2010年12月

新春1/4からの『ベストオブクラシック』はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を特集!


『ベストオブクラシック  ~ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団特集~』
2011年1月4日(火)~7日(金)後7:30~9:10

『ベストオブクラシック』新春第1週目は、2010年11月に約2年ぶりの来日公演を果たした、世界最高峰のオーケストラの一つ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を特集します! どうぞお楽しみに!

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団特集(1)
デーヴィッド・ジンマン指揮
1月4日(火)後7:30~9:10
(曲目)
交響曲 第1番 ハ長調 作品21 (ベートーベン作曲)
歌曲集"夏の夜"作品7 (ベルリオーズ作曲)
交響詩"ローマの松"(レスピーギ作曲)
(メゾ・ソプラノ)マリア・リッカルダ・ウェッセリング
(管弦楽)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(指揮)デーヴィッド・ジンマン
(2010年6月9日 オランダ・アムステルダム コンセルトヘボウ)


ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団特集(2)
ウラディーミル・ユロフスキ指揮
1月5日(水)後7:30~9:10
(曲目)
バイオリン協奏曲 ロ短調 作品61(エルガー作曲)
交響曲 第1番 ト短調 作品13"冬の日の幻想(チャイコフスキー作曲)
(管弦楽)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(指揮)ウラディーミル・ユロフスキ
(2010年5月6日 オランダ・アムステルダム コンセルトヘボウ)


ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団特集(3)
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
1月6日(木)後7:30~9:10
(曲目)
ピエロ・デッラ・フランチェスカのフレスコ画(マルティヌー作曲)
交響曲 第90番 ハ長調 (ハイドン作曲)
交響曲 第2番 ハ長調 作品61 (シューマン作曲)
(管弦楽)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(指揮)ジョン・エリオット・ガーディナー
(2010年3月7日 オランダ・アムステルダム コンセルトヘボウ)


ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団特集(4)
マリス・ヤンソンス指揮
1月7日(金)後7:30~9:10
(曲目)
バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47(シベリウス作曲)
交響曲 第2番 ホ短調 作品27 (ラフマニノフ作曲)
(バイオリン)ジャニーヌ・ヤンセン
(管弦楽)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
(指揮)マリス・ヤンソンス
(2010年1月31日 オランダ・アムステルダム コンセルトヘボウ)

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K-POPの「いま」と「これから」を占うスペシャルプログラム! 1月2日(日)放送『ネクストK-POPS』


『ネクストK‐POPS』
2011年1月2日(日)後11:00~前1:00


2010年に日本を席巻したK-POPをさらに深く掘り下げ、韓国音楽シーンの最新情報とともにお送りする『ネクストK‐POPS』。前回の放送から1年・・・、韓国と日本のK-POPシーンとそれを取り巻く環境はどう変わったのでしょうか? 番組では、韓国の最先端ムーブメントを知るみんしるさんと、日本での韓流ブームに初期から関わっている古家正亨さんが、さまざまなアーティストとその楽曲を、5つのテーマ(※1)に沿ってご紹介! KARA、少女時代をはじめ、K-POPグループが続々と日本デビューし、大ブームとなった2010年のK-POPの「いま」と「これから」を多角的に占います。さらに番組後半では、2011年に活躍が期待される旬のアーティスト「U-KISS」(※2)と「2PM」(※3)へのインタビューもお届けします! 彼らのホットなメッセージをどうぞお聴き逃がしなく。


kpop_2011.jpg

【出演】みんしる、古家正亨

※1 
①ガールズグループのブームと日本で活躍したグループについて
②韓国で大旋風を巻き起こしたオーディション番組と、そこから登場した注目のアーティスト
③徴兵制度で活動を休止していたアーティストたちそれぞれのカムバック劇
④韓国のインディーズシーンとインディーズ発のその個性豊かな音楽たち
⑤続々と日本上陸を果しているボーイズグループについて

※2
「U-KISS」 2008年デビュー。世界での活躍を目指す7人組の男性アイドルグループ。12月10日には、日本ファーストアルバムを発売し、スペシャルイベントやライブが行われた。日本でもレギュラー番組を持ち、古家さんと共演中。

※3
「2PM」 2008年デビュー。6人組の男性アイドルグループ。K-POP最強の"野獣アイドル"とも称されており、12月8日に両国国技館で行われたライブも話題となった。

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新春1/3深夜から5夜連続放送!『小西康陽 これからの人生。特別編』


『小西康陽 これからの人生。特別編』
2011年1月4日(火)~8日(土)前0:00~1:00 (3日(月)~7日(金)深夜)

ピチカート・ファイヴとして活躍し、様々なアーティストのプロデュースも手がけることで知られる音楽プロデューサー・小西康陽さんが、毎月1回毎週最終水曜日の後11:00からお送りしている『小西康陽 これからの人生。』。
番組は、自身の年齢が50歳を越え、「本当に聴きたい音楽とは何か?」について深く考えるようになったという小西さんが、洋楽・邦楽を問わずこだわりの、本当に聴きたい曲の数々をセレクトし、毎回スタイルが違う内容でお届けしています。
今回、番組ホームページを通じて、多くの方から再放送のリクエストをいただき、5夜連続でアンコール放送が決定!(初日のみ新作)  ぜひ、お気に入りの回やお気に入りの1曲を探して、放送後に番組ホームページに掲載している小西さんの解説もお楽しみください。

【DJ】小西康陽


1月4日(火)(3日(月)深夜)
特別編1<新作>
【出演】林家正蔵、織田祐亮、藤田淳之介、喜多形寛丈、関谷友貴
     伊藤隆郎、前園直樹、市川実和子

1月5日(水)(4日(火)深夜)
特別編2<第1回目の再放送:2010年4月28日放送分>
すべてはここから始まった...記念すべき第1回目の再放送。クラブでは聴けない、ラジオならではの選曲。

【出演】市川実和子

1月6日(木)(5日(水)深夜)
特別編3<第2回目の再放送:2010年5月26日放送分>
ゲストにハープ奏者の斎藤葉さんをお迎えし、斎藤さんのハープ伴奏で市川実和子さんが歌います。

【出演】斎藤葉、市川実和子

1月7日(金)(6日(木)深夜)
特別編4<第3回目の再放送:2010年6月30日放送分>
2009年小西さんが審査員を務めた「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭~ハルモニア杯音楽コンクール」で、見事ハルモニア賞を受賞した、クラリネットアンサンブルグループ・世田谷おぼっちゃまーずがゲスト。

【出演】世田谷おぼっちゃまーず、市川実和子

1月8日(土)(7日(金)深夜)
特別編5<第4回目の再放送:2010年7月28日放送分>
アンコール最終日は、いちばんリクエストが多かった、NHKのニュース音源などを用いての月(アポロ11号)をテーマにした回を放送。ラジオ番組なのに、まるで一枚のコンセプトアルバムを聞いたような凝ったプログラム。小西さんいわく、「女王陛下のピチカート・ファイヴ」の外伝みたいな作品とのこと。ぜひお聴き逃しないように!

【出演】石田純一、南佳孝、宇野淑子、大江田信

※放送後は下記の番組ホームページで、全曲小西さんによる解説付きオンエアリストもお楽しみください。(新作は"今月聴いた曲について、もう少し。"から、再放送分については"これまでの放送"で各初回放送日を選択してください)

『小西康陽 これからの人生。』番組ホームページはこちら 

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AKB48ラジオドラマ第2弾『AKB48の"わたしたちの物語"』新春1/2(日)放送!


『AKB48の"わたしたちの物語"』
FM 2011年1月2日(日)後10:00~11:00

夏の放送に続き、AKB48のメンバー自身で考えたストーリーを自分たちで演じるラジオドラマ第2弾。前回は、前田敦子さんと大島優子さんが考えたストーリーでお送りしましたが、今回は高橋みなみさん、河西智美さん、宮澤佐江さんが考えたストーリーをそれぞれ主演し、他のAKB48のメンバーも様々な役柄で出演。また、実際に演じてみた感想や、物語を考案したときのエピソードを、メンバーたちが語り合うコーナーもあわせて紹介。どうぞお楽しみに!

【脚本】北阪昌人
【出演】AKB48、増田晋

※ご意見・ご感想または、あなたが考えたエピソードの投稿はこちらから

『AKB48の"わたしたちの物語"』番組ホームページはこちら

<関連情報>
『MJ presents AKB48 リクエストスペシャル』
総合テレビ 12月31日(金)前1:20~2:33 (30日(木)深夜)
(再)総合テレビ 2011年5月29日(日)前2:05~3:18 (28日(土)深夜)
「POP JAM」や「MUSIC JAPAN」等、これまでNHKで収録した全てのAKB48の曲の中から、リクエスト投票により出た結果を、カウントダウン形式で発表!(初回放送:11月9日)
 
※リクエスト投票結果はこちら

『叙情歌大全集 2010』
BS2 2011年1月1日(土)前9:45~11:44

人々の生活や季節にともなう心情、古き良き風情を歌い上げた叙情歌には、日本人の心を揺さぶる名曲が数々存在します。幼いころから聴きなじみ口ずさんできた、そんな名曲たちを紹介する『叙情歌大全集 2010』。 AKB48は、 ミュージカル風の「わらべうたメドレー」を熱演!(初回放送:2010年10月30日)

『ドキュメンタリー オブ AKB48 ~1ミリ先の未来~』
総合テレビ 2011年1月9日(日)前0:00~0:44 (8日(土)深夜)
(再)総合テレビ 2011年6月5日(日)前2:50~3:34 (4日(土)深夜)

AKB48。圧倒的なCD売り上げ枚数とコンサート動員を誇り、2010年、寝る暇もなく世界を飛びまわった。そんな彼女たちを映画監督・岩井俊二さんは、AKB48が2010年2月に発表したシングル「桜の栞」のミュージックビデオの監督を手がけたことがきっかけで、その後の彼女たちの姿を、時間が許す限りフィルムに収めてきた...。
番組は、製作総指揮・岩井俊二、企画・秋元康、監督・寒竹ゆりといったスタッフで描く、2010年のAKB48を追ったドキュメンタリー。レコーディング風景や、ミュージック・ビデオの撮影、テレビ出演、コンサート、海外公演、AKB総選挙、そしてホームグラウンドのAKB48劇場での公演...と、"1ミリ先の未来"に全力で臨む彼女たちの悲喜こもごもの全てが焼き付けられている。

※寒竹ゆり監督が見どころを紹介しているインタビュー動画はこちら

※制作スタッフ・ブログ記事はこちら

投稿時間:12:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ウイークエンドサンシャイン』 新年第1回は、拡大版の"ウインタースペシャル"1/2(日)日曜午後の放送です!


『ウイークエンドサンシャイン ウインタースペシャル』
1月2日(日)後3:00~6:45

P-B.jpgのサムネール画像ピーター・バラカンさんの独特の嗅覚とこだわりの哲学でセレクトした良質な音楽とワールドワイドな音楽情報を伝える『ウイークエンドサンシャイン』。

2011年第1回の放送は、時間を拡大してお送りするスペシャルプログラム! 今回は、2010年夏に放送した特集『ウイークエンドサンシャイン ~275分で世界一周~』で、長時間滞在できなかったアフリカ大陸とアメリカ大陸にスポットを当て、アフリカから広がった音楽の足跡をたどりながら、選りすぐりの音楽を3時間45分にわたってお届けします。

ゲストには、1984年、単身でアフリカを取材、以降、アフリカ各地、南米など灼熱の地を愛し旅をしながら写真と文で熱いレポートを続けている写真家で作家の板垣真理子さんと、2009年お正月のスペシャルや10月23日(日)のウーゴ・ファトルーソ特集にもご出演いただいた、中南米の音楽に造詣の深いケペル木村さんをお迎えします。


今回は、通常の放送とは違い、日曜午後の放送です。みなさんお聴き逃がしなきようご注意を!

【ゲスト】板垣真理子(写真家)、ケペル木村(音楽ライター)
【DJ】ピーター・バラカン

『ウイークエンドサンシャイン』番組ホームページはこちら

投稿時間:10:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン』2011年1月4日(火)~1月7日(金)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

1月4日(火)

1月5日(水)

ml_20110104.jpg ml_20110105.jpg
TETSUYA

plenty


1月6日(木)

 
ml_20110106.jpg

 12月27日(月)~31日(金)、

 2011年1月3日(月)は、

 特集番組のため

 お休みです。

DOES

毎週金曜は、J-POPの歴史の中から歴代の名曲をお届けする『music line tresures』です。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

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12月27日(月)~1月2日(日) 今週のおすすめ番組


今年もNHK-FMをお聞きいただき、ありがとうございました。
みなさんの「お気に入り」の番組は、ありましたでしょうか?
来年も引き続き、お気に入り番組を少しでも増やしていただければと思います。この「おすすめ番組」も今回が今年最後。
先週に引き続き、年末年始特集からご案内します。
では、みなさん、良いお年を!!

では12月27日(月)からの週のおすすめ番組です。

ミュージシャンへの熱い思いを語ります。

mafuyu2010.jpg「真冬の夜の偉人たち」
12月27日(月)~28日(火)後7:30~9:00
12月29日(水)~30日(木)後7:20~9:00
各界の著名人が愛してやまない音楽家を思い入れタップリに紹介します。
【出演者とテーマ】
・12月27日(月) 小宮悦子 「小宮悦子的ユーミンチョイス」
          聞き手 黒崎めぐみアナウンサー
・12月28日(火) 大伴良則 「サラ・ブライトマンの底力」
・12月29日(水) 藤あや子 「告白!ボン・ジョヴィを愛し続けて」
          聞き手 岡村有里子
・12月30日(木) 村松友視 「役者が歌う"男の唄"」 
※村松友視さんの「視」は「示」に「見」です。

 

懐かしい音を、素晴らしい音でお楽しみください。

sl2010winter.jpg「SLのある風景」
12月28日(火)前9:30~10:00
8月に放送した"SLのある風景"からC11とハチロクの回をお届けします。
郷愁を誘う汽笛、迫力の眼前通過、坂道のカーブをゆっくりと力強く登ってくるドラフト音、宝石を扱うように大事に点検する整備風景など、臨場感たっぷりのSLの息づかいを再びお楽しみください。

 

今年は、この人のメモリアル・イヤーでもありました。

Schumann20101228.jpg「ローベルト・シューマン生誕200年 
音楽の詩人をめぐる4つの断章 」
12月28日(火)後2:00~6:00
ショパンと同じく1810年に生まれたシューマン。「トロイメライ」や「流浪の民」などの名曲でなじみが深い作曲家です。生誕200年の記念の今年、改めてシューマンの生涯を振り返り、シューマンの魅力に迫ります。 
番組では、ウィーン大学名誉教授でシューマン研究の第一人者、前田昭雄さんと、シューマンの演奏を最も得意とするピアニスト、伊藤恵さんが、シューマンの魅力、知られざるシューマンの素顔などを語り尽くします。
【出演】前田昭雄、伊藤恵

 

NHKの各地の放送局でも、魅力的な番組をたくさん放送しています。
今年の年末は、こうした番組の中から、いくつかご紹介します。

okinawa20101229.jpg「沖縄ミュージックジャーニー 
~オキナワン・ロック 音楽人列伝
70年代編~」
12月29日(水)前10:00~10:50
沖縄県内で毎週金曜午後6時から放送中の「沖縄ミュージックジャーニー」。様々なジャンルの沖縄音楽を、ゲストとともに紹介しています。
 今回は70年代に活躍した沖縄ロックアーティストを大特集。紫、JET、コンディショングリーンなど、現役ミュージシャンに大きな影響を与えたバンドの楽曲を、知られざるエピソードともにオンエアします。
【ゲスト】2side1BRAIN
(沖縄市コザを中心に活動し、海外でも人気を集めるインディーズロックバンド)
【MC】幸田悟、Chigusa


tonkotsu20101229.jpg「トンコツRADIO」
12月29日(水)前11:00~11:50
こちらは、九州・沖縄で毎月最終土曜・後6:00~6:50放送の番組。 九州・沖縄地域のアマチュアアーティストを発掘してお届けしています。MCの厳しくも愛のこもったアドバイスや、友人バンドをバトン形式で紹介してゆく「替玉リレー」など、聞きどころがいっぱいです。
【出演】トン・ニーノ(T-Pistonz+KMC)、鶴久政治(元チェッカーズ)
    KMC、米谷奈津子キャスター(NHK福岡放送局)
    ○替玉リレー HYDROPHOBIA(ヒドロホビヤ)


sp_jazz20101230.jpg「国府弘子・叶正子 
スペシャルジャズコンサート」
12月30日(木)前10:00~11:50
NHK福島放送局制作の特集番組。出演は、教育テレビ「趣味悠々」の講師を務めたピアニストで作曲家の国府弘子さん、コーラスグループ「サーカス」のメインボーカル・叶正子さん、ベース・八尋洋一さん、ドラムス・岩瀬立飛さん。息のあった国府弘子スペシャルトリオのジャズ演奏と、叶さんならではのボーカルの魅力をお楽しみください。
【出演】国府弘子、叶正子、八尋洋一、岩瀬立飛
【司会】大海玲子

 

今年最後の三昧は、こちら!

country20101229.jpg「今日は一日"カントリー"三昧2010」
12月29日(水)後0:15~6:45
アメリカ・ナッシュビルでの「CMAアワード2010」、熊本での「カントリー・ゴールド2010 ~約束の日Ⅱ~」。この二つの音源を中心に、カントリー・ミュージックの魅力に迫ります。
司会にはグッチ裕三さん、ゲストに、チャーリー永谷さんと松田武久さんらを迎え、ニュー・カントリーはもちろん、リスナーからのリクエストによるカントリー・スタンダードの名曲の数々もたっぷりとご紹介。
この三昧を聞けば、カントリーの全てがわかる!
【ご案内】グッチ裕三、ルーシー・ケント
【ゲスト】チャーリー永谷(「カントリーゴールド2010 IN阿蘇~約束の日Ⅱ~」)
     松田武久(「CMAカントリーアワード2010」)

 

豪華メンバーです。

musicmind.jpg「ミュージック マインド」
12月30日(木)後2:00~6:45
GLAYのリーダーTAKUROが「音楽の絆」をキーワードに、メンバーをはじめ、X JAPANのYOSHIKI、氷室京介ら多くのミュージシャンとのエピソード、そして自らの音楽観を語ります。
 ゲストはデビュー当時から親交が深い、LUNA SEA、そしてX JAPANのSUGIZO、もう一人は大先輩 小田和正。果たしてどんなトークが繰り広げられるのか・・・。お楽しみに。
【出演】TAKURO(GLAY)
【ゲスト(五十音順)】小田和正、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)

 

大晦日は、この二つの番組で、「しめ」です。

akitaanison20101231.jpg「AKITA アニソン大運動会」
12月31日(金)前10:00~11:50
ことし9月、NHK秋田放送局が開催した"アニソン"ライブ。
"アニソンの帝王"こと水木一郎をはじめ5人の豪華ゲストが披露。
この秋、秋田を熱く盛り上げたライブ&トークの模様を全国にお届けします。
【出演(五十音順)】加藤英美里、佐咲紗花、たかはし智秋
           牧野由依、水木一郎
【司会】鈴木貴彦アナウンサー(NHK秋田放送局)


tokyojazz20101231.jpg「プレイバック東京JAZZ 2010」
12月31日(金)後0:15~6:45 
        後7:20~前1:00 
9回目を迎えた2010年の「東京ジャズ」の模様をお届けします。現代最高峰のテナーサックス奏者の一人ジョシュア・レッドマン、エレクトリック・ベースの第一人者マーカス・ミラー、30年ぶりに再結成した渡辺香津美TOCHIKA(トチカ)、高校生の新星・寺久保エレナなど、3日間の素晴らしい演奏を12時間たっぷりとお聞きください。
【ゲスト】児山紀芳
【ナビゲーター】濱中博久アナウンサー

 

新しい年が始まると、新たなメモリアル・イヤーの人が登場します。

meiensou20110101.jpg新春スペシャル 名演奏ライブラリー 
2011年メモリアル・イヤーの演奏家たち」
1月1日(土・祝)~3日(月)前9:10~11:00
2011年にメモリアル・イヤーを迎えるクラシック演奏家たちの名演奏をお届けします。
第1回 カール・ベーム (・1月1日(土・祝))
没後30年を迎えるオーストリアの名指揮者カール・ベーム。1981年、その死に際して、ベルリン・フィルはベームが指揮する予定だった演奏会に代役をたてず、指揮者なし演奏会を行いその死を悼みました。
第2回 ケンプ、ゼルキン、アラウ (1月2日(日))
没後20年を迎える3人の名ピアニスト、ウィルヘルム・ケンプ、ルドルフ・ゼルキン、クラウディオ・アラウ。いずれもドイツ・オーストリアの音楽を得意とした名手でした。
第3回 カール・リヒター(1月3日(月))
没後30年を迎えるドイツの名指揮者でチェンバリスト・オルガニストのカール・リヒター。バッハ演奏解釈の最高権威の一人でした。

 

こちらは、いつもの番組のスペシャル版です。

redy20110101.jpg「土曜日レディ お正月スペシャル」
1月1日(土)後3:00~6:45
いつものおよそ2倍、3時間45分の拡大版。この日は、お正月スペシャルということで、パーソナリティー・杏子の親しい知人、友人をゲストに招いて、生演奏やおしゃべりを楽しみます。テーマは「女性とお正月」。お正月らしく、にぎにぎしくお届けします。
【ゲスト】MARMALADE、ヒロシ、林田健司、あべあきら
     パンクブーブー、大伴良則、AKINA
【パーソナリティー】杏子

 

これを聞くと、やっぱりお正月が来たなあ、と思います。

2011newyear.jpg「ウィーン・フィル 
ニューイヤーコンサート2011」
1月1日(土・祝)後7:15~10:00
世界で最も注目されるクラシックコンサートの一つ「ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート」。今年も、ウィーン楽友協会からの生中継でお届けします。今回の指揮は、2010年のシーズンからウィーン国立歌劇場音楽監督に就任したフランツ・ウェルザー・メスト。初登場のメストに期待が集まります。
【管弦楽】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【指揮】フランツ・ウェルザー・メスト
【曲目】「メフィスト・ワルツ 第1番」 ほか 

 

夏にもやりましたが、お正月にも登場です。

ishimaru20110101.jpg「石丸幹二のシアターへようこそ」
1月1日(土・祝)後10:00~11:00
(再)1月4日(火)前10:00~11:00
甘いマスクと美しい歌声で女性に人気のミュージカル俳優、石丸幹二さんがパーソナリティーを務める音楽番組。ミュージカルナンバーからスタンダードの名曲、隠れた名曲など、石丸さんの豊富な音楽知識も交え、ゆったりとお楽しみください。
【パーソナリティー】石丸幹二

 

今年もうんちくがたっぷり聞けます。

sakamoto20110101.jpg「坂本龍一ニューイヤースペシャル」
1月1日(土・祝)後11:00~前1:00 
音楽家・坂本龍一が、自身の音楽ルーツを語るこの番組。
これまで、クラシック編、民族音楽編、ポップス編①、ポップス編②、ジャズ編、ラヴェル編と続いてきましたが、今回は、趣向を変え、ライブを中心に組み立てる内容。坂本龍一VS○○○○という図式で、様々な音楽家と丁々発止の演奏を展開します。音楽家にとってのライブ演奏とは、どんなものなのかを、ひもといていきます。
【出演】坂本龍一、大友良英、菊地成孔
    ASA-CHANG、大谷能生、やくしまるえつこ  

 

知名度は低いかもしれませんが、演奏は熱い!!

orche_exotica20110102.jpg「オーケストラ・エキゾチカ 
~アジアのオーケストラの魅力~」
1月2日(日)~3日(月)後0:15~2:00
アジア各国もオーケストラは百花繚(りょう)乱。新年のひととき、新鮮でエキゾチックなその魅力をお伝えします。


第1回 トルコ国立大統領交響楽団
トルコの首都アンカラに本拠地を置くオーケストラ。 (1月2日(日))
【曲目】バレエ「噴水」組曲(フェリト・テュジュン作曲)
    ピアノ協奏曲 第2番(ショパン作曲)
    交響曲 第5番 二短調(ショスタコーヴィチ作曲)
【指揮】レンギム・ギョクメン
【ソプラノ】ギョルケム・エズギ・ユルドゥルム
【ピアノ】清水和音

第2回 クァンジュ(光州)交響楽団(韓国)
1969年に設立。韓国を代表するオーケストラの一つ。(1月3日(月))
【曲目】「クァンジュ(光州)よ永遠に」(ユン・イサン作曲)
     バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64(メンデルスゾーン作曲)
交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」(マーラー作曲)
【指揮】ク・ジャボム
【バイオリン】クララ・ユミ・カン

【解説】岡山尚幹
【司会】坪郷佳英子

 

こちらもいつもの番組のスペシャル版です。

weekendsunshine20110102.jpg「ウイークエンドサンシャイン 
ウインタースペシャル」
1月2日(日)後3:00~6:45
こだわりの選曲で定評のあるブロードキャスター、ピーター・バラカンによる「ウイークエンド・サンシャイン」の拡大版。今回はアフリカ音楽をベースに、アフリカから世界へ広がる音楽の足跡をたどりながら選りすぐりの音楽をたっぷりと紹介します。
【ゲスト】板垣真理子(写真家)、ケペル木村(音楽ライター)
【DJ】ピーター・バラカン

 

すっかりおなじみの特集になりました。
今回は、まろさんの演奏もあります。

maro20110102.jpg「まろのSP日記第3集」
1月2日(日)後7:20~10:00
「まろのSP日記」の第3シリーズ。
"まろ"の愛称で親しまれているNHK交響楽団の第1コンサートマスター・篠崎史紀さんが、往年の名演奏をSPレコードのふくよかな音で紹介します。今回はスタジオ公開収録。蓄音機でSPレコードの生の音を皆さんに楽しんでもらいました。古きよき音を、ご堪能ください。
【ご案内】篠崎史紀(NHK交響楽団 第1コンサートマスター)、東ちづる(女優)
【ピアノ】山本佳澄
【蓄音機(操作・解説)】梅田英喜

 

こちらも夏に続いての登場です。

akb20110102.jpg「AKB48の"わたしたちの物語"」
1月2日(日)後10:00~11:00
AKB48のメンバーが考えたストーリーをもとに、ラジオドラマを制作。そのドラマをAKB48のメンバーが演じます。また、AKB48のヒット曲をドラマのモチーフに、音楽もドラマの重要な要素になります。演じた感想をメンバーたちが語り合います。
【脚本】北阪昌人
【出演】AKB48、増田晋

 

今年もやります。

kpop20110102.jpg「ネクストK-POPS」
1月2日(日)後11:00~前1:00

少女時代、KARAなどの後に続く次の世代=ネクストK-POPSアーティストたちが次々と誕生しています。韓国の最先端ムーブメントを知る「みんしる」が、現地で取材した情報を交えて最新のK-POPSを紹介。日本での韓流ブームの初期から関わってきた古家正亨をゲスト解説に迎え、ものすごいスピードで変化するK-POPの「いま」と2011年の「これから」を占う2時間。
【出演】みんしる、古家正亨


来週以降も、まだまだ特集が登場します。お楽しみに! 


Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:18:45 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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大晦日にアニソンが帰ってきた!「AKITAアニソン大運動会」


akitaanison.jpg『AKITAアニソン大運動会』
12月31日(金)前10:00~11:50

2008年の「今日は一日アニソン三昧ファイナル」以来、2年ぶりに大晦日のNHK-FMにアニソンが帰ってきます。
その名も『AKITAアニソン大運動会』。
  
akitaanison_aniki.jpg9月19日に秋田で公開録音を行い、10月9日に秋田県内で放送されたこの番組。放送後には、再放送要望はもちろん、全国放送の希望も、秋田放送局へ多数寄せられました。
また、それとは別に「大晦日にまたNHK-FMで、アニソン放送しないかな」という声もちらほらと聞こえてきました。それらのみなさまの声にこたえるべく、大晦日に全国放送することとなりました。


秋田を熱狂させた出演者は、加藤英美里さん、佐咲紗花さん、たかはし智秋さん、牧野由依さん、そしてアニキこと水木一郎さん(50音順)。
アニキが歌う秋田県のご当地ヒーロー「超人ネイガー」のテーマソング「豪石!超人ネイガー ~見だが おめだぢ~」が聞けるのも、『AKITAアニソン大運動会』ならでは。

その他の放送する曲は番組ホームページでチェックしてください。
その他、番組ホームページでは、出演者によるタイトルコールも聞くことができます。ぜひ、下記リンクからご覧ください。

大掃除をする人も、冬コミに行く人も、のんびり過ごす人も、大晦日の午前10時からは『AKITAアニソン大運動会』をどうぞ。

『AKITAアニソン大運動会』番組ホームページはこちら

akitaanison_all.jpg 

☆番組の企画・司会をしたNHK秋田放送局・鈴木貴彦アナウンサーの
『AKITAアニソン大運動会』関連のブログ記事(秋田県放送時のも含む)

この秋は"アニソン"が熱い"!
"アニソン"満員御礼!
秋の夜長に"音声波形"
大みそかは"アニソン"で!

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特集番組『まろのSP日記第3集』1/2(日)の放送は、公開生収録の模様をお送りします! 


『まろのSP日記第3集』
2011年1月2日(日)後7:20~10:00

 "まろ"の愛称で親しまれているNHK交響楽団の第1コンサートマスター・篠崎史紀さんが、往年の名演奏をSPレコードのふくよかな音で紹介する特集番組『まろのSP日記』。2009年年末、2010年夏に続く第3弾は、スタジオに蓄音機を設置しての公開収録が実現! 当日は、リスナーのみなさんにSPレコードの生の音を"体感"していただくとともに、まろさんによるスペシャルコンサートもお楽しみいただきました。番組では、その公開収録の模様を160分にわたりたっぷりとお届けします。

今回は、フリッツ・クライスラー(バイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ビオラ)、エマヌエル・フォイアマン(チェロ)ほか様々な楽器の巨匠たちがSPレコードに遺した名演を会場のリスナーのみなさんと一緒に蓄音機の音で鑑賞! 蓄音機の解説や操作を担当する梅田英喜さんオススメの曲や、まろさんとともに番組のご案内役を務める東ちづるさんの思い出の曲もSPレコードの音でご紹介していきます。

そして名演奏をお聴きいただいた後は、お待ちかね『"まろのSP日記"スペシャルコンサート』です。SPレコードの片面に録音可能な5~6分程度の曲をイメージし、短い曲をたくさんご披露くださったまろさん。大好きだというラフの「カヴァティーナ」やクライスラーの「愛の悲しみ」、そしてゴセックの「ガヴォット」、「メリー・ウィドウ・ワルツ」などクラシックファンでなくとも耳にする機会の多い親しみやすい作品も交えた選曲の中には、まろさんによるアレンジのものも! 終了後、会場からアンコールの拍手がなりやまなかった迫力たっぷりの『まろのSP日記スペシャルコンサート』。普段の演奏会とはひと味違う貴重な演奏の数々をどうぞお聴き逃がしなく。


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【ご案内役】篠崎史紀(NHK交響楽団 第1コンサートマスター)、東ちづる
【ピアノ伴奏】山本佳澄
【蓄音機(操作・解説)】梅田英喜


『まろのSP日記』番組ホームページはこちら

~収録の様子~

maro_20100102_3.JPG 今回 まろさんと一緒に番組をご案内役してくださるのは、東ちづるさん。実は、おしゃべりがちょっと苦手なんです・・・。というまろさんにとっては、東さんは、とても心強いパートナー!
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番組中盤では、「レコードって本当に擦り切れるの?」「蓄音機の針にはどんな種類があるの?」といった蓄音機にまつわる素朴な疑問に梅田さんがこたえるコーナーもあり、貴重なエピソードが続々と飛び出します。

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"僕は、バイオリン演奏をしている時の方が自分が伝えたいことをうまく伝えられるんです。"という まろさん。右上の写真は、ピアノの山本さんにフレーズの一部分を弾いてもらいながら これから演奏する曲の楽しみ方を解説中のひとこま。

maro_20100102_6.JPG

収録当日、蓄音機の操作や解説を
してくださった梅田英喜さん
(写真上↑)
  

蓄音機を閉じたところ(写真右→)

maro_20100102_7.JPG

 

maro_20110102_8.JPG  SPレコードが回っている様子

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12/27(月)から四夜連続放送!『真冬の夜の偉人たち』


『真冬の夜の偉人たち』
12月27日(月)~28日(火)後7:30~9:00
12月29日(水)~30日(木)後7:20~9:00

各界の著名人が、愛してやまない音楽家を思い入れタップリにご紹介する「偉人たち」シリーズ。第8弾となる今回も、多彩な出演者でお送りします!


12月27日(月) 後7:30~9:00
小宮悦子 「小宮悦子的ユーミンチョイス」
聞き手 黒崎めぐみアナウンサー

第一夜は、テレビキャスターの小宮悦子さんが、ユーミンを語ります。

ijin_20101227.jpg報道番組などでお姿を見る機会は多いものの、ラジオ番組に出演するのは、ほとんど初めて! という小宮さん。高校時代に出会い、以来リアルタイムでユーミンサウンドを味わい、音楽とともに駆け抜けた青春時代から今日までの人生を、小宮さんによるディープで個性的な選曲とともにお伺いしていきます。偶然にもお誕生日が同じ日だという聞き手・黒崎アナとのガールズトークも聴き逃がせません! 

 


12月28日(火) 後7:30~9:00
大伴良則 「サラ・ブライトマンの底力」

第二夜は、音楽評論家の大伴良則さんが、サラ・ブライトマンを語ります。

ijin_20101228.jpg名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の大ヒットや、北京オリンピック開会式での歌唱など、世界の歌姫として君臨し続けているサラ・ブライトマン。その美声と美貌の持ち主サラに見る "底力"とは? サラ・ブライトマンのアルバム解説なども手がける大伴さんが、インタビュー時のエピソードなども交えつつ、その秀逸な楽曲選びと、行動力、表現能力の高さなどを語りつくします。まさに聴くライナーノーツ!

 


12月29日(水)後7:20~9:00 
藤あや子 「告白!ボン・ジョヴィを愛し続けて」
聞き手 岡村有里子

第三夜は、歌手の藤あや子さんが、ボン・ジョヴィを語ります。

ijin_20101229_1.jpg "偉人たち"シリーズ2回目の登場となる歌手の藤あや子さんが、前回のエアロスミスに続き、今回語るのは、1984年にデビューし、2010年はベストアルバムの発表や来日公演も果たしたロック界のスーパーグループ、ボン・ジョヴィです。

 

ボン・ジョヴィのこれまでの活動をアルバムごとに振り返りつつ、藤さんのロック魂に火をつけたボン・ジョヴィとの出会いや、同じ歌い手という視点から見たヴォーカリスト・ジョン・ボン・ジョヴィについてなどを伺いしていきます。藤さんによる選曲や、今回の来日コンサートレポなど熱いロックな一夜です!

藤あや子さん公式サイトはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

岡村有里子さん公式ブログはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

ijin_20101229_2.jpg


12月30日(木) 後7:20~9:00
村松友視 「役者が歌う"男の唄"」 
※村松友視さんの「視」は、正しくは「示」に「見」です。「視」のつくりが環境によって正しく表示できないため、文中では「視」を使用しています。

第四夜は、作家の村松友視さんが、役者が歌う"唄"を語ります。

ijin_20101230.jpg役者が歌った"唄"には、独特の味わいがあり、時には「ある意味、歌手を超えるのでは?」と思う瞬間さえあるという村松さん。役者たちが歌った数々の作品から、選りすぐりの"唄"にスポットをあて、当時の時代背景も交えながら、その魅力を語りつくします。意外な人のあの1曲・・・。
役者魂が込められた"唄"の数々をどうぞご堪能ください。

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12月26日(日)放送!『ミュージックラインスペシャル 大寒・小寒! 寒いからそばに来て暖まりなよ!』


『ミュージックラインスペシャル 
大寒・小寒! 寒いからそばに来て暖まりなよ!』
12月26日(日)後4:00~6:50

平成21年4月にスタートし、月曜から金曜まで、文字通りライン(帯)でビビッドな音楽を発信し続けている「ミュージックライン」。
時間を拡大してお送りする、スタジオ公開生放送『ミュージックラインスペシャル 大寒・小寒! 寒いからそばに来て暖まりなよ!』 まで、あと5日となりました! スガ シカオさん、植村花菜さん、ほか豪華ゲストをお迎えしてお送りする、生ライブあり、トークありの170分。
いつもとは違い、日曜午後4時からの放送ですのでご注意を! 

【出演(五十音順)】植村花菜、音速ライン、スガ シカオ
           雅-MIYAVI-、YAK. ほか
【司会】鮎貝健、MEGUMI

 

~ゲスト(五十音順)~

mlsp2010winter1.jpg mlsp2010winter2.jpg 
植村花菜

音速ライン


mlsp2010winter3.jpg mlsp2010winter4.jpg 
スガ シカオ 雅-MIYAVI-

mlsp2010winter6.jpg  
YAK.

~司会~

ayugai1.jpg mlsp2010winter5.jpg
鮎貝健

MEGUMI


番組へのメッセージなどは、番組ホームページから!
『ミュージックライン』番組ホームページは
こちら

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ラジオ第2 2011年1月1日~『カルチャーラジオ 芸術その魅力"ビートルズのすべて"』アンコール一挙放送!


『永久保存版!カルチャーラジオ
芸術その魅力"ビートルズのすべて"』<全13回>

ラジオ第2 2011年1月1日(土・祝)後6:30~9:00 <第1回~第5回>
ラジオ第2 2011年1月2日(日)後7:00~9:00 <第6回~第9回>
ラジオ第2 2011年1月1日(月)後7:00~9:00 <第10回~第13回>

ジョン・レノン生誕70年、没後30年、そしてビートルズ解散40年を迎えたアニヴァーサリー・イヤーの2010年6月末から9月末まで、ラジオ第2で放送されていた『カルチャーラジオ 芸術その魅力"ビートルズのすべて"』。新春1月1日(土・祝)から3日間にわたって、アンコール一挙放送が決定しました!
世界の音楽史ばかりでなく、社会的にも大きな影響を与えたビートルズとは、一体どんな存在だったのでしょうか。世代を超えて今なお愛されるビートルズの魅力を数々のヒット曲とともに振り返ります。講師は、NHK-FM『クロスオーバー・イレブン』の選曲および構成を長年に渡って担当している音楽評論家の小倉エージさんです。ぜひ、この機会をお楽しみください!
【講師】小倉エージ(音楽評論家)

ラジオ第2 2011年1月1日(土・祝)後6:30~9:00
後6:30~ 第1回「"ラブ・ミー・ドゥー"~ビートルズのデビュー」
後7:00~ 第2回「"プリーズ・プリーズ・ミー"
           ~ビートルズ、イギリスを制覇・リバプールからロンドンヘ」
後7:30~ 第3回「"抱きしめたい"~ブリティッシュ・インヴェイジョン、
           世界を制覇したビートルズ」
後8:00~ 第4回「"ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!"
           ~動くビートルズ、TV、映画に出演した
           ビートルズが世界を変えた! 」
後8:30~ 第5回「"4人はアイドル/ヘルプ"
           ~アイドルとしての苦悩と音楽制作への意欲」

ラジオ第2 2011年1月2日(日)後7:00~9:00
後7:00~ 第6回「"ラバー・ソウル"~ロックンロールからロックへ」
後7:30~ 第7回「"リボルバー"~ビートルズの来日公演。
           ライヴ活動の休止と意欲的な音楽制作への取り組み」
後8:00~ 第8回「"サージェント・ペッパーズ・ロンリー・クラブ・バンド"
           ~ロックアルバムの金字塔」
後8:30~ 第9回「"愛こそはすべて"~フラワー・パワー、
           ヒッピー・ムーヴメントとサイケデリックカルチャー」

ラジオ第2 2011年1月3日(月)後7:00~9:00
後7:00~ 第10回「"ホワイト・アルバム"~グループから個へ」
後7:30~ 第11回「"レット・イット・ビー"
           ~解散への足踏み、ビートルズの終末」
後8:00~ 第12回「"アビー・ロード"~ビートルズの音楽を集大成」
後8:30~ 第13回「ビートルズの遺産~ビートルズが残したもの」

※『カルチャーラジオ』初回放送当時の番組ホームページはこちら
※主な(各地の)ラジオの周波数はこちら


<関連情報>
『ハイビジョン特集 世界・時の旅人"ビートルズをつくった男"』
BShi 12月24日(金)前0:20~1:20 (23日(木・祝)深夜)

レコード店主から転身、ビートルズのマネージャーとして32年の生涯を燃え尽くした男ブライアン・エプスタイン。劇作家・マキノノゾミさんが心の軌跡をたどる。(初回放送:2004年11月1日)


『ハイビジョン特集 フロンティア 
"ジョン・レノンの魂~アーティストへの脱皮 苦悩の時代~"』
BShi 12月24日(金)前1:20~2:46 (23日(木・祝)深夜)

ジョン・レノンが凶弾に倒れて、2010年で30年。世界中をとりこにしたスーパースターの素顔とは? オノ・ヨーコとの出会い、妻シンシアとの離別、ビートルズの解散...。大きな転機となった20代後半の苦悩の日々を、残された膨大な資料をもとに完全ドラマ化。アイドルからアーティストへの脱皮を試みる過程で、孤独と憎しみにさいなまれ、創造と破壊を繰り返した苦悩の時代を描く。(初回放送:6月12日)

※『ジョン・レノンの魂』番組ホームページはこちら


また、『カルチャーラジオ"ビートルズのすべて"』講師の小倉エージさんが選曲を担当している『クロスオーバー・イレブン』の新作が新春に放送が決定!
『クロスオーバー・イレブン 2011新春』
FM 2011年1月3日(月)~7日(金)後11:00~前0:00

※『クロスオーバー・イレブン 2011新春』詳細はこちら 

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LUNA SEA、Perfume、UVERworld ・・・それぞれの東京ドーム公演を追う!


『LUNA SEA BSデジタルライブ』
BShi 12月29日(水)後10:00~翌前0:00
(再)BShi 2011年2月26日(土)後4:00~6:00
(再)BSプレミアム 2011年4月5日(火)後4:00~6:00


20世紀のラスト10年、ロックシーンに数々の伝説を残し、突如終幕を宣言したLUNA SEA。沈黙の7年の後、2007年12月24日同じ東京ドームでたった一夜の復活を遂げ、その後の動向に注目が集まった。そして2010年、LUNA SEAは再び始動する。アジア、ヨーロッパ、アメリカ等のワールドツアーの中、12月23、24、25日、東京ドームで三度目のクリスマスライブを行う。今回のクリスマスライブの目玉は、12月25日のライブ最終日を無料公開するという前代未聞の試み。しかもLUNA SEAとして、メジャーデビュー 前の"LUNACY"という原点に帰ったライブを行う。番組では、25日の「LUNACY黒服限定GIG」の模様に、ワールドツアーの秘蔵映像も織り交ぜ、ファンならずとも必見の「まるごとLUNA SEA」を120分間たっぷりとお送りする。

※SPECIAL MOVIEやRYUICHIからのメッセージ等の動画も楽しめる番組ホームページはこちら


『MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦』
総合テレビ 12月31日(金)前0:05~0:48(30日(木)深夜)
(再)総合テレビ 2011年3月19日(土)後3:05~3:48

※東北関東大震災関連情報のため放送をお休みします。ご了承ください。

(再)総合テレビ 2011年6月12日(日)前1:20~2:04 (11日(土)深夜)

総合テレビ毎週日曜日放送『MUSIC JAPAN』のナビゲーターを務めるPerfumeが、今年11月3日、女性グループとしてはSPEED以来、史上2組目となる、初の東京ドーム公演を行った。結成10周年、そしてメジャーデビュー5周年を迎えた彼女たちが、11年目という新たな一歩を踏み出す意味が込められた一夜限りのドーム公演は、数か月間にわたる長いリハーサル期間を経て行われた。番組では、リハーサル時から緊張感あふれる東京ドーム当日までの、Perfumeに密着。これまでに日本武道館の2daysライブなど大舞台も経験し、ライブには定評がある彼女たちが、国内最大級の会場でのライブをどのように作り上げていくのかを追う。


『夢をかたちにする言葉
~ロックバンド UVERworld 東京ドームからのメッセージ~』
総合テレビ 2011年1月9日(日)後6:10~6:39

(再)BS2 2月18日(金)後11:30~11:59
(再)総合テレビ 5月29日(日)前1:35~2:05 (28日(土)深夜)

10代~20代の若者に人気の5人組ロックバンドUVERworldが、11月27日に東京ドームでの公演に初挑戦した。10年前、ボーカルのTAKUYA∞らが二十歳のときに滋賀県で結成し、2005年にメジャーデビュー。しかし、メジャーデビュー前の渋谷でのライブでは、UVERworld目当ての観客はたった5人だったという。それから5年。TAKUYA∞が綴る、聴く者の心にまっすぐ突き刺さるストレートな歌詞で若者の心を掴み、少しずつファンを増やしてきた。そして今、彼らは東京ドーム4万人の観客の前に立とうとしている。彼らの音楽の何が若者に支持され、東京ドームでの公演を可能にしたのか?そして、その原動力は何なのか。番組では、大阪の大学でTAKUYA∞が参加する学生とのトークセッションに同行。東京ドーム公演に臨むバンドの試行錯誤の過程にも密着しながら、歌詞、ライブのMC、そして大学生との対話などを通じて彼らが発する「言葉」を切り口に、その秘密に迫る。

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元日放送『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』に大友良英、菊地成孔、大谷能生、ASA-CHANG、やくしまるえつこが出演!


『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』
FM  2011年1月1日(土・祝)後11:00~翌前1:00

世界的に活躍する音楽家・坂本龍一さんが、自身の音楽ルーツを語るこの番組。自分の作品が、誰の、どんな作品に影響を受けて出来上がったのかを、ピアノを弾きながら解説していくという、音楽ファンにとってたまらない内容で、毎年お正月にお送りしている。この構造は、4月から教育テレビで放送され、話題になった『スコラ』の母体となったものである。これまで、クラシック編、民族音楽編、ポップス編①、ポップス編②、ジャズ編、ラヴェル編と続いてきたが、今回は趣向を変え、『スコラ』でも番組の最後に出演の講師陣とのコラボレーション演奏を披露してきたが、その坂本龍一VS○○○○という図式を踏襲し、様々な音楽家と丁々発止の演奏を展開。その演奏のやりとりをもとに、音楽家にとってのライブ演奏とはどんなものなのかを、相手と共に紐解いていきます。どうぞお楽しみに!

【出演】坂本龍一、大友良英、菊地成孔
     ASA-CHANG、大谷能生、やくしまるえつこ

<関連情報>
2010年、教育テレビで放送された『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』全12回を、まとめてアンコール放送!

『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』
教育テレビ 2011年1月3日(月)後10:00~翌前3:50

-J.S.バッハ編①~④-
後10:00~ 「J.S.バッハ編①バッハはなぜ"音楽の父"なのか」
後10:29~ 「J.S.バッハ編②"音楽の職人"バッハ」
後10:58~ 「J.S.バッハ編③神に捧げる調べ」
後11:27~ 「J.S.バッハ編④再発見され続けるバッハ」

【ゲスト講師】 浅田彰(京都造形芸術大学大学院長)
                 小沼純一(早稲田大学文学学術院教授)
                 岡田暁生(京都大学人文科学研究所准教授)
【演奏】藤原真理(チェロ奏者)、坂本龍一


-ジャズ編①~④-
後11:57~ 「ジャズ編①ジャズの起源」
前 0:26~ 「ジャズ編②スウィングジャズの隆盛」
前 0:55~ 「ジャズ編③モダンジャズの誕生」
前 1:24~ 「ジャズ編④融合・拡散するジャズ」

【ゲスト講師】山下洋輔(ジャズ・ピアニスト)、大谷能生(音楽家・批評家)
【演奏】 山下洋輔(ピアノ)、坂本龍一(ピアノ)、田中邦和トリオ
         <田中邦和(サックス)・高瀬 裕(ベース)・ASA-CHANG(ドラム)>


-ドラムズ&ベース編①~④-
前 1:54~ 「ドラムズ&ベース編①ドラムとベースの成り立ち」
前 2:23~ 「ドラムズ&ベース編②ドラムの演奏におけるリズム論」
前 2:52~ 「ドラムズ&ベース編③ベースの演奏におけるリズム論」
前 3:21~ 「ドラムズ&ベース編④ドラムとベースの現在と未来」

【ゲスト講師】細野晴臣(ミュージシャン)
                 高橋幸宏(ミュージシャン)
                 ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
【演奏】坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏、小山田圭吾、権藤知彦

また、教育テレビ10月24日に放送された京都造形芸術大学で行われた公開講座『スコラ特別講座~3教授が語る"スコラの喜び"~』もアンコール放送が決定!こちらも合わせてお楽しみください。

白熱教室JAPAN
『スコラ 坂本龍一 音楽の学校
~スコラ特別講座・3教授が語る"スコラの喜び"~』
教育テレビ 12月28日(火)後10:00~10:58

今回の『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』は、「3教授が語る音楽の喜び」と題し、2010年7月に京都造形芸術大学で行なわれた公開講座の模様をお送りします。
浅田彰さん、小沼純一さんをゲスト講師に迎えての楽聖ベートーベンの音楽を独自の解釈で解説していきます。また、スコラ流の音楽の楽しみ方を披露します。(初回放送:10月24日)

【出演】坂本龍一
        浅田彰(京都造形芸術大学大学院長)
        小沼純一(早稲田大学文学学術院教授)
【ナレーション】岩槻里子アナウンサー


※『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』番組ホームページはこちら

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おせちのお供に邦楽はいかが?新春 FM&衛星放送で邦楽番組目白押し!


新春の三が日、NHK-FMでは例年どおり、邦楽の調べをお楽しみいただけるラインナップをご用意!また、衛星放送でも元日に邦楽関連の番組を放送。普段、なかなか邦楽を耳にしない方も、年の始めにいかがでしょうか?


『初春の調べ』
FM 2011年1月1日(土・祝)~3日(月)前7:15~7:55

新春の三が日、地唄・筝曲界を代表する演奏家の出演で、地唄・筝曲の名曲をお楽しみいただく。初日は「尾上の松」と「松竹梅」の二曲を。 二日目は「春の曲」、「江の島の曲」の二曲、三日目
は「相生の曲」「大和の春」「茶音頭」「春の夜」をお送りします。
【解説】古谷敏郎アナウンサー


『新春邦楽特選』
FM 2011年1月1日(土・祝)~3日(月)後2:00~3:00

新春の三が日、人間国宝を中心に、第一線の邦楽演奏家による初春にふさわしい名曲をお楽しみいただく。初日は長唄「島の千歳」「鳥羽屋獅子」「老松」の三曲を、二日目は長唄「時雨西行」「娘七種」、清元「道中双六」の三曲、三日目は、河東節「松竹梅」、一中節「廓の寿」、義太夫「曲輪文章」の三曲をお送りする。


『プレミアム8 シリーズ伝統芸能の若き獅子たち
"一音一会~尺八奏者・藤原道山~"』
BShi 2011年1月1日(土・祝)後3:30~4:59
(再)BSプレミアム 2012年10月12日(金)前9:00~10:34.30
(再)BSプレミアム 2012年10月20日(土)前1:40~3:14.30 (19日(金)深夜)

(再)BSプレミアム 2013年6月7日(金)前9:00~10:34.30
  (『プレミアムアーカイブス』枠内で放送)

「和楽器の貴公子」と呼ばれる、尺八界の若きエース藤原道山さん。伝統の音を響かせるとともに、ジャズやクラシックなど異なるジャンルの音楽とのコラボレーションが、幅広い人気を呼んでいる。長年の夢だった恩師・山本邦山さんとの尺八の共演曲のレコーディングや、日英合作の大舞台「按針」のための50曲の作曲と演奏、同世代の津軽三味線奏者・上妻宏光さんとの火花散るセッションに挑む創作の日々を追う。
(初回放送:2010年3月23日)

【出演】藤原道山、上妻宏光


『"伝統と革新"津軽三味線 上妻宏光コンサート』
BS2 2011年1月1日(土・祝)後10:00~11:29
(再)BS2 2月20日(日)後1:00~2:29
(再)BSプレミアム 2012年9月14日(金)前9:00~10:36
(再)BSプレミアム 2012年11月3日(土)前1:25~3:01 (2日(金)深夜)
(再)BSプレミアム 2013年3月8日(金)前9:00~10:36
  (『プレミアムアーカイブス』枠内で放送)

津軽三味線奏者として、数々のコンテストで優勝を重ね、2001年にデビューした上妻宏光さん。伝統的な津軽三味線の演奏家として高い評価を得る一方で、卓抜した技術と革新的な発想で、ロックやジャズと津軽三味線のサウンドを融合した独自のスタイルを確立し、国内はもちろん海外でも精力的に活動を重ねてきた。日本の伝統楽器、津軽三味線を駆使して、「伝統と革新」を追及し、新たな音楽の地平を切り開いてきた上妻さんが、デビュー10周年を記念したスペシャルなライブを開催。
彼のこれまでの活動そのままに、伝統的な津軽三味線の魅力を聞かせるコーナーと、革新的な異ジャンルとの共演で構成される、彼の集大成とも言える公演をお送りする。
(2010年11月23日東京渋谷 Bunkamuraオーチャードホールで収録)

【出演】上妻宏光
【ゲスト】志村けん、綾戸智絵、藤原道山、村治佳織、夏川りみ ほか

 

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あの名(迷?)曲をもう一度! 『世界の快適音楽セレクション』12/25(土)の放送は、拡大版の"冬休みスペシャル"です!


『世界の快適音楽セレクション 冬休みスペシャル』
12月25日(土)前9:00~11:50

ゴンチチのお二人(チチ松村さん、ゴンザレス三上さん)のゆるやかなトークと縦横無尽の選曲が好評の『世界の快適音楽セレクション』。2010年最後の放送は、リスナーのみなさんに感謝の意味を込めてお送りする "冬休みスペシャル"! 事前に募集し、みなさんからお寄せいただいた「この番組で出会った中で、一番心に残った曲」をゴンチチのお二人と選曲家のみなさんが、そのエピソードとともにご紹介する2時間50分です。

みなさんからのリクエストとメッセージでよみがえる、あの日の爆笑トークと名(迷?)曲の数々・・・。また、「喫茶"謎"」でかつて開講されていた幻の講座や、 「亀松堂」で長期にわたり開催中のバンジョー祭りの起源など、名物コーナーのこれまでの変遷も明らかに!?  さらには、3人の選曲家、藤川パパQさん、渡辺亨さん、湯浅学さん、それぞれが今年印象的だった曲をご自身で決めたお題 (「今年の○○」「今年○○だった曲」など)にそって紹介するコーナーもあり、音楽好きにはたまりません!

今年で12年目を迎えた『世界の快適音楽セレクション』(1999年4月放送開始)の懐の深さと底力を改めて知る今回のスペシャル! 番組を長くご愛聴くださっている方はもちろん、まだ番組を聴いたことのない方にもオススメのプログラムです。


【出演(五十音順)】ゴンチチ、藤川パパQ、湯浅学、渡辺亨


リスナーのみなさん たくさんのリクエストとあたたかいメッセージ
ありがとうございました。

 

gontiti_2010wintersp.jpg☆番組では、みなさんからのメッセージや"冬休みスペシャル"をお聴きになった感想などもお待ちしております。

hagaki_gontitisp.jpg

ゴンチチのお二人へのメッセージや、冬休みスペシャルの感想、次回はこんな企画を是非・・・などなど番組へのメッセージは、
番組ホームページのメッセージフォーム
またはおハガキでお寄せください。

番組へのメッセージはこちらから

番組ホームページはこちら


ゴンチチ 公式サイトはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

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『愛されて50年♪みんなのうた新春スペシャル!』総合テレビ 2011年1月1日放送!


『愛されて50年♪みんなのうた新春スペシャル!』
総合テレビ 2011年1月1日(土・祝)後5:00~6:48(中断あり)
(再)総合テレビ 2011年1月3日(月)前10:05~11:48

今やNHKの長寿番組のひとつとして、世代を超えて親しまれている『みんなのうた』。1961年の放送開始以来、1300曲におよぶ楽曲を世に送り出し、意欲的で革新的な映像とともに、人びとの心に刻まれ続けてきました。その『みんなのうた』が2011年4月に、放送開始50年を迎えます。半世紀という長きにわたって日本の世相の移り変わりとともに歩んできた『みんなのうた』は、時代の息吹を感じられる歌の記録である一方で、ミュージックビデオに先立つこと30年、音楽と映像を一体化させた最初の番組でもありました。この『みんなのうた』の放送開始50年という節目の年に、NHKアーカイブスに眠る秘蔵お宝映像を大放出! 懐かしい歌や映像の数々で家族揃って楽しめる新春スペシャル番組をお届けします。

【出演】井上順、榊原郁恵、はなわ、加藤清史郎
【司会】ベッキー


※『みんなのうた』公式ホームページはこちら

※『みんなのうた』の制作のテーマや、楽曲が誕生するまでのエピソードを紹介したサイト『アカイさんノート』はこちらから 

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12月20日(月)~12月26日(日) 今週のおすすめ番組


今週から、年末年始特集が本格的に始まります。様々なジャンルで多彩な番組が目白押し。
この中から、あなたのお気に入りを見つけていただければ、幸いです。
では、先週に続いて、年末年始特集の中からご紹介します。

では12月20日(月)からの週のおすすめ番組です。

20101222nkyo.jpg「N響"第9"演奏会」
12月22日(水)後7:00~9:10(生放送)
年末と言えば「ベートーベンの第9」。師走の声を聞くと、日本各地で第9の演奏会が催され、あるいは合唱で参加して、あるいは聴衆として、有名な「歓喜の歌」のメロディーが耳に入ってきます。N響による「歓喜の歌」をお楽しみください。
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ヘルムート・リリング
(ソプラノ)タマラ・ウィルソン
(アルト)ダニエラ・シントラム
(テノール)ドミニク・ウォルティヒ
(バリトン)ミヒャエル・ナジ
(合唱)国立音楽大学 ほか
(曲目)交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱つき」(ベートーベン作曲)

 

ファンのみなさん、お待たせしました。1年半ぶりの登場です。

hrhm20101223.jpg「今日は一日
"ハードロック・ヘビーメタル"三昧Ⅲ」
12月23日(木・祝)後0:15~10:45(中断あり)
日本全国のハードロック・ヘビーメタル・ファンが待ち望む「ハードロック・ヘビーメタル三昧」が帰ってきます! 名曲から、なかなか聞けないレア曲、時代を席巻したヒット曲・最新曲まで、ドシドシ紹介します。
司会は、"日本のメタル・ゴッド"こと音楽評論家・DJの伊藤政則さんと、"赤羽のロニー"こと松本和也アナウンサー。
皆さんからの、熱いリクエストをお待ちしています。
【司会】伊藤政則、松本和也アナウンサー

 

この冬もやります。

jgpops20101224.jpg「ジャパニーズ ゴールデン ポップス」
12月24日(金)後7:30~9:00 
12月25日(土)~26日(日)後7:20~9:00
1980年代から90年代前半のヒット曲を聴きながら、それらを作り出したアーティストから、当時の思い出やエピソードをたっぷり語っていただきます。
【ゲスト】
12月24日(金) 久保田利伸
12月25日 (土) 東京スカパラダイスオーケストラ(GAMO、NARGO)
12月26日(日) 岡本真夜
【DJ】船守さちこ

 

年末、こちらも恒例の番組です。
長大なワーグナーのオペラが一気に聞けるのもNHK-FMならでは。

bairoito20101224.jpg「バイロイト音楽祭2010」
12月24日(金)後9:00~前0:20
「ニーベルングの指環」前夜祭「ラインの黄金」
指揮:クリスティアン・ティーレマン
12月25日(土)後9:00~前1:00
「ニーベルングの指環」第一夜「ワルキューレ」
指揮:クリスティアン・ティーレマン
12月26日(日)後9:00~前1:25
「ニーベルングの指環」第二夜「ジークフリート」
指揮:クリスティアン・ティーレマン
12月27日(月)後9:00~前2:00
「ニーベルングの指環」第三夜「神々のたそがれ」
指揮:クリスティアン・ティーレマン
12月28日(火)後9:00~前0:55「ローエングリン」 
指揮:アンドリス・ネルソンズ
12月29日(水)後9:00~前2:00
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 
指揮:セバスティアン・ヴァイグレ
12月30日(木)後9:00~前1:45「パルシファル」 
指揮:ダニエレ・ガッティ

 

いつもの番組のスペシャル版も登場します。

kaiteki20101225.jpg「世界の快適音楽セレクション
2010冬休みスペシャル」
12月25日(土)前9:00~11:50
「世界の快適音楽セレクション」。"2010冬休みスペシャル"では、番組で過去に紹介した曲の中から、"リスナーの心に残った1曲"を、その理由やエピソードなどをご紹介しながら、改めて聴き直します。また、司会のゴンチチや選曲家たちの"今年出会った最も印象深い曲"もご紹介。
快適な音楽と痛快なトークで"聴き納め"をしていただきます。
【出演】ゴンチチ、藤川パパQ、湯浅学、渡辺亨

rmjsp20101225.jpg「ラジオマンジャック
クリスマス・スペシャル」
12月25日(土)後2:00~6:00

時間を拡大して4時間の生放送。レギュラーの赤坂泰彦、雨蘭咲木子、コロッケ、門司肇のほか、この番組のために、ジャズシンガー、サリナ・ジョーンズが押尾コータローのギターでスタジオライブを披露。
「ラジオマンジャック」でハッピーなクリスマスをお過ごしください!
【ゲスト】オノ・ヨーコ、サリナ・ジョーンズ
【出演】赤坂泰彦、雨蘭咲木子、コロッケ、押尾コータロー、門司肇

mlsp20101226.jpg「ミュージックラインスペシャル 
大寒・小寒!
寒いからそばに来て暖まりなよ!」
12月26日(日)後4:00~6:50
「ミュージックライン」では、夏に続き、この冬もスタジオ公開生放送を決行! ゲストミュージシャンの生ライブやトークなど、にぎやかなフェスティバルの雰囲気でおおいに盛り上がる170分!
【出演(五十音順)】植村花菜、音速ライン、スガ シカオ
                        雅-MIYAVI-、YAK. ほか
【司会】鮎貝健、MEGUMI

 

豪華メンバーが勢ぞろい。JAZZファン必聴です。

nagoya20101226.jpg「ザ・名古屋 JAZZ」
12月26日(日)後0:15~4:00
(再)1月3日(月)後3:00~6:45
市内に30店以上もジャズ関係の店がある名古屋は、「隠れたジャズの聖地」といわれています。11月3日に愛知県芸術劇場大ホールに、日本ジャズ界を代表する大物ミュージシャンたちが大集合しました。渡辺貞夫、日野皓正、山下洋輔、渡辺香津美、森山威男、ケイコ・リーほかの皆さんの、熱いライブ演奏をたっぷりお届けします。


来週以降も、次々と特集が登場します。お楽しみに!

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:21:01 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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『ミュージックライン』12月20日(月)~12月22日(水)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月20日(月)、21日(火)

12月22日(水)

ml_20101220.jpg ml_20101222.jpg
BUMP OF CHICKEN

福原美穂


※23日(木・祝)、24日(金)は、特集番組のためお休みです

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

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今月は1週間早く、19日(日)に放送! 『サウンド・ミュージアム』『インディーズファイル』『ライブビート』(来生たかお、早川義夫、HERE)


『サウンド・ミュージアム~来生たかお~』
12月19日(日)後7:20~9:30

ひとりのアーティストの魅力を2時間10分かけてたっぷりお届けする『サウンド・ミュージアム』。12月は、来年デビュー35周年を迎える来生たかおさんを特集します。1976年にデビューして以来、シンガーソングライターとして作詞家の姉・えつこさんとのコンビで代表曲「夢の途中」をはじめ、たくさんの名曲を生み出してきました。また、数多くのアーティストに楽曲を提供し、「セーラー服と機関銃」(薬師丸ひろ子)や「シルエット・ロマンス」(大橋純子)、「セカンド・ラブ」(中森明菜)などのヒット曲を次々に世に送り出しています。来年、35周年を記念したニューアルバムを発表し、全国ツアーも予定されています。番組では、来生たかおさんが生みだす音楽の原点やアマチュア時代の貴重なエピソード、様々なアーティストたちとの交流などをご自身の言葉で語っていただきながら、35年の歩みとともにその作品を紹介します。

【出演】来生たかお
【きき手】石井かおるアナウンサー

※『サウンド・ミュージアム』の番組ホームページはこちら

『インディーズファイル ~早川義夫~』
12月19日(日)後9:30~11:00

アマチュア・インディーズアーティストの新たな才能を応援する番組『インディーズファイル』。
今回のピックアップアーティストは、1960年代、伝説のバンド・ジャックスを率いてのちのシーンに多大な影響を与えた早川義夫さんが登場。繊細な言葉をつむぎだす音楽世界に迫ります。

【ゲスト】早川義夫
【MC】森若香織

※『インディーズファイル』番組ホームページはこちら


『ライブビート ~HERE~』
12月19日(日)後11:00~前0:00

元インビシブルマンズデスベッドのメンバーが「グラム歌謡+ロック歌劇+エギゾチック・シアター」をコンセプトに新たに2008年活動をスタートさせたロックバンドHERE(ヒアー)。グラムロックを基調とした楽曲を、メンバー全員が派手な動きのステージングで会場を熱気の渦に包むロックバンドで、定期的に自分たちの楽曲を織り交ぜたロックオペラ仕立ての特別公演などを行い、書き下ろしのオリジナルストーリーが話題となっている。ライブでは、そのパワフルなパフォーマンスに圧倒されたオーディエンスが、一心不乱に踊りまくるほど...。今回のふれあいホールでのステージは、ロックオペラ形式ではない通常のロックライブだが、その存在感は十分に発揮してくれるに違いない。

【ゲスト】HERE
【DJ】古閑裕

※『ライブビート』番組ホームページはこちら

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NHK交響楽団 1月定期公演の聴きどころ


ペトレンコといえば、ベルリン・コミッシェオーパーの音楽監督を務めたキリル・ペトレンコが大活躍だが、2006年からロイヤル・リバプール・フィルハーモニー管弦楽団(RLPO)の首席指揮者を務めるワシーリ・ペトレンコも大きな注目を集めている。

nkyo_201012_1.jpgワシーリ・ペトレンコは、1976年サンクトペテルブルクに生まれ、同地の音楽院で名匠ムーシンに師事した。現在、RLPOとはショスタコーヴィチの交響曲シリーズの録音を快調に進めている。N響デビューとなるAプロでは、ロシア音楽を得意とする彼がチャイコフスキーの《交響曲「マンフレッド」》を取り上げる。《交響曲「マンフレッド」》は、RLPOとのCDが英グラモフォン誌の「2009グラモフォン・アワード、最優秀管弦楽作品録音」に選ばれた彼の十八番のレパートリー。また、演奏会の前半で、最近ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会シリーズを始めた小菅優がベートーヴェンの《ピアノ協奏曲第1番》を弾くのも楽しみ。

nkyo_201012_2.jpgB・Cプロを振るルーマニア出身のイオン・マリンは2008年5月以来のN響登場。今回は、ブラームス、ムソルグスキー、ラヴェルを中心とした編曲物による凝ったプログラムを披露する。Bプロではシェーンベルク編曲によるブラームスの《ピアノ四重奏曲》、Cプロではラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲《展覧会の絵》をメインに据える。どちらも管弦楽法の大家による編曲。マリンの鮮やかな指揮に期待したくなる。
そのほか、ドヴォルザーク編曲によるブラームスの《ハンガリー舞曲集》、リムスキー・コルサコフ編曲によるムソルグスキーの《交響詩「はげ山の一夜」》(一部原典版使用)、ブラームスとラヴェルが過去の音楽に思いをめぐらせた逸品も演奏される。多彩なオーケストレーションの魅力を満喫する演奏会となるだろう。

(山田治生)

NHK交響楽団1月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

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忌野清志郎を絵画から紐解く2番組を28日(火)深夜、総合テレビで放送!


今年7月、BShiで放送されたハイビジョン特集『ぼくはロックで大人になった ~忌野清志郎が描いた500枚の絵画~』が、多くのリクエストにより総合テレビでの放送が決定!また、2004年8月放送の『迷宮美術館 夏季特集 ぐるっと日本、西洋名画の旅』の中の1コーナーから、憧れのゴッホの作品を巡る清志郎さんの番組も合わせて放送。お見逃しなく!

ハイビジョン特集
『ぼくはロックで大人になった
~忌野清志郎が描いた500枚の絵画~』
総合テレビ 12月29日(水)前0:10~2:09 (28日(火)深夜)
BSプレミアム 2011年4月29日(金・祝)後1:08~3:07


圧倒的な影響力で時代を揺さぶった"キング・オブ・ロック"忌野清志郎。彼は昨年亡くなるまで、生涯絵を描き続けていた。本格的な油絵からイラストや漫画、そして人生の折々に自らを見つめた自画像まで、その数は500点に及ぶ。清志郎さんはそれらの絵に、どんな想いを込めて描いたのか...。番組では、自筆の日記、雑誌の取材テープの肉声など、数々の資料と親交が深かった人たちの証言から、清志郎さんの知られざる姿に迫ります。
(初回放送:BShi 7月23日放送)
【出演】 忌野清志郎、仲井戸麗市、梅津和時
     ワタナベイビー、三浦友和 ほか


『忌野清志郎、ゴッホを見に行く』
総合テレビ 12月29日(水)前2:09~2:33 (28日(火)深夜)

BSプレミアム 2011年4月29日(金・祝)後3:07~3:31
BSプレミアム 2014年5月2日(金)後2:35~2:59

死の直前まで絵を描き続けた忌野清志郎さん。憧れの画家はゴッホだった反骨のロッカー清志郎さんと炎の画家ゴッホの意外な関係とは?全国のゴッホ作品と徹底的に向き合う一人旅。
清志郎さんは、小学生の頃に漫画家を志し、高校では画家になるべく美大へ進むか、バンドでミュージシャンを目指すか悩んでいたほどの美術少年だった。そんな清志郎さんの永遠のヒーローは、炎の画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。ゴッホの絵は油絵に興味を持ったきっかけであり、生涯で1枚しか絵が売れなかったゴッホは、下積みミュージシャン時代には心の拠り所にしていたという。番組では、清志郎さんが初めて本物のゴッホの絵に向き合う濃密な時間を追う。清志郎さんはゴッホの絵と人生から、どんなパワーを受け取っていたのか。キング・オブ・ロックと呼ばれたロッカーの素顔に迫る。

 

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世代を超えたコラボを!『Golden Circle 2010』BS2 12月28日(水)放送


『Golden Circle 2010』
BS2 12月28日(火)後9:00~10:58
(再)BS2 2011年2月19日(土)後4:00~5:58

BS2 毎週水曜日放送の『ウエンズデー J-POP』の音先案内人や「ゆず」などのプロデュースで知られる音楽プロデューサー寺岡呼人さんが開催している音楽イベント「Golden Circle」。
42歳の寺岡さんが「自身の世代、自身が憧れていた世代、そして、若い世代の3世代をつなごう」という思いから、2001年にスタートさせたライブ・コンサートである。
これまで、小田和正さん、松任谷由実さん、桜井和寿さん(Mr.Children)ら、ビッグミュージシャンが参加し、次第に規模を大きくしてきた。今回は開催10周年、15回目を迎え、初めて日本武道館でおこなった。同世代のアーティストとして奥田民生さんと桜井和寿さん、あこがれの世代からは「RCサクセション」のギターリスト仲井戸麗市さん、そして、若い世代からは、ゆず、中村中さんが参加。
番組では、寺岡さんならではの"世代を超えたコラボレーション"を通して、本物志向の音楽ファンを満足させる上質なライブをたっぷりとお届けする。

【出演】寺岡呼人、仲井戸麗市、奥田民生、桜井和寿、ゆず、中村中

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『第38回アメリカン・ミュージック・アウォード』BS2 12/27(月)放送!


『第38回アメリカン・ミュージック・アウォード』
BS2 12月27日(月)後9:00~10:55
(再)BS2 2011年2月12日(土)後2:30~4:25

アメリカ音楽界最大のイベントのひとつとして、世界中の音楽ファンからも熱い注目を集めているアメリカン・ミュージック・アウォード(AMA)。11月21日、ロサンゼルスのノキア・シアターで開催された第38回授賞式の模様をお届けする。
AMAのもっとも大きな構成要素は、アーティストに授与される賞の数々。セールスや放送回数などをもとに候補者をピックアップし、広く音楽ファンや視聴者からの投票を募って受賞者を決定するというシステムがとられていて、これが業界内部ですべてが決められていくグラミー賞との最大の相違点。ファンの想いや音楽業界の動向をダイレクトに反映した賞といえる。今年はヒップホップ界の大物エミネム、カントリー界の人気グループ、レディ・アンテベラム、16歳の新星ジャスティン・ビーバーなどが複数部門にノミネートされ、注目を集めている。そして、AMAのもうひとつの大きな要素として、新旧のトップ・アーティストたちが聞かせる豪華なライブ・パフォーマンスが見れること。今年はテイラー・スウィフト、リアーナ、ボン・ジョヴィ、サンタナ、アッシャー、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック、ブラック・アイド・ピーズらが登場する。

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総合テレビ『洋楽倶楽部80's』明日(12/16)の深夜は"Dancing 80's"を放送!


『洋楽倶楽部80's ~Dancing 80's~』
総合テレビ 12月17日(金)前0:15~0:44(16日(木)深夜)
(再)総合テレビ 12月21日(火)前2:20~2:49(20日(月)深夜)

80年代の洋楽ミュージックビデオを紹介する番組『洋楽倶楽部80's』。
シリーズ放送の最終回となる今回は(来週SP放送あり、詳細は下記参照)、ジョン・カビラさんをお迎えし、「Dancing 80's」と題して、ディスコ等で流行り、80年代を象徴するダンスミュージックの中から、アース・ウィンド・アンド・ファイアーやデッド・オア・アライブ等、印象的なヒット曲のミュージック・ビデオをお届けします。どうぞお楽しみに!

【ゲストコメンテーター】ジョン・カビラ
【司会】高嶋政宏

※高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています。

※『洋楽倶楽部80's』番組ホームページはこちら


12月23日(木・祝)深夜に『洋楽倶楽部80's』
スペシャル番組の放送が決定!
『洋楽倶楽部80's ウィンター・スペシャル』
総合テレビ 12月24日(金)前0:15~1:43(23日(木・祝)深夜)

「ウィンタースペシャル」は、80's洋楽を愛する皆様に"冬"のこの時期にちなんだ名曲たちを中心にお送りします。また、ゲストにデビー・ギブソンさんをお迎えしてのスペシャルライブ&インタビューをはじめ、皆様からいただいたリクエストにお応えする豪華版です!

【ゲストコメンテーター】ジョン・カビラ、高樹千佳子 ほか
【司会】高嶋政宏

※高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています。


<関連情報>
『ハイビジョン特集 バブル鎮魂歌(レクイエム)
~ダンスフロアに消えた青春~』
BShi 12月23日(木・祝)前0:50~2:30 (22日(水)深夜)
※放送時間は、末尾に上記番組の解説(児玉清さんと源孝志さん)が付いた時間です。

(再)BS2 2月12日(土)後11:00~前0:32

80年代から90年代初頭に掛けてのバブル景気。地価は上昇を続け、誰もが投資に走った。「アッシー」「ワンレン」「ボディコン」などの流行語を生んだ当時の若者文化の象徴となったのがディスコだった。毎夜着飾って出会いを求めた彼らの青春とは何だったのか?それはいつ終わったのか?ディスコに通いつめた男女、DJたち、夢の世界を演出した「黒服」たちらが当時の熱狂を振り返り、幻想と挫折を見つめる。
(初回放送:2007年7月24日)

【出演】ブラザーコーン、みうらじゅん
    江川達也、渡辺祐、谷村美月

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BShiで拓郎&かぐや姫『つま恋2006』とボブ・ディラン『ノー・ディレクション・ホーム』を放送!


『吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006 総集編(前編&後編)』
BShi 12月25日(土)後7:00~11:00

2006年9月23日に静岡県掛川市にある総合リゾート施設「つま恋」で、31年ぶり開催されたコンサート。1975年にオールナイトで開催された伝説のコンサートの時と同じ出演者である吉田拓郎さんとかぐや姫がステージに立った。会場は40代、50代を中心とする3万5000人で埋め尽くされ、午後1時過ぎに始まり約8時間半にも及んだ。今回は、この模様を前編と後編を合わせて計4時間の総集編でお送りする。 吉田拓郎さんとかぐや姫が初めて同じステージに立って歌う「旧友再会フォーエバーヤング」でコンサートはスタート。拓郎さんは、長年の友人であるムッシュかまやつさんと一緒に「我が良き友よ」や、特別ゲストで参加した中島みゆきさんと「永遠の嘘をついてくれ」を熱唱し、会場は驚きの声とともに大いに沸いた。秋晴れのもと、これまでのコンサートとは違ったゆったりした時間が会場には流れ、そこには様々な経験を積んできた大人だからこそ味わえる楽しみや感動が溢れていた。
(初回放送:2006年12月31日)

【出演】吉田拓郎、かぐや姫、ムッシュかまやつ、中島みゆき ほか


ハイビジョンシネマ
『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』
<字幕スーパー・レターボックス>
BShi 12月26日(日)後5:30~8:59

これまで自らについて語ることがなかったミュージシャン、ボブ・ディランが、マーティン・スコセッシ監督の呼びかけに応えて、初期の創作活動を語ったドキュメンタリー。未公開のライブ映像なども集約し、多角的なアプローチからボブ・ディランの豊かな人間性に迫る。ひとりのミュージシャンにスポットを当てながらも、アメリカ社会の多様な歴史を浮き彫りにした一作。                   

【監督】マーティン・スコセッシ 
【出演】ボブ・ディラン、ジョーン・バエズ
アレン・ギンズバーグ、アル・クーパー  ほか
(2005年 アメリカ/イギリス/日本)

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ディーバたちのライブ&ドキュメンタリー番組がBShi&BS2でアンコール放送!


『洋楽ライブセレクション ワールド・プレミアム・ライブ』
-セリーヌ・ディオン-
BShi 12月20日(月)後11:00~翌前0:30

"世界の歌姫"セリーヌ・ディオンが、延べ300万人を感動させた、アメリカ・ラスベガスでの長期公演「A NEW DAY」。ステージの監修は、シルク・ドゥ・ソレイユを手がけたフランコ・ドラゴーン。映画「タイタニック」のテーマをはじめ、おなじみのナンバーから最新ヒットまでをつづった彼女の歌はもちろん、ダンス、照明、舞台装置など、あらゆる面で見る者を圧倒する究極のミュージックエンターテインメントをお送りする。
(初回放送:2008年6月13日)

『洋楽ライブセレクション ワールド・プレミアム・ライブ』
-サラ・ブライトマン-
BShi 12月21日(火)後11:00~翌前0:20

サラ・ブライトマンは、アンドレア・ボチェッリとのデュエット「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が、全世界で1500万枚以上のセールスを記録した。今回は、2008年1月16日にウィーンの聖シュテファン寺院で収録されたコンサートの模様を放送。ハプスブルク家ゆかりの、オーストリア最大のゴシック建築教会である荘厳な寺院を舞台に、アルバム「神々のシンフォニー」の収録曲を中心に「オペラ座の怪人」などをお送りする。
(初回放送:2008年7月4日)

『洋楽ライブセレクション ワールド・プレミアム・ライブ』
-バーブラ・ストライサンド-
BShi 12月22日(水)後11:00~翌前0:49

米エンターテインメント界を代表するディーバ、バーブラ・ストライサンド。1942年ニューヨーク州生まれ。62年にブロードウェイ・デビューを果たし、翌年のデビュー作で2つのグラミーを獲得。以降、音楽界をリードしながら映画界でも活躍し、2つのオスカーを獲得した。6年ぶりにツアーを再開したバーブラが、2006年10月、ゲストにイル・ディーヴォを迎えたフロリダでのライブの模様をお送りする。
(初回放送:2月22日)

各ライブのセットリスト等は『ワールド・スーパー・ライブ』番組ホームページに掲載中です。


『ハイビジョン特集 世界のディーバ
男と女の物語"ジャニス・ジョプリン 恋人たちの座談会"』
BShi 12月23日(木・祝)後2:30~4:19

死してもなお、ロック界を代表する女性シンガー、ジャニス・ジョプリン。27年の短い生涯でジャニスは、数度、求婚を受け、誠実な男性ともめぐり合ってきた。しかし、恋を、愛を、得ることに臆病となり、自ら進んで危うい恋へと傾いていった。ジャニスが残した恋の歌の一つ一つに、ジャニスの恋の物語が秘められている。元恋人たちの新証言に加え、ジャニスの手紙や、言葉などをたどりながら、ジャニスの真実の恋の物語に迫る。
(初回放送:2008年6月25日)

『ハイビジョン特集 伝説のミュージシャンたち
"カーペンターズ ~スーパースターの栄光と孤独"』
BShi 12月23日(木・祝)後4:30~6:00

70年代に一世をふうびしたデュオ、カーペンターズ。その音楽は多くの人々の心を癒やした。しかし1983年、カレンが32歳という若さで拒食症のために亡くなる。彼らは何をめざし、何につまずいたのか。番組ではリチャード・カーペンター氏の協力を得て、当時カーペンターズに深くかかわった人々の貴重な証言を聞くことができた。数々の懐かしいライブ映像とあわせ、今もなお人々の心をひきつけてやまない音楽の秘密にせまる。
(初回放送:2005年7月26日)

『美空ひばり 遺した言葉たち ~歌そして人生~』
BS2 12月30日(木)後7:30~8:58

昭和の歌謡界に燦然と輝いた美空ひばりさんが亡くなって21年経った今も、我々の心の奥底に大切に刻まれているあの歌声。しかし、歌が聴く側の個人個人の歴史と重なって一人歩きを始めた中で、ひばりさんの心情はどのように変遷していったのでしょうか?番組では、美空ひばりさんが生涯で残した自伝・色紙・メモ・インタビューなどを紐解きながら、不世出の歌手「美空ひばり」の"光と影"を名曲の数々とともに紹介します。
(初回放送:6月20日)

投稿時間:11:18 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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赤羽のロニー(松本和也アナ)からメッセージボイス到着! 12/23(木・祝)放送『今日は一日"ハードロック・ヘビーメタル"三昧III』


『今日は一日"ハードロック・ヘビーメタル"三昧III』
12月23日(木・祝)後0:15~10:45(中断あり)

スコーピオンズの解散表明、ロニー・ジェイムス・ディオ、ポール・グレイの死など、ハードロック・ヘビーメタルファンには悲しいニュースも多かった2010年。HR・HMファンのみなさんは、どんな1年をお過ごしになりましたか?

今回も伊藤政則さんと松本和也アナウンサーが、お送りする『今日は一日"ハードロック・ヘビーメタル"三昧III』。本日、司会を務める"赤羽のロニー"こと松本アナからリスナーのみなさんへメッセージが届きました。

☆リクエストやメッセージなど大募集中!
『今日は一日"ハードロック・ヘビーメタル"三昧I
II』
番組ホームページはこちら

<過去の放送>
2009年5月6日放送
『今日は一日"ハードロック・ヘビーメタル"三昧II』曲目リストはこちら

2007年10月8日放送
『今日は一日"ハードロック・ヘビーメタル"三昧』曲目リストはこちら

投稿時間:19:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月13日(月)~12月19日(日) 今週のおすすめ番組


「今年も残すところ・・・」という時期になりました。街中を彩るイルミネーションが、なおのこと、そうした気分に拍車をかけます。そう言えば、年賀状もそろそろ書かなくちゃ。まだまだ先だと思っていたら、あっという間に大晦日になりそうです。仕事に宴会に ?と何かと慌しい皆さんに、NHK-FMでは今年も、とっておきの特集をご用意しました。休日の日長一日のBGMとして、疲れて帰った夜の癒しとして、帰省の車中のお供として、どうぞ聞いてください。年末年始特集の、始まり、始まり~~~。

では12月13日(月)からの週のおすすめ番組です。

年末年始特集、第1弾は、こちらです。

worldrocknow.jpg「ワールドロックナウ 年末スペシャル」
12月17日(金)後11:00~前1:00
音楽評論家・渋谷陽一さんの厳しく鋭い批評で大きな支持を集めている「ワールドロックナウ」。年間企画の中でも、リスナーからもっとも期待と反響を集めてきたのが、渋谷さんと同世代の人気音楽評論家、伊藤政則さんと大貫憲章さんを招いての年末の音楽鼎談です。伊藤さんはハードロック/ヘヴィメタル界の教祖として、大貫さんはパンク界のカリスマとして、三人三様の視点が繰り出す音楽批評は、2010年のミュージックシーンを鋭く切り取ります。 2010年の洋楽シーンは、ボブ・ディラン、スティービー・ワンダーなど大物アーティストが来日。世界的に見てもレディ・ガガがポップ・クイーンの座を確立、人気バンド・オアシスが解散するなど話題の多い一年でした。そんな年の年末に相応しく、世界の音楽シーンを3人が漫才のような軽妙なトークで楽しく、的確に総括します。
【ゲスト】伊藤政則、大貫憲章
【DJ】渋谷陽一

来週以降も、次々と特集が登場します。お楽しみに!

  
Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:19:00 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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『ミュージックライン』12月13日(月)~12月17日(金)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月13日(月)

12月14日(火)

ml_20101213.jpg ml_20101214.jpg
GARNET CROW SEAMO

12月15日(水)

12月16日(木)
ml_20101215.jpg ml_20101216.jpg 
BENI ソノダバンド

毎週金曜は、J-POPの歴史の中から歴代の名曲をお届けする『music line tresures』です。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
15日(水)のゲスト BENIさんが司会を務める番組『東京カワイイ★TV』は、総合テレビ 毎週土曜 後11:00~11:29放送! 次回は、12月18日(土)後11:00から「放送100回記念 世界のビックリ!カワイイ現象SP」をお送りします。

※『東京カワイイ★TV』番組ホームページはこちら

投稿時間:18:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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BShi 12月13日(月)深夜から5夜連続で小澤征爾さん関連番組を放送!


BSデジタル放送は、12月で放送開始10年を迎えました。BShiでは10年間の放送の中から草創期に放送した幻の番組や珠玉の名作を"BSベスト・オブ・ベスト"と題して、まとめて放送中! 12月13日(月)深夜からは、5日間にわたって小澤征爾さん関連番組を放送します。ぜひこの機会をお見逃しなく。
(記載中の年齢等は初回放送当時のものです)



『小澤征爾 若者たちとの夏~最後のタングルウッド音楽祭~』
BShi 12月14日(火)前0:00~0:50 (13日(月)深夜)
(再)BShi 12月14日(火)後0:00~0:50


指揮者・小澤征爾さんが、31年総監督を務めた米国最大の音楽祭・タングルウッド。その特色ある伝統は、一流の演奏家が集まる中、音楽を学ぶ若者たちが小澤さんと共に練習を重ね演奏会を開くこと。31年間続いた若者とのレッスン最後の年。全身に汗を流し音楽とは何かを伝える小澤さんとそれを受け止める若者たちの姿をリハーサル現場に密着した。
(初回放送:2001年8月25日)

『小澤征爾 オペラへの情熱』
BShi 12月14日(火)前0:50~1:49 (13日(月)深夜)
(再)BShi 12月14日(火)後0:50~1:52
 ※14日昼の再放送 終了時間は、ミニ番組「わたしとBS~小澤征爾~』を含んだ時間です。


2001年夏、小澤征爾さんはこれまで演奏したことのないオペラの作品に取り組んだ。演奏するのは、ラヴェルの名作オペラ"スペインの時"。
番組では、3週間にわたったリハーサルから、歌手とオーケストラをひとつにするマエストロの技を見つめる。また、小澤さんが語るオペラとの出会いとその魅力も紹介。
(初回放送:2001年11月17日)

『ハイビジョンスペシャル
ロストロポーヴィチ 75歳 最後のドン・キホーテ』
BShi 12月15日(水)前0:00~2:00 (14日(火)深夜)
(再)BShi 12月15日(水)後0:00~2:00


R・シュトラウスの交響詩「ドンキホーテ」を、自らの人生と重ねる世界最高のチェリストといわれるムスティスラフ・ロストロポーヴィチさん(2007年80歳で死去)。2002年の松本を舞台に小澤征爾さん、サイトウキネンオーケストラとともに格闘したリハーサル、グルジアの映画監督と創り上げた音楽の映像化。巨匠75歳の集大成とその誕生のドキュメント。
(初回放送:2002年11月6日) 

 


『ハイビジョンスペシャル
小澤征爾 終わりなき道~無垢なる共感を求めて~』
BShi 12月16日(木)前0:00~1:53.30 (15日(水)深夜)

※15日深夜の放送終了時間は、ミニ番組「わたしとBS~小澤征爾~』を含んだ時間です
(再)BShi 12月16日(木)後0:01~1:51

プレミアムアーカイブス枠で放送!
BSプレミアム 2014年4月25日(金)前9:00~10:55.30
(再)BSプレミアム 2014年5月3日(土・祝)前2:55~4:50.30 (2日(金)深夜)

小澤征爾さんのウィーン国立歌劇場の音楽監督としての活躍や、若い音楽家を引き連れての"キャラバン"と名付けた地方演奏会など、日本での活動を追う。スティーブン・スピルバーグ監督も共感するその探求の姿と魅力、そして音楽へのこだわりに迫る。
(初回放送:2003年3月4日)  
             
 


『100年インタビュー 小澤征爾~西洋音楽と格闘した半世紀~』
BShi 12月17日(金)前0:00~1:54.30 (16日(木)深夜)
(再)BShi 12月17日(金)後0:00~1:54


時代を切り開く各界の第一人者に人生哲学や未来へのメッセージを聞く『100年インタビュー』。今回は、ウイーン国立歌劇場の音楽監督を務めている指揮者・小澤征爾さん(73歳)に、音楽の本場ウイーンで聞く。「日本人がどこまで西洋音楽を理解できるかの実験だ」と語りながら世界各地で活躍してきた小澤さんは、どう音楽と格闘してきたのか、どこまで夢は達成できたのかに迫る。
(初回放送:2009年6月25日) 
【聞き手】有働由美子アナウンサー


『ハイビジョン特集
征爾とユンディ The Young Romantic』
BShi 12月18日(土)前0:20~1:50 (17日(金)深夜)


小澤征爾さんと中国の若きピアニスト、ユンディ・リさんが、ベルリンで難曲プロコフィエフの協奏曲に挑む。ユンディさんは史上最年少でショパン・コンクール優勝、かつて東洋からヨーロッパに乗り込んで指揮者コンクールで優勝した小澤さんを思い出させる。プロコフィエフが21歳で作曲した高い技巧を要する曲をすごい速さで弾こうとするユンディさんに、小澤さんも「若返るぞ」と意気込む。そして、ユンディさんにプレッシャーが...。
(初回放送:2008年5月31日) 


 


<関連番組>
『世界のマエストロ 小澤征爾 入魂の一曲』
総合テレビ 2011年1月3日(日)後10:00~10:43


2010年、サイトウ・キネン・フェスティバルでの小澤征爾さん入魂の「弦楽セレナード」。ガンからの完全復帰を目指した小澤さんの音楽への飽くなき情熱を描く。

 

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12月12日(日)『吹奏楽のひびき ~大阪市音楽団~』は"指輪物語"全曲を放送!


『吹奏楽のひびき ~大阪市音楽団 第100回記念ライブ~』
12月12日(日) 前8:15~9:00
(再)12月17日(金) 後4:30~5:15

12月12日の『吹奏楽のひびき』は、日本を代表するプロ吹奏楽団、大阪市音楽団の第100回定期演奏会を紹介。大阪市音楽団は1923年に設立された、大阪市によって運営されている公立の吹奏楽団。今回は、これまでに数々の名演を残し、新しいレパートリーの開拓も行ってきた同団の、記念すべき100回目の定期演奏会から、デメイ作曲「指輪物語」全曲をお送りする。オランダの作曲家ヨハン・デメイは、吹奏楽の世界で人気の作曲家。その彼の初の吹奏楽曲である「指環物語」は、イギリスの作家トールキンの同名の小説をもとにしたもので、完成に3年9か月を要した40分を超える大作。アメリカの作曲賞「サドラー賞」を受賞し、大きな注目を集めた。大阪市音楽団は、1992年にこの作品の全曲の日本初演を行い、当時大変注目された。市音が世界に向けてはばたくきっかけとなったこの曲を、当楽団特別指揮者・芸術顧問である秋山和慶氏指揮の演奏でお楽しみいただく。

【司会】中橋愛生

<曲目>
「交響曲 第1番"指輪物語"」(ヨハン・デメイ作曲)
【吹奏楽】大阪市音楽団
【指揮】秋山和慶
(2010年6月12日 大阪 ザ・シンフォニーホールで収録)

投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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総合テレビ『洋楽倶楽部80's』明日(12/9)の深夜は"Big Name 80's"を放送!


『洋楽倶楽部80's~Big Name 80's~』
総合テレビ 12月10日(金)前0:15~0:44(9日(木)深夜)
(再)総合テレビ 12月14日(火)前2:20~2:49(13日(月)深夜)

80年代の洋楽ミュージックビデオを紹介する番組『洋楽倶楽部80's』。
シリーズ放送7回目の今回は、「Big Name 80's」と題して、60年代・70年代から活躍し、すでに"大物"として名声を得ていたアーティストが、80年代に放ったヒット曲の数々をお送りします。紹介するアーティストは、YES、ブルース・スプリングスティーン、ロバート・プラント、QUEENなどを予定。ゲストコメンテーターには、クリス・ペプラーさんをお迎えします。どうぞお楽しみに!

【ゲストコメンテーター】クリス・ペプラー
【司会】高嶋政宏

※高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています。

※『洋楽倶楽部80's』番組ホームページはこちら

12月23日(木・祝)深夜に『洋楽倶楽部80's』スペシャル番組の放送が決定!
『洋楽倶楽部80's ウィンター・スペシャル』
総合テレビ 12月24日(金)前0:15~1:43(23日(木・祝)深夜)

"冬"のこの時期にちなんだ名曲の数々をお送りする予定です。
また、特別ゲストにデビー・ギブソンさんをお迎えしてのスペシャルライブ&インタビューも!

投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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没後30年 メモリアルDAYの深夜にBS2『衛星映画劇場"イマジン ジョン・レノン"』を放送


衛星映画劇場
「イマジン ジョン・レノン」<字幕スーパー・レターボックス>
BS2  12月9日(木) 前0:55~2:42(8日(水)深夜)

101209johnlennon.jpg少年時代からビートルズ結成・解散、そしてニューヨークのダコタ・ハウス前での衝撃の死まで、ジョン・レノンの生涯を映し出す感動のドキュメンタリー。生前に記録されたインタビュー素材やプライベート・フィルムなど貴重な映像とともに、オノ・ヨーコや彼の息子たちなど、ジョン・レノンになじみ深い人たちのインタビューを織り交ぜて構成されている。ジョン・レノンの発言をナレーションにした秀逸な伝記映画。

【監督】アンドリュー・ソルト
【ナレーション】ジョン・レノン
【出演】ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ポール・マッカートニー ほか
(1988年・アメリカ)

※詳しくはBS映画カレンダーをご覧ください。

投稿時間:14:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月6日(月)~12月12日(日) 今週のおすすめ番組


日本には、毎月のように世界の有名オーケストラがやってきます。
先月は、名門中の名門、ウィーン・フィルが、本場の響きを聞かせてくれました。いながらにして、海外の一流の演奏に接することができて、本当に日本はいろいろな意味で、世界に冠たる音楽大国だと思います。
コンサート会場だけではありません。NHK-FMでも、世界の一流の演奏を、それこそ、自宅にいながらにして(時には車に乗っている時でも)聞くことができます。しかも、各地の演奏会の中から選り抜きの演奏を集めて、コンサートホールの臨場感をあなたにお届けしています。
と言うことで、今週は、そのウィーン・フィルの演奏をたっぷりとお届けします。

では12月6日(月)からの週のおすすめ番組です。

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(1)
ロリン・マゼール指揮~ 」
12月6日(月)後7:30~9:10
(曲目)
組曲"1984"(マゼール作曲)
交響詩"海"(ドビュッシー作曲)
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ロリン・マゼール
(2010年3月7日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(2) ピエール・ブーレーズ指揮~ 」
12月7日(火)後7:30~9:10
(曲目)
交響曲 第3番 作品27 "夜の歌"(シマノフスキ作曲)
バレエ音楽 "遊戯"(ドビュッシー作曲)
ノタシオン 1,7,4,3,2(ブーレーズ作曲)
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ピエール・ブーレーズ
(2010年3月21日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(3) アントニオ・パッパーノ指揮~ 」
12月8日(水)後7:30~9:10
(曲目)
交響曲 第31番 ニ長調 K.297 "パリ"(モーツァルト作曲)
交響曲"四つの伝説"作品22から"トゥオネラの白鳥"(シベリウス作曲)
交響曲 第10番 ホ短調 作品93(ショスタコーヴィチ作曲)
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)アントニオ・パッパーノ
(2010年6月6日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(4) フランツ・ウェルザー・メスト指揮~ 」
12月9日(木)後7:30~9:10
(曲目)
"スター・ウォーズ"から メイン・タイトル(J.ウィリアムズ作曲)
ピアノ協奏曲 第2番 イ長調(リスト作曲)
組曲"惑星"作品32から"戦争の神、火星"(ホルスト作曲)  ほか
(ピアノ)イエフィム・ブロンフマン
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)フランツ・ウェルザー・メスト
(2010年6月8日 オーストリア・ウィーン シェーンブルン宮殿内庭園)


Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

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『ミュージックライン』12月6日(月)~12月10日(金)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~

12月6日(月)

12月7日(火)

ml_20101206.jpg ml_20101207.jpg
May J.

三浦大知


12月8日(水)

12月9日(木)
ml_20101208.jpg ml_20101209.jpg
AI スポンテニア

毎週金曜は、J-POPの歴史の中から歴代の名曲をお届けする『music line tresures』です。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
◆6日(月)のゲスト May J.さんが司会を務める
『J‐MELO』次回の放送は、総合テレビ 12月6日(月)前0:20~0:48(5日(日)深夜)を予定しています。
※関西地域(大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県)及び、北海道地方は別時間での放送となります。詳しくは各地域の番組表でご確認ください。 


『J‐MELO』番組ホームページはこちら


また、May J.さんは「平成22年度 NHK歳末・海外たすけあい」シンボルキャラクターとして、松尾潔さんプロデュース、久保田利伸さん作曲で制作されたテーマソング「君のとなりに」の歌唱も担当しています。

「平成22年度 NHK歳末・海外たすけあい」ホームページはこちら

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今月のマンスリーDJは"BUMP OF CHICKEN"が登場!『サウンドクリエイターズファイル』12月5日(日)から放送


scftitle.jpgのサムネール画像『サウンドクリエイターズファイル
~BUMP OF CHICKEN~』
12月5・12日(日)後9:30~11:00

月替わりで、さまざまな世代のサウンドクリエーターが登場し、作品の誕生秘話や、影響を受けた音楽をこだわりの選曲を交えながらご紹介する『サウンドクリエイターズファイル』。12月のマンスリーDJは、12月15日にニューアルバムをリリースするBUMP OF CHICKENが2週にわたって登場! 聞き手は中村貴子さんが務めます。中村さんといえば、NHK-FMでDJをしていた『ミュージックスクエア』という番組で、BUMP OF CHICKENをインディーズ時代から紹介していた方。BUMP OF CHICKENの存在を初めて知ったのも、この番組からという方も多いはず。番組では、ニューアルバムの話はもちろんのこと、旧知の間柄から、いろんな話が聞けるかも...。どうぞお楽しみに!

【出演】BUMP OF CHICKEN
【聞き手】中村貴子

※『サウンドクリエイターズファイル』番組ホームページはこちら

番組Twitterアカウントは @nhk_scfです。 

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総合『洋楽倶楽部80's』明日(12/2)深夜は"ブリティッシュ・インベイジョン80's"を放送!


『洋楽倶楽部80's ~ブリティッシュ・インベイジョン80's~』
総合テレビ 12月3日(金)前0:15~0:44(2日(木)深夜)
(再)総合テレビ 12月7日(火)前2:20~2:49(6日(月)深夜)

80年代の洋楽ミュージックビデオを紹介する番組『洋楽倶楽部80's』。
シリーズ放送6回目の今回は、高樹千佳子さんをお迎えして、80年代イギリスの新進気鋭のバンドたちが、アメリカをはじめ世界的なヒットを飛ばし、その後の音楽業界に大きな影響を与えた現象「ブリティッシュ・インベイジョン」をテーマにお送りします。
当時、カルチャー・クラブやデュランデュラン、ヒューマンリーグなど、イギリス勢独特のビジュアルとニューウエイブ系のサウンドで、80年代の洋楽を特徴づけたアーチストたちのミュージックビデオとともにその現象をふりかえります。どうぞお楽しみに!

【ゲストコメンテーター】高樹千佳子
【司会】高嶋政宏
>
※高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています。

番組ではあなたの見たいミュージックビデオを大募集! 
下記の番組ホームページから、どしどしお寄せください。
※『洋楽倶楽部80's』番組ホームページはこちら

また、10月28日深夜に伊藤政則さんをお迎えしてお送りした「感動のバラード」の回の、番組ではお届けできなかった高嶋さんと伊藤さんのスペシャルトークを3回にわたり、下記の番組HPで掲載中です。こちらも合わせてお楽しみください。

「感動のバラード」スペシャルトーク①
「感動のバラード」スペシャルトーク②
「感動のバラード」スペシャルトーク③

そして、12月23日(木・祝)深夜に『洋楽倶楽部80's』スペシャル番組の放送が決定!
『洋楽倶楽部80's ウィンター・スペシャル』
総合テレビ 12月24日(金)前0:15~1:43(23日(木・祝)深夜)

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