<<2009年6月 | トップページ | 2009年8月>>
2009年7月
8月3日(月)~8月9日(日)今週のおすすめ番組
8月3日からの週の特集は、名番組が復活する『クロスオーバーイレブン2009』『帰ってきたFMリクエストアワー』、珠玉の名演奏を大放出する『FM40クラシック・スペシャル』などFM放送開始40年の感謝をこめた豪華特集の数々をお送りします。さらに、著名人が偉大な音楽家を紹介する『真夏の夜の偉人たち』では、久保田利伸さんがマイケル・ジャクソンを語るなど聞き逃せない企画が盛りだくさんです。詳しくはこちらから。
では、8月3日(月)からの週の主な番組です。
「ビバ!合唱 ~夏休み、子供の歌声~」 8月9日(日)後9:00~9:30 夏休みに合わせ、国内の少年少女の歌声を特集してお届けします。日本を代表する児童合唱団、東京少年少女合唱隊と小田原少年少女合唱隊をご紹介します。 【DJ】松下耕 |
「吹奏楽のひびき ~古関裕而生誕100年~~」 8月9日(日)後9:30~10:00 昭和を代表するメロディーメーカー古関裕而の作品を取り上げます。今年は古関の生誕100年、没後20年にあたります。数多くの歌謡曲や映画音楽を作曲した古関は、スポーツ関係の式典の音楽や行進曲の作曲家としても知られています。現在も広く親しまれている古関の吹奏楽をご紹介します。 (曲目)「栄冠は君に輝く」「オリンピック・マーチ」 ほか 【DJ】中橋愛生 |
「セッション2009 ~思い出の東京JAZZスペシャル~」 8月9日(日)後10:00~10:55 毎年行われている夏のジャズフェスティバル、「東京JAZZ」とのコラボレーション企画。東京JAZZの名シーンをセレクトしてお送りします。 【DJ】小川もこ ※NHK-FMでは『東京JAZZ2009』の模様を9月5日(土)後0:15~11:00にお届けする予定です。 |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:18:35 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
8月2日(日)のお客さまは、赤坂泰彦さんと清水義範さんです!
トーキングウィズ松尾堂
8月2日(日)後0:15~2:00
今週「松尾堂」にご来店されるのは、パーソナリティーの赤坂泰彦さんと、作家の清水義範さんです。
テーマ『先人のスタイルに学ぶ』
“真似る”ことは“学ぶ”こと。ウルフマン・ジャックはじめ多くの先輩に影響を受けたというパーソナリティーの赤坂泰彦さんと、パスティーシュ(様式模倣)の第一人者である作家の清水義範さんに、優れた先人のトークや小説を模倣し、独自の表現スタイルを創りだす方法を伺います。
【司会】松尾貴史、佐藤寛子
番組ホームページはこちらから
投稿時間:22:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (1)
『クロスオーバーイレブン2009』ナレーション担当の津嘉山正種さん出演番組情報!
今週から始まった『よみがえる伝説~クロスオーバーイレブン2005』のアンコール放送、お楽しみいただいていますでしょうか?来週8月3日(月)からは期間限定ですが、お待ちかねの新作『クロスオーバーイレブン2009』が始まりますので、こちらもどうぞお聞き逃しのないように!
なお、FMポータルサイトでは、番組への感想や津嘉山さんへのメッセージ等を募集しています。
詳しくはこちら
また、津嘉山さんの声に魅了された方へ
今後、以下の番組にも津嘉山さんがご出演される予定ですので、どうぞお楽しみください。
FM 8月2日(日)後9:00~11:00
『名作ドラマ劇場』
番組内で放送されるラジオドラマ
「ぼがぁざん-戦艦大和の少女-」
詳しくはこちら
ラジオ第2 9月14日(月)~10月2日(金)前10:45~11:00
『朗読 -岡本かの子作品集- <15回シリーズ>』
衛星第2 9月25日(金)(24日(木)の深夜)前1:00~2:40
衛星映画劇場『天国の青い蝶』
※ウィリアム・ハート氏の吹き替えを担当

『クロスオーバーイレブン2009』テレビスポット(30秒)放送中!
総合テレビ 7月30日(木)前4:02.00~
総合テレビ 7月31日(金)後10:43.30~
総合テレビ 8月3日(月)(2日深夜)前0:54.30~

※なお、緊急ニュースなどにより、急な番組変更、および放送時間の変更がある場合があります。ご了承ください。
投稿時間:16:00 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (0)
教育テレビで楽しむ音楽番組/アンコール放送(矢沢永吉・オフコース・小椋佳・YMO・RCサクセション)/佐野元春のザ・ソングライターズ(ゲスト 松本隆・スガシカオ)
ETV50夏の特集番組
もう一度見たい教育テレビ『若い広場&YOU』
教育テレビ 8月3日(月)~7日(金) 後8:00~8:45
「若い広場」と「YOU」へ寄せられたリクエストのうち、特にご要望が多かった回をアンコール放送します!
8月3日(月)『若い広場 矢沢永吉からのメッセージ』(1980年2月3日放送)
8月4日(火)『若い広場 オフコースの世界』(1982年3月21日放送)
8月5日(水)『YOU 第1回放送(ゲスト 小椋佳)』(1980年4月10日放送)
8月6日(木)『YOU YMOの音楽講座』(1983年6月11日放送)
8月7日(金)『YOU RCふたたび』(1983年8月27日放送)
くわくしはこちらをご覧ください。
また、教育テレビで、毎週土曜 午後11時25分~11時55分に放送中の『佐野元春のザ・ソングライターズ』では、8月のゲストとして、松本隆さん、スガシカオさんをお迎えします。
松本隆・Ⅰ 教育テレビ 8月8日(土)後11:25~11:55
松本隆・Ⅱ 教育テレビ 8月15日(土)後11:25~11:55
スガシカオ・Ⅰ 教育テレビ 8月22日(土)後11:25~11:55
スガシカオ・Ⅱ 教育テレビ 8月29日(土)後11:25~11:55
『佐野元春のザ・ソングライターズ』番組ホームページはこちら
投稿時間:15:45 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月27日(月)~8月2日(日)今週のおすすめ番組
夏の特集も2週目、80~90年代のJ-POP満載の「ジャパニーズゴールデンポップス」「アラフォー」、珠玉のドラマがよみがえる「名作ラジオドラマ劇場」、そして「クロスオーバーイレブン2005」のアンコールなど、7月27日(月)からの週も魅力満載のラインナップでお届けします。詳しくはこちらから。
では、7月27日(月)からの週の主な番組です。
「世界の快適音楽セレクション 8月1日(土)前9:00~10:57 暑い夏、身も心もスパッと裸になれるようなゴキゲンな音楽をお届けします。 【DJ】ゴンチチ |
「サンデークラシックワイド ~アルヴォ・ぺルト、フィリップ・グラス、 ギヤ・カンチェリなどの音楽~」 8月2日(日)後2:00~6:00 1930~40年代に生まれ、20世紀後半に注目を浴びた作曲家たちの作品を集めて紹介します。ポスト前衛が模索される過程で生まれた彼らの音楽はそれぞれに異なり、特定の楽派めいた分類でくくることはできませんが、無調音楽を経て再び緩やかな調性回帰を果たしつつ、静ひつさを基調とした宗教的境地にも通じる作風は共通項の一つに挙げられるでしょう。 |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:16:25 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
『サウンドミュージアム』今月のゲストは矢沢永吉さんです!
『サウンドミュージアム』7月26日(日)後7:20~10:00
今回のサウンドミュージアムは、還暦を迎える今年、精力的に活動を行うアーティスト・矢沢永吉さんを迎えてお送りします。
また、総合テレビ『SONGS』でも、2週にわたって矢沢永吉さんの特集を放送します!
FM『サウンドミュージアム』番組ホームページはこちら
番組制作スタッフブログはこちら
<関連番組>
『SONGS』
矢沢永吉Part1 総合 7月29日(水)後11:00~11:29
矢沢永吉Part2 総合 8月5日(水)後11:00~11:29
詳しくは、『SONGS』番組ホームページをご覧ください。
番組ホームページはこちら
ETV50夏の特集番組
アンコール放送『若い広場 矢沢永吉からのメッセージ』
ETV 8月3日(月) 後8:00~8:45
(1980年2月3日放送)
くわしくはこちらをご覧ください。
※ほかにも以下のラインナップを予定しています。
8月4日(火)『若い広場 オフコースの世界』(1982年3月21日放送)
8月5日(水)『YOU 第1回放送(ゲスト 小椋佳)』(1980年4月10日放送)
8月6日(木)『YOU YMOの音楽講座』(1983年6月11日放送)
8月7日(金)『YOU RCふたたび』(1983年8月27日放送)
くわくしはこちらをご覧ください。
投稿時間:15:03 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月26日(日)のお客さまは、中尾彬さんと山本一力さんです!

日曜喫茶室
7月26日 後0:15~2:00
最終日曜日の午後、コーヒーを片手にお客さまをお迎えする日曜喫茶室。今月は、俳優の中尾彬さんと作家の山本一力さんをお迎えし「舌と心で夏を味わう」をテーマに、お話をうかがいます。
★お客さまのご紹介
1942年千葉県生まれ。武蔵野美術大学在学中に、日活の第5期ニューフェースに合格、俳優の道へ進む。1963年、劇団「民藝」に研究生として入団。その後独立し、現在も映画やドラマ、バラエティ番組などで活躍。また、趣味の絵画は、フランスの国際的絵画展「ル・サロン」でグランプリを受賞するほどの腕前で、日本画、油絵、陶芸なども手がける。現在放送中のNHK大河ドラマ「天地人」では、毛利輝元役で出演。
1948年、高知県生まれ。東京都立世田谷工業高等学校電子科を卒業後、様々な職を経て、作家活動に入る。1997年「蒼龍」で第77回オール読物新人賞を受賞、作家デビューを果たす。2002年には、江戸の豆腐職人一家を描いた時代小説「あかね空」で直木賞を受賞。現在、次々と時代小説を発表する一方、多くの雑誌でエッセイなどの連載を持つ。最新作は、「八つ花ごよみ」。
番組ホームページはこちらから
~次回の『日曜喫茶室』は、8月30日(日)後0:15~放送です~
投稿時間:16:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
若杉弘さん追悼番組について
『特集 クラシックカフェ』
FM 7月23日(木)後2:00~3:55
N響正指揮者を14年間務めてきた若杉弘さんが7月21日に亡くなりました。
『クラシックカフェ』では、急遽内容を変更して、若杉弘さんの特集を放送します。
【DJ】唐沢美智子
【曲名】 「交響曲 第3番 変ホ長調 作品55“英雄”」(ベートーベン 作曲)
「チェロ協奏曲“秋”」 (別宮貞雄 作曲)
「“交響曲 第5番 嬰ハ短調”から“第4楽章”」(マーラー 作曲)
「弦楽のためのレクイエム」(武満 徹 作曲) ほか
クラシックカフェ 番組ホームページはこちら
※なお、当初予定していた7月23日(木)後2:00~『クラシックカフェ』の内容は、7月31日(金)前7:20から放送します。
<関連番組>
『N響アワー』
教育テレビ 8月2日(日)後9:00~10:00
【曲名】交響曲 第9番 二長調 第4楽章(マーラー 作曲)ほか
N響アワー 番組ホームページはこちら
『FM40クラシックスペシャル N響特選アーカイブス』
FM 8月3日(月)後7:30~9:10
若杉さんの追悼コ-ナーを設け、「テクスチュアズ」(武満徹 作曲)を放送。
『N響演奏会』ほか
BS hi 8月9日(日)前6:00~7:55
第1575回 N響定期公演
【曲名】パッサカリア 作品1(ウェーベルン 作曲)
交響曲 第9番 ニ長調(マーラー 作曲)
BSクラシックナビゲーションはこちら
投稿時間:15:15 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (1)
『ミュージックライン』7月21日(火)~7月24日(金)のラインナップ
『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45
~ゲスト~



7月24日(金)は、
『music line standard』と題し、
J-POPの歴史の中から
選りすぐりの名曲を
お届けするプログラムです。
※7月20日(月)は特集番組のため、お休みです。
番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
7月のテーマリクエストは「ラブソング」。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページはこちら
【DJ】鮎貝健
投稿時間:14:55 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月20日(月)~7月26日(日)今週のおすすめ番組
来週から子どもたちは夏休み。NHK-FMでも7月20日(月)の「今日は一日“シャンソン”三昧」から夏の特集が始まります。夏の特集はこちらでチェックしてくださいね。
では、7月20日(月)からの週の主な番組です。
「ライブビート ~BBCライブ The Stone Roses (ザ・ストーン・ローゼス)~」 7月22日(水)後11:00~前0:00 イギリスBBCが1995年に収録したザ・ストーン・ローゼスのライブをご紹介。マンチェスター・ムーブメントの中心的バンドが、そのブームのゆえんを証明する白熱のライブをお聴かせします。 【司会】鈴木慶一 |
|
「ザ・ソウルミュージックスペシャル」 7月23日(木)後11:00~前1:00 毎週木曜にお送りしている『ザ・ソウルミュージック』2時間の拡大版。「ミッドナイト・ソウル・カフェ」常連のお客様、村上てつやさんをはじめ、話題の映画「ディア・ドクター」でも音楽を担当し独特なソウル・ワールドを展開しているモアリズムの皆さんをお招きしてのスタジオミニライブやトークなど、9月に迎える放送500回を前に気分はプレパーティー!? 【DJ】オダイジュンコ 【ゲスト】村上てつや、モアリズム
|
「世界の快適音楽セレクション ~精密機器の音楽~」 7月25日(土)前9:00~10:57 ものづくり日本の再生が待望されている昨今。特に得意とされる精密機器は、音楽にもけっこう登場します。精巧で美しい世界を再発見されることでしょう。 【DJ】ゴンチチ |
「サンデークラシックワイド ~N響と共演したソリストたち~」 7月26日(日)後2:00~6:00 2008年9月から2009年6月に行われたN響定期公演の中から、N響とソリストが共演した演奏会をいくつかピック・アップ。約4時間にわたり一挙放送します。 注目を集めた話題のソリストたちの魅力あふれる演奏で日曜のひとときをお楽しみいただくプログラムです。 |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:13:21 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
8月の『今日は一日〇〇三昧』は・・・!?
8月の三昧は以下のラインナップをご用意しております!
☆リクエスト受付中☆
『今日は一日“シャンソン”三昧』
7月20日(月・祝)後0:15~前1:00(中断あり)
7月14日はフランスの革命記念日で、日本でも「パリ祭」と称して一年の中でシャンソンがいちばん輝く時期であり、あちこちのシャンソニエでシャンソンのお祭りが行われています。大人には懐かしくても、若い世代の人たちには少し遠いイメージがあるかもしれない「シャンソン」の名曲の数々を、素敵なゲストをお迎えしながら余すところなくお届けします!
あなたの思い出に残るシャンソンの名曲や、聞いてみたいシャンソンのナンバーなどをぜひ、お寄せ下さい!
【司会】山田誠浩 真汐かれん
【ゲスト】桑山哲也 平野レミ 井上芳雄 佐々木秀実 ROLLY 香寿たつき WASABURO ほか
『今日は一日“なつかしのアイドル”三昧』
8月15日(土) 前9:00~後11:00(中断あり)
いつの時代でもみんなの憧れの存在――それが“アイドル”である。2007年8月に放送した「今日は一日“なつかしのアイドル”三昧(ざんまい)」の第2弾。現在の30~50代前半の人たちが懐かしくてたまらない1970~80年代のアイドルにスポットを当て、ゲストに迎えた当時のアイドルとともにトークを展開しながら、リスナーから寄せられた「なつかしいアイドルの曲」のリクエストにできる限り多く応えていく。(オンエア目標170曲!)
【出演】未定
『今日は一日“SF・ヒーロー音楽”三昧』
8月16日(日) 前9:00~前1:00(中断あり)
映像の歴史と共に人々の興味・関心を常に集めてきたジャンル、SF(サイエンス・フィクション)。このSF映画やドラマ、SFを基本としたヒーローものの音楽を一挙に集め、ご紹介する番組である。1954(昭和29)年初公開された「ゴジラ」以来、映画やテレビドラマにおいて確固たる地位を築いてきた「SF」という言葉は、日本では子ども向けとされるヒーローもの・怪獣ものの映像作品の代名詞と認識され、独自の発展をとげてきた。その人気は本来のターゲットである子どもたちだけでなく、番組草創期の熱狂を知る30代から50代を中心とした大人にもおよんでいる。そして最近は子どもをもつ母親世代を中心とした若い女性にも支持されるなど、新しいファン層も生み出している。作品の海外への輸出も盛んで、アニメと並ぶサブ・カルチャーとして高い評価を受けているものも多い。日本の特撮番組をはじめ、歴史を彩ったSFものの数々の名曲・秘曲を集めお届けする。
【司会】松風雅也 ほか
リクエストは番組ホームページから
投稿時間:19:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月19日(日)のお客さまは、前田典子さんと竹内一郎さんです!
トーキングウィズ松尾堂
7月19日(日)後0:15~2:00
今週「松尾堂」にご来店されるのは、モデルの前田典子さんと劇作家で演出家の竹内一郎さんです。
テーマ『“見た目”が人を輝かせる』
人間、外見より中身と言われながら、婚活やメンズエステなどにも代表されるように、女性も男性も「見た目」を、重要視し、こだわる昨今。20年以上、人前で“魅せる”モデルとして輝き続ける前田典子さんと、ベストセラー「人は見た目が9割」などで、見た目について独自の視点で説く竹内一郎さんに、“見た目”がいかに人を輝かせるかについてお話を伺います。
【司会】松尾貴史、佐藤寛子
番組ホームページはこちらから
投稿時間:16:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
『ミュージックライン』7月13日(月)~7月17日(金)のラインナップ
『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45
~ゲスト~




7月17日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです。
【DJ】鮎貝健
番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
7月のテーマリクエストは「ラブソング」。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページはこちら
投稿時間:19:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月13日(月)~7月19日(日)今週のおすすめ番組
いよいよ夏本番!今週、夏の特集の詳細情報を掲載しました。こちらをご覧ください。さらに、NHK-FMでは、夏の特集番組「クロスオーバーイレブン2009」の放送を記念して、ナレーターの津嘉山正種さんへのメッセージや質問を大募集します!詳しくはこちらをご覧ください。
では、7月13日(月)からの週の主な番組です。
|
「ベストオブクラシック ~記念イヤーの作曲家~」 7月13日(月)~15日(金)後7:30~9:10 今週は、今年生誕200年のメンデルスゾーン、没後200年のハイドンなど、ことし記念イヤーを迎える作曲家の音楽をお聴きいただきます。
7月13日(月) ▽パーセル (曲目)「ようこそ、全能の王の代理者を」 パーセル作曲 「歌劇“ディドーとエネアス”からの抜粋」 パーセル作曲 ほか
7月14日(火) ▽シュポーア、ハイドン (曲目)「交響曲 第96番 二長調」 ハイドン作曲 「交響曲 第101番 ニ長調“時計”」 ハイドン作曲 ほか
7月15日(水) ▽ヴィラ・ローボス、ロドリーゴ、アルベニス (曲目)「ピアノと管弦楽のための“英雄的協奏曲”」 ロドリーゴ作曲 「組曲“イベリア”ほか」 アルベニス作曲、アルボス編曲 ほか
7月16日(木) ▽マルティヌー (曲目)「ビオラと管弦楽のための“ラプソディー・コンチェルト”」 マルティヌー作曲 「交響曲 第3番」 マルティヌー作曲 ほか
7月17日(金) ▽メンデルスゾーン (曲目)「交響曲 第5番 ニ長調“宗教改革”」 メンデルスゾーン作曲 「交響曲 第4番 イ長調“イタリア”」 メンデルスゾーン作曲 ほか
|
「ライブビート ~オレスカバンド~」 7月15日(水)後11:00~前0:00 2006年デビューでありながら、全米デビューも果たした期待の若手バンド、オレスカバンド。若さゆえの勢いと卓越した演奏力を発揮する最新のライブ音源をお届けする。 【司会】古閑裕 |
「世界の快適音楽セレクション ~純愛の音楽~」 7月18日(土)前9:00~10:57 純愛とは何か……? 打ち合わせ中に話題にのぼり、なかなかおもしろそうなテーマなので、番組の中で考えようということになりました。ゴンチチの松村さんと三上さんの考える純愛とは!? 興味津々! 【DJ】ゴンチチ |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:13:13 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
FMポータルサイトからのお知らせ
夏の特集番組ラインナップ発表に続き、各番組の詳細を明日発表します。
『クロスオーバーイレブン2009』からは、期間限定の番組復活を記念して素敵なお知らせも!?
投稿時間:19:00 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月11日(土)~13日(月)『NHK WONDER LAND 2009』開催!
NHKでは、7月11日~7月13日の3日間、若い世代に親しまれている番組を一堂に集め、参加・体験していただけるイベント「NHK WONDER LAND 2009」を開催します!
会場では、『着信御礼!ケータイ大喜利』、歌謡バラエティーショー『あべ一座』(仮)など話題の番組の公開録画、連続テレビ小説『つばさ』、『サラリーマン NEO』などの番組出演者によるファンミーティングや各種ステージ、番組を身近に感じる展示・体験コーナーなど、楽しいイベントが目白押しです。
一部の公開録画、番組ファンミーティング等の観覧申込は終了しましたが、代々木公園ケヤキ並木通り特設会場では、7月11日(土)後0:00~『東京JAZZ2009』ジャズライブ、後5:00~『SONGS』忌野清志郎ライブ・完全版パブリックビューイングなど入場無料のイベントを予定しています。
お誘い合わせのうえ、是非ご来場ください。
代々木公園ケヤキ並木通り 特設ステージプログラムはこちら
『NHK WONDER LAND 2009』ホームページ
ふれあいホールギャラリーでは
番組出演者のサイン色紙などを展示中です!
7月7日~10日 前10:30~後6:00
7月11日~12日 前10:30~後9:30
(入館は閉館の30分前まで)
投稿時間:18:50 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月12日(日)のお客さまは、加賀まり子さんと石浦章一さんです!
トーキングウィズ松尾堂
7月12日(日)後0:15~2:00
今週「松尾堂」にご来店されるのは、
女優の加賀まりこさんと東京大学大学院教授で、分子生物学者の石浦章一さんです。
テーマ『好奇心が若さを保つ』
脳を鍛えるゲームやドリルが人気を呼ぶなど、脳の活性化に対する人々の関心は高い。脳は、ほかの器官に比べて老化の速度が遅く、生活習慣を変えることで活性化させることができるという。自伝エッセイがロングセラーとなっている女優の加賀まり子さんと、アルツハイマー病研究の第一人者で、難病や脳と心のメカニズムの解明に携わっている石浦章一さんをお迎えし、好奇心と行動力で“老いない脳”をつくる生き方を伺います。
【司会】松尾貴史、佐藤寛子
番組ホームページはこちらから
投稿時間:14:51 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
『ミュージックライン』7月6日(月)~7月10日(金)のラインナップ
『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45
~ゲスト~




7月10日(金)は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです。
【DJ】鮎貝健
番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
7月のテーマリクエストは「ラブソング」。
また、みなさんからの質問やお悩みに鮎貝健が音楽でおこたえする「ミュージックプレゼント」のコーナーへの投稿もお待ちしております。
番組ホームページはこちら
投稿時間:19:05 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
速報!久保田利伸 『真夏の夜の偉人たち』でマイケル・ジャクソンを語る
『真夏の夜の偉人たち』
8月3日(月)~7日(金)後9:10~11:00
各界の著名人が、自分のもっとも愛する20世紀の音楽家を独自の視点からご紹介する『真夏の夜の偉人たち』。
今回のシリーズでは、6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンさんへの思いを語る音楽家として、久保田利伸さんの出演が決定しました。
放送日は決まり次第発表します。
投稿時間:18:32 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月6日(月)~7月12日(日)今週のおすすめ番組
来週は七夕。今年はガリレオが望遠鏡で宇宙を眺めてから400年の節目にあたり、国連・ユネスコ・国際天文学連合が「世界天文年」と定めているそうです。NHK-FMの番組で音楽を聴きながら、夜空を眺めるというのもたまにはいかがでしょう。
では、7月6日(月)からの週の主な番組です。
「ライブビート ~ジェシー・ハリス~」 7月8日(水)後11:00~前0:00 アメリカのシンガーソングライター、ジェシー・ハリスの日本公演の模様。ノラ・ジョーンズの代表曲「ドント・ノウ・ホワイ」の提供者である彼の表現力豊かな楽曲の数々をたんのうしていただく。 【司会】古閑裕 |
「世界の快適音楽セレクション ~青の音楽~」 7月11日(土)前9:00~10:57 色にまつわる楽曲シリーズ。これまであらゆる色をとりあげてきたものの、なぜか青には手つかずでした。ピカソの“青の時代”をほうふつとさせる名品を発掘できるか、ご期待を。 【DJ】ゴンチチ |
「サンデークラシックワイド ~ウィーン国立歌劇場の “シモン・ボッカネグラ”~」 7月12日(日)後2:00~6:00 ウィーン国立歌劇場の2008/09シーズン公演から、ヴェルディの歌劇“シモン・ボッカネグラ”をお送りします。老練なレオ・ヌッチが歌うタイトルロールとともに、いま同歌劇場を中心に台頭著しいロクサナ・ブリバンのアメリア役が聴きもの。シモンを毒殺する重要なパオロ役に甲斐栄次郎が起用されているのも話題の一つです。 後半にはラフマニノフのミサ曲を、スピヴァコフ指揮によるモスクワ・アカデミー合唱団の演奏でお送りします。 |
「セッション2009 ~フォー カラーズ~」 7月12日(日)後10:00~10:55 日本を代表するジャズ・フルート奏者4人のユニット、フォー カラーズ。それぞれの音色や豊かな表現力を融合させフルートの持つ可能性をとことん追求して結成されました。4人合わせてソロアルバム20枚以上を発表しているパワフルな個性。基礎からしっかりときたえられた演奏テクニックを駆使したアンサンブルをお楽しみいただきます。 |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:15:00 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
さまざまなプログラムを堪能できる来シーズンのプログラム 東条碩夫

■重厚壮大な作品がお好きな方へ
重量感のある作品を手がけてはわが国オーケストラ界随一の強みを発揮するN響は、来シーズンも重厚壮大かつ長大なマーラーとブルックナーの交響曲を、合わせて5曲も取り上げる。マーラーの交響曲は、《5番》をビシュコフが指揮(2月C定期)、《9番》をブロムシュテットが指揮(4月A)、《6番》をアシュケナージが指揮(6月B)。いっぽうブルックナーは、《5番》をブロムシュテットが(4月B)、《7番》を尾高忠明が(5月C)指揮するといった具合だ。いずれもN響の豪壮なパワーが愉しめよう。なおビシュコフ指揮の《5番》の時にはワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》の《前奏曲と愛の死》も組み合わされるが、作品のコンセプトから見ても、これは巧い選曲である。
■ドイツ・オーストリアの名曲特集がお好きな方へ
来シーズンの定期では、独墺系の作品だけで固めたプログラムが8つを数える。前項の「重厚壮大」プログラムを含めれば、シーズン27のプログラムのうち、実に半数近くの13のプログラムが、独墺系のみで固めたもの、ということなる。昔から独墺系の作品に縁の深いN響と言われているが、来シーズンもその例に漏れない。その上、後述する「ミックス・プログラム」のなかにもベートーヴェン、モーツァルト、R.シュトラウスなどの作品が含まれているのだから、その比率は更に高くなる。この方面のレパートリーがお好きな方にとっては、こたえられない魅力であろう。
注目の1つは、ホグウッドが指揮する「メンデルスゾーン・プロ」だ。《フィンガルの洞窟》と《ヴァイオリン協奏曲》では、現在演奏されている版とは別の版が使われるという面白さもある(9月A)。また、首席客演指揮者プレヴィンが指揮するモーツァルトの3つの交響曲も、「ワルターのモーツァルトを精神的な師とする」と語ったプレヴィンのヒューマンな指揮が聴きものだろう(10月B)。R.シュトラウスの作品もプレヴィンの十八番もので、今回はこれに現代ドイツの作曲家リームの《厳粛な歌》を組み合わせるという意欲的な趣向もある(10月A)。同じシュトラウスでも、ドイツのリヒャルトと、ウィーンのヨハン一家とを組み合わせる「両シュトラウス」を聴かせるのがフォスターだ (1月A)。
もちろん、永遠の定番ともいうべき「ベートーヴェン・プロ」も欠かせまい。ホグウッド指揮(9月B)、サンティ指揮(11月B)、ブロムシュテット指揮(4月C)と、3つもそろっている。別に、サンティが指揮するウェーバー、シューベルト、ブラームスの組み合わせ(11月A)は、文字通り独墺音楽の真髄を一望できるプログラムだろう。


■ロシア・東欧の音楽がお好きな方へ
来シーズンはいつにもまして、ロシアものが多い。おなじみチャイコフスキーの名曲集(フォスター指揮、1月C)やラフマニノフ特集(尾高指揮、5月A)があるほか、ロシア生まれのビシュコフがショスタコーヴィチとストラヴィンスキー(2月A)およびラフマニノフとチャイコフスキー(2月B)を指揮して故国の情熱を聴かせるのが聴きものだろう。なおロシア系の作品は、次に紹介するミックス・プログラムにも20世紀の作品を中心にたくさん入っている。
東欧の作曲家は、特集としては「ドヴォルザーク・プロ」(アシュケナージ指揮、6月A)の1プログラムのみ。

■いろいろな作曲家を組み合わせたプロがお好きな方へ
音楽監督時代には近代や現代の作品を意欲的に取り入れたプログラムで際立っていたデュトワだが、12月の客演では、比較的中庸を得たプログラムを編成している。といっても、指揮する8曲のうち6曲が20世紀の作品であるところが、いかにもデュトワらしい。ショスタコーヴィチの《ピアノ協奏曲第2番》とストラヴィンスキーの《アゴン》にR.シュトラウスの名作(12月A)、ショスタコーヴィチの《交響曲第11番》とラヴェルの名作(同B)、ヤナーチェクの《グラゴル・ミサ》とチャイコフスキーの名作(同C)など、いずれもなかなかセンスに富む選曲だ。
そういえば、このショスタコーヴィチとストラヴィンスキーなど20世紀に活躍したロシア系の作曲家の作品を西欧の古典の名曲と組み合わせるプロが、来シーズンの定期にはかなり多い。近年は近・現代音楽に手を拡げているホグウッドはモーツァルトとハイドンの名曲にプロコフィエフとストラヴィンスキーの擬古典主義的作品を組み合わせており(9月C)、プレヴィンもモーツァルトの協奏曲のあとにショスタコーヴィチの交響曲の《5番》を指揮する(10月C)。イタリアの名匠サンティまでもが、レスピーギとヴェルディのあとにストラヴィンスキーの《火の鳥》を振る(11月C)。
このようなプログラムの利点は、傾向の異なる作曲家のものでも、組み合わせによっては意外な共通点を見出せたり、思わぬ対照の妙を楽しめたりするところにあるだろう。しかもこれらの組み合わせ、すこぶる味のあるものが多い。
さて、どちらかといえば全体にスタンダードな名曲の多いN響定期のなかにあって、2人の日本人若手指揮者が受け持つプログラムは、いかにも彼ららしく意欲的で個性的だ。広上淳一は武満──ベートーヴェン──プロコフィエフという意表を衝いたラインナップを披露するが(1月B)、武満の《3つの映画音楽》は、今シーズンのN響が定期で取り上げる唯一の日本人作品である。いっぽう近・現代音楽をしばしば指揮している下野竜也は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲をなかに挟み、ベリオ編曲によるボッケリーニの《マドリードの夜の帰営ラッパ》(これは豪壮で愉快な編曲だ)と、バーバーの《弦楽のためのアダージョ》やブリテンの《シンフォニア・ダ・レクィエム》というプログラムでN響定期に新風を吹き込む(5月B)。
(とうじょう・ひろお 音楽評論家)
NHK交響楽団9月~2010年6月のコンサート情報(クリックするとNHKサイトを離れます)
投稿時間:18:53 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
7月5日(日)のお客さまは、谷川俊太郎さんとUAさんです!
トーキングウィズ松尾堂
7月5日(日)後0:15~2:00
今週「松尾堂」にご来店されるのは、
詩人の谷川俊太郎さんと歌手のUA(うーあ)さんです。
テーマ『ことばを奏で 世界を紡ぐ』
短いことばの中から、ドラマや風景、感情や心の内を浮かび上がらせ、垣間見せてくれる詩や歌(詞)の世界。そこには、どんな秘密があるのだろうか。60年にわたって詩を書き続けている詩人の谷川俊太郎さんと、存在感のある歌声でジャンルを越えた音楽世界を創り続けている歌手のUAさんが、「ことばを奏で 世界を紡ぐ」をテーマにトークを繰り広げる。
【司会】松尾貴史、佐藤寛子
番組ホームページはこちらから
投稿時間:15:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
ページの一番上へ▲