2008年11月

ピーター・バラカンさん選曲『ウィークエンドサンシャイン』のマイベストソング 詳細解説公開!


1.jpgNHK-FMは来年3月1日に放送開始40年を迎えます。
それを記念して本日より特設サイトをオープンしました。

特集番組のお知らせなどのほか
「あの日あの頃のマイベストソング」のコーナーでは、
みなさまのFMにまつわる思い出や曲を大募集しています。

NHK-FMで番組を担当しているDJのみなさんの
マイベストソングも随時公開していきますが、
今回は、文字数の都合でページに載せきれなかった
ピーター・バラカンさん選曲『ウィークエンドサンシャイン』のマイベストソング全曲詳細解説を一挙公開します!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

barakan.jpg『ウィークエンドサンシャイン』のマイベスト
(番組で紹介した中から印象に残っている曲)
ピーター・バラカンさん

1 Cool In The Pool(アルバム「Movies」より)
  Holger Czukay

2 I’m A Doggy
 (アルバム「The Legendary Marvin Pontiac」より)
   Marvin Pontiac

3 Rain Shower(アルバム「In The World - From Natchez to New York」より)
   Olu Dara

4 One Love(アルバム「Ten More Turnips From The Tip」より)
   Ian Dury

5 I Wish I Knew(アルバム「Songlines」より)  
  Derek Trucks Band

6 とんぼつり(アルバム「We Pray The Brooze」より)
   The Fujii + Fumica

【続きを読む】

投稿時間:17:38 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


11月30日(日)のお客さまは、日野皓正さんと栗山章さんです!


waitress.jpgmaster.jpg日曜喫茶室
11月30日 後0:15~2:00
最終日曜日の午後、コーヒーを片手にお客さまをお迎えする日曜喫茶室。今回は、ジャズ・トランペッターの日野皓正さんと作家の栗山章さんをお迎えし、「ニューヨーク、都市が奏でる音楽」をテーマに、お話をおうかがいします。

★お客さまのご紹介
日野皓正(ひの・てるまさ)さん
1942年、東京都生まれ。9歳の頃にトランペットを学び始め、13歳の頃には、米軍キャンプのダンスバンドでプロとしての演奏活動をスタートする。1960年代頃から、日本のジャズ界の第一線で活躍。1975年からはニューヨークに生活の拠点を移して、広く海外でも活動を展開。音楽を通しての社会活動にも熱心で、チャリティコンサートや、子どもたちのためのジャズ指導も行っている。趣味も幅広く、中でも絵は毎年、個展を開くほど。今月5日、新しいメンバーの加わった日野皓正クインテットの新しいアルバム「寂光(じゃっこう)」が発表されたばかり。

栗山章(くりやま・しょう)さん
1935年、福岡県生まれ。大学卒業後、レコード会社に入社し、音楽ディレクターとして、舟木一夫さんの「高校三年生」をはじめ、多くのヒット曲を手がける。その後、アメリカのレコード会社に籍を移し、音楽プロデューサーの仕事をしながら、同時に、映像、舞台のプロデュースにも取り組む。1985年のニューヨーク8番街・ジョイス劇場での暗黒舞踏の公演。さらに、ニューヨーク在住の写真家、ブルース・ウィリアムズの写真展や、写真集なども手がける。レコード会社を退職後の1990年にニューヨークへ移住。ニューヨークを舞台に、そこに暮らす人々を描いた小説を書き続けている。最新作「テロリストは千の名前を持つ」は、2001年9月11日の同時多発テロをモチーフにした作品。

次回日曜喫茶室の放送は、12月21日(日)後0:15~です。
どうぞお楽しみに♪

番組ホームページはこちらから

***************************************
★お知らせ★
来年2009年3月1日にNHK-FMは、本放送開始40年を迎えます。
それを記念してオープンした「NHK-FM40年特設サイト」では
みなさまのFMにまつわる思い出や曲を大募集しています!

“あの日あの頃のマイベストソング”のコーナ-では、日曜喫茶室のはかま満緒さん、小泉裕美子さんの“マイベストソング”もご紹介中です。収録前に、「僕はスウィングジャズが好きなんですよ。『A列車で行こう』みたいなものとかね。あれは“A”という地下鉄でジャズを聴きに行こうという曲で、ピクニックやハイキングに行こうという曲ではないんだよね。」なんてお話から始まったはかまさんと小泉さんの“マイベストソング”は、コチラからご覧いただけます。

投稿時間:17:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


12月1日(月)~12月7日(日)のおすすめ番組


朝晩冷え込むようになってまいりました。いかがお過ごしでしょうか?
風邪など召されぬようNHK-FMの音楽番組で、爽やかにお過ごし下さい。
それでは、12月1日(月)の週のおもな番組です。

bestof.jpg「ベストオブクラシック 
~ベルリン・フィル特集~」 
12月3日(水)後7:30~9:10

【曲目】交響曲 第25番 ト短調 K.183  
     交響曲 第40番 ト短調 k.550 ほか
     (以上 モーツァルト)
【指揮】トレヴァー・ピノック  
【ピアノ】マリア・ジョアン・ピレシュ 

12月4日(木) 後7:30~9:10
【曲目】ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58(ベートーベン)
    テ・デウム 作品22(ベルリオールズ)
【指揮】クラウディオ・アバド

12月5日(金)後7:30~9:10
【曲目】バイオリン協奏曲(ベルク)   
        交響曲 第8番 ハ長調 D.944(シューベルト)
【指揮】ベルナルト・ハイティンク 

N.jpg「N響演奏会 
~第1634回 N響定期公演~」
12月6日(土)後6:00~9:00  
【曲目】バレエ音楽
    「ミューズの神を率いるアポロ」
       オペラ・オラトリオ「エディプス王」
    (以上 ストラヴィンスキー)
【指揮】シャルル・デュトワ
【語り手】平幹二朗

gasshou.jpg「ビバ!合唱 
~クリスマス特集・パート1~」
12月7日(日)後9:00~9:30
クリスマスシーズン到来です。2回シリーズで、「クリスマス特集」をお送りします。賛美歌や、人気クリスマスソングなどを、たっぷりとお楽しみいただきます。 

suisougaku.jpg「吹奏楽のひびき
~チンドン 路上バンドの楽しみ~」 
12月7日(日)後9:30~10:00
歳末商戦たけなわの師走は、路上の吹奏楽・チンドンが活躍する季節でもあります。懐かしいSP音源なども使いながら、その歴史を振り返ります。 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。 

投稿時間:11:03 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


「ウィークエンドサンシャイン」初の公開収録決定!


burogu.jpgウィークエンドサンシャイン
毎週土曜 前7:15~9:00

毎週土曜 前7:15~放送の『ウィークエンドサンシャイン』が、初めて公開収録を行うことになりました。場所はNHK福岡放送局! 収録日は12月13日(日)です。

当日は、『世界の快適音楽セレクション』(毎週土曜 前9:00~放送中)の選曲などでもお馴染みの湯浅学さんをお迎えし、「旅」をテーマにお二人の「DJジャムセッション」が繰り広げられる予定です。相手が選曲したものに対してさらに選曲をしていくという聞いただけでも楽しみなこの企画! さてどんな曲がかかるのでしょうか? 公開収録の模様は、2009年1月3日放送予定の『特集 ウィークエンドサンシャイン』の中でお送りする予定です。みなさんどうぞお聴き逃しなく!

番組ホームページはこちらから

※福岡出張公開収録の受付は終了致しました。
  たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


2008年のN響定期を締めくくるデュトワの充実のプログラム 白石美雪


12月の定期演奏会は3つのプログラムをすべて、名誉音楽監督のシャルル・デュトワが指揮する。全国のありとあらゆるコンサートホールで《第9》が鳴り響く年末、それに先立って、3種類の選曲でずっしりと中身の濃い定期を披露するのは実力派のN響ならではの快挙だ。

■20世紀音楽の魅力たっぷりのAプロ
1123-1.jpgデュトワとN響の組合せというと、常任指揮者の時代からおもしろかったのは近現代の名作を取り上げてくれることである。デュトワの華麗な指揮で20世紀の音楽が聴きたいという期待は、ストラヴィンスキーでまとめたAプロで満たされそうだ。新古典主義の作風で書かれたバレエ音楽《ミューズの神を率いるアポロ》は、じつは軽やかなモーツァルトのうまいデュトワにはぴったりの作品だろう。この曲に流れている優美なメロディーが彼のなめらかな棒に導かれて、もしかしたら作曲家が望んでいたよりもはるかに豪奢な雰囲気を醸し出してくれるかもしれない。
オペラ・オラトリオ《エディプス王》も同じく新古典主義の作風ながら、《アポロ》よりもはるかにアルカイックな、ひねりの利いた作品である。ストラヴィンスキーの奇抜なアイディアとコクトーのセンスが結びついて生まれた傑作。有名なエディプス王の物語に基づくコクトーのフランス語台本をラテン語に翻訳して、古典語の雰囲気と鋭角的な音楽を結びつけた。しかも、きちんと内容が伝わるように、語り手が上演される国の言葉で内容を説明していく。とかく痩せた音で表現されがちなこの作品から、デュトワは豊穣で劇的な世界を引き出してくれるはず。彼の起用する歌手陣にも期待が高まる。

■Bプロはユジャ・ワンをソロに迎えたラフマニノフと十八番のチャイコフスキー
Bプロでの楽しみは、何よりもまず、ヨーロッパとアメリカで着々と評価を固めている中国出身の若手ピアニスト、ユジャ・ワンのソロだろう。N響のファンなら、あれっ、と思われた方もあったのでは。そう、昨年1月の定期Cプロでもデュトワはプロコフィエフの《ピアノ協奏曲第2番》で、彼女と共演し1123-2.jpgていて、そのやわらかな響きと、ステージでの初々しいしぐさが新鮮な感銘をあたえた。今回はラフマニノフの《パガニーニの主題による狂詩曲》である。次々とレパートリーを広げているワンは、まちがいなく今後、大きく育っていく成長株の1人だ。21歳を迎えた彼女の演奏を、どうぞ、お聴きのがしなく。
メインはチャイコフスキーの《交響曲第5番》。ロシアもので独自のスタイルを主張してきたデュトワにとっては、モントリオール交響楽団時代からの十八番である。彼のチャイコフスキーはとっぷりと民族色に浸かっているのでもなければ、ラテン系のように明るく盛り上げていくのでもなく、すっきりとした作りが都会的な印象をもたらす。
今回もN響の豊かな響きを生かしながら、明度の高い色彩でまとめたような音楽が楽しめるだろう。ワルツも小粋な感じになりそうだ。

■ホルストの《惑星》を軸に細部まで磨きあげた指揮のCプロ
ホルストの組曲《惑星》を軸としたCプロでも、デュトワはモントリオール響時代からのレパートリーで勝負する。とりわけ、合唱の入る2曲はコントラストもよく、選曲がいい。夢幻的な詩情が命ともいえるドビュッシーの《夜想曲》は、移り変わる表情に底はかとなく哀しみをたたえた「雲」、躍動感に満ちた「祭り」、そして艶やかな「海の精」と、どこをとってもデュトワのうまさが生きる作品だ。ホルストの《惑星》は根強い人気を誇る名曲で、デュトワの長年のレパートリーでもある。優しいトーンが特徴の美しい「木星」はもちろん、劇的でスペクタクルに満ちた「火星」ですら、透明度の高い音質を求めるのがデュトワ流。とかく力んで、がんがん鳴らしてしまう指揮者が多いなか、彼は洗練された手つきで細部まで磨きあげ、覇気あふれる演奏に仕上げるだろう。
かつてドイツ色が濃厚だったN響に新風を吹き込んだデュトワが、久しぶりに古巣へ舞いもどる。2008年のN響定期を締めくくる12月は充実のラインナップとなった。

                                             (しらいし・みゆき 音楽学・武蔵野美術大学教授)

NHK交響楽団12月のコンサート情報(クリックするとNHKサイトを離れます)

投稿時間:13:30 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (2)


11月24日(月・祝)~11月30日(日)のおすすめ番組


朝晩冷え込むようになってまいりました。いかがお過ごしでしょうか?
風邪など召されぬようNHK-FMの音楽番組で、爽やかにお過ごし下さい。
それでは、11月24日(月・祝)の週のおもな番組です。

N.jpg「ベストオブクラシック
~第1627回N響定期公演」
11月24日(月・祝) 後7:30~9:10
曲目
○「舞踊組曲」(バルトーク)
○「マルコ・ポーロの4つのシークレットロード
 ~オーケストラと12のチェロのための(2007年版)」 (タン・ドゥン)
 <日本初演>
○「ピアノ協奏曲“ファイア”」(タン・ドゥン)<日本初演>

bestof.jpg「ベストオブクラシック
~ウィーン・フィル特集~」 
11月25日(火)~28日(金)後7:30~9:10
25日(火)から4日間にわたり、ウィーン・フィルの演奏会からお聴きいただきます。

11月25日(火) メッツマッハー指揮
曲目「交響曲 第29番 イ長調 K.201」(モーツァルト)  
   「彼方の閃光」(メシアン)
指揮 インゴ・メッツマッハー

11月26日(水) ゲルギエフ指揮
曲目「歌劇 “運命の力” 序曲」(ヴェルディ) 
   「交響詩 “レ・プレリュード”」(リスト) 
   「交響曲 第5番 ホ短調 作品64」(チャイコフスキー)
指揮 ワレリー・ゲルギエフ

11月27日(木) メータ指揮
曲目「交響曲 第22番 変ホ長調 “哲学者”」(ハイドン) 
   「シンフォニア」(ベリオ)
   「管弦楽のための協奏曲」(バルトーク)
指揮 ズービン・メータ

11月28日(金) ムーティ指揮
曲目「ビオラ協奏曲」(バルトーク)  
    「交響曲 第2番 ハ短調」(ブルックナー)
指揮 リッカルド・ムーティー

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。 

投稿時間:17:35 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


11月23日(日)のお客さまは、加藤廣さんとペリー荻野さんです!


1123peri.jpg1123kato.jpgトーキングウィズ松尾堂
11月23日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、
作家の加藤廣さんとコラムニスト・女流時代劇研究家のペリー荻野さんです!

歴史小説「信長の棺」をはじめとする“本能寺三部作”、そして新作の「謎手本忠臣蔵」で、歴史に潜むさまざまな謎を鋭く解き明かしている加藤廣さん、大の時代劇好きで、時代劇や時代小説の舞台を全国に訪ねるなど、歴史に深い関心を抱くペリー荻野さんが、「好奇心で歴史をひも解く」をテーマにトークを繰り広げます。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちらから

投稿時間:22:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


11月17日(月)~11月23日(日)今週のおすすめ番組


朝晩冷え込むようになってまいりました。いかがお過ごしでしょうか?
風邪など召されぬようNHK-FMの音楽番組で、爽やかにお過ごし下さい。
それでは、11月17日(月)の週のおもな番組です。

apw.jpg「アジアポップスウィンド 
~来日アーティスト・ライブ特集パート2~」
11月17日(月) 後11:00~前0:00
前週に続き、アジア各地域の新世代ミュージシャンのライブ音源とコメントを、ご紹介します。 

livebeat.jpg「ライブビート 
~OGRE YOU ASSHOLE~」 
11月19日(水)後11:00~前0:00
 多くのアメリカのバンドと競演を果たしている新世代オルタナティブバンド、オーガ・ユー・アスホールが登場します。熱いライブをお楽しみください。

bestof.jpg「ベストオブクラシック
~NHK交響楽団第1633回定期公演~」  
11月21日(金) 後7:00~9:10

N響の定期公演の模様を、NHKホールからの生中継でお楽しみいただきます。
曲目
「交響詩“真昼の魔女”作品108」(ドボルザーク)
「バイオリン協奏曲 イ短調 作品53」(ドボルザーク)
「交響曲 第9番 変ホ長調 作品70」(ショスタコーヴィチ) 

gontiti.jpg「世界の快適音楽セレクション 
~すっきり、しゃっきりの音楽~」
 11月22日(土)前9:00~10:57
 1年の疲れがたまってませんか? ここらで、すっきり、しゃっきりしましょう!

sunday-cla.jpg「サンデークラシックワイド
~歌劇“エフゲーニ・オネーギン”」
 11月23日(日)後2:00~6:00
 小澤征爾を音楽監督に、2005年から毎年東京で開かれている音楽祭、「東京のオペラの森」では、毎年メインプログラムとして小澤征爾指揮のオペラを上演しています。今年の演目は、チャイコフスキー作曲、歌劇「エフゲーニ・オネーギン」です。番組では、同音楽祭最後のオペラ上演となった、歌劇「エフゲーニ・オネーギン」のライブ収録を全幕上演します。 

Listen♪♪NHK-FM  
NHK-FMの番組を、どうぞ今週もお楽しみください。 

投稿時間:15:10 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


11月16日(日)のお客さまは、山根一眞さんとアンジェロ・イシさんです!


ishi.jpgyamane.jpgトーキングウィズ松尾堂
11月16日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、作家の山根一眞さんと、武蔵大学准教授のアンジェロ・イシさんです。

 

今年は「ブラジル日本人移民100周年」。それを記念し、各地では、さまざまな行事やイベントが行われています。1972年の初訪問以来、何度もブラジル・アマゾンに足を運び、自然環境問題をはじめ幅広い分野で執筆をされている山根さんと、ブラジル・サンパウロ生まれで自らを「在日ブラジル人一世」と名乗るアンジェロさんが、「“ブラジル”をもっと知る」をテーマに、ブラジルと自分、移民、ブラジルの今とこれから、などあらゆる角度からブラジルを見つめます。どんなお話が飛び出すでしょうか? どうぞお楽しみに。

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちらから

投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


NHK音楽祭2008 11月12日(水)


NHK音楽祭2008
11月12日(水)後7:00~9:20

世界で活躍する一流のオーケストラやアーティストを招いて開催される「NHK音楽祭」。3日目の模様をNHKホールからの中継でお楽しみ下さい。

【曲名】
ブラームス:バイオリン協奏曲 二長調
ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
※事情により、出演者、曲目等に変更が生じる場合がございます。
  

【指揮】マリス・ヤンソンス
yansonsu.jpg2004年ロイヤル・コンセルトヘボー管第6代首席指揮者に就任。2003年よりバイエルン放送響首席指揮者も務めている。これまでにオスロ・フィル首席指揮者、サンクトペテルブルク・フィル準首席指揮者、ロンドン・フィル首席客演指揮者を歴任。ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめとする世界各国の一流オーケストラとともにザルツブルク、ルツェルン、エディンバラなどの音楽祭や、ウィーン楽友協会ホール、カーネギーホール、サントリーホールなどに度々登場。ロイヤル・コンセルトヘボー管との名盤は常に高い評価を得ている。

【バイオリン】ジュリアン・ラクリン
julian.jpg1974年リトアニア生まれ。ウィーン市立音楽院で学ぶ。1988年コンセルトヘボーでのユーロビジョン・コンクールで「ヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー」受賞。ハイティンク、レヴァイン、マゼール、ムーティ、サヴァリッシュらのもと、世界各国の一流オーケストラと共演を重ねている。また、主要音楽祭にも度々登場、彼自身による音楽祭「ジュリアン・ラクリン・アンド・フレンズ」も主催。レコーディングも、ヤンソンスと共演したブラームスの協奏曲など多数。使用楽器は1741年製グァルネリ・デル・ジェズ「エクス・カロドゥス」。

【管弦楽】ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団
アムステルダムを本拠地に1888年創立。歴代の首席指揮者の数は限られたものであり、ケス、メンゲルベルク、ベイヌム、ハイティンク、シャイーが歴任。2004年よりヤンソンスがその任を継承、120人の演奏家と共にハイドン、モーツァルトからヘンツェの新作に至るまでレパートリーを急速に拡大、世界最高水準の音を作り上げている。また、R. シュトラウス、マーラー、ドビュッシー、ストラヴィンスキーをはじめとする作曲家や、ワルター、ベーム、クライバー、アーノンクールら大指揮者が客演。膨大な録音があるが、近年は楽団独自の「RCO Live」よりリリース。1988年にロイヤルの称号が与えられた。

RCO.jpg 

NHK-FMでは、以下の日程で音楽祭2008の模様をお送りする予定です!
12月8日(水)後7:00~9:20
【指揮】ウラディーミル・アシュケナージ
【バイオリン】諏訪内晶子
【管弦楽】フィルハーモニア管弦楽団
(2008年12月8日 NHKホールから中継)

 詳しくはNHK音楽祭2008 公式ホームページへ
(クリックするとNHKサイトを離れます)

投稿時間:10:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


11月10日(月)~11月16日(日)のおすすめ番組


朝晩冷え込むようになってまいりました。いかがお過ごしでしょうか?
風邪など召されぬようNHK-FMの音楽番組で、爽やかにお過ごし下さい。
それでは、11月10日(月)の週のおもな番組です。

apw.jpg「アジアポップスウィンド 
~来日アーティスト・ライブ特集~」 
11月10日(月)後11:00~前1:00

新たなアジア音楽を担うアーティストを集めたイベントから、中国、韓国、マレーシア、タイの新世代ミュージシャンのライブを紹介します。 

livebeat.jpg「ライブビート 
~アナログフィッシュ~」
11月12日(水)後11:00~前0:00
ボーカル、キーボード、チェロ、ユーフォニウムという独特の編成のユニット、アノニマス。ボーダレスな音楽をライブ演奏でお楽しみください

nihononkon.jpg「第77回日本音楽コンクール」
11月13日(木)~14日(金)後7:30~9:10
11月17日(木)~20日(木)後7:30~9:10
クラシックの作曲家、演奏家の登竜門として知られる「日本音楽コンクール」の本選の模様を6日にわたってお送りします。

13日(木) 作曲部門         本選会   14日(金) ホルン部門 本選会
17日(月) チェロ部門       本選会  18日(火) 声楽部門    本選会
19日(水) バイオリン部門 本選会    20日(木) ピアノ部門   本選会

soulmusic.jpg「ザ・ソウルミュージック 
 ~ソウル・スターズ特集(2)
Oness Of Juju~」
11月13日(木)後11:00~前0:00

ソウル・スターズ特集の2週目。今週は、1976年の名曲「African Rhythm」で知る人ぞ知る伝説のジャズ・ファンク・グループ、Oness Of Jujuをフィーチャーしてお届けします。 

gontiti.jpg「世界の快適音楽セレクション 
~たくましい、たのもしい音楽~」
11月15日(土)前9:00~10:57

寒さが本格的になってくると、つい人恋しく、何かを頼りたくなるものです。そんな時に、たくましい、たのもしい音楽はいかがでしょうか? 

listennhknidan.jpg         
        Listen♪♪NHK-FM
       NHK-FMの番組を、
    どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:15:15 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


11月9日(日)のお客さまは、アンジェラ・アキさんと梯久美子さんです!


kakehashi.jpgaki.jpgトーキングウィズ松尾堂
11月9日(日)後0:15~2:00

今週「松尾堂」にご来店されるのは、
シンガーソングライターのアンジェラ・アキさんとノンフィクション作家の梯久美子さんです!

                                                                           アンジェラ・アキさん 梯 久美子さん

全国学校音楽コンクール中学生の部の課題曲として作られ、NHK「みんなのうた」でも放送中の「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の作者であるアンジェラさん、明治から平成、20世紀の文学者、政治家、軍人などさまざまな人が書いたラブレターを取り上げたノンフィクション「世紀のラブレター」の著者である梯さんが「気恥ずかしい思いを手紙にする」をテーマにトークを繰り広げます。どんなお話が聞けるでしょうか? どうぞお楽しみに!

【司会】松尾貴史、佐藤寛子

番組ホームページはこちらから

投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


11月2日(日)のお客さまは、桂南光さんと三宮麻由子さんでした。


         東京・渋谷にある、不思議な本屋「トーキング ウィズ 松尾堂」
        新刊書も古本も、CDや懐かしいレコードも揃えた「松尾堂」には、
              “とっておきの一冊”や“旬な話題”を携えて、
              多彩なお客さま(ゲスト)が次々と訪れます。

              matsuo.jpg      satou.jpg                             店主 松尾貴史       店員 佐藤寛子
      
                11月2日(日)の「松尾堂」には
              ~“おいしい音”を聞く~ をテーマに
             落語家 桂南光(かつら・なんこう)さんと
         エッセイスト
 三宮麻由子(さんのみや・まゆこ)さんが 
                   いらっしゃいました

nankou.jpg

sannnomiya.jpg 

       おかけした曲・ご紹介した書籍はこちらから

 kokuchi.jpg

          番組ホームページはこちらから

投稿時間:23:25 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


ページの一番上へ▲

カテゴリー

最近のトラックバック


RSS

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません