FM特集 生放送 ウィーン・フィル 東京公演
FM特集 生放送 ウィーン・フィル 東京公演
9月23日(火・祝)後6:00~9:10
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」より、ロッシーニ「歌劇“セミラーミデ”序曲」、ストラヴィンスキー「バレエ音楽“妖精の口づけ”によるディベルティメント」、チャイコフスキー「交響曲 第5番 ホ短調 作品64」をお送りいたします。今回の来日公演で指揮を務めるのは、ニューイヤー・コンサートにもたびたび登場し、日本でも人気の高い、巨匠リッカルド・ムーティ。世界最高峰のオーケストラといわれるウィーン・フィルとムーティの織り成す珠玉のハーモニーをどうぞご堪能下さい。 (2008年9月23日 サントリーホ-ル)
【司会】坪郷佳英子(フリーアナウンサー)
【ゲスト】高関 健(指揮者)
【管弦楽】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1842年創立。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団はウィーン国立歌劇場に所属しながら、ウィーン・フィルハーモニー協会として自主運営を行なっており、現在、本拠地ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)大ホールでの定期演奏会のほか、ニューイヤー・コンサート、ザルツブルク音楽祭への出演を中心に活動している。1933年からは常任指揮者をおかず、客演指揮者によるコンサートを行っており、これまでワルター、ベーム、カラヤン、バーンスタイン、小澤征爾ほか多くの巨匠、名指揮者たちが指揮台に立っている。来日26回目。
【指揮】リッカルド・ムーティ
1941年、ナポリ生まれ。ナポリの音楽院でピアノを学んだ後、ミラノ音楽院に進み、作曲と指揮を学ぶ。1967年、グイド・カンテルリ国際指揮者コンクールにおいて初のイタリア人優勝者となり、その名を音楽界に知らしめる。ヨーロッパの音楽祭への出演をはじめ、ロンドンのフィルハーモニア管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ミラノ・スカラ座の音楽監督を務めるなど国際的に活躍している。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とは、強い信頼関係で結ばれ、定期演奏会、ニューイヤー・コンサート(1993年、97年、2000年、04年)、ウィーン・フィル創立150年、オーストリア建国1000年、ヴァチカンでのローマ法王御前演奏(2000年)といった重要な記念演奏会でも指揮を務めている。ウィーン・フィルとの来日は4回目。
投稿時間:10:37 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
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