2009年12月

1月4日(月)~1月10日(日) 今週のおすすめ番組


気が早いですが・・・新年、明けましておめでとうございます。
今年も、リスナーのみなさんに楽しんでいただける番組を、たくさんお届けしたいと思っています。
今年も、NHK-FMを、どうぞよろしく、お願いします。(ペコリ。最敬礼)
冬の特集では、盛りだくさんの番組をお届けしていますが、いかがですか?今週も、「お待たせしました!」と言う特集が登場します。夏に続いての「クロスオーバーイレブン」。今回は「2010新春編」です。

では1月4日(月)からの週のおすすめ番組です。

2010over.jpg「クロスオーバーイレブン 2010新春」
1月4日(月)~8日(金)後11:00~前0:00

今更説明も必要ないかもしれません。NHK-FMで、1978年11月から2001年3月まで24年にわたって放送された名番組「クロスオーバーイレブン」。2009年の夏にも「復活」して、質の高い音楽と朗読のコラボレーションが好評を博しました。リスナーのみなさんの熱い要望にこたえて、1月4日から5日間限定で新作を放送します。
今回はユーラシア大陸横断の旅を終えたばかりの戸井十月さんが、その旅のエピソードを書き下ろします。朗読はおなじみ、津嘉山正種さん。選曲は同じく長年にわたり携わっていた小倉エージさんと大伴良則さんです。
5日間のラインアップは、
①そして、船は行く(ブラジル)
②老人の見る夢(キューバ)
③天使の分け前(スペイン)
④夢を生きる(フィジー)
⑤原野の中へ(メキシコ)
新しい年の夜。癒しの時間をお届けします。

  

uta.jpg「特集にっぽんのうた世界の歌
~声楽家・栗本尊子さんを迎えて~ 」
1月4日(月)~8日(金)前9:20~10:00

ゲストは、歌手の栗本尊子さん、90歳! 東京音楽学校(現・東京芸術大学)卒業。1946年『蝶々夫人』のスズキ役でデビュー。以来『フィガロの結婚』『カルメン』などの海外の名作はもちろん、『黒船』『修善寺物語』など日本人作品を中心に数多くのオペラ公演で主要な役を務めてきました。その大半が日本初演。NHK交響楽団の『第九』のソリストをはじめとするコンサートでも活躍。また1977年以来、現在に到るまで日本歌曲によるリサイタルもしばしば開き、後輩の指導にも忙しい日々を送っています。
90歳いまだ現役、栗本尊子さんを迎えて、師事した大作曲家・山田耕筰の思い出や、『荒城の月』『この道』『さくら横丁』などの名曲をお聞きいただきます。
【ご案内】富沢美智恵

  

今年最初のN響演奏会も、新春らしい曲目です。

201001nkyo.jpg「N響演奏会 ~N響第1664回定期公演~」
1月9日(土)後6:00~9:00

▽尾高忠明指揮 NHK交響楽団
若林彰(ピアノ)
(曲目)
喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウス作曲)
ワルツ「天体の音楽」作品235(ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
常動曲 作品257
アンネン・ポルカ 作品117
ポルカ「観光列車」作品281
皇帝円舞曲 作品437(以上 ヨハン・シュトラウス作曲)
ブルレスケ
歌劇「ばらの騎士」組曲(以上 R.シュトラウス作曲)
(NHKホールから生放送)

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:17:35 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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1月3日(日)放送『ネクストK-POPS』収録スタジオにお邪魔しました!


kpop1.JPGネクストK-POPS
1月3日(日)後11:00~前1:00

日本ではK-POPという呼び名で親しまれている韓国の音楽。東方神起やビッグバンなど、大人気のグループが日本で活躍する一方、韓国ではすでに次の世代を担う新しいグループが、続々と登場しています。
番組では、韓国の最先端ムーブメントを知る みんしるさんが、5つのキーワード(ガールズグループ/HIPHOP/ドラマ/カムバック/海外進出)をもとに、2009年K-POPシーンで象徴的だったトピックスを、ヒット曲の数々とともに分かりやすくご紹介。
また、2010年活躍が期待される注目すべきアーティストの中から、“m-flo”をはじめ日本のDJたちとの交流も深い “クラジクァイプロジェクト”のメインボーカル アレックス、“ビッグバン”とのコラボレーションでも話題を呼んだガールズグループ“2NE1(トゥエニーワン)”へのインタビューもお届けします。
めまぐるしいスピードで進化し続ける韓国ミュージックシーンの今と、これからを占う120分です。

【出演】みんしる

 

キーワードを元にみんしるさんが紐解くK-POP情報は、とても分かりやすくK-POP入門者の方にもオススメ!
番組を手がかりに好きなアーティストを発掘してみては・・・。

投稿時間:11:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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1月1日(祝・金)元旦特番決定! 大貫妙子 懐かしい未来「懐かしい音・未来の音」


20100101natsukashiimirai.jpg大貫妙子~懐かしい未来~新年スペシャル
「懐かしい音・未来の音」
1月1日(祝・金)~3日(日)前10:00~11:00

 

お正月三が日の朝10時から、「大貫妙子 懐かしい未来」放送決定。
初日となる1月1日は、なんと生放送!
いま聞きたい「懐かしい音と未来の音」を大貫妙子の選曲によりお届けします。
また、番組後半には坂本龍一さんからの新春メッセージも!
新しい年を、大貫妙子のメッセージと音楽でお迎えください。
皆様からのメールもお待ちしております!

1月2日と3日も同じ時間の午前10時からこれまでに放送された中から、好評いただいた回をセレクションして再放送します。
2日は大瀧詠一さん、3日は内田樹(たつる)さんの回を放送。
お楽しみに!

番組ホームページはこちら

投稿時間:10:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン』1月4日(月)~8日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~sen-sen.jpg

1月4日(月)

1月5日(火)

ml-20100104-guest.jpg   ml-20100105-guest.jpg
ストレイテナー

サカナクション

sen-sen.jpg

1月6日(水)

 

ml-20100106-guest.jpg   

LOVE PSYCHEDELICO

sen-sen.jpg

1月7日(木)

1月7日(木)

ml-20100107-guest1.jpg  ml-20100107-guest2.jpg 
Peaky SALT

おとぎ話

sen-sen.jpg

1月8日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです!

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページは
こちら

投稿時間:19:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月28日(月)~1月3日(日) 今週のおすすめ番組


先週から本格的に始まったNHK-FMの冬の特集、いかがですか?今週も盛りだくさんです。今週は年をまたぐ「アコースティックギター三昧」をはじめ、年明けには恒例の「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」など、この冬の特集の山場とも言うべき番組が、次々と登場します。きっと、お気に入りの番組があるはず。どうぞ、お楽しみに!
今年1年、NHK-FMをお聞きいただき、本当にありがとうございました。来年もみなさんに楽しんでいただける番組をお届けしたいと思っています。
みなさん、よいお年をお迎えください!

では、12月28日(月)からの週のおすすめ番組です。
年末年始の特集番組については、詳しくはこちらからどうぞ。
その中から、いくつかご紹介します。

まずは、レトロで、ちょとおしゃれなこちらから。

20091228_marosp.jpg「まろのSP日記」
12月28日(火)~30日(木)前11:00~11:50

NHK浜松支局音楽ライブラリーには、戦前から昭和20年代後半にかけて発売されたSPレコードが保管されている。そのSPレコードを掘り起こし、往年のふくよかな音を楽しんでもらおうというもの。
紹介するのは、“まろ”の愛称で親しまれているNHK交響楽団の第1コンサートマスター・篠崎史紀さん。留学生時代にヨーロッパ各地の図書館や資料館でSPレコードを聞いて以来、その魅力のとりこになったといいいます。篠崎さんは、SPレコードの魅力について、「独創性に富んだ演奏と、奥行きのある音質が何よりすばらしい」と語ります。
年末年始のひととき、その魅力あるSPレコードの世界に浸ってはいかかでしょう。

 

JAZZファンの方、お待たせしました。夏のあの興奮をもう一度! 

tokyojazzplayback_20091228-29.jpg「プレイバック東京JAZZ2009」
12月28日(月)後0:20~6:50
12月29日(火)後0:15~6:50
今年も、9月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間、国境を越え、世代を越えて多数のアーティストが東京国際フォーラムに集結した「東京JAZZ2009」。
今回は、前回紹介できなかった演奏も含めて、二日にわたってたっぷりとご紹介します。

 

夏にも放送したあの番組の、「冬」バージョンです。

20091228-30mafuyunoyorunoijintachi.jpg「真冬の夜の偉人たち」
12月28日(月)後7:30~9:00
12月29日(火)、30日(水)後7:20~9:00
各界の著名人、文化人が自分の敬愛する音楽家を独自の視点で紹介します。
今回は、音楽プロデューサーの松尾潔さんが、「スモーキーが教えてくれた」、クラリネット奏者の北村英治さんが、「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」、そして作家の村松友視さんが、交友の思い出と共に語る「フランク永井・君恋し」。
語り手の思いと音楽とが交錯する瞬間をお聞きのがしなく!
※村松友視さんの「視」は正しくは「示」に「見」です

 

そして、今年最後の三昧は、しっとりと・・・・

20091231zanmai.jpg「今日は一日“アコースティックギター”三昧」
12月31日(木)前10:00~前1:00(ニュース中断あり)
FM40周年の最後を飾る年末特番。何かとあわただしい大みそかに、「ゆったりとした放送」をお届けします。アコースティックギター演奏だけを、15時間にわたって放送します。
全体の案内役は押尾コータローさん。現在、アコースティックギター演奏だけのコンサート・CD販売で日本のトップを走る逸材です。番組では、クラシックからジャズ、フォークまであらゆるジャンルの名演奏を、リクエストを交えながら紹介。
ゲストにはギターの大御所・渡辺香津美さんや、クラシックギターの村治佳織さん、そして人気ギターデュオ、デパペペのみなさんも登場。司会は黒崎めぐみアナウンサー。スタジオでの生演奏は、きっとみなさんの心をいやしてくれることでしょう。

 

年が明けて、元日。昼まで寝ているのはもったいないですよ!
元日午前10時からは、この方が、「生放送」で登場します。

20100101natsukashiimirai.jpg「大貫妙子 懐かしい未来 新年スペシャル
~懐かしい音・未来の音~」
1月1日(金・祝)前10:00~11:00
毎月最終火曜日にお届けしている「大貫妙子 懐かしい未来」。そのスペシャル版です。大貫さんが考える「未来の音」をテーマに、生放送でお届けします。リスナーの皆さんからのメールもご紹介します。
毎回素敵なゲストをお迎えしてお送りしているこの番組。今回は、大貫さんの一人語りです。大貫さんが考える「未来の音」とは、どんなものなのでしょうか?
大貫さん自身のお話と、大貫さんのおすすめの音楽で、新しい年の幕開けをゆったりとお過ごしください。
なお、1月2日(土)、3日(日)前10:00~11:00では、これまで放送した「懐かしい未来」から、セレクションを放送します。こちらもお楽しみに。
 

 

元日の夜は、今年も優雅な気分で・・・。

newyear2010.jpg「ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2010」
1月1日(金・祝)後7:15~10:00
毎年ウィーン楽友協会大ホールで行われる「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」。世界の70を超える国と地域に生放送で送られ、世界で最も多くの人々が同時に視聴するクラシックコンサートとなっています。
注目の「今年の指揮者」は、フランスの85才の指揮者ジョルジュ・プレートル。2008年以来2年ぶり2回目の登場です。フランスならではのエスプリと優雅さのあるプレートルの指揮の下、世界最高峰のオーケストラであるウィーン・フィルがどのような音楽をつむぎだすのか、大きな期待が寄せられています。

 

ニューイヤーコンサートのあとは、こちらでどうぞ。

20100101nakameguro.jpg「小山田圭吾の中目黒ラジオ」
1月1日(金・祝)後10:00~11:00

日本のみならず、世界の若者にも絶大な人気を誇る「コーネリアス」こと小山田圭吾さん。
これまで、2003年夏期特集から、毎年夏と冬、年2回ずつ放送。今回も、リスナーのみなさんの熱いリクエストにお応えして、放送します。
番組は、小山田さんがこの番組のために新たに録音したラジオミックスを軸に構成。世界中から手に入れた秘蔵音源などもたっぷり紹介します。自身が住む街、中目黒から発信する音楽の世界を、じっくりお楽しみください。

 

更に、そのあとは、「教授」の登場です!

sakamotonewyear20100101.jpg「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」
1月1日(金・祝)後11:00~前1:00
世界的に活躍する音楽家・坂本龍一さんが、自身の音楽ルーツを語ります。 自分の作品が、誰の、どんな作品に影響を受けてできあがったのかを、ピアノを弾きながら解説していくという、音楽ファンにとってたまらない内容です。
今回のテーマは作曲家・ラヴェル。「ボレロ」で有名なラヴェルは、坂本龍一さんが最も影響を受けた作曲家の一人です。敬愛するラヴェルの音楽を解説しながら、その魅力を語ります。
正月の夜、ビッグアーティストの創作の秘密をじっくりと楽しんで下さい。

 

ピアノが大好きな方にとっては、今年は特別な年。
「ピアノの詩人」ショパンの生誕200年です。

shopan20100102.jpg「特集 ショパン生誕200年」
1月2日(土)後7:20~10:00
2010年は、ポーランドの作曲家・ショパンの生誕200年の記念の年。番組ではショパンにちなんだ学者や演奏者をゲストに迎え、ショパンの生涯をたどりながら、その人と音楽の魅力に迫ります。
【出演】小坂裕子(音楽学者)、山本貴志(ピアニスト)
【司会】杉浦隆アナウンサ―

  

小中学校の鼓笛隊で演奏したこともあるという、あの楽器。
ジャバラの操作が難しく、私などは苦労しました・・・。
そう、アコーディオン!
実は、とっても奥深い、すごーい楽器なのです。

threeako20100102.jpg「THE スリー・アコーディオニスツ」
1月2日(土)後11:00~前1:00

アコーディオン界のグラミー賞といわれ、最も権威ある「ヴォーチェ・ドロ賞」を受賞した3人が一堂に会し、日本で夢の競演を繰り広げます。
ジャズアコーディオニストの巨人で、ピンク・フロイドやマドンナとのレコーディングにも参加している、フランコ・マロッコ(アメリカ)。
ミラノ・スカラ座やシャンゼリゼ劇場にひんぱんに出演し、日本でも熱狂的なファンに支持される、リシャール・ガリアーノ(フランス)。
そして、アコーディオンのイメージを革新し続け、常に新しいサウンドを発信する日本のcoba。
世界トップを誇る彼らが、ソロはもちろん、歴史的ともいえるコラボレーションをします。世界に名をとどろかせるトップアコーディオニストが初めて集結したコンサートを放送します。

  

そして、NHKホールに、今年も、輝かしい歌声が響きます

newyearopera2010.jpg「第53回NHKニューイヤーオペラコンサート2010」
1月3日(日)後7:00~9:00

新春恒例のオペラの祭典「NHKニューイヤーオペラコンサート2010」。
53回目となる今回のテーマは、「歌の起源、オペラを超える劇空間」。バロック・オペラからリヒャルト・シュトラウス、プッチーニまでのオペラの歴史を、スペクタクルかつ官能的に演出します。
歌手陣には、人気・実力を誇る豪華ソリストを招き、新年を飾るにふさわしいぜいたくなステージです。また、イギリスのロイヤル・バレエでの圧倒的な実績と人気を誇る世界的バレリーナ、吉田都も登場。オペラの祭典に花を添えます。

【出演者】
(ソプラノ)
大村博美、木下美穂子、幸田浩子、佐々木典子、緑川まり、森麻季
(メゾ・ソプラノ)小山由美、波多野睦美、林美智子
(ソプラニスタ)岡本知高
(テノール)佐野成宏、二階谷洋右、福井敬、望月哲也
(バリトン)堀内康雄、与那城敬
(バス)松位浩
(バレエ)吉田都、ロバート・テューズリー
(合唱)藤原歌劇団合唱部、二期会合唱団、新国立劇場合唱団
(案内人)寺田農
(指揮)沼尻竜典 
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(NHKホールから生放送)

  

今年も、お隣の国のミュージックシーンは見逃せません。

nextkpop2010.jpg「ネクスト K-POP'S」
1月3日(日)後11:00~前1:00
流行を超えて、エンターテイメントの定番となった「韓流」。
今、新たな「韓流」は音楽の世界に進出しています。日本ではK-POPという呼び名で親しまれてきましたが、すでに次の世代=ネクストK-POP'Sアーティストたちが次々と誕生しています。最新のサウンドに、ダイナミックなダンス、抜群の歌唱力。東方神起はすでに日本でも大人気ですが、さらに韓国ではワンダーガールズやフィソンなど、新進気鋭のアーティストたちがアメリカ進出を目指しています。
ものすごいスピードで進化するK-POPの「過去」と2010年の「これから」を占う2時間特集。パーソナリティーは韓国の最先端ムーブメントを知る「みんしる」が担当。2010年の活躍が期待されるK-POP'Sアーティストのインタビューもお届けします。

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

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FM『ジャズ・トゥナイト』&BS 1『BS世界のドキュメンタリー "ソウル・ディープ"』にピーター・バラカンさんがご出演されます!


jazz20100109.jpg『ジャズ・トゥナイト
-ジャズ2010 新時代の開幕-』
2010年1月9日(土)後11:00~前1:00

【ゲスト】ピーター・バラカン
【DJ】児山紀芳

『ジャズ・トゥナイト』番組ホームページはこちら

sunshine.jpg※ピーター・バラカンさんがDJを務める
『ウィークエンドサンシャイン』
毎週土曜日 前7:15~9:00
番組ホームページはこちら


<関連番組>
BS 1 2010年1月4日(月)~9日(土)『BS世界のドキュメンタリー』の枠で、英BBC制作のブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる“シリーズ ソウル・ディープ”(全6回)を放送します。解説は、ピーター・バラカンさんです。

ラインナップは以下のとおりです。どうぞお楽しみに!

BS 1 1月4日(月)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第1回 ソウル・ミュージックの誕生』

レイ・チャールズを中心に、ルース・ブラウン、ジョー・ターナーなどソウル・ミュージックの先駆者を紹介。ソウルの基礎を作ったR&Bの誕生の背景に迫る。

BS 1 1月5日(火)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第2回 ゴルペルからソウルへ』
ゴスペルの大スターからソウル・シンガーに転向し大成功を収めたサム・クックを紹介。教会音楽をポピュラー音楽の本流に押し上げたその功績を振り返る。

BS 1 1月6日(水)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第3回 モータウン・サウンド』
北部のデトロイトで生まれ、ザ・スプリームスやテンプテーションズなどを世に送り出した、モータウン・レコードの成功の秘密を探る。

BS 1 1月7日(木)後9:10~9:59
BS世界のドキュメンタリー
『第4回 サザン・ソウル』
南部メンフィスのスタックス・レコードから広がったサザン・ソウルを紹介。オーティス・レディングをはじめ、アレサ・フランクリンやサム&デイブの魅力を伝える。

BS 1 1月8日(金)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第5回 ファンク革命』
ファンクを生み出し、黒人としての誇りを追求し続けたジェームズ・ブラウンの功績を振り返る。さらに奇抜な衣装と歌でファンクに新たな風を吹き込んだジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズも紹介する。

BS 1 1月9日(土)後11:10~前0:00
BS世界のドキュメンタリー
『第6回 ヒップホップ時代のソウル』
スラムの若者たちに希望を与えたヒップ・ホップ、そして今の時代の歌姫メアリー・J・ブライジの成功物語を伝える。さらに、その影響を受けたデスティニー・チャイルドの誕生秘話も紹介する。

※詳しくは、『BS世界のドキュメンタリー』番組ホームページをご覧下さい。
『BS世界のドキュメンタリー』番組ホームページはこちら

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12月28日(月)~30日(水)放送『真冬の夜の偉人たち』収録スタジオにお邪魔しました!


真冬の夜の偉人たち
12月28日(月) 後7:30~9:00
12月29日(火)~30日(水) 後7:20~9:00

各界の著名人、文化人が自分の敬愛する音楽家を独自の視点で紹介するシリーズ。


「スモーキーが教えてくれた」 松尾潔さん(音楽プロデューサー)
12月28日(月) 後7:30~9:00

第一夜は、偉人たちシリーズ3回目のご出演となる音楽プロデューサーの松尾潔さん。スティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイに続き、今回取り上げる偉人は“スモーキー・ロビンソン”です。

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シンガーとしてだけでなく、ソングライターとしても今なお現役のスモーキーは、R&Bという音楽カテゴリーを世に浸透させた功労者のひとり。
番組では、スモーキーの人生をなぞりながら、これまでに発表された数々の作品の中から
選りすぐりの楽曲を、松尾さん独自の視点でユーモアたっぷりにお届けします。また、この番組のために、日本有数のスモーキーフリークとして知られるミュージシャン・山下達郎さんからお借りしたスペシャルレア音源(未発表ライブテイク)もご紹介します。

【出演】松尾潔
松尾潔さん 公式ホームページはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)


「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」 北村英治さん(クラリネット奏者)
12月29日(火) 後7:20~9:00

第二夜は、スィング時代を築いた偉大なクラリネット奏者、ベニー・グッドマンとの思い出を北村英治さんが、ご自身の人生を振り返りながら語ります。 

ijin-20091229-kitamura2.jpg初めて聴いたジャズが、ベニー・グッドマンだったという北村さんは、1957年に、ベニー・グッドマンが来日した際、セッションを行っている数少ない日本人のひとり。その貴重な体験や、ベニー・グッドマンのエピソード、スィングの素晴らしさなどをお伺いしながら、彼の残した名演をご紹介していきます。さらに、北村さんによるベニー・グッドマン作品のスタジオ演奏も!

ijin-20091229-kitamura1.jpg

【出演】北村英治
【聞き手】加賀美幸子

北村英治さん
公式ホームページはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます)

「フランク永井・君恋し」村松友視さん(作家)
12月30日(水) 後7:20~9:00

最終夜は、魅惑の低音で多くの人に感動を与え続けた歌手・フランク永井さんの魅力を、交友のあった村松友視さんが語ります。

ijin-20091230-muramatsu.jpg

自分が若い頃は、フランク永井さんのことを同世代というより、大人の洒落た感覚を持った存在だなぁという思いで眺めていたという村松さん。一緒にお酒を酌み交わすうち親しくなったフランクさんとの思い出や、落語好きだったフランクさんの意外な一面、そして実現しなかった約束など・・・。
数々のエピソードとともにフランクさんが残した数多くのヒット曲を、当時の時代背景とともに振り返ります。

【出演】村松友視 
※村松友視さんの「視」は、正しくは「示」に「見」です。「視」のつくりが環境によって正しく表示できないため、文中では「視」を使用しています。

投稿時間:21:06 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月28日(月)~30日(水)放送『まろのSP日記』収録スタジオにお邪魔しました!


まろのSP日記』
12月28日(月)~30日(水)
前11:00~11:50
(再)1月1日(金・祝)~3日(日)
後6:00~6:50


28() ヨアヒムからのいざない
29
() ハイフェッツの時代
30
() クライスラーがやってきた

maro1.JPG

19世紀末から20世紀前半にかけてSPレコード(※)に録音されたクラシック音楽の名演奏をお届けする『まろのSP日記』。番組では、「NHK浜松支局音楽ライブラリー」に保管されている16千枚を超えるSPレコードの中から、よりすぐりの作品を厳選。28()SPレコードの黎明期 ヨーゼフ・ヨアヒムから始まる偉大なる名バイオリニストの系譜をお楽しみいただく「ヨアヒムからのいざない」、29()は数多くのSPレコード録音を残しているヤッシャ・ハイフェッツの名演を中心にお送りする「ハイフェッツの時代」、30()は「クライスラーがやってきた」と題し、世界中のバイオリニストに愛されている作曲家のひとり、フリッツ・クライスラーにスポットをあてます。ご案内役は、“まろ”の愛称で親しまれているNHK交響楽団の第1コンサートマスター・篠崎史紀さんです。 

留学中にレコードショップでSPレコードに出会い、以来その魅力にとりつかれてしまったという篠崎さんは、こう言います。「僕たちバイオリニストにとって“神様のような存在である人たちの名演奏を、SPレコードで実際に聴くことができる”ということは、とても幸せでありがたいこと」そしてまた「録音技術の発達した今とは違い、SPレコード時代の録音には、とてもロマンを感じる」とも・・・。年末年始のひととき、ゆったりとSPレコードの音色をお楽しみください。


【出演】篠崎史紀
篠崎史紀さん 公式ホームページはこちら

(クリックするとNHKサイトをはなれます)

SPとは・・・LPが登場する前のレコードで、当時は蓄音機などで再生されていました。片面に録音できる量が少なく、割れやすいのも特徴の一つと言われています。

 

maro2.JPG

SPレコードは、長時間の録音が出来ないため、例えば“表と裏で1楽章になる”という曲も多く存在します。

今回の番組の中でも登場しますので、人間味あふれるアナログの世界をどうぞご堪能ください。

 

曲がかかっている間に DJブースから出てきてスタッフと一緒にスピーカーの前でSPレコードの音を堪能する篠崎さん。
ご自身の頭に入っている楽譜を思い浮かべて「あと残り1ページ!」「あと○段!」と、曲が終わるタイミングを見計らってDJブースに戻っていく姿は、まるで少年のようでした。

 

maro4.jpg maro5.jpg

『まろのSP日記』では、ターンテーブルでかけたSPレコードの音を
スタジオに用意したスピーカーを通しマイクで収録! 
よりふくよかな音で、みなさんのお耳へお届けするための工夫がされています。

maro6.jpg

スタジオに用意された
SPレコードの一部

★今回の放送でおかけしたSPレコードが保管されている場所として
紹介された「NHK浜松支局音楽ライブラリー」からお届けした
2009
921日~22日放送『今日は一日“浜松アーカイブス”三昧』
番組詳細はこちら(21日)(22日) 

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12月26日(土)放送『世界の快適音楽セレクション 2009スペシャル~ニッポンの音楽~』収録スタジオにお邪魔しました!


『世界の快適音楽セレクション 2009スペシャル~ニッポンの音楽~』
12月26日(土)前9:00~後2:00(ニュース中断あり)

ジャンルをこえた縦横無尽の選曲と、ゆるやかなトークでお楽しみいただいている「世界の快適音楽セレクション」。今年も年末スペシャルの放送が決定しました。

番組では、ゴンチチ(ゴンザレス三上、チチ松村)によるギタートークのほか、番組の選曲家3人(藤川パパQ、湯浅学、渡辺亨)がスタジオに集合!「ニッポンの音楽」をテ―マにそれぞれがチョイスした3曲を順番に発表していきます。いま、ゴンチチと3人が考えるニッポンの音楽とは? 放送500回を記念して放送された「わたしのクラシック」(2009年10月24日放送)、「おれのロック」(2009年10月31日放送)以来の全員集合となる今回も、さまざまなジャンルからチョイスされた「快適音楽」が続々と飛び出します。

また、チチ松村さんが、セミ博士・初宿(しやけ)成彦さん(大阪市立自然史博物館 主任学芸員)をゲストにお迎えしてディープにお送りする「チチ松村のニッポンの音(ね)」、ゴンザレス三上さんがシタール奏者のMinakumari(ミナクマリ)、アコースティックデュオのアンコールアワーズ(森峰秀介(Vo、G)、上山晃平(Vo、G) )とセッション&トークを繰り広げる「ゴンザレス三上の今どきのニッポンの音楽」などプレミアムな音源も多数お届けします。

さらに、スペシャルゲストとしてEGO-WRAPPIN’(エゴ・ラッピン・・・中納良恵(Vo、作詞作曲)、森雅樹(G、作曲))がスタジオに登場! 大阪出身の4人ならではのご当地トークあり、グループ誕生にまつわるトークあり・・・と、独自の音楽を創造し続けるEGO-WRAPPIN’お二人の信念、音楽観にゴンチチが真摯に迫ります。
また、中納さん、森さんには「松村さんが聴いたら気分が高揚する曲」「三上さんを沈静化させる曲」というテーマで2曲ずつ選曲を依頼。中納さん、森さんが選んだとっておきのキラーチューンを発表していただきます。さらに、EGO-WRAPPIN’から皆さんへスタジオライブのプレゼントも!

クリスマス気分さめやらぬ26日(土)の朝は、「世界の快適音楽セレクション 2009スペシャル」でまったりほっこりお楽しみください。

【出演】ゴンチチ、藤川パパQ、湯浅学、渡辺亨(五十音順)
【ゲスト】 アンコールアワーズ、EGO-WRAPPIN’
初宿(しやけ)成彦(大阪市立自然史博物館・主任学芸員)
Minakumari (五十音順)
 

 

gontiti-sekainokaiteki-sp1.JPG 今回の選曲も一度聴いたら癖になる曲ぞろいです! 

 

(写真手前から時計回りに チチ松村さん、渡辺亨さん、藤川パパQさん、湯浅学さん、ゴンザレス三上さん)

 

gontiti-sekainokaiteki-sp-ego.jpg

ゲストのEGO-WRAPPIN’

森さんのアコースティックギター1本で、中納さんがうたうスタジオライブは迫力満点です!

ゴンチチ 公式ホームページはこちら
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アンコールアワーズ 公式ホームページはこちら
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EGO-WRAPPIN’ 公式ホームページはこちら
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今月のお客さまは、市川森一さんと熊倉一雄さんです!


『日曜喫茶室 ~放送作家 テレビとともに50年~』
12月27日(日) 後0:15~2:00

nichiyoukissa-mc-anno-new.jpg最終日曜日の午後、コーヒーを片手にお客さまをお迎えする日曜喫茶室。今月は、脚本家で日本放送作家協会理事長の市川森一さん、俳優の熊倉一雄さん、画家の安野光雅さんをお迎えし、お話を伺います。

 

★お客さまのご紹介★

kissa-200912-guest1.jpg 1941年長崎県諫早市生まれ。
日本大学芸術学部卒業後、1966年、「快獣ブースカ」で脚本家デビュー。「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」などの円谷プロ作品を始め、テレビを中心に多くの脚本を担当。「淋しいのはお前だけじゃない」では、第一回向田邦子賞、映画「異人たちとの夏」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞など、多数の賞を受賞。
現在は日本放送作家協会理事長としても活動するほか、大学の講師、故郷・長崎のPR活動など、多忙な日々を送っている。

kissa-200912-guest2.jpg 1927年東京都生まれ。
旧制都立高等学校在学中から芝居を始める。複数の劇団を経て、1956年からテアトル・エコーに参加。NHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」では海賊トラヒゲ役、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」では主題歌を担当するなど活躍。吹き替え作品でも、「ヒッチコック劇場」でアルフレッド・ヒッチコックの声、「名探偵ポアロ」ではポアロの声を担当。様々な声を演じている。
現在はテアトル・エコーの代表取締役を務め、俳優だけでなく、演出も手がけている。

 

『日曜喫茶室』番組ホームページはこちら

 次回の『日曜喫茶室』は、2010年1月31日(日)後0:15~放送です

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曲目、ソリストなど、聴きどころたっぷりの1月定期 山田治生


■19世紀・20世紀の作品を交えての
「ニュー・イヤー・コンサート」~ Aプロ

201001-nkyo1.jpg2010年の幕開けは、シュトラウスの音楽による「ニュー・イヤー・コンサート」。シュトラウスといっても、ウィーンのシュトラウス・ファミリーに、ドイツのリヒャルト・シュトラウスを加えるところが、幅広いレパートリーを持つローレンス・フォスターらしい。
ヨハン・シュトラウスⅡ世の《こうもり》序曲、《常動曲》《アンネン・ポルカ》《皇帝円舞曲》は「ニュー・イヤー・コンサート」の定番だが、ヨーゼフ・シュトラウスの《天体の音楽》も、カラヤン、カルロス・クライバー、そして最近ではバレンボイムがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の「ニュー・イヤー・コンサート」で取り上げた、正真正銘の名曲である。
201001-nkyo2.jpg
リヒャルト・シュトラウスの《ブルレスケ》は、ピアノ・ソロの入る、諧謔味のきいた作品。若林顕が面白く聴かせてくれるだろう。そして最後は《ばらの騎士》組曲。
聴きどころはやはり「ワルツ」。19世紀のシュトラウス・ファミリーのワルツだけでなく、20世紀のR.シュトラウスのワルツを交えての「ニュー・イヤー・コンサート」はとても華やいだものとなるに違いない。
もちろん、1980年代半ばからしばしば(前回は2007年5月)NHK交響楽団に客演している名匠フォスターの巧みな棒さばきにも期待したい。



■欧米で年末の風物詩となっているバレエ《くるみ割り人形》~ Cプロ
201001-nkyo3.jpg欧米の大都市ではバレエ《くるみ割り人形》が年末の風物詩となっている。物語の設定がクリスマス・イヴだからだろう。そんな《くるみ割り人形》から、マエストロ・フォスターは第2幕を取り上げる。このバレエ曲の見どころ(聴きどころ)が詰まっているからにほかならない。
《くるみ割り人形》の第2幕、お菓子の国のパーティーでは、「スペインの踊り」、「アラビアの踊り」、「中国の踊り」、「トレパーク」、「あし笛の踊り」、「花のワルツ」などなど、の踊りが繰り広げられる。まるでガラ公演のような華やかさだ。
前半のチャイコフスキーの《ピアノ協奏曲第1番》では清水和音がソロを務める。名曲中の名曲で清水がどんな進境を披露するのだろうか。女性ピアニストが話題の中心となりがちな昨今、清水やAプロの若林ら、日本の中堅男性ピアニストの活躍にも注目したい。
民族色の濃い《スラヴ行進曲》を含めて、とても楽しみなオール・チャイコフスキー・プログラムである。

■広上淳一の約4年ぶりのN響定期への登場に期待~ Bプロ
201001-nkyo4.jpgBプロは2005年12月のハイドンの《天地創造》や2003年11月のマーラーの交響曲《大地の歌》の名演が記憶に生々しい、広上淳一の約4年ぶりのN響定期への登場である。広上は京都市交響楽団の常任指揮者を務めるなど、ますます充実した音楽活動をしている。今回、メインで取り上げるのは、プロコフィエフの《交響曲第7番》。
近年、なぜかプロコフィエフの交響曲がよく演奏される。2008年12月にはワレリー・ゲルギエフ&ロンドン交響楽団が東京で全交響曲演奏会をひらき、アレクサンドル・ラザレフ&日本フィルハーモニー交響楽団が2009年から2011年にかけて3年がかりで全交響曲演奏会に取り組んでいる。N響でも今年の9月にクリストファー・ホグウッドの指揮で《古典交響曲》が演奏された。201001-nkyo5.jpg
《第7番》は、プロコフィエフの最後の交響曲。かつては「青春」のニックネームでも呼ばれたことのあるこの作品は、作曲者の最晩年の心境を反映してか、ノスタルジックな色を帯びている。広上らしい、真摯で心のひだにしみいるような演奏を聴きたい。
前半の武満徹の《3つの映画音楽》は、「ホゼー・トレス」、「黒い雨」、「他人の顔」からの音楽を弦楽オーケストラ用に編曲した小品集。N響の弦楽セクションの魅力が満喫できるだろう。そしてドイツの若手実力派ヴァイオリニスト、ヴィヴィアン・ハーグナーが演奏するベートーヴェンの《ヴァイオリン協奏曲》。今年3月のケルンWDR交響楽団の来日公演でも弾いた彼女の得意曲だ。

 

(やまだ・はるお 音楽評論家)

NHK交響楽団1月のコンサート情報こちら
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1月定期公演A・Cプログラム指揮者変更のお知らせ~
※1月定期公演(A・Cプログラム/NHKホール)に出演を予定しておりました指揮者ローレンス・フォスター氏は、本人の健康上の理由により来日不可能となりました。このため出演者を下記のとおり変更させていただきます。

● Aプログラム[1月9日(土)、10日(日)]尾高忠明氏
● Cプログラム[1月15日(金)、16日(土)]ジョン・アクセルロッド氏

なお、曲目の変更はございません。何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。

Aプログラム[1月9日(土)、10日(日)]
201001-nkyo-odaka.jpg1947年生まれ。国内主要オーケストラへの定期的な客演に加え、ロンドン交響楽団、バーミンガム市交響楽団、バンベルク交響楽団、シドニー交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団等世界各地のオーケストラへ客演している。これまで1991年度第23回サントリー音楽賞受賞。1993年ウェールズ音楽演劇大学より名誉会員の称号を、ウェールズ大学より名誉博士号を、1997年英国エリザベス女王より大英勲章CBEを授与された。さらに1999年には英国エルガー協会より、日本人初のエルガー・メダルを授与されている。現在札幌交響楽団音楽監督、BBCウェールズ交響楽団 (現BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団)桂冠指揮者、東京フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団名誉客演指揮者、紀尾井シンフォニエッタ東京桂冠名誉指揮者を務めるほか、2008年9月から新国立劇場オペラ部門芸術参与、09年9月からは芸術監督代行を務めている。2010年1月にはメルボルン交響楽団の首席客演指揮者に就任予定。東京藝術大学音楽学部指揮科主任教授、相愛大学音楽学部客員教授。  

Cプログラム[1月15日(金)、16日(土)]
ジョン・アクセルロッドは、音楽界を引っ張る若手指揮者の中でも頭角を現し、世界中のオーケストラから引く手数多である。これまでロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、ローマ聖チェチーリア音楽院交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団、上海交響楽団、ウィーン放送交響楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、リヨン国立管弦楽団、モーツァルテウム管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、パリ管弦楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー・フィルハーモニー管弦楽団等から定期的に招かれている。トリノ・イタリア放送交響楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団などに客演。オペラ指揮者としては、2009年夏までスイスのルツェルン歌劇場の音楽監督を務める傍ら、シャトレ座とミラノ・スカラ座でのバーンスタイン《キャンディード》初演、ルツェルン音楽祭での《セビリアの理髪師》《イドメネオ》など幅広く活躍している。
現在シンフォニエッタ・クラコヴィア首席客演指揮者、ヒューストンのオーケストラX創立者兼桂冠指揮者、2010年9月からフランス国立ロワール管弦楽団の音楽監督に就任する。

1月定期公演Bプログラム、足利定期公演 ソリスト変更のお知らせ~
※1月20日(水)、21日(木)に開催されます第1666回定期公演Bプログラム、および、1月23日(土)に開催されます足利定期公演に出演を予定しておりましたヴィヴィアン・ハーグナー氏(ヴァイオリン)は、本人の健康上の理由により来日不可能となりました。代わって、堀米ゆず子氏が出演いたします。なお、曲目の変更はございません。何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。

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12月31日(木)放送『今日は一日"年末アコースティックギター"三昧』打ち合わせ現場にお邪魔しました!


『今日は一日“年末アコースティックギター”三昧』
12月31日(木)前10:00~1月1日(金)前1:00(ニュース中断あり)

大晦日の一日、朝10時から翌日午前1時までの約15時間 
アコースティックギターの世界をお楽しみいただく
『今日は一日“年末アコースティックギター”三昧』。

放送まであとわずかとなりました。

現在NHKのスタジオでは、当日に向けて連日入念な打ち合わせが行われています。本日打ち合わせにいらっしゃったのは、ギタリストの村治佳織さんです!

20091231zanmai1.JPG

司会の押尾コータローさん、ゲストの村治佳織さん、そして黒崎めぐみアナで打ち合わせた内容は・・・放送当日までのお楽しみ!!


名ギタリストのお二人が、どんなお話や演奏をきかせて下さるのでしょう?

 

 

 

20091231zanmai2.JPG

 

番組では、みなさんからのメッセージやリクエストをお待ちしております!
『今日は一日“年末アコースティックギター”三昧』
番組ホームページは
こちら
  

 

 

 

 

押尾コータローさん 公式ホームページはこちら
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村治佳織さん 公式ホームページはこちら
(クリックするとNHKサイトを離れます) 

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『ミュージックライン』12月21日(月)~22日(火)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~sen-sen.jpg

12月21日(月)

12月22日(火)

ml-20091221-guest.jpg   ml-20091222-guest.jpg
童子-T

flumpool

sen-sen.jpg

※12月23日(水・祝)~25日(金)は、特集番組放送のため『ミュージックライン』はお休みです。

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。

番組ホームページはこちら 

<関連番組>
22日(火)のゲスト Flumpoolが出演します!

『MUSIC JAPAN 紅白直前SP』
総合テレビ 12月29日(火)前0:20~1:09(28日(月)深夜)

番組ホームページはこちら

『第60回NHK紅白歌合戦』
総合テレビ・BS hi・BS 2・ラジオ第1
12月31日(木)後7:15~11:45
Flumpoolは「星に願いを」を熱唱します!

番組ホームページはこちら

投稿時間:18:44 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月21日(月)~12月27日(日) 今週のおすすめ番組


「今年も残すところあと何日」、という頃になってきました。日のたつのは早いもの。クリスマス気分あふれる街中が、いつの間にかお正月気分に変わっていたりすると、いよいよ年越し気分が高まってきます。
連日の忘年会でちょっと疲れ気味の方も、追い込み仕事で大忙しの方も、休みの計画を立てながらちょっとワクワクしている方も・・・とにかく、みなさん、何かと気ぜわしいこの季節、NHK-FMで、一息ついてください。きっと、この1年の心の大掃除ができますよ。

では、12月21日(月)からの週の主な番組です。

まずは、一年の締めくくりにふさわしいこちらから。

2009daiku.jpg「N響 第9 演奏会」
12月22日(火)後7:00~9:10
年末恒例、NHK交響楽団によるベートーベン「第9」の演奏会。
今年、指揮台に上るのは82歳の名匠クルト・マズアです。マズアは歴史と伝統のオーケストラ、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(楽長)を26年にもわたって務めた現代を代表するマエストロです。マズアは、1989年、「ベルリンの壁」崩壊のきっかけとなったライプチヒの「月曜デモ」(7万人の市民による東独政府への抗議活動)において、市民が武力を行使せず平和的に解決するよう導いたことでも知られています。自由と平和をうたい上げたベートーベンの第9交響曲を、20世紀の和平に名を刻むマズアが指揮。日本を代表する歌手陣がソリストをつとめます。

▽クルト・マズア指揮 NHK交響楽団
国立音楽大学、東京少年少女合唱隊(合唱)
安藤赴美子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(アルト)
福井敬(テノール)、福島明也(バリトン)

(曲目)交響曲 第9番 ニ短調 作品125“合唱つき”(ベートーベン作曲)

 

ヅカファンの方、お待たせしました! 一日、夢の舞台をお届けします。

2009takarazukazanmai.jpg「今日は一日“タカラヅカ”三昧」
12月23日(水)後0:15~11:00
(ニュース中断あり)
今年創立95周年を迎えた宝塚歌劇団。いよいよ「三昧」に登場です。カッコいい男役に可憐な娘役、きらびやかな舞台で連日超満員の観客を魅了する宝塚歌劇。
番組では、宝塚OGをはじめ豪華ゲストをスタジオに招いて熱いトークを繰り広げながら、「ベルサイユのばら」から「エリザベート」まで、舞台を彩ってきた名曲、名セリフの数々をたっぷりとご紹介します。また、歌劇団の本拠地・兵庫県宝塚市からの中継も予定。トップスターの交代、韓流ドラマや人気ゲームソフトの舞台化など、話題性も十分だった歌劇団の95周年をしめくくるにふさわしい11時間です。現役トップスターの皆さんも登場予定です。
【司会】
真琴つばさ(女優/元・月組男役トップスター)
【出演予定ゲスト】
榛名由梨(女優/元・宝塚歌劇団月組・花組トップスター)
紫苑ゆう(元・宝塚歌劇団星組トップスター)
湖月わたる(女優/元・宝塚歌劇団星組トップスター)
彩乃かなみ(女優・歌手/元・宝塚歌劇団月組娘役トップスター) ほか

 

この冬も登場します。本格派がお好きなあなたへ。

2009jgp-winter.jpg「ジャパニーズゴールデンポップス 」
12月24日(木)、25日(金)後7:30~9:00
12月26日(土)後7:20~9:00
1980年代から90年代前半のヒット曲を聴きながら、それらを作り出したアーティストをスタジオに招き、当時の思い出やエピソードをたっぷり語っていただきます。
【DJ】船守さちこ
【ゲスト】古内東子(24日)、佐藤竹善(25日)、桜井賢(26日)

 

ワーグナーファンなら聞き逃せません。じっくり腰をすえてお聞きください。今年の「指輪」の指揮者は、ドイツの俊英、ティーレマンです。

2009bairoito.jpg「バイロイト音楽祭2009」
12月24日(木) 後9:00~前0:30
12月25日(金) 後9:00~前1:30
12月26日(土)~30日(水) 後9:00~前2:00

年末恒例となっている「バイロイト音楽祭」の全演目放送を、今年も7夜にわたってお送りします。広大な広がりを持つワーグナーのオペラの世界とともに、音楽祭開幕から133年となる「バイロイト音楽祭」の“現在”を、音楽評論家の東条碩夫さんのご案内でお楽しみください。


▽指揮 クリスティアン・ティーレマン
12月24日(木)“ニーベルングの指環”から 前夜祭「楽劇“ラインの黄金”」
12月25日(金)“ニーベルングの指環”から 第一夜「楽劇“ワルキューレ”」
12月26日(土)“ニーベルングの指環"から 第二夜「楽劇“ジークフリート”」
12月27日(日)“ニーベルングの指環”から 第三夜「楽劇“神々のたそがれ”」 

▽指揮 セバスティアン・ヴァイグレ
12月28日(月)「楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”」

▽指揮 ペーター・シュナイダー
12月29日(火)「楽劇“トリスタンとイゾルデ”」 

▽指揮 ダニエレ・ガッティ
12月30日(水)「舞台神聖祭典劇“パルシファル”」
(以上 ワーグナー作曲)

 

土曜朝の人気番組のスペシャル版も登場します。

2009sekainokaitekisp.jpg世界の快適音楽セレクション
2009スペシャル~ニッポンの音楽~

12月26日(土)前9:00~後2:00
(ニュース中断あり)
番組放送回数が今年10月に500回を超え、リスナーから大好評を頂いている「世界の快適音楽セレクション」。案内役のギターデュオ“ゴンチチ”(ゴンザレス三上&チチ松村)の軽妙なおしゃべりと、文字通り「快適音楽」をノンジャンルで紹介する、土曜朝の「癒し系番組」です。
今回の年末スペシャルのテーマは「ニッポンの音楽」。
「チチ松村のニッポンの音」コーナーではセミ博士をゲストに迎え、お話をうかがいます。「ゴンザレス三上の今どきのニッポンの音楽」コーナーでは注目している若手ミュージシャンとの対談とセッションライブ。さらに、「スペシャルゲスト」コーナーでは独自の音楽を創造し続けている人気アーティスト、EGO-WRAPPIN'(エゴ・ラッピン)とゴンチチとの対談とセッションライブを行います。
年末にふさわしい豪華で楽しい長時間の特集です。
【出演】ゴンチチ、藤川パパQ、湯浅学、渡辺亨
【ゲスト】アンコールアワーズ、EGO-WRAPPIN'
           初宿(しやけ)成彦(大阪市立自然史博物館・主任学芸員)
           Minakumari(五十音順)

 

2009cma.jpg「CMAカントリー・
ミュージック・アワード 2009」
12月26日(土)後4:00~6:50

毎年11月、アメリカ・テネシー州ナッシュビルで開催されるカントリー・ミュージック界最大の祭典「カントリー・ミュージック・アワード」。その年のカントリー界で最も活躍した歌手、作曲家、プロデューサーを部門ごとに表彰。会場ではトップスターたちによる最高のパフォーマンスが繰り広げられます。このアワードの最大のハイライトとなるのが、エンターテイナー賞の発表です。去年は、将来有望な若手としてとらえられてきたケニー・チェズニーが受賞。ニュー・カマーの登場は世代交代が進むカントリー界の話題となりました。
さらなる進化をとげている2009年のカントリー。今年のアワードでは、どのような結果が発表されるのか、ご期待ください。
【出演】松田武久、ルーシー・ケント

 

そして、夏のあの特集も帰ってきます。

2009ara4.jpg「アラフォーⅢ
あの日聞こえてきた音楽は……
今も輝いている 」
12月27日(日)後2:00~9:00
(ニュース中断あり)

この夏の特集でもお送りして好評の「アラフォー」の第三弾。今回も「アラフォー世代」のみなさんに、長時間、生放送でお届けします。
今回のテーマは「アラフォーの聞きたい紅白の曲」。直前に迫る紅白を盛り上げます。FMラジオと共に成長してきたともいえる「アラフォー世代」向けにFMが発信し続けてきた音楽。その中に込められたメッセージや思い出を、前回アラフォーⅡで好評だった40代DJの荘口彰久が、リスナーのみなさんからの電話やメールとともに、生放送でお伝えします。
【DJ】荘口彰久
【アシスタント】新垣里沙(モーニング娘。)
【ゲスト】鈴木雅之、武内亨、布施明

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

投稿時間:10:40 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
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年末年始の衛星放送、ビートルズ関連の番組が目白押し!


BS  2  12月29日(火)前1:30~2:59(28日(月)深夜)
『黄金の洋楽ライブ ~ジョン・レノン~』
(初回放送:2008年4月19日)

ビートルズ解散をはさんで行われたジョン・レノン出演の2本のライブを紹介。まずは1969年にカナダ・トロントで行われたロックンロールの祭典。レノンは、プラスティック・オノ・バンドとして出演。チャック・ベリー、リトル・リチャードら伝説のロックアーチストとの競演を果たしている。
続いて、1972年のニューヨークでのチャリティーイベントでのライブ。スティーヴィー・ワンダーやロバータ・フラックも登場する。

【ご案内】ムッシュかまやつ

BS  2  12月30日(水)後1:00~5:00
後1:00~ 『よみがえるビートルズ 完全版』
(初回放送:総合テレビ 9月12日)
ビートルズの権利をすべて保有するアップルとBBCが
共同制作した番組で、1962年のデビューから、
最後のレコーディングとなった
1969年の「アビー・ロード」までのアルバムを縦軸として、
音楽的側面からビートルズを描いている。
貴重な映像や写真などで構成されたスペシャル・プログラム。 
後2:10~ 衛星映画劇場『HELP!四人はアイドル』
詳しくはBSオンライン 映画カレンダーをご覧ください。
後3:45~ 衛星映画劇場『ビートルズ ファースト・ライブ・イン・アメリカ』
詳しくはBSオンライン 映画カレンダーをご覧ください。

BS 1では、<ジョン・レノン没後30年&ビートルズ解散40年>として『BS 世界のドキュメンタリー』の枠で以下のドキュメンタリー番組を放送します。

BS  1  2010年1月1日(金)後9:10~10:54(ニュース中断あり)
BS 世界のドキュメンタリー
『世界を変えたイマジン』(前・後編)

ジョン・レノンが作った名曲“イマジン”。いまも歌い継がれるこの曲が生まれた背景や、世界に与えた影響をジョンの生前の映像、オノ・ヨーコのインタビュー、今も“イマジン”を心のよりどころにしている人びとの言葉を通して描き出す。また、“イマジン”という言葉、歌詞に込められた意味を哲学的に読み解き、さらに専門家による楽曲の音楽的分析を行い、曲が多くの人びとの心に刻み込まれてきたその訳をひもといていく。

BS  1  2010年1月2日(土)後9:10~10:56.30(ニュース中断あり)
BS 世界のドキュメンタリー
『サイドマン ~ビートルズに愛された男~』(前・後編)

クラウス・フォアマンはビートルズと一番親しいと言われたベーシスト。ビートルズがハンブルクで活動していた時、いつもそばにいた。その後、ロンドンに渡りジョン、リンゴ、ジョージのソロアルバムに参加。またデザイナーとして「リボルバー」や「アンソロジー・シリーズ」のジャケットデザインを手がけた。70才を期に自らのアルバムを作るクラウスが、曲を作り上げていく過程に密着。ポール、リンゴらとの年輪をかんじさせるレコーディングセッションの様子も必見!

BS  1  2010年1月3日(日)後9:10~10:00
BS 世界のドキュメンタリー
『ビートルズの原点 クオリーメン』

ビートルズが誕生する前、ジョン・レノンは高校の同級生とともに“ザ・クオリーメン”というバンドを結成していた。その活動中に、ポール・マッカートニーと運命的な出会いを果たす。番組はこのときの貴重な写真を手がかりに、現在も活動中のクオリーメンのメンバーとともに、ジョンとポールが出会った当時の知られざる物語をひもといていく。

BS  1  2010年1月3日(日)後10:10~10:59
BS 世界のドキュメンタリー
『クレムリンを揺るがせたビートルズ』

60年代、社会主義政権下のソ連では、西側諸国のロックを固く禁じていた。むろんビートルズの歌もソ連の文化を汚すものとして考えられていた。しかし、若者たちは当局の目を盗みビートルズの音楽に触れようとした。ビートルズは彼らの人生をどのように変え、ソ連の崩壊にどのような影響を与えたのか。イワノフ現副首相をはじめとするロシアのビートルズ世代に聞く。

『BS 世界のドキュメンタリー』番組ホームページはこちら

また、BS 1では、上記『BS 世界のドキュメンタリー』をまとめて2010年1月9日(土)に再放送する予定です。
詳しくは番組表をご確認ください。

投稿時間:10:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月20日(日)のお客さまは、伊藤洋一さんと松田美智子さんです!


matsuodo-20091220-guest.jpgトーキングウィズ松尾堂
12
月20日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、経済評論家で住信基礎研究所主席研究員の伊藤洋一さんと料理研究家でテーブルコーディネーターの松田美智子さんです。

テーマ『鍋で心と体を温める
寒い冬、鍋料理で親しい人とわいわい食卓を囲む喜びは、何物にも代えがたいもの。不況で“家食”“おうちごはん”が注目される今だからこそ、鍋料理をもっと積極的に楽しみたい!
全日本鍋物研究会広報部長も務める伊藤さんと、様々な創作鍋料理を考案している松田さんが、「鍋で心と体を温める」をテーマにトークを繰り広げます。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

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12月24日(木)~26日(土)放送『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』、12月27日(日)放送『アラフォーⅢ』


『ジャパニーズ ゴールデン ポップス』
12月24日(木)~26日(土)後7:30~9:00
※26日(土)のみ、後7:20~9:00 

「ジャパニーズ ゴールデン ポップス」は80年代~90年代を中心に活躍したJ-POPアーティストをスタジオに招いて当時のヒット曲をたっぷり聴きながら、今だからこそ語れる意外な舞台裏エピソードや爆笑失敗談、そして今後に向けた音楽と人生のスタンス等を語っていただきます。

DJは船守さちこ、各日のゲストは以下のとおりです。
24日(木)後7:30~9:00 古内東子
25日(金)後7:30~9:00 佐藤竹善
26日(土)後7:20~9:00 桜井 賢(THE ALFEE)

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『アラフォーⅢ
~あの日 聞こえてきた音楽は…今も輝いている~』
12月27日(日)後2:00~9:00 (途中中断あり)

2009年のラジオデー、夏の特集と生放送でお送りして好評の「アラフォー」の第三弾。今回も「アラフォー世代」をターゲットにして、長時間、生放送でお届けする。 今回のテーマは「アラフォーの聞きたい紅白の曲」。

【ゲスト】鈴木雅之、武内享、布施明
【MC】荘口彰久、新垣里沙

番組では、リクエストや質問を大募集中!
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<関連番組>
『究極ヒットパラダイス
~アラフォー・エンドレス・サマー~』
(初回放送:8月15日)
総合テレビ 12月22日(火)前1:25~2:24(21日(月)深夜)

【出演(五十音順)】 稲垣潤一、杉山清貴、スターダスト・レビュー
中村あゆみ、山下久美子

『究極ヒットパラダイス~アラフォー☆クリスマス~』
総合テレビ 12月25日(金)後10:00~10:57

いわゆる“アラフォー世代”の心揺さぶる、1980~90年代のヒット曲をお届けする「究極ヒットパラダイス」が帰ってきた!
今回はクリスマスの夜に、冬の名曲の数々をお届けします!

【出演(五十音順)】 杏里、稲垣潤一、小野正利、カズン
辛島美登里、広瀬香美、藤田恵美、渡辺美里

また、25日(金)にお届けできなかった曲や
舞台裏の様子などもあわせた「完全版」も放送!
『究極ヒットパラダイス~アラフォー☆クリスマス完全版~』
総合テレビ 12月28日(月)前0:05~1:23(27日(日)深夜)

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投稿時間:19:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン』12月14日(月)~18日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~sen-sen.jpg

12月14日(月)

12月15日(火)

 ml-20091214-guest.jpg  ml-20091215-guest.jpg
いきものがかり

K

sen-sen.jpg

12月16日(水)

12月17日(木)

ml-20091216-guest.jpg   ml-20091217-guest.jpg
安室奈美恵

布袋寅泰

sen-sen.jpg

12月18日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです!

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページは
こちら

<関連番組>
◆14日(月)のゲスト いきものがかりが出演!
『MUSIC JAPAN』
総合テレビ 12月13日(日) 後11:40~前0:09

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12月14日(月)~20日(日) 今週のおすすめ番組


12月もなかば、いよいよNHK-FMの「冬の特集」が始動します。この年末年始もたくさんの特集をご用意しました。
キャッチフレーズは「耳をすませば・・・そこにNHK-FM」。
「これを聞かなきゃ年越しできない」「新年はやはりこれじゃなきゃ」といった毎年恒例の番組から、いつもの番組のスペシャル版&セレクション、それに、今年初めて登場する新企画まで、みなさんお好きなものを、じっくりと「耳をすまして」お聞きください。お気に入りの番組に出会っていただければ、幸いです。

では、12月14日(月)からの週の主な番組です。

worldrocknow.jpg「ワールドロックナウ 年末スペシャル」
12月18日(金)後11:00~前1:00
毎週金曜日の午後11時からお届けしている「ワールドロックナウ」のスペシャル版。DJであり日本を代表する音楽評論家の渋谷陽一さんが、2009年の激動した世界のミュージックシーンを斬る2時間です。
スタジオには、年末恒例のスペシャルゲスト伊藤政則さんと大貫憲章さんを招き、3人が、それぞれ持ち寄った2009年の印象的な曲を、ユニークかつ辛口な批評とともに紹介していきます。
【出演】渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章

 

2009-rmj-winter.jpg「冬休み ラジオマンジャック」
12月19日(土)後10:00~前1:00

この夏も放送し、多くのリスナーに支持されている「ラジオマンジャック」シリーズ。この冬も登場します。DJ界のトップランナー赤坂泰彦さんと女優・声優の雨蘭咲木子さん(「ダーマ&グレッグ」ダーマの声)によるテンポある笑いのトーク。レギュラーメンバー押尾コータローさん(ギター)、門司肇さん(ピアノ)の生演奏や、コロッケさんも参加してのショートコント、リスナーからのメッセージやスペシャルゲストによる生演奏と、盛りだくさんの内容です。
【出演】赤坂泰彦、雨蘭咲木子、押尾コータロー、門司肇、コロッケ ほか

 

そして、毎月1回放送の「サウンドミュージアム」は、
マイケル・ジャクソン特集です。

soundm-200912.jpg「サウンドミュージアム」
12月20日(日)後7:20~10:00

今年急逝したマイケル・ジャクソン。
亡くなってもなお、映画「THIS IS IT」などで、世界中のファンを魅了し続けています。その素晴らしい楽曲とパフォーマンス、また波乱に満ちた人生を、改めて振り返ります。
【出演】吉岡正晴(音楽評論家)、西寺郷太(バンド「ノーナ・リーヴス」Vo)
【ゲスト出演】Crystal Kay、パパイヤ鈴木、和田唱(TRICERATOPS)

 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。

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12月13日(日)のお客さまは、外山滋比古さんと遠藤拓郎さんです!


matsuodo-20091213-guest.jpgトーキングウィズ松尾堂
12
月13日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古(とやま・しげひこ)さんとスリープクリニック調布院長の遠藤拓郎さんです。

テーマ『よく眠り、頭の中を整理する
情報化の時代。あふれる情報を整理するヒントは“忘却力”と“良い睡眠”にあると言われています。26年前に出版された著書「思考の整理学」が、通算100万部を超えるベストセラーになり、話題となっている外山さん、親子三代に渡って睡眠の研究に取り組まれている遠藤さん。お二人
に、受験生やビジネスマンに向けた、思考の整理方法や発想力、それらと“睡眠”の関係についてお伺いします。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちら

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12月12日(土)放送! 倉本聰 脚本・演出『FMシアター マロース』


kuramotosan-20091212-1.jpgFMシアター『マロース』
12月12日(土)
後10:00~10:50

再放送決定! 
2010年3月27日(土)
後4:00~4:50

12日(土)のFMシアターは、数々のヒット作品を生み出してきた脚本家・倉本聰さんが、NHKでは初めての新作ラジオドラマの脚本と演出に挑んだ『マロース』をお送りします。(マロースとはロシア語で、“冬将軍”という意味)
原案は、半世紀前に「人間が作り出した化学物質が自然のサイクルを壊す」と訴えかけたレイチェル・カーソン著「沈黙の春」。そこに、鳥インフルエンザの問題を盛り込み、環境破壊の危険性を問いただしていきます。
物語では、富良野の森や沼をモチーフに、30年あまり暮らしてきた倉本さんの思いが込められています。また、今年は25年間続けてきた『富良野塾』最後の年。ラジオドラマの役者やスタッフには、富良野塾の塾生やOBが大勢関わっているほか、森田美由紀アナウンサーなどNHK札幌局のアナウンサーも加わっています。倉本ドラマの魅力がたっぷり詰まった50分間をお楽しみください。

『FMシアター』 番組ホームページはこちら


<関連番組>
ハイビジョンふるさと発
「倉本聰の“創る”世界~富良野発ドラマ制作現場に密着~」

BS hi 12月12日(土)前8:00~8:43
『ハイビジョンふるさと発』
番組ホームページは
こちら
※北海道地方のみ
総合テレビ 12月11日(金)後8:00~8:43
『プライムH』枠内で先行放送

札幌放送局『プライムH』
番組ホームページはこちら

今回のFMシアター『マロース』の構想から完成までの数か月間、倉本さんが制作現場で何を追い求め、何を悩み、何と闘い、何を生み出していったのかを、つぶさに追ったドキュメンタリー。

※再放送決定!
『倉本聰の“創る”世界~ラジオドラマ制作の舞台~』

総合テレビ  2010年3月18日(木)後10:00~10:48
 (再)  2010年3月21日(日・祝)前1:50~2:39(20日(土)深夜)

kuramotosan-20091212-2.jpg

 

 

投稿時間:12:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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『ミュージックライン』12月7日(月)~11日(金)のラインナップ


ml.jpg『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45

 

~ゲスト~sen-sen.jpg

12月7日(月)

12月8日(火)

ml-20091207-guest.jpg   ml-20091208-guest.jpg
DIR EN GREY

Chara

sen-sen.jpg

12月9日(水)

12月10日(木)

ml-20091209-guest.jpg   ml-20091210-guest.jpg
Lil'B 

Daizy Stripper

sen-sen.jpg

12月11日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです!

【DJ】鮎貝健  

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページは
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<関連番組>
◆9日(水)のゲスト Lil'Bが出演!(中継ゲスト)
『最新ヒット ウエンズデー J-POP』

BS 2   12月16日(水) 後8:00~8:49
BS hi   12月17日(木) 後5:00~5:49  
  12月19日(土) 前0:00~0:49(18日深夜) 

番組ホームページはこちら

投稿時間:19:05 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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12月7日(月)~12月13日(日) 今週のおすすめ番組


このところ街を歩くと、華やかなイルミネーションが目につきます。東京・表参道のイルミネーションも11年ぶりに復活しました。街中だけではありません。住宅街にも競うように、趣向を凝らしたイルミネーションが登場するようになりました。私の近所の家にも、庭先にサンタとトナカイが踊っています。
気分はすっかりクリスマス!まばゆいばかりの光の饗宴を目にすると、何だかBGMが欲しくなってきます。皆さんは、どんな音楽を思い浮かべますか?
クリスマスの音楽といえば、美しい合唱はいかがでしょう。13日(日)の「ビバ!合唱」は、クリスマス音楽特集です。きっとすてきなBGMに出会えることでしょう。

では、12月7日(月)からの週の主な番組です。

「ビバ!合唱  
~世界のクリスマス音楽特集~ 」
12月13日(日)後9:00~9:30

(曲目)
「神の御子は今宵しも」
(ジョン・フランシス・ウェイド作曲、
デイヴィッド・ウィルコックスとジョン・ラター編曲)

(合唱)ケンブリッジ・シンガーズ、ファーナム・ユース合唱団
(指揮)ジョン・ラター
(管弦楽)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団


「きよしこの夜」
(ヨーゼフ・モール作詞、フランツ・グルーバー作曲)
(合唱)レーゲンスブルク大聖堂合唱団 
(指揮)ゲオルク・ラッツィンガー ほか

 

そして、FMシンフォニーコンサートには、20才の新鋭ピアニスト、アリス・紗良・オットが登場します。
ドイツ人と日本人の両親のもとミュンヘンに生まれ、ヨーロッパの数々のコンクールで優勝した、今最も注目されるピアニストの一人です。曲は得意のリスト。みずみずしく、かつ華麗な演奏をお楽しみください。

fmshinfoni.jpg「FMシンフォニーコンサート
~大阪センチュリー交響楽団定期演奏会~」
12月13日(日)後7:20~9:00
 

(曲目)
ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調(リスト作曲)
交響曲 第5番 変ロ長調<ハース版>(ブルックナー作曲)

(ピアノ)アリス・紗良・オット
(指揮)小泉和裕
(管弦楽)大阪センチュリー交響楽団

(2009年10月15日 大阪 ザ・シンフォニーホールで収録) 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
 

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12月6日(日)のお客さまは、なぎら健壱さんと高千穂 遙さんです!


matsuodo-20091206-guest.jpgトーキングウィズ松尾堂
12月6
日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、シンガーソングライターのなぎら健壱さんと、SF作家の高千穂 遙さんです。

 

テーマ『自転車を極める
環境や健康の面から、自転車が大いに見直されています。
自転車で町を巡るポタリングが趣味のなぎら健壱さんと、週に3度は本格的にロードを走り、ヒルクライムレースに参戦している高千穂 遙さん。お二人にそれぞれの自転車の楽しみ方、自転車を巡る問題などを伺います。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちら

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