2010年1月

『ミュージックライン』2月1日(月)~2月5日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

  ~ゲスト~

sen-sen.jpg

2月1日(月)

2月2日(火)

ml-20100201-guest.jpg ml-20100202-guest.jpg
阿部真央

さかいゆう

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2月3日(水)

2月4日(木)

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HY  彩冷える―ayabie―

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2月5日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです!

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページは
こちら

<関連番組>
◆2月1日(月)のゲスト阿部真央さんが出演!
『MUSIC JAPAN』
1月31日(日) 後11:30~11:59

番組ホームページはこちら

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2月1日(月)~2月7日(日) 今週のおすすめ番組


みなさんは、NHK-FMをどのように楽しんでいらっしゃいますか?「自分の好みの音楽やアーティストにこだわって聞く」という方もいれば、「ラジオをつけっぱなしで、とにかく色々聞く」という方もいらっしゃるでしょう。 
FMと言えば「音楽」のイメージが強いと思いますが、「ドラマ」もなかなか面白いですよ。「ドラマは必ず聞いている」と言う方もいらっしゃるのでは?
映像のないオーディオドラマ。映像がないからこそ、想像力をかきたてる奥深い世界が広がります。普段聞かないという方も、ちょっと聞いてみてください。きっと新たな発見があるはずです。

では2月1日(月)からの週のおすすめ番組です。

今週はまず、そのオーディオドラマからご紹介します。

audio.jpg青春アドベンチャー
「終末のフール」<全10回>
2月1日(月)~5日(金)、8日(月)~12日(金)
後10:45~11:00

2月の前半は、ベストセラー作家・伊坂幸太郎の作品をオーディオドラマ化します。小惑星の衝突により、あと3年で世界が終わるという近未来を舞台に8つの連作物語をお届けします。
終末を目前として人はどうやって生きようとするのか?「生きること」の意味を見つめ直す力作です。それぞれの物語は独立していますが、登場人物が微妙にかかわっているようですので、その辺も注目です。

  

2月の声を聞くと、もう「あの日」のことが気になりだすようで・・・

「ザ・ソウルミュージック
~スイート・ソウル・バレンタイン 第1夜~ 」
2月4日(木)後11:00~前0:00

恒例の「スイート・ソウル・バレンタイン」特集を今年もお送りします。ズバリ告白ソングはもちろん、バレンタインデーを控えての夜のひと時を、とびきりスイート&メロウに彩ってくれる珠玉のバラードなど、この時期にこそ聴きたいソウルミュージックを、幅広いセレクションでお届けします。
【DJ】オダイジュンコ

 

今やオペラにコンサートに大活躍の指揮者、チョン・ミョンフンが登場します。曲目は、ブラームスの交響曲が2曲と言う重厚なもの。

fmshinfoni.jpg「FMシンフォニーコンサート
東フィル 第775回サントリー定期シリーズ」
2月7日(日)後7:20~9:00

▽チョン・ミョンフン指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
(曲目)
交響曲 第1番 ハ短調 作品68(ブラームス)
交響曲 第2番 ニ長調 作品73(ブラームス)
(2009年7月24日 サントリーホールで収録)

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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幸田浩子さんご出演! 教育テレビ1月31日(日)放送『オーケストラの森 -日本フィルハーモニー交響楽団-』


毎週金曜 午後2時から放送中の『気ままにクラシック』
MC担当の幸田浩子さん ご出演!
『オーケストラの森 -日本フィルハーモニー交響楽団-』
教育テレビ 1月31日(日)後9:00~10:00

 
日本各地のプロ・オーケストラにスポットを当て、その演奏と活動を紹介する「オーケストラの森」。今回は、東京・杉並区を拠点とする日本フィルハーモニー交響楽団。首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ率いるこのオーケストラの演奏会の模様を、最近の活動とともに紹介する。

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【曲目】
バレエ音楽「スパルタカス」(ハチャトゥリアン)から
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
交響曲「マンフレッド」作品58(チャイコフスキー)から 
【ソプラノ】幸田浩子
【管弦楽】日本フィルハーモニー交響楽団
【指揮】 アレクサンドル・ラザレフ

(2009年10月18日 東京芸術劇場大ホールで収録)

kimakura.jpg※幸田浩子さんが笑福亭笑瓶さんと
MCを務める『気ままにクラシック』
FM 毎週金曜 後2:00~3:55

番組ホームページはこちら

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教育テレビ 2月3日(水)から『知る楽 こだわり人物伝 孤高のフォークシンガー 高田渡 (全4回)』


shiruraku_takada.jpg『知る楽 こだわり人物伝 
孤高のフォークシンガー
高田渡 (全4回)』

教育テレビ
2月3日(水)、10日(水)
2月17日(水)、24日(水)
後10:25~10:50
(再)翌週水曜 前5:35~6:00

 

 

1969年にデビュー。2005年4月、ツアー中の釧路で56歳の若さにして急逝した高田渡。京都に住み、京都・大阪発の「関西フォーク」のムーブメントを起こした立役者であり、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫といった数多くのフォロワーを生んだ「日本の音楽シーンの重鎮」とされる人物だ。
しかし、その人生は多くの名の売れたミュージシャンとは一線を画す。
40年間一貫して、持たざる庶民の立場からユーモアあふれる歌を歌い続け、売上競争に明け暮れる音楽業界とは距離を置き、中流以下の貧しい生活でも、自分のやりたい音楽を飄々と貫き、ブレなかった。
死の前年に公開された映画『タカダワタル的』は、ドキュメンタリーとしては、異例のロングランを記録。死後も、若手ミュージシャンによるトリビュートアルバムの発売、雑誌の特集、映画の続編公開などが相次いでおり、カリスマ的な人気がますます高まっている。 
番組では、フォークシンガー高田渡を師と仰ぎ、若手ミュージシャンとの交流も多い、なぎら健壱を語り手に、数奇な人生や生いたちを浮かびあがらせる。 
 

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【案内役】 なぎら健壱
(フォークシンガー)

カメラやプロレスなどの幅広い趣味と江戸っ子の軽妙な語りで人気。ドラマやバラエティなどで活躍する。高田渡の影響で歌い始め、著書『日本フォーク私的大全』などフォークと時代との鋭い考察には定評がある。

 

 

■第1回「民衆の心を歌に 原点は少年時代」
2月3日(水)後10:25~10:50 (再)10日(水)前5:35~6:00

高田渡の大きな特徴は、「フォークソング=民衆の歌」を生涯貫いたことだ。生存する兄弟の証言などから高田渡の原点を訪ねる。

■第2回「“日本語フォーク”の先駆者」
2月10日(水)後10:25~10:50 (再)17日(水)前5:35~6:00

高田渡はフォークソングそのもののルーツを研究。日本の現代詩と組み合わせることで、見事に日本のものとした。日本のロック界を牽引したムーンライダーズの鈴木慶一は「高田渡こそ最もオリジナルなフォーク歌手だ」と評す。

■第3回「反骨人生 時代に背を向けて」
2月17日(水)後10:25~10:50 (再)24日(水)前5:35~6:00

関西フォークの人気は、2万5千の聴衆を集めた1971年の中津川フォークジャンボリーで頂点を迎える。しかし、高田渡はその波には乗らずに地道な活動を続けた。

■第4回「絶頂期の死 受け継がれる歌」
2月24日(水)後10:25~10:50 (再)3月3日(水)前5:35~6:00

北海道の釧路では死後も仲間たちによる追悼コンサートが毎年開かれ、「今の時代だからこそ、この歌が必要」と、その歌は若手によって今も歌われ続けている。生き続ける高田渡を見つめる。


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来週2月1日(月)からの『青春アドベンチャー』は、伊坂幸太郎・原作「終末のフール」を放送!


青春アドベンチャー「終末のフール」<全10回>
2月1日(月)~5日(金)、8日(月)~12日(金)後10:45~11:00

 
2月1日(月)からの青春アドベンチャーは、ベストセラー作家・伊坂幸太郎の「終末のフール」を全10回にわたって放送します。
「8年後に小惑星が地球に衝突し、人類は滅亡する!」衝撃の発表から5年、残り3年で世界が終わるという時、人は誰とどのように、何をして過ごすのか……。ヒューマニティあふれるタッチで近未来を見つめる、8つの連作物語をオーディオドラマ化。
 
【原作】伊坂幸太郎
【脚色】佐藤久美子

【出演】 河相我聞、天野鎮雄、藤元英樹、吉武怜朗
浜丘麻矢、咲野俊介、冠野智美 ほか

<演出スタッフからひとこと>
~あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?~
「死神の精度」(初回放送:2006/10/30~11/3)に続き、伊坂幸太郎さんの作品をオーディオドラマ化させていただきました。
「死神」や「終末」だの、「死」を取り巻く作品を再び取り上げていますが、やはり物語から伝わってくるのは「生」だと思います。
あと3年で世界が終る、というのは特異な状況だと思ってしまいますが、考えてみれば、誰しも明日、交通事故に遭って命を落とす可能性だってあります。
だからこそ、いま「生きている」ということの大切さを感じなければ、と思うのです。
そういうことを考えながら番組を作りましたので、思いが伝われば幸いです。
また、一つの物語の登場人物が他の物語にも微妙に関係していますので、ぜひ毎回お聴き逃しないように!

※『青春アドベンチャー』番組ホームページはこちら

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今月のお客さまは、前田美波里さんと阿岸祐幸さんです!


『日曜喫茶室 ~ビバ!温泉につかろう~』
1月31日(日) 後0:15~2:00

nichiyoukissa-mc-ogino-new.jpg最終日曜日の午後、コーヒーを
片手にお客さまをお迎えする
日曜喫茶室。今月は、女優の
前田美波里さん、北海道大学名誉
教授の阿岸祐幸(あぎし ゆうこう)
さん、作家で慶応義塾大学教授の
荻野アンナさんをお迎えし、
お話を伺います。

 

★お客さまのプロフィール★

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1948年神奈川県逗子市まれ。
15才で初舞台を踏み、18才の時に起用された化粧品のポスターで、一躍脚光を浴び、人気者となる。その後、一念発起して受けたオーディションで、ミュージカル「コーラスライン」の大役を射止め、「ウエストサイドストーリー」「キャッツ」「レ・ミゼラブル」「マンマ・ミーア」「グランドホテル」など、舞台を中心に常に第一線で活躍。シニア向け化粧品のイメージキャラクターにも選ばれ、ライフスタイルを綴った著書、「bibari(ビバリ)式キレイ生活」は、幅広い年代の読者から支持されている。
 

nichiyokissa-201001-guest1.jpg

1931年北海道札幌市生まれ。
北海道大学医学部で学び、アメリカ留学を経て、北海道大学医学部教授、医学部付属温泉治療研究施設長、付属病院登別分院長を歴任。
長年にわたって、温泉気候とその医学的応用に関する研究を行い、研究成果をヨーロッパの温泉医学会で発表し続けるなど、「温泉気候医学」の専門家として活躍してきた。
「温泉と健康」「ヨーロッパの温泉保養地を歩く」など、温泉に関する著書を数多く執筆している。

『日曜喫茶室』番組ホームページはこちら

 次回の『日曜喫茶室』は、2月28日(日)後0:15~放送です

投稿時間:10:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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いよいよ明日(1/27)放送!総合テレビ SONGS「マイケル・ジャクソン」


SONGS「マイケル・ジャクソン」
総合 1月27日(水)後11:00~11:29
※再放送予定が変更になりました。

今回の『SONGS』では、昨年急逝したマイケル・ジャクソンを特集します。
映画「THIS IS IT」は大盛況、公開期間が延長になるなど、今もなお、世界中のファンを魅了し続けるマイケル。
『SONGS』では、最後となってしまったステージ「THIS IS IT」に賭ける彼の思いを、数々の名曲とパフォーマンスはもちろん、映画の未公開シーンとともにお届けします。

【曲目】
「スリラー」「ビリー・ジーン」
「ブラック・オア・ホワイト」
「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」ほか

『SONGS』番組ホームページはこちら
番組制作スタッフブログはこちら

※なお、国会中継及び緊急ニュース等により、放送時間または番組変更の場合があります。ご了承ください。

 

<関連番組情報>
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」にも出演している
女性ギタリスト・オリアンティが『MUSIC JAPAN』に出演予定です。

詳しくは制作スタッフブログをご覧下さい。
番組制作スタッフブログはこちら

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BSハイビジョン、BS2で放送!『クラシック倶楽部 ―辻井伸行 ピアノ・リサイタル―』


『クラシック倶楽部 ―辻井伸行 ピアノ・リサイタル―』

BS hi
BS hi
 1月28日(木)前6:00~6:55
 2月4日(木)後1:00~1:55
BS2
(再)BS2
(再)BS2
 2月23日(火)前10:55~11:50
 6月7日(月)前10:00~10:55
 8月3日(火)前10:00~10:55

2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール優勝を記念して行われた「辻井伸行 ピアノ・リサイタル」より、東京公演の模様をお送りする。

【曲目】
ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 作品106“ハンマークラヴィール”
(ベートーベン作曲)
“映像”第1集から “動き”(ドビュッシー作曲)
“パガニーニによる大練習曲”から “鐘”(リスト作曲)
エチュード ハ短調 作品10第12 “革命”(ショパン作曲)

【ピアノ】辻井伸行 

(収録 2009年12月10日 東京オペラシティコンサートホール)

BSクラシックナビゲーションはこちら

<関連番組>
再放送決定!
ETV特集『ピアニストの贈り物
~辻井伸行・コンクール20日間の記録~』

総合テレビ 2月11日(木・祝)後3:05~4:34

詳細はこちら

投稿時間:15:05 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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1月31日(日)の『サウンド・ミュージアム』 ゲストは、小椋佳さんです!


『サウンド・ミュージアム ~小椋佳~』
1月31日(日)後7:20~10:00

ファーストアルバム『青春~砂漠の少年~』リリースから40年を経た今年、およそ4年ぶりとなるオリジナル・アルバム『邂逅』を発表。また旧譜21作品をリマスタリングして再発し、1月から9月にかけておよそ40か所・50公演となるツアーなど、精力的に活動を行う小椋佳を特集。40年の歩み、そして66歳を迎えて今、どのように音楽と向き合っているかを、たっぷり語っていただく。

『サウンド・ミュージアム』番組ホームページはこちら
番組制作担当者ブログはこちら


<関連番組>
◆『あなたの街で夢コンサート -広島県・三原市-』
BS 2 1月28日(木)後6:00~6:49

【出演】小椋佳、夏川りみ
【指揮】円光寺雅彦
【管弦楽】広島交響楽団
【司会】渡辺徹、首藤奈知子アナウンサー
(初回放送:2009年10月30日)

『あなたの街で夢コンサート』番組ホームページはこちら

◆『小椋佳コンサート ~歌創り 40年~』
BS 2  2月11日(木・祝)後9:00~10:59
(再)BS2  5月3日(月・祝)後4:00~5:59

歌手デビュー40周年を記念し、小椋佳が思い出のNHKホールでコンサートを行う。一時は胃がんを患った影響で、コンサート活動から撤退し、プロデュース業に専念することを決意した小椋佳だが、体力が回復し、再び歌うことに意欲を燃やしている。40年前の出発点から、現在まで、その歌はどう変わり、そして未来へ続いていくのか? 伝説のベールを脱ぎ、デビュー6年目にして初コンサートが行われた1976年のNHKホールコンサート…。その思い出の場所で、小椋佳の集大成とも言えるコンサートをインタビューを交えながらお送りする。
(収録 2010年1月30日・31日 NHKホール)

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『ミュージックライン』1月25日(月)~29日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

  ~ゲスト~

sen-sen.jpg

1月25日(月)

1月26日(火)

ml_20100125_guest.jpg   ml_20100126_guest.jpg
RHYMESTER

abingdon
boys school

sen-sen.jpg

1月27日(水)

1月28日(木)

ml_20100127_guest.jpg  ml_20100128_guest.jpg 
L'Arc~en~Ciel  BOOM BOOM
SATELLITES

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1月29日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです!

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページは
こちら

<関連番組>
◆26日(火)のゲスト abingdon boys schoolが出演!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 1月31日(日)後11:30~11:59

番組ホームページはこちら

◆ニューシングル「BLESS」が
NHKバンクーバーオリンピック放送テーマソングに
決定したL'Arc-en-Cielが出演!

『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 1月24日(日)後11:30~11:59

番組ホームページはこちら
制作スタッフブログはこちら
NHKバンクーバーオリンピック放送テーマソングホームページはこちら

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N響初登場となるリリシズムの巨匠ビシュコフ~「音楽家は音を超えたものを求めなければならない」 藤田 茂


201002-nkyo1.jpg2月の定期には、熱烈なるリリシズムの巨匠、セミョーン・ビシュコフがN響の指揮台に初登場する。1952年、まだレニングラードと呼ばれていたサンクト・ペテルブルクに生まれたこの指揮者は、ソヴィエト体制下のロシアを去ったあと、アメリカからキャリアを再構築し、いまや同世代のなかでもっとも活動的な指揮者として、世界中の音楽ファンを魅了している。現在は、ケルン放送交響楽団の首席指揮者。大きく美しく弧を描くビシュコフのタクトが、精鋭ぞろいのN響からどのような響きをひきだしてくれるのか。待ちに待った組み合わせに、今から期待が高まる。

 

■定評あるショスタコーヴィチと棒さばきが堪能できるストラヴィンスキーのAプロ
Aプロの最初を飾るのは、すでにその解釈の深さに定評がある、ショスタコーヴィチ。レニングラード音楽院の大秀才であったビシュコフが、同じくレニングラード音楽院の恐るべき子どもとして知られた先輩ショスタコーヴィチの卒業作品、《交響曲第1番》を振る。ソヴィエト体制下の時代の空気を知るものが、あの懐の深い大きな表現でもって、この音楽の底にある人間の不安や希望にどのような声を与えるのか、真摯に向き合いたい。
そして、この《第1番》と組み合わされるのが、現代音楽の古典ともいうべき、ストラヴィンスキーの《春の祭典》。少女の生贄を春の神に捧げる、というのがもともとのバレエのテーマだから、音楽もまた強烈なダイナミズムを有しているのだけれど、もちろんそれだけではない。《春の祭典》は作曲家の緻密な計算のもとに成り立っている音楽だ。こういう作品こそビシュコフで聴いてみたいし、見てみたい。いくつもの声部を振り分けるビシュコフの棒さばきを堪能できる、またとない機会となるに違いない。

■濃厚なロマンチシズムに触れるBプロ
201002-nkyo2.jpgBプロには、ビシュコフならではの濃厚なロマンチシズムに触れることのできる、これまたロシア作曲家による2つの作品が並ぶ。1つはラフマニノフの《ピアノ協奏曲第2番》。ソリストとして迎えるのは、1977年生まれのロシア人ピアニスト、アレクセイ・ヴォロディン。まだ30代前半ながら、着実にファンを増やしている有望株である。ロシアの鐘の音を模したピアノのソロに始まる、雄大な音の波。ビシュコフのタクトが、この波をどのように盛りたてるのか、期待が集まる。そして、これとカップリングされるのがチャイコフスキーの《交響曲第4番》。これは、結婚生活が破たんするとともにメック夫人との奇妙な交際が始まる、チャイコフスキーの人生の転機に書かれた作品である。深くロシア的でありながら、ドイツ流の交響曲の原理に対する鋭い洞察が含まれる《第4番》は、ビシュコフ自身の音楽家としての歩みに重なる。N響がさまざまな指揮者と何度となく演奏してきたこの作品を、ビシュコフはどのように表現するだろうか。

■愛をキーワードとしたCプロ
Cプロでは、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》から「前奏曲と愛の死」、そして、これにつづいて、マーラーの《交響曲第5番》が演奏される。前者が愛ゆえの死であるならば、後者は愛ゆえに生きようとする人間の生きざまを描く作品といえようか。いずれも愛をキーワードとした、ドイツ後期ロマン派のきわめてメッセージ性の強い音楽である。オペラ指揮者としても積極的な活動を繰り広げるビシュコフが、これらの作品を通して、何を語りかけてくるのか、とても楽しみだ。
ビシュコフはさるインタヴューのなかで、こんなことをいっている。「音楽家は音を超えたものを求めなければならない。それは地平線のようなもので、一歩踏み出せばまだ遠ざかる。だから音楽家の仕事には終わりがない」。決して到達できないがゆえに求めずにはいられないものがある。2月の定期演奏会は、そのプログラムを見ても、マエストロ・ビシュコフの音楽家としての、また人間としての姿勢が存分に現れる、濃密な演奏会になるに違いない。

(ふじた・しげる 音楽学・東京音楽大学講師)

 

NHK交響楽団2月のコンサート情報はこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

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1月25日(月)~1月31日(日) 今週のおすすめ番組


いやあ、本当に早いですね。1月ももう終わろうとしています。よく、「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る」なんて言いますが、本当にその通りですね(きっと来年も同じことを言っていると思います)。あっと言う間に過ぎてゆく時間だからこそ、せめてNHK-FMで時間の過ぎるのを忘れてください。

では1月25日(月)からの週のおすすめ番組です。

20100126natukashii-mirai.jpg「大貫妙子 懐かしい未来」
1月26日(火
)後11:00~前1:00
毎月最終火曜日にお送りしている「大貫妙子 懐かしい未来」。新年は、元日に大貫さんの一人語りで、スペシャル版も放送しました。いかがでしたか?
今回のゲストは、作曲家の千住明さんです。千住さんと言えば、NHKの大河ドラマ「風林火山」の音楽も担当されました。大貫さんとは、1986年にアルバムのアレンジを手がけて以来の長いお付き合いです。番組では、音楽はもちろん、千住さん独特の「食」へのこだわり、そして芸術一家ともいえるご兄弟(兄は日本画家の千住博さん、妹はバイオリニストの千住真理子さん)のことまで、幅広くお話していただきます。

  

甘いものがお好きな方は、是非!

gontiti-sekai.jpg「世界の快適音楽セレクション
~お菓子の音楽~ 」
1月30日(土)前9:00~10:57

みんなが大好きなお菓子の世界。音楽で味わう分にはカロリーの心配はありません。存分にお楽しみください!
【DJ】ゴンチチ

 

まだまだ寒い日が続きます。私などは、冬だからこそ冬らしい音楽が聴きたくなりますが、逆に、冬だからこそ暖かくしてくれる音楽がいいと言う方も多いと思います。みなさんはどちらですか? 

classic-request.jpg「サンデークラシックワイド
~クラシックリクエスト~ 」
1月31日(日)後2:00~6:00

サンデークラシックワイド、第5週は、クラシックリクエストを生放送でお届けしています。今回のテーマは「冬に聴きたいクラシック」。寒い冬にクラシック音楽で、心も体も温めてくれる作品を大募集。独奏曲、室内楽、協奏曲、歌などジャンルを問わずに、さまざまな作品を紹介します。

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:10:22 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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1月26日(火)放送『大貫妙子 ~懐かしい未来~』ゲストは千住明さんです!


20100126natukashii-mirai.jpg『大貫妙子 ~懐かしい未来~』
1月26日(火)後11:00~前0:00 

(再)2月2日(火)前10:00~11:00


新年最初のゲストは、作曲家の千住明さん。お二人は、1986年にアルバムのアレンジを手がけて以来の長いお付き合いです。
当日は音楽のことから千住さん独特の「食」へのこだわり、そして芸術的才能あふれるご兄弟のことまで、幅広くお話しいただく予定です。

番組ホームページはこちら


<関連番組>
『大貫妙子 ピュアアコースティックライブ2009』

BS 2  1月23日(土)後11:30~前0:59
(再)BShi  7月23日(金)後0:30~1:59

昨年11月1日に東京・JCBホールで行われたライブコンサート「大貫妙子 Pure Acoustic 2009」。
弦楽四重奏をまじえた生楽器の演奏で、やさしく澄んだ音が楽しめるコンサートとして1987年から20年以上にわたって続けてきたこのアコースティックライブを、大貫さんは今回のコンサート以降しばらく休むことを公表した。
番組では、22年間の集大成となったライブの模様を、大貫さんへのインタビューとともにお送りする。

【曲目】 「Monochrome&Colours」「若き日の望楼」
「Hiver」「snow」「新しいシャツ」
「夏に恋する女たち」「突然の贈りもの」 ほか
【出演】 大貫妙子(Vo.)、フェビアン・レザ・パネ(pf)
吉野弘志(b)、林 立夫(ds)、小倉博和(G)
金子飛鳥(Vn)、相磯優子(Vn)
志賀恵子(Vla)、木村隆哉(Vc)

 

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教育テレビ1月24日(日)放送 N響アワー「正指揮者就任 尾高忠明の世界」


N響アワー「正指揮者就任 尾高忠明の世界」
教育テレビ 1月24日(日)後9:00~10:00

2010年1月、NHK交響楽団の正指揮者に尾高忠明さんが就任しました。 
N響アワーでは正指揮者就任を記念し、尾高忠明さんをスタジオゲストにお招きし、 今までの活動とこれからの抱負を伺います。 
N響と縁の深い作曲家・指揮者の尾高尚忠氏の息子として、そのキャリアもN響とともにスタートした尾高忠明さん。1971年のデビュー以来、毎年のようにN響を指揮してこられました。ベートーベン、ブラームスから現代の邦人作品まで幅広いレパートリーを持つ尾高さんですが、中でもエルガーなどイギリス作品に深い愛情を抱いていて、海外でも高い評価を得ています。これまでの印象に残る登場シーンを振り返りながら、新しい時代を作る意気込みを伺います。  

【曲目】 
「交響曲 第8番 ハ短調 から 第4楽章」(ブルックナー作曲)  
(収録 2007年6月2日 NHKホール) 
「交響曲 第1番 変イ長調 作品55 から 第1楽章」(エルガー作曲)  
(収録 2008年5月16日 NHKホール) 
 
【管弦楽】NHK交響楽団  
【指揮】尾高忠明

『N響アワー』番組ホームページはこちら

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1月24日(日)のお客さまは、新妻聖子さんと藤本隆宏さんです!


matsuodo-20100124-guest.jpgトーキングウィズ松尾堂
1
月24日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、ミュージカル女優で歌手の新妻聖子さん、俳優の藤本隆宏さんです。

テーマ『ミュージカルが人生を変える』
一つのミュージカルが人生を大きく変えることもあります。当初、目指していた世界から方向転換し、ミュージカル、舞台の世界に入ったお二人――「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役でミュージカルデビュー。以後、舞台、ライブ活動にとご活躍の新妻聖子さん。水泳の日本代表選手として、オリンピックに出場。「レ・ミゼラブル」に感動して、俳優に転身し、スペシャルドラマ「坂の上の雲」で広瀬中佐役に抜擢された藤本隆宏さん。――それぞれの転身の契機と、歌うこと演じることの素晴らしさについて語っていただきます。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちら

<関連番組>
新妻聖子さんが司会を務める
『魅惑のスタンダード・ポップス』
BS 2 毎月第4日曜 後7:30~8:58

番組ホームページはこちら

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『ミュージックライン』1月18日(月)~22日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~sen-sen.jpg

1月18日(月)

1月19日(火)

ml-20100118-guest.jpg  ml-20100119-guest.jpg 
Hilcrhyme

平原綾香&
藤澤ノリマサ

sen-sen.jpg

1月20日(水)

1月21日(木)

ml-20100120-guest.jpg  nk-20100121-guest.jpg 
BENI

菅原紗由理

sen-sen.jpg

1月22日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです!

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページは
こちら

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1月18日(月)~24日(日) 今週のおすすめ番組


1月も早くも後半。お正月に今年の目標を立てた方、進み具合はどんな感じですか?まだまだ一年は長いです。とはいえ日のたつのは早いもの。毎日、こつこつ、ちょっとでもいいですから、目標達成にむけてがんばってください。NHK-FMも、みなさんに楽しんでいただける番組をお届けするという(毎年同じではありますが)目標達成に向け、がんばります。

では1月18日(月)からの週のおすすめ番組です。

まずは、N響の定期演奏会から。

「ベストオブクラシック  
~第1666回N響定期公演~ 」
1月20日(水)後7:00~9:10

▽広上淳一 指揮 NHK交響楽団
ヴィヴィアン・ハーグナー(バイオリン)
(曲目)
3つの映画音楽(1995)(武満徹作曲)
バイオリン協奏曲 ニ長調 作品61(ベートーベン作曲)
交響曲 第7番 嬰ハ短調 作品131(プロコフィエフ作曲)
(サントリーホールから生放送)

  

続いて、パンキッシュなバンドの登場です。

「ライブビート  ~ザ・プリズナー~ 」
1月20日(水)後11:00~前0:00

ディスコ・パンクやデトロイト・スタイルのR&Bを融合し、独自の音世界を築くバンド、ザ・プリズナー。平和、愛、秩序などを歌い続けてきたメッセージ性の高い歌詞に注目です。

 

こちらは、ソウルフルなライブです。

「ザ・ソウルミュージック  
~新春ライブ音源スペシャル第2夜~」

1月21日(木)後11:00~前0:00
新年恒例のソウル・ライヴ音源スペシャル。歴史的名演から最新音源まで、ソウル・ミュージックにおける熱いライブ録音の数々を一堂に集めてお送りします。
【DJ】オダイジュンコ

 

matsushitakou.jpg歌った曲、聞いた曲があるかもしれません。

「ビバ!合唱
~アンコール・ピース特集~」
1月24日(日)後9:00~9:30

アマチュア、プロを問わず多くのコンサートでアンコールに取り上げられることが多い愛唱曲を特集してお送りします。
(曲目)
“混声合唱のためのうた”から“小さな空”(武満徹作詞・作曲)
あなたとわたしと花たちと(峯陽作詞 小林秀雄作曲) ほか

 

こちらは、イギリスの伝統の響きです。

「吹奏楽のひびき  世界のバンド
~英国ロイヤル・エアフォース・バンド~」

1月24日(日)後9:30~10:00
長い歴史を誇るイギリスの軍楽隊のうち、さまざまなスタイルの演奏を得意とする王立空軍バンドの名演を紹介します。最盛期の立役者バンクスが指した行進曲、作曲者ホルストの娘が指揮した吹奏楽の古典、近年話題を呼んだオリジナル作品など、幅広い活躍の足跡がうかがえます。
(曲目)
行進曲“ボギー大佐”(アルフォード作曲)
吹奏楽のための“第二組曲”から(ホルスト作曲) ほか

 

session2010.jpgこちらも、熱いステージです。

「セッション2010  ~ディメンション~」
1月24日(日)後10:00~10:55

日本を代表するインストゥルメンタルグループ、ディメンション。1992年デビュー以来、21枚の作品をリリース。作品の音楽的評価は高く、日本のインストゥルメンタルシーンを着実に切り開いてきました。国内外のアーティストとも多数共演をしています。今回は、ジャンルにとらわれないステージを披露してもらいます。

 

最後は、追悼番組です。
N響の名誉指揮者、オットマール・スウィトナーさんが亡くなりました。
N響ファンに限らず、あの実直そうな指揮振りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
スウィトナーさんが残した名演の数々を振り返ります。

meiensou.jpg「20世紀の名演奏 ~N響名誉指揮者 
追悼オットマール・スウィトナー~」

1月24日(日)前9:00~11:00

【曲目】
ロザムンデ D.797から 間奏曲(シューベルト作曲)
交響曲 第36番 ハ長調 KV.425:リンツから 第2楽章(モーツァルト作曲)
管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 KV.297b(モーツァルト作曲)
交響曲 第7番 ホ長調 ノヴァーク版(ブルックナー作曲)

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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NHK交響楽団名誉指揮者 オットマール・スウィトナー 追悼番組


1月8日(金)にN響名誉指揮者のオットマール・スウィトナー氏(87歳)が亡くなりました。NHKでは、氏をしのんで下記の追悼番組を放送します。
※放送時間の変更は随時お知らせします。

1月24日(日) FM 前9:00~10:57
20世紀の名演奏 
『N響名誉指揮者 追悼オットマール・スウィトナー』

【曲目】
ロザムンデ D.797から 間奏曲(シューベルト作曲)
交響曲 第36番 ハ長調 KV.425:リンツから 第2楽章(モーツァルト作曲)
管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 KV.297b(モーツァルト作曲)
交響曲 第7番 ホ長調 ノヴァーク版(ブルックナー作曲)

2月7日(日) 教育 後9:00~10:00 
N響アワー 
『名誉指揮者・スウィトナーをしのぶ』

N響とのリハーサルの様子や晩年の日常を綴ったドキュメンタリー素材などを交え、偉大なマエストロの素顔とその芸術をお送りする。

【曲目】
歌劇「魔弾の射手」序曲(ウェーバー)(1988年3月4日NHKホール)
交響曲 第3番 へ長調 作品90(ブラームス)全曲(1989年11月16日NHKホール)
       
2月15日(月) BS 2 前2:47~4:30(14日(日)深夜) 
クラシック・ロイヤルシート
クラシック・ドキュメンタリー 『父の音楽 ~指揮者スウィトナーの人生』
(初回放送 BS 2  09/3/23)

バイロイト音楽祭で世界的な名声を得、N響の名誉指揮者も務めたオットマール・スウィトナー氏の音楽家としての人生を振り返る、彼の息子であるイゴール・ハイトマンが監督したドキュメンタリー。
東西ドイツの統一がなされた直後、パーキンソン病による手の震えが原因で、永きに渡る指揮者としてのキャリアを終わらせ引退生活に入ったスウィトナー。
その後、彼の生活からは音楽が消えたが、壁の崩壊は、彼の人生に新たなものをもたらした。何年もの間、妻と住む東ベルリンの家と、愛人と彼女との間に生まれた息子が住む西ベルリンとの2つの家庭を行き来していた彼の人生を大きく変えることとなったのである。
このドキュメンタリーは、共産主義と西側社会、プライベートな生活とキャリア、妻と愛人、そしてそのすべてを超越した存在である音楽との間で微妙なバランスを保ってきた偉大な指揮者の人生を、当時のフッテージやインタビューを通して描くと同時に、音楽を通じて父を理解しようとする息子の物語でもある。

2月26日(金) BS 2 前10:00~
BSシンフォニーアワー  N響演奏会
『第919回 N響定期公演 ~オットマール・スウィトナー追悼~』

【曲目】
交響曲 第39番 変ホ長調(モーツァルト)
交響曲 第40番 ト短調(モーツァルト)
交響曲 第41番 ハ長調(モーツァルト)
(1984年1月11日NHKホール)

 

オットマール・スウィトナー
オーストリア・インスブルック生まれ。1960~64年ドレスデン国立歌劇場音楽監督、1964~91年ベルリン国立歌劇場音楽監督を歴任し、ヨーロッパ一流歌劇場を率いる指揮者として活躍する一方、広いレパートリーを携えて各国オーケストラへの客演を活発に行った。
N響との初共演は1971年。格調高い演奏で鮮烈な印象を残し、2年後の1973年の共演で早くもN響名誉指揮者の称号を得た。N響との演奏だけでなく、本拠地ベルリン国立歌劇場の来日公演などで日本の音楽ファンに親しまれていたが、1980年代末からは体調を崩すなどして、指揮活動から遠ざかっていた。

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2月の特集番組決定!


『新しい日本の歌』
2月11日(木・祝)後6:00~6:50

誰にでも親しまれる新しい日本の歌を作りたいと「詩と音楽の会」(ACA)が毎年行っている「新しい日本の歌」発表会。
番組では、2009年9月に行われた発表会の中からセレクトし、新しい日本の歌の魅力をご紹介します。

【ゲスト】平井丈一郎(詩と音楽の会会長・チェリスト)
【司会】坪郷佳英子


『ライヴ!ザ・ソウルミュージック Vol.8』
2月11日(木・祝)後7:20~後10:45 後11:00~前1:00

ヴァレンタインデーを控えた夜のひととき、生放送でお送りする「ザ・ソウルミュージック」(毎週木曜 後11:00~前0:00)のスペシャルプログラム。
番組では、ゲストのみなさんのトークやスタジオライブを中心に、長時間にわたって様々なソウルミュージックをご紹介。
もちろんヴァレンタインにちなんだ曲もおかけする予定です!

【MC】グッチ裕三、オダイジュンコ
【ライブゲスト(予定)】 多和田えみ、Skoop On Somebody
村上てつや、グッチ裕三&グッチーズ

◆観覧募集中◆
【日時】2月11日(木・祝) 観覧時間は後7:20~10:30ごろを予定
【場所】東京・NHK 505スタジオ

★往復はがきに住所・氏名(&ラジオネーム)、メッセージをご記入の上
〒150-8001 NHK-FM「ライヴ!ザ・ソウルミュージック」観覧希望係までご応募ください。
入場は1枚1名様。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
同名による複数のご応募は全て無効とさせていただきますのでご注意ください。
※締め切り 1月29日(金)到着分まで有効
(募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。)

番組ホームページはこちら

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総合テレビで『佐野元春のザ・ソングライターズ』再放送決定!(小田和正、さだまさし、松本隆、スガシカオ、矢野顕子、Kj)


FM 火曜 後11:00からの(最終週は除く)「元春レイディオ・ショー」でおなじみのシンガーソングライター佐野元春さんがホスト役を務め、昨年好評をはくした「佐野元春のザ・ソングライターズ」。総合テレビの毎週水曜深夜に再放送が決定しました!佐野さんの母校である立教大学の教室に、日本のソングライターたちを招き、「歌詞」すなわち音楽における言葉をテーマに、音楽や言葉表現を志す学生たちと探求していく番組です。
ラインナップは以下のとおり、お見逃しのないように!

総合テレビ 1月21日(木)前0:20~1:20(20日(水)深夜)
「小田和正 Part 1&2」 (初回放送:教育テレビ 09/7/4・11)

 
総合テレビ 1月28日(木)前0:10~1:10(27日(水)深夜)
「さだまさし Part 1&2」 (初回放送:教育テレビ 09/7/18・25)
 

総合テレビ 2月4日(木)前0:10~1:10(3日(水)深夜)
「松本隆 Part 1&2」 (初回放送:教育テレビ 09/8/8・15)

 
総合テレビ 2月11日(木)前0:10~1:10(10日(水)深夜)
「スガシカオ Part 1&2」 (初回放送:教育テレビ 09/8/22・29)

 
総合テレビ 2月18日(木)前0:10~1:10(17日(水)深夜)
「矢野顕子 Part 1&2」 (初回放送:教育テレビ 09/9/5・12)


総合テレビ 2月25日(木)前0:15~1:15(24日(水)深夜)
「Kj(Dragon Ash) Part 1&2」 (初回放送:教育テレビ 09/9/19・26)

 

※なお、緊急ニュース等により放送時間及び番組変更の場合があります。ご了承ください。

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番組制作担当ブログはこちら

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1月17日(日)のお客さまは、伊武雅刀さんと西川敏晴さんです!


matsuodo_20100117_guest.jpgトーキングウィズ松尾堂
1
月17日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、俳優の伊武雅刀さんと、“地球の歩き方”発行人の西川敏晴さんです。

 

テーマ『“自由旅行”を堪能(たんのう)する
海外旅行が身近になった時代。観光地を巡るだけでなく、新たな価値や出会いを求めて自由に旅を楽しむ人が増えています。自由な旅のスタイルには、新たな発見と自分自身に向き合う魅力があります。
旅の経験豊かなお客様――旅に出る時は、行き先がどこであれフラリと出かけるという伊武さん、学生時代、バックパッカーとしてユーラシア大陸を一周した経験を持つ西川さん――をお迎えしてその醍醐味を伺います。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちら

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BS 2 1月16日(土)放送『MASTER TAPE ~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~』


『MASTER TAPE ~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~』
BS2 1月16日(土)後9:00~9:54
(再)BS2 2月19日(金)後11:00~11:54

(再)BSプレミアム 2012年11月18日(日)後11:50~翌前0:44
(再)BSプレミアム 2012年12月9日(日)前1:10~2:04 (8日(土)深夜)
(再)BSプレミアム 2013年8月9日(金)前0:00~0:54 (8日(木)深夜)

荒井由実さん(現・松任谷由実さん)のデビューアルバム「ひこうき雲」。レコーディングには1年以上の時間がかけられ、細野晴臣さんをはじめ、当時最高のスタジオミュージシャンたちが集まり、ヘッドアレンジという全く新しいスタイルで楽曲を作っていきました。その1年にわたるレコーディングの成果である「ひこうき雲」のマスターテープ=マルチトラックテープは現在も保存されており、そのトラックにはさまざまな秘密が残されていました。
番組では、レコーディングに参加した人達に集まってもらい、実際にマスターテープを再生し、ミックスされたレコードやCDではわからないような音までも聴きながら、当時の様子を語っていただきます。熱い思いで、そこにその“音たち”を固定した松任谷由実さんや、この傑作を世に送り出したプロデューサーの村井邦彦さん、細野晴臣さん、そして関わった多くの人たちに語ってもらうことにより、「ひこうき雲」完成の秘密を探ります。

【出演】 松任谷由実、松任谷正隆、細野晴臣、林立夫、
駒沢裕城、有賀恒夫、吉沢典夫、村井邦彦、
雪村いづみ、シー・ユー・チェン
【ナレーション】 小島聖 (女優)


20090116_mastertape.jpg

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『アラフォー』第三弾の放送が終了しました!


『アラフォーⅢ あの日聞こえてきた音楽は・・・今も輝いている』
12月27日(日)後2:00~6:50 後7:20~9:00

アラフォー世代に送る長時間生放送番組『アラフォー』。
荘口彰久さん、新垣里沙さんのお二人によるMCで、第三弾の放送が終了しました。

スタジオゲストの鈴木雅之さん、武内享さん、布施明さん、それぞれが語る音楽談義と、アーティストの方からのメッセージ(今回メッセージを送ってくださったのは、森高千里さん、五木ひろしさん、桜井賢さん(THE ALFEE)、平松愛理さん、爆笑問題(電話出演)のお二人)を中心にリスナーのみなさんからのリクエストとメッセージをお送りした約7時間の生放送。たっぷりお楽しみいただけましたでしょうか?

~午後4時ごろのスタジオの様子~
2009年は、ギタリストとして鈴木雅之さんのツアーにも参加した武内亨さん。ツアー中は、鈴木さんと“ロックンロール”を共通項にコアな話題で大いに盛り上がったとか・・・。

20091227arafo.jpg

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『ミュージックライン』1月11日(月・祝)~15日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~sen-sen.jpg

1月11日(月・祝)

1月12日(火)

ml-20100111-guest.jpg   ml-20100112-guest.jpg
 GIRL NEXT DOOR

 MAY'S

sen-sen.jpg

1月13日(水)

1月14日(木)

ml-20100113-guest.jpg  ml-20100114-guest.jpg 
FLOW

秦基博

sen-sen.jpg

1月15日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです!

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページは
こちら

<関連番組>
◆12日(火)のゲスト  MAY'Sが出演!
『最新ヒット ウエンズデー J-POP』

BS 2  1月13日(水) 後8:00~8:49 
BS hi  1月14日(木) 後5:00~5:49
  1月16日(土) 前0:55~1:44(15日深夜)

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1月11日(月・祝)~1月17日(日) 今週のおすすめ番組


お正月気分も終わって、みなさん、もうすっかり日常の気分に戻ったことと思います。NHK-FMのこの冬の特集、いかがでしたか?リスナーの皆さんからのたくさんのリクエストやお便り、本当にありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。
冬の特集が終わった後は、いわば平常運転。いつものおなじみの番組を今週もお楽しみください。

では1月11日(月・祝)からの週のおすすめ番組です。

まずは今週の「ベストオブクラシック」から。
テノールとギターという、異色の顔合わせで、シューベルトの名曲を。
ギターは、大晦日の「アコースティックギター三昧」にも登場した、村治佳織さんです。

「ベストオブクラシック
~ヤン・コボウ&
村治佳織 デュオ・リサイタル~ 」
1月14日(木)後7:30~9:10
ヤン・コボウ(テノール)
村治佳織(ギター)
(曲目)
歌曲集“美しい水車屋の娘” D.795
野ばら D.257(以上 シューベルト作曲) ほか
(2009年10月6日 武蔵野市民文化会館小ホールで収録)

  

「ベストオブクラシック」から、もうひとつ。
N響の演奏会を生中継で。オールチャイコフスキープロです。
「くるみ割り人形」は、普段良く聞かれている組曲版ではなく、バレエの第2幕を全曲演奏します。主人公のクララが王子様におとぎの国を案内してもらう場面。チャイコフスキーの甘美で華麗な音楽が描き出すメルヘンの世界をお楽しみください。

「ベストオブクラシック
~第1665回N響定期公演~」
1月15日(金)後7:00~9:10
▽ジョン・アクセルロッド指揮 NHK交響楽団
清水和音(ピアノ)
(曲目)
スラヴ行進曲 作品31
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
バレエ音楽「くるみ割り人形」第2幕
(以上 チャイコフスキー作曲)
(NHKホールから生放送)

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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1月10日(日)のお客さまは、六平直政さんと石毛直道さんです!


matsuodo_20100110_guest.jpgトーキングウィズ松尾堂
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月10日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、俳優の六平直政(むさか・なおまさ)さんと、民族学者で国立民族学博物館元館長の石毛直道さんです。

テーマ『餃子をアツく語りつくす
日本人は餃子が大好き! 戦後、中国から伝わった餃子は独自の焼き餃子として広まり、日本の食文化として定着。全国のご当地餃子も人気を呼んでいます。
餃子で年越しをする中国の旧正月を前に、ご自宅でも餃子作りを楽しまれている六平さん、世界の食文化研究の第一人者である
石毛さんに餃子の魅力を伺います。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちら

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『歌謡スクランブル』1月11日(月)~16日(土)の放送は「90年代J-POPコレクション」特集です!


歌謡スクランブル「90年代J-POPコレクション」
1月11日(月)~16日(土)後1:00~2:00 

毎週月曜から土曜日まで、演歌や懐メロ、J-POPと日本の歌謡曲&ポップスをまとめて紹介している『歌謡スクランブル』。
来週(1/11~16)は「90年代J-POPコレクション」と題してシングルCDのミリオンセラーが次々と出た時代のちょっぴり懐かしいヒット曲の数々が流れます。
(16日(土)は森高千里さん特集です)
どうぞお楽しみに!

※詳しい曲目リストは各日のホームページ番組表をご確認ください。
番組表はこちら

11日(月)曲目リストはこちら

12日(火)曲目リストはこちら

13日(水)曲目リストはこちら

14日(木)曲目リストはこちら

15日(金)曲目リストはこちら


16日(土)曲目リストはこちら

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