2012年2月

明後日3月2日(金)放送の『石丸幹二のシアターへようこそ』は、「僕のタカラヅカ・セレクション」を放送!


『石丸幹二のシアターへようこそ “僕のタカラヅカ・セレクション”』
3月2日(金)後9:10~10:00
※広島県は、3月10日(土)前1:00~1:50 (9日(金)深夜)に放送

毎週金曜日(最終週は除く)、ミュージカルナンバーからスタンダード、そして隠れた名曲などを、音楽に造詣が深い俳優の石丸幹二さんが選曲し、豊富な舞台などの知識を交えてお送りしている『石丸幹二のシアターへようこそ』。
3月2日(金)は「僕のタカラヅカ・セレクション」と題して、“ベルサイユのばら”から、日向薫さん、毬藻えりさん、涼風真世さんによる「愛あればこそ」や、“風と共に去りぬ”から麻実れいさんの「さよならは夕映えの中で」、“エリザベート”から一路真輝さんの「愛と死の輪舞」などをお送りします。また、石丸さんが感じる宝塚の魅力や、宝塚出身の女優さんと舞台で共演した時の思い出話なども紹介してくれます。
また、番組後半の第2特集は「人とは違う自分を受け入れながら、人生を歩むということ」と題して、お送りします。どうぞお楽しみに!

【パーソナリティー】石丸幹二

※『石丸幹二のシアターへようこそ』番組ホームページはこちら

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3月の『ザ・ソウルミュージック』は、4週にわたって"リイシュー・スペシャル"をお送りします


『ザ・ソウルミュージック ~リイシュー・スペシャル~』
3月1・8・15・22日(木)後11:00~前0:00

近年、ますます盛んな過去の音楽遺産の再発や復刻化。特にソウル・シーンでは、国内初CD化はもとより世界初CD化作品なども目立ち、若いファンだけでなく、往年のファンの注目をも集めています。という訳で、3月の『ザ・ソウルミュージック』は4週にわたって、最近の注目のリイシュー盤を一堂に集めて紹介します。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

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BSプレミアム明後日3月1日(木)放送!『SONGSプレミアム ~ゆず~』


『SONGSプレミアム ~ゆず~』
BSプレミアム 3月1日(木)後10:00~10:59
(再)BSプレミアム 3月3日(土)後1:00~1:59

これまで放送してきた『SONGS』から選りすぐりの回を再構成してお送りする『SONGSプレミアム』。3月1日(木)は、デビュー15周年を迎えた“ゆず”を特集!
地元横浜での路上ライブから出発した、ゆずの原点をはじめ、2001年の2人だけで全曲演奏した東京ドーム公演にいたる道のりと葛藤を追います。また、アテネ五輪のNHKテーマ曲として大ヒットした「栄光の架橋」、北川さんが亡き父にささげる思いをこめた「逢いたい」誕生時のエピソードなど、彼らにとってターニングポイントとなった話題を、2人が自らナレーションでつづりながら紹介していきます。どうぞお楽しみに!

【出演】ゆず

※『SONGSプレミアム』番組ホームページはこちら

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明日29日(水)放送!『小西康陽 これからの人生。』今回は市川実和子さんの歌をたっぷりとお届けします


『小西康陽 これからの人生。』
2月29日(水)後11:00~前0:00
(再)3月7日(水)前10:00~11:00

毎月最終水曜日、ピチカート・ファイヴのメンバーとして活躍し、様々なアーティストのプロデュースを手がける小西康陽さんが、本当に聴きたい音楽を洋楽・邦楽を問わずセレクトしてお送りしている『小西康陽 これからの人生。』。
先月は沖縄から、島唄や民謡、昭和の歌謡曲、そして貴重なSP盤音源など、穏やかで柔らかな時間が味わえる内容でお送りしましたが、楽しんでいただけたでしょうか?
今月は、準レギュラーの市川実和子さんの歌をたっぷりとお届けします。今回の放送のためだけに収録された曲や、過去の貴重な音源などもお送りする予定です。どうぞお楽しみに!

【DJ】小西康陽

※小西康陽 これからの人生。』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日28日(火)BSプレミアムで放送!『旅のチカラ "二つの祖国を結ぶ魂の歌 小野リサ ポルトガル"』


『旅のチカラ “二つの祖国を結ぶ魂の歌 小野リサ ポルトガル”』
BSプレミアム 2月28日(火)後8:00~8:57
(再)BSプレミアム 3月1日(木)前8:30~9:27
(再)BSプレミアム 3月3日(土)前7:45~8:42

旅することで、“人生の次のステップを踏み出すチカラ”を得ようという番組『旅のチカラ』。今回の旅人は、ブラジル音楽・ボサノバの第一人者、小野リサさんです。
小野さんはブラジル生まれで、10歳の時、父親の仕事の都合で日本に来ました。ブラジルへの郷愁から、ブラジルのレコードを聴き続けたことが、歌手になる原点だったとのこと。そして、今回の旅で訪ねたのは、そのブラジル文化のルーツの地ともいえるポルトガル。感情を表に出さないで歌うボサノバとは対照的に、感情をあらわにして歌う“ファド”を愛する国。番組では、ポルトガルでファドの魂に触れ、小野さん自らもファドに挑む旅を追います。

20110227_tabinotikara.jpg

【出演】小野リサ
【語り】益岡徹 (俳優)

投稿時間:16:24 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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明日28日(火)放送の『大貫妙子 ~懐かしい未来~』ゲストは、俳優・映画監督の竹中直人さんです


『大貫妙子 ~懐かしい未来~』
2月28日(火)後11:00~前0:00
(再)3月6日(火)前10:00~11:00

『大貫妙子~懐かしい未来~』は、シンガーソングライター大貫妙子さんが「いま、ほどよいライフスタイル」をキーワードにお送りしている番組。大貫さんが注目しているアーティスト、作家、活動家をゲストに招き、お話をうかがいます。
今回のゲストは俳優・映画監督の竹中直人さんです。監督作品「東京日和」の音楽を大貫さんが担当するなど、以前から親交がある2人。大好きな映画や音楽について語り合います。

【ゲスト】竹中直人(俳優・映画監督)
【メインパーソナリティ】大貫妙子

※『大貫妙子~懐かしい未来~』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:26 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2月27日(月)~3月4日(日) 今週のおすすめ番組


ため息のようにけだるい女性のハスキーボイスを初めて聴いたとき、
「これが大人の世界か!」と思ったものです。
ジャズ歌手のヘレン・メリル。
80歳を過ぎて、なお活動を続けています。
ヘレンの名前をもし知らなくても、「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」という名曲は、耳にしたことがあるはずです。
そのヘレンが「ジャズ・トゥナイト」に登場です。

pickup_jazz.jpgのサムネイル画像「ジャズ・トゥナイト
 ~ヘレン・メリルを迎えて~」
3月3日(土)後11:00分~翌前1:00

【DJ】児山紀芳


前述の名曲「ユード・ビー(と省略されて呼ばれることも多い)」は、トランペット奏者のクリフォード・ブラウンと共演した1955年のアルバムに収録されています。
編曲は、若かりし頃のあのクインシー・ジョーンズ。
さらには、発表後まもなくクリフォード・ブラウンが早世したことで、
伝説的なジャズアルバムとして語り継がれています。

実は、彼女、日本通でもあります。
というのも、日本に住んでいたことがあるんです。
1960年後半、すでにジャズ歌手として世界的な名声を博していましたが、通信社のアジア総局長と結婚した縁で、日本で暮らしました。
渡辺貞夫とも共演してアルバムを制作したりもしています。
その後もたびたび来日公演を行う日本びいき。
番組の中でも日本語が飛び出すかも知れません。

ところで・・!
ヘレンの歌声が聴ける番組も、当然、ご用意しています!
NHKふれあいホールで収録したものを、4月の「セッション2012」でご紹介する予定です。
あのハスキーボイスに重ねてきた年齢がどんな味わいを加えているのか。こちらの番組もご期待ください!


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:10:50 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』2/27(月)のテーマは、「ゴシップに強くなる」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~ゴシップに強くなる~』
2月27日(月)後11:00~前0:00

人の噂(ゴシップ)も75日というように社会の中には、噂で悩んでいる人がいっぱいいます。クリニックでも、噂された事が原因で「被害妄想」になったという方もいます。
今回は、噂された時、どうしたらゴシップを跳ね返せる気持ちを持てるのか? ゴシップによる「被害妄想」対処法を考えます。音楽のテーマは、ロック・ミュージカル。

 

【曲目】
映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」から“スーパースター”  
映画「トミー」から“ピンボールの魔術師” ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:17:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 2月27日(月)~3月1日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

2月27日(月) 2月28日(火)
ml_20120227.jpg ml_20120228.jpg
capsule another sunnyday

2月29日(水) 3月1日(木)
ml_20120229.jpg ml_20120301.jpg
平原綾香 SCANDAL

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健


<関連情報>
◆29日(水)のゲスト 平原綾香さんがご出演!
『武田鉄矢のショータイム “大竹しのぶ”』
BSプレミアム 2月25日(土)後8:30~9:57
(再)BSプレミアム 3月11日(日)後2:45~4:12

週替わりにさまざまな切り口で超一流のエンターテインメントを紹介する番組『ショータイム』。今回のゲストは、女優の大竹しのぶさん。大竹さんの魅力を平原さんに語っていただくとともに、大竹さんと平原さんデュエットによる「明日」も披露していただきます。

※『ショータイム』番組ホームページはこちら

投稿時間:16:04 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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ラジオ第2で放送の『NHK高校講座 英語Ⅱ』に、来週27日(月)Rie fu、28日(火)細美武士がゲスト出演!


『NHK高校講座 英語Ⅱ“英語の世界にチャレンジ”』
(1)ゲスト:Rie fu
ラジオ第2 2月27日(月)後8:10~8:30
(再)ラジオ第2 3月26日(月)後8:10~8:30
(2)ゲスト:細美武士
ラジオ第2 2月28日(火)後8:10~8:30
(再)ラジオ第2 3月27日(火)後8:10~8:30

ラジオ第2でお送りしている『NHK高校講座 英語Ⅱ』。2月27日(月)・28日(火)は、通常のレッスンを離れて、英語で歌うアーティストの方にインタビューをし、英語で歌う楽しさや難しさをお話いただき、生きた英語学習のおもしろさをお届けする「英語の世界にチャレンジ」を2日間にわたってお送りします。
27日(月)は、シンガーソングライター、画家のRie fuさんをお招きし、名前にまつわるお話や、アニメ『BLEACH』のエンディングテーマだった「Life is Like a Boat」の制作秘話、子供時代や大学時代に過ごしたアメリカやイギリスの文化の違いなどをお聞きします。
28日(火)は、the HIATUSの細美武士さんをお招きし、音楽を始めたきっかけや、なぜ英語で歌うのか、そしてアメリカで働いていた時のことなど、英語を交えてお話していただきます。
また、両日とも番組最後には、ゲストとアシスタントのキャットさんによる歌も披露…お聴き逃しなく!

【ゲスト】27日(月)Rie fu
     28日(火)細美武士
【講師】浅見道明 (お茶の水女子大学附属高等学校教諭)
【ティーチング・アシスタント】キャット・マクドウェル (シンガーソングライター)

※聴き逃した方は、両日ともWeb配信中の『NHK高校講座 英語Ⅱ』番組ホームページをご利用ください。(PCのみご利用いただけます)

NHKラジオ(ラジオ第1、ラジオ第2、NHK-FM)は、PCでもお聴きになれます!詳しくは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”サイトをご覧ください。

また、iOS 4.2.1以降のiPhone、iPod touch、またAndroid OS 2.1以降を搭載するスマートフォンに対応のアプリもご用意しています。ダウンロードは、NHKネットラジオ“らじる★らじる”スマートフォンサイトをご覧ください。

投稿時間:11:00 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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毎月最終日曜放送『インディーズファイル』&『ライブビート』2月26日(日)のゲスト決定!(勝手にしやがれ、L.E.D.)


『インディーズファイル ~勝手にしやがれ~』
2月26日(日)後9:30~11:00

アマチュア・インディーズアーティストの新たな才能を応援する番組『インディーズファイル』。2月のピックアップアーティストは、セックスピストルズの邦題、ゴダールの映画タイトル、あるいは、沢田研二さんの大ヒットシングルの曲名をバンド名に持つ「勝手にしやがれ」が登場!
97年の活動開始以来、様々なジャンルのジャズをパンク・ロックの精神で独自の音楽に昇華。ギターレスで、ドラムスがヴォーカルを担当する独特のスタイルが特徴の7人組から、リーダーの武藤昭平さん(Ds/Vo)と、飯島誓さん(B/Sax) をお迎えします。

【ゲスト】勝手にしやがれ
【MC】森若香織

※『インディーズファイル』番組ホームページはこちら

『ライブビート ~L.E.D.~』
2月26日(日)後11:00~前0:00
(再)3月2日(金)前10:00~11:00

2月の『ライブビート』は、L.E.D.が登場!L.E.D.は、さまざまなフィールドでキャリアを有するメンバー7人により結成されたシネマティック・インストバンド。メンバーは佐藤元彦(ベース)、オータコージ(ドラムス)、加藤雄一郎(サックス)、横山裕章(キーボード)、塩川剛志(ギター)、kakuei(パーカッション)、RYUDAI(パーカッション)。
ジャズ、ファンク、ハウス、アンビエント、ミニマル…さまざまな要素をバンド独自の有機的フィルターを通して解体し、再構築して、ユニークな音世界を表現している。結成当初から、確かな演奏力と映像親和性により高い評価を受けており、各地のフェスでのライブをはじめ、活動の幅を広げ続けている。2011年、バンド初のボーカルトラックにクラムボンの原田郁子さんを迎えた楽曲を含む渾身のセカンドアルバムを発表した。異なるバンドでの活動などで、7人が集まる機会が少ない中、ふれあいホールでのライブが実現。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】L.E.D.
【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

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3月の特集番組ラインナップ決定!


kokoroura_logo.jpg震災FM特集『ココロウタ
3月11日(日)後2:00~6:00

歌い継がれる歌、新たに生まれた歌。東日本大震災から1年。この1年の間、皆さんはどのような思いで、どんな歌を聴いてきましたか? 3月11日(日)NHK-FMでは、皆さんからのリクエストをもとに音楽で日本をつなぐ、4時間の生放送番組『ココロウタ』をお送りします。 番組では現在、この1年、あなたの胸に響いた曲、あの人に届けたい曲など、リクエストを募集しています。メッセージやエピソードとともに、下記の番組ホー ムページからお寄せください。 お待ちしております。

kokoroura_fukuda.jpg kokoroura_sato.jpg kokoroura_takayama.jpg
福田萌さん 里匠アナウンサー 高山哲哉
アナウンサー


【ゲスト】ave、鶴田浩之、Mary days story
【MC】福田萌 里匠アナウンサー 高山哲哉アナウンサー


※『ココロウタ』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_kokoroutaです


pickup_jazz.jpgジャズ・トゥナイトプレゼンツ
 ~日本のジャズ 幻のライブ

3月20日(火・祝) ~24(土)
前0:00~0:50
(19日(月)~23日(金)深夜)


5夜連続でお届けする「ジャズ・トゥナイトプレゼンツ ~日本のジャズ 幻のライブ~」。
50年代の黄金期に爆発的な人気を集めた日本のジャズ。モダン・ジャズが本場アメリカで花開いていた時代に、日本のジ
ャズのビッグ・スターたちは、いち早くその手法を取り入れて素晴らしい演奏を残しました。番組では当時の貴重なライヴ録音をききながら、歴史が生まれる現場を目撃した録音エンジニアやプロデューサーをお迎えして、名演奏誕生の舞台裏に迫ります。

第1回:日比谷クラブ・ジャム・セッション(1957)
【演奏者】宮沢昭、渡辺貞夫、沢田駿吾、西条孝之介、高柳昌行、猪俣猛、杉浦良三 ほか
【ゲスト】高和元彦(制作担当)

第2回:モカンボ・セッション '54 (1954)
【演奏者】守安祥太郎、秋吉敏子、ハンプトン・ホーズ、渡辺明、山屋清 ほか
【ゲスト】岩味潔(録音エンジニア)

第3回:ジャズ・アット・ザ・ビデオホール(1958/59)
【演奏者】ジョージ川口とビッグ・フォア+1、松本英彦、中村八大、薗田憲一、北村英治、ビリー・バンクス
【ゲスト】藤田潔(元ビデオホール支配人&企画者)

第4回:銀巴里セッション(1963)
【演奏者】高柳昌行、菊地雅章、日野皓正、富樫雅彦、山下洋輔 ほか
【ゲスト】内田修(現地録音制作)

第5回:JATAコンサート(1953)
【演奏者】与田輝男とシックス・レモンズ、渡辺晋とシックス・ジョーズ、笈田敏夫、雪村いづみ
【ゲスト】雪村いづみ(出演者)

【DJ】児山紀芳

※『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら

 


daichisan.jpg奥会津、からむし織の響き
3月20日(火・祝)前10:30~11:00 

かたん、かたん、とん、とん・・・・
雪深い山里に遥か昔から響き続けている、音があります。

福島県の南西部、奥会津にある昭和村。
山で囲まれた静かな山村で、ひっそりと受け継がれてきた織物、「からむし織」。苧麻(ちょま)ともいい、さらさらとした肌触りが身上で、本州では唯一の生産地です。
番組では、春の焼畑からからむしを育て、夏に刈り取り、秋には糸を紡ぎ、そして冬には丹念に機を織るまで、1年近くにわたって取材した貴重なからむし作りを音で綴ります。
移ろう季節感、心温まる山里の暮らしを想像しながら、日本の手仕事の過程にある「美」、その世界観をゆったりと味わってください。
原発問題で今も揺れる福島で、普遍的な人間の営みと故郷への想いを大切にし、豊かな自然の響きを凝縮してお届けします。

0216_okuaizu.jpg

【語り】大地康雄


pickup_zanmai.jpgのサムネイル画像『今日は一日“渋谷系”三昧』
3月20日(火・祝)後0:15~10:45(中断あり)

90年代、渋谷から発信された、音楽だけでなく、ファッションやアートにも多大なる影響を及ぼした“渋谷系ムーヴメント”。そして、今も多くのアーティストからリスペクトされている渋谷系と呼ばれたミュージシャンたち。ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギター、スチャダラパー、カヒミ・カリィなどなど、海外の音楽や日本の良質なポップミュージックのエッセンスをたっぷりと吸って出来上がった渋谷系サウンドが帰ってきます。

【司会】ふかわりょう 高市佳明アナウンサー
【ゲスト】野宮真貴 カジヒデキ TOKYO No.1 SOUL SET ホフディラン

※『今日は一日“渋谷系”三昧』番組ホームページはこちら


ムーンライトシャワー ~月明かりに照らされて・FM編~
3月23日(金)後5:25~5:55


1970年代の音楽が若者世代に注目され、今の若い人にとって70年代に全盛を極めたイージーリスニングは耳新しいサウンドとして、大人の魅力を感じる要素の1つになっています。女性をメインターゲットにムード音楽、映画音楽、ジャズの名曲を聴きながら、タイムリーな話題をお洒落でセンスの良い語りでお届けします。

【DJ】岩崎 博(Mr.イワサキ)

※『ムーンライトシャワー ~月明かりに照らされて~』番組ホームページはこちら


pickup_zanmai.jpg今日は一日“GS”三昧
3月24日(土)後0:15~10:00(中断あり)


1960年代後半、高度経済成長時代に日本中の若者たちを熱狂させ、一大ブームを巻き起こし社会現象ともなった“GS”=グループサウンズ。その最盛期には100を超えるグループがデビューし、ヒット曲を量産するなど音楽業界を活性化させました。

あれから40年・・・

熱く燃えた“GS”の炎は消える事なく時代を超えて生き続け、新しい世代に継承されています。大人たちには懐かしく元気が蘇り、若者たちには新鮮で発見があり元気が出る“GS”。東日本大震災から1年を迎え、未だ元気の出ない日本の茶の間に一日たっぷり“GS”の元気をお届けします。

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【司会】岩本恭省、森田美由紀アナウンサー
【ゲスト】三原綱木、ムッシュかまやつ、森本太郎、阿川佐和子(作家)


※番組ホームページはこちら


『課題曲を歌おう
~第79回NHK全国学校音楽コンクールにむけて~』
3月25日(日)後2:00~3:00


これまで数多くの合唱の名曲を生み出してきた「NHK全国学校音楽コンクール」。第79回を迎える今年は、「ひかり」をテーマに、第一線で活躍するクリエーターの皆さんにより課題曲が作られました。番組では、小学校・中学校・高等学校の課題曲を披露するとともに、作詞・作曲者が曲に託した思いを語ります。また、指揮者による演奏上のアドバイスもご紹介します。

-今年の課題曲-
小学校の部
「希望のひかり」(作詞:遊佐 未森/作曲:大熊 崇子)

中学校の部
「fight(ファイト)」(作詞・作曲:YUI/編曲:松本 望)

高等学校の部
「明日へ続く道」/「もう一度」(作詞:星野 富弘/作曲:千原 英喜)
※今年度の高等学校の部は二曲からの選択制です。

【合唱】NHK東京児童合唱団、早稲田高等学院グリークラブ、早稲田大学コールフリューゲル
【司会】山田賢治アナウンサー

※『Nコン2012』ホームページはこちら


アンサンブルの楽しみ
~第50回全国学校合奏コンクールから~

3月25日(日)後3:00~4:00


オーケストラ、ブラスバンドなど器楽合奏を行う学校が腕を競い合う、全国学校合奏コンクールは、毎年小中高合わせて2000校のアンサンブルが参加する大規模なコンクール。このコンクールでは、層の厚さを物語る素晴らしい演奏が披露されます。番組では去年12月に行われた全国コンクールで優秀な成績をおさめた学校の演奏、個性的な演奏をとりあげ、全国の学校現場で培われた音楽教育の成果を紹介します。

【案内】昌子洋子


大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝2012
3月27日(火)~31日(土)前0:00~0:50 (26日(月)~30日(金)深夜)
(再)4月2日(月)~6日(金)後6:00~6:50
※ラジオ受信機で再放送をお聴きになる方は、各地域によって別番組の場合がありますので、各地域局の番組表でご確認ください。但し、NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、全国どこでも、この再放送がお聴きになれますので(緊急ニュース等の場合は除く)、ラジオ受信機でお聴きになれない方も“らじる★らじる”ご利用ください。


日本音楽界の重鎮、大瀧詠一。
音楽の実力のみならず、その知識は広く深い。
今回の5回シリーズでは、エルヴィス・プレスリーを中心に1950年初頭からのアメリカン・ポップスの進化を大瀧詠一独特の視点で語っていきます。驚きのエピソードも満載!音楽好きならずとも、知識欲をかきたてられる内容です。どうぞお楽しみに!

<5回のテーマ>
第1夜 「ビフォー・エルヴィス」
第2夜 「エルヴィス・SUN時代」(1)
第3夜 「エルヴィス・SUN時代」(2)
第4夜 「エルヴィス・RCA時代」(1)
第5夜 「エルヴィス・RCA時代」(2)

【出演】大瀧詠一


浜松発 蓄音機で聴く20世紀の薫り
第1部 -まろのSP日記第6集-
第2部 -SP日記 軽音楽派大集合-
3月31日(土)後2:00~6:00


軽妙な語りでSPレコードの魅力をお伝えして好評を得ている『まろのSP日記』。浜松市制100周年を記念して静岡放送局と浜松支局が開催する「浜松レコード展」の一環として行う「まろのSP日記第6集」の公開収録した模様をお届けします。また、今回はSPレコードをこよなく愛するゴスペラーズのリーダー村上てつや氏が同じくアナログ好きなモアリズムモアリズムのメンバーとともに、クラシック以外の分野のSPレコードを取り上げ、同じく公開収録してお届けします。


<出演者>
・第1部 -まろのSP日記 第6集-

【出 演】篠崎史紀(NHK交響楽団コンサートマスター)、桑田 歩(NHK交響楽団チェロ奏者)、山本佳澄(ピアニスト)
【司 会】中山庸介アナウンサー

・第2部 -SP日記 軽音楽派大集合-

【出 演】村上てつや(ゴスペラーズ)、ナカムラ(モアリズム)、アントニオ佐々木(モアリズム)
【司 会】中山庸介アナウンサー

※『まろのSP日記』番組ホームページはこちら

-公開収録観覧募集中-
現在、公開収録の募集をしております。
詳しくはネットクラブのイベントインフォメーションをご覧ください。

・『浜松市制100周年記念 100夢プロジェクト
-まろのSP日記 第6集-』公開録音
【日時】平成24年3月17日(土)
 開場/午後2時30分 開演/午後3時 終演予定/午後5時30分
【会場】クリエート浜松 2階ホール
【出演】篠崎史紀(N響コンサートマスター)、桑田歩(N響チェロ奏者)、山本佳澄(ピアニスト)
【応募締切】平成24年2月27日(月)必着
※たくさんのご応募ありがとうございました。

・『浜松市制100周年記念 100夢プロジェクト
-SP日記 軽音楽派大集合-』 公開録音
【日時】平成24年3月24日(土)
 開場/午後2時30分 開演/午後3時 終演予定/午後5時30分
【会場】クリエート浜松 2階ホール
【出演】村上てつや(ゴスペラーズ/Vo)、ナカムラ(モアリズム/Vo&Gt)、アントニオ佐々木(モアリズム/Gt)
【応募締切】平成24年3月5日(月)必着
※たくさんのご応募ありがとうございました。


『gleeな夜をアナタに…
~音楽でとことん楽しむ!話題のミュージカルコメディー~』
3月31日(土)後7:20~10:00

2012年4月、Eテレで放送される海外人気ドラマ「glee」(シーズン1&2)。学園ドラマに“合唱”という音楽要素を入れ、最新ヒットから懐かしのポップスまで洋楽ポップス・ロックをカバー。新たなアレンジでキャストが歌ったバージョンがヒットチャートに乗るという、本国アメリカでは大ブームになっている新機軸のドラマ。さらには、出演キャストによるコンサート・ツアーが実施されるほど、社会現象とも言える人気ぶりです。
今回番組では、まだ「glee」を見ていない人のために、「glee」内の人間関係などキャストやストーリーの解説といった基本線の紹介や、「glee」の個性的なキャストの声を担当する人気声優のトーク、さらには、「glee」でカバーされるオールディーズから80's洋楽、最新ヒット曲まで幅広い洋楽ポップス・ロックを紹介し、音楽番組としても充分に楽しんでいただける内容をお送りします。

【司会】クリス・ペプラー、ステファニー
【ゲスト】野沢由香里、日髙のり子
【コメントゲスト】森川智之、小野大輔、坂本真綾、水樹奈々、石井真


<関連情報>
Eテレ 4月7日(土)後10:55からスタート!
glee

※『glee』番組ホームページはこちら

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NHK-FM 2月25日(土) 26日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~未来の音楽~』
2月25日(土)前9:00~10:55
(再)3月2日(金)後4:00~5:55

思い描く未来は来るのか? 来たのか? 25日(土)の『世界の快適音楽セレクション』は「未来の音楽」と題し、近い未来、遠い未来を取り混ぜた、番組ならではの選曲でお送りします。

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『名演奏ライブラリー“チェコの名指揮者ノイマン”』
2月26日(日)前9:00~10:55

26日(日)の『名演奏ライブラリー』は、昨年11月20日、関東地方で起こった震度5強の地震のため途中中断した「チェコの名指揮者ノイマン」をあらためて放送いたします。
ヴァーツラフ・ノイマンは、プラハ生まれ。最初はヴィオラ奏者として活躍し、1947年チェコフィルハーモニー管弦楽団で指揮者デビューを果たしました。その後、数々の楽団を指揮し、1968年から1990年までの22年間は、首席指揮者として、チェコフィルハーモニー管弦楽団と演奏を続け、同楽団の黄金期を築き上げました。
番組では、代名詞的な演奏の1975年録音「わが祖国から交響詩“モルダウ”“ボヘミアの牧場と森から”」や、1991年最後の来日公演から「交響曲 第8番 ト長調 作品88」等をお送りします。スメタナ、マルティヌー、ドボルザーク等、チェコの音楽をたっぷりとお楽しみください。

【案内】諸石幸生

※『名演奏ライブラリー』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~特選アラカルト“室内楽のマーラー・プロジェクトとナゴヤニューイヤー”~』
2月26日(日)後2:00~6:00

26日(日)の『サンデークラシックワイド』は、名古屋から12月、1月に行われた注目の演奏会を紹介します。
前半は、昨年マーラー没後100年を記念して、三井住友海上しらかわホールの委嘱で最大12人の室内楽編成の編曲されたベートーベンとマーラーの交響曲を中心に、名曲の新たな一面を紹介します。
後半は、1月に行われた、佐藤しのぶさん、荘村清志さん、仲道郁代さん、そして秋川雅史さん等、多彩なゲストを招いて行われた「NHKナゴヤニューイヤーコンサート」の華やかなステージの模様をお送りします。

【案内】井上さつき(愛知県立芸術大学教授)


『ビバ!合唱 ~世界の名指揮者 ヘルマン・マックス~』
2月26日(日)後9:00~9:30
(再)3月2日(金)前9:20~9:50

古楽の演奏で特に評価の高いドイツの指揮者ヘルマン・マックスの指揮で、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハの作品をお送りします。ヘルマン・マックスは、ケルン大学で音楽学を学んだ後、ベルリン音楽大学で宗教音楽を専攻。バッハとその息子たちの作品研究に特に定評がある指揮者です。どうぞお楽しみに!

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:38 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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24日(金)放送の『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』は、"ドン・キホーテ"を中心にお送りします


『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ ~ドン・キホーテを中心に~』
2月24日(金)後9:10~10:00
※広島県は、3月3日(土)前1:00~1:50 (2日(金)深夜)に放送

24日(金)の『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』は、クラシックバレエの定番「ドン・キホーテ」をとりあげます。
ミンクス作曲のバレエ「ドン・キホーテ」は、セルバンテスの同名の小説を題材にした名作バレエ。町娘キトリと床屋のバジルの恋の駆け引きがコミカルに描かれる中、スペイン情緒あふれる民族舞踊や、ドン・キホーテの夢のシーンでの美しいコル・ド・バレエ(群舞)などが盛り込まれ、見どころがいっぱい。第3幕で踊る主役二人のパ・ド・ドゥは特に有名で、バレエのガラ・コンサートでは欠かせない演目です。熊川さんはローザンヌ・バレエコンクールで、このパ・ド・ドゥの男性ソロを踊り、グラン・プリを受賞しました。今回は、熊川さんの当たり役の一つである「ドン・キホーテ」を、楽しくそして深く解説していただきます。どうぞお楽しみに!

【出演】熊川哲也 新井鴎子

※『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』番組ホームページはこちら


<関連情報>
『世界への挑戦 17歳のバレリーナ~第40回ローザンヌ国際バレエコンクール ハイライト』
Eテレ 2月26日(日)後4:30~5:00
(再) Eテレ 3月4日(日)後11:00~11:30
BSプレミアム 3月11日(日)後2:15~2:45


熊川哲也さんや吉田都さんらを輩出した「ローザンヌ国際バレエコンクール」。今年2月4日に行われた「第40回ローザンヌ国際バレエコンクール」で、高校2年生の菅井円加さんが第1位を獲得しました。番組では、決選のもようから入賞者のクラシックバリエーションを中心にハイライトをお送りするほか、菅井さんのクラシック、コンテンポラリーのバリエーションをノーカットでご紹介します。また、審査員を務めた吉田都さんが、コンクールを総括。1989年に当時、数年に一度しか受賞者が出なかったローザンヌ・ゴールド・メダルを獲得した熊川哲也さんからも、コメントをいただきます。どうぞお楽しみに!

投稿時間:10:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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3月5日(月)深夜からの『とことん○○』は「とことん教科書に載っているポップス」を放送!リクエスト募集中


『とことん教科書に載っているポップス』
3月6日(火)~10日(土)
前0:00~0:50 (5日(月)~9日(金)深夜)
3月13日(火)~17日(土)
前0:00~0:50 (12日(月)~16日(金)深夜)

現在放送中の『とことん長い歌』に続いて、3月5日(月)深夜からの『とことん○○』は、『とことん教科書に載っているポップス』を10日間にわたって放送!
今、音楽の教科書には日本、そして世界の素晴らしいポップスが数多く掲載されています。子供たちに歌い継がれる素敵な歌の数々を、案内役のヒロシさんのホロ苦い学生生活のエピソードとともに、とことんオンエアー!番組では、下記の番組ホームページから“教科書に載っているポップス”のリクエストを、思い出やエピソードとともに募集中!お待ちしております。

【案内】ヒロシ

※『とことん教科書に載っているポップス』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:28 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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3月24日(土)放送決定!『今日は一日"GS"三昧』リクエスト受付開始


『今日は一日“GS”三昧』
3月24日(土)後0:15~10:00(中断あり)

1960年代後半、高度経済成長時代に日本中の若者たちを熱狂させ、一大ブームを巻き起こし社会現象ともなった“GS”=グループサウンズ。その最盛期には100を超えるグループがデビューし、ヒット曲を量産するなど音楽業界を活性化させました。あれから40年…熱く燃えた“GS”の炎は消える事なく時代を超えて生き続け、新しい世代に継承されています。大人たちには懐かしく元気が蘇り、若者たちには新鮮で発見があり元気が出る“GS”。東日本大震災から1年を迎え、未だ元気の出ない日本に一日たっぷり“GS”の元気をお届けします。番組では、下記の番組ホームページから、皆様からのリクエスト&メッセージ募集中!お待ちしております。

【ゲスト】三原綱木、ムッシュかまやつ、森本太郎、阿川佐和子(作家)
【司会】岩本恭省、森田美由紀アナウンサー

※『今日は一日“GS”三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:48 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』2/25(土)のゲストは戸田恵子さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 2月20日(月)後9:05~9:55
FM 2月25日(土)前1:00~1:50(24日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、岡田さん脚本のドラマでは、『ちゅらさん』『バンビ~ノ!』にご出演された戸田恵子さんです。

放送50年目にして最終回を迎える『中学生日記』の初期メンバーだった戸田さん。幼少のころは歌謡曲全盛の時代で、歌が大好きだった戸田さんは、民放の「ちびっこのど自慢」で東海地区チャンピオンに。番組では、その時の選曲に関する面白エピソードや、あゆ朱美で活動されていたころ、テレサ・テンさんとの思い出などを振り返ります。また、最新アルバム「アクトレス」に収録されている、中村中さん提供の楽曲「強がり」での曲作りの様子や、キンダー・フィルム・フェスティバルのチェアマンである戸田さんが、2月26日(日)に石巻で行う映画上映会、ライブ活動など、今後の活動についてもお伺いします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】戸田恵子
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 

<関連情報>
◆戸田恵子さんがナレーションをご担当!
『ブラタモリ』
総合テレビ 毎週木曜 後10:00~10:48

番組ホームページはこちら

◆『中学生日記』最終回ににゲスト出演!
『中学生日記・最終回スペシャル』
Eテレ 3月16日(金)午後7:25~8:25

最終回テーマは「命」です。

番組ホームページはこちら

投稿時間:10:42 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日22日(水)放送『松尾潔のメロウな夜』と、明後日23日(木)放送『ザ・ソウルミュージック』は、ホイットニー・ヒューストンさんを偲んでお送りします。


『松尾潔のメロウな夜 ~追悼ホイットニー・ヒューストン~』
2月22日(水)後11:00~前0:00
(再)2月29日(水)前10:00~11:00

22日(水)の『松尾潔のメロウな夜』は、先日亡くなったホイットニー・ヒューストンさんを悼み、特集“追悼ホイットニー・ヒューストン”をお送りします。また、“耳で楽しむライナーノーツ”のコーナーは、一昨年、リリースされた25周年記念盤の解説を松尾さんが執筆した、ホイットニーのデビュー・アルバム「そよ風の贈りもの」を紹介します。

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

『ザ・ソウルミュージック ~リスナーズ・チョイス特集/リスナーズ・ナイト~』
2月23日(木)後11:00~前0:00

23日(木)の『ザ・ソウルミュージック』は、日本全国から番組にお寄せいただいたリクエスト&メッセージでお届けする1時間、2012年最初の「リスナーズ・ナイト」をお送りします。今回は、“トリビュート・トゥ・ホイットニー・ヒューストン”と題し、先日亡くなったホイットニー・ヒューストンさんへの、皆様からの追悼メッセージやリクエストを紹介します。

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

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3月11日(日)生放送でお送りする震災FM特集『ココロウタ』リクエスト・メッセージ募集中!


震災FM特集『ココロウタ』
3月11日(日)後2:00~6:00

歌い継がれる歌、新たに生まれた歌。東日本大震災から1年。この1年の間、皆さんはどのような思いで、どんな歌を聴いてきましたか? 3月11日(日)NHK-FMでは、皆さんからのリクエストをもとに音楽で日本をつなぐ、4時間の生放送番組『ココロウタ』をお送りします。 番組では現在、この1年、あなたの胸に響いた曲、あの人に届けたい曲など、リクエストを募集しています。メッセージやエピソードとともに、下記の番組ホームページからお寄せください。 お待ちしております。

【ゲスト】ave、鶴田浩之、Mary days story
【MC】福田萌、里匠アナウンサー、高山哲哉アナウンサー


※『ココロウタ』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_kokoroutaです

投稿時間:13:33 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』2/20(月)のテーマは、「ジョージ・ハリスン」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~ジョージ・ハリスン~』
2月20日(月)後11:00~前0:00

元ビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスンの映画「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」を元に、彼が、天才であったビートルズのメンバー、ジョンとポールを支えながら、独自の世界観を築き、音楽人生をどう生き抜いていったのか? ・・・それはビートルズでない人達との接点。ジョージ・ハリスンの音楽人生と出会いについて考えます。

【曲目】While My Guitar Gently Weeps(The Beatles)
    What Is LIfe(George Harrison) ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:19:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 2月20日(月)~2月23日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

2月20日(月) 2月21日(火)
ml_20120220.jpg ml_20120221.jpg
AI Alice Nine

2月22日(水) 2月23日(木)
ml_20120222.jpg ml_20120223.jpg
島谷ひとみ Salyu

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

 

<関連情報>
◆2月22日(水)のゲスト 島谷ひとみさんがご出演!
『ラジオビタミン』
ラジオ第1 2月24日(金)前8:30~11:50

前11時台の「ビタミンソングスペシャル」に出演します。

※番組ホームページはこちら

投稿時間:19:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2月20日(月)~2月26日(日) 今週のおすすめ番組


こんもりとした大きなアフロヘア、大きな丸いサングラス。
大柄な身体のラインを強調するピタピタのスーツ。
35年あまり続いたアメリカの音楽番組「ソウルトレイン」のプロデューサーであり司会者でもあった、ドン・コーネリアスさん。
ソウルミュージック界の“ドン(首領)”が、先日、75歳で亡くなりました。

「ソウルトレイン」は、1971年から全米放送が始まりました。
ジェームス・ブラウン、マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー、
アレサ・フランクリンなど、多くの黒人歌手が出演しました。
まさに「アメリカのR&Bを育てた番組」でした。
歌だけではありません。
ファッションやダンスなど黒人社会のカルチャーを、人種の壁を超えて広げたことも大きな功績でした。

司会者として圧倒的な存在感を見せたドン・コーネリアスさんには、決まり文句がありました。
「ラブ、ピース、アンド、ソウル!」
ベトナム戦争に海兵隊員として従軍した自らの経験を踏まえ、戦争に疲れた若者たちを励ましたいという思いがあったといいます。

「ソウルトレイン」という番組名にもこだわりがありました。
ニューヨークやロサンゼルスなど、黒人が多く「ブラックシティー」と呼ばれた街を、「電車(トレイン)」のようにつなぐ役割を果たしたい。
そんな思いが込められていたといいます。

そんなドン・コーネリアスさんが亡くなった・・
巨星墜つのニュースに、1つの時代が終わり告げたと感慨にふけった方も多いのではないでしょうか。

15日(水)の「松尾潔のメロウな夜」は、ドン・コーネリアス特集でした。松尾さんが、かつてドンにインタビューした秘話などを披露しました。
また、久保田利伸さんが「ソウルトレイン」の思い出を語ってくれました。
子どもの頃、ソウルダンサーズのセクシーな踊りに胸をときめかせながら、
釘づけになっていたことなど明かしました。
驚いたのは、久保田さん自身が「ソウルトレイン」に出演したという事実!
失礼ながら、知りませんでした。
あのドンとも言葉を交わしたそうです。
「ソウルトレイン」の舞台に立ったということは、アメリカでも久保田さんの音楽が評価された証。
ドンが世界に撒いた「R&Bの種」が、海を超えて日本で花開き、果実となってドンのもとに帰ってきた、とも言えるのではないでしょうか。
事実を知って鳥肌が立つような感動を覚えました。
再放送は、22日(水)前10:00~です。聴き逃した方はチェックしてみてください。

ところで・・

その「ソウルトレイン」で抜群の歌唱力を披露していたのが、あのホイットニー・ヒューストン。
ドン・コーネリアス死去からほどなく、彼女が48歳の若さで亡くなったという衝撃のニュースが飛び込んできました。
「ソウルトレイン」によって市民権を得たR&Bと黒人社会のカルチャーは、
ホイットニーという類まれなるボーカリストによって、さらに世界のポピュラーとなりました。
ドンとホイットニーを失った今、ソウルミュージックはこれからどんな線路の上を走っていくのでしょうか。

次回、22日(水)後11:00~「松尾潔のメロウな夜」は、そのホイットニーの特集です。こちらも必聴です!
pickup_mellow.jpg『松尾潔のメロウな夜』
~追悼 ホイットニー・ヒューストン~
2月22日(水)後11:00~前0:00
(再)2月29日(水)前10:00~11:00

【DJ】松尾潔


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

 

投稿時間:11:35 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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NHK-FM 2月18日(土) 19日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~鉄道の音楽~』
2月18日(土)前9:00~10:55
(再)2月24日(金)後4:00~5:55

18日(土)の『世界の快適音楽セレクション』は、人や物を遠くへ運ぶ“鉄道”にまつわる音楽を、旅のノスタルジーとともにお送りします。番組ならではの選曲を、どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト “ジャズ・クラブ巡り(2)バードランド”』
2月18日(土)後11:00~翌前1:00

今回の『ジャズ・トゥナイト』は、毎月1回、シリーズでお届けしている“ジャズ・クラブ巡り”の第2回「バードランド」をお送りします。
1949年から65年にかけて、ニューヨークの52丁目とブロードウェイの角に存在した、ジャズ・コナー・オブ・ザ・ワールド「バードランド」。チャーリー・パーカーの愛称を名前にした「バードランド」は、50年代には、ジョージ・シアリングが名曲「バードランドの子守唄」を捧げたことで有名のジャズ・クラブ。番組では、カウント・ベイシー・オーケストラやアート・ブレイキー等、伝説のライブ録音をお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~海外オペラアワー「歌劇“さまよえるオランダ人”」(ワーグナー)~』
2月19日(日)後2:00~6:00

19日(日)の『サンデークラシックワイド』は、英国のコヴェントガーデン王立歌劇場で2011年10月に収録されたワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」をお届けします。
幽霊船の船長・オランダ人役のエギルス・シリンズは、1961年ラトヴィア生まれ。深く豊かな声を武器としてヨーロッパで人気上昇中のバス・バリトンです。また、ノルウェーの船長ダーラントには、ワーグナー歌手として定評のあるスティーヴン・ミリング、その娘で呪いの救済を担うゼンタにはこの役を得意とするアーニャ・カンペが配されて魅力的な布陣となっています。指揮は、引き締まったオーケストラの響きを駆使して舞台を支える、同歌劇場に久々の登場となる名匠ジェフリー・テイトでお送りします。

【案内】堀内修(音楽評論家)


『ビバ!合唱 ~作曲家ファイル(10)フォーレ~』
2月19日(日)後9:00~9:30
(再)2月24日(金)前9:20~9:50

ひとりの作曲家にしぼって、その合唱作品を取り上げる「作曲家ファイル」。今回は、フランスの作曲家フォーレをとりあげます。
ガブリエル・フォーレは1845年、フランス南西部の小都市に生まれ、1924年パリで没した、作曲家、オルガン奏者、そして教育者。幼少期に礼拝堂で聴いたオルガン音楽と合唱が、幼いフォーレを魅了しました。9歳の頃、パリの古典音楽学校の給費寄宿生となり、グレゴリオ聖歌とルネサンス期の合唱音楽を教わり、卒業後は、フランス各地の教会でオルガン奏者を歴任。作曲家としては、ピアノ曲、合唱曲、歌曲、室内楽曲を作曲し、歌劇場や管弦楽のための作曲はしないため地味な存在だったが、その精妙な音楽にひそむ、美しさや新しさを高く評価した音楽愛好家のサロンにはひんぱんに招かれ、親しまれました。そんなフォーレの楽曲をお楽しみください。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『サウンドクリエイターズファイル ~野宮真貴~』
2月19日(日)後9:30~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。2月のマンスリーDJは、野宮真貴さんが担当しています。先週12日の放送は、ゲストにカジヒデキさんをお迎えして“渋谷系”について語り合いましたが、今回、野宮さんのマンスリーDJ最終回となる19日は、ゲストにテイ・トウワさんをお迎えして、テイ・トウワさんのおすすめの曲や、お二方の秘蔵話などをお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】テイ・トウワ
【DJ】野宮真貴

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

※番組Twitterアカウントは @nhk_scfです


『セッション2012 ~岡崎好朗カルテット~』
2月19日(日)後11:00~前0:00
(再)2月24日(金)前10:00~11:00

19日(日)の『セッション2012』は、日本の中堅トランペッターとして、近年めざましい活躍を見せる岡崎好朗が登場。
岡崎好朗は、1971年東京都生まれ。12歳からトランペットを始め、中学生のときに観た「ベニーグッドマン物語」に影響されジャズを聴き始める。17歳の時からジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事した。91年に渡米。バークリー音楽大学へ留学。94年に帰国後は、中村誠一クインテット、多田誠司、大西順子セクステット、小林陽一&グットフェローズ、日野元彦セクステット等のバンドで活躍。2005年5月よりニューヨークに拠点を移し、同年12月にアーティストビザ取得。渡米中は、多くのジャズクラブで演奏し、ミンガス・ビッグバンドや小曽根真No Name Horses等で活躍。2008年9月、ニューヨークから東京に拠点を戻し、ライブ、コンサート、レコーディングなどで活躍している。サイドメンとしてこの番組にも多く登場している岡崎好朗だが、今回は、初のリーダー・バンドで出演。若き才能あふれるミュージシャンたちとともに、熱いセッションをお届けします。

【演奏】岡崎好朗(トランペット)、菊池太光(ピアノ)、楠井五月(ベース)、横山和明(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら

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19日(日)Eテレで放送『オーケストラの森 "若者の夢を育むオーケストラ~兵庫芸術文化センター管弦楽団~"』


『オーケストラの森 “若者の夢を育むオーケストラ~兵庫芸術文化センター管弦楽団~”』
Eテレ 2月19日(日)後9:00~9:57

日本各地のプロ・オーケストラにスポットを当て、その活動と演奏を紹介する番組『オーケストラの森』。今回は、兵庫芸術文化センター管弦楽団を取り上げます。
阪神・淡路大震災後10年を経た2005年、文化復興のシンボルとして兵庫芸術文化センターが開館。その専属オーケストラとして兵庫芸術文化センター管弦楽団が組織されました。オーケストラのメンバーは、世界各地のオーディションで選ばれた若手の精鋭たち、およそ半数は外国人。芸術監督は、創立以来の佐渡裕さん。番組では、定期演奏会の模様を中心に、佐渡さんのもとで生き生きと演奏するオーケストラの魅力を紹介します。

<曲目>
「組曲“プルチネルラ”」(ストラヴィンスキー作曲)
「バレエ組曲“三角帽子”第1部、第2部」(ファリャ作曲)   
【管弦楽】兵庫芸術文化センター管弦楽団
【指揮】佐渡裕
(2011年9月11日 兵庫県立芸術文化センターで収録)

【語り】上田早苗アナウンサー

※『オーケストラの森』の記事が掲載されているNHKクラシックブログはこちら

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歌の力で元気にしたい『ファイト!みやざきコンサート』19日(日)総合テレビで放送!


『ファイト!みやざきコンサート』
総合テレビ 2月19日(日)後3:05~4:18

口てい疫の被害に続き、鳥インフルエンザ、新燃岳の爆発的噴火など、宮崎では平成22年から平成23年にかけて大きな災害が相次ぎました。そこで、地元・宮崎の被災者や、東日本大震災の被災地から宮崎県内に避難してきた方々を招待し、歌の力で元気にしたい…そうした思いの下、今年1月20日に地元・宮崎や九州出身のアーティストたちによるコンサートが開催されました。宮崎の復興応援ソング“輝く海”をはじめ、歌を通じて、命の大切さやふるさとへの思いを届けます。

【出演】井手綾香、秦基博、南こうせつ、米良美一、宮崎学園合唱部
【司会】百野文、塩田慎二アナウンサー


<関連情報>
『宮崎熱時間 “届け!復興のメロディー~井手綾香の曲作りに密着~”』
総合テレビ 2月19日(日)前2:10~2:35(18日(土)深夜)

NHK宮崎放送局の地域復興キャンペーン「ファイト!みやざき」。そのテーマ曲となる“復興応援ソング”を制作する高校生シンガー・井手綾香さんの創作の日々に密着。井手さんが最初に取り組んだのは、口てい疫や新燃岳の噴火で被害を受けた農家を訪ねて“生の声”を聞くこと。復興応援ソングに期待をよせる人々の思いと、その思いに応えようと、悩みながらも曲作りに挑む井手さんの姿を描きます。

【出演】井手綾香
【語り】百野文

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18日(土)・19日(日)2日間にわたってBSプレミアムで放送!『ロックの学園・総集編』


『ロックの学園・総集編』
<前編>BSプレミアム 2月18日(土)後11:30~翌前0:29
<後編>BSプレミアム 2月19日(日)後11:30~翌前0:29

2007年から3回にわたリ、神奈川県の廃校で行われた音楽イベント『ロックの学園』。今は亡き、忌野清志郎さんが校長を務めたこのイベントの魅力をギュっと濃縮した総集編を、BSプレミアムで2日間にわたってお送りします。
18日(土)は、「前編 愛し合ってるかい?」と題し、TRICERATOPS、藤井フミヤ、山崎まさよし、泉谷しげる、BONNIE PINK、サンプラザ中野、スガシカオ、斉藤和義による、選りすぐりのライブパフォーマンスを紹介。また、校舎の教室で行われた、THE COLLECTORSの加藤ひさしさんが教壇に立った「ロックの授業」をお送りします。
19日(日)は、「後編 盛り上がってるかい?」と題し、UVERworld、怒髪天、GOING UNDER GROUND、Base Ball Bear、TRICERATOPS、フジファブリック、the pillows、斉藤和義らによる、選りすぐりのライブパフォーマンスを紹介。また、校舎の教室で行われた、怒髪天の増子直純さんが教壇に立った「ロックの授業」をお送りします。どうぞお楽しみに!

18日(土)「前編 愛し合ってるかい?」
【教諭(順不同)】
斉藤和義、山崎まさよし、スガ シカオ、BONNIE PINK、TRICERATOPS、藤井フミヤ、泉谷しげる、サンプラザ中野くん、加藤ひさし ほか

19日(日)「後編 盛り上がってるかい?」
【教諭(順不同)】
斉藤和義、フジファブリック、UVERworld、THE BACK HORN、
ACIDMAN、怒髪天、GOING UNDER GROUND、Base Ball Bear、TRICERATOPS、the pillows、増子直純 ほか

投稿時間:10:42 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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3月20日(火・祝)放送決定!『今日は一日"渋谷系"三昧』リクエスト受付開始


『今日は一日“渋谷系”三昧』
3月20日(火・祝)後0:15~10:45(中断あり)

あの“渋谷系”とは、一体なんだったのか!? 90年代、渋谷から発信された、音楽だけでなく、ファッションやアートにも多大なる影響を及ぼした“渋谷系ムーヴメント”。そして、今も多くのアーティストからリスペクトされている“渋谷系”と呼ばれたミュージシャンたち。ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギター、スチャダラパー、カヒミ・カリィ等々、海外の音楽や日本の良質なポップミュージックのエッセンスをたっぷりと含んだ“渋谷系サウンド”が『三昧』に登場!“渋谷系”の最大発信地でもあった渋谷のCDショップも数が減った今、もうひとつの“渋谷の音楽の聖地”!?であるNHK放送センターから、今後も受け継がれていくであろう渋谷系カルチャーの世界をお届けします。
“渋谷系”という言葉に胸がキュンとするあなた、あるいは「えっ?オザケンとコーネリアスが一緒にバンドをやってたの?」と、そんな当時を知らない世代の皆様からのリクエスト&メッセージお待ちしております!

【司会】ふかわりょう、高市佳明アナウンサー
【ゲスト】野宮真貴、カジヒデキ、TOKYO No.1 SOUL SET、ホフディラン

※『今日は一日“渋谷系”三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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16日(木)BSプレミアムで放送!『SONGSプレミアム ~今井美樹~』


『SONGSプレミアム ~今井美樹~』
BSプレミアム 2月16日(木)後10:00~10:59
(再)BSプレミアム 2月18日(土)後1:00~1:59
(再)BSプレミアム 4月3日(火)後11:45~翌前0:44

これまで放送してきた『SONGS』から選りすぐりの回を再構成してお送りする『SONGSプレミアム』。2月16日(木)は、昨年歌手生活25周年を迎えた今井美樹さんを特集します。
これまで『SONGS』では、3回にわたり今井さんを特集してきましたが、今回はその集大成。女優としてデビューしたころの貴重な映像をはじめ、歌手としての道のりをともに歩んできた、夫でもある布袋寅泰さんのインタビューなどを交えながら、歌と真摯に向き合ってきた彼女のアーティストとしての人生を描いていきます。どうぞお楽しみに!

【出演】今井美樹、布袋寅泰

※『SONGSプレミアム』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:24 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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明日15日(水)放送『松尾潔のメロウな夜』は"追悼ドン・コーネリアス"、明後日16日(木)放送『ザ・ソウルミュージック』は"アフター・ザ・ヴァレンタイン"を特集!


『松尾潔のメロウな夜』
2月15日(水)後11:00~前0:00
(再)2月22日(水)前10:00~11:00

15日(水)の『松尾潔のメロウな夜』は、先日亡くなった、アメリカの人気音楽番組「ソウルトレイン」の創設者であり、初代司会者のドン・コーネリアス氏を悼み、特集“追悼ドン・コーネリアス”をお送りします。また、“耳で楽しむライナーノーツ”のコーナーは、「ソウルトレイン」に出演した唯一の日本人シンガー、久保田利伸さんの米国発売アルバム「Time To Share」(2004年)を取りあげます。

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら


『ザ・ソウルミュージック ~アフター・ザ・ヴァレンタイン~』
2月16日(木)後11:00~前0:00

16日(木)の『ザ・ソウルミュージック』は、先々週、先週と2週にわたってお送りしたスイート&メロウなバレンタイン特集に続いて、「アフター・ザ・ヴァレンタイン」と題し、バレンタインの“その後”を彩る、とことん官能的な愛の歌の世界を特集。セクシー&グルーヴィーをテーマに、大人向けのセレクションでお送りします。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:58 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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3月13日(火)から静岡県浜松市で開催「浜松レコード展 ~NHKライブラリー展~」公開録音のイベントもあり


浜松市制100周年記念 100夢プロジェクト「浜松レコード展 ~NHKライブラリー展~」

NHK静岡放送局・浜松支局では、浜松市制100周年を機に「浜松レコード展 ~NHKライブラリー展~」を開催します。 過去にNHK-FMでお送りしてきた『今日は一日“浜松アーカイブス”三昧』でもおなじみですが、NHK浜松支局には、NHKの放送素材を所蔵しているライブラリーがあり、中でもレコードはSP・LP・EPのアナログレコードが約34万枚所蔵されています。今回の展示では、レコードのジャケットに焦点を当て、ライブラリーの中から厳選した500枚を超えるレコードジャケットを展示します。また、実際にレコードを聴いていただけるブースも設けます。デザインに富んだレコードジャケットと、レコードならではの独特の音質をお楽しみください。なお、期間中、事前に郵便往復はがきでの申し込みによる、SPレコードをテーマにしたトークと音楽をお届けする公開録音も行います。合わせてお楽しみください。

「浜松レコード展 ~NHKライブラリー展~」(入場無料)
【日時】平成24年3月13日(火)~25日(日) ※休館日3月19日(月)
【観覧時間】午前11時~午後7時 (最終入場は午後6時30分)
【会場】クリエート浜松 3階ギャラリーフロア
(所在地:〒430-0916 静岡県浜松市中区早馬町2番地の1)

【内容】亀渕昭信 氏(音楽研究家)、児山紀芳 氏(ジャズ評論家)、
満津岡信育 氏(音楽ライター)ら、選出者による
NHK浜松支局の放送素材ライブラリーに所蔵しているレコードのジャケットの展示。

※詳しくはこちら

①.「まろのSP日記 第6集」公開録音
(郵便往復はがきによる事前申し込み)
【日時】平成24年3月17日(土)
 開場/午後2時30分 開演/午後3時 終演予定/午後5時30分
【会場】クリエート浜松 2階ホール
【出演】篠崎史紀(N響コンサートマスター)、桑田歩(N響チェロ奏者)、
山本佳澄(ピアニスト)
【内容】クラシックのSPレコードをテーマにしたトーク、
レコードの再生、出演者による生演奏
【応募締切】平成24年2月27日(月)必着
※たくさんのご応募ありがとうございました。

②.「SP日記 軽音楽派大集合」公開録音
(郵便往復はがきによる事前申し込み)
【日時】平成24年3月24日(土)
 開場/午後2時30分 開演/午後3時 終演予定/午後5時30分
【会場】クリエート浜松 2階ホール
【出演】村上てつや(ゴスペラーズ/Vo)、ナカムラ(モアリズム/Vo&Gt)、アントニオ佐々木(モアリズム/Gt)
【内容】軽音楽のSPレコードをテーマにしたトーク、
レコードの再生、出演者によるライブ
【応募締切】平成24年3月5日(月)必着

※たくさんのご応募ありがとうございました。

上記、2つの公開録音の模様は、後日NHK-FMでお送りする予定です。放送日時が決まり次第、このFMポータルサイトでご紹介します。お楽しみに!

投稿時間:12:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』2/18(土)のゲストは志田未来さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 2月13日(月)後9:05~9:55
FM 2月18日(土)前1:00~1:50(17日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、番組史上最年少ゲスト、女優の志田未来さんです。

民放ドラマ『14才の母』の主演や、映画『母べえ』、スタジオジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』の声優などで活躍中の志田未来さん。芸能活動を始めたきっかけは、6歳の頃に母親から言われた「こんな仕事があるよ」という一言だったとのこと。番組では、志田さんが昔から好きだった女性アイドルグループなどの音楽を聴きながら、当時の思い出や、岡田さん脚本のドラマ『小公女セイラ』の撮影エピソード、そして間もなく公開される映画『POV ~呪われたフィルム~』のお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】志田未来
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 

投稿時間:11:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』2/13(月)のテーマは、「日本人の裏と表、見るなの禁止」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~日本人の裏と表、見るなの禁止~』
2月13日(月)後11:00~前0:00

人間の心の二面性である「裏と表」、日本人のタブーとされていたこの本音と建前の心理の本質を、民話・神話を基にした裏切りの物語の「見るなの禁止」論から考察します。
音楽のテーマは、ミュージカル特集。

【曲目】ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」より
     Feed The Birds(Various Artists) 
     Supercalifragilisticexpialidocious(Gavin Lee As Bert) ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:19:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 2月13日(月)~2月16日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

2月13日(月) 2月14日(火)
ml_20120213.jpg ml_20120214.jpg
秦 基博 SHAKALABBITS

2月15日(水) 2月16日(木)
ml_20120215.jpg ml_20120216.jpg
ACIDMAN 松下優也

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健


<関連情報>
13日(月)ゲスト 秦基博さんが出演!
『ファイト!みやざきコンサート』
総合テレビ 2月19日(日)後3:05~4:18


宮崎と日本の復興を願い、秦基博、井手綾香、米良美一、南こうせつ、合唱日本一の宮崎学園高校合唱部が出演。宮崎の復興応援ソング"輝く海"を初披露!

投稿時間:17:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2月13日(月)~2月19日(日) 今週のおすすめ番組


東京都心から南におよそ1200キロ。
ほとんど平らなのに、端にだけ、お椀を伏せたような塊。
そんな不思議な形をした島が浮かんでいます。
硫黄島です。
火山島で、あちこちで硫黄の臭いが立ち込めていることから、この名前がつきました。

2年あまり前、この島がにわかに注目されました。
皆既日食フィーバーです。
天候に恵まれない地域が多い中、この島の周辺では雲の切れ間が広がりました。
ダイヤモンドリングの薄明かりで浮かび上がった島のシルエットは、神が舞い降りてきそうな神秘性に満ちていました。
硫黄島は、皆既日食を観測することができた「幸運な島」となったのです。

でも、このときの中継で、海辺に放置されて朽ち果てた戦車などの残骸に気づいた方も多いのではないでしょうか。
この島は、日本の歴史においては「悲劇の島」として名を刻んでいます。
太平洋戦争では、本土攻撃の足がかりを築きたいアメリカ軍と、なんとしても阻止したい日本軍が、激戦を繰り広げました。
双方に多大な犠牲者を出し、今も多くの遺骨が残されていると言われています。

あの戦争から60年あまり。
島から100通あまりの手紙が見つかり、遺族のもとに届けられました。
手紙は、時を越えて現代に生きる私たちに、家族とは何かを問いかけています。 感動の実話をもとにしたオーディオドラマが放送されます。

pickup_audio.jpg『FMシアター~硫黄島からの手紙~』
2月18日(土)後10:00~10:50

原案:冨岡直子
脚本:下島三重子
出演:市毛良枝ほか


「硫黄島で戦死した伯父の手紙が見つかった」ある日、主人公のもとにそんな知らせが届いた。読み始めると、それは家族に秘められていた疑問を解き明かし、時を越えて家族の絆を問いかけるものだった。実話をもとに戦死者家族の肖像を描く。

クリント・イーストウッド監督の同名映画では、栗林中将率いる日本軍の兵士たちが家族に宛てた手紙が軸になりました。
今回は、映画とはまた違い、硫黄島で戦った兵士が大切にしていた「家族からもらった手紙」が軸になっています。
でも、家族への思いが込められているという意味ではどちらも同じ。
死と隣り合わせの極限の中で、人々が思いを馳せるのは家族の存在です。
先の東日本大震災でも痛感しました。
皆さんにも、そんな思いを共有していただきたいドラマです。


Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

 

投稿時間:10:45 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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NHK-FM 2月11日(土・祝)・12日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~とろける音楽~』
2月11日(土・祝)前9:00~10:55
(再)2月17日(金)後4:00~5:55

もうすぐ、バレンタインデー。街には甘いチョコレートがあふれています。11日(土・祝)の『世界の快適音楽セレクション』は、チョコレートに負けないくらい甘くて、とろけそうな音楽をお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『新しい日本の歌』
2月11日(土・祝)後1:00~2:00

誰にでも親しまれる新しい日本の歌を作りたいと「詩と音楽の会」(ACA)が毎年行っている「新しい日本の歌」発表会。番組では、2011年9月に行われた発表会の中から何曲かをセレクトし、新しい日本の歌の魅力をご紹介します。

【ゲスト】平井丈一朗(詩と音楽の会会長・チェリスト)
【司会】坪郷佳英子


『ガットのしらべ ~アヌーシュカ・シャンカールのシタール~』
2月11日(土・祝)後8:15~9:00

今回の『ガットのしらべ』は、アヌーシュカ・シャンカールのシタールの音色をお送りします。シタールは、北インドの代表的な弦楽器で、「20世紀最大の楽聖」と称されたラヴィ・シャンカールによって世界的に知られるようになり、ジャズやロックなどにも影響を与えました。ラヴィ・シャンカールの薫陶を受けた愛娘アヌーシュカは、その後継者の地位を確立しつつ、若い感性で他ジャンルの音楽とのクロスオーバーにも取り組んでいます。19弦から奏でられるシタールの不思議な音色をどうぞお楽しみください。

【案内】大林奈津子


『吹奏楽のひびき ~TAD鈴木の音楽~』
2月12・19日(日)前8:15~9:00
(再)2月16・23日(木)10:00~10:45

2月12・19日(日)の『吹奏楽のひびき』は、2週にわたって、ゲストに指揮者・バンドディレクターの鈴木孝佳氏をお招きしてお話を伺います。
鈴木氏は東京コンセルヴァトワール尚美(現在の尚美ミュージックカレッジ専門学校)と、東京芸術大学で学び、その後、福岡工業大学附属高等学校(現在の福岡工業大学附属城東高等学校)の吹奏楽部を指導し、日本のトップ・スクールバンドに育て上げました。その後、アメリカのネバダ大学ラスベガス校の教授として、同大学の吹奏楽団やオーケストラを指導しています。日本人として初めてのアメリカ吹奏楽指導者協会(ABA)の正会員であり、その功績と人柄から「タッド鈴木」の愛称で親しまれています。今回は、さまざまな立ち位置から吹奏楽の世界を見てきた鈴木氏に、その魅力や可能性をお聞きします。

【ゲスト】鈴木孝佳
【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~海外オペラアワー「歌劇“ヘンゼルとグレーテル”」(フンパーディンク)~』
2月12日(日)後2:00~6:00

ドイツ語圏では、クリスマスのシーズンに親子連れで観劇することの多いフンパーディンク作曲の歌劇「ヘンゼルとグレーテル」。このかわいらしい演目を、今回はメトロポリタン歌劇場が2012年の年始に上演したプロダクションからお送りします。子供向けと言っても歌手陣はMETらしく豪華で、ヘンゼル役にアリス・クート、グレーテル役にアレクサンドラ・クジャクを配し、お菓子の家を餌に子供をとらえて食べようとする魔女役には、芸達者なロバート・ブルーベーカーが起用されています。近年めきめきと頭角を現してきた新進指揮者ロビン・ティチアーティが、ワーグナーの強い影響下にあるフンパーディンクの音楽をどう指揮をするかも楽しみのひとつです。お楽しみに!

【案内】奥田佳道 (音楽評論家)


『ビバ!合唱 ~中世の神秘~』
2月12日(日)後9:00~9:30
(再)2月17日(金)前9:20~9:50

今回の『ビバ!合唱』は、ヨーロッパの中世の音楽から、12世紀のパリに生きたヒルデガルド・フォン・ビンゲンの曲をお送りします。ビンゲンは、女子修道院長を務めた宗教家で、在任中に典礼などのために作曲をしていました。この時代、パリで作曲した音楽家は音楽史上「ノートルダム楽派」と呼ばれており、聖歌指導者のレオナンやペロタンらの活躍で、フランスの中での一大楽派に成長しました。この時代に声部は、2部から4部まで拡大。多声音楽の発展に寄与しています。中世の神秘的な楽曲をどうぞお楽しみください。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~ジョー・ラ・バーベラ・カルテット~』
2月12日(日)後11:00~前0:00
(再)2月17日(金)前10:00~11:00

12日(日)の『セッション2012』は、アメリカのみならずヨーロッパで高い評価を得ている、ビル・エバンス・トリオ最後のドラマー、ジョー・ラ・バーベラが登場!
ジョー・ラ・バーベラは、1948年ニューヨーク生まれ。1978年から80年までの間、ビル・エバンスが最高のトリオだと絶賛したというコンボのドラマーを務めました。その後、トニー・ベネットとは10年に渡り活動。また、これまでにハンク・ジョーンズやジョン・スコフィールドなどと共演を重ね、現在のジャズ・シーンを牽引し続ける一人です。
今回は、自己のグループで来日。共演する、ジョー・ラ・バーベラの兄のパット・ラ・バーベラは、エルビン・ジョーンズ ジャズ・マシーンで活躍したベテランのテナー奏者であり、ピアノのドン・トンプソンは、ジム・ホールやジョージ・シアリングと長年活動を共にしたピアニストです。そして、ベースのトム・ウォリントンはスタン・ゲッツ、フレディ・ハバードなどと共演を重ねた実力者。ジャズ史に燦然と名を刻むアーティスト達と共演を重ねてきたベテラン勢のセッションをお楽しみください。

【演奏】ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス)、パット・ラ・バーベラ(テナー・サックス)、ドン・トンプソン(ピアノ)、トム・ウォリントン(ベース)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら

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ついに最終回!BSプレミアム『熱中スタジアム』最後のテーマは"X JAPAN"13日・20日(月)2週にわたって放送


『熱中スタジアム “X JAPAN”』<終>
<前半> BSプレミアム 2月13日(月)後7:00~7:44 
    (再)BSプレミアム 2月16日(木)後11:30~翌前0:14
<後半> BSプレミアム 2月20日(月)後7:00~7:44 
    (再)BSプレミアム 2月23日(木)後11:30~翌前0:14

毎回一つのテーマに、とことん熱中しているファンがスタジオに集まり、じっくりと語り合う番組『熱中スタジアム』。ついに、2月20日(月)をもって最終回を迎えます。2月13日(月)と20日(月)の2週にわたってお送りする、番組最後を締めくくるテーマは、今年バンド結成30周年を迎えた“X JAPAN”をとりあげます!1990年代の音楽シーンを席巻し、今も多くのアーティストに影響を与え続けている“X JAPAN”。昨年は、欧州・南米・アジアを廻るワールドツアーを成功させ、ますます精力的に活動を続けています。
13日(月)の前編では「マイ・フェイバリット・ソング」と題して、スタジオに集まった女性ファン30人が、特にYOSHIKIとHIDEに注目し、数々の名曲の魅力を熱く語っていきます。さらに、X JAPANゆかりの地である横須賀と館山を訪ね、彼らの原点を見つめます。20日(月)の後半は、「X JAPANこそ我が人生」と題し、彼らに人生を捧げた女性ファンたちが、X JAPANの知られざる魅力を紹介。なかなか見られないライブを思い切り楽しむ方法とは? YOSHIKIが残した伝説の真相とは? 更に“なりきり”コピーバンドの対決も開催。どうぞお楽しみに!

【解説】音楽評論家…星子誠一(13日)
     ノンフィクション作家…小松成美(20日)
【司会】中田敦彦、中越典子
【語り】玉川砂記子、多比良健

※『熱中スタジアム』番組ホームページはこちら

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12日(日)Eテレで放送『ETV特集 "坂本龍一 Forest Symphony 森の生命の交響曲"』


『ETV特集 “坂本龍一 Forest Symphony 森の生命の交響曲”』
Eテレ 2月12日(日)後10:00~11:30

世界的音楽家・坂本龍一さんが不思議な音楽的挑戦をしている。樹木が発する生体電位を記録し、それをもとに交響曲を作曲しようというものだ。森林保全団体を立ち上げるなど、かねてから森への関心を高めていた坂本さんだが、3・11の後、さらに森の重要性を感じている。宮崎の森、NYの森、そして岩手・陸前高田の“奇跡の一本松”。番組では、樹の声を楽曲にしてゆく過程を通して、自然と人間の営みについて思索を深める坂本さんを追う。

【出演】坂本龍一、竹村真一(文化人類学者)
【朗読】松たか子

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※『ETV特集』番組ホームページはこちら

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おハガキでリクエスト募集中!3月12日(月)~14日(水)放送『歌謡スクランブル ~リクエスト特集~』


『歌謡スクランブル ~リクエスト特集~』
3月12日(月)~14日(水)後1:00~2:00

毎週月曜日から土曜日まで、演歌や懐メロ、J-POPや歌謡曲などをまとめて紹介している『歌謡スクランブル』。
番組では、3月12日(月)~14日(水)の3日間「リクエスト特集」をお送りする予定です。そこで、リスナーの皆様の思い出に残る大切な歌をエピソードと共に募集中!番組内でご紹介させていただきます。ご応募はおハガキで「リクエストの曲名と思い出のエピソード」「ラジオネーム」「年齢」「ご住所」を記載の上、2月29日(水)までにお寄せください。たくさんのご応募お待ちしております。
※たくさんのご応募ありがとうございました。

あて先は、
〒150-8001 NHK放送センター
FM「歌謡スクランブル リクエスト特集」係 

※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

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2月10日(金)からラジオ第1で3夜連続生放送!『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』


『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』
<第1夜>
ラジオ第1 2月10日(金)後8:05~9:55 (中断あり)
<第2夜>
ラジオ第1 2月11日(土・祝)後8:05~9:55 (中断あり)
<第3夜>
ラジオ第1 2月12日(日)後8:05~9:55、後10:15~11:00 (中断あり)

1961年に放送を開始した『みんなのうた』。高度成長期を駆け抜けた昭和の時代から平成にかけて、視聴者の皆さんに愛され続けて半世紀が経ちました。『みんなのうた』では、昨年からスペシャル番組をお届けしてきましたが、今回は、ラジオ第1で「リクエスト大全集」と題して、3夜連続の生放送をお送りします。
『みんなのうた』は、これまでの50年で放送した楽曲は約1300曲。今回は、この中から特にリスナーの皆さんからリクエストの多かった懐かしい楽曲を中心に、番組ゆかりの豪華なゲストによる、当時の懐かしいエピソードや、今だから話せる制作秘話のほか、ライブコーナーでは、素敵なメドレー楽曲もお届けします。番組では、皆さまからリクエストを募集中!下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております。

【司会】残間里江子、小倉久寛
【コーナーゲスト】栗コーダーカルテット

<第1夜>1960年~1970年代特集
ラジオ第1 
2月10日(金)後8:05~8:55 第一部
            後9:05~9:55 第二部
【ゲスト】ボニー・ジャックス、水森亜土

<第2夜>1980年~1990年代特集
ラジオ第1
2月11日(土・祝)後8:05~8:55 第一部
               後9:05~9:55 第二部
【ゲスト】尾藤イサオ、谷山浩子

<第3夜>2000年代&50年総括特集
ラジオ第1
2月12日(日)後8:05~8:55  第一部
           後9:05~9:55  第二部
           後10:15~11:00 第三部
【ゲスト】ペギー葉山、太田裕美、ROLLY

※『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』番組ホームページはこちら

※『愛されて50年♪ みんなのうた リクエスト大全集!』関連コラムはこちら

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後11時、お気に入りの音楽を探そう...明日7日(火)『元春レイディオ・ショー』、明後日8日(水)『松尾潔のメロウな夜』放送!


『元春レイディオ・ショー』
2月7日(火)後11:00~前0:00
(再)2月14日(火)前10:00~11:00

佐野元春さんが、毎回グッド・テイストな音楽をピックアップしてお送りしている番組『元春レイディオ・ショー』。
7日(火)の放送は、今月の3 Picksが発表されます。MRSが注目する新譜を、どうぞお楽しみに!

【DJ】佐野元春

※『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら

『松尾潔のメロウな夜』
2月8日(水)後11:00~前0:00
(再)2月15日(水)前10:00~11:00

『松尾潔のメロウな夜』8日(水)もレギュラー・プログラム「メロウな風まかせ」をお送りします。また、“耳で楽しむライナーノーツ”のコーナーは、エリック・ベネイを予定しております。お楽しみに!

【DJ】松尾潔

※『松尾潔のメロウな夜』番組ホームページはこちら

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明日7日(火)Eテレで放送の『中高年のための らくらくデジタル塾』のテーマは、"ネットラジオを楽しもう"


『中高年のための らくらくデジタル塾 
 いろいろ見られる たっぷり聞ける スマホも使える!
 パソコンとことん活用術 第5回“ネットラジオを楽しもう”』
Eテレ 2月7日(火)後9:30~9:55
(再)Eテレ 2月14日(火)前11:30~11:55
(再)Eテレ 2月16日(木)前5:10~5:35
 

このサイトにお越しの皆さんは、もうご利用いただけているかと思いますが、昨年の10月から、スマートフォンでもNHKラジオ(ラジオ第1、第2、FM)が聴ける、Android OS向け&iOS(iPhone・iPad・iPod Touch)向けの、無料アプリが公開され、家でも外でも気軽にNHK-FMをお楽しみいただけます。
現在、Eテレ毎週火曜日放送の『中高年のための らくらくデジタル塾』では、利用者急増中のスマートフォンの操作法を学びながら、同時にパソコンの最先端の活用法を分かりやすくお伝えしている「スマホも使える!パソコンとことん活用術」をお送りしています。2月7日(火)放送の第5回では、“ネットラジオを楽しもう”と題して、パソコンやスマートフォンでラジオを聴く方法をご紹介します!

【生徒】渡辺正行、奈美悦子
【講師】岡嶋裕史

※『中高年のための らくらくデジタル塾』番組ホームページはこちら

※NHKネットラジオ“らじる★らじる”はこちら

※NHKネットラジオ“らじる★らじる”スマートフォンアプリ サイトはこちら

投稿時間:10:28 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』2/11(土)のゲストは森口博子さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 2月6日(月)後9:05~9:55
FM 2月11日(土)前1:00~1:50(10日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、岡田さん脚本の民放ドラマ『最後から二番目の恋』にご出演中の森口博子さんです。

4歳から歌手になりたくて、小学校1年生の頃からボイストレーニングをしてたという森口さん。高校生のときに出場した『NHK勝ち抜き歌謡天国』での全国大会準優勝が、歌手デビューのきっかけになったとのこと。番組では、学生時代に聞いていた音楽の話や、今でも大切に歌っている『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」等、当時のエピソード満載でお届けします。さらに、現在出演中のドラマ『最後から二番目の恋』でのキーワード"40代独身女性"について触れながら、役作りについてもお互いの観点から語り合います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】森口博子
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

 

投稿時間:10:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』2/6(月)のテーマは、「三角関係と嫉妬」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~三角関係と嫉妬~』
2月6日(月)後11:00~前0:00

嫉妬は、三角関係で男と女の間によく起こる事ですが、それ以外にも、いろんな場面で、この心理は生まれます。だれもが持っている「嫉妬」という普遍的な人間の心理を通して、人生泣き笑いの三角関係を「どう生きるか」を考察します。
音楽のテーマは、きたやまさんの友人で、31才の若さで亡くなった音楽仲間、ジャックスやザ・ナターシャー・セブンのメンバーで作・編曲家の木田高介さんの作品を特集します。

 

【曲目】出発の歌(たびだちのうた)~失われた時を求めて~
     (上条恒彦と六文銭)、からっぽの世界(ジャックス) ほか
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:19:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 2月6日(月)~2月9日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

2月6日(月) 2月7日(火)
ml_20120206.jpg ml_20120207.jpg
moumoon plenty

2月8日(水) 2月9日(木)
ml_20120208.jpg ml_20120209.jpg
ザ50回転ズ チャットモンチー

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

投稿時間:19:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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2月6日(月)~2月12日(日) 今週のおすすめ番組


暦は春を告げていますが、今年はまさに「春は名のみ」。
厳しい寒さは衰える気配がありません。
ぬくもりが欲しいこんな季節にやってくるもの。
それが「バレンタインデー」です。

最近は、女性が女性に贈る「友チョコ」なる習慣も定着してきたとか。
すでに「義理チョコ専門」の編成担当の私にとって、ますますチョコレートは縁遠い存在となりそうです。

さて・・・
恋愛の生まれるところに歌が生まれるといわれます。
確かに、多くの恋愛模様が展開されるクリスマスには、多くの「クリスマスソング」が街にあふれます。

でも、バレンタインデーはどうでしょう?

「バレンタイン・キッス/国生さゆり」
「チョコレイト・ディスコ/Perfume」
「マイ・ファニー・バレンタイン/マイルス・デイビス」

といった楽曲は思いつきますが、その後がなかなか続きません。
そこに追いうちをかけるかもしれないのが、女性が女性に贈る「友チョコ」時代の到来。
「バレンタインソング」はさらに生まれにくくなるのでしょうか?

しかし、ポピュラーソングに名曲は多くなくても、ソウルミュージックには
とろりと甘い「バレンタインソング」の数々があるのです!

20120209soul.jpg「ザ・ソウル・ミュージック
~スイート・ソウル・ヴァレンタイン 第2夜~」
2月9日(木)後11:00~前0:00


2日放送の第1夜では、
キース・スウェットの「マイ・バレンタイン」などをお届けしました。
プロデューサーとして知られるキースですが、
「バラードシンガー」を自認するだけあって、
その歌声はまとわりつくような優しさと甘さにあふれています。
「やはりバレンタインデーはロマンティック」と思わせてくれました。

さて、2月の「ザ・ソウル・ミュージック」。
16日(木)には、「アフター・ザ・ヴァレンタイン」と題して、
バレンタインのその後を彩る「官能的な愛の歌」の特集をお届けします。
バレンタインデーに幸せだった人、寂しい思いをした人。
ソウルミュージックにそれぞれの思いを寄せてお楽しみください。

Listen♪♪NHK-FM  NHK-FMの番組を今週もお楽しみください。

投稿時間:16:45 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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来週6日(月)BS1で放送『第46回スーパーボウル』今年のハーフタイム・ショーにはマドンナが登場!


『NFL・アメリカンフットボール~第46回スーパーボウル~』
BS1 2月6日(月)前8:00~(後0:25) ※延長の場合あり

アメリカでは毎年、テレビ中継が年間最高視聴率をたたきだす、もはや単なるスポーツイベントという枠を越えた、NFL・アメリカンフットボールの優勝決勝戦“スーパーボウル”。今年もNHKではBS1で、インディアナ州インディアナポリスのルーカスオイル・スタジアムから、「ニューヨーク・ジャイアンツ」対「ニューイングランド・ペイトリオッツ」戦を、6日(月)前8:00から生中継でお送りします。
アメリカンフットボールは、よく分からないという方、スーパーボウルの見どころは、ゲームだけではありません!音楽ファンにとっては、試合前に行われる“国家斉唱”と、試合の前半と後半との間でゲームを彩る“ハーフタイム・ショー”は見逃せません。国歌斉唱は、今までにもビリー・ジョエルやホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、ビヨンセ、そして昨年はクリスティーナ・アギレラが務めてきました。今年は、オーディション番組『アメリカン・アイドル』から誕生した歌姫、ケリー・クラークソンが厳かに歌い上げます。
また、ハーフタイム・ショーのパフォーマンスは、過去にマイケル・ジャクソン、U2、ジャネット・ジャクソン、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、ブルース・スプリングスティーン、そして昨年はブラック・アイド・ピーズと、錚々たるアーティストが行ってきましたが、今年はマドンナが登場します!最新シングル「Gimme All Your Luvin' feat.ミッキー・ミナージュ&M.I.A.」等を披露する予定で、LMFAOやシルク・ドゥ・ソレイユとの共演も含め、たった十数分間ですが、どんなステージを披露してくれるのか?どうぞお見逃しなく!

なお、同日(6日)BS1後7:00からの『NFL・アメリカンフットボール~第46回スーパーボウル~』再放送枠では、ハーフタイム・ショーはダイジェスト版になる予定です。また、11日(土)前1:00から(10日(金)深夜)の再放送枠は、ゲームのみの放送となり、ハーフタイム・ショー等の放送はございませんので、ご了承ください。

※『NFL・アメリカンフットボール』関連サイトはこちら

投稿時間:10:33 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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2月の特集番組ラインナップ決定!


『とどけ いのりのうた 
~NHK東京児童合唱団第40回定期演奏会~』
2月5日(日)後6:00~6:50

「少年少女に豊かな心を」という願いから、1952年に創設されたNHK東京児童合唱団(通称:N児) 第40回定期演奏会の模様をお送りする。
NHKのさまざまな番組への出演はもとより、海外の合唱団との交流、国内主要オーケストラとの共演など、活動の幅を広げているN児。番組では、11月12日(土)、13日(日)に東京オペラシティで行われた第40回定期演奏会から、唱歌・童謡など私たちの心に残るメロディを合唱曲として再編成した「N児が選ぶ日本の歌50選」や、「北越戯譜」など、児童合唱団として評判の高いN児ならではのオリジナリティ溢れる意欲的なプログラムを、解説を交えお届けする。児童合唱の魅力を存分にお楽しみください。

【曲目】
・「N児が選ぶ日本の歌50選 第六集 ~ふるさとの風景~」
編曲 北爪道夫、糀場富美子、大竹くみ、上田真樹、鷹羽弘晃

・「生命の種まき」
作曲 糀場富美子

・「北越戯譜」
作曲 柴田南雄

・二群の童声合唱とパーカッションのための詩曲「遠野幻燈」
作曲 鈴木輝昭

・「レクイエム」
作曲 G.フォーレ

【合唱】NHK東京児童合唱団
【指揮】金田典子、大谷研二、加藤洋朗
【解説】金田典子
 


『新しい日本の歌』
2月11日(土・祝)後1:00~2:00

誰にでも親しまれる新しい日本の歌を作りたいと「詩と音楽の会」(ACA)が毎年行っている「新しい日本の歌」発表会。番組では、2011年9月に行われた発表会の中から何曲かをセレクトし、新しい日本の歌の魅力をご紹介します。

【ゲスト】平井丈一朗(詩と音楽の会会長・チェリスト)
【司会】坪郷佳英子

投稿時間:16:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『サウンドクリエイターズファイル』2月のマンスリーDJに野宮真貴さんが登場!


『サウンドクリエイターズファイル ~野宮真貴~』
2月5・12・19日(日)後9:30~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。2月のマンスリーDJは、先日、デビュー30周年を記念して、コーネリアス、テイ・トウワ、高橋幸宏、鈴木慶一、曽我部恵一、レキシ、ヒャダインなど、豪華ミュージシャンたちがプロデューサーとして参加したセルフカバー・アルバム「30 ~Greatest Self Covers & More!!!to~」をリリースした野宮真貴さんが担当します。
野宮さんは、1981年に「ピンクの心」でデビュー。その後“ポータブル・ロック”を経て、1990年“ピチカート・ファイヴ”に加入、渋谷系文化のアイコンとして、国内外の人気を集めました。現在も、音楽に加え、カルチャーや、アート、ファッションなど、多方面で活躍中。番組では、3週にわたって、今年デビュー30周年を迎えた野宮さんの、音楽とライフスタイルを、10年ごとに区切って振り返ります。どうぞお楽しみに!

【DJ】野宮真貴

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

番組Twitterアカウントは @nhk_scfです

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NHK-FM 2月4日(土) ・5日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~ホッカホッカの音楽~』
2月4日(土)前9:00~10:55
(再)2月10日(金)後4:00~5:55

今回のテーマは、「ホッカホッカの音楽」。“節分の頃が一番寒い”と言われたりする寒さ厳しいおり、体と心が温まるような音楽を、今回はお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき “世界のバンド~アメリカ・エアフォース・バンド~”』
2月5日(日)前8:15~9:00
(再)2月9日(木)前10:00~10:45

2月5日(日)の『吹奏楽のひびき』は、日本でも人気が高い、アメリカの吹奏楽団、アメリカ・エアフォース・バンドを特集します。アメリカ・エアフォース・バンドは、1942年につくられた、ワシントンを拠点に活動するアメリカ空軍のバンド。国中から管楽器の名手たちを集めており、その演奏レベルは世界でもトップクラス。今回は、日本でこのバンドの知名度を大きく高めた「フェスティバル・ヴァリエーションズ」をはじめ、世界的に人気のある「交響曲第3番 作品89から 第3楽章“ナタリーのために”」などをお送りします。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~ブーレーズと20世紀の音楽~』
2月5日(日)後2:00~6:00

2月5日(日)の『サンデークラシックワイド』は、作曲家としても指揮者としても円熟の度合いを深める“ピエール・ブーレーズ”を特集してお送りします。
前半は、ルツェルン音楽祭アカデミー管弦楽団を指揮した演奏会を紹介。このオーケストラは、ルツェルン音楽祭の開催に合わせ全世界から優秀な若手楽器奏者を選抜して編成される団体で、ブーレーズ自身が練習段階から指導にあたっています。今回は、2つの演奏会から、新ウィーン楽派の作品とブーレーズの代表作のひとつ「プリ・スロン・プリ」を選んでお送りします。後半は、密接な関係にあるマーラー室内管弦楽団との演奏会を紹介。シェーンベルク、そして得意のストラヴィンスキー作品を、持ち前の鋭いリズム感覚と、分析的な解釈で指揮をした緻密な演奏をお送りします。

【案内】近藤譲


『ビバ!合唱 ~ラテンアメリカの合唱~』
2月5日(日)後9:00~9:30
(再)2月10日(金)前9:20~9:50

今回の『ビバ!合唱』は、ルネサンス、バロックから、ラテン、黒人霊歌などをレパートリーに持つ、キューバの合唱アンサンブル、エクサウディの演奏をお送りします。エクサウディは、1982年に指揮者マリア・フェリシア・ペレスによって創設され、ハバナ市内の音楽学校の先生や生徒で構成されているアンサンブル。今回は、キューバの基幹音楽ソンを代表する名曲「ソン・デ・ラ・ロマ」などをお送りします。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2012 ~サリナ・ジョーンズ・ウィズ・フレンズ・アー~』
2月5日(日)後11:00~前0:00
(再)2月10日(金)前10:00~11:00

2月5日(日)の『セッション2012』は、魂が込められた歌と音楽を観客へ伝え続け、ビリー・ホリデイ、エラ・フィツジェラルド、サラ・ヴォーンなどの歴史に名を刻むボーカリストたちに続く、ジャズ・ボーカリストの第一人者、サリナ・ジョーンズが登場!
サリナ・ジョーンズは、1944年アメリカ・ニューポートニューズ生まれ。10代のころからアメリカで活躍し、その後スペイン、イギリスを拠点に活動。日本には1978年に初めて来日し、以来その圧倒的な存在感と歌唱力で多くの聴衆を魅了し続けています。今回は、サリナ・ジョーンズが2011年に、日本で初めて結成したレギュラー・グループ“SALENA JONES with FRIENDS are”のストーリー性あふれるライブをお送りします。どうぞお楽しみに!

【演奏】サリナ・ジョーンズ(ヴォーカル)、森下滋(ピアノ)、納浩一(ベース)、藤井学(ドラムス)、道下和彦(ギター)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2012』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:44 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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