2008年9月

10月13日「今日は一日○○三昧」テーマは鉄道!


topimage.jpg今日は一日『鉄道』三昧
10月13日(祝・鉄道の日の前日)後1:00~14日(火)前1:00
(途中 後6:50~7:20ニュースのため中断)

毎回一つのテーマを決め、そのテーマについてとことんお楽しみいただく「今日は一日○○三昧」。10月のテーマは『鉄道』。

乗る、撮る、調べるなどさまざまな楽しみ方のある『鉄道』・・・
「今日は一日○○三昧」では、そんな鉄道を12時間にわたって『聴いて』お楽しみいただきます!
番組では、「鉄道唱歌」「あずさ2号」など鉄道に関係する曲はもちろん、、鉄道に関するあらゆる音にもこだわっていきます。どんな音が放送されるかは聴いてのお楽しみ♪ 「鉄道」好きな方も「鉄道」に普段なじみのない方も10月13日は「今日は一日鉄道三昧」をどうぞお聴きのがしなく!

【出演】大原さやか(声優)
          ボニージャックス(コーラスグループ)
          立川真司(鉄道ものまね)
          羽川英樹(フリーアナウンサー) 
          向谷 実(ミュージシャン/カシオペア)
          野月貴弘、土屋 基(ミュージシャン/SUPER BELL''Z) 
          杉ちゃん&鉄平(クラシック・デュオ)
          ななめ45°(タレント)
          西村京太郎(作家)

【司会】塚原泰介アナウンサー

番組でおかけした曲はこちらから 
~たくさんのリクエストありがとうございました~

番組ホームページはこちらから


★ BS2 10月12日(日)後7:30~8:59放送予定
鉄道熱中人がスタジオに大集合!「熱中時間鉄分補給スペシャル3」 もあわせてお楽しみください。
さらに、放送前日には鉄分補給スペシャル2の再放送も!
10月11日(土)後0:15~1:44 「熱中時間鉄分補給スペシャル2」
番組ホームページ 

投稿時間:10:40 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月28日(日)のお客さまは、落合恵子さんと長田弘さんでした。


今年の春で32年目を迎えた
    
「日曜喫茶室」。    waitress.jpgmaster.jpg

 

当喫茶店のモットー・・・
「吟味したコーヒーの味もさることながら
お客様の興にまかせてのおしゃべりを
何よりものおもてなしと考えております」

 

 

            日曜喫茶室 9月28日(日)のお客さま

最終日曜日の午後、コーヒーを片手にお客さまをお迎えする日曜喫茶室。9月28日(日)は、作家の落合恵子さんと詩人の長田弘さんをお迎えし、「読んで旅する 本の世界」をテーマに、お話をおうかがいしました。

                     ~お客さまのご紹介~

落合恵子(おちあい・けいこ)さん
1945年、栃木県生まれ。明治大学英米文学科卒業後、文化放送に入社。アナウンサーを経て、作家活動に専念する。
執筆と並行して、東京と大阪で子どもの本の専門店「クレヨンハウス」、女性の本の専門店「ミズ・クレヨンハウス」を主宰。今年、お母様の介護の日々とご自身を見つめたエッセイ集の続編、「母に歌う子守歌 その後 わたしの介護日誌」を刊行。
長田弘(おさだ・ひろし)さん
1939年、福島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
1971~72年、アメリカ・アイオワ大学国際創作プログラム客員詩人として招かれる。詩集のほか、エッセー、絵本など数多くの作品を発表。「幸いなるかな本を読む人―詩集」「読むことは旅をすること― 私の20世紀読書紀行」など、今年出された読書をめぐる本が話題を呼んでいる。

日曜喫茶室インタビュー。今月は、マスターはかまさんとともに日曜喫茶室を切り盛りする縁の下の力持ち、ウェイトレスの小泉裕美子さんにお話をおうかがいしました。
収録後スタジオへお邪魔すると、ちょうどストップウォッチをお片付け中の小泉さん・・・

1.jpg―「収録中に使用されているのは、そのストップウォッチですか?」
そうです。これは、はかまさんのストップウォッチなんですよ。

― はかまさんのもの?
ええ、毎回この大切なストップウォッチは、私がお預かりさせていただいているんです。そして、収録時には、はかまさんの机の上にストップウォッチとお気に入りのペンを事前にご用意させていただくのが私の日課です。お店に着いたらまず最初にする仕事ですね。

― それは、信頼関係がないとなかなか出来ないことですよね。
日曜喫茶室の伝統なのかもしれませんが、最初にウェイトレスをさせていただいた時からずっと預からせていただいているんですよ。

― 小泉さんは、日曜喫茶室のお仕事ももうずいぶんと・・・
はい、2000年の4月からなので現在9年目に入りました。

― すっかり看板娘ですね!
看板娘になれるといいんですけど・・・(笑)。32年目を迎える日曜喫茶室の放送を、ずっと聴いてくださっている方や、はかまさんに比べたら、私なんてまだまだひよっこです(笑)。

4.jpg― 番組冒頭、小泉さんの「こんにちは」というご挨拶の声、あれは聴いていてすごく気持ちがいい「こんにちは」ですよね。私、あれを聴くとなんだか心がすっと晴れやかになるんです。真似してみようと思って挑戦してみるのですがなかなか出来ない(笑)。
そういう風に言っていただけると嬉しいです。今は、心をこめて、ごく自然にゲストの方にご挨拶をさせていただいていますが、最初の収録の時は、「こんにちは」の言葉でさえ声が出ないくらい緊張しました。だんだん番組の雰囲気にも慣れ、放送を重ねることで自分自身も鍛えられ、今そうやって言っていただけるような「こんにちは」が言えるようになったんだと思います。ラジオは音声だけなので、自分の実になっていないことをしゃべるとリスナーの方にそれが伝わってしまいます。私のこれからの課題の一つでもあるのですが、「心の底からの気持ちを表現してその気持ちを言葉にのせる」ということが自然に出来るようになりたいなぁと思います。

【続きを読む】

投稿時間:10:15 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月29日(月)~10月5日(日) 今週のおすすめ番組


今週のおすすめ番組では、1週間のFM番組の中から、おすすめの番組をピックアップして紹介していきます。

9月29日(月)の週のおもな番組をご紹介します。

P1000254.jpg「秋の夜長の偉人たち」 
9月29日(月)~10月3日(金)
後11:00~前1:00
各界の著名人が自分の最も愛する20世紀の音楽家を紹介する音楽夜話の特集です。
去年の夏に続いて、今年も5夜連続でお楽しみいただきます。

9月29日(月)「岡春夫・志らく的ベスト10」 出演 立川志らく   
昭和歌謡好きな落語家 立川志らくさんが、敬愛する歌手 岡春夫さんの歌と時代を語ります。

9月30日(火)「マービン・ゲイ。そしてソウルが始まった!」 出演 松尾潔
音楽プロデューサーであり、R&Bジャーナリストの松尾潔さんが、ソウルの巨人 マービン・ゲイの才能、音楽性などを様々な角度から検証します。

10月1日(水)「私が燃えるエアロスミス」 出演 藤あや子 
ロック好きなことでも有名な演歌歌手の藤あや子さんが、愛してやまない、エアロスミスについて熱く語る120分です。

10月2日(木) 「僕だけが知るビル・エヴァンス」 出演 小川隆夫 
3000枚以上のライナーノーツを手がけ、多数のジャズ関係の本の著者である小川隆夫さんが、ビル・エヴァンスとっておきのエピソードの数々を語ります。

10月3日(金)「“ちあきなおみ”への旅」 出演 中村 中
70年代の歌謡曲に強く影響を受けたという中村中さんが、特に思い入れの深い、ちあきなおみさんを独自の分析で紹介します。 

sunday-cla.jpg「サンデークラシックワイド
~海外コンサート ビオラの魅力~」 
10月5日(日)  後2:00~6:00

ビオラの深く渋い音色に魅了された作曲家は、数多くいます。今回は、ビオラのために書かれた作品を集めてお送りします。演奏は、フランスの若手奏者、アントアーヌ・タメスティと、中堅のタベア・ツィンマーマン。そして、ケルンWDR放送交響楽団の首席ソロ奏者であるシュテファン・ブラウマーです。秋にふさわしい音色をお楽しみください。 

listennhknidan.jpg         
        Listen♪♪NHK-FM
       NHK-FMの番組を、
    どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:16:35 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


多彩な内容で、楽しみ膨らむ10月のA・B・Cプロ 近藤滋郎


■もっとも興味が持たれる円熟を増したクーパーのシューマン
Aプロでもっとも興味が持たれるのがイモジェン・クーパーによるシューマンの《ピアノ協奏曲》だ。イギリス生まれのクーパーは古典、ロマン派作品のスペシャリストとして今日の地位を築いている。とくに現役ピアニストのなかでも屈指のモーツァルト弾きとされていて、N響とも多くの名演を重ねてきた。真摯さと誠実さに支えられた微妙な音色変化が魅力の彼女ならではの世界が繰り広げられる。シューマンの《協奏曲》は20年も前にN響と演奏しているが、今回は円熟味を増した彼女の名演を楽しみにしている。
アメリカ生まれの指揮者アンドリュー・リットンは昨年暮れの《第9》公演を指揮しており、N響との共演は今回が3回目。チャイコフスキーの《交響曲第2番「小ロシア」》(《ウクライナ》の訳もある)は7 曲の交響曲のなかではとくに民族色が色濃い作品なので、リットンがドライに処理するのか、それともウェットに歌い上げるのかに興味が持たれる。

noseda.jpg■1 0年後、20年後の指揮界を担っていく逸材ノセダ
[B・Cプロ]
トスカニーニやジュリーニはもとより近年ではサンティ、アバド、ムーティなど数多くの名指揮者を輩出しているイタリアで、今もっとも注目を集めているジャナンドレア・ノセダは1964年生まれだから、まだ40歳代の前半。10年後、20年後の指揮界を担っていく逸材とされているだけに、オーケストラ・ファンやマエストロ・ウォッチャーにとっては聴き逃せない。N響とは2年半ぶり、期待の再登場である。Bプロでのレスピーギ《ブルレスカ》とCプロでのスメタナの両作品はともに最初期の珍しい作品だけに、持ち前の果敢な指揮で楽しませてくれそうだ。

■オーケストレーションの名手、レスピーギのラフマニノフ
オペラの名作に比べるとオーケストラ曲がそれほど多くないイタリアにあって、1人輝いているのがレスピーギで、交響詩「ローマ3部作」はその代表的な作品である。実はこのレスピーギは編曲(オーケストレーション)の名手でもあり、ラフマニノフのピアノの名作《音の絵》をオーケストラ化したこの作品は、レスピーギのそうした才能があますところ無く発揮された秀作である。《音の絵》ということでピアノ協奏曲にラフマニノフの《第2番》が選ばれている。2人の作曲家の3つの作品を、ノセダがどのように聴かせてくれるのか、腕の見せどころである。

ansunesu.jpg■ラフマニノフで評判のアンスネス
ソリストのレイフ・オヴェ・アンスネスはラフマニノフの演奏で評判をとっているノルウェー生まれのピアニスト。1970年の生まれで、彼もノセダと同様に今後を担っていくピアニストの1人として注目されているから、両者の共演には意義深いものがある。
ノセダの再登場としては、日にち的にCプロのほうが早く、しかもBプロに比べると一見まとまりのない選曲のようにみえるが、各曲それぞれに聴きどころが秘められている。

■初期3部作の《ハーコン・ヤール》、「 これがスメタナの作品?」
スメタナの交響詩《ハーコン・ヤール》は「初期3部作」の第3曲で、代表作の《わが祖国》のような民族的な音楽ではないところがスメタナとしては異色の作品といえる。民族色のないスメタナをどのように聴かせてくれるのだろうか。ひょっとすると「これがスメタナの作品?」と驚かされるかもしれない。

■ノセダの特質がより明確にでてくるメンデルスゾーン《スコットランド》
イタリア人指揮者ノセダが選んだメンデルスゾーンの交響曲が、第4番の《イタリア》ではなくて第3番の《スコットランド》である。「そんな安易な選曲はしないよ」という声が聞こえてきそうだが、《スコットランド》はノセダの特質がより明確に浮かび上がってくる曲だけに明快な演奏になるだろう。

■同郷・同世代のディンドとの息の合った演奏を期待
ショスタコーヴィチの《チェロ協奏曲第1番》を弾くエンリコ・ディンドは、ノセダと同じイタリア生まれで1歳年下。名門ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団の首席を11年間つとめたあと1998年からソリストとして活動を始めている。あの、ロストロポーヴィチが「偉大な芸術家」と激賞している俊英で、すでに多くの名指揮者と世界各地のオーケストラと共演している実力者だけに、N響との初共演が楽しみである。同郷、同世代の指揮者ノセダと呼吸の合った演奏を聴かせてくれるだろう。

                                                                                 (こんどう・じろう 音楽評論家)

NHK交響楽団10月のコンサート情報(クリックするとNHKサイトを離れます)

投稿時間:11:00 | カテゴリ:N響の聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月24日(水)「ベストオブクラシック」について


9月24日(水)午後7:00~9:10で予定されていた「ベストオブクラシック~第1627回N響定期公演~」は、麻生新内閣組閣関連ニュースの編成のため、午後7:30~9:10と短縮での放送になります。

「第1627回N響定期公演」の模様は、きょう放送できなかった曲も含めて、11月24日(月・振替休日)の「ベストオブクラシック」の時間に改めて放送いたします。

どうぞご了承のほどよろしくお願いいたします。

投稿時間:14:45 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


秋の夜長の偉人たち


P1000253.jpg秋の夜長の偉人たち
9月29日(月)~10月3日(金) 後11:00~前1:00

各界の著名人が自分の最も愛する20世紀の音楽家を独自の視点から紹介する音楽夜話。
昨年夏の放送に続き、今年も5夜連続でお楽しみいただきます!

9月29日(月)「岡晴夫・志らく的ベスト10」 立川志らく
昭和歌謡好きな落語家立川志らくさんが、敬愛する歌手岡晴夫さんの歌と背景を志らくさん流にご紹介!

9月30日(火)「マービン・ゲイ。そしてソウルが始まった」 松尾 潔
音楽プロデューサーでありR&Bジャーナリストの松尾潔さんが、ソウル界のスーパースター マービン・ゲイの才能・音楽性などを様々な角度から検証!

10月1日(水)「私が燃えるエアロスミス」 藤あや子
ロック好きなことでも有名な演歌歌手の藤あや子さんが、愛してやまないアーティスト エアロスミスについて熱く語る120分!

10月2日(木)「僕だけが知るビル・エヴァンス」 小川隆夫
3000枚以上のライナーノーツを手がけ、多数のジャズ関係の本の著者である小川隆夫さんが語るビル・エヴァンスとっておきのエピソードの数々!

10月3日(金)「ちあきなおみ」への旅 中村 中
70年代歌謡曲に強く影響を受けたという中村中さんが、特に思い入れの深い歌手であるちあきなおみさんを独自の分析でご紹介!

 

投稿時間:10:37 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月21日(日)のお客さまは、大林宣彦さんと石田千さんでした。


         東京・渋谷にある、不思議な本屋「トーキング ウィズ 松尾堂」
        新刊書も古本も、CDや懐かしいレコードも揃えた「松尾堂」には、
              “とっておきの一冊”や“旬な話題”を携えて、
              多彩なお客さま(ゲスト)が次々と訪れます。

              matsuo.jpg      satou.jpg                             店主 松尾貴史       店員 佐藤寛子
      
                9月21日(日)の「松尾堂」には
            ~秋、懐かしい風景に出会う~ をテーマに
          映画作家 大林宣彦(おおばやし・のぶひこ)さんと
               エッセイスト 石田千(いしだ・せん)さんが
                 いらっしゃいました

oobayashi-.jpg 

ishida.jpg

        おかけした曲・ご紹介した書籍はこちらから

 kokuchi.jpg

          番組ホームページはこちらから

投稿時間:10:24 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月22日(月)~28日(日) 今週のおすすめ番組


今週のおすすめ番組では、1週間のFM番組の中から、おすすめの番組をピックアップして紹介していきます。

9月22日(月)の週のおもな番組をご紹介します。

apw.jpg「アジアポップスウィンド
~パキスタン最新チャートトップ10」 
9月22日(月)後11:00~前0:00
毎月、最終週は、アジア各地の最新ポップスを番組独自のカウントダウンで紹介します。9月は、パキスタンの最新チャート曲を紹介します。 

ui-n.jpg「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会」
9月23日(火・祝)後6:00~9:10

人気・実力ともに世界の頂点に立つオーケストラのひとつ、ウィーン・フィル。日本での人気も極めて高く、1956年以来たびたび来日公演が行われています。今回は、リッカルド・ムーティがタクトをとります。曲目は、歌劇「セミラミーデ」序曲(ロッシーニ)、バレエ音楽「妖精のくちづけ」によるディベルティメント(ストラヴィンスキー)などを生放送でお届けします。どうぞお楽しみに!

bestof.jpg「ベストオブクラシック
~NHK交響楽団 第1627回定期公演~」
9月24日(水)後7:00~9:10
N響第1627回定期公演の模様を、サントリーホールからの生放送でお届けします。曲目は、マルコ・ポーロの4つのシークレットロード~オーケストラと12のチェロのための(2007年版)[日本初演](タン・ドゥン)、ピアノ協奏曲「ファイヤ」(2008)[日本初演](タン・ドゥン)です。

soulmusic.jpg「ザ・ソウルミュージック
~ソウル・ラヴァーズ・ナイト 
ミッドナイト・ソウル・カフェ」
9月25日(木)後11:00~前0:00
月末恒例の、ソウル愛好家の集う夜です。この日は、常連のお客様、ゴスペラーズの村上てつやさんとソウル談義を繰り広げます

gontiti.jpg「世界の快適音楽セレクション
~ゴロゴロの音楽~」
9月27日(土)前9:00~10:57

いろんな「ゴロゴロ」をお届けします。 

listennhknidan.jpg         
        Listen♪♪NHK-FM
       NHK-FMの番組を、
    どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:19:50 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


FM特集 生放送 ウィーン・フィル 東京公演


ui-n.jpgFM特集 生放送 ウィーン・フィル 東京公演
9月23日(火・祝)後6:00~9:10

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」より、ロッシーニ「歌劇“セミラーミデ”序曲」、ストラヴィンスキー「バレエ音楽“妖精の口づけ”によるディベルティメント」、チャイコフスキー「交響曲 第5番 ホ短調 作品64」をお送りいたします。今回の来日公演で指揮を務めるのは、ニューイヤー・コンサートにもたびたび登場し、日本でも人気の高い、巨匠リッカルド・ムーティ。世界最高峰のオーケストラといわれるウィーン・フィルとムーティの織り成す珠玉のハーモニーをどうぞご堪能下さい。                        (2008年9月23日 サントリーホ-ル)
【司会】坪郷佳英子(フリーアナウンサー)
【ゲスト】高関 健(指揮者)

【管弦楽】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1842年創立。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団はウィーン国立歌劇場に所属しながら、ウィーン・フィルハーモニー協会として自主運営を行なっており、現在、本拠地ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)大ホールでの定期演奏会のほか、ニューイヤー・コンサート、ザルツブルク音楽祭への出演を中心に活動している。1933年からは常任指揮者をおかず、客演指揮者によるコンサートを行っており、これまでワルター、ベーム、カラヤン、バーンスタイン、小澤征爾ほか多くの巨匠、名指揮者たちが指揮台に立っている。来日26回目。

【指揮】リッカルド・ムーティ
1941年、ナポリ生まれ。ナポリの音楽院でピアノを学んだ後、ミラノ音楽院に進み、作曲と指揮を学ぶ。1967年、グイド・カンテルリ国際指揮者コンクールにおいて初のイタリア人優勝者となり、その名を音楽界に知らしめる。ヨーロッパの音楽祭への出演をはじめ、ロンドンのフィルハーモニア管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ミラノ・スカラ座の音楽監督を務めるなど国際的に活躍している。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とは、強い信頼関係で結ばれ、定期演奏会、ニューイヤー・コンサート(1993年、97年、2000年、04年)、ウィーン・フィル創立150年、オーストリア建国1000年、ヴァチカンでのローマ法王御前演奏(2000年)といった重要な記念演奏会でも指揮を務めている。ウィーン・フィルとの来日は4回目。

投稿時間:10:37 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月14日(日)のお客さまは、長崎宏子さんと松瀬学さんでした。


         東京・渋谷にある、不思議な本屋「トーキング ウィズ 松尾堂」
        新刊書も古本も、CDや懐かしいレコードも揃えた「松尾堂」には、
              “とっておきの一冊”や“旬な話題”を携えて、
              多彩なお客さま(ゲスト)が次々と訪れます。

              matsuo.jpg      satou.jpg                             店主 松尾貴史       店員 佐藤寛子
      
                9月14日(日)の「松尾堂」には
        ~オリンピックでスポーツの喜びを知る~ をテーマに
        オリンピック水泳代表 長崎宏子(ながさき・ひろこ)さんと
           ノンフィクションライター 松瀬学(まつせ・まなぶ)さんが
                  いらっしゃいました

naagsaki-.jpg 

matsuse.jpg 

        おかけした曲・ご紹介した書籍はこちらから

kokuchi.jpg 

          番組ホームページはこちらから

 

            

 

投稿時間:10:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月15日(月)~21日(日) 今週のおすすめ番組


今週のおすすめ番組では、1週間のFM番組の中から、おすすめの番組をピックアップして紹介していきます。

9月15日(月・祝)の週のおもな番組をご紹介します。

fm04.jpg「今日は一日“ミュージカル”三昧」    
9月15日(月・祝)後0:15~10:45
NHK-FM名物の「三昧」シリーズ、今回は、「ミュージカル」の大特集です。懐かしの映画ミュージカルから、ヒップホップ・ミュージカル、ブロードウェイの最新ヒット作まで、ミュージカルの音楽を堪能していただく10時間です。ゲストは、鹿賀丈史さん、新妻聖子さんほか、リクエスト・メッセージも受付けています。
詳細はホームページをご覧下さい! 

apw.jpg「アジアポップスウィンド
~韓国アイドルグループ・インタビュー~
9月15日(月・祝)後11:00~前0:00
アジア全域で人気の男性歌手グループ、スーパー・ジュニア。7月初旬に行われた来日初イベント後のメンバーの声をお届けします。 

livebeat.jpg「ライブビート 
~SPARTA LOCALS(スパルタローカルズ)~」
9月17日(水)後11:00~前0:00

縦横無尽なビート、聴く人の心を震わす歌詞とメロディーライン。スパルタローカルズのライブをお送りします。

bestof.jpg「ベストオブクラシック 
~NHK交響楽団 第1626回定期公演~」
9月19日(金)後7:00~9:10
N響定期公演をNHKホールからの生放送で、お楽しみいただきます。

sundaycla.jpg「サンデークラシックワイド
~ロッシーニの歌劇“シンデレラ”~」
9月21日(日)後2:00~6:00
おなじみシンデレラの物語をオペラ化した、ロッシーニの傑作歌劇(全2幕)をお送りします。
主役のアンジェリーナ役をヴィヴィカ・ジュノーが務め、ドン・ラミロ役を、現在人気急上昇中のロシア出身のテノール、マキシム・ミロノフが歌います。

listennhknidan.jpg         
        Listen♪♪NHK-FM
       NHK-FMの番組を、
    どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:13:15 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


9月7日(日)のお客さまは、土屋賢二さんと齋藤研郎さんでした。


         東京・渋谷にある、不思議な本屋「トーキング ウィズ 松尾堂」
        新刊書も古本も、CDや懐かしいレコードも揃えた「松尾堂」には、
              “とっておきの一冊”や“旬な話題”を携えて、
              多彩なお客さま(ゲスト)が次々と訪れます。

              matsuo.jpg      satou.jpg                             店主 松尾貴史       店員 佐藤寛子
      
                9月7日(日)の「松尾堂」には
               ~ジャズやるべ!~ をテーマに
        御茶の水女子大学教授 土屋賢二(つちや・けんじ)さんと
         長野県蓼科高校教諭 齋藤研郎(さいとう・けんろう)さんが
                  いらっしゃいました

tuchiya.jpg

saitou.jpg
 

        おかけした曲・ご紹介した書籍はこちらから

kokuchi.jpg 

          番組ホームページはこちらから

 

            

 

投稿時間:10:30 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


9月8日(月)~14日(日)今週のおすすめ番組


今週のおすすめ番組では、1週間のFM番組の中から、おすすめの番組をピックアップして紹介していきます。

9月8日(月)の週のおもな番組をご紹介します。

apw.jpg「アジアポップスウィンド
~日本で活動するアジアン・アーティスト特集~
9月8日(月)後11:00~前0:00
日本国内で活動を展開するアジアの若手アーティストを紹介する。スタジオに「日華」「ボビン」を招きおおいに語ってもらいます。

livebeat.jpg「ライブビート」
9月10日(水)後11:00~前0:00
8月15日に「NHKみんなの広場ふれあいホール」で行われた公開収録から、坂本美雨のライブをお送りします。

soulmusic.jpg「ザ・ソウルミュージック
~UKソウル特集 第2夜」
9月11日(木)後11:00~前0:00

もともとは、アフリカ系アメリカンの音楽として生まれたソウルミュージックに強く影響され、海を渡ったイギリスで育まれてきた、UKソウルを特集します。80~90年代の黄金期にスポットを当て、3週に渡ってお届けします。 

gontiti.jpg「世界の快適音楽セレクション」
9月13日(土)前9:00~10:57
世界のいたるところにある都、多くの人とストーリーにあふれる都の音楽の特集です。

N.jpg「N響演奏会~第1625回 N響定期公演」
9月13日(土)後6:00~9:00

シーズン開幕を告げる、NHK交響楽団の定期公演をNHKホールから生放送でお送りします。
曲目は、「絵画(1970)(デニソフ)」「交響曲 第5番 嬰ハ短調(マーラー)」
指揮は、ハンス・ドレヴァンツです。 

sundaycla.jpg「サンデークラシックワイド
~クリスティ指揮の歌劇「ザンパ」(エロール)~
9月14日(日)後2:00~6:00

古楽界の巨匠、ウィリアム・クリスティが、フランスの作曲家、エロールの歌劇「ザンパ」を指揮した、パリのオペラ・コミック座における話題の公演をお届けします。演奏は、レザール・フロリサン。歌手には、リチャード・トロクセル、ヴァンサン・オルドノーらに加え、先の来日リサイタルで強い印象を残した、パトリシア・プティボンも起用されています。

listennhknidan.jpg         
        Listen♪♪NHK-FM
       NHK-FMの番組を、
    どうぞ今週もお楽しみください。
 

投稿時間:14:00 | カテゴリ:編成のイチ押し! | 固定リンク
トラックバック (0)


ゲンバの○○話「ライブビート」坂本美雨 編


namaeiri.jpg「ライブビート」 
9月10日(水)後11:00~前0:00
ゲスト 坂本美雨

先週に引き続き、8月15日(金)にNHKふれあいホールで行われた公開録音からお送りします。

9月10日のゲストは坂本美雨さん。ライブでは、「THE NEVER ENDING STORY」などおなじみのヒット曲のほかに、坂本さんが尊敬するミュージシャンの一人だという大貫妙子さん日本語詩の「彼と彼女のソネット」や、11月に発売される新しいアルバムの中からも数曲を披露。ハモンドオルガンやチェレスタなどの珍しい楽器も駆使してのライブをどうぞお楽しみください。

番組ホームページはこちらから

1.jpg♪このライブは8月15日(金)~16日(土)に行われた『NHK WONDER STREET』(若い世代に親しまれている番組を一堂に集め、参加・体験していただくNHKのイベント)で公開録音されたものです!


投稿時間:15:00 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


ゲンバの○○話「ライブビート」orange pekoe 編


livebeat.jpg「ライブビート」 
9月3日(水)後11:00~前0:00
ゲスト orange pekoe


ミュージシャンの姿をリアルに伝えるライブをお送りしている「ライブビート」。9月は2週にわたって、8月15日(金)にNHKふれあいホールで行われた公開録音からとっておきのライブをお送りいたします!

namaeiri2.jpg

9月3日のゲストは、ナガシマトモコさん(ヴォーカル、作詞)と、藤本一馬さん(ギター、作曲、 編曲、プログラミング)によるユニット“orange pekoe”のライブをお楽しみいただきます。「HappyValley」「キラキラ」「煙のセレナード」「AMULET」など、今年で結成10周年(メジャーデビューは 2002年)を迎える二人の魅力がぎゅっとつまった60分間。夏の夜も快適に、ハッピーな気分になりたい方におすすめのライブです♪

番組ホームページはこちらから

2.jpg

♪このライブは8月15日(金)~16日(土)に行われた『NHK WONDER STREET』(若い世代に親しまれている番組を一堂に集め、参加・体験していただくイベント)で公開録音されたものです!

投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


8月31日(日)のお客さまは、未唯mie さんと的川泰宣さんでした。


今年の春で32年目を迎えた
    
「日曜喫茶室」。    waitress.jpgmaster.jpg

 

当喫茶店のモットー・・・
「吟味したコーヒーの味もさることながら
お客様の興にまかせてのおしゃべりを
何よりものおもてなしと考えております」

 

 

            日曜喫茶室 8月31日(日)のお客さま

最終日曜日の午後、コーヒーを片手にお客さまをお迎えする日曜喫茶室。8月31日(日)は、未唯mieさん(アーティスト)と的川泰宣さん(工学博士)をお迎えし、「宇宙(そら)を見上げて」をテーマに、お話をおうかがいしました。


                     ~お客さまのご紹介~

未唯mie(みい)さん
静岡県生まれ。オーディション番組「スター誕生!」に“ケイ”こと増田恵子さんと出場し合格。1981年に、ピンクレディーとして「ペッパー警部」で歌手デビュー。ピンクレディー解散後は、ソロとしてテレビ、映画、舞台などで活躍。2003年から2年間限定でピンクレディーを再結成、メモリアルコンサートとして、全国120か所、約40万人を動員した。2006年には、デビュー30周年を記念して、独自のレーベルを立ち上げ、作詞も手掛けている。今年4月に発表した初めての絵本「モコちゃん」が、話題を集めている。
的川泰宣(まとがわ・やすのり)さん
1942年、広島県呉市生まれ。東京大学工学部航空学科宇宙工学コースを第1期生として卒業。東大大学院工学研究科航空学専攻博士課程を修了し、1970年に東大宇宙航空研究所に入所。専門は軌道工学、システム工学で、科学観測のためのロケット、人工衛星の打ち上げ設計などに携わる。現在は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術参与・名誉教授として宇宙開発に関わる。また、宇宙開発での国際協力、子どもたちへの教育活動などにも取り組んでいる。

  日曜喫茶室インタビュー、今回は、2004年からのご常連、作家で慶応義塾大学教授の荻野アンナさんにお話をおうかがいしました。

 

P1000238.jpg― 今日は久しぶりのご来店でしたが、本日の“日曜喫茶室”はいかがでしたか?
いやぁ~楽しかったですね。大当たりです!

― 本日のテーマは「宇宙(そら)を見上げて」でしたが、もし宇宙旅行ができるとしたら、荻野さんはどんな宇宙旅行をしてみたいですか?
できれば、ロケットに乗っているだけじゃなくて、宇宙服も着てみたいなぁと思います。その頃には宇宙食も今のものよりさらにおいしくなっているかもしれないので、フルコースで楽しみたいですね。

【続きを読む】

投稿時間:10:10 | カテゴリ:番組ここが聴きどころ | 固定リンク
トラックバック (0)


ページの一番上へ▲

カテゴリー

最近のトラックバック


RSS

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません