2012年2月10日

『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』2/13(月)のテーマは、「日本人の裏と表、見るなの禁止」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~日本人の裏と表、見るなの禁止~』
2月13日(月)後11:00~前0:00

人間の心の二面性である「裏と表」、日本人のタブーとされていたこの本音と建前の心理の本質を、民話・神話を基にした裏切りの物語の「見るなの禁止」論から考察します。
音楽のテーマは、ミュージカル特集。

【曲目】ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」より
     Feed The Birds(Various Artists) 
     Supercalifragilisticexpialidocious(Gavin Lee As Bert) ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:19:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)

『ミュージックライン 2月13日(月)~2月16日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

2月13日(月) 2月14日(火)
ml_20120213.jpg ml_20120214.jpg
秦 基博 SHAKALABBITS

2月15日(水) 2月16日(木)
ml_20120215.jpg ml_20120216.jpg
ACIDMAN 松下優也

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健


<関連情報>
13日(月)ゲスト 秦基博さんが出演!
『ファイト!みやざきコンサート』
総合テレビ 2月19日(日)後3:05~4:18


宮崎と日本の復興を願い、秦基博、井手綾香、米良美一、南こうせつ、合唱日本一の宮崎学園高校合唱部が出演。宮崎の復興応援ソング"輝く海"を初披露!

投稿時間:17:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)

2月13日(月)~2月19日(日) 今週のおすすめ番組


東京都心から南におよそ1200キロ。
ほとんど平らなのに、端にだけ、お椀を伏せたような塊。
そんな不思議な形をした島が浮かんでいます。
硫黄島です。
火山島で、あちこちで硫黄の臭いが立ち込めていることから、この名前がつきました。

2年あまり前、この島がにわかに注目されました。
皆既日食フィーバーです。
天候に恵まれない地域が多い中、この島の周辺では雲の切れ間が広がりました。
ダイヤモンドリングの薄明かりで浮かび上がった島のシルエットは、神が舞い降りてきそうな神秘性に満ちていました。
硫黄島は、皆既日食を観測することができた「幸運な島」となったのです。

でも、このときの中継で、海辺に放置されて朽ち果てた戦車などの残骸に気づいた方も多いのではないでしょうか。
この島は、日本の歴史においては「悲劇の島」として名を刻んでいます。
太平洋戦争では、本土攻撃の足がかりを築きたいアメリカ軍と、なんとしても阻止したい日本軍が、激戦を繰り広げました。
双方に多大な犠牲者を出し、今も多くの遺骨が残されていると言われています。

あの戦争から60年あまり。
島から100通あまりの手紙が見つかり、遺族のもとに届けられました。
手紙は、時を越えて現代に生きる私たちに、家族とは何かを問いかけています。 感動の実話をもとにしたオーディオドラマが放送されます。

pickup_audio.jpg『FMシアター~硫黄島からの手紙~』
2月18日(土)後10:00~10:50

原案:冨岡直子
脚本:下島三重子
出演:市毛良枝ほか


「硫黄島で戦死した伯父の手紙が見つかった」ある日、主人公のもとにそんな知らせが届いた。読み始めると、それは家族に秘められていた疑問を解き明かし、時を越えて家族の絆を問いかけるものだった。実話をもとに戦死者家族の肖像を描く。

クリント・イーストウッド監督の同名映画では、栗林中将率いる日本軍の兵士たちが家族に宛てた手紙が軸になりました。
今回は、映画とはまた違い、硫黄島で戦った兵士が大切にしていた「家族からもらった手紙」が軸になっています。
でも、家族への思いが込められているという意味ではどちらも同じ。
死と隣り合わせの極限の中で、人々が思いを馳せるのは家族の存在です。
先の東日本大震災でも痛感しました。
皆さんにも、そんな思いを共有していただきたいドラマです。


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

 

投稿時間:10:45 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)

ページの一番上へ▲

カテゴリー

最近のトラックバック


RSS

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません