2011年10月

明後日11月2日(水)総合テレビで放送!『SONGS ~ザ・ビートルズ~』


『SONGS ~ザ・ビートルズ~』
総合テレビ 11月2日(水)後10:55~11:24

(再)総合テレビ 11月12日(土)前3:00~3:29.30 (11日(金)深夜)

※「ニュースウオッチ9」枠ひろげのため休止になりました。
(再)総合テレビ 11月27日(日)前2:30~2:59 (26日(土)深夜)

11月2日の『SONGS』は、1966年、日本武道館で行われた伝説の来日公演から今年で45周年、そして来年はレコード・デビュー50周年を迎えるビートルズを特集!今回は、彼らが残したヒットナンバーから、特に世界中が熱狂した「ラブソング」に注目してお送りします。半世紀を経た今でも色あせない、ビートルズの「ラブソング」の魅力を、当時の映像とともに紹介。メンバーの生い立ちや、共同作業で曲づくりに取り組み、やがて全世界で快進撃を果たすことになる彼らの様々な愛のエピソードを軸に、これらの名曲が生まれた背景を綴っていきます。

<曲目>
「I Want To Hold Your Hand (抱きしめたい)」
「All You Need Is Love (愛こそはすべて)」
「We Can Work It Out (恋を抱きしめよう)」
「Something (サムシング)」
「Hey Jude (ヘイ・ジュード)」ほか

【ナレーション】鈴木京香

※『SONGS』番組ホームページはこちら

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明後日11月2日(水) BSプレミアムで放送『Amazing Voice 驚異の歌声"21世紀ホーミー"』


『Amazing Voice 驚異の歌声“21世紀ホーミー”』
BSプレミアム 11月2日(水)後8:00~8:58
(再)BSプレミアム 2012年1月25日(水)後8:00~8:57
※ミニ番組「モア」を含んだ放送時間

地球上にはまだ、日本人の知らない"魂を揺さぶる"歌声がある―。藤井フミヤさんと、元ちとせさんがお送りする、世界の驚異の歌声たちを紹介する番組『Amazing Voice 驚異の歌声』。11月2日(水)は、「21世紀ホーミー」と題して、アルタイ山脈周辺民族の間に伝わる歌唱法“ホーミー”をとりあげます。“ホーミー”とは、草原の遊牧民が編み出した、のどと舌を巧みに動かし、低いうなり声と同時に口笛のような高い声を発する、世界無形文化遺産登録の不思議な歌唱法。番組では、ホーミーを取り入れて大人気のモンゴルのバンド、フスグトンとアルタンウラグの2組と、彼らが敬うホーミーの達人トイブゴーの“人間楽器”というべき驚きの歌声を紹介します。
フスグトンは、前代未聞のホーミーのコーラスバンド。伝統衣装をまとい、独特の声のハーモニーで、イギリスやロシアなどでもツアーを行う6人組。アルタンウラグは、浅野忠信さん主演の映画「モンゴル」で主題歌を担当し、世界中を沸かせたロックバンド。伝統的にホーミーは、アルタイ山脈の山の姿や川のせせらぎ、動物などの自然を表現するのだが、彼らは、ウランバートル市街の工事現場などの光景を歌い、都会の心を表現する。また、彼らが敬うホーミーの重鎮トイブゴーは、アルタイ山脈のせせらぎで、長い節回しを一息で響かし、本物の凄みを披露してくれる。若者たちが築く新しい歌声と、彼らが敬う伝来の“ホーミー”を、どうぞお楽しみください。

【スタジオゲスト】ボルドー (ホーミー歌手)
【パーソナリティー】藤井フミヤ 元ちとせ
【案内人(語り)】林隆三

※今まで番組で紹介した世界の歌声たちが試聴できる
『Amazing Voice 驚異の歌声』番組ホームページはこちら

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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』10/31(月)のテーマは、「自己実現」!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』
10月31日(月)後11:00~前0:00

ああしたいけど、うまくいかない。やりたくないけど、やらねばならない・・・・・・など、夢と現実の狭間で葛藤している人は少なくないはず 。10/31は、「自己実現」をテーマに、きたやまさんが、精神分析の世界において「自己実現」がどう捉えられているのかをレクチャーします。音楽は、11月に来日予定のモダン・フォーク・カルテットの楽曲を中心にお送りします。

【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:17:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 10月31日(月)~11月3日(木・祝)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

10月31日(月) 11月1日(火)
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BENI 黒夢

11月2日(水) 11月3日(木・祝)
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オズ  

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

 

<関連番組>
31日(月)のゲスト BENIさんが司会を務める番組『東京カワイイ★TV』は、総合テレビ 毎週土曜 後11:00~11:29放送!

次回は、10月29日(土)後11:00から「白熱!中国“可愛”ウォーズ」をお送りします。

※『東京カワイイ★TV』番組ホームページはこちら

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NHK交響楽団 11月定期公演の聴きどころ


三者三様の多彩な響きに期待

イルジー・コウトの来日が叶わなくなったのは残念だが、快復と次の機会を心待ちにする私たちにはしかし、新しい期待と喜びもある。11月定期はプログラムを変更することなく、結果として3人の個性豊かな指揮者を迎える。準・メルクルがA定期、ワシーリ・シナイスキーがC定期を指揮。ネーメ・ヤルヴィが初登場して、B定期を指揮するのも新たな話題である。

メルクルは 1959年ミュンヘン生まれで50代、シナイスキーは 1947年生まれで60代、ヤルヴィはコウトと同じ1937年、エストニアのタリン生まれの70代で、ほぼ10年ずつ異なる世代の旗手として活躍してきた。ヤルヴィとシナイスキーはレニングラード音楽院の出身で、前者がムラヴィンスキー、戦後世代の後者はムーシンの弟子でゲルギエフの先輩格だ。

3つのプログラムを別々の指揮者が振り分けるのは、今シーズンでは5月だけ。三者三様の指揮者がNHK交響楽団からどう多彩な響きとパッションを抽き出してみせるか、それぞれに楽しみなことである。

新世代による鮮やかなマーラー・シリーズ
nkyo_201111_1.jpgN響と準・メルクルは、2012年5月B定期でのドビュッシーとラヴェルに先立ち、没後100年のマーラー・シリーズの《リュッケルトによる5つの歌》、《交響曲第4番》で再会する。メルクルのマーラーは、2003年10月のNHK交響楽団との《交響曲第2番「復活」》が、この年の「N響ベスト・コンサート」第2位に選ばれている。フランス国立リヨン管弦楽団の音楽監督として、2007年に《交響曲第3番》を指揮した演奏もCD化されているので、《第4番》が実演で聴けるのは、代役とはいえ幸運なめぐりあわせだ。

1997年以来、毎年のように共演を重ねる確かなパートナーであり、歌劇場での大躍進が先行した指揮者で、声楽つきの大作も得意とするだけに適性も高く、新世代のマーラーを鮮やかに描き出すだろう。イギリス連邦モーリシャス共和国に生まれ、ドイツで躍進するダニエレ・ハルプヴァクスのソプラノにも期待がかかる。

巨匠ネーメ・ヤルヴィとN響との初顔合わせ
nkyo_201111_2.jpgB定期はネーメ・ヤルヴィとの初顔合わせとなる。長大なキャリアからすれば意外だが、それだけに驚きと喜びも大きい。74歳の巨匠は現在、スイス・ロマンド管弦楽団の芸術監督。デトロイト交響楽団の名誉音楽監督、エーテボリ交響楽団名誉首席指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団の客員首席指揮者も務めている。

450枚を超えるというアルバム録音を含め、膨大なレパートリーを網羅するが、ドヴォルザークに関しては昨シーズンも《交響曲第9番》、《テ・デウム》、《スターバト・マーテル》、交響詩《水の精》ほか多様な作品を指揮しているだけに、本定期の《第7番》が楽しみだ。ブロムシュテットの《第9番》(9月A定期)、エリシュカの《第6番》(1月C定期)との聴き比べも興味深い。

ベートーヴェンの《ヴァイオリン協奏曲》で独奏を務める新星セルゲ・ツィンマーマンにも大きな期待がかかる。1991年ケルンの生まれ。父は名手のフランク・ペーターで、ヤルヴィの長男パーヴォと同世代だから、巨匠にとっては孫世代との共演となる。

名実ともに当代ロシアを代表する指揮者 シナイスキーの登場
nkyo_201111_3.jpgワシーリ・シナイスキーは、コンドラシン時代のモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団で研鑽を積み、1990年代には音楽監督・首席指揮者として躍進。その後、スヴェトラーノフの後任としてロシア国立交響楽団の音楽監督も務めた。2003年、ハイドン、ヒンデミット、R.シュトラウスという凝ったプログラムで、NHK交響楽団を初めて指揮。8年半ぶりの再登場だ。

2010年9月にはボリショイ劇場の首席指揮者・音楽監督に就任、名実ともに当代のロシアを代表する指揮者と目される。BBCフィルハーモニックとマルメ交響楽団の名誉指揮者も務める。この7月には読売日本交響楽団を指揮し、得意のロシア音楽を披露したばかりである。

マーラーの《アダージョ》では強烈な感情表現が、《大地の歌》でも壮大なスケールと逞しいエネルギーが諸処に宿るに違いない。アルト独唱のクラウディア・マーンケは、2008年にNHK交響楽団定期公演の《トリスタンとイゾルデ》で、ブランゲーネを歌っているし、ジョン・トレレーベンはイギリスのコーンウォール出身のテノールで、2003年と 2004年には新国立劇場でジークフリート役を演じたので、ともにご記憶の方も多いだろう。

(青澤隆明)


NHK交響楽団11月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

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10月31日(月)~11月6日(日) 今週のおすすめ番組


イギリス北部のエディンバラ。
切り立った岩山に城砦がそびえ、鋭い尖塔を持つ教会が立ち並ぶ、スコットランドの都市です。
いつも灰色の雲が空を覆い、幽霊でも出そうな神秘的な雰囲気が漂う街に、鮮やかな色彩を与えているのが「タータンチェック」。
キルト姿の男性たちの衣装でも知られる、スコットランド伝統の柄です。

このタータン・チェックが、日本国内で急速に大衆化したのが1970年代。
あるグループの来日が起爆剤になりました。
ベイ・シティ・ローラーズ!
エディンバラ出身の彼らは、タータンチェックの衣装をまとい、1976年初来日。本国イギリスを上回るほどの熱狂ぶりで迎えられ、「タータンハリケーン」と呼ばれました。
当時の日本版のレコジャケを見ると、「新しいビートルズ」とのキャッチフレーズ。
同じイギリスのグループですが、今から見れば、全然違うのに・・と苦笑してしまいます。
でも、それだけ大きな期待感があったことがうかがえます。

ところで、このベイ・シティ・ローラーズ。
実は、紆余曲折の激しいバンドだったことをご存知ですか?
メンバーがめまぐるしく入れ替わっているんです。
その都度、音楽性も変化していきました。
そんな中でも、最も人気があったのが、ボーカルのレスリー・マッコーエン。
甘いマスクと甘い声で、日本ではアイドル的な人気を集めました。
このレスリー、後に日本人女性と結婚しています。
ベイ・シティ・ローラーズは、いろんな意味で日本との縁が深いグループなんです。

そんな彼らの変遷をたどりながら、ヒット曲を楽しむ特集があります。

bcr_201111.jpg「わが青春のベイ・シティ・ローラーズ」
11月3日(木)後6:00~10:45(中断あり)

ご案内は、ベイ・シティ・ローラーズといえばこの人、「チャッピー」こと山本さゆりさんです。
ベイ・シティ・ローラーズのデビュー40周年、初来日から35周年を記念して、永遠の胸キュン・ポップスの魅力を余すところなく生放送でお届けします。
皆さんからのリクエスト&メッセージも紹介します。

当時は、アイドル的な存在だったために、やや敬遠していた方も少なくないと思いますが、ポピュラー音楽としての完成度の高さに、時を経た今だからこそ気づくはずです。ぜひお楽しみください。

Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:10:00 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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毎月最終日曜放送『インディーズファイル』&『ライブビート』10/30のゲスト決定!(オトノ葉Entertainment、THE NOVEMBERS)


『インディーズファイル ~オトノ葉Entertainment~』
10月30日(日)後9:30~11:00

アマチュア・インディーズアーティストの新たな才能を応援する番組『インディーズファイル』。10月のピックアップアーティストには、オトノ葉Entertainmentが登場!メンバー中3人が元芸人という異色な経歴を持ち、現在、2Vo+2MC+1DJのスタイルで、HIP HOP~ROCK~FUNKと様々な要素を独自のセンスで昇華し、その圧倒的なライヴ・パフォーマンスには定評あるヒップホップグループ。今年8月にリリースしたミニアルバム「OTONOFOLDER」を中心にお話を伺います。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】オトノ葉Entertainment
【MC】森若香織

※『インディーズファイル』番組ホームページはこちら

『ライブビート ~THE NOVEMBERS~』
10月30日(日)後11:00~前0:00
(再)11月4日(金)前10:00~11:00

10月の『ライブビート』は、ノイジーで重厚なサウンドと世界観に基づき、型にはまらないスタイルで、瞬間、瞬間の爆発力を紡ぎ合わせる圧倒的ライブパフォーマンスが魅力のTHE NOVEMBERSが登場!
11月からのワンマンツアーを前に、文学的な歌詞と、鋭利さと重厚さをあわせ持つエモーショナルなサウンドをお届けします。

【ゲスト】THE NOVEMBERS
【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

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NHK-FM 29日(土)・30日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~万国ジミー祭~』
10月29日(土)前9:00~10:55
(再)11月4日(金)後4:00~5:55

29日は、番組の放送600回目にあたり、リスナーの皆様へ感謝を込めて、人気の高い「万国人名シリーズ」をお送りします。とりあげる名前は“ジミー”。今回も番組ならではの選曲を、どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ 藤川パパQ

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『第78回全国学校音楽コンクール 全国大会』
10月29日(土)後0:15~4:00

小学校・中学校・高等学校の生徒を対象とした、日本を代表する合唱のコンクールのひとつ「NHK全国学校音楽コンクール」。毎年新しくNHKが制作する課題曲と自由曲の2曲で競い合います。今年の課題曲のテーマは「仲間」。中学校の部の課題曲の作詞・作曲は、人気ロックバンドflumpoolが担当。番組では、10月8日(土)~10日(月・祝)に東京・渋谷のNHKホールで開催された全国コンクールの模様をお送りします。

― 課題曲 ―

小学校の部 「ぼくらは仲間」
作詞:やなせたかし
作曲:鈴木憲夫

中学校の部 「証(あかし)」 
作詞:山村隆太/ flumpool
作曲:阪井一生/ flumpool
編曲:加藤昌則

高等学校の部 「僕が守る」 
作詞:銀色夏生
作曲:上田真樹

※『Nコン2011』 ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~特選アラカルト クラシックリクエスト“耳から離れないクラシック”~』
10月30日(日)後2:00~6:00

10月最後の日曜日の『サンデークラシックワイド』は、リスナーの皆さんからのリクエスト曲を生放送でお送りする「クラシックリクエスト」をお届けします。今回のリクエストテーマは、“耳から離れないクラシック”。ついつい口ずさんでしまう曲、何度も聞き返したくなる曲、一度聞くと頭の中で、ずっと流れているメロディーなどなど…皆さんの“耳から離れないクラシック音楽”を、エピソードやメッセージと共に下記の番組ホームページからお寄せください。リクエストお待ちしております。

【ゲスト】飯守泰次郎 (指揮者)
【司会】森山春香アナウンサー

※『サンデークラシックワイド ~クラシックリクエスト~』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『FMシアター』29日(土)からは、平成23年度文化庁芸術祭参加作品を3週にわたって放送


『FMシアター』
毎週土曜 後10:00~10:50

“現代性”と“作家性”を軸に、時代の抱える問題をテーマにしてお届けしているオーディオドラマ『FMシアター』。10月29日(土)からは、平成23年度文化庁芸術祭参加作品を3週にわたってお送りします。
10月29日(土)は、今年7月に亡くなった原田芳雄さん出演作の「飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生」を放送。折しも、この作品の収録日は3月11日でした。余震のたびに収録を中断しながらも、原田さんは率先して、この作品に取り組んでいたとのこと。原田さんをはじめ、高橋和也さん、市原悦子さんら実力派俳優でお送りする、原田芳雄さん最後のオーディオドラマを、どうぞご堪能ください。

「飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生」(再)
10月29日(土)後10:00~10:50

家族…。失ったり、長く遠く離れて暮らしてみて、そのかけがえのなさに初めて気づくことがある。沖縄出身の長距離トラック運転手の青年が、妻と旅する初老の男と出会い、仕事に忙殺されていた自分の人生を見つめ直し、新たに出発していくまでの姿を明るく描いていく。(初回放送:4月16日)

【作】樋口ミユ
【出演】高橋和也 原田芳雄 市原悦子 三村聡 大路恵美 此島愛子

「東京 Voice」(再)
11月5日(土)後10:00~10:50

声という見えない世界に隠された人間のドラマを描いていく。音声外科という声を変える医学がある。高い声を低く、低い声を高く。元々は老化防止でアメリカで始まったこの医学は、美容先進国の韓国でブームになり、その動きはやがて日本にも訪れる。地方出身で東京暮らしの変声期障害を持つ主人公が、性同一性障害の友人や亡き父の面影を自分の声に求める友人との出会い、故郷の親との交流の中で、自分の声を変えるということの意味にあらためて気づいていく姿を描く。(初回放送:1月8日)

【作】原田裕文
【出演】三田村陽斗 中川晃教 竹本孝之 草村礼子 南谷和加子 岡本富士太 柳澤愼一 大高洋夫 山﨑千惠子 ほか

「おしゃべりな夏」(再)
11月12日(土)後10:00~10:50

夏休み、小学5年の「僕」は1人で大阪の叔父さんの家にやってきた。「何食べたい?」「何でも」だけで終わる僕と母とは何かが違う、叔母さんと従兄弟との会話。大阪の家族は「返事」ではなく「会話」をしている。そんな大阪の独特の雰囲気に圧倒される僕。ある時、叔父さんに東京転勤の話が出る。が、それを黙っていた叔父さんに、怒り心頭の叔母さんは口を閉ざしてしまった。今こそ、家族だからこそ、会話をしなきゃ。僕は、仲良し家族がばらばらになってしまわないように、一人奮闘するが…。(初回放送:7月16日)

【作】わかぎゑふ
【出演】大八木凱斗 未知やすえ 宮川一朗太 荒川康太郎 岡田廉 原尚子 榎田貴斗 一木美貴子 森本竜一 小塚舞子 杉森大祐 綾川文代 岡田力

※『FMシアター』等のNHKオーディオドラマサイトはこちら

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Eテレ『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』今週29日(土)からは「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編」がスタート!


『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』
Eテレ(教育) 毎週土曜日 後11:00~11:30
(再)Eテレ(教育) 翌週土曜日 前11:00~11:30

4週にわたって「古典派」についてお送りした『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』。今週29日(土)からは、「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編」がスタート!坂本龍一さんが大きな影響を受けた、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した、ドビュッシー、サティ、ラヴェルの音楽の魅力に迫ります。第1回は、非ヨーロッパ音楽をいかにして、この3人は取り入れたのか…それまでの西洋音楽の規則から飛び出し、自由な発想で音楽を作った過程を解説。古典派時代までの厳格な音楽の決まりから、その作品を解放していくあらましを学びます。また、ワークショップでは、ドビュッシーがパリ万博で出会い、衝撃を受けたというガムラン音楽に触れ、ドビュッシーを追体験します。

【ゲスト講師】
浅田彰(京都造形芸術大学大学院長)
小沼純一(早稲田大学文学学術院教授)
【講師・演奏】
坂本龍一(ミュージシャン)

<ドビュッシー、サティ、ラヴェル編 放送予定>

「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編(1)民族音楽との出会い」
Eテレ(教育) 10月29日(土)後11:00~11:30
(再)Eテレ(教育) 11月5日(土)前11:00~11:30

「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編(2)自由に広がる音楽」
Eテレ(教育) 11月5日(土)後11:00~11:30
(再)Eテレ(教育) 11月12日(土)前11:00~11:30

「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編(3)楽器以外の音を取り入れた音楽」
Eテレ(教育) 11月12日(土)後11:00~11:30
(再)Eテレ(教育) 11月19日(土)前11:00~11:30

「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編(4)20世紀の音楽への影響」
Eテレ(教育) 11月19日(土)後11:00~11:30
(再)Eテレ(教育) 11月26日(土)前11:00~11:30

※『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』番組ホームページはこちら

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明後日28日(金)放送の『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』は、"ラ・バヤデール"を中心にお送りします


『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ ~“ラ・バヤデール”を中心に~』
10月28日(金)後9:10~10:00

※広島県は、11月5日(土)前1:00~1:50 (4日(金)深夜)に放送

今月の『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』は、インドを舞台にしたエキゾチックな人気作「ラ・バヤデール」をとりあげます。寺院の巫女ニキヤと戦士ソロルは相思相愛の仲。しかしソロルは、領主の権力の前に領主の娘ガムザッティとの結婚を承諾してしまう。ニキヤを亡きものにしようとたくらむ領主とガムザッティは、ニキヤが手に持って踊る花かごに毒蛇を仕込み、殺害に成功する。苦しみを紛らわすためにソロルはアヘンを吸い、幻影の中でニキヤと舞う。幻影から覚めたソロルとガムザッティの結婚の日、神聖な愛への冒とくは神の怒りを買い、寺院は崩壊し、そして全員死んでしまう…。主役二人のパ・ド・ドゥはもちろん、幻影の場面「影の王国」は、単独でも上演されることが多いクラシックバレエの名シーンです。作品の聴きどころ、見どころを熊川哲也さんがわかりやすく紹介します。

【出演】熊川哲也 新井鴎子

※『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』番組ホームページはこちら

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宮沢賢治の世界を豪華アーティストによる音楽と朗読で紡ぐ『宮沢賢治の音楽会~3.11との協奏曲~』29日(土)BSプレミアムで放送!


『宮沢賢治の音楽会~3.11との協奏曲~』
BSプレミアム 10月29日(土)後9:00~10:58
(再)BSプレミアム 11月19日(土)後2:00~3:58

また、総合テレビ11月23日(水・祝)前9:00から、48分版もお送りする予定です。
(再)BSプレミアム 2012年1月2日(月・祝)後3:30~5:28

生涯に20曲あまりの歌を残し、生前、自らの文学的世界観の底流には、音楽が流れていると語っていた宮沢賢治。そんな宮沢賢治に影響を受けて、曲を作るアーティストや音楽家も数多い。番組では、宮沢賢治を敬愛する現代のミュージシャンやアーティスト、音楽家たちが集い、賢治が作った曲の数々を歌や演奏、朗読などで披露。東日本大震災後、ますます多くの人々の心をとらえている宮沢賢治の世界を、音楽を通して、その魅力を再発見する。

【出演 (50音順)】大貫妙子、坂本龍一、手嶌葵、冨田勲、中島みゆき(声の出演)、一青窈、藤原真理、細野晴臣、松本隆、松山ケンイチ ほか
【案内役】比嘉愛未

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ラジオ第2『文化講演会"マイケル・ジャクソンのメッセージ"』再放送は29日(土)放送!


『文化講演会“マイケル・ジャクソンのメッセージ”』(再)
ラジオ第2 10月29日(土)前6:00~7:00

マイケル・ジャクソンの命日6月25日に開催されたトークショー「湯川れい子と西寺郷太が語るマイケル・ジャクソンのすべて」の模様をダイジェストでお送りした23日(日)の『文化講演会』。再放送は、29日(土)の前6:00~になります。
出演は、マイケルが自身の夢と、その実現への構想を示した著書「ダンシング・ザ・ドリーム」の翻訳や、アルバム「スリラー」のライナーノーツを手がけたことでも知られる湯川れい子さんと、ノーナ・リーヴスのVocalで、「新しい“マイケル・ジャクソン”の教科書」の著者・西寺郷太さん。番組後半には、ゲストに「マイケル・ジャクソン全記録1958-2009」の翻訳・監修者の音楽評論家・吉岡正晴さんを交えて、それぞれの時代のマイケルの様子やエピソード、そして、マイケルの音楽性や人物像を語っていただきます。「音楽と踊りを同等にして“スリラー”を完成させたからこそ、その後のヒップホップがある」という湯川さんが、音楽の可能性を広げたマイケル・ジャクソンの世界観を探ります。

【出演】湯川れい子 西寺郷太 吉岡正晴

※『文化講演会』番組ホームページはこちら

また、“NHKカルチャーYouTube教室”サイト(NHKサイトではありません)では、イベントに先立って行われた湯川さん&西寺さんの対談の模様が公開されています。

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明日26日(水)放送『小西康陽 これからの人生。』は、久しぶりの小西さん選曲でお送りします!


『小西康陽 これからの人生。』
10月26日(水)後11:00~前0:00
(再)11月2日(水)前10:00~11:00

毎月最終水曜日、ピチカート・ファイヴのメンバーとして活躍し、様々なアーティストのプロデュースを手がける小西康陽さんが、本当に聴きたい音楽を洋楽・邦楽を問わずセレクトしてお送りしている『小西康陽 これからの人生。』。先月は、とても静かな時間が流れた、情感あふれる豪華17組による「アカペラ特集」でしたが、今月は、久しぶりの小西さん選曲でお送りします。さて、どんな曲がかかるのか?どうぞお楽しみに!
また、番組では12月にリクエスト特集をお届けする予定です。下記の番組ホームページの“メールください”から、リクエスト&メッセージをお送りください。お待ちしております。

【DJ】小西康陽

※『小西康陽 これからの人生。』番組ホームページはこちら

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明日(10/25)放送の『大貫妙子 ~懐かしい未来~』ゲストは、俳優の加瀬亮さんです


『大貫妙子 ~懐かしい未来~』
10月25日(火)後11:00~前0:00
(再)11月1日(火)前10:00~11:00

『大貫妙子~懐かしい未来~』は、シンガーソングライター大貫妙子さんが「いま、ほどよいライフスタイル」をキーワードにお送りしている番組。大貫さんが注目しているアーティスト、作家、活動家をゲストに招き、お話をうかがいます。今回のゲストは、俳優の加瀬亮さんです。大貫さんが音楽を担当している、現在公開中の映画「東京オアシス」にご出演の加瀬さん。番組では、旧知の間柄であるお二人の、映画にまつわるトークをお送りします。どうぞお楽しみに!

【ゲスト】加瀬亮 (俳優)
【メインパーソナリティ】大貫妙子

※『大貫妙子~懐かしい未来~』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:49 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』10/29(土)のゲストは堺正章さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 10月24日(月)後9:05~9:55
FM 10月29日(土)前1:00~1:50(28日(金)深夜

脚本家の岡田惠和さんが、俳優やクリエイターの方々をゲストにお迎えして、それぞれの青春を彩った音楽を当時の思い出とともに自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、岡田さんが脚本を手がけたドラマ『ちゅらさん』や『無理な恋愛』にご出演された、堺正章さんをゲストにお迎えします。

番組では、親交が深かった美空ひばりさんについての話や、ザ・スパイダースに加入したいきさつなどの貴重なエピソードをはじめ、先月リリースされた横山剣さん率いるクレイジーケンバンドとの新曲「そんなこと言わないで」のことや、15年間参加し続けているクラシックカーレースなどについてのお話も伺います。当番組についても、“曲を使ってトークを引き出していく感じがとてもよい”と太鼓判を押され、少し緊張感がある雰囲気の中、さすが巨匠と思わせる、堺さんの楽しいトークをどうぞお楽しみに!

【ゲスト】堺 正章
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

投稿時間:10:22 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』10/24(月)は、井原 裕さんによる特別レクチャーをお送りします!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』
10月24日(月)後11:00~前0:00

10/24(月)は、非常勤レクチャラーとして獨協医科大学越谷病院・こころの診療科教授の井原 裕さんをお招きします。1年ぶりのご登場となる今回のテーマは「薬に頼らない心の治療について」。現在の薬中心の精神科臨床に対し、人間の体に与えられた自然の恵みを大切にしようとする井原さんが提案するある方法とは?

【ゲスト(非常勤レクチャラー)】
井原 裕(獨協医科大学越谷病院・こころの診療科教授)

【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら
 

<関連情報>
井原さんが昨年ご出演された際のスタジオの様子は、黒崎めぐみアナウンサーのブログでご覧いただけます。
アナウンスルームBLOGはこちら 

投稿時間:17:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 10月24日(月)~10月27日(木)』ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

10月24日(月) 10月25日(火)
ml_20111024.jpg ml_20111025.jpg
ほたる日和 山中さわお

10月26日(水) 10月27日(木)
ml_20111026.jpg ml_20111027.jpg
FUZZY CONTROL 清水翔太

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

投稿時間:16:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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10月24日(月)~10月30日(日) 今週のおすすめ番組


えっ!1位じゃなくて2位なの?
意外な事実に驚くこと、ありませんか?
どんなに実力があっても、強力なライバルがいれば1位にはなれません。
音楽の世界にも、そんな「2位に甘んじた名曲」が数多く存在します。

筆者の記憶に残っているのが、TOTOの「ロザーナ」。
アルバム「TOTO IV 聖なる剣」に収録されている曲です。
1982年にシングルカットされました。
大胆な展開とシンセサイザーがうなる煌びやかなサウンドは、まさにTOTOの代表曲というのにふさわしい名曲です。

なのに・・・

全米ビルボードチャートでは「2位どまり」。
今週こそは、来週はいよいよ、と言われながら、5週連続の2位。
ついに力尽きるようにランクダウンしてしまいました。

この年の年間チャートを見ると、それも仕方ないのかも知れません。
年間1位は、オリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」。
オリビアの清純イメージを一変させ、世界的なヒットとなりました。
2位は、映画ロッキーのテーマとなった、サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」。
その他にも・・
ポール・マッカートニー&スティービー・ワンダー「エボニー・アンド・アイボリー」、シカゴの「素直になれなくて」などのモンスターヒットが目白押し。
1982年はまさに豊作の年だったのです。

しかし・・・

TOTOは、2位に甘んじて終わるようなバンドではありませんでした。
同じアルバムからシングルカットされた「アフリカ」は、翌年、堂々の1位を獲得したのです。
「TOTO IV 聖なる剣」は、ポピュラー音楽史に刻まれる伝説のアルバムとなりました。

というわけで・・・
1位になってもおかしくなかったのに2位に甘んじた名曲の数々を集めた番組が始まります。
 

tokoton_20111024.jpg「とことんNo.2を考えてみたら?」
放送:10月25日(火)~11月19日(土)
※10月24日(月)深夜~10月18日(金)深夜)

1960年から現在まで、全米チャートで最高位2位だった楽曲を、エピソードを交えながらお届けします。No.1ヒットよりも有名なのに、No.1になれなかった意外なあの曲、あのマンモス・ヒットの影で泣いたあの曲…などなど、No.1ではないけど、大ヒット曲のオン・パレードです。DJはこの人をおいて他にはいません! 「ベストヒットUSA」でおなじみの小林克也さんです。


 Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:13:45 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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NHK-FM 今週末22日(土)・23日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~本屋さんの音楽~』
10月22日(土)前9:00~10:55
(再)10月28日(金)後4:00~5:55

今週の『世界の快適音楽セレクション』は、“読書の秋”にふさわしく、本屋にまつわる音楽を紹介するとともに、本屋で流れていたおもしろそうな曲もお送りします。今回も番組ならではの選曲を、どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ 藤川パパQ

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~最近の邦人作品から第14回“饗宴”~』
10月23日(日)前8:15~9:00
(再)10月27日(木)前10:00~10:45

今回の『吹奏楽のひびき』は、今年6月25日に文京シビックホールで行われた、“饗宴”で演奏された作品を紹介します。毎年、番組で紹介しているこのイベントは、未出版の邦人作品を集めて演奏するというもので、日本の最新吹奏楽作品を世に広める役割を担っています。日本の吹奏楽の最先端を走る才能の競演をどうぞお楽しみください。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~世界の名指揮者(7)ギュンナー・エリクソン~』
10月23日(日)後9:00~9:30
(再)10月28日(金)前9:20~9:50

今回お送りするのは、世界の指揮者シリーズ第7弾。とりあげる指揮者は、以前番組で紹介したエリック・エリクソンの弟子、ギュンナー・エリクソンです。「即興合唱」など独特なスタイルの合唱音楽を提唱しているスウェーデンの指揮者・ギュンナーの演奏や、人柄を紹介します。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2011 ~ビル・メイズ トリオ~』
10月23日(日)後11:00~前0:00
(再)10月28日(金)前10:00~11:00

10月23日の『セッション2011』は、ニューヨークを拠点に、世界中で活躍するピアニスト、ビル・メイズが登場。1944年カリフォルニア州生まれ。69年から80年初期までサラ・ボーン、アル・ジャロー、マリーナー・ショーなどと共演し録音を残してきました。80年代からニューヨークに移り、レッド・ミッチェルとデュオで共演。その他マーク・マーフィー、ジェリー・マリガン、ロン・カーター、メル・ルイス・オーケストラ、アート・ペッパーなどの偉大なミュージシャンと多数共演を続けている。現在はソロ、自己のデュオやトリオなどで精力的に、ニューヨークを拠点として世界中で幅広い活躍を続けています。今回は、ベテランのドラムス、ジョー・ラ・バーベラと日本人の若手実力派ベースト、川村竜とのピアノ・トリオでお送りします。重厚なリズム、そしてメイズの柔らかいピアノの音色と知的なプレイをどうぞお楽しみください。

【演奏】ビル・メイズ(ピアノ) ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス) 川村竜(ベース)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2011』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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11月の特集番組ラインナップ決定!


『わが青春のベイ・シティ・ローラーズ』
11月3日(木・祝)後6:00~10:45(中断あり)

1970年代に「タータン・ハリケーン」と呼ばれる一大旋風を巻き起こしたアイドルグループ“ベイ・シティ・ローラーズ”。多くの女の子たちが胸をときめかせたし、男の子たちはエレキギターを抱えてバンドを組みました。時を経た今もなお、彼らのポップスには青春の甘酸っぱい感傷がいっぱい詰まっています。そんなベイ・シティ・ローラーズのデビュー40周年、初来日から35周年を記念して、永遠の胸キュン・ポップスの魅力を余すところなくお届けします。ご案内は、ベイ・シティ・ローラーズと言えばこの人! チャッピーこと山本さゆりさんです。

【インタビューゲスト】レスリー・マッコーエン
【ゲスト】大森庸雄 鈴木博一 鈴木祥子
【司会】山本さゆり

番組ホームページはこちら


『今さらですが、突然KinKi Kids生放送』
11月12日(土)後11:00~翌前1:00

KinKi Kidsが満を持してお送りする
『今さらですが、突然KinKi Kids生放送』

11月に2年ぶりとなるニューアルバムの発売も決まり、ますますアーティスト性が高まっているKinKi Kids。番組では、そんな2人が、デビューから現在に至るまでの音楽ヒストリーや、今回のアルバムについて、楽曲提供者であるアーティスト達の作品も含めてご紹介します。さらには、リスナーからのメールに2人がこたえるコーナーも!? 
NHK-FMでの生放送出演は、今回が初めてとなるKinKi Kidsによるスペシャルプログラムです!!

【出演】KinKi Kids(堂本光一 堂本剛)

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平成23年度文化庁芸術祭参加
特集オーディオドラマ 「田辺聖子の『私本・源氏物語』」
11月13日(日)前1:00~1:45(12日(土)深夜)

genji_20111113.jpg文化勲章受章作家 田辺聖子さんのユーモア小説『私本・源氏物語』をオーディオドラマ化します。
主演は京本政樹さんと黒木瞳さん。お2人で、なんと11役!
光源氏のお供の中年男・ヒゲの伴男は「ぼってり」「中年」好み。おつきの女房とちゃっかりオトナの恋を楽しみながら、光源氏の恋愛成就に奔走し・・・・・・。
王朝の恋愛喜劇、人生賛歌の物語です。 
(ラジオ第1 2011年8月21日(日)放送)


番組ホームページはこちら

【原作】田辺聖子 『私本 源氏物語』シリーズ
【出演】京本政樹 黒木瞳 小西舞優(子役)
【音楽】マーティ・フリードマン(ギタリスト プロデューサー)
【篠笛】狩野泰一
【監修】仁平道明(東北大学名誉教授)

kyomoto_kuroki_20111113_3.jpg 主演の京本政樹さんと黒木瞳さんは、20代のころからの親友同士。
ドラマ収録後のおしゃべりも、あうんの呼吸で――。

京本:いや瞳ちゃん、なかなかのもんでしたね。
黒木:京本のお兄さんもなかなかでした。
京本:私はもうね、声がつぶれてます。
黒木:そうですね。大丈夫ですか? まったく違う声で。
京本:でも、こうやって共演するのは・・・・・・
黒木:芝居は初めてなの。コントしかやったことない。
京本:27、8年前にやりましたね。
黒木:久しぶりですね。楽しかったわ。
         ・・・・・・でも京本政樹と光源氏っていいですね、ダブりますね。
京本:ハハハ。

tanabe_20111113.jpgのサムネイル画像 原作者 田辺聖子さんのことば
きれいな大阪弁で、品良く、自分の原作なのに聞いていて笑い出すほど面白いドラマに仕上げて頂きました。
「源氏物語」をむずかしいものと敬遠しないで、このラジオドラマを通して、「ほんとにこの人ええやんか、面白いやん」と、日本のオトナの男の面白さを感じて頂けると嬉しいです。(9月28日 談)
  


marty_20111113_4.jpg作曲 マーティ・フリードマン
田辺源氏をメタルで彩る

「ドラマの音楽を作曲するのは初めてでした。『源氏物語』は世界的な古典文学、イマジネーションがかきたてられました。光源氏のカッコよさ・男らしさ・色気は、まさにロックだよ!」(マーティさん談)
8月、海外ツアーの合間をぬって録音。エレキギターの演奏を幾重も重ね、憂いをおびた21世紀の光源氏がメタルでたちのぼりました。

プロフィール:アメリカ ワシントンD.C.出身。Jポップと演歌をこよなく愛する。好きな日本語は「一期一会」。2011年「TOKYO JUKEBOX2」を発表。

studio7.jpg peri_201113.jpgのサムネイル画像劇評 ペリー荻野さん コラムニスト
「時空を超えて貴公子が大集合“笑う源氏物語”」

いやもう、笑ろうた笑ろうた。私が学生時代、なよっとした国文科の先生(男性)は「源氏物語は日本最高の恋愛小説ですよっ」と甲高い声で講義をしてくれたものだが、正直退屈だった。が、このドラマで目からウロコが落ちた。"源氏ワールド"とは、こんなに面白いものだったのだ。
絶世の貴公子光源氏は、気の強い正室 葵の上に「あんまり久しぶりにお会いするので、結婚していたことを忘れるとこどした」と浮気をチクチク責められてオロオロ。年上インテリ美女の六条御息所には「私は骨董品どすか」とキーキー言われてたじたじ。唯一ほっとできる相手夕顔の君に、寝室で突然死された源氏は、ついに"虫がついてない"幼い女子を理想の美女に育てる決意をする。乳母に「ロリコン?」などと言われながら、幼女めがけて牛車で突進…て、おいおい、ほかにすることはないんかいな!(抄)

劇評(島田雅彦さん・鎌田慧さん)、お便りも続々!
番組ホームページに掲載


『第80回日本音楽コンクール』
11月17日(木)、21日(月)~22日(火)、24日(木)~25日(金)、28日(月)後7:30~9:10

若手音楽家の登竜門として、日本でも最も実績のある「日本音楽コンクール」。第80回の節目を迎えた今年は、ピアノ、バイオリン、声楽(オペラ・アリア)、ホルン、チェロ、作曲(室内楽作品)、の6部門。
NHK-FMでは、最終予選(※)に続き、本選での演奏を、以下の日程で放送します。
次代を担う若き才能たちの熱演をお聴きください。
※最終予選は、10月10日(月・祝)~14日(金)に放送済み。

本選<東京オペラシティ>
11月17日(木) ピアノ部門(10月22日収録)
11月21日(月) 声楽部門(10月24日収録)
11月22日(火) ホルン部門(10月25日収録)
11月24日(木) チェロ部門(10月26日収録)
11月25日(金) 作曲部門(10月27日収録)
11月28日(月) バイオリン部門(10月23日収録)

※BSプレミアムでの放送日はこちら

<関連番組>
『日本音楽コンクール・ドキュメント』
Eテレ 12月18日(土)後3:00~5:00


blog2011ongakusailogo.jpg 『NHK音楽祭2011』
11月18日(金) 後7:00~9:30

9回目を迎える今年の「NHK音楽祭」。11月18日(金)はウラディーミル・アシュケナージ、エフゲーニ・キーシン、シドニー交響楽団の共演をお送りします。

- 神童から21世紀の巨匠へ、日本で22年ぶりのコンチェルト -
◆シドニー交響楽団
【指 揮】ウラディーミル・アシュケナージ
【ピアノ】エフゲーニ・キーシン

【曲 目】 ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
ラフマニノフ/交響曲 第2番 ホ短調 作品27

■ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)

blog111118shiki.jpg 1955年ショパン・コンクールで脚光を浴びて以来、ピアニストとして輝かしいキャリアを築く。この20年間では指揮活動が最も大きな割合を占め、チェコ・フィル首席指揮者(1998~2003年)、N響音楽監督(2004~07)を歴任し、09年1月からはシドニー響の首席指揮者と芸術アドバイザーに就任。「モスクワのアシュケナージ」、NHK「スーパー・ティーチャーズ」など数々のTVプロジェクトにも参加している

■エフゲーニ・キーシン(ピアノ)

1971年モスクワ生まれ。12歳のとき、キタエンコ指揮モスクワ・フィルとともにショパンの協奏曲第1番と第2番を演奏し、国際的な注目を集める。ロシア国外に初めて登場したのは85年の東ヨーロッパで、翌年には初めての日本のツアーを行い「神童」と賞賛された。今回は日本デビュー25周年となる。アシュケナージ指揮フィルハーモニア管と2010年に収録したプロコフィエフの協奏曲第2番、第3番で、グラミー賞最優秀器楽ソリスト賞を受賞。 blog111018piano.jpg

■シドニー交響楽団
1932年設立。シドニー・オペラ・ハウスを活動の本拠とし、年に100回以上の公演をするほか、シドニー周辺やニューサウスウェールズ州の様々な会場で公演を行っている。2009年のアジア・ツアーや欧米などの海外公演でも評価を高めている。教育プログラムによって、若い世代の参加を巻き込む努力を続けている。

blog20111118.jpg


『ムーンライトシャワー』
11月18日(金)後9:30~10:00

1970~80年代に全盛を極めたイージーリスニングやポップスなど、今も心に染みる名曲の数々を、ハイセンスな語りともにお送りする『ムーンライトシャワー』。
平成20年からスタートしたラジオ第1での不定期放送が話題となり、この秋FMに初登場! ここちよいサウンドと、ついついクスリと笑ってしまうMr.イワサキの語り(ラジオコント!?)が癖になる! あなたの心を癒す安らぎの30分。

【DJ】岩崎 博(Mr.イワサキ)

番組ホームページはこちら


blog2011ongakusailogo.jpg 『NHK音楽祭2011』
11月19日(土)後6:00~8:15

9回目を迎える今年の「NHK音楽祭」。11月19日(土)はパーヴォ・ヤルヴィ、ダン・タイ・ソン、パリ管弦楽団の共演をお送りします。

 - ピアノの詩人、語りかけるシューマン -
◆パリ管弦楽団
【指 揮】パーヴォ・ヤルヴィ
【ピアノ】ダン・タイ・ソン

【曲 目】 メシアン/忘れられたささげもの
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシカ」

■パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

blog111119shiki.jpg 1962年エストニアのタリン生まれ。カーティス音楽院に学び、後にバーンスタインにも師事した。シンシナティ響、フランクフルト放送響の音楽監督を務め、2004年ドイツ・カンマーフィルの芸術監督に就任。同フィルとベートーベンの交響曲全曲演奏・録音を行い高い評価を受けた。2010/11シーズンからパリ管弦楽団の第7代音楽監督に就任。客演指揮者としても世界の著名オーケストラから定期的に招かれている。NHK音楽祭には3年連続の出演となる。
 

■ダン・タイ・ソン(ピアノ)

ベトナムのハノイ生まれ。ハノイ音楽学校で母親から手ほどきを受け、モスクワ音楽院で研鑽を積む。1980年アジア出身としては初めてショパン・コンクールで優勝、数々の特別賞を受ける。これまでレニングラード・フィル、BBCフィル、ドレスデン・フィル、ベルリン国立歌劇場管、プラハ響、N響など多くのオーケストラと共演。1987~90年国立音楽大学の客員教授を務め、現在は招聘教授。モントリオールに住み、モントリオールの大学でも教鞭をとる。 blog111119piano.jpg

■パリ管弦楽団
1967年パリに設立。パリ音楽院管弦楽団の発展的解消により、シャルル・ミュンシュを初代の音楽監督として誕生。その後、カラヤン、ショルティ、バレンボイム、エッシェンバッハなどに引き継がれ、2010年新音楽監督を迎えた。20、21世紀音楽の支持者として定評があり、最先端の作曲家を積極的に紹介。室内楽コンサート、青少年プログラムにも力を注いでいる。

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zanmai_201111.jpg『今日は一日"ガールズユニット"三昧』
11月20日(日)後0:15~11:00(中断あり)


アイドルグループから、歌謡曲、ロックバンドまで、女性だけで構成されている「ガールズユニット」にスポットを当てる『きょうは一日"ガールズユニット"三昧』。

いつの時代にも存在し、それぞれの時代に息吹を送り込んできた数々のグループ。懐かしいあのグル-プから、最新のグループまで、リスナーのみなさんからのリクエストにおこたえしながら、お迎えしたゲストとともに10時間でガールズユニットを網羅していきます。

【進行】太川陽介 中澤裕子 里田まい
【ゲスト】石川梨華 松村邦洋 今井絵理子

番組ホームページはこちら


zanmai_201111.jpg『今日は一日"名曲アルバム"三昧』
11月23日(水・祝)後0:15~10:45
(中断あり)


放送開始から35周年を迎えた「名曲アルバム」がついに三味初登場!

「あらゆる名曲を原曲の魅力を残したままで5分で紹介する」という大胆な発想からスタートした「名曲アルバム」。そのオリジナル収録音源は既に1000曲を超え、夏には総合テレビで『名曲アルバム35周年スペシャル』が放送されました。
番組では、夏のテレビ特番でご紹介しきれなかった名曲の数々を、名曲アルバムにまつわるちょっとしたエピソードなどを織り交ぜながらご紹介! クイズや投票などクラシックビギナーにもお楽しみいただける内容で、10時間たっぷり名曲にひたっていただきます。

【司会】辰巳琢郎 仲道郁代
【ゲスト】和田 薫 吉村喜彦 円光寺雅彦 田中 健

※番組ホームページはこちら

投稿時間:15:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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22日(土)深夜BSプレミアムで放送!『プレミアムシアター "NHK音楽祭 華麗なるピアニストたちの競演"』


『プレミアムシアター“NHK音楽祭 華麗なるピアニストたちの競演”』
BSプレミアム 10月23日(日)前0:00~4:00 (22日(土)深夜)

NHK-FMで10月3日(月)に生放送でお送りした「NHK音楽祭2011 華麗なるピアニストたちの競演~ボリス・ベレゾフスキー~」と、6日(木)に生放送でお送りした「NHK音楽祭2011 華麗なるピアニストたちの競演~シプリアン・カツァリス~」が、22日(土)深夜にBSプレミアムで放送。9回目を迎えた今年の『NHK音楽祭』は、珠玉のピアノ協奏曲を取り上げます。現代のクラシック音楽界の最前線で活躍する5人の個性あふれるピアニストと、世界一流の指揮者・オーケストラによる夢の共演をお楽しみください。

前0:00~
NHK音楽祭 華麗なるピアニストたちの競演(1)
ボリス・ベレゾフスキー&アントニオ・パッパーノ指揮
ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団演奏会

前1:55.30~
<インターミッション>

前1:58~
NHK音楽祭 華麗なるピアニストたちの競演(2)
シプリアン・カツァリス&ネヴィル・マリナー指揮
NHK交響楽団

前3:46.30~
音楽が生まれた街
「チェコ・プラハ」

前3:59.30~4:00
<エンディング>  

その他の『NHK音楽祭』は、BSプレミアムでは以下のような日時で放送を予定しています。
BSプレミアム 10月29日(土)後11:30~翌前3:30
『NHK音楽祭 華麗なるピアニストたちの競演(3)~河村尚子~』

BSプレミアム 11月26日(土)後11:30~翌前3:30
『NHK音楽祭 華麗なるピアニストたちの競演(4)~エフゲーニ・キーシン~』
『NHK音楽祭 華麗なるピアニストたちの競演(5)~ダン・タイ・ソン~』

※『プレミアムシアター』番組ホームページはこちら
※NHKクラシックサイト関連ページはこちら

投稿時間:14:33 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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22日(土)BSプレミアムで放送!特集シネマ『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued』


特集シネマ『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued』
BSプレミアム 10月22日(土)後10:00~後11:59.30

(再)総合テレビ 11月9日(水)前1:00~2:59.30 (8日(火)深夜)

次々と記録を塗りかえては進化し続けるスーパー・アイドルグループ、AKB48。今年1月上旬に総合テレビで放送した、2010年を全力疾走で駆け抜けたAKB48の一年に密着した『DOCUMENTARY of AKB48 ~1ミリ先の未来~』。製作総指揮・岩井俊二、企画・秋元康、監督・寒竹ゆりといった、同じスタッフが全く違った視点で描いたもう一つのドキュメンタリーが、本作『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』。
彼女たちのそれぞれの思いや、将来への夢や不安など、主要メンバーを中心に、普段聞くことができない胸の内が語られる。1000本を超える収録テープに記録された、栄光の舞台裏に隠された、夢を追う少女たちの知られざる“成長と苦悩”を追ったリアル・ドキュメンタリーが早くも放送!どうぞお楽しみに。

※BSオンライン“映画カレンダー”はこちら


<関連情報>
絶賛放送中! AKB48のNHK-FMレギュラー番組
『AKB48の“私たちの物語”』
FM 隔週金曜日 後10:00~10:40 

※広島県は別番組 (ネットラジオ“らじる★らじる”では『AKB48の“私たちの物語”』がお聴きになれます)
(再)ラジオ第1 隔週日曜日 後7:20~8:00

次回の放送は、10月28日(金)河西智美さん&宮澤佐江さん原案・主演の「冷蔵庫からこんにちワン」をお送りします。

※『AKB48の“私たちの物語”』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明後日20日(木)放送!『ザ・ソウルミュージック ~アーティスト・アンケート特集 エリック・ベネイ~』


『ザ・ソウルミュージック ~アーティスト・アンケート特集 エリック・ベネイ~』
10月20日(木)後11:00~前0:00

シーンで活躍中のアーティストをキャッチして、「貴方にとってのソウルこの1曲」をメイン・クエスチョンに、随時お届けしている番組ならではの特集企画、“アーティスト・アンケート”。今回は、90年代中盤からディアンジェロやマクスウェル等と共にニュー・クラシック・ソウル・ブームを牽引し、現在のネオ・ソウル・シーンに於いてはもはや、重鎮ともいうべき存在となっているエリック・ベネイをフィーチャーします!エリック・ベネイが、自らのルーツに回帰して、70'sヴィンテージ・ソウルに捧げたというオマージュ・アルバム「Lost In Time」がベストセラーを記録する中、このアルバムを携えて9月に6度目の来日公演を果たしました。番組では、彼の足跡を、その楽曲を交えて辿りつつ、インタビューの模様とともにをお届けします。

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:52 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週10/24(月)深夜からの『とことん○○』は、「とことんNo.2を考えてみたら?」を4週にわたって放送!


『とことんNo.2を考えてみたら?』
10月25日(火)~29日(土)前0:00~0:50(24日(月)~28日(金)深夜)
11月1日(火)~5日(土)前0:00~0:50(10月31日(月)~11月4日(金)深夜)
11月8日(火)~12日(土)前0:00~0:50(7日(月)~11日(金)深夜)
11月15日(火)~19日(土)前0:00~0:50(14日(月)~18日(金)深夜)

来週10月24日(月)深夜からの『とことん○○』は、「とことんNo.2を考えてみたら?」と題して、No.1ではなく、No.2にスポットをあてた特集を4週にわたってお送りします。1960年から現在まで、全米ヒット・チャートで、最高位2位になった様々な時代の楽曲を、エピソードを交えながらお届けします。No.1ヒットよりも有名なのに、No.1になれなかった意外なあの曲や、あのマンモス・ヒットの影で泣いたあの曲…などなど、連日、No.1ではないけど、大ヒット曲のオン・パレードです。番組の案内役には、ヒット・チャートを語らせたら、もちろん、No.1DJの小林克也さんが登場!とことんNo.2を語りつくします。

番組では現在、No.2へのリクエストはもちろんのこと、小林克也さんへのメッセージを大募集!下記の番組ホームページからお寄せください。

【ご案内】小林克也

※『とことん○○』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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いつもと違う視点で東京を知る『TOKYO EYE"ライブミュージックを楽しもう"』明日18日(火)BS1で放送!


『TOKYO EYE“ライブミュージックを楽しもう”』
BS1 10月18日(火)後2:00~2:28

※主音声は英語、日本語は副音声でお送りしています。

海外向け放送NHKワールドでお送りしている『TOKYO EYE』。観光や文化、そこに関わる人物など、さまざまな断面から東京を切り取り、今のTOKYOを海外に発信している番組です。日本国内でも、BS1で毎週火曜日の後2:00から放送中!明日18日(火)BS1の放送では、「ライブミュージックを楽しもう」と題して、外国人観光客でも楽しめる東京のライブ事情を紹介します。

東京は、音楽が好きな人にとって、とても魅力的な街。あらゆるジャンルのライブが、毎日どこかで開かれています。今回は、音楽に造詣の深い外国人リポーターが、1980年代から90年代の曲を中心に、懐かしのヒット曲を聴くことができるライブハウスから、ほぼ毎晩、国内外の一流アーティストたちの、極上の演奏が楽しめる老舗ジャズクラブや、営業時間前にサルサのレッスンを毎日開き、初心者や飛び入りでも参加できるサルサバー、スターを目指すビジュアル系バンドにとって、登竜門的な存在のライブハウス、そして浅草の民謡酒場などを訪ね、その魅力や楽しみ方を紹介します。

【ナビゲーター】クリス・ペプラ-
【リポーター】ジョージ・カックル

投稿時間:12:19 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』10/22(土)のゲストは堤幸彦さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 10月17日(月)後9:05~9:55
FM     10月22日(土)前1:00~1:50(10月21日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、ゲストの俳優やクリエイターと音楽や人生について自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、映画監督の堤 幸彦さんをお迎えします。

現在公開中の映画「はやぶさ/HAYABUSA」の監督で、ドラマ、舞台ほか幅広いジャンルでご活躍中の堤 幸彦さん。そんな堤さんに対し、作品へのアプローチは違えど、シンパシーを感じていたという岡田さん。意外にも今回が初対面となるお2人が、クリエイター同士ならではの視点で熱く語り合います。
影響を受けたTV番組や、堤さんに上京を決意させた思い出の1曲など、幼少時代から今日までの堤さんを取り巻く音楽環境と、創作秘話の数々・・・・・・。
爆笑エピソード満載のお宝トークをどうぞお聴き逃がしなく。

【ゲスト】堤 幸彦
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。

投稿時間:10:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』10/17(月)は、土居 健郎さんの甘え理論をレクチャーします!


pickup_kitayama.jpgのサムネイル画像『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』
10月17日(月)後11:00~前0:00

1971年に発表され、40年間で150万部を超えるベストセラーになっている土居 健郎さんの「“甘え”の構造」。10/17(月)は、英語、ドイツ語をはじめ、数か国の言葉にも翻訳されているこの「“甘え”の構造」をもとに、きたやまさんが甘え理論をレクチャーします。音楽は、アイルランド出身のロックバンドU2の楽曲をお楽しみいただきます。

【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:15:46 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 10月17日(月)~10月20日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

10月17日(月) 10月18日(火)
ml_20111017.jpg ml_20111018.jpg
甲斐よしひろ 福原美穂

10月19日(水) 10月20日(木)
ml_20111019.jpg ml_20111020.jpg
the telephones LiLi

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健


<関連情報>
◆10月18日(火)のゲスト 福原美穂さんが、和田アキ子さんとコラボした「Get Up!」を熱唱!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 10月23日(日)後6:10~6:39

※『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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来週17日(月)からの『歌謡スクランブル』は"ふたりで歌を"をテーマにお送りします!


『歌謡スクランブル ~ふたりで歌を~』(1)~(6)
10月17日(月)~22日(土)後1:00~2:00

毎週月曜日から土曜日まで、演歌や懐メロ、J-POPや歌謡曲などをまとめて紹介している『歌謡スクランブル』。17日~21日は「ふたりで歌を(1)~(5)」と題して、「昭和枯れすすき」や「3年目の浮気」、「渋谷で5時」などのデュエットソングや、ピンクレディーやBaBe、狩人やコブクロなどの、デュオやコンビが歌った楽曲をセレクトしてお送りします。また、22日(土)は「ふたりで歌を(6) ~CHEMISTRY作品集~」と題して、1時間まるまるCHEMISTRYを特集します。どうぞお楽しみに!

【司会】逢地真理子

※『歌謡スクランブル』番組ホームページはこちら

投稿時間:13:39 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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16日・23日(日)2週にわたって放送!『現代の音楽 "国際作曲委嘱シリーズ~ジュリアン・ユー"』


『現代の音楽 “国際作曲委嘱シリーズ~ジュリアン・ユー”』
10月16・23日(日)後6:00~6:50

サントリーホールが1986年の開館以来、注目の作曲家に新作委嘱を続けてきた「国際作曲委嘱シリーズ」。今年のテーマ作曲家は、中国に生まれ、日本でも作曲を学んだジュリアン・ユーさん。ユーさんは1957年生まれ。北京中央音楽院を卒業したほか、東京音楽大学にて湯浅譲二氏と池辺晋一郎氏にも師事。1985年オ-ストラリアへ移住。2008年の北京オリンピック開会式典のための作曲委嘱を受け、話題となった。現在は、メルボルン大学音楽学部特別研究員をつとめている。
今回は、下記の楽曲が演奏された室内楽演奏会の模様を、16日・23日の2週にわたってお送りします。お楽しみに! 

<曲目> 
「ビーバーによるパッサカリア~ヴァイオリン独奏のための」
「チャコンニッシマ~4人の打楽器奏者とピアノのための」
「フィロペンタトニア~室内アンサンブルのための」
「閃光II~ピアノ、2台のヴィブラフォンとグロッケンシュピールのための」(以上、ジュリアン・ユー作曲)
「組曲“展覧会の絵”」(ムソルグスキー作曲 ジュリアン・ユー編曲)

【バイオリン】山本千鶴
【管弦楽】東京シンフォニエッタ
【指揮】板倉康明
(2011年8月30日 東京サントリーホール)

【案内】猿谷紀郎

投稿時間:13:35 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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10月17日(月)~10月23日(日) 今週のおすすめ番組


東日本大震災から7ヶ月。
ただひたすら被災者を励まそうと、演奏を続けてきたオーケストラがあります。仙台フィルハーモニー管弦楽団です。

あの日、楽団のメンバーはコンサート会場でリハーサルをしていました。
そこに襲いかかった巨大地震。
それでもメンバーは全員無事でした。

自分たちの演奏で犠牲者を慰霊し、被災者の心に灯りをともしたい。
被災後、そんな思いが楽団を駆り立てます。
ところが・・・舞台がありません。
仙台だけでなく、東北一円のホールが大きな被害を受けていたのです。

それでも、あきらめませんでした。
震災からわずか15日後、楽団は「復興コンサート」を開催しました。
場所は、仙台市内のお寺の境内。
鎮魂にふさわしい舞台でした。
演奏するのも聴くのも同じ被災者。
全員で「故郷」を合唱し、涙を流したといいます。
仙台フィルの活動は、仙台市内の小さなスペースなどで、今も続いています。

「音楽の力」を信じる仙台フィル。
その魂の演奏を、NHK-FMでお届けします。

sunday-cla.jpg「サンデークラシックワイド  ~特選アラカルト
アジアオーケストラウイーク2011~」
10月23日(日)後2:00~6:00

今年で10回目を迎える「アジアオーケストラウイーク」。アジア各国のオーケストラ文化を紹介する文化庁芸術祭主催公演です。

今年は、仙台フィルだけではなく、大地震の被害を受けたニュージーランドのクライストチャーチ交響楽団も参加しました。
犠牲者の慰霊と復興への思いを込めた特別な演奏を、ぜひお聴きください。

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:13:00 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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来週17日(月)からBSプレミアムで"音楽のちから"を映し出すドキュメンタリー映画を放送!


BSシネマ「ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動」
<字幕・レターボックスサイズ>
BSプレミアム 10月17日(月)後1:00~2:48 

アフリカ・ウガンダの紛争地域に暮らす子供たちが、音楽と踊りを通して生きる希望と意欲を取り戻していく過程を追ったドキュメンタリー。紛争地域の中で最も危険と言われるパドンゴの避難民キャンプに暮らす3人の子供たち。反政府勢力に親も家も奪われるという悲惨な経験を持つ彼らの通う学校が、ウガンダの全国音楽大会に初めて出場することが決定した。苦しみを背負いながらも、入賞を目指しひたむきに練習に励む彼らの姿が胸を打つ。
(2007年・アメリカ)
【監督】ショーン・ファイン、アンドレア・ニックス・ファイン
【出演】ドミニク、ローズ、ナンシー ほか


BSシネマ「ヤング@ハート」
<字幕・レターボックスサイズ>
BSプレミアム 10月20日(木)後1:00~2:49 

平均年齢80歳の高齢者たちがロックを歌うコーラス隊「ヤング@ハート」の活動に密着したドキュメンタリー。指揮者のボブ・シルマンによって結成された彼らのレパートリーは、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・ディランなどのほか、コールドプレイといった最近のナンバーにも及び、世界中で絶賛されている。公演が間近に迫る中、メンバーの死という悲しみに直面しながらも、信念と情熱を持って歌に取り組む彼らの姿を映し出す。
(2007年 イギリス)
【監督】スティーブン・ウォーカー
【出演】ボブ・シルマン、アイリーン・ホール、スタン・ゴールドマン、ジョー・ベノイト、ボブ・サルビーニ、ブレッド・ニトル ほか


BSシネマ「イマジン ジョン・レノン」
<字幕・レターボックスサイズ>
BSプレミアム 10月21日(金)後1:00~2:47 

少年時代からビートルズ結成・解散、そしてニューヨークのダコタ・ハウス前での衝撃の死まで、ジョン・レノンの生涯を映し出す感動のドキュメンタリー。生前に記録されたインタビュー素材やプライベート・フィルムなど貴重な映像とともに、オノ・ヨーコや彼の息子たちなど、ジョン・レノンになじみ深い人たちのインタビューを織り交ぜて構成されている。ジョン・レノンの発言をナレーションにした秀逸な伝記映画。
(1988年 アメリカ)
【監督】アンドリュー・ソルト
【出演】ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ポール・マッカートニー ほか

※BSオンライン“映画カレンダー”はこちら

投稿時間:13:56 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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16日(日)Eテレで放送!『N響アワー"バレエダンサー熊川哲也・創作の秘密"』


『N響アワー“バレエダンサー熊川哲也・創作の秘密”』
Eテレ(教育)10月16日(日)後9:00~9:57

16日(日)の『N響アワー』は、日本が誇るトップバレエダンサー・熊川哲也さんをゲストに迎え、熊川さんの創作秘話に迫ります。熊川さんは、イギリスのロイヤル・バレエ団でプリンシパルを5年間務めるなど、世界のトップダンサーとして活躍する傍ら、自らバレエ団“Kバレエカンパニー”を立ち上げ、 新作バレエの振り付けにも積極的に取り組んでいます。番組では、3年ぶりに熊川さんがジークフリードを披露する「白鳥の湖」のリハーサルに密着。母への思いをこめた創作バレエも紹介します。また、2007年ケガで舞台を途中降板した後、翌年の復帰公演に選んだベートーベンの「交響曲 第9番“合唱つき”」。熊川さんは、どのようにベートーベンの音楽と向き合い、どうバレエ作品に作り上げていったのか、舞台映像を交えながら、紐解いていきます。

【ゲスト】熊川哲也
【司会】西村朗、黒崎めぐみアナウンサー

※『N響アワー』番組ホームページはこちら

<関連番組>
絶賛放送中!熊川哲也さんのNHK-FMレギュラー番組
『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』
FM 最終金曜 後9:10~10:00

※広島県では翌週土曜 前1:00からお送りしています。

次回放送は、10月28日(金)“ラ・バヤデール”を中心にお送りします。どうぞお楽しみに!

※『熊川哲也のバレエ音楽スタジオ』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:44 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK-FM 今週末15日(土)・16日(日)のおすすめ番組


『世界の快適音楽セレクション ~とんだりはねたりの音楽~』
10月15日(土)前9:00~10:55
(再)10月21日(金)後4:00~5:55

“スポーツの秋”のこの時期。10月15日(土)の『世界の快適音楽セレクション』は“飛んだり跳ねたり”をテーマにお送りします。元気の良い音楽で、身も心もリフレッシュしませんか?今回も番組ならではの選曲を、どうぞお楽しみに!

【出演】ゴンチチ、湯浅学

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『ガットのしらべ ~ナイジェル・ノースのリュート~』
10月15日(土)後8:15~9:00

古楽器によるルネサンス・バロック音楽からガットギターによるジャズまで、さまざまなガットのしらべを古今の録音でお送りする番組『ガットのしらべ』。10月15日(土)は、リュートの第一人者、ナイジェル・ノースによるリュートのしらべをお送りします。どうぞお楽しみに!

【案内】大林奈津子


『吹奏楽のひびき ~フランツ・リスト 生誕200年~』
10月16日(日)前8:15~9:00
(再)10月20日(木)前10:00~10:45

10月16日(日)の『吹奏楽のひびき』は、今年の10月22日が生誕200年にあたる作曲家フランツ・リストを特集します。リストは吹奏楽のためのいわゆる「オリジナル作品」は残していませんが、その作品を編曲したものは、よく演奏されています。これは、リスト自身が、たくさんの作曲家の作品をピアノ用に編曲して演奏していた姿勢にも似ています。今回は、原曲に忠実なものから、「リストだったら吹奏楽にこのように書いただろう」という大胆なアレンジの“再作曲”と呼ぶべきものまでをとりあげ、リスト生誕200年を祝うとともに、編曲のおもしろさをお楽しみください。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『ビバ!合唱 ~作曲家ファイル(6)メンデルスゾーン~』
10月16日(日)後9:00~9:30
(再)10月21日(金)前9:20~9:50

ひとりの作曲家にしぼってその合唱作品をとりあげる「作曲家ファイル」。今回とりあげるのは、メンデルスゾーン。歌曲、シンフォニー、室内楽など多くのジャンルの作品をのこし、作曲のみならずオーケストラ運営など多彩な音楽活動を行ったメンデルスゾーンは、合唱の指揮者としての業績も大きかった。番組では、このロマン派の重要な作曲家・メンデルスゾーンの合唱曲の魅力をお届けします。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2011 ~トルド・グスタフセン・アンサンブル~』
10月16日(日)後11:00~前0:00
(再)10月21日(金)前10:00~11:00

ノルウェーを代表するジャズ・ピアニストとして知られるトルド・グスタフセン。歌心あふれる美しいメロディー、詩情あふれる演奏で人気を誇る。1970年ノルウェー生まれ。前回来日したのは2005年。その後6年の間に、ノルウェーのヒット・チャートで1位を獲得。アメリカでも成功を収め、最新アルバムはノルウェーのグラミー賞にあたるSpellemannsprisenを受賞するなど、活躍を続けている。今回は、自己のカルテットを率いて『セッション2011』に登場!

【演奏】トルド・グスタフセン(ピアノ) トーレ・ブルンボルグ(テナー・サックス) マッツ・アイレットセン(ベース) ヤーレ・ヴェスペスタ(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2011』番組ホームページはこちら

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明日13日(木)放送!『ベストオブクラシック ~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会~』


『ベストオブクラシック
 ~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会~』
10月13日(木)後7:00~9:10

明日13日(木)の『ベストオブクラシック』は、世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の日本公演を生放送でお届けします。指揮は、定期公演、ザルツブルク音楽祭等でたびたびウィーン・フィルと共演し、2008年にはヨーロッパツアーも行うなど、あつい信頼関係で結ばれているフランスの巨匠クリストフ・エッシェンバッハ。ソリストには、世界の注目を集めるラン・ランを迎えてお送りします。どうぞお楽しみに!

<曲目>
「ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調」(リスト)
「交響曲 第2番 ハ長調 作品61」(シューマン)
「皇帝円舞曲 作品437」(ヨハン・シュトラウス)
【ピアノ】ラン・ラン
【管弦楽】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【指揮】クリストフ・エッシェンバッハ
(東京・サントリーホールから生放送)

【ゲスト】野本由紀夫
【案内】坪郷佳英子

投稿時間:15:23 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)、来年度(平成24年度)の課題曲制作者決定!中学校の部はYUIさんが作詞・作曲


NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)は、全国10万人の小中高校生が参加する日本最大の合唱コンクールです。先日10月8日(土)~10日(月・祝)に開かれた「第78回全国学校音楽コンクール 全国コンクール」の会場で、来年度(平成24年度)の課題曲制作者およびテーマが発表されました。

「第79回全国学校音楽コンクール」の課題曲のテーマは“ひかり”。歌うことで心が輝きだし、それが“ひかり”となって、聞く人にも届いていく。合唱がそういう時間であってほしいという願いをこめて、このテーマになりました。そして、各部の課題曲を作ってくださるのは、以下の方々たちです。

<課題曲の制作者>
★小学校の部
【作詞】遊佐未森 【作曲】大熊崇子
★中学校の部
【作詞・作曲】YUI(ユイ)
★高等学校の部
【作詞】星野富弘 【作曲】千原英喜

できあがった課題曲は来年3月下旬に発表され、7月中旬から行われる都府県地区コンクールにむけて各学校での練習が始まります。

※『Nコン』関連サイトはこちら

投稿時間:11:07 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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世界各国から一流のミュージシャンが集結『東京JAZZ2011』15日(土)BSプレミアムで放送!


『東京JAZZ2011』
BSプレミアム 10月15日(土)後2:00~6:30
※4時間30分を3日にわけて、再放送決定!
(再)BSプレミアム 12月20日(火)前1:30~3:00(19日(月)深夜)「Prat1」
(再)BSプレミアム 12月21日(水)前2:50~4:20(20日(火)深夜)「Prat2」
(再)BSプレミアム 12月22日(木)前2:00~3:30(21日(水)深夜)「Prat3」

9月2日(金)から4日(日)まで、東京国際フォーラムで開催された『東京JAZZ2011』。2002年から開催され、今回で記念すべき10回目を迎えました。NHK-FMでも9月4日に生放送でお送りしましたが、今回10月15日(土)BSプレミアムで、3日間の模様を4時間30分にわたって放送!番組では、ここでしか見られない一回限りのセッションや、あの有名バンドの日本初公演など、感動のステージとともに、ミュージシャンたちの楽屋裏の表情やインタビューなどをお送りします。

リー・リトナー、マイク・スターン両巨匠と、布袋寅泰のジャンルを超えたギターセッションや、キーボード奏者ジョージ・デューク、サックス奏者デヴィッド・サンボーン、そしてべーシストのマーカス・ミラーが組んだ、現在のジャズシーンで結成できる最高のメンバーによるスペシャルプロジェクト「DMS」の日本初公演。名ピアニストのケニー・バロン自身のトリオや、今年70歳を迎えたセルジオ・メンデス、全盲のシンガー、ラウル・ミドンや、アシッド・ジャズの先駆者インコグニート、「シェルブールの雨傘」等で知られるミシェル・ルグランのピアノトリオや、華麗なビッグ・バンドサウンドを披露するカウント・ベイシー・オーケストラ、アル・ジャロウをゲストボーカルに迎えたJAZZ FOR JAPANなどなど、世界各国から一流のミュージシャンが集結!

日本からは、ピアニスト・佐藤允彦やDj Hondaをフィーチャーした、世界に誇るトランペット奏者・日野皓正のスペシャルプロジェクトや、バイオリニスト・寺井尚子が、アコーディオン&パンドネオン奏者のリシャール・ガリアーノと“ザ・ピアソラ・プロジェクト”を、上原ひろみは、最新トリオでの演奏のほかに、タップダンサー熊谷和徳と共演。日本のクラブ・ジャズ・シーンからはquasimodeが参加。そして、東京JAZZへの出演を切望されてきた菊地成孔がDCPRGを率いて登場するなど、それぞれ個性あふれる演奏で観客たちを魅了しました。参加された方も、参加できなかった方も、ぜひこの機会をお見逃しなく!

投稿時間:10:52 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』10/15(土)のゲストは井ノ原 快彦さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
FM 10月15日(土)前1:00~1:50(10月14日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、ゲストの俳優やクリエイターと音楽や人生について自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、V6の井ノ原 快彦さんをお迎えします。

『おひさま』放送時は、オープニングトークで『おひさま』の感想が語られることもしばしばだった『あさイチ』(※1)でキャスターを務める井ノ原さん。番組では、岡田さんが手がけた作品に出演した際のエピソードや、井ノ原さんの音楽ライフに影響を与えたミュージシャン・曽我部恵一さんとの出会いと交流など、ご自身の音楽ルーツとその楽しみ方を、思い出の曲とともに語っていただきます。
 

【ゲスト】井ノ原 快彦
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



(※1)
◆井ノ原 快彦さんがキャスターとして出演中!
『あさイチ』 
総合テレビ 月曜~金曜 前8:15~9:54(中断あり)

番組ホームページはこちら 

投稿時間:15:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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15日(土)BSプレミアムで放送『ハイビジョン特集"早過ぎたひと 世紀の伊達(だて)男 加藤和彦"』


『ハイビジョン特集“早過ぎたひと 世紀の伊達(だて)男 加藤和彦”』
BSプレミアム 10月15日(土)後10:00~11:29
(再)BSプレミアム 10月16日(日)後4:30~5:59
(再)BSプレミアム 12月18日(日)後1:30~2:59

「あの素晴しい愛をもう一度」など数々の名曲を生み出した加藤和彦さん。多くのミュージシャンに影響を与え、日本の音楽シーンをけん引。加藤さんがいなければ、日本の音楽シーンは10年遅れていたとも言われている。そんな加藤さんの絶頂期は、生き方そのものが、時代の先端だった。貴重なギターやドラム類、高級スーツに靴のコレクション等。まさに“世紀の伊達(だて)男”と呼ぶにふさわしい姿だった。しかし、21世紀に入ると次第に才能の枯渇を感じ始めるようになり…そして、2009年10月、自ら命を絶った。

番組では、小田和正さん、泉谷しげるさん、高橋幸宏さん、坂崎幸之助さん、木村カエラさんなどのインタビューとともに、音楽だけではなく、生き方そのものに強烈な美学を貫き、そして美学に散った天才音楽家・加藤和彦さんの栄光と挫折そして、素顔に迫ります。案内役は、楽器や洋服など加藤さんの膨大なコレクションに囲まれながら、俳優・高良健吾さんが務めます。

【出演】
ムッシュかまやつ 小田和正 小原礼 松山猛 高橋幸宏 泉谷しげる 坂崎幸之助 木村カエラ 三浦憲治
【案内】
高良健吾

※『ハイビジョン特集』番組ホームページはこちら

投稿時間:11:43 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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明日12日(水)放送!『NHK音楽祭2011 ~華麗なるピアニストたちの競演(3)河村尚子~』


『NHK音楽祭2011
~華麗なるピアニストたちの競演(3)河村尚子~』
10月12日(水)後7:00~9:30

今年で9回目を迎える『NHK音楽祭』。今回は「華麗なるピアニストたちの競演」をテーマに、珠玉のピアノ協奏曲をとりあげます。個性あふれるピアニストと、世界一流の指揮者・オーケストラによる夢の競演をお届けします。10月12日(水)は、マレク・ヤノフスキ指揮、ベルリン放送交響楽団、ピアノに河村尚子さんを迎えての演奏をお聴きいただきます。
河村さんは、1981年西宮市生まれ。5歳で西ドイツに渡り、現在もドイツを拠点に活躍。かつては、日本における評価よりも、むしろ欧州での評価が高く、日本での初の本格的ソロ・リサイタルは本場における評価が後押しをした形となった。今年9月にはセカンド・アルバムもリリースし、クラシック界に新風を吹き込む今最も旬なピアニストとして期待を集めている。

<曲目>
「歌劇“魔弾の射手”作品77 序曲」(ウェーバー)
「ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73」(ベートーベン)
「交響曲 第3番 変ホ長調 作品55“英雄”」(ベートーベン)
【ピアノ】河村尚子
【管弦楽】ベルリン放送交響楽団
【指揮】マレク・ヤノフスキ
(NHKホールから生放送)

【ゲスト】岡部真一郎
【案内】大林奈津子

投稿時間:10:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』10/10(月・祝)は、フリーダ・カーロの世界をご紹介します!


pickup_kitayama.jpg『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』
10月10日(月・祝)後11:00~前0:00


個性的な画風と数奇な人生で知られるメキシコの女流画家フリーダ・カーロ。10/10(月・祝)は、絵画を見ることもお好きで、絵を通して精神分析などもされているきたやまさんが、フリーダ・カーロの魅力と、その生き様が示唆する現代の生き方についてレクチャーします! 音楽は、メキシコを中心とした中南米系の曲をお楽しみいただきます。

【DJ】きたやまおさむ 黒崎めぐみ

番組ホームページはこちら

投稿時間:18:50 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン 10月10日(月・祝)~10月13日(木)』 ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~木曜 後9:10~10:45
※10月12日(水)は、『NHK音楽祭2011』のため、放送時間が午後9時30分~10時45分までとなります。

~ゲスト~

10月10日(月・祝) 10月11日(火)
特集番組のため
お休みです。
 ml_20111011.jpg
ml_oyasumi.jpg 雅-MIYAVI-

 


10月12日(水) 10月13日(木)
ml_20111012.jpg ml_20111013.jpg
星野 源 中 孝介

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

投稿時間:18:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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BSプレミアム明日8日(土)深夜放送『プレミアムシアター"サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011から"』


『プレミアムシアター“サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011から”ほか』
BSプレミアム 10月9日(日)前0:00~3:54 (8日(土)深夜)

今年20回目を迎えた夏の音楽祭“サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011”から、総監督の小澤征爾さん指揮で注目を集めた公演などバルトーク・プログラム2作品や、小澤さんが音楽監督在任中の2003年に行われたウィーン・フィルの国立歌劇場公演ほかをお送りします。

前0:00~
<オープニング>

前0:02.30~
サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011 バルトーク・プログラム

「バレエ“中国の不思議な役人”作品19」(バルトーク)
【指揮】沼尻竜典
「歌劇“青ひげ公の城”作品11」(バルトーク)
【指揮】小澤征爾

前1:52.30~
<インターミッション>

前1:55~
小澤征爾指揮ウィーン国立歌劇場公演2003
「子供のための“魔笛”」(モーツァルト)
【指揮】小澤征爾

前3:02~
クラシック 名曲への道
「華麗なる音楽の都 ウィーン」

前3:28.30~
クラシック 名曲への道
「リスト バルトーク コダーイの心 ブタペスト」

前3:53.30~3:54
<エンディング>
   

※『プレミアムシアター』番組ホームページはこちら


<関連番組>
『執念 ~小澤征爾 76歳の闘い~』
総合テレビ 10月10日(月・祝)後10:00~10:48

指揮者、小澤征爾さん。去年、食道がんが見つかり、この1年余り、闘病と療養で多くを過ごしてきた。死に向き合い、音楽を見つめ直した日々。音楽とは命につながる深いものだと再発見したという。そしてこの夏、小澤さんが復活と再生の舞台とするのは、20周年を迎える「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」。挑むのは、オペラ「青ひげ公の城」。テーマは“人生は闇”という難しい作品だ。指揮にくわえ、歌や演技、舞台装置まで、全身から気力をみなぎらせ、“生と死”を凝縮させたオペラを作り上げていく、世界のオザワ、76歳。番組では、昨夏から、思い通りにならない体を奮い立たせ、復活にかける懸命な姿を、1年以上にわたって世界各地で密着。今を第2の人生だと位置づけ、より深い音楽を実現しようとする小澤さんの、その「執念」に迫ります。

【語り】役所広司(俳優)

投稿時間:12:09 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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10月10日(月・祝)~10月16日(日) 今週のおすすめ番組


20111010progressive.jpgのサムネイル画像10日(月・祝)は、「今日は一日プログレ三昧、再び」
去年夏に好評を博した三昧が帰ってきます!

でも・・

プログレって何?
という方々にちょっと解説。
プログレは「Progressive Rock(前衛的なロック)」の略。
60年代後半から70年代にかけて、イギリスで火がつき、世界に広がった音楽の潮流です。代表的なアーティストは、キング・クリムゾン、イエス、ピンク・フロイドなど。

でも、60~70年代では「Progressive(前衛)」だったかもしれないけど、今の時代では古臭い「Conservative(保守)」でしかないんじゃないの?
なんて突っ込みを入れたくなるかも知れませんが、それは杞憂にすぎません。
今聞いても、十分に「Progressive」に感じるはず。
それは、1曲1曲が比較的長いものが多く、転調が多いなど技巧的に複雑で、ジャズやクラッシクなども取り込んだクロスオーバーな音楽であり、何度も聞いても飽きることのない魅力があるからです。
かめばかむほど味わい深い、そんなプログレの世界に浸ってください。

司会は、山田五郎さんと森田美由紀アナウンサーです。
えっ、森田アナがロック番組の司会?
と驚かれるかも知れませんが、森田さんはれっきとしたプログレ世代。エマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)などを、FMで聴きまくっていたそうです。
そんな森田さんの柔らかい声とプログレのギャップ感も聴きどころかも知れません。

pickup_zanmai.jpgのサムネイル画像「今日は一日プログレ三昧、再び」
10日午後0:15から9時間半の生放送です!


twitterbanner.jpg

プログレ三昧の情報はtwitterでもチェック!
★ハッシュタグは #nhkfmprog をお使い下さい!


Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:11:00 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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10/8(土)~10(月・祝)の3日間 NHK-FMは、さまざまジャンルの番組が目白押し!


『世界の快適音楽セレクション ~天国と地獄の音楽~』
10月8日(土) 前9:00~10:55
(再)10月14日(金)後4:00~5:55

『世界の快適音楽セレクション』10月8日(土)のテーマは「天国と地獄の音楽」。人類の長い歴史の中で、世界中で語られる「天国」と「地獄」の世界観。それは、人間の創造性が最も発揮されるフィールドなのかもしれない。音楽を通して、それらは私たちに何を伝えるのだろうか? 今回も番組ならではの選曲を、どうぞお楽しみに!

【DJ】ゴンチチ

※『世界の快適音楽セレクション』ホームページはこちら


『吹奏楽のひびき ~スポーツの秋に~』
10月9日(日) 前8:15~9:00
(再)10月13日(木)前10:00~10:45

10月9日(日)の『吹奏楽のひびき』は、「スポーツの秋」にふさわしい作品を特集します。古代マヤのスポーツの祭典から、現代の体育祭、オリンピックをテーマに描いたものまで、躍動感あふれる表現をお楽しみください。

【案内】中橋愛生

※『吹奏楽のひびき』番組ホームページはこちら


『サンデークラシックワイド ~海外オペラアワー“コヴェントガーデン王立歌劇場の歌劇「ウェルテル」”~
10月9日(日) 後2:00~6:00

10月9日(日)の『サンデークラシックワイド』は、コヴェントガーデン王立歌劇場の2010-2011シーズンから、歌劇「ウェルテル」(マスネ)をお送りします。指揮は、この歌劇場の音楽監督を務めるアントニオ・パッパーノ。ゲーテの小説「若きウェルテルの悩み」を原作とするこの歌劇は、多感な主人公の悲しい恋の結末を繊細な抒情でつづったマスネの代表作として知られています。主人公である詩人ウェルテル役に人気テノールのローランド・ヴィラゾン、彼が恋いこがれるシャルロッテ役にフランスのメゾ・ソプラノであるソフィー・コッシュが起用されているほか、ネトレプコの代役として衝撃的なデビューを飾って以来、ヨーロッパの歌劇場で活躍中の日本人ソプラノ、中村恵理がシャルロッテの妹ゾフィーを歌っているのも聴きどころです。どうぞお楽しみに!

<曲目>
歌劇「ウェルテル」(マスネ)<全4幕>
シャルロッテ:ソフィー・コッシュ
ゾフィー:中村恵理
ウェルテル:ローランド・ヴィラゾン
アルベルト:オードゥン・イヴェルセン
シュミット:スチュアート・パターソン ほか
【合唱】コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団
【管弦楽】コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
【指揮】アントニオ・パッパーノ
(2011年5月5日 ロンドン、コヴェントガーデン王立歌劇場)


『ビバ!合唱 ~アフリカの合唱音楽~』
10月9日(日) 後9:00~9:30
(再)10月14日(金)前9:20~9:50

なかなか聴く機会のないアフリカの合唱曲。10月9日(日)の『ビバ!合唱』は、アフリカのリズムとメロディーにヨーロッパのハーモニーが融合した独特の世界をお届けします。

【案内】大谷研二

※『ビバ!合唱』番組ホームページはこちら


『セッション2011 ~マイク・ノック・トリオ~』
10月9日(日)後11:00~前0:00
(再)10月14日(金)前10:00~11:00

オーストラリア在住のベテラン・ピアニスト、マイク・ノック。その独自のサウンドで、世界中のジャズ・ファンを魅了し続けている。彼はニュージーランド出身で、1960年にオーストラリアでデビュー。1970から80年代にかけては25年に渡り、ニューヨークのジャズ・シーンで活動し、コールマン・ホーキンス、マイケル・ブレッカーといった数々の巨星たちと共演。85年オーストラリアへ帰国し、シドニー大学音楽学院で後進の指導にあたるかたわら、作曲・編曲・演奏を通じて国際的に活躍を続けている。2003年には、出身地ニュージーランドからメリット勲章を授章。09年ベル・オーストラリア・ジャズ殿堂賞を受賞し、またシドニー・モーニング・ヘラルド・マガジン誌の2009年度「最も影響力ある100人」にも選出された。今回の『セッション2011』では、マイク・ノック独特の洗練されたジャズ・サウンドをご堪能ください。

【演奏】マイク・ノック(ピアノ) ベン・ウェイプルズ(ベース) ジェイムズ・ウェイプルズ(ドラムス)
【案内】濱中博久アナウンサー

※『セッション2011』番組ホームページはこちら


『第80回日本音楽コンクール 最終予選』
10月10日(月・祝)~14日(金)前7:20~9:15

※この期間の定時番組(『気ままにクラシック』『クラシックカフェ』(再))はお休みです。

10月10日(月・祝)~14日(金)の5日間、若手音楽家の登竜門「日本音楽コンクール」の、各部門最終予選のもようをお送りします。
「日本音楽コンクール」(NHK・毎日新聞社主催)は、クラシック音楽の作曲家・演奏家を志す若手音楽家の登竜門として、戦時中も中断することなく続けられ、日本で行われる音楽コンクールのなかでも最高の権威と最も長い歴史を誇っています。上位入賞者のほとんどは、日本および世界の第一線で活躍するトップ・アーティストに成長、活躍しており、わが国の音楽界の将来を占うイベントとして注目されています。
今年は、ピアノ、バイオリン、声楽、作曲、ホルン、チェロの6部門が行われ、応募者は8月下旬からおよそ1か月にわたって数回の予選を経て、10月22日から行われる本選会を目指します。番組では、作曲部門を除く5部門の、本選出場をかけた熱演を放送します。

10日(月・祝) ホルン部門 (8月30日収録)
11日(火) チェロ部門 (9月4日収録)
12日(水) バイオリン部門 (9月11日収録)
13日(木) 声楽部門 (9月21日収録)
14日(金) ピアノ部門 (9月26日収録)
(会場は全てトッパンホール)

投稿時間:11:07 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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10/9(日)アンコール放送決定! 伊集院 静さん、西山繭子さん親子共演『トーキング ウィズ 松尾堂』


matsuodo20110724.jpg『トーキング ウィズ 松尾堂』
10月9日(日)後0:15~2:00

10/9(日)の『松尾堂』は、7/24(日)にお送りした「父と娘、"生き方の流儀"を語る」(お客さま 伊集院 静さん(作家)、西山繭子さん(女優・作家)) をアンコール放送します。

2011年に入り新刊を次々と発表、中でも「大人の流儀」が、ベストセラーになっている伊集院さん。東日本大震災以降は、被災地から生の声や日本のあるべき姿を発信し続け、そのメッセージにも注目が集まっています。そんな伊集院さんを父に持つ繭子さんは、これまでに伊集院さんからどんな影響を受け、今後その影をどう乗り越えていくのでしょうか? また、作家という道を選んだ繭子さんのことを伊集院さんは、どう見ているのでしょうか? テレビ、ラジオを通じ、初の親子共演となったお二人にそれぞれの"生き方の流儀"を伺います。

『トーキング ウィズ 松尾堂』番組ホームページはこちら
番組のエピソードや裏話は番組ホームページのトピックス・ネオでチェック!


※翌週10/16(日)のお客さまは、桐島かれんさん、村田孝子さんです。

秋は美容や化粧に関心が高まる季節。10/16(日)は、「"化粧"から美の本質を探る」をテーマにモデルの桐島かれんさんと、化粧文化研究家の村田孝子さんをお迎えします。

<関連情報>
10月6日(木)スタート! 新番組『かれんスタイル』
ラジオ第1 毎週木曜 後8:05~9:30

モデル・女優の桐島かれんさんと、雑誌「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎さんが、毎週、旬なゲストとともに自然体でおしゃれな暮らしをご提案! 
6日(木)のゲストは、料理家の栗原はるみさんです。

『かれんスタイル』番組ホームページはこちら

投稿時間:17:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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Eテレ『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』今週8日(土)は「古典派(2)ハイドンの功績とソナタ形式」を放送!


『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』
Eテレ(教育) 毎週土曜日 後11:00~11:30
(再)Eテレ(教育) 翌週土曜日 前11:00~11:30

Eテレ(教育)で、先週10月1日(土)から始まった『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』シーズン2。今月、4回にわたってとりあげるテーマは、モーツァルトやベートーヴェンが活躍した古典派の時代です。先週(10/1)の第1回は、古典派の歴史的位置づけと、その音楽的特徴を講義し、ワークショップでは、ソナタ形式の作曲に生徒たちが挑戦しました。また、講義内容をふまえたスタジオライブは、坂本龍一さん演奏によるベートーヴェン「月光」をお送りしました。(第1回の再放送は、Eテレ10月8日(土)前11:00~11:30に放送します)
そして10月8日(土)の第2回は、「古典派(2)ハイドンの功績とソナタ形式」と題して、バロック時代後期から古典派時代全期にわたって活躍し、モーツァルトやベートーヴェンに大きな影響を与えた、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンにスポットを当てます。また、ソナタ形式をさらに掘り下げていきます。どうぞお楽しみに!

「古典派(2)ハイドンの功績とソナタ形式」
Eテレ(教育) 10月8日(土)後11:00~11:30
(再)Eテレ(教育) 10月15日(土)前11:00~11:30

【ゲスト講師】
浅田彰(京都造形芸術大学大学院長)
岡田暁生(京都大学人文科学研究所准教授)
小沼純一(早稲田大学文学学術院教授)

【講師・演奏】
坂本龍一(ミュージシャン)

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※『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』番組ホームページはこちら

投稿時間:15:28 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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8日(土)BSプレミアムで放送『谷村新司のショータイム ~ジェニファー・ハドソン~』


『谷村新司のショータイム ~ジェニファー・ハドソン~』
BSプレミアム 10月8日(土)後8:30~9:57

とっておきの秘蔵映像とともに、世界の一流ミュージシャンの人生と音楽の原点を探る『谷村新司のショータイム』。今回はアメリカの歌姫、ジェニファー・ハドソンをゲストに迎えます。
2006年の映画「ドリーム・ガールズ」の高い演技力と歌唱力で、アカデミー助演女優賞を含む20以上の映画賞に輝き、トップシンガーの座に躍り出たハドソン。シカゴの聖歌隊育ちで、何度もオーディションを受け、いくつもの挫折を乗り越えてつかんだアカデミー賞だった。ところが、翌年、凶悪犯罪で最愛の母と兄、おいを一度に失うという悲劇が彼女を襲う…。しばらく活動を休止したが、絶望の淵から立ち直り、今年5月にアリシア・キーズ、Ne-Yoら錚々たるプロデューサー陣が参加した2枚目のアルバムを発表した。番組では、幾多の苦難を乗り越え、トップシンガーの道をまい進するハドソンが、その不屈の歩みを語ります。

【ゲスト】ジェニファー・ハドソン
【司会】谷村新司

※『谷村新司のショータイム』番組ホームページはこちら

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『ザ・ソウルミュージック』明日6日(木)と13日(木)は、2週にわたって"秋のバラード特集"を放送!


『ザ・ソウルミュージック~秋のバラード特集~』
10月6・13日(木)後11:00~前0:00

日に日に高くなる空と、澄んでいく空気に、秋の到来を思うころ…ということで、この季節恒例のバラード特集を、10月6日・13日の2週にわたってお送りします。月の輝く夜にこそ聴きたい透明感に溢れた美しいバラードや、しみじみと心を満たしてくれる優しく切ない愛の歌など、年代や細かなジャンルなどを問わない幅広いセレクションでお届けします。どうぞお楽しみに!

【DJ】オダイジュンコ

※『ザ・ソウルミュージック』番組ホームページはこちら

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耳から離れないクラシックを募集中! 10/30(日)放送『サンデークラシックワイド クラシックリクエスト』


『サンデークラシックワイド ~クラシックリクエスト“耳から離れないクラシック”~』
10月30日(日)後2:00~6:00

10月最後の日曜日の『サンデークラシックワイド』は、リスナーの皆さんからのリクエスト曲をセレクトして生放送でお送りする「クラシックリクエスト」をお届けします。今回のリクエストテーマは、“耳から離れないクラシック”。ついつい口ずさんでしまう曲、何度も聞き返したくなる曲、一度聞くと頭の中で、ずっと流れているメロディーなどなど…皆さんの“耳から離れないクラシック音楽”をエピソードやメッセージと共に下記の番組ホームページからお寄せください。リクエストお待ちしております。

【ゲスト】飯守泰次郎 (指揮者)
【司会】森山春香アナウンサー

※『サンデークラシックワイド ~クラシックリクエスト~』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:31 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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明日5日(水)総合テレビで放送!『SONGS ~エリック・クラプトン~』


『SONGS ~エリック・クラプトン~』
総合テレビ 10月5日(水)後10:55~11:24
(再)総合テレビ 10月12日(水)前1:30~1:59 (11日(火)深夜)
(再)総合テレビ 11月12日(土)前3:30~3:59 (11日(金)深夜)  
    

来月11月に、19度目の来日公演が決定している永遠のギターヒーロー、エリック・クラプトン。今回『SONGS』では、来日前のクラプトンに独占インタビューを敢行。「SUNSHINE OF YOUR LOVE」「LAYLA」「TEARS IN HEAVEN」「CHANGE THE WORLD」等のヒット曲とともに、番組では、幼いころの両親との離別や、ジョージ・ハリスンとの友情、その妻パティをめぐる“略奪婚”、麻薬との闘い、そして愛する息子との死別など、クラプトン自身が語る半生を紹介し、音楽の魅力、その苦悩と栄光の歴史に迫ります。

※『SONGS』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:28 | カテゴリ:NHK注目の音楽番組 | 固定リンク
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『岡田惠和 今宵、ロックバーで』10/8(土)のゲストは和久井映見さんです!


『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
ラジオ第1 10月3日(月)後9:05~9:55
FM     10月8日(土)前1:00~1:50(10月7日(金)深夜)

脚本家の岡田惠和さんが、ゲストの俳優やクリエイターと音楽や人生について自由に語り合う『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』。今回は、女優の和久井映見さんをお迎えします。

学生時代は吹奏楽部に所属し、ガールズバンドも組んでいたという音楽好きな一面を持つ和久井さん。番組では、和久井さん、岡田さんお2人の交流のきっかけとなったドラマ「恋文 ~私たちが愛した男~」をはじめ、和久井さんがこれまでに出演した作品をふり返りつつ、青春時代から今日までの音楽ライフと思い出の3曲を伺います。

【ゲスト】和久井映見
【パーソナリティー】岡田惠和

『岡田惠和 今宵、ロックバーで ~ドラマな人々の音楽談義~』
番組ホームページは
こちら

rockabarhagaki.jpgのサムネール画像

番組では、みなさんからのメッセージやお便りを
お待ちしております。

ホームページからの投稿は
「ご意見ご感想・メッセージ」コーナ-から

お便りの方は、左のあて先までお寄せください。



 ◆和久井映見さんがご出演予定のNHKドラマ

10月18日(火)スタート
よる☆ドラ『ビターシュガー』<連続10回>
総合テレビ 毎週火曜 後10:55~11:25
(再)総合テレビ 翌週月曜 前0:10~0:40(日曜深夜)

番組ホームページはこちら

 
大河ドラマ『平清盛』(2012年 放送予定)

番組ホームページはこちら

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