楽しめる歌が多いですよね。そういった歌の魅力は何でしょうか?
[榊原]
長年歌われ、聴かれ、演奏され続けてきた歌というのは、いろんなところで垢がそぎ落とされて、いいものだけが残っていますので、それがまた後世に残っていく、ということだと思うんですよね。
ですから、そういった歌は次の世代にも聴いてほしいし、歌ってほしい。年齢を重ねた人には懐かしいと思える歌でも、若い人たちにとってみると新鮮に感じるんですよね。今の私にも、この番組で取り上げられた昔の歌を聴いてみると「へぇ~、こんないい曲があったのか!」という驚きがあったりしますから。
そのような歌は、「昔の歌」ではなく、「ずっと生き続けている歌」であると思うので、本当に“年齢制限なし”なんだと思いますね。

Q:番組のサブタイトルが「ふるさとのうた 心の旅」ですが、榊原さんにとってふるさとの風景とは?
[榊原]
私は栃木県佐野市の生まれですから、故郷の山を歩いた思い出や、近所のおばちゃんの顔なんかが浮かびますね。
佐野市はちょうど関東平野と東北の山がぶつかるところです。関東平野の北端に佐野市があって、そこから東北へと繋がる山が始まっているような感じです。
佐野市はいわゆる日本の“里山”という風景があるところですね。山の端に田んぼがあって、500mくらいの山ですが、ちょっと登ると山の気分も味わえて、きれいな水が湧き出ていて。佐野の水は、名水百選に選ばれているくらいきれいなんですよ。

Q:榊原さんは、小学校から高校まで合唱部に入っていたということですが、思い出に残っていることはありますか?
[榊原]
小学校の頃は先生が歌の好きな子たちを集めて、放課後にみんなで練習するという感じでしたけど、中学・高校になると自分から好きで合唱部に入っていました。コンクールのために練習したり、いろんな合唱曲を歌いましたね。
私が中学2年の時に、NHKの合唱コンクールで関東甲信越の大会で1位になって、全国大会まで行ったことがあります。その後は結局駄目だったのですが、晴れの舞台で歌ったいい思い出ですね。

Q:そんな榊原さんがプロの歌手となった今、歌う時に大切にしていることはなんですか?
IMG_0601.jpgのサムネイル画像[榊原]
若い頃はね、「自分はこんな歌を作ったから、聴いてください」とか、自己顕示欲のようなもので歌っていた気がするんですけど、15年くらい前に長い入院生活をしたのがきっかけで変わりましたね。
それからは、聴いてくださる方に「元気になってもらいたい」とか、「やさしい気持ちになってもらいたい」という思いが強くなりました。そして、歌を聴いてくださった方たちが、実際に元気になってくれていると感じると、今度は自分がその元気をもらって、また歌えるんです。そういう意味では、歌というのは “循環”しているんですよね。決して一方的なものではないんだ、という思いはありますね。

Q:最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。
IMG_0587.jpg[榊原]
リスナーの方からは、「この番組で癒されています」とか、「元気をもらっています」というお言葉をたくさんいただいているので、今はとてもいい感じで皆さんに番組を聴いていただいているんだなぁ、と感じています。ですから、これからも楽しんで、思ったままにお手紙やリクエストをお寄せいただけると嬉しいです。
皆さんがさまざまな経験談を送ってくださるように、私もフリートークの部分では自由に面白くやらせていただいています(笑)。
Q:家族であり、ダ・カーポのメンバーでもあるご主人のまさとしさんと娘の麻理子さんのエピソードは本当に面白いので、そちらも注目して聴いてほしいですね!
[榊原]
いつも台本をいただくと、家族に「どう?」と意見を聞いたりしています。そうすると「こんなことがあったよ」と教えてくれるので、「それ、いただき!」なんて言ってね(笑)。番組に出演はしていませんが、話のネタとして家族が登場しています。リスナーの皆さんも、そのような感じで気軽にリクエストやメッセージ送ってくださいね。


番組の収録を終えた後にもかかわらず、にこやかにインタビューに応じてくださった榊原さんの笑顔は、温かくてほっとするものを感じました。ご主人のまさとしさんは、ときどき収録を見に来られるのだとか!終始、榊原さん一家の仲のよさが垣間見えるインタビューでした。
リクエストやメッセージは下記の番組ホームページからお送りください。

※「エイジアンクルーズ ~サラーム海上編~」インタビュー記事はこちら
※「映画音楽ワールドツアー ~中川安奈編~」インタビュー記事はこちら
※「食と音楽で巡る地球の旅 ~吉村喜彦編~」インタビュー記事はこちら

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:26 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


日本のフュージョンの名作の数々を紹介!13日(土)・14日(日)2夜連続で放送『日本のフュージョン』


『日本のフュージョン』
10月13日(土)・14日(日)後11:00~翌前1:00

日本のフュージョンが独自の発展をとげて30年。その歴史はもっとディープで刺激に満ちています。ロックやジャズ、ポップスなど既存の音楽フィールドに収まらない、才能溢れるミュージシャンが時代に先駆けて作り上げた「早すぎた名作」が多々あり、今聞くと改めてその凄さに圧倒されます。番組では2夜連続で、日本のフュージョンの名作の数々をお届けします。
13日(土)の第1夜は、サディスティック・ミカ・バンド、ティン・パン・アレー、四人囃子、渡辺香津美、高中正義、深町純、渡辺貞夫、日野皓正、ネイティヴ・サン、プリズム、THE SQUARE(現・T-SQUARE)、カシオペア、本多俊之、松岡直也&ウィシング、坂本龍一、大村憲司、NANIWA EXPRESSなど、日本のフュージョン界を引っ張ってきたアーティストたちが台頭していた、1970年代~80年代前半の日本のフュージョン黎明期の名作をお送りします。
14日(日)の第2夜は、THE SQUARE(現・T-SQUARE)、本多俊之ラジオクラブ、MALTA、角松敏生、NOBU-CAINE、CASIOPEA、天野清継、国府弘子、JIMSAKU、DIMENSION、塩谷哲、本田雅人など、テレビのテーマ曲やCMなどメディアとの融合によって再び注目を集めた80年代後半から現代のフュージョン新世代までをお送りします。また、第2夜の最後には、T-SQUARE、ISSEI NORO INSPIRITS、DIMENSIONのメンバーによるスペシャル・コラボレーション(9月16日NHKふれあいホールにて公開収録)のライブ音源も紹介。どうぞお楽しみに!

【案内】熊谷美広(音楽ライター)

※13日(土)放送分の曲目リストはこちら

※14日(日)放送分の曲目リストはこちら


<関連番組>
T-SQUARE、ISSEI NORO INSPIRITS、DIMENSIONのスペシャル・ステージの模様を放送予定!

『セッション2012』
11月11日(日)後11:00~前0:00
(再)11月16日(金)前10:00~11:00

※『セッション2012』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 10月13日(土)・14日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~ロバとラクダの音楽~』
10月13日(土)前9:00~11:00

13日(土)の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは、先週の「ヤギと羊の音楽」に続き「ロバとラクダの音楽」をお送りします。動物の中でも少しのんびりとしたイメージのロバとラクダ。彼らを描いた音楽なら、きっと安らぎを与えてくれそうですが、さて、どんな楽曲が流れるのか?今回もお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『ガットのしらべ ~ナイジェル・ノースのリュート~』(再)
10月13日(土)後8:15~9:00


古楽器によるルネサンス・バロック音楽からガットギターによるジャズまで、さまざまなガットのしらべを古今の録音でお送りする番組『ガットのしらべ』。10月13日(土)は、イギリスの生んだリュートの第一人者、ナイジェル・ノースによるリュートのしらべをお送りします。
リュートは、アラビア文化圏で用いられている楽器であるウード(oud)と同じ起源をもつとされる撥弦楽器の一種で、15世紀から17世紀のヨーロッパで普及し、多くの国々で重要な王宮楽器として用いられました。当時はガット弦が使われましたが、現在ではより安定したナイロン弦を使うことが増えてきました。独奏楽器や伴奏楽器としての印象が強いリュートですが、実はリュートのアンサンブル作品にも名曲が残されています。番組では「4台のリュートのための8声のカンツォーネあるいはファンタジア」などの楽曲をお送りします。(初回放送:2011年10月15日)

【案内】大林奈津子


『FMシアター
  第27回NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集最優秀賞“ほんとうの音”』
10月13日(土)後10:00~10:50


13日(土)の『FMシアター』は“第27回NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集最優秀賞”受賞作の「ほんとうの音」をお送りします。
「死なせてくんねえけ」。妻の千代はリウマチを患い、ひと月前から自分で歩くことができなくなった。以来彼女は、毎日深夜になると死にたいと言い出す。家事の一切を引き受けている夫の民治は、「死にてえ」を繰り返す妻に振り回されながらも支えつづけている。そんなふたりが、再び生きていこうという思いを確かめ合う「ある一夜」の物語。


【作】仲井美樹
【音楽】BANANA
【出演】久米明、佐々木すみ江、畑中亮介、空沢しんか

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~没後400年 ジョヴァンニ・ガブリエリ~』
10月14日(日)前7:20~8:10
(再)10月20日(土)後7:20~8:10

14日(日)の『ビバ!合唱』は、没後400年のジョヴァンニ・ガブリエリを特集します。
今年没後400年を迎えるジョヴァンニ・ガブリエリは、多重合唱の様式を完成させて、合唱音楽の多様化に大きく貢献したヴェネチアの作曲家。番組では、器楽と声楽、独唱と合唱がさまざまに競演しあう豪華なモテットを中心に、ガブリエリの作品をお届けします。

【案内】花井哲郎

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~吹奏楽で描くチンギス・ハーン~』
10月14日(日)前8:10~9:00
(再)10月20日(土)後8:10~9:00

14日(日)の『吹奏楽のひびき』のテーマは「吹奏楽で描くチンギス・ハーン」。
モンゴルの初代皇帝、チンギス・ハーンは管弦楽などでは題材として扱われることが少ないですが、吹奏楽では注目されることが多く、アメリカやヨーロッパ、日本の作曲家がチンギス・ハーンを主題とした作品を書いています。今回はそれらをまとめて聴き、各国でのとらえ方の違いなどを含めてお楽しみいただきます。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー
 “アメリカで活躍したマエストロ ラインスドルフ ”』
10月14日(日)前9:00~11:00


14日(日)の『名演奏ライブラリー』は、1912年ウィーンに生まれ、1993年81歳で亡くなった名指揮者、エーリヒ・ラインスドルフを特集します。
ラインスドルフは、50代の円熟期にボストン交響楽団の音楽監督になり、その他メトロポリタン歌劇場やバイロイト音楽祭でも指揮をするなど、オペラとコンサートの両サイドで、素晴らしい業績を残しています。今回は、ベートーベンとプロコフィエフの交響曲や、ワーグナーの作品などをお届けします。どうぞお楽しみに!


【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
10月14日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
14日(日)は、第1作「007ドクター・ノオ」の公開から今年で50周年を迎える映画「007」シリーズにちなんで、シーナ・イーストン「For Your Eyes Only」など、80年代の映画「007」シリーズを彩った主題歌をピックアップしてお送りします。番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、80年代後半にすい星のごとく登場し、今年デビュー25周年を迎えた、ウエストコースト・ロックの継承者、リチャード・マークスを特集します!
番組では現在、リクエスト&メッセージを募集中!思い出やエピソードを添えて、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~ビヨンセ~』
10月14日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
今回のミューズは、2002年にソロ・シングルをリリース以来、全米ナンバー1ソングを多数輩出している歌姫、ビヨンセをとりあげます。ソロ・デビューアルバム「Dangerously in Love」からのシングルカット「Crazy in Love" feat. Jay-Z」や、映画「ドリームガールズ」から「Listen」など、ヒット曲満載でお送りします。また、番組エンディングでは、島袋さんが生歌を披露。どうぞお楽しみに!

【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:56 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


昨日(10/10)、コブクロが在阪ラジオ6局を回ったラジオキャンペーンでのNHK-FM大阪『FMサウンドポケットなみはな』の模様が、ストリーミングサービスでお聴きになれます!


ラジオをもっと知ってもらおうと、NHK大阪・MBSラジオ・ABCラジオ・ラジオ大阪・FM OSAKA・FM802の在阪ラジオ6局が共同で行うキャンペーン“ラジオにタッチ!”。昨年、東京で開催されたNHK・民放連共同ラジオキャンペーンが、今度は大阪で2012年8月24日から約4カ月間にわたって実施中です。在阪6局をまたいで制作される番組や、街頭、イベントなどで様々なPR活動を行い、ラジオの存在をアピールしていきます。
このキャンペーンのテーマソングをコブクロが担当しており、昨日(10/10)コブクロのお二人が、在阪ラジオ6局を1日で回り、各局の番組に生出演するワンデーキャンペーンを行ないました。NHK大阪には後6:00から放送の『FMサウンドポケットなみはな』に出演。楽しいおしゃべりとともにキャンペーンソングの「ココロの羽」などをお送りしました。現在、下記の『FMサウンドポケットなみはな』番組ホームページのDiaryでは、その放送の模様を期間限定でパソコン上で聴けるストリーミングサービスを実施中です。関西以外の方でもお聴きになれますので、ぜひご利用ください。(スマートフォンの機種によっては、再生できない場合があります。ご了承ください)※コブクロのお二人をお迎えした回のストリーミングサービスは終了しました。

※『FMサウンドポケットなみはな』過去の番組がお聴きなれるDiaryページはこちら

※「ラジオにタッチ!」キャンペーンサイトはこちら(クリックするとNHKサイトを離れます)

投稿時間:16:19 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


明日12日(金)放送!『DJクラシック 小林十市の"喋って・歌って・恋をして"~僕的 この曲で踊りたかったよ セレクション~』


『DJクラシック
小林十市の“喋って・歌って・恋をして”~僕的 この曲で踊りたかったよ セレクション~』
10月12日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りします。
12日(金)は、バレエダンサーの小林十市さんがお送りする「小林十市の“喋って・歌って・恋をして”」。今回は「僕的 この曲で踊りたかったよ セレクション」と題して、「楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”第3幕への前奏曲」など、小林さんがバレエ団を脱退してから、こういう曲で踊りたかったな~と思った楽曲たちをお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】小林十市 (バレエダンサー、俳優)

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


総合テレビ13日(土)放送の『SONGS』は、プリンセス・プリンセスが登場!


『SONGS ~プリンセス・プリンセス~』
総合テレビ 10月13日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 10月19日(金)前1:15~1:44 (18日(木)深夜)

(再)総合テレビ 12月31日(月)前1:30~1:59 (30日(日)深夜)

13日(土)の『SONGS』は、今年、期間限定で再結成したプリンセス・プリンセスが登場!
1980~90年代にヒット曲を連発、その後の日本のガールズバンドや女性シンガーソングライターたちに多大なる影響を与えた彼女たちが、16年ぶりにパフォーマンスを披露。東日本大震災を機に、数年ぶりに顔を合わせたメンバーたちがそれぞれの力でできる支援を…と話し合った中で決定した今回の再結成に至るエピソードを、彼女たちの輝かしいヒストリーやダイナミックな演奏とともに紹介します。どうぞお楽しみに!

【出演】プリンセス・プリンセス
【語り】守本奈実アナウンサー


PRINCESS_PRINCESS.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:27 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


Eテレ13日(土)の『glee2』は"ロッキー・ホラー・ショー"にオマージュを捧げたエピソードを放送!


『glee2 (5)“ロッキー・ホラー・グリー・ショー” 』
Eテレ 10月13日(土)後10:55~11:40

 
Eテレ毎週土曜日、後10:55からお送りしているミュージカルコメディードラマ『glee2』は、70年代ポップスから最新ヒット曲まで…新旧の名曲が満載の、高校合唱部員たちと顧問教師ウィルの奮闘を描く、音楽ファンも必見の海外ドラマ。
13日(土)にお送りするシーズン2の第5話「ロッキー・ホラー・グリー・ショー」(原題:The Rocky Horror Glee Show)は、タイトルどおり、あのカルト・ロックミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」を、gleeのメンバーがポップにアレンジしたオマージュエピソード。 演出は、ミュージカル映画「ヘアスプレー」や「ロック・オブ・エイジズ」の監督、アダム・シャンクマンが担当し、映画版でブラッドを演じたバリー・ボストウィックと、エディ役を演じたミート・ローフが、ちょこっとゲスト出演もしています。もちろんオープニングは、あの映像からスタート!どうぞお楽しみに。
 
<ストーリー>
ある日のランチ。ウィルは、エマが、いつもは食べないパンの耳を食べているのを見て驚く。エマは、彼氏のカールと映画「ロッキー・ホラー・ショー」を見に行ったのが楽しくて、パンの耳を切るのを忘れていたというのだ。しかも不潔な映画館に行くなんて…。エマの潔癖症がカールのおかげで治りつつあることに気がついたウィルは、カールに対抗心を燃やし「gleeで“ロッキー・ホラー・ショー”をやる」と口走ってしまう…。
 
【脚本】ライアン・マーフィー
【演出】アダム・シャンクマン
【出演】 ※歌唱部分は英語
 マシュー・モリソン(森川智之)、リー・ミッシェル(坂本真綾)、
 コーリー・モンテース(小野大輔)、ディアナ・アグロン(水樹奈々)、
 ジョン・ステイモス(東地宏樹)、バリー・ボストウィック(遠藤大智) ほか
 
※ドラマでかかった楽曲情報はもちろんのこと、予告ムービーやテレビでは見れないスペシャル動画など情報満載の『glee2』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:18 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


明日10日(水)放送!『松尾潔のメロウな夜』のテーマは「メロウなUK風まかせ」


『松尾潔のメロウな夜』
10月10日(水)後11:00~前0:00
(再)10月17日(水)前10:00~11:00


『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
10月10日(水)は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」ならぬ、「メロウなUK風まかせ」と題して、英国産のR&Bにスポットを当ててお送りします。番組後半は、松尾さんがこれまでにライナーノーツを手がけてきたアルバムの中から、『メロウな夜』にふさわしいアルバムをピックアップしてお送りする「耳で楽しむライナーノーツ」をお届けします。
また、10月24日(水)の放送に、皆さんお待ちかねのマーチンこと鈴木雅之さんのゲスト出演が決定しました。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:09 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


Eテレ『佐野元春のザ・ソングライターズ』山崎まさよしさん出演決定&収録参加者募集中!


Eテレ10月5日(金)から4thシーズンがスタートした、佐野元春さんが聞き手となってソングライターをゲストに招き、音楽における“言葉”をテーマに、講義形式で対談を行なう番組『佐野元春のザ・ソングライターズ』。中村一義さん、大木伸夫さん(ACIDMAN)、星野源さんに続く4組目のゲストに山崎まさよしさんが決定しました!(放送日は未定)
現在、下記の番組ホームページでは、ゲストに山崎まさよしさんを迎える回の収録参加者を「学生限定」で募集中!(大学生・専門学校生に限ります。当日は学生証にて、本人確認をさせて頂きます) 申し込みは、下記の番組ホームページの募集フォームよりご応募ください。なお、締め切りは10月19日(金)昼12:00とさせていただきます。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。ご了承ください。※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

『佐野元春のザ・ソングライターズ』公開収録
【出演】佐野元春 山崎まさよし
【日時】2012年10月28日(日)
    15:45受付 16:00開場 20:30収録終了予定
【場所】立教大学 池袋キャンパス内 教室

※『佐野元春のザ・ソングライターズ』番組ホームページはこちら


<関連番組>
絶賛放送中!佐野元春さんのNHK-FMレギュラー番組
『元春レイディオ・ショー』
毎週火曜(最終週は除く)後11:00~前0:00
(再)翌週火曜 前10:00~11:00

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:42 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


10月8日(月・祝)~10月14日(日) 編成のイチ押し!


「フュージョンってどんな音楽ですか?」と問われて、分かりやすい説明をできる人がどれくらいいるでしょうか?

「エレキなどが加わってロックっぽいジャズ」
「ジャズテイストのロック」

などなど、捉え方は人によってさまざまです。
それもそのはず。
フュージョン(fusion)は「溶け合うこと、融合」といった意味。
いろんな音楽が混ざり合っている、いわば「音楽の交差点」ともいうべき
カテゴリーなのです。

日本のフュージョンの代表グループといえば、やはりT-SQUAREを挙げないわけにはいきません。
T-SQUAREを知らない人でも、あの民放テレビのF1レースのテーマ曲といえばピンとくるでしょう。
ちなみにあれは、「TRUTH」という曲。
聴いているうちに身体中の血液がグルグルと高速回転し始め、訳もなく走り出したくなる名曲ですよね。
ギター、ベース、ドラムに加えて、サックスやシンセサイザーも駆使して、聴けば聴くほど新しい魅力に気づかされる、そんなサウンドです。

ただ、このところ久しく、「フュージョン」というジャンルが注目されることが少なかったように思います。
そこで、NHK-FMでは、あらためてフュージョン、特に日本のフュージョンにスポットライトを当ててみます。

『日本のフュージョン』
10月13日(土)・14日(日) 後11:00~前1:00
【出演】熊谷美広さん(音楽ライター)


NHKでは、9月に放送センター・ふれあいホールで、T-SQUARE、ISSEI NORO INSPIRITS、DIMENSIONの皆さんに出演していだき、公開録音を行いました。
今回の番組では、そのときの3バンドによるセッションを特別にお聴きいただきます。
また、公開録音の様子は、11月11日(日)後11:00からの「セッション2012」でたっぷりとお届けする予定です。

皆さんも、フュージョンという「音楽の交差点」にたたずんでみてください。
そこには、自分が歩いてきた「音楽の道」のテイストを見つけることができるばかりでなく、新たな「音楽の道」に分け入っていくきっかけとなるかもしれません。


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

  

投稿時間:10:23 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


『ミュージックライン 10月8日(月・祝)~10月11日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

10月8日(月・祝) 10月9日(火)
ml_20121008.jpg ml_20121009.jpg
hitomi 紗羅マリー

10月10日(水) 10月11日(木)
ml_20121010.jpg ml_20121011.jpg
奥華子 杏子

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆11日(木)のゲスト 杏子さんのNHK-FMレギュラー番組 絶賛放送中!
『土曜日レディ』
毎週土曜日 後2:00~4:00

※『土曜日レディ』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:32 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


毎週月曜~木曜放送の『音楽遊覧飛行』。週替わりのパーソナリティに会いに行ってきました! ~中川安奈編~


『音楽遊覧飛行 ~映画音楽ワールドツアー~』
10月8日(月・祝)~11日(木)前9:20~10:00
(再)10月15日(月)~18日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。
「ふるさとのうた 心の旅」/榊原広子
「食と音楽で巡る地球の旅」/吉村喜彦
「エイジアンクルーズ」/サラーム海上
「映画音楽ワールドツアー」/中川安奈
各テーマに沿って週替わりのパーソナリティ4人が、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。

10月8日の週に放送される「映画音楽ワールドツアー」では、女優の中川安奈さんが、スポーツ映画、ロマンティック・コメディ映画、古き良き時代の名画の中から、秋にぴったりの選曲でお届けします。また、11日(木)の放送では、皆さまから寄せられた映画音楽のリクエストにもお応えします。
映画や舞台で活躍されている中川安奈さん。ラジオパーソナリティとしても、リスナーを映画音楽の世界に連れて行ってくれる、落ちついた心地よい語り口が印象的ですが、ご本人はどんな方なのでしょうか?番組の収録現場に伺いました。

IMG_0564.jpg
Q:中川さんがラジオのレギュラー番組を務めるのは、この番組が初めてだそうですね?
[中川]
はい、まだ手探り状態です。しゃべる時にマイクが近いので、その日の体調が出てしまったりするんですよね。だから、毎回どう出るのか分からない部分が難しいなと思いました。
Q:全くそんな風には感じませんが。やはりお芝居をするのとは違いますか?
[中川]
全然違いますね。マイクに向かってしゃべっているのですが、その向こうには聴いている人がたくさんいる、ということを意識しなければいけませんからね。
それから、番組を始めるときにアドバイスとして、「自分のおばあちゃんとか、年上の方に語るようにしゃべりなさい」と周りの方たちに言われましたね。そうしたことを心がけて番組をやっています。

Q:リスナーからの反響はいかがですか?
[中川]
映画音楽というと、だいたい皆さん心の中に好きな映画や、それにまつわる思い出を持っていらっしゃいますね。毎回テーマを決めてやっていますが、リスナーの皆さんの好みはさまざまですから、「この日は面白くない」ということも、「この日はピッタリきた!」ということもあるでしょうね。だから、皆さんに楽しんでいただけるように、うまくブレンドされた選曲で一週間できているのではないかな、という感じはします。
Q:確かに、リスナーの方々は映画にまつわるさまざまなエピソードを送ってくださっていますよね。
IMG_0565.jpg[中川]
私もそうですが、映画音楽を聴いているとその映画のシ-ンだけじゃなくて、その時に自分がどんな年代で、どんなことをしていたかというのも同じように思い出されるので、特別な感じがしますよね。
年配の方などは、娯楽が少ない時代によく映画館に行き、当時は上映される映画の数も少なかったので、それだけ印象も強く残っていらっしゃるようですね。そういう方々が何十年も前に観た映画を昨日の事のように思い出して、当時のエピソードとともにおはがきに書いて送ってくださるので、それを読むとすごく感慨深いですね。

Q:リスナーには番組をどのように楽しんでほしいですか?
[中川]
ラジオなのであまり硬くならずに、BGMとして聴いていただくのが一番いいのかなと思いますが、その中で「あ、これは!」というものがあったら、手を止めてじっくり休みながら聴いていただけるといいですね。この番組を聴いて朝をさわやかな気分で過ごしていただけるとうれしいです。

Q:中川さんにとって映画音楽とはどういうものですか?
[中川]
昔からいい映画を観ると、そのサウンドトラックを買って、何度も何度もくり返し聴くタイプなんです。自分が口ずさめるくらい何度も聴いていましたね。それだけ体に染みついているものでもあります。
それから、大学に入って演劇を始め、いろいろな戯曲をやっていましたが、「この戯曲にはどの音楽が合うか」というのを探すために映画のサントラをたくさん揃えました。片っ端から聴いて「これは悲しい場面で使える」、「これはアクションシーンで」、「これはロマンチックなシーンで」とか、やっていましたね。だから、私の場合、映画音楽はいろいろな戯曲のセリフと一緒に思い浮かべることができるものでもあるんです。
Q:他に、映画音楽の楽しさというと?
IMG_0570.jpg [中川]
そうですね、昔はクラシック音楽などはあまり聴かなかったんですけど、映画の中でクラシック音楽を聴くことによって、好きになりました。それから、いろいろな演奏家を集めるようになったりとか、映画音楽をきっかけにいろいろな方向に興味が広がっていくことが多かったですね。私にとっては“音楽の先生”と言う感じですね。

Q:映画の舞台になったところで、実際に旅をして印象に残っているところはありますか?
[中川]
ドイツのベルリンですね。私の祖母がベルリンの出身で、母も多感な時期をそこで過ごしているということもありますし、やはり戦争の傷跡が残っているところということもあるので、ベルリンの風景が一番印象的ですね。
(番組でもベルリンが舞台になっている映画『ベルリン・天使の詩』から「ベルリンの空」や、『愛と悲しみのボレロ』からラヴェルの「ボレロ」などがかかりました。)
Q:では、今後行ってみたい国は?
[中川]
昔から行きたいと思っていたのですが、インドとモロッコです。よく人生観が変わるとか言いますし、ずっと憧れがありますね。
Q:インドやモロッコの映画をご覧になることもありますか?
[中川]
そうですね、インドが舞台の映画だとデビット・リーン監督の『インドへの道』とか、モロッコだと『シェルタリング・スカイ』(ベルナルド・ベルトルッチ監督)とか。砂漠が出てくる映画は結構観ていますね。


IMG_0582.jpgQ:最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。
[中川]
番組を聴いていて、「あの曲をもう一度聴きたい」とか、「あの映画だったら、あの曲が聴きたかったのに」ということがあっても、なかなかリクエストを送りづらいという方がたくさんいらっしゃると思いますが、どんどんリクエストしてくださいね。その時は、ご自身のエピソードも添えて送ってくれるとうれしいです。
皆さまのリクエストで、番組を作っている私たちも忘れていた映画を思い出したり、まだ観たことのない映画を観るきっかけを与えていただいています。私もたくさんの映画を観て世界旅行をしているように楽しんでいますので、皆さんも楽しんで聴いてください。

 


インタビュー中、映画のことやご自身のことをひとつひとつ思い出しながら丁寧に語ってくださった中川安奈さん。その声と表情にこちらも惹きつけられてしまいました。
「映画音楽ワールドツアー」は、映画通の人はもちろん楽しめますが、映画をあまり観ていない人でも「この曲って映画音楽だったの?」などと新たな発見ができる名曲もたくさんかかりますので、是非お聞き逃しなく!リクエストは下記の番組ホームページからお送りください。

※「エイジアンクルーズ ~サラーム海上編~」インタビュー記事はこちら
※「ふるさとのうた 心の旅 ~榊原広子編~」インタビュー記事はこちら
※「食と音楽で巡る地球の旅 ~吉村喜彦編~」インタビュー記事はこちら

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


8日(月・祝)ラジオ第1で放送!『LiLi & GoのReady go♪』今回のテーマは映画音楽


『LiLi & GoのReady go♪』
ラジオ第1 10月8日(月・祝)前8:05~9:55 (中断あり)

祝日の朝、ミュージシャンで音楽プロデューサーの西寺郷太さんと映画コメンテーターのLiLiCoさんがお届けする音楽トーク番組『LiLi & GoのReady go♪』。10月8日(月・祝)第三弾のテーマは“MOVIE SONGS”。
映画の中には印象的な音楽がたくさんあります。聴くだけで熱くなる曲や、ジーンとくる曲、そして思わず口ずさんじゃう曲など…あなたの青春映画ソングは何ですか? 映画の内容は覚えてないけど、あの曲がかかるこのシーンだけは忘れられないなど、数あるヒット曲の中から、あなたが聴きたい映画音楽を思い出とともに、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております!

【パーソナリティー】西寺郷太、LiLiCo

※『LiLi & GoのReady go♪』番組ホームページはこちら

※ラジオ第1もNHK-FM同様、パソコン&スマートフォンでお聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:11:27 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


『サウンドクリエイターズファイル』10月のマンスリーDJは、チャットモンチーが担当します!


『サウンドクリエイターズファイル ~チャットモンチー~』
10月7・14日(日)後9:00~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。
10月のマンスリーDJは、2人体制となって初のフル・アルバム「変身」をリリースするチャットモンチーが担当します!番組では、チャットモンチーの2人がトークテーマをランダムに選出。影響を受けた音楽や、チャットモンチーの名曲とともに2週にわたってお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】チャットモンチー

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです


<関連番組>
◆チャットモンチーが「コンビニエンスハネムーン」を披露!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 10月7日(日)後6:10~6:39

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:18 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 10月6日(土)~8日(月・祝)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~ヤギと羊の音楽~』
10月6日(土)前9:00~11:00

世界各地に生息し、家畜としても人間と長いつきあいのヤギと羊。音楽や物語にもたくさん登場します。
今回の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは「ヤギと羊の音楽」。番組ならではの選曲でお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “チャールス・ミンガス生誕90年”』
10月6日(土)後11:00~翌前1:00

6日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、今年生誕90年にあたるジャズ・ベースの巨匠、チャールス・ミンガスを特集します。
番組では、ミンガスが50歳の誕生日を迎える直前の1972年2月に、ニューヨークのフィルハーモニックホールで行った「ミンガス&フレンズ」と題する、たいへん豪華なメンバーを集めたライブ音源を中心にお送りします。
なお、次週13日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、特集番組放送のため休止となります。ご了承ください。

【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~作曲ファイル プーランク~』
10月7日(日)前7:20~8:10

※13日(土)の再放送枠は『N響演奏会』のため休止となります。ご了承ください。

『ビバ!合唱』第1週の解説は、合唱指揮者・大谷研二さんが担当します。
7日(日)は、特定の作曲家に焦点をあてる「作曲家ファイル」。今回は20世紀フランスの大作曲家、プーランクを取り上げ、代表作の1つ「グローリア」などをお送りします。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~イタリアの吹奏楽作品~』
10月7日(日)前8:10~9:00

※13日(土)の再放送枠は『N響演奏会』のため休止となります。ご了承ください。

7日(日)の『吹奏楽のひびき』は、イタリアの作曲家が吹奏楽のために書いた作品を紹介します。
イタリアは、オペラなどクラシック音楽の盛んな国である反面、吹奏楽に関してはそれほど注目が集まっていない国です。楽団の数も少なく、吹奏楽を書いている作曲家も少ないです。だが、数こそ少ないですが、イタリアでもクラシックの大家と呼ばれる作曲家も吹奏楽作品を残しており、現在、吹奏楽を中心に活躍している作曲家も存在します。今回は、そんな知られざる「イタリアの吹奏楽」を特集します。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー
 “没後30年 グレン・グールド 秋山和慶さんと聴く”』
10月7日(日)前9:00~11:00

今回の『名演奏ライブラリー』は、今年生誕80年・没後30年を迎える伝説のピアニスト、グレン・グールドを特集します。
グレン・グールドは、1932年カナダのトロント生まれ。15歳でトロント交響楽団とベートーベンのピアノ協奏曲第4番を共演してデビュー。23歳でバッハの「ゴールトベルク変奏曲」を録音、瞑想的・詩的な表現はセンセーションを巻き起こしました。アメリカでのデビュー後、カラヤン指揮のベルリン・フィルとの共演でヨーロッパにもデビュー、ソビエトやヨーロッパ各地で名声を高めていきましたが、1964年からは一切のコンサート活動から身を引き、レコーディングに専念するようになりました。それ以降も、人前に出る機会は少ないながらも世界的な人気を博しました。そして1982年10月4日、その生涯をとじましたが、個性的で大胆な解釈とあふれる抒情性は、今なお熱烈なファンの心をつかんで離しません。
番組では、グールドと共演歴のある指揮者・秋山和慶さんをゲストに招き、グールドの演奏でベートーベンの「皇帝」などを中心にお届けします。

【ゲスト】秋山和慶 (広島交響楽団・音楽監督)
【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
10月7日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
10月7日(日)は、1982年にデビューし、今年2012年に活動30周年を迎えたアーティストをピックアップ!そんなベテランアーティストのブレイクしたきっかけとなったナンバーを中心にお送りします。番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、先日、1970~80年代にリリースした作品から厳選した楽曲を再レコーディングした、バンド初のリ・レコーディング・ベストアルバムをリリースしたELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)、同じく22年ぶりとなるスタジオ・ソロ・アルバムをリリースした、ELOを率いて、数々のヒット曲を送り出したジェフ・リンを特集します。
番組では現在、リクエスト&メッセージを募集中!思い出やエピソードを添えて、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~今井美樹~』
10月7日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
今回のミューズは、モデル・女優そして歌手と、枠にとらわれないチャレンジでファンを魅了し続ける、今井美樹さんをとりあげます。「Miss You」や「PRIDE」をはじめ、数々のヒット曲の中から島袋さんのセレクトで、透明感ある歌声を紹介します。また、番組エンディングでは、島袋さんが生歌を披露。どうぞお楽しみに!

【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~God Hands Quartet~』
10月7日(日)後11:00~前0:00
(再)10月12日(金)前10:00~11:00

今回の『セッション2012』は、超絶的なテクニックと、ソウルフルな音色が魅力のアルトサックス奏者・多田誠司が率いる“God Hands Quartet”が登場!
多田誠司は、1960年香川県高松市生まれ。中学、高校を通じて吹奏楽部でフルートと指揮を担当し、岡山大学時代の20才の時にアルト・サックスに転向。1988年に上京してプロ活動を開始。以後、小林洋子グループ等を経て1990年に村田浩&The BOP BANDに参加。1993年には日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得しました。これまでに、大西順子、日野皓正、佐藤允彦などのグループのほか、自己のリーダー・バンド「the MOST」で活躍しています。
今回は、多田が「ずっとやってみたかった」という、去年結成したピアノ・レス・バンド“God Hands Quartet”で登場。全くサウンドやボキャブラリーが異なる、多田のアルトとテナーの鈴木央紹のサックス2管による、実力者揃いのセッションを、どうぞお楽しみに!
なお、次週14日(日)の『セッション2012』は、特集番組放送のため休止となります。ご了承ください。

【演奏】多田誠司(アルト・サックス)、鈴木央紹(テナー・サックス)、井上陽介(ベース)、江藤良人(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら


『ワールドミュージックタイム ~ケルティック・ミュージックの魅力~』
10月8日(月・祝)前0:00~1:00 (7日(日)深夜)
(再)10月15日(月)前10:00~11:00

今週の『ワールドミュージックタイム』は「ケルティック・ミュージックの魅力」をテーマにお送りします。
根強い人気のケルト音楽。番組では、今年11月に結成50周年ツアーで来日予定の、アイルランドの国民的人気グループ“ザ・チーフタンズ”をはじめ、アイルランドを中心に、スコットランド、ウェールズ、スペイン北部などに伝わるケルト系の名曲や、近年の話題作などを紹介します。どうぞお楽しみに!
なお、次週14日(日)深夜の『ワールドミュージックタイム』は、特集番組放送のため休止となります。ご了承ください。

【DJ】北中正和

※『ワールドミュージックタイム』番組ホームページはこちら


『第81回日本音楽コンクール』
10月8日(月・祝)~12日(金)前7:20~9:20

「日本音楽コンクール」(NHK・毎日新聞社主催)は、クラシック音楽の作曲家・演奏家を志す人々にとっての登竜門として、戦時中も続けられ、日本で行われる音楽コンクールのなかでも最高の水準と最も長い歴史を誇っています。上位入賞者の多くは、日本および世界の第一線で活躍するトップ・アーティストに成長、活躍しており、わが国の音楽界の将来を占うイベントとして注目されています。
今年は、ピアノ、バイオリン、声楽、作曲、クラリネット、トランペットの6部門で、応募者は8月下旬からおよそ1か月にわたって数回の予選を経て、10月23日(火)から行われる本選会を目指します。番組では、作曲部門を除く5部門の、本選出場をかけた熱演を放送します。

8日(月・祝) クラリネット部門・最終予選
9日(火)   トランペット部門・最終予選
10日(水)    声楽部門・最終予選
11日(木)  バイオリン部門・最終予選
12日(金)  ピアノ部門・最終予選


『今日は一日“ひげ男(メン)ソング”三昧』
10月8日(月・祝)後0:15~9:10(中断あり)

ドヴォルザーク、ジミヘン、フレディ・マーキュリー、高田渡、なぎら健壱、鈴木雅之…さて、上記の方々の共通点といえば何でしょう?…そう、ヒゲです。10月8日(月・祝)、ヒゲが印象的な作曲家やミュージシャン・歌手の音楽を“ひげ男(メン)ソング”と名付け、男くさ~くお送りする『今日は一日“ひげ男(メン)ソング”三昧』を放送!あなたの心をざわつかせる、いや、ジョリつかせるヒゲの名曲をたっぷりとお届けします。
ゲストも、クリス・ペプラーさんやなぎら健壱さんなど、ひげ男(メン)の方々が登場。また、アニメ「ルパン三世」の次元大介の声を担当されている声優の小林清志さんや、男気あふれるヒゲの俳優チャールズ・ブロンソンに憧れるイラストレーターのみうらじゅんさん、そして鈴木雅之さんなど、豪華ヒゲ関係の皆さんからのメッセージも紹介。おヒゲをはやしている(はやしたい)貴方、おヒゲの殿方を愛する貴女。そして、何よりも“ひげ男(メン)ソング”を愛するあなた!あなたのヒゲ愛を番組にぶつけて下さい!

【ゲスト】クリス・ペプラー、なぎら健壱、吉木りさ ほか
【司会】桑原シロー(音楽ライター)、小林千恵アナウンサー

※『今日は一日“ひげ男(メン)ソング”三昧』番組ホームページはこちら


『石丸幹二のシアターへようこそ
~スペイン特集“エスパーニャの香り”~』
10月8日(月・祝)後11:00~前0:00
(再)ラジオ第1 10月15日(月)後9:05~9:55 (50分サイズ)

ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲など、こだわりの選曲と豊富な舞台の知識を交えて、俳優の石丸幹二さんがお届けしている『石丸幹二のシアターヘようこそ』。世界の劇場音楽と共に、あなたを物語の世界へと誘います。
前回10月1日(月)と今回8日(月・祝)の『石丸幹二のシアターヘようこそ』は、2週にわたって、石丸さんが最近仕事で関わった2つの国にスポットを当て、その地域のミュージカル作品や映画音楽などをお届けしています。2週目の10月8日(月)は「エスパーニャの香り」と出してスペインを特集。スペインのラ・マンチャ地方を舞台にした不朽の名作ミュージカル『ラ・マンチャの男』から「見果てぬ夢」や、スペインのフラメンコの音楽的要素に南フランスのラテンポップスのテイストを加えた楽曲で世界的に人気を博すフランスのバンド“ジプシー・キングス”の音楽を全編使用している『ゾロ・ザ・ミュージカル』から「ジョビジョバ」などをお送りします。どうぞお楽しみに!

【パーソナリティー】石丸幹二

※『石丸幹二のシアターへようこそ』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:53 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『岡田惠和 今宵、ロックバーで』10/6(土)のゲストは萩原聖人さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 10月6日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 10月9日(火)後9:05~9:55


脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さん脚本ドラマ『白鳥麗子でございます! 』『若者のすべて』、ケツメイシのPV「さくら」、そしてまもなく民放BSで放送される『尾根の彼方に~父と息子の日航機墜落事故~』にご出演される萩原聖人さんをお迎えします。


1006_rockbar.jpg母親の勧めで、中学校3年の夏休みに知り合いの画家とアメリカを旅し、最後に立ち寄ったニューヨークの映画館での出来事が、役者になりたいと思ったきっかけだったと語る萩原さん。さらに『若者のすべて』では、お互いの思い入れの強さを物語る、当時のエピソードやドラマの主題歌(Mr.Children「Tomorrow Never Knows」)について存分に語り合います。そして、10月7日(日)から民放BSで放送される岡田さん脚本ドラマ『尾根の彼方に~父と息子の日航機墜落事故~』での萩原さんの役どころについても伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】萩原聖人
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

 

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 
<関連情報>
◆萩原さんがナレーションを担当
BSプレミアム『コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~』
毎週木曜 後10:00~10:59


『コズミック フロント~発見!驚異の大宇宙~』番組ホームページはこちら

萩原さんインタビュー記事はこちら

投稿時間:14:51 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


7日(日)深夜BSプレミアムで放送!『アーティスト・ドキュメント"藤巻亮太 レミオロメン活動休止からソロへ"』


『アーティスト・ドキュメント
 “藤巻亮太 レミオロメン活動休止からソロへ”』
BSプレミアム 10月7日(日)後11:45~翌前0:44

2012年2月、「3月9日」「粉雪」などのヒット曲で知られるロックバンド、レミオロメンが活動休止を発表した。バンドのフロントマン藤巻亮太さんは、その後ソロデビュー。高校時代からバンドを組んで音楽活動を続け、なぜ人気絶頂の今、活動休止の道を選び、一人で歌うことを選んだのか? 番組では、夏のロックフェスや曲作り、レコーディングなどを通して、バンドではない、ソロとして音楽に向き合う藤巻さんに密着。ソロ活動を決断する上で重要な場所となった宮城県南三陸町を訪ねた様子や、9月のソロライブなど、レミオロメンからソロへの新たな挑戦、そして心の葛藤に迫ります。

【出演】藤巻亮太
【語り】野島健児

1CAYZTYF1.jpg

投稿時間:10:31 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


BSプレミアム6日(土)深夜放送!『J-MELO "the GazettE スペシャルインタビュー"』


『J-MELO “the GazettE スペシャルインタビュー”』
BSプレミアム 10月7日(日)前2:15~2:43 (6日(土)深夜)

日本と世界を結ぶ音楽の懸け橋として、NHKワールドが約180の国と地域に向けて放送している、全編英語の日本の音楽シーンを紹介する番組『J-MELO』。毎回、日本の最新ヒット曲に注目するだけではなく、ポップス、ロック、ジャズ、ヒップホップ、クラシックなど、ジャンルを超えたゲストを招きながら、日本の音楽とアーティストを全世界へ発信しています。日本国内でも、毎週土曜の深夜にBSプレミアムで絶賛放送中です!
今回BSプレミアム10月6日(土)深夜の『J-MELO』は、第4回J-MELOアワードで、全世界の視聴者から世界で最も人気のある日本アーティストに選ばれたロック・バンド“the GazettE”のスペシャルインタビューをお送りします。8月にリリースしたアルバム「DIVISION」に込めた思いや、世界への意気込みなどをたっぷりとお聞きします。また、準レギュラーのKyleeが参加する、日本のポップカルチャーの祭典「J-POP Summit」(米国サンフランシスコで開催)の模様も紹介。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】the GazettE、Kylee
【司会】May J.

※『J-MELO』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:24 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


6日(土)深夜BSプレミアムで放送!『音楽熱帯夜"ソナーポケット LIVE 日本武道館"』


『音楽熱帯夜“ソナーポケット LIVE 日本武道館”』
BSプレミアム 10月7日(日)前0:00~1:29 (6日(土)深夜)

アリーナやスタジアムで行なわれるビッグアーティストのライブを中心に、今一番旬なステージを紹介する番組『音楽熱帯夜』。
10月6日(土)深夜の『音楽熱帯夜』は、ロック、ヒップホップ、レゲエというルーツの異なる3人が生み出す極上のラブソングで、人気急上昇中のユニット“ソナーポケット”が登場!身近なテーマをモチーフに、リアルな恋愛模様を歌った“ソナポケ”ならではの世界観をお届けします。番組では、8月3日に行なわれた彼らの東京・日本武道館での初ワンマンライブ「ソナポケイズムSPECIAL ~夏の陣~ in 日本武道館」に挑戦する姿に密着。「100年先まで愛します。」「365日のラブストーリー。」「世界で一番ステキな君へ。」などのヒット曲の数々をたっぷりとお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】ソナーポケット

121003S01-001.jpg

※『音楽熱帯夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:15 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


6日(土)BSプレミアムで放送!『ap bank fes '12 Fund for Japan つま恋』


『ap bank fes '12 Fund for Japan つま恋』
BSプレミアム 10月6日(土)後9:00~10:59

BSプレミアム 11月14日(水)後11:45~翌前1:44
(再)BSプレミアム 2013年1月3日(木)後2:00~3:59
※11月14日と2013年1月3日は、出演者がSpitzから藤巻亮太さんに変更となります。ご了承ください。

音楽プロデューサー・小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さんが中心となって運営する、大規模な音楽フェスティバル「ap bank fes」。今年は昨年に続き“Fund for Japan”を掲げ、全国3会場で東日本大震災の復興支援を呼びかけました。BSプレミアムでは10月、静岡・つま恋、兵庫・淡路島、宮城・みちのくの各会場のステージの模様を3回にわたってお届けします。(また先日、総合テレビで放送した『ap bank fes'12 Fund for Japan つま恋 淡路島 そしてみちのくへ 思いをつなげて』の特別編もお送りする予定です)
初回の6日(土)は、静岡県つま恋で行なわれた3日間のライブから、Mr.Children、小田和正、Spitz、平井堅、JUJUほか、豪華アーティストのパフォーマンスを紹介します。どうぞお楽しみに!

【出演(つま恋)】
Mr.Children、Bank Band、小田和正、Spitz、平井堅、
Salyu、MONKEY MAJIK、持田香織、ストレイテナー、
Crystal Kay、JUJU、ゴスペラーズ、JASON MRAZ

121003BankBand.jpg

※『ap bank fes'12 Fund for Japan』番組ホームページはこちら


<関連番組>
『ap bank fes '12 Fund for Japan 淡路島』
BSプレミアム 10月13日(土)後11:30~翌前1:29
(再)BSプレミアム 2013年1月3日(木)後4:00~5:59


【出演(淡路島)】
Mr.Children、Bank Band、ナオト・インティライミ、横山剣、RHYMESTER、
KAN、TRICERATOPS、GRAPEVINE、Def Tech、曽我部恵一BAND、
NICO Touches the Walls ほか

『ap bank fes '12 Fund for Japan みちのく』
BSプレミアム 10月20日(土)後11:30~翌前1:29
(再)BSプレミアム 2013年1月5日(土)前1:15~3:14 (4日(金)深夜)
(再)BSプレミアム 2013年4月14日(日)前0:10~2:09 (13日(土)深夜)


【出演(みちのく)】
Mr.Children、Bank Band、井上陽水、ポルノグラフィティ、
スガシカオ、くるり、ACIDMAN、吉川晃司、Salyu、
スキマスイッチ、andymori、藤巻亮太

『ap bank fes '12 Fund for Japan
  つま恋 淡路島 そしてみちのくへ 思いをつなげて・特別編』
BSプレミアム 10月26日(金)後11:45~翌前1:44


【出演】
Mr.Children、井上陽水、小田和正、くるり、ナオト・インティライミ、
Salyu、RHYMESTER、スガシカオ、ゴスペラーズ、吉川晃司、
ジェイソン・ムラーズ、小林武史、櫻井和寿、Bank Band、
知花くらら、枝廣淳子、いとうせいこう、宮台真司 ほか
【ナレーション】伊藤歩 (女優)

投稿時間:10:06 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


5日(金)BS1で放送!『BS1スペシャル エル・ムンド"ビートルズを1000倍楽しもう"』


『BS1スペシャル エル・ムンド“ビートルズを1000倍楽しもう”』
BS1 10月5日(金)後11:00~翌前0:49(中断あり)

(再)BS1 10月8日(月・祝)後4:00~5:49(中断あり)

2012年10月5日。この日は現代音楽史上に数々の功績を残したビートルズが、1stシングル「ラブ・ミー・ドゥ」でレコードデビューを果たしてから、ちょうど50年目の記念日。
番組では、ビートルズゆかりのキャバーンクラブでこの日に行なわれる、50周年記念ライブを独占生中継。世界の音楽シーンはもちろん、アートやファッション、ライフスタイルに至るまで、大きな影響を与え、今も世界中で新たなファンを生み続けるビートルズの魅力に迫ります。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】タケカワユキヒデ(歌手)、星加ルミ子(音楽評論家)、
     山中千尋(ジャズピアニスト)
【ナビゲーター】山田五郎、マギー
【司会】アンドレア・ポンピリオ
【バーテンダー】島田武清

※『エル・ムンド』番組ホームページはこちら
 

<関連番組>
■作曲家・平尾昌晃さんをゲストに迎え『プレミアムアーカイブス』枠内で、過去にお送りしたビートルズ関連の番組をアンコール放送!
『プレミアムアーカイブス ハイビジョン特集
  世界・時の旅人“ビートルズをつくった男”』
BSプレミアム 10月8日(月・祝)前10:30~11:44
(再)BSプレミアム 10月16日(火)前0:45~1:59 (15日(月)深夜)

(再)BSプレミアム 2013年6月3日(月)前9:00~10:14

レコード店主から転身、ビートルズのマネージャーとして32年の生涯を燃え尽くした男ブライアン・エプスタイン。劇作家・マキノノゾミさんが心の軌跡をたどる。(初回放送:BShi 2004年11月1日)

『プレミアムアーカイブス ハイビジョン特集 フロンティア
  “ジョン・レノンの魂~アーティストへの脱皮 苦悩の時代~”』
BSプレミアム 10月9日(火)前9:00~10:38.30
(再)BSプレミアム 10月17日(水)前1:25~3:03.30 (16日(火)深夜)

(再)BSプレミアム 2013年6月4日(火)前9:00~10:38.30

ジョン・レノンが凶弾に倒れて30年以上が過ぎました。世界中をとりこにしたスーパースターの素顔とは? オノ・ヨーコとの出会いや、妻シンシアとの離別、ビートルズの解散…。大きな転機となった20代後半の苦悩の日々を、残された膨大な資料をもとに、ジョン・レノン役にクリストファー・エクルストン、オノ・ヨーコ役を森尚子がそれぞれ演じ、完全ドラマ化。アイドルからアーティストへの脱皮を試みる過程で、孤独と憎しみにさいなまれ、創造と破壊を繰り返した苦悩の時代を描く。(初回放送:BShi 2010年6月12日)

※『プレミアムアーカイブス』番組ホームページはこちら


■ラジオ第1で、もっと若い世代にビートルズを楽しんでもらう番組を放送!
『特集 ビートルズを聴こう!』
ラジオ第1 10月8日(月・祝)後7:20~9:55 (中断あり)

10月8日(月・祝)ラジオ第1で、ビートルズがレコード・デビューして今年で50年になるのを記念して、もっと若い世代にビートルズを知ってもらおうという番組『特集 ビートルズを聴こう!』を放送!ビートルズのオリジナル曲や、ビートルズにハマった若い人たちのスタジオ演奏などをお送りします。

【ゲスト】弓木英梨乃(シンガー・ギタリスト・ソングライター)
【解説】亀渕昭信
【司会】山田敦子アナウンサー

※『特集 ビートルズを聴こう!』番組ホームページはこちら


■NHK-FM『ミュージックプラザ』枠内でもビートルズ関連の特集を放送!
『ミュージックプラザ ~ジャズで聞くビートルズ ビートル・ジャズ~』
FM 10月9日(火)後4:00~5:20

『ミュージックプラザ ~ビートルズ・カバーの洋楽ヒット~』
FM 10月18日(木)後4:00~5:20

『ミュージックプラザ ~ビートルズな昭和歌謡~』
FM 10月22日(月)後4:00~5:20

※『ミュージックプラザ』番組ホームページはこちら

※ラジオ第1&NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでお聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:18:28 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


5日(金)放送『オペラ・ファンタスティカ ~東京・春・音楽祭公演「歌劇"タンホイザー"」~』『DJクラシック 錦織健の"しゃべくりオペラハウス"~夕鶴~』


『オペラ・ファンタスティカ
 ~東京・春・音楽祭公演「歌劇“タンホイザー”」(ワーグナー)~』
10月5日(金)後2:00~6:00

5日(金)の『オペラ・ファンタスティカ』は、当初8月10日に放送予定でした、東京・春・音楽祭公演「歌劇“タンホイザー”第1幕~第3幕」(ワーグナー)をお送りします。
2013年に生誕200年を迎えるオペラの巨人、ワーグナー。その代表作の一つ「タンホイザー」を、アダム・フィッシャー指揮、NHK交響楽団の演奏でお届けします。(2012年4月8日東京文化会館で収録)

【案内】堀内修 (音楽評論家)

※『オペラ・ファンタスティカ』番組ホームページはこちら


『DJクラシック
 錦織健の“しゃべくりオペラハウス”~夕鶴~』
10月5日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りしています。
10月5日(金)にお送りするのは、テノール歌手の錦織健さんがオペラの醍醐味を紹介する「しゃべくりオペラハウス」。今回とりあげるのは、團伊玖磨・作曲の『夕鶴』。木下順二の戯曲を基にした日本のオペラの世界をご紹介します。パーソナリティーのお二人が、物語を分かりやすく演じてくれる“なりきりオペラシアター”を、どうぞお楽しみください。

【出演】錦織健、水落幸子

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:19 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


後11時、お気に入りの音楽を探そう...明日3日(水)放送『松尾潔のメロウな夜』、明後日4日(木)放送『ザ・ソウルミュージック』


『松尾潔のメロウな夜』
10月3日(水)後11:00~前0:00
(再)10月10日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
10月3日(水)は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」ならぬ、秋の気分を織り込んで「メロウな秋風まかせ」と題して、この季節にピッタリなメロウなナンバーをお送りします。番組後半は、松尾さんがこれまでにライナーノーツを手がけてきたアルバムの中から、『メロウな夜』にふさわしいアルバムをピックアップしてお送りする「耳で楽しむライナーノーツ」をお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら


『ザ・ソウルミュージック ~秋のバラード特集~』
10月4・11・18日(木)後11:00~前0:00

日に日に高くなる空と、澄んでいく空気に、秋の到来を思うころ。10月4日(木)からの『ザ・ソウルミュージック』は、この季節恒例のバラード特集を3週にわたってお送りします。
月の輝く夜にこそ聴きたい透明感に溢れた美しいバラードや、しみじみと心を満たしてくれる優しく切ない愛の歌など…年代や細かなジャンルなどを問わず幅広いセレクションで、秋色のバラードを一堂に集めてお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


明日3日(水)からラジオ第2で放送!『カルチャーラジオ 芸術その魅力"J-POPを聴き解く~13人のうたとことば"』


『カルチャーラジオ 芸術その魅力
 “J-POPを聴き解く~13人のうたとことば”』<全13回>
ラジオ第2 毎週水曜日 後8:30~9:00 <10月3日スタート>
(再)ラジオ第2 毎週木曜日 前10:00~10:30 

10月3日(水)からの『カルチャーラジオ 芸術その魅力』は、講師に音楽評論家・構成作家の田家秀樹さんを迎え、「J-POPを聴き解く~13人のうたとことば」を13回にわたってお送りします。
番組では、J-POPをつくった代表的な作詞家13人をとりあげ、その作風や世界観、言葉の特徴や選び方などを検証し、なぜ彼らの言葉がその時代に受け入れられたのか、彼らの言葉には世の中がどのように映し出されているのかを考えます。各回の放送予定は以下のとおりです。どうぞお楽しみに!

【講師】田家秀樹 (音楽評論家・構成作家)

■放送予定
<本放送> <再放送>
10/  3(水)  10/  4(木) 第1回 「永六輔/青春新世代」
10/10(水)  10/11(木) 第2回 「岩谷時子/女性作詞家第一号」
10/17(水)   10/18(木) 第3回 「北山修/戦争を知らない子供たち」
10/24(水)  10/25(木) 第4回 「阿久悠/巨人の歩いた道」
10/31(水)  11/  1(木) 第5回 「岡本おさみ/漂白、旅に歌あり」
11/  7(水)  11/  8(木) 第6回 「松本隆/サブカルチャーとメインカルチャー」
11/14(水)  11/15(木) 第7回 「井上陽水/ナンセンスの実験」
11/21(水)  11/22(木) 第8回 「松任谷由実/水彩画とOLコミック」
11/28(水)  11/29(木) 第9回 「中島みゆき/女歌、男歌、人間歌」
12/  5(水)  12/  6(木) 第10回 「桑田佳祐/たかが歌詞じゃねえか、こんなもん」
12/12(水)  12/13(木) 第11回 「小室哲哉/プロデューサーと作詞家」
12/19(水)  12/20(木) 第12回 「秋元康/アイドル新時代」
12/26(水)  12/27(木) 第13回 「浜田省吾/硬質な祈りの歌」

※『カルチャーラジオ 芸術その魅力“J-POPを聴き解く~13人のうたとことば”』番組ホームページはこちら

※ラジオ第2もラジオ第1&NHK-FM同様、パソコン&スマートフォンでお聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

※主な(各地の)ラジオの周波数はこちら

投稿時間:14:15 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


3日(水)Eテレで放送!『Rの法則 アスガク"なぜ夢中に!?"地方アイドル第二弾』


『Rの法則 アスガク“なぜ夢中に!?”地方アイドル第二弾』
Eテレ 10月3日(水)後6:55~7:25
(再)Eテレ 10月4日(木)前0:00~0:30 (3日(水)深夜)

Eテレ月曜から木曜まで放送中の、中高生が気になる話題をピックアップし、ランキング&リサーチしてお届けしている視聴者参加番組『Rの法則』。10月3日(水)は、高校生が“明日すぐにでも学校で話したい”旬のネタを特集する「アスガク」をお送りします。今回のテーマは、地方で活躍するローカルアイドルの特集第二弾をお届けします。
7月18日の第一弾では、全国に300を超えるといわれるアイドルの中から、新潟のNegicco、福岡のLinQ、愛媛のひめキュンフルーツ缶を訪ね、ローカルアイドルたちの裏側をリサーチしましたが、第二弾では熱狂的ファンの目線から“なぜハマるのか?”を徹底解明します。アイドルの常識を覆す活動をするグループや、ファンとの距離が考えられないほど近いグループなど、取材を進めていくと東京のアイドルとは、また違った魅力が浮かび上がってきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】濱口優(よゐこ)
【司会】山口達也、高市佳明アナウンサー

※『Rの法則』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:29 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


明日2日(火)放送!『元春レイディオ・ショー』そして5日(金)からはEテレで『佐野元春のザ・ソングライターズ』4thシーズンがスタート!


『元春レイディオ・ショー』
10月2日(火)後11:00~前0:00
(再)10月9日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
10月2日(火)の『元春レイディオ・ショー』前半は、毎月3枚の番組推薦アルバムを紹介する“3PICKS”10月分を発表!番組後半は、カントリー・ロックを特集。カントリー・ロックのルーツともいえる楽曲を中心に紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら


<関連番組>
いよいよ『佐野元春のザ・ソングライターズ』4thシーズンが10月5日(金)からスタート!

『佐野元春のザ・ソングライターズ』
Eテレ 毎週金曜 後11:00~11:30 <10月5日(金)スタート>
(再)Eテレ 翌週木曜 前0:30~1:00 (翌週水曜深夜)

佐野元春さんが聞き手となって、ソングライターをゲストに招き、音楽における"言葉"をテーマに、講義形式で対談を行なう番組『佐野元春のザ・ソングライターズ』。4thシーズン最初のゲストは、中村一義さんをお迎えします。
中村さんが同居していた祖父が愛好していたクラシック音楽に、どのように向き合ってきたのか? そして、それがどのように結実していったのか? また、はじめに影響を受けたアーティストは誰か?など、佐野さんとの対話を通じ、中村さんの生い立ちが、その後の創作する音楽作品に大きな影響を与えていることが明らかとなっていきます。どうぞお楽しみに!


■中村一義 Part1
Eテレ 10月5日(金)後11:00~11:30
(再)Eテレ 10月11日(木)前0:30~1:00 (10日(水)深夜)

■中村一義 Part2
Eテレ 10月12日(金)後11:00~11:30
(再)Eテレ 10月18日(木)前0:30~1:00 (17日(水)深夜)

【ゲスト】中村一義
【司会】佐野元春

※『佐野元春のザ・ソングライターズ』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:17 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


ページの一番上へ▲

カテゴリー

最近のトラックバック


RSS

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません