2010年7月

『ミュージックライン 8月2日(月)~8月6日(金)』ラインナップ  8/6(金)は後7:30~スペシャル版を放送!


ml.jpg『ミュージックライン』
8月2日(月)~5日(木) 
後9:10~10:45

~ゲスト~

8月2日(月)

8月3日(火)

ml_20100802.jpg ml_20100803.jpg
Fire Ball

元ちとせ


8月4日(水)

8月5日(木) 

ml_20100804.jpg ml_20100805.jpg
Cocco サカナクション

【DJ】鮎貝健


 8月6日(金)の『ミュージックライン』は、放送時間を拡大してスペシャルプログラムをお送りします。

生放送『ミュージックラインスペシャル 
~サマーミーティング・夏の出会いだ!そばにおいでよ!~』
8月6日(金) 後7:30~10:00

~ゲスト~

irokui.jpg  kariyushi.jpg
 イロクイ。  かりゆし58
ckb.jpg tm.jpg
クレイジーケンバンド
横山剣
T.M.Revolution
西川貴教
hirahara.jpg  
平原綾香   以上、五十音順。

~司会~

ayugai1.jpg  mcmarie.jpg
鮎貝健 マリエ


番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

 

<関連番組>
◆3日(火)のゲスト 元ちとせさんが出演!
『吉永小百合 平和への絆(きずな)コンサート』

BS2 8月16日(月)後8:00~9:30

20年以上にわたり「原爆詩の朗読」を通して核廃絶を訴えてきた吉永小百合さん。オバマ大統領が「核兵器廃絶を目指す」と声明する一方で、広島・長崎で起きたことの実態を知らない若者たちは増え続けている。そこで被爆から65年となる今年、NHKでは、吉永さんと吉永さんの活動に共鳴してくれる音楽の仲間たちのコンサートを開催し、あらためて原爆の恐ろしさと平和への願いを訴えかける。
(2010年7月9日 NHKホールで収録)
【出演】吉永小百合、坂本龍一
    佐藤しのぶ、元ちとせ
    平原綾香、村治佳織
    大島ミチル、NHK東京児童合唱団
【司会】杉浦圭子

投稿時間:20:05 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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8月2日(月)~8月8日(日) 今週のおすすめ番組


8月。NHK-FMも夏本番です。
今週から、夏の特集番組が次々に登場します。
これから今月いっぱい、選りすぐりの番組をお届けします。
ふだん聞かないジャンルの音楽にトライするのもよし、好きなジャンルを徹底的に聞くのもよし。みなさん、お好きな聞き方で、NHK-FMの番組をお楽しみいただければ幸いです。

では8月2日(月)からの週のおすすめ番組です。

今年も、リスナーのみなさんと触れ合います。

2010summer_mlsp.jpg「ミュージックラインスペシャル 
~サマーミーティング・夏の出会いだ!
そばにおいでよ!~」
8月6日(金) 後7:30~10:00

毎週月曜~金曜に放送している「ミュージックライン」。
この夏も、スタジオ公開生放送「ミュージックラインスペシャル~サマーミーティング・夏の出会いだ!そばにおいでよ!~」を決行します。
会場に来ていただいた150人のリスナーを前に、DJ・鮎貝健によるディスクジョッキースタイルをベースにしながら、メール・FAXなどでリスナーとのコール&レスポンスも行います。
※なお、スタジオ観覧募集は、受付終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
【ゲスト】イロクイ。、かりゆし58、クレイジーケンバンド 横山剣、
     T.M.Revolution 西川貴教、平原綾香(五十音順)
【司会】鮎貝健、マリエ 

 

「三昧」に、ついに登場です! 数々の「名曲」がかかります!

2010game.jpg「今日は一日"ゲーム音楽"三昧」
8月7日(土)後0:15~11:00(中断あり)

日本が世界に誇る文化"ゲーム音楽"。
懐かしの「インベーダー」から「ゼビウス」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」「イース」「グラディウス」「アウトラン」「テトリス」「ときめきメモリアル」「ストリートファイターⅡ」「モンスターハンター」など、古今の様々なゲームの思い出とともに、心に残る思い出のゲーム音楽をたっぷり語ります。 NHK大阪放送局からの生放送。「ゲームは1日1時間」でも「ゲーム音楽はたっぷり10時間」お聴きください!
【司会】アメリカザリガニ(漫才師)、よゐこ・有野晋哉(漫才師)
    椿姫彩菜(モデル、タレント)
        杉浦友紀(NHK名古屋放送局アナウンサー)
【ゲスト】植松伸夫(作曲家・ファイナルファンタジーシリーズなどを担当)
           金月真美(声優・ときめきメモリアルで伝説のヒロイン藤崎詩織を演じた)
           高橋名人(ゲーム会社社員・16連射でおなじみのゲーム業界初のスター)
【コメントゲスト】すぎやまこういち(作曲家・ドラゴンクエストシリーズなどを担当)

 

こちらも、三昧初登場! ファンのみなさん、お待たせしました!

2010purogure.jpg「今日は一日"プログレ"三昧」
8月8日(日)後0:15~翌前1:00(中断あり)

1970年代に一世を風靡したプログレッシブ・ロック=プログレ。
クラシックや現代音楽、ジャズの要素を取り込み、時間が長くなるのも厭わずにドラマチックな世界を演出しました。「難しい」と思われがちなプログレッシブ・ロックですが、「何をやってもいい」ロックという音楽が持つ可能性や「自由さ」が詰まっていた、最もロックらしいロックといえるかも知れません。
 現役世代も後追い世代も、マニアの方も初心者も、この熱いロックの息吹に大いにやられましょう。番組中盤には、希代のトリオ・アルタードステイツによるキング・クリムゾン・カバー・ライブもお聞きいただきます!
圧倒的なテクニックを駆使してあのキング・クリムゾンの名曲をどう料理してくれるのか? 乞うご期待です。
※番組では、リクエストを大募集中!
放送時間は13時間! 長い曲でも多分?大丈夫。
普段ラジオで聞くことの出来ない曲をバシバシお届けします!
【ナビゲーター】山田五郎、宮本愛子アナウンサー
【ゲスト】- 前半 - 清水義央、 関根史織(Base Ball Bear)
     - 後半 - 岩本晃市郎、mito(クラムボン)
【ライブゲスト】
ALTERED STATES(内橋和久(g)、ナスノミツル(b)、芳垣安洋(ds) )
with guest players(岡本洋(key)、デニス・ガン(vo、g)
          塩谷博之(sax、fl)、吉田隆一(ts、bs))

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。 

投稿時間:18:50 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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奈良岡朋子×大竹しのぶ 2人芝居に挑む!明日31日(土)放送『FMシアター"薔薇のある家"』


FMシアター『薔薇のある家』
7月31日(土)後10:00~10:50

※平成22年度 第65回文化庁芸術祭に参加が決まり、再放送が決定!
(再)10月23日(土)後10:00~10:50

奈良岡朋子と大竹しのぶ。舞台や映画、テレビで存在感を放つ名女優2人が「FMシアター」で2人芝居に挑む!奈良岡さん演じるのは、舞台や映画への出演はおろか、足の怪我の後遺症で家から外出すらできなくなった、引退同然の暮らしをしている往年の大女優・千鶴子。大竹さん演じるのは、彼女と同居している献身的な付き人の中年女性・夏子。この二人の、それぞれの過去や胸に秘めた思いが明らかになる、ある夏の日の一夜に繰り広げられる残酷だがハートウォーミングな葛藤のドラマ。夏子のモノローグと2人の会話だけで展開する濃密な50分間のラジオドラマをお楽しみに...。

【出演】大竹しのぶ、奈良岡朋子
【作】オカモト國ヒコ
【音楽】ニウナオミ
【演出】江澤俊彦

『FMシアター』番組ホームページはこちら

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石井好子さんに捧げる BS2 7月31日(土)放送!『シャンソンの夕べ~第48回パリ祭から~』


『シャンソンの夕べ~第48回パリ祭から~』
BS2 7月31日(土)後3:00~4:29

フランスの洗練を具現化した「シャンソン」。
恋愛やファッション、文化に芸術、社会批判など、私たちがイメージする「パリ」「フランス」のイメージを、全て包み込んで、親しみやすい形で表現している音楽だからこそ、長年にわたって愛され続けています。 世界で歌いつがれるこの音楽を、日本でも愛されるものにしようと、長年にわたって行われてきたイベントがあります。シャンソン歌手・石井好子さんが、戦後フランスにわたり、パリでシャンソンのみならずフランス文化を吸収し、その後、日本のシャンソン界をリードしながら、キャリアの全てを注ぎ込んで育て上げてきたイベントこそが、今年で48回目を迎えた「パリ祭」です。
今回も芦野宏さんや戸川昌子さんといった豪華な顔ぶれが名を連ね、歌声を響かせてくれましたが、主催の石井さんは体調不良のため出演を断念。そして、会の約2週間後の7月17日にお亡くなりになりました。番組では石井さんをしのびつつ、華麗なるシャンソンの世界の真髄をお届けします。
(2010年7月3・4日 NHKホールで収録)

【出演】芦野宏、菅原洋一、戸川昌子、美川憲一、永六輔、鳳蘭 ほか

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総合テレビ8月1日(日)放送!『ナウシカからアリエッティまで~ジブリ映画のテーマソング大集合~』


『ナウシカからアリエッティまで~ジブリ映画のテーマソング大集合~』

総合テレビ 8月1日(日)後5:00~5:54
(再)BS2 8月14日(土)前11:00~11:54

映画「借りぐらしのアリエッティ」の公開で話題のスタジオジブリ。
ジブリ作品は、映像や物語だけでなく、質の高い音楽や主題歌でも人気を博してきた。
番組では、歴代のジブリ作品の主題歌を、アニメの名場面も交えながら、
オリジナル歌手や久石譲さんのコンサートなどからご紹介する。
また、「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌と音楽を担当したフランス人ミュージシャン、セシル・コルベルさんの芝・増上寺で行なわれたミニコンサートの模様も紹介する。

【案内】志田未来、神木隆之介

特設サイトはこちら


<関連番組>
◆スタジオジブリ・創作のヒミツに迫る!

『MAG・ネット~マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ~"新世代アニメ監督"』

BS2   8月1日(日)後11:50~前0:34
(再) BShi   8月7日(土)前0:20~1:04(6日(金)深夜)
(再) BShi   8月18日(水)後5:00~5:44

日本のアニメの未来を支えると期待される新世代アニメ監督を特集する。
彼らが持つこだわりや作品に表現された個性を通して、日本アニメのトレンドと未来像を探る。(スタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」の米林宏昌監督も紹介予定)

番組ホームページはこちら


『ジブリ 創作のヒミツ 宮崎駿と新人監督 葛藤の400日』
総合テレビ 8月10日(火)後7:30~8:43
(再)総合テレビ 8月21日(土)後4:45~5:58

スタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」。
その制作の舞台裏の長期密着ドキュメントに加え、スタジオではCGを駆使しジブリ映画の魅力を徹底解剖する73分のスペシャル番組。
今回の作品は、脚本を宮崎駿が担当。だが、監督は37歳の全くの新人・米林宏昌。これまで、宮崎の下で活躍して来た敏腕アニメーターを大抜擢したのだ。その背景には、新たな"才能"を育ててこれなかったという強い危機感があった...。実は、これまでも幾人もの若手が監督を任されてきたが、宮崎はその強いこだわり故に作品作りに介入、最後には乗っ取ってしまうことも多かった。そこで今回、宮崎は作品に介入しないと決めた。その一方で、手助けなしで映画を作りきることを強いられた新人監督には圧倒的な重圧がのしかかる...。師弟の心のドラマを描く密着ドキュメントに加え、スタジオでは見る者の心を揺さぶるジブリ映画の"絵に命を吹き込む"創作のヒミツを徹底的解剖する。

【司会】広末涼子
【語り】大森南朋


jiburiphoto.jpg◆ディズニー・アニメの音楽の世界を楽しむ!
衛星映画劇場『ディズニー・アニメ 珠玉の音楽集』
<2か国語・スタンダード・サイズ>
BS2 8月9日(月)後2:05~2:51

音楽と映像の融合にこだわったウォルト・ディズニー。その世界を通して、音楽が映画に果たす役割をひもといたドキュメンタリー。
「白雪姫」「メリー・ポピンズ」「ダンボ」「ピノキオ」など名作の歌曲が取り上げられ、案内役のグレン・クローズも歌声を披露。三大テノールの一人として有名なオペラ歌手プラシド・ドミンゴによって、ディズニー芸術の基礎となる伝説の作品「シリー・シンフォニー」「ファンタジア」が紹介される。(1993年・アメリカ)

【プロデューサー・ディレクター】ドン・ミッシャー
【出演】グレン・クローズ(声:大西多摩恵)、プラシド・ドミンゴ(声:山野井仁)
【ナレーター】藤井啓輔

番組ホームページはこちら

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矢沢永吉&糸井重里で"お金"の話?教育テレビ8月1日(日)放送『矢沢永吉&糸井重里~今だからこそお金の話~』


『矢沢永吉&糸井重里~今だからこそお金の話~』
教育テレビ 8月1日(日)後6:00~7:00

「お金があれば幸せになれるのか?」というユニークなテーマで"ロック界の巨匠"矢沢永吉とコピーライター・糸井重里が対談する異色のイベントが行われた。2人は70年代から、それぞれの分野の第一線で活躍するクリエーターであり、かつ社長として自らの会社経営に苦心してきた。
番組では時代をリードしてきた2人の経営者が実体験を伴った身近な目線で楽しくかつ、しんしに語り合い、改めて「お金と幸せ」について深く考える。

【出演】矢沢永吉、糸井重里

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<関連番組>
『夏休み・お金をテツガクしてみよう』
総合テレビ 8月14日(土)後11:30~翌前0:13


日本経済の中心地、東京・大手町で行われた矢沢永吉&糸井重里のトークライブ「お金のことを、あえて」は大きく注目された。
番組では「社長」として会社経営も手がける2人の対談を軸に「古今東西のお金にまつわる格言」を高橋源一郎が新解釈。さらには、若い世代の支持を集めるモデル・西山茉希が「リアルなお金の価値観」を語るなど、多角的に見つめることで、今だからこそ私たちが希望を持てる、新しい「お金」のあり方を探る。

※さらにバージョン違いの放送も決定!
『ハイビジョン特集 矢沢永吉&糸井重里 今だからこそ"お金"の話』

BShi   9月23日(木・祝)後8:00~9:29
(再)BShi  9月26日(日)後3:00~4:29

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「夏フェスに行きた~い」けど...という方へ 8月のBShiではライブプログラムをまとめてON AIR!(サマソニ etc.)


◆夏休み特選!J-POPライブセレクション

『河村隆一 ノーマイク、ノースピーカーズ コンサート2009』
BShi 8月2日(月)後3:00~4:29

Bunkamuraオーチャードホールで、マイクやスピーカーなど音響機材を使わず、生の声で歌うコンサートを開いた河村隆一。彼の試行錯誤と新たな挑戦を追う。
(初回放送:BS2 2009/5/16)

『チャットモンチー LIVE in 武道館』
BShi 8月3日(火)後3:00~4:10

デビューわずか2年半にして日本武道館公演を行ったチャットモンチー。
2008年3月31日・4月1日の2日間に渡って行われた武道館でのライブをお届けする。
(初回放送:BS2 2008/10/18)

『FUNKY MONKEY BABYS ライブ in 武道館』
BShi 8月4日(水)後3:00~4:29

若者から熱狂的な支持を集める3人組ヒップホップユニット、FUNKY MONKEY BABYSの2009年3月からの全国ツアーに密着。最終公演となった感動の日本武道館ライブの模様を紹介。
(初回放送:BS2 2009/8/29)

『スーパーライブ 倉木麻衣~10th Anniversary~』
BShi 8月5日(木)後3:00~4:29

2009年、デビュー10周年を迎えた倉木麻衣。2009年7月4日・5日の2日間、幕張メッセ・イベントホールで開催された、ヒット曲満載のスペシャルライブの模様をインタビューを交えて、お送りする。
(初回放送:BS2 2009/9/26)

『Crystal Kay ライブ in NHKホール~10th Anniversary~』
BShi 8月6日(金)後3:00~4:29

CHEMISTRYなど豪華ゲストがかけつけた、2009年12月2日NHKホールで開催されたCryastal Kayのデビュー10周年スペシャルライブの模様を、インタビューを交え、たっぷりとお送りする。
(初回放送:BS2 2010/1/30)


◆夏休み 夜更しライブセレクション

『ワールド・プレミアム・ライブ・スペシャル~スティーヴィー・ワンダー~』
BShi 8月2日(月)後11:30~前0:59

スティーヴィー・ワンダーが2008年に行なった約10年ぶりのヨーロッパ・ツアーから、ロンドンのO2アリーナで収録されたライブの模様を紹介。
(初回放送:BShi 2009/10/6)

『ワールド・プレミアム・ライブ・スペシャル~ビリー・ジョエル~』
BShi 8月3日(火)後11:30~前0:59

"ピアノ・マン"ビリー・ジョエルが2006年11月東京ドームで行なった、その長いキャリアをカバーしたベストヒット・ライブの模様を紹介する。
(初回放送:BShi 2009/10/7)

『ワールド・プレミアム・ライブ・スペシャル~コールドプレイ~』
BShi 8月5日(木)前0:15~1:44(4日(水)深夜)

2000年以降のロック・シーンを代表するバンドとして活躍しつづけるコールドプレイ。
彼らが2006年3月、カナダのトロントで行ったライブの模様をお送りする。
(初回放送:BShi 2009/11/1)

『ワールド・プレミアム・ライブ・スペシャル~オアシス~』
BShi 8月6日(金)前0:15~1:45(5日(木)深夜)

2008年10月、初期のヒット曲や直前に完成した「ディグ・アウト・ユア・ソウル」の収録曲、そしてビートルズのカバーまで披露した、ロンドン・ラウンドハウスで行われた、第3回BBCエレクトリック・プロミスのライブの模様をお届けする。
(初回放送:BShi 2009/1/16)

◆そして、SUMMER SONIC2010も放送決定!
『中継!SUMMER SONIC2010~日本最大級のロックフェス~』
BShi 8月8日(日)後3:00~6:00、後6:45~8:00(生放送)

※9月6日(月)深夜から、BS2で4回にわたり『サマソニ2010』 各ステージのダイジェスト版を放送!  詳しくはこちら

投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン』7月26日(月)~7月30日(金)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

7月26日(月)

7月27日(火)

ml_20100726_guest.jpg  ml_20100727_guest.jpg
怒髪天

the telephones


7月28日(水)

7月29日(木) 

ml_20100728_guest.jpg ml_20100729_guest.jpg
青山テルマ SCANDAL

7月30日(金)  
ml_20100730_guest.jpg  J-POPの歴史の中から歴代の名曲をお届けする『music line tresures』。
7月30日(金)は、ゲストに杏子さんをお迎えします!
(広島県地方では、金曜日は別番組です。)
杏子  

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
◆29日(木)のゲスト SCANDALが出演!

『ウエンズデー J-POP』

BS2  8月4日(水)後8:00~8:39
(再)BShi  8月5日(木)後5:00~5:39
(再)BS2  8月7日(土)前0:00~0:39(6日(金)深夜)

番組ホームページはこちら

◆30日(金)のゲスト 杏子さんがレギュラー出演している
NHK-FM『土曜日レディ』は毎週土曜 後2:00~4:00 絶賛放送中!

番組ホームページはこちら

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7月26日(月)~8月1日(日) 今週のおすすめ番組


連日の猛暑。いやはや、外に出るだけで、汗が噴き出してきます。気がつけば、もう8月。暑いのも当然です。この欄も長々書くと暑苦しそうですので、さっそく本題に入ります。

では7月26日(月)からの週のおすすめ番組です。

暑い毎日。このみなさんの音楽で、少しは涼しくなってください。

mj2010-logo.jpg「MJ presents ラジオPerfume」
8月1日(日)後9:30~11:00

総合テレビで絶賛放送中の「MUSIC JAPAN」(通称「MJ」)。この夏休み、NHK-FMにMJ特別スピンオフ番組が登場します。
普段は番組でゲストの話を引き出しているMJナビゲーターとして活躍中のPerfumeが登場。MJレギュラーとしてだけでなく、アーティストとしても大人気の彼女たちが、ラジオを通して、みなさんからの質問にずばり答えてゆこうという企画です。
Perfumeの3人に、この際だから聞いてみたいことなど、質問を受付中です。
なお、8月22日(日)の午後9:30からは、第2弾として、水樹奈々さんが登場します。水樹さんへの質問も受け付けています。
Perfume、水樹さんへの質問はこちらまで。
お待ちしています!! 
※Perfume、水樹奈々さんへの質問受付は終了致しました。

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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来週(7/26)から教育テレビで放送『北山修 最後の授業 テレビのための精神分析入門』


『北山修 最後の授業 テレビのための精神分析入門』<全4回>

教育テレビ  7月26日(月)~29日(木)後10:25~10:50
(再)教育テレビ  8月2日(月)~5日(木)前5:35~6:00

1960年代、大ヒット曲「帰ってきたヨッパライ」で日本の音楽シーンに
"革命"を起こしたといわれる音楽グループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」。
実質1年で解散したこの伝説のバンドのオリジナルメンバーの1人に北山修さんがいる。"作詞家・きたやまおさむ"として「戦争を知らない子どもたち」「あの素晴しい愛をもう一度」などの名曲を手掛けた人物でもある。
「フォークル」解散後の北山修さんは、精神科医の道に進み、九州大学で今年の3月まで18年間教鞭を執っていた。これまで北山さんは、患者との信頼関係を重視し、テレビには殆ど露出してこなかったが、大学退官後、わずかな期間、漢字の「北山修」すなわち精神科医として、テレビに出演しても良いという意向を表明した。
北山さんはなぜ絶頂期にマスメディアの世界から身を引き、精神科医を選択したのか。最後に学生たちに語りかけた授業の様子を中心に、北山修さんの心の声に耳を傾ける。

【出演】精神科医・音楽家...北山修
【きき手】作家...重松清(第2・3回のみ)
【語り】黒崎めぐみアナウンサー

<関連番組>
『きたやまおさむ さよならコンサート』

BS2 7月31日(土)後1:30~2:50

「あの素晴しい愛をもう一度」「戦争を知らない子供たち」など名曲の作詞で知られる、元ザ・フォーク・クルセダーズのきたやまおさむさん。今年3月、教授を務めてきた九州大学を退官するにあたって、記念コンサートを開催した。きたやまさんがテレビに出演したのは、実に40年ぶり。THE ALFEEの坂崎幸之助さん、杉田二郎さん、南こうせつさんの豪華メンバーが参加して、きたやまさんのこれまでの足跡を、数々の名曲でつづる。
(初回放送:2010年5月2日)


※こちらも絶賛放送中!
NHK-FM『きたやまおさむのレクチャー&ミュージック』
毎週月曜 後11:00~前0:00

番組へのメッセージやリクエストはこちらから

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緊急決定第2弾?! NHK-FM夏の特集番組にAKB48がラジオドラマで登場!


『AKB48の"わたしたちの物語"』
8月14日(土)後10:00~11:00
(再)8月17日(火)後5:50~6:50
 
※35分Ver.(短縮版)の放送決定!
ラジオ第1 10月11日(月・祝)後7:20~7:55


「AKB48の"わたしたちの物語"」は、AKB48のメンバーがストーリー原案を手がけるラジオドラマ。今回のストーリーは大島優子さん、前田敦子さんによるもの。演じるのは、大島さん、前田さんをはじめとしたAKB48のメンバー。多くのメンバーはラジオドラマ初体験。AKB48として全くの新しい試みです。そして、スペシャル・キャストとして山寺宏一さんが出演。一人で何役も演じ分けます。コミカルな場面あり、ほろりとくる場面あり、フレッシュでハートウォーミングな展開になっています。更にストーリーを描き上げた裏話トークや音楽もお届けします。聞きどころ満載の60分です!
脚本は、FMシアター「空に近いアクアリウム」や人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」を手がける北阪昌人さんが担当します。

【脚本】北阪昌人
【出演】大島優子、前田敦子、山寺宏一
          秋元才加、柏木由紀、篠田麻里子、高橋みなみ、宮澤佐江
【ナレーション】滑川和男アナウンサー

番組ホームページはこちら

『AKB48の"わたしたちの物語"』あなたの考えたエピソード大募集!
今回のストーリーは大島優子さん、前田敦子さんによるものでしたが、番組では今後、皆さまが番組に参加していただくという展開も考えています。ご意見・ご感想とは別に、あなたが考えたエピソードを大募集します!次にドラマの原案を手がけるのは、もしかしたらあなたかもしれません!
400字程度であなたがAKBのメンバーに演じてほしいエピソードをお送りください。

番組タイトルの「私たち」にはラジオの前のみなさんにも参加していただきたい、そんな意味あいも込めています。

※ご意見・ご感想または、あなたが考えたエピソードの投稿はこちらから
 

<関連情報>
◆『Shibuya Deep A』
BS2&ワンセグ2  7月23日(金)後11:00~前0:00
(再)BShi  7月26日(月)後5:00~6:00

AKB48のメンバー秋元才加さんがゲスト出演します。

番組ホームページはこちら

◆『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 7月25日(日)後5:30~5:59
AKB48の3人組ユニット、ノースリーブスが出演します。

番組ホームページはこちら

◆青春アドベンチャー『ゴー・ゴー!チキンズ パート2』<全10回>
FM 7月26日(月)~30日(金)、8月2日(月)~6日(金)後10:45~11:00
AKB48のメンバー梅田彩佳さん、近野莉菜さん、藤江れいなさんが出演します。

『青春アドベンチャー』番組ホームページはこちら

◆『AKB48ライブ@YYG』
BS2 8月18日(水)後8:00~9:29
(再)BS2 10月9日(土)後1:30~2:59
(再)BS2 12月11日(土)後4:30~5:59
7月10日、11日に東京・代々木競技場第一体育館で行われたライブ「サプライズはありません」の3公演の中からベストパフォーマンスをセレクトしてON AIR!ステージ上はもちろんのこと、バックステージの模様やメンバーのコメントも放送!どうぞお楽しみに!

初回放送時の番組ホームページはこちら

初回放送時の制作スタッフブログはこちら

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80年代の洋楽ミュージックビデオをたっぷり紹介!『洋楽倶楽部80's Ⅱ』総合テレビ8/11放送


『洋楽倶楽部80's Ⅱ』
総合テレビ 8月11日(水)後10:55~11:24

洋楽ミュージックビデオが一世を風靡(ふうび)した80年代に青春時代をすごした皆さんにお送りする洋楽番組『洋楽倶楽部80's』。
その第2弾の放送が決定!
今回も俳優・高嶋政宏さん(※)が、とあるロックバーを舞台に、80年代の洋楽ミュージックビデオをたっぷりとお届けします。
また、番組放送後にはアンケートを実施します。
たくさんのご意見・ご感想をスタッフ一同、お待ちしています。

【出演】高嶋政宏 ジョン・カビラ ほか
※高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています。

『洋楽倶楽部80's』番組ホームページはこちら


<関連番組>
『洋楽倶楽部80's』(再)
総合テレビ 7月23日(金)前0:45~1:14(22日(木)深夜)

第2弾の放送を前に、第1弾の再放送も決定!
第1弾では、a-ha、マドンナ、ヴァン・ヘイレン、ヨーロッパ、シカゴ、カルチャークラブなどのミュージッククリップを紹介。(初回放送:
3月11日)

【出演】高嶋政宏、佐藤二朗、橋本愛実
※高嶋さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。環境によって正しく表示できないため、本文中では「高」を使用しています。

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『ミュージックライン』7月19日(月・祝)~7月23日(金)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

7月19日(月・祝)

7月20日(火)

ml_20100719.jpg ml_20100720.jpg
清水翔太

lecca


7月21日(水)

7月22日(木) 

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JASMINE MONKEY MAJIK

毎週金曜は、J-POPの歴史の中から歴代の名曲をお届けする『music line tresures』です。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

リクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

‐ 観覧募集中 ‐
※スタジオ観覧募集は、受付終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

公開生放送『ミュージックラインスペシャル
~サマーミーティング・夏の出会いだ!そばにおいでよ
8月6日(金)後7:30~10:00
 (東京・NHK放送センターにて)

【ゲスト】T.M.Revolution 西川貴教、平原綾香、かりゆし58、イロクイ。ほか
(後日追加発表)

【パーソナリティ】鮎貝健、マリエ

詳しくはこちら

投稿時間:17:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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緊急決定! NHK-FM夏の特集番組に"MJスピンオフ企画"でPerfume&水樹奈々が登場!


mj2010-logo.jpg『MJ presents ラジオPerfume』
FM 8月1日(日)後9:30~11:00

『MJ presents ラジオ水樹奈々』
FM 8月22日(日)後9:30~11:00

NHK-FM夏の特集番組に、総合テレビで絶賛放送中の『MUSIC JAPAN』(通称『MJ』)夏休み特別スピンオフ番組が登場!
日頃、ゲストの話を引き出すMJナビゲーターとして活躍中のPerfume、そして素敵な声でゲストの歌や曲に魅力を添えてくれてる水樹奈々さん。
今回は、MJレギュラーとしてだけではなく、アーティストとしても大人気の彼女たちが、ラジオを通して皆様からの質問にずばり答えていこうという企画です。
番組では、Perfumeの3人、水樹さんに、この際だから聞いてみたいこと等、質問を受付中!どしどしお送りください。
※Perfume、水樹奈々さんへの質問受付は終了致しました。

mjpre.jpg

質問&メッセージは『MusicJapan presents Radio』特設サイトから受付中!。
※Perfume、水樹奈々さんへの質問受付は終了致しました。

『MUSIC JAPAN』番組ホームページはこちら

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7月19日(月・祝)~7月25日(日) 今週のおすすめ番組


以前、この欄でもご紹介しましたが、今年は大作曲家・シューマンの生誕200年に当たります。同じく生誕200年のショパンに比べると、やや地味な(?)印象はありますが、何回も聞いているうちにその良さがわかるタイプの作曲家です。
シューマンの妻クララも、ピアニストであり作曲家でもありました。二人は大恋愛の末結ばれ、おしどり夫婦として音楽活動を続けました。そのシューマン夫妻を訪ねてきたのが、まだ20歳のブラームスでした。シューマンは彼の才能を激賞し、音楽界に送り出します。この恩を、ブラームスは一生忘れませんでした。
晩年、シューマンは精神を病んで、46歳の若さで亡くなります。夫の病と小さな子どもの世話で心労が重なるクララを支えたのが、他ならぬブラームスだったのです。そんなこんなで、ブラームスは、恩師の妻に恋愛感情を抱くようになります。・・・(この後は、どうぞブラームスの伝記を読んでください)。
今週は、そのシューマンの特集をご紹介します。

では7月19日(月・祝)からの週のおすすめ番組です。

あまり聞く機会のないシューマンの作品が演奏されます。
指揮の前田昭雄さんは、世界的なシューマン研究家です。

seitan200.jpg「生誕200年 知られざるシューマン」
7月19日(月)後7:20~9:10

ピアノ曲「トロイメライ」や歌曲集「詩人の恋」など、数々の名曲で知られる大作曲家シューマン。生誕200年の今年、各地でさまざまなコンサートが行われ、シューマンの新しい魅力が次々に紹介されています。
番組では、東京藝大チェンバーオーケストラの演奏会の模様を中心にお伝えします。この演奏会では、演奏機会の少ないシューマンの作品と、最新の研究成果を盛り込んだ名曲とが披露されました。専門家によるシューマン研究の最先端を紹介しつつ、大作曲家シューマンの新しい魅力を紹介します。
(曲目)
交響曲 ト短調
交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 "春"
バイオリンと管弦楽のための幻想曲 ハ長調 作品131 ほか
岡山潔(バイオリン) ほか
前田昭雄指揮 東京藝大チェンバーオーケストラ 

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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7月23日(金)BShiで放送!『ぼくはロックで大人になった~忌野清志郎が描いた500枚の絵画』


ハイビジョン特集
『ぼくはロックで大人になった ~忌野清志郎が描いた500枚の絵画~』

BShi  7月23日(金)後8:00~9:59
(再)BShi  8月1日(日)後4:00~5:59
(再)総合  12月29日(水)前0:10~2:09 (28日(火)深夜)
 ※12月29日の総合テレビでは、上記番組放送後にも
 忌野清志郎さん関連の番組を放送。詳しくはこちら

圧倒的な影響力で時代を揺さぶった"キング・オブ・ロック"忌野清志郎。
彼は昨年亡くなるまで、生涯絵を描き続けていた。
本格的な油絵からイラストや漫画、そして人生の折々に自らを見つめた自画像まで、その数は500点に及ぶ。
清志郎はそれらの絵に、どんな想いを込めて描いたのか...。
番組では、自筆の日記、雑誌の取材テープの肉声など、数々の資料と親交が深かった人たちの証言から、清志郎の知られざる姿に迫ります。

【出演】 忌野清志郎、仲井戸麗市、梅津和時
ワタナベイビー、三浦友和 ほか


<関連番組>
『スタジオパークからこんにちは~アンコール特集・忌野清志郎』
総合テレビ 7月25日(日)前1:50~2:16(24日(土)深夜)

先日7月6日に放送した『スタジオパークからこんにちは~アンコール特集・忌野清志郎』。放送後、多くの反響をいただき再放送が決定!
清志郎が、当時マイブームだった?丹下左膳のいでたちで登場した1999年8月5日放送分をご紹介します。

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『ミュージックライン』7月12日(月)~7月16日(金)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

7月12日(月)

7月13日(火)

ml_20100712_guest.jpg  ml_20100713_guest.jpg
水樹奈々

紗羅マリー


7月14日(水)

7月15日(木) 

ml_20100714_guest.jpg ml_20100715_guest.jpg
ナオト・インティライミ DOES

毎週金曜は、J-POPの歴史の中から歴代の名曲をお届けする『music line tresures』です。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
◆12日(月)のゲスト 水樹奈々さんがご出演!

『着信御礼!ケータイ大喜利』
総合テレビ 7月11日(日)前0:00~0:45(10日(土)深夜)

番組ホームページはこちら

また、水樹奈々さんは以下の番組でナレーションを担当しています。
『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 毎週日曜 後6:10~6:39
(7/11、18、25は後5:30~5:59)

番組ホームページはこちら

『はろ~!あにまる』 
教育テレビ 毎週月曜~木曜 後0:50~1:00
総合テレビ 毎週木曜 後3:45~3:55

番組ホームページはこちら

◆14日(水)のゲスト ナオト・インティライミさんが紹介されます。
『J-MELO  ~J-MELO 新進気鋭アーティスト~』
総合テレビ 7月19日(月)前0:30~0:58(18日(日)深夜)
※関西地域は、総合 7月19日(月)前1:55~ 2:23(18日(日)深夜)

番組ホームページはこちら

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7月12日(月)~7月18日(日) 今週のおすすめ番組


この欄では、オーケストラの特集をたびたびご紹介しています。これまで、ドイツやフランスのオーケストラ特集をお伝えしましたが、今週は、誰もが世界最高峰と認めるウィーン・フィルが登場します。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。毎年元日のニューイヤーコンサートですっかりおなじみです。得意曲はもちろんウィンナーワルツ。これは、他のどのオケも太刀打ちできません。何と言うか、えもいわれぬ、「ウィーン!」としか言いようのない雰囲気が漂うのは、ウィーン・フィルだけです。
伝統も半端ではありません。ブラームスやマーラーなど、歴史を彩る錚々たる偉人たちが、このオケを振っています。指揮者にとっては、ウィーン・フィルを指揮「させてもらえる」だけで本望、と言ってもいいくらいです。それほど、このオケは指揮者への評価もシビアです。あのカラヤンでさえ気を遣ったこともあったとか。
今週は、そんなウィーン・フィルの特集を5日間どうぞ。

では7月12日(月)からの週のおすすめ番組です。

ウィーン・フィル特集。
まず登場する指揮者は、若手の注目株トゥガン・ソヒエフ。現在33歳。
実は、彼は、今回がウィーン・フィルデビュー。しかも、予定されていた指揮者がキャンセルしたため、急遽呼ばれて登板し、成功をおさめました。
ウィーン・フィルが、定期公演の代役に彼のような若手をいきなり呼ぶことは、異例中の異例。どんな演奏だったのか、期待がふくらみます。

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(1) ソヒエフ指揮~」
7月12日(月)後7:30~9:10
(曲目)
交響曲 第104番 ニ長調 "ロンドン"(ハイドン作曲)
交響曲 第4番 ホ短調 作品98(ブラームス作曲) ほか
トゥガン・ソヒエフ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2009年10月4日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

二人目は、今年のニューイヤーコンサートにも登場したプレートル。
今年86歳。そしてもう一人。今や中堅から巨匠への道を歩みつつあるティーレマンも登場します。二日間にわたって二人の指揮をご堪能下さい。

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(2) ティーレマン、プレートル指揮~」
7月13日(火)後7:30~9:10

(曲目)
交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 "英雄" (ベートーベン作曲)
ジョルジュ・プレートル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2009年10月18日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

交響曲 第7番 イ長調 作品92(ベートーベン作曲)
クリスティアン・ティーレマン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2009年11月12日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(3) ティーレマン、プレートル指揮~」
7月14日(水)後7:30~9:10
(曲目)
"エグモント"序曲 作品84
交響曲 第8番 ヘ長調 作品93(以上 ベートーベン作曲)
クリスティアン・ティーレマン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2009年11月12日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

交響詩"英雄の生涯"(R.シュトラウス作曲)
(バイオリン)アルベナ・ダナイローヴァ
ジョルジュ・プレートル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2009年10月18日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)

4日目は、ベルリン・フィルのシェフ、ラトルが登場です。
ウィーン・フィルとも相性が良いラトル。得意のイギリスものです。
  
「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(4) ラトル指揮~」
7月15日(木)後7:30~9:10
(曲目)
オラトリオ "ジェロンティウスの夢" 作品38(エルガー作曲)
マグダレーナ・コジェナー (メゾ・ソプラノ)
トビー・スペンス(テノール)
トーマス・クヴァストホフ(バス・バリトン)
サイモン・ラトル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2009年12月7日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール) 

最終日は、こちらも巨匠。
ウィーン・フィルとは何度も協演している、バレンボイムです。

「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集(5) バレンボイム指揮~」
7月16日(金)後7:30~9:10
(
曲目)
交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 "田園"(ベートーベン作曲)
管弦楽のための変奏曲 作品31(シェーンベルク作曲) ほか
ダニエル・バレンボイム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2010年1月10日 オーストリア・ウィーン楽友協会大ホール)  

 

11日放送予定でしたが、参議院選挙開票速報のため、1週間後の18日の放送になりました。

session20100704.jpg「セッション2010 ~近藤和彦カルテット~」
7月18日(日)後11:00~前0:00

(サックス)近藤和彦 (ピアノ)今泉正明
(ベース)上村信 (ドラムス)大坂昌彦
去年の春、満を持してリーダーアルバムを発表したアルト・サックス・プレイヤー、近藤和彦。1964年生まれ。中学校のブラスバンドでサックスを始め、大学在学中にプロ活動を開始。1990年からは毎年渡米し、サックスをジャズ界の大御所、フィル・ウッズ、ディック・オーツに師事。
これまでに、神保彰バンド、渡辺貞夫BIG BAND、オルケスタ・デル・ソルでなどで活動。また、BBキング、スピッツ、桑田佳祐などのツアーやレコーディングにも参加するなど、幅広い活動を展開してきました。 
現在は、自身のグループをはじめ、小曽根真ビッグバンドNo Name Horsesや守屋純子オーケストラ&セクステット、熱帯JAZZ楽団などで活躍しています。
今回は、去年リリースした初リーダー作のメンバー、今泉正明、上村信、大坂昌彦という日本のジャズ・シーンを代表するトップ・ミュージシャンを率い、近藤自身のカルテットでセッション2010に登場します。
木管楽器のサックスだからこそ、木の音が鳴ってほしい、という近藤のアコースティックなサウンドを求め続けるプレイをたっぷりとお楽しみください。

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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番組twitterスタート! 8月8日(日)放送『今日は一日"プログレ"三昧』


title.jpg『今日は一日“プログレ” 三昧』
8月8日(日)後0:15~翌前1:00(中断あり)

山田五郎さんのナビゲートでお送りする13時間のプログレッシブ・ロック特集『今日は一日“プログレ” 三昧』。
リクエストの受付開始に続き、番組twitterもスタートしました!

番組公式アカウントは@nhk_progressive
みなさまフォローよろしくお願いします!

☆番組ではスタジオライブの観覧者も募集中です!

超絶トリオ、アルタードステイツがゲスト・プレイヤーとともにキング・クリムゾンの名曲に挑戦! 

この歴史的なライブの
生き証人として、
みなさんをご招待いたします!

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【ライブ日時】2010年8月8日(日)後7:00~8:00(予定)
【場所】東京・渋谷NHK 509 スタジオにて
※往復はがきでお申し込みください。(7月26日(月)到着分まで有効)

応募方法は番組ホームページをご覧ください。

番組ホームページはこちら

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今週末(7/11)の教育テレビ『N響アワー』は"武満徹と映画音楽"を放送


『N響アワー ~武満徹と映画音楽~』
教育テレビ 7月11日(日)後9:00~10:00 

7月11日の『N響アワー』は、1996年惜しまれつつ亡くなった日本の現代音楽を牽引した作曲家・武満徹さんの音楽を取り上げます。
武満さんは年間200本もの映画を見ていたという映画通で知られ、ご自身でも映画音楽やテレビ番組の主題曲など数多く手掛けました。
「音楽は本当に必要な部分にだけつける」というポリシーで、映画の制作現場に立ち会うことも多く、時にはシーンをめぐって、どのような音楽をつけるか、または音楽をつけないか、監督と白熱した議論を展開したといいます。

映画「心中天網島」などの映像や生前の武満徹さんが語ったインタビューなど、過去の貴重な映像とあわせて、武満さんと映画音楽の親密な関係を読み解いていきます。


曲目等、詳しくは『N響アワー』番組ホームページ

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BShi 明日(7/6)放送!故黒田恭一さんの遺稿がよみがえる『読まれなかったフレデリックへの手紙』


『プレミアム8  読まれなかったフレデリックへの手紙
~ショパンを愛する人たちに捧ぐ~』

BShi  7月6日(火)後8:00~9:29
(再)BShi  7月10日(土)前10:00~11:29
(再)BShi  7月13日(火)後0:30~1:59
(再)BShi  10月21日(木)後3:00~4:29

ショパン生誕200年、いま、日本でも注目が集まり、イベントも目白押しだ。
そんな中、昨年この世を去った、NHK-FM『20世紀の名演奏』の解説をされていた音楽評論家・黒田恭一さんの、ショパンを取り上げた未完の遺稿「朗読のための脚本」が見つかった。ショパンを、その恋人ジョルジュ・サンドの側から描くという新たな視点のこの作品。この未完の作品に触発されたのが、漫画家・オペラ歌手の池田理代子さん。実は、池田さんにとっても、ショパンは、20数年来温め続けていたテーマだったのだ。ショパンの台詞が無い遺稿...。黒田さんはショパンに何を語らせたかったのか。池田さんは、黒田さんの意図を探り、ついに、朗読劇「読まれなかったショパンへの手紙」を完成させる。
この朗読劇上演に登場するのは、生前に黒田さんが人選したピアニストの横山幸雄さん(ショパンコンクール日本人最年少入賞者)と、女優の草笛光子さん(ジョルジュ・サンドの手紙朗読)という豪華な組み合わせ。さらに、劇中には、画家のドラクロアなど、ショパンとサンドの周囲の人物も二人の愛を語る証言者として登場する。番組では、池田さん、横山さん、草笛さんが、ショパン像を模索し作品を完成させるまでのドキュメントを交えて、新たなショパンの魅力に迫ってゆく。

【出演】横山幸雄(ピアニスト)
【コメンテーター】池田理代子
【朗読】草笛光子

『プレミアム8』番組ホームページはこちら

8_20100706_2.jpg8_20100706_1.jpg 

<関連情報>
『みんなのショパン』では、"わたしの好きなショパン"を大募集中!


生誕200年。『みんなのショパン』は、ショパン・イヤーを視聴者のみなさんと盛り上げていくサイトです。
秋には"わたしの好きなショパン"の人気ランキングを発表!
気になるあの曲はいま何位? ランキングは随時更新しています。ぜひ一票を!

『みんなのショパン』特設サイトはこちら

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7月11日(日)第22回参議院議員通常選挙にともなう番組変更のお知らせ


7月11日(日)午後7時55分~翌午前5時30分は、予定を変更し『参院選2010開票速報』及び『2010FIFAワールドカップ‐決勝‐』を放送します。それにともない以下のレギュラー番組は、お休みいたします。ご了承ください。

7月11日(日)後7:20~9:00
『FMシンフォニーコンサート』

7月11日(日)後9:00~9:30
『ビバ合唱』  番組ホームページはこちら

7月11日(日)後9:30~11:00
『サウンドクリエーターズファイル』  番組ホームページはこちら

7月11日(日)後11:00~前0:00
『セッション2010』  番組ホームページはこちら

7月12日(日)前0:00~1:00
『ワールドミュージックタイム』  番組ホームページはこちら

7月12日(日)前1:00~5:00
『ラジオ深夜便』  番組ホームページはこちら

7月12日(日)前5:00~5:50
『日本の民謡』(再)  番組ホームページはこちら

7月12日(日)前5:50~5:55
『名曲の小箱』  番組ホームページはこちら

 

20100711.jpg

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7月5日(月)~7月11日(日) 今週のおすすめ番組


本格的な夏はもう少し先ですが(沖縄ではもう真夏です!)、7月の声を聞くと、やっぱり「夏」。とは言え、うーむ、早く蒸し暑い梅雨が終わってくれないかな?(北海道は梅雨ではありません!)日本列島は長いです・・。
今週のおすすめは、夏らしい番組から。

では7月5日(月)からの週のおすすめ番組です。

「ザ・ソウルミュージック
~サマー・ソウル特集 第1夜~ 」
7月8日(木)後11:00~前0:00

恒例のシーズン企画、「サマー・ソウル特集」。今年は3週に渡ってお届けします。夏の暑さにも負けないホットなファンク・ナンバーはもちろん、さわやかでおおらかな夏色ソウル、熱く官能的なラブ・バラード、高湿度対策としても有効な涼しいソウル・チューンなど、夏を彩るソウルを一堂に集めてお楽しみいただきます。
【DJ】オダイジュンコ

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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『ミュージックライン』7月5日(月)~7月9日(金)ラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

7月5日(月)

7月6日(火)

ml_20100705_guest.jpg ml_20100706_guest.jpg
moumoon

SADS


7月7日(水)

7月8日(木) 

ml_20100707_guest.jpg ml_20100708_guest.jpg
HAN-KUN 舞花

毎週金曜は、J-POPの歴史の中から歴代の名曲をお届けする『music line tresures』です。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

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【DJ】鮎貝健

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NHK交響楽団 2010/11シーズンの定期公演聴きどころ


■巨匠たちの熱いプロ
2010/11シーズンの指揮者陣は、巨匠とともに世界指揮界注目の中堅や若手も多数登場する布陣。イギリス音楽界の泰斗ネヴィル・マリナーで開幕し、ネルロ・サンティ、首席客演指揮者アンドレ・プレヴィン、名誉音楽監督シャルル・デュトワ等が今年も豪華なプログラムを携えてやってくる。

●開幕を飾るマリナーの9月
nkyo_201007_1.jpg新シーズンの幕開けを飾る9月のマリナーのAプロは、シューマン・イヤー(生誕200年)に因みオール・シューマン。各国で確固たる評価を固めているアンティ・シーララを迎えての《ピアノ協奏曲》、《交響曲第3番「ライン」》に加え、《序曲、スケルツォ とフィナーレ》という、ライヴではなかなか巡り合えない名曲が冒頭に置かれており、マリナーのシューマン・プロは一味ちがう。
Cプロでは"ベト7"ことベートーヴェン《交響曲第7番》が取り上げられている。今や日本ではベスト10にランクインする人気作品だが、巨匠マリナーで、ぜひこの機に本格派の演奏を記憶に刻んでほしい。20歳代前半の新進ミハイル・シモニアンのフレッシュなシベリウス《ヴァイオリン協奏曲》も組み込まれたCプロは、楽しさ盛りだくさんの一夜になるだろう。

●10月Aプロは、今年もサンティならではのオペラ作品
nkyo_201007_2.jpgほとんどのオペラを暗譜し、練習でも歌手とともに歌いながらタクトを振るサンティは、ヨーロッパでも超一流のオペラ指揮者として名高い。今年はなんと大作ヴェルディ《アイーダ》を全曲、N響定期で演奏会形式で上演してくれる。そのため、Aプロ初日金曜日は、通常より1時間早い6時開演になっている。
Cプロでは、名曲ドヴォルザークの《チェロ協奏曲》が、日本チェロ界の至宝・堤剛との共演で行われる。チェロ・ファン必聴の一夜となろう。

●11月Aプロは、待望のプレヴィン弾き振りガーシュウィン
nkyo_201007_3.jpgN響首席客演指揮者プレヴィンが、Aプロでガーシュウィン《ピアノ協奏曲へ調》を弾き振りする。この難曲をプレヴィンは3度も録音していて、いずれも、他を寄せ付けない名盤となっているので、記念碑的コンサートになること必定だ。
 

●デュトワ+ショパン国際コン優勝者+ N響が飾る、ショパン・イヤー注目の12月Aプロ。Cプロには大曲ブリテン《戦争レクイエム》
ショパン・イヤー(生誕200年)の今年、ショパンに因むあまたのコンサート・CD発売が続いているが、デュトワ指揮のN響と、ショパン国際ピアノコンクールの覇者がブッキングされたAプロほど、アニヴァーサリーを締め括るにふさわしい公演はないだろう。同プロにはまた、ストラヴィンスキー《うぐいすの歌》やドビュッシー《海》もプログラミングされているが、デュトワなら、これらの作品が秘める稀有の美しい世界を描きだしてくれることであろう。Bプロは、知性派ピエール・ロラン・エマールとのラヴェルnkyo_201007_4.jpg《ピアノ協奏曲ト長調》。どれほどの名演になるのか、予想のつかない組み合わせが実現する。
ここ数年、合唱付きの大曲を聴かせてくれるデュトワ今年の大作は、ブリテン《戦争レクイエム》(Cプロ)。デュトワによって、公演機会が稀有のコンサート用オラトリオやレクイエムを体験しているN響ファンに、日本とも関わりの浅からぬブリテン作品が贈られる。

 


■円熟の一流陣が次々に登場する2011年
●2月、チョンのマーラー《第3番》

まず目を引くのが、Cプロのマーラー《交響曲第3番》。マーラー・イヤーでもある2010・11年(生誕150年・没後100年)、N響ではマーラーの交響曲・歌曲のほとんどを網羅する。その1つが、チョンによる《第3番》。100分余の大作ゆえにライヴに恵まれない大作だが、チョンと新国立劇場等で共演を重ねているメゾソプラノ藤村実穂子――バイロイトをはじめヨーロッパ各国で活躍――と新国立劇場合唱団を得て、2月Cプロで聴けるチャンスが巡ってくる。稀有のチャンスを逃す手はない。
Aプロでは、名手ジュリアン・ラクリンをベートーヴェン《ヴァイオリン協奏曲》で聴くことができる。そして、チョンが「レコード・アカデミー賞」を受賞した曲目、掌中のベルリオーズ《幻想交響曲》が用意されている。1歩も2歩も先を行く格別の《幻想》を聴くなら、チョン+N響の2月Aプロを!

●4月にノリントン再登場。今度はマーラー《巨人》をめぐり、ヘンシェルも伴って
2006年11月に初登場するや、「最も心に残ったN響コンサート」第1位に輝いたノリントン。待望の再来団Cプロは、マーラー《巨人》を軸に、関連深い歌曲《さすらう若者の歌》と、マーラーがこの《第1番》からベルリン稿で削除した《花の章》を(《第1番》の外に置いて)組み合わせたもの。マーラーの歌ならこの人で聴きたい、と願うディートリヒ・ヘンシェル(バリトン)を伴い、N響+ノリントン+ヘンシェルという最高の布陣で聴くCプロが春に訪れる。
Aプロには、この古楽の泰斗がアプローチするエルガー《交響曲第1番》に興味が尽きないし、録音のたびに新鮮な響きをもたらし話題となるベートーヴェンも取り上げられており、注目の公演となることだろう。
Bプロはその掌中のベートーヴェンのみによるプログラム。昨今、ヴァイオリン界に新たな逸材を送り出しているチュマチェンコ門下のユリア・フィッシャー等と室内楽を活発に行っているマルティン・ヘルムヒェンが、新境地での《皇帝》を聴かせてくれることだろう。

●尾高忠明が、尾高尚忠作品、イッサーリスとのウォルトンを贈る5月
nkyo_201007_5.jpg新シーズン定期に登場する唯一の日本人指揮者である尾高忠明は、2010年1月にN響正指揮者となり、来る9月には新国立劇場オペラ部門芸術監督に就任。日本指揮界の中枢を担う存在となる。Aプロには、父君・尾高尚忠氏の《交響曲第1番》を自身の手で振る。記憶に留められる記念すべき公演となるだろう。 
Cプロには、ウォルトンの《チェロ協奏曲》を、人気のスティーヴン・イッサーリスの共演で公演することに。イギリス音楽のスペシャリストとしての真骨頂が発揮される。イッサーリス級の名手を得なければ聴かせられない稀にみる難曲だけに、聴き逃せないCプロである。

●アシュケナージが入魂のプロコフィエフ、シベリウスでシーズンを閉じる6月
桂冠指揮者アシュケナージが来シーズン携えてくるのは、交響曲全集を吹き込んでいるシベリウスや、首席&アーティスティック・アドヴァイザーを務めるシドニー交響楽団でシリーズを展開しているプロコフィエフ等。そのうち、Cプロに組まれているプロコフィエフの《ピアノ協奏曲第2番》は、ガヴリリュクとシリーズ第1弾となるCDもリリースしており、練り上げられた珠玉の共演への期待は大きい。
Bプロには、神尾真由子がプロコフィエフ《ヴァイオリン協奏曲第2番》に挑む。第13回チャイコフスキー国際コンクール優勝後、新境地を拓き続ける神尾だけに、N響との刺激的な共演に期待が高まる。


■注目の集まる次世代実力派
●11月B・Cプロは既に実力派として評価の高いシュテンツ

11月B・Cプロを振るマルクス・シュテンツは、ヘンツェのオペラ作品で指揮デビューし、ラッヘンマン等の同時代作品の初演や録音でも活躍。現代の音楽ファンには知名行き渡った存在である。これほどの実力派が初来日だというから、驚きである。Cプロでマーラー《交響曲第2番「復活」》を用意しているが、現代の作品で培った感覚でどのようなマーラーを聴かせるか。未来を先取りする"新世代マーラー"の体験になるかもしれない。
Bプロには、チュマチェンコ門下のなかでも注目株のヴェロニカ・エーベルレが再登場。ベスト・ソリスト候補としても要チェックのBプロである。

●ニューイヤーを飾るフレッシュな息吹――2011年1月は、ロシアの新星・ペトレンコが初登場
1月Aプロで、自国のチャイコフスキーを振ってN響に初登場するのが、ロシアの新星ワシーリ・ペトレンコ。2008年にリリースしイギリスで大きな話題となった《マンフレッド》が、N響で披露される。次世代のフレッシュな息吹で幕開けするニューイヤーになる。

●1月B・Cプロのマリンの凝りに凝った"編曲"プログラム
1月B・Cのイオン・マリンのプログラムは凝りに凝ったもの。ブラームスで統一されたBプロだが、実は、《ハンガリー舞曲集》からは後半のドヴォルザーク編曲の5曲、《ピアノ四重奏曲第1番》のシェーンベルク編曲版に、ブラームスがハイドンの主題をもとに変奏した作品56a。Cプロは、ムソルグスキーの《はげ山の一夜》ではリムスキー・コルサコフ編曲とともに一部に原典版を使用。ラヴェル編曲のムソルグスキー《展覧会の絵》と、ラヴェルの《クープランの墓》というプログラム。コラボレーションの妙を存分に楽しめる、類まれなプログラムを打ち出している。

●同時代作品に手腕の冴えるノットが、響きの妙を追究した2月Bプロ 
「Music Tomorrow」でもお馴染みのジョナサン・ノット。現代の音楽の優れた演奏団体の1つ、アンサンブル・アンテルコンタンポランで指揮する機会を度々もつなど、同時代作品への嗅覚も鋭い。室内楽的響きの妙が求められるショスタコーヴィチ《交響曲第15番》に向けて、美しい音空間で会場を満たすアルヴォ・ペルト作品、パーカッション・ソロを伴うドルマンの《フローズン・イン・タイム》日本初演を配し、同時代の空気のなかでショスタコーヴィチに到達する新鮮なプログラミングはさすが。

●ヴェデルニコフ、定期に登場(5月B)
昨年3月、「N響オーチャード定期」にズヴェーデンの代役として急きょ初来日したヴェデルニコフ。低迷していたボリショイ劇場のオーケストラを短期間で立て直した辣腕の中堅である。
N響にはスヴェトラーノフのような伝説的巨匠や、燃え盛る火のようなゲルギエフなど、印象深いロシア系指揮者が訪れているが、新世代の2マエストロ――ペトレンコ、ヴェデルニコフ――がいよいよN響と共演する時代を迎えることになる。
すでに"本格派"としてファンを獲得しつつあるマケドニア出身のピアニスト、シモン・トルプチェスキがこのBプロで弾くのがこれまた、チャイコフスキーのなかでも珍しい第2番のピアノ協奏曲。バランシンが振り付け、バレエ界でも(のほうが)知名度の高い《ピアノ協奏曲第2番》と、ラフマニノフ《交響的舞曲》というプロは、歌劇場を本拠にするヴェデルニコフの感覚溢れるものだろう。ロシアの劇場芸術の香り高いプログラムが楽しみである。

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いよいよ明日(7/2)BS2で放送!『グループ魂 15周年LIVE ~Lemonの巻~』


『グループ魂 15周年LIVE ~Lemonの巻~』

BS2   7月2日(金)後11:00~前0:29
(再)BS2  8月17日(火)後11:30~前0:59

宮藤官九郎さんや阿部サダヲさんが所属するパンクコントバンド、グループ魂。
今年結成15周年を迎える彼らが、5月に行った記念ライブでは「君にジュースを買ってあげる」ほか、新旧の名曲と、口上・大江戸コール&レスポンス、そして抱腹絶倒のコントが披露されました。番組では、5月にC.C.Lemonホールで行われた記念ライブを中心に、レコーディングやオフショットも交えながら、彼らの魅力を余すところなくご紹介します。お楽しみに!

『グループ魂 15周年LIVE ~Lemonの巻~』番組ホームページはこちら

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