2010年4月

5月6日(木)~8日(土)『歌謡スクランブル』で三人娘&御三家特集!


歌謡スクランブル「アイドル列伝~三人娘&御三家~」
5月6日(木)~8日(土)後1:00~2:00

毎週月曜から土曜日まで、演歌や懐メロ、J-POPと日本の歌謡曲&ポップスをまとめて紹介している『歌謡スクランブル』。
来週(5/6~8)は「アイドル列伝 ~三人娘&御三家~」と題して美空ひばりさん、江利チエミさん、雪村いづみさんの元祖三人娘(ジャンケン娘)、橋幸夫さん、舟木一夫さん、西郷輝彦さんの御三家、そして郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さんの新御三家を特集します。どうぞお楽しみに!

※詳しい曲目リストは各日のホームページ番組表をご確認ください。

5月6日(木)後1:00~2:00 
元祖三人娘(美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ)

番組表はこちら

5月7日(金)後1:00~2:00 
御三家(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦)

番組表はこちら

5月8日(土)後1:00~2:00 
新御三家(郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎)

番組表はこちら

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『ミュージックライン』5月3日(月・祝)~5月7日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

5月6日(木)

ml_20100506_guest.jpg

    5月3日(祝・月)~5日(祝・水)は
    特別番組放送のため
    お休みです。

Hilcrhyme  

5月7日(金)の『music line tresures』は、「初めて手にした1曲」をテーマにリクエストを募集中。あなたの思い出の1曲をお寄せください。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
◆5月6日(木)のゲストHilcrhymeが出演!

『MUSIC JAPAN』

総合テレビ 5月9日(日)後6:10~6:39

番組ホームページはこちら

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5月3日(月・祝)~5月9日(日) 今週のおすすめ番組


大型連休の特集、いかがですか? 
連休後半も、いろいろ特集を取り揃えています。特に最終日は、あの"伝説の番組"の登場です。1年半のごぶさたでした。前回「ファイナル」と言いながら、やっぱり「帰って」きました。多くは語りません。とにかく聞いてください。もちろん、その他の特集も、是非!

では5月3日(月・祝)からの週のおすすめ番組です。

大型連休の「三昧」の第3弾は、こちら。
"ピアノの詩人"が、皆さんの心を癒します。

zanmai_20100503.jpg「今日は一日"ラ・フォル・ジュルネ"三昧」
5月3日(月・祝)後0:15~10:00(中断あり)

大型連休に開催される「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。300を超えるコンサートが行われ、毎年70万人以上を動員するクラシック音楽の祭典です。今年のテーマは、生誕200年に当たる「ショパンの宇宙」。番組では、このイベントのメイン会場である東京国際フォーラムに、サテライトスタジオを設置。会場で行われる世界の一流アーティストによる公演を中心に、多彩なゲストのトークをお楽しみください。
【司会】野本由紀夫(音楽学者)、岩槻里子アナウンサー

 

ショパンに聞きほれた後は、
引き続きこちらでも「うっとり」してください。
 
uttori.jpg「松尾スズキのうっとりラジオショー」
5月3日(月・祝)後10:00~10:45

劇作家の松尾スズキさん。
今、最もチケットの取りにくい劇団「大人計画」主宰として1997年に「岸田戯曲賞」を受賞、初小説「クワイエットルームにようこそ」(2007年)「老人賭博」(2010年)は芥川賞候補に、さらに初監督をつとめた映画「恋の門」はベネチア映画祭に出品されるなど、幅広く活躍中です。
そんな松尾さん自身の発案・作・演出・出演による「大人のためのラジオ番組」がこれです。疲れて帰宅した現代の大人に向けて、心を解放する「大人のための至高の時間」をお届けします。
 設定は、架空の「県民会館」や「県民ホール」。"県民の憩いの場" へ、うっとりナビゲーターである「松尾スズキ」と「女優・秋山菜津子」が大人のひとときを提供しにやってきます。番組はあたかも、この会館内で繰り広げられている"生放送のラジオリサイタル番組" の体で進行。2人の語りによるうっとりとマイペースな世界が展開されます・・・。

【作・演出・出演】松尾スズキ
【出演】秋山菜津子(女優)

 

"最後の授業"を二日間にわたって聞いてください。
若い人たちへの熱いメッセージが届くと思います。

kitayamaosamufinallecture.jpg「きたやまおさむの
九大ファイナルレクチャー」
5月3日(月・祝)、10日(月)後11:00~前0:00
2010年3月に九州大学を退官したきたやまおさむさんが、教え子を中心とした学生に向けて行った「ファイナルレクチャー」の模様を、2週にわたってお送りします。テーマは「遊ぶことと学ぶこと」「大学生活の楽しみ方」。

【出演】きたやまおさむ、稲永要、赤星文恵
     黒崎めぐみアナウンサー

 

ジャパンブルーの調子は気になりますが、
本番に向けて、音楽で応援しましょう!


zanmai_20100504.jpg「今日は一日"サッカー音楽"三昧」
5月4日(火・祝)後0:15~6:50

ワールドカップイヤーの2010年にふさわしく"サッカー音楽"にスポットを当てた三昧をお送りします! サポーターが歌う応援歌、サッカー番組のテーマや選手の入場曲など 音楽と関わりが深いといわれるサッカー。MCはサッカーファンから熱い支持を受けるスポーツ・アナウンサー・倉敷保雄さん。サッカーに縁が深いゲストとともに、サッカーに関係する音楽を国内外問わずご紹介します。

【MC】倉敷保雄
【ゲスト】植田朝日(「ウルトラスニッポン」の代表的存在)

           カジヒデキ(ミュージシャン)、DJ DRAGON(DJ)
           山本浩(元NHKアナウンサー)

 

そして、大型連休、三昧のトリは、こちら。
もう、何も申しません。
伝説よ、再び!

zanmai_20100505.jpg「今日は一日"帰ってきたアニソン"三昧」
5月5日(水・祝)前9:20~翌前1:00
(中断あり)

怒涛の「"アニソン"三昧ファイナル」(2008年12月31日放送) から1年半・・・遂に! 満を持して?  "アニソン"三昧が帰ってきます。
今回も気合い十分でお送りする"アニソン"三昧!
みなさん準備はいいですか?

【出演】緒方恵美、丹下 桜、榎本温子
     藤崎弘士アナウンサー

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:11:27 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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『帰ってきたアニソン三昧』が終わってもNHK-FMは眠らせません!深夜便で"ゲームミュージックの世界"を放送!


『ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート
~リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界~』
5月6日(木) 前2:00台 (5日(水・祝)深夜)

FMでもお送りしている『ラジオ深夜便』。
5月6日(木)午前2時台のロマンチックコンサートの枠内で『リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界』と題し、“ファイナル・ファンタジー”から「メイン・テーマ」や“ドラゴン・クエスト”から「おおぞらをとぶ」ほかを放送します。『今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧』が終わっても、NHK-FMは眠らせません!

― おかけした曲 ―

開始時刻 曲名(ふりがな)
歌手・演奏者名(ふりがな)
レコード会社名 CD No.
02:08

  「交響組曲ファイナル・ファンタジー」から シーンⅠ
 (ファイナル・ファンタジー2のテーマ曲)
 服部克久(指揮)   
 東京交響楽団と混声合唱団(演奏)
 ポリスター H28X-10007

02:13   「ウィザードリィ・ダイヤモンドの騎士」から オープニング・テーマ
 羽田健太郎(シンセサイザー)
 アポロン・ミュージック APCG-4003

02:20   「組曲グラディウス ファンタジア」から 遥かなる宇宙へ
 ワークス・カルテット
 アポロン BY30-5207

02:25   「スーパー・スター・ソルジャー組曲」から オーヴァー・アゲイン
 都留教博(シンセサイザー・つる のりひろ)
 ファンハウス FHCF-1072

02:30   「ゼルダの伝説」からゼルダの伝説のテーマ
 (「ゼルダの伝説~神々のトライフォース~」から ゼルダの伝説のテーマ)
 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
 ワーナー WPCL-560

02:36   スーパー・マリオ・ブラザーズ
 渡辺貞夫(アルト・サックス)
 ワーナーパイオニア WPCL-233

02:42   「ドラゴン・クエストⅢ」から おおぞらをとぶ
 すぎやまこういち(指揮) 
 NHK交響楽団(演奏)
 アポロン BY30-5181

02:45   「マザー」から エイト・メロディーズ
 セントポール聖歌隊
 ソニー MHCL-341


『ラジオ深夜便』番組ホームページはこちら

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BS2 5月1日(土)放送『松山千春ライブ ~33年の時を越えて~』


『松山千春ライブ ~33年の時を越えて~』

BS2  5月1日(土)後8:00~9:29
(再)BS2  8月20日(金)後8:00~9:29

1975年、20歳の時に全国フォーク音楽祭の北海道大会に出場し落選。しかし、地元のラジオ局のディレクターに見出されラジオパーソナリティーとしてメディアデビューを果たす。その後、1977年、シングル「旅立ち」でデビューしたフォークシンガー松山千春。「季節の中で」「長い夜」「人生の空から」など数々のヒット曲を世に送り出した彼は、33年にわたって“フォークソング”と地元“北海道”にこだわってきた。
その松山千春が、デビュー以来こだわってきたコンサートホールがある。それが、1961年に開館した“東京厚生年金会館”(現:ウェルシティ東京)である。1977年11月、東京での初コンサートがこのホールであった…。
しかし、時代の流れとともに大きなコンサートホールやアリーナが建設され、全国の厚生年金会館は、コンサートホールとしての稼動が少なくなり、今年3月31日をもって東京厚生年金会館も閉館することになった。
そこで、デビュー以来“東京厚生年金会館”に愛情をもっていた松山千春がコンサートのファイナリストとして、閉館間際の3月29日にスペシャルなコンサートを行った。
番組では、その松山千春の原点に戻った貴重なコンサートの模様にリハーサルや打ち合わせなどのオフショット映像や、フォーク歌手にこだわり続ける松山千春のインタビューを交えて紹介する。


【収録】2010年3月29日 東京厚生年金会館大ホール(現:ウェルシティ東京)

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4月29日(木・祝)総合テレビでNHK全国学校音楽コンクールから生まれたJ-POP課題曲特集の番組放送!


『Nコン2010スペシャル “合唱のちから”』

総合テレビ  4月29日(木・祝)前8:20~8:59
(再)総合テレビ  5月5日(水・祝)後4:05~4:44

今年もNHK全国学校音楽コンクールの新しいシーズンが始まった。そこでコンクールから生まれたJ-POP課題曲を大特集。ドリカムの吉田美和、森山直太朗、ゴスペラーズ、アンジェラ・アキ、いきものかがり、大塚愛ら、課題曲を作ったアーティストと子どもたちが心を通わせたエピソードをお宝映像も交えて紹介する。あの民放アナウンサーも登場!

【ゲスト】アンジェラ・アキ
【司会】パックンマックン、森下千里、山田賢治アナウンサー

『Nコン2010』ホームページはこちら

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5月2日(日)総合テレビで"ラジオ深夜便"の特番放送!


『真夜中のきずなを求めて~200万人のラジオ深夜便リスナー~』

総合テレビ  5月2日(日)後5:30~5:54
(再)総合テレビ  5月5日(水)前5:15~5:39

「ラジオ深夜便」は放送丸20年となり、今ではシルバー層だけでなく現役層にも支持を広げ、リスナーは一晩に延べ200万人にまでなった。この20年間でネットや携帯などメディアの姿も様変わりしたが番組には「いやし」を求めるリスナーの声が届く。なぜ「深夜便」が、ここまで多くの人を引きつけるのか?番組では、全国各地のリスナーの日々の暮らしや交流などを描きながら「深夜便」の魅力やラジオの可能性を改めて考える。

【出演】 秋元康(作詞家)、中川翔子(歌手・タレント)
辻井いつ子(ピアニスト辻井伸行氏の母)


詳しくはこちらから

投稿時間:14:38 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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司会者決定!5月5日(水・祝)放送『今日は一日"帰ってきたアニソン"三昧』


『今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧』
5月5日(水)前9:20~前1:00(中断あり)

『今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧』放送まで あと9日!

すでに発表されている番組メインパーソナリティの緒方恵美さんと一緒に
司会を務めてくださるお二人が決定しました!

20100426_anisonzanmai.jpg

☆丹下 桜さん
(第一部/前9:20~後5:30)

☆榎本温子さん
(第二部/後5:30~前1:00)

また、当日は、
藤崎弘士アナウンサーも
福井放送局から駆けつけますよ!

 

緒方恵美さん、丹下 桜さん、榎本温子さんから
みなさんへ
メッセージが届きました!

番組ホームページでは、
みなさんからのリクエストやメッセージをお待ちしております!
番組ホームページはこちら

~これで完璧!?『今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧』傾向と対策~

約1年半ぶりに沈黙を破り、再降臨となった NHK-FMネ申番組『今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧』。
その傾向と対策のため、“アニソン三昧”過去3回でおかけした曲および関連記事をまとめてみました。これをご覧いただければ、同じ曲が何回もかかっていたり、かけ間違いやバージョン違いがあったりと…なんとなくアニソン三昧が分かるはず!?

1. “全てはここから始まった”…2006年5月3日に放送された
第1回『今日は一日“アニソン”三昧』
おかけした曲は
こちらから

2. “ヤツらが帰ってきた”…2007年4月30日に放送された
『今日は一日“アニソン”三昧SS(セカンドステージ)』
おかけした曲は
こちらから

3. 紅白歌合戦と対決し、“NHK-FMにアニソン三昧あり”と言わしめた
2008年12月31日放送『今日は一日“アニソン”三昧ファイナル』
おかけした曲は
こちらから

■その他の『今日は一日“アニソン”三昧』の関連記事
『“アニソン”三昧 3回の軌跡』は
こちらから 

『今日は一日“アニソン”三昧ファイナル』当日のブログ記事はこちらから


☆藤崎アナが司会を務めた
『渋谷アニメランドin福井 マクロスソングを聴け!』

公開録音当日の模様はこちらでご覧いただけます。

※番組は、3月21日(日)にラジオ第1で、4月24日(土)にFM(福井県)で放送しました。

☆定時番組になりました!『渋谷アニメランド』
ラジオ第1 隔週火曜 後8:05~8:55

番組ホームページはこちら

投稿時間:19:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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小西康陽さんからのメッセージボイス到着! 4月28日(水)スタート 新番組『小西康陽 これからの人生。』


konishiyasuharu_korekaranojinsei.JPG4月28日(水)スタート!
『小西康陽 これからの人生。』
毎月最終水曜 後11:00~前0:00


小西康陽さんの選曲とトークでお楽しみいただく新番組
『小西康陽 これからの人生。』。
第1回目の放送まで、あとわずかとなりました。


毎月最終週の水曜・月に1回の放送ということで、新番組の中で、一番最後のスタートとなる『小西康陽 これからの人生。』。初回放送を指折り数えて待って下さっている方や、『小西康陽 これからの人生。』ってどんな番組なんだろう? とお思いのNHK-FMリスナーのみなさんへ、小西さんからメッセージが到着しました。

    番組ホームページは
    こちら

 

~小西康陽さんプロフィール~
konishiyasuharu.jpg1959年札幌生まれ。
1985年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。作編曲家。DJ。2010年より、新レーベル
“READYMADE V.I.C.” を発足。 2009年、ミュージカル「TALK LIKE SINGING」(三谷幸喜 演出・脚本)の作曲・音楽監督を務める。
現在は前園直樹グループの一員としても活動中。

投稿時間:18:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン』4月26日(月)~4月30日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

4月26日(月)

4月27日(火)

ml_20100426_guest.jpg ml_20100427_guest.jpg
mihimaru GT

一青窈


4月28日(水)

4月29日(木・祝) 

ml_20100428_guest.jpg

    『今日は一日“戦後歌謡”三昧』
    のためお休みです。

9mm Parabellum
Bullet
 

毎週金曜の『music line tresures』では、J-POPの歴史の中から歴代の名曲たちをお届けしています。4月30日(金)の放送でスポットをあてるのは、1992年4月と2002年4月です。
(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

5月7日(金)の『music line tresures』は、「初めて手にした1曲」をテーマにリクエストを募集中。あなたの思い出の1曲をお寄せください。

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
◆27 日(火)のゲスト 一青窈さんがご出演!
『こころの遺伝子~あなたがいたから~
“とんがってるものほどやすらぐ 一青窈”』

総合テレビ  5月3日(月・祝)後10:00~10:48
(再)総合テレビ  5月5日(水・祝)前0:15~1:03(4日(火・祝)深夜)
BS2  5月10日(月)前11:00~11:48

番組ホームページはこちら

投稿時間:18:28 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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4月26日(月)~5月2日(日) 今週のおすすめ番組


いよいよ大型連休ですね。いろいろあれこれ予定を立てている方も多いと思いますが、どうぞNHK-FMにも耳を傾けてくださいね。特に、車でお出かけになる方は、付けっぱなしでどうぞ。恒例の「○○三昧」が、シャワーのように、一日中、みなさんに音楽を浴びせ続けます。渋滞なんぞなんのその。車中で楽しみながら、気がついたら目的地。降りるのがもったいない!なんてことになれば、担当者としては幸いです。

では4月26日(月)からの週のおすすめ番組です。
大型連休前半の特集番組を中心にご紹介します。

月に一度、最終週・水曜夜にお届けする新番組です。

konishiyasuharu_korekara.jpg『小西康陽 これからの人生。』
4月28日(水)後11:00~前0:00

数々のヒットを生み出す音楽プロデューサーとして、また現在は前園直樹グループの一員としても活動中の小西康陽さん。2009年夏に放送した特別番組が好評を得て、この春からレギュラー化が決定しました。小西さんの小粋な選曲とトークでお楽しみいただく極上の1時間です。
【DJ】小西康陽

 

大型連休の「三昧」のトップを切るのは、こちら。
時代を超えて歌い継がれる名曲の数々を、心ゆくまでご堪能ください。


zanmai2010.jpg「今日は一日“戦後歌謡”三昧」
4月29日(木・祝) 後0:15~10:45(中断あり)

昨年にひき続き、昭和の日にお届けする名曲の数々。今年も皆様からの思い出のメッセージと共に懐かしくもあたたかい戦後歌謡で一日を楽しんでいただきます。
今回は戦前に発表され、戦時下も大衆の心で口ずさまれて、戦後にヒットした曲にもスポットを当てます。また第九回紅白歌合戦の中から、皆様のリクエストで「これを是非、聞きたい」という曲をお届けします。 

 

今年も素晴らしいゲストをお迎えします。
4日間、日本のポップス界を代表する皆さんが登場します。
80~90年代に、タイムスリップ!

jgp201004.jpg「ジャパニーズ ゴールデン ポップス」
4月29日(木・祝)~5月2日(日) 
後11:00~前1:00

80年~90年代を中心に活躍したJ-POPアーティストをスタジオにお招きし、当時のヒット曲を聴きながら存分に語っていただく『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』。
今回は、4夜連続でお送りします! 

【出演】
4/29(木・祝)中村あゆみ
4/30(金)KAN 
5/1(土)デーモン閣下 
5/2(日)槇原敬之
【DJ】船守さちこ

 

悩んでいるのは、自分ひとりじゃない。
みんなで悩みを語り合えば、少しは道が開けるかもしれません。
NHK-FMが贈る、10~20代向け深夜放送。

seishun.jpg「青春リアルスピンオフ
~君の思いを受け止めた!~」
5月2日(日)前1:00~3:00(1日(土)深夜)

教育テレビで毎週土曜午後10時35分から放送している「青春リアル」。10~20代の若者が、ウェブ上で人生の悩みを真剣に話し合うことで、<現実の社会>や<自分>に向き合う気持ちがどう変わるのかを描く番組です。番組には、リスナーの皆さんから、たくさんの熱いメッセージが寄せられますが、紹介できるのはごくわずかです。  
そこで、今回生まれたのが「青春リアルスピンオフ」。
テレビでは紹介しきれなかったメッセージを、FMの生放送で出来る限りたくさん紹介します。

今回のトピックは「“休職”があけても、会社に僕の<居場所>はありますか?」。主人公は就職4年目の“キッサ”(26)。仕事のストレスなどから不安を和らげる薬を服用するようになりました。休職した方がいいのではという気持ちと、いったん休むと二度と責任のある仕事を任されないのでは、という不安のはざまでゆれています。
<休む側>と<休まれる側>の気持ち、みなさんはどう考えますか? 「青春リアル」と“つながりたい”人たちの思いを、フィルターを通さず“リアル”にお伝えしていきます。 

 

亡くなって、もう1年たちました。
でも、その音楽は、今も生き続けています。

zanmai2010.jpg「今日は一日“清志郎”三昧」
5月2日(日)後0:15~11:00(中断あり)

ちょうど一年前の5月2日、永眠したロック歌手・忌野清志郎さん。
彼の音楽を一日中たっぷりと放送します!
今年は、忌野清志郎さんが、フォークグループRCサクセションでデビューして40年目という記念の年でもあり、RCサクセションや忌野清志郎さんの作品、そしてさまざまなユニットで生み出した楽曲を、皆さんからのリクエストで時間の限り放送します。
忌野清志郎さんへのメッセージもお待ちしています!
【司会】黒沢保裕アナウンサー

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:10:48 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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60歳を超え、音楽家として旬を迎えている尾高忠明 山田治生


■尾高の十八番ラフマニノフのAプロ
201005_nkyo1.jpg今年1月、NHK交響楽団の正指揮者に就任した尾高忠明。現在、札幌交響楽団の音楽監督を務める彼は、新国立劇場オペラ部門芸術監督代行も兼務している。今年1月には、メルボルン交響楽団の首席客演指揮者のポストにも就き、9月からは新国立劇場での「代行」が取れてオペラ部門の芸術監督となる。60歳を超え、まさに音楽家としての旬の時期を迎えている。
尾高は、今年1月の定期公演に、来日不可能になったローレンス・フォスターの代役で登場し、ウィンナ・ワルツや《ばらの騎士》組曲などで華々しく2010年のスタートを飾ったばかり。正指揮者に就任し、父親の名前を冠した「尾高賞」の審査にも加わった。そんな尾高が、5月に再びN響の指揮台にあがり、十八番というべきレパートリーを取り上げる。
Aプログラムはラフマニノフ。尾高は、1990年代にBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団とラフマニノフの交響曲全集およびピアノ協奏曲全集(ソリストはジョン・リル)を201005_nkyo2.jpg録音したことからもわかるように、この作曲家を得意としている。尾高のラフマニノフの魅力は、センチメンタルになり過ぎない、バランス感覚やセンスの良さではないだろうか。今回のメインは《交響曲第2番》。甘美なアダージョがいかにもラフマニノフらしく、彼の交響曲のなかでは最も人気が高い。N響では、3年前のアンドレ・プレヴィンとの名演が記憶に新しい。

また、小山実稚恵が《パガニーニの主題による狂詩曲》を弾く。今年がデビュー25周年にあたる彼女はますます充実している。この狂詩曲でも多彩な技巧とカンタービレを披露してくれることだろう。尾高の好サポートも聴き逃せない。


■近年意欲的に取り組んでいる尾高のブルックナー
《交響曲第7番》によるCプロ

201005_nkyo3.jpgCプログラムでは、ブルックナーの《交響曲第7番》が取り上げられる。尾高は、ブルックナーには特別な思い入れがあり、近年、後期の交響曲に取り組んでいる。2007年6月の定期公演で《第8番》を指揮し、今年の2月に東京フィルハーモニー交響楽団で《第9番》を振ったばかり。ブルックナーの後期の交響曲は、指揮者の円熟度を聴くには最適の音楽だろう。ブルックナーの交響曲のなかで最も抒情的といわれる《第7番》で、正指揮者となった尾高とN響とのコンビが優美な演奏を聴かせてくれるに違いない。
前半には、武満徹の《ノスタルジア~アンドレイ・タルコフスキーの追憶に》が演奏される。映画ファンだった武満がロシアの映画監督を追悼した繊細な作品。尾高はこれまでにも積極的に武満作品を取り上げ、録音も残してきた。N響ソロ・コンサートマスター、堀正文のヴァイオリン・ソロも楽しみだ。

■今回も非常に興味深いプログラムで登場、下野竜也のBプロ
Bプログラムでは、2007年12月と2009年2月の定期公演で凝った選曲を披露し、その確かな音楽性を聴衆に印象付けた下野竜也が、今回も非常に興味深いプログラムとともに再登場する。1969年生まれの下野は、2006年から読売日本交響楽団の正指揮者を務める、日本音楽界の期待の星。
まず、ボッケリーニ(ベリオ編曲)の《マドリードの夜の帰営ラッパ》で楽しく、コンサートが幕を開け、続いて、フランスの新進気鋭のピアニスト、ダヴィッド・フレイ(1981年生まれ)のソロでベートーヴェンの《ピアノ協奏曲第3番》が取り上げられる。

201005_nkyo4.jpg 201005_nkyo5.jpg

後半はがらりと雰囲気が変わり、今年生誕100周年を迎えたバーバーの《弦楽のためのアダージョ》で始まる。このしっとりとした美しい作品は、しばしば葬送や追悼のための音楽に用いられている。ブリテンの《シンフォニア・ダ・レクイエム》は、日本政府が委嘱した皇紀2600年奉祝曲との関係で語られることが多いが、同時に、まだ20代だった彼が続けて亡くした父母の思い出に捧げた作品でもある。日本初演は、1956年、来日中のブリテンが指揮するN響によって行われた。第二次世界大戦直前に書かれた2つの作品で下野は何を語ろうとするのだろうか?

(やまだ・はるお 音楽評論家)


NHK交響楽団5月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)
 

投稿時間:10:35 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
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『サウンドクリエイターズファイル』5月のDJは菊地成孔さんです!


scftitle.jpg『サウンドクリエイターズファイル』
毎週日曜 後9:30~11:00(最終週除く)

さまざまなクリエイターがマンスリーでDJを担当する
新番組『サウンドクリエイターズファイル』。
5月のDJは、菊地成孔さんに決定しました!
(初回は5月9日(日)になります)

番組では、菊地成孔さんへの質問・メッセージを募集中です。
番組ホームページはこちら


★『サウンドクリエイターズファイル』番組TwitterもOPENしました。
アカウントは  @nhk_scf  です。

<関連番組>
菊地成孔さんが音楽・エンディングテーマを担当している土曜ドラマ「チェイス」絶賛放送中!!

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『ミュージックライン』4月19日(月)~4月23日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

4月19日(月)

4月20日(火)

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GARNET CROW

中 孝介


4月21日(水)~22日(木)

4月23日(金) 

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毎週金曜の『music line tresures』では、J-POPの歴史の中から歴代の名曲たちをお届けしています。
4月23日(金)の放送でスポットをあてるのは、1987年4月と2007年4月です。
(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

BUMP OF CHICKEN  

5月7日(金)の『music line tresures』は、「初めて手にした1曲」をテーマにリクエストを募集中。あなたの思い出の1曲をお寄せください。

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
◆19日(月)のゲスト GARNET CROW が出演!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 4月25日(日)後6:10~6:39

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◆20日(火)のゲスト 中孝介さんが出演!
『ラジオビタミン』
ラジオ第1 4月19日(月)前8:30~11:50
(前10:05頃からの「ときめきインタビュー」にご出演されます。)

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◆4月21日(水)~22日(木)のゲスト BUMP OF CHICKENの「魔法の料理~君から君へ~」は、4月・5月の『みんなのうた』でオンエア中です!

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4月19日(月)~4月25日(日) 今週のおすすめ番組


4月からNHK-FMのホームページがリニューアルしました。新コーナーの中に、「NHK-FMの楽しみ方」があります。生活のいろいろな場面やリスナーの皆さんの気分に合わせて、おすすめ番組をご紹介していますが、ここに「NHK-FMでコンサート気分を味わう」という項目があります。そう、NHK-FMでは、コンサートのライブ音源をたくさん紹介しているのです。
ライブの魅力は、何と言っても「一発録り」の迫力でしょう。やり直しのきかない緊張感と、ステージと客席とが生み出す一体感とで、アーティストがインスパイアされ、思ってもみなかったような名演、凄演が生まれる。時には完璧でないこともありますが、これも一興。逆に、それが、人間味を感じさせてくれることもあります。スタジオ録音で聞き慣れた曲も、ライブになるとまた違った表情を見せてくれます。
NHK-FMでしか聞けないライブ音源を、是非お楽しみください。

では4月19日(月)からの週のおすすめ番組です。

ライブといえば、この番組。
4月から放送は月1回になりましたが、パワーアップして登場です。

「ライブビート
~ブラッドサースティー・ブッチャーズ~」
4月25日(日)後11:00~前0:00

今月から、「ライブビート」は月1回、最終日曜の放送になりました。
今回登場するのは、1987年にボーカル&ギターの吉村秀樹を中心に札幌で結成されたブラッドサースティー・ブッチャーズ。
誰にもまねできないオリジナリティあふれるサウンドは、ライブでさらにその輝きを増し、聴衆をひきつけます。荒々しさと美しさをあわせもつメロディと、心ふるわせる歌詞で、心に響くことうけ合いのライブパフォーマンスをお楽しみください。

 

もうひとつ。
オペラの醍醐味もライブです。FMでは舞台の様子は見えませんが、お客さんの反応や、歌い手が舞台上を動き回る物音は、ライブならではのものです。

「サンデークラシックワイド
~特選アラカルト 
佐渡裕プロデュース 歌劇“カルメン”~」
4月25日(日)後2:00~6:00

日本オペラ連盟、兵庫県立芸術文化センター、二期会、愛知県文化振興事業団が共同制作した歌劇「カルメン」をお届けします。
「カルメン」はフランスの作曲家ビゼーが作曲した歌劇です。親しみやすい旋律、登場人物の際立つキャラクター、わかりやすいストーリーのため、世界中で愛され続けている傑作オペラのひとつです。
今回の公演では、人気実力とも第一人者の林美智子がカルメン役に初挑戦し、オペラファンの話題となりました。


歌劇“カルメン”(全4幕) (ビゼー作曲) 

カルメン・・・(メゾ・ソプラノ)林美智子 
ドン・ホセ・・・(テノール)佐野成宏 
エスカミーリョ・・・(バリトン)成田博之 
ミカエラ・・・(ソプラノ)安藤赴美子 
フラスキータ・・・(ソプラノ)吉村美樹 
メルセデス・・・(メゾ・ソプラノ)田村由貴絵 
モラーレス・・・(バリトン)桝貴志 
スニーガ・・・(バス)松本進 
レメンダード・・・(テノール)大川信之
ダンカイロ・・・(バリトン)初鹿野剛 

(合唱)二期会合唱団、ひょうごプロデュースオペラ合唱団 
(児童合唱)ひょうごプロデュースオペラ児童合唱団 
(管弦楽)兵庫芸術文化センター管弦楽団 
(指揮)佐渡裕 
(2009年7月4日 兵庫県立芸術文化センター KOBELCOで収録) 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:10:35 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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4月9日(金)にお亡くなりになった小説家、劇作家、放送作家の井上ひさしさんの追悼番組


4月9日(金)に小説家、劇作家、放送作家の井上ひさしさんが亡くなりました。NHKでは、氏をしのんで下記の追悼番組を放送します。
※放送時間の変更は随時お知らせします。

『深夜便アーカイブス 井上ひさしさんをしのんで
“土曜サロン~ ホットトーク・井上ひさし”から』
ラジオ第1・FM 4月18日(日)前2:00台(17日(土)深夜)

1992年8月1日放送に放送された「土曜サロン~ ホットトーク・井上ひさし」を再編集して、「深夜便アーカイブス」として再放送します。
井上ひさしさんの脚本・芝居作りや、NHKの学校放送番組を担当されていた時のエピソード、日本の米作りやご自分の蔵書についてお話していただいた番組です。

『ラジオ深夜便』スタッフブログはこちら


『さようなら 井上ひさしさん』
総合テレビ 4月25日(日)後4:25~5:14

小説家、劇作家、放送作家など幅広いジャンルで、40年以上も話題作を提供し続けてきた井上ひさしさん。
アニメ『ムーミン』の主題歌作詞から「ひょっこりひょうたん島」などのテレビ番組の戯曲、「吉里吉里人」などの小説まで数多くの作品を残されました。
また、平和運動に積極的に関わるなど多角的な活躍をされ、旺盛な行動力は最期まで衰えませんでした。
番組では、井上ひさしさんの生涯と活動を、VTRやゆかりの方々へのインタビューで振り返りながら、故人をしのびます。

【ゲスト】 映画監督…山田洋次
作家・日本ペンクラブ会長…阿刀田高
俳優…大竹しのぶ

【司会】渡邊あゆみ


『100年インタビュー 井上ひさし』(初回放送:2007年9月20日)
BShi 4月29日(木)前8:00~9:33

2007年に放送された『100年インタビュー 井上ひさし』(当時72歳)を放送。
出世作は、放送作家として手がけ1964年から全国放送されたNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」。
その後、小説・戯曲などに活動範囲を広げ、1984年に自作の戯曲だけを上演する劇団「こまつ座」を旗揚げしました。
本は人生の師匠、作品は納得ゆくまで推敲を重ね生み出すという創作エネルギーの秘密、そして未来へのメッセージをお聞きした90分のロング・インタビュー番組です。

番組ホームページ バックナンバーはこちら


『プレミアムシアター 音楽評伝劇“組曲虐殺”』
BShi 5月1日(土)後10:45~前2:00
BS2  5月10日(月)前0:40~3:55(9日(日)深夜)

小説「蟹工船」の作者・小林多喜二の生涯を描いた井上ひさし作の音楽評伝劇。
井上芳雄、石原さとみ、高畑淳子らが、井上戯曲の真髄とも言うべき「昭和の世界」に挑みます。

【作】井上ひさし
【演出】栗山民也
【音楽・演奏】小曽根真

【出演】 井上芳雄、高畑淳子、石原さとみ
神野三鈴、山本龍二、山崎一 ほか

(2009年10月 東京・天王洲 銀河劇場で録画)

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新番組『サタデーワイド』快調に放送中~ 4/10(土)はスタジオにシークレットゲストも!


lady_2010.jpgサタデーワイド
『第1部 土曜日レディ』
4月10日(土)後2:00~4:00

レディは装いから・・・ということで、今回は「入学式」をテーマにお洋服をチョイスされたという杏子さん。ジャケットにネクタイの姿に、ゲストのLISAさんも、パティスミスみたいで格好いい! と大絶賛。10日(土)の放送では、杏子さんの好きな“マドンナ”さんにスポットをあてた“週刊レディ'sニュース”や、ゲストの川上ジュリアさん、LISAさんとのガールズトークなど、女性リスナーの方は、お家で聴いているだけで、まるでお友達と会ってるような気分になれた2時間だったのではないでしょうか?

lady_20100410.jpg 杏子さんは、今後も毎回テーマを決めて、それに沿ったお洋服でスタジオにいらっしゃるそうですので、リスナーのみなさんは、番組ホームページでスタジオの様子をチェックしてみて下さいね。

★10日(土)のゲスト JURIAN BEAT CRISISの川上ジュリアさんと、元m-floのLISAさんのスタジオでの様子も番組ホームページからご覧いただけます!

生放送中のスタジオの様子はこちらから

★番組では、みなさんからのメッセージやリクエストを募集中です!
・毎回女偏のつく漢字をお題に、その漢字がなぜそのような字になったのか? を考えるコーナ-「女偏限定!新漢和辞典」。
17日(土)のお題は『妬』です!

番組への全てのメッセージはこちらから

番組ホームページはこちら

17日(土)のゲストは、ネイティブアメリカンフルート奏者のMark Akixaさんと、CMソングでもおなじみ、マユミーヌさんです。

■10日(土)のゲスト JURIAN BEAT CRISISの川上ジュリアさんが主題歌を担当しています!
『ケータイ発ドラマ 激♥恋』
総合テレビ 毎週金曜 前0:15~(木曜深夜)

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rmj_2010.jpgサタデーワイド
『第2部 ラジオマンジャック』
4月10日(土)後4:00~6:00

軽快なトークと粋な選曲、斬新なラジオコント!? で話題の『ラジオマンジャック』。レギュラー番組になり、2回目の放送を迎えた10日(土)。スタジオに現れた、スペシャルゲストとは?

17時すぎ 「ポエム」を朗読する声が、
レギュラーメンバーとは違うような気が・・・。と、その時
ラジオから聴こえたのは、“I am Kubota Toshinobu だっ”の声・・・。
マイケル・ジャクソンポエムを朗読していたのは、なんと久保田利伸さんでした!

rmj_20100410_1.JPG「まさか ああいう感じになるとは自分でも思わなかった」というほどのノリでマイケルポエムを披露して下さった久保田さん。2010年2月24日に発売された約4年ぶりとなるオリジナルアルバム『Timeless Fly』制作にまつわるエピソードや、6月から始まるツアーのこと、敬愛するマイケル・ジャクソンさんの話など、貴重なお話をたくさん聞かせて下さいました。さらには、番組名物!? ラジオコントにも挑戦。「空気ソムリエ」体験をされてスタジオを去った久保田さんでした。

リスナーの方から「番組が面白くて夕飯の買出しに行けない!」
というメッセージも届いた『ラジオマンジャック』

番組では、リクエストやメッセージ、コントのネタなどを募集中です!

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2010_yuugatam.jpgサタデーワイド 第3部
『U-18 ユーガタM塾』


4月10日(土)は、N響演奏会のため放送をお休みしました。次回放送は、4月17日(土)です!

番組ホームページはこちら

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5月3日(月・祝)、10日(月)2週にわたって放送『きたやまおさむの九大ファイナルレクチャー』


九州大学で行われた きたやまさんの「ファイナルレクチャー」
『きたやまおさむの九大ファイナルレクチャー』
5月3日(月・祝)、10日(月)後11:00~前0:00

2010年3月に九州大学を退官したきたやまおさむさんが、教え子を中心とした学生にむけ行った「ファイナルレクチャー」の模様を2週にわたってお送りします。テーマは「遊ぶことと学ぶこと」「大学生活の楽しみ方」。

【出演】 きたやまおさむ、稲永要、赤星文恵、行徳伸彦
黒崎めぐみアナウンサー


番組へのメッセージはこちらから

<関連番組>
『きたやまおさむ さよならコンサート』

BS2  5月2日(日)後3:30~4:50  
(再)BS2  7月31日(土)後1:30~2:50

1965年に京都で結成され、日本の音楽シーンに"革命"を起こしたといわれる音楽グループ『ザ・フォーク・クルセダーズ』。北山修さんは、そのオリジナルメンバーであり、現在は、精神科医、さらには作詞家としてマルチな活動を続けています。
この番組は3月に実施された、北山さんの大学退官記念イベント『九州大学さよならコンサート』の模様をお伝えします。北山さんは、精神科医として活動してきたこの40年以上、テレビには露出しませんでした。しかし大学を退官して、今後再び医療活動を再開するまでのわずかな間だけ、テレビ出演に同意したのがこのライブです。
ゲストにTHE ALFEEの坂崎幸之助さんや杉田二郎さんを迎えて披露される『あの素晴らしい愛をもう一度』『戦争を知らない子供たち』など、北山さんが手がけた名曲の数々をお届けします。

【出演】北山修、坂崎幸之助、杉田二郎 南こうせつ

投稿時間:18:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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5月3日(月・祝)放送 劇作家・松尾スズキさん書き下ろし『松尾スズキのうっとりラジオショー』


『松尾スズキのうっとりラジオショー』
5月3日(月・祝)後10:00~10:45

最もチケットの取りにくい劇団「大人計画」主宰として1997年に「岸田戯曲賞」を受賞、初小説「クワイエットルームにようこそ」(2007年)「老人賭博」(2010年)は芥川賞候補に、さらに初監督をつとめた映画「恋の門」はベネチア映画祭に出品されるなど、幅広くご活躍の松尾スズキさん。そんな松尾さんご自身の発案・作・演出・出演による「大人のためのラジオ番組」。疲れて帰宅した現代の大人に向けて、心を解放する「大人のための至高の時間」をお届けします。

設定は、架空の「県民会館」や「県民ホール」。"県民の憩いの場" へ、うっとりナビゲーターである「松尾スズキ」と「女優・秋山菜津子」が大人のひとときを提供しにやってくる。番組はあたかも、この会館内で繰り広げられている"生放送のラジオリサイタル番組" の体で進行。県民規模ならではの音響の中、2人の語りによるうっとりとマイペースな世界が展開される・・・。

【作・演出・出演】松尾スズキ
【出演】秋山菜津子(女優)

投稿時間:17:59 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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4・5月の特集番組ラインナップ決定!(戦後歌謡/清志郎/ラ・フォル・ジュルネ/サッカー音楽/アニソン 三昧)


■昭和の日に"戦後歌謡"を聴く!
『今日は一日"戦後歌謡"三昧』
4月29日(木・祝)後0:15~10:45(中断あり)


「戦後歌謡は、なつメロではない。名曲だ!」という立川志らくさんの熱い思いから生まれた『"戦後歌謡"三昧』第2弾。青春時代を思い出す世代には懐かしく、若者には新しい・・・そんな戦後歌謡の名曲の数々を、昭和の日にじっくりとお楽しみください。

【司会】立川志らく、加賀美幸子
【ゲスト】玉木正之(音楽評論家)

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■80~90年代にタイムスリップ!
『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』
4月29日(木・祝)~5月2日(日) 後11:00~前1:00


80年~90年代を中心に活躍したJ-POPアーティストをスタジオにお招きし、当時のヒット曲を聴きながら存分に語っていただく『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』。3月に続く今回は、4夜連続でお送りします!

【出演】 4/29(木・祝)
4/30(金)
5/1(土)
5/2(日) 
中村あゆみ
KAN
デーモン閣下
槇原敬之

【DJ】船守さちこ

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■教育テレビ『青春リアル』がFMに!
『君の思いを受け止めた! ~青春リアル・スピンオフ~』
5月2日(日)前1:00~3:00(1日(土)深夜)


ウェブ上で人生の悩みを真剣に話し合ったら、<現実の社会>や<自分>に向き合う気持ちはどう変わる? 10代20代の"いま"を描く新感覚ネットドキュメント『青春リアル』(教育テレビ 毎週土曜 後10:35~)。放送ごとに、視聴者から番組ウェブサイトに書き込まれる多数の熱いメッセージ。しかし、その貴重な思いを、テレビ版「青春リアル」で放送できる数には限りがある・・・。そこで「青春リアル・スピンオフ」では、5月1日(土)・「"休職"があけても、会社に僕の<居場所>はありますか?」の放送後に届いた、みなさんからのメッセージをとにかくできるだけたくさんご紹介!主人公の"キッサ"(26)は、就職して4年目。仕事のストレスなどから不安を和らげる薬を服用するようになりました。会社を休職した方がいいのでは、という気持ちと、いったん休むと二度と責任のある仕事を任されないのではないかという不安のはざまで揺れています。<休む側>と<休まれる側>の気持ち、みなさんはどう考えますか? 「青春リアル」と"つながりたい"人たちの思いを、フィルターを通さず"リアル"にお伝えしていきます。

【出演】森岳志、川庄美雪、野島健児、相沢舞 ほか
【司会】藤井彩子アナウンサー

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■あれから一年・・・
『今日は一日"清志郎"三昧』
5月2日(日)後0:15~11:00(中断あり)


2009年5月2日に永眠した忌野清志郎さんの一周忌に、清志郎さんの作品を徹底的に聴く『 "清志郎"三昧』。番組では、RCサクセションやソロ名義の作品に加え、さまざまなユニットで残した膨大な楽曲の数々を、清志郎さんとゆかりの深い方や、清志郎さんを愛してやまないファンの人々などのメッセージや証言とともにご紹介していきます。

【司会】黒沢保裕アナウンサー
【ゲスト】三宅伸治

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<関連番組>
ロックの学園2010「清志郎トリビュート」

総合テレビ  5月3日(月)前0:10~1:10(2日(日)深夜)
BS hi  5月10日(月)後10:00~11:00
(再)BS hi  5月24日(月)後3:00~4:00

2010年3月、旧神奈川県立三崎高校で"学園型音楽イベント"「ロックの学園」が開催された。この学園の"永遠の校長"は忌野清志郎。今回は、校長とかかわりの深い泉谷しげる、山崎まさよし、藤井フミヤなどのアーティストが出演。清志郎の曲を演奏し、学園を盛り上げた。彼らから見た清志郎への思いや、アーカイブス映像などをあわせ、校長を振り返る。またNON STYLEがこの学園全体をリポートし、魅力を伝えていく。

【出演】 泉谷しげる、藤井フミヤ、怒髪天
山崎まさよし、UVERworld、NON・STYLE ほか

【VTR出演】忌野清志郎


■2010年のテーマは、"ショパン"
『今日は一日"ラ・フォル・ジュルネ"三昧』
5月3日(月・祝)後0:15~10:00


大型連休に開催される「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は、300を超えるコンサートが行われ、毎年70万人以上を動員するクラシック音楽の祭典。番組では、このイベントのメイン会場である東京国際フォーラムに、サテライトスタジオを設置。会場で行われる世界の一流アーティストによる公演を中心に、多彩なゲストのトークをお楽しみいただきます。「ショパンの宇宙」にたっぷりと浸れる至福の時間をあなたに・・・。

【ご案内役】野本由紀夫(音楽学者)、岩槻里子アナウンサー

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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」公式サイトはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

★番組はBShi生放送特番とも連動!
『生誕200年 今日は一日ショパン
~日本人はなぜピアノの詩人が好きなのか~』
BShi 5月3日(月・祝)後0:00~10:00

【出演】 天野ひろゆき(タレント)、小坂裕子(音楽学者)
小曽根真(ジャズ・ピアニスト)、山崎バニラ(タレント)
なかにし礼(作家/作詞家)、春風亭小朝(落語家) ほか

■劇作家・松尾スズキさんが書き下ろすラジオショー!
『松尾スズキのうっとりラジオショー』
5月3日(月・祝)後10:00~10:45


最もチケットの取りにくい劇団「大人計画」主宰として1997年に「岸田戯曲賞」を受賞、初小説「クワイエットルームにようこそ」(2007年)「老人賭博」(2010年)は芥川賞候補に、さらに初監督をつとめた映画「恋の門」はベネチア映画祭に出品されるなど、幅広くご活躍の松尾スズキさん。そんな松尾さんご自身の発案・作・演出・出演による「大人のためのラジオ番組」。疲れて帰宅した現代の大人に向けて、心を解放する「大人のための至高の時間」をお届けします。

設定は、架空の「県民会館」や「県民ホール」。"県民の憩いの場" へ、うっとりナビゲーターである「松尾スズキ」と「女優・秋山菜津子」が大人のひとときを提供しにやってくる。番組はあたかも、この会館内で繰り広げられている"生放送のラジオリサイタル番組" の体で進行。県民規模ならではの音響の中、2人の語りによるうっとりとマイペースな世界が展開される・・・。

【作・演出・出演】松尾スズキ
【出演】秋山菜津子(女優)


■九州大学で行われた きたやまさんの「ファイナルレクチャー」
『きたやまおさむの九大ファイナルレクチャー』
5月3日(月・祝)、10日(月)後11:00~前0:00


2010年3月に九州大学を退官したきたやまおさむさんが、教え子を中心とした学生にむけ行った「ファイナルレクチャー」の模様を2週にわたってお送りします。テーマは「遊ぶことと学ぶこと」「大学生活の楽しみ方」。

【出演】 きたやまおさむ、稲永要、赤星文恵
黒崎めぐみアナウンサー


<関連番組>
『きたやまおさむ さよならコンサート』
BS2 5月2日(日)後3:30~4:50
      

1965年に京都で結成され、日本の音楽シーンに"革命"を起こしたといわれる音楽グループ『ザ・フォーク・クルセダーズ』。北山修さんは、そのオリジナルメンバーであり、現在は、精神科医、さらには作詞家としてマルチな活動を続けています。
この番組は3月に実施された、北山さんの大学退官記念イベント『九州大学さよならコンサート』の模様をお伝えします。北山さんは、精神科医として活動してきたこの40年以上、テレビには露出しませんでした。しかし大学を退官して、今後再び医療活動を再開するまでのわずかな間だけ、テレビ出演に同意したのがこのライブです。
ゲストにTHE ALFEEの坂崎幸之助さんや杉田二郎さんを迎えて披露される『あの素晴らしい愛をもう一度』『戦争を知らない子供たち』など、北山さんが手がけた名曲の数々をお届けします。

【出演】北山修、坂崎幸之助、杉田二郎 南こうせつ


■若い演奏家たちのフレッシュな演奏を!
『第78回日本音楽コンクール 受賞者発表演奏会』
5月4日(火・祝)前7:20~9:10


クラシック音楽の作曲家・演奏家を志す者にとっての登竜門として知られる「日本音楽コンクール」。昨年秋に行われた「第78回日本音楽コンクール」は、バイオリン部門で、第1位が2名受賞するなど、各部門で熱い演奏が繰り広げられました。番組では、各部門の第1位受賞者が一堂に会した発表演奏会の模様をお送りします。才能あふれる若い演奏家たちのフレッシュな演奏をお楽しみ下さい。
(収録 2010年3月9日 東京オペラシティコンサートホール)

【出演】 中辻小百合(作曲)、青木尚佳(バイオリン)
尾池亜美(バイオリン)、佐藤康子(声楽)
稲垣路子(トランペット)、田中香織(クラリネット)
伊藤伸(ピアノ)

―共演ー
現田茂夫指揮 東京交響楽団
板倉康明指揮 東京シンフォニエッタ


■ライトなファンからサッカーマニアまで
『今日は一日"サッカー音楽"三昧』
5月4日(火・祝)後0:15~6:50


ワールドカップイヤーの2010年にふさわしく"サッカー音楽"にスポットを当てた三昧をお送りします! サポーターが歌う応援歌、サッカー番組のテーマや選手の入場曲など 音楽と関わりが深いといわれるサッカー。MCはサッカーファンから熱い支持を受けるスポーツ・アナウンサー・倉敷保雄さん。サッカーに縁が深いゲストとともに、サッカーに関係する音楽を国内外問わずご紹介します。

【MC】倉敷保雄

【ゲスト】 植田朝日(「ウルトラスニッポン」の代表的存在)
カジヒデキ(ミュージシャン)
DJ DRAGON(DJ)
山本浩(元NHKアナウンサー)

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<関連番組>
『渋谷DEど~も2010 クイズDE FIFAワールドカップ』
BS1 5月3日(月) 後3:00~4:50(中断あり)

5月1日(土)~4日(火・祝)東京・NHK放送センターでは、「渋谷DEど~も2010」と題して、様々な催しものを開催!
そのなかで、3日(月・祝)放送センター正面玄関ロビーの"ど~もくんステージ"では 『渋谷DEど~も2010 クイズDE FIFAワールドカップ』を公開生放送!(入場無料)サッカーフリークは、ぜひとも足をお運びください。
32か国の代表が世界一の栄冠をめざして戦うサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会までおよそ1か月。 渋谷のどーもくんステージにも、自他共に認めるサッカーフリークが集結。クイズDEサッカー知識の世界一(?)を争います。
テレビの前のみなさんも、会場のみなさんと一緒に考えて、一足早くワールドカップ気分を満喫してください。

【司会】清水圭、NHKアナウンサー

【出演】 パンツェッタ・ジローラモ、ボビー・オロゴン
瀬戸カトリーヌ  ほか

詳しくはこちら

衛星放送『熱中スタジアム』では、6月2週にわたって"ワールドカップ"をテーマに取り上げます!


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■「オヤジバトル」がFMに!
『第13回熱血!オヤジバトル スペシャル』
5月4日(火・祝)後7:20~9:00


平均年齢40歳以上のアマチュアバンドコンテスト「熱血!オヤジバトル」。13回目となった今回、初めて全国7地区でブロック予選を行い、各ブロックの優勝バンド7組と敗者復活で選ばれた1組の合計8バンドによって決勝戦が行われました。FMでは、3月に総合テレビで放送された『第13回熱血!オヤジバトル 決勝ライブ』を再編集し、それぞれの出場バンドと、ゲストのTHE ALFEEの熱演を届けします。また各ブロック予選の準優勝バンドの演奏も合わせて紹介、日本各地で盛り上がったオヤジバトルの熱気を伝えてゆきます。

【出演】萩原健太、熊田曜子、橋本菜穂子アナウンサー

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■アンコール曲だけを集めたスペシャル音源の数々!
『セッション2010 未発表音源セレクション』
5月4日(火・祝)後9:00~10:45

公開収録の際、会場のお客さまからのアンコールに応え演奏された「アンコール曲」を集めてお送りする「未発表音源セレクション」。本放送ではお届けできなかったスペシャル音源の数々を存分にお楽しみください。お届けする曲目は、スタンダードからマニアックな曲まで多種多様です。なぜかアンコールになると、録音は続行中なのに、どのミュージシャンもちょっと肩の力が抜けて、本編とは一味違った演奏になるから不思議です。

【ご案内】濱中博久アナウンサー

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■ファイナルを迎えた"アニソン"三昧がふたたび! 
『今日は一日"帰ってきたアニソン"三昧』
5月5日(水・祝)前9:20~翌前1:00(中断あり)

熱狂の「"アニソン"三昧ファイナル」(2008年12月31日放送) から1年半・・・
遂に! 満を持して? "アニソン"三昧が帰ってきます。
今回も気合い十分でお送りする "アニソン"三昧! みなさん準備はいいですか?

【出演】 緒方恵美、丹下 桜、榎本温子
藤崎弘士アナウンサー


番組ホームページでは、リクエストやメッセージなど募集中!
番組ホームページはこちら

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『ミュージックライン』4月12日(月)~4月16日(金)のラインナップ!


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

4月12日(月)

4月13日(火)

ml_20100412_guest.jpg ml_20100413_guest.jpg
斉藤和義

サンボマスター


4月14日(水)

4月15日(木)

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THE BAWDIES 植村花菜

4月からスタートした毎週金曜の『music line tresures』では、J-POPの歴史の中から歴代の名曲たちをお届けしています。4月16日(金)の放送でスポットをあてるのは、1986年4月と1996年4月です。(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

★5月7日(金)の『music line tresures』は、「初めて手にした1曲」をテーマにリクエストを募集中。あなたの思い出の1曲をお寄せください。

番組へのリクエストやメッセージは、番組ホームページから!
番組ホームページは
こちら

【DJ】鮎貝健

<関連番組>
◆12日(月)のゲスト 斉藤和義さんが出演!
『ウエンズデー J-POP』

BS2   4月21日(水)後8:00~8:39
(再)BShi   4月22日(木)後5:00~5:39
(再)BS2   4月24日(土)前0:00~0:39(23日(金)深夜)

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◆13日(火)のゲスト サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」が紹介されます。
『J-MELO 視聴者スペシャル』
総合テレビ 4月12日(月)前0:30~0:58(11日(日)深夜)

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◆15日(木)のゲスト 植村花菜さんが出演!
『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 4月11日(日)
後6:10~6:39

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4月12日(月)~4月18日(日) 今週のおすすめ番組


先日、駅に向かう道を歩きながらふと見上げると、並木の梢に、うすみどりの若葉が芽吹いていました。まだほんのわずかなのですが、新しい緑を見ると、何だか嬉しくなります。今年は4月に入っても寒い日が多かったためか、なおのこと嬉しさが増しました。降り注ぐ陽射しも強くなったような(実際はさほど変わっていないのでしょうけど)気さえしてきます。これから、若葉が繁り出し、日陰を作ってくれるようになると、春本番です。

では4月12日(月)からの週のおすすめ番組です。

まずは、この番組で、春が来た喜びを感じてください。

「ザ・ソウルミュージック  
~スプリング・ソウル特集 第3夜~」
4月15日(木)後11:00~前0:00

花と緑、そして陽光きらめくスペシャルな時期に、スペシャルな春をお届けする恒例のシーズン特集。その第3回です。
新年度のスタートを華やかに飾るゴキゲンで爽快なナンバーはもちろん、春の宵のそぞろ歩き、そして春のナイト・ドライブをいっそう素敵に彩ってくれるナンバーなど、春色のソウル、選りすぐりのナンバーを、幅広いセレクションでお楽しみください。
【DJ】オダイジュンコ

 

心うきうきする春。
でも、新生活が始まって、なにかとややこしいことも多いようで・・・。
身近なところで「からまって」いること、ありませんか?


sekaikaiteki_2010.jpg「世界の快適音楽セレクション
~絡まる音楽~」
4月17日(土)前9:00~10:57

とかくこの世は、あまたの物がからみあってできているもの。時には物事を複雑にするものの、考えてみれば、深い味わいを生み出す良い面もあります。いろいろな人や物がからみあい、かもし出す、深遠な世界を楽しんでください。
【DJ】ゴンチチ

 

最後に、今年アニヴァーサリーイヤーである二人の特集です。

nakahashi_hibki.jpg「吹奏楽のひびき  
~バンドで奏でるショパンとシューマン~」
4月18日(日)前8:15~9:00
生誕200年のショパンとシューマンの音楽をお届けします。二人には吹奏楽作品はありませんが、ピアノ曲を中心にバンド演奏用の編曲の試みはしばしば行われてきました。吹奏楽に生まれ変わった二人の名曲を味わってください。

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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放送開始!サタデーワイド『土曜日レディ』『ラジオマンジャック』『U-18 ユーガタM塾』


土曜午後の新番組『サタデーワイド』第1回目の放送が終了しました。
FMポータルサイトでは、『土曜日レディ』『ラジオマンジャック』の記念すべき初回放送のスタジオの様子をリスナーのみなさんに大公開!

lady_2010.jpgサタデーワイド 第1部
『土曜日レディ』
4月3日(土)後2:00~4:00

第1回目のゲストは、新選組リアンの森公平さん、関義哉さん、榊原徹士さんでした。パーソナリティーの杏子さんのお部屋にお客さまがいらっしゃる・・・という番組の設定通り、スタジオにはソファとお花が置かれ、リラックスムードの中、トークは大いに盛り上がりました。また、「女偏限定!新漢和辞典」「週刊 レディ’s ニュース」「今週の男前!」「今週の残念!」など、続々と発表されたコーナーには、リスナーのみなさんからどんなお便りが届くか? 今後の放送が楽しみです!

lady_0403_2.jpg  ゲストの新選組リアン
森さん、関さん、
榊原さんと杏子さん。
杏子さんの桜色の着物がまぶしい!
(写真左から 杏子さん、
森さん、榊原さん、
関さん)

 

lady_0403_3.jpg 午後4時から放送の
『ラジオマンジャック』から、
赤坂泰彦さんと、
雨蘭咲木子さんが、駆けつけて下さいました!

 

lady_0403_1.jpg

毎回女偏のつく漢字をお題に、その漢字がなぜそのような字になったのか? を考える「女偏限定!新漢和辞典」では、お寄せいただいたお便りの中から、その週の大賞に選ばれた方に、番組特製クリアファイル(写真左)をプレゼント! 

4/10のお題は「好」です。

「好」は何故この漢字になったのか?
みなさんなりの説を番組までお寄せください!
番組への全てのメッセージは こちらから 

番組ホームページでは、放送当日のスタジオの様子もご覧いただけます。
4月3日(土)の様子は こちらから 

番組ホームページはこちら
「杏子を知る100の質問」も引き続き募集中です!


rmj_2010.jpgサタデーワイド 第2部
『ラジオマンジャック』
4月3日(土)後4:00~6:00

 

2010年春、遂に“あいつ”がやってきた。
桜吹雪を撒き散らし、どこからともなくやってきた。
みなさん、お待たせしました 『ラジオマンジャック』スタートしました!

年に数回の特番から、この春レギュラー番組となった『ラジオマンジャック』。
4月3日(土)、第1回目の放送は、赤坂泰彦さん、雨蘭咲木子さん、コロッケさん、押尾コータローさん、門司肇さん、とレギュラーメンバー全員がスタジオに大集合! 粋な音楽とトーク、そして番組名物ラジオコントあり、生ライブありと充実の内容で、2時間の放送は、あっという間に終了。
「ラジオマンジャックって一体どんな番組なの?」 
それは聴いてのお楽しみ。来週も乞うご期待です!

rmj_0403_3.jpg 放送終了直後の1ショット。(写真左から
赤坂泰彦さん、
門司肇さん、
押尾コータローさん、
コロッケさん、
雨蘭咲木子さん)

 ※『土曜日レディ』の放送を終えた杏子さんも、『ラジオマンジャック』のスタジオに遊びに来てくださいました! その様子は、『土曜日レディ』番組ホームページから。

番組では、メッセージやネタをお送りくださった方の中から、毎週5名さまに番組特製ステッカーをプレゼント! 

職人さんが毎回手書きで書いている!?
という噂のステッカーはこちら →

rmj_0403_1.jpg

番組ホームページはこちら 


2010_yuugatam.jpgサタデーワイド 第3部
『U-18 ユーガタM塾』
4月3日(土)後6:00~6:50

全国の現役高校生が、自分のまわりにいる大人が青春時代に聴いた音楽をリサーチし、世代を越えて愛される音楽をご紹介する『U-18 ユーガタM塾』。土曜の夕方へ放送時間をお引越し後、初の放送となった4月3日(土)は、塾生番号100番 愛媛県松山市在住の“りさちゃん”のDJでお届けしました。

放送時間のお引越しとともに 番組ホームページもリニューアル!
番組を担当してくださった高校生DJの方の
メッセ-ジがご覧いただけるようになりました。
番組ホームページはこちら

投稿時間:18:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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4月5日(月)~4月11日(日) 今週のおすすめ番組


4月1日の朝、いつものように通勤電車に乗ったところ、とある駅から、真新しいスーツに身を包んだ若者たちが乗り込んできました。そう、入社式を迎えた新入社員たちです。ちょっと緊張気味の表情で、正直まだまだ「スーツに着られている」感じではありましたが、フレッシュマン(フレッシュウーマン)の言葉どおり、そこだけ若やいだ新鮮な雰囲気をかもし出していました。
NHK-FM
でも、先週から新入社員=新番組が登場しています。始まったばかりで、「スーツに着られている」感じはあるかもしれませんが、すぐに着こなすことと思います。どうか応援、よろしくお願いします。
と言うことで、先週はフレッシュな新番組をご紹介しましたが、今週は一転、重厚なクラシックから。

では4月5日(月)からの週のおすすめ番組です。

今年は、オーストリアの作曲家マーラーの生誕150年です。
彼が最後に完成させた作品が、N響定期に登場します。

nkyou.jpg「N響演奏会 
~第1670回N響定期公演~ 」
4月10日(土)後6:00~9:00

ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)
NHK交響楽団(管弦楽)

(曲目)交響曲 第9番 ニ長調(マーラー作曲)

全曲1時間半近くかかる大曲です。この日の演奏会はこの1曲のみ。
この曲の後、マーラーは、続く第10番を完成できないまま、50歳でこの世を去ります。曲の最後は、彼が自らの運命を予見したのでしょうか、静かに息絶えてゆくかのような終わり方をします。
(NHKホールから生中継)

 

お引越しした番組に、素敵なゲストが登場します。

nakahashi_hibki.jpg「吹奏楽のひびき
~外囿祥一郎の妙技~ 」
4月11日(日)前8:15~9:00
吹奏楽の現場で活躍する達人たちをスタジオに迎え、その演奏を紹介しながら話を聞く新シリーズが始まります。
今回のゲストは、ユーフォニウムの世界的プレーヤー外囿祥一郎(ほかぞの・しょういちろう)。現代作品の委嘱、オーケストラとの共演、ブラス・アンサンブルの結成など、さまざまな活動を紹介します。

今後もこの時間では、第一線で活躍中の方をお迎えする予定です。

 

今週最後にご紹介するのは、灼熱の恋愛劇、というか、運命の不倫劇。ワーグナーの大作オペラです。
指揮は、ベルリンフィルのシェフ、サイモン・ラトル。
彼を迎えるのは、世界最高の歌劇場のひとつ、ウィーン国立歌劇場。
話題の公演の登場です。

「サンデークラシックワイド
~海外オペラアワー
楽劇“トリスタンとイゾルデ”~ 」
4月11日(日)後2:00~6:00
2009年12月にウィーン国立歌劇場で上演された、サイモン・ラトル指揮の楽劇「トリスタンとイゾルデ」の登場です。トリスタンにロバート・ディーン・スミス、イゾルデにヴィオレータ・ウルマーナを起用した、2009/10シーズンの話題の演目のひとつです。その他の役も万全の布陣で固められました。ラトルがウィーン国立歌劇場でどのようなワーグナー解釈を繰り広げたのかに注目です。

(曲目)
楽劇「トリスタンとイゾルデ」(全3幕)(ワーグナー作曲)
ロバート・ディーン・スミス (トリスタン)
ヴィオレータ・ウルマーナ (イゾルデ)
イヴォンヌ・ナエフ (ブランゲーネ)
ボー・スコウフス (クルヴェナール)
フランツ・ヨーゼフ・ゼーリヒ (国王マルケ)
クレメンス・ウンターライナー (メロート)
サイモン・ラトル(指揮) 
ウィーン国立歌劇場管弦楽団(管弦楽)
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱)
(2009年12月14日 ウィーン国立歌劇場)

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:18:38 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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『ミュージックライン』4月5日(月)~4月9日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

~ゲスト~

4月5日(月)

4月6日(火)

ml_20100405_guest.jpg ml_20100406_guest.jpg
アンジェラ・アキ

KEN THE 390


4月7日(水)

4月8日(木)

ml_20100407_guest.jpg ml_20100408_guest.jpg
奥華子 school food
punishment

これまでの『music line standard』に替わり、4月からは、毎週金曜『music line tresures』をお送りします!(広島県地方では、金曜日は別番組です。)

【DJ】鮎貝健

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<関連番組>
◆5日(月)のゲスト アンジェラ・アキさんが出演!
『こころの遺伝子 ~あなたがいたから~』

総合テレビ  4月12日(月)後10:00~10:48
(再)  4月14日(水)前0:15~1:03(火曜深夜)
 ※近畿・北海道エリアは別番組
BS2  4月19日(月)前11:00~11:48

番組ホームページはこちら

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BShi 4月5日(月)~歌姫たちの競演『ワールド・スーパー・ライブ』を放送!


『ワールド・スーパー・ライブ』
BShi 4月5日(月)~8日(木)、11日(日)~15日(木)

数多くのヒット曲を持ち、ファンを魅了する女性のトップアーティストたち。
ベテランから話題のアーティストまで、さまざまなジャンルのビックアーティストたちの華麗なるライブを、ナビゲーターにつんくを迎え、2週間連続で放送するスペシャルプログラム!  

BShi 4月5日(月)後10:00~11:59
「ビヨンセ」
「歌姫たちの競演」第1夜。今年1月開催の第52回グラミー授賞式で最優秀楽曲賞など6つの賞を獲得し、ますますその存在感を強めている現代のトップ・ディーヴァ、ビヨンセ。彼女が07年9月ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行なったライブを紹介。ビヨンセの原点となったデスティニーズ・チャイルドのヒット・メドレーを含むベスト・ヒット・ライブを楽しませてくれる。曲は「イレプレイスブル」「ブーティリシャス」ほか。

BShi 4月6日(火)後10:00~11:59
「ノラ・ジョーンズ+アリソン・クラウス」
「歌姫たちの競演」第2夜。ノラ・ジョーンズとアリソン・クラウス。グラミー賞で輝かしい実績を残してきた二人のディーヴァのライブを紹介。デビュー作で5つの賞を獲得しているノラは、09年ベルギーのライブから「ドント・ノウ・ホワイ」他を紹介。カントリー部門を中心に、女性アーティストとしてはトップの成績となる27個のグラミーを獲得しているアリソンは、07年に収録されたロバート・プラントとのライブから「ブラック・ドッグ」ほか を紹介する。

BShi 4月7日(水)後10:00~11:59
「マドンナ」

「歌姫たちの競演」第3夜。80年代に衝撃的なデビューをはたして以来、つねに新しい分野への挑戦をつづけながら音楽シーンをリードしてきたマドンナ。彼女が2006年に行なった「コンフェッションズ・オン・ザ・ダンスフロア」ワールド・ツアーからロンドンのウェンブリー・アリーナで収録された大規模なライブを紹介。あわせて、幼少時やデビュー時のエピソードから創作へのこだわりまで、マドンナの魅力のすべてを語りつくした貴重なインタビュー集を紹介する。

BShi 4月8日(木)後10:00~11:54
「ジャネット・ジャクソン」

「歌姫たちの競演」第4夜。ジャクソン・ファミリーの末っ子としてデビューをはたしたあと、新作を発表するごとにクリエイターとしての評価を高めてきたジャネット・ジャクソン。02年のオール・フォー・ユー・ツアーから北米ツアーのハワイで行われたダンサブルなライブを紹介する。

BShi 4月11日(日)後10:45~前0:14
「ビョーク」
「歌姫たちの競演」第5夜。ビョークは65年アイスランド生まれ。ザ・シュガーキューブスの一員として活躍したあと英国に拠点を移し、93年に本格的なソロ・デビューをはたした。以降パンク、ヒップホップ、ジャズなど幅広い分野からの影響を取り込んだ個性的な音楽性や、演劇性の高いステージ、エキセントリックなコスチュームで特異な地位を築き上げてきた。番組では08年のツアーから、パリのオリンピア劇場と地元レイキャビクで収録されたライブを紹介する。

BShi 4月12日(月)後10:00~11:59
「マライア・キャリー」

「歌姫たちの競演」第6夜。1990年のデビュー以来、広い声域と高い歌唱力を生かした楽曲でつぎつぎとヒット・チャートの記録を塗り替えてきたマライア・キャリー。「歌姫健在」を強く印象づけた12曲の全米No.1を含む、究極のベスト・ヒット・ライブとなっている06年の北米ツアーからカリフォルニア州アナハイムでのステージを紹介。あわせて02年にアルバム「CHARMBRACELET」を発表した直後の彼女に密着したスペシャル・プログラムを紹介する。

BShi 4月13日(火)後10:00~11:54
「ホイットニー・ヒューストン+ダイアナ・ロス」

「歌姫たちの競演」第7夜。11曲の全米ナンバー・ワン・ヒットを持つホイットニー・ヒューストン。シュープリームスの中心メンバーとして数多くのヒットを放ち、ソロ転向後も活躍をつづけてきたダイアナ・ロス。高い歌唱力を生かした楽曲でつぎつぎとヒット・チャートの記録を塗り替えてきた二人のディーヴァのライブを紹介する。ホイットニーは、91年に行なわれた湾岸戦争帰還兵のためのライブ。ダイアナは、オーディエンスとのトークを交えて代表曲を歌うスタジオ・ライブを紹介する。

BShi 4月14日(水)後10:00~11:39
「サラ・ブライトマン Part1」

BShi 4月15日(木)後10:00~11:19
「サラ・ブライトマン Part2」

「歌姫たちの競演」第8夜・第9夜。NHK『坂の上の雲』のテーマ曲を歌い、ますますその評価と注目度を高めているサラ・ブライトマン。圧倒的な歌唱力と、幅広い音楽性、そしてその神々しいまでの美貌によって世界中で幅広い層の音楽ファンから愛されている歌姫の、新旧のライブを2夜にわたって紹介する。14日(水)Part1は、04年ラスベガス収録のライブから、「青い影」「ワンダフル・ワールド」といった名曲を聞かせる。15日(木)Part2では、08年ウィーンのシュテファン大聖堂で収録されたライブから、新作『シンフォニー』をテーマにしたものを紹介する。

 

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