<<2009年3月 | トップページ | 2009年5月>>
2009年4月
5月3日(日)のお客さまは、山本寛斎さんと三田村蕗子さんです!
トーキングウィズ松尾堂
5月3日(日)後0:15~2:00
今週「松尾堂」にご来店されるのは、デザイナーでプロデューサーの山本寛斎さんとジャーナリストの三田村蕗子さんです。
テーマ「“制服”が日本社会を元気にする」
学校や会社などあらゆる場面で目にする“制服”は、見た目の印象以上に様々な効用をもたらすこともあります。ファッション界の第一人者であり、制服のデザインなども手がけている山本寛斎さんと、昨年「コスプレ なぜ日本人は制服が好きなのか」を出版、制服を経済的視点から語るジャーナリストの三田村蕗子さんに、制服が日本の社会に与える効用、戦略についてお話を伺います。
【司会】松尾貴史、佐藤寛子
番組ホームページはこちらから
投稿時間:17:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
5月6日放送『ライブウィズフレンズ ~塩谷哲と音楽仲間たち~』
ライブウィズフレンズ ~塩谷哲と音楽仲間たち~
5月6日(水) (5月5日深夜) 前0:00~2:00
ピアニストの塩谷哲さんが、日ごろから音楽を通じて交流のあるミュージシャンをゲストに招き毎年末に開催しているイベント「Saltish Night」。12回目を迎えた今回の公演も、絢香、井上陽介(Cb)、佐藤竹善(Sing Like Talking)、柴田淳、田島貴男(Original Love)、玉城千春(Kiroro)(五十音順)と豪華ゲストを迎えて、夢の共演が繰り広げられた。番組では、塩谷哲さんご自身のディスクジョッキーに田島貴男さんをゲストに迎え、2008年12月23日に行われた「Saltish Night」の模様をお届けします。ピアノとベースとボーカルというシンプルなスタイルだからこそ浮き彫りになるミュージシャンたちの個性のぶつかり合いをお楽しみに。
【DJ】塩谷哲 【ゲスト(スタジオトーク部分)】田島貴男
【ゲスト(ライブ部分)】(五十音順)絢香、井上陽介(Cb)、
佐藤竹善(Sing Like Talking)、
柴田淳、田島貴男(Original Love)、
玉城千春(Kiroro)
【放送予定曲】「接吻」 「プライマル」 「ORION」
「手紙~拝啓十五の君へ~」 「Spanish Waltz」
「Let It Be」 「今夜も星に抱かれて」 「Lady Madonna」
ほか
投稿時間:10:59 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
『ミュージックライン』4月27日(月)~5月1日(金)のラインナップ
『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45
※4月29日(水)は特集番組放送のためお休みです
4月27日(月)~28日(火)は、現在放送中のNHKドラマ8「ゴーズトフレンズ」の主題歌を担当しているゆずをお迎えします。キマグレンとのコラボ “ゆずグレン”の活動など新しい試みを続ける二人からどんな話が飛び出すでしょうか! そして4月30日(木)は、3月から行ってきた全国ツアー「シド ツアー 2009 サクラサク」が全公演SOLDOUT、そして夏の全国ツアーも決定と絶好調のシドのみなさんにお話をうかがいます!毎週金曜は、『music line standard』と題し、J-POPの歴史の中から選りすぐりの名曲をお届けするプログラムです。
ゆずが主題歌を担当している
ドラマ8「ゴーストフレンズ」番組HPはこちら

【DJ】鮎貝健
番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
番組ホームページはこちら
投稿時間:15:05 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
4月27日(月)~5月3日(日) 今週のおすすめ番組
放送開始40年を迎えた、NHK-FMでは、大型連休中も、様々な特集を放送します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
では、4月27日(月)からの週の主な番組です。
「大貫妙子 懐かしい未来」 4月28日(火)後11:00~前0:00 シンガーソングライター 大貫妙子がパーソナリティーをつとめる新番組(毎月最終火曜日)がいよいよスタートします。番組では、アーティストたちをゲストに迎えて、音楽や、環境問題などを語り合います。初回のゲストは、山下達郎を予定しています。どうぞ、お楽しみに。 |
「ベストオブクラシック ~山梨県南部町公開収録~」 4月30日(木)後7:30~9:10 【曲目】バイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378 (モーツァルト) バイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 作品108(フォーレ) ほか 【バイオリン】山田晃子 【ピアノ】東誠三 |
「ベストオブクラシック ~清水直子と仲間たち アウラータ・クインテット演奏会~」 5月1日(金) 後7:30~9:10 【曲目】ピアノ四重奏曲 ト短調 作品25(ブラームス) 五重奏曲 イ短調 D.667“ます”(シューベルト) アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821から 第3楽章 (シューベルト) ほか |
「サンデークラシックワイド ~海外コンサート フランス・ブリュッヘンの芸術~」 5月3日(日) 後2:00~6:00 リコーダー奏者出身の指揮者、フランス・ブリュッヘンを特集してお送りします。名誉指揮者をつとめるオランダ放送室内フィルとの演奏会などをお楽しみいただきます。 【曲目】バイオリンとビオラのための二重奏曲 ト長調 k.423(モーツァルト) 交響曲 第83番 ト短調“めんどり”(ハイドン) 悲しみの聖母(アボス・ジロラモ) ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73“皇帝”(ベートーベン) 交響曲 第5番 ハ短調 作品67(ベートーベン)ほか |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:14:14 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
4月26日(日)のお客さまは、井上順さんとクミコさんです!

日曜喫茶室
4月26日 後0:15~2:00
最終日曜日の午後、コーヒーを片手にお客さまをお迎えする日曜喫茶室。今月は、歌手の井上順さんとクミコさんをお迎えし「いつだって青春 名曲は時代を超えて」をテーマに、お話をうかがいます。
★お客さまのご紹介
1947年、東京都生まれ。
1963年、16歳の時に「ザ・スパイダーズ」にボーカルとして参加。「夕日が泣いている」「バン・バン・バン」「あの時君は若かった」などヒット曲を多数生み出す。1971年、スパイダース解散後、翌年から、ソロ活動を開始。ソロでも「昨日、今日、明日」「お世話になりました」などがヒット、「ありがとう」をはじめ、数多くのドラマに出演している。また「夜のヒットスタジオ」の司会を務めていたことでも有名。現在は、ご自身や堺正章さんとのコンサートを全国で開催するほか、NHK衛星第2で「魅惑のスタンダード・ポップス」の司会として、数々の名曲をお茶の間に届けている。2009年5月に公開される映画「60歳のラブレター」では、愛妻に先立たれ娘と暮らす医師・静夫役を演じている。
1954年、茨城県生まれ。
早稲田大学卒業後、1978年「世界歌謡祭」に日本代表として参加。1982年、銀巴里のオーディションに合格しプロデビューを果たす。2002年11月に発表した「わが麗しき恋物語」が“聴くものすべてが涙する歌”として大反響。シャンソンとしては異例の大ヒットとなる。その後、「イカルスの星 越路吹雪を歌う」や70年代の名曲をカバーした「十年~70年代の歌たち~」「友よ!~あの出発ち(たびだち)を“青春”と呼ぼう~」を発売。今年2月には、一般公募のラブレターを編んだエッセイ集からうまれた新曲「届かなかったラブレター」をリリース。
番組ホームページはこちらから
~次回の『日曜喫茶室』は、5月31日(日)後0:15~放送です~
投稿時間:10:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
大型連休中に初登場!『連休なんてラジオマンジャック』
連休なんてラジオマンジャック
5月4日(月・祝)後10:00~前1:00
夏まで待てないよぉ~という『ラジオマンジャック』ファンのみなさんの声におこたえして!? 2006年冬より毎年夏と冬に放送してきた『ラジオマンジャック』大型連休中の放送が決定しました!
今回は、赤坂泰彦さん、雨蘭咲木子さん、押尾コータローさん、コロッケさん というゴールデンメンバーがスタジオに勢揃い! みなさんお楽しみのラジオパフォーマンスもさらにパワーアップし、息つく暇もないほど放送される予定です! お寄せいただいたメッセージやリクエストをご紹介しながら、笑いあり、押尾コータローさんによるスタジオ生演奏あり、と「ありそうでない」3時間の「ラジオエンターテインメント」をお届けします。
渋滞中の車で、帰省した実家の自分の部屋で、デート中の彼女と一緒に、そして連休中もお仕事!というみなさんの息抜きに・・・どんなシチュエーションでも楽しめる『ラジオマンジャック』をどうぞお聴き逃がしなく!
番組ホームページでは、「連休なんて・連休だから・連休こそ・連休だぜ!」をテーマに、連休の予定、やってみたいこと、連休の楽しい過ごし方、連休と聞いて思い出すこと…などをリクエストとともに募集中です。
メッセージやリクエストはこちら
【出演】赤坂泰彦、雨蘭咲木子、押尾コータロー、コロッケ ほか

投稿時間:11:21 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (1)
『ミュージックライン』4月20日(月)~24日(金)のラインナップ
『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45
20日(月)は、4月・5月の番組オープニングテーマを担当しているVijandeux、エンディングテーマを担当しているserial TV dramaがスタジオに登場! 21日(火)からは、3夜連続でUtadaをゲストにお迎えします。スターゲイトとトリッキー・スチュワートという強力なサウンド・メイカーたちをプロデューサーに迎えたアルバム「This Is The One」が全米音楽配信サイトのアルバムチャートにランクインするなど注目が集まるUtada。さて、どんなトークが繰り広げられるのでしょうか? 毎週金曜は『music line standard』と題し、懐かしいロック・ポップス曲をお楽しみいただくプログラムです!
4月・5月の番組オープニングテーマ Vijandeux「Voice in the Sun」
4月・5月の番組エンディングテーマ serial TV drama「まばゆい」

【DJ】鮎貝健
番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
番組ホームページはこちらから
投稿時間:19:20 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
4月20日(月)~4月26日(日) 今週のおすすめ番組
放送開始40年を迎えた、NHK-FMでは、大型連休中も、様々な特集を放送します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
では、4月20日(月)からの週の主な番組です。
「ライブビート ~BBCライブ Panic At The Disco~」 4月22日 (水)後11:00~前0:00 ラスベガス出身の4人組、パニック・アット・ザ・ディスコが、BBCライブに登場します。アメリカ国内の数々の音楽賞を受賞した注目のバンドの演奏をお楽しみください。 【司会】古関裕 |
「ザ・ソウルミュージック ~リスナーズ・ナイト~」 4月23日(木)後11:00~前0:00 日本全国からお寄せいただいているメッセージ、リクエストを一堂にご紹介します。 【DJ】オダイジュンコ |
「サンデークラシックワイド ~没後250年 ヘンデル二つの演奏会~」 4月26日(日) 後2:00~6:00 没後250年を迎えたヘンデルの作品を、バッハ・コレギウム・ジャパンと、ル・コンセール・スピリテュエルという、日仏を代表する名手たちの演奏でお楽しみいただきます。 【曲目】組曲“水の上の音楽”第1組曲 ヘ長調、組曲“水の上の音楽”第2組曲 ニ長調 組曲“王宮の花火の音楽” (以上ヘンデル)ほか (指揮)エルヴェ・ニケ (管弦楽)コンセール・スピリチュエル 【曲目】オラトリオ“マカベウスのユダ”(ヘンデル) マカベウスのユダ・・・(テノール)櫻田亮 イスラエルの女・・・(ソプラノ)柏原奈穂 イスラエルの男・・・(メゾ・ソプラノ)マリアンネ・ペアーテ・キーラント 司祭シモン・・・(バリトン)萩原潤 (演奏・合唱)バッハ・コレギウム・ジャパン (指揮)鈴木雅明 |
「サウンド・ミュージアム」 4月26日(日) 後7:20~10:00 今回のゲストは、坂本龍一です。渋谷陽一も出演しての2時間40分にご期待ください。 【曲目】ヒバリ、サウザンド・ナイヴス、アイコニック・ストーリッジ (以上 坂本龍一) |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:18:15 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
尾高とムストネンの真髄を味わうことができるプログラム 神部 智
■円熟を迎えた鬼才ムストネンの魅力(Aプロ)
フィンランド出身のオリ・ムストネン(1967~)は、ピアニスト・指揮者・作曲家として多彩な活動を続けるエキサイティングな音楽家である。ラルフ・ゴトーニとエーロ・ヘイノネンにピアノ、エイノユハニ・ラウタヴァーラに作曲を師事したムストネンは、フィンランドの血統を引き継ぎながらも、コスモポリタンな風格がある。そのユニークな活動で世界的な評価を受けている彼もすでに不惑の40歳を越え、音楽家としてまさに円熟期を迎えようとしている。
Aプロでは、自作の《3つの神秘》、ベートーヴェンの名作《ヴァイオリン協奏曲》のピアノ編曲版、そして自国フィンランドが生んだ大作曲家シベリウスの清冽な《交響曲第6番》とポピュラーな《フィンランディア》を並べることで、この鬼才の魅力を存分に味わうことができるプログラムとなっている。これまでN響とはラフマニノフやストラヴィンスキーの協奏曲を共演し、その繊細かつ斬新な解釈が絶賛されたムストネンならではの、比類なき演奏に心から期待をしたい。
■尾高によるブラームスの大作2曲でロマン派の真髄を味わう(Bプロ)
ブラームスの交響曲とピアノ協奏曲を尾高忠明の指揮、ネルソン・ゲルナーのピアノで聴く。実力派の2人のことだからきっと無難に仕上げるだろう、と考えたら大間違いだ。尾高のブラームスには定評がある。それは1つ1つの演奏に全力投球し、過去の解釈を超えて新たな表現領域へと大胆に向かう、彼の真摯でダイナミックな音楽活動が評価されたものに他ならない。Bプロでのブラームスの重厚な大作2曲は、熟達の境地に至った尾高のスリリングな芸術世界と向き合うのにふさわしい選曲といえるだろう。改めて、じっくりと尾高の妙
技によるドイツ・ロマン派の真髄を味わいたい。
ソリストのゲルナー(1969~)は、アルゼンチン生まれ。フランツ・リスト国際ピアノ・コンクールやジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝を果たし、世界各地のオーケストラと共演するなど、今や脂が乗り切った期待のピアニストである。ディスクでは、ラフマニノフの名演で音色の絶妙なバランス感覚と強靭な表現を見せたゲルナーが、今回、尾高との共演でブラームスの魅力をどのように伝えるか、本当に楽しみである。
■尾高が得意とするエルガーの大作2曲にも期待(Cプロ)
英国エルガー協会からエルガー・メダルを授与されてから早10年、尾高はこれまで精力的にエルガー作品を取り上げてきた。この英国の巨匠の交響曲3曲全てを指揮し、ディスクでもBBCウェールズ交響楽団と《交響曲第1番》の名演を残している尾高が、前作以上の大曲といわれる《第2番》をどのように聴かせるか。エルガーの音楽から真の感動を引き出すことができる数少ない指揮者マエストロ尾高とN響のコンビに期待したい。
もう1つの大作、エルガーの《チェロ協奏曲》では、ロバート・コーエン(1959~)がソリストを務める。コーエンはマッケラスやデル・マーらと組んで同曲をすでに複数回録音していることからも、現代において、その真価を伝えることができる最も優れたチェリストの1人であるに違いない。コーエンの演奏は、暖かさの内に凛とした強さを秘めているが、そのノーブルな音色はエルガーの音楽ときわめてマッチしている。尾高とコーエンは、2003年にも札幌交響楽団と同曲を取り上げて名演を残しているだけに、今回のN響との共演にさらなる期待が高まる。
(かんべ・さとる 音楽学・茨城大学准教授)
NHK交響楽団5月のコンサート情報(クリックするとNHKサイトを離れます)
投稿時間:10:00 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
4月19日(日)のお客さまは、夢枕獏さんと渡部潤一さんです!
トーキングウィズ松尾堂
4月19日(日)後0:15~2:00
今週「松尾堂」にご来店されるのは、作家の夢枕獏さん、国立天文台天文情報センター長で、准教授の渡部潤一さんです。
1609年、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で月を観察して400年。今年はそれを記念する“世界天文年”。国内外で星、天体にまつわる様々なイベント、フェアが予定されています。都会暮らしだとなかなか見上げることもない星空。「陰陽師」シリーズで人気の夢枕さんと、天文情報の普及・広報に携わる渡部さんが、「空を見上げて 宇宙を考える」と題して、宇宙の不思議について語り合います。
【司会】松尾貴史、佐藤寛子
番組ホームページはこちらから
投稿時間:10:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
新番組『インストルメンタル・ジャーニー』DJ棚橋志乃さんにインタビュー!
<新番組>
インストルメンタル・ジャーニー
毎週火曜~土曜 前0:00~00:50
リスナーのみなさんを心地よい眠りに誘うようなインストルメンタル・ミュージック(器楽曲)の数々を、最小限のナレーションでお届けするノンジャンルの新しい音楽番組『インストルメンタル・ジャーニー』。ご案内役の棚橋志乃さんに番組の聴きどころや、意気込みなどをおうかがいしました!
~棚橋志乃さん~
埼玉県出身。玉川大学卒業後、客室乗務員を経てキャスターとなる。
民放CS番組やNHK「こんにちはいっと6けん」「ラジオニュース」など出演歴多数。趣味は旅行、映画鑑賞、サッカー観戦などのほかスポーツもこなすアクティブ派!“図書館で過ごすこと”と“愛犬との散歩”が心やすらぐひととき。
― 新番組『インストルメンタル・ジャーニー』を担当することが決まった時のお気持ちは?

これまでのお仕事は、テレビのニュース番組が多かったので、ラジオ番組を担当することは、新しい挑戦といいますか、自分にとって大きな一年になるな! と思いました。私の声は、低めのトーンなので、この落ち着いた声が活かせる深夜の番組に抜擢していただけて本当に嬉しいです。
― 実際に収録をしてみていかがですか?
ナレーションを読みながら自分までもが、ちょっとウトウト・・・じゃないですけど(笑)、お仕事しながら私自身もリラックスしていますね。深夜の遅い時間に、自分でCDをセットするのではなくラジオから静かでゆったりとした曲が流れてくる・・・こういった番組を聴くことが習慣になったらとてもいいなと思います。選曲が素敵なので、みなさんにもリラックスしていただけるといいなぁ・・・。

― 棚橋さんは旅行がお好きとのことですが、収録中に音楽を聴いて、これまでに旅した国のことを思い出すことなどありますか?
思い出すというよりは、行ったことのない国のことを思う・・・例えば「スペイン行ってみたいな」なんて未来にむけて想像が膨らむことの方が多いですね。
― では最後に、リスナーのみなさんにメッセージをお願いします!

午前0時というのは、一日の終わりでもあり始まりでもある時間です。
『インストルメンタル・ジャーニー』を聴いてリラックスしていただけるように、美しい曲の一部になるようなナレーションを心がけて番組をお届けします。是非ご一緒にゆるやかな音楽の旅を楽しみましょう!
番組は、オープニングの後、数曲続けてお届けしてナレーション、再び数曲お届けしてナレーション、そしてポエムのコーナーへと続きます。「選曲のポイントは、みなさんが聴いてリラックスできるものを幅広いジャンルから」と選曲担当者。特定のジャンルではなく、幅広いジャンルのインストルメンタル・ミュージックをお楽しみいただけることも、この番組の魅力の一つです! お休み前のひととき『インストルメンタル・ジャーニー』で心ゆるやかにお過ごしください。
棚橋志乃さん ブログ
『棚橋志乃のセンチメンタルジャーニー?』 (クリックするとNHKサイトを離れます)
投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
新番組『ミュージックライン』4月13日(月)~17日(金)のラインナップ
新番組『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45
来週もビックなゲストが続々登場!
4月13日(月)~4月14日(火)は、2008年に「素直になれたら」で大ブレイク、待望の2ndアルバム「What’s Love?」をリリースし、東名阪ツアーも目前のJUJUさん、4月15日(水)~4月16日(木)は、「UNIVERSE feat.Crystal Kay&VERBAL(m-flo)」など、数々のヒット曲を収めた日本でのベストアルバムと全米デビューアルバムが1つのパッケージになった“2 in 1 ベストアルバム”「BEST & USA」の発売が話題を呼んだBoAさんをスタジオにお迎えします。毎週金曜は『music line standard』と題し、懐かしいロック・ポップス曲をお楽しみいただくプログラムです!
【DJ】鮎貝健

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
番組ホームページはこちらから
投稿時間:16:41 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
4月13日(月)~4月19日(日) 今週のおすすめ番組
放送開始40年を迎えたNHK-FMでは、新番組が続々登場します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
では、4月13日(月)からの週の主な番組です。
「ベストオブクラシック ~第1645回N響定期公演~」 4月15日(水) 後7:00~9:10 【曲目】祝典序曲 作品96(ショスタコーヴィチ) チェロと管弦楽のための交響的協奏曲 ホ短調 作品125(プロコフィエフ) ほか |
「ライブビート ~ザ・ガールハント~」 4月15日(水)後11:00~前0:00 「ザ・ガールハント」の切なく、ロマンチックなロック・サウンドをお楽しみください。 【司会】古関裕 |
「ザ・ソウルミュージック ~スプリング・ソウル特集 第3夜~」 4月16日(木)後11:00~前0:00 春本番です。春の気分を盛り上げる選りすぐりのナンバーを今週もお届けします。 【DJ】オダイジュンコ |
「世界の快適音楽セレクション ~歩く音楽・立ち止まる音楽~」 4月18日(土)前9:00~10:57 様々な表情を見せる、私たちの“顔”の音楽とは? ゴンチチセレクションでお届けします。 【DJ】ゴンチチ |
|
「サンデークラシックワイド ~R.コルサコフの歌劇“プスコフのおとめ” ほか~」 4月19日(日)後2:00~6:00 2008年に、没後100年を迎えたリムスキー・コルサコフの作品を集めてお送りします。 【曲目】歌劇“プスコーフのおとめ”作品4(第3幕)(リムスキー・コルサコフ) イワン雷帝・・・(バス)アレクセイ・タノヴィツキー オリガ・・・(ソプラノ)イリーナ・マタエワ ミハイル・アンドレーエヴィチ・トゥーチャ・・・(テノール)ミハイル・ヴィシニャク (合唱)マリインスキー劇場合唱団 (管弦楽)マリインスキー劇場管弦楽団 (指揮)ワレリー・ゲルギエフ 【曲目】歌劇“モーツァルトとサリエリ”作品488(リムスキー・コルサコフ) モーツァルト・・・スタニスラフ・ヴィタールト サリエリ・・・コンスタンティン・ゴーニー (ピアノ)ミシェル・グエン (管弦楽)フランス国立モンペリエ管弦楽団 (指揮)ローレンス・フォスター
|
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:15:30 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
4月12日(日)のお客さまは、前田知洋さんと鈴木光太郎さんです!
トーキングウィズ松尾堂
4月12日(日)後0:15~2:00
今週「松尾堂」にご来店されるのは、クロースアップ・マジシャンの前田知洋さん、新潟大学教授の鈴木光太郎さんです。
誰もが信じている常識。しかしそれは果たして真実なのでしょうか?
人の認識は思っているほど確かではありません。心理学はそうした人の認識のメカニズムを研究する学問。しかしその心理学の世界でも、オオカミ少女、サブリミナル効果などの不確かな考えが、実話として通用しています。一方、マジックは言葉、動きなどを駆使し、人の持つ思い込み、錯覚を利用するエンターテイメント。心理学の専門家・鈴木さんと、マジシャンの前田さんに「思い込みのスキをつく」をテーマにお話を伺います。
【司会】松尾貴史、佐藤寛子
番組ホームページはこちらから
投稿時間:10:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
新番組『にっぽんのうた 世界の歌』DJ富沢美智恵さんインタビュー!
<新番組>
にっぽんのうた 世界の歌
毎週月曜~金曜 前9:20~10:00
(再) 毎週月曜~金曜 後5:20~6:00
すばらしい音楽遺産の数々を次代を担う世代へと引き継いでいきたい!
そんな願いをこめ、日本だけでなく、世界じゅうの童謡や歌曲などをご紹介していく新番組『にっぽんのうた 世界の歌』。ご案内役の富沢美智恵さんに番組の聴きどころや、意気込みなどをおうかがいしました!
~富沢美智恵さん~ 女優。声優。群馬県出身。 主な出演作品は、「クレヨンしんちゃん」(まつざか先生役)、「美少女戦士セーラームーン」(セーラーマーズ役)、「サクラ大戦」(神崎すみれ役)「きまぐれオレンジロード」(春日まなみ役)など多数。 趣味・特技は、殺陣、ジャズダンス、ゴルフ。 |
― 新番組「にっぽんのうた 世界の歌」を担当することが決まった時のお気持ちは?
私は音楽がとても好きなので、自分が案内役として“歌”の番組を担当させていただけることが嬉しくて、しかも日本だけでなく、世界じゅうの“歌”をお届けできるということで、すごくワクワクしました。たくさんあるジャンルの中でも、昔から愛されている童謡や唱歌、叙情歌や歌曲など、日本語の美しさ、詩の奥深さといった言葉のメッセージを伝えていく・・・、そういった曲をご紹介する番組が少なくなってきている中で、とても素敵なことだなって思いました。もちろん最近のポップスもいい曲はたくさんあるんですけどネ。この番組を通して、みなさんの記憶の片隅には残っているけど、ちょっと忘れかけてしまっているような“歌”をもう一度、世の中に広めていくことが出来たらいいなと思っています。
― 富沢さんご自身が「わらべ歌」と聴いて思い浮かぶ曲はありますか?
いっぱいあります! 本当にたくさんあって、春だったら「咲いた~、咲いた~、チューリップの花が♪」「蝶々~蝶々~♪」・・・(以下、四季の童謡をその場で歌ってくださる富沢さん)って、春夏秋冬それぞれの“歌”、行事にまつわる“歌”、土地の民謡など、数えあげたらキリがないんですけど、どれも素晴らしいですよね。番組でご案内をしながら、私自身も「学校でこの曲をみんなで歌ったなぁ」とか「母の背中でこの歌を聴いたわ」なんて幼いころの記憶が鮮明によみがえってくることがあります。自然も失われつつある今、こういった“歌”を聴くことで、みなが自然とともに生きていた時代に思いを馳せたり、自然の大切さや美しさについて改めて考えたりもしますね。
― 番組を聴いているリスナ-の方も、この番組をきっかけにいろんなことを思い出したり、考えたりされているのではないかなと思います。
そうですね。それに、わらべ歌や唱歌って、いろんな歌手の方が歌ってらっしゃるので、同じ曲でも歌い手によって全然違って聴こえたりするんですよ。だから同じ曲のバージョン違いを聴き比べるという楽しみもあります。それに、日本の“歌”だと思っていたものが、外国の曲に日本語の歌詞をつけたものだったり、逆に日本でつくられた曲が海外で外国語の歌詞で歌われているものもある! という発見もあります。実は「蛍の光」も、日本の曲ではなく外国の曲なんですよ。
― この3月までご案内役を務めてらした『ミュージック・リラクゼーション』(※1)は、深夜の時間帯の番組でしたが、朝の番組をご担当されるようになって、気持ちの上で変わったことなどありますか? (※1)本放送は2009年2月28日、再放送は2009年3月27日で終了。
『ミュージック・リラクゼーション』は、朝の時間帯に再放送をしていたのですが、あくまで夜、眠りにつく前のリラクゼーションというポイントに重きを置いていたので、「みなさんにリラックスしていただけるようなトーンで自分の色を出さないよう、音楽が全面的に前に出るように」ということを心がけていたのですが、これからは、番組へのリクエストや感想のおハガキをご紹介する、自分のパーソナリティでお話させていただく部分もいただいているので、歌がメインでありながらも、そこに少し色づけをできるよう、朝らしく明るめのトーンでさわやかさを感じていただけるといいなぁと思っています。
― みなさんから届くお便りのエピソードなど、心なごむものが多いですよね。
そうですね、番組を聴いてみなさんが、それに反応してお便りを下さるということが、とっても嬉しいです。
― 富沢さんファンのみなさんや、新しくこの番組をお聴きになる新リスナーのみなさんへメッセージをお願いします!

私が案内役を担当している、朝の新番組『にっぽんのうた 世界の歌』では、童謡や唱歌、歌曲等、時代や世代を超えて伝えたいすばらしい名曲の数々をお届けしています。懐かしい思い出と共に歌を口ずさんでいただき、新たなる活力となって頂けたら幸いです・・・。みなさんには、朝から晩まで一日じゅうNHK-FMをお楽しみいただければと思います!!(笑)
「音楽番組を担当出来ることが本当に嬉しくて・・・」という音楽好きな富沢さんが、自信を持ってお届けする『にっぽんのうた 世界の歌』は、毎週月曜~金曜 前9:20~10:00の放送です。どうぞお楽しみに!
--------------------------------------

番組では、みなさんからのリクエストやお便りを
お待ちしております。
幼いころに聴いたあのうた、心に残る1曲など
エピソードを添えてお送りください!
投稿時間:21:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
新番組『ミュージックライン』4月6日(月)~10日(金)のラインナップ
3月30日(月)スタート
新番組『ミュージックライン』
月曜~金曜 後9:10~10:45
今週もビックなゲストが続々登場!
4月6日(月)~4月7日(火)は、2008年にデビューし、3枚のシングルをリリース、そして12月にアルバム・リリースと怒涛の快進撃を続ける3人組ユニット“GIRL NEXT DOOR”、4月8日(水)~4月9日(木)は、4月1日に約2年ぶりとなるオリジナルアルバム「ピアノ」を発表した河村隆一さんをスタジオにお迎えします。毎週金曜は『music line standard』と題し、懐かしいロック・ポップス曲をお楽しみいただくプログラムです!
【DJ】鮎貝健

番組ホームページでは、みなさんからのリクエストをお待ちしております。
番組ホームページはこちらから
投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)
4月6日(月)~4月12日(日) 今週のおすすめ番組
放送開始40年を迎えたNHK-FMでは、新番組が続々登場します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
では、4月6日(月)からの週の主な番組です。
「ベストオブクラシック ~亀井良信 クラリネット・リサイタル~」 4月6日(月) 後7:30~9:10 【曲目】二重奏曲 変ホ長調 作品15 (ノルベルト・ブルクミュラー) クラリネット・ソナタ 変ホ長調 作品120 第2(ブラームス) ほか |
「ベストオブクラシック ~モザイク・カルテット~」 4月7日 (火)後7:30~9:10 【曲目】弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品20 第5 (ハイドン) 弦楽四重奏曲 第1番 変ホ長調 作品12 (メンデルスゾーン) |
「ライブビート ~FoZZtone(フォズトーン)~」 4月8日(水) 後11:00~前0:00 ギター・サウンドで、個性的な演奏が人気のフォズトーンを紹介します。 【司会】古閑裕 |
「ザ・ソウルミュージック ~スプリング・ソウル特集 第2夜~」 4月9日(木)後11:00~前0:00 春本番です。春の気分を盛り上げる選りすぐりのナンバーを今週もお届けします。 |
「ベストオブクラシック ~NHK交響楽団1644回定期公演~」 4月10日(金) 後7:30~9:10 N響定期公演の模様を、NHKホールから生放送でお楽しみいただきます。 【曲目】バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35(チャイコフスキー) アルプス交響曲 作品64(R.シュトラウス) 【指揮】エド・デ・ワールト 【バイオリン】ジャニーヌ・ヤンセン |
「世界の快適音楽セレクション ~歩く音楽・立ち止まる音楽~」 4月11日(土) 前9:00~10:57 歩き、そして立ち止まり、また歩き出す。人生は、その繰り返しです。そんな音楽をゴンチチセレクションでお届けします。 【DJ】ゴンチチ |
「ビバ!合唱 ~美しい和の世界~」 4月12日(日) 後9:00~9:30 日本の民謡をもとに、作られた合唱曲を紹介します。 |
Listen♪♪NHK-FM
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。
投稿時間:12:20 | カテゴリ:今週のおすすめ番組 | 固定リンク
トラックバック (0)
ページの一番上へ▲