2012年6月

『ミュージックライン 7月2日(月)~7月5日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

7月2日(月) 7月3日(火)
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スキマスイッチ 平原綾香

7月4日(水) 7月5日(木)
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中村一義 小林太郎

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆3日(水)のゲスト 平原綾香さんが出演!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 7月8日(日)後6:10~6:39

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『音楽遊覧飛行』来週7月2日(月)からの週は「食と音楽で巡る地球の旅」と題して、作家・吉村喜彦さんがお送りします!


『音楽遊覧飛行 ~食と音楽で巡る地球の旅~』
7月2日(月)~5日(木)前9:20~10:00
(再)7月9日(月)~12日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。週替わりのパーソナリティが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。ちょっとしたお役立ちミニ情報も盛り込んで、世界中を遊覧飛行した気分になれるような名曲の数々をお届けします。
7月2日(月)からの週は、作家の吉村喜彦さんが「食と音楽で巡る地球の旅」と題して、食べ物から連想する世界中の音楽を、料理や文化と共にご紹介します。今回は以下のような「トロピカルフルーツ」をテーマにお送りします。どうぞお楽しみに!

2日(月) バナナ
3日(火) パイナップル、マンゴー、パパイヤ ほか
4日(水) パッションフルーツ、ライチ、マンゴスチン ほか
5日(木) トロピカルフルーツを使ったカクテル

【DJ】吉村喜彦

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:02 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『サウンドクリエイターズファイル』7月のマンスリーDJは、サンボマスターの皆さんが担当します!


『サウンドクリエイターズファイル ~サンボマスター~』
7月1・8・15・22日(日)後9:00~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。
7月のマンスリーDJは、7月に2年ぶりとなるオリジナルアルバムを発表するサンボマスターの皆さんが担当します!メンバーそれぞれが影響を受けた貴重な音源や、今、会いたいさまざまなジャンルのカリスマとの対談、また、夏ならではの企画など盛りだくさんの内容で、4週にわたってお送りします。
7月1日(日)の第1回は、新しいアルバムの話や、メンバーそれぞれのディープな音楽歴、そして懐かしの番組にまつわる貴重な音源などをお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】サンボマスター

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

投稿時間:11:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』6/30(土)のゲストは川島なお美さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 6月30
日(土)後6:00~6:50

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さん脚本ドラマ『若者のすべて』『イグアナの娘』『可愛いだけじゃダメかしら?』に出演された川島なお美さんです。


0630_rockbar.jpg中学校の頃にものすごく衝撃を受けて、お小遣いを貰うとすぐにレコードを買いに行ったというビートルズの曲をご紹介。川島さんは、その沢山の曲を、自分の周りの人に例えるのが好きとのこと。そして、女優人生で転機のドラマをあげるなら『イグアナの娘』と語り、当時の思い出や、語学堪能の川島さんならではの台本にまつわるのエピソードなど、岡田さんと語り合います。また、この1年で5本の新作舞台に出演される予定で、次回5本目にあたる作品の『重力』についてもお話をお伺いします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】川島なお美
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。


※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでも、お聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:11:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 6月30日(土)・7月1日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~トロの音楽~』
6月30日(土)前9:00~11:00

脂がのっておいしいところ…。ゴンザレス三上さんは、マグロに限らずそういうものを“トロ”と呼んでいるらしい。今回の『世界の快適音楽セレクション』のテーマは、「トロの音楽」。選りすぐりの音楽の中でもトロの部分をお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『FMシアター “テレビ塔の下で”』
6月30日(土)後10:00~10:50

30日(土)の『FMシアター』は、NHK名古屋放送局制作の、味わい深い名古屋ことばと懐かしいメロディーにのせ、ある夫婦愛の形を描く「テレビ塔の下で」をお送りします。
独身OLの美喜は、名古屋の市内で叔母の笑子と二人で暮らしてきた。最近、笑子がすこしボケ始めた。笑子が度々名古屋のテレビ塔の昔話をするので一緒にテレビ塔を見に行くことにした美喜だったが、途中で笑子とはぐれてしまい、一人たどりついた先は笑子の「夢」の中、昭和28年のテレビ塔建設当時の風景だった!高度成長期の過去と長い不況の只中の現在を行き交ううちに、美喜は笑子と笑子の別れた夫・恭一郎の青春と離婚の本当の理由を知ることになり…。

【作】伊佐治弥生
【出演】いとうまい子、伊藤友乃、棚橋真典、湯浅浩史、
    小島範子、中山夕莉、山本恭史、池田昌弘、鬼頭卓見

※『FMシアター』番組ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “ジャズ・クラブ巡り(6)カフェ・ボヘミア”』
6月30日(土)後11:00~翌前1:00

6月30日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、毎月1回、シリーズでお届けしている伝説の“ジャズ・クラブ巡り”の6回目。今回は、ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジで50年代後半にハード・バップの殿堂として人気を集めた「カフェ・ボヘミア」をとりあげ、ジョージ・ウォーリントンやチャールス・ミンガス、アート・ブレイキー、ケニー・ドーハムほか、「カフェ・ボヘミア」でのライブ演奏をお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~畑中良輔さんをしのんで~』
7月1日(日)前7:20~8:10
(再)7月7日(土)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第1週の解説は、合唱指揮者の大谷研二さんが担当します。今回の『ビバ!合唱』は、今年5月24日に90歳で亡くなった、声楽家であり合唱指揮者、音楽評論家でもあった畑中良輔さんをしのんで、畑中さんが半世紀以上にわたって指揮をしてきた慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団や、バリトン歌手としての業績などを紹介します。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~アルメニアの音楽特集~』
7月1日(日)前8:10~9:00
(再)7月7日(土)後8:10~9:00

7月1日(日)の『吹奏楽のひびき』は、「アルメニアの音楽特集」をお送りします。
アルメニアは西洋とイスラム、アジアにスラヴの接点として、文化的に独自の発展をしてきました。そのため、アルメニアの音楽は独特の音階やリズムなどを持つ、特徴的なものが多く、今回はそうしたアルメニアの吹奏楽作品を特集してお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー ~指揮者としてのパウル・クレツキ~』
7月1日(日)前9:00~11:00

過去の録音遺産の中から 新しき発見と感動を、諸石幸生さんの案内でお届けしている『名演奏ライブラリー』。
7月1日(日)は、その穏やかな音楽性と洗練された表現の美しさによりファンから愛された、ポーランドの作曲家・指揮者のパウル・クレツキを特集します。ベートーベンの「交響曲“田園”」を中心に、協奏曲など、名指揮者としてのパウル・クレツキ作品をお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
7月1日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
7月1日(日)番組前半は、「80'sブリティッシュ・ポップス」を特集。80年代、さまざまなイギリスのアーティストやバンドが、アメリカのチャートにランクインした第2次ブリティッシュ・インベージョン時代の曲を中心にお送りします。番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、ジョン・ライドンがセックス・ピストルズ脱退後に結成したアバンギャルドなバンド、パブリック・イメージ・リミテッドをとりあげます。どうぞお楽しみに!
また番組では、リクエスト&メッセージを募集中!思い出やエピソードを添えて、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~竹内まりや~』
7月1日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
今回のミューズは、竹内まりやさん。島袋さんが、竹内さんのヒットナンバーの歌詞にスポットを当てながらご紹介していきます。また、番組のエンディングでは、島袋さんが生歌を披露。どうぞお楽しみに!

【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~NEW5~』
7月1日(日)後11:00~前0:00
(再)7月6日(金)前10:00~11:00

7月1日(日)の『セッション2012』は、ベーシストとして常にスイングし、美しい音色で演奏する山下弘治が新たに結成したクインテット、NEW5が登場!
山下弘治は、1967年愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学理学部卒業。大学在学中より、地元のライブハウスで活動を開始し、向井滋春、植松孝夫、峰厚介らをゲストに迎え数々のライブを行い、その後、五十嵐一生や椎名豊、ジョシュア・レッドマン、スコット・ハミルトンなど、国内外のミュージシャンとともに活動しています。今回は、山下が選んだ最高のメンバーとともに繰り広げるライブを、どうぞお楽しみください。

【演奏】山下弘治(ベース)、高瀬龍一(トランペット)、井上淑彦(サックス)、
     堀秀彰(ピアノ)、加納樹麻(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら


『ワールドミュージックタイム ~ベネズエラ特集~』
7月2日(月)前0:00~1:00 (1日(日)深夜)
(再)7月9日(月)前10:00~11:00

7月1日(日)深夜の『ワールドミュージックタイム』は、2010年11月にもお送りしたことがある「ベネズエラ特集」をお送りします。
ベネズエラ(ベネズエラ・ボリバル共和国)は、南米の音楽大国のひとつですが、日本ではその音楽はあまり知られていません。豪快なアルパ(ハープ)、ラテンアメリカの4弦の弦楽器クワトロなどの多彩な弦楽器の音楽や、カリブ海沿岸のアフリカ系の音楽など、魅力的なものがたくさんあります。今回は、民謡的なものからポップスまで、ベネズエラの音楽の魅力をたっぷりとお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】北中正和

※『ワールドミュージックタイム』番組ホームページはこちら

投稿時間:14:09 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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7月16日(月・祝)公開生放送でお送りする『ミュージックライン スペシャル』観覧募集中!


NHK-FM 毎週月曜日から木曜日の後9:10からお送りしている『ミュージックライン』。7月16日(月・祝)に、東京渋谷のNHK放送センター内において『ミュージックライン ~初めまして!宇徳敬子です!ちょっと天然入ってますが、やっぱり夏は…アチチ!~スペシャル』と題し、公開生放送を行います(2部入れ替え制)。観覧を希望される方は、下記の番組ホームページ上部にある応募フォームからご応募ください。たくさんのご応募お待ちしております!

『ミュージックライン 
 ~初めまして!宇徳敬子です!ちょっと天然入ってますが、やっぱり夏は…アチチ!~スペシャル』

【日時】2012年7月16日(月・祝)後0:15~6:50 (予定)
【場所】東京渋谷・NHK放送センター内ラジオスタジオ
 -前半- 後0:15~後2:45
 (NHK放送センターに前11:20集合、後3:00頃解散予定)
 -後半- 後2:45~後6:50
 (NHK放送センターに後2:00集合、後7:00頃解散予定)
 ※2部入れ替え制。通しでのご応募も可能です。

 

【ゲスト】
-前半- 
トーキングブンブン(時東ぁみ)[トーク出演]
Tomato n’Pine[ライブ出演]
9nine (佐武宇綺・村田寛奈・西脇彩華)[トーク出演]
風男塾 (赤園虎次郎・瀬斗光黄・愛刃健水・青明寺浦正・
     雪村涼真・流原蓮次・緑川狂平) [ライヴ出演]


-後半-
家入レオ[トーク出演]
清春[トーク出演]
シシド・カフカ[ライブ出演]
SEKAI NO OWARI[トーク出演]
長澤知之[ライブ出演]
NICO Touches the Walls[トーク出演]
HIDEBOH with マジュ タクミ(HAPPY☆BEAT) [ライブ出演]
YAK.[トーク出演]


【パーソナリティ】宇徳敬子、kainatsu

【募集締め切り】2012年7月9日(月)前10:00迄

募集人数は、前半/後半 各150名程度。応募者多数の場合には厳正な抽選の上、当選者の方のみに7月9日(月)付けで入場券をハガキにて発送させていただきます。
※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※『ミュージックライン』番組ホームページはこちら

投稿時間:13:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日29日(金)放送『DJクラシック 茂木大輔の"オーケストラをやってきた!"~幻想交響曲~』


『DJクラシック
 茂木大輔の“オーケストラをやってきた!”~幻想交響曲~』
6月29日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りします。
6月29日(金)は、NHK交響楽団首席オーボエ奏者の茂木大輔さんが、名曲を1曲取り上げ、長年オーケストラを内側から眺め続けてきた独特の視点で、その本当の魅力を、楽しくわかりやすくレクチャーする「茂木大輔の“オーケストラをやってきた!”」をお送りします。今回は“交響曲が主人公を持った”と題して、ある一人の人物と旋律を結びつけて、人物をメロディー化したとされる作品、ベルリオーズの「幻想交響曲」にスポットを当ててお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】茂木大輔 (NHK交響楽団オーボエ奏者)
【きき手】岡本由季 (フリーアナウンサー)

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

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6月22日(金)放送『ベストオブクラシック』放送内容についてのお詫び


6月22日(金)に放送しました『ベストオブクラシック“佐々木典子 ソプラノ・リサイタル”』で、同じ楽曲を二度放送し、事前に発表した楽曲が一部放送されませんでした。聴取者の皆様ならびに関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
「佐々木典子 ソプラノ・リサイタル」は、8月1日(水)後7:30~9:10の『ベストオブクラシック』で改めて放送します。

投稿時間:19:27 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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ゲストにZeebra さんを迎えてBSプレミアム30日(土)深夜放送!『J-MELO"ヒップホップ・スペシャル"』


『J-MELO“ヒップホップ・スペシャル”』
BSプレミアム 7月1日(日)前2:15~2:43 (6月30日(土)深夜)

日本と世界を結ぶ音楽の懸け橋として、NHKワールドが約180の国と地域に向けて放送している、全編英語の日本の音楽シーンを紹介する番組『J-MELO』。毎回、日本の最新ヒット曲に注目するだけではなく、ポップス、ロック、ジャズ、ヒップホップ、クラシックなど、ジャンルを超えたゲストを招きながら、日本の音楽とアーティストを全世界へ発信しています。日本国内でも、毎週土曜の深夜にBSプレミアムで絶賛放送中です! 
今回BSプレミアム6月30日(土)深夜放送の『J-MELO』は、日本を代表するラッパーの1人、Zeebraさんをスタジオに迎え、日本のヒップホップの魅力を紐解いていきます。そして、Zeebraさんが歌う『J-MELO』4月~6月期エンディングテーマ「Mr.Miyagi」のスタジオライブや、若手ラッパーによるラップの掛け合いも披露していただきます。また、音楽専門誌編集長による「注目のローカルアイドル」も紹介。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】Zeebra
【コメンテーター】椎葉克宏
【司会】May J.

※『J-MELO』番組ホームページはこちら

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Eテレ29日(金)深夜放送『ドイツの名歌手フィッシャー・ディースカウをしのぶ ~1987年来日公演から~』


『ドイツの名歌手フィッシャー・ディースカウをしのぶ
 ~1987年来日公演から~』
Eテレ 6月30日(土)前0:00~1:15 (29日(金)深夜)

Eテレ29日(金)深夜に、今年5月18日、86歳で亡くなった、日本でも人気の高かったドイツの名歌手ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ氏をしのび、1987年の来日公演の模様を、貴重なアーカイヴ映像でお送りします。(教育テレビ『芸術劇場』1988年1月24日放送)
フィッシャー・ディースカウ氏は、オペラに歌曲にと幅広いレパートリーを誇り、澄んだバリトンの響きと深い音楽性で、日本でも多くのファンを魅了してきました。今回お送りするのは、レパートリーのひとつとして世界各地で幾度となく歌っていた、19世紀ドイツの作曲家フーゴー・ウォルフの作品、メリケ歌曲集。愛情あふれる歌唱22曲(アンコール2曲含む)を、1987年11月1日 東京・サントリーホールで収録されたリサイタルの模様からお送りします。

【出演】フィッシャー・ディースカウ(バリトン)、ハルトムート・ヘル(ピアニスト)

※「NHKクラシックサイト」の関連トピックス記事はこちら

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29日(金)放送!『邦楽ジョッキー"今様邦楽ライブ KOBUDO -古武道-"』


『邦楽ジョッキー“今様邦楽ライブ KOBUDO -古武道-”』
6月29日(金)前11:00~11:50
(再)6月30日(土)前5:00~5:50

舞台では若手女形として可憐な娘役などを演じ、民放のバラエティー番組やドラマにも出演している、歌舞伎俳優・中村壱太郎さんがディスクジョッキーを担当する『邦楽ジョッキー』。心理学者や数学者、パティシエや探検家など、歌舞伎以外の分野からゲストをお招きしたり、現役大学生の壱太郎さんの大学でのエピソードや、舞台での体験談などをお話したりしながら、本格的な古典演奏から、和楽器を使ったロックやポップスまで、邦楽の奥行きの広さと新たなる魅力をご紹介している番組です。
29日(金)の『邦楽ジョッキー』は、純邦楽(尺八)の藤原道山さん、クラシック(チェロ)の古川展生さん、ポップス(ピアノ)の妹尾武さんら、異なるジャンルで活躍している三人のトップアーティストが意気投合し、2007年に結成されたユニット、KOBUDO -古武道-をゲストにお迎えし、結成のきっかけ等、お話を伺います。また、伝統と新しい感性が融合した音楽をスタジオ生演奏で披露していただきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】KOBUDO -古武道-(藤原道山、古川展生、妹尾武)
【DJ】中村壱太郎

※『邦楽ジョッキー』番組ホームページはこちら

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毎月最終週水曜日放送!『小西康陽 これからの人生。』本日27日(水)後11:00から


『小西康陽 これからの人生。』
6月27日(水)後11:00~前0:00
(再)7月4日(水)前10:00~11:00

毎月最終水曜日の夜に、小西康陽さんが「いま、本当に聴きたい音楽」を、月替わりのテーマでお送りしている『小西康陽 これからの人生。』。
先月は、作曲家・舞台音楽家の宮川彬良さんをゲストにお迎えし、小西さんが選んだイージーリスニングのレコードを2人で聴きまくる「レコード大試聴会」をお送りしましたが、楽しんでいただけたでしょうか? 今回の『小西康陽 これからの人生。』は、池袋のとあるスナックにて収録。お店のマスターでもある馬場正道さん選曲による、旅先で入手してきた貴重なレコード音源をたっぷりとお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】馬場正道、古屋和雄アナウンサー
【DJ】小西康陽

※『小西康陽 これからの人生。』番組ホームページはこちら

※以前(2010年8月25日)、馬場さんがご出演されたときのオンエアリストはこちら


※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでも、お聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:10:06 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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毎月最終火曜日放送!『くるり電波』本日26日(火) 後11:00から


『くるり電波』
6月26日(火)後11:00~前0:00
(再)7月3日(火)前10:00~11:00

毎月最終火曜日、常に新しいサウンドを求めて活動をつづける“くるり”がお届けする番組『くるり電波』。
クラシックからオルタナティブロックまで、網羅していないジャンルのない彼らが占う、日本の音楽の未来。そして、いろいろな音楽と一緒に、心のアイドリングを調整する60分。ここでしか聴けない、こだわりの選曲でお届けするとともに、新聞記事を岸田さんならではの視点で読み解くコーナーや、“お悩み相談”コーナー等を、お送りします。どうぞお楽しみに!
また、番組では皆さまからのご意見&お悩みなどを募集中!下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【DJ】岸田繁 (くるり)

※『くるり電波』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:12 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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斉藤和義さんとmiwaさんに完全密着!BSプレミアム6月29日(金)・30日(土)深夜に放送『アーティスト・ドキュメント』


BSプレミアム6月29日(金)と30日(土)の深夜に、今人気の音楽アーティストにスポットを当て、その知られざる素顔に迫るインサイドドキュメンタリー番組を2夜連続放送!

『アーティスト・ドキュメント“斉藤和義”』
BSプレミアム 6月29日(金)後10:00~10:59
(再)BSプレミアム 8月8日(水)後11:15~翌前0:14

(再)BSプレミアム 2013年10月15日(火)後11:45~翌前0:44

「歩いて帰ろう」「やさしくなりたい」等のヒット曲で知られるアーティスト斉藤和義さんを、4か月にわたって完全密着。レコーディングなど創作の舞台裏から、貴重なプライベートのオフショットまで、インタビューを交えてお送りします。番組では、この夏デビュー20年目に突入する斉藤さんの軌跡とともに、ゆかりの地を訪ねて当時を振り返るロケなど、20年間変わらない姿勢で音楽と向きあい「音楽しか自分自身を伝えるすべが無かった」と語る、斉藤和義さんのこれまでと今をたっぷりとお届けします。

【出演】斉藤和義、笑福亭鶴瓶、錦戸亮(関ジャニ∞)、箭内道彦
【ナレーション】りょう(女優)


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『アーティスト・ドキュメント“miwa~届けたい 今の言葉を”』
BSプレミアム 7月1日(日)前0:00~0:59 (6月30日(土)深夜)

(再)BSプレミアム 2013年12月8日(日)後4:00~4:59

6月30日(土)深夜は、21歳のシンガー・ソングライター、miwaさんのドキュメント。彼女の人気のひとつは歌詞。今しか書けない言葉を紡ぎ出し、多くの若者の共感を得ています。そんな彼女の創作現場に密着し、言葉や音を生みだす姿を追います。また、デビュー前、思うように演奏が出来なかった東京・下北沢のライブハウスを訪ねたり、高校生時代にやってみたかった、軽音楽部の活動に参加して、今の生徒たちと触れ合ったりする姿を通して、彼女の秘密や素顔に迫ります。

【出演】miwa、坂崎幸之助(THE ALFEE)
【語り】田中圭(俳優)

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6月25日(月)~7月1日(日) 今週のおすすめ番組


「初恋の嵐」をご存知ですか?
何だか、甘酸っぱい思い出が蘇りそうな響きです。でも、実はロックバンドの名前です。ロックにしては何ともロマンティックなネーミングですが、知る人ぞ知る、伝説のバンドなんです。2枚のオリジナルアルバムを世に送り出した後、長年活動を休止していましたが、ふたたび静かな注目を集めています。今週の「ミュージックプラザ」で、その魅力を紹介します!

pickup_mp.jpgのサムネイル画像『ミュージックプラザ
~アーティスト特集 初恋の嵐~』
6月27日(水)後4:00~5:20

リリースされたばかりの「初恋の嵐」のリマスターアルバムと幻のスタジオライブ音源をたっぷり紹介。


「初恋の嵐」は、2000年に初アルバム「バラード・コレクション」を発表。
翌年には、初シングル「Untitled」をリリースしました。その音楽センスが注目されて、ほどなくメジャーデビューが決まりましたが、デビューに向けた楽曲制作の途中に、ボーカル&ギターを担当する西山達郎さんが、25歳の若さで急逝。その後、しばらく活動を休止していました。
ところが、去年から、「風」が吹き始めます。斉藤和義さんなどをゲストボーカルに迎えて活動を再開。今年2月に発表されたスピッツのアルバムには、楽曲の1つ「初恋に捧ぐ」がカバーされ、話題となりました。軽快なリズムの原曲の魅力をスピッツが巧みに引き出して、気持ちのいいナンバーに仕上がっています。「初恋の嵐」は、中心メンバーの死から10年あまりを経て、ふたたび「嵐」を吹かせようとしています。
NHK-FMでは、この夏の特集でも、「初恋の嵐」を取り上げる特集を放送します。

 

『「初恋」未だ覚めず』
8月17日(金)後10:00~前0:00

こちらは、ゆかりのアーティストからも声を寄せてもらいながら、彼らの音楽の魅力を2時間たっぷりと掘り下げます。聴けば聴くほど、新作を聴いてみたいという気持ちになるはずです。でも、やっぱり「初恋」は、甘酸っぱい思い出にとどめておいた方がいいのでしょうか・・
ぜひ、夏の特集もお楽しみに。



Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

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『とことん○○』来週25日(月)深夜からは『とことん お酒のつまみ歌』をお送りします!


『とことん お酒のつまみ歌』
6月26日(火)~30日(土)前0:00~0:50
(25日(月)深夜~29日(金)深夜)
7月3日(火)~7日(土)前0:00~0:50
(2日(月)深夜~6日(金)深夜)
7月10日(火)~14日(土)前0:00~0:50
(9日(月)深夜~13日(金)深夜)
7月17日(火)~21日(土)前0:00~0:50
(16日(月・祝)深夜~20日(金)深夜)

こだわりの音楽を毎日、毎週聞きたい!そんな要望にとことん応える音楽番組『とことん○○』。6月25日(月)深夜からは、『とことん お酒のつまみ歌』をお送りします。
ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、カクテル…お酒によって合うつまみ=肴はそれぞれ違います。同様に「この歌を聴きながら、このお酒を飲むと、お酒の味がぐっと良くなる!」「このお酒を飲みながら、この曲を聴くと、歌の良さが倍増する!」といった具合に、お酒と音楽にも相性があるはず!そんな、歌=お酒に合う歌の数々を大特集します。どうぞお楽しみに!

【案内】立川志の吉 (落語家)

※『とことん お酒のつまみ歌』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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25日(月)放送『石丸幹二のシアターへようこそ』は「まるごと1本"ウエストサイド・ストーリー"」をお送りします


『石丸幹二のシアターへようこそ
 ~まるごと1本“ウエストサイド・ストーリー”~』
6月25日(月)後11:00~前0:00
(再)ラジオ第1 7月2日(月)後9:05~9:55 (50分サイズ)

ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲など、こだわりの選曲と豊富な舞台の知識を交えて、俳優の石丸幹二さんがお届けしている『石丸幹二のシアターヘようこそ』。世界の劇場音楽と共に、あなたを物語の世界へと誘います。
今回の『石丸幹二のシアターへようこそ』は、「まるごと1本“ウエストサイド・ストーリー”」と題して、さまざまアーティストが自分流にカバーした曲も多い、情熱的な指揮者として有名なレナード・バーンスタイン作曲の「ウエストサイド・ストーリー」を特集します。今回は、ミュージカル・キャスト版だけではなく、そのカバー曲にもスポットをあててお送りします。どうぞお楽しみに!

【パーソナリティー】石丸幹二

※『石丸幹二のシアターへようこそ』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 6月25日(月)~6月28日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

6月25日(月) 6月26日(火)
ml_20120625.jpg ml_20120626.jpg
福原美穂 Crystal Kay

6月27日(水) 6月28日(木)
ml_20120627.jpg ml_20120628.jpg
SILVA MAY'S

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子

※宇徳敬子さんへのインタビュー記事はこちら

投稿時間:18:22 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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毎月最終日曜放送『インディーズファイル』&『ライブビート』6月24日(日)のゲスト決定!(access、bonobos)


『インディーズファイル ~access~』
6月24日(日)後9:00~11:00

アマチュア・インディーズアーティストの新たな才能を応援する番組『インディーズファイル』。
6月のピックアップアーティストには、accessの浅倉大介さん(Key)、貴水博之(Vo)さんをお迎えします。今年11月にデビュー20周年を迎えるお二人。3月より全国ツアー、シングル発売、8月にはアルバム発売と勢力的に活動するaccessの結成から活動休止、再開までのお話をお伺いします。どうぞお楽しみに!
また、番組では新コーナー「森若香織のロック講座」が始まりました!アマチュア&インディーズで音楽活動をするうえでの、悩みや質問を受付中です。音楽人生30年の森若さんが、皆さまの悩みや質問にお応えしますので、下記の番組ホームページの投稿フォームからお寄せください。お待ちしております。

【ゲスト】access
  【MC】森若香織

※『インディーズファイル』番組ホームページはこちら


<関連番組>
番組MCの森若香織さんがゲスト出演されます!
『J-POP青春の'80 “泉谷しげる・中村雅俊・森若香織”』
BSプレミアム 6月22日(金)後10:00~11:00
(再)BSプレミアム 6月24日(日)後1:00~2:00
(再)BSプレミアム 7月3日(火)後11:45~翌前0:45

GO-BANG'S時代の「あいにきて I・NEED・YOU!」と「無敵のビーナス」を披露します!

※『J-POP青春の'80』番組ホームページはこちら

『ライブビート ~bonobos~』
6月24日(日)後11:00~前0:00
(再)6月29日(金)前10:00~11:00

6月の『ライブビート』は、bonobos(ボノボ)が登場!
bonobosは、蔡忠浩(ボーカル&ギター)、森本夏子(ベース)、辻凡人(ドラム)の3人による、2001年8月に結成したバンド。2003年にシングル「もうじき冬が来る」でメジャーデビュー。レゲエ、ダブ、エレクトロニカ、サンバにカリプソと、世界のさまざまなリズムを飲み込みながら、フォークへと向かう天下無双のハイブリット未来音楽集団。浮遊感あるボーカル蔡忠浩の歌声に、有機的なバンドサウンドが絡む極上のポップミュージックを、どうぞお楽しみに!

【ゲスト】bonobos
  【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:11 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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7月8日(日)放送『今日は一日"AKB"三昧 IN 東京ビッグサイト』リクエスト&メッセージ受付開始!


『今日は一日“AKB”三昧 IN 東京ビッグサイト』
7月8日(日)後0:15~9:00 (中断あり)

7月8日(日)に放送が決定した『今日は一日“AKB”三昧 IN 東京ビッグサイト』。今回はスタジオを飛び出し、AKB48と姉妹グループが全員勢ぞろいする、東京ビッグサイトでの大握手会会場から8時間15分の生放送でお送りします。
番組では、握手会の合間を縫って、メンバーたちが常にゲスト出演する予定。いつどこで、どのメンバーが登場するか?聞き逃し厳禁です。ナビゲーターは、バッドボーイズと青井実アナウンサーが務め、握手会ならではの超サプライズ企画も実況生中継します。どうぞお楽しみに!
現在、下記の番組ホームページではリクエスト&メッセージを募集中!AKB48とその姉妹グループや派生ユニットのシングル曲だけでなく、AKB48グループすべての劇場公演曲もリクエストの対象となり、候補曲は全部で600曲以上!シングル曲、公演曲、ユニット曲、姉妹グループ曲などなど・・・曲への思い出や、エピソードと共にあなたのお気に入りの曲をリクエストしてください。
なお、リクエストの締め切りは、放送日前日の7月7日(土)後11:59までとなっていますのでお早めに!(放送当日は、メッセージのみの受付となります)

【ナビゲーター】バッドボーイズ、青井実アナウンサー

※『今日は一日“AKB”三昧 IN 東京ビッグサイト』番組ホームページはこちら


※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでも、お聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。


<関連番組>
AKB48のNHK-FMレギュラー番組 絶賛放送中!
『AKB48の“私たちの物語”』
FM 隔週金曜日 後10:00~10:40
(再)ラジオ第1 翌土曜日 後8:05~8:45

6月22日(金)は、SKE48の須田亜香里さん、松井玲奈さん、小木曽汐莉さん、高柳明音さん、向田茉夏さん原案・出演作「金のシャチホコを取り戻せ!」をお送りします。

※『AKB48の“私たちの物語”』番組ホームページはこちら

また『今日は一日“AKB”三昧 IN 東京ビッグサイト』放送前日の深夜には、BSプレミアムで「AKB48」関連の番組を放送!
『音楽熱帯夜“AKB48総選挙スペシャル”』
BSプレミアム 7月7日(土)後11:15~翌前1:14

※『音楽熱帯夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:49 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』6/23(土)のゲストは草刈正雄さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 6月23
日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 6月26日(火)後9:05~9:55

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回は、岡田さん脚本ドラマ『南くんの恋人』『イグアナの娘』『おそるべしっっ!!! 音無可憐さん』『可愛いだけじゃダメかしら?』に出演された草刈正雄さんです。


0623_rockbar.jpg小学生の頃、担任の先生の影響で音楽が好きになり、クラスで紅白歌合戦が行われた際には、トリを務めたという草刈さん。当時歌った曲や、その後影響を受けた音楽を聴きながら、北九州にいた少年が東京でモデル、そして俳優へと進んでいったいきさつや、印象深い作品のエピソードなども伺います。また、7月からの舞台『日本の面影』や、NHKドラマ、『BS時代劇 “薄桜記(はくおうき)”』、現在案内人としてご出演中の『美の壺』など、盛りだくさんの内容でお届けします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】草刈正雄
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
◆草刈正雄さんの出演予定のドラマ、7月13日(金)から放送!
BS時代劇 『薄桜記(はくおうき)』
BSプレミアム 毎週金曜(全11回) 後8:00~8:43


※番組ホームページはこちら

◆現在案内人として出演中!
『美の壺』
BSプレミアム 水曜 後7:30~8:00、(再)火曜 前11:00~11:30
総合テレビ (再)日曜 前4:30~5:00

※番組ホームページはこちら


-岡田さんより講演のお知らせ-
脚本家ならではの裏話を交えて、朝ドラの魅力についてお話をしていただきます。
『朝ドラと私~脚本家が語る人とのつながり~』
7月7日(土)13:00~14:30

NHK大阪文化センター 梅田教室

※詳しくはこちら(NHKサイトを離れます)

投稿時間:11:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 6月23日(土)・24日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~口で奏でる音楽~』
6月23日(土)前9:00~11:00

こすったり、たたいたり、吹いたり…、音は色々な動作から生まれます。今回のテーマは「口で奏でる音楽」。口が生み出す彩り豊かな音をお楽しみください。

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『FMシアター “樹の上のキジムナー”』
6月23日(土)後10:00~10:50

23日(土)の『FMシアター』は、沖縄、伊江島で起きた事実をもとにしながらも、ふるさとの情景をふんだんにいれた寓話的風味のあるドラマ「樹の上のキジムナー」をお送りします。
時は昭和20年、沖縄本島近くの島。激戦の地となったこの島で、終戦の前後、がじゅまるの大木の上に隠れて命を永らえ、月日をおくった二人の兵士がいた。島から人の気配が消え、大挙して上陸してくる米兵。情報から隔絶されていながら、なんとか生き延びるために励まし、また喧嘩もしたウチナンチュと内地出身の二人の兵士を通じて、終戦時の人間を郷土色豊かに描く。

【作】下島三重子
【出演】藤木勇人、山西惇、ジェイソン・ロス、ブレイク・クロフォード、グレゴリー・ペーカー、デイビッド・カルプ、マーク・チネリー、串間保、比嘉モエル、シーサー玉城、小竹伊津子

※『FMシアター』番組ホームページはこちら

※制作スタッフブログ記事はこちら


『ジャズ・トゥナイト “クリス・ポッターを迎えて”』
6月23日(土)後11:00~翌前1:00

23日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、テナー・サックス奏者のクリス・ポッター氏をゲストにお迎えしてお送りします。
パット・メセニーさんとの出会いや、ベースがいない編成の自身のバンドのこと等をお伺いし、スタジオで演奏も披露していただきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】クリス・ポッター
【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~ザッツ・ソー・クール・ハーモニー~』
6月24日(日)前7:20~8:10
(再)6月30日(土)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第4週の解説は、アカペラグループ「TRY-TONE」のメンバー、多胡淳さんが担当します。
今回は「ザッツ・ソー・クール・ハーモニー」と題して、雨の日に似合う、しっとりとクールなハーモニーをお楽しみいただきます。

【案内】多胡淳

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
6月24日(日)後4:00~5:00

日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
70年代後半から盛り上がったディスコブームを引き継いで、ディスコミュージックの全盛期だった80年代前半―。24日(日)の『洋楽80'sファン倶楽部』は、そんな時代の「80'sディスコヒッツ」を特集してお送りします。番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、今年デビュー25周年を迎えた、カイリー・ミノーグをとりあげます。どうぞお楽しみに!
また番組では、リクエスト&メッセージを募集中!思い出やエピソードを添えて、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら

※以前、ご紹介したシャーリーさんへのインタビュー記事はこちら


『ミューズノート ~ベベウ・ジルベルト~』
6月24日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
今回のミューズは、ボサノヴァの創始者ジョアン・ジルベルトと、シンガーのミウシャを両親に持ち、サンバ、ポップス、ボッサ、エレクトロニカを見事に融合させたオリジナル・スタイルで、世界中から注目を集めている新世代ブラジリアン・ミュージックの歌姫、ベベウ・ジルベルトをとりあげます。また、番組のエンディングでは、島袋さんが生歌を披露します。どうぞお楽しみに!

【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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速報!NHK-FM 2012夏の特集番組ラインナップ


★この夏も「三昧」で乗りきれ!
“ブリティッシュ・ロック三昧”は2days

『今日は一日“AKB”三昧 IN 東京ビッグサイト』
7月8日(日)後0:15~9:00(中断あり)
※番組ホームページはこちら

『今日は一日“ブリティッシュ・ロック”三昧』
7月28日(土)後0:15~10:00(中断あり)
番組ホームページはこちら
『今日も一日“ブリティッシュ・ロック”三昧』
7月29日(日)後0:15~9:00(中断あり)
※番組ホームページはこちら

『今日は一日“矢沢永吉”三昧』
8月4日(土)後0:15~10:00(中断あり)
※番組ホームページはこちら

『今日は一日“ダンスミュージック”三昧』
8月5日(日)後0:15~11:00(中断あり)
※番組ホームページはこちら


★新たな世界へと誘う多彩な企画、続々登場!

『Run Beat!! ~Run with Radio~』
7月16日(月・祝)前7:20~9:20
※番組ホームページはこちら


『眠れない貴女(あなた)へ ~女性専科 音楽処方箋~』
8月4日(土)後11:00~翌前1:00
※番組ホームペジはこちら

『ハンサムJAZZ LIVE』
8月13日(月)~16日(木)後11:00~前0:00
(再)8月20日(月)~8月23日(木)後4:00~5:00
※番組ホームページはこちら


『「初恋」未だ覚めず~「初恋の嵐」西山達郎の足跡~』
8月17日(金)後10:00~前0:00

『特集オーディオドラマ「橋爪功ひとり芝居 おとこのはなし」』
8月18日(土)後10:00~11:00
※番組ホームページはこちら


★クラシックで過ごす夏のひととき

『広島交響楽団定期演奏会』
7月9日(月)前7:20~9:20

『オーケストラの魔術師・山本直純 -山本直純没後10年-』
8月12日(日)前7:20~11:50

『グレン・グールド変奏曲 ~名盤を通して知る大ピアニスト~』
8月13日(月)~16日(木)後2:00~3:55
(再)8月21日(火)~24日(金)前7:20~9:15

『クラシックリクエスト』
8月17日(金)後2:00~6:00
※番組ホームペジはこちら

『ヨーロッパ夏の音楽祭2012』
8月20日(月)~24日(金)後7:30~9:10


★復活&この夏もONAIR決定! スペシャルプログラム

『所トータス奥田の男子会 歌ってくだけろ!』
8月5日(日)後11:00~翌前1:00
※番組ホームページはこちら

『民謡日本一決定!~日本民謡フェスティバル2012~』
8月11日(土)後7:20~9:00

『まろのSP日記 第7集 ~クライスラー・スペシャル~』
8月13日(月)~17日(金)後9:10~10:00
(再)8月27日(月)~31日(金)後6:00~6:50 ※一部地域除く
※番組ホームページはこちら

『ジャパニーズ・ゴールデン・ポップス』
8月13日(月)~16日(木)後10:00~11:00
(再)8月20日(月)~8月23日(木)前10:00~11:00
※番組ホームページはこちら

『エレクトロニカの世界2012 
~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~』

8月18日(土)後7:20~9:00

『ティーンズラジオ2012-第59回NHK杯全国高校放送コンテスト-』
8月19日(日)前9:00~10:00

『ふるさと民謡夏列島2012』
8月19日(日)前10:00~11:50

『帰って来たきたやまおさむ~こころの夏期講座~』
8月20日(月)後9:10~11:00

『クロスオーバーイレブン2012夏』
8月20日(月)~24日(金)後11:00~前0:00

『伝説のロック・ライブ ~未発表音源でつづるROCK OF AGES~』
8月21日(火)~25日(土)前0:00~1:00
(8月20日(月)~24日(金)深夜)
(再)8月27(月)~31日(金)前10:00~11:00 ※一部地域除く

『真夏の夜の偉人たち』
8月21日(火)~24日(金)後9:10~11:00

『大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝2012 パート2』
8月28日(火)~9月1日(土)前0:00~0:50
(8月27日(月)~31日(金)深夜)
(再)9月3日(月)~7日(金)後6:00~6:50 ※一部地域除く

※3月にお送りした『大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝2012』も
 8月13日(月)~17日(金)後1:00~1:50に再放送決定!


★レギュラー番組だってパワーアップ!

『ミュージックライン ~初めまして!宇徳敬子です!ちょっと天然入ってますが、やっぱり夏は…アチチ!~スペシャル』
7月16日(月・祝)後0:15~後6:50
※番組ホームページはこちら

『ウィークエンドサンシャイン サマー・スペシャル
 -ジャマイカ音楽特集-』

8月11日(土)前7:20~11:50
※番組ホームページはこちら

『セッション2012プレゼンツ 未放送音源セレクション』
8月13日(月)~16日(木)後4:00~6:00
※番組ホームページはこちら

『世界の快適音楽セレクション 2012夏休みスペシャル』
8月18日(土)前9:00~11:50
※番組ホームページはこちら

『AKB48の“私たちの物語” 夏の紅白ドラマ合戦』
8月31日(金)後9:10~10:40
※番組ホームページはこちら


※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでも、お聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:15:08 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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6月23日(土)総合テレビで放送『SONGS ~aiko~』


『SONGS ~aiko~』
総合テレビ 6月23日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 7月20日(金)前2:10~2:39 (19日(木)深夜)

(再)総合テレビ 12月31日(月)前3:00~3:29 (30日(日)深夜) 

23日(土)の『SONGS』は、恋する女性の気持ちを素直に歌い上げた歌詞が、幅広い世代から共感を集めている、aikoさんが初登場!
ライブでの客席との絶妙なかけあいや、その親近感あふれるトークも魅力のひとつであるaikoさんのスタジオライブを通じて、彼女の人気の秘密に迫ります。また、今回の番組では地元・大阪でもロケを行い、メジャーデビュー前からラジオのDJをしていた思い出の地や、aikoさんの歌詞にも出てくる場所を訪ねます。デビュー後も地元を愛し続ける気持ちを通して、これまでの彼女の歩みと現在を紹介します。どうぞお楽しみに!

【出演】aiko
【語り】守本奈実アナウンサー

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※『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:33 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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後11時、お気に入りの音楽を探そう...本日19日(火)『元春レイディオ・ショー』、明日20日(水)『松尾潔のメロウな夜』


『元春レイディオ・ショー』
6月19日(火)後11:00~前0:00
(再)6月26日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
19日(火)は先週に引き続き、7月下旬から開催されるロンドンオリンピックにちなんでお送りする「ブリティッシュロック特集」2回目をお届けします。今回は“60年代ブリティッシュビート”をテーマに、当時のモッズやUKソウルを集めてお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

『松尾潔のメロウな夜』
6月20日(水)後11:00~前0:00
(再)6月27日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
20日(水)は、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」。今週は“夏よ来い”をテーマにお送りします。番組後半は、松尾さんがこれまでにライナーノーツを手がけてきたアルバムの中から、『メロウな夜』にふさわしいアルバムをピックアップしてお送りする「耳で楽しむライナーノーツ」をお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

投稿時間:14:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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毎週月~木曜放送『ミュージックライン』制作スタジオにお邪魔しました!


『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

毎回さまざまなアーティストをゲストに迎え、最新のJ-POPやリスナーからのリクエスト曲をお届けする『ミュージックライン』。この4月から新しく番組のDJを担当するのは、B.B.クィーンズ、Mi-Keのメンバーとしても知られる、シンガーソングライターの宇徳敬子さんです。新DJになられて2か月あまり、番組の手ごたえなどお話をうかがいました。

IMG_0319_s.jpgQ:番組のDJとなっていかがですか?
[宇徳]
すごく刺激になっていますね。これまではジャンルを問わず様々な音楽を聴いていました。だけど、
今回DJという役割をいただくことで、J-POPを研究するというところまではいきませんが、音楽の聴き方や楽しみ方が変わってきた感じがします。
また、ゲストの方とのトークでは、毎回緊張しているのですが、お話をうかがいながらだんだん緊張の糸がほどけていく瞬間があったり、新たな音楽に目覚めるスイッチが入ったような感じがあるんです。

Q:アーティスト同士の音楽トークがとてもいい刺激になっているんですね。
[宇徳]
そうですね。キャリアのある大先輩や第一線で活躍されているアーティストの方々とは、声や喉といったカラダを楽器としてどのように使い、ケアされているかなどテクニカルなお話しもさせていただき興味深いです。また、デビューされたばかりの若いアーティストの方々は音楽ルーツや普段の生活などパーソナリティーも伺うことができ、楽しいですね。

Q:月曜~木曜の1時間35分の放送というのは、大変なことも多いのでしょうか?
[宇徳]
最初は泣きそうでした(笑)。この長丁場でDJという役目をどのようにやっていったらいいのかわからなくて…。プレッシャーがすごく大きかったんですね。思わず「私できないです」と言ってしまうこともありました。すると、プロデューサーさんが「宇徳さん、そのままでいいんだよ」と言ってくれて。「噛んでも九州弁でもいいから。一般的なDJのように流暢に語らないで、宇徳さんの不思議ワールドでやってほしい」という優しいアドバイスに救われましたね。

Q:リスナーの反応はどうだったのですか?
IMG_0317_s.jpg [宇徳]
リスナーの皆さんもすごく優しいですね。「自称“カミカミのカミ様”です」と宣言しているのですが、たぶん聴きながら手に汗握っているのではないでしょうか(笑)
でも、甘えてばかりではいけないなと思っています。もともとの番組のファンの方もたくさんいらっしゃるわけだし、私のやり方を許してくれる人だけではないですから、厳しいコメントももらったりします。でも、実はそうしたコメントこそが貴重で、「じゃあ、今度はここを気をつけてみよう」とスキルアップにつなげることができるのでポジティブに受けとめています。

Q:番組リスナーはどんな方がいますか?
[宇徳]
 勉強をしながら、またちょっとブレイクタイムをとりながら聴いてくださっている受験生の方も結構いらっしゃいますね。未来への希望と不安を抱え、青春まっただ中の感受性豊かな受験生だからこそ、ハッとさせられるようなお便りをいただいたりします。
あとびっくりしたのが、小学生の恋愛相談!
小学6年生で「私の彼は年がひとつ下で…」なんて相談が来て、「小学生で彼氏がいるの!?」と驚きでしたね。こっちがどきどきしちゃいます(笑)自分を小学生時代に戻して「うーん、恋なんてしてなかった…。あ、でも好きな人はいたか」なんて、記憶をたどったりして。
そうやってリスナーとともにいろんな年代をめぐり、タイムマシーンに乗っている感じで楽しんでいますが、終わった瞬間は「グデ―ッ」と疲れきって、最後にやっと解放感がくる感じですね。

Q:そんなリスナーの方たちに、番組をどのように楽しんでほしいですか?
[宇徳]
 私、リスナーには“うーちゃん”って呼ばれてるんですよ(笑)
最初に18歳の方から「親しみをこめて“うーちゃん”と呼ばせてもらいます」とメッセージが来て、それからみんなが“うーちゃん”と呼んでくれています。時には「私は、まだ宇徳さんのことを“うーちゃん”と呼ぶには自信がないです」なんてメールも来たりして(笑)その辺も聴いてくださっている皆さまと楽しんでいます。
それから、リスナーの方からの相談で「自分に自信がない」という方が結構多いんですよ。でも自信なんて誰でもはじめはないですからね。私も自信があってDJなんてやってませんよ。目の前のことを1つずつこなしていくことによって確信に変わるのだと思います。だから、この番組を聴いて「あ、こんな人だってDJできるんだ。自分もこのままでいいんだ」って思ってもらえれば。番組を身近に感じて楽しんでもらえたらいいなと思っています。

Q:宇徳さんは、普段どんな時に音楽を聴いているのですか?
[宇徳]
 私の父、母とも音楽が好きだったので、物心ついてからずっと、音楽は日常というか、空気に触れているようなものでした。それが仕事になるとやはり聴き方も変わってきてしまうのですが、もうちょっと楽しんで聴くような環境が大事なのかなと最近よく思います。『ミュージックライン』が始まってからは楽しんで聴いていますよ。
音楽を聴くシチュエーションとしては、狭い音楽ルームのようなところで、一人でじっくり聴くのが理想です。車を運転していた時は、車の中が一人で音楽を聴く空間でしたね。最近の私は、パソコンの前で音楽を聴くことが多いかな。

Q:最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。
IMG_0324_s.jpg[宇徳]
私も以前は番組を聴いている立場でしたから、DJとなった今も聴いてくださっている皆さんと同じ気持ちで番組を作り上げることができればと思っています。そして、皆様からのメールやリクエストにとても元気をもらっています。これからも素敵なゲストさんをお迎えし、J-POPの魅力をお伝えしていきますので、ぜひぜひ聴いてくださいませ〜。


 


「カミカミのカミ様」と楽しいジョークも織り交ぜながらも、ポジティブに番組を作り上げ、DJとして聴いてくださっている皆さまと同じひとときを楽しみたいと語ってくださいました。そんな“うーちゃん”こと、宇徳さんの飾らないトークもミュージックラインの楽しみのひとつです。話題の新曲、思い出の曲など、番組にどしどしリクエストしてみてくださいね。
ちなみに宇徳さんは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”で、いつもNHK-FMの番組を聴いてくださっているとか!
パソコンやスマートフォンをお持ちの方は“らじる★らじる”からも番組をお楽しみください。

※『ミュージックライン』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 6月18日(月)~6月21日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

6月18日(月) 6月19日(火)
ml_20120618.jpg ml_20120619.jpg
JUJU 長澤知之

6月20日(水) 6月21日(木)
ml_20120620.jpg ml_20120621.jpg
KREVA ピコ

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆20日(水)のゲスト KREVAさんが出演!
『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 6月24日(日)後6:10~6:39

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:20:21 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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18日(月)放送『石丸幹二のシアターへようこそ』ゲストにリュート奏者つのだたかしさんをお迎えしてお送りします


『石丸幹二のシアターへようこそ スペシャル版
 ~リュート奏者・つのだたかしさんをお迎えして~』
6月18日(月)後11:00~前0:00
(再)ラジオ第1 6月25日(月)後9:05~9:55 (50分サイズ)

ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲など、こだわりの選曲と豊富な舞台の知識を交えて、俳優の石丸幹二さんがお届けしている『石丸幹二のシアターヘようこそ』。世界の劇場音楽と共に、あなたを物語の世界へと誘います。
今回の『石丸幹二のシアターへようこそ』は、石丸さんが昨年出演した舞台、シェークスピアの「十二夜」で共演されたリュート奏者、つのだたかしさんをゲストにお迎えし、お二人の出会いや古楽器について、お話を伺います。また、石丸さんと、つのださんのリュート演奏のコラボレーションもスタジオで披露していただきます。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】つのだたかし(リュート奏者)
【パーソナリティー】石丸幹二
【進行】黒崎めぐみアナウンサー

※『石丸幹二のシアターへようこそ』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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6月18日(月)~6月24日(日) 今週のおすすめ番組


今週の青春アドベンチャーは、直木賞を受賞した葉室麟さんの時代小説です。

pickup_audio.jpg『青春アドベンチャー
 「蜩ノ記(ひぐらしのき)」』
6月18日(月)~22日(金)、25日(月)~29日(金)後10:45~11:00

【出演】寿大聡 小市慢太郎 新井康弘 ほか


命を区切られたとき、人はどう生きるのかがテーマです。
あらすじは・・

「豊後、羽根藩の若侍・檀野庄三郎は、家老から特命を受ける。向山村に幽閉されている元郡奉行の戸田秋谷を見張り、戸田が編纂にあたっている藩の歴史を記録する家譜の内容をスパイするようにと。この戸田秋谷には、かつての不祥事の責任を負って3年後切腹という凄絶な未来が横たわっていた…。命を区切られた男の清廉さに触れることで、庄三郎自身もかわっていく。戸田の不祥事とはいったい……?」

藤沢周平を彷彿とさせる感動的な時代小説です。
NHKウィークリーステラの6/16~6/22号(全国版)で、壇野役の寿大聡さんと戸田役の小市慢太郎さんにインタビューしています。
以下、インタビューからの抜粋です。

寿大「武士の階級社会を背景に、いろんなつらいことや理不尽なことがあるにもかかわらず、最後にすがすがしさや希望を感じさせてくれる作品だと思います。何があっても前を向く人の力、志の力というものを感じていただければ幸いです」
小市「家譜編纂という藩命に心静かに打ち込んでいるようにも見える秋谷に、村の和尚が「この世に思い残すことがないとはよくない」と言うんですね。すばらしい、深いせりふだなと思いました。私自身、この世界が「何の未練もない」と思うような世でなく、未練を残せる世の中であってほしい、と心から思いました・・・・ラジオドラマは声だけの世界ですが、声ほど嘘をつけないものはないと思います」

2人のお話を読むと、この物語に対する期待感がますます高まります。
私たちの身体に流れている日本人としての誇りを改めて感じてほしい。
そんな番組です。


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:16:37 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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来週18日(月)からの『音楽遊覧飛行』は「映画音楽ワールドツアー」、女優の中川安奈さんがお送りします!


『音楽遊覧飛行 ~映画音楽ワールドツアー~』
6月18日(月)~21日(木)前9:20~10:00
(再)6月25日(月)~28日(木)後5:20~6:00

『音楽遊覧飛行』は、毎週月曜から木曜の朝9:20から(再放送は翌週月曜~木曜 後5:20から)、仕事や家事の合間のひとときに、現実の喧騒から離れて短い心の旅に出かけ、リフレッシュできるような音楽番組です。週替わりのパーソナリティが、さまざまなシーンを彷彿とさせる音楽や、地域や文化に根ざした音楽を紹介し、心の旅へといざないます。
18日(月)からの週は、女優の中川安奈さんが「映画音楽ワールドツアー」と題して、映画のストーリーやロケの舞台になった風景などを、皆さまに思い浮かべていただけるような内容で、各日、以下のテーマでお送りします。どうぞお楽しみに!

18日(月)「雨にうたえば」
19日(火)「ジューン・ブライド 6月の花嫁」
20日(水)「SFファンタジー」
21日(木)「リクエストを中心に」

【DJ】中川安奈

※『音楽遊覧飛行』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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あなたにとって本当に大切なものは何ですか? 総合テレビ17日(日)深夜放送『私のリュックひとつ分 "矢野顕子"』


『私のリュックひとつ分 “矢野顕子”』
総合テレビ 6月18日(月)前0:40~1:09 (17日(日)深夜)

(再)総合テレビ 6月30日(土)後5:30~5:59
※プロ野球延伸時、休止の場合あり

ひとりの人間が所有できるものは、リュックひとつ分だけだとしたら、あなたは何を選びますか?悩んだあげくに詰め込まれたモノから見えてくるものとは?
「本当に大切なものを、このリュックに詰めてください。」手渡される1つのリュック。その瞬間から始まる試行錯誤。そして、そこから見えてくる人生や価値観…。この番組は、自分にとって本当に大切なものを見つめ直し、わき上がる思いをモノローグや詩でつづっていく新しい形のドキュメンタリー。今回の出演は、ミュージシャンの矢野顕子さん。愛猫は入るのか? 大好きなピアノはどうする? アメリカと日本を行き来する矢野さんが、ニューヨークの自宅で選び出した「大切なもの」とは?どうぞお楽しみに!

【出演】矢野顕子


3.jpg※『私のリュックひとつ分』番組ホームページはこちら

投稿時間:14:52 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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NHK-FM 6月16日(土)・17日(日)のおすすめ番組


『今日は一日“アニソン”三昧Z(ゼット)』
6月16日(土)前9:00~翌前1:00 (中断あり)

6月16日(土)前9:00から翌前1:00まで、『アニソン三昧』史上、過去最長の約16時間にわたって(途中ニュース等中断あり)『今日は一日“アニソン”三昧Z(ゼット)』を生放送でお送りします!
2006年大型連休の特集番組として、また、NHK-FM三昧シリーズの第2弾として放送された『今日は一日“アニソン三昧”』。予想をはるかに超える反響、リスナーからの強い要望で、2007年『今日は一日“アニソン”三昧SS(セカンド・ステージ)』、2008年『今日は一日“アニソン”三昧ファイナル』、2010年『今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧』と、放送してきました。回を重ねるごとにリクエスト数、番組サイトへのアクセス数は加速度的に倍加。前回、2010年に放送した『今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧』では、リクエスト総数が約15万通、そしてTwitter上では「#anisonzanmai」が一時、世界で一番使われているハッシュタグになるなど、モンスター番組と化した『アニソン三昧』。満を持して、三昧シリーズ最多・5度目の登場です!
司会は『“アニソン”三昧』といえばこの方たち― 水木一郎さん、緒方恵美さん、藤崎弘士アナウンサーでお送りします。ゲストは、当日までのお楽しみ…。また、今回も前回好評だったイントロクイズを開催予定。どうぞお楽しみに!

【司会】水木一郎、緒方恵美、藤崎弘士アナウンサー

※『今日は一日“アニソン”三昧Z(ゼット)』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~作曲家ファイル シェーンベルク~』
6月17日(日)前7:20~8:10
(再)6月23日(土)後7:20~8:10

『ビバ!合唱』第3週の解説は、合唱指揮者の大谷研二さんがお送りします。
17日(日)は、特定の作曲家に焦点をあてる「作曲家ファイル」。12音音楽の創始者として知られるシェーンベルクの合唱作品をお送りします。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ・ライブ~』
6月17日(日)前8:10~9:00
(再)6月23日(土)後8:10~9:00

関東の若手奏者を中心として1995年につくられた、日本では数少ないプロのイギリス式金管バンド、ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウの第15回定期演奏会のライブ録音をお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『今日は一日“ザ少年倶楽部”三昧』
6月17日(日)後0:15~11:00 (中断あり)

前日16日(土)の『今日は一日“アニソン”三昧 Z(ゼット)』に続き、6月17日(日)後0:15からは『今日は一日“ザ少年倶楽部”三昧』を放送!
Hey! Say! JUMPやSexyZone、A.B.C-Zといったデビュー組から、これからの活躍が期待されるジャニーズJr.まで、まさに珠玉のアイドルたちのステージショーが楽しめるのが毎月第1・第2水曜日の午後8時から、BSプレミアムで放送中の『ザ少年倶楽部』。2000年4月に放送を開始して以来、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2など、人気グループのデビューを見届けてきました。また2006年からは『ザ少年倶楽部プレミアム』が開始、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐など、大人のジャニーズアイドルが登場し、他では聞けない本音トークやセッションを繰り広げています。
振り返ればNHKでは、93年から中居正広さんなどが司会を務めた『アイドル・オン・ステージ』、そしてV6などが巣立っていった『ミュージック・ジャンプ』、2000年代からは現在に続く『ザ少年倶楽部』『ザ少年倶楽部プレミアム』と、長きにわたって男性アイドルが活躍する音楽番組を放送してきた歴史があります。こうした番組を振り返りながら、番組から聞こえてきた名曲の数々を、リスナーの皆さんからのリクエストを中心に、一日たっぷり楽しんでいきたいと思います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト(五十音順)】植草克秀、加藤シゲアキ(NEWS)、小山慶一郎(NEWS)、長野博(V6)、A.B.C-Z
【司会】西堀裕美アナウンサー

※『今日は一日“ザ少年倶楽部”三昧』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~村田浩 THE BOP BAND~』
6月17日(日)後11:00~前0:00
(再)6月22日(金)前10:00~11:00

17日(日)の『セッション2012』は、重鎮トランペット奏者、村田浩が率いる実力派ハード・バップ・バンド、村田浩 THE BOP BANDが登場!1975年の結成以来、36年間で約5200回のツアー・ライブを経て、全国のファンから根強い人気を得ている。
村田浩は、1943年神奈川県出身。1967年にプロデビュー。1975年に自己のバンド、THE BOP BANDを結成。国内外のミュージシャンとの共演も多く、ジュニア・マンス、ロイ・へリンズ、ヘレン・メリル、アニタ・オデイ、渡辺貞夫らともステージを共にし、長年に渡り一貫してビー・バップにこだわり続け活躍している。
結成当初から、このバンドには将来性豊かな若手やベテランの実力派のプレイヤーが在団したが、今年の1月からは新メンバーに、若手ピアニストの紅野智彦が加入。さらに充実したハード・バップを目指している新生・村田浩 THE BOP BANDのライブを、どうぞお楽しみください。

【演奏】村田浩(トランペット)、岡田嘉満(テナー・サックス)、紅野智彦(ピアノ)、矢野伸行(ベース)、宮岡慶太(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら


『ワールドミュージックタイム ~東南アジアの音楽から~』
6月18日(月)前0:00~1:00 (17日(日)深夜)
(再)6月25日(月)前10:00~11:00

17日(日)深夜の『ワールドミュージックタイム』は、「東南アジアの音楽から」と題して、日本人にも馴染みやすい曲が多い、東南アジア各地の音楽を伝統的なものからポップスまで、幅広くご紹介します。

【DJ】北中正和

※『ワールドミュージックタイム』番組ホームページはこちら

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7月16日(月・祝)放送!ランニングに適した音楽をお送りする番組『Run Beat !!』参加者&おススメ音楽&写真を大募集!


bnr_runbeat.jpg『Run Beat !!』
7月16日(月・祝)前7:20~9:20

NHK-FM 7月16日(月・祝)の朝7:20から、ランニングに適した音楽“ランニングミュージック”をお届けする番組『Run Beat !!』を、東京・神宮外苑内のカフェから公開生放送でお送りします!
ランニングにおいて“走るリズム=ビート”はとても重要。 ビートをうまく活用することによって走るペースを効率的にコントロールすることができます。 番組では“ジョガーが快適に走ることができるビート音楽”をお送りします。
プロランニングコーチの金哲彦さんやモデルの道端カレンさんら、著名なランナーがおススメする一曲や、全国のジョガーらがおススメする曲など、番組オリジナル“Run Beat Remix”を、ぜひスマートフォンで放送を聴きながら、快適なランニングを一緒に楽しんでください!
現在、下記の番組ホームページでは、公開生放送の当日、会場の神宮外苑で一緒に走ってくれる参加者の方を募集中!また、当日参加できない方でも、皆さんのランニングに適したおススメ音楽や、ランニング中に撮った写真などを募集中です。ご応募お待ちしております!

【出演】金哲彦 (プロランニングコーチ) 、道端カレン(モデル)、中倉隆道アナウンサー

※『Run Beat !!』番組ホームページはこちら


※NHK-FMはスマートフォンでもお聴きになれます。スマートフォンで聴く場合は、NHKネットラジオ“らじる★らじる”のアプリをダウンロードする必要があります。ぜひご利用ください。


<関連情報>
『ラン×スマ~街の風になれ~』
BS1 最終日曜 後9:00~9:44
(次回放送は6月24日になります)

“走る楽しさ”を伝えるランニング情報番組『ラン×スマ』毎月最終日曜日、BS1で放送中!

【出演】田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、SHELLY、金哲彦、中村優
【ナレーション】LiLiCo

※『ラン×スマ~街の風になれ~』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:33 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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毎週日曜放送『洋楽80'sファン倶楽部』収録スタジオにお邪魔しました!


『洋楽80'sファン倶楽部』
日曜 後4:00~5:00

この4月から始まった『洋楽80'sファン倶楽部』。この番組では、毎週テーマに沿った80年代洋楽ポップス&ロックのヒット曲をお送りしています。番組の中で80年代洋楽の魅力や、アーティストとの思い出のエピソードを伝えてくれるのは、MCを務めるシャーリー富岡さんです。収録前のシャーリーさんに話をうかがいました。

IMG_0297s.jpg
Q:番組が始まっていかがですか?
[シャーリー]
2か月たちましたので、今やっとリスナーの皆さんに少しなじんでいただけたかなぁと。
80年代は、まさに自分がいろいろなお仕事をさせてもらっていた時期でしたね。だから私にとっては、自分が成長していく過程で聴いていたとても大切な曲たちがたくさんあるんです。それはリスナーの皆さんにとっても同じで、影響を与えてくれた音楽、時には自分を支えてくれたナンバーというのが、たくさんあるのではないでしょうか。だから、皆さんがこの番組をどのように聴いてくださっているのかなと思いますね。その時代が青春だった人だけでなくて、その時代を知っている人も知らない人も、いろんな方に楽しんで聴いてもらえる選曲になっているんじゃないかなと思います。
スタッフの皆さんがとても幅広く選曲しているので、私も知らない曲がまだまだあるんです!だから勉強になりますね。

Q:今の時代に80年代洋楽の魅力とはなんでしょうか?
[シャーリー]
そうですね、やっぱり70年代と違ってカルチャーが大きく変わった時代だと思います。アートにしても、ファッションにしても、映画にしても、80年代で大きく変わりましたよね。特に82年、83年以降ですね。それが人々を魅了させている大きな理由ではないでしょうか。60年代や70年代も、もちろん違いはあったと思いますが、80年代は「○○風」というものがなくて、本当に「何これ!?」と思うような、すごく個性的でカラフルなものなんかも多かったですよね。
 “80年代は何も残らなかった音楽の10年間”と言う、辛口の評論家もいたりするみたいですけど、私は真逆の考えですね。80年代は今もなお、人を魅了し、刺激を与えているんじゃないかなと思いますね。

Q:『洋楽80'sファン倶楽部』のHPに、アーティストのファッションをまねたシャーリーさんの写真が掲載されていますが、カラフルですごくかわいいですよね!
[シャーリー]
ああ!ほんとうですか(笑)当時は本当にまねをしたいと思えるほど影響を受けましたね。ファッションも髪型もメイクもすべて。でも当時はまねをしたくても、似たような洋服が売っていなかったので、新宿の生地屋さんでいろんな布を買ってはまねして作ったりして楽しんでいました。


※シャーリーさんがトンプソン・ツインズのアラナ・カリーに!
※シャーリーさんがカルチャー・クラブのボーイ・ジョージに!


 IMG_0303s.jpgQ:この番組のリスナーはどんな人がいますか?
[シャーリー]
そうですね、主に40代の方が多いですね。30代後半から50代の方々くらいの年齢層がピッタリはまるところだとは思うんですけど。でも、若い方や大人の方も聴いてくれています。
80年代当時にまだ生まれていなかった人たちは、今活躍しているいろんなアーティストが80年代の音楽に影響を受けていることを知って、「実際どんな音楽を作っていたんだろう?」と興味を持ち、聴くようになる人が多いようですね。そんな若い人が増えるのは「やったー!」という感じですね(笑)。
どんな切り口だろうと一回聴いてもらえたら、きっとすごく楽しいと思える時代だと思うんですよね。

Q:なるほど、80年代を知らない人にとっては、新鮮に感じることができるんですね。
[シャーリー]
そうじゃないかと思います。以前、レディー・ガガにインタビューをさせていただいた時、私が今まで80年代に大活躍したアーティストたちに会っていることを知って、彼女はすごく興味を持ったようでした。
もちろん今も現役で活躍しているアーティストはいますが、やっぱり当時を見ることや、体験することができないだけに、「その時はどうだったのか」ということにすごく興味を持っていましたね。だから、今活躍している若いアーティストたちにとっては気になる時代だと思うんですよね。やっぱりそこは70年代でもなければ90年代でもない、80年代だからこそ、という部分ではないでしょうか。

Q:これまでインタビューした80年代アーティストで、印象に残っている人はいますか?
[シャーリー]
そうですね、ファッションなどにも魅力を感じていたので、やっぱり女性が多いかな。マドンナ、シンディ・ローパー、トンプソン・ツインズとか、スウィング・アウト・シスター、バナナラマ、本当に数え切れないほどいますね。他にもカルチャー・クラブのボーイ・ジョージ、大好きだったデュラン・デュランとか、ワム!も、もう本当にすごくかっこよかったですね!

Q:数々の大物スターの名前があがりましたが、実際に会ってみて人柄に魅力を感じることもありましたか?
[シャーリー]
うんうん!もちろんありましたよ。特にその時代は、日本のことはもちろん聞いたことはあるけども、遠くにある初めて訪れる国だから、「日本は一体どんなところなんだろう?」「なぜ自分はそこに行くんだろう?」「そこの国で自分は人気があるのかな?」と、半信半疑で来る人たちもたくさんいましたからね。でも、やっぱりどの人も「日本に来て良かった」って喜んでくれていたので、日本人としてはすごくうれしかったですね。
それと同時に、こうしたアーティストを見て「海外に行きたい!」って思ったミュージックファンもたくさんいたんじゃないでしょうかね。


Q:最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。
IMG_0307.jpg[シャーリー]  そうですね、80年代を知っている人にはもちろん、「大好きなナンバーをまた聴けてうれしい!」という懐かしさを楽しんでもらいたいです。そして、私と同じように「まだまだこれだけすごい曲がたくさんあるんだ!」と、また新たに知っていただけたらなと思います。
また、その時代を知らない人たちにも80年代の素晴らしさ、楽しさやおしゃれさを知ってもらいたいですね。愛や平和へのメッセージなど本当に大切な意味が込められた曲がたくさんあるので、ぜひそこも聴いていただけたらうれしいと思います。
引き続き、よろしくお願いします!


明るい華やかなMCからイメージしていた通り、シャーリー富岡さんはとてもチャーミングで、謙虚な方。終始笑顔でインタビューに応じてくださいました。
シャーリーさんがスタジオに入られてすぐ、番組スタッフとのおしゃべりの話題は、以前オープニングトークでも話されていた「ロックT(シャツ)」についてでした。やはり音楽とファッションは切っても切り離せない関係のようです。
『洋楽80'sファン倶楽部』では、「80年代の年間シングルチャート1位の曲」「映画・テレビドラマから生まれたヒット曲」「名前が曲名のヒット曲」など、毎回さまざまなテーマで80年代洋楽ヒットをお届けしています。あなたの聴きたい1曲も、ぜひ番組へリクエストしてみてくださいね!

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら

※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでも、お聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:17:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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16日(土)深夜 BSプレミアムで放送『音楽熱帯夜 "FUNKY MONKEY BABYS ライブ さいたまスーパーアリーナ"』


『音楽熱帯夜
 “FUNKY MONKEY BABYS ライブ さいたまスーパーアリーナ”』
BSプレミアム 6月17日(日)前0:00~1:29 (16日(土)深夜)

(再)BSプレミアム 8月26日(日)前0:10~1:39 (25日(土)深夜)
(再)BSプレミアム 2013年1月4日(金)前1:30~2:59 (3日(木)深夜)

アリーナやスタジアムで行なわれるビッグアーティストのライブを中心に、今一番旬なステージを紹介する番組『音楽熱帯夜』。16日(土)深夜は、3人組の人気ユニット、FUNKY MONKEY BABYSが登場!
熱く激しいライブパフォーマンスと、人々を勇気づける前向きな歌詞で、小学生からティーンエイジャー、さらには、親の世代まで幅広いファン層に支持されています。今回番組では、彼らにとって最大規模となる全国アリーナツアーから、4月に2日間にわたって繰り広げられた、さいたまスーパーアリーナでのライブの模様をたっぷりとお送りします。

【出演】FUNKY MONKEY BABYS

0613S01-001.jpg※『音楽熱帯夜』番組ホームページはこちら


<関連情報>
FUNKY MONKEY BABYSが出演した『SONGS』をアンコール放送!

『SONGS選 ~FUNKY MONKEY BABYS~』
総合テレビ 6月15日(金)前2:40~3:09 (14日(木)深夜)

総合テレビ14日(木)深夜に『SONGS ~FUNKY MONKEY BABYS~』をアンコール放送。スタジオライブを通じて、幅広い世代から支持を集めるファンモンの魅力を紹介します。また、彼らが観光大使をつとめる地元・八王子を訪れ、歌の歌詞にも出てくる河川敷や、彼らのライブのルーツにもなったレコード店、そして、彼らをデビュー前から応援し続けるラーメン店を巡り、そのルーツを探ります。さらに、東日本大震災当日に一夜を過ごしたホテルを訪ね、当時お世話になった方々と再会を果たします。(初回放送:2月15日)

【出演】FUNKY MONKEY BABYS

※『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:44 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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16日(土)総合テレビで放送!『SONGS ~ビーチ・ボーイズ~』


『SONGS ~ビーチ・ボーイズ~』
総合テレビ 6月16日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 6月22日(金)前1:40~2:09 (21日(木)深夜)


16日(土)の『SONGS』は、音楽史に輝かしい伝説を残し、ビートルズと並んで数多くのアーティストに影響を与えてきたアメリカ発ロック/ポップス界の金字塔、ビーチ・ボーイズを特集!
今年彼らは、デビューから50周年を迎え、オリジナルメンバーが中心となって再結成を果たしました。番組では、彼らの輝かしい足跡と、メンバーの事故死や希代のソングライター、ブライアン・ウィルソンの闘病などの失意の日々、そして貴重な独自の最新インタビュー等を交えて、ベテラングループの健在ぶりを紹介します。また、今回の全米ツアーから、彼らの地元ロサンゼルス公演の模様もお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】ビーチ・ボーイズ
【語り】守本奈実アナウンサー


songs20120616.jpg※『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:42 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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15日(金)BSプレミアムで放送!『J-POP青春の'80 "J-POP~青春のレッツゴーヤング~"』


『J-POP青春の'80 “J-POP~青春のレッツゴーヤング~”』
BSプレミアム 6月15日(金)後10:00~11:00
(再)BSプレミアム 6月17日(日)後1:00~2:00
(再)BSプレミアム 6月19日(火)後11:45~翌前0:45

1974年(昭和49年)から1986年(昭和61年)まで、その時代時代の人気スターやアイドルたちが競演した伝説の音楽番組『レッツゴーヤング』。3月のスペシャル番組『大集合!J-POP青春の'80』内の1コーナーとして、26年ぶりに一夜限りの復活を遂げ、大反響を呼びました。今回の『J-POP青春の'80』は、その『レッツゴーヤング』の司会者だった太川陽介さん、石川ひとみさんらを、ゲストにお迎えしてお送りします。
オープニングは、スクールメイツの踊りに合わせて出演者全員による『レッツゴーヤング』のオープニングテーマ「ムーンライト・カーニバル」からスタート!ゲストのザ・リリーズ、嶋大輔さん、竹本孝之さん、長山洋子さん、森口博子さんらが、それぞれの名曲・ヒット曲を披露し、懐かしの『レッツゴーヤング』のステージが、今スタジオライブでよみがえります。どうぞお楽しみに!

<曲目>
「ムーンライト・カーニバル」出演者全員
「ヴィーナス」長山洋子
「夢がMORI MORI」森口博子
「三枚の写真」石川ひとみ
「好きよキャプテン」ザ・リリーズ
「男の勲章」嶋大輔
「てれてZin Zin」竹本孝之
「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」森口博子
「くるみ割り人形」石川ひとみ
「Lui-Lui」太川陽介

【ゲスト】太川陽介、石川ひとみ、森口博子、ザ・リリーズ、
     嶋大輔、長山洋子、竹本孝之
【コーナー進行】半田健人
【司会】大友康平、西堀裕美アナウンサー


061301.jpg※『J-POP青春の'80』番組ホームページはこちら

※アイドルポップ史に燦然と輝く“レッツヤン”の12年を紹介したサイト「アカイさんノート」はこちら

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15日(金)放送『オペラ・ファンタスティカ ~ばらの騎士~』『DJクラシック ~小林十市の"喋って・歌って・恋をして"~』


『オペラ・ファンタスティカ ~ばらの騎士(リヒャルト・シュトラウス)~』
6月15日(金)後2:00~6:00

15日(金)の『オペラ・ファンタスティカ』は、19世紀末から20世紀半ばにかけて活躍した作曲家、リヒャルト・シュトラウスの「歌劇“ばらの騎士”」を、20世紀を代表する名指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮による、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でお送りします。儚い時の流れと、ウィーンという街特有の退廃的な美しさが、見事に表現された傑作です。この演目を十八番にしていたカラヤンが、その頃の旬の歌手たちと作り上げた、極上の演奏をお楽しみください。

【案内】吉村渓 (音楽評論家)

※『オペラ・ファンタスティカ』番組ホームページはこちら


『DJクラシック 小林十市の“喋って・歌って・恋をして”
 ~僕的 元気の出る音楽~』
6月15日(金)後9:10~10:00

第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。
各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りします。
15日(金)は、バレエダンサーの小林十市さんがお送りする「小林十市の“喋って・歌って・恋をして”」。今回は、ビゼーの「交響曲 第1番 ハ長調 第3楽章」や、オッフェンバックの「パリの喜びから カンカン」等、小林さんが選ぶ“僕的 元気の出る音楽”をお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】小林十市 (バレエダンサー、俳優)

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

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後11時、お気に入りの音楽を探そう...本日12日(火)『元春レイディオ・ショー』、明日13日(水)『松尾潔のメロウな夜』


『元春レイディオ・ショー』
6月12日(火)後11:00~前0:00
(再)6月19日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
12日(火)からの特集は、7月下旬から開催されるロンドンオリンピックにちなんで、60年代中盤から現在まで、歴史を作ってきたイギリスのバンドや、そのレコードを中心にお送りする「ブリティッシュロック特集」を、シリーズでお届けしていきます。第1回となる今回は“60年代ブリティッシュ・インベージョン”をテーマにお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら


『松尾潔のメロウな夜』
6月13日(水)後11:00~前0:00
(再)6月20日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』は、“メロウ”をキーワードにした大人のためのミュージックプログラム。音楽プロデューサー・松尾潔さんが好きな、R&Bを中心に、豊かで、芳醇で、色っぽい…そんな大人のための音楽を、1時間たっぷりとお届けしています。
13日(水)は、全国的にジメっとした天気が多いこの時期に合わせて、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」ならぬ、「メロウな雨まかせ」と題して、雨にちなんだ曲を集めてお送りします。番組後半は、松尾さんがこれまでにライナーノーツを手がけてきたアルバムの中から、『メロウな夜』にふさわしいアルバムをピックアップしてお送りする「耳で楽しむライナーノーツ」をお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

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本日11日(月)後11:00からBS1で放送『地球テレビ エル・ムンド』にジャズ・トランペッター、クリス・ボッティ出演!


『地球テレビ エル・ムンド』
BS1 6月11日(月)後11:00~11:48

BS1で毎週月曜から木曜の夜11時にお送りしている、世界のカルチャーやファッションなど、流行やイベント、オトナたちのライフスタイルを、リラックスしながら楽しめる番組『地球テレビ エル・ムンド』。
本日6月11日(月)は、トランペットが奏でる美しいメロディを武器に、ジャズを超えた究極のエンターテインメントで世界中の人々を魅了し続けている、今、最も売れているジャズ・ミュージシャン、クリス・ボッティが登場!インタビューとともに生演奏を披露していただきます。彼の甘いマスクに隠された、成功への努力と哲学が明らかに…。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】クリス・ボッティ
【キャスター】アンドレア・ポンピリオ

※『地球テレビ エル・ムンド』番組ホームページはこちら


<関連情報>
NHK-FM 夏の特集で、クリス・ボッティの来日公演の模様もお送りする、大人女子が憧れる、実力派ハンサムジャズメンに注目した番組のON AIRが決定!

『ハンサムJAZZ LIVE』
FM 8月13日(月)~16日(木)後11:00~前0:00
(再)FM 8月20日(月)~23日(木)後4:00~5:00

女子が憧れる実力派ハンサムジャズメンに注目し、彼らの、おしゃれで、少し大人で、ちょっぴりセクシーなジャズのライブを4夜連続でお送りします。ジャズには興味があるけれど、どこから聴き始めたらよいかわからない…という初心者にも楽しめるよう、アーティスト本人のインタビューも合わせてお届けします。どうぞお楽しみに!

・quasimode(クオシモード)
 8月13日(月)後11:00~前0:00
 (再)8月20日(月)後4:00~5:00

・Hakuei Kim(ハクエイ・キム)
 8月14日(火)後11:00~前0:00
 (再)8月21日(火)後4:00~5:00

・Shima & Shikou DUO(トランペット&ピアノ デュオ)
 8月15日(水)後11:00~前0:00
 (再)8月22日(水)後4:00~5:00

・CHRIS BOTTI(クリス・ボッテイ)
 8月16日(木)後11:00~前0:00
 (再)8月23日(木)後4:00~5:00

【ナビゲーター】クリス・ペプラー

※『ハンサムJAZZ LIVE』番組ホームページはこちら

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6月11日(月)~6月17日(日) 今週のおすすめ番組


その時代の女性たちが、どんな男性を理想としているのか。
それを映し出す鏡のような存在が、男性アイドルではないでしょうか。

1950年代後半にデビューした石原裕次郎さん。
当時は「スター」と呼ばれましたが、今で言えばまさに「スーパーアイドル」。
すらっと伸びた長身、クールでタフな男らしさが、女性たちを熱狂させました。
いつしか街には、裕次郎のヘアスタイルやファッションを真似た男性たちがあふれるようになりました。

1960年代になると、男性アイドルの新しい潮流が生まれます。
ジャニーズやフォーリーブスなど、長髪で細身の身体に裾広がりのズボンをまとった「王子さま風」のアイドルたちが、黄色い声援を浴びました。
戦後復興から高度成長へと時代が移り変わり、暮らしに余裕が生まれる中で、女性が男性に求めるものが変わったのでしょうか。
もちろん街には、長髪に裾広がりのズボンをはいた男性たちが行き交うようになりました。

1980年代になると、ドラマ「3年B組金八先生」から「たのきんトリオ」が生まれました。ドラマの舞台が学校だったこともあり、遠い憧れだったアイドルが、身近な存在になっていきました。
一方、80年代は、洋楽のポップス・ロックが流行した時代でもあります。
日本のヒット曲が流れる歌番組が姿を消し、「アイドル冬の時代」と言われる時期が続きました。

そんな時代を打ち破ったのが、1991年デビューのSMAP。
彼らは、歌だけでなく、バラエティー番組の出演にも積極的でした。
格好いいのは当たり前、しゃべりも面白くなきゃダメ。
女性たちの理想は、さらに欲張りになっていきました。
男性アイドルも、そして、そこに女性の理想を感じ取っている男性たちにも
本当に大変な時代がやってきたものです・・・
次は、力を抜いた感じで「ゆるキャラアイドル」のブームとか来ませんかね?

さてさて、うんちくとぼやきはこのあたりにして・・・
NHKには、男性アイドルたちが活躍してきた番組の歴史が、脈々と続いています。
1993年から中居正広さんなどが司会を務めた「アイドル・オン・ステージ」、そしてV6などが巣立って行った「ミュージック・ジャンプ」、2000年以降は、現在も続いている「ザ少年倶楽部」(BSプレミアム 毎月第1・第2水曜日午後8時~)です。
こうした番組とともに男性アイドルたちの歴史を振り返る「三昧」を、17日(日)に放送します。

pickup_zanmai.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像今日は一日“ザ少年倶楽部”三昧
6月17日(日)後0:15~11:00

【司会】西堀裕美アナウンサー


去年、KinKi Kidsの2人がNHK-FMに出演した際、デビュー曲「硝子の少年」を制作した山下達郎さんの秘話を紹介しました。
山下さんに「ミリオンセラーになる曲を」と依頼し、さすがの山下さんも大きなプレッシャーを感じたそうです。
この秘話からもうかがえるように、アイドルたちのヒット曲には、その時代のヒットメーカーが練りに練って制作したものが多くあります。
女性の皆さんはもちろんですが、男性にもぜひお聴き頂きたいと思います。 改めて聴いてみると、その楽曲のクオリティーの高さに気づかされるはずですよ!

 

Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:10:57 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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明日12日(火)放送『ここはふるさと旅するラジオ』ゲストに川本真琴さんをお迎えします!


『ここはふるさと旅するラジオ ~福井県福井市・川本真琴~』
6月12日(火)後0:30~0:55
(再)7月13日(金)後0:30~0:55

2005年、NHKのラジオ放送開始80周年を記念して、当初『こんにちは80(はちまる)ちゃんです』という番組名で始まった『ここはふるさと旅するラジオ』。ミニステージ付きの移動中継車“80ちゃん号”が全国各地へと伺い、ふるさとの力や日本の元気を、毎週月曜から金曜の毎日、ラジオ第1とNHK-FMの同時生放送でお届けしています。
12日(火)は、NHK出演約10年ぶりとなる、シンガーソングライターの川本真琴さんをゲストにお迎えし、川本さんの母校でもある、福井県福井市の仁愛女子短期大学から公開生放送でお送りします。番組では、川本さんの大学時代の思い出や現在の活動など、たっぷりとお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】川本真琴
【司会】田中秀樹アナウンサー

※『ここはふるさと旅するラジオ』番組ホームページはこちら

※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでも、お聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:10:23 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 6月11日(月)~6月14日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

6月11日(月) 6月12日(火)
ml_20120611.jpg ml_20120612.jpg
かりゆし58 AFTERSCHOOL

6月13日(水) 6月14日(木)
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INFINITY 16 knotlamp

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子


<関連番組>
◆6月12日(火)のゲスト AFTERSCHOOLが出演!
『MJ presents K-POPスペシャル』
総合テレビ 6月16日(土)前1:30~2:18 (15日(金)深夜)

歌やダンスはもちろんのこと、トークや楽しいロケコーナーなど、K-POPの最新情報盛りだくさんの48分!

【出演】2PM、2AM、AFTERSCHOOL、B1A4、FTISLAND、T-ARA ほか

※『MJ presents K-POPスペシャル』番組ホームページはこちら

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10日(日)放送の『サウンドクリエイターズファイル ~ヒャダイン/前山田健一~』は、ゲストに野宮真貴さんをお迎えてお送りします!


『サウンドクリエイターズファイル ~ヒャダイン/前山田健一~』
6月10日(日)後9:00~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。6月のマンスリーDJは、ももいろクローバーZや私立恵比寿中学など、アイドルへの精力的な楽曲提供や音楽プロデューサーとして活躍する一方、2011年、歌手としてヒャダイン名義でもメジャー・デビューした、ヒャダイン/前山田健一さんが担当しています。
先週は、ルーツミュージックをはじめ、いかにしてヒャダイン/前山田健一が形成されたのか、バラエティあふれる楽曲とともに半生を語っていただきましたが、10日(日)の放送では、ヒャダインさんも「ベイビィ・ポータブル・ロック」のプロデュースで参加した、今年1月にデビュー30周年を記念して、ピチカート・ファイヴ時代の楽曲を中心にしたセルフカバーアルバム「30 -Greatest Self Covers & More!!!-」をリリースした、野宮真貴さんをゲストにお迎えしてお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】野宮真貴
【DJ】ヒャダイン/前山田健一

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

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来週11日(月)~14日(木)の『ミュージックプラザ』は、各曜日ゲストをお迎えしてのスペシャルウィーク!(西城秀樹、土屋アンナ、RAM RIDER、山本さゆり)


『ミュージックプラザ』
6月11日(月)~14日(木)後4:00~5:20

夕方のひととき、リクエストにお答えしながら仕事や家事、勉強の時間を爽やかに彩る番組『ミュージックプラザ』。6月11日(月)~14日(木)は、各曜日ゲストをお迎えしてのスペシャルウィークでお送りします!

月曜日は“J-POP HIT GRAFFITI”つのだ☆ひろさんがこだわり昭和歌謡をお送りしています。
6月11日(月)は、ゲストに西城秀樹さんをお迎えし、1975年(昭和50年)から1979年(昭和54年)までの昭和歌謡史を紹介する「第6回 帰って来た!我が青春の昭和歌謡史」をお送りします!
【ゲスト】西城秀樹
【DJ】つのだ☆ひろ

火曜日は“洋楽 MUSIC TODAY”ルーシー・ケントさんが90年代以降の洋楽ヒッツ・セレクションをお送りしています。
6月12日(火)は、ゲストに歌手で女優の土屋アンナさんをお迎えして、アンナさんが影響を受けた女性ヴォーカルを紹介します!
【ゲスト】土屋アンナ
【DJ】ルーシー・ケント

水曜日は“J-POP MUSIC TODAY”鈴木万由香さんがJ-POP ナウヒッツ・セレクションをお送りしています。
6月13日(水)は、4月に本人名義で約7年ぶりに2枚のアルバムを同時リリースした、DJやプロデューサー、楽曲提供など多方面で活躍中のRAM RIDERさんをゲストにお迎えします!
【ゲスト】RAM RIDER
【DJ】鈴木万由香

木曜日は“洋楽 HIT GRAFFITI”矢口清治さんが懐かしの洋楽ヒットをたっぷりとお届けしています。
6月14日(木)は、ゲストに音楽評論家のチャッピーこと山本さゆりさんをお迎えして、洋楽ヒット曲の魅力について大いに語っていただきます!
【ゲスト】山本さゆり
【DJ】矢口清治

番組では各曜日、リクエストや質問&メッセージなどを、下記の番組ホームページから募集中!どしどしお寄せください。

※『ミュージックプラザ』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:12 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 6月9日(土)・10日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~パパの音楽~』
6月9日(土)前9:00~11:00

6月17日は父の日。次週16日(土)の『世界の快適音楽セレクション』が、特集番組の放送により休止となるため、9日(土)のテーマは、少し早いですが「パパの音楽」でお送りします。世界中のいろんなパパに思いをはせてみよう!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『ガットのしらべ ~ヨーヨー・マのチェロ~』
6月9日(土)後8:15~9:00

古楽器によるルネッサンス・バロックから、ガットギターによるジャズまで、さまざまな“ガットのしらべ”をお送りしている番組『ガットのしらべ』。
今回の『ガットのしらべ』は、その演奏活動はジャンルの境界線を超越し、非常に広いジャンルのアーティストと共演している、世界的チェリスト、ヨーヨー・マさんによるチェロの音色をお楽しみいただきます。どうぞお楽しみに!

【案内】大林奈津子


『ジャズ・トゥナイト “フルートの鬼才、天田透を迎えて”』
6月9日(土)後11:00~翌前1:00

9日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、ドイツの名門ジャズレーベルから、ファーストリーダーアルバム「Berlin」をリリースされたマルチ・フルート奏者、天田透さんをスタジオにお招きしてお送りします。番組では、たいへんめずらしいコントラバス・フルートによる演奏も披露していただきます。どうぞお楽しみに!
(なお、次週16日(土)は特集番組放送のため休止となります。ご了承ください)

【ゲスト】天田透
【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~中世音楽 聖から俗まで~』
6月10日(日)前7:20~8:10

 ※16日(土)の再放送枠は、特集番組放送のため休止となります。

『ビバ!合唱』第2週の案内役は、指揮者・鍵盤楽器奏者の花井哲郎さんが担当し、中世・ルネサンス、バロックの代表的な合唱作品を紹介します。
きわめてエネルギッシュで、創造性豊かだったヨーロッパ中世。10日(日)は「中世音楽 聖から俗まで」と題し、修道院で創作された聖歌、宮廷の雅な愛の歌、さらには猥雑ともいえる学生たちの歌まで、聖と俗が入り混じるこの時代のさまざまな声楽曲をお送りします。

【案内】花井哲郎

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~最新の邦人作品から バンド維新2012~』
6月10日(日)前8:10~9:00

※16日(土)の再放送枠は、特集番組放送のため休止となります。


10日(日)の『吹奏楽のひびき』は、毎年特集しているイベント「バンド維新」から紹介します。このイベントは、ふだん吹奏楽と接点が少ない作曲家を中心に新作を委嘱し、浜松および近郊の中高生にレクチャー及びコンサートの形で演奏してもらうというもの。今回は、それに先立って、プロの吹奏楽団である航空自衛隊中央音楽隊によって録音された演奏をお送りします。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー ~スペインの名歌手 テレサ・ベルガンサ~』
6月10日(日)前9:00~11:00

過去の録音遺産の中から 新しき発見と感動を、諸石幸生さんの案内でお届けしている『名演奏ライブラリー』。10日(日)は、スペインのメゾ・ソプラノ、テレサ・ベルガンサの名唱をお送りします。
ベルガンサはマドリード生まれ。1957年エクサンプロヴァンス音楽祭の「コシ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ役で国際的に注目を集め、以後、その歌唱力と艶やかな美声で活躍しました。番組では、ロッシーニやビゼーのオペラなど、ベルガンサ得意のレパートリーをお届けします。どうぞお楽しみに!

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『洋楽80'sファン倶楽部』
6月10日(日)後4:00~5:00


日曜の夕方に80年代の洋楽ポップス&ロックをお楽しみいただく洋楽番組『洋楽80'sファン倶楽部』。
6月10日(日)は「邦題・その名の由来は?」と題して、1970年代から80年代の洋楽で、難しい英語のタイトル曲をいかに身近なものとして伝え、ヒットに結び付けられるかと、レコード会社の方々が考えだした、魅力的かつユニークな邦題タイトルの楽曲を集めてお送りします。
また、番組後半の80年代に活躍したアーティストの今をお伝えする「NOW AND THEN」のコーナーでは、昨年デビュー40周年を迎え、先月一夜限りの来日公演を行なったアース・ウィンド&ファイアーをとりあげます。どうぞお楽しみに!また番組では、リクエスト&メッセージを募集中!思い出やエピソードを添えて、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。
(なお、次週17日(日)は特集番組放送のため休止となります。ご了承ください)

【DJ】シャーリー富岡

※『洋楽80'sファン倶楽部』番組ホームページはこちら


『ミューズノート ~アリーヤ~』
6月10日(日)後5:00~6:00

ミューズノート、それは「女神たちの音色」。ジュリー・ロンドンの歌でジャズボーカルや幅広いジャンルに目覚めた、SPEEDの島袋寛子さんの個性的なチョイスとトークで、古今東西の女性ボーカルを紹介します。
今回のミューズは、名前がスワヒリ語で“最高の存在”という意味を表し、惜しくも2001年に、22歳という短すぎる生涯を閉じたアリーヤをとりあげます。番組のエンディングでは、島袋さんが生歌を披露。どうぞお楽しみに!
(なお、次週17日(日)は特集番組放送のため休止となります。ご了承ください)

【DJ】島袋寛子

※『ミューズノート』番組ホームページはこちら


『リサイタル・ノヴァ ~竹山愛(フルート)~』
6月10日(日)後8:20~9:00
(再)6月15日(金)前9:20~10:00

新進気鋭の演奏家の演奏を聴く疑似コンサートホール『リサイタル・ノヴァ』。“支配人”を務めるのはピアニストの本田聖嗣さん。フレッシュな演奏と、本田さんが引き出す若き演奏家たちの本音トークをお楽しみいただきます。
今回は、第79回日本音楽コンクール・フルート部門第1位を受賞した竹山愛さんのフルートの演奏をお送りします。今年、生誕150年のドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」等をお届けします。
(なお、次週17日(日)は特集番組放送のため休止となります。ご了承ください)

【出演】竹山愛(フルート)、與口理恵(ピアノ)
【支配人(司会)】本田聖嗣(ピアニスト)

※『リサイタル・ノヴァ』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~スガダイロートリオ~』
6月10日(日)後11:00~前0:00
(再)6月15日(金)前10:00~11:00

10日(日)の『セッション2012』は、フリー・ジャズを中心に、ビー・バップ、ストライドなど、あらゆるスタイルを自在に繰る気鋭のピアニスト、スガダイローが登場!
スガダイローは、1974年 神奈川県出身。バークリー音楽大学への留学を経て、帰国後は渋さ知らズ、鈴木勲OMA SOUNDなどで活躍。さまざまなジャンルのミュージシャンを招いて即興対決に臨むライブシリーズでも知られ、これまでに仙波清彦、向井秀徳、七尾旅人、U-zhaanらと共演している。今回は、濃密なインタープレイのもとに繰り広げられる、グルーヴ感あふれるトリオ・ライブをお届けします。どうぞお楽しみに!

【演奏】スガダイロー(ピアノ)、東保光(ベース)、服部マサツグ(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら


『ワールドミュージックタイム ~地中海幻想~』
6月11日(月)前0:00~1:00 (10日(日)深夜)
(再)6月18日(月)前10:00~11:00

ヨーロッパやアフリカ、西アジアに囲まれた地中海は、古代から現代まで、さまざまな民族が出会う、歴史の舞台でもありました。その出会いから生まれた音楽は、今の民謡やポピュラー音楽にも生き続けています。
11日(日)の『ワールドミュージックタイム』は「地中海幻想」と題して、地中海各地の音楽をお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】北中正和

※『ワールドミュージックタイム』番組ホームページはこちら

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BSプレミアム 9日(土)深夜放送!『音楽熱帯夜 "サンボマスター ライブ 2012"』


『音楽熱帯夜 “サンボマスター ライブ 2012”』
BSプレミアム 6月10日(日)前0:00~1:29 (9日(土)深夜)

(再)BSプレミアム 8月16日(木)前1:25~2:54 (15日(水)深夜)

アリーナやスタジアムで行なわれるビッグアーティストのライブを中心に、今一番旬なステージを紹介する番組『音楽熱帯夜』。9日(土)深夜は、サンボマスターが登場!
5月6日に東京・新木場スタジオコーストで行われた、サンボマスターの名曲満載のライブの模様をお送りします。オフショットや最新のメンバーインタビューを交え、サンボマスターの魅力を紹介します。どうぞお楽しみに!

<曲目>
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
「世界をかえさせておくれよ」
「I Love You & I Need You ふくしま」
ほか

【出演】サンボマスター

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※『音楽熱帯夜』番組ホームページはこちら

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9日(土)総合テレビで放送『SONGS ~井上陽水 名場面集~』また、BSプレミアムで『井上陽水 空想ハイウェイ』のアンコール放送が決定!


『SONGS ~井上陽水 名場面集~』
総合テレビ 6月9日(土)後11:00~11:29
(再)総合テレビ 6月15日(金)前1:40~2:09 (14日(木)深夜)

「井上陽水」の名前で活動を開始以来、今年で40年。デビュー初期の衝撃的な作品や、今も愛され続けるヒット曲、また時代の空気を反映した問題作の数々…。今回の『SONGS』は、井上陽水さんがこれまでにNHKに残した名歌唱シーンと、最新のインタビューを交えての特別編をお送りします。番組では、井上さんの歌が人々に訴えかける重層的な魅力の秘密を解き明かします。

【出演】井上陽水
【語り】守本奈実アナウンサー

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※『SONGS』番組ホームページはこちら


<関連情報>
実力と人気で約40年にわたって日本の音楽界の第一人者として活躍してきた井上陽水さん。2004年からシリーズで放送された番組『井上陽水 空想ハイウェイ』を、BSプレミアムでアンコール放送!

『井上陽水 空想ハイウェイ ~ActⅡ 沖縄で30年ぶりのフォーク同窓会~』
BSプレミアム 6月10日(日)後1:00~2:30

『空想ハイウェイ』ActⅡは、井上陽水さんがお声をかけ、高田渡さん、三上寛さん、加川良さん、友部正人さん、小室等さんら、5人の仲間が沖縄のホテルに集まって「同窓会」を開催。70年代当時の貴重な資料映像や証言などを織り交ぜながら、対談の模様をお送りします。(初回放送:BS2 2004年8月5日)

<曲目>
「かんかん照り」「傘がない」「生活の柄」「夢は夜ひらく」
「夏星屑」「教訓Ⅰ」「雨が空から降れば」「一本道」ほか

【出演】井上陽水、小室等、高田渡、三上寛、加川良、友部正人


『井上陽水 空想ハイウェイ ~ActⅢ マスカレードでトリビュートな夜~』
BSプレミアム 6月13日(水)前0:45~2:15 (12日(火)深夜)

ActⅢは、2004年にリリースされた井上陽水トリビュート・アルバム「YOSUI TRIBUTE」に参加したアーティストたちが、仮装して集った「トリビュート夜会」をお送りします。(初回放送:BS2 2004年12月25日)

<曲目>
「心もよう」平原綾香
「ジェラシー」一青窈
「リバーサイドホテル」奥田民生
「最後のニュース」井上陽水
ほか

【ゲスト】平原綾香、布袋寅泰、一青窈、奥田民生
【VTR出演】持田香織、UA、忌野清志郎 ほか
【司会】井上陽水、小林聡美


『井上陽水 空想ハイウェイ ~ActⅣ Duet インストゥルメンタル~』
BSプレミアム 6月26日(火)後11:45~翌前1:15

ActⅣは、井上陽水さんの音楽の原点ともいえる自身のギター弾き語りに、ギタリストの押尾コータローさん、ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさん、ジャズピアニストの山下洋輔さん、スティール・ギタリストの高田漣さん、サックス奏者の菊池成孔さんといった、さまざまな音楽シーンを代表する5人のインストゥルメンタリスト(楽器奏者)が加わり、新たなアレンジで井上陽水さんの名曲を蘇らせます。(初回放送:BS2 2005年11月4日)  

<曲目>
「東へ西へ」「リバーサイドホテル」with 押尾コータロー
「氷の世界」「心もよう」with ジェイク・シマブクロ
「少年時代」「最後のニュース」with 山下洋輔
「いっそセレナーデ」「夢の中へ」with 高田漣
「ジェラシー」「背中まで45分」with 菊地成孔

【ゲスト】押尾コータロー、ジェイク・シマブクロ、山下洋輔、
     高田漣、菊地成孔
【出演】井上陽水

投稿時間:10:48 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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8日(金)放送!『DJクラシック 錦織健の"しゃべくりオペラハウス"~ドン・ジョヴァンニ~』


『DJクラシック
 錦織健の“しゃべくりオペラハウス”~ドン・ジョヴァンニ~』
6月8日(金)後9:10~10:00


第一線で活躍するクラシックのアーティストによる、クラシックファンのための、クラシック番組『DJクラシック』。各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトークと、評論家とはちがうユニークな視点、その人となりを感じる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときを、4人のアーティストが週替わりでお送りしています。
6月8日(金)にお送りするのは、テノール歌手の錦織健さんがオペラの醍醐味を紹介する「しゃべくりオペラハウス」。今回は、モーツァルトの傑作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」をお届けします。
舞台は、スペインのとある街。女好きの貴族ドン・ジョヴァンニと、彼に振り回される3人の女性たちのドタバタの一夜。「世界中の女を愛す」という男の信念、「男を罪深い道から救う」という女の決心、二つが交錯したとき、喜劇は一転、悲劇の結末へと向かう物語。楽曲の解説はもちろんのこと、今回もパーソナリティーのお二人が、物語を分かりやすく演じてくれる“なりきりオペラシアター”を、どうぞお楽しみください。

【出演】錦織健、水落幸子

※『DJクラシック』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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BSプレミアム 7日(木)放送『旅のチカラ "船上のラストソング~細野晴臣 カナダ~"』


『旅のチカラ “船上のラストソング~細野晴臣 カナダ~”』
BSプレミアム 6月7日(木)後9:00~9:59
(再)BSプレミアム 6月14日(木)前8:00~8:59

各界で活躍する旅人が、今の自分を乗り越えようと、いつか訪れたいと思ってきた場所や、その地ならではの奥深い風土や文化と触れあう番組『旅のチカラ』。今回の旅人は、ミュージシャンの細野晴臣さんです。
細野さんの祖父は、100年前に沈没した悲劇の船タイタニック号の唯一の日本人乗客であり生還者でした。4月、細野さんは船が沈んだ場所に一番近い港町、追悼式典が開かれるカナダのハリファックスを訪れました。「祖父が生き残らなかったら今の自分はない」と言う細野さんが、特に気になっていたのが、沈み行く船内で最後まで演奏を続け亡くなった“8人の音楽家”たちのこと。この旅で細野さんは、8人のことを知る人や、8人の思いを引き継いで活動する人たちと出会い、悲劇に直面した際に、音楽が担うことができる役割とは何なのか、音楽のチカラについて考えます。

【出演】細野晴臣
【語り】原田知世


0505S01-001.jpg※『旅のチカラ』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:08 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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後11時、お気に入りの音楽を探そう...5日(火)『元春レイディオ・ショー』、6日(水)『松尾潔のメロウな夜』、7日(木)『ザ・ソウルミュージック』


『元春レイディオ・ショー』
6月5日(火)後11:00~前0:00
(再)6月12日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
5日(火)は、この5月で発売から30周年を迎えた金字塔的アルバム「SOMEDAY」の大特集をお届けします。また、6月の3Picksも発表しますので、ぜひお聴き逃しくなく!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

『松尾潔のメロウな夜』
6月6日(水)後11:00~前0:00
(再)6月13日(水)前10:00~11:00

EXILE、平井堅、ケミストリー、JUJUなどのプロデュースで知られる音楽プロデューサーであり、R&Bの研究家としても知られる松尾潔さんが、大人の女性が楽しめるスイートでメロウな音楽をセレクトしてお届けしている『松尾潔のメロウな夜』。6日にお送りするのは、レギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」。今回も選りすぐりの新譜をご紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら


『ザ・ソウルミュージック ~カヴァー・ソウル特集~』
6月7・14・21日(木)後11:00~前0:00

カヴァー・アルバムが続々とリリースされている昨今、6月7・14日(木)の『ザ・ソウルミュージック』では、フレッシュな最新カヴァーから、古くから親しまれてきた定番はもちろん、知る人ぞ知るマニアックな逸品まで、この番組ならではの、幅広く、懐の深いセレクションで「カヴァー・ソウル特集」を、2週にわたってお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:48 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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6月4日(月)~6月10日(日) 今週のおすすめ番組


「総選挙」同じ言葉なのに、NHKから聴こえてくる言葉と意味合いが違うようです。きっと6月7日の芸能ニュースは、この話題でいっぱいでしょうね。
「第4回AKB48選抜総選挙」というこのイベントで、少女たちの運命が大きく変わるかもしれないその翌々日に、いつもどおり彼女たちがお届けするラジオドラマがあります。

pickup_watamono.jpg『AKB48の“私たちの物語”』
隔週金曜 後10:00~10:40

この番組は、リスナーの皆さんからお送りいただいたストーリーをもとに、脚本を制作しているラジオドラマです。脚本を担当するのは、様々なラジオドラマを制作し、民放ラジオ局では、あのツボな選曲と共にお送りしている大人気ラジオドラマの脚本を書いている北阪昌人さん。
AKB48や姉妹グループ、派生ユニットの楽曲と共に、時にはコミカルに、時にはシリアスなドラマをお届けしています。

AKBメンバーは様々な役に挑戦しています。
例えば、大島優子さんが七色の声を持つ女役、指原莉乃さんが番長役、SKE48の松井珠理奈さんと松井玲奈さんは姉妹役に、そして、篠田麻里子さんは上から目線の天使研究生役…ってそのまま!?(笑
歌やダンスと勝手が違い、演技にやや慣れない部分もあるようですが、どんな役も楽しく、そして一生懸命演じています。
そんな彼女たちと一緒に番組を作り上げてくれるのが、山ちゃんこと声優の山寺宏一さん。様々なアニメ作品や映画の吹き替え、そしてナレーターなどで活躍する大ベテラン。そんな山ちゃんが番組をピリッと引き締め、また、時にはメンバーへのアドバイスも。
AKBが好きなみなさんも、それほど興味がないみなさんも、各メンバーの新たな魅力を発見できるかもしれませんよ。

放送終了後には、携帯サイトでシナリオをケータイ小説として配信しています。聞き逃した方や、少し気になった方は、ぜひ、ご覧ください。

さて、8日(金)の放送は、派生ユニット“Not yet”のメンバーでもある北原里英さんと横山由依さんが主演の「水泳BABY!」。
横山さんは京都からの転校生、北原さんは、横山さんの初恋の相手・北原里英雄役を演じます。他にも、石田晴香さん、鈴木まりやさん、増田有華さんが出演。はたして、どんな物語が展開するのか?気になったあなたは、ぜひ、聴いてみてくださいね。

最後に、ここまで長々とお読みになってくれたみなさまにさりげなくお知らせです。7月8日(日)午後0:15からのFM放送は、「今日は一日“AKB”三昧」をお届けします。こちらの詳しい情報は、後日、「今日は一日○○三昧」のサイトでお知らせします。お楽しみに♪
 

Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:10:20 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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『ミュージックライン 6月4日(月)~6月7日(木)』 ラインナップ


pickup_ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

6月4日(月) 6月5日(火)
ml_20120604.jpg ml_20120605.jpg
SEKAI NO OWARI ステレオポニー

6月6日(水) 6月7日(木)
ml_20120606.jpg ml_20120607.jpg
BACK-ON 甲斐よしひろ

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】宇徳敬子
 

<関連番組>
◆6月4日(月)のゲスト SEKAI NO OWARIが出演!
『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 6月10日(日)後6:10~6:39

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』6/2(土)のゲストは寺尾聰さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
FM 6月2
日(土)後6:00~6:50
ラジオ第1 6月12日(火)後9:05~9:55

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』。
今回のゲストは、岡田さん脚本ドラマ『恋文 ~私たちが愛した男~』に出演された寺尾聰さんです。


0602_rockbar.jpg『勝ち抜きエレキ合戦』でチャンピオンになり、レコードデビューすることになったという寺尾さん。そのエレキギターを始めるきっかけとなった、アメリカのホームドラマ『陽気なネルソン』の出演者、リッキー・ネルソンの思い出の曲や、「ルビーの指輪」を歌うことになったいきさつ、また黒澤明監督とのエピソードなど、芝居と音楽(音)との関係性を大事されている寺尾さんならではの貴重なお話が満載です。また、6月16日(土)放送の土曜ドラマスペシャル『永遠の泉』のお話も伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】寺尾聰
【パーソナリティー】岡田惠和


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談議~』
番組ホームページは
こちら

rockbar_hagaki.jpg

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
◆寺尾聰さんの出演予定のドラマ!
土曜ドラマスペシャル『永遠の泉』
総合テレビ 6月16日(土)後9:00~10:13


※番組ホームページはこちら

※NHK-FMは、パソコン&スマートフォンでも、お聴きになれます。詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

投稿時間:11:53 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK交響楽団 6月定期公演の聴きどころ


アシュケナージと3人のソリストの競演

12_06Nkyou.jpg今シーズンの掉尾を飾るのは、N響桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ。
6月定期公演の3つのプログラムを指揮する。ラデク・バボラーク、アナ・チュマチェンコ、ジャン・エフラム・バヴゼという瞠目(どうもく)に値する3人のソリストを招き、ABCそれぞれに多彩なプログラムが組まれた。気心の知れたマエストロとの共演に加えて、充実したソリスト陣が大いに期待を高めてくれる。

驚異のホルン!
バボラークの名技を楽しむAプロ

Aプログラムはマエストロが得意とするロシア音楽プロ。リムスキー・コルサコフ《組曲「サルタン皇帝の物語」》は、同名のオペラから編まれた3曲からなる演奏会用組曲である。作曲者ならではの色彩豊かなオーケストレーションを楽しむことができる。チャイコフスキーの傑作、《交響曲第4番》では、苦闘から勝利へと向かう輝かしくドラマティックな高揚が生み出されることだろう。

注目はグリエールの《ホルン協奏曲》。技巧、表現力、スタミナと独奏者にすべてを要求するこの難曲で、聴衆に驚きを与えられるホルン奏者といえば、それは元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者のラデク・バボラークにほかならない。ベルリン・フィル在籍時代よりバボラークは卓越した技量を発揮してきた。そのバボラークは楽団を退団した後、2010年にベルリン・フィル定期演奏会にソリストとして招かれ、このグリエール《ホルン協奏曲》を演奏している。同楽団のインターネット中継により配信された映像を見たが、その演奏は驚異の一語に尽きる。バボラークの並外れた技巧の高さとまろやかな音色はホルンという楽器に対する印象を変えてしまうほどのインパクトがある。彼のグリエールに実演で接することができるとは、なんという僥倖(ぎょうこう)だろうか。

シューマンの情熱、憧憬、詩情に耳を傾けるBプロ

Bプログラムはオール・シューマン・プログラム。《「マンフレッド」序曲》、《ヴァイオリン協奏曲ニ短調》、《交響曲第4番ニ短調》という、味わい深い短調作品が3曲並ぶ。鬱屈(うっくつ)した内向きの情熱、満たされることのない憧憬、幻想味豊かなロマン的詩情といった、シューマン最良の音楽的特質にあふれた好プログラムである。《交響曲第4番》の作曲年を一般に通用しているように改訂版が書かれた年と考えれば、これら3曲は1851年から1853年という最晩年の作品ということになる。翌1854年にライン河に身を投げる直前に、シューマンは「天使から教わった主題」をもとにピアノのための変奏曲を書いたが、天使の主題とはこの《ヴァイオリン協奏曲》の第2楽章に由来するものだった。芸術創造の極限点から生まれたこの協奏曲は作曲者の死後80年を経て初演され、さらに近年演奏頻度を高めつつある。

ヴァイオリン協奏曲の独奏を務めるアナ・チュマチェンコは、名教師としても広くその名を知られている。門下からリサ・バティアシュヴィリ、ユリア・フィッシャー、ヴェロニカ・エーベルレ、チェ・イェウンといった才能が次々と羽ばたいている。自身はレオポルド・アウアーの系譜を孫弟子であった父親より継ぐ。伝統が脈々と伝えられている。

R.シュトラウスの音の洪水に酔うCプロ

Cプログラムでは、前半に、ともに1930年代前半に作曲されたハンガリーの2作品が取り上げられる。コダーイ《ガランタ舞曲》とバルトーク《ピアノ協奏曲第2番》。ハンガリー民謡採集から大きな実りを得たコダーイとバルトークだが、両者の音楽語法の相違も際立つことになるだろう。独奏ピアノはジャン・エフラム・バヴゼ。2010年にバルトーク《ピアノ協奏曲》をノセダ指揮BBCフィルハーモニックとの共演でCDリリースして、好評を博している。

後半はR.シュトラウスの交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》。ニーチェの著作に触発された作品として有名であるが、当時32歳の若い作曲家が書いた野心作でもある。オルガンを含む4管編成というサイズの大きさが生み出す音の洪水は、圧倒的なダイナミズムと雄弁さを持つ。オーケストラの機能美が十全に発揮されることだろう。

(飯尾洋一)

NHK交響楽団6月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

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