2011年12月

2012年1月7日(土)放送『ミュージックライン ~年も改まったのに態度は改まらない?冗談でしょ?あけおめ!~ スペシャル』


ml.jpg『ミュージックライン ~年も改まったのに態度は改まらない?冗談でしょ?あけおめ!~ スペシャル』
2012年1月7日(土)後0:15~6:50

月曜から木曜まで、文字通りライン(帯)でビビッドな音楽を全国に発信するFM番組「ミュージックライン」が、毎年夏・冬に行っているスタジオ公開生放送。DJ・鮎貝健によるディスクジョッキースタイルをベースにしながら、メール・FAXなどでリスナーとのコール&レスポンスを実現するほか、トークあり、生ライブあり、にぎやかな“新年会”の雰囲気でお送りする長時間特番。前半はアイドルをはじめとする「歌手系」、後半は「アーティスト系」の2部構成でお送りします。
(観覧募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。)

~ゲスト~

『前半』後0:15~2:55

ml_20120107sp1.jpg ml_20120107sp2.jpg
E-Girls (Shizuka MAYU 
水野絵梨奈 トーク出演)
川上ジュリア(トーク出演)
ml_20120107sp3.jpg ml_20120107sp4.jpg
吉川 友(ライブ出演) 東京女子流(ライブ出演)
ml_20120107sp5.jpg  
THE ポッシボー(ライブ出演)  


『後半』後2:55~6:50

ml_20120107sp6.jpg ml_20120107sp7.jpg
Alice Nine(トーク出演) ソナーポケット(トーク出演)
ml_20120107sp8.jpg ml_20120107sp9.jpg
土岐麻子(トーク出演) BIGMAMA
(金井政人 トーク出演)
ml_20120107sp10.jpg ml_20120107sp11.jpg
松下優也(トーク出演) lecca(トーク出演)
ml_20120107sp12.jpg ml_20120107sp13.jpg
S.H.E(ライブ出演) たむらぱん(ライブ出演)
ml_20120107sp14.jpg  
羊毛とおはな(ライブ出演)  


~パーソナリティ~

ayugai1.jpg ml_20120107sp15.jpg
鮎貝健 IMALU

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

投稿時間:21:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


2012年1月2日(月・祝)~6日(金)放送『真冬の夜の偉人たち』


『真冬の夜の偉人たち』
2012年1月2日(月・祝)~6日(金)後9:10~11:00

各界の著名人が、敬愛する音楽家への思いをたっぷりに語る『真冬の夜の偉人たち』。今回も、ロックから、ムード歌謡まで幅広いジャンルの偉人たちが登場します!


「正月だから青春のロックンロール」亀渕昭信
2012年1月2日(月・祝)後9:10~11:00

第1夜は、亀渕昭信さんが、ロックンロールの偉人、エヴァリー・ブラザーズを語ります。

2012_ijin_kamebuchisan1.jpg

お小遣いを貯めて買ったレコードから流れた素晴らしいハーモニー。今から55年前、当時中学生だった亀渕さんをしびれさせた、2人組の兄弟デュオ エヴァリー・ブラザーズ(ドン・エヴァリー、フィル・エヴァリー)。ビートルズ、サイモン&ガーファンクルほか、多くのミュージシャンに影響を与えた彼らの魅力を、亀渕さんが楽しく賑やかに語りつくします。


<関連番組>
亀渕さんが、日本全国の民放ラジオ局を訪ね、地元の名物番組をご紹介する『亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり』(ラジオ第1 隔週火曜 後9:05~9:55)
次回は、2012年1月17日(火)RKK熊本放送「土曜だ!!江越だ!?」をお送りします。

番組ホームページはこちら


「華麗なるあだ花・ムード歌謡の世界」村松友視
2012年1月3日(火)後9:10~11:00

第2夜は、作家の村松友視さんが、ムード歌謡の世界を語ります。

20120103_ijin_muramatsusan2.jpg

ムード歌謡の世界を、実を結ぶことなく、はかなく散る花=あだ花に例える村松さん。戦後まもなく誕生し、昭和の歌謡界を彩った「ムード歌謡」が持つ、独特の世界と、その魅力とは? 「ムード歌謡」のさきがけとなった和田弘とマヒナスターズから、全国の地名が盛り込まれた「ご当地モノ」まで、「ムード歌謡」の世界を存分にお楽しみください。

※村松友視さんの「視」は、正しくは「示」に「見」です。「視」のつくりが環境によって正しく表示できないため、文中では「視」を使用しています。


「YMOとテクノの診断室」香山リカ  中塚圭骸
2012年1月4日(水)後9:10~11:00

第3夜は、香山リカさんが、弟・中塚圭骸さんとともにYMOの世界を語ります。

20120104_ijin_kayamasan_nakatsukasan3.jpg 高校時代にYMOと出会って、人生が一変したと語る香山さん。それまで現代音楽やクラシックに親しんでいた香山さんが、YMOのどこに惹かれ、どのようにテクノの世界にはまっていったのか? 今回は、YMOやテクノポップスへの造詣が深い香山さんの弟・中塚圭骸さんも、強力な助っ人として番組に登場! 姉弟2人でYMOの世界とその魅力を語りつくします。

「二葉あき子へのラブレター」立川志らく
聞き手 加賀美幸子
2012年1月5日(木)後9:10~11:00

第4夜は、落語家の立川志らくさんが、2011年8月に亡くなった歌手・二葉あき子さんを語ります。

20120105_ijin_shirakusan4.jpg 2011年11月に亡くなった師匠・立川談志さんの影響で、昔の流行歌を聞くようになった立川志らくさん。中でも、二葉あき子さんに対しては、特別の思いがおありになるそう……。志らくさんと、二葉さんの歌との出会い、そして交流のきっかけとなった一通の手紙。生前の二葉さんが、ステージで「私の恋人」と紹介するほど親交が深かった志らくさんが語る、歌手・二葉あき子の人生。二葉さんが遺した数々の名曲とともにお楽しみください。


※立川志らくさんと加賀美幸子さんのお2人が、司会としてこれまでに3回コンビを組んでいるNHKFMの大型特番『今日は一日“戦後歌謡”三昧』番組ホームページ

2011年4月29日放送      2010年4月29日放送   2009年4月29日放送  


「ユーミンと私の30年」柴門ふみ  
聞き手 黒崎めぐみアナウンサー
2012年1月6日(金)後9:10~11:00

第5夜は、漫画家の柴門ふみさんが、ユーミンこと松任谷由実さんを語ります。

20120106_ijin_saimonsan5.jpg 学生時代にユーミンの曲と出会い、以来“人生の傍らには、いつもユーミンの音楽が流れていた”と語る柴門さん。「同級生」「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」ほか数々のヒット作を発表し続ける柴門さんを勇気づけ、時に作品のヒントも与えてくれたというユーミンの世界とは? 柴門さんが語る、ユーミンの曲と歩んだご自身の30年。

 

投稿時間:21:08 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『ウィークエンドサンシャイン』次回は、1/1(日・祝)午後"ジャズとワールドミュージックの関係を探る"3時間半のウインタースペシャルをお送りします!


『ウィークエンドサンシャイン ウインタースペシャル』
2012年1月1日(日・祝)後2:00~5:30

P-B.jpgのサムネール画像ピーター・バラカンさんが、良質な音楽と、ワールドワイドな音楽情報を伝える『ウィークエンドサンシャイン』。年末年始は、予定を変更し、12月31日(土)の放送はお休み。翌日、2012年1月1日(日・祝)午後2時からジャズとワールドミュージックの関係を探る3時間半のスペシャルプログラムをお送りします。

ゲストは、音楽評論家の関口義人さんと、ジャズ評論家の村井康司さんです。

アメリカで生まれたジャズが、世界に拡散し、さまざまな国でどう発展を遂げたのか? 関口さん、村井さん、ピーターさんが、それぞれ持ち寄った曲を紹介しながら、リスナーのみなさんからいただいたリクエストにもおこたえしていきます。

【ゲスト(五十音順)】関口義人(音楽評論家) 村井康司(ジャズ評論家)
【DJ】ピーター・バラカン

『ウィークエンドサンシャイン』番組ホームページはこちら

投稿時間:21:05 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


今年も帰ってきた!『AKITAアニソン大運動会2011』


『AKITAアニソン大運動会2011』
12月31日(金)後0:15~2:00

全国のアニソンファンのみなさん!
今年はどんな年でしたか?色々なことがあった2011年。
終わってみると結局“アニソン三昧”は、僕の前には帰ってきてくれませんでした。
しかし! 昨年、秋田をそして、全国を熱くした『AKITAアニソン大運動会』は今年も大晦日に帰ってきてくれました!

akitaanison.gif 
秋田を熱狂させた今年の出演者は、
azusaさん、井上和彦さん、佐咲紗花さん、福原香織さん、米倉千尋さん(50音順)。

akitaanizon2011.jpg

  <熱気あふれる会場>

番組ホームページでは、当日のセットリストはもちろん、出演者の直筆メッセージもご覧になれます。ぜひ、下記リンクからご覧ください。

この番組、もちろんネットラジオ「らじる★らじる」でも聞けます。
年越しの準備をしている人、家でゆっくりしている人、冬コミに参加している人、その他、ラジオをお持ちでない方は、PCやスマートフォンでお楽しみください。

番組ホームページはこちら

投稿時間:20:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


あの番組が帰ってきた!総合テレビ2012年1月4日(水)深夜放送『洋楽倶楽部80's 2012ウインター~ロンドンスペシャル~』


『洋楽倶楽部80's 2012ウインター~ロンドンスペシャル~』
総合テレビ 2012年1月5日(木)前0:15~1:28 (4日(水)深夜)

洋楽ミュージックビデオが一世を風靡した80年代に青春時代をすごした皆さんにお送りする洋楽番組『洋楽倶楽部80's』。今回は、2012年夏に開催されるロンドン五輪で吹き荒れるであろうイギリス旋風を前に“2012ウインター~ロンドン・スペシャル~”と題して、まさにイギリスのアーティストが音楽界を席巻し、「イギリス旋風」が音楽界に吹き荒れた、80年代洋楽を代表する現象の「第2次ブリティッシュ・インベイジョン」と共に、80年代の「イギリス」のポップス&ロックを特集します!今回も、ヒューマンリーグやクイーンのインタビューをはじめ、デュラン・デュラン、デビッド・ボウイ、ペットショップ・ボーイズ、サマンサ・フォックス、ブロス、ジューダス・プリーストなどなど、80年代「イギリス」のポップス&ロックのミュージック・ビデオ満載でお送りします。また、ザ・ビートルズを中心とした「第1次ブリティッシュ・インベイジョン」を支えたイギリスのアーティストの80年代の活躍も、合わせてお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】高樹千佳子、伊藤政則、屋敷豪太
【司会】高嶋政宏
(高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています)

※『洋楽倶楽部80's』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:43 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


新年1月4日(水)から3日間にわたって放送!『U-18ユーガタM塾 東北スペシャル』


『U-18 ユーガタM塾 東北スペシャル』
2012年1月4日(水)~6日(金)後4:00~5:20

2012年1月4日(水)~6日(金)後4:00からは、毎週土曜日後6:00から放送している『U-18 ユーガタM塾』のお正月スペシャルを、3日間にわたってお送りします。
『U-18 ユーガタM塾』は、全国の普通の高校生がDJを務め、身のまわりの大人たちの青春時代の思い出の曲を、エピソードと共に紹介している番組。今回は、東日本大震災の影響を大きく受けた岩手県、宮城県、福島県の高校生に出演していただきます。80分のスペシャル版ということで(定時番組は50分)、各県から3人ずつの高校生を選出。彼ら自身が、身のまわりの大人から「これまでの人生の中で元気や勇気をもらった曲、あるいは癒やされた曲」とそれにまつわるエピソードを取材し、自分の言葉で紹介するとともに、自分たちの素顔や郷土自慢を語り合ってもらいます。日本の未来を担う高校生の純粋さや、ひたむきさを感じてもらうことで、被災地はもとより、日本全国に元気と勇気をお届けします。

1月4日(水)宮城編(のどか、ひでお、なつみ)
     5日(木)福島編(なつみ、ことみ、とものり)
     6日(金)岩手編(たくや、がくと、ゆか)

※『U-18 ユーガタM塾』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


2012年1月3日(火)後7:00から放送の『第55回NHKニューイヤーオペラコンサート』についてのお知らせ


NHK-FM 2012年1月3日(火)後7:00から9:00まで放送の『第55回NHKニューイヤーオペラコンサート』は、権利上の理由により、NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、お聴きになれません。ご了承ください。

投稿時間:10:15 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (0)


新年1月2日(祝・金)深夜から5夜連続放送!『伝説のロック・ライブ ~未発表音源でつづるROCK OF AGES~』


『伝説のロック・ライブ ~未発表音源でつづるROCK OF AGES~』
2012年1月3日(火)~7日(土)前0:00~1:00 (2日(月・祝)~6日(金))

日本の音楽界にも多大な影響を与えた大物海外ロック・アーティストたちのライブを、貴重な音源でたっぷりと紹介するスペシャルロック・プログラム『伝説のロック・ライブ ~未発表音源でつづるROCK OF AGES~』。
1960~1980年代のロック黄金時代。大物アーティストたちが全盛期に残したライブの中には、公式な作品化が実現していない貴重な音源が数多く存在します。この番組では、レコード化されていない貴重な名演奏の数々を、米国中心に世界各地から集め、200を超えるアーティストのライブ音源を放送。今回は、その中から特に歴史的にも貴重な音源を厳選し、世界の音楽事情に精通する音楽評論家・大友博さんの的確な解説と、アーティストやライブにまつわる秘話を織りまぜながら5夜連続でお送りします。

第1夜「スーパーギタリストのDNA編」
1月3日(火)前0:00~1:00 (2日(月・祝)深夜)
ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・レイ・ヴォーン

第2夜「ローリングストーンズ・3人のギタリスト編」
1月4日(水)前0:00~1:00 (3日(火)深夜)
ローリングストーンズ

第3夜「ハードロック・ジャイアンツ編」
1月5日(木)前0:00~1:00 (4日(水)深夜)
エアロスミス、ボン・ジョヴィ、オジー・オズボーン

第4夜「ルーツ・オブ・ジャムバンド編」
1月6日(金)前0:00~1:00 (5日(木)深夜)
オールマン・ブラザーズ・バンド、グレイトフル・デッド

第5夜「ブラックミュージック・メガスター編」
1月7日(土)前0:00~1:00 (6日(金)深夜)
スティーヴィー・ワンダー、プリンス

【ゲスト】渡邊友紀(音楽プロデューサー)
【DJ】大友博(音楽評論家) 

投稿時間:18:12 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


2012年もお送りします!今日と明日が出会うとき...『クロスオーバーイレブン・2012新春』新年1月2日(月・祝)から5夜連続放送


『クロスオーバーイレブン・2012新春』
2012年1月2日(月・祝)~6日(金)後11:00~前0:00

あなたはおぼえていますか?あの名ナレーションを…「もうすぐ時計の針は、12時を回ろうとしています。今日と明日が出会うとき、クロス オーバー イレブン」。NHK-FMで1978年11月から、2001年3月まで24年間にわたって放送され、深夜音楽番組の先駆けとして一世を風靡したFMならではの名番組『クロスオーバーイレブン』。
リスナーの熱い期待にお答えして継続している、夏と新春の特集番組も定番となり、2012年新春も5日間限定で新作をお送りします。(今回は、ついにPC及びスマートフォンでもお聴きになれます!)
今回のスクリプトは、レギュラー放送時代にアジアを中心とする紀行もので人気を博していた内山安雄さんが、満を持して『クロスオーバーイレブン』のために、書き下ろししてくださいました。アジアのさまざまな地域を舞台に、そこを訪れた主人公と、経済的に豊かとは言えない環境の中で苦労しながらも、心の豊かさや温かさを失うことなく生きている人々とのふれあいを描きます。
ナレーションはおなじみ、津嘉山正種さんが担当。選曲は同じく長年にわたり携わってきた小倉エージさんと大伴良則さんが担当します。どうぞお楽しみに!

1月2日(月・祝)第1話「歩いて国境を越える」 (中越の国境線) 
     3日(火)    第2話「どこまでもバスに揺られて」 (フィリピン) 
     4日(水)    第3話「メコンの少女」 (ラオス)
     5日(木)    第4話「真夜中の人々」 (ネパール)
     6日(金)    第5話「故郷よ」(北海道)

【ナレーション】津嘉山正種
【スクリプト】内山安雄
【選曲】小倉エージ(3~5話)、大伴良則(1~2話)

※『クロスオーバーイレブン・2012新春』関連ホームページはこちら

NHK-FMは2011年秋より、パソコンやスマートフォンでもお聴きになれる、ネットラジオを始めました。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

※NHKネットラジオ“らじる★らじる”はこちら

投稿時間:17:57 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 2012年1月1日(日・祝)~3日(火)のおすすめ番組


『NHK音楽祭2011 アンコール』
2012年1月1日(日・祝)~3日(火)前8:10~10:10
2012年1月4日(水)・5日(木)前7:20~9:20

NHKが毎年開催しているクラシック音楽の祭典『NHK音楽祭』。今回(2011年)で9回目を迎え、「華麗なるピアニストたちの競演」をテーマに今をときめく5人のピアニストが、世界の一流オーケストラと共演しました。番組では、10月と11月にお送りした、この音楽祭の模様を、新春5回にわたってアンコール放送をします。

「華麗なるピアニストたちの競演(1)ボリス・ベレゾフスキー」
2012年1月1日(日・祝)前8:10~10:10
【ピアノ】ボリス・ベレゾフスキー
【管弦楽】ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団
【指揮】アントニオ・パッパーノ
(初回放送:2011年10月3日)

「華麗なるピアニストたちの競演(2)シプリアン・カツァリス」
2012年1月2日(月・祝)前8:10~10:10
【ピアノ】シプリアン・カツァリス
【管弦楽】NHK交響楽団
【指揮】ネヴィル・マリナー
(初回放送:2011年10月6日)

「華麗なるピアニストたちの競演(3)河村尚子」
2012年1月3日(火)前8:10~10:10
【ピアノ】河村尚子
【管弦楽】ベルリン放送交響楽団
【指揮】マレク・ヤノフスキ
(初回放送:2011年10月12日)

「華麗なるピアニストたちの競演(4)エフゲーニ・キーシン」
2012年1月4日(火)前7:20~9:20
【ピアノ】エフゲーニ・キーシン
【管弦楽】シドニー交響楽団
【指揮】ウラディーミル・アシュケナージ
(初回放送:2011年11月18日)

「華麗なるピアニストたちの競演(5)ダン・タイ・ソン」
2012年1月5日(水)前7:20~9:20
【ピアノ】ダン・タイ・ソン
【管弦楽】パリ管弦楽団
【指揮】パーヴォ・ヤルヴィ
(初回放送:2011年11月19日)

【案内】大林奈津子


『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012』
2012年1月1日(日・祝)後7:15~(10:00)

世界で最も注目されているクラシックコンサートの一つ『ウイーン・フィル ニューイヤーコンサート』。ウィンナワルツやポルカなど、誰もがどこかで一度は聴いたことがある定番の曲で構成される華やかな祝祭は、音楽ファンならずとも見逃せない新年の一大イベントです。2012年の指揮はマリス・ヤンソンス。世界中で生中継され、世界で最も多くの人が同時に視聴するこのコンサートを、ウィーン楽友協会からお届けします。

【解説】奥田佳道(音楽評論家)
【司会】大林奈津子

※『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012』関連ホームページはこちら


『プレイバック東京JAZZ2011』
2012年1月2日(月・祝)・3日(火)前11:00~後5:30

2011年9月2日(金)から4日(日)まで、東京国際フォーラムで開催された『東京JAZZ2011』。2002年から開催され、今回で記念すべき10回目を迎えました。NHK-FMでも9月4日に生放送でお送りしましたが、新年1月2日(月・祝)と3日(火)の2日間、延べ13時間にわたって『プレイバック東京JAZZ2011』と題し、『東京JAZZ2011』を振り返ります。リー・リトナー、マイク・スターンと布袋寅泰が共演したスーパー・ギター・セッション、フュージョン界の3スター、デヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラー、ジョージ・デュークがコラボしたDMS、震災支援のために集結した米国人気ミュージシャンによるスペシャルバンドJAZZ FOR JAPANに、上原ひろみがベースにアンソニー・ジャクソン、ドラムスにサイモン・フィリップスを率いてのトリオ、寺井尚子とリシャール・ガリアーノが送る一夜限りのピアソラプロジェクトなどなど、今回もさまざまなセッションが目白押しでした。あの時の興奮をもう一度、感じてください。

【ゲスト】児山紀芳
【司会】濱中博久アナウンサー

※『プレイバック東京JAZZ2011』関連ホームページはこちら


『まろのSP日記 第5集』
2012年1月2日(月・祝)後7:20~9:10

“まろ”の愛称で親しまれているNHK交響楽団の第1コンサートマスターの篠崎史紀さんが、魅力あふれるSPレコードの世界に誘う『まろのSP日記』。
留学生時代に、ヨーロッパ各地の図書館や資料館でSPレコードを聞いて以来、その魅力のとりこになったという“まろ”さん。戦前から昭和20年代後半にかけて発売された、各種SPレコード約16000枚を保管しているNHK浜松支局音楽アーカイブスの貴重な音源を中心に、当時の演奏者の背景や録音時のエピソードなどの解説とともにご紹介します。今回は、日本家屋の粋を集めた「遠山記念館(埼玉県川島町)」で、所蔵の蓄音機を使用しての公開収録の模様をお送りします。

【出演】篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター)、山野安珠美(箏奏者)
【司会】鎌倉みどり

※『まろのSP日記』番組ホームページはこちら


『第55回NHKニューイヤーオペラコンサート』
2012年1月3日(火)後7:00~9:00

新春恒例の『NHKニューイヤーオペラコンサート』。2012年も生放送でお送りします。55回目となる今回のテーマは、「愛に満ちて人は歌う 愛を力に人は歌いつづける」。海外や国内の第一線で活躍する豪華ソリスト陣が集結し、古今東西の傑作オペラの中から、愛に満ちた名アリアを披露します。
※なお、この『NHKニューイヤーオペラコンサート』は、権利上の理由により、NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、お聴きになれません。ご了承ください。

【出演(五十音順)】
[ソプラノ]安藤赴美子、木下美穂子、幸田浩子、
腰越満美、中嶋彰子、森麻季 ほか
[メゾ・ソプラノ]清水華澄、林美智子、藤村実穂子 ほか
[テノール]大槻孝志、樋口達哉、福井敬、村上敏明、望月哲也
[バリトン]須藤慎吾、谷友博、成田博之、堀内康雄
[バ  ス]斉木健詞、妻屋秀和
[特別出演]平野忠彦(バリトン)
[バ レ エ]後藤晴雄、上野水香、東京バレエ団
[舞  踊]アルテイソレラ(フラメンコ舞踊団)
[合  唱]新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
[児童合唱]NHK東京児童合唱団
[管 弦 楽]東京フィルハーモニー交響楽団
[指  揮]下野竜也

<予定曲目>
プッチーニ:「歌劇“トゥーランドット”から“誰も寝てはならぬ”」
ヴェルディ:「歌劇“椿姫”から“ああ、そはかの人か~花から花へ”」
プッチーニ:「歌劇“蝶々夫人”から“ある晴れた日に”」
プッチーニ:「歌劇“ボエーム”から
       “わたしが町を歩くと(ムゼッタのワルツ)”~第2幕フィナーレ」
ドビュッシー:「バレエ“牧神の午後への前奏曲”」
ワーグナー:「楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”から
       “親方たちをさげすんではならぬ”」
サン・サーンス:「歌劇“サムソンとデリラ”から“あなたの声に心は開く”」ほか

【司会】夏木マリ、野村正育アナウンサー
【番組進行】山田美也子

※『第55回NHKニューイヤーオペラコンサート』関連ホームページはこちら

投稿時間:14:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


2012年元日深夜に放送!『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』&『小山田圭吾の中目黒ラジオ』


『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』
2012年1月1日(日・祝)後10:00~前0:00

毎年お正月、音楽家・坂本龍一さんが、さまざまなアプローチで音楽の魅力に迫る、Eテレで放送された『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』の母体ともなったラジオ番組『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』。
今回は、モデルで東京藝術大学で音楽学理を学んでいる華恵さんをゲストに迎え、坂本さんが大きな影響を受けたという民族音楽学者の小泉文夫氏の残した音源などを題材に、音楽の魅力について語りつくします。どうぞお楽しみに!

【出演】坂本龍一、華恵

※『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』関連ホームページはこちら

『小山田圭吾の中目黒ラジオ』
2012年1月2日(月・祝)前0:00~1:00 (1日(日・祝)深夜)
(再)2012年1月4日(水)前10:00~11:00

いまや、日本のみならず、世界の若者にも絶大な人気を誇る“コーネリアス”こと小山田圭吾さんが、2003年から、夏と冬の年2回でお送りしていた『小山田圭吾の中目黒ラジオ』。2010年の夏から休止していましたが、2年ぶり2012年1月1日(日・祝)深夜に復活!
近年、オノ・ヨーコさんの音楽制作や、YELLOW MAGIC ORCHESTRAのサポートメンバーに参加したりと、ますますその活躍の舞台を広げている小山田さんが、この番組のために新たに録音したラジオミックスを軸に、世界中から手に入れた秘蔵音源などを、自身が住む街、中目黒からたっぷりと紹介していきます。なんと今回で、中目黒からの放送は最後とのこと。どうぞお聴き逃しないように!

【DJ】小山田圭吾

※『小山田圭吾の中目黒ラジオ』関連ホームページはこちら


<関連情報>
小山田さんも参加したYELLOW MAGIC ORCHESTRAが、今年8月5日にNHK放送センター101スタジオで行った貴重なスタジオライブの模様を再放送!
『YELLOW MAGIC ORCHESTRA Live at NHK』(再)
BSプレミアム 12月30日(金)前0:00~0:48 (29日(木)深夜)

【出演】
YELLOW MAGIC ORCHESTRA
(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏)
<サポートメンバー>小山田圭吾、クリスチャン・フェネス、権藤知彦
(初回放送:総合テレビ 11月4日)

投稿時間:13:07 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


新年1月9日(月・祝)放送『セパ対抗!今日は一日"プロ野球ソング"三昧 IN 福岡』リクエスト&メッセージ募集中!


『セパ対抗!今日は一日“プロ野球ソング”三昧 IN 福岡』
2012年1月9日(月・祝)後0:15~10:45 (中断あり)

新年(2012年)一発目の『今日は一日“○○”三昧』は、2011年、プロ野球日本一に輝いたソフトバンクホークスの拠点・福岡から、『セパ対抗!今日は一日“プロ野球ソング”三昧 IN 福岡』をお送りします。
各チームの球団歌、応援歌、選手個人の応援歌はもちろんのこと、、プロ野球をテーマにしたアニソンや、元ロッテのリー兄弟が歌う「ベースボール・ブキ」や、元阪神のオマリー選手が歌う「六甲おろし」などの、プロ野球選手が歌った珍曲?や、現在のプロ野球ソングだけでなく、南海、近鉄、西鉄など、懐かしの球団の曲など、皆さんからのリクエストに基づいてお届けします。 番組では放送当日、セリーグ、パリーグの対抗戦形式で、リスナーからの投票を受け付け、総合的にどちらのリーグに属する曲が心に響いたかを決定します。(セパの投票は放送当日のみ) また、今回は日本プロ野球選手会の協力のもと、人気選手20人からいただいた、球団歌や選手たちの応援歌に対する、各人のそれぞれの想いを語ったコメントも合わせてお送りします。
出演は、セパ両リーグの応援団長に“プロ野球通”のますだおかださん、ゲストに“球団歌の帝王”水木一郎さんほか。番組では現在、皆さんからのリクエストを募集中!あなたのお気に入りのプロ野球ソングを、曲への思い出やエピソードともに下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております!

【出演】ますだおかだ
大島康徳(NHK野球解説者)
ヨシノビズム(野球音楽コレクター)
中嶋勇二(野球音楽コレクター)
【ゲスト】水木一郎
【司会】道谷眞平アナウンサー

※『セパ対抗!今日は一日“プロ野球ソング”三昧 IN 福岡』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:26 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 12月31日(土)のおすすめ番組(スペイン黄金時代の音楽、AKITAアニソン大運動会2011、年越しラジオマンジャック)


『スペイン黄金時代の音楽~ビクトリア没後400年~』
12月31日(土)前7:15~11:50

「太陽の沈まない国」と呼ばれ、栄華を誇った16世紀スペイン。音楽など芸術の分野でも、華やかな黄金時代を迎えていました。当時、全世界に響き渡り、今日の音楽にも影響を与えているスペイン黄金時代の音楽とは?
番組では、2011年が没後400年に当たるスペイン・ルネサンスを代表する、生涯を信仰に捧げ、宗教曲のみを作り続けた作曲家、ビクトリアの作品を中心に、イギリスの声楽アンサンブル、タリス・スコラーズによる「6声の“レクイエム”」のライブ録音や、ヴォーカル・アンサンブル、カペラによる東京オペラシティ・近江楽堂で、この番組のために新録音されたものを交えながら、スペイン・ルネサンス音楽の魅力をたっぷり紹介します。

【ゲスト】金澤正剛(音楽学者・国際基督教大学名誉教授)、
村治佳織(ギタリスト)、
花井哲郎(古楽演奏家・国立音楽大学講師)
【司会】黒崎めぐみアナウンサー

※『スペイン黄金時代の音楽~ビクトリア没後400年~』関連ホームページはこちら


<関連情報>
ゲストの村治佳織さんが出演
『鶴瓶の家族に乾杯“村治佳織 長崎県平戸市”後編』(再)
総合テレビ 2012年1月8日(日)後1:05~1:48
(初回放送:2011年12月19日)

※『鶴瓶の家族に乾杯』番組ホームページはこちら


『AKITAアニソン大運動会2011』
12月31日(土)後0:15~2:00

2010年12月31日、秋田から全国に発信された『AKITAアニソン大運動会』。今年もまた、『AKITAアニソン大運動会2011』と題して、第一線で活躍中の声優、アニソンアーティストたちを招き、応援ソングを中心としたステージをお届けします。公開収録には、わずか2週間の応募期間に2千人以上の観覧希望者が殺到。いまやひとつの音楽ジャンルとして確立された“アニソン”の力で、東日本大震災で元気のなくなった若者が笑顔と活気を取り戻すきっかけを秋田から発信します。(初回放送:秋田放送局12月10日)

【出演(五十音順)】azusa、井上和彦、佐咲紗花、福原香織、米倉千尋
【司会】鈴木貴彦アナウンサー

※『AKITAアニソン大運動会2011』番組ホームページはこちら

☆番組の企画・司会をしたNHK秋田放送局・鈴木貴彦アナウンサーの
『AKITAアニソン大運動会2011』関連のブログ記事(秋田県放送時のも含む)

ことしも“アニソン”が熱い!

工作の時間

“アニソンライブ”をみなさんにお届け!


<関連情報>
『渋谷アニメランド~2011年を振り返って特集~』
ラジオ第1 12月30日(金)後7:20~9:55 (中断あり)

※『渋谷アニメランド~2011年を振り返って特集~』番組ホームページはこちら

『渋谷アニメランド in 福井 ~トーク&トーク ストライクウィッチーズ~』
ラジオ第1 12月31日(土)5:05~6:50 (中断あり)

※『渋谷アニメランド in 福井 ~トーク&トーク ストライクウィッチーズ~』番組ホームページはこちら


『年越しラジオマンジャック』
12月31日(土)後2:00~翌前1:00 (中断あり)

NHK-FM今年の大晦日は、毎週土曜日 後2:00からお送りしている大人気番組『ラジオマンジャック』が、年越しスペシャルと題して11時間の生放送をお送りします。レギュラーメンバーの赤坂泰彦さん、雨蘭咲木子さん、門司肇さん、サラ・レクターさんをはじめ、コロッケさん、押尾コータローさんとフルメンバーで大騒ぎします!また、押尾コータローさんのギターの師匠、岡崎倫典さん等による生演奏をお送りするほか、準レギュラー(?)の熊倉一雄さんも登場、と聞き逃せない11時間。もちろん今までの傑作ネタもまとめて紹介、新作・新曲もたっぷりお届けします。どうぞお楽しみに!

【出演】赤坂泰彦、雨蘭咲木子、門司肇、サラ・レクター、
コロッケ、押尾コータロー、岡崎倫典、石川鷹彦、熊倉一雄 ほか

※『ラジオマンジャック』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:31 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


さぶちゃんとバーチャルセッション『SABU SESSION ~シーズン2~』30日(金)深夜、総合テレビで放送!


『SABU SESSION ~シーズン2~』
総合テレビ 12月31日(土)前0:05~0:48 (30日(金)深夜)

『SABU SESSION』は、北海道知内町出身、今年芸道50周年にあたる“さぶちゃん”こと北島三郎さんの「まつり」のボーカル音源に合わせて、楽器演奏やパフォーマンスを、皆様に動画投稿してもらい、色々な演奏を重ねることにより、バーチャルバンドを作り出そうという北海道限定で放送されていた番組。(全国放送は12月3日深夜に放送済) シーズン1は、北島さんも大喜びで幕を閉じ、シーズン2の制作が決定!しかもなんと今回は全国放送!今回もハードロック風、ジャズ風、民族音楽風、果ては楽器不要の超個性派パフォーマンスまで、秀逸&爆笑のセッションが、特設ホームページに勢ぞろい。その中から厳選された10本を紹介します。司会のピエール瀧さん(電気グルーヴ)と藤岡みなみさん(PANDA1/2)、そしてゲストの北島三郎さんによるコメントを加えながら、番組最後には北島さん本人がグランプリを決定します!どうぞお楽しみに。

【ゲスト】北島三郎
【司会】ピエール瀧、藤岡みなみ

※投稿動画が一部ご覧になれる『SABU SESSION』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:13 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


30日(金)総合テレビで放送『旋律よ"殿堂"に響け ~ピアニスト・辻井伸行 自作曲に挑む~』


『旋律よ“殿堂”に響け ~ピアニスト・辻井伸行 自作曲に挑む~』
総合テレビ 12月30日(金)後9:00~9:48
(再)総合テレビ 12月31日(土)後2:00~2:48

2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し、世界を舞台に活躍してきたピアニスト、辻井伸行さん。今年11月、ニューヨークにある音楽の殿堂“カーネギーホール”で、単独リサイタルを開き、自ら作曲した曲を初めて披露、高い評価を得ました。
番組では、ピアニストとして成長するため、「作曲」で自分らしさを表現したいと格闘する辻井さんに密着。人間・辻井伸行の魅力と、その底知れぬ可能性に迫ります。順風満帆にみえる辻井さんですが、実は今年、ピアニスト人生の岐路に立たされていました。コンクールの優勝者に与えられる3年間の世界ツアーがまもなく終わり、今後は実力でリサイタルを開いていかなければならないのです。さらに3月の東日本大震災も、心理的に大きく影響しました。ピアニストとして自分は何ができるのか、今届けるべき音楽とは何か。辻井さんはこの夏、作曲家の加古隆さんに“弟子入り”し、初めて本格的な作曲に取り組みました。人々の心に届く新しい旋律を生み出そうと格闘する辻井さん。自分を世に出してくれたコンクールから3年、成長を続けるため、どん欲に挑戦を続ける若き音楽家の軌跡を見つめます。

【出演】辻井伸行(ピアニスト)、加古隆(作曲家・ピアニスト)、
瀧本智行(映画監督)
【語り】瑛太(俳優)

※『旋律よ“殿堂”に響け ~ピアニスト・辻井伸行 自作曲に挑む~』関連ホームページはこちら

投稿時間:11:02 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


今年も日本とアメリカのカントリーの祭典を30日(金)に一挙放送!『今日は一日"カントリー"三昧2011』


『今日は一日“カントリー”三昧2011』
12月30日(金)後0:15~6:35、後7:20~9:00

全米ではグラミー賞に並ぶ人気と権威の「CMAアワード2011」と、熊本で毎年行われているライブイベント「カントリー・ゴールド」の音源を中心にお送りする、年末恒例の『カントリー三昧』を、今年もお送りします。
ここ数年、アメリカでは大きく変容したカントリー・ミュージック。日本の若い音楽ファンの間でも、テイラー・スウィフトをはじめとする若手カントリーシンガーが認知され、新鮮な音楽としてCDの売り上げや興行成績を伸ばし、新たなファン層を生み出しています。
番組は、進行役にグッチ裕三さんとNHK-FM『ミュージック・プラザ』火曜日でおなじみのルーシー・ケントさんを迎えて、最新のカントリーはもちろん、根強いカントリー・ファン待望のリクエストにもたっぷりとお応えします。ゲストには、今年も「カントリー・ゴールド」のプロデューサーでもあるチャーリー永谷さんを迎えるほか、音楽評論家の湯川れい子さんによる最新カントリー事情の解説や、浪曲師の春野恵子さんが「家族や愛、絆をストレートに歌い上げるカントリーの歌詞の魅力」を日本の伝統話芸で伝えるという、本邦初のコラボレーションもお届けします。

【ゲスト】チャーリー永谷(「カントリー・ゴールド」プロデューサー)
湯川れい子(音楽評論家)春野恵子(浪曲師)
松田武久(米国CMA会員)
【司会】グッチ裕三、ルーシー・ケント

※『今日は一日“カントリー”三昧 2011』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:56 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


記念する年の終わりに魅力を紹介!30日(金)放送『グスタフ・マーラーを振り返る ~マーラーイヤー2011~』


『グスタフ・マーラーを振り返る ~マーラーイヤー2011~』
12月30日(金)前7:15~11:50

19世紀後半から20世紀始めにかけて、ウィーンを中心に活躍した大作曲家グスタフ・マーラーは、2010年に生誕150年、そして今年2011年に没後100年を迎えて、世界各地で記念の演奏会が催されました。番組では、記念する年を終わるに当たり、総まとめとしてマーラーの魅力を紹介します。
グスタフ・マーラー(1860年7月7日~1911年5月18日)は、50年の生涯の中で、交響曲や歌曲を中心に多くの作品を作曲。それらの曲は、芸術作品として完成度が高いだけでなく、「交響曲 第1番“巨人”」のように、今日オーケストラにとって欠くことのできない定番の作品となっているものも多くあります。
また、「交響曲“大地の歌”」にみられる東洋とのつながりは、日本人にとっても特別の意味をもっています。このように、日本や世界で愛されているマーラーは、2年間の記念の年の間に、数々の演奏会で取り上げられました。そこで、EBU(ヨーロッパ放送連合)の各国が収録したヨーロッパでの演奏会や、NHK交響楽団のライブ録音を中心に、マーラーの作品の数々をたっぷりお届けします。

【ゲスト】西原稔(桐朋学園大学教授)、河野克典(バリトン歌手)
【司会】東涼子

※『グスタフ・マーラーを振り返る』関連ホームページはこちら

投稿時間:10:48 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


12月26日(月)~1月1日(日・祝) 今週のおすすめ番組


2011年もあとわずかです。
東日本大震災は、東北ばかりでなく、多くの人々の心に暗い影を落としました。

でも・・・私たちには音楽がありました。
音楽が沈んだ心を癒したり、勇気づけたりしてくれました。
国内外のアーティストが被災地を訪れるなど、音楽が心と心をつなぎました。
音楽の力。
今年ほど、そのことを強く感じたことはありません。

NHK-FMでは、年末年始、たくさんの特集番組を編成し、多彩な音楽をお届けします。
指揮者の朝比奈隆さんやカントリー音楽に焦点を当てる「今日は一日○○三昧」。
「年越しラジオマンジャック」など、お馴染みの番組のスペシャル版。
お久しぶりの名物番組、などなど。

帰省の車の中で。
ふるさとで過ごす一家団欒のBGMに。
NHK-FMから流れる音楽が、大切な人と過ごす時間を豊かにするスパイスになればと願っています。

今年もNHK-FMをお聴きいただき、ありがとうございました。
来年も、NHK-FMにしかできない、ユニークな番組をお届けします。
どうぞよろしくお願いします。

投稿時間:18:12 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


没後10年その功績をしのぶ...『今日は一日"朝比奈隆"三昧』29日(木)放送


『今日は一日“朝比奈隆”三昧』
12月29日(木)前10:00~後9:00 (中断あり)

ブルックナーやベートーベンの演奏で世界的な評価を受け、多くのファンに愛された指揮者・朝比奈隆さん。没後10年となるこの日、彼が残した多くの録音を聴きながら、その功績をしのびます。
番組ではCD録音のみならず、NHKが収録した音源もオンエア!1993年に録音したものの、これまで放送されることのなかった朝比奈・大阪フィルのベートーベン作曲「交響曲 第3番“英雄”」を全曲放送します。ゲストには、朝比奈さんゆかりの音楽家として、ピアニストの伊藤恵さんと、元・大阪フィル打楽器奏者の中谷満さんをお招きし、朝比奈さんとの思い出を伺います。また、夜7時すぎからは、朝比奈さんが54年にわたって指揮した大阪フィルの演奏を、大阪市のザ・シンフォニーホールから生中継。現在の音楽監督・大植英次さんの指揮でベートーベン作曲「交響曲 第9番“合唱つき”」をお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】伊藤恵(ピアニスト)、中谷満(元・大阪フィル打楽器奏者)
【コメンテーター】小味渕彦之(音楽評論家)
【司会】片山杜秀(音楽評論家)、山田美也子

※『今日は一日“朝比奈隆”三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


リストを堪能する 28日(水)放送!『生誕200年フランツ・リスト 魔術師の真実』


『生誕200年フランツ・リスト 魔術師の真実』
12月28日(水)後2:00~6:00

今年、生誕200年を迎えた作曲家フランツ・リスト。「ラ・カンパネラ」など、技巧的で華やかなピアノ曲を多数作曲し、自身も巧みな演奏技術で「ピアノの魔術師」の名をほしいままにしたリストですが、一方で「交響詩」というジャンルを創始した音楽史上の功績や、晩年聖職者となり、宗教曲や枯れた味わいの無調作品も多く残していることなどは意外に知られていません。
番組では、日本を代表するピアニストで、リストを得意とする小山実稚恵さんをゲストに招き、リスト研究の第一人者、野本由紀夫さんが、リストの波乱万丈な生涯と作品を解説します。ベートーベンからワーグナーまでを同時代として生きたリストの、ピアノ曲にとどまらず、声楽曲、オーケストラ曲など、豊かな作品群をたっぷりと紹介。
そして、メモリアルイヤーの今年、世界初演された未発表曲の音源も紹介し、いくつもの表情を持つ素顔のリストに迫ります。

【ゲスト】小山実稚恵(ピアニスト)
【解説】野本由紀夫(玉川大学教授)

※『生誕200年フランツ・リスト 魔術師の真実』関連ホームページはこちら

投稿時間:12:08 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


コールドプレイ日本初のスタジオライブ『COLDPLAY LIVE at NHK』27日(火)深夜、総合テレビで放送!


『COLDPLAY LIVE at NHK』
総合テレビ 12月28日(水)前0:45~1:28 (27日(火)深夜)
(再)BSプレミアム 12月31日(土)前0:00~0:43 (30日(金)深夜)

(再)BSプレミアム 2012年6月3日(日)前0:00~0:43 (2日(土)深夜)

今年開催されたフジロック・フェスティバル2011出演のため来日し、10月にニューアルバム『マイロ・ザイロト』をリリースしたばかりのコールドプレイ。そのコールドプレイのNHK101スタジオで収録されたスタジオ・ライブの模様を、総合テレビでON AIR!
このスタジオ・ライブには約600名の観客が招待され、ニューアルバム『マイロ・ザイロト』の中からの大ヒットシングル「ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく」や、世界的なアンセム・ソングとなった「VIVA LA VIDA(美しき生命)」など全9曲を披露。世界的にみても、コールドプレイがこのようなスタジオ・ライブで、これだけの楽曲数を収録するのは稀なケースで、もちろん日本では初となります。フジロック・フェスティバルで貫録のパフォーマンスを見せたコールドプレイの日本初スタジオ・ライブを、どうぞお見逃しなく!

<曲目>
「Every Teardrop Is a Waterfall」
「Charlie Brown」
「Viva La Vida」
「Clocks」
ほか全9曲

※『COLDPLAY LIVE at NHK』番組ホームページはこちら


<関連番組>
総合テレビ「MUSIC JAPAN」のスピンオフ洋楽特集をオンエア!
『MUSIC JAPAN OVERSEAS 洋楽特集』
総合テレビ 12月27日(火)前1:55~2:54 (26日(月)深夜)

最新の洋楽情報&パフォーマンスをお届け!出演は、コールドプレイ、マルーン5、アニメタルUSA、ナイトレンジャー、アヴリル・ラヴィーンほか

投稿時間:12:04 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


BSプレミアム26日(月)から3夜連続で放送!『ワールド・スーパー・ライブ ~新世代ディーバ・スペシャル~』(レディー・ガガ/ビヨンセ、アヴリル・ラヴィーン、リアーナ)


『ワールド・スーパー・ライブ ~新世代ディーバ・スペシャル~』
BSプレミアム 12月26日(月)~28日(水) ※放送時間は各日参照

BSプレミアムで12月26日(月)から28日(水)まで、全米チャート・ナンバーワンヒットを記録し、グラミー賞などの常連となった新世代女性アーティストたちのヒット・ライブを、ナビゲーターに押切もえさんを迎えて、3夜連続でお送りします。

「レディー・ガガ/ビヨンセ」
26日(月)後11:00~翌前0:29

第1夜は、2人のディーバ、レディー・ガガとビヨンセのライブをお送りします。
レディー・ガガは、2008年にデビュー以来、ツイッター・フォロワー数世界一、オンラインでのミュージックビデオ累計再生回数10億回以上など、数々の新記録を樹立。番組では、デビュー・アルバム『The Fame』から、「Poker Face」や「Paparazzi」「Just Dance」などのヒット曲を披露した、2009年ロンドンのクラブ・ココで収録されたパフォーマンスを紹介。レディー・ガガのデビュー間もない、初々しくも才能と可能性が随所から感じられる見所満載のライブを、インタビューとともにお送りします。
ビヨンセは、2002年にソロ・シングルをリリース以来、全米ナンバー1ソングを多数輩出し、3000万枚を越えるセールスを記録。2010年のグラミー賞では10部門でノミネートされ、6部門を受賞し大きな話題となりました。今回お送りするライブは、2009年から2010年にかけて行なわれたワールド・ツアーの100以上の公演の中から、選りすぐりのベスト・パフォーマンスを集めたもの。「Crazy In Love」や「Irreplaceable」「Halo」など、彼女自身が演出やプロデュースを手がけたヒット曲満載のライブを中心に、ドキュメンタリーを交えた映像をお送りします。

「アヴリル・ラヴィーン」
27日(火)後11:00~翌前0:19

第2夜は、アヴリル・ラヴィーンのライブをお送りします。
アヴリル・ラヴィーンは2002年デビュー、17歳当時のデビュー・アルバム『Let Go』は、全世界で2000万枚ものセールスを記録。2ndアルバム『Under My Skin』は、全米チャート初登場1位、3rdアルバム『The Best Damn Thing』は、米英含め15カ国で1位を記録し大ヒット、日本でも音楽チャート総合ランキング1位を獲得しました。今回は、2008年の3rdアルバム『The Best Damn Thing』のリリース後に行われたワールド・ツアーから、トロントで収録されたライブの模様を紹介。ステージ狭しと跳びまわり、ピンク色のギターやドラム、ピアノなどを演奏するなどパワフルなパフォーマンスで、ヴィジュアル的にも音楽的にもショーアップされた内容となっている。演奏曲目は「Girlfriend」「My Happy Ending」「Don't Tell Me」など。

「リアーナ」
29日(木)前0:00~前1:19 (28日(水)深夜)

第3夜は、新世代のディーバ、リアーナのライブをお送りします。
リアーナは2005年デビュー、レゲエブームに乗り、クラブやラジオ、ネットで大ブレイク。「Pon De Replay」は全米チャートで2位を記録しました。2007年に「Unbrella」が全米7週連続1位となり、グラミーの“Best Rap/Sung Collaboration”を受賞、2009・2010年には年間全米トップ・アーティストを獲得し世界のディーバとしての不動の地位を獲得しました。今回は2007年、3rdアルバム『Good Girl Gone Bad』リリース後に行われたワールド・ツアーより、絢爛豪華なステージで、世界中でNo.1を獲得し、第50回グラミー賞で最優秀ラップ・コラボレーション賞を受賞した「Unbrella」や「SOS」などヒット曲満載の、2007年イギリス、マンチェスターで収録されたベスト・ヒット・ライブをお送りします。

【ナビゲーター】押切もえ

※『ワールド・スーパー・ライブ』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:00 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


来週26日(月)から5夜連続放送!『バイロイト音楽祭2011』


『バイロイト音楽祭2011』
12月26日(月)~30日(金)後9:00~(終了時間は各日参照)

NHK-FMでは、26日(月)から年末恒例の『バイロイト音楽祭』を、5夜連続でお送りします。
『バイロイト音楽祭』は、ドイツのバイロイト祝祭劇場で、毎年7月~8月にかけて行われる、ワーグナーの歌劇・楽劇を演目とする音楽祭です。音楽祭総監督ウォルフガング・ワーグナーを継いだ二人の娘による音楽祭運営も3年目に入り、新たな潮流が生まれつつあります。年末の深夜、音楽評論家の舩木篤也さんの解説でお楽しみください。放送ラインナップは以下のとおり。※詳細につきましては、各日の演目をクリックしてください。

26日(月)後9:00~翌前1:00 
歌劇“タンホイザー”
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック(7月25日公演)
【スタジオゲスト】沼尻竜典(指揮者)

27日(火)後9:00~翌前2:00
楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”
指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(7月26日公演)

28日(水)後9:00~翌前0:40
歌劇“ローエングリン”
指揮:アンドリス・ネルソンス(7月27日公演)

29日(木)後9:00~翌前1:40 
舞台神聖祭典劇“パルシファル”
指揮:ダニエレ・ガッティ(7月28日公演)

30日(金)後9:00~翌前1:30
「楽劇“トリスタンとイゾルデ”」
指揮:ペーター・シュナイダー(7月29日公演)

(以上、全てワーグナー作曲、ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録)

【解説】舩木篤也(音楽評論家)

投稿時間:11:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


25日(日)BSプレミアムで放送!『ザ・ヒットメーカー"作曲家 都倉俊一"』


『ザ・ヒットメーカー“作曲家 都倉俊一”』
BSプレミアム 12月25日(日)後7:30~8:59
(再)BSプレミアム 2012年1月2日(月・祝)後5:30~6:59

(再)BSプレミアム 2012年11月15日(木)後5:00~6:29

山口百恵、ピンクレディーなど、日本のポップスシーンの歴史に残る数々の名曲を生んだ作曲家、都倉俊一さん。彼の軌跡をアーティストや関係者の証言を交えてたどります。
番組では、ピンク・レディーのケイこと増田惠子さんを迎え、都倉さんとのスペシャルな対談が実現。ゲストのテリー伊藤さんを交えて、ピンクレディーの名曲秘話を披露します。懐かしい名曲の映像を交えて、70年代を代表するヒットメーカーに迫ります。

【出演】都倉俊一
【ゲスト】増田惠子、テリー伊藤
【司会】藤井彩子アナウンサー

投稿時間:11:23 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


28日(水)BSプレミアムで放送『アメリカン・ミュージック・アウォード2011』


『アメリカン・ミュージック・アウォード2011』
BSプレミアム 12月25日(日)後10:00~11:58

※放送日時が変更になりました。
BSプレミアム 12月28日(水)後10:00~11:58

アメリカ音楽界最大のイベントのひとつとして、世界中の音楽ファンからも熱い注目を集めている、アメリカン・ミュージック・アウォード(以下AMA)。第39回を迎え、今年もアメリカ時間の11月20日、ロサンゼルスのノキア・シアターで開催されました。
AMAは、一般音楽ファンの直接投票により選ばれており、同賞を見れば最新の全米音楽事情が一挙にわかる賞ともいえます。今回は、カントリーの女王テイラー・スウィフトが3冠を獲得、ほかにもジェニファー・ロペスがセクシー衣装で熱唱したり、ジャスティン・ビーバーや、ケイティ・ペリーが登場するなど大いに盛り上がりました。また、AMAの大きな魅力のひとつ、超豪華アーティストたちによるコラボ・パフォーマンスには、マルーン5とクリスティーナ・アギレラらが登場。番組では、歴代受賞者の貴重な映像とともに、豪華なステージの模様をお送りします。

※『アメリカン・ミュージック・アウォード2011』関連ホームページはこちら

投稿時間:11:06 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


聖なる夜をクラシックで...Eテレ25日(日)放送『ららら♪クラシック "音楽の都 ウィーン"』


『ららら♪クラシック “音楽の都 ウィーン”』
Eテレ 12月25日(日)後9:00~10:00

クリスマスの夜、“音楽の都ウィーン”をテーマにお送りする番組『ららら♪クラシック』。番組では、この秋クラシック界で最大の話題となったウィーン・フィルの来日公演の模様を、ウィーン・フィルのメンバーのプライベートショットや、今もっとも注目されているピアニスト、ラン・ランさんのインタビューを交えて紹介。「黄金のサウンド」と称されるオーケストラの音色の秘密にも迫ります。
また、ゲストにN響コンサートマスターでウィーン通の篠崎史紀さんを招き、ウィーンのクリスマスやカフェの楽しみ方をお聞きします。スタジオ・ライブのコーナーでは、昨年の日本音楽コンクールに中学生で優勝し話題となったバイオリニスト、山根一仁さんが登場。クリスマスの夜をクラシックでゆったりとお過ごしください。

【ゲスト】篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター)、山根一仁(バイオリニスト)
【司会】石田衣良(作家)、加羽沢美濃(作曲家)

※『ららら♪クラシック “音楽の都 ウィーン”』関連記事を掲載の「NHKクラシック」トピックスはこちら


<関連情報>
2012年もEテレ&FMで生中継!
『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012』
Eテレ 2012年1月1日(日・祝)後7:00~10:00
FM 2012年1月1日(日・祝)後7:15~(10:00)

世界で最も注目されているクラシックコンサートの一つ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。
2012年もNHKでは生中継でお送りします。2012年の指揮はマリス・ヤンソンスさんです。どうぞお楽しみに!

※『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012』関連ホームページはこちら

“まろ”の愛称で親しまれているゲストの篠崎史紀さんが誘うSPレコードの世界。
『まろのSP日記 第5集』
FM 2012年1月2日(月・祝)後7:20~9:10

留学生時代にヨーロッパ各地の図書館や資料館でSPレコードを聞いて以来、その魅力のとりこになったという“まろ”さん。第5弾となる今回は、スタジオを飛び出して、日本家屋の粋を集めた「遠山記念館」(埼玉県川島町)で、所蔵の蓄音機を使用しての公開収録の模様をお送りします。

【出演】篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター)、山野安珠美(箏奏者)
【司会】鎌倉みどり

※『まろのSP日記』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:02 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 12月24日(土)・25日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~夢見る音楽~』
12月24日(土)前9:00~10:55

※再放送の予定はありません。

今年最後の放送となる24日(土)の放送は、新しい年に希望を託し、肩の力を抜いて、「夢見る音楽」をテーマにお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』番組ホームページはこちら


『土曜日レディ・杏子のDown Town Christmas~友達こぞりて~』
12月24日(土)後2:00~6:00

今年ほど「つながり」や「絆」「仲間」といった言葉を目にし耳にした年はありません。そんな1年の締めくくりとして、『土曜日レディ』では、パーソナリティーである杏子さんの友達や仲間が大集合するクリスマススペシャルを、4時間の生放送でお送りします。音楽仲間にとどまらず、芸歴、アーティスト歴の長い杏子さんならではの、さまざまなジャンルの仲間が“杏子の部屋”を訪れ、興味深いトークを展開、時には生演奏を聞かせます。また、人気の音楽クイズコーナー「女心の歌」のクリスマススペシャル版として「音楽クイズ・男心の歌」を出題。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】木の実ナナ Type-4BARS MARMALADE ヒロシ AKINA
大伴良則 あべあきら
【パーソナリティー】杏子

※『土曜日レディ』番組ホームページはこちら


特集オーディオドラマ『鳥の名前の少年 あるいは、ある小惑星探査機の冒険』
12月24日(土)後10:00~11:00

NHK-FM 24日(土)後10:00から、小惑星探査機「はやぶさ」をめぐる大冒険のドラマを、宇宙のロマンを感じさせるファンタジーとして創作した、特集オーディオドラマ『鳥の名前の少年 あるいは、ある小惑星探査機の冒険』を放送。
「少年」の声が聞こえる。日本には古来より、万物に魂が宿るという考え方がある。動物や植物はもちろん山や川、動かない一つの石くれ、あるいは人の手によって作られた人工の品にさえ、魂が宿ることがあると考えられる。もしも、たくさんの研究者の創意と工夫と情熱が注がれた探索機に一つの魂が宿っていたとしたら…。もしも、たくさんの人々の宇宙への夢を託されたその無機物の体に一つの精神が宿ることがあったなら…。その“幼い魂”は、7年あまりに及ぶ長旅の中、暗く冷たい宇宙で一人、何を思い何を信じたのか。宇宙をさまよいながら、何故、自分が宇宙にいるのか、自分は何者なのか自問自答する。小惑星探査機「はやぶさ」をめぐる大冒険をベースに、人が生きることの切なさ、素晴らしさをファンタジーとして詩情豊かに描く60分のオーディオドラマ。

【作】オカモト國ヒコ
【音楽】小六禮次郎
【出演】石田ひかり 野波麻帆 宮本信子

※作者のオカモト國ヒコさんのコメントも掲載中の『NHKオーディオドラマ』番組ホームページはこちら

※特集オーディオドラマ『鳥の名前の少年 あるいは、ある小惑星探査機の冒険』スタッフブログはこちら
(1)「番組ついて」
(2)「石田ひかりさんについて」
(3)「宮本信子さんについて」
(4)「野波麻帆さんについて」


『今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧IV』
12月25日(日)後0:15~11:00(中断あり)

日本全国のハードロック・ヘビーメタル・ファンの皆様お待たせしました!『ハードロック・ヘビーメタル三昧』が一年ぶりに帰ってきました。今回も放送時間いっぱい、多くのハードロック・ヘビーメタルの名曲・レア曲・ヒット曲・最新曲を紹介します! 司会は“日本のメタル・ゴッド”伊藤政則さん。HR・HMの最新情報はもちろんのこと、なかなか聞けないレア情報、さらには2011年のメタルシーンを振り返って解説してもらいます。今回も番組では、皆様からのリクエストを募集中!今回は、「元気付けられた&元気になるHR・HM楽曲」というテーマについてもリクエストを募集します。こんなアーティスト、あのバンドのあんな曲が聴きたい!この名曲を聴いてもらいたい!等々、熱いリクエストお待ちしております。

【ゲスト】高嶋政宏
 (高嶋政宏さんの「高」の字は、表記できない為「高」の字を使用しています)
【司会】伊藤政則、高市佳明アナウンサー

※『今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧IV』番組ホームページはこちら

※過去放送した『『今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧』のプレイリストはこちら
第3回(2010年12月23日放送)
第2回(2009年5月6日放送)
第1回(2007年10月8日放送)


 
<関連情報>
ゲストの高嶋政宏さんが司会の“あの”番組が、スペシャル番組として帰ってくる!
洋楽倶楽部80's 2012ウインター~ロンドン・スペシャル』
総合テレビ 2012年1月5日(木)前0:15~1:28 (4日(水)深夜)

※『洋楽倶楽部80's』番組ホームページはこちら


『ライブビート 年末スペシャル』
12月25日(日)後11:00~前1:00

毎月最終日曜日に放送している『ライブビート』。12月25日(日)は、通常では取り上げにくい若手のバンドの中から、知る人ぞ知る将来有望なバンドのライブを、放送時間を2時間に拡大してお送りします。
出演するバンドは、高知在住で女性ボーカルを擁する4人組のアバンポップバンド「宇宙人」、女性2人組の爆音ハードコア・ポップ・バンド「TADZIO(タッジオ)」、ハローワークで知り合ったのがきっかけという3ピースロックバンド「住所不定無職」の3組。いずれも謎めいた活動を展開しつつも、徐々に注目を集めているユニークで魅力的なバンドです。クリスマスの深夜、次代を担う新しいサウンドを、どうぞお楽しみください。

【ゲスト】宇宙人、TADZIO、住所不定無職
【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:54 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


24日(土)ラジオ第1で放送!『クリスマスにはジャズを ~オトナの補習授業・冬期特別講座~


『クリスマスにはジャズを ~オトナの補習授業・冬期特別講座~』
ラジオ第1 12月24日(土)後5:05~6:50 (中断あり)

ラジオ第1で、毎月最終月曜日 後9:05から放送している『オトナの補習授業』。興味はあるけれどよくは知らない趣味や文化について、その道の専門家がわかりやすく説明してくれる番組です。
今年6月に「はじめてのジャズ」と題して、難しくとらえられがちなジャズを、感性のままに楽しむ音楽として紹介しました。そして、クリスマスイブの12月24日(土)後5:05から、その冬期特別講座として、個性的なジャズ・プレイヤーの人物紹介や知られざるエピソード、有名曲に関する秘話などの豆知識も織り交ぜ、クリスマスムードを盛り上げるジャズの名曲たちを紹介します。番組では、リスナーの皆様からのリクエストも募集中!お気に入りのジャズのクリスマスソングなど、思い出やエピソードと共に、下記の番組ホームページからお寄せください。お待ちしております!

【講師】ゴンザレス鈴木(音楽プロデューサー)
【生徒】渡辺菜生子(声優)

※『クリスマスにはジャズを ~オトナの補習授業・特別講座~』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:46 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


所ジョージ、トータス松本、奥田民生の3人が、聖なる夜の24日(土)にスリリングな"男子会"をお届け『所・トータス・奥田の男子会 歌ってくだけろ!』


『所・トータス・奥田の男子会 歌ってくだけろ!』
12月24日(土)後11:00~翌前1:00

2011年のクリスマスイブに、かつてない新しいトークユニットが誕生!日本を代表する脱力派シンガー・所ジョージさんと、シンガーソングライター奥田民生さん、トータス松本の3人が、ギター片手に登場。自由気ままにしゃべって歌って…聖なる夜にスリリングな“男子会”をお届けします。
3人が集うのは2度目。2009年、所ジョージさんが自身のCDの制作した時に、奥田民生さんとトータス松本さんの2人をレコーディングに招いたのが最初。そのとき所さんは、2人の豊かな音楽的才能と幅広い表現力に驚嘆し、「日本の宝!」と褒めたたえました。今回は、こともあろうにクリスマスイブに再び集ってしまった3人。せっかくなので、自分たちのため、そしてイブを一人で過ごす世の30代~40代男女のためのスペシャルな番組に参加していただきました。番組の決まりごとは一つ。「ときどきギターを弾いて、なんか歌ってください。」あとは、3人のグループ名を自分たちで考えたり、今年夢中になったことを披露しあったり、気になっている女性タレントのために勝手に歌を作ったり、友達に電話したりうわさ話をしたり、おすすめの洋楽邦楽のCDや落語を紹介したり、来年の目標を語り合ったり、いま気になっている遊びを教えあったり、お互いのヒット曲をカバーしたり、番組ホームページ宛にリスナーから届いていた質問やリクエストに応えたり応えなかったり…。全く理屈なし・目標なしの120分。しかしそれでも、そこで生まれてしまうもの、始まってしまうものとは?3人が巻き起こす放送界の自由民権運動に、乞うご期待。

【出演】所ジョージ、トータス松本、奥田民生
【進行】神田愛花アナウンサー

※『所・トータス・奥田の男子会 歌ってくだけろ!』番組ホームページはこちら


<関連情報>
『奥田民生スペシャルライブ in 厳島神社』
BSプレミアム 12月23日(金・祝)後11:45~翌1:09
(再)総合テレビ 2012年1月8日(日)前0:50~1:14 (7日(土)深夜)

2011年10月、奥田民生さんが故郷・広島でおよそ800人限定のスペシャルライブ「奥田民生ひとり股旅スペシャル@厳島神社」を行った。会場は、世界文化遺産・厳島神社。神社にある国宝“高舞台”をステージに、「さすらい」「すばらしい日々」などの代表曲をはじめ、Perfumeの「レーザービーム」等、広島にまつわる曲の数々を披露しました。
番組では、夜の幻想的な厳島神社を背景に行われた奥田民生さんの弾き語りライブの模様とともに、本番に臨むまでのドキュメントとインタビューをたっぷりと紹介します。どうぞお楽しみに!


 所ジョージさんが司会(顧問)をつとめている、Eテレ毎週月曜後6:55からお送りしている『テストの花道』が、年末年始に特番を放送!
『ラジオでも花道“大みそか・お悩み相談会”』
ラジオ第2 12月31日(土)後6:30~10:00

『テストの花道“考えるチカラでお年玉スペシャル”」
Eテレ 2012年1月1日(日・祝)後4:00~6:00


※『テストの花道』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:42 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『とことん○○』新年第1弾は『とことん真冬のハワイアン』1月9日(月・祝)深夜から放送!


『とことん真冬のハワイアン』
2012年1月10日(火)~14日(土)
前0:00~0:50(1月9日(月・祝)深夜~13日(金)深夜)
1月17日(火)~21日(土)
前0:00~0:50(1月16日(月)深夜~20日(金)深夜)
1月24日(火)~28日(土)
前0:00~0:50(1月23日(月)深夜~27日(金)深夜)
1月31日(火)~2月4日(土)
前0:00~0:50(1月30日(月)深夜~2月3日(金)深夜)

こだわりの音楽を毎日、毎週聞きたい!そんな要望にとことん応える音楽番組『とことん○○』。2012年1月9日(月・祝)深夜からは、“寒い夜、常夏のハワイの音楽で温まろう!”ということで、『とことん真冬のハワイアン』をお送りします。
一口に「ハワイアンミュージック」といっても、ロック、ポップス、ウクレレ、フラそして、スラッキーギター等々、バラエティ溢れる音楽がハワイから生まれています。ミュージシャンも、カラパナにジェイク・シマブクロ、ジャック・ジョンソンにギャビー・パヒヌイ、エディ・カマエにピーター・ムーン・バンド、ナレオにケアヒヴァイ等々、数多く存在。4週にわたって、さまざまな極上のハワイアンミュージックをお届けします。
案内役は、“ハワイ”といえばこの方たち…KONISHIKIさんとハワイのレジェンドDJ KAMASAMI KONGさん。番組では、皆様からのリクエストも大募集!下記の番組ホームページから、どしどしお寄せください。

【ご案内】KONISHIKI、KAMASAMI KONG

※『とことん○○』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:26 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


渋谷陽一&伊藤政則&大貫憲章、今年もやります年末恒例"音楽鼎談"『ワールドロックナウ 年末スペシャル』23日(金・祝)放送!


『ワールドロックナウ 年末スペシャル』
12月23日(金)後11:00~前1:00

音楽評論家・渋谷陽一さんの厳しく鋭い批評で、大きな支持を集めている番組『ワールドロックナウ』。年間企画の中でも、リスナーからもっとも期待と反響を集めてきたのが、渋谷さんと同世代の人気音楽評論家、伊藤政則さんと大貫憲章さんを招いての年末恒例“音楽鼎談”。今年も放送時間を拡大して、伊藤さんはハードロック/ヘヴィメタル界の教祖として、大貫さんはパンク界のカリスマとして、ありとあらゆるジャンルの曲を選曲してもらい、三人三様の視点で、2011年のミュージックシーンを鋭く切り取ります。
今年は、ゲイリー・ムーアが亡くなったり、REM解散と、悲しい話題もあれば、ザ・ストーン・ローゼズやバッファロー・スプリングフィールドが再結成されたりと、いろいろなことがありました。今回も年末に相応しく、世界の音楽シーンを、3人が漫才のような軽妙なトークで楽しく的確に総括します。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】伊藤政則、大貫憲章
【DJ】渋谷陽一


<関連情報>
ゲストの伊藤政則さんが、今回も司会を担当!
『今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧IV』
12月25日(日)後0:15~11:00(中断あり)

※『今日は一日○○三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:44 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


23日(金・祝)放送!『AKB48の私たちの物語 クリスマススペシャル"上から降りてきたマリコ"』


『AKB48の私たちの物語 クリスマススペシャル“上から降りてきたマリコ”』
12月23日(金・祝) 後9:00~10:40

NHK-FMで隔週金曜日に放送しているラジオドラマ『AKB48の私たちの物語』。今回のクリスマススペシャルは、放送時間を拡大し、この季節にピッタリのクリスマスをテーマに、ハートウォーミングなストーリー「上から降りてきたマリコ」をお送りします。
天使研究生のマリコは、イタズラ好き、わがまま、そして何より上から目線!クリスマスイブ前日、神様は困っていました。「欠員が出た天使チームAはメンバーを補充しなきゃいけない。キャリアから考えるとマリコをメンバーに入れるべきなんだが…」マリコの上からっぷりを見かねた神様は、ついにマリコを呼び出し…。
演じるメンバーの中心は、じゃんけん選抜のメンバー。また、じゃんけん選抜以外のメンバーから届いたメッセージもお送りします。どうぞお楽しみに!

【出演】AKB48、山寺宏一

※『AKB48の私たちの物語』番組ホームページはこちら


<関連情報>
11月19日に3時間30分にわたってお送りした、AKB48西武ドームでのライブを再放送!
『AKB48ライブ@SBD』(再)
BSプレミアム 12月25日(日)前0:10~3:39 (24日(土)深夜)

投稿時間:10:39 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


今年も残りわずか、アイドルで日本を元気に!23日(金・祝)放送『今日は一日"新世紀女性アイドル"三昧』


『今日は一日“新世紀女性アイドル”三昧』
12月23日(金・祝)後0:15~9:00 (中断あり)

今、一番元気なのは女性アイドルだ! 圧倒的人気を誇るAKB48や、ももいろクローバーZ、SUPER☆GIRLS、ぱすぽ☆などの、急成長の新勢力。今や老舗の風格ハロー!プロジェクト、そして秋葉原を拠点にじわじわと人気を広げるライブアイドルに、地域密着ローカルアイドルなどなど…。21世紀、女性アイドルが群雄割拠するJ-POP界は正にアイドル戦国時代!「恋愛レボリューション21」から「ポリリズム」、さらには「上からマリコ」まで、2000年代アイドルソング満載で、日本中に元気を届ける9時間の生放送でお送りする『今日は一日“新世紀女性アイドル”三昧』。アイドルを愛して止まないミュージシャンのゲストに加え、モーニング娘。、でんぱ組.inc、Negiccoも登場!また、つんく♂さんのインタビューもお届けします。

【ゲスト】SKE48(木崎ゆりあ・高柳明音・古川愛李)、
新垣里沙(モーニング娘。)、でんぱ組.inc、Negicco
【コメンテーター】マーティ・フリードマン、サエキけんぞう、
宇多丸(RHYMESTER)
【司会】藤崎弘士アナウンサー
【リポーター】大橋拓アナウンサー

※『今日は一日“新世紀女性アイドル”三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:34 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


22日(木)Eテレで放送『グラン・ジュテ~私が跳んだ日"ミュージシャン かの香織"』


『グラン・ジュテ~私が跳んだ日“ミュージシャン かの香織”』
Eテレ 12月22日(木)後10:25~10:50
(再)Eテレ 12月29日(木)前10:30~10:55

いま活躍し輝いている女性たちが、壁を乗り越えて飛躍する過程を語る番組『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』。12月22日(木)に登場するのは、ミュージシャン・かの香織さん。前衛的な音楽と最先端をいくファッションで脚光を浴び、1980年代に一世を風靡したニュー・ウェイヴバンドCioccolata。バンド解散後も、かのさんはソロでもヒット曲を飛ばしますが、大手レコード会社との契約が切れ、音楽活動に大きな転換を迫られます。
そんな時、実家の造り酒屋が廃業の危機を迎え、かのさんは酒造りの世界に足を踏み入れることになります。静寂と職人の熟練の世界は、かのさんの音楽活動と人生に、どのような影響を及ぼしたのか?今、自身の原点を見すえて新たな一歩を歩みだした、かのさんの姿を追います。

【出演】かの香織(ミュージシャン)
【語り】遠藤憲一(俳優)

※『グラン・ジュテ~私が跳んだ日~』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:32 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


22日(木)BSプレミアムで放送!『巨匠たちの青の時代 "マイルス・デイビス 帝王への扉を開けたサウンド"』


『巨匠たちの青の時代 “マイルス・デイビス 帝王への扉を開けたサウンド”』
BSプレミアム 12月22日(木)後10:00~10:59
(再) BSプレミアム 2012年2月19日(日)前11:00~11:59

巨匠たちの無名時代「青の時代」にスポットを当て、飛躍のドラマを描くシリーズ『巨匠たちの青の時代』。
22日(木)は、1945年のプロ初レコーディング以来、帝王の道を駆け上ったジャズトランペッターのマイルス・デイビスをとりあげます。
ジャズの帝王マイルス・デイビスにも、挫折と模索の日々があった―。体力的にも技術的にも劣っていたマイルスが、独自の音世界を確立するために見つけ出したものとは何だったのか?ロックやヒップホップなどジャンルを超えた音楽に挑戦しながら、生涯変わらずに追い求めた少年時代の記憶のサウンドとは何だったのか?新証言で迫ります。

【語り】和田源二アナウンサー

※『巨匠たちの青の時代 “マイルス・デイビス 帝王への扉を開けたサウンド”』関連ホームページはこちら

投稿時間:10:29 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


22日(木)生放送!『N響 第9 演奏会』


『N響 第9 演奏会』
12月22日(木)後7:00~9:10

12月22日(木)NHK-FMでは、年末恒例のN響「第9」演奏会のもようを、NHKホールから生放送でお送りします。今年の指揮は、ポーランド出身の名匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ。歌手には、ソプラノ・安藤赴美子、アルト・加納悦子、テノール・福井敬、バリトン・福島明也と、日本を代表する歌手がそろいました。定期演奏会とは違う緊張感が、年末特有の解放感と混じり合い、聴衆にも深い感動を与える「第9」演奏会。どうぞお楽しみに!

<曲目>
「交響曲 第9番 ニ短調 作品125“合唱つき”」(ベートーベン)
【ソプラノ】安藤赴美子
【アルト】加納悦子
【テノール】福井敬
【バリトン】福島明也
【合唱】国立音楽大学合唱団
【管弦楽】NHK交響楽団
【指揮】スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
(東京・NHKホールから生放送)

※『N響 第9 演奏会』関連ホームページはこちら


<関連情報>
Eテレでも大晦日に放送予定
『N響“第9”演奏会』
Eテレ 12月31日(土)後8:00~9:23

※『N響“第9”演奏会』関連ホームページはこちら

東日本大震災に被災した中学生たちが「第九」に挑むドキュメンタリー
『にっぽん紀行“響け!復興への歌声~釜石の第九~』
総合テレビ 12月20日(火)後7:30~7:55

※放送日が変更になりました。
総合テレビ 12月22日(木)前0:15~0:40 (21日(水)深夜)
(再)総合テレビ 12月30日(金)後2:35~3:00


※『にっぽん紀行』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:19 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


トロンボーン・ショーティとリオーネル・ルエケのライブをNYからお届け!21日(水)22日(木)深夜放送『Live Music from NewYork』


『Live Music from NewYork』
12月22日(木)・23日(金・祝)前0:00~1:00 (21日(水)・22日(木)深夜)

世界中から集まったトップレベルのミュージシャンがひしめく街、ニューヨーク。ジャズ、ロック、R&Bなどさまざまな音楽の中から、今ニューヨークで話題のアーティストのライブを紹介し、ニューヨークの「今」の音楽シーンの息吹を伝える番組『Live Music From NewYork』。21日(水)の深夜は、トロンボーン・ショーティのライブを、22日(木)深夜は、リオーネル・ルエケのライブをお届けします。

1222UCCB-1040main.jpg「トロンボーン・ショーティ」
12月22日(木)前0:00~1:00 (21日(水)深夜)

21日(水)深夜の第1回は、トロンボーン奏者のトロンボーン・ショーティが登場!トロンボーン・ショーティは、ニューオーリンズ出身。ロック、ヒップホップ、ジャズ、ソウル、ブルースなど、様々なジャンルを自由に行き来する自身の音楽を“Superfunkrock”と称し、その力強いサウンドは、今ニューヨークで人気を集めています。2010年に発表したデビューアルバムはグラミー賞にもノミネートされ、今年9月には、セカンドアルバムをリリース。来年(2012年)に予定されている来日を前に、ニューヨークで収録されたライブの模様をお送りします。
(2011年11月 ライブハウス“Terminal 5”で収録)

1223LionelLoueke_6_ByJimmyKatz.jpg「リオーネル・ルエケ」
12月23日(金・祝)前0:00~1:00 (22日(木)深夜)

22日(木)深夜の第2回は、ジャズギタリストのリオーネル・ルエケが登場!リオーネル・ルエケは、アフリカ・ベニン出身。パリで音楽活動をしたのち、バークリー音楽院でジャズを学び、2005年の広島被爆60周年記念のコンサートでは、カルロス・サンタナと共演したり、同年の「東京JAZZ」では、ハービー・ハンコックのバンドメンバーとして参加し、万来の観客を沸かせました。アフリカンテイストあふれる温かみのあるヴォーカルを、自身のジャズギターにのせて聴かせるライブを、どうぞお楽しみください。
(2011年11月 コロンビア大学“Miller Theater”で収録)

【案内】北郷三穂子アナウンサー

※『Live Music from NewYork』関連ホームページはこちら

投稿時間:12:16 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


21日(水)放送『小西康陽 これからの人生。』は、大リクエスト大会!


『小西康陽 これからの人生。』
12月21日(水)後11:00~前0:00
(再)12月28日(水)前10:00~11:00

毎月最終水曜日、ピチカート・ファイヴのメンバーとして活躍し、様々なアーティストのプロデュースを手がける小西康陽さんが、本当に聴きたい音楽を洋楽・邦楽を問わずセレクトしてお送りしている『小西康陽 これからの人生。』。今月の放送は、いつもより1週間早く12月21日(水)となり、リスナーの皆様からお寄せいただいたリクエストにお応えする“大リクエスト大会”をお送りします。あなたのリクエストした曲は、オンエアされるでしょうか?今年最後の放送を、どうぞお楽しみに。

【DJ】小西康陽

※『小西康陽 これからの人生。』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


21日(水)BSプレミアムで放送『Amazing Voice 驚異の歌声 ~ハーレム・クィーン~』


『Amazing Voice 驚異の歌声 ~ハーレム・クィーン~』
BSプレミアム 12月21日(水)後8:00~8:58

※ミニ番組「モア」を含んだ放送時間
(再)BSプレミアム 2014年1月16日(木)後3:00~3:48

地球上にはまだ、日本人の知らない"魂を揺さぶる"歌声がある―。藤井フミヤさんと、元ちとせさんがお送りする、世界の驚異の歌声たちを紹介する番組『Amazing Voice 驚異の歌声』。21日(水)の『Amazing Voice 驚異の歌声』は、ゲストにゴスペラーズの村上てつやさんをお迎えして、アメリカ教会音楽“ゴスペル”をお届けします。
マンハッタンのハーレムにあるソウルフード店で歌う、ゴスペル歌手ボンセラ・ルイス。日曜日になると、店には彼女の歌を聴くため、町の人はもちろん、遠くヨーロッパからも客が集まる。牧師の娘と生まれ、名門ジュリアード音楽院で学んだ彼女は、なぜ教会ではなく、街角でゴスペルを歌うようになったのか?そして、その彼女の歌声の何が人々を引き寄せるのか?番組では、彼女の数奇な人生の物語とその歌声に耳を傾ける。

【ゲスト】村上てつや (ゴスペラーズ)
【パーソナリティ】藤井フミヤ 元ちとせ
【案内人(語り)】林隆三

投稿時間:11:53 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


『岡田惠和 今宵、ロックバーで』12/24(土)のゲストは余貴美子さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 12月19日(月)後9:05~9:55
FM 12月24日(土)前1:00~1:50(23日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、現在上映中の映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』にご出演されている女優・余貴美子さんをお迎えします。

『ちゅらさん』『夢のカリフォルニア』『ラスト・プレゼント』『バンビーノ』と、数多くの岡田さん脚本のドラマにご出演されている余さん。岡田さんの書くセリフは、心から喋りたいと思えるものがとても多く、今でも『ちゅらさん』や『夢のカリフォルニア』の台本は大事にとってあるほど。
役をいただいたときは、まずその人がどんな音楽を聞いて育ったのだろう?と考えるほど、音楽好きな余さんは、ご家族がライブハウスを経営していたこともあり、お店のジュークボックスから流れる洋楽に、小さい頃から親しんでいたとのこと。学生時代には、よくジャズ喫茶に通っていて、当時の思い出話とともに、ロック派の岡田さんとジャズ派の余さんとで、音楽談義に花を咲かせます。今年最後の放送となる番組にふさわしい選曲と共に、どうぞお楽しみください。

【ゲスト】余貴美子
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
◆余貴美子さん出演予定!
土曜ドラマスペシャル『キルトの家』<2012年1月28日(土)スタート!>
総合テレビ 毎週土曜 後9:00~10:30


※『土曜ドラマスペシャル』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


20日(火)放送『大貫妙子 ~懐かしい未来~』は、今年1年を振り返るメールとリクエスト曲を特集


『大貫妙子 ~懐かしい未来~』
12月20日(火)後11:00~前0:00
(再)12月27日(火)前10:00~11:00

『大貫妙子 ~懐かしい未来~』は、シンガーソングライター大貫妙子さんが「いま、ほどよいライフスタイル」をキーワードにお送りしている番組。通常は毎月最終火曜日にお送りしていますが、12月の放送は1週間早く12月20日(火)となり、リスナーの皆さんからの「今年1年を振り返るメールとリクエスト曲」を特集します。

【メインパーソナリティ】大貫妙子

※『大貫妙子 ~懐かしい未来~』番組ホームページはこちら

投稿時間:20:48 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』12/19(月)のテーマは、「愛他主義」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~愛他主義~』
12月19日(月)後11:00~前0:00

「自己犠牲の精神」「粉骨砕身」という言葉もあるように、愛他的であることが美徳とされることの多い日本。他者を中心に考え、人のために尽くす、その心理構造とは? 福祉の現場をはじめ、24時間体制で働く人たちの間に見られる「燃え尽き症候群」や、わがままであることを否定してしまいがちな国民性がもたらす国際社会への影響なども取り上げながら、きたやまさんが“生きがい”“頑張る”“わがまま”といったキーワードをもとに、「愛他主義」についてのレクチャーをしてくださいます。音楽は、「イメージの詞」「ガンバラナイけどいいでしょう」「どうしてこんなに悲しいんだろう」ほか、吉田拓郎さんの作品を中心にお送りします。

【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:20:47 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『ミュージックライン 12月19日(月)~12月22日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月19日(月) 12月20日(火)
ml_20111219.jpg ml_20111220.jpg
ふくい舞 girl next door

12月21日(水) 12月22日(木)
ml_20111221.jpg ml_20111222.jpg
GAKU-MC plenty

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは こちら

【DJ】鮎貝健


☆観覧募集中☆
『ミュージックライン ~年も改まったのに態度は改まらない?冗談でしょ?あけおめ!~ スペシャル』
2012年1月7日(土)東京・NHK放送センター内ラジオスタジオ
(募集期間 ~12月26日(月)午前10時まで)


【ゲスト】
『前半』
E-Girls(Shizuka MAYU 水野絵梨奈 トーク出演)
川上ジュリア(トーク出演) 
吉川 友(ライブ出演) 
東京女子流(ライブ出演) 
THE ポッシボー(ライブ出演) 
       
『後半』
Alice Nine(トーク出演)
ソナーポケット(トーク出演)
土岐麻子(トーク出演)
BIGMAMA(金井政人 トーク出演)
松下優也(トーク出演) 
lecca(トーク出演)
S.H.E(ライブ出演)
たむらぱん(ライブ出演)
羊毛とおはな(ライブ出演)


【パーソナリティ】鮎貝健、IMALU
※応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

詳しくはこちら

投稿時間:20:44 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


26日(月)から3夜連続放送『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』リクエスト&質問募集中!(森高千里、平松愛理、森口博子)


『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』
12月26日(月)~28日(水)後7:30~9:00
(再)2012年1月4日(水)~6日(金)後5:20~6:50

1980年代から90年代の日本のヒット曲を聴きながら、それを作り出したアーティストを日替わりゲストでスタジオに招き、当時の思い出やエピソードを存分に語っていただく番組『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』。今だからこそ語れる意外な舞台裏エピソードや爆笑失敗談、そして今後に向けた音楽と人生のスタンスなど、アーティストの本音を探り、J-POP黄金期の魅力をお届けします。今回は、森高千里さん、平松愛理さん、森口博子さんをゲストにお迎えしてお送りします。番組では現在、リクエスト&ゲストの皆さんへの質問を募集中!下記の番組ホームページから、どしどしお寄せください。
※募集は終了しました。たくさんのリクエスト、メッセージありがとうございました。

【ゲスト】
12月26日(月)森高千里
12月27日(火)平松愛理
12月28日(水)森口博子
【DJ】naoco(西村直子)

※『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』番組ホームページはこちら
 

<関連情報>
◆26日(月)のゲスト 森高千里さんがナビゲーター(ナレーション)を担当
『BSプレミアム 黄金の扉』
BSプレミアム 毎週土曜 前7:25~7:30、前11:45~11:50 (随時放送)

◆28日(水)のゲスト 森口博子さんが出演予定
『歌うコンシェルジュ』
総合テレビ 12月27日(火)前10:05~10:54

※『歌うコンシェルジュ』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK交響楽団 1月定期公演の聴きどころ


対照的な二人のマエストロの至芸を楽しむ
2012年の最初の月に、N響定期公演に登場する二人のマエストロは、生まれた場所から始まって、キャリアの築き方やレパートリーに至るまで、きわめて対照的である。1944年に指揮者として有名なフェリックス・スラットキンの子息としてロサンゼルスで生まれ、30代半ばでセントルイス交響楽団の音楽監督に就任したレナード・スラットキンに対して、1931年にチェコのズデーデン地方で生まれたラドミル・エリシュカは、教育者としても活躍した後に、円熟した老巨匠として日本の聴衆の前に姿を現した指揮者である。

スラットキンのルーツ、ロシアを味わう《悲愴》
nkyo_201201_1.jpg1月定期のA・Bプログラムを指揮するスラットキンは、とても幅広いレパートリーの持ち主として名高い。1984年10月の初共演以来、たびたびN響の指揮台にのぼっており、今回は2008年末のベートーヴェンの《第9》から約3年ぶりの登場ということになる。

Aプログラムは、ティンティナブリ(鈴鳴らし)様式から独特の瞑想感がにじみ出すペルトの《フラトレス》でスタート。今やすっかり演奏会のオープニングの演目に定着した感がある同曲に続くのは、「メイド・イン・USA」のヴァイオリン協奏曲のなかで、もっとも愛奏されているバーバーの作品だ。苦みが混じった甘さと豊かな瞑想性に加え、ときおり爆発するハードボイルドな響きが印象的な楽曲である。ソロを担当するナージャ・サレルノ・ソネンバーグは、思い切りのよい表現を身上にしており、バーバーの協奏曲を十八番にしているだけに、大いに期待しよう。彼女は近年、米西海岸の室内オーケストラで音楽監督を務めるなど、ますます音楽作りの幅が増していることも記しておきたい。

音楽一家として著名なスラットキン家のルーツは、ロシアにある。レナードは、すでに交響曲全集と三大バレエの全曲盤のレコーディングを行うなど、チャイコフスキーを得意にしており、今回の《悲愴》も味わい深い演奏になることだろう。

24年ぶりのスラットキンのショスタコーヴィチに期待
Bプログラムは、スラットキンが第1056回定期公演(1988年6月9、10日)でも取り上げたショスタコーヴィチの《交響曲第10番》を披露する。作曲者の立ち位置がこの約四半世紀の間に、「調性が保護されていたソヴィエト連邦の御用作曲家」から「20世紀最大のシンフォニスト(交響曲作家)」へと変化したことを思い起こせば、再びスラットキンの指揮で《第10番》に接することができる喜びは、きわめて大きなものがある。

24年前の定期公演の1曲目は、ヴェルディの《「シチリア島の夕べの祈り」序曲》であったが、今回はやはりイタリア・オペラの雄であるロッシーニの《「どろぼうかささぎ」序曲》が演奏される。

ルトスワフスキの《チェロ協奏曲》は、ショスタコーヴィチの盟友ともいえるロストロポーヴィチが初演した名作であり、前衛的な書法から脱して、独自の個性を開花させつつあった作曲家の筆致を堪能することができる。鋭いセンスとテクニックを兼ね備えたジャン・ギアン・ケラスのソロにもご注目のほどを!

ヤナーチェク秘伝の《シンフォニエッタ》を披露するエリシュカ
nkyo_201201_2.jpgCプログラムを指揮するのは、チェコ・ドヴォルザーク協会の会長でもあるラドミル・エリシュカだ。彼にとってN響定期公演に初登場した第1640回定期公演(2009年2月7、8日)で指揮をしたスメタナ《交響詩「わが祖国」》は、その年の「最も心に残ったN響コンサート」の第1位に輝いただけに、今回のオール・チェコ・プログラムは、演奏会の日が待ち遠しい!

1曲目のスメタナの《交響詩「ワレンシュタインの陣営」》は、シラーの戯曲に基づくもの。ヤナーチェクの高弟バカラに師事したエリシュカは、テンポの動かし方をはじめ、出版されているスコアには書かれていない秘伝を師匠からたっぷりと受け継いでおり、今回の《シンフォニエッタ》でも、楽曲の真髄を明らかにしてくれるに違いない。

筆者がインタヴューした際に、“ドヴォルザークで大切なのは歌である”と強調していたエリシュカのドヴォルザーク《交響曲第6番》に関しては、もはや説明不要であろう。濃厚な民族色が香る“スラヴ時代”の決算期に書かれた《第6番》は、後期3大交響曲に比べると演奏機会が限られている楽曲だけに、聴き逃すことができない貴重なコンサートである。

(満津岡信育)

NHK交響楽団1月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

投稿時間:10:16 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


12月19日(月)~12月25日(日) 今週のおすすめ番組


NHK-FMは、今週から、年末年始特集が始まります。
いつもの番組のスペシャル版や久しぶりに復活する番組、怒とうの「○○三昧」の5連発、スペシャルドラマなどなど・・・
多彩な番組のオンパレード、お聴き逃しなく!

今回は、音楽のトレンドに敏感な皆さんに、おすすめの番組をピックアップ!

2011wintersp_ny.jpg「Live Music from NewYork」
12月22日(木)~23日(金)前0:00~1:00

世界中から集まったトップレベルのアーティストがひしめく街、ニューヨーク。ジャズ、ロック、R&Bなど、さまざまな音楽の中から、いまニューヨークで話題のアーティストのライブを紹介。ニューヨークの音楽シーンの息吹を伝えます。


201112_lfny.jpg第1回のアーティストは、トロンボーン・ショーティです。
類まれなるトロンボーン奏者であり、類まれなるボーカリストでもある、注目のアーティスト。
去年発表したデビューアルバムは、グラミー賞にもノミネートされました。

そのパフォーマンスは、“ごった煮”の魅力にあふれています。
ジャズ、ヒップホップ、ロックなど、さまざまな音楽がトロンボーンと肉体の中で溶け合って、吹き出してくる感じです。

それもそのはず、音楽文化の交差点であるアメリカ・ニューオリンズ出身です。
ニューオリンズといえば、ルイ・アームストロングに代表されるように、花形トランペッターを数多く輩出した土地。
しかし、才能あふれる父や兄に囲まれて育った彼は、
自分の“持ち場”として自然にトロンボーンを手にしていたとか。
子どもの頃、小さな身体に長いトロンボーンを抱えた姿が愛らしく、
「トロンボーン・ショーティ」(大きなトロンボーンをもった小さな子)
というニックネームがついたそうです。

そんな彼も、いまでは20代半ば。
レニー・クラヴィッツなどともコラボレーションし、力強さと味わいを増して、ますます乗りに乗っています。
来年早々には日本でのライブも予定されているとか。
今が旬のトロンボーン・ショーティを知っていれば、友だちにも自慢できること間違いなしです。

投稿時間:10:15 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


19日(月)BSプレミアムで放送 BSアーカイブス『ハイビジョン特集 伝説のミュージシャンたち"カーペンターズ ~スーパースターの栄光と孤独"』


BSアーカイブス
『ハイビジョン特集 伝説のミュージシャンたち
 “カーペンターズ ~スーパースターの栄光と孤独”』
BSプレミアム 12月19日(月)前9:30~11:11

(再)BSプレミアム 2012年3月19日(月)前9:30~11:11

BSプレミアム12月19日(月)放送の『BSアーカイブス』枠内で、カーペンターズの音楽の秘密に迫るドキュメンタリーを再放送。
70年代に一世を風靡したデュオ、カーペンターズ。その音楽は多くの人々の心を癒やした。しかし1983年、カレンが32歳という若さで拒食症のために亡くなる。彼らは何をめざし、何につまずいたのか。
番組では、リチャード・カーペンター氏の協力を得て、当時カーペンターズに深くかかわった人々から貴重な証言を聞き、数々の懐かしいライブ映像と合わせて、今もなお人々の心をひきつけてやまない、カーペンターズの音楽の秘密に迫ります。(初回放送:BShi 2005年7月26日)

投稿時間:19:01 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


来年2012年1月7日(土)生放送でお送りする『ミュージックライン スペシャル』観覧募集中!


NHK-FM 毎週月曜日から木曜日の後9:10からお送りしている『ミュージックライン』。来年2012年1月7日(土)に、東京渋谷のNHK放送センター内において、『ミュージックライン~年も改まったのに態度は改まらない?冗談でしょ?あけおめ!~スペシャル』と題して、公開生放送を行います(2部入れ替え制)。
観覧を希望される方は、下記の番組ホームページ左上にある応募フォームからご応募ください。たくさんのご応募お待ちしております!

『ミュージックライン
~年も改まったのに態度は改まらない?冗談でしょ?あけおめ!~スペシャル』

【日時】2012年1月7日(土)後0:15~6:50 (予定)
【場所】東京渋谷・NHK放送センター内ラジオスタジオ
-前半-後0:15~2:55
NHKに前11:15集合、後3:15頃解散予定
『後半』後2:55~6:50
NHKに後2:00集合、後7:00頃解散予定
※2部入れ替え制。通しでのご応募も可能です。

【ゲスト】
『前半』
E-Girls(Shizuka MAYU 水野絵梨奈 トーク出演)
川上ジュリア(トーク出演) 
吉川 友(ライブ出演) 
東京女子流(ライブ出演) 
THE ポッシボー(ライブ出演) 
       
『後半』
Alice Nine(トーク出演)
ソナーポケット(トーク出演)
土岐麻子(トーク出演)
BIGMAMA(金井政人 トーク出演)
松下優也(トーク出演) 
lecca(トーク出演)
S.H.E(ライブ出演)
たむらぱん(ライブ出演)
羊毛とおはな(ライブ出演)

【パーソナリティ】鮎貝健 IMALU

【募集締め切り】2011年12月26日(月)前10:00迄
募集人数は、前半/後半 各200名程度。
応募者多数の場合には厳正な抽選の上、当選者の方のみに12月26日(月)付けで入場券をハガキにて発送させていただきます。
※応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※『ミュージックライン』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:38 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


ついにシーズン2最終回『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』明後日17日(土)Eテレで放送!


『スコラ 坂本龍一 音楽の学校 <終>
 “ロックへの道編(4)日本のロックとビハインド・ザ・マスク”』
Eテレ 12月17日(土)後11:00~11:30
(再)Eテレ 12月24日(土)前11:00~11:30

『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』シーズン2の最終回は、ロックが日本でどのように成長してきたか、「はっぴいえんど」「キャロル」「RCサクセション」などを例に、日本における「ロック」の成長の軌跡を学びます。
また、ワークショップでは、エリック・クラプトンやマイケル・ジャクソンにもカバーされた「ビハインド・ザ・マスク」を例にとり、坂本さんがロックのエッセンスを解析。生徒たちが「ビハインド・ザ・マスク」のカバーに挑戦します。

【ゲスト講師】ピーター・バラカン(ロック評論家) 北中正和(音楽評論家) 高田漣(ミュージシャン)
【演奏】細野晴臣 小山田圭吾 高野寛 清水ひろたか あらきゆうこ
【講師・演奏】坂本龍一

※『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』番組ホームページはこちら


<関連情報>
来年2012年1月1日(日・祝)、NHK-FM毎年恒例の『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』を放送!
『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』
FM 2012年1月1日(日・祝)後10:00~前0:00

今回は、東京藝術大学で音楽学理を学んでいる華恵さんをゲストに迎え、坂本さんが大きな影響を受けたという、民族音楽学者の小泉文夫氏の残した音源などを題材に、音楽の魅力について深い話を展開します。お楽しみに!

※『坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル』関連ホームページはこちら

投稿時間:11:18 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


あの熱狂を再び!『東京JAZZ2011』BSプレミアムで12月19日(月)深夜から再放送


『東京JAZZ2011』(再)
-Prat1-
BSプレミアム 12月20日(火)前1:30~3:00(19日(月)深夜)
-Prat2-
BSプレミアム 12月21日(水)前2:50~4:20(20日(火)深夜)
-Prat3-
BSプレミアム 12月22日(木)前2:00~3:30(21日(水)深夜)

BSプレミアムで10月15日(土)に4時間30分にわたってお送りした『東京JAZZ2011』を、12月19日(月)深夜から3日間にわけて再放送!
今年9月2日(金)から4日(日)まで、東京国際フォーラムで開催された『東京JAZZ2011』。2002年から開催され、今回で記念すべき10回目を迎えました。番組では、ここでしか見られない一回限りのセッションや、あの有名バンドの日本初公演など、感動のステージとともに、ミュージシャンたちの楽屋裏の表情やインタビューなどをお送りします。

【語り】住吉美紀

- Part.1オンエア予定リスト -
「Battle without Honor or Humanity」
東京JAZZ SUPER GUITAR SESSION
「Summer Rain」
上原ひろみ THE TRIO
「Sixteen Men Swinging」
THE COUNT BASIE ORCHESTRA
「Libertango」
寺井尚子&RICHARD GALLIANO
「Blast!」
DMS
「Sunshine」
RAUL MIDON
「Hard Core Peace」
菊地成孔DCPRG
「Spain」
JAZZ FOR JAPAN
「シェルブールの雨傘」
MICHEL LEGRAND TRIO
「Shiny Stockings」
THE COUNT BASIE ORCHESTRA
「Opale Concert」
寺井尚子&RICHARD GALLIANO

- Part.2オンエア予定リスト -
「Voice」「Beethoven's Piano Sonata No.8,Pathetique」
上原ひろみ THE TRIO PROJECT
「Conglis Strut」
quasimode
「Talkin' Loud」「Don't You Worry 'Bout A Thing」
「Always There」「Everyday」
INCOGNITO
「Fragile」
KENNY BARRON TRIO
「木星」
上原ひろみ×熊谷和徳
「Agua de Beber」「Mas Que Nada」
「Sapo Cai」「Tristeza」
SERGIO MENDES

- Part.3オンエア予定リスト -
「TKNYO2」
日野皓正 SPECIAL PROJECT
「Pick Somebody Up」
RAUL MIDON
「And Then Again」
KENNY BARRON TRIO
「Freeway Jam」「Big Neighborhood」
 東京JAZZ SUPER GUITAR SESSION
「Run For Cover」「Straight To The Heart」
「Brazilian Love Affair」
DMS
「My Favorite Things」
JAZZ FOR JAPAN


<関連情報>
また、NHK-FMでも来年2012年1月2日(月・祝)と3日(火)の2日間、延べ13時間にわたって『プレイバック東京JAZZ2011』と題し、『東京JAZZ2011』を振り返ります。こちらも合わせてお楽しみください。

『プレイバック東京JAZZ2011』
FM 2012年1月2日(月・祝)・3日(火)前11:00~後5:30

【ゲスト】児山紀芳
【案内】濱中博久アナウンサー

※『プレイバック東京JAZZ2011』関連ホームページはこちら

 

投稿時間:11:11 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


18日(日)Eテレで放送『第80回日本音楽コンクールドキュメント ~若き音楽家 明日への挑戦~』


『第80回日本音楽コンクールドキュメント ~若き音楽家 明日への挑戦~』
Eテレ 12月18日(日)後3:00~5:00

日本で最も長い歴史と権威を誇る「日本音楽コンクール」。クラシック音楽の作曲家・演奏家の登竜門として知られ、第一線で活躍するトップ・アーティストを輩出しています。
第80回にあたる2011年は、ピアノ・バイオリン・声楽・ホルン・作曲・チェロの6部門が開催され、およそ2か月にわたって熱演が繰り広げられました。10月下旬、東京オペラシティコンサートホールで行われた本選には、各部門あわせて29人が進出。番組では、めったに見る機会のないコンクール審査の様子や、80回の歴史を貴重な映像で紹介しながら、初めての挑戦に極度の緊張を見せる顔、前回の結果に満足できずリベンジを期す顔、生活のためアルバイトをしながら最後の挑戦にかける顔、亡き恩師との約束を果たそうとする決意の顔など…厳しい予選を勝ち抜き、本選に出場する若き音楽家たちの挑戦を追います。

【語り】増田有華(AKB48)

※『第80回日本音楽コンクールドキュメント ~若き音楽家 明日への挑戦~』関連ホームページはこちら

投稿時間:11:33 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 12月17日(土)・18日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~年末恒例 大蔵ざらえの音楽~』
12月17日(土)前9:00~10:55

今回の『世界の快適音楽セレクション』は、今年、各週のお題に合わずに放送できなかった優れた楽曲を、大蔵ざらえとしてお届けします。今年のメイン・プレゼンターは、渡辺亨さんです。どうぞお楽しみに!なお、この回の再放送の予定は、今のところございませんので、ぜひお聴き逃しないように!

【出演】ゴンチチ、渡辺亨

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『ジャズ・トゥナイト ~ジャズ2011回顧~』
12月17日(土)後11:00~翌前1:00

今年最後の放送となる17日(土)の『ジャズ・トゥナイト』は、ゲストにNHK-FM毎週土曜 前7:20からお送りしている『ウィークエンドサンシャイン』のDJ、ピーター・バラカンさんをお迎えし、“ジャズ2011回顧”と題して、それぞれお持ちいただいたCDをかけながら、この1年のジャズを振り返ります。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】ピーター・バラカン
【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


<関連情報>
絶賛放送中!ピーター・バラカンさんのNHK-FMレギュラー番組
『ウィークエンドサンシャイン』
毎週土曜 前7:20~9:00 (12月31日は特集番組放送のためお休み)

来年2012年1月1日(日・祝)後2:00~5:30には、毎年恒例の『ウィークエンドサンシャイン ウインタースペシャル』の放送も決定!

※『ウィークエンドサンシャイン』番組ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~メリー・クリスマス!~』
12月18日(日)前8:15~9:00
(再)12月22日(木)前10:00~10:45

今回の『吹奏楽のひびき』は、クリスマスにちなんだ作品を集めて紹介します。クリスマスソングをちょっと変わった形で用いたり、編曲したりしたものをお楽しみいただきます。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド 海外オペラアワー“アイーダ”(ヴェルディ)~』
12月18日(日)後2:00~6:00

18日(日)の『サンデークラシックワイド』は、イタリアの代表的な春の音楽祭であるフィレンツェ五月音楽祭で、2011年4月に行われたヴェルディの歌劇「アイーダ」公演をお送りします。
指揮は1985年以来、首席指揮者の地位にあるズービン・メータ。もはや巨匠の風格を漂わせはじめた彼は、このヴェルディの代表作を熱いカンタービレと骨太の構成で鮮烈に描き上げています。歌手の中で注目されるのはタイトルロールを歌っている中国・上海出身のフイ・ヘーで、ドミンゴ主催のオペラリア国際声楽コンクールで上位入賞を果たして以来、イタリアを中心に活躍。この公演でもさまざまな表情を使い分けて、満場の観客を沸かせました。また、ラダメス役のマルコ・ベルティも開始早々に強烈な「清きアイーダ」を披露し、盛んな声援を受けています。イタリア・オペラの“粋”を、どうぞお楽しみください。


『インディーズファイル ~はたけ(シャ乱Q)~』
12月18日(日)後9:30~11:00

アマチュア・インディーズアーティストの新たな才能を応援する番組『インディーズファイル』。今月はいつもより1週間早くお送りします。12月のピックアップアーティストは、はたけさん(シャ乱Q)が登場!「シングルベッド」「空を見なよ」など、シャ乱Qの数多くのヒット曲の作曲を手掛け、現在は、歌手のトータルプロデュースや、映画・アニメ・舞台などの音楽プロデュースをしている、はたけさん。また、“HATAKE BAND”として来年1月11日には東京・西麻布でイベントに出演するなど、幅広く精力的に活動中です。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】はたけ
【MC】森若香織

※『インディーズファイル』番組ホームページはこちら


『セッション2011 ~吉田次郎クインテット~』
12月18日(日)後11:00~前0:00
(再)12月23日(金・祝)前10:00~11:00

18日(日)の『セッション2011』は、国際的な活躍を続けているギタリスト、吉田次郎が登場!多様なイディオムとギター奏法を駆使し、ジャンルを超えたエンターテイメント性あふれるステージで高い評価を得ています。
吉田次郎は、1958年福岡県出身。5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始め、83年バークリー音楽院に留学。卒業後は、同学院の講師を勤め、89年から活動拠点をニューヨークに移し、ブレッカー・ブラザーズ、エディー・ゴメスなどのジャズ・ミュージシャンや、ジョー・サンプル、ポール・マッカートニー、シンディ・ローパー、セルジオ・メンデスなどと共演し、幅広い活躍を重ねてきました。
今回のセッションは、日本のジャズ・ミュージシャンたちから注目を集めるサックス奏者、オレ・マティセンや、エディー・ゴメス等のグループで活躍するピアノ/シンセサイザーのヴァナー・ガーウィック、そして実力派のジャズ・ベーシスト坂井紅介らと、ジャンルを超えて活躍し続けるベテラン・ドラマーの村上ポンタ秀一とのクインテットでお送りします。

【演奏】吉田次郎(ギター)、オレ・マティセン(サックス)、ヴァナー・ガーウィック(ピアノ/シンセサイザー)、坂井紅介(ベース)、村上ポンタ秀一(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2011』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


17日(土)放送『レイハラカミ・トリビュート』そして、明日14日(水)放送の『ミュージックプラザ』はyanokamiを特集


『レイハラカミトリビュート』
12月17日(土)後9:00~11:00

今年7月27日、脳出血により急逝したアーティスト、レイハラカミさん。エレクトロニカ(電子音楽)のジャンルにおいて、圧倒的なオリジナリティーで人気を博しました。彼をリスペクトするアーティストは数多く、坂本龍一さん、細野晴臣さん、矢野顕子さんをはじめ、岸田繁さん(くるり)、山口一郎さん(サカナクション)、UAさん、平井堅さん、大友良英さん、菊地成孔さん、向井秀徳さん、砂原良徳さんなど、錚々たる面々がならびます。
17日(土)NHK-FMでは、生前のレイさんと関係が深かった矢野顕子さんとタブラ奏者、U-zhaanさんの語りを軸に、レイハラカミ スペシャルプログラムをお送りします。彼が遺した音源や、矢野顕子さんとレイハラカミさんによるユニット“yanokami”のニューアルバムの曲をはじめ、未発表曲を含む作品を数多く紹介しつつ、彼にゆかりのあるアーティストによるコメントを紹介。現代日本の音楽シーンで、今も人々を魅了し続けるレイハラカミの世界をあますところなくお届けします。

【出演】矢野顕子、U-zhaan、山口一郎(サカナクション)、砂原良徳 
【コメント出演】細野晴臣、菊地成孔、原田郁子(クラムボン)

※『レイハラカミトリビュート』関連ホームページはこちら


<関連情報>
『ミュージック・プラザ ~アーティスト特集 yanokami~』
12月14日(水)後4:00~5:20

放送日当日の14日(水)に、「遠くは近い」とインストアルバム「遠くは近い-reprise-」を2枚同時リリースする、矢野顕子さんとレイハラカミさんのユニット、yanokamiを特集します。

【DJ】鈴木万由香

※『ミュージックプラザ』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:16 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


15日(木)BSプレミアムで放送!『SONGSプレミアム ~クイーン~』


『SONGSプレミアム ~クイーン~』
BSプレミアム 12月15日(木)後10:00~10:59

これまで放送してきた『SONGS』から選りすぐりの回を再構成してお送りする『SONGSプレミアム』。12月15日(木)は、結成40周年を迎えたイギリスのロックバンド、クイーンが登場!6月の『SONGS』での放送に対して大きな反響があったため、今回『SONGSプレミアム』で60分に拡大したバージョンをお送りします。
リード・ヴォーカルのフレディ・マーキュリーが死去して20年。今も幅広い世代に愛されるクイーンのサウンド。今回は、不朽の名曲の数々を貴重な映像でお送りします。また、オリジナル・メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが、『SONGS』で応じてくれた独占インタビューはもちろんのこと、生前のフレディのトーク映像も紹介。貴重なトークから、今なお愛されるクイーンの歌の魅力に迫ります。

※『SONGSプレミアム』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:21 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


2012年1月10日(火)放送決定!二部形式でお送りする『元春レイディオ・ショー 新春スペシャル ~ナイアガラDJトライアングル~』テーマ&メッセージ募集中


『元春レイディオ・ショー 新春スペシャル
~ナイアガラDJトライアングル~』
FM 2012年1月10日(火)後9:10~10:45  <前半>
後11:00~前0:00 <後半>

『元春レイディオ・ショー』2012年の新年あけて最初の放送となる1月10日(火)は、なんと二部形式(後9:10~99回目、後11:00~100回目)で、「新春スペシャル~ナイアガラDJトライアングル~」を放送!
その内容は、2012年で発売30周年をむかえる「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」に参加した、大瀧詠一さん、杉真理さん、そして佐野元春さん、3人によるリレーDJショー!3人がそれぞれDJとして番組を担当し、テーマに沿った関連曲を交互にかけていくという実験的な試みを行ないます。現在番組では、下記のホームページから、そのテーマを皆さんから募集中!テーマは音楽の話題はもちろんのこと、「お正月」「冬」「辰年」など、なんでもOK。豊富な話題と音楽知識をもつ3人のDJを唸らせる、楽しいテーマをたくさんお送りください。また、放送100回のお祝いコメントや、3人のDJへのメッセージも受け付けます。締め切りは12月19日(月)まで。たくさんのご応募、お待ちしております!
※応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

【出演】佐野元春、大瀧詠一、杉真理

※明日12/13(火)後11:00~『元春レイディオ・ショー』今年最後の放送
『元春レイディオ・ショー』番組ホームページはこちら


<関連情報>
こちらも明日(13日(火))深夜再放送!
『佐野元春30周年アニバーサリー・ライブ・ファイナル
 - All Flowers In Time 東京 -』(再)
BSプレミアム 12月14日(水)前0:55~2:24 (13日(火)深夜)

1980年のデビュー以来、日本の音楽シーンをけん引してきたアーティスト佐野元春さんが、2010年にデビュー30周年を迎え、1年がかりで全国を回るアニバーサリー・ツアーを行った。その記念すべきファイナル公演を行う予定だった前日、東日本大震災が発生。公演の中止を余儀なくされ、ようやく6月19日に開催が実現した。番組では、そのライブを中心にバックステージなどのツアーのもようや、30周年の活動を巡るドキュメントなどを交えてお送りします。(初回放送:8月24日)

投稿時間:17:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


16日(金)放送の『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』は、"くるみ割り人形"を中心にお送りします


『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ ~“くるみ割り人形”を中心に~』
12月16日(金)後9:10~10:00

※広島県は、12月24日(土)前1:00~1:50 (23日(金・祝)深夜)に放送

今回の『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』は、毎年12月になると世界中の劇場で上演されるバレエの定番、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を取り上げます。舞台はクリスマスイブの夜。クララは、ドロッセルマイヤーおじさんからくるみ割り人形をプレゼントされる。真夜中、くるみ割り人形は王子に変身し、クララとともに冒険の旅に出る―。夢とファンタジーあふれる作品を熊川さんがわかりやすく解説します。どうぞお楽しみに!

【出演】熊川哲也 新井鴎子

※『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:16 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


明後日14日(水)総合テレビで放送『SONGS ~福山雅治~』


『SONGS ~福山雅治~』
総合テレビ 12月14日(水)後10:55~11:24
(再)総合テレビ 12月21日(水)前1:30~1:59 (20日(火)深夜)

※放送時間が変更になりました。
(再)総合テレビ 12月21日(水)前1:55~2:24 (20日(火)深夜)

2011年、大規模なコンサートツアーを行った福山雅治さん。11月の宮城公演は、東日本大震災の影響で、もともと4月の予定を振り替えたものだった。今回番組では、この宮城でのライブに足を運ぶ観客たちのエピソードにスポットを当て、彼らの思い入れが深い曲を、同ライブの映像からお送りします。家族・恋人・友人…連れ立って訪れる観客たちは、どういう思いを持って福山さんの楽曲を共有したいと考えたのか。共感を呼ぶ歌詞やメッセージの秘密に迫ります。

【出演】福山雅治

※『SONGS』番組ホームページはこちら


<関連情報>
福山さんが出演された『ホットスポット 最後の楽園』の一挙再放送と、それに先駆けての特別番組が放送決定!
『ホットスポット 最後の楽園 スペシャル“福山雅治 命の旅へ”』
総合テレビ 12月29日(木)後10:00~10:48

最先端の特撮技術を使って、これまでにないスケール感と数々のスクープ映像で、絶滅に瀕する生物や壮大な自然のドラマを記録したNHKスペシャル『ホットスポット 最後の楽園』<6回シリーズ>。アーティスト・福山雅治さんが参画することで、科学と自然とエンターテインメントが融合した新たなスタイルとして視聴者の好評を博しました。今回は、福山雅治さんがシリーズをふりかえり、「出会ってインパクトのあった生きもの」「映像で見て印象に残った生きもの」というテーマで、自らが選ぶベストシーンの数々を紹介。その選択に込められた福山さんの意外な視点と独特の思いや、専門家を交えての「生命の本質=オスVS.メス?」をめぐる福山さん、有働アナウンサーの本音トークがスタジオで炸裂!?

【出演】福山雅治、五箇公一(国立環境研究所)、有働由美子アナウンサー

『福山雅治 ホットスポット 最後の楽園』(第一夜・第二夜)
BSプレミアム 2012年1月2日(月・祝)・3日(火)後7:00~11:00

BSプレミアムでは、新年2日間にわたり、『ホットスポット 最後の楽園』シリーズ6本を一挙再放送。第一夜は“大陸”というくくりで「ブラジル・セラード」「オーストラリア」「アフリカ古代湖」の回を放送。第二夜は“島”というくくりで「マダガスカル」「ニュージーランド」「日本」の回を放送します。

※『ホットスポット 最後の楽園』番組ホームページはこちら

投稿時間:12:09 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


『岡田惠和 今宵、ロックバーで』12/17(土)のゲストは鈴木砂羽さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 12月12日(月)後9:05~9:55
FM 12月17日(土)前1:00~1:50(16日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、現在総合テレビで放送中の、よる☆ドラ『ビターシュガー』にご出演の女優・鈴木砂羽さんをお迎えします。

鈴木さんは、岡田さん脚本作品では、映画『スペーストラベラーズ』や、ドラマ『無理な恋愛』、ドラマ『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』にご出演されており、楽しかった撮影当時のことを語っていただきます。また、ご両親の影響で幼少の頃から音楽に触れ、自由に表現することが常にベースにあったと語る鈴木砂羽さんの、大好きなアーティスト、マドンナにまつわるお話や、ご自身が“サーワ・E”となり「プリンスナイト」を開催しているなど、数々の楽しいエピソードとともに、好きな音楽を紹介していただきます。収録当日は、岡田さんは徹夜明け、鈴木さんは風邪っぴきと、お2人とも万全な体調ではないにもかかわらず、軽快なトークで盛り上がった50分間。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】鈴木砂羽
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
◆鈴木砂羽さんが出演中!
よる☆ドラ『ビターシュガー』<全10回>
総合テレビ 毎週火曜 後10:55~11:25
(再)総合テレビ 翌週月曜 前0:10~0:40(日曜深夜)


残すところ、あと2話となったドラマ『ビターシュガー』も合わせてお楽しみください。


※番組ホームページはこちら

投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


12月23日(金・祝)『今日は一日"新世紀女性アイドル"三昧』リクエスト&メッセージ募集開始!


『今日は一日"新世紀女性アイドル"三昧』
12月23日(金・祝)後0:15~9:00 (中断あり)

今、一番元気なのは女性アイドルだ! 圧倒的人気を誇るAKB48や、ももいろクローバーZ、SUPER☆GIRLS、ぱすぽ☆などの、急成長の新勢力。今や老舗の風格ハロー!プロジェクト、そして秋葉原を拠点にじわじわと人気を広げるライブアイドルに、地域密着ローカルアイドルなどなど...。21世紀、女性アイドルが群雄割拠するJ-POP界は正にアイドル戦国時代!「恋愛レボリューション21」から「ポリリズム」、さらには「上からマリコ」まで、2000年代アイドルソング満載で、日本中に元気を届ける9時間の生放送でお送りする『今日は一日"新世紀女性アイドル"三昧』。アイドルを愛して止まないミュージシャンのゲストに加え、モーニング娘。、でんぱ組.inc、Negiccoも登場!また、つんく♂さんのインタビューもお届けします。
番組では現在、下記の番組ホームページからリクエスト&メッセージを募集中!あなたが思うネ申曲から、誰もが知るあの名曲まで、リスナーの推し曲&アイドルへの熱いメッセージをどしどしお寄せください。お待ちしております!

【ゲスト】SKE48(木崎ゆりあ・高柳明音・古川愛李)、
新垣里沙(モーニング娘。)、でんぱ組.inc、Negicco
【コメンテーター】マーティ・フリードマン、サエキけんぞう、
宇多丸(RHYMESTER)
【司会】藤崎弘士アナウンサー
【リポーター】大橋拓アナウンサー

※『今日は一日"新世紀女性アイドル"三昧』番組ホームページはこちら

投稿時間:19:06 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』12/12(月)は、香山リカさん、きたやまさんによる特別レクチャ-をお送りします!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック 
~最近の母と娘の関係~』
12月12日(月)後11:00~前0:00

ここ数年、「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」(信田さよ子著)、「シズコさん」(佐野洋子著)など、母と娘の関係をテーマにした本が相次いで出版、話題となっている。その背景には、夫婦、嫁姑、親子など、さまざまな家族関係がある中で、中高年になってもなお、、母親との関係に悩んでいる女性が少なくないという事実が見え隠れする。娘のためによかれと思って助言する母、自分が果たせなかった夢を娘に託す母、そんな母親の期待に応えようとする娘。姉妹のように旅行をしたり、食事をしたり、はたから見れば一見仲良しに見える親子(母・娘)の間に横たわる、支配と依存という問題。最近の母娘事情と、よりよい親子の関係について考えます。

【非常勤レクチャラー】香山リカ(精神科医)
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:18:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


12月12日(月)13日(火)15日(木)16日(金)後7:30から放送の『ベストオブクラシック ~ウィーン・フィル特集~』についてのお知らせ


NHK-FM 12月12日(月)13日(火)15日(木)16日(金)後7:30から9:10放送の『ベストオブクラシック ~ウィーン・フィル特集~』は、権利上の理由により、NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、お聴きになれません。ご了承ください。

投稿時間:17:49 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (0)


『ミュージックライン 12月12日(月)~12月15日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月12日(月) 12月13日(火)
ml_20111212.jpg ml_20111213.jpg
mihimaru GT ラムジ

12月14日(水) 12月15日(木)
ml_20111214.jpg ml_20111215.jpg
GARNET CROW FLiP

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健


<関連情報>
◆12日(月)のmihimaru GTがゲスト出演!
『着信御礼!ケータイ大喜利』
総合テレビ 12月11日(日)前0:10~0:55 (10日(土)深夜)


※『着信御礼!ケータイ大喜利』番組ホームページはこちら

◆13日(火)のゲスト ラムジさんの「好きだから」が主題歌として放送中!
日韓共同制作ドラマ『赤と黒』<吹替版>
BSプレミアム 毎週金曜日 後10:00~10:59

※『赤と黒』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


12月12日(月)~12月18日(日) 今週のおすすめ番組


「レイハラカミ」をご存知ですか?
電子音楽のジャンルで、独自の世界観を作り上げたアーティストです。
穏やかな海をたゆたうような気持ちにさせる作品の数々。
その才能は、坂本龍一、細野晴臣、矢野顕子など、名だたるアーティストから賞賛されました。
矢野顕子さんとユニットを組んだり、映画「天然コケッコー」のサントラを手がけたりしました。

しかし、今年7月、急逝。
40歳の早すぎる死を惜しむ声が、音楽界に広がりました。

そのレイハラカミさんの遺作が、まもなく発表されます。
NHK-FMでは、レイハラカミさんの死を惜しみ、その才能に改めて光を当てます。

2011wintersp_harakami.jpg「レイハラカミトリビュート」
12月17日(土)後9:00~11:00

レイハラカミさんと関係の深かった矢野顕子さんやタブラ奏者のU-zhaanさんが、発表を控えた遺作アルバムや未発表音源などを紹介しながら、その音楽観や人柄を語ります。


レイハラカミさんの写真は、長髪の向こうに、いつもはにかんだような、とぼけたような表情を浮かべています。
不思議な空気をまとったレイハラカミさん、その音楽は聴く人の心をなぜか柔らかくします。
土曜日の夜、固まった心を解きほぐしながら聴いていただきたい番組です。

投稿時間:10:00 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


来週12日(月)からの『ベストオブクラシック』は、ウィーン・フィル特集をお送りします!


『ベストオブクラシック ~ウィーン・フィル特集~』
12月12日(月)13日(火)15日(木)16日(金)後7:30~9:10

来週12月12日(月)、13日(火)、15日(木)、16日(金)の『ベストオブクラシック』は、毎年恒例の「ウィーン・フィル特集」をお送りします。※14日(水)は後7:00から「第1717回N響定期公演」を東京・サントリーホールから生放送でお送りします(以前掲載していた「南紫音 バイオリン・リサイタル」は21日(水)後7:30からの放送です。訂正してお詫びいたします)なお、この『ベストオブクラシック ~ウィーン・フィル特集~』は、権利上の理由により、NHKネットラジオ“らじる★らじる”では、お聴きになれません。ご了承ください。

12日(月) ウィーン・フィル特集(1)ダニエル・バレンボイム指揮
バレンボイムのピアノが堪能できるベートーベンの「ピアノ協奏曲 第1番」や、風格漂うバレンボイムの指揮によるシェーンベルクの「交響詩“ペレアスとメリザンド”」などをお送りします。
(2011年3月20日 オーストリア ウィーン楽友協会で収録)

13日(火) ウィーン・フィル特集(2)マリス・ヤンソンス指揮
1992年の初共演から、20年目に当たる来年2012年の“ニューイヤーコンサート”の指揮台に登場するヤンソンスが、今年1月にウィーン・フィルと行った演奏会から、ショスタコーヴィチの「交響曲 第6番」とベルリオーズの「幻想交響曲」をお送りします。
(2011年1月16日 オーストリア ウィーン楽友協会で収録)

【案内】岩井理江(12日・13日)

15日(木) ウィーン・フィル特集(3)ペーター・シュナイダー指揮
ウィーン国立歌劇場の名誉指揮者でもあるシュナイダーが、今年行った演奏会から、ソリストにダグマール・ペツコヴァを迎えた、ドボルザークの「“聖書の歌”作品99」や、スークの「交響曲“アスラエル”」をお送りします。
(2011年4月17日 オーストリア ウィーン楽友協会で収録)

16日(金) ウィーン・フィル特集(4)フランツ・ウェルザー・メスト指揮
2010年、小澤征爾の後任としてウィーン国立歌劇場音楽総監督に就任し、今年2011年の“ニューイヤーコンサート”も指揮をしたメストの演奏会から、バーバーの「トッカータ・フェスティバ 作品36」や、R.シュトラウスの「アルプス交響曲 作品64」をお送りします。
(2011年4月3日 オーストリア ウィーン楽友協会で収録)

【案内】東涼子(15日・16日)


<関連情報>
『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012』
2012年1月1日(日・祝)後7:15~(10:00)

世界で最も注目されているクラシックコンサートの一つ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。2012年もNHK-FMでは生中継でお送りします。2012年の指揮は『ベストオブクラシック』12月13日(火)に登場するマリス・ヤンソンス。どうぞお楽しみに!

※『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012』関連ホームページはこちら

投稿時間:18:02 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


見逃していませんか?総合テレビで年末、さまざまな音楽番組の再放送が決定!


2011年も残りあとわずか…今年放送され、皆様からの再放送の要望が多かった以下の音楽番組が、総合テレビで再放送決定!ぜひ、この機会をお見逃しなく。※緊急報道のため、休止または変更の場合があります。ご了承ください。

『愛されて50年♪“みんなのうた”フェスティバル!』(再)
総合テレビ 12月17日(土)前1:20~2:33 (16日(金)深夜)

1961年に始まり、時代を超えて様々な国民的愛唱歌を生み出してきたNHK『みんなのうた』。日本全国のみなさまに愛されて続けて、ついに誕生から“半世紀”を迎えました。NHKでは、日本を代表する長寿の音楽番組のひとつ『みんなのうた』の50年を、今年1月から公式サイトのリニューアルはじめ様々な特集を通して振り返ってきましたが、このたび“豪華アーティストたちの競演によるスペシャル番組”という形で祝いたいと思います。番組では、番組ゆかりのアーティストたちによる歌や、インタビューなどをお送りします。(初回放送:9月23日)

【ゲスト】郷ひろみ、大貫妙子、BEGIN、岡本知高、平原綾香、
アンジェラ・アキ
【インタビューゲスト】坂本龍一、椎名林檎、flumpool
【声】上野樹里 

※『みんなのうた』番組ホームページはこちら


『ハイビジョン特集
“情熱のタクト ~指揮者 佐渡裕 ベルリン・フィルへの挑戦~”』(再)
総合テレビ 12月25日(日)前1:20~2:49 (24日(土)深夜)

指揮者・佐渡裕さんが今年5月世界最高峰のオーケストラのひとつ"ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団"の指揮台に立った。番組では、ベルリン・フィルに挑んだ佐渡さんの3か月間に密着。小学校の卒業文集に書いた夢をかなえた佐渡さんの道のりを紹介するとともに、通常は撮影許可がおりない、本番前2日間のリハーサルのすべてを撮影。世界最高峰の舞台に向けて、指揮者と超一流の演奏家たちの真剣勝負の模様をお送りします。(初回放送:BSプレミアム 6月11日)

【出演】佐渡裕


『MJ presents KARAスペシャル』(再)
総合テレビ 12月26日(月)前2:10~2:58 (25日(日)深夜)

スペシャルトークに、MJ収録舞台裏やMJダンス教室名場面集など、KARAの魅力に迫る48分。1万人ファンイベントから興奮のライブパフォーマンスも紹介。また、TVパフォーマンス日本初公開曲「PRETTY GIRL」もオンエア。(初回放送:11月17日)

【出演】KARA
【司会】Perfume、青井実アナウンサー
【ナレーション】水樹奈々 


『MUSIC JAPAN ~EXILEスペシャル~』(再)
総合テレビ 12月29日(木)前0:40~1:09 (28日(水)深夜)

「Rising Sun」「Each Other's Way ~旅の途中~」のスタジオパフォーマンスや、EXILEの10年の歩み、これまで出場した紅白やメンバー出演のNHKドラマ名場面など、EXILEの魅力満載でお送りします。(初回放送:9月18日)

【出演】EXILE、三代目 J Soul Brothers
【司会】Perfume、青井実アナウンサー
【ナレーション】水樹奈々


『aiko LIVE at NHK』(再)
総合テレビ 12月29日(木)前1:10~2:08 (28日(水)深夜)

「花火」「桜の時」「カブトムシ」「milk」「ボーイフレンド」など、名曲の数々を披露した、aikoがNHK102スタジオで行ったスペシャルライブをオンエア。CDジャケットや9回の紅白出場にみるaiko  historyなど、楽しいトークコーナーも合わせて放送!(初回放送:3月5日)

【出演】aiko


『MJ presents 東方神起スペシャル2011』(再)
総合テレビ 12月29日(木)前2:10~2:49 (28日(水)深夜)

スタジオライブはもちろんのこと、二人の素顔が浮き彫りになる一問一答インタビューや、MJの放送から未公開秘蔵映像をお送りします。また、人気ゲームで白熱のダンス対決や、お互いの似顔絵を描きあう画力対決など、様々な企画にも挑戦。お楽しみに! (初回放送:10月9日)

【出演】東方神起
【司会】Perfume、青井実アナウンサー
【ナレーション】水樹奈々

投稿時間:15:05 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


来週12日(月)からの『歌謡スクランブル』は、作曲家生活45周年・筒美京平さんの作品を特集!


『歌謡スクランブル
“作曲家生活45周年・筒美京平作品集”』(1)~(6)
12月12日(月)~17日(土)後1:00~2:00

毎週月曜日から土曜日まで、演歌や懐メロ、J-POPや歌謡曲などをまとめて紹介している『歌謡スクランブル』。12日(月)~17日(土)は、ジャンルを越えたサウンドで、日本の音楽界を牽引し、日本のポップスの確立において最も重要な影響力を持ち、今年、作曲家生活45周年を迎えた“筒美京平”さんを特集してお送りします。あれもこれも全て筒美サウンド。どうぞお楽しみに!

12日(月) 筒美京平作品集(1)~ジャパニーズ・ポップス~
「ガール・フレンド」 (オックス)
「ブルー・ライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ)
「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)ほか

13日(火) 筒美京平作品集(2)~70年代アイドルヒット曲~
「男の子女の子」(郷ひろみ)
「恋する季節」(西城秀樹)
「青いリンゴ」(野口五郎)ほか

14日(水) 筒美京平作品集(3)~作詞家・松本隆×筒美京平~
「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)
「東京ららばい」(中原理恵)
「Romanticが止まらない」(C-C-B)ほか

15日(木) 筒美京平作品集(4)~世代を超えるビッグヒット~
「飛んでイスタンブール」(庄野真代)
「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦)
「魅せられて」(ジュディ・オング)ほか

16日(金) 筒美京平作品集(5)~80年代アイドルヒット曲~
「夏色のナンシー」(早見優)
「なんてったってアイドル」(小泉今日子)
「君だけに」(少年隊)ほか

17日(土) 筒美京平作品集(6)~ジャンルを超えるヒット~
「綺麗ア・ラ・モード」(中川翔子)
「強い気持ち・強い愛」(小沢健二)
「カナディアンアコーディオン」(井上陽水)ほか

【案内】逢地真理子

※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら


<関連情報>
マスコミにほとんど登場することのない作曲家・筒美京平さんが出演し、大きな反響があった、今年5月にBSプレミアムで放送した『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』の再放送が決定!お見逃しなく。

『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』(再)
BSプレミアム 2012年1月3日(火)後5:30~6:59

BSプレミアム 2012年11月14日(水)後5:00~6:29

日本のJ-POPを確立した作曲家・筒美京平さん。ヒットチャート登場曲500曲以上、1位獲得数39曲、という圧倒的なヒット作の数々が示すように、作曲家としてデビュー以来、音楽ファンを魅了するサウンドを提供し続けてきた。
しかし、筒美京平その人が、マスコミに登場することはほとんど無い。表に立つことを嫌い、プロの職人として裏方に徹する、その美学を貫き通してきたからだ。その筒美京平さんが、今回限りという許諾のもと、NHKの番組に出演。初めて自らを語ります。作曲家・筒美京平を“知る”テレビで初めての試みを、ぜひお見逃しなく!(初回放送:2011年5月29日)

【出演】筒美京平 伊集院静 郷ひろみ ジュディ・オング 太田裕美 
中川翔子 松本隆 橋本淳 船山基紀 草野浩二

投稿時間:14:36 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


紅か?白か?後半戦に突入『サウンドクリエイターズファイル ~宮藤官九郎の"実家紅白歌合戦"~』11日(日)生放送!


『サウンドクリエイターズファイル 年末スペシャル
~宮藤官九郎の“実家紅白歌合戦”~』
12月11日(日)後9:30~11:00

12月11日(日)の『サウンドクリエイターズファイル』は、先週に引き続き、宮藤官九郎さんが港カヲルさんとともに、実家で紅白歌合戦を開催するなら???というコンセプトでお送りする「宮藤官九郎の“実家紅白歌合戦”」の後半戦を、生放送でお送りします!
今回、番組冒頭では、前回の放送を受けて、紅組が優勢か?白組が優勢か?中間発表を行いたいと思いますので、どちらが優勢か、下記の前回お送りしたオンエアリストをチェックのうえ、番組ホームページ右側にあるバナー(応募フォーム)から、または番組ツイッターアカウントからお送りください。(ペンネームご希望の方は明記して下さい。なお、お送りいただいた内容は、番組で紹介させていただくことがありますのでご了承下さい)
また、番組では皆様からのメッセージも募集中!
(1)あなたが“実家紅白歌合戦”に出て欲しいアーティストは誰ですか?
(2)なぜその人に出て欲しいかの理由
を記載のうえ、お送りください。皆様からのメッセージお待ちしております!
※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

【出演】宮藤官九郎 港カヲル


12月4日(日)放送“実家紅白歌合戦”前半戦オンエアリスト

<紅組>宮藤官九郎         <白組>港カヲル
「青いスタスィオン」(河合その子)  「バイキング」(冠二郎)
「WA-KA-ME」(THE COMES)      「1990」 (COMPLEX)
「帰らんちゃよか」(島津亜矢)      「迷宮ラブソング」(嵐)
「悩み無用!」(和田アキ子)       「ルシアン・ヒルの上で」
                                (RED WARRIORS)

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

番組Twitterアカウントは @nhk_scfです。(NHKサイトを離れます)

投稿時間:17:48 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


10日(土)BSプレミアムで放送『がんばっど宮崎2011~被災地から被災地へ 宮崎からの恩返しコンサート~』


『がんばっど宮崎2011 ~被災地から被災地へ 宮崎からの恩返しコンサート~』
BSプレミアム 12月10日(土)後11:00~翌前0:28

今年10月、みやざき臨海公園で行われた音楽と花火のイベント「水平線の花火と音楽2」。
このイベントは、口蹄疫の被害に苦しむ宮崎県の人々を、花火と音楽で応援しようと、泉谷しげるさんの呼びかけで2010年に始まったもの。2回目となる今年は、口蹄疫被害からの復帰途上にある宮崎から、東日本大震災に被災した東北各県への応援・支援の気持ちを込めて実施されました。出演は、イベント発起人の泉谷しげるさんほか、小泉今日子さん、宮沢和史さん(THE BOOM)、ムッシュかまやつさん、宇崎竜童さん、吉田兄弟ほか、人気実力派アーティストたち。
番組では、口蹄疫の被害にあった宮崎の人々や、東日本大震災の被災地へ向けて披露された、心のこもったパフォーマンスを中心に、アーティストのインタビューや、畜産農家の現状のリポートなどを交えながらお送りします。

【出演】泉谷しげる、小泉今日子、宮沢和史、ムッシュかまやつ、宇崎竜童、吉田兄弟、浜崎貴司

※『がんばっど宮崎2011』関連ホームページはこちら

投稿時間:10:37 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 12月10日(土)・11日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~突っ走る音楽~』
12月10日(土)前9:00~10:55
(再)12月16日(金)後4:00~5:55

みんなが大変な思いをした2011年も残すところわずか。年越しまで元気よく駆け抜けるために、このへんで勢いをつけて加速してみよう!ということで今回のテーマは「突っ走る音楽」でお送りします。今回も番組ならではの選曲を、どうぞお楽しみに!

【DJ】ゴンチチ

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~バス・クラリネットの魅力~』
12月11日(日)前8:15~9:00
(再)11月15日(木)前10:00~10:45

11日(日)の『吹奏楽のひびき』は、吹奏楽において通常は伴奏役が多いバス・クラリネットにスポットを当てます。バス・クラリネットのさまざまな表現の可能性をお楽しみください。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~クリスマス特集(1)バロックの名作~』
12月11日(日)後9:00~9:30
(再)12月16日(金)前9:20~9:50

今週と来週の2週にわたって、クリスマスの時期に聴きたい合唱曲を特集します。第1回はバロック時代の作品から選曲。大作曲家が作ったクリスマス曲の決定版、ともいうべき名曲をお聴きいただきます。どうぞお楽しみに!

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2011 ~the ambo unit~』
12月11日(日)後11:00~前0:00
(再)12月16日(金)前10:00~11:00

今回の『セッション2011』は、ビーバップの継承を追求するユニット、the ambo unitが登場!
the ambo unitは、武骨でありながら、人の心に迫る演奏を自然体で追及するテナー・サックス奏者・安保徹と、ヴィブラフォン奏者の竹田直哉を中心に形成されている。リーダーの安保徹は、1963年青森県出身。90年から演奏活動を開始。小林陽一を中心とした平成ジャズ維新ジャムのレギュラー・メンバーのほか、右近茂や吉田桂一らと活動を続けてきた。2005年ヴィブラフォンの竹田直哉を加え、自己のリーダーバンド、the ambo unitを結成。竹田直哉がレギュラー・メンバーということ以外、その都度ふさわしいメンバーを選び、演奏を行っている。今回は、佐伯賛平(ピアノ)、村田憲一郎(ドラムス)ら、骨太のサウンドを聴かせる面々がそろい、熱いライブを展開。どうぞお楽しみ!

【演奏】安保徹(テナー・サックス)、武田直哉(ヴィブラフォン)、佐伯賛平(ピアノ)、安東昇(ベース)、村田憲一郎(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2011』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:31 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


BSプレミアム『Amazing Voice 驚異の歌声』明日7日(水)からは"ハワイ"のAmazing Voiceを2週にわたって放送!


地球上にはまだ、日本人の知らない"魂を揺さぶる"歌声がある―。藤井フミヤさんと、元ちとせさんがお送りする、世界の驚異の歌声たちを紹介する番組『Amazing Voice 驚異の歌声』。12月は、2週にわたってハワイの伝統音楽“フラ”と“サーフミュージック”を紹介します。

『Amazing Voice 驚異の歌声 ~ハワイ・伝説の巨人“IZ”~』
BSプレミアム 12月7日(水)後8:00~8:58
※ミニ番組「モア」を含んだ放送時間
(再)BSプレミアム 12月14日(水)前2:25~3:14 (13日(火)深夜)
(再)BSプレミアム 2013年5月28日(火)後3:05~3:53
(再)BSプレミアム 2014年4月23日(水)後3:10~3:58

ハワイの伝統音楽フラの歌手たちが敬う伝説の歌手“IZ”ことイズラエル・カマカヴィヴォオレ(1997年没、享年38)。体重340キログラムの大きな体から、美しく、そよ風のような歌声をつむぐ。代表曲「虹の彼方に」は、今もインターネットで5000万回以上のアクセスがあり、ブラッド・ピット主演の映画「ジョー・ブラックによろしく」や、ショーン・コネリー出演の映画「小説家を見つけたら」、テレビドラマ「ER 緊急救命室」でも使われ、全米が慕い続けている。番組では、その録音秘話や、IZが死を覚悟して歌い続けたハワイへの思いに迫ります。

【ゲスト】KONISHIKI
【パーソナリティ】藤井フミヤ 元ちとせ
【案内人(語り)】林隆三

『Amazing Voice 驚異の歌声 ~ハワイ アイランド・スタイル~』
BSプレミアム 12月14日(水)後8:00~8:58
※ミニ番組「モア」を含んだ放送時間

14日(水)は、ハワイ発、世界の若者の心を捉える音楽“サーフミュージック”を紹介。2005年グラミー賞を受賞したジョン・クルーズをはじめ、失恋をセクシーに歌い、ネットで名を上げた歌姫アヌヘアが登場。また、ハワイで最も実力のあるギター奏者マカナが、サーフミュージックに不可欠なハワイ独特の奏法を披露する。

【ゲスト】井上太一 (レコード会社代表)
【パーソナリティ】藤井フミヤ 元ちとせ
【案内人(語り)】林隆三

投稿時間:18:58 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
トラックバック (0)


年末年始特集番組『SLのある風景』12/30(金)から新旧含め5日連続放送!


年末年始特集番組『SLのある風景』
12月30日(金)~2012年1月3日(火)後6:35~6:50

昨年の夏に放送した3本シリーズの続編。根強い鉄道ファンのラブコールに応えて、見事復活し再び雄姿をみせているSLの中から、今回新たに「シゴロク(C-56)」と、「森林鉄道雨宮21号」の2本をお送りします。「シゴロク」は愛称ポニーとも言われ、軽快に走る人気の型式で、「SL北びわこ号」や「やまぐち号」との重連運転など西日本を中心に活躍しています。一方「雨宮21号」は、北海道丸瀬布の大自然の中で、以前活躍していた小型の森林鉄道の姿そのままに、公園内の林の中を優雅にゆったりと走っています。番組では、12/30(金)から1/3(火)まで、新作と「デゴイチ」「C11」「ハチロク」の再放送を5日間連続でお届けします。それぞれ個性溢れるSLの魅力を最新のデジタルサウンドでたっぷりとお楽しみください。

【ナレーション】山田賢治アナウンサー

12月30日(金) 12月31日(土)
sl_shigoroku.jpg sl_21gou.jpg


2011年
12月30日(金) シゴロク
12月31日(土) 森林鉄道雨宮21号

2012年
1月1日(日・祝) デゴイチ(初回放送:2010年8月18日)
1月2日(月・祝) C11(初回放送:2010年8月19日)
1月3日(火)     ハチロク(初回放送:2010年8月20日)

<関連記事>
C11の汽笛も聞ける! 『SLのある風景』
平成22年8月18日(水)~20日(金)放送時のブログはこちら


 

<関連情報>
『NHKスペシャル“復活~山田洋次・SLを撮る~”』(再)
総合テレビ 12月31日(土)後3:05~4:18

映画「男はつらいよ」などで日本人の姿を描いてきた映画監督・山田洋次さんが、足かけ3年間にわたってSL「C6120」の修復・復活を記録した初のテレビドキュメンタリー。戦後は日本の復興の象徴であった「SL」。SL復活のドラマと、それを取り巻く人々の奮闘や情熱を描くことで、東日本大震災で打撃を受け、将来への不安を抱える現代日本人へ向けて、力強い復活へのエールを届けたいという思いがこめられた番組。(初回放送:7月16日)

【出演】山田洋次
【語り】吉永小百合

※『NHKスペシャル“復活~山田洋次・SLを撮る~”』関連ホームページはこちら

投稿時間:10:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『岡田惠和 今宵、ロックバーで』12/10(土)のゲストは菅野美穂さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 12月5日(月)後9:05~9:55
FM 12月10日(土)前1:00~1:50(9日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は岡田さん曰く戦友のような存在と語り、番組開始当初からいつお招きするか考えていたという女優の菅野美穂さんをお迎えします。

岡田さん脚本の作品に数多くご出演されている菅野さん。その中から『イグアナの娘』の制作秘話や、『ちゅらさん』で岡田さんが菅野さんの役に込めた思いなどを語り合います。そして、現在放送中の菅野さん出演の民放ドラマ『蜜の味~A Taste Of Honey~』のことや、12月4日(日)から第3部の放送がスタートしたNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』についてもお話を伺います。
また、菅野さんがお年玉で買ったという曲や、もし、自分が短編の作品を撮ることがあれば、その時に使いたい曲なども紹介していただきます。お二人の付き合いの長さを物語るような、息のあった楽しいトークと共にお楽しみください。

【ゲスト】菅野美穂
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



<関連情報>
◆菅野さんご出演予定のNHKスペシャルドラマ12月4日(日)スタート!
『坂の上の雲 第3部』(全4回)
BSプレミアム 毎週日曜 後6:00~7:30
総合テレビ 毎週日曜 後7:30~9:00
(再)総合テレビ 毎週土曜 後1:05~14:35

※番組ホームページはこちら

投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』12/5(月)は、精神科医の香山リカさんによる特別レクチャーをお送りします!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック
~そこからすべては始まるのだから 大震災を経て、いま~』
12月5日(月)後11:00~前0:00

3月に発生した東日本大震災。早い段階で被災地支援のため、ボランティアとして地元入りした香山さんの感じたことは「モノは脆い、でも人は強い」ということ。大震災から9か月、東日本大震災で大きく変わった日本社会について、「そこから全てが始まるのだから」というテーマでお話を伺います。大きく変わったこと、変わらなかったこと、震災を機に始まったこと、大切だと気付いたこと。香山さんが、実際に出会った被災地の方々や、被災地以外に住む人たちの声をご紹介していただき、今、私たちには何が出来るのか、この震災から私たちは何を受け取り、学び、どうしていけばいいのか? についてお話いただきます。

【非常勤レクチャラー】香山リカ(精神科医)
【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:18:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『ミュージックライン 12月5日(月)~12月8日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月5日(月) 12月6日(火)
ml_20111205.jpg ml_20111206.jpg
Hilcrhyme ステレオポニー

12月7日(水) 12月8日(木)
ml_20111207.jpg ml_20111208.jpg
bonobos NICO Touches the Walls

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

投稿時間:18:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


『今日は一日"朝比奈隆"三昧』& 『今日は一日"カントリー"三昧2011』のリクエスト&メッセージ募集開始!


NHK-FM 12月29日(木)放送の『今日は一日“朝比奈隆”三昧』と 30日(金)放送の『今日は一日“カントリー”三昧2011』。それぞれの番組で、リクエスト&メッセージの募集を開始しました。下記の番組ホームページから、どしどしお寄せください。
 

『今日は一日“朝比奈隆”三昧』
12月29日(木)前10:00~後9:00 (中断あり)

「最後のマエストロ」と呼ばれたクラシック界の巨匠・朝比奈隆。没後10年となる2011年12月29日に、彼が残した膨大な録音の中から「選りすぐりの名盤」を聴きつつ、その功績をしのびます。
朝比奈隆さんは、1908年生まれ。京都大学在学中にオーケストラに魅せられ、28歳で指揮者デビュー。戦時中は大陸で活躍し、戦後は日本に戻るいなや、焼け跡の残る大阪に関西交響楽団(現在の大阪フィル)を立ち上げ、亡くなるまでの54年間、同団を率いていました。一方で、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団など17か国69のオーケストラを指揮。晩年は、その神々しい姿とスケールの大きな演奏に「朝比奈ブーム」が起き、チケットは完売。「真のマエストロ」と言われました。
番組では、NHKに残された貴重な録音や、本人のインタビューも放送。また、朝比奈さんが育て上げた「大阪フィル」による“第9”の演奏の生中継もする予定です。さらには、朝比奈さんの「絶筆」とも言える、亡くなる2か月前に指揮をした最後の演奏会の模様も初めてお送りします。

【ゲスト】伊藤恵(ピアニスト)、中谷満(元・大阪フィル打楽器奏者)
【コメンテーター】小味渕彦之(音楽評論家)
【司会】片山杜秀(音楽評論家)、山田美也子

※『今日は一日“朝比奈隆”三昧』番組ホームページはこちら

 

『今日は一日“カントリー”三昧2011』
12月30日(金)後0:15~6:35、後7:20~9:00

日本とアメリカのカントリーの祭典を一挙放送! 全米ではグラミー賞に並ぶ人気と権威の「CMAアワード2011」と、熊本で毎年行われているライブイベント「カントリー・ゴールド」の音源を中心にお送りする年末恒例の「カントリー三昧」を、今年もお送りします。
ここ数年、アメリカでは大きく変容したカントリー・ミュージックが注目を集めている。日本の若い音楽ファンの間でもテイラー・スウィフトをはじめとする若手カントリーシンガーが認知され、新鮮な音楽としてCDの売り上げや興行成績を伸ばし、新たなファン層を生み出している。
グッチ裕三さんとNHK-FM「ミュージック・プラザ」でおなじみのルーシー・ケントさんが進行役をつとめるこの番組では、最新のカントリーはもちろん、根強いカントリー・ファン待望のリクエストにもたっぷりとお応えします。ゲストには、今年も「カントリー・ゴールド」のプロデューサーでもあるチャーリー永谷さんを迎えるほか、音楽評論家の湯川れい子さんによる最新カントリー事情の解説や、浪曲師の春野恵子さんが「家族や愛、絆をストレートに歌い上げるカントリーの歌詞の魅力」を日本の伝統話芸で伝えるという、本邦初のコラボレーションもお届けします。

【ゲスト】チャーリー永谷(「カントリー・ゴールド」プロデューサー)
     湯川れい子(音楽評論家)
     春野恵子(浪曲師)
     松田武久(米国CMA会員)
【司会】グッチ裕三、ルーシー・ケント 

※『今日は一日“カントリー”三昧 2011』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:05 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


来週12月5日(月)~8日(木)の『ベストオブクラシック』は、ドイツが誇る名門オーケストラを特集!


『ベストオブクラシック ~ドイツのオーケストラ~』
12月5日(月)~8日(木)後7:30~9:10

12月5日(月)~8日(木)の『ベストオブクラシック』は、ドイツが誇る名門オーケストラの珠玉の演奏をお送りします。

5日(月)「ドイツのオーケストラ(1)北ドイツ放送交響楽団」
<曲目>
「弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽」
「管弦楽のための協奏曲」(以上 バルトーク)
【管弦楽】北ドイツ放送交響楽団
【指揮】エサ・ペッカ・サロネン
(2011年5月29日 ハンブルク、ライスハレ)

6日(火)「ドイツのオーケストラ(2)ドレスデン国立管弦楽団」
<曲目>
「変容」(R.シュトラウス)
「交響曲 第1番 変ロ長調 作品38“春”」(シューマン)ほか
【管弦楽】ドレスデン国立管弦楽団
【指揮】クリスティアン・ティーレマン
(2011年4月21日 ドレスデン 聖ルカ教会 ほか)

7日(水)「ドイツのオーケストラ(3)バイエルン放送交響楽団」
<曲目>
「マニフィカト ト短調 RV611」(ヴィヴァルディ)
「聖歌四編」(ヴェルディ)ほか
【メゾ・ソプラノ】エリーナ・ガランチャ
【アルト】アリサ・コロソヴァ
【合唱】バイエルン放送合唱団
【管弦楽】バイエルン放送交響楽団
【指揮】リッカルド・ムーティ
(2011年1月28日 ミュンヘン、ヘルクレスザール)

8日(木)「ドイツのオーケストラ(4)ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団」
<曲目>
「交響曲 第1番 ト短調 作品13“冬の日の幻想”」
「バレエ“くるみ割り人形”第2幕から」抜粋
(以上 チャイコフスキー)ほか
【管弦楽】ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
【指揮】ドミートリ・キタエンコ
(2010年12月17日 ライプチヒ、ゲヴァントハウス)

【案内】田中奈緒子

投稿時間:13:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


12月20日(火)放送『大貫妙子 ~懐かしい未来~』今年1年を振り返るメールとリクエスト曲を募集中!


『大貫妙子 ~懐かしい未来~』
12月20日(火)後11:00~前0:00
(再)12月27日(火)前10:00~11:00

『大貫妙子~懐かしい未来~』は、シンガーソングライター大貫妙子さんが「いま、ほどよいライフスタイル」をキーワードにお送りしている番組。通常は毎月最終火曜日にお送りしていますが、12月の放送は、通常より1週間早く12月20日(火)となり、リスナーの皆さんからの「今年1年を振り返るメールとリクエスト曲」を特集してお送りします。
今年は、東日本大震災が発生し、自然災害の脅威を痛感する1年でした。 一方、サッカー女子日本代表“なでしこジャパン”が世界一になるなど、明るいニュースもありました。今年1年、皆さんにとってどんな1年だったのか、来年への抱負、そして、番組で是非聞きたい曲などを、下記の番組ホームページから、どしどしお寄せください。 お待ちしております。

【メインパーソナリティ】大貫妙子

※『大貫妙子 ~懐かしい未来~』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:13 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK-FM 12月3日(土)・4日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~エバーグリーンな音楽~』
12月3日(土)前9:00~10:55
(再)12月9日(金)後4:00~5:55

何年たっても枯れない音楽で、気力を充実させよう!いよいよ冬も本番を迎えるこの時期、あえて緑が広がる大地をイメージして、エバーグリーンな音楽をお届けします。今回も番組ならではの選曲を、どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、藤川パパQ

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『ガットのしらべ ~グザヴィエ・ド・メストレのハープ~』
12月3日(土)後8:15~9:00

12月3日(土)の『ガットのしらべ』は、グザヴィエ・ド・メストレによるハープのしらべをお届けします。グザヴィエ・ド・メストレは、2002年5月、ハープ奏者として初めて、アンドレ・プレヴィン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とハープ協奏曲を演奏したハーピスト。力強さとしなやかさを兼ね備えたダイナミックな演奏が持ち味で、世界中のファンを魅了しています。ぜひこの機会に、その美しいしらべをお楽しみください。

<曲目>
「モルダウ」(スメタナ作曲/トレネチェク編曲)
「ハープ協奏曲 作品25から 第3楽章」(ヒナステラ)ほか
【ハープ】グザヴィエ・ド・メストレ
【管弦楽】ウィーン放送交響楽団
【指揮】ベルトラン・ド・ビリー

【案内】大林奈津子


『FMシアター“些細なうた”』
12月3日(土)後10:00~10:50

12月3日(土)の『FMシアター』は、12月に開局70周年を迎えるNHK佐賀放送局制作の「些細なうた」をお送りします。
会社を辞めて実家に戻ったしおりは、現在「プチひきこもり」中。社会での人づきあいに息苦しさを感じ、外にも出られない状態が続いていた。絶望に浸る中、唯一の心のよりどころが、ネット上で出会った短歌。時に不思議な共感を覚え、時に自分を励してくれる三十一文字の世界。「一体どんな人が詠んでいるんだろう…」。妄想の中の歌人が、やがてしおりにとって大切な相談相手となっていく。2年前に亡くなった佐賀県有田町の歌人・笹井宏之さんの短歌をモチーフに、ネットを通じたつながりを通して主人公が一歩を踏み出す姿を描く。

【作】田坂哲郎
【出演】松尾れい子、三浦祥朗、いなばゆうこ、中野薫、いけうちしん、よしのがり牟田、岩崎香代子、大野裕依花、笠原陽一路、青木和代、古賀菜々絵

※『FMシアター』等のNHKオーディオドラマサイトはこちら

※「些細なうた」制作スタッフによる制作日誌(1)はこちら

※「些細なうた」制作スタッフによる制作日誌(2)はこちら


『ジャズ・トゥナイト ~ジャズ・ミーツ・クラシック~』
12月3日(土)後11:00~翌前1:00

今回の『ジャズ・トゥナイト』は、ゲストにNHK-FM毎週日曜前9:00からお送りしている『名演奏ライブラリー』のDJ・諸石幸生さんをお迎えし、“ジャズ・ミーツ・クラシック”と題して、この1年のジャズとクラシックの音楽的な交流を振り返ります。フォーレの管弦楽の名曲「パヴァーヌ」を、ジャズ・ピアニスト、ビリー・チャイルズ率いるアンサンブルが演奏したものをはじめ、ジャズ・ミュージシャンたちがクラシックに取り組んだ楽曲や、モダン・ジャズ・カルテットのジョン・ルイスの代表曲の一つ「ジャンゴ」を、バイオリニストのヴィクトリア・ムローヴァが演奏したものなど、クラシックの演奏家が、ジャズに取り組んだ楽曲などをお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】諸石幸生
【DJ】児山紀芳

※『ジャズトゥナイト』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~チェコ・フィルの魅力~』
12月4日(日)後2:00~6:00

12月4日の『サンデークラシックワイド』は、ドイツとスラブ諸国に挟まれ、独自の文化を育み続けてきたボヘミア地方の代表的なオーケストラ、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会をまとめてお送りします。
最初にプラハ音楽院の創立200周年を記念して、イルジー・ビエロフラーヴェクの指揮で行われたチェコの作曲家による演奏会を、そして、首席客演指揮者を2009-11年にかけて務めたマンフレート・ホーネックの指揮で、ワーグナーの「前奏曲」やドボルザークの「新世界から」、「悲しみの聖母(スターバト・マーテル)」などをお聴きいただきます。


『ビバ!合唱 ~作曲家ファイル(8)ヴェルディ~』
12月4日(日)後9:00~9:30
(再)12月9日(金)前9:20~9:50

ひとりの作曲家にしぼってその合唱作品を取り上げる「作曲家ファイル」。今回とりあげるのは、ジュゼッペ・ヴェルディ。1813年北イタリアに生まれ、ミラノを活躍の舞台として、おもに歌劇の作曲で名を成したヴェルディ。彼が生きた19世紀のイタリアは、外国支配からの脱却を求める運動が激しく行われ、ヴェルディの情熱的な作風は、この時代の人々の愛国心を鼓舞し、人気を博しました。中には「イタリアの第二の国歌」と愛唱される合唱曲もあるほど。88年の生涯にわたり、歌劇や独唱、重唱等、一貫して声楽曲を作り続けたヴェルディの合唱作品を紹介します。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2011 ~マーティン・ヤコブセン・カルテット~』
12月4日(日)後11:00~前0:00
(再)12月9日(金)前10:00~11:00

12月4日の『セッション2011』は、独自の個性を表現する正統派テナー・サックス奏者、マーティン・ヤコブセンが登場。マーティン・ヤコブセンは、デンマーク・コペンハーゲン生まれ。19歳から独学でサックスを始め、1990年代、コペンハーゲンのジャズ・シーンで頭角を現しました。95年パリに活動の拠点を移し、デイヴィッド・サンボーン、ダグ・レイニー、ボビー・ド―ハム、多くのミュージシャンと共演を重ねています。
今回のセッションでは、近年活動を共にするパリ在住のピアニスト・村山浩、ドイツ出身のマーティン・ゼンカ、イギリス出身のマーク・テイラーとともに、ヨーロッパと日本のミュージシャンの音楽が混ざり合うカルテットの演奏をお届けします。

【演奏】マーティン・ヤコブセン(サックス)、村山浩(ピアノ)、マーティン・ゼンカ(ベース)、マーク・テイラー(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2011』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


ページの一番上へ▲

カテゴリー

最近のトラックバック


RSS

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません